新雪をラッセルした春の北アルプス燕岳登山

春の山の登山(4~5月)で注意すべきこと・知っておくべきこと【北アルプスは5月でも雪が降ります】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと』について、山トークをしていきます。
 
 
 
主に、北アルプスの標高2500メートル以上の山についての話になりますが、低山での登山にも通じる話になります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で知っておくべきこと 【主に北アルプス登山】
 
①春の北アルプスについて(3月~5月)
 
②冬季通行止めの解除(登山口に続く林道)
 
③アイゼン・ピッケルはいつまで必要か
 
④情報収集結果は参考までにとどめる
 
⑤浮き石、落石に要注意
 
⑥ルートが不明瞭な場合あり
 
⑦朝晩の気温は氷点下になることも
 
⑧登山に体を慣らす必要あり
 
 
 
それでは、それぞれについて詳しく山トークをしていきます。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと

春の北アルプスについて(3月~5月)

『ゴールデンウィークの北アルプスは雪山です。』
 
 
登山者に注意喚起をする、登山口に貼られていたポスターに以前に書かれていたフレーズです。
 
 
標高2500mを超える北アルプスは、3月~5月と言えども、残雪があり、アイゼン、ピッケルが必要です。
 
 
さらに、残雪どころか、まだまだ雪が降ります。
 
 
僕自身、ゴールデンウィークに槍ヶ岳に登った際に吹雪に見舞われたことがあります。
 
 
また、4月30日の燕岳登山では、前日に降った新雪をラッセルして登ったこともあります。(膝までの積雪がある中でのラッセルでした。)
 
 
ゴールデンウィークの北アルプスは、本当に雪山です。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと②

冬季通行止めの解除(登山口に続く林道)

春になると、北アルプスの登山口まで続く林道(車で入れる道)の冬季通行止めが解除され始めます。
 
 
蝶ヶ岳の登山口の三股に続く林道(林道烏川線)や、燕岳の登山口の中房温泉に続く林道(一般県道槍ヶ岳矢村線)は、例年3月下旬から4月下旬に冬季通行止めが解除されます。
 
 
そして、通行止めの解除と同時に、登山者が一気に増えます。(冬に雪山登山をしている登山者が多数です。)
 
 
ちなみに、冬季通行止め中に登山をする場合は、蝶ヶ岳、燕岳ともに約10キロの林道を歩くことになります。
 
 
※冬季通行止め期間は、道路を管轄する自治体のホームページでご確認ください。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと③

アイゼン・ピッケルはいつまで必要か

あくまでも僕の経験上の感覚です。
 
 
5月:絶対にアイゼン・ピッケルが必要。
 
 
6月:チェーンスパイクとピッケルでなんとかなる場合が多い。
 
※アイゼンが必要な場合もあります。
 
 
7月:残雪があったとしても、チェーンスパイクでなんとかなる場合が多い。
 
 
真冬の降雪量により、毎年毎年コンディション(5月、6月の登山道の積雪量)は変わります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと④

情報収集結果は参考までにとどめる

登山道のコンディションの受け止め方、感じ方は人それぞれです。
 
 
また、登山者自身の力量により、雪などへの対策は異なってきます。
 
 
山小屋への問い合わせをしたり、山レコなどの直近の登山レポートで、ある程度の登山道の状況を確認することはできますが、登山道には残雪があるものと考え、アイゼン、ピッケルの携行を検討した方が良いです。
 
 
また、登山道のコンディションは刻々と変化します。
 
 
昨日、見聞きした登山道の状況が、今日になったら変わっているということが起こりえます。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑤

浮き石、落石に要注意

真冬の登山道は雪に覆われます。
 
 
何百キロ(場所によっては数トン)もの重みが登山道、岩、石の上にかかります。
 
 
真冬や、雪解けの時期に雪崩があれば、木がなぎ倒され、岩が動かされることもあります。
 
 
雪解けの水により登山道が削られ、その上にある岩や石が不安定な状態になっていることがあります。
 
 
降雪〜雪解けにより、登山道のコンディションは、毎年毎年、大きく変わります。
 
 
春の山では、落石、浮石に特に注意が必要です。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑥

ルートが不明瞭な場合あり

春の山は、まだ登山者がそれほど入っていない場合が多く、登山道が踏み込まれていません。
 
 
なので、登山ルートが不明瞭な箇所がある場合があります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑦

朝晩の気温は氷点下になることも

登山をする以上、アクシデントにより、山の中でビバーク(野宿)をすることになる可能性を常に考える必要があります。
 
 
松本市の4月の最低気温の平均は、4.4度です。
 
 
平地で4.4度ということは、標高の高い山では氷点下になることも大いにあります。
 
 
というか、3月、4月は氷点下になることがザラです。
 
 
そんな条件下で、ビバークせざるを得なくなる状況になることを想定した登山装備を携行する必要があります。(日帰り登山であっても。)
 
 
また、夜間に氷点下になるということは、登山道が凍結するということになります。
 
 
春の山では、硬く凍った残雪や氷などで、スリップ、転倒、滑落をするリスクがあるということになります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑧

登山に体を慣らす必要あり

冬山登山をしていない場合、春の山の登山は、体が山に慣れていない状態で臨むことになります。
 
 
登山では、標高ひとつとっても、平地よりも厳しい環境に身を置くことになり、体に負荷がかかります。
 
 
いきなり長い行程の登山に臨んだり、ハイペースで登山をするのは避け、登山回数を重ねるごとに行程をのばし、登山ペースを上げていくようにするのが良いです。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと』について、山トークしてきました。
 
 
①春の北アルプスについて(3月~5月)
 
②冬季通行止めの解除(登山口に続く林道)
 
③アイゼン・ピッケルはいつまで必要か
 
④情報収集結果は参考までにとどめる
 
⑤浮き石、落石に要注意
 
⑥ルートが不明瞭な場合あり
 
⑦朝晩の気温は氷点下になることも
 
⑧登山に体を慣らす必要あり
 
 
 
 
標高が低い山であれば、春になると無雪期登山を満喫することができますが、平地は春でも、北アルプスはまだ冬です。
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
春の山の登山(残雪期登山)にはチェーンスパイクを。
 
 
チェーンスパイクについては、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
Black Diamond(ブラックダイヤモンド) アクセススパイク トラクションディバイス


 
 
 
 
 
立山連峰の山小屋が舞台のお話しです。
 
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『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

悪沢岳の山頂看板とケルン

日本百名山の登山難易度ランキング【100座すべてを日帰り登山したときの所要時間に基づいたランキングです。】

 
 
 
 
日本百名山の、登山難易度ランキング(登山所要時間ベース)をまとめてみました。
 
 
下記の一覧の所要時間(往路)は、僕が2017年に日本百名山を完登した際、それぞれの山の登山口から山頂までを登るのに実際にかかった時間になります。
 
 
僕は146日間で、『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を達成しました。 
→ 概要などの詳細はこちらです。
 
 
下記の一覧は、日本百名山の体力的な難易度を見るのには一番良い指標になります。(僕の登山の中では)
 
 
僕の登山では、往路は写真撮影は少なめで、休憩もほぼしません。
 
 
目的の山頂を目指してがむしゃらに登り、がむしゃらに稜線を歩きます。
 
 
なので、それぞれの山の、『僕という一人の登山者が、ある程度一定の条件のもとで登山をした時に要した時間』を比較するのが、日本百名山の、それぞれの山の登山難易度(所要時間ベース)を見るのにはよい指標になります。
 
 
ちなみに、日本百名山の往路で最も時間を要した(難度が高かった)のが畑薙ダムから赤石岳を経由しての悪沢岳(荒川東岳)で9時間20分かかりました。
 
 
逆に最も時間がかからなかった(難度が低かった)のは、車山肩からの車山(霧ヶ峰)で、かかった時間はわずか20分でした。
 
 
赤石岳・悪沢岳登山と霧ヶ峰登山の登山所要時間を比較すると実に28倍もの差があります。
 
 
日本百名山とひと口に言っても、登山所要時間や登山難易度は本当にピンからキリまでなんだなと、実際に完登してみて実感したのでした。
 
 

