薬指に北アルプスを【山好きみんなにおすすめのオーダーメイドリング】

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松本市の山男です。
 
 
 
僕の薬指には、愛する妻と、愛する北アルプスがいつもいます。
 
 
 
指輪の写真は僕のツイッターアカウントで載っけてます。
 
指輪を載せたツイートはこちら
 
 
 
今回は、オーダーメイドのマリッジリング(結婚指輪)について、山トークしたいと思います。
 
 
結婚指輪を選ぶにあたり、僕も妻も、高価な結婚指輪、ゴージャスな結婚指輪には関心がなく、なんなら、結婚指輪は無くても良いかくらいの感覚でした。
 
 
しかしながら、結婚式会場を決めると、当日の持ち物として、結婚指輪を持ってくるように言われました。
 
 
そして、そこから慌ただしく本格的に結婚指輪選びを始めたのでした。
 
 
結婚式場を決めたのが、式の約1ヶ月前、そこから結構指輪を選び始めたので、相当に慌ただしいものでした。
 
 
 
 

結婚指輪を探した方法

僕も妻も筋金入りの山好きなので、僕ら2人らしく、山にちなんだ指輪が良いな〜と思いながら指輪選びをスタートしました。
 
 
物探しと言えば、Google先生。
 
 
「指輪 登山」のような感じで検索をしていると、マサキアムセイというお店の指輪が目に留まりました。
 
 
マサキアムセイさんのホームページはこちら
 
 
 
 

即決でマサキアムセイさんに指輪作成を依頼

マサキアムセイさんはオーダーメイドで結婚指輪を作ってくれるお店で、先人がお店に依頼して作った、山が彫り込まれた指輪が見本としてネットに掲載されてました。
 
 
ネットで調べを進めると、マサキアムセイさん以外にもオーダーメイドの指輪を作ってくれるお店が何店かありました。
 
 
しかしながら、マサキアムセイさんは、僕ら夫婦が住んでいる長野県松本市のお店。
 
 
気がついていなかっただけで、いつも妻と行き来をしている街に、そのお店はありました。
 
 
お店が近いというだけで無く、北アルプスを肌で感じて生活をしているマサキアムセイの職人さん。
 
 
他県の職人さんより、確実に北アルプスが身近な職人さんなので、そんな職人さんが彫ってくれる北アルプスはひと味もふた味も違うはずです。
 
 
お店が家から近いということ、職人さんにとって北アルプスが身近であること。
 
 
ネット検索で、オーダーメイド結婚指輪のお店は全国的に何店かありましたが、僕ら夫婦の場合、マサキアムセイさん一択でした。
 
 
ちなみに僕らの結婚式場は、お店から100〜200メートルにある四柱神社(よはしらじんじゃ)でした。
 
 
それもまた巡り合わせを感じます。
 
 
 
 

マサキアムセイさんのオーダーメイド結婚指輪の製作の流れ

一般的には下記の通りです。
 
 
・指輪のデザイン、材質などなどを打ち合わせ
 
・仮の指輪を作成いただき数週間試着
 
・本製作

 
 
指輪のオーダーから完成まで、一般的に3ヶ月とのことです。
 
 
詳しくはこちらから、お店のホームページでご確認ください。
 
 
 
 

僕ら夫婦の場合の無茶なスケジュール

一般的に3ヶ月とのことのオーダーメイドの指輪作成期間でしたが、僕ら夫婦は、冒頭でお話しした通り、1ヶ月でお願いせざるをえませんでした 汗
 
 
 
 

マサキアムセイさんは無茶なお願いにも応えてくださいました

職人さんというと気難しい方が多いイメージで、短期間の指輪作成の相談は門前払いされると思ってました。
 
 
ダメ元でマサキアムセイさんに1ヶ月での製作期間で相談をさせていただくと、快く相談に乗っていただき、こちらの要望に合わせたスケジューリングを提案していただけました。
 
 
僕ら夫婦の場合、サンプルリングの作成は無しにしていただき、ぶっつけ本番での指輪製作をしていただくこととなりました。
 
 
 
 

指輪の北アルプス

指輪には以下の2点の北アルプスの眺めを彫っていただきました。
 
 
①蝶ヶ岳から眺めた穂高岳〜大キレット〜槍ヶ岳
 
北アルプスと言えばやっぱりこの眺め。槍〜穂高の稜線も何度か歩いたことがあります。
 
 
②乗鞍岳(剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳)を彫っていただきました。
 
冬にトレーニングをしている山で、松本市の平地からも眺めることができます。
 
 
 
①も②も、どちらも何回も登っている山、何度も眺めている山景色で、とても思い入れがあります。
 
 
ちなみに、妻とは蝶ヶ岳には登ったことがありませんでした 笑
 
 
もちろん、結婚後には登りました。
 
 
 
 

彫っていただく山の伝え方

僕の場合、自分で撮った写真を何枚かマサキアムセイさんにお渡しし、写真を元に職人さんに指輪に北アルプスを彫っていただきました。
 
 
蝶ヶ岳も乗鞍岳も、何度も登っている山なので、何十枚、何百枚も写真を撮ってます。
 
 
その中から、うまく撮れていた写真を数枚ずつ職人さんにお渡ししました。
 
 
 
 

完成した指輪の感想

期待を遥かに上回る完成度でした。
 
 
僕ら夫婦の場合、通常よりもだいぶ短い期間での作成で、また、お願いした山(特に槍穂高の稜線)が複雑で幅広でした。
 
 
正直、完成度はそれほど求めていませんでしたが、完成した結婚指輪は、期待を遥かに上回る物でした。
 
 
職人さんは、僕には見えていなかった尾根、山筋まで彫り込んでくださっていました。
 
 
短い期間だったので、職人さんが夜なべをして彫ってくれたんだと思ってます。
 
 
 
 

山好きみんなにおすすめです

オーダーメイドの指輪は結婚指輪に限らず、山好きみんなにおすすめです。
 
 
山好き夫婦
結婚指輪に限らず、記念日などにも良いと思います。
 
 
今思えば、プロポーズした山を指輪に彫ってもらう、なんてのもなかなかロマンチックなんじゃないかと思います。
 
 
 
山好きカップル
ペアリングとして良いんじゃないかと思います。なかなかリッチではありますが。
 
 
 
ひとり身の山好き
好きな山が彫られた指輪をするというのは、登山者的に最高のおしゃれなんじゃないかと思います。
 
 
 
 

