剱岳登山の「試練と憧れ」【スピーチ・祝辞の原稿】


 
 
 
 
 
剱岳早月尾根の登山口(馬場島)に建立されている「試練と憧れ」の石碑。
 
 
険しいことで知られる早月尾根にピッタリで、登山が端的に表現された、とても好きな言葉です。
 
 
僕は以前に、とある短大を卒業していく学生たちに向けた言葉(祝辞)の執筆を依頼されました。
 
 
その際に、自分が好きな言葉である「試練と憧れ」をテーマに祝辞を書いたので、その祝辞を以下に掲載します。
 
 
 
 
さすがに、完全なコピペはどうかと思いますが w
 
 
 
 
剱岳早月尾根を登ったことがある方で、僕と同じように祝辞、スピーチの依頼をされている方は、参考にしていただいて構いません。
 
 
 
 
「試練と憧れ」をテーマにした、「登山」をテーマにした祝辞、スピーチ原稿になります。
 
 
 
 
剱岳の早月尾根ルートの馬場島登山口の試練と憧れの石碑
 
 
 
 
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試練と憧れ

 
北アルプスの登山ルートの中でも屈指の距離と標高差を誇る剱岳の早月尾根ルート。
 
その登山口には「試練と憧れ」の文字が刻まれた巨大な石碑が建てられています。(富山県の上市ライオンズクラブにより建立)
 
剱岳は「岩と雪の殿堂」と呼ばれることもあり、その頂に立つことは登山者の憧れです。
 
しかし、その憧れの頂にたどり着くためには、急で長い登山道、危険な岩場、鎖場、高所の厳しい気象条件など、様々な試練を乗り越える必要があります。
 
憧れの山頂に立つためには様々な試練を乗り越えねばなりません。
 
私はこの「試練と憧れ」の言葉は、人生にも通じる言葉だと思っています。
 
憧れは、様々な試練を乗り越えた先に待っているからこその憧れであると思います。
 
苦しい試練に直面したときは、その先に憧れが待っていると思えば試練を乗り越えるための力が湧いてきます。     
 
卒業生のみなさんにも、この先の人生、様々な「試練と憧れ」があることと思います。
 
〇〇〇〇〇で学んだことを胸に、様々な試練を乗り越え、様々な憧れをその手にしてください。
 
ご卒業おめでとうございます。
 
—————————————454文字—————————————–
 
 
 
 
以上、「試練と憧れ」をテーマにした祝辞・スピーチの原稿でした。
 
 
校長先生や、議員さんなど、祝辞・スピーチに慣れている方はそうはいないと思います。
 
 
僕はたまたま「試練と憧れ」という好きな言葉が、卒業生に向けた祝辞・スピーチにピッタリな言葉だったので、割とスムーズに原稿を書くことができました。
 
 
 
 
祝辞の依頼を受けたものの、なかなか原稿が書けなくて、、、
 
 
剱岳早月尾根を登ったことは無いまでも、登山が好きで、僕の「試練と憧れ」の祝辞に共感いただけた方は、僕の原稿を参考にしていただいて構いません。
 
 
完全なコピペはどうかと思いますがw
 
 
お役に立てば幸いです。
 
 
 
 
剱岳早月尾根ルートが掲載された『山と高原地図』
 
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試練と憧れの剱岳早月尾根登山 ルートのポイントについて、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
日帰り登山のノウハウをこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
僕の登山装備すべてをこちらで紹介してます。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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より遠くの山頂を目指す 日帰り登山のノウハウ


 
 
 
 
 
より遠くの山頂を目指すにはどうすればよいか?
 
 
 
僕は、2017年の6月5日から10月28日にかけて、日本百名山のすべての山を146日間で日帰り登山した経験があります。
 
 
また、北アルプスのおひざ元、松本市に住んでいる地の利を生かし、北アルプス3000m級の山々で、30kmを超えるような距離を毎週末のように日帰り登山してきました。
 
 
ささやかな登山実績ではありますが、僕は一般登山者の中では、3000m級の山々を登った回数、長い行程の日帰り登山をした回数はトップクラスだと思っています。
 
 
 
ほぼ毎週、午前1時には起き、登山口に向かい、午前2時〜3時には登山を開始、行動時間が12時間を超えるような日帰り登山をしてきました。
 
 
 
情熱、気力、体力、時間を、週末の山に捧げることによって蓄積してきた日帰り登山のノウハウ
 
 
 
ロングトレイルを歩くためのコンディションの整え方、日帰り登山でより遠くの山頂を目指すための登山ノウハウについて、このブログで、山トークしたいと思います。
 
 
 

このブログを読んでいただいた方の登山に、少しでもお役に立てば幸いです。

 
 
 

お読みいただく前のご注意

 
※ここからの山トークは、独学、単独登山者の「山男@松本市」の、登山に対する個人的な見解と、登山ノウハウになります。
 
※このブログで山トークすることについて、ご自身の登山に採用する、しないは、フィールドテストなどを行い、ご自身で判断の元、お決めください。
 
※僕の登山ノウハウを、トレーニング、フィールドテストなしに実践された場合、命の危険にさらされる可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。
 
※他の登山者から白い目で見られたり、登山ガイド、登山家、山岳会の方からお叱りを受けるような内容も含まれている可能性があります・・・。
 
 
 
 
 

まずは自己紹介と登山スタイル

146日間の速攻で日本百名山の100座全てを日帰り登山で完登。
 
毎週末、夜明け前から北アルプスの単独日帰り登山をしてます。
 
 
自己紹介と登山スタイルについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

日帰り登山について

日帰りでサクッと登山。サクッと山の非日常を感じよう。
 
思う存分に日帰り登山をするための考え方について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

ソロ登山について

自分の好きなように登ることができるソロ登山。
 
ソロ登山のメリットについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

登山準備のノウハウについて

ここでは主に以下の登山ノウハウについて山トークしてます。
 
 
・登山のためのトレーニング
 
・登山のための食事
 
・登山をスムーズにスタートするための準備

 
 
登山のためのコンディションを整え、目指す山頂へ向けて集中力を高めるための登山ノウハウになります。
 
 
 

登山のためのトレーニングについて

登山をする上で最も重要なことは、山の中で動ける体力と気力を鍛えておくこと。
 
トレーニングは登山知識・経験、山道具よりも重要です。
 
登山のためのトレーニングについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山のためのトレーニングは登山が1番!

北アルプスの雄大さと乳酸地獄を思う存分に味わえる登山ルートをご紹介。
 
僕のお気に入りの北アルプスのロングトレイルについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 
長野県松本市に住んでいれば北アルプスに登りたい放題!(トレーニングしたい放題!)
 
松本市在住の僕が、日帰り圏内で登山をしている北アルプスの山々について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山道に変化を見つけて登山力を上げる!

毎年のように同じ山に登っても、1日に同じ山を何往復しても、僕は飽きることはありません。
 
楽しんで、何度も同じ山に登山するための考え方について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山口への下山は遅くても15時に!

どんなに遅くても、15時には下山するように登山計画を立てましょう。
 
『15時までに登山を完了した方が良い理由』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

家で『山と高原地図』をながめるところから登山は始まっています!

『山と高原地図』で登山計画を立てる。
 
山と高原地図でわかることについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山前日の食事(カーボローディング)は超重要!