日本百名山の登山難易度ランキング

※下記の一覧中の『ルート詳細』は、各山の登山レポート(写真付き)にリンクしています。
 
※トレーニングを積んだ上での、ハイペースな登山での所要時間です。
 
※『NO1赤石岳 NO2悪沢岳』のように、ひとつのセルに2座が記載されている場合は、2座周遊登山をしたことを意味しています。

NO.登山日
(2017年)
山名登山口所要時間
(往路)
ルート詳細
1
2
10月12日赤石岳
悪沢岳
畑薙第一ダム
自転車未使用
9時間20分登山レポ
3
4
10月8日鷲羽岳
水晶岳
新穂高7時間40分登山レポ
5
6
7月15日燧ヶ岳
至仏山
鳩待峠7時間40分登山レポ
79月13皇海山銀山平6時間35分登山レポ
87月18日槍ヶ岳新穂高6時間
雨停滞有り
登山レポ
9
10
7月4日金峰山
瑞牆山
瑞牆山荘4時間50分登山レポ
119月19日鹿島槍ヶ岳扇沢4時間45分登山レポ
1210月27日光岳芝沢ゲート4時間40分登山レポ
139月10日黒部五郎岳折立4時間35分登山レポ
1410月18日聖岳芝沢ゲート4時間25分登山レポ
1510月1日笠ヶ岳新穂高4時間10分登山レポ
16
17
9月3日北岳
間ノ岳
広河原4時間5分登山レポ
189月29日穂高岳岳沢4時間5分登山レポ
199月22日塩見岳鳥倉林道終点4時間登山レポ
208月4日幌尻岳林道第二ゲート3時間55分登山レポ
218月26日鳳凰三山(観音岳)青木鉱泉3時間50分登山レポ
229月5日剱岳馬場島3時間50分登山レポ
238月17日飯豊山御沢キャンプ場3時間45分登山レポ
249月20日五竜岳黒菱駐車場3時間45分登山レポ
256月5日丹沢(蛭ヶ岳)大倉3時間40分登山レポ
267月8日甲斐駒ヶ岳尾白3時間40分登山レポ
278月30日木曽駒ヶ岳桂小場3時間40分登山レポ
289月9日薬師岳折立3時間40分登山レポ
298月6日トムラウシ山国民宿舎東大雪3時間25分登山レポ
309月1日白馬岳猿倉3時間15分登山レポ
318月29日空木岳池山林道3時間10分登山レポ
329月15日平ヶ岳鷹ノ巣3時間5分登山レポ
337月13日谷川岳谷川土合口
ロープウェー未使用
3時間登山レポ
349月27日常念岳一ノ沢3時間登山レポ
357月2日富士山スバルライン5合目2時間50分登山レポ
368月9日利尻岳鴛泊港2時間50分登山レポ
377月22日妙高山笹ヶ峰2時間45分登山レポ
386月12日宮之浦岳淀川登山口2時間40分登山レポ
396月29日八ヶ岳(赤岳)美濃戸口2時間40分登山レポ
407月20日火打山笹ヶ峰2時間40分登山レポ
418月16日朝日岳古寺鉱泉2時間40分登山レポ
4210月4日白山別当出合2時間40分登山レポ
437月20日高妻山戸隠キャンプ場2時間35分登山レポ
446月30日雲取山鴨沢2時間30分登山レポ
458月13日岩木山岩木山神社2時間20分登山レポ
468月18日吾妻山(西吾妻山)白布温泉2時間20分登山レポ
476月14日九重山長者原2時間15分登山レポ
487月29日岩手山馬返登山口2時間15分登山レポ
498月1日羊蹄山半月湖登山口2時間15分登山レポ
508月8日羅臼岳岩尾別温泉2時間15分登山レポ
517月3日甲武信ヶ岳毛木場2時10分登山レポ
528月22日巻機山桜坂駐車場2時間10分登山レポ
539月16日越後駒ヶ岳枝折峠2時間10分登山レポ
547月24日両神山日向大谷2時間5分登山レポ
558月3日大雪山(旭岳)旭岳温泉
ロープウェー未使用
2時間5分登山レポ
568月14日鳥海山滝ノ小屋登山口2時間5分登山レポ
5710月24日阿蘇山(高岳)
※自己責任
かんぽの宿 阿蘇
(前日泊からの駐車)
2時間5分登山レポ
587月12日男体山二荒山神社1時間55分登山レポ
598月20日安達太良山奥岳温泉1時間55分登山レポ
608月20日磐梯山猪苗代登山口1時間55分登山レポ
6110月26日仙丈ヶ岳北沢峠1時間55分登山レポ
6210月28日雨飾山雨飾高原キャンプ場1時間55分登山レポ
636月7日伊吹山三之宮神社1時間50分登山レポ
646月20日大峰山行者還トンネル西口1時間45分登山レポ
656月23日恵那山広河原1時間45分登山レポ
667月6日四阿山ダボス牧場1時間45分登山レポ
677月10日武尊山裏見ノ滝駐車場1時間45分登山レポ
687月25日筑波山駐在所(非正規ルート)1時間45分登山レポ
696月22日荒島岳勝原スキー場駐車場1時間40分登山レポ
708月2日十勝岳望岳台1時間40分登山レポ
718月7日斜里岳清岳荘1時間40分登山レポ
728月21日会津駒ヶ岳滝沢登山口1時間40分登山レポ
736月10日霧島山(韓国岳)大浪池登山口1時間35分登山レポ
747月12日日光白根山菅沼1時間30分登山レポ
757月23日苗場山小赤沢3合目1時間30分登山レポ
767月28日早池峰山河原坊~小田越1時間30分登山レポ
778月7日阿寒岳(雌阿寒岳)オンネトー1時間30分登山レポ
788月15日月山月山8合目1時間30分登山レポ
796月24日焼岳中の湯1時間25分登山レポ
806月6日天城山天城高原ゴルフコース1時間20分登山レポ
816月8日大山南光河原駐車場1時間20分登山レポ
826月13日開聞岳開聞岳登山者駐車場1時間20分登山レポ
836月15日祖母山北谷1時間20分登山レポ
846月18日石鎚山土小屋1時間20分登山レポ
857月1日大菩薩嶺上日川峠1時間20分登山レポ
867月31日八甲田山酸ヶ湯1時間20分登山レポ
876月25日蓼科山女乃神茶屋1時間10分登山レポ
887月9日草津白根山草津レストハウス1時間10分登山レポ
8910月6日御嶽山田ノ原1時間5分登山レポ
906月19日剣山見ノ越1時間登山レポ
919月8日立山室堂1時間登山レポ
6月16日阿蘇山(根子岳)大戸尾根登山口55分登山レポ
926月27日乗鞍岳畳平55分登山レポ
937月6日浅間山(黒斑山)車坂峠55分登山レポ
947月27日蔵王山刈田山頂駐車場55分登山レポ
956月26日美ヶ原山本小屋ふる里館50分登山レポ
967月26日那須岳峠の茶屋40分登山レポ
977月10日赤城山黒檜山登山口35分登山レポ
986月20日大台ヶ原山大台ケ原ビジターセンター25分登山レポ
997月29日八幡平見返峠25分登山レポ
1006月26日霧ヶ峰車山肩20分登山レポ

 
※所要時間 = 山頂で撮影した記念写真の撮影時刻 - 出発の登山口を撮影した写真の撮影時刻
 
※5・6位の燧ヶ岳・至仏山は、往路の山頂(燧ヶ岳→至仏山)まで7時間40分ほどかかりましたが、至仏山の山頂から登山口までは1時間30分ほどで下山しました。トータルの登山所要時間をベースにすると、上記の一覧は変動します。
 
※天候、体調ともに一定のコンディションではありませんでした。例えば、8日連続で百名山に登ったこともありました。疲労の蓄積により、スピードハイクができなかった山もあります。ただ、コースタイムが長い山に登る際は、ある程度、コンディションを整えてから登っています。
 
 
 
 
 
上記の一覧を、『登った順』にしたものをこちらでブログ投稿しています。
 
↑ ↑ ↑
 
往路の登山所要時間だけでなく、トータルの登山所要時間も掲載しています。
 
 
 
 
 
NO.1、NO.2の赤石岳・悪沢岳からNO.33の谷川岳(巌剛新道)までは、
 
特に気力・体力が必要な登山でした。日本百名山の中でも体力的な難易度は高めといって良いと思います。

 
 

個人的な日本百名山日帰り難易度ベスト3

 
僕の中での、日帰りが高難度だった山、ベスト3です。
 
 
 
 
1位 赤石岳・悪沢岳(畑薙第一ダム発)
 
赤石岳・悪沢岳登山は登山道の長さもさることながら、畑薙第一ダムから椹島(登山の起点)までの林道(片道約16km)も大きな山場です。
 
 
ちなみに、椹島ロッジに宿泊すればバスに乗ることができます。
 
 
また、林道は自転車での行き来が許可されています。
 
 
僕は往路復路ともに徒歩で臨みました。
 
→登山レポートはこちら。
 
 
 
 
2位 鷲羽岳・水晶岳(新穂高発)
 
新穂高から登っても七倉から登ってもとにかく遠い鷲羽岳・水晶岳。
 
新穂高からの場合は、2500m級の稜線を長距離歩くことになり、アップダウンもが続くので体への負荷が大きいです。
 
→登山レポートはこちら。
 
 
 
 
3位 皇海山(銀山平発のクラシックルート)
 
体力的な難度は1位、2位には及びませんが、往路の庚申山~鋸山の鎖場は、危険度が高く、頼りないロープとハシゴが設置されている箇所があります。
 
 
復路の六林班峠の前後のササヤブこぎは、百名山を完登した中でトップクラスのインパクトでした。
 
 
六林班峠前後は、背丈以上のササヤブの中を延々と歩くので、単独で歩くのは極めて危険です。
 
→登山レポートはこちら。
 
 
 
 
たらればの話になりますが、
 
畑薙ダムから椹島までの往復の林道で、自転車を使えば1位と2位がほぼ同率になるのではないかなと思いました。
 
※マイカーは入れませんが、自転車の利用は認められています。
 
※僕は自転車を使わずに歩きました。
 
 
危険度だけを考えると、上記のベスト3の中では皇海山(クラシックルート)がダントツです。
 
 
上述しましたが、往路に危険度の高い鎖場が数か所あり、復路には背丈以上の藪漕ぎが続きます。(クラシックルートはノーマルルートではありません。)
 
 
百名山登山の中で、唯一、単独登山では危険だと思い、仲間と2人での山行としました。
 
 
皇海山のタイムは、難ルートの初登山でのタイムなので、単独で2回目の登山に臨んだとしたら、大幅にタイムを短縮できると思います。
 
 
ただ、2回目といえども、単独で登るのは嫌です。(絶対にやめましょう)
 
 
所要時間的には鷲羽岳・水晶岳と同じだった、燧ヶ岳・至仏山登山は、尾瀬ヶ原の木道歩きという登山以外の要素に要した時間が長かったので、ベスト3から外しました。
 
→燧ヶ岳・至仏山の登山レポートはこちら
 
 
 
 
また、NO1からNO33の中で、岩場・鎖場の要素が大きい百名山をあげると以下のとおりです。
(ノーマルルートでない皇海山は例外とします。)
 
体力に加え、岩場・鎖場の経験が必要になります。
 
剱岳(早月尾根) →登山レポートはこちら。
 
穂高岳(岳沢) →登山レポートはこちら。
 
槍ヶ岳(主に穂先) →登山レポートはこちら。
 
甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根) →登山レポートはこちら。
 
五竜岳(黒菱) →登山レポートはこちら。
 
谷川岳(巌剛新道) →登山レポートはこちら。
 
塩見岳(鳥倉林道) →登山レポートはこちら。
 
 
 
 
一部難所ありの山
 
空木岳(池山林道) →登山レポートはこちら。
 
飯豊山(御沢キャンプ場) →登山レポートはこちら。
 
平ヶ岳(鷹ノ巣) →登山レポートはこちら。
 
 
他の登山者の様子を見ていると、剱岳の早月尾根は他の山と比べて緊張感が伝わってきます。
 
 
また、槍ヶ岳の穂先も高いところが苦手な人にとっては高いハードルだと思います。
 
 
 
 
他に難易度を上げる要素として印象的だったのは、幌尻岳(振内ルート)の渡渉でした。
 
 
膝くらいまでの水位の沢を10回ほど渡ったり戻ったりしました。 →登山レポートはこちら。
 
 
 
 
あとは、慣れていない方には、白馬岳(猿倉ルート)の雪渓登りがハードルになりそうだなといったところです。 →登山レポートはこちら。
 
 
それから、夏の丹沢のヒルを忘れていました・・・。→登山レポートはこちら。
 
 
ここまでは全てNO.1からNO.33までの、日帰りをするには気力・体力が必要な山の話でした。
 
 
 