まとめ 山好きみんなにおすすめのオーダーメードリング

僕のおすすめするオーダーメイドリングについて、山トークしてきました。
 
 
・山を彫ってもらうオーダーメイドリングはマサキアムセイさんがおすすめです。
 
 
・物腰のやわらかい職人さん、スタッフさんが丁寧に対応をしてくれます。
 
・彫ってもらう山は、自分が撮影した写真を渡せばオーケー。
 
・北アルプスがホームの僕から見ても、リングに彫ってもらった山は素晴らしいです。
 
・山好き夫婦・カップル、独り身の山好き、山好きみんなにおすすめです。
 
 
 
マサキアムセイさんに山の結婚指輪を作ってもらい、本当に良かったと夫婦ともども思ってます。
 
 
世界にひとつ、2人だけの結婚指輪です。
 
 
 
山のオーダーメイドリングで、指に山を感じてみませんか。
 
 
 
 
ご参考までに「登山 指輪」でネット検索した結果です。
 
※マサキアムセイさんの指輪はGoogleなどの検索エンジンで検索してください。(お店のホームページにも掲載されてます。)
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
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登山のウェアリングをより快適にする方法

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松本市の山男です。
 
 
今回は、登山のウェアリングをより快適にする方法について、山トークします。
(無雪期登山についての山トークになります。)
 
 
結論からいうと、登山のウェアリングを快適にする方法は、
 
 
 
無駄に着ないということです。
 
 
 

登山時に無駄に着こんでしまうと、以下のようなことになってしまいます。

①無駄に汗をかくことになります

体の水分を失ってしまいます。
 
 
また、汗をかくことによって、気温が下がったとき、風が出てきたとき、休憩をするときに汗冷えをしてしまいます。
 
 
 

②着たり脱いだりの手間が増えます

いちいちザックをおろして、ウェアを出したり入れたりすることになり、いい感じで登山ができているペースが崩れたり、集中力が途切れたりしてしまいます。
 
 
また、時間をロスすることになります。
 
 
 
 

登山に適したウェアリングとは?

箱根駅伝などを見れば分かるように、真冬であっても選手たちはタンクトップに半ズボンで走ってます。
 
 
つまり、一定の強度で走っていれば、真冬であってもタンクトップに半袖で問題がない、ということになります。
 
 
また、より速く走るためには、真冬であってもタンクトップに半袖が適しているということを箱根駅伝の選手たちが示してくれています。
 
 
これは登山にも言えることで、ある程度までのコンディション(低温など)であれば、薄着で登山をしても問題はなく、逆に、出来るだけ身軽なウェアリングで登った方が、余計な汗をかかずにすみ、ストレスなく登山をすることができると僕は考えてます。
 
 
 
 

無駄に着ない(登山に適したウェアリングをする)ためにはどうすれば良いか

結論からいうと、ある程度の運動強度=体が熱を発し続ける強度で動き続けることができる体力をつけておくということになります。
 
 
つまり、ある程度の運動強度で、休憩をすることなく、山の中を動き続けることができる体力をつけておくということです。
 
 
休憩なしに動き続けることができる体力をつけておくというのは、安全な登山にもつながります。
 
 
 
たとえば、稜線を歩いていて、突然、強い雨、風となった場合、そんな状況の中で休憩をしたらどうなるでしょうか?
 
 
 
行動を止めることにより、体が冷えてしまい、余計に体力を消耗することになります。
 
 
最悪の場合、低体温症に陥り、本当に最悪の場合、疲労凍死してしまうことになります。
 
 
無駄に着ないための体を作っておくということは、安全な登山にもつながります。
 
 
 
 

無駄に着ないための体を作るにはどうすれば良いか

僕の場合、1年中、雨の日も、風の日も、雪の日も、氷点下の日も、ランニングをすることにより、無駄に着ないための体を作ってます。
 
 
もちろん、僕も、一年中、タンクトップに半袖でランニングをしているわけではありません。
 
 
ただ、僕が住んでいる長野県松本市の真冬であっても、それなりのペースで走っていれば、意外と薄着で走ることができます。
 
 
ちなみに僕は、氷点下の日でも、ランニングシャツの上に長袖、その上に薄手のランニングジャケットで走ってます。(ペースを上げた追い込みトレーニングの時は、ランニングジャケットを脱ぎます。)
 
 
下半身は、実際に夏山登山で身につけている、アンダータイツに半ズボンで走ってます。
 
 
どんなに荒天の日でも、ランニングをしていると、薄着でも意外と大丈夫ということに気づくことができます。
 
 
そして、荒天にも慣れることができ、同時に体力もつけることができます。
 
 
荒天の日のランニングというのは、絶好のトレーニング日和です。
 
 
さらに、ランニングと並行して行いたいのが、
1年中、雨の日も、風の日も、里山でトレーニングです。
 
 
僕の場合、松本市のとなり安曇野市の光城山(標高912メートル)という、本気を出せば山頂から15分ほどで下山することができる里山でトレーニングをしてます。
 
 
里山でトレーニングをすることにより、体力をつけることができるとともに、次のことを試すことができます。
 
 
・どのくらいの雨、風、低温であれば、レインや保温着を着なくても大丈夫か
 
・逆にいえば、どのくらいの雨、風、低温の場合、レインや保温着を着る必要があるか
 
 
発汗量や適切なウェアリングは、人によってそれぞれですので、自分で実際に試すのが1番重要です。
 
 
その中で、意識をすると良いと思うのが、ここまでお話ししてきた、無駄に着ないということになります。
 
 
登山のためのトレーニングについて、こちらで詳しく山トークしてます。
 
 
 
 

登山のウェアリングで絶対にしてはならないこと

登山のウェアリングを快適にするために、無駄に着ないということをお話ししてきましたが、それはイコール、ウェアを携行しないということではありません。
 
 
どんなに鍛えたとしても、荒天の山に完璧に対応するというのは不可能です。
 
 
なので、登山ウェアを携行するのをやめるというのは、絶対にしてはならないことです。
 
 
僕は、晴天の夏山登山でも、必ずダウンジャケットを携行するようにしています。
 
 
 
 

登山のウェアリングをより快適にする方法 まとめ

登山のウェアリングを快適にするには、無駄に着ないことを意識するのが大事ということでお話しさせていただきました。
 
 
無駄に着ないためには、休憩なしに山の中を動き続けることができる体力をつける必要があります。
 
 
そのために、僕は、一年を通して、荒天の日も含めランニングと里山でのトレーニングをしていますというお話をさせてもらいました。
 
 
僕の実際のウェアリングについては、こちらで詳しく山トークしてます。
 
 
 
お金をかけて高機能なウェアをそろえることよりも、重ね着をしてとにかく温かい恰好をすることよりも、登山に適した体を作ることが、より快適なウェアリングにつながると思います。
 
 
それではまた次の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
 
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登山にモンベル製品がおすすめな理由

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松本市の山男です。
 
 
 
 
モンベル製品はダサいのか?
 