登山エネルギーは9割を前日にチャージ。
 
登山前日の食事が重要な理由について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山前日の僕の具体的な食事内容です。

登山前日に、いつも食べてます。
 
手間いらずでおいしい「キューピーのパスタソース」について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

効率よく登山エネルギーをチャージし、効率よく登山エネルギーを使える体に!

 
登山に向いた体(内臓)の作り方について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ザックのパッキングを最速でする方法

金曜日の仕事を終え、翌日土曜日は夜明け前からの登山。
 
ザックのパッキングをスピーディーかつ正確にする方法について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山の日に家をスムーズに出発する方法

登山当日の朝はよけいなことは省きましょう。
 
スピーディーかつ忘れ物をしない出発方法について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

家を出発してから登山スタートまで、無駄を省いたルーティーンを!

 
無駄を省いた僕のルーティーンはこちらです。
 
 
 

前泊しての登山の際におすすめのホテル

宿でしっかりとコンディションを整えましょう。
 
僕がお気に入りのホテルについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

車中泊をすることにより、登る山の選択肢を増やす!

日本百名山を完登した際は、23泊の車中泊をしました。
 
登山のための車中泊について、こちらで山トークしています。
 
 
 
 
 

登山中のノウハウ

ここでは、登山時のコンディションを維持しつつ、安全・快適により遠くの山頂を目指すためのノウハウについて、山トークします。
 
 
 

ザックをおろさずにどこまでも歩く

これさえ手の届くところに携行すれば、登山中にザックを下ろす必要なし。
 
僕の登山装備の配置について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山中の水分補給はポカリでしてます!

なんだかんだでこれが1番です。
 
僕がポカリ(飲む点滴)を飲む理由について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

手間いらずで最高に美味い山ご飯

僕は登山中にかれこれ300杯のカップヌードルを食べてきました。
 
カップヌードルが、山ごはんとして最適な理由を、こちらで山トークしてます。
 
 
 

カロリーメイトはゆるぎない登山の行動食です!

カロリーメイトは行動食としても、非常食としても優秀です。
 
カロリーメイトがおすすめな理由について、こちらで山トークしています。
 
 
 

熊について登山者が絶対に知っておくべきこと

山の住人である熊のことを登山者は知っておくべきです。
 
登山者が知っておくべき熊の特性などについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山完登で一度も熊に遭遇しなかった熊対策

熊の住処である山に、人間はお邪魔するという謙虚な気持ちを忘れずに。
 
僕の熊対策について具体的に、こちらで山トークしてます。
 
 
 

レインウェアをスムーズに着るためのノウハウ

ちょっとのことでだいぶ違います。
 
レインウェアをスムーズに着るためのノウハウについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ウェアリングをより快適にする方法

高機能なウェアを持ってさえいれば良い、というわけではありません。
 
登山のウェアリングをより快適にする方法について、こちらで山トークしています。
 
 
 

ニューハレVテープで膝のサポートを!

登山では、膝に大きな負荷がかかります。
 
膝の負担を減らすために、僕が使用しているアイテムについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ナイトハイク(夜間登山)をすることで、より遠くの山頂を目指せます。

ロングトレイルにはナイトハイク(夜明け前からの登山)がつきものだと思います。
 
ナイトハイクのポイントなどについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

携帯電話を封印して登山に集中を!

登山中、僕は携帯電話に触れません。
 
登山中の脱・携帯電話をおすすめする理由について、こちらで山トークしています。
 
 
 
 
 

登山装備全般についてのノウハウ

ここでは、相棒であり、心の拠り所である登山装備について山トークします。
 
 

その登山装備で山のリスクを凌ぐことができますか?

 
登山装備の選定の仕方について、こちらで山トークしています。
 
 
 

モンベル製品のすすめ

僕はザックやレインウェアなどを使ってます。
 
登山でモンベル製品を使うのがおすすめな理由について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

トレランシューズでの登山について

長距離の日帰り登山にはトレランシューズがおすすめです。
 
トレランシューズのメリット・デメリットについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ヘッドライトは日帰り登山でも絶対に携行する必要あり!

 
ヘッドライトの必要性と、ヘッドライトに使うおすすめの電池について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

稜線の荒天にも対応できる登山ウェアについて

夏山でも、稜線では体感温度が氷点下になることがザラにあります。
 
僕の具体的なウェアリング内容について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

登山後のノウハウ

ここでは登山後のことについて山トークします。
 
 

登山後の入浴

汗も冷えも疲労も、入浴(できれば温泉)でスッキリ。
 
登山後の入浴方法などについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

日帰り登山の集大成 146日間で日本百名山全山日帰り登山を達成

ここでは日本百名山登山について山トークしてます。
 

ひと夏で日本百名山全山日帰り登山をできたのは、毎週の日帰り登山の集大成。

 
2017年に146日間で日本百名山の100座全てを日帰り登山。
 
日本百名山全山日帰り登山について、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 

日本百名山の100座全てを登った中で、印象に残った山(登山)について

 
第1位の百名山について、こちらで山トークしてます。
 
 
第2位の百名山について、こちらで山トークしてます。
 
 
第3位の百名山について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山ベスト3は単に景色が良かった山にあらず

 
日本百名山登山で印象に残った山ベスト3に共通することについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山を登山することへの否定的な声を払しょくします!

否定的な声など気にせずに思う存分に日本百名山を登りましょう。
 
思う存分に日本百名山を登山するための考え方について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

究極の日帰り登山

ここでは山岳レース、トレランレース、超ロングトレイルについて山トークしてます。
 

日本一の山岳レース 富士登山競争

富士吉田市役所から富士山頂までの21kmを制限時間4時間30分以内で駆け登る。
 
富士登山競走山頂コース完走のために知っておくべきことについて、こちらで山トークしてます。
 
 
富士登山競争山頂コースを時間内完走するためのトレーニングについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

山岳レース・トレランレースなどの攻略完走レポート

100kmを超えるようなレースや、海からの富士山日帰り登山など。
 
 
山岳レースやトレランレースなどのレポート・攻略についてこちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 

登山を満喫するためのノウハウ(日帰り登山に限らずです。)

日帰り登山を写真に残す

あの光景、あの山景色は幻じゃなかったんだ!
 
登山で良い写真を撮るためのコツについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山者のアイドル、雷鳥との会い方

今まで100羽以上の雷鳥に遭遇してきた経験から。
 
雷鳥に会うためのポイントについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

おすすめ登山ルートをご紹介【主に北アルプス】

僕の行きつけのおすすめ登山ルートをご紹介。
 
おすすめ登山ルートをご紹介【主に北アルプス】
 
 
 
 
 
以上、2022年5月現在の、「より遠くの山頂を目指す 日帰り登山のノウハウ」でした。
 
 
 
 
このページは、随時、追記をしていきます!!
 
 
 
 
直近に追記をした登山ノウハウは下記になります。
 
 
登山中は脱・携帯電話をおすすめします!こちらで山トークしています。
 
 
 
 
 
お問い合わせいただくことが多いので、僕の登山装備一覧をこちらで紹介してます。
 
 
 
 
 

まったりとした山トーク

薬指に北アルプスを☆

僕の薬指には、愛する妻と、愛する北アルプスがいつもいます。
 
山好きみんなにおすすめのオーダーメイドリングについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 
登山ノウハウを培い、登山力を上げるには、「山と高原地図」を持ってひたすらに山に登るのが1番です!!
 
