冬の蓼科山登山(2019年2月11日)

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毎年登っている冬の蓼科山。
 
 
 
午前5時少し前に女乃神茶屋を出発しました。
冬は熊の心配が無いのと、雪が光を拡散してくれるので、夏山に比べると暗い中での登山も安心感があります。
 

 
 
 
 
まだ暗い6時前に幸徳平に到着。
 

 
 
 
 
ほどよい積雪があったようで登山道は歩きやすかったです。
 

 
 
 
 
森林限界を越えると、雪山の風に吹きさらされました。
そして、寒々しい光景が広がっていました。
 

 
 
 
 
石も凍りついているようです。
 

 
 
 
 
吹きさらされ雪に埋まる蓼科山頂上ヒュッテ(営業期間外)
 

 
 
 
 
蓼科山の山頂一帯はホワイトアウトしかけていましたが、なんとか目標物を目にとらえることができる状況だったので、吹きさらしの中、山頂に到着。
 

 
 
 
 
一人でいることがとてつもなく不安になる、荒天の雪山。
 

 
 
 
 
視界が無い時は夏であっても注意が必要な蓼科山の山頂一帯です。
 

 
 
 
 
完全にホワイトアウトしたらと思うと恐ろしい場所です。
 

 
 
 
 
山頂から辛うじて蓼科神社の奥社の鳥居を目にとらえることができたので、最終目的地としました。方位盤もぎりぎり目にとらえることができましたが、万が一、完全にホワイトアウトし吹きさらされたら戻れる自信がなかったので、足を伸ばすのはやめておきました。
 

 
 
 
 
自分がこの社のような姿になることも十分に考えられます・・・。
 

 
 
 
 
背景も真っ白なので、雪に覆われた木々が写り映えしません・・・。
 

 
 
 
 
平地もまったく見ることができず。
 

 
 
 
 
空が青ければ綺麗な光景ですが。
 

 
 
 
 
「とっていいのは写真だけ!」が掘り起こされていました。
 

 
 
 
 
モノトーンの光景が広がる蓼科山で、良い修行をすることができた山行でした。
登山時間は久々に4時間を切りましたが、蓼科山山頂へと続く急登のおかげか翌日は太もも前が筋肉痛となりました。
 

 
 
 
 
 
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2019年2月11日 冬の蓼科山登山(女乃神茶屋から)
 
冬の蓼科山南西でMSRのスノーシューであるライトニングアッセントの記念写真
 
スノーシューを使うことがないことがわかっている蓼科山登山ですが、重りとして携行します。
 
 
 
 
2019年2月3日 冬の北八ヶ岳登山(北横岳・茶臼山・縞枯山・麦草ヒュッテ)
 
冬の北八ヶ岳の坪庭でザックに外付けされたMSRのスノーシューであるライトニングアッセントの記念撮影
 
この日の北八ヶ岳登山ではスノーシューの出番はなし。雪への浮力を得るためと言うよりは、斜面を登り下りする際の滑り止めとしてスノーシューを使うシーンがある北八ヶ岳。スノーシューを履いている登山者も沢山います。この日の山行計画は長丁場のものだったので、小回りが利くアイゼンを装着して始終歩きました。
 
 
 
 
2019年1月27日 冬の美ヶ原登山(三城から美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~アルプス展望コースの周遊)
 

 
雪山登山では、いつもザックに外付けされているもののあまり出番のないスノーシュー。
この日の美ヶ原では出番がありました。
 
 
 
 
冬の美ヶ原登山でMSRのスノーシューであるライトニングアッセントの記念撮影
 
雪山にはスノーシューがよく似合います。

 
 
 
 
2019年1月13日 冬の富士山登山(馬返し~8合目白雲荘まで)
 
冬の富士山8合目でザックに外付けされたMSRのスノーシューであるライトニングアッセントの記念撮影
 
冬の富士山登山では使うシーンは無いに等しいスノーシュー。使うシーンがあるとすれば、5合目佐藤小屋~6合目あたりでしょうか。例え使わなくとも、冬山登山ではスノーシューをザックに外付けして携行します。
 
 
 
 

2018年12月25日 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 

 
午前4時の三本滝レストハウス付近。急登のMt.乗鞍スノーリゾートのカモシカゲレンデを登るためスノーシューを装着。急登のゲレンデの登りで、スノーシューが滑り止めとして役立ちます。その先のバックカントリーツアーコース~肩の小屋までは雪への浮力を得るために活躍してくれるので、長いことスノーシューを履いたままの行動となります。
 
 
 
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰山頂でMSRのスノーシューであるライトニングアッセントの記念撮影
 
肩の小屋から先はアイゼンを履いての登り。スノーシューとアイゼンを履き分けて、冬の乗鞍岳剣ヶ峰に登頂することができました。
 
 
 
 
2018年12月15日 光城山・長峰山での厳冬期装備トレーニング
 
 
厳冬期装備の重量に体を慣らすため、スノーシューなどをザックに外付けしての里山トレーニング。スノーシューのザックへの取り付けなど、低温の雪山で行う前に里山で手を慣らしておきます。
 
里山でスノーシューなどをザックに外付けし厳冬期装備を背負ってのトレーニング
 
 
 
 
 
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2019年2月11日 冬の蓼科山登山(女乃神茶屋から)
 
ホワイトアウト状態の冬の蓼科山の山頂でブラックダイヤモンドの雪山用グローブであるソロイストの記念撮影
 
ホワイトアウト状態の蓼科山山頂でソロイストの記念撮影。

 
 
 
 
2019年2月3日 冬の北八ヶ岳登山(北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ)
 
冬の北八ヶ岳の茶臼山展望台でブラックダイヤモンドの雪山用登山グローブであるソロイストの記念撮影
 
茶臼山展望台で北アルプスと蓼科山を背景にソロイストの記念撮影。

 
 
 
 
2019年1月27日 冬の美ヶ原登山
 
冬の美ヶ原でブラックダイヤモンドの冬用登山グローブであるソロイストの記念撮影
 
冷たく強い風に吹きさらされた冬の美ヶ原。
青空と雪原を背景にソロイストの記念撮影
 
 
 
 
2019年1月13日 冬の富士山登山
 
冬の富士山登山の8合目付近でブラックダイヤモンドの雪山登山用グローブであるソロイストの記念写真
 
厳冬期にしては風も弱く穏やかな富士山でしたが、それでも冬の3000m級。
ソロイストが低温からしっかりと両手を守ってくれました。
 
 
 
 
2018年12月25日 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰の山頂でブラックダイヤモンドの冬山用グローブであるソロイストの記念撮影
 
冷たく強い風が吹き荒れる冬の乗鞍岳。午前3時30分に休暇村乗鞍高原の駐車場を出発。出発時から下山まで、ソロイストが手を守ってくれました。
 
冬の乗鞍岳登山のブログ投稿はこちら
 
 
 
 
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登山用バーナー(プリムスP153ウルトラバーナー)の活躍の様子のアルバム

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夏山登山から厳冬期の雪山登山まで、
イワタニプリムスのP153ウルトラバーナーは大活躍しています。
 
 
雪山登山でも大活躍のイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナー
 
 

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2019年2月11日 冬の蓼科山登山(女の神茶屋から)
 
冬の蓼科山登山道でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるp153ウルトラバーナーを使ってミネストローネを調理
 
前の週の北八ヶ岳登山では、ミネストローネに入れようと登山前にコンビニで買ったレタスを車に忘れる痛恨のミスをしてしまいました・・・。
 
 
 
 

 
待ちに待った1週間越しのレタス入りのミネストローネ。
例によって、ザックに入れて登山をしているうちに野菜はカチカチに凍ります。
 
 
 
 

 
ミネストローネに入れる野菜として、千切りキャベツ、ざく切りキャベツ、ほうれん草、レタスと試してきましたが、レタスは1・2位を争うくらいミネストローネに合うことが判明しました。ちなみに、レシピではキャベツを入れるように案内されています。
 
 
たっぷり野菜のミネストローネ
 
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ブログ作成中

 
 
 
 

2019年2月3日 冬の北八ヶ岳登山(北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ)
 
北八ヶ岳の縞枯山荘付近でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるp153ウルトラバーナーを使ってミネストローネを調理
 
縞枯山荘の近くでミネストローネをクッキング。登山前にコンビニで仕入れたレタスを車に忘れる痛恨のミス・・・。
 
 
 
 