 
モンベル製品は機能がイマイチなのか?
 
 
 
 
今回は、登山装備や、登山ウェアはモンベル製品がおすすめですという山トークをしたいと思います。
 
 
※今回のモンベル製品についての山トークは、夏山登山で使用している装備についてになります。
 
 
 
僕は毎週末の北アルプス登山、2017年に146日間で完登した日本百名山の登山の際、実際に
以下のモンベル製品を使用してます。
 
 
 
ザック(バーサライトパック30)
 
レインウェア(トレントフライヤージャケット)
 
レインパンツ(ストームクルーザーパンツ)
 
アウターグローブ(サンダーパスグローブ)
 
ダウン(アルパインダウンパーカー)
 
保温着(ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ)

 
 
 
ザックやレインなど、山道具の中で主役級のものがモンベル製品となってます。
 
 
 
僕の登山装備の詳細はこちらで一覧にしてます。
 
 
日本百名山登山については、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 

モンベル製品がおすすめな理由

①同じものを継続的に購入できる
 
②他のアウトドアブランドに比べて製品が全体的に安い
 
③性能について

 
 
 
モンベル製品がおすすめなそれぞれの理由について、具体的に山トークしてきます。
 
 
 
 
モンベル製品がおすすめな理由①

同じものを継続的に購入できる

僕は毎週末の登山でハードに山道具を使っているので、ザック、グローブ、レインウェアあたりは、数年で消耗し、買い替えの時期がやってきます。
 
 
モンベル製品は、大幅なモデルチェンジがされることが頻繁にはないので、使い慣れた登山装備を再び買うことができる場合が多いです。
 
 
僕は以前にオスプレーのザック(ホーネット32)を使用してました。
 
 
毎週のようにハードに使っているうちに、ザックのサイドポケットに穴があいてしまいました。
 
 
一度、オスプレー社に修理をしてもらいましたが、また再び穴が空いてしまい、修理不能な状態になりました。
 
 
本当はもう一度、オスプレーのザックが欲しかったのですが、残念ながら生産終了となっていて、購入することができませんでした。
 
 
それで、使い慣れたホーネット32から、違うザックに買い替えることにしましたが、なかなか僕に合ったザックを見つけることができませんでした。
 
 
何度も何度も登山用品店をハシゴし、ネットサーフィンもしましたが、それでもなかなか見つけることができませんでした。
 
 
 
新しい山道具を探すというのは、楽しい反面、手間取ることでもあり、悩ましいことでもあります。
 
 
 
そこで、モンベル製品が登場するわけですが、モンベル製品は主力の製品が頻繁に、大幅にモデルチェンジされることがあまりないように思います。
 
 
具体的に言うと、僕が2018年に日本百名山を146日間で完登した際に使用していたザック(バーサライトパック30)が2021年末の時点でも変わらずに手に入れることができます。
 
 
 
モンベルは実店舗が全国展開されてますし、モンベルオンラインショップの在庫も豊富なので、使い慣れた登山装備、登山ウェアを継続的に購入することができます。
 
 
ちなみに僕は、つい先日にザック(3つ目のバーサライト30)を購入しました。
 
 
 
 
モンベル製品がおすすめな理由②

モンベル製品は他のアウトドアブランドに比べて安い

モンベル以外のアウトドアブランドは、値段にブランド料が含まれている場合が多いと思います。
 
 
確かに、機能も良いのでしょうが、例えば、レインウェアなどは3万〜4万が当たり前の世界です。
 
 
モンベルのレインは1〜2万円台が主力なので、他のアウトドアメーカーに比べて、お得に購入をすることができます。
 
 
 
 
モンベル製品がおすすめな理由③

モンベル製品の性能

日本一過酷な山岳レースと言われている、トランスジャパンアルプスレースというレースがあります。
 
 
トランスジャパンアルプスレースについて、こちらで詳しく山トークしてます。
 
 
 
トランスジャパンアルプスレースは、レース終了後に、報告書が作成されます。
 
 
この報告書はトランスジャパンアルプスレースのホームページから購入することができ、僕は毎回購入してます。
 
 
報告書には、各選手がレースで使用した装備が細かく記載されているので、とても参考になります。
 
 
報告書で各選手の装備品を見ると、レインウェアやザックなど、主要な登山装備でモンベル製品を使用している選手をちらほらと見かけます。
 
 
日本一過酷な山岳レースで使用されているということは、その装備の性能は申し分ないということになります。
 
 
 
TJAR(トランスジャパンアルプスレース)の書籍、DVD
 
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モンベル製品はダサいのか?

そもそも、おしゃれをするために山にでかけてるんでしょうか?
 
 
僕は山でのカッコよさは、身につけているウェアや山道具にあらずだと思ってます。
 
 
山でのカッコよさは、身のこなしや、たたずまい、山に馴染んでいるかによると思います。
 
 
僕が他の登山者のウェアを見てかっこよさを感じるときは、新品でピカピカのものを着ている人を見た時ではなく、使い込んで色あせているくらいのウェアを着ている登山者を見たときです。
 
 
この人はウェアや山道具が色あせるほど山に足を運んでいるんだな~。
 
 
山でのカッコよさは、ウェアや山道具に頼るのではなく、人そのものだと思います。
 
 
 
 

まとめ モンベル製品がおすすめな理由

①同じものを継続的に購入できる
 
→使い慣れた登山ウェア、登山道具を継続して購入することができる場合が多いです。
 
 
②他のアウトドアブランドに比べて製品が全体的に安い
 
③ウェアや山道具の性能について

 
→日本一過酷な山岳レース(TJAR:トランスジャパンアルプスレース)でレインやザックなどの使用実績があります。
 
 
 
以上、モンベル製品がおすすめな理由についての山トークでした。
 
 
登山ウェアや山道具は、軽量、コンパクト、高機能であるものが多いですので、平地で使うのにも大活躍をします。
 
 
僕は、ダウンジャケットなどを平地でも着てます。
 
 
平地で着ておしゃれなのかといわれると、・・・ですがw
 
 
 
 
 
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より遠くの山頂を目指す 日帰り登山のノウハウ

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より遠くの山頂を目指すにはどうすればよいか?
 
