13座目 大台ヶ原山(おおだいがはらやま) 日本百名山全山日帰り登山

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2017年6月20日に大台ヶ原山(おおだいがはらやま)を日帰り登山済

大台ヶ原山の最高峰は日出ヶ岳(ひでがたけ)で標高1695m

奈良県と三重県にまたがる山

 
登山ルート

大台ヶ原ビジターセンター駐車場~日出ヶ岳~正木嶺~大蛇嵓(だいじゃぐら)~ビジターセンターの東大台周遊

 
メモ:台高山脈の主峰。

 
駐車場

50台以上 トイレ有り

※駐車台数は実際にカウントしたわけではないので大きく異なっている可能性あり。
※駐車台数は10台前後、20台以上、50台以上で分類。
※トイレの使用可否は未確認の場合あり。

 
 
日出ヶ岳に向かっているとアマチュアカメラマン?さんたちが何人か下りてきました。

日本百名山である大台ヶ原山の日出ヶ岳の日帰り登山を達成

ご来光スポット?

 
思っていた通りトレッキング感覚で日出ヶ岳山頂に到着。

大台ヶ原山の日出ヶ岳の展望台

ビジターセンター~日出ヶ原のピークハントのみであれば、
百名山でもトップクラスにお手軽ではないでしょうか。

ビジターセンターには大台ヶ原での行方不明者(複数)の情報提供を求めるポスターが有りました。

気を抜くことは禁物です。

 
避雷針が10の位。

大台ヶ原山の日出ヶ岳の展望台で記念撮影

 
条件がそろえば富士山と乗鞍岳などなどが見えることに驚き。

大台ヶ原山の日出ヶ岳から見える山々

 
ひょっとすると富士山も見えていたのかもしれませんが、よくわからず。

大台ヶ原山の日出ヶ岳からの展望

 
これからの周遊で歩くであろう方向。

大台ヶ原山の日出ヶ岳から見た正木ヶ原方面

 
とてもわかりやすい看板。

大杉谷方向の看板

 
大台ヶ原山は日本でも屈指の豪雨地帯のようで、

大台ヶ原山の雨についての説明

 
中でも大杉谷は雨が多いようです。

大杉谷についての看板

この日は大台ヶ原山と大峰山をハシゴしましたが、
この後の大峰山でお話しした方が大杉谷ルートがお気に入りのようでした。

 
大台ヶ原山はフィールドそのものが展示物である博物館のようで、
説明もとても分かりやすかったです。

ブラウジングラインというのか~。

大台ヶ原山にあるブラウジングラインについての説明

 
なんとなくわかるような気がしました 笑

大台ヶ原山のブラウジングライン

ここまでの百名山登山でも鹿をよく見かけてきましたが、
大台ヶ原山の登山口にたどり着くまでには相当数の鹿が道を横切りました・・・。

 
けもの道はよく見かけます。

大台ヶ原山のけもの道についての説明

 
大台ヶ原山でもしっかりとわかりました。

大台ヶ原山のけもの道

 
ある周期で木が枯れる縞枯現象(北八ヶ岳が有名)かなと思いましたが、

大台ヶ原山の朽木

 
大台ヶ原山の朽木

 
どうやら伊勢湾台風の影響によるところが大きいようです。

大台ヶ原山の森林についての説明

未だにその痕跡があるとは思ってもいませんでした。

 
正木ヶ原

大台ヶ原山の正木ヶ原

 
唐突に神武天皇の像が。

大台ヶ原山の神武天皇の像

なぜここにいらっしゃるのか特に説明はなかったと思います。

 
牛石ヶ原

大台ヶ原山の牛石ヶ原の看板

 
大きな石が牛石と勝手に推理。

大台ヶ原山の牛石ヶ原

 
事前に写真を見ず、
楽しみに想像を膨らませていた大蛇嵓(だいじゃぐら)

大台ヶ原山の大蛇嵓

どちらかというと穴系だと思っていましたが、
まさに断崖絶壁という言葉がぴったりでした。

前方、左右と滑り台のように崖下へと向かっていました。

 
先端から振り返るとなかなかの傾斜。

大台ヶ原山の大蛇嵓の先端から後ろを振り返る
 

絶景でした。

大台ヶ原山の大蛇嵓からの眺め

 
穏やかな台地だと思っていた大台ヶ原山ですが、
大蛇嵓から見ると意外と荒々しいお姿。

大蛇嵓から見た大台ヶ原山の断崖

 
大蛇嵓~シオカラ谷~ビジターセンターは注意看板にあったとおり、
トレッキングコースではなく登山道でした。

大台ヶ原山のシオカラ谷

この後の大峰山の前に予想外の体力消耗 汗

 
谷に降りてきたということは、登り直さねば・・・。

大台ヶ原山のシオカラ谷のつり橋

 
事前に調べた通り、西大台ヶ原へ入るには許可が必要。

認定者以外の西大台ヶ原山への立入を禁止する看板

特に入口は見当たりませんでした。

 
熊はほぼいないであろうと考えられている九州、四国から、

大台ヶ原山の熊についての注意看板

熊の生息域に戻ってきたことを実感。

ビジターセンターに戻ってきて看板があることに気が付きました。

登山道に熊のものらしきフンもあったし・・・。
 
 
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