 
超シンプルなミネストローネとなりましたが、美味しくいただきました。
 
 

冬の北八ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 

2019年1月27日 冬の美ヶ原登山(三城から百曲~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~アルプス展望コース)
 
冬の美ヶ原の王ヶ鼻でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナーでミネストローネを調理
 
美しの塔~王ヶ頭は冬の殺人的な風に吹きさらされましたが、王ヶ鼻ではそれほど風が無かったので調理をすることにしました。
 
 
 
 

 
この日は家から持参したほうれん草を入れてのミネストローネ。
 
 
 
 

 
クッカーにほうれん草をイン。
 
 
 
 

 
雪化粧をした北アルプスと松本平を見渡しながら美味しくほうれん草入りのミネストローネをいただきました。
 
 
 

冬の美ヶ原登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年1月13日 冬の富士山登山
 
冬の富士山登山でイワタニプリムスの登山用バーナーであるp153ウルトラバーナーでミネストローネを調理
 
冬の富士山8合目まで登り、下山中の6合目でおやつのミネストローネを調理。
 
 
 
 
冬の富士山でepiのクッカーにキャベツを投入
 
登山前にセブンイレブンで買ったキャベツをクッカーに投入。
 
 
 
 

 
冬の富士山6合目からの景色を堪能しながら美味しく、温まりながらミネストローネをいただきました。
 
 
 
 
 

冬の富士山登山2019のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2018年12月25日
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
イワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使い冬の乗鞍岳の雪上でミネストローネを調理
 
冬の乗鞍岳の剣ヶ峰まで登った後、下山中のバックカントリーツアーコースで雪上クッキング。
 
 
 
 

 
キャベツをクッカーに投入。キャベツはザックの中で凍りついてシャリシャリになっていました。
 
 
 
 

 
たっぷり野菜のミネストローネを投入。
 
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登ってきた乗鞍岳を眺めながらミネストローネを美味しくいただきました。
 
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山2018のブログ投稿はこちら
 
 
 
 

2018年11月3・4日

蝶ヶ岳
 
ツイッター仲間との蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊
 
登山用バーナーには明らかに不釣り合いな大鍋でしたが、キムチ鍋を美味しく調理することができました。
 
イワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使い、蝶ヶ岳ヒュッテのテント場で大鍋でキムチ鍋を調理
 
 
 
 
イワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使い、蝶ヶ岳ヒュッテのテント場で大鍋でキムチ鍋を調理
 
 
 
 
イワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使い、蝶ヶ岳ヒュッテの炊事場で大鍋でキムチ鍋を調理
 
 

☆ツイッター仲間との蝶ヶ岳ヒュッテキムチ鍋テント泊のブログ投稿はこちら☆

 
 
 

2018年10月13日
 
常念岳登山
 
一ノ沢からの常念岳日帰り登山
 
常念岳山頂でイワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使って調理
 
 
 
 
定番のマルタイラーメンに、たまご、チャーシュー、ほうれん草などをトッピング
 
常念岳山頂でイワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用クッカーを使って調理したラーメン
 
 

☆快晴の常念岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 

2018年8月11日
 
蝶ヶ岳テント泊
 
三股からの蝶ヶ岳ヒュッテテント泊
 
蝶ヶ岳稜線でイワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用チタンクッカーでラーメンを調理
 
 
 
 

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2018年3月3日
 
赤岳鉱泉雪上テント泊での八ヶ岳(硫黄岳)登山
 
美濃戸からの赤岳鉱泉雪上テント泊
 
冬の八ヶ岳赤岳鉱泉でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用チタンクッカーで温まる食事を料理
 
山仲間もおそろいのイワタニプリムスP153ウルトラバーナーにウルトラガス。
 
 
 
マルタイラーメンにほうれん草とメンマをトッピング
 
冬の八ヶ岳赤岳鉱泉でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用チタンクッカーでラーメンを料理
 
 
 
ベーコンとブロッコリーを炒めてビールのつまみに。
 
冬の八ヶ岳赤岳鉱泉でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用チタンクッカーでベーコンとブロッコリーを料理
 
 


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2018年2月17日
 
冬の霧ヶ峰高原
 
霧ヶ峰高原の雪上でラーメンを調理
 
冬の霧ヶ峰高原の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 
 
 
クッカーに大量のほうれん草をイン。
 
冬の霧ヶ峰高原の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 

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2018年2月3日
 
冬の光城山
 
光城山の雪上でラーメンを調理
 
冬の光城山の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 

☆冬の光城山登山(2月3日)のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年1月28日
 
冬の避難小屋
 
冬の避難小屋泊
 
冬の避難小屋でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってフリーズドライの甘酒を飲むためのお湯を沸かす
 
 

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2017年12月23日
 
冬の乗鞍岳登山
 
休暇村乗鞍高原からの冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 

☆冬の乗鞍岳登山(12月23日)のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2017年12月9日
 
冬の乗鞍岳登山
 
休暇村乗鞍高原からの冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 

冬の乗鞍岳登山(12月9日)のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2017年12月9日
 
冬の乗鞍岳登山
 
休暇村乗鞍高原からの冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 
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2017年11月21日
 
丹沢山(塔ノ岳登山)
 
大倉からの塔ノ岳登山
 
丹沢の塔ノ岳でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使って焼きそばを調理
 
 
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2016年9月11日
 
蝶ヶ岳テント泊
 
三股からの蝶ヶ岳ヒュッテテント泊
 
蝶ヶ岳ヒュッテテント場でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーでラーメンを調理
 
 
 
 
2016年8月13日
 
美ヶ原登山
 
三城からの美ヶ原登山
 
美ヶ原の王ヶ頭ホテル前でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 
 
 
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登山初心者が富士山に登頂するためのポイント

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はじめに

 
富士山は言わずと知れた日本一の山、日本一の標高を誇る山であり、日本の象徴の一つと言っても過言ではないと思います。テレビの天気予報や正月番組で映し出されることも多く、1日に1回はどこかしらのテレビ局の放送で映し出されているのではないでしょうか。
テレビに映し出される富士山、実際に目の前に眺める富士山を登った山として見る時、その見え方は大きく変わると思います。
 
このブログ投稿では、自分なりに初心者が富士山に登るためのポイントをまとめてみました。あくまでも個人的な見解ですので、この投稿で記していることを採用するか否かは自己責任でお願いします。
ただ、僕自身が20回近く足を運んでいる富士山登山の経験を元に記していることですので、少しばかりは参考にしていただくことができると信じております。
なお、この投稿は晴れの日に富士山に登ることを前提に記しています。雨の富士山、強風の富士山は真夏といえども命の危険にさらされることになりますので、荒天時の富士山登山は潔く諦めることが大事です。
 
 
☆僕の富士山登山歴はこちら☆
 
 
 
 

富士山に登るためのポイント

 
1.登山ルート選択
 
2.山小屋泊か日帰り登山にするか
 
3.標高に体を慣らす
 
4.登りはイーブンペースで
 
5.呼吸で意識すること。
 
6.行動食と水分補給
 
7.休憩時間
 
8.富士山登山前日の食事
 
9.装備
 
 
 

1.登山ルート選択

富士山には以下の4つのルートがあります。
 
 
吉田口登山道ルート(富士スバルライン5合目)
 
御殿場ルート
 
須走ルート
 
富士宮ルート
 
 
一番お勧めで最も登山者が多いメジャールートは吉田口登山道ルートです。吉田口登山道ルートは1合目より下の富士山のふもとに起点がありますが、6合目で富士スバルライン5合目からのルートと合流します。つまり、おすすめルートでありメジャーなルートは、富士スバルライン5合目から登り、6合目で吉田口登山道ルートと合流。6合目からは吉田登山道ルートで登るというものになります。
勧める理由としては、飲み物、食べ物の補給ができ、トイレ(有料)がある山小屋が多いということと、メジャールートであるので登山道が整備されているということです。また、本当に最悪の場合、ブルドーザーに乗って下山をすることができるというのもあります。(ブルドーザーは吉田口山頂まで入ることができます。ただし、タクシー感覚でブルドーザーに乗ることはできません。乗車には4万円?ほどかかり、常駐しているわけではありません。)
このルートの難点としては、メジャールートであるがゆえに混雑をする場合があるということです。場合によっては8合目から登山者渋滞が発生することもあります。
 
 
 
 