 
 
僕は、2017年の6月5日から10月28日にかけて、日本百名山のすべての山を146日間で日帰り登山した経験があります。
 
 
また、北アルプスのおひざ元、松本市に住んでいる地の利を生かし、北アルプス3000m級の山々で、30kmを超えるような距離を毎週末のように日帰り登山してきました。
 
 
ささやかな登山実績ではありますが、僕は一般登山者の中では、3000m級の山々を登った回数、長い行程の日帰り登山をした回数はトップクラスだと思っています。
 
 
 
ほぼ毎週、午前1時には起き、登山口に向かい、午前2時〜3時には登山を開始、行動時間が12時間を超えるような日帰り登山をしてきました。
 
 
 
情熱、気力、体力、時間を、週末の山に捧げることによって蓄積してきた登山ノウハウ
 
 
 
ロングトレイルを歩くためのコンディションの整え方、より遠くの山頂を目指すためのノウハウについて、このブログで、山トークしたいと思います。
 
 
 
このブログを読んでいただいた方の登山に、少しでもお役に立てば幸いです。
 
 
 

お読みいただく前のご注意

 
※ここからの山トークは、独学、単独登山者の「山男@松本市」の、登山に対する個人的な見解です。
 
※このブログで山トークすることについて、ご自身の登山に採用する、しないは、フィールドテストなどを行い、ご自身で判断の元、お決めください。
 
※僕の山トーク内容を、トレーニング、フィールドテストなしに実践された場合、命の危険にさらされる可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。
 
※他の登山者から白い目で見られたり、登山ガイド、登山家、山岳会の方からおりを受けるような内容も含まれている可能性があります・・・。
 
 
 

まずは自己紹介と登山スタイル

速攻で日本百名山を完登。
 
毎週末、夜明け前から北アルプス単独登山。
 
 
自己紹介と登山スタイルについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山準備のノウハウについて

ここからは、コンディションを整え、目指す山頂へ向けて集中力を高めるためのノウハウについて、山トークします。
 
 

登山のためのトレーニングについて

登山をする上で最も重要なことは、山の中で動ける体力と気力を鍛えておくこと。
 
トレーニングは登山知識・経験、山道具よりも重要。
 
登山のためのトレーニングについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山のためのトレーニングは登山が1番

北アルプスの雄大さと乳酸地獄を思う存分に味わえるルート。
 
僕のお気に入りの北アルプスのロングトレイルについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山装備全般について

登山装備は相棒であり、心の拠り所。
 
その装備で山のリスクを凌ぐことができますか?
 
登山装備について、こちらで山トークしています。
 
 
 

モンベル製品のすすめ

僕はザックやレインウェアなどを使ってます。
 
登山でモンベル製品を使うのがおすすめな理由について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

トレランシューズでの登山について

長距離の日帰り登山にはトレランシューズが必要不可欠
 
トレランシューズのメリット・デメリットについて、こちらで山トークしています。
 
 
 

ヘッドライトは日帰り登山でも絶対に携行する必要あり

ヘッドライトに使う電池は充電式の電池がおすすめ!
 
登山用ヘッドライトにピッタリな充電式電池【コスパ最高】について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ザックのパッキングを最速でする方法

金曜日の仕事を終え、翌日土曜日は夜明け前からの登山。
 
ザックのパッキングをスピーディーかつ正確にする方法について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

超重要な登山前日の食事(カーボローディング)

登山エネルギーは9割を前日にチャージ。
 
登山のためのエネルギーチャージについて、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山前日の具体的な食事内容です

登山前日は、いつも食べてます。
 
キューピーのパスタソースについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山の日に家をスムーズに出発する方法

登山当日の朝はよけいなことをしてはだめ。
 
スピーディーかつ忘れ物をしない出発方法について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

家を出発してから登山スタートまでのルーティーン

無駄を省いた僕のルーティーン。
 
こちらで山トークしています。
 
 
 
 

登山中のノウハウ

ここからは、コンディションを維持しつつ、より遠くの山頂を目指すためのノウハウについて、山トークします。
 
 
 

ザックをおろさずにどこまでも歩く

これさえ手の届くところに携行すれば、登山中にザックを下ろす必要なし。
 
登山装備の配置について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山中の水分補給は飲む点滴で

なんだかんだでこれが1番。
 
飲む点滴の具体的な飲み方について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

手間いらずで最高に美味い山ご飯

僕は登山中にかれこれ300杯のカップヌードルを食べてきました。
 
カップヌードルが、山ごはんとして最適な理由を、こちらで山トークしてます。
 
 
 

熊について登山者が絶対に知っておくべきこと

山の住人である熊。
 
登山者が知っておくべき熊の特性などについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山完登で一度も熊に遭遇しなかった熊対策

熊の住処である山に、人間はお邪魔するという謙虚な気持ちを忘れずに。
 
僕の熊対策について具体的に、こちらで山トークしてます。
 
 
 

レインウェアをスムーズに着るためのノウハウ

ちょっとのことでだいぶ違います。
 
レインウェアをスムーズに着るためのノウハウについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ニューハレVテープで膝のサポート

登山では、膝に大きな負荷がかかります。
 
膝の負担を減らすために、僕が使用しているアイテムについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ロングトレイルにはナイトハイクが必要不可欠

ナイトハイクでより遠くの山頂を目指す。
 
夜間登山のポイントなどについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山にはヘッドライトが必要不可欠

ヘッドライトに使う電池代を節約するアイテム。
 
登山用ヘッドライトにピッタリな充電式電池【コスパ最高】について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山後のノウハウ

ここからは登山後のことについて山トークします。
 
 

登山後の入浴

汗も冷えも疲労も入浴(できれば温泉)でスッキリ。
 
登山後の入浴方法などについて、こちらで山トークしています。
 
 
 

日帰り登山の集大成

ひと夏で日本百名山全山日帰り登山をできたのは、毎週の日帰り登山経験の集大成。
 
2017年に146日間で日本百名山の100座全てを日帰り登山。
 
日本百名山全山日帰り登山について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
最新の更新内容(2021年12月16日)はこちらです ↓ ↓
 
登山でモンベル製品を使うのがおすすめな理由について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
お問い合わせいただくことが多いので、僕の登山装備一覧をこちらで紹介してます。
 
 
 
 
 

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北アルプスでおすすめの長距離日帰り登山ルートをご紹介

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松本市の山男です。
 
 
今回は北アルプスでおすすめのロングトレイルについて山トークします。
 
 
どのルートも、しっかりと乳酸地獄を満喫できますw
 
 
また、今回紹介をする北アルプスの登山ルートは、そのルートの登山を満喫することが次の登山のためのトレーニングにもなります。
 
 
僕の個人的な感覚でランキング(SランクからCランク)の形式にしてみました。
 
※Sが最高難易度です。
 
 
もちろん、全て自分で日帰り登山をしたことがあるルートです。
 
 
コースタイムからすると、1〜2泊するのが一般的なルートばかりですので、もちろん、無理して日帰り登山をせず、山泊をして歩くのもおすすめです。
 
 
 