 
逆に、楽な百名山についてです。
 

日本百名山で日帰り登山が楽な山ベスト3

(油断は禁物です)
 
第1位 八幡平(見返峠) →登山レポートはこちら。
 
第2位 霧ヶ峰(車山肩) →登山レポートはこちら。
 
第3位 美ヶ原(山本小屋ふるさと館) →登山レポートはこちら。
 
第3位 大台ヶ原山(ビジターセンター) →登山レポートはこちら。
 
 
八幡平は、記憶では土の上を歩かなかったと思います。
 
 
ほとんど斜度のないアスファルト道と石畳だったような気がします。
 
 
上記のベスト3は、あくまでも、山頂まで最短の駐車場~山頂をピストンしたとしたらのベスト3です。
 
 
上記の山にも、ガッツリ登山になるルート、長距離を周遊するルートがあります。
 
 
特に、大台ヶ原山はルートによっては危険なルートもあるようなので注意が必要です。
 
 
 
 
 
以上、日本百名山の登山難易度についての山トークでした。
 
 
登山には所要時間や危険度だけでは測れない様々な要素があるので、どんな山でも常に、気を引き締めて臨む必要があります。
 
 
最後に、長距離の登山をする上で大事なことは、『ハードな山を楽に登るには、楽な山に登るときはきつく登る』ということです。
 
 
楽な山を楽に登っていたのでは、きつい山はさらにきつくなります。
 
 
百名山登山(146日間で完登)では、体力温存のため、楽な山は楽に登りましたが・・・。
 
 
僕は、百名山登山までの登山歴の中で、楽な山をきつく登ってきました。
 
 
例えば、登山ペースを上げたり、ザックを重くしたり、1日に何往復もしたり。
 
 
そんな姿勢で山に臨んできた結果として、日本百名山を短期間で完登することができ、日本百名山の100全てを日帰り登山することができたのだと思います。
 
 
百名山の完登は、偉いことでも、必要性があることでもありませんが、僕にとって『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登達成)』は、僕の人生において最高の挑戦であり、最高の宝物です。
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『百名山ハンターはうざい』という声もちらほら。
 
 
思う存分に日本百名山を登山するための考え方』をこちらでブログ投稿しています。
 
↑ ↑ ↑
 
究極の百名山ハンターだった僕の考えです。
 
 
 
 
 
『日本百名山を短期間(146日間)で完登したノウハウ』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を本にしました。
 
ブログでも百名山登山をまとめていますが、書籍で、よりしっかりとまとめました。
 
皆様の登山の参考になれば幸いです!
 
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 ~無職となって登山に明け暮れた146日間~


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『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

北海道の羅臼岳山頂で日帰り登山のノウハウについて考える

より遠くの山頂を目指す 日帰り登山のノウハウ【日帰り&単独登山マスター直伝】

 
 
 
 
 
この登山ブログ記事では、日帰り登山のノウハウについて、随時、追記をしています。
 
(2025年11月24日更新)
 
 
 
 
 
より遠くの山頂を目指すにはどうすればよいか?
 
 
 
 
 
わたくし、松本市の山男は、2017年の6月5日から10月28日までの146日間で、日本百名山のすべての山を完登した経験があります(百名山の100座すべてを日帰り登山しました。)。
 
 
また、北アルプスのおひざ元、松本市に住んでいる地の利を生かし、北アルプス3000m級の山々で、30kmを超えるような距離を毎週末のように日帰り登山してきました。
 
 
ささやかな登山実績ではありますが、僕は一般登山者の中では、3000m級の山々を登った回数、長い行程の日帰り登山をした回数はトップクラスだと思っています。
 
 
 
ほぼ毎週、午前1時には起き、登山口に向かい、午前2時〜3時には登山を開始、行動時間が12時間を超えるような日帰り単独登山をしてきました。
 
 
 
情熱、気力、体力、時間を、週末の山に捧げることによって蓄積してきた日帰り登山のノウハウ。
 
 
 
ロングトレイルを歩くためのコンディションの整え方、日帰り登山でより遠くの山頂を目指すための登山ノウハウについて、単独登山マスター&日帰り登山マスター(自称)の『松本市の山男』が、山トークしたいと思います。
 
 
 
 
このブログを読んでいただいた方の登山に、少しでもお役に立てば幸いです。
 
 
 
 
※『冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

お読みいただく前のご注意

 
※ここからの山トークは、独学、単独登山者の「松本市の山男」の、登山に対する個人的な見解と、登山ノウハウになります。
 
※このブログで山トークすることについて、ご自身の登山に採用する、しないは、フィールドテストなどを行い、ご自身で判断の元、お決めください。
 
※僕の登山ノウハウを、トレーニング、フィールドテストなしに実践された場合、命の危険にさらされる可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。
 
※他の登山者から白い目で見られたり、登山ガイド、登山家、山岳会の方からお叱りを受けるような内容も含まれている可能性があります・・・。
 
 
※よりくわしいご注意こちらからお読みください。
 
 
※この登山ブログ『山旅の記録』について、AIに聞いてみました。なかなかの回答をもらえました。
 
 
 
 
 
このブログ記事は、随時、追記をしています
 

直近に追記したブログ記事です。

 
 

登山のステップアップの方法【段階を踏んで登山をすることの重要さ】

 

【中高年の山岳遭難が多発】中高年の登山者が意識すべきこと【登山で命を失わないために】

 

登山で遭難しないために意識すべきこと【体にかかる負荷の確認】

 

登山道でのすれ違いで思うこと【危険行為の認識を】

 

登山で撮影した山写真データの保管方法と選定方法をご紹介

 

大キレットとジャンダルムはどちらが難易度が高い?

 

日本百名山を登山した際に平地で宿泊したホテル・宿をご紹介

 
 
 
 

『松本市の山男』の自己紹介と登山スタイルなど

146日間の速攻で日本百名山の100座全てを日帰り登山で完登。
 
毎週末、夜明け前から北アルプスの単独日帰り登山をしてきました。
 
 

僕の自己紹介と登山スタイルです

 
 

僕が登山を始めたきっかけ

 
 
 
 
 

日帰り登山について

日帰り登山が最高な理由

日帰りでサクッと登山。山の非日常をサクッと感じることができます。
 
『日帰り登山の魅力と、思う存分に日帰り登山をするための考え方』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

僕が日帰り登山を極めた方法

日帰り登山マスター直伝!
 
『登山のステップアップの方法【段階を踏んで登山をすることの重要さ】』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『日帰り登山のレベルを僕がどのように上げてきたか』について、山トークしてます。
 
 
 
 

登山準備のノウハウについて

『登山準備のノウハウ』では、主に以下のことについて山トークしてます。
 
 
・登山のためのトレーニング
 
・登山のための食事
 
・登山をスムーズにスタートするための準備

 
 
登山のためのコンディションを整え、目指す山頂へ向けて集中力を高めるための登山ノウハウになります。
 
 
それでは、ここから登山準備のノウハウになります。
 
 
 
登山準備の第1歩です。

登山で遭難をしないために意識すべきこと

登山で体にかかる負荷を認識し、対策をすることが遭難防止へとつながります。
 
『登山で体にかかる負荷』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山のためのトレーニングについて

登山をする上で最も重要なことは、山の中で動ける体力と気力を鍛えておくこと。
 
トレーニングは登山知識・経験、山道具よりも重要です。
 
『登山のための6つのトレーニング(僕が実践)』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

家で『山と高原地図』を眺めるところから登山は始まってます

『山と高原地図』で登山計画を立てる。
 
『山と高原地図でわかること』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山前日の食事(カーボローディング)は超重要!

登山エネルギーは9割を前日にチャージ。
 
『登山前日の食事が重要な理由』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山前日の僕の具体的な食事内容

登山前日に、いつも食べてます。
 
『手間いらずでおいしい「キューピーのパスタソース」』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

効率よく登山エネルギーをチャージし、効率よく登山エネルギーを使える体に

 
『登山に向いた体(内臓)の作り方』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山のために日常的に飲んでいるサプリをご紹介。

 
「効いてるに違いない!」と自分に思い込ませてますw
 
登山とマラソンのために飲んでいるサプリをご紹介
 
 
 

ザックのパッキングを最速でする方法

金曜日の仕事を終え、翌日土曜日は夜明け前からの登山。
 
『ザックのパッキングをスピーディーかつ正確にする方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山の基本は『早出早着』

僕は夜中から未明のうちに登山を開始してます。
 
『登山を早朝に開始するメリット』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山当日に家をスムーズに出発する方法

登山当日の朝はよけいなことは省きましょう。
 
『スピーディーかつ忘れ物をしない出発方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

家を出発してから登山スタートまで、無駄を省いたルーティーンで。

 
『無駄を省いた僕のルーティーン』はこちらです。
 
 
 

前泊しての登山の際におすすめのホテル

宿でしっかりとコンディションを整えましょう。
 
『登山の前泊におすすめのホテル』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

車中泊で、登る山の選択肢を増やせます

日本百名山を完登した際は、23泊の車中泊をしました。
 
『登山のための車中泊』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山口駐車場に入るときが、一番、ドキドキするかもです。

車を停めれさえすれば登頂できたも同然?
 
『混雑する登山口駐車場に、高確率で車を停めることができる時間帯』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山では小銭が大活躍します

中でも100円玉と500円玉の使用頻度が高し。
 
『登山で小銭が活躍するシーン』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山ではジップロック(旭化成)が大活躍します

まさに万能の袋。
 
『登山でのジップロックの具体的な使い方』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山中は遭難のリスクが常にあり

登山の危険性を把握した上で、対策をしてから山へ行くべし。
 
『登山中のリスクと、リスクへの対策』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

最低限の登山マナーとルール

とりあえず、これだけは押さえておきましょうというものです。
 
『登山のマナーとルール』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

遭難に備えてココヘリ(発信機)を

ココヘリ(発信機)について書いてます。(紛失してしまった経験も書いてます…)
 
ココヘリで登山時の遭難対策を
 
 
 

過去の登山の実績は役に立ちません。

自分に言い聞かせていることです。
 
登山では過去の実績はないものと考えるべし【こんなはずでは・・は取り返しのつかないことに】
 
 
 
 
 

登山中のノウハウ

ここでは、登山時のコンディションを維持しつつ、安全・快適により遠くの山頂を目指すためのノウハウについて、山トークします。
 
 
 

登山中に考えていること

仕事のことや悩み事も考えてます。
 
『登山中に考えていること【悩み事も前向きな方向に】』について、こちらで山トークをしてます。
 
 
 

ザックをおろさずにどこまでも歩く

これさえ手の届くところに携行すれば、登山中にザックを下ろす必要なしです。
 
『登山装備の配置』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

水分補給は登山において超重要!