 
山と高原地図 日本アルプス
 
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登山をする時の手の防寒について【夏山登山】


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
登山時の手の防寒は命に関わります!
 
 
 
なぜなら、登山中に寒さで指が使えなくなってしまうと、防寒着を着ることができなくなるからです。
 
 
指が使えなければ、ザックの中にある、防寒・保温のための装備を取り出すことも、身につけることもできなくなってしまいます。
 
 
そうならないために、僕が実際にしている登山時の手の防寒方法について、山トークをしていきます。
 
 
たとえ夏山であっても、天気が荒れると、指が使えなくなるほどに冷えてしまうということはザラにあるのです。
 
 
 
 

登山をする時の手の防寒について

①僕が使用しているグローブ
 
②状況別のグローブ使用方法
 
③グローブの携行方法
 
④手が濡れるのは仕方なし
 
⑤指が動かなくなった時の対応

 
 
 
 
なお、今回の手の防寒方法は、夏山登山(無雪期登山)での防寒方法になります。
 
 
 
 
それでは早速、僕の場合の手の防寒方法ですが、僕はケースバイケースで、インナーグローブとアウターグローブを使い分けています。
 
 
ちなみに僕が使っているグローブはこちらになります。
 
 
 
 
・インナーグローブ
 
ミッドウェイト スクリーンタップ(ブラックダイヤモンド)
 
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※厳冬期の雪山登山でもインナーグローブとして使用してます。
 
 
 
 
・アウターグローブ
 
サンダーパスグローブ(モンベル)
 
モンベルHPはこちら
 
 
 
 
どのようにインナーグローブとアウターグローブを使っているかというと、以下のように使っています。
 
 
 
 
僕の場合

状況別のグローブ使用方法

・基本的な手の防寒

 インナーグローブのみ
 
 

・爆風や低温の時の手の防寒

 インナーグローブ+アウターグローブ
 
 

・雨が降っている時の手の防寒

 アウターグローブまたはインナーグローブ+アウターグローブ
 
 

・岩場や鎖場での手の防寒

 アウターグローブまたはインナーグローブ+アウターグローブ
 
 
 
 
基本は肌触りの良いインナーグローブを使い、雨、岩場、鎖場の時はアウターグローブ(寒い時はインナーグローブと重ねる)という使い方をしています。
 
 
 
 
ちなみに僕が使っているインナー・アウターグローブは、重ねてしてもデジカメのシャッターをバッチリと押すことができます。この点が、僕の中では結構重要です。
 
 
 
 

グローブの携行方法

僕のグローブの携行方法はこんな感じです。
 
 
①、インナーグローブとアウターグローブを重ねてする
 
 
②、①で重ねてグローブをしている状態からぬぐ
 
 
③、②で脱いだグローブをザックのウネストハーネスとお腹の間に入れる

 
 
※グローブを落として無くさないために、グローブとウエストハーネスをハットクリップでつないでいます。
 
 
上記のように携行することで、すぐにグローブをしたり脱いだりすることができます。
 
 
 
 
ハットクリップ
 
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雨の時は、手が濡れるのが前提です

僕が使っているアウターグローブは、完全防水ではないので、雨が強い時は濡れます。
 
 
完全防水のグローブを使うという選択肢もありますが、完全防水のグローブは重かったり、岩や鎖をしっかり掴めなかったりします。
 
 
 
 
厳冬期の登山では、雪などでグローブが濡れると、凍りつき始めたり、急激に冷えがきたりするので、雪山用の防水グローブを使用しますが・・・、
 
 
夏山であれば、グローブが凍りつき始めるようなことはまず無いので、濡れ防止よりも、岩や鎖のつかみやすさなどを優先し、僕はサンダーパスグローブを使用してます。
 
 
ちなみに、日本一過酷な山岳レースと言われるTJARで、サンダーパスグローブを使用している選手がちらほらといらっしゃいます。
 
 
TJAR(トランス・ジャパン・アルプス・レース)については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
最近は、雪山登山でお馴染みの防寒テムレスも持つようにしてますが、今のところ出番なしです。
 
 
テムレスは完全防水ですが、ゴム素材?なので、岩場、鎖場には向いてないと予想してます。
 
 
 
 
防寒テムレス
 
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指が動かなくなった時の対応

グローブをしていても、稀に指が動かなくなるほど冷える時があります。
 
 
稜線で暴風雨に長時間さらされたり、装備を整えるために停滞をした時などです。
 
 
これは荒技になりますが、そんな時は、体温を上げると指が動くようになったりします。
 
 
 
 
体温の上げ方
 
・登山ペースを上げる
 (例えば、歩いている時より走っている方が体温は上がります。)
 
 
・少しの距離を一度下山して再び登り直す
 (登っている時は体温が上がります。)

 
 
 
 
いずれにしても、ケースバイケースの対応になりますし、荒技ですw
 
 
 
 

まとめ 登山をする時の手の防寒について

①僕が使用しているグローブ
 
②状況別のグローブ使用方法
 
③グローブの携行方法
 
④手が濡れるのは仕方なし
 
⑤指が動かなくなった時の対応

 
 
 
 
以上、登山をする時の、僕の手の防寒方法について山トークしてきました。
 
 
登山の際の手の防寒のポイントとしては、
 
 
・寒い時はインナーグローブとアウターグローブを重ねる
 
 
・寒さを感じたらすぐにグローブをすることができるように携行する

 
 
特にこの2点がポイントになります。
 
 
また、保温着やレインウェアで体を保温するというのも効果ありです。
 
 
指が冷えてザックの開け閉めができなくなるということが絶対無いように。
 
 
 
 
登山時は指の防寒に気を使うべし!です。
 
 
 
 
それではまた次の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
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登山中の脱・携帯電話のすすめ


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
山では携帯電話に触れない!
 
 
 
僕は登山に集中し、山を満喫するために、登山中は携帯電話を封印しています。
 
 
ザックの中の、目にも手にも触れないところに、携帯電話をしまい込んでいます。
 
 
今回は、
 
 
登山中は脱・携帯電話!僕はこうして山に集中、山を満喫しています!
 