なお、今回紹介するルートの日帰り登山は、日々のトレーニングが必要不可欠ですのでご留意ください。
 
 
登山のためのトレーニングについては、こちらで山トークしてます。
 
 
 
それでは、北アルプスでおすすめのロングトレイルをご紹介します。
 
 
 
コースタイム、距離、標高については、yamakei-online.comで調べたものであり、あくまで参考です。
 
yamakei-onlineはこちら
 
 
 
北アルプスのおすすめ乳酸地獄ルートのご紹介ですw
 
 
 

⑪中房からの燕岳・大天井岳日帰り登山:Cランク

 
コースタイム約13時間15分、距離約19.4km、標高は登り下りともに2493m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
(往路も復路も燕岳まで歩いてます。)
 
 

追い込みどころ

往路の合戦尾根と大天井岳山頂への登りと、復路の大下りの登り。
 
 

ひとこと

往路か復路で燕岳ピークをふむとさらに追い込めます。少しですが、復路の登り返しありです。
 
 
 

⑩馬場島からの剱岳日帰り登山:Cランク

 
コースタイム約14時間20分、距離約15.2km、標高は登り下りともに2720m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
(カニのタテバイ・ヨコバイも歩いてます。)
 
 

追い込みどころ

往路の早月尾根(北アルプス3大急登)の登り。下りも足の筋肉に負担がかかります。
 
 

ひとこと

剱岳山頂からカニのヨコバイ(下り)・タテバイ(登り)を周回するのもおすすめです。
 
 
ヨコバイ、タテバイは、ノーマル登山ルートでトップクラスに難易度が高いとも言われ、緊張感を味わうことができます。
 
 
また、剱岳山頂への登り返しで、追い込むこともできます。
ヨコバイ、タテバイに行かない場合は、復路の登り返しはありません。
 
 
 

⑨新穂高からの笠ヶ岳日帰り登山:Cランク

 
コースタイム約14時間30分、距離約21.6km、標高は登り下りともに2680m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
(復路は弓折乗越~鏡平ルートです。)
 
 

追い込みどころ

往路の笠新道
 
 

ひとこと

復路は弓折乗越〜鏡平で下りるのもありです。
ピストンの場合は復路の登り返しはありません。(笠ヶ岳〜抜戸岳で少しだけあります。)
 
 
 

⑧扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳日帰り登山:Cランク

 
コースタイム約15時間30分、距離約23km、標高は登り下りともに3152m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
(夫婦登山です。)
 
 

追い込みどころ

復路の鹿島槍北峰〜南峰の登り
 
 

ひとこと

往路復路ともに南峰、中峰のピークを踏むとさらに追い込めます。復路のアップダウンありです。
 
 
 

⑦上高地発着〜前穂高岳〜奥穂高岳〜涸沢〜横尾の日帰り周遊:Cランク

 
コースタイム約15時間35分、距離約25.8km、標高は登り2787 下り2798
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
(奥穂高岳〜ジャンダルムのピストンも含まれてます。夫婦登山です。)
 
 

追い込みどころ

往路の上高地〜奥穂高岳
 
 

ひとこと

上高地を脱出するための最終バスまたは最終タクシーを気にする必要があります。
 
 
また、釜トンネルの門限があるため、時間に追われながらの登山となります。奥穂高岳から先はアップダウンはありません。
 
 
 

⑥新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山:Cランク

 
コースタイム約16時間30分、距離約25.6km、標高は登り下りともに2804m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
(飛騨乗越から大喰岳・中岳に寄り道してます。)
 
 

追い込みどころ

往路の飛騨沢カールの登り
 
 

ひとこと

登山口〜白出沢出合は、長い林道歩きとなります。(往路のコースタイムで約2時間)
 
 
復路の林道を走ることにより、追い込みをかけることもできます。僕は走りませんが。復路の登り返しはありません。
 
 
 

⑤三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰り登山:Cランク

 
コースタイム約17時間25分、距離約21.2km、標高は登り下りともに2802m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
 
 

追い込みどころ

復路の常念岳〜蝶ヶ岳のアップダウン
 
 

ひとこと

復路のアップダウンありです。常念小屋まで下りるとさらに追い込めます。
 
 
 

④新穂高からの雲ノ平日帰り登山:Bランク

 
コースタイム約23時間10分、距離約44.6km、標高は登り3703m 下り3711m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。

追い込みどころ

復路の雲ノ平〜三俣蓮華岳山頂と巻道の分岐まで。
 
 

ひとこと

黒部源流の石碑から雲ノ平方面への急登が追い込みどころ。僕は往路は双六岳、三俣蓮華岳の山頂を経由し、復路は巻道を使います。復路の登り返しありです。
 
 
 

③新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山:Aランク

 
コースタイム約24時間8分、距離約44.4km、標高は登り4042m 下り4049m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
 
 

追い込みどころ

復路のワリモダケ、鷲羽岳の登り返し、三俣山荘から三俣蓮華岳山頂と巻道の分岐まで。
 
 

ひとこと

僕は往路は双六岳、三俣蓮華岳の山頂を経由し、復路は巻道を使います。復路のアップダウンありです。
 
 

②中房からの〜北アルプス表銀座〜槍ヶ岳日帰り登山:Sランク

 
コースタイム約27時間20分、距離約37.6km、標高は登り下りともに5205m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
 
 

追い込みどころ

復路のアップダウンありです。
 
 

ひとこと

今回おすすめのルートで最も追い込める復路です。(ナンバーワンの復路アップダウンです。)
 
 

①新穂高からの雲ノ平・水晶岳・鷲羽岳日帰り周遊:Sランク

 
コースタイム約27時間27分、距離約50.6km、標高は登り4392m 下り4386m
 
 
具体的なルートは、こちらから、僕のヤマップログで確認いただけます。
 
 

追い込みどころ

復路のワリモダケと鷲羽岳への登り、三俣山荘から三俣蓮華岳山頂と巻道の分岐まで。
 
 

ひとこと

僕は往路は双六岳、三俣蓮華岳の山頂を経由し、復路は巻道を使います。復路のアップダウンありです。
 
 
 
 
以上、北アルプスでおすすめのロングトレイルをご紹介しました。
 
 
 
 

まとめ 北アルプスでおすすめのロングトレイル

⑪中房からの燕岳・大天井岳日帰り登山:Cランク

コースタイム約13時間15分、距離約19.4km、標高は登り下りともに2493m
 
 

⑩馬場島からの剱岳日帰り登山:Cランク

コースタイム約14時間20分、距離約15.2km、標高は登り下りともに2720m
 
 