僕はポカリを飲んでます。
 
『登山における水分補給の重要性と、僕がポカリを飲む理由』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

持ちすぎると重く、持たなすぎるとノドが渇く水分

どれだけの水分を持って登山をすれば良いか?
 
『登山のときに持つ水分の量』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

手間いらずで、最高に美味い山ご飯

かれこれ300杯のカップヌードルを登山中に食べてきました。
 
『カップヌードルが、山ごはんとして最適な理由』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

カロリーメイトはゆるぎない登山の行動食です

カロリーメイトは行動食としても、非常食としても優秀です。
 
『カロリーメイトがおすすめな理由』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

天然由来の、トップトレイルランナーも飲んでいるサプリをご紹介。

長距離の登山や、トレランレースの時に飲んでます。
 
『ベスパハイパー』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

熊について登山者が絶対に知っておくべきこと

山の住人である熊のことを登山者は知っておくべきです。
 
『登山者が知っておくべき熊の特性』などについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山完登で一度も熊に遭遇しなかった熊対策

熊の住処である山に、人間はお邪魔するという謙虚な気持ちを忘れずに。
 
『僕の熊対策』について具体的に、こちらで山トークしてます。
 
 
 

熊がいないところで熊鈴を使用するのはマナー違反なのか?

そんなことはありません!!
 
熊鈴論争についての僕の考え【熊鈴を使うのは動物たちへのマナー、登山の際、僕は必ず熊鈴を使います】
 
 
 

熊を目撃したことがある山

僕の登山歴の中で、数少ない目撃です。
 
『熊を登山中に見かけた山』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

熊撃退スプレーを試射してみました。

考えが甘かったです・・・
 
熊撃退スプレーを噴射してみて感じたこと
 
 
 

登山者のアイドル、雷鳥との会い方

今まで100羽以上の雷鳥に遭遇してきた経験から。
 
『雷鳥に会うためのポイント』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

レインウェアをスムーズに着るためのポイント

ちょっとのことでだいぶ違います。
 
『レインウェアをスムーズに着るためのノウハウ』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ウェアリングをより快適にする方法

高機能なウェアを持ってさえいれば良い、というわけではありません。
 
『登山のウェアリングをより快適にする方法』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

夏山登山でも手の防寒対策を

荒れた天候の稜線では、瞬く間に手が動かなくなります。
 
『登山をする時の手の防寒(夏山登山)』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

ニューハレVテープで膝のサポートを

登山では、膝に大きな負荷がかかります。
 
『膝の負担を減らすために、僕が使用しているアイテム』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

携帯電話を封印して登山に集中を

登山中、僕は携帯電話に触れません。
 
『登山中の脱・携帯電話をおすすめする理由』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

体の使い方で登山の快適度、安全度は変わります

無意識にできるようになれば登山力アップ。
 
『登山を安全・快適にするための登山中の体の使い方』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

僕は登山中にほとんど休憩をしません。

休憩すると登山リズムが崩れます。
 
『登山中には休憩しない方が疲れないと僕は思ってます。』その理由はこちら
 
 
 

僕はトレッキングポールは使いません。

いつかは、トレッキングポールを使う日が来るとは思ってます。
 
登山にトレッキングポールは必要?【僕は使わずに百名山を完登しました】
 
 
 

登山中のごみ処理をスムーズに。

クリーンな登山を心がければ、ごみの処理に煩わされないようになります。
 
『登山中のゴミをスムーズに処理する方法とゴミを減らす方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山口への下山は遅くても15時に

どんなに遅くても、15時には下山するように登山計画を立てましょう。
 
『15時までに登山を完了した方が良い理由』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

ナイトハイク(夜明け前からの登山)をすることで、より遠くの山頂を目指せます。

ロングトレイルにはナイトハイク(夜明け前からの登山)がつきものだと思います。
 
『ナイトハイクのポイント』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

登山装備全般についてのノウハウ

ここでは、相棒であり、心の拠り所である登山装備について山トークします。
 
 

その登山装備で山のリスクを凌ぐことができますか?

 
『登山装備の選定の仕方』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

ヘッドライトは日帰り登山でも絶対に携行する必要あり

電池が無くなるたびに新たに買っていると結構な金額に・・・。
 
『ヘッドライトに使えるコスパ最高の電池』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ビバーク装備(簡易テントなどなど)は日帰り登山でも絶対に携行すべし。

 
『ソロ登山におすすめの軽量ビバーク装備』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

そのビバーク装備で、気温が下がる山の夜を乗り切れますか?

 
『僕のビバーク装備(保温編)』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

秋の山は、夏山よりもビバーク装備が重要になります

その場にいるだけでも、身が危険にさらされるようになる秋の山。
 
『秋の登山で絶対に意識すべきこと』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

モンベル製品のすすめ

僕はザックやレインウェアなどを使ってます。
 
『登山でモンベル製品を使うのがおすすめな理由』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

トレランシューズで登山して百名山を完登しました。

長距離の日帰り登山にはトレランシューズが必要不可欠
 
『トレランシューズのメリット・デメリット』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

僕はトレラン装備(ザック)では登山はしません。

圧倒的装備不足だと思ってます。
 
『トレラン装備での登山』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

荒天の稜線に対応するための登山ウェアの知識

夏山でも、稜線では体感温度が氷点下になることがザラにあります。
 
『僕の具体的なウェアリング内容』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山中だけでなく、いざというときに平地でも使える登山装備。

山泊で使う装備は、平地での災害時にも役立ちます。
 
『災害時に役立つ登山装備』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

登山後のノウハウ

ここでは登山後のことについて山トークします。
 
 

登山と温泉はワンセットが理想です。

汗も冷えも疲労も、入浴(できれば温泉)でスッキリ。
 
『登山後の入浴方法など』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『日本百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧【日帰り入浴】』を、こちらに掲載しています。
 
 
『日本二百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧【日帰り入浴】』を、こちらに掲載しています。
 
 
『日本三百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧【日帰り入浴】』を、こちらに掲載しています。
 
 
 

登山モチベーションのアップに活用を。

SNSと登山アプリを活用しましょう。
 
『SNSと登山アプリで登山モチベーションを上げる方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

ソロ登山について

自分の好きなように登ることができるソロ登山

 
『ソロ登山のメリット』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ソロ登山と自主独立

自主独立は、経営の神様といわれる松下幸之助も大切にした言葉です。
 
ソロ登山では自主独立を体現できます!
 
 
 

ソロ登山は自分だけが頼り

グループ登山の時以上に、注意が必要なことがあります。
 
『ソロ登山で意識すべきこと』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ソロ登山では、犯罪リスクに注意すべし

自分の身は自分で守る
 
『登山時の犯罪リスクに意識を向ける』
 
 
 
 
 

日帰り登山の集大成 146日間で日本百名山全山日帰り登山を達成

ここでは日本百名山登山について山トークしてます。
 

ひと夏で日本百名山全山日帰り登山をできたのは、毎週の日帰り登山の集大成。

 
2017年に146日間で日本百名山の100座全てを日帰り登山。
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登達成)』について、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 

日本百名山の100座全てを登った中で、印象に残った山(登山)について

 
『第1位の百名山』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『第2位の百名山』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『第3位の百名山』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山ベスト3は単に景色が良かった山にあらず

 
『日本百名山登山で印象に残った山ベスト3に共通すること』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山を登山することへの否定的な声を払しょくします!

否定的な声など気にせずに思う存分に日本百名山を登りましょう。
 
『思う存分に日本百名山を登山するための考え方』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

百名山の完登に欠かせなかった登山装備をご紹介

毎週末の北アルプス登山でも活躍してます
 
『日本百名山を完登したときに大活躍した登山装備』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山で北海道にある山々の登山難易度ランキングです。

ランキング関係なしに、北海道登山は最高でした!
 
北海道にある日本百名山9座の登山難易度ランキング
 
 
 

日本百名山完登のために平地で宿泊した宿をご紹介

登山の前泊、後泊した宿は良い意味で印象に残ります。
 
日本百名山を登山した際に平地で宿泊したホテル・宿をご紹介
 
 
 
 
 

究極の日帰り登山

ここでは山岳レース、トレランレース、超ロングトレイルについて山トークしてます。
 

日本一の山岳レース 富士登山競争をご紹介【完走実績あり】

富士吉田市役所から富士山頂までの21kmを制限時間4時間30分以内で駆け登る。
 
『富士登山競走山頂コース完走のために知っておくべきこと』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『富士登山競争山頂コースを時間内完走するためのトレーニング』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『富士登山競走山頂コースを完走した時に飲んだサプリや装備』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

山岳レース・トレランレースなどの攻略完走レポート

100kmを超えるようなレースや、海からの富士山日帰り登山など。
 
 
『山岳レースやトレランレースなどのレポート・攻略』について、こちらで
 
 
 

登山とフルマラソンについて

週末に登山をしながらも、本気でサブスリー(フルマラソンを3時間以内で完走)を目指しました。
 
 
『本気でサブスリーを目指した結果(登山とマラソンの両立)』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

登山を満喫するためのノウハウなど(日帰り登山に限らずです。)

登山の魅力とは?

キツさなどよりも、魅力が勝ります。
 
『登山の魅力』について、こちらで山トークをしてます。
 
 
 

日帰り登山を写真に残す

あの光景、あの山景色は幻じゃなかったんだ!
 