2.山小屋泊か日帰りか

 
個人的には山小屋には泊まらずに、日帰りで富士山に登るのが良いと思います。以前に両親を連れて富士山登山(吉田口山頂まで)をしたことがありますが、その際は日帰りで登りました。ちなみに、両親ともに60代で運動不足、肥満体系です。
僕は富士山登山で実際に山小屋に泊まったことがないので聞く限りの話ですが、吉田ルートの山小屋は基本的にはどこも大混雑をしているようです。1枚の布団に3~4人が寝る場合もあるという話も聞きます。大混雑の中では大部分の人が熟睡をすることができないと思います。また、山小屋は標高が3000m前後あるので、山小屋に泊まっているうちに高山病にかかってしまうという可能性もあります。
 
 
 
 

3.標高に体を慣らす(高山病対策)

 
登山口としておすすめをしているスバルライン5合目は標高が約2300mあります。登山口の段階で、我々が日常生活をしている標高よりもはるか高い場所に身を置くことになります。
標高に体を慣らすため、車で5合目に着いたらすぐに登山を開始するのではなく、1時間程とどまる(高所順応)のが良いです。朝食(持参)を5合目でとるように段取り、ゆっくりと朝食をとり、ゆっくりと登山装備、準備を整えていれば1時間はたつので、登山開始予定時刻よりも早めに5合目に着くように予定をたてると良いと思います。そして、高所に順応しているという意識を持ち1時間ほどを過ごすのが良いと思います。
また、富士山登山のために前日入りをする場合には、可能であれば、登山前日にスバルライン5合目まで行き、1~2時間を過ごすと良いと思います(富士スバルラインの通行料はかかりますが。)。恐らく、登山当日はスバルライン5合目のおみやげ屋を見ている余裕はないと思います(登山開始前におみやげを買うわけにはいきませんし、下山後は疲労のためおみやげ屋に寄る余裕はないと思います。)。前日にスバルライン5合目まで行きおみやげ屋を見て、登山口を確認して、標高に体を慣らすというのがベストです。
 
 
 
 

4.登りはイーブンペースで

 
富士山登頂をできるかできないかを分ける大きなポイントの1つが登山ペースです。息が上がらないくらいの一定のペースでコツコツと登ることが重要です。
スバルライン5合目から20分ほどは、登山道はゆるやかな下り基調です。下りだからといって調子に乗ってオーバーペースになりがちですが、ゆっくりすぎるくらいにゆっくり歩くことが重要です。
序盤の登りではたいていの登山者はオーバーペースで歩いています。特に外国人登山者はものすごいハイペースで歩いていますが、7~8合目まで登ったあたりで青い顔をしてしゃがみこんでいる光景を見かけることがあります。
周りに流されることなく、息があがらない程度のペースでコツコツと登ることが重要です。
 
 
 
 

5.呼吸で意識すること。

 
登山中は息を吐くことに意識をおくと良いと思います。 人間は息を吸うことよりも吐くことの方が得意といわれています。息を吐いたら、あとは吸うしかないのでおのずとしっかりと呼吸をすることができます。
 
 
 
 

6.行動食と水分補給

 
登山中は、こまめにエネルギー補給をすることが大切です。登山では、平地で言うところのおやつを行動食と呼びます。簡単に言えば登るためのエネルギー補給です。行動食は、30分から1時間に1回ほど、飴をなめたり、カロリーメイトなどの栄養補助食品を食べるのが良いと思います。
登山で疲労している筋肉に直接的にエネルギー補給をするためのアミノバイタルなどのサプリもおすすめです。
飲み物は個人的にはポカリスエットを水で薄めたものを飲むのがおすすめです。僕は水とポカリを1:1にして飲むことが多いです。ポカリスエットには体のコンディションを維持するために必要な電解質が含まれています。
 
 
 
 

7.休憩時間と食事のタイミング

 
休憩は1時間に5分から10分くらいが良いと思います。休憩回数が多過ぎたり、休憩時間が長すぎると登山のリズムやペースが乱れてしまいます。ザックを降ろし、腰を下ろしての休憩は極力、少なくした方が良いと思います。呼吸を整えるため、景色を眺めるため、写真を撮るためなど、立ち止まっている時が休憩だと意識すると良いと思います。
食事のタイミングについては山頂で食べるのが良いと思います。食事をするとどうしてもだるくなるので、登っている途中ではなく、あとは下山をするのみというところで食事をするのが良いかなと思います。
 
 
 
 

8.富士山登山前日の食事

 
登山の原動力となるのは炭水化物です。カーボローディングと呼ばれることもありますが、登山前日はお米やパスタなどの炭水化物をいつもよりも多めにとると良いです。僕の場合、富士山登山に限らず登山前日はパスタを2玉にプラスαでお米を茶碗に軽く一杯など、炭水化物を多くとるようにしています。
 
 
 
 

9.絶対に必要な装備(ギア)

 
登山装備(ギア)について説明をし始めるとキリがありませんので、本当に必要最低限の装備についてのみを記します。必要と感じる装備、考え方は人それぞれなので、装備についての答えは無いと思います。また、装備を新調する場合、富士山にのみ登ることを目的とするのか、富士山以降も登山をするのかでだいぶ違ってきます。富士山以降も登山をしようと考えている方は、なるべくハイスペックな装備を購入すると良いと思います。そこそこのスペックのギアを使っていると、最上位のギアが欲しくなり、結局、買い直すということがあったりします。富士山のみを目的とする方は登山装備のレンタルも視野に検討をするとよいかもしれません。いずれにしても、実際に店頭でモノを手に取って確認し、店員さんにアドバイスを聞いてというのが重要です。また、富士山登山で初めて装備を使用するというのは避け、平地での散歩でも構わないので、実際に装備を身につけて歩いてみる(フィールドテスト)ことが重要です。フィールドテストによりどこにストレスがかかるか、ストレスを感じるかがわかるので、ストレスを軽減するための対策を検討することができます。
前置きが長くなりましたが・・・。装備の説明です。
 
 

 
ハイカットの登山靴が望ましいですが、ローカットのハイキングシューズ、トレイルランニングシューズでも登れないことはありません。
 
 

ザック(リュック)

 
30ℓから40ℓの日帰り登山用ザックで充分だと思います。腰のハーネスにポケットがついているもの、ザックのサイドにポケットがついているものなどがおすすめです。登山中に、ザックを降ろして、ジッパーを空けてというのは思っている以上に時間と労力を必要とします。ザックを降ろさなくても手が届くところに行動食などを入れることができるもの、ザックを降ろさなくても飲み物をいれたボトルに手が届くものなどがおすすめです。
 
 

カッパ上下

 
雨対策と寒さ対策のためにカッパ(レインウェア)が必要です。ゴアテックスのものが望ましいですが上下をそろえると4万円ほどするのが一般的です。ゴアテックスとはレインウェア内の蒸れなどは外に出し、雨や冷気はシャットアウトする素材です。また、ゴアテックスのレインは軽量で、ザックへの収納時にはコンパクトに収めることができます。ゴアテックス素材のレインは高価なので、上下で1万円前後のカッパを用意するのが良いかなと思います。
 
 

重ね着ができる上着

 
ベストなものはソフトシェルと呼ばれる登山ウェアですが、ウィンドブレーカーやヤッケでも構いません。登山では重ね着をして体温を保つのが一般的です。重ね着ができる上着を着て、それでも寒ければカッパを着るというように保温をします。
 
 

グローブ(手袋)

 
軍手でも十分かなと思います。夏といえども、山では太陽が隠れると体感温度は一気に下がります。低温と風から手を守る保温のためと、富士山では岩をつかむシーンが時々あるので、擦り傷などを負わないようにグローブが必要です。(岩をつかむ場面が時々ありますが、危険度は低いです。)
 
 

帽子

 
日差し対策だけでなく、それなりに頭を守ってくれます。山では風が強いことが多いので、あごひも付きの帽子がおすすめです。
 
 

時計

 
日が暮れる前に下山をするために、常に時間を確認することが大切です。一般的には15時には登山口に下山をするのが望ましいと言われています。
 
 

お昼、行動食(おやつ)、飲料

 
6.行動食と水分補給でも触れましたが、カロリーメイトやアミノバイタルなどがおすすめです。他にも菓子パン、チョコレート、スナック菓子など、食べたいものを持って登山のモチベーションにするのも良いと思います。
 
 