 
という山トークをしていきます。
 
 
 
 
 

もくじ 登山中の脱・携帯電話のすすめ

 
・僕が登山をしている時の携帯電話のあつかい
 
・機内モードについて
 
・山の中で携帯電話を使うことのデメリットとリスク
 
・携帯電話の登山地図ではなく、紙の登山地図を使う
 
・山写真は携帯電話ではなく、デジカメで撮る
 
・山でつながりやすいと言われている携帯キャリア

 
 
 
まずは、登山をするときに、僕が携帯電話をどのように扱っているかお話しします。
 
 
 

僕が登山をしている時の携帯電話のあつかい

 
 
・登山開始直前にアプリを起動(YAMAP)し、ログを取り始める。
 
・機内モードにする。
 
・ザックの中の、すぐに取り出せない場所に携帯電話を入れる。
 
・携帯電話は、登山中には目にも手にも一切触れない。
 
・下山完了後にログを停止。通常モードにする。

 
 
 
僕の登山中の携帯電話はこんな感じにしています。
 
 
 
 
 

機内モードについて

登山中に、携帯電話を機内モードにする効果などについてお話しします。
 
 
機内モードについて

・登山に集中することができる

携帯電話を機内モードにすることにより、メールやLINEを受信することがなくなり、電話の着信もしなくなります。
 
 
メール、LINE、電話を気にすることなく、登山に集中することができます。
 
 
なお、メールやLINEは、機内モードを解除すると、機内モード中に受信しなかったものを受信します。
 
 
 
 
機内モードについて

・バッテリーの消耗を抑えることができる

山の中で携帯電話を通常モードにしておくと、平地に比べてバッテリーの消耗が早いと言われています。
 
 
山の中は圏外である場合が多いです。
 
 
携帯電話は圏外では電波を探しに行くためバッテリーの消耗が激しくなります。
 
 
登山中は、何らかのアクシデントにより、救助要請をする必要が生じる可能性がゼロではありません。
 
 
そんな緊急事態に備え、登山中は機内モードにして、携帯電話のバッテリーを温存しておくことが望ましいです。
 
 
 
 
機内モードついて

・機内モード中でもログはとれます

僕はYAMAP(登山アプリ)で、登山中のログをとっています。
 
 
僕のYAMAPのアカウントはこちらです。
 
 
ログでは登山ペース、移動距離、登り下りした標高を記録することができます。
 
 
このログは携帯電話を機内モードにしていても取ることができます。
 
 
※あらかじめ登山をする山域の地図をダウンロードしておく必要ありです。
 
 
 
 
機内モードについて

・機内モードでも現在地を確認できます。

YAMAPでは、あらかじめダウンロードした地図に、電波不要のGPSにより現在地が表示されます。
 
 
僕は基本的には紙の登山地図を使用していますが、いざとなったらYAMAPで現在地確認をすることができます。
 
 
 
 
 

山の中で携帯電話を使うことのデメリットとリスク

以下のデメリットとリスクがあるので、僕は登山中は携帯電話を封印します。
 
 
・落としたり、ぶつけたり、破損の可能性がある。
 
・低温の時、圏外の時、バッテリーが急激に減る場合がある。
 
・低温時など、グローブをした状態だと携帯は扱いづらい。
 
・低温時に携帯を操作していると、あっという間に指が冷えることがある。
 
・いつでも電波があるわけではないので使いたいときに使えない。

 
 
以上のデメリットとリスクがあることにより、山の中で携帯電話を使用すると、僕はとてつもなくストレスが溜まります。
 
 
また、気が散って、登山への集中力が低下してしまいます。
 
 
 
 
 

携帯の登山地図ではなく、紙の登山地図を使う

僕は登山中は紙の登山地図『山と高原地図』を使っています。
 
 
理由は、山の中で携帯電話を使うことのデメリットとリスクがあることに加え、紙の地図の方が使うたびに味わいが出てくるからです。
 
 
また、携帯電話の地図は、サイズを大きくしたり小さくしたり、見たいところへ画面移動させたりと、手間がかかります。
 
 
そんなわけで、僕は携帯電話の登山地図ではなく、紙の登山地図を使っています。
 
 
 
 
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『山と高原地図』でわかることなどについて、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

山写真は携帯電話ではなく、デジカメで撮る

 
 
僕は登山を始めた当初からデジカメで写真を撮っています。
 
 
理由は以下の通りです。
 
 
・デジカメの方が撮りやすい
 
→薄いスマホに比べ、厚みのあるデジカメの方がシャッターを押しやすく、断然写真を撮りやすいです。
 
 
・デジカメはグローブをしていても扱いやすい
 
 
・デジカメはsdカードでの写真データ移行ができる
 
→pcを使っての写真選定がしやすい
 
 
 
以上が、僕がデジカメで山写真を撮っている理由になります。
 
 
加えて、僕のデジカメは雨、風、低温、衝撃に強いものなので、余計な気を使わずに、写真を撮ることに集中できます。
 
 
 
 
僕が登山で使っているカメラはこちらです。
 
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オリンパスタフについては、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

山でもつながりやすいと言われている携帯キャリア

参考までに、2022年現在、山の中ではdocomoの携帯電話が強いと言われています。
 
 
日本一過酷な山岳レースと言われるTJARというレースがあります。
 
 
TJARについては、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
このTJARでは、必ず持たねばならない装備品が決められていますが、携帯電話に関しては、docomoのものを持つように決められています。(直近の2021年開催の大会)
 
 
ちなみに僕もdocomoの携帯電話を使用しています。
 
 
 
 
 

まとめ 登山中の脱・携帯電話のすすめ

以上、登山中の脱・携帯電話のすすめということで山トークをしてきました。
 
 
・僕が登山をしている時の携帯電話のあつかい
 
・機内モードについて
 
・山の中で携帯電話を使うことのデメリットとリスク
 
・携帯電話の登山地図ではなく、紙の登山地図を使う
 
・山写真は携帯電話ではなく、デジカメで撮る
 
・山でつながりやすいと言われている携帯キャリア

 
 
僕の場合、登山の時は、携帯の画面じゃなく山の景色を見ていたいということと、山の中ではデジカメ以外の電子機器には触れたくない、ということで、登山中は一切、携帯電話に触れません。
 
 
ただ・・・、リアルタイムな山のSNSを見るのは好きですw
 
 
「今、〇〇山の山頂につきました!」などの。
 
 
そして、そういったSNSを発信することが、登山のモチベーションのひとつになっている方もいると思います。
 
 
僕のように、登山中に完全に携帯電話を封印するのは極端な例かと思いますが、登山中はなるべく携帯電話に触れない方が、登山に集中できるのではないかと思います。
 
 
 
僕は、山では携帯電話の画面じゃなく、山の景色を見ます!
 
 
 
 
 
日帰り登山のノウハウをこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
僕の登山装備すべてをこちらで紹介してます。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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登山ウェアのノウハウについて


 
 
 
 
 
登山のウェアリングはどうすればよいか?
 
 
 
より快適にするためにはどうすればよいか?
 
 
 
日本百名山を完登(146日間で達成)した経験、毎週のように北アルプス登山をする中で、僕はウェアリングのノウハウを身に着けてきました。
 
 
 
今回は、僕の登山のウェアリングと、ウェアリングのノウハウについてブログ投稿した記事をご紹介します。
 
 
 
 
それでは、さっそく紹介をしていきます。
 
 
 
 

【登山のウェアリングとノウハウについてのブログ投稿】

 

日本百名山の登山(146日間で完登)、北アルプス登山の際のウェアになります。

 
 → 僕の夏山登山のウェアリング(上半身)はこちらです。
 
 
 
 

日本百名山の登山(146日間で完登)、北アルプス登山の際のウェアになります。

 
 → 僕の夏山登山のウェアリング(下半身)はこちらです。
 
 
 
 

登山にはタイツがおすすめ!

 
 → 登山でタイツをはく理由とメリットについて、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 

アームカバーは登山で大活躍します!

 
 → 登山でアームカバーをする理由について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 

ちょっとのことでスムーズに着ることができます!

 
 → レインウェアをスムーズに着るためのノウハウを、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 

高機能なウェアを宝のもちぐされにしないために!

 
 → 登山のウェアリングをより快適にする方法を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
トレントフライヤー(レインウェアジャケット)の使用実績です!