『登山で良い写真を撮るためのコツ』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山写真の保存方法

確実に保存し、効率的に選定を。
 
『登山で撮影した山写真データの保管方法と選定方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ホームマウンテンで登山力を上げる

僕のホームマウンテンは標高1000mに満たない里山です。
 
『ホームマウンテンを持つことの素晴らしさ』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

おすすめ登山ルートをご紹介【主に北アルプス】

僕の行きつけのおすすめ登山ルートをご紹介。
 
『北アルプスのおすすめ登山ルート』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山と言えば北アルプス

僕のホームマウンテン北アルプスについてご紹介。
 
『今までに投稿した北アルプス関係のブログ記事』について、こちらで紹介しています。
 
 
 

登山道に変化を見つけて登山力を上げる

毎年のように同じ山に登っても、1日に同じ山を何往復しても、僕は飽きることはありません。
 
『楽しんで、何度も同じ山に登山するための考え方』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

富士山登山のすすめ

富士山は眺める山ではなく登る山です
 
『富士山登山をおすすめする理由』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山でよくある論争について

考えは人それぞれではありますが。
 
『登山でよくある論争3つについての僕の考え』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

春の山の登山について

平地は春でも、標高の高い山はまだ冬です。
 
春の山の登山(4~5月)で知っておくべきこと【主に北アルプスについて】
 
 
 

『山頂まであとどれくらいですか?』聞かれたら

登山あるあるのこの質問について書いてます。
 
登山中に『あとどれくらいですか?』と聞かれた時の答え方
 
 
 

『山頂まであとどれくらいですか?』聞きたくなったら

聞いてはならない質問だと思ってます。
 
『あとどれくらいですか?』と聞きたくなったら、自分に言い聞かせてます。
 
 
 

次の夏山シーズンに向けて、冬を有効に過ごす

冬山登山をしない登山者の方へ。
 
『冬の間の登山モチベーションの維持の方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

雨の登山も好きです。

厳しい登山になることが多いですが。
 
『雨の日の登山の魅力とメリット』について、こちらで山トークをしてます。
 
 
 

雨の日の登山は好きですが、注意が必要です。

好きですが、注意が必要です。
 
『雨の日の登山で注意をしてること【対策なども】』について、こちらで山トークをしてます。
 
 
 

登山は嫌なところだらけです。

それでも僕は、登ります。
 
登山の嫌なところと克服する方法・考え方【嫌なところだらけだから登るのかも】
 
 
 

登山に明け暮れることができる時期は限られています。

僕は結婚後は登山頻度が・・・。
 
登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに
 
 
 
 
 

登山についての色々な山トーク

薬指に北アルプスを

僕の薬指には、愛する妻と、愛する北アルプスがいつもいます。
 
『山好きみんなにおすすめのオーダーメイドリング』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山にまつわるスピーチ原稿

とある教育機関向けに僕が書き、使用した原稿になります。
 
『「試練と憧れ」の剱岳登山【スピーチ・祝辞の原稿】』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

僕の中でのレジェンド登山家

 
YouTube動画を見させてもらってます。
 
伝説の登山家4人をご紹介
 
 
 

僕の好きなテント場をご紹介

特に、ビールが好きな方にお勧めのテント場です。
 
『おすすめのテント場 ベスト3【登山のテント泊】』について、こちらで山トークしてます
 
 
 

山岳遭難は迷惑?税金の無駄遣い?

 
登山者の僕の考えを書いてみました。
 
『山岳遭難は迷惑で税金の無駄遣いなのか?』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ダメな登山者の例をあげてみました。

 
ダメな登山をしていると、遭難リスクが上がります。
 
こんな登山者は遭難をした場合に怒られる&非難される
 
 
 

車をデポしての登山について

登山口と下山場所が異なる登山についてです。
 
『車をデポして登山をするときに車に積むのを忘れがちなもの』について、こちらで山トークしてます
 
 
 

僕のX(旧ツイッター)アカウントでバズった樹氷の写真です。

 
この時の樹氷は別格でした。
 
樹氷(エビの尻尾)の写真集【雪山登山の風物詩】
 
 
 

僕の暮らす岳都 松本市関連の山トークです。

長野県松本市に住んでいれば北アルプスに登りたい放題(トレーニングしたい放題)

 
『松本市在住の僕が、日帰り圏内で登山をしている北アルプスの山々』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山初心者や、子連れでの登山におすすめのルートをご紹介【松本市周辺】

初心者向け、子連れ向けとはいえ、景色は素晴らしいです
 
『登山初心者や子供連れの登山におすすめの山々(松本市周辺)』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

松本市周辺の登山用品店をご紹介

僕がよく巡ってるお店です。
 
松本市周辺の登山用品店を登山者の視点でご紹介
 
 
 

松本市在住の僕がいつも眺めている山々をご紹介。

 
生活の中で眺めている山々です。
 
松本市から眺めることができる山々をご紹介
 
 
 

松本駅周辺をご紹介。

僕の行きつけの飲み屋さんやラーメン屋さんなどを紹介してます。
 
松本駅周辺を登山者の視点でご紹介【観光スポットや食事処・居酒屋などを松本市在住の登山者がご紹介】
 
 
 

松本市の住み心地などをご紹介。

登山者視点での松本市の住み心地になります。
 
長野県松本市の住み心地について松本市在住の登山者が語ります【松本住みは最高です】
 
 
 

東京都心の登山用品店をご紹介

僕がよく巡ってるお店です。
 
『新宿と渋谷の行きつけの登山用品店』について、こちらで山トークしてます
 
 
 

登山をテーマにした俳句を詠んでみました。

登山俳人:松本山男
 
果てのなき登山旅かな人生は
 
 
 

登山をテーマにしたポエムを創作してみました。

登山ポエマー:松本山男
 
人生とは、どこまでも続く縦走登山
 
 
 

大キレットとジャンダルムはどちらが難易度が高い?

僕の中ではジャンダルムです。
 
『ジャンダルムの方が難易度が高いと思う理由』について、こちらで山トークしてます
 
 
 

登山をしてきて良かった!と本気で思ってます。
特に、子供が生まれた今は。
 

『登山をしてきて良かった!と思う理由』について、こちらで山トークしてます

 
 
 
 
 
以上、これまでに僕の登山ブログに投稿をしてきた『日帰り登山のノウハウ』などなどでした。
 
 
このページは随時更新をしています!
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 
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日本三百名山の人形山の登山の帰りに入りたい、北原荘(長崎温泉)を紹介するためのブログ記事のためのリスト

人形山の登山の帰りに入りたい日帰り温泉情報【日本三百名山登山】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
人形山の登山の帰りに入りたい温泉『北原荘(長崎温泉)』のご紹介です。
 
 
 
 
 

Google Map

 
このブログでご紹介している三百名山の登山の帰りに入りたい温泉をマークしています。
 
百名山、二百名山も同様にマークをしています。
 
 

 
 
人形山の登山口とご紹介の温泉は、上のGoogle Mapの【263】でマークしてます。
 
右上の『拡大地図を表示』をクリックしていただくとリストが表示されます。
 
 
 
 
 
日本三百名山

人形山(読み方:にんぎょうざん)

標高1,726m

所在地

富山県・岐阜県(飛騨高地)
 
 
 

登山口(起点)

中根平
 
 
※一般的な登山口です。登山口の場所、登山道の最新の情報は、必ずご自身でお調べください。
 
 
 

温泉宿(日帰り入浴可)

長崎温泉 北原荘 
 
 
 

登山口からのアクセス

車で約47分
 
 
 

北原荘(長崎温泉)の泉質と効能

泉質:アルカリ性単純温泉
 
効能(適応症):神経痛・筋肉痛・冷え性・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・病後回復期疲労回復・健康増進
 
 
温泉の泉質(全10種類)と効能を、こちらでまとめています。(各泉質の代表的な温泉地も)
 
 
 

北原荘(長崎温泉)のアピールポイント

アルカリ性単純温泉の柔らかいお湯で、お肌がつるつるになる「美肌の湯」と言われています。
 
 
富山の清流「庄川峡」の秘湯です。
 
 
 
 
以下は楽天トラベルなどのリンクです。

 
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日帰り入浴の可否は、上のリンク、施設のホームぺージ等で最新の情報をご確認ください。
 
 
 
 
 

長崎温泉で評価の高い温泉宿

 
 
 
 
上でご紹介をしている『長崎温泉 北原荘』が評価の高い温泉宿です。
 
 
※2026年時点の旅行サイトによる評価になります。
 
 
 
 
 
以上、人形山の登山の帰りに入りたい、長崎温泉のご紹介でした。
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『三百名山の登山の帰りに入りたい温泉一覧』を、こちらに掲載しています。
 
 
 
 
 
『二百名山の登山の帰りに入りたい温泉一覧』を、こちらに掲載しています。
 
 
 
 
 
『百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧』は、こちらに掲載しています。
 
 
 
 
 
温泉の泉質(全10種類)と効能を、こちらでまとめています。(各泉質の代表的な温泉地も)
 
 
 
 
 
全国温泉大全


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約700軒の温泉施設が網羅されています。
 
 
 
 
 
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奥飛騨・新穂高など、温泉地公認の温泉タイプの入浴剤です。
 
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僕は日本百名山を146日間という短期間で完登していますが、日本三百名山はまったくもって登っていません。
 
 
 
 
この記事は、『もし、三百名山に登るなら、登山後にこの温泉宿に泊まろう。』という妄想三百名山登山をしたいという思いもあり、書いてます。
 
 
 
 
『日本百名山を146日間で完登したノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を本にしました。
 
ブログでも百名山登山をまとめていますが、書籍で、よりしっかりとまとめました。
 
皆様の登山の参考になれば幸いです!
 
