ホームマウンテンを持つことの素晴らしさ【登り慣れた本拠地の山があれば登山力も上げやすいです】


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
 
今回はホームマウンテンを持つことの良さについて山トークをしていきます。
 
 
 
 
 
まず、ホームマウンテンの意味は、
 
 
故郷の山
 
 
本拠地の山
 
 
であると僕は位置付けています。
 
 
 
 
 
具体的には、
 
 
いつでも帰る(登る)ことができる山。
 
 
知り尽くしている山
 
 
ということになると思っています。
 
 
 
 
そんなホームマウンテンを持つことにより、僕は登山のレベルを上げてきました。
 
 
ちなみに僕のホームマウンテンは、長野県安曇野市にある光城山という山です。
 
 
標高912mで、コースタイム1時間ほどの山です。
 
 
光城山については、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
後ほど触れますが、僕にとって、光城山は最高のホームマウンテンです!
 
 
 
 
それでは、さっそく、ホームマウンテンを持つことの良さについて山トークしていきます。
 
 

ホームマウンテンを持つことの良さ

 
①いつでも登ることができる
 
②トレーニングに打ち込むことができる
 
③自分の実力を測ることができる
 
④理想のホームマウンテンとは

 
 
 
 
 
 
ホームマウンテンを持つことの良さ

①いつでも登ることができる

ホームマウンテンをどんな山にするかにもよりますが、僕はこんな時でも登ってます。
 
 
・雨の日
 
・夜明け前の暗い時間帯
 
・仕事が終わった後の夜
 
 
上記のシーンは、慣れていない山であれば、登るのをためらうシーン、登るべきでは無いシーンだと思います。
 
 
しかし、何十回、何百回と登り、登山道を知り尽くしたホームマウンテンであれば、上記のシーンでも登山をすることへの抵抗感が低くなります。
 
 
初見の山に比べて、どんな時も登りやすく、安心して登ることができるのがホームマウンテンになります。
 
 
 
 
 
 
ホームマウンテンを持つことの良さ

②トレーニングに打ち込むことができる

いつでも登りやすいのがホームマウンテン。
 
 
そんなホームマウンテンは、トレーニングに打ち込むのに最適です。
 
 
例えば、1日に何往復もしたり、アクセル全開でフルスピードで登るなど。
 
 
登り慣れたホームマウンテンであれば、若干の無理をしての登山をしやすくなります。
 
 
僕はホームマウンテンの光城山を、1日に10往復近く登るトレーニングをすることがあります。
 
 
ホームマウンテンだからこそ、安心してトレーニングすることができ、とことんトレーニングをすることができます。
 
 
 
 
 
 
ホームマウンテンを持つことの良さ

③自分の実力を測ることができる

ホームマウンテンの登山口から、山頂まで、登るのにかかる時間が、いつ登ってもだいたい一定の時間になってくると思います。
 
 
なので、ホームマウンテンは病み上がりや、ブランク開けに登るのに向いています。
 
 
体のコンディションがどこまで回復しているのか、自分の登山コンディションがどんな状態なのかを確認することができます。
 
 
体の調子が平常の時、コンスタントに登山ができているときは、ホームマウンテンをいつもより少し、ペースアップのつもりで登れば、タイムの速い遅いで自分の登山コンディションを測ることができます。
 
 
 
 
 
 

④理想のホームマウンテン

僕のホームマウンテンである光城山は理想のホームマウンテンです。
 
 
理由は以下の通りです。
 
 
・コースタイムが短い
 
・標高が低い
 
・家から20分ほどで行ける
 
 
上記の3点は、登山に対する敷居を低くしてくれます。
 
 
どんな時でも、気楽に登山に向かうことができます。
 
 
気楽に向かうことはできますが、行ったら行ったで、とことん追い込んでのトレーニングをすることもできます。
 
 
僕は本当に良いホームマウンテンに恵まれています。
 
 
 
 
 
 

まとめ ホームマウンテンを持つことの良さ

以上、ホームマウンテンを持つことの良さについて、山トークしてきました。
 
 
①いつでも登ることができる
 
②トレーニングに打ち込むことができる
 
③自分の実力を測ることができる
 
④理想のホームマウンテン
 
 
 
 
ホームマウンテンは名の知れた山でなくて良いと僕は思ってます。
 
 
僕は槍ヶ岳に毎年登り、かれこれ10回以上登っています。
 
 
僕のホームマウンテンは槍ヶ岳ですと言っても差し障りはないと思ってます。
 
 
また、毎週のように北アルプスに登ってきたので、僕のホームマウンテンは北アルプスですということもできます。
 
 
実際に、カッコつけたい場合には、槍ヶ岳や北アルプスということもありますw
 
 
ただ、僕の登山の礎、トレーニングに励んできた山は、光城山です。
 
 
なので、誇りを持って、
 
 
 
 
僕のホームマウンテンは光城山です!
 
 
 
 
ということができます。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
『楽しんで、何度も同じ山に登るための考え方』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
 
僕のホームマウンテンの光城山は長野県安曇野市にあります。
 
 
安曇野市のガイドブック
 
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『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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