ヘッドライト

 
予想外のトラブルなどにより、登山時間が大幅にずれこみ、日が暮れてしまうということは十分に起こりえます。人間、暗闇の中ではヘッドライトなしには行動することはできません。暗い時間帯に登山をする計画では無いにしても、ヘッドライトは必携です。
 
 

地図

 
登山に地図は必携です。山と高原地図を携行するのが一般的です。自分の歩くルートやコースタイムなどを事前に把握しておきましょう。
 
 

お金(千円札と小銭)

 
富士山の登山道にあるトイレはすべて有料です。小銭での支払いになるので100円玉、500円玉を多めに持つことをおすすめします。また、山小屋で飲み物や食料を買う場合、食事を注文する場合、5000円札や1万円札での支払いは嫌がられます。1000円札を多めにもつことをお勧めします。山小屋はトラックなどでの物流ができないので、販売しているものは平地の2~3倍からそれ以上することが一般的です。また、平地と違い、買い手よりも売り手が強い立場にあることが多いです。
 
 
装備や持ち物についてでした。富士山装備のために登山装備を新調する場合、登山用品メーカーとして、ノースフェイス、パタゴニア、マムート、ファイントラックなどなどがあります。これらのメーカーの登山用品は性能とファッション性を兼ね備えたものがおおいですが、その分、割高です。ファイントラックは日本のメーカーであり、性能はピカイチという評価を聞くことが多いですし、僕自身もそう思います。お金に余裕がある方は、これらのメーカーの中からじっくりと選んで購入すると良いと思いますが、低予算でそろえようとする場合にはmont-bell(モンベル)がおすすめです。モンベルは前述のメーカーに比べて価格が安く、性能は申し分ありません。
 
 
 
 

服装について

 
下着も含め、速乾性のものが望ましいです。ユニクロ製品を使用しているという登山者をSNSで見かけることも時々あります。最低でも、ランニングなどの運動ができる服装、可能であれば登山用品店などで売られているウェアが望ましいです。速乾性、収縮性、擦れなどへの耐性があるものを選びましょう。また、下半身は長ズボン、上半身は半そでにアームカバーなど、基本的には肌を露出しないようにした方が良いです。肌を隠すことにより、紫外線、寒さ、岩場などでの擦れから体を守ることができます。
 
 
 

まとめ(富士山に登頂するために)

 
富士山は登山道がとても整備されており、何件もの山小屋が営業しているので北アルプスをはじめとした日本アルプスほどの登山難易度はありません。ただ、日本一の標高を誇っていることは間違いなく、最も高山病に陥りやすい山と言えると思います。上述したとおり、標高に体を慣らし、オーバーペースになることなく、着実に1歩1歩を進めれば登頂の可能性を大きく高めることができると思います。

 
 
 
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グリベルの12本爪アイゼン G12の活躍のアルバム

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雪山登山・冬山登山で頼れる相棒。
グリベルのアイゼンであるG12 オーマチックの使用実績です。
 
 
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2019年2月11日 冬の蓼科山登山
 
冬の蓼科山の幸徳平付近で、その先の急登に備えグリベルの12本爪アイゼンであるG12を装着準備
 
幸徳平で、その先の雪の急斜面に備えアイゼンを装着。ほどよく雪が積もっていたので、急斜面も凍りが露出しておらず、それほど危険を感じることなく歩くことができました。
 
 
 
 
2019年2月3日 冬の北八ヶ岳登山(北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ)
 
北八ヶ岳の坪庭でグリベルの12本爪アイゼンであるG12の記念撮影
 
暗闇の北八ヶ岳の坪庭で、北横岳登山に向けてアイゼンを装着。北横岳~縞枯山~茶臼山~麦草ヒュッテまで歩き、麦草ヒュッテ~茶臼山~縞枯山~北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅(徒歩)まで戻るまでアイゼンを装着したまま歩きました。
 
 
 
 
2019年1月13日 冬の富士山登山
 

 
冬の富士山を馬返し~吉田ルート~8合目の白雲荘まで登りました。
馬返し~5合目佐藤小屋は3合目付近から薄っすらと積もった雪の下はスケートリンク状態。
 
 
 
冬の富士山吉田ルートでグリベルの12本爪アイゼンであるG12を装着準備
 
4合目付近からアイゼンをはき、8合目まで登り4合目付近に戻ってくるまでずっとアイゼンをはいていました。
 
 
 
 
2018年12月25日 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
 
肩の小屋前の剣ヶ峰口から乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰までの往復でアイゼンを使用。固く締まった雪の斜面でもしっかりと噛んでくれます。今回の山行では前爪を使用する場面はありませんでした。
 
グリベルのアイゼンであるG12オーマチックを冬の乗鞍岳の剣ヶ峰口で記念撮影
 
 
 
 
 
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夏冬を通算での富士山登山の記録 もうすぐ20回

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2019年1月13日 19回目の富士山登山
冬の富士山登山(25キロオーバーの冬山重装備)
馬返しから8合目の白雲荘まで
 
 
 
2018年9月9日 18回目の富士山登山
金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40キロ)
毎年恒例の富士山登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
 
 
 
2018年5月27日 17回目の富士山登山
残雪期の富士山登山(25キロオーバーの冬山重装備)
富士スバルライン5合目からの日帰り富士登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
 
 
 
2017年7月2日 16回目の富士山登山
富士スバルライン5合目からの日帰り富士登山
2017年に行った日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)の中で行った富士山登山。
 
 
 
2016年11月26日 15回目の富士山登山
冬の富士山登山(25キロオーバーの冬山重装備)
中の茶屋から8合目鳥居荘付近まで
 
 
 

2016年7月2日 14回目の富士山登山
富士スバルライン5合目からの日帰り富士登山(25キロオーバー重装備)
両親を連れての日帰り富士登山
 
 
 

2016年6月18日 13回目の富士山登山(3回目の金鳥居からの日帰り富士山登山)
金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40キロ)
毎年恒例の富士山登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
 
 
 

2015年10月18日 12回目の富士山登山
初冬の富士山登山
富士スバルライン5合目から日本最高峰富士山剣ヶ峰まで。
 
 
 

2015年7月25日 11回目の富士山登山(初めての富士登山競争山頂コース)
富士吉田市役所から吉田口山頂まで完走
復路はスバルライン5合目まで下山し、5合目からはバスで麓へ。
 
 
 

2014年7月25日 10回目の富士山登山(初めての富士登山競争5合目コース)
富士登山競争5合目コース
富士吉田市役所から吉田口5合目佐藤小屋まで。
 
 
 

2015年7月12日 9回目の富士山登山(2回目の金鳥居からの日帰り富士山登山)
金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40キロ)
毎年恒例の富士山登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
トレイルランナーさんと一緒の富士山登山
 
 
 

2015年7月3日 8回目の富士山登山
雨の富士山を2往復
スバルライン5合目発~吉田口山頂~下山道・登山道合流地点~吉田口山頂~スバルライン5合目
 
 
 

2015年2月28日 7回目の富士山登山
冬の富士山登山
馬返しから8合目鳥居荘まで。
 
 
 

2015年1月25日 6回目の富士山登山
冬の富士山登山
中の茶屋から7合目付近まで
 
 
 

2014年7月12日 5回目の富士山登山(初めての金鳥居からの日帰り富士山登山)
金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40キロ)
毎年恒例の富士山登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
 
 
 

2014年7月4日 4回目の富士山登山
富士スバルライン5合目から吉田口山頂まで
 
 
 

2014年6月21日 3回目の富士山登山
北口本宮冨士浅間神社から5合目佐藤小屋まで
 
 
 

2013年7月29日 2回目の富士山登山
富士スバルライン5合目から8合目まで。
悪天候のため8合目で登山中止。
 
 
 

2012年7月23日 初めての富士山登山
富士スバルライン5合目から日本最高峰富士山剣ヶ峰まで。
 
 
 

 
 
 
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グリベルのピッケル エアーテックエヴォリューションの活躍のアルバム

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雪山登山・冬山登山で頼れる相棒。
グリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの使用実績です。
 
 
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2019年2月11日 冬の蓼科山登山(女乃神茶屋から)
 
冬の蓼科山登山でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの使用準備
 
幸徳平を過ぎたあたりで、蓼科山山頂への雪の急斜面に備えピッケルを使用準備。
前の週の北八ヶ岳登山に続き、暗い時間帯からピッケルを使用。
 
 

ブログ作成中

 
 
