松本市の山男です。
僕がこれまでに投稿をしてきた『冬山登山のノウハウ』を、このページで一覧でご紹介します。
僕は春夏秋冬、1年を通して、ほぼ毎週末に登山をしてきました。
冬は主に北アルプス乗鞍岳(標高3026m)で雪山登山をしてきました。
アイゼン、ピッケル、スノーシューなどなどの冬山装備を使った雪山登山を、冬はほぼ毎週してきました。
その経験を元にして書いた『冬山登山のノウハウ』を、このページでご紹介します。
冬山は夏山よりも危険度が増します。
夏山であれば、たとえ不測の事態で身動きが取れなくなったとしても、低体温症にならずに済む可能性があります。
しかし、冬山で身動きが取れなくなれば、気温は氷点下、地面は雪や氷で覆われており、瞬く間に体温が奪われていきます。
加えて冬山には、雪崩やホワイトアウトなど、夏山にはないリスクがあります。
夏山にはない景色、魅力がある冬山ですが、夏山以上のリスクと厳しさがあります。
そんな冬山に臨む上で知っておくべきことなどを、以下でご紹介します。
なお、今回、ご紹介する冬山登山のノウハウは、すべての登山者にベストであるというわけではありません。
場合によっては、僕の冬山登山のノウハウを実践することにより、命に関わる状況に陥る可能性もあります。
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
それでは、ここから、冬山登山のノウハウ記事をご紹介していきます。
ノウハウ以外にも、雪山登山全般について山トークをしています。
最新の投稿記事はこちらになります。
雪山登山のウェアリングをご紹介【北アルプス3000m級の雪山登山をしてきたウェアです】
冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介
雪山登山について
広がる白銀の世界に踏み締める雪の感触。
雪山には夏山にはない魅力がありますが、夏山以上に遭難リスクがあります。
雪山のリスク、恐ろしさを知らずに登山をすると、命を失いかねません。
そうならないように、まずは、雪山のリスク、恐ろしさについての記事からになります。
知っておくべき冬山の怖さをまとめました。
『冬山登山のリスク』について、こちらでブログ投稿しています。
雪山登山の恐ろしさを、実感させられました。
雪山登山で遭難をしないために、何が必要だったかを考えてみました。
遭難することなく雪山登山をしてこれた理由【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】
雪山登山装備について
雪山登山に必要な登山装備をまとめました。
雪山登山に必要な登山装備【僕は○○万円ほどかかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】
僕の雪山登山ウェアをご紹介。
冬の北アルプス3000m級や八ヶ岳で雪山登山をしてきた僕のウェアのご紹介です。
冬山は夏山と違い、バーナーの扱いにも注意が必要です。
『雪山でガスバーナーを使いこなすためのポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
僕が使用しているガスバーナーはこちらです。
プリムス 153ウルトラバーナー
アイゼンの装着に手間取っていると、あっという間に体温が奪われていきます。
『アイゼンをスムーズに装着するためのポイント』について、こちらでブログ投稿してます。
『アイゼンの写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
僕はグリベルのアイゼンを使用しています。
グリベルG12 オーマチック
チェンスパは、凍った林道歩きや残雪期には、活躍の場面あり。
『着脱が簡単なモンベルのチェーンスパイク』について、こちらでブログ投稿しています。
僕が命を預けているピッケルをご紹介。
『グリベルのピッケル エアーテックエヴォリューションの写真集(使用実績)』をこちらでブログ投稿しています。
僕はグリベルのピッケルを使っています。
グリベル エアーテックエヴォリューション
僕は、MSRのスノーシューを使ってます。
『MSRのスノーシュー(ライトニング アッセント)の写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
同じスノーシューでも、『トレッキング』と『登山・バックカントリー』とによって、求められることは違います。
『登山やバックカントリーのために履くスノーシューに求められること』について、こちらでブログ投稿しています。
スノーシューをザックに外付けするのに活躍するストラップギアをご紹介。
『ストラップギア』について、こちらでブログ投稿をしています。
8インチはこちら。僕は8インチでスノーシューを固定しています。
12インチはこちら。
雪山でのビバークに備え、僕は自立式のシェルターを採用してます。
『ヘリテイジのクロスオーバードーム』について、こちらでブログ投稿をしています。
雪山登山の三種の神器の1つスノーショベル
『スノーショベルが役立つ7つのシーン』について、こちらでブログ投稿をしています。
僕が使用しているショベルはこちらです。
ブラックダイヤモンド ディプロイ
愛用してきたブラックダイヤモンドの冬山用グローブです
『ソロイストの写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
ブラックダイヤモンド ソロイスト
冬山でもファイントラックのシェルが大活躍です
『僕の冬山登山のウェアリング』を、こちらでブログ投稿しています。
雪山登山スポットについて
雪山登山入門におすすめの山です。
『冬の北八ヶ岳(北横岳)』について、こちらでブログ投稿しています。
白銀の世界が広がる絶好のスノーシュースポットです。
『冬の美ヶ原(長野県)へのアクセス方法3パターン』について、こちらでブログ投稿してます。
僕が好きな冬の美ヶ原への登山ルートです。
『冬の美ヶ原へ三城から登る際のポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
冬の北アルプス乗鞍岳登頂のポイント(僕のホームマウンテン)
『冬の北アルプス乗鞍岳(剣ヶ峰)に登るためのポイント』について、こちらでブログ投稿をしています。
冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介
僕が冬の乗鞍岳登山をしてきた理由です。
『乗鞍岳を雪山登山の行きつけにしてきた理由』について、こちらでブログ投稿しています。
冬の御嶽山に、濁河温泉からのルートで登りました。
『厳冬期の御嶽山登山レポート(2018年1月21日)』を、こちらでブログ投稿してます。
積雪期の鉢伏山登山(岡谷市・松本市)のレポート
結構、苦労した鉢伏山登山のレポートを、こちらでブログ投稿しています。
雪山登山についての色々な山トーク
雪山登山をする理由について考えてみました。
なぜ雪山(冬山)に登るのか?【厳冬期に北アルプスに通って登山をしてきた僕の場合】
手の保温は冬山登山の最重要課題です(僕の中では)。
『冬山登山で手を保温するために大事なこと』について、こちらでブログ投稿しています。
夏山登山よりもかかります。
『冬山登山でかかる足への負荷』について、こちらでブログ投稿をしています。
ある意味、雪山登山で最も気合が必要な時です。
『車から出るのが億劫な雪山登山をスムーズにスタートする方法』について、こちらでブログ投稿をしています。
雪山登山を禁止することはできるのか?考えてみました。
冬の富士山は、世界トップクラスの登山難易度とも言われます。
『冬の富士山が危険な理由』について、こちらでブログ投稿しています。
雪の登山口駐車場で、車の身動きがとれなくなった時に備えるべし。
『車が雪でスタックした時の自力での脱出方法』について、こちらでブログ投稿しています。
以上、冬山登山のノウハウでした。
白銀の世界や、踏みしめる雪など、冬山登山には、夏山登山には無い魅力があります。
しかし、同時に夏山には無いリスクもあります。
雪山入門書や、雪山教室などで経験と知識を積み、しっかりとフィールドテストをした上で雪山登山に臨みましょう。
冒頭の繰り返しになりますが、
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
この記事が、お読みいただいた方の、雪山登山のサポート的な役割として、お役に立てば幸いです!
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
『夏山登山のノウハウ』は、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
雪山を安全に楽しむために必要な技術を網羅した雪山登山の入門書です。
『雪山登山』 ヤマケイ登山学校
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