 
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『日本百名山登山地図帳をどのように使ったか』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
日本百名山は、小説家であり登山家であった深田久弥により選定されました。
 
日本百名山(深田久弥 新潮社)読売文学賞を受賞しています。

 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

長野県松本市から見える北アルプス(後立山連峰)などの山々の山座同定クイズ

山座同定クイズ【長野県松本市・安曇野市の北アルプスなどの山々】

 
 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
 
このブログ記事は、『山座同定クイズ(松本市・安曇野市の北アルプスなどの山々)』のページです。
 
 
 
 
長野県松本市・安曇野市から撮影した北アルプスをはじめとした山々になります。
 
 
松本市に、登山や観光でお越しの方のお役に立てば幸いです。
 
 
また、松本市民の、山への理解を深める役に立てば幸いです。
 
 
松本市民は、見えている山の名前を意外と知らないので。
 
 
 
 
それでは、さっそくクイズです。
 
 
 
 

クイズ その1

 
 
以下の①から⑦の山名を答えてください。
 
 
長野県松本市から見える北アルプス(常念山脈)などの山々の山座同定クイズ
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①槍ヶ岳(やりがたけ) ※写真では、ほぼわからずです。
 
②常念岳(じょうねんだけ)
 
③横通岳(よことおしだけ)
 
④大天井岳(おてんしょうだけ・だいてんじょうだけ)
 
⑤燕岳(つばくろだけ)
 
⑥有明山(ありあけやま)
 
⑦餓鬼岳(がきだけ)
 
 
 
 
日本百名山:槍ヶ岳、常念岳
 
 
日本二百名山:大天井岳、燕岳、有明山、餓鬼岳
 
 
 
 
このクイズの難易度の確認は、僕のX(旧ツイッター)で。
 
 
以下のポストとリプ欄をご覧いただくと確認できます。
 
 
→ このクイズの難易度
 
 
 
 
 

クイズ その2

 
 
以下の①から⑦の山名を答えてください。
 
 
長野県松本市から見える北アルプス(常念山脈)などの山々の山座同定クイズ
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①大滝山(おおたきやま)
 
②鍋冠山(なべかんむりやま)
 
③蝶ヶ岳(ちょうがたけ)
 
④槍ヶ岳(やりがたけ) ※写真では、ほぼわからずです。
 
⑤常念岳(じょうねんだけ)
 
⑥横通岳(よことおしだけ)
 
⑦大天井岳(おてんしょうだけ・だいてんじょうだけ)
 
 
 
 
日本百名山:槍ヶ岳、常念岳
 
 
日本二百名山:大天井岳
 
 
 
 
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クイズ その3

 
 
以下の①から⑪の山名を答えてください。
 
 
長野県松本市から見える北アルプス(後立山連峰)などの山々の山座同定クイズ
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①針ノ木岳(はりのきだけ)
 
②蓮華岳(れんげだけ)
 
③爺ヶ岳(じいがたけ)
 
④鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)
 
⑤五竜岳(ごりゅうだけ)
 
⑥唐松岳(からまつだけ)
 
⑦白馬三山(しろうまさんざん・はくばさんざん)
 
⑧白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ・はくばやりがたけ)
 
⑨杓子岳(しゃくしだけ)
 
⑩白馬岳(しろうまだけ)
 
⑪白馬乗鞍岳(はくばのりくらだけ)
 
 
 
 
日本百名山:鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳
 
 
日本二百名山:針ノ木岳
 
 
日本三百名山:蓮華岳、爺ヶ岳、唐松岳
 
 
 
 
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クイズ その4

 
 
以下の①の山名を答えてください。2枚の写真ともに同一の山です。
 
 
長野県松本市から見える北アルプス乗鞍岳の山々の山座同定クイズ
 
 
長野県松本市から見える北アルプス乗鞍岳の山々の山座同定クイズのヒント
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①乗鞍岳(のりくらだけ) 日本百名山
 
 
 
 
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クイズ その5

 
 
以下の①から③の山名を答えてください。
 
 
長野県松本市から見える南アルプスなどの山々の山座同定クイズ
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ)
 
②北岳(きただけ)
 
③仙丈ヶ岳
 
 
 
 
日本百名山:甲斐駒ヶ岳、北岳、仙丈ヶ岳
 
 
 
 
このクイズの難易度の確認は、僕のX(旧ツイッター)で。
 
 
以下のポストとリプ欄をご覧いただくと確認できます。
 
 
→ このクイズの難易度
 
 
 
 
 
以上、山座同定クイズ(長野県松本市編)でした。
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
こちらで、よりくわしく、松本市から見える山々を紹介紹介しています。
 
 
 
 
 
山並み大図鑑 信州山座同定navi

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『日帰り登山のノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けた、冬山登山にも通じるノウハウになります。
 
 
 
 
 

僕の登山ブログの山旅の記録

僕の登山ブログの記事ベスト10【2025年1月1日から2025年12月31日までのアクセス数にもとづくランキング】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、昨年2025年に、沢山の方にお読みいただいた僕の登山ブログ記事ベスト10をご紹介します。
 
 
 
2025年1月1日から2025年12月31日のアクセス数に基づいたランキングになります。
 
 
 
2025年も、沢山の方に僕の登山ブログをお読みいただきありがとうございました!
 
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
僕の登山ブログの記事ベスト10

第10位

 
 
深田久弥の日本百名山全山日帰り登山の旅 100座全ての登山所要時間の一覧
 
 
 
 
 

第9位

 
 
登山にはカップヌードルがおすすめです! 【山ごはんで300杯のカップヌードルを食べた経験から】
 
 
 
 
 

第8位

 
 
熊鈴は効果がない・熊をおびき寄せるという考えについて思うこと【根拠や客観的データはあるのでしょうか?】
 
 
 
 
 

第7位

 
 
超重要な登山前日と登山当日の食事について
 
 
 
 
 

第6位

 
 
登山でタイツをはく理由とズボンに比べたメリットについて【登山初心者向けのウェアリングのはなし】
 
 
 
 
 

第5位

 
 
熊の特徴について【登山者が知っておくべきこと】
 
 
 
 
 

第4位

 
 
北アルプスで日帰り登山ができる山々をご紹介
 
 
 
 
 

第3位

 
 
大キレットとジャンダルムはどちらが難易度が高い?
 
 
 
 
 

第2位

 
 
日本百名山の登山難易度ランキング
 
 
 
 
 

第1位

 
 
登山における熊対策【日本百名山を完登した際に1度も熊に遭遇しなかった熊対策をご紹介】
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『僕の登山ブログの記事ベスト10』でした。
 
 
ノウハウ系の記事、紹介系の記事、百名山と、バランスよいランキングになっているかなと思っています。
 
 
AIに忖度してもらっているのかもしれませんが、この登山ブログをエゴサした結果、思った以上に良い回答をもらえています。
 
 
エゴサの結果はこちらです。
 
ChatGPTに『松本市の山男』と登山ブログ『山旅の記録』について聞いてみた【なかなか良い答えでひと安心】
 
 
 
 
 
『僕の登山ブログの人気記事(直近)』をこちらでまとめてます。
 
 
 
 
 
この登山ブログは書籍化もしています。
 
 
関心をお持ちいただいた方はご覧いただければ幸いです。
 
 
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僕の登山ブログを書籍化して出版してみた話し【AmazonでKindle出版(山旅の記録)】
 
 
 
 
これからも引き続き、僕のライフワークである登山についてのブログ記事を書いていきます!
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次に山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『2024年のアクセスランキング』は、こちらです。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

長野県(信州)の松本市でおすすめの温泉の浅間温泉

松本市の温泉まとめ|登山の帰りに寄りやすい温泉+安曇野・大町の温泉もご紹介

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
 
今回のブログ記事は、僕が暮らす、信州松本市の温泉のまとめになります。
 
 
 
 
松本市周辺の、安曇野市(穂高)・大町市エリアの温泉もご紹介します。
 
 
 
 
わたくし、松本市の山男によるご紹介なので、『この山の登山の帰りには、この温泉』といったこともご紹介します。
 
 
 
 
長野県には約194の温泉地があり、その数は北海道に次いで全国で第2位です。
 
 
長野県の温泉地は歴史のある場合が多く、レトロな雰囲気の温泉宿や、風情のある温泉街が多くあります。
 
 
また、自然に溶け込んだ露天風呂も多く、紅葉や雪など、四季折々の景色を眺めながらお湯を楽しめる温泉地も多くあります。
 
 
登山口や、スキー場近くにある温泉地もあり、疲れた体を癒すのにぴったりな温泉も多くあります。
 
 
今回、ご紹介する松本市、安曇野市、大町市にも、もちろん、歴史あり、自然豊かな温泉が多数あります。
 
 
 
 
 

Google map 信州松本市の温泉のまとめ


 
 
上のGoogle Mapに、以下でご紹介している温泉のマークをしています。
 
 
 
 
 
それでは早速、温泉地のご紹介をしていきます。
 
 
 
 
 

浅間温泉(あさまおんせん)

松本の奥座敷と呼ばれる浅間温泉
 
 
1300年以上湧き続ける名湯で、長野県内でもトップクラスの湯量を誇ります。
 
 
与謝野晶子や竹久夢二など、文人にも愛されてきました。
 
 
泉質はアルカリ性単純泉で、浅間温泉の湯は、肌がすべすべになる「美人の湯」とも言われます。
 
 
源泉の温度が高いので加温・加水の必要が少なく、浅間温泉は、源泉かけ流しの温泉風呂が多いのも特長です。
 
 
浅間温泉には共同浴場もいくつかあり、人々が暮らす温泉地です。
 
 
 
 
浅間温泉の泉質:アルカリ性単純泉
 
 
主な効能:美肌・五十肩・冷え性・腰痛・関節痛・うちみ・くじき・不眠症・抹消循環障害・神経痛など
 
 
 
 
浅間温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約18分
 
長野自動車道 松本インターから車で約20分
 
 
 
 
浅間温泉の近くの山・登山口
 
 
美ヶ原(日本百名山)に美須々湖(みすずこ)側からアプローチする際、浅間温泉はほぼ経路上にあります。
 
 
登山前日、後日に松本観光をする際の宿として宿泊するのもおすすめです。
 
 
 
 
浅間温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
浅間温泉 四季彩々の隠れ宿 富士乃湯
 
 
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浅間温泉で日帰り入浴ができる宿
 
 
ホテル玉之湯
 
 
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日帰り入浴の可否、時間は宿のホームページなどで最新の情報をご確認ください。
 
 
 
 
 

美ヶ原温泉(うつくしがはらおんせん)

1300年以上の歴史がある温泉です。
 
 
日本書紀には『束間の温湯』として、美ヶ原温泉(=束の間の温泉)が記されています。
 
 
 
 
美ヶ原温泉の泉質:弱アルカリ性単純温泉
 
 
主な効能:神経痛、動脈硬化症など
 
 
 
 
美ヶ原温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約21分
 
長野自動車道 松本インターから車で約23分
 
 
 
 
美ヶ原温泉の近くの山・登山口
美ヶ原(日本百名山)
 
 
山本小屋ふる里館、三城(さんじろ)側から美ヶ原登山をする際、美ヶ原温泉は、松本駅、松本インターとのほぼ、経路上にあります。
 
 
 
 
美ヶ原温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
信州松本 美ヶ原温泉 翔峰
 
 
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美ヶ原温泉で日帰り入浴ができる宿
 
 
旬彩 月の静香
 
 
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日帰り入浴の可否、時間は宿のホームページなどで最新の情報をご確認ください。
 
 
 
 
 

扉温泉(とびらおんせん)