 
 
2019年2月2日 冬の北八ヶ岳登山(北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ)
 
冬の北八ヶ岳の坪庭でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションを暗闇のなか使用開始
 
北八ヶ岳ロープウェイの山麓駅を午前4時に出発し、坪庭に到着したのはまだ暗闇の午前5時20分。北横岳に向けてピッケルを準備。暗い時間帯からピッケルを使いだすのは珍しいです。
 
 
 
冬の北八ヶ岳の茶臼山展望台でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
茶臼山展望台では青空をバックになかなか良いピッケル写真を撮ることができました。背景は蓼科山と北アルプス。
 
 

冬の北八ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年1月27日 冬の美ヶ原登山
 
冬の美ヶ原の王ヶ鼻でザックに外付けされたグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
冬の美ヶ原の王ヶ鼻でザックに外付けされたピッケルの記念撮影。
この日は三城から百曲~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~アルプス展望コース~百曲~三城と周遊をしました。
毎年歩いていて、毎年ピッケルは使いませんが、冬の登山では連れ出さずにはいられない相棒です。
 
 

冬の美ヶ原登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年1月13日 冬の富士山登山
 
雪の富士山登山の8合目でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
厳冬期とは思えないほど穏やかだった富士山登山。
吉田ルートの馬返しを出発し、6合目の富士山安全指導センターから上でピッケルを使用。
この日は8合目白雲荘まで登りました。8合目でも登山道の大部分の雪はゆるんでいました。
 
 

冬の富士山登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2018年12月29日 冬の六甲全山縦走
 
冬の六甲全山縦走でザックに外付けしたグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションを記念撮影
 
六甲全山縦走路に雪が積もることは滅多にないと聞いていましたが、冬なので一応、ピッケルを携行しました。実際に縦走路を歩いてみると、ピッケルを使うほどではありませんでしたが六甲最高峰~宝塚の区間で若干の積雪がありました。
 

冬の六甲全山縦走(須磨浦公園~宝塚)のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2018年12月25日 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
 
乗鞍岳の稜線から槍・穂高方面をバックに記念撮影。
 
冬の乗鞍岳稜線で槍ヶ岳と穂高岳をバックにグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
 
 
成長したエビのシッポがついた剣ヶ峰の山頂標とピッケル。
 
冬の乗鞍岳山頂でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
 

冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2018年12月2日 初冬の浅間山2往復登山
 
 
初冬の浅間山山頂でザックに外付けしたグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
初冬の登山なのでピッケルを携行するも出番なし。出番の有る無しにかかわらずピッケルを携行することが大切だと思います。
 

☆初冬の浅間山2往復登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 
2018年11月18日 蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳日帰り登山
 
 
槍穂高の稜線を背景にザックに外付けしたグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションを記念撮影
 
2週間前に登った時よりも雪は少なく、
ピッケルの出番はありませんでしたがせっかくなので記念撮影
 

☆中房温泉からの燕岳・大天井岳日帰り登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 
2018年11月11日 中房温泉からの燕岳・大天井岳日帰りピストン登山
 
 
大天井岳の山頂でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションを持って記念撮影
 
凍りついた雪がついていた大天井岳山頂直下の急斜面。
グリベルのエアーテックエヴォリューションを使って無事に通過しました。
 

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2018年11月3・4日 晩秋の蝶ヶ岳登山
 
 
ザックに外付けしたグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションを蝶ヶ岳山頂で記念撮影
 
使うことはありませんでしたが、ザックに外付けしてピッケルを携行
 

☆晩秋の蝶ヶ岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 
2018年10月28日 三股からの蝶ヶ岳・常念岳の日帰りピストン登山
 
 
晩秋の蝶ヶ岳山頂でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションが外付けされたザックを記念撮影
 
使うことはありませんでしたが、ザックに外付けしてピッケルを携行
 

☆三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰りピストン登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 
2018年5月27日 残雪の富士山登山
 
 
残雪の日本最高峰富士山剣ヶ峰登山でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
残雪の富士山剣ヶ峰山頂でピッケル(グリベルエアーテックエヴォリューション)の記念撮影
 

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2018年5月13日 残雪期の燕岳合戦尾根2往復登山
 
 
残雪の燕岳合戦尾根でピッケルの記念撮影
 
前節の燕岳合戦尾根でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
 
 
 
5月で残雪の合戦尾根
 
残雪の燕岳合戦尾根
 
 
 
 
稜線の雪はほとんど溶けていましたが冷たい雨が・・・。
 
5月の冷たい雨が降る燕山荘前でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションを持って記念撮影
 
 

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2018年4月8日 残雪期の富士山登山
 
 
残雪期の富士山吉田ルートでグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
残雪期の富士山吉田ルートでピッケル(グリベルエアーテックエヴォリューション)の記念撮影
 

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2018年3月3日 冬の赤岳鉱泉にテント泊での硫黄岳登山
 
 
八ヶ岳の硫黄岳に向かう稜線で赤岳と阿弥陀岳を背景にグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
硫黄岳に向かう稜線から赤岳と阿弥陀岳を背景にピッケル(グリベルエアーテックエヴォリューション)の記念撮影
 

☆赤岳鉱泉雪上テント泊での硫黄岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 
2018年1月21日 厳冬期の御嶽山登山
 
 
厳冬期の御嶽山飛騨山頂でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
厳冬期の御嶽山飛騨山頂でピッケル(グリベルエアーテックエヴォリューション)の記念撮影
 
 
 


☆厳冬期の御嶽山登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 
2018年1月7日 厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
 
厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰山頂でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰山頂でピッケル(グリベルエアーテックエヴォリューション)の記念撮影
 
 
 
厳冬期の乗鞍岳稜線でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰に向かう稜線でピッケル(グリベルエアーテックエヴォリューション)の記念撮影
 


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2017年2月28日 厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
 
厳冬期の乗鞍岳でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
厳冬期の乗鞍岳登山でピッケル(グリベルエアーテックエヴォリューション)の記念撮影
 
 
 
 
 
2017年12月15日 冬の北八ヶ岳(北横岳・縞枯山・茶臼山)登山
 
 
冬の北八ヶ岳の茶臼山山頂でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
茶臼山(北八ヶ岳)の山頂でピッケル(グリベルエアーテックエヴォリューション)の記念撮影
 
 

☆冬の北八ヶ岳(北横岳・縞枯山・茶臼山)登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 
2017年11月10日 初冬の燕岳登山
 
 
初冬の燕岳の燕山荘前でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションを持って記念写真
 
燕山荘前でピッケル(グリベルエアーテックエヴォリューション)の記念撮影
 
 

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2016年11月26日 冬の富士山登山
 
 
冬の富士山8合目の鳥居荘の鳥居を背景にグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
冬の富士山登山でとりあえずの目標となる8合目の鳥居荘。
鳥居と一緒にピッケルの記念撮影。
 
 
 
 
 
2016年8月11日 白馬岳登山
 
夏の白馬大雪渓をピッケルを使って登下山しました。
 
白馬大雪渓でグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
 
 
 
 
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冬の北八ヶ岳登山(2018年2月3日)

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毎年歩いている冬の北八ヶ岳。
 
この日のルート(ロープウェイ未使用)
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅~山頂駅~坪庭~北横岳南峰・北峰~坪庭~縞枯山~茶臼山~麦草ヒュッテ~茶臼山~縞枯山~山頂駅~山麓駅
 
 
午前4時に山麓駅を歩き始め、午前5時30分前に山頂駅に到着しました。暗闇の中の坪庭入口のキツツキ。
 

 
 
 
 
過去最速での北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅到着となりました。山頂駅は24時間開放されていると思っていましたが、この日は施錠されていました。おそらく、午前6時に開錠されるんだと思います。ちなみに山頂駅には宿直の方がいらっしゃいます。
 

 
 
 
 
まだ薄暗い極寒の登山道に身を置いていると、山小屋の中が天国のように目に映ります。
 
冬の北横岳ヒュッテ
 
 
 
 
北横岳南峰で迎えるご来光。
北峰まで行って戻ってきてもまだ陽が登らず、木陰に隠れながら日が昇るまで待機していました。
冬は日の出時間が遅いので、日帰り登山でもお手軽にご来光を拝むことができます。低温と、暗闇を克服することができればですが。
 

 
 
 
 