 
 → トレントフライヤーの使用実績の一部を、こちらで写真でまとめています。
 
 
 
 

ファイントラックのソフトシェルをご紹介!

 
 → ずっと愛用をしているソフトシェルについて、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 

BUFF(バフ)は登山で大活躍!

 
 → 1枚で10通り以上の使い方があるとも言われるBUFF(バフ)について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
以上、僕の登山ウェアと、ウェアリングのノウハウについてのブログ投稿をご紹介でした。
 
 
 
 
 
僕が特にお気に入りの登山ウェアはこちら!
 
フロウラップフーディ(ファイントラック)
 
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登山でアームカバーをする理由【必須装備】


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
僕の登山の必須アイテム アームカバー
 
 
 
今回は、登山でアームカバーをする理由について、山トークします。
 
 
 
僕は日本百名山を完登(146日間で完登)した時も、毎週末の北アルプス登山でも、必ずアームカバーをして登山をしてきました。(外して携行するときもありです。)
 
 
日本百名山の完登については、こちらでくわしくブログ投稿してます。
 
 
 
 
それではさっそくですが、アームカバーについて山トークしていきます。
 
 
 
 

まずはアームカバーのメリットです!

アームカバーのメリットは、必要がない時には手早く外すことができるという点です。
 
 
・暑くてどうしようもない時
 
・腕をカバーする必要がない時

 
 
長袖やレインウェアなどの場合、脱ぎたくなっても、脱ぐとなるとひと手間です。
 
 
ザックをおろして、脱いで、ザックに入れて、ザックを背負ってと。
 
 
長袖やレインウェアを脱ぐ場合、行動を中断する必要があります。
 
 
その点、アームカバーであれば歩きながらでも外したりつけたりができます。
 
 
アームカバーであれば登山を中断する必要はありません。
 
 
アームカバーを外した時は、手の届くところにあるポケットに入れておけば、すぐまたつけることもできます。
 
 
 
 

登山でアームカバーをする理由

ここからは、登山でアームカバーをする理由について山トークをしていきます。
 
 
①寒さから腕を守るため
 
②日焼けから腕を守るため
 
③虫から腕を守るため
 
④切り傷や擦り傷から腕を守るため

 
 
 
それぞれについて、くわしく山トークしていきます。
 
 
 
 
登山でアームカバーをする理由

①寒さから腕を守るため

登山では、アームカバーはアームウォーマーの役割にもなります。
 
 
夏山登山といえども、以下のような場面では防寒が必要なレベルの気温になることはよくあります。
 
 
・早朝の登山開始時
 
 
・稜線で風がある時(晴れていても)
 
 
・天気が崩れてきた時

 
 
などなど、上記のようなシーンでの防寒に、アームカバーは大活躍です。
 
 
アームカバーの長さとしては、手首から二の腕くらいまでが一般的ですが、この腕の保温をするとしないとでは稜線での体感温度は大きく変わります。
 
 
寒いけれど、「レインウェアや保温着を着て防寒するほどでもない」というシーンは、登山をしている時にはよくあります。
 
 
そんな時の寒さ対策に、アームカバーが大活躍します。
 
 
 
 
登山でアームカバーをする理由

②日焼けから腕を守るため

アームカバーは、腕を日焼けから守ってくれます。
 
 
森林限界を超え、日光を遮るものがあまりない稜線では、紫外線をもろに浴びることになります。
 
 
日焼け対策をせずに登山をすると、下山をする頃にはとんでもない日焼けをしていることがあります。
 
 
日焼け止めは汗で流れ落ちてしまうこともあるので、僕はアームカーバーをして腕の日焼け対策をしています。
 
 
 
 
登山でアームカバーをする理由

③虫から腕を守るため

登山口から森林限界を超えるまでの樹林帯では、肌を出しているとマダニや羽虫などなど、の餌食になることがあります。
 
 
肌を出して樹林帯を歩いていて、気がついたら虫に刺されていたなんてことが時々あります。
 
 
僕はアームカバーで虫をシャットアウトしています。
 
 
 
 
登山でアームカバーをする理由

④切り傷や擦り傷から腕を守るため

登山中は、笹ヤブや木の枝(ハイマツなど)をかき分けて先に進むことがあります。
 
 
気がつくと、鋭い木の枝で腕を切っているなんてことがあります。
 
 
また、岩場では、夢中で登っているうちに腕に擦り傷ができていたなんてこともあります。
 
 
アームカバーが、切り傷や擦り傷などのケガから腕を守ってくれます。
 
 
 
 

まとめ 登山でアームカバーをする理由

以上、登山でアームカバーをする理由について山トークしてきました。
 
 
①寒さから腕を守るため
 
②日焼けから腕を守るため
 
③虫から腕を守るため
 
④切り傷や擦り傷から腕を守るため

 
 
 
登山では、アームカバーはアームウォーマーにもなり、一人二役の大活躍をしてくれます。
 
 
また、長袖やレインウェアなどと違い、着けたり外したりを手間なくすることができます。
 
 
登山を中断することなく、着けたり外したりすることができるというのは、アームカバー(アームウォーマー)のとても大きなメリットです。
 
 
また、プロのマラソン選手などがアームウォーマーをしてレースに出場しているのを見ればわかる通り、アームウォーマーを着けたとしても、腕の動きに干渉をすることはほぼありません。
 
 
 
 
以上、登山における、さまざまな要因から腕を守ってくれるアームカバー(アームウォーマー)についての山トークでした。
 
 
 
 
 
ティゴラのアームカバーを僕は使用しています。

 
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登山のウェアリングとノウハウについて、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
お問い合わせいただくことが多いので、僕の登山装備の一覧をこちらで紹介してます。
 
 
 
 
 

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おすすめ登山ルートをご紹介【主に北アルプス】


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、僕の行きつけの登山ルート(主に北アルプス)について、ブログ投稿した記事をご紹介します。
 
 
 
各登山ルートの見どころやポイントについて、僕が以前に解説をしたブログ記事の紹介になります。
 
 
僕は毎年のように同じ山に登るタイプの登山者です。
 
 
時にはワンシーズンに2回、3回と北アルプスの同じ山に登ることがあります。
 
 
今回ご紹介する登山ルート(主に北アルプス)は、僕自身少なくとも5回以上、多い登山ルートでは10回以上登ったことがあるルートになります。
 
 
長野県松本市に在住で、北アルプスがホームマウンテンの、わたくし「山男@松本市」による北アルプス登山ルートのご紹介になります。
 
 
 
 

僕の行きつけの登山ルートの見どころとポイント

以下でご紹介の記事は、僕の行きつけの北アルプスと、南アルプス1座の登山ルートについて、見どころとポイントを紹介したブログ記事になります。
 
 
槍ヶ岳(飛騨沢ルート:登山口は岐阜県)
 
剱岳(早月尾根ルート:登山口は富山県)
 
燕岳(合戦尾根ルート)
 
蝶ヶ岳(三股ルート)
 
爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳(柏原新道ルート)
 
甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根ルート:登山口は山梨県)

 
 
 
それでは、ご紹介していきます。
 
 
 
 