⑨新穂高からの笠ヶ岳日帰り登山:Cランク

コースタイム約14時間30分、距離約21.6km、標高は登り下りともに2680m
 
 

⑧扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳日帰り登山:Cランク

コースタイム約15時間30分、距離約23km、標高は登り下りともに3152m
 
 

⑦上高地発着〜前穂高岳〜奥穂高岳〜涸沢〜横尾の日帰り周遊:Cランク

コースタイム約15時間35分、距離約25.8km、標高は登り2787 下り2798
 
 

⑥新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山:Cランク

コースタイム約16時間30分、距離約25.6km、標高は 登り下りともに2804m
 
 

⑤三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰り登山:Cランク

コースタイム約17時間25分、距離約21.2km、標高は登り下りともに2802m
 
 

④新穂高からの雲ノ平日帰り登山:Bランク

コースタイム約23時間10分、距離約44.6km、標高は登り3703m 下り3711m
 
 

③新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山:Aランク

コースタイム約24時間8分、距離約44.4km、標高は登り4042m 下り4049m
 
 

②中房からの〜北アルプス表銀座〜槍ヶ岳日帰り登山:Sランク

コースタイム約27時間20分、距離約37.6km、標高は登り下りともに5205m
 
 

①新穂高からの雲ノ平・水晶岳・鷲羽岳日帰り周遊:Sランク

コースタイム約27時間27分、距離約50.6km、標高は登り4392m 下り4386m
 
 
 
上記のルートに初めて挑戦する場合には、まずは⑩剱岳、⑨笠ヶ岳、⑥槍ヶ岳のルートに挑戦するのが良いと思います。
 
 
理由としては、この3ルートは、基本的に往路は登りのみ、復路は下りのみだからです。
 
 
ただし、槍ヶ岳と剱岳は岩場、鎖場、梯子があるので、挑戦をする前にそういった場所に慣れておくのがベターです。
 
 
岩場鎖場に慣れるには、八ヶ岳の赤岳(文三郎尾根から)あたりが良いと思います。
 
 
ちなみに僕は、登山を始めてすぐに槍ヶ岳に挑戦しましたが、槍ヶ岳の穂先の高度感にビビっまい・・・、初回は穂先には登らずに槍ヶ岳山荘までで引き返しました。
 
 
上記の槍ヶ岳、剱岳、笠ヶ岳以外のほとんどのルートは、復路に登り返しがあるので、乳酸地獄を満喫することができます。
 
 
上記のどのルートに挑戦する場合にも、しっかりとトレーニングをしてから挑戦をするようにしてください。
 
 
特に日帰りで挑戦する場合には、トレーニングなしに挑戦するのは無謀であり、危険です。
 
 
 
今回紹介をしたルートは、どのルートも北アルプスの雄大さを思う存分に味わうことができるルートです。
 
 
目にする山景色からも、歩く登山道からも、北アルプスの雄大さを感じることができます。
 
 
ぜひともトレーニングをしたうえで、歩いてみていただければと思います。
 
 
 
 
 
おすすめルートの、剱岳と鹿島槍ヶ岳以外が含まれた山と高原地図
 
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剱岳の山と高原地図
 
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登山中にレインウェアをスムーズに着るためのノウハウ

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松本市の山男です。
 
 
登山中にレインウェアを着る時というのは、雨、風、低温などで、ハードなコンディションとなっている訳で、レインウェアを着るのに手こずっていると、体温が瞬く間に奪われていきます。
 
 
また、レインウェアを着る際、山のハードなコンディションにより、手がかじかんでしまい、思うようにレインウェアを着れないというケースがあります。
 
 
登山中の雨、風、低温の際は、レインウェアをスムーズに着たいものですが、特に、レインウェアを着ると判断した後は、一刻も早く、レインウェアを着たいものです。
 
 
 
 
今回は、登山時にレインウェアをスムーズに着るためのノウハウについて山トークしたいと思います。
 
 
 
 
※セパレート型(ジャケットとパンツ)の登山用レインウェアについての山トークになります。
 
 
 
 

登山時にレインウェアをスムーズに着るためのノウハウ

①レインのジッパーをあけたまま携行する
 
②レインは雨蓋に入れる
 
③まずは森林限界を越える前にレインを着るか着ないかの判断をする
 
④雨だからといってすぐにレインを着ない
 
⑤レインは風がないところで着る
 
⑥風がある場合は、風が吹いてくる方向に向かって着る

 
 
 
それぞれについて詳しく山トークしていきます。
 
 
 
レインウェアをスムーズに着るための携行方法①

レインのジッパーをあけたまま携行する

レインウェアジャケットも、レインウェアパンツも、僕は、ポケット以外のジッパーは全て開けた状態で携行してます。
 
 
そうすることにより、レインを着る際の、ジッパーを開けるという作業を省略することができます。
 
 
レインウェアジャケットも、レインウェアパンツも、身に着ける時は必ずジッパーをあけます。
 
 
であれば、ジッパーをあけるという作業を省略するため、最初からジッパーをあけたまま携行した方が良いだろうと僕は考えてます。
 
 
 
 
レインウェアジャケット、レインウェアパンツのジッパーをあけたまま携行することについて、それぞれ具体的に山トークします。
 
 
レインウェアジャケット
レインウェアを着る時は、①フロントジッパーをあけて、②レインを着て、③フロントジッパーを閉めてとなります。
 
 
フロントジッパーをあけたままレインウェアジャケットを携行すれば、①を省略することができます。
 
 
 
 
レインウェアパンツ
裾のジッパー
レインウェアパンツを履くときは、登山靴を履いたままレインウェアを履くので、①裾のジッパーをあけて、②レインパンツを履いて、③裾のジッパーをしめてとなります。
 
 
裾のジッパーを開けたまま携行していれば、①を省略することができます。
 
 
 
フロントジッパー
レインウェアパンツを履く際は、①フロントジッパーをあけて、②レインパンツをはいて、③フロントジッパーをしめてとなります。
 
 
フロントジッパーをあけたままレインウェアパンツを携行していれば、①を省略することができます。
 
 
 
 
以上、レインウェアジャケット、レインウェアパンツのジッパーをあけたまま携行することにより、3つの動作を省略して、レインを身につけることができます。
 
 
 
省略できる動作
 
①レインジャケットのフロントジッパーをあける動作。
 
②レインパンツのフロントジッパーをあける動作。
 
③レインパンツの裾のジッパーを開ける動作。

 
 
以上、3点。レインのジッパーをあけるという大したことのない動作のように思えますが、荒天の山で、手がかじかんでいる状況、グローブをしていて細かい作業がしづらい状況で3つの動作を省略できるというのは、僕にとってはとても大きなことです。
 