朝日を浴びる八ヶ岳と登山道。
北横岳南峰は北横岳ヒュッテ泊の登山女子が何組かいてとても華やかでした。
 

 
 
 
 
蓼科山と背景に北アルプス
 

 
 
 
 
浅間山の右奥に見えた山々なので、谷川岳などでしょうか。
 

 
 
 
 
この日2度目の北横岳北峰。
1度目はまだ薄暗かったので、北横岳南峰でご来光を拝んだ後に再び足を運びました。
 

 
 
 
 
八ヶ岳(左)と南アルプス(右)
 

 
 
 
 
南アルプス。おそらくですが、鳳凰三山(左)、北岳(中央左)、甲斐駒ヶ岳(中央右)、仙丈ヶ岳(右)
 

 
 
 
 
登山女子たちも引き上げ、ひとりぼっちになった北横岳南峰で自撮り。
南峰~北峰は吹きさらされるので自撮りをするのもひと苦労です。
 

 
 
 
 
風は冷たかったですが、気温自体はそれほど低くないように思いました。(それでも体感温度は-10度以下ですが。)
 

 
南峰の山頂標には例年、エビのシッポが成長していますが、この日は全くありませんでした。
 
 
 
午前7時7分に南峰で撮影の写真。
やっと日差しが強くなってきました。僕のカメラだと、ご来光~日の出直後がイマイチうまく撮れません。使いこなせていないというのが大きいと思いますが。
 

 
 
 
 
木々も緑が鮮やかで、雪や氷に覆われていませんでした。やはり気温がそれほど落ち込んでいないようです。
 

 
 
 
 
往路ではまだ暗闇に覆われていた北横岳ヒュッテ。
毎年、「どこでテン泊したの?」と小屋の方に声をかけられますが、今年は声をかけられることはありませんでした。たまたま小屋の方の目に留まらなかっただけだとは思いますが。
 

 
テント泊禁止の北横岳一帯を、テント泊装備で歩いている僕を見て、たしなめるために声をかけられているんだと思いますが、「ノーロープウェイでの日帰りです。」と僕が答えると、「いいね~!!頑張って!!」と激励してくれる小屋の方。ここ何年か続けてあったくだりですが、今年はそのやりとりをさせてもらうこともありませんでした。
 
 
 
朝日を浴びる坪庭と縞枯山
 

 
 
 
 
縞枯山と三ツ岳?の間に登る太陽を坪庭から撮影
 

 
 
 
 
それほどの低温ではないように思うとはいえ、ラーケンボトルの水は凍りついています。ピッケルで氷を割ってから飲むのが僕の雪山登山での定番です。
 

 
 
 
 
縞枯山に登る太陽。好きな光景です。
 

 
 
 
 
坪庭の奥に中央アルプス
 

 
 
 
 
北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅の向こうに御嶽山
 

 
 
 
 
縞枯山荘を左手に縞枯山へと向かいます。
 

 
 
 
 
縞枯山荘
 

 
 
 
 
縞枯山への急登も写真で撮るとたいしたことの無いように見える登山道。
 

 
 
 
 
エビのシッポが付いていることが多い縞枯山稜線の木々も、この日はエビのシッポなし。
 

 
 
 
 
稜線よりも平地(茅野市?)の方が寒々しく見えます。奥に中央アルプス。
 

 
 
 
 
霧ケ峰の向こうに乗鞍岳。右端に霞沢岳。
 

 
 
 
 
穂高岳、大キレット、槍ヶ岳。槍ヶ岳は写真だとほとんど判別がつきません。
 

 
 
 
 
木々が立枯れている、縞枯山の縞枯れ現象。
 

 
 
 
 
縞枯山展望台
 

 
 
 
 
浅間山と谷側連峰?
 

 
 
 
 
中央奥に、たぶん両神山
 

 
 
 
 
左から中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳(縞枯山展望台から撮影)
 

 
 
 
 
茶臼山展望台から撮影
 

 
 
 
 
霧ヶ峰の向こうに槍穂高
 

 
 
 
 
茶臼山展望台でピッケルの記念撮影
 

 
 
 
 
茶臼山展望台でカップヌードルタイム。
 

 
 
 
 
北アルプス、八ヶ岳を眺めながらの贅沢なカップヌードルタイム。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
茶臼山展望台から眺める南八ヶ岳
 

 
 
 
 
左手前に西天狗岳・東天狗岳、左奥に硫黄岳、中央に赤岳、右に阿弥陀岳
 

 
 
 
 
時間的に余裕があったので、復路の登り返しを覚悟して麦草ヒュッテまで足を伸ばしてみました。
 

 
 
 
 
夏も含めて初めて足を踏み入れる麦草峠
 

 
 
 
 
国道299号線?冬季通行止めとなっていました。
スタッドレス、チェーン必要と言うのは厳冬期用のメッセージではなく、初冬や残雪期のためのものだと思います。
 

 
 
 
 
その名は良く耳にしますが初めて麦草峠に足を踏み入れました。
 

 
 
 
 
麦草ヒュッテ
 

 
 
 
 
麦草ヒュッテの赤い屋根が青空によく映えます。
 

 
 
 
 
帰りの車で乗る中央道までは33km。雪山重装備で歩いたらどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
 

 
 
 
 
麦草ヒュッテから茶臼山までの激坂を登り返します。例によって写真に撮ると大したことがない激坂の登山道。
 

 
 
 
 
再びの茶臼山展望台から眺める南八ヶ岳。
 

 
 
 
 
冬の青空に流れる雲。
 

 
 
 
 
茶臼山展望台から眺める南八ヶ岳もどことなく暖かみがあります。例年はもっと凍りついているような印象です。
 

 
 
 
 
登って下りて、登って下りた茶臼山とその向こうに八ヶ岳。(縞枯山から撮影)
 

 
 
 
 
根子岳と四阿山
 

 
 
 
 
もう一度、茶臼山と八ヶ岳
 

 
 
 
 
無事に北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅に戻りました。入口の壁が新しくなっているように思います。
 

 
 
 
 
入口右の緊急避難所。
 

 
 
 
 
復路もノーロープウェイで下山。
 

 
 
 
 
北八ヶ岳ロープウェイと蓼科山
 

 
 
 
 
無事に山麓駅に下山
 

 
 
 
 
スノーシューのレンタルがあるようです。
 

 
 
 
 
冬のホームマウンテンである北八ヶ岳。初めて麦草峠まで足をのばすことができ、行動範囲を広げることができた山行となりました。
 

 
 
 
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ブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライト ストームの活躍のアルバム

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ブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームは、夜明け前の登山、夜間登山でしっかりと登山道を照らしてくれます。また、電池残量を本体にある3パターンに色が変わるライトで確認することができます。確認さえ怠らなければ夜間登山中に電池切れとなる最悪のケースを避けることができます。最高レベルの防水性能も備えているため雨風も問題ありません。
 
僕は暗い時間帯の雨の中の登山、暗い時間帯の厳冬期の雪山登山もしますがストームはその性能を最大限に発揮してくれ、僕の登山で大活躍をしてくれています。
 
日本一過酷な山岳レースと言われるトランスジャパンアルプスレースの出場選手の中にも使用している選手がいます。
 
☆TJAR(トランスジャパンアルプスレース)についてのブログ投稿はこちら☆
 
 
ストームは登山の行動中だけでなく、夜間のテント場、山小屋でももちろん活躍をしてくれます。また、日本山岳耐久レース(ハセツネ)のようなレースが夜間に及ぶトレラン大会でも大活躍してくれているヘッドライトです。
 
 
ブラックダイヤモンド ストーム

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僕の登山でのブラックダイヤモンドストームの活躍の様子です。
 
 
 

2019年2月3日 冬の北八ヶ岳登山(北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ)
 
夜明け前で暗闇の北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで山頂駅に向かって登山開始
 
午前4時に暗闇の北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅をストームの灯りで出発。
 
 
 
 
ヘッドライトに照らされた北八ヶ岳の坪庭入口のキツツキ
 
ヘッドライトの灯りに照らされる坪庭の入口のキツツキ。
 
 
 
 

 
冬には毎年登っている北八ヶ岳ですが、暗い時間帯に山頂駅に着いたのは初めてでした。坪庭の入口でアイゼンピッケルを装着。ストームの灯りで北横岳へと歩を進めました。
 
 

ブログ作成中

 
 
 
 
 

2019年1月27日 冬の美ヶ原登山
 

 
午前5時30分でまだ暗い三城の登山口。
 
 
 