山の中の閑静な温泉です。
 
 
扉温泉は1931年に湯治場として開湯しました。
 
 
扉温泉の「扉」は、古くから伝わる天照大神の岩戸伝説に由来すると言われています。
 
 
扉温泉の泉質:アルカリ性単純泉
 
 
主な効能:美肌・五十肩・冷え性・腰痛・関節痛・うちみ・くじき・不眠症・抹消循環障害・神経痛など
 
 
 
 
扉温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約35分
 
長野自動車道 松本インターから車で約40分
 
 
 
 
扉温泉の近くの山・登山口
 
 
美ヶ原(日本百名山)
 
 
山本小屋ふる里館、三城側から美ヶ原登山をする際、扉温泉は、松本駅、松本インターとのほぼ、経路上にあります。
 
 
 
 
扉温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
扉温泉 明神館
 
 
楽天トラベルなどのリンクです。

 
 
 
 
 

白骨温泉(しらほねおんせん)

標高約1400mにある山岳温泉です。
 
 
『3日入れば、3年風邪をひかない』とも伝わる白骨温泉。
 
 
絹のような肌触りと言われる湯で、子供の肌にもやさしい弱酸性です。
 
 
歌人の若山牧水が、湯治場として何度か白骨温泉に足を運んでいます。
 
 
『白骨の温泉は、空気に触れて白くなる』と言われますが、温泉が空気に触れることで反応する等の要因です。
 
 
飲むことができる温泉で、飲泉所が2か所に設置されています。
 
 
 
 
白骨温泉の泉質:単純硫化水素泉
 
 
主な効能:胃腸病・婦人病・肝臓病・神経症・呼吸疾患・慢性疲労・美肌に効果
 
 
 
 
白骨温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約1時間8分
 
長野自動車道 松本インターから車で約1時間5分
 
 
 
 
白骨温泉の近くの山・登山口
 
 
乗鞍岳の休暇村乗鞍高原、三本滝側からの登山前後に。
 
 
白骨温泉は、新穂高(岐阜県)、上高地、焼岳(中の湯登山口)から松本駅、松本インターに向かう際のほぼ経路上にあります。
 
 
新穂高は、槍ヶ岳、穂高岳、笠ヶ岳、鷲羽岳、水晶岳などの登山の起点です。(上高地からは別ルート)
 
 
上高地は槍ヶ岳、穂高岳などの登山の起点です。(新穂高とは別ルート)
 
 
上記の山々はすべて日本百名山です。
 
 
 
 
白骨温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
白骨温泉 白船荘新宅旅館
 
 
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白骨温泉で日帰り入浴ができる宿
 
 
泡の湯旅館
 
 
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のりくら温泉郷

乗鞍岳のある乗鞍高原にある、のりくら温泉郷。
 
 
のりくら温泉郷には、以下の3つの異なる源泉があり、乗鞍三湯と呼ばれています。
 
 
泉質と効能が異なる温泉を楽しむことができます。
 
 
・乗鞍高原温泉
 
・すずらん温泉
 
・安曇乗鞍温泉
 
 
 
 
それぞれの温泉についてご紹介です。
 
 
 
 

乗鞍高原温泉

乗鞍岳の中腹からわき出る温泉を乗鞍高原に引湯している温泉です。
 
 
乳白色の単純硫黄泉で、独特なにおいがあります。
 
 
殺菌力が強く、体を芯からあたため、新陳代謝が活発になると言われています。
 
 
 
 
乗鞍高原温泉の泉質:単純硫黄泉(硫化水素型/弱酸性低張性高温泉)
 
 
主な効能:筋肉疲労、冷え性、アトピー(慢性皮膚病)、慢性婦人病、切り傷、糖尿病、高血圧症などの改善が期待
 
 
 
 
乗鞍高原温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約1時間5分
 
長野自動車道 松本インターから車で約56分
 
 
 
 
乗鞍高原温泉の近くの山・登山口
 
 
長野県側からの乗鞍岳登山(日本百名山)
 
 
 
 
乗鞍高原温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
信州乗鞍高原温泉 御宿 こだま
 
 
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乗鞍高原温泉で日帰り入浴ができる宿
 
 
乗鞍高原温泉 あったか温泉宿 美鈴荘
 
 
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日帰り入浴の可否、時間は宿のホームページなどで最新の情報をご確認ください。
 
 
 
 
 

すずらん温泉

乗鞍高原内にわき出ている、無色透明で刺激の少ない温泉です。
 
 
単純温泉(低張性中性温泉)のため、刺激が少なく、赤ちゃんや、肌の弱い方にも優しい温泉です。
 
 
 
 
すずらん温泉の泉質:単純温泉(低張性中性温泉)
 
 
主な効能:筋肉疲労、冷え性、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態などの改善が期待。
 
 
 
 
すずらん温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約1時間5分
 
長野自動車道 松本インターから車で約55分
 
 
 
 
すずらん温泉の近くの山・登山口
 
 
長野県側からの乗鞍岳登山(日本百名山)
 
 
 
 
すずらん温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
乗鞍高原の宿 irodori
 
 
楽天トラベルなどのリンクです。

 
 
 
 
 

安曇乗鞍温泉

地下1300mからわき出るカルシウムやマグネシウムを多く含む温泉です。
 
 
カルシウム、マグネシウムを多く含む無色透明の炭酸水素塩泉です。
 
 
ほんのり金気臭(かなけしゅう)がします。
 
※鉄分を多く含む温泉特有の鉄サビのような匂いです。
 
 
サラサラのお湯は、美人の湯ともいわれています
 
 
 
 
安曇乗鞍温泉の泉質:カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性低温泉)
 
 
主な効能:筋肉疲労、冷え性、やけど、慢性皮膚病の改善が期待。
 
 
 
 
安曇乗鞍温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約1時間11分
 
長野自動車道 松本インターから車で約1時間2分
 
 
 
 
安曇乗鞍温泉の近くの山・登山口
 
 
長野県側からの乗鞍岳登山(日本百名山)
 
 
 
 
安曇乗鞍温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
乗鞍高原温泉 休暇村 乗鞍高原
 
 
楽天トラベルなどのリンクです。

 
 
 
 
 
安曇乗鞍温泉で日帰り入浴ができる宿
 
 
上記の『休暇村 乗鞍高原』で日帰り入浴ができます。
 
 
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日帰り入浴の可否、時間は宿のホームページなどで最新の情報をご確認ください。
 
 
 
 
 

中の湯温泉(なかのゆおんせん)

1915年(大正4年)に創業の温泉。
 
 
山あいの湯で、身も心も大自然に溶け込む温泉です。
 
 
源泉かけ流しで、柔らかい湯です。
 
 
 
 
中の湯温泉の泉質:単純硫黄泉
 
 
主な効能:疲労回復・冷え性・腰痛・糖尿・神経痛・健康回復
 
 
 
 
中の湯温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約1時間8分
 
長野自動車道 松本インターから車で約1時間
 
 
 
 
中の湯温泉の近くの山・登山口
 
 
焼岳(日本百名山)。
 
 
中の湯温泉は、新穂高から松本インター、松本駅へ向かう際のほぼ経路上にあります。
 
 
 
 
中の湯温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
中の湯温泉旅館
 
 
楽天トラベルなどのリンクです。

 
 
 
 
 
中の湯温泉で日帰り入浴ができる宿
 
 
上記の『中の湯温泉旅館』で日帰り入浴ができます。
 
 
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日帰り入浴の可否、時間は宿のホームページなどで最新の情報をご確認ください。
 
 
 
 
 

沢渡温泉(さわんどおんせん)

日本でも屈指の観光地の上高地の玄関口にある温泉です。
 
 
上高地まではバス、タクシーで約30分の距離です。
 
 
※マイカー規制のため、上高地にはマイカーで行くことはできません。
 
 
白骨温泉、乗鞍高原への公共交通の基地にもなっています。
 
 
沢渡温泉の湯は、前述の中の湯温泉から引湯されています。
 
 
 
 
沢渡温泉の泉質:単純硫黄泉
 
 
主な効能:疲労回復・冷え性・腰痛・糖尿・神経痛・健康回復
 
 
 
 
沢渡温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約59分
 
長野自動車道 松本インターから車で約49分
 
 
 
 
沢渡温泉の近くの山・登山口
 
 
沢渡温泉は、上高地(槍ヶ岳、穂高岳などの登山口)に行く際にマイカーを駐車する沢渡の駐車場の最寄りの温泉です。
 
 
新穂高、焼岳(中の湯温泉)から松本駅、松本インターに向かう際の経路上にあります。
 
 
 
 
沢渡温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
さわんど温泉 上高地ホテル
 
 
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さわんど温泉で日帰り入浴ができる宿
 
 
上記の『さわんど温泉 上高地ホテル』で日帰り入浴ができます。
 
 
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上高地温泉(かみこうちおんせん)

標高1500メートルの上高地に、文政年間(1830年代)から、湧き続ける温泉です。(以下でご紹介の温泉宿の湯)
 
 
 
 
上高地温泉の泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
 
 
主な効能:胃腸病、皮膚病、疲労回復
 
 
 
 
上高地温泉へのアクセス(さわんどバスターミナル)
 
松本駅から車で約1時間4分
 
長野自動車道 松本インターから車で約52分
 
 
※上高地にはマイカーで行くことはできません。マイカーの場合、さわんどに車を駐車(有料)し、バスまたはタクシー(約30分)で上高地まで行くこととなります。
 
 
 
 
上高地温泉の近くの山・登山口
 
 
上高地は、穂高岳、槍ヶ岳、焼岳や、日本屈指の紅葉スポット・テント村で有名な涸沢(からさわ)への登山の起点です。
 
 
 
 
上高地温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
上高地温泉ホテル
 
 
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上高地温泉で日帰り入浴ができる宿
 
 
上記の『上高地温泉ホテル』が日帰り入浴可です。
 
 
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崖の湯温泉

『崖の湯』の名は、鎌倉時代に起きた崖崩れの断層から温泉が湧いたことに由来していると言われています。
 
 
猿が崖の湯温泉の湯で傷を癒している様子が発見され、以来、湯治場として人々に親しまれてきたと言われています。
 
 
崖の湯温泉からは、松本平(松本盆地)を見下ろすことができ、その向こうに北アルプスを眺めることができます。
 
 
 
 
崖の湯温泉の泉質:カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
 
 
主な効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病 ・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病など
 
 
 
 
崖の湯温泉へのアクセス
 
松本駅から車で約29分
 
長野自動車道 松本インターから車で約23分
 
 
 