 
また、ジッパーを開けるという、細かい作業をしているうちに指が冷えるのを防ぐこともできます。
 
 
 
 
レインウェアをスムーズに着るための携行方法②

レインは雨蓋に入れて携行する

突然の雨や、急激な気温低下などに備え、僕はレインをザックの雨蓋に入れて携行してます。
 
 
雨蓋が無いザックの場合、最もアクセスしやすい場所にレインウェアを携行することが重要です。
 
 
登山中、ザックをおろさずに、常に手の届くところに携行している装備はこちらで山トークしてますが、
 
 
経験上、レインウェアは、これらの装備に次いで、使用頻度が多い登山装備です。
 
 
山頂で休憩する時なども、体温を保つためにレインウェアを着ることもよくあります。
 
 
 
 
レインウェアをスムーズに着るための携行方法③
スムーズにレインを着ることを意識するのも重要だと思いますが、僕は、登山中に雨が降ってきたからといって、すぐにレインを着るということはしません。(主に樹林帯を登っている時と下っている時の話です。)
 
 
その理由は、レインを着ると蒸れて濡れるからです。
 
 
どんな高機能なレインウェアだったとしても、着れば蒸れます。
 
 
例えば、夏に平地を走った場合、上半身裸で走ったとしても汗をかきます。
 
 
裸で走った時ですら汗をかくわけですから、発汗量が多くなる、山を登っている時や、下っている時は、どんなに高機能なレインを着たとしても、必ず蒸れます。
 
 
なので、僕は、以下の2つを天秤にかけるようにしています。
 
 
 
①雨による濡れ
 
②レインを着ることによって蒸れることによる濡れ
 
 
 
人それぞれ、発汗量が異なるので一概には言えませんが、僕の場合、樹林帯を登ったりおりたりしてる時であれば、①よりも②によって濡れるケースの方が多いです。
 
 
なので、僕は、雨が降ってきたら一刻も早くレインを着なければならないという先入観は捨ててます。
 
 
もちろん、雨の強さによっても状況は異なります。
 
 
 
 
レインウェアをスムーズに着るための携行方法④

レインウェアを着る場所

まずは森林限界を越える前に、レインを着るか着ないかの判断を

 
 
風が吹いていたとしても、樹林帯の中であれば、木々が風よけになってくれます。
 
 
樹林帯の中であれば、稜線のように風に吹きさらされるということはあまりありません。
 
 
森林限界を超え、木々が無くなると風に吹きさらされることが多くなります。
 
 
①稜線では、風に吹きさらされて体感温度が下がる。
 
②稜線では、風に吹きさらされることにより、レインを着るのが大変になる。
 
 
以上の理由から、まずは森林限界を越えるタイミングで、レインを着る着ないの判断を、僕はするようにしてます。
 
 
 
 
レインウェアをスムーズに着るための携行方法⑤

風が無いところで着る

登山の行動中は体が熱を発してます。
 
 
レインを着るために行動をストップすると、体があまり熱を発していない状態と、風に吹かれるという状況が重なり体温が急激に下がっていきます。
 
 
風に吹きさらされている状態でレインを着るということは、
 
 
①体温が急激に奪われていく
 
②レインが風に吹かれて着づらくなる
 
 
以上の2点が重なりよろしくありません。
 
 
なので、なるべく風に吹かれない場所でレインを着るのが望ましいです。
 
 
山の稜線は、ほとんどの場所で風に吹きさらされますが、ハイマツ帯や、岩陰など、風に吹かれない場所も意外とあります。
 
 
 
 
レインウェアをスムーズに着るための携行方法⑥

風が強い場所でしかレインウェアを着れない場合

風を避けれそうな場所がない場合は、僕は風が吹いてくる方に体を向けてレインウェアジャケットを着てます。
 
 
そうすることにより、ザックに収納されていたレインが風になびいて着やすくなります。
 
 
レインウェアパンツも同様に、風が吹いてくる方向に体を向け、風になびかせて、収納されていた状態から履きやすい状態にしてから履くようにしてます。
 
 
レインウェアジャケット・パンツともに、風に吹っ飛ばされることが絶対に無いように、細心の注意が必要です。
 
 
また、風に吹かれている状況でしかレインを身につけることができない状況下でこそ、先述のジッパーあけっぱなし作戦が活きてきます。
 
 
 
 

まとめ 登山時にレインウェアをスムーズに着るためのノウハウ

 
以上、レインをスムーズに着るための、携行方法と、レインを着る場所などについての山トークでした。
 
 
レインのジッパーはあけたまま携行する
 
レインは雨蓋に入れて携行する
 
雨だからといってすぐにレインを着ない
 
まずは森林限界を越える前にレインを着るか着ないかの判断をする
 
レインは風がないところで着る
 
風がある場合は、風が吹いてくる方向に向かって着る

 
 
 
 
雨からはもちろん、寒さや風から身を守ってくれるレインウェア。
 
 
ゴアテックス製の軽量、コンパクト、高機能なレインが多いですが、機能に甘えすぎることなく、着るタイミングや、着る場所などを考え、高機能なレインをしっかりと使いこなすことが重要だと思います。
 
 
そのためには、雨の平地や雨の里山で実際にレインを着てフィールドテストをすることや、レインを着ずに、雨の平地や雨の里山(レインを携行したうえで)で行動をしてみるということが重要だと思います。
 
 
 
 
 
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登山用ヘッドライトに使える充電式の単4乾電池【コスパ最高】

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ヘッドライトは登山の必需品です。
 
 
たとえ日帰り登山でも、万が一に備え、ヘッドライトは必ず携行しなければならない登山装備です。
 
 
なんらかのアクシデントにより、暗い時間帯の山で行動せざるを得なくなった時、ライトの明かりなしで行動するのは不可能です。
 
 
僕の場合は、毎週のように午前2時~3時から登山をスタートするので、毎週のようにヘッドライトを使っています。
 
 
また、テント泊、山小屋泊をする際も、夜にはヘッドライトが必要となります。(山小屋泊で消灯後にトイレに行く時など、ヘッドライトが重宝します。)
 
 
ヘッドライトを使うということは電池を使うということになりますが、僕は、単四電池4本を使用するタイプのヘッドライトを使ってます。
 
(USBなどによる充電式のヘッドライトもありますが、ここでは乾電池を使用するヘッドライトについて山トークします。)
 
 
僕は毎週のナイトハイクで、以前は単四電池を、その都度その都度、買っていました。
 
 
僕は毎週のように午前2時〜3時から登山をしているので、1回の登山で、3~4時間はヘッドライトを使います。
 
 
 