 
ブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りを頼りに夜明け前の三城を美ヶ原の台上に向け登山開始
 
ストームの灯りで美ヶ原の台上へと向け登山を開始しました。
とりあえずの目的地となる塩くれ場までは百曲がりコースで3.5km。
 
 

冬の美ヶ原登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年1月20日 光城山を夜間登山で2往復
 
夜間で暗闇の光城山をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで2往復
 
20時51分の光城山登山口。土日が仕事だったため、日曜日の仕事が終わった後に光城山を夜間登山で2往復しました。
 
 

光城山夜間登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年1月13日 冬の富士山登山
 
暗闇の冬の富士山の馬返し登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで登山開始。
 
午前5時15分。暗闇の富士山吉田口ルートの馬返しを5合目佐藤小屋に向けて登山開始。
 
 

厳冬期の富士山登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2018年12月29日 冬の六甲全山縦走
 
12月に六甲全山縦走をした際にブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームで馬ノ背の道標を照らす
 
午前2時過ぎに六甲全山縦走のスタートとなる須磨浦公園駅をスタート。
午前4時に通過した馬ノ背ではまだまだ暗闇の中の登山。
明るければ間違いなく見応えがあるだろう馬ノ背を暗い中で通過したのは少し残念でした。
午前2時から6時30分ごろまで、暗闇の六甲全山縦走路をストームの灯りで歩きました。
 
 

冬の六甲全山縦走のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2018年12月25日 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
冬の乗鞍岳でブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームで小さなスノーモンスターを照らす
 
午前3時30分ごろに休暇村乗鞍高原駐車場から登山開始。Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデを登り切り、午前5時30分にはバックカントリーのツアーコース(ゲレンデ外)を歩いていました。クリスマス登山にふさわしい小さな天然クリスマスツリーを見ることができました。
 
 

冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 
2018年12月15日 光城山・長峰山登山(長野県安曇野市)
 
夜明け前の光城山山頂。ストームの灯りに照らされる山頂標。
午前4時頃から登り始め、登山口~光城山~長峰山~光城山~登山口と戻るまで暗闇の中を歩きました。
 
夜明け前の暗闇の光城山山頂をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームで照らす
 
この日は光城山山頂までさらに1往復するトレーニング。
2往復目に登る頃に夜が明けてヘッドライトが不要な明るさとなりました。
 
 

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2018年12月10日 光城山夜間登山
 
午後9時の光城山山頂の無料休憩所。
所用で週末に登山をすることができなかったので、平日の仕事後に光城山を夜間登山。登山開始から下山までの完全なる夜間登山でした。
 
午後9時の光城山山頂無料休憩所の時計をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで照らす
 
 

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2018年12月2日 浅間山2往復登山
 
夜明け前の車坂峠から登山を開始して湯ノ平口まで約2時間。暗闇の登山道をストームの灯りで歩きました。
暗闇の湯ノ平口でストームの灯りで道標を照らす。
 
暗闇の浅間山登山の湯ノ平口でブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで道標を照らす
 
 

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2018年11月28日 仕事後の光城山夜間登山
 
暗闇の登山道、ヘッドライトに照らされた紅葉の落ち葉が綺麗でした。
 
光城山夜間登山にてブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで登山道に落ちた紅葉の落ち葉を照らす。
 
電池残量が少ない状態での夜間登山。
(ストームには電池残量がわかる機能がありますが登山開始時の確認を怠ってしまい・・・)
予備電池は当然持っていましたが途中で電池が切れなくてよかったです。
 
 

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2018年11月18日 蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳日帰り登山
 
夜明け前の暗闇の三股登山口から、ストームの灯りで蝶ヶ岳へと歩を進める。
 
ブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りに照らされる三股登山口
 
ストームの灯りで暗闇の中を蝶ヶ岳山頂まで登り切り、稜線でご来光を拝むことができました。
 
 

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2018年11月11日 中房からの燕岳・大天井岳の日帰りピストン登山
 
夜明け前でうす暗い中房登山口を燕岳・大天井岳に向けて登山開始
 
夜明け前でまだくらい燕岳の合戦尾根をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで歩を進める
 
ヘッドライトの灯り無しでも何とか歩ける明るさでしたが、小雨が降っていたこともあり、念のためライトをオンして合戦尾根を登り始めました。
 

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2018年11月3・4日 三股からの蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊
 
東京からバスで来た山仲間をピックアップしてからの登山だったので、真っ暗闇でもなかった蝶ヶ岳登山口。
 
夜明け前で薄暗い三股登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで蝶ヶ岳に向けて登山開始
 
夜明け前でうす暗い三股登山口をストームの灯りで蝶ヶ岳に向けて登山開始
 

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2018年10月28日 三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰りピストン登山
 
登山口から蝶ヶ岳の稜線までストームの灯りを点けっぱなしだった登山(ずっと暗い時間帯だったので)。狙っていたわけではないですが、日帰り登山なのに2500m級の稜線からご来光を眺めることができました。
 
蝶ヶ岳に向かう暗闇の登山道でブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで三股ゴジさんをライトアップ
 
蝶ヶ岳へと向かう午前4時の登山道。三股ゴジさんをストームでライトアップ。
 

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2018年10月21日 新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山
 
もはや、ヘッドライトが必要ない時間帯に歩くことはなくなったと言える槍ヶ岳へと続く右俣林道。
 
暗闇の右俣林道をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで槍ヶ岳へと向けて歩を進める
 
午前4時30分の右俣林道。ストームの灯りで槍ヶ岳へと進む。
 

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2018年10月6日 焼岳登山
 
ヘッドライトが必要な登山でも、2人だと安心感が全く違います。
 
暗闇の焼岳登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで登山道へと進む
 
午前5時の焼岳の新中の湯登山口。ストームの灯りで暗闇を進む。
 

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2018年9月30日 光城山登山
 
朝から用事があったので、暗いうちに登り始め、暗いうちに下山した光城山登山。
 
夜明け前で暗闇の光城山登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで進む
 
午前4時の光城山登山口。ストームの灯りで暗闇を進む。
 

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2018年9月9日 金鳥居(富士急ファイランド付近)からの日帰り富士山登山日帰り登山
 
小雨の降る吉田遊歩道も防水仕様のストームなら何ら問題なしです。
 
夜明け前で暗闇の富士山吉田遊歩道をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで進む
 
午前2時30分の富士山吉田遊歩道。ストームの灯りで暗闇を進む。
 

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2018年8月26日 新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
 
新穂高から槍ヶ岳へと続く右俣林道と同じく、新穂高から北アルプス裏銀座へと続く左俣林道も、もはや明るい時間帯に歩くのは下山時のみとなりました。
 
まだ真っ暗闇の午前2時。ブラックダイヤモンドのストームの灯りで鷲羽岳・水晶岳へ向けて登山口を出発
 
午前2時の新穂高。ストームの灯りで鷲羽岳・水晶岳へと向けて登山口を出発
 
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2018年8月18日 黒菱第3リフト駐車場からの唐松岳登山
 
暗い時間帯から登り始めたおかげで、八方尾根から綺麗な朝焼けを見ることができました。
 
暗闇の黒菱第3リフト駐車場をブラックダイヤモンドのヘッドライトであるストームをつけて八方尾根へと向かう
 
真っ暗闇な黒菱第3リフト駐車場からブラックダイヤモンドのストームを使い八方尾根を登る。
 
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2018年8月11日 三股からの蝶ヶ岳テント泊
 
暗い時間帯から登るのがお決まりとなっている三股登山口。
 
夜明け前の三股からブラックダイヤモンドのヘッドライトであるストームを付けて蝶ヶ岳へ向けて出発
 
午前4時。真っ暗闇な三股から、ブラックダイヤモンドのストームを使い蝶ヶ岳に向けて出発。
 
 
 
 
 