 
崖の湯温泉の近くの山・登山口
 
 
崖の湯温泉は、鉢伏山と高ボッチ高原の山腹にあります。
 
 
高ボッチは富士山の撮影スポットとして知られます。
 
 
高ボッチ、鉢伏山ともに、北アルプスの山々を眺めることができます。
 
 
鉢伏山、高ボッチは、車で行くことができます。(冬季通行止めありです。災害により通行不可の場合あり。)
 
 
 
 
崖の湯温泉の宿
 
 
薬師平 茜宿(薬師平ホテル)
 
 
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大町温泉郷(おおまちおんせんきょう)

大町温泉郷は、立山黒部アルペンルートの玄関口(長野県側)にある温泉郷です。
 
 
立山黒部アルペンルートは、北アルプスを貫く全長37.2kmルートで、世界でも有数の山岳観光ルートです。
 
 
また、黒部ダム観光の玄関口でもあります。
 
 
大町温泉郷は、アルペンルート(黒部ダム観光)の玄関口となる扇沢駅まで車で約15分の場所に位置します。
 
 
大町温泉郷の湯は、次にご紹介の葛温泉(くずおんせん)から引湯されています。
 
 
 
 
大町温泉郷の泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
 
 
主な効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など
 
 
 
 
大町温泉郷へのアクセス
 
信濃大町駅から車で約15分
 
松本駅から車で約57分
 
長野自動車道 松本インターから車で約46分
 
 
 
 
大町温泉郷の近くの山・登山口
 
 
爺ヶ岳(日本三百名山)や鹿島槍ヶ岳(日本百名山)の柏原新道登山口と、針ノ木岳(日本二百名山)の扇沢登山口。
 
 
断崖絶壁で難易度が高いルートとして知られる下ノ廊下を黒部ダム側からスタートする場合。
 
 
 
 
大町温泉郷で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
大町温泉郷 信濃の里 ときしらずの宿 織花
 
 
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大町温泉郷で日帰り入浴ができる宿
 
 
大町温泉郷 黒部観光ホテル(BBHホテルグループ)
 
 
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葛温泉(くずおんせん)

高瀬渓谷に佇む、秘湯「葛温泉」
 
&nbsp
大町市の温泉です。
 
&nbsp
葛温泉は湯量が豊富で、大町温泉郷の湯は、主に葛温泉から引湯されています。
 
&nbsp
葛温泉は、北アルプスへの登山ルート「裏銀座縦走路」の登山口近くに位置し、古くから登山者に親しまれてきた温泉です。
 
 
ほのかな硫黄の香りがする湯です。
 
 
 
 
葛温泉の泉質:単純温泉
 
 
主な効能:自律神経不安定症、不眠症、うつ状態、筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状、病後回復期、疲労回復、健康増進
 
 
 
 
葛温泉へのアクセス
 
大町駅から車で約22分
 
松本駅から車で約1時間7分
 
長野自動車道 松本インターから車で約1時間13分
 
 
 
 
葛温泉の近くの山・登山口
 
 
北アルプス裏銀座の登山口となる七倉まで、約10分の場所に位置する葛温泉
 
 
七倉は、烏帽子岳(日本二百名山)、野口五郎岳(日本三百名山)、船窪岳の登山口になります。
 
 
 
 
葛温泉で評価の高い宿(2025年現在の旅行サイト)
 
 
秘湯 葛温泉 温宿かじか
 
 
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葛温泉で日帰り入浴ができる宿
 
 
葛温泉 高瀬館
 
 
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まとめ

以上、『松本市の温泉まとめ』でした。
 
 
北アルプスをはじめとした登山者憧れの山々がある松本市。
 
 
そして、松本市には歴史のある温泉もたくさんあります。
 
 
登山と温泉はワンセットと言っても過言ではありません。
 
 
名だたる山々と、温泉をセットにすることができる松本市。
 
 
 
 
今回の記事が、登山好き、温泉付きの方々のお役に立てば幸いです。
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
僕の行きつけの温泉・日帰り入浴施設』を、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
 
松本駅周辺の観光&グルメスポット』を、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
 
松本市から眺めることができる山々』を、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
 
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厳冬期の雪山登山の僕のウェアリング

雪山登山のウェアリングをご紹介【北アルプス3000m級の雪山登山をしてきたウェアです】

 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
 
今回は、僕の『冬山登山・雪山登山のウェアリング』をご紹介します。
 
 
 
 
僕は、冬は北アルプス乗鞍岳(標高3,026m)に通い、雪山登山をしてきました。
 
 
冬の北アルプス3,000m級の雪山は、時には暴風雪が吹き荒れる、極限の世界となることがあります。
 
 
今回は、そんな極限の世界でしてきたウェアリングのご紹介になります。
 
 
なお、登山ウェアの話しの中では、ウェアリングやレイヤリングという用語が出てきますが、どちらも『重ね着』ととらえておけば大勢に影響はありません。
 
 
厳密には両者は異なるのかもしれませんが、一般登山者のレベルであれば、さほど気にする必要はありません。
 
 
それでは、早速ですが、僕の雪山登山のウェアリングをご紹介します。
 
 
なお、リンクでご紹介しているウェアは、必ずしも僕が着用しているものとは限りません。
 
 
雪山登山用のウェアとして、わかりやすいものをご紹介しているものもあります。
 
 
また、雪山登山のウェアは全体的に高額ですが、モンベルが他のメーカーに比べると安いかと思います。
 
 
※本記事は、一般登山者である筆者が自身の経験をもとに、書いたものです。安全な登山を保証するものではなく、すべての登山者において最適なウェアリングではありません。登山は自然を相手にする活動であり、予測不能な危険が伴います。ご自身の判断と責任に基づいたウェアリングをしてください。本記事の内容に基づいたウェアリングをした結果、生じた事故や損害等について、筆者および本サイトは一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
雪山登山のウェアリング

僕のウェアの構成

まずは、上半身のウェアリングのご紹介です。
 
 
上半身のウェア(上着)
 
 
・下着
 
・中間着×2
 
・アウター
 
・ハードシェルジャケット
 
・ダウンジャケット(停滞時)
 
 
 
 
 
続いて、下半身のウェアリングのご紹介です。
 
 
下半身のウェア(ズボン類)
 
 
・下着
 
・アンダータイツ×2
 
・中間着
 
・ハードシェルパンツ
 
 
 
 
 
雪山登山のウェアリング

各ウェアのご紹介

ここからは、前述した各ウェアについて、くわしくご紹介します。
 
 
 
 

上半身のウェア

まずは、上半身の各ウェアについて、ご紹介です。
 
 

下着

登山の肌着として定番のファイントラックのドライレイヤーを着用しています。
 
 
ちなみに、夏山登山の際と同じ肌着です。
 
 


 
 
 
 

中間着×2

中間着は、長袖2枚を重ね着です。
 
 
僕は登山メーカーの長袖1枚と、ランニング用の長袖1枚の計2枚を重ね着しています。
 
 


 
 

 
 
 
 

アウター

僕はファイントラックのウェアをアウターとして使用しています。
 
 
上半身は基本、このアウター(ハードシェルではないウェア)までで、雪山登山をしています。
 
 
理由は、ハードシェルを着るとゴワゴワするのと、暑すぎるためです。
 
 
※ハードシェルジャケットはいざというときにすぐに着れるよう、ザックの雨蓋に携行しています。
 
※下記のアウター(ハードシェルではないもの)は、基本的には、雪や雨に対応していません。場合によっては凍り付き始めるなど、極めて危険な状況に陥ります。
 
 


 
 
 
 

ハードシェルジャケット

基本的には着ませんが、必ず携行します。
 
 
上述した通り、いざというときにはすぐに着れるよう、ザックの雨蓋に携行しています。
 
 


 
 
 
 

ダウンジャケット(停滞時)

厳冬期登山用のダウンジャケットを携行しています。
 
 
行動中は基本的に着ません。
 
 
緊急時に備え携行しています。
 
 
テント泊の際に大活躍です。
 
 


 
 
 
 
 

下半身のウェアリング

続いて、下半身の各ウェアについて、ご紹介です。
 
 

下着

上半身と同様に下半身も、登山の肌着として定番のファイントラックのドライレイヤーを着用しています。
 
 
夏山登山の際と同じ肌着です。
 
 

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アンダータイツ×2

アンダータイツは、1枚はCW-Xのサポートタイツを、もう1枚は安いタイツを重ねて履いています。
 
 

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中間着

タイツの上には、安いランニングパンツを履いています。
 
 


 
 
 
 

ハードシェルパンツ

下半身は上半身とは違い、必ずハードシェルパンツを履いています。
 
 


 
 
 
 

顔の保温

準備中
 
 
 
 

まとめ 雪山登山のウェアリング

以上、『僕の雪山登山のウェアリングのご紹介』でした。
 
 
上半身のウェア(上着)
 
 
・下着
 
・中間着×2
 
・アウター
 
・ハードシェルジャケット
 
・ダウンジャケット(停滞時)
 
 
 
 
下半身のウェア(ズボン類)
 
 
続いて、下半身のウェアリングになります。
 
 
・下着
 
・アンダータイツ×2
 
・中間着
 
・ハードシェルパンツ
 
 
 
 
 
僕のザック(雪山装備)は重い方で、登山ペースは速い方です。
 
 
そして、休憩はほとんどしません。
 
 
つまり、僕は体が熱を発し続けるタイプの登山スタイルであり、雪山登山のウェアリングとしては薄着の方だと思います。
 
 
登山のウェアリングとして、下着、中間着、保温着、アウターなどの基本的な構成は変わらないかと思いますが、各ウェア、どの程度の保温性能のものをチョイスするかは人それぞれです。
 
 
ただ単に、厚着をすれば、不必要に汗をかくことになり、雪山の低温で一気に体温が奪われることもあります。
 
 
十分な保温着を携行するなど、安全策を講じたうえで色々と試すことで、自分に合ったウェアリング(重ね着)にたどり着くことができます。
 
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
僕の夏山登山のウェアリングは、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
 
『雪山登山に必要な登山装備と費用』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
『冬山登山のノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。北アルプス雪山登山で身に着けたノウハウです。
 
 
 
 
 
『夏山登山のノウハウ』は、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
雪山を安全に楽しむために必要な技術を網羅した雪山登山の入門書です。
 
『雪山登山』 ヤマケイ登山学校

雪山登山[本/雑誌] (ヤマケイ登山学校) / 天野和明/監修・著