槍ヶ岳:北アルプス 日本百名山

新穂高センターからの飛騨沢ルート(右俣林道ルート)をご紹介してます。
 
 
登山者の憧れ槍ヶ岳。日本のマッターホルンとも言われる槍ヶ岳。
 
 
僕が登山に熱中するきっかけになった、槍ヶ岳飛騨沢ルートを紹介した記事になります。
 
 
長い長い右俣林道と、飛騨沢カールの登りがポイントとなる登山ルートです。
 
 
初めて登る方、高度感があるところに慣れていない方は、槍ヶ岳山荘から山頂までのハシゴ&岩場に度肝を抜かれるかもしれません。
 
 
 
槍ヶ岳の飛騨沢ルートの見どころとポイントなどについて、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 

剱岳:北アルプス 日本百名山

馬場島からの早月尾根ルートをご紹介しています。
 
 
登山口の「試練と憧れ」の石碑が有名な剱岳の早月尾根。
 
 
日本一過酷な山岳レースと言われるTJAR(トランス・ジャパン・アルプスレース)のコースになっています。
 
 
TJARについては、こちらでブログ投稿しています。
 
 
岩場、鎖場が続き、体力的にも登り応えのある登山ルートです。
 
 
早月尾根ルートは北アルプス三大急登の1つです。
 
 
ちなみに、北アルプス三大急登は、以下の登山ルートのことを言います。
 
 
・剱岳の早月尾根
 
・燕岳の合戦尾根(後ほどご紹介)
 
・烏帽子岳のブナ立て尾根
 
 
 
剱岳の早月尾根ルートの見どころとポイントについて、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 

燕岳:北アルプス

中房温泉からの合戦尾根ルートをご紹介しています。
 
 
合戦尾根ルートは先ほどの、北アルプス三大急登の1つです。
 
 
燕岳は見所が満載の人気の山です。
 
・燕岳は北アルプスの女王とも呼ばれます。
 
・白い砂浜のような花崗岩の稜線が美しいです。
 
・北アルプス表銀座縦走路の稜線を眺めることができます。
 
・北アルプス表銀座縦走路の向こうに大天井岳、槍ヶ岳、穂高岳を眺めることができます。
 
・稜線には高山植物の女王「コマクサ」(7月から8月が見ごろと言われています。)が咲きます。
 
・燕岳の稜線にある燕山荘は、泊まって良かった山小屋の第1位と、泊まってみたい山小屋の第1位になったことがある山小屋です。
 
・ルート上にある合戦小屋は、スイカで名物です。
 
・稜線には、イルカの形をした「イルカ岩」とメガネの形をした「メガネ岩」があります。
 
 
以上のとおり、ざっくりと書いただけでも見どころ満載の燕岳です。
 
 
 
燕岳の合戦尾根ルートの見どころとポイントについて、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 

蝶ヶ岳:北アルプス

三股登山口からのルートをご紹介しています。
 
 
北アルプスの展望台 蝶ヶ岳
 
 
槍ヶ岳~大キレット~穂高岳の稜線を目の前に眺めることができます。
 
 
 
蝶ヶ岳の三股ルートの見どころとポイントについて、こちらでブログと投稿しています。
 
 
 
 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳:北アルプス

※鹿島槍ヶ岳は日本百名山
 
扇沢からの柏原新道ルートをご紹介しています。
 
 
みどころ
・爺ヶ岳から眺める鹿島槍ヶ岳(これから向かう山頂)
 
・爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の稜線から眺める剱岳・立山
 
・鹿島槍ヶ岳から眺める五竜岳
 
・オレンジ色の屋根の種池山荘
 
 
 
扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山の見どころとポイントについて、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 

甲斐駒ヶ岳:南アルプス

尾白キャンプ場からの黒戸尾根ルートをご紹介しています。
 
 
鳳凰三山の向こうに見える富士山が見どころです。
 
 
ちなみに、黒戸尾根は日本三大急登のひとつです。
 
 
日本三大急登は以下のとおりです。
 
・甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根
 
・烏帽子岳のブナ立尾根
 
・谷川岳の西黒尾根
 
 
 
甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根ルートの見どころとポイントについて、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

雷鳥について

ここまでご紹介した北アルプス、南アルプスの全てに雷鳥が生息しています。
 
 
実際、僕は甲斐駒ヶ岳以外の上述の山々で、何回も雷鳥に会うことができています。
 
 
甲斐駒ヶ岳では、たまたま僕が雷鳥に会えてないだけです。
 
 
 
雷鳥に会った時の写真と、雷鳥との会い方について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 

単発でチャレンジした登山ルートの解説・レポート

ここからは、日本アルプス以外の山域でチャレンジした登山ルートについて、解説・レポートしたブログ投稿になります。
 
 
 

六甲山(六甲全山縦走):兵庫県

須磨浦公園駅から宝塚駅までの六甲全山縦走路をご紹介してます。
 
 
摩耶山、掬星台(きくせいだい)、六甲山と、六甲全山縦走を満喫した時のレポートと、ポイント解説になります。
 
 
登山口への電車移動、下山をした後の電車移動についてもレポートしてます。
 
 
六甲全山縦走について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 

海抜0mからの富士登山 ルート3776:静岡県 日本百名山

駿河湾から富士宮登山道を登り、日本最高峰富士山剣ヶ峰に至るルートをご紹介してます。
 
 
海抜0mから日本一高い富士山に登るので、標高差日本一の登山ルートです。
 
 
登山道にたどり着くまでの道のりが長いのなんのでした 笑
 
 
 
海抜0mからの富士登山 ルート3776を踏破した際のレポートを、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 

栂海新道縦走:長野県・新潟県

猿倉(長野県)から白馬大雪渓を登り、日本海(親不知:おやしらず)まで縦走をしました。
 
 
日本海と北アルプスを結ぶ栂海新道を、1泊2日で縦走した登山レポートです。
 
 
 
白馬大雪渓から日本海まで栂海新道を踏破して感じたポイントについて、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 

日本百名山:日本全国

2017年の6月5日から10月28日までの146日間で、日本百名山の100座すべてを日帰り登山で完登しました。その時の軌跡になります。
 
 
1座目の丹沢山から100座目の雨飾山まで、日本百名山完登の軌跡を一覧にまとめています。
 
 
日本百名山を146日間で完登した際の、それぞれの山の登山所要時間などの一覧を、こちらで詳しくブログ投稿しています。
 
↑ 一覧からは、それぞれの山の登山レポートをご覧いただくことができます。
 
 
 
 

登山初心者や子供連れの登山におすすめの山々(松本市周辺)

登山初心者におすすめのルートですが、平地では見ることのできない上級の眺めが待っています。
 
 
 
登山初心者や子供連れの登山におすすめの山々(松本市周辺)について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 

まとめ おすすめ登山ルートをご紹介【主に北アルプス】

以上、僕のおすすめの登山ルート&チャレンジした登山ルートの解説・レポート記事のご紹介でした。
 
 
どの登山ルートも、僕の中では何度でも歩きたい登山ルートです。
 
 
ルート3776を除いては 笑
(1度はチャレンジする価値ありです!)
 
 
お読みいただいた方の登山計画の参考になれば幸いです!
 