2018年8月4日 笠新道からの笠ヶ岳日帰り登山
 
目的地が笠ヶ岳だろうが裏銀座だろうが、新穂高発の登山は暗い時間帯から登り始めます。
 
午前4時でまだ真っ暗闇の左俣林道をブラックダイヤモンドのヘッドライトであるストームを使い進む
 
午前4時。真っ暗闇の左俣林道を、ブラックダイヤモンドのストームを使い笠ヶ岳に向けて出発。
 
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2018年7月29日 火打山2往復登山
 
登山口は薄明りでも、登山道はまだまだヘッドライトが必要な時間帯でした。
 
午前4時過ぎに少し明るくなってきた笹ヶ峰をブラックダイヤモンドのヘッドライトであるストームを装備し火打山に向けて登山開始。
 
午前4時過ぎ。少しだけ明るくなってきた笹ヶ峰をブラックダイヤモンドのストームを使い火打山に向けて出発。
 
 
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2018年7月21日 剱岳早月尾根日帰り登山
 
ヘッドライトの灯りで「剱岳の論」を一読してから「試練と憧れ」の早月尾根へと向かうのが毎年の恒例です。
 
ブラックダイヤモンドのヘッドライトであるストームの灯りで剱岳の論を一読し、早月尾根に歩を進める。
 
ストームの灯りで剱岳の論を一読し、夜明け前の早月尾根へと歩を進める。
 
 
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2018年7月15日 新穂高発着の槍ヶ岳・大キレット・穂高岳・日帰り周遊登山
 
暗いうちに歩き始めるのが定番の新穂高ですが、過去最速の午前2時に出発をしました。
 
ブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで暗闇の新穂高を出発して槍ヶ岳へと向かう
 
ストームの灯りで新穂高を出発し槍ヶ岳へと歩を進める。
 

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2018年6月23日 扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳日帰り登山
 
今までに沢山の登山者の方々と話をさせてもらいましたが、熊を見たという証言が多い柏原新道だろうが、暗いうちから登山開始。
 
暗闇の爺ヶ岳登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで登り始める。
 
ストームの灯りで扇沢を出発し爺ヶ岳へと歩を進める。
 

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2018年5月12日 中房温泉からの燕岳合戦尾根2往復日帰り登山
 
 
夜明け前の燕岳登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで合戦尾根へと進む
 
ストームの灯りで中房温泉を出発し燕岳へと歩を進める。
 

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2018年4月21日 高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰り往復登山
 
日中は人混みの高尾山も午前4時ではガラガラです。
 
夜明け前の高尾山登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りを頼りに歩を進める。
 
ストームの灯りで高尾山登山口を出発し高尾山~陣馬山へと歩を進める。
 

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2018年3月15日 光城山登山
 
仕事が繁忙期の中、ホームマウンテンの光城山夜間登山で毎週登山を維持。
 
仕事明けの21時にブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトの灯りで光城山登山口から登山開始
 
仕事明けの21時。
ストームの灯りで光城山山頂に向け登山開始。
 

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2018年2月24日 三城からの美ヶ原登山
 
闇と雪が寒さに拍車をかけている気がします。
 
暗闇の三城牧場からブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで美ヶ原へと向かう
 
ストームの灯りで三城から美ヶ原に向けて登山開始。
 

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2017年12月2日 ツールド長野130k(29時間でコンプリート完走)
 
日没から日の出までを夜通し歩きとおした完全なる夜間登山。
 
ツールド長野130kの夜間をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りでひた走る
 
ストームの灯りでツールド長野130kの夜間をひた走る。
 

☆ツールド長野130kコンプリート完走のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 

2017年12月23日 冬の乗鞍岳登山
 
夏山だろうが雪山だろうが暗いうちから歩きます。
 
暗闇のmt乗鞍スノーリゾートのゲレンデをブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで乗鞍岳山頂を目指す
 
ストームの灯りでMt乗鞍スノーリゾートのゲレンデを通過中。
 

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2017年11月21日 大倉からの丹沢(塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳)日帰り登山
 
ストームに照らされる丹沢クリステルさん。
 
暗闇の丹沢の塔ノ岳登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで大倉尾根へと進む。
 
ストームの灯りで大倉を出発し塔ノ岳へと歩を進める。
 

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2017年10月28日 100名山完登達成の雨飾山日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
記念すべき日本百名山全山日帰り登山達成の雨飾山
 
暗闇の雨飾山登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで歩を進める
 
ストームの灯りで暗闇の雨飾山登山口から山頂に向け登山開始。
 

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2017年10月24日 仙酔峡ルートでの阿蘇山(高岳)日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
阿蘇山にリトライするためだけに長野県は松本市から九州熊本へ。
 
暗闇の仙酔峡道路をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで阿蘇山へ向け進む
 
ストームの灯りで暗闇の仙酔峡道路を阿蘇山へと進む。
 

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2017年10月12日 畑薙ダムから徒歩での赤石岳・悪沢岳日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
日本百名山で屈指のロングルート。百名山登山で最速の午前1時に出発。
 
暗闇の畑薙ダムから、ブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで赤石岳・悪沢岳に向けて登山を開始
 
ストームの灯りで暗闇の畑薙ダムから赤石岳・悪沢岳に向けて登山開始。
 

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2017年10月8日 新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
暗闇写真が定番の左俣林道入口。
 
夜明け前の暗闇の左俣林道の登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで鷲羽岳・水晶岳へ向け歩を進める。
 
ストームの灯りで暗闇の新穂高から鷲羽岳・水晶岳に向けて登山開始。
 

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2017年9月27日 一ノ沢からの常念岳日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 

 
夜明け前で暗闇の一ノ沢登山口をブラックダイヤモンドのヘッドライトであるストームの灯りで常念岳に向け登山開始。
 
ストームの灯りで暗闇の一ノ沢から常念岳に向けて登山開始。
 

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2017年9月13日 銀山平からの皇海山クラシックルート日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
難ルートには少しばかり頼りないハシゴとロープ。そして、噂通りの藪漕ぎ地獄でした。
 
夜明け前で暗闇の庚申山登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで皇海山に向け歩を進める
 
ストームの灯りで暗闇の庚申山登山口を皇海山へと向け歩を進める。
 

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2017年9月10日 折立からの黒部五郎岳日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
前日は折立~薬師岳を歩き、この日は折立~黒部五郎岳を歩く。
 
暗闇の折立登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで黒部五郎岳へと進む
 
ストームの灯りで暗闇の折立ルートを黒部五郎岳へと進む。
 

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2017年9月9日 折立からの薬師岳日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
折立で車中泊からの薬師岳。
 
暗闇の折立登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで薬師岳山頂を目指す
 
ストームの灯りで暗闇の折立ルートを薬師岳へと進む。
 

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2017年7月18日 新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
暗闇が定番の右俣林道にしては珍しく少し明るくなっています。
 
槍ヶ岳へと続く暗闇の右俣林道をブラックダイヤモンドのヘッドライトであるストームの灯りで進む。
 
ストームの灯りで薄明りの右俣林道を槍ヶ岳へと進む。
 

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2017年7月8日 甲斐駒ヶ岳黒戸尾根の日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
毎年恒例の尾白キャンプ場からの甲斐駒ヶ岳黒戸尾根登山。
 
暗闇の甲斐駒ヶ岳黒戸尾根ルートをブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで歩を進める。
 
ストームの灯りで暗闇の甲斐駒ヶ岳黒戸尾根ルートを進む。
 

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2017年6月16日 阿蘇山日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
阿蘇山登山を開始しようと思いましたが・・・。
 
夜明け前の仙酔峡ルートをブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで阿蘇山を目指す
 
知りたくなかった事実が書かれた看板を、ストームはしっかりと照らしてくれました。
 

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2017年6月10日 霧島山(韓国岳日帰り登山)
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
事前リサーチ不足で、登ってはいけないルートの登山口に行ってしまいました。(大浪池に来る前に。)
 
夜明け前の大浪池登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで韓国岳に向かう
 
ストームの灯りで大浪池登山口から韓国岳のルートが登山可能なことを確認。
 

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2017年6月12日 宮之浦岳(屋久島)の日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
帰りのフェリーの時間に間に合うように午前3時から登山開始。
 
暗闇の宮之浦岳淀川登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで山頂を目指す
 
ストームの灯りで淀川登山口から宮之浦岳山頂に向けて出発。
 

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2017年6月18日 石鎚山の日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
暗闇の土小屋登山口をブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで石鎚山山頂へと歩を進める
 
ストームの灯りで土小屋登山口から石鎚山山頂に向けて出発。
 

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2017年7月4日 金峰山・瑞牆山の日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)
 
ブラックダイヤモンドの登山用ヘッドライトであるストームの灯りで暗闇の金峰山荘登山口を金峰山に向けて出発
 
ストームの灯りで金峰山荘登山口から金峰山に向けて出発。
 

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