以前は、ヘッドライトの電池としてアルカリ乾電池を使ってましたが、以下の点が悩みどころでした。
 
 
 

ヘッドライトに使い捨て電池を使っていた時の悩みどころ

・単純に単四電池を買うお金がかかる。(結構高い。)
 
・その時その時の登山で電池残量が異なる。
 
・最後まで電池を使い切ることができない。
 (ナイトハイク中に電池の交換をすることも辞さないということであれば可能ですが。)
 
・登山中に電池を交換しなければならなくなる可能性がある。
 
・使い終わって中途半端な電池残量の電池がたまっていく

 
 
 
以上の通り、その都度その都度、アルカリ電池を買う出費と、その時その時の電池残量のバラつきが、特に、なんとかならないかな〜と考えてました。
 
 
 
 
そこで、ある時、試しに、充電式の乾電池を使用することにしてみました。
 
 
 
充電式の電池を購入するにあたり、気になるのは以下の点でしたが、実際に使ってみると、以下の点は個人的には全く気にならないレベルです。
 
 
 

充電式電池の懸念点 → 全く問題なしでした

・充電にかかる時間
・電池の持ち
・充電回数
・ヘッドライトの明るさ
・低温での使用(冬山など)

 
 
 
 

充電式電池の使用実感

充電にかかる時間

登山前日、仕事が終わって帰ってきてから充電をスタートし、お風呂に入って、ご飯を食べてとしてるうちに充電が完了します。
 
 
ヘッドライトで3~4時間使用した電池を充電する時で、1~2時間で充電が完了します。
 
 
ちなみに僕は登山前日は、毎回必ず電池をフル充電してます。
 
 
 

電池の持ち

何度か、日付が変わった直後の午前0時過ぎから登山をスタートしたことがありますが、日が昇って明るくなるまで、問題なくヘッドライトが使えました。
 
 
 

充電回数

かれこれ50回ほど充電したと思いますが、電池が劣化している様子はありません。
 
 
僕が使っている充電式電池の公式ホームページによると、500回ほど充電ができるようです。
 
 
 

ヘッドライトの明るさ

言われてみれば、アルカリ電池を使っている時の方が少し明るい気もしますが、充電式のヘッドライトでも、全く問題なくナイトハイクができてます。
 
 
 

低温度での使用

冬の北アルプスでも、問題なく使えてます。
 
 
午前3時からの登山スタートで、日が登るまで雪山でも問題なくヘッドライトを使えてます。
 
 
 
 
以上、充電式の電池でも、全く問題なくヘッドライトが使えますという話でした。
 
 
 
 

充電式の電池でのヘッドライト使用 まとめ

充電式電池にすることのメリット

(使い捨て電池と比べて)
 
その都度その都度、単四電池を買う必要がない
→充電式電池 お金が節約できる
 
その時その時の登山で電池残量が異なる。
→充電式電池 登山前日に充電すれば常に満タンの電池残量
 
中途半端な電池残量の使い終わった電池がどんどんたまる
→充電式電池 繰り返し使うことができる。
 
登山中に電池を交換しなければならなくなる可能性がある。
→充電式電池 登山前日に充電すれば、登山中に交換が必要になることはまず無い。(山泊をしての連日のナイトハイクなど除く)
 
 
 

充電式電池の懸念点だったこと 

充電にかかる時間
電池の持ち
充電回数
ヘッドライトの明るさ
低温での使用
 
→ 僕的には全く問題なし

 
 
 
以上、登山用ヘッドライトには充電式の電池を使うのがおすすめですという話でした。
 
 
僕は、登山の時にヘッドライトをほぼ確実に使います。
 
 
なので、登山用ヘッドライトのために、その都度その都度、使い捨て電池を買っていた時よりも、充電式電池を使うようになってからの方が確実に電池代を節約できてます。
 
 
また、ナイトハイク中に電池が切れるんじゃないかという心配をすることもなくなり、安心してナイトハイクをすることができるようになりました。
 
 
 
 
僕が使っている充電式電池と充電器はこちら
 
 
パナソニック エネループ PRO単4形 4本パック
 
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充電器 単3形単4形ニッケル水素電池専用急速充電器 BQ−CC85
 
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登山用ヘッドライト ストームについては、こちらで詳しく山トークしてます。
 
 
 
 
 
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夏山登山装備の一覧 百名山完登をともに歩いた山道具たち

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夏山で長距離を日帰り登山する際の、僕の登山装備を一覧にしてみました。
 
 
夏山日帰り登山で愛用している山道具たち
 
※上の写真と下の一覧では一部、相違があります。
 
 
2017年に146日間で達成した、ひと夏での日本百名山全山日帰り登山の装備は下記の装備をベースとしています。
 
 
登山装備は自分の命を預けるといっても過言ではないとても重要なものです。また、装備内容を考える時に重要なことは、万が一、アクシデントなどで身動きが取れなくなった場合、一夜を乗り越えるための装備が整っているかどうかだと思います。
 
僕の装備内容の考え方としては、使う使わないで取捨選択をするのではなく、例え普段の登山では使う機会が無くても、何かトラブルがあった時に必要になるであろうものは必ず携行するというものです。
 
下記の装備品(夏山登山用)は、日本一過酷な山岳レースと言われるTJARの必携品を参考にさらに自分なりにプラスαをした装備内容です。
 
 
TJAR(トランスジャパンアルプスレース)についてのブログ投稿はこちら
 
 
下記の装備内容が必ずしもすべての登山者に必要なものとは限らず、また人によっては不足しているものもあるはずですが、日本百名山を146日間で完登したイチ登山者の装備内容ですので、このページをご覧いただいている方の参考になれば幸いです。
 
下記内容の装備内容を背中に背負っていたからこそ、山行中に適切な判断ができ、予想外の状況に陥っても冷静でいることができると思っています。
 
下記の山道具の中でも特に使用頻度が高いものは、こちらでブログ投稿をしています。
 
 

装備品メーカー名商品名ブログ
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基本的には往復40kmを超える長距離の日帰り登山でも、
上記の総重量約14kgの装備で臨みますが、
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山では装備の取捨選択を行ったのと、
装備軽量化のため下記のギアを使いました。

 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)のブログ投稿はこちら☆
 
 

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登山中に使う使わないにかかわらず、すべてが愛着の湧いている山道具であり、緊急時には必ずや自分の身を助けてくれる山道具たちです
 
 
 
☆登山装備の使用実績アルバムはこちら☆
 
 
 
 
 
日帰り登山ノウハウの目次には、こちらから戻れます。
 
 
 
 
 

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