 
 
 
 
槍ヶ岳・穂高岳が掲載されている「山と高原地図」
 
※蝶ヶ岳、燕岳も掲載されています。
 
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剱岳が掲載されている「山と高原地図」
 
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鹿島槍・五竜岳が掲載されている「山と高原地図」
 
※爺ヶ岳も掲載されてます。
 
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日帰り登山のノウハウをこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
僕の登山装備すべてをこちらで紹介してます。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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日本百名山の登山難易度ランキング【日帰り登山】


 
 
 
 
日本百名山の登山所要時間ベースでの難易度をまとめてみました。
 
 
下記の一覧の所要時間(往路)は、僕が2017年に日本百名山を完登した際、それぞれの山の登山口から山頂までを登るのにかかった時間になります。
 
(2017年6月5日から10月28日までの146日間で日本百名山全山日帰り登山を達成しました。)
 
 
僕の登山では、往路は写真撮影も少なめで、休憩もほぼしません。目的の山頂を目指してがむしゃらに登り、がむしゃらに稜線を歩きます。
 
 
日本百名山のそれぞれの山に登るのに要した往路のタイムを見ることが、日本百名山の体力的な難易度を見るのには一番良い指標となると思います。
 
 
ちなみに、日本百名山の往路で最も時間を要したのが畑薙ダムから赤石岳を経由しての悪沢岳(荒川東岳)で9時間20分かかりました。逆に最も時間がかからなかったのは車山肩からの車山(霧ヶ峰)で、かかった時間はわずか20分でした。
 
 
赤石岳・悪沢岳登山と霧ヶ峰登山を比較すると実に28倍もの差があり、日本百名山といっても登山所要時間、難易度は本当にピンからキリまでなんだなと実際に完登してみて実感をしたのでした。
 
 

日本百名山の登山難易度ランキング

NO.登山日
(2017年)
山名登山口所要時間
(往路)
ルート詳細
1
2
10月12日赤石岳
悪沢岳
畑薙第一ダム
自転車未使用
9時間20分ブログ
3
4
7月15日燧ヶ岳
至仏山
鳩待峠7時間40分ブログ
5
6
10月8日鷲羽岳
水晶岳
新穂高7時間40分ブログ
79月13皇海山銀山平6時間35分ブログ
87月18日槍ヶ岳新穂高6時間
雨停滞有り
ブログ
9
10
7月4日金峰山
瑞牆山
瑞牆山荘4時間50分ブログ
119月19日鹿島槍ヶ岳扇沢4時間45分ブログ
1210月27日光岳芝沢ゲート4時間40分ブログ
139月10日黒部五郎岳折立4時間35分ブログ
1410月18日聖岳芝沢ゲート4時間25分ブログ
1510月1日笠ヶ岳新穂高4時間10分ブログ
16
17
9月3日北岳
間ノ岳
広河原4時間5分ブログ
189月29日穂高岳岳沢4時間5分ブログ
199月22日塩見岳鳥倉林道終点4時間ブログ
208月4日幌尻岳林道第二ゲート3時間55分ブログ
218月26日鳳凰三山(観音岳)青木鉱泉3時間50分ブログ
229月5日剱岳馬場島3時間50分ブログ
238月17日飯豊山御沢キャンプ場3時間45分ブログ
249月20日五竜岳黒菱駐車場3時間45分ブログ
256月5日丹沢(蛭ヶ岳)大倉3時間40分ブログ
267月8日甲斐駒ヶ岳尾白3時間40分ブログ
278月30日木曽駒ヶ岳桂小場3時間40分ブログ
289月9日薬師岳折立3時間40分ブログ
298月6日トムラウシ山国民宿舎東大雪3時間25分ブログ
309月1日白馬岳猿倉3時間15分ブログ
318月29日空木岳池山林道3時間10分ブログ
329月15日平ヶ岳鷹ノ巣3時間5分ブログ
337月13日谷川岳谷川土合口
ロープウェー未使用
3時間ブログ
349月27日常念岳一ノ沢3時間ブログ
357月2日富士山スバルライン5合目2時間50分ブログ
368月9日利尻岳鴛泊港2時間50分ブログ
377月22日妙高山笹ヶ峰2時間45分ブログ
386月12日宮之浦岳淀川登山口2時間40分ブログ
396月29日八ヶ岳(赤岳)美濃戸口2時間40分ブログ
407月20日火打山笹ヶ峰2時間40分ブログ
418月16日朝日岳古寺鉱泉2時間40分ブログ
4210月4日白山別当出合2時間40分ブログ
437月20日高妻山戸隠キャンプ場2時間35分ブログ
446月30日雲取山鴨沢2時間30分ブログ
458月13日岩木山岩木山神社2時間20分ブログ
468月18日吾妻山(西吾妻山)白布温泉2時間20分ブログ
476月14日九重山長者原2時間15分ブログ
487月29日岩手山馬返登山口2時間15分ブログ
498月1日羊蹄山半月湖登山口2時間15分ブログ
508月8日羅臼岳岩尾別温泉2時間15分ブログ
517月3日甲武信ヶ岳毛木場2時10分ブログ
528月22日巻機山桜坂駐車場2時間10分ブログ
539月16日越後駒ヶ岳枝折峠2時間10分ブログ
547月24日両神山日向大谷2時間5分ブログ
558月3日大雪山(旭岳)旭岳温泉
ロープウェー未使用
2時間5分ブログ
568月14日鳥海山滝ノ小屋登山口2時間5分ブログ
5710月24日阿蘇山(高岳)
※自己責任
かんぽの宿 阿蘇
(前日泊からの駐車)
2時間5分ブログ
587月12日男体山二荒山神社1時間55分ブログ
598月20日安達太良山奥岳温泉1時間55分ブログ
608月20日磐梯山猪苗代登山口1時間55分ブログ 
6110月26日仙丈ヶ岳北沢峠1時間55分ブログ
6210月28日雨飾山雨飾高原キャンプ場1時間55分ブログ
636月7日伊吹山三之宮神社1時間50分ブログ
646月20日大峰山行者還トンネル西口1時間45分ブログ
656月23日恵那山広河原1時間45分ブログ
667月6日四阿山ダボス牧場1時間45分ブログ
677月10日武尊山裏見ノ滝駐車場1時間45分ブログ
687月25日筑波山駐在所(非正規ルート)1時間45分ブログ
696月22日荒島岳勝原スキー場駐車場1時間40分ブログ
708月2日十勝岳望岳台1時間40分ブログ
718月7日斜里岳清岳荘1時間40分ブログ
728月21日会津駒ヶ岳滝沢登山口1時間40分ブログ
736月10日霧島山(韓国岳)大浪池登山口1時間35分ブログ
747月12日日光白根山菅沼1時間30分ブログ
757月23日苗場山小赤沢3合目1時間30分ブログ
767月28日早池峰山河原坊~小田越1時間30分ブログ
778月7日阿寒岳(雌阿寒岳)オンネトー1時間30分ブログ
788月15日月山月山8合目1時間30分ブログ
796月24日焼岳中の湯1時間25分ブログ
816月6日天城山天城高原ゴルフコース1時間20分ブログ
806月8日大山南光河原駐車場1時間20分ブログ
826月13日開聞岳開聞岳登山者駐車場1時間20分ブログ
836月15日祖母山北谷1時間20分ブログ
846月18日石鎚山土小屋1時間20分ブログ
857月1日大菩薩嶺上日川峠1時間20分ブログ
867月31日八甲田山酸ヶ湯1時間20分ブログ
876月25日蓼科山女乃神茶屋1時間10分ブログ
887月9日草津白根山草津レストハウス1時間10分ブログ
8910月6日御嶽山田ノ原1時間5分ブログ
906月19日剣山見ノ越1時間ブログ
919月8日立山室堂1時間ブログ
6月16日阿蘇山(根子岳)大戸尾根登山口55分ブログ
926月27日乗鞍岳畳平55分ブログ
937月6日浅間山(黒斑山)車坂峠55分ブログ
947月27日蔵王山刈田山頂駐車場55分ブログ
956月26日美ヶ原山本小屋ふる里館50分ブログ
967月26日那須岳峠の茶屋40分ブログ
977月10日赤城山黒檜山登山口35分ブログ
986月20日大台ヶ原山大台ケ原ビジターセンター25分ブログ
997月29日八幡平見返峠25分ブログ
1006月26日霧ヶ峰車山肩20分ブログ

 
※所要時間 = カードを撮影した写真の撮影時間 - 出発の登山口を撮影した写真の撮影時間
※天候、体調ともに一定のコンディションではありません。
 例えば、8日連続で登ったこともありました。8日目は当然疲れがピークです。
 
日本百名山全山日帰り登山の、登った順の一覧はこちらでまとめています。
 
 
百名山の登山口 車中泊快適度とトイレ有無についてのブログ投稿はこちら☆
 
 
 
NO.1、NO.2の赤石岳・悪沢岳からNO.33の谷川岳(巌剛新道)までは、
 
特に気力・体力が必要な登山でした。日本百名山の中でも体力的な難易度は高めといって良いと思います。

 
 

個人的な日本百名山日帰り難易度ベスト3

 
1位 赤石岳・悪沢岳(畑薙第一ダム発)
 
赤石岳・悪沢岳登山は登山道の長さもさることながら、畑薙第一ダムから椹島(登山の起点)までの林道(片道約16km)も大きな山場です。ちなみに、椹島ロッジに宿泊すればバスに乗ることができます。また、林道は自転車での行き来が許可されています。僕は往路復路ともに徒歩で臨みました。
 
→ブログ投稿
 
  
2位 鷲羽岳・水晶岳(新穂高発) 
 
新穂高から登っても七倉から登ってもとにかく遠い鷲羽岳・水晶岳。
新穂高からの場合は、2500m級の稜線を長距離歩くことになり、アップダウンもが続くので体への負荷が大きいです。
 
→ブログ投稿
 
 
3位 皇海山(銀山平発のクラシックルート) 
 
体力的には1位、2位には及びませんが、往路の庚申山~鋸山の危険度の高い鎖場に頼りないロープとハシゴ、復路の六林班峠の前後のササヤブこぎは百名山を完登した中でもトップクラスのインパクトでした。特に、背丈以上のササヤブの中を延々と歩く六林班峠前後は、単独で入るのは極めて危険です。
 
→ブログ投稿
 
 
たらればの話になりますが、
 
畑薙ダムから椹島までの往復を、
自転車を使えば1位と2位がほぼ同率になるのではないかなと思いました。
※マイカーは入れませんが、自転車の利用は認められています。
※僕は自転車を使わずに歩きました。
 
危険度だけを考えると上記ベスト3の中では皇海山がダントツです。
上述しましたが、往路に危険度の高い鎖場が数か所あり、復路には背丈以上の藪漕ぎが続きます。
(そもそもノーマルルートではありません・・・。)
百名山登山の中で、唯一、単独では危険だと思い、仲間と2人で登った山行でした。
難ルートの初登山でのタイムなので、
単独で2回目の登山に臨めば、大幅に時間を短縮できると思います。
ただ、2回目といえども単独で登るのは気が引けます・・・。

 
 
所要時間的には鷲羽岳・水晶岳と同じだった、燧ヶ岳・至仏山登山は、
尾瀬ヶ原の木道歩きという登山以外の要素に要した時間が長かったので、
ベスト3から外しました。
 
→燧ヶ岳・至仏山登山のブログ投稿
 
 
また、NO1からNO33の中で、
岩場・鎖場の要素が大きい百名山をあげると以下のとおりです。
(ノーマルルートでない皇海山は例外とします。)
 
体力に加え、岩場・鎖場の経験が必要になります。
 
 剱岳(早月尾根) →ブログ投稿
 
 穂高岳(岳沢) →ブログ投稿
 
 槍ヶ岳(主に穂先) →ブログ投稿
 
 甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根) →ブログ投稿
 
 五竜岳(黒菱) →ブログ投稿
 
 谷川岳(巌剛新道) →ブログ投稿
 
 塩見岳(鳥倉林道) →ブログ投稿
 
 一部難所あり
 
 空木岳(池山林道) →ブログ投稿
 
 飯豊山(御沢キャンプ場) →ブログ投稿
 
 平ヶ岳(鷹ノ巣) →ブログ投稿
 
 
他の登山者の様子を見ていると、
剱岳の早月尾根は他の山と比べて緊張感が伝わってきます。
また、槍ヶ岳の穂先も高いところが苦手な人にとっては高いハードルだと思います。
 
他に難易度を上げる要素として印象的だったのは、
幌尻岳(振内ルート)の渡渉でした。
膝くらいまでの水位の沢を10回ほど渡ったり戻ったりしました。 →ブログ投稿
 
あとは、慣れていない方には、
白馬岳(猿倉ルート)の雪渓登りがハードルになりそうだなといったところです。 →ブログ投稿
 
 
それから、夏の丹沢のヒルを忘れていました・・・。 →ブログ投稿
 
 
ここまでは全てNO.1からNO.33までの、
日帰りをするには気力・体力が必要な山の話でした。
 
 
逆に、
 

日本百名山で日帰り登山が楽な山ベスト3

(油断は禁物です)
 
第1位 八幡平(見返峠) →ブログ投稿
 
第2位 霧ヶ峰(車山肩) →ブログ投稿
 
第3位 美ヶ原(山本小屋ふるさと館) →ブログ投稿
 
第3位 大台ヶ原山(ビジターセンター) →ブログ投稿
 
 
八幡平は、記憶では土の上を歩かなかったと思います。
ほとんど斜度のないアスファルト道と石畳だったような気がします。
 
 
上記のベスト3は、
あくまでも、山頂まで最短の駐車場~山頂をピストンしたとしたらのベスト3です。
上記の山にも、ガッツリ登山になるルート、長距離を周遊するルートがあります。
特に、大台ヶ原山はルートによっては危険なルートもあるようなので注意が必要です。
 
 
 
以上、つらつらと書かせていただきましたが、
登山には所要時間や危険度だけでは測れない様々な要素があるので、
どんな山でも常に、気を引き締めて臨むことが大切だと思います。
 
最後に個人的に思うのは、
ハードな山を楽に登るには、
楽な山に登るときはきつく登るということが大事だと思います。
楽な山を楽に登っていたのでは、きつい山がさらにきつくなるだけだと思うのであります。
(百名山登山では体力温存のため楽な山は楽に登りましたが・・・。)
 
 
 
 
 
日本百名山を完登した際の、順番を一覧にまとめています。
 
日本百名山の100座すべてを登った順番と、登山所要時間はこちら。
 
 
 
 
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日本百名山完登で培った、日帰り登山のノウハウについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 
お問い合わせいただくことが多いので、僕の登山装備一覧をこちらで紹介してます。
 
 
 
 
 

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