【登山当日】家を出発してから登山をスタートするまでのルーティーン


 
 
 
 
 
スムーズに、かつ、忘れ物をしないで登山をスタートするにはどうすれば良いか?
 
 
 
僕の導き出した答えは以下の2つです。
 
①済ますことができる登山準備は前日までに済ませておく。
 (僕が登山前日に済ませている準備については、こちらで山トークしてます。)
 
②登山当日の朝にする準備は最小限にし、ルーティーン化する。

 
 
 
 
登山当日に、登山のためのあれやこれやの準備を残しておくと、忘れ物をする可能性が上がってしまいます。
 
 
最悪の場合、登山靴を忘れてしまうという致命的なことになってしまいます。
 
 
せっかく早起きして登山口まで行ったのに、忘れ物のおかげで登山ができないなんてことになりかねません。
 
 
また、あれやこれやの準備をしているうちに、予定をしていた登山開始時間から大幅に遅れて登山を開始するなんてことにもなりかねません。
 
 
今回の山トークでは、無駄なことを省いた僕の登山スタートまでのルーティーンについてお話しします。
 
 
 
 
さっそくですが、実際の僕のルーティーンは以下の通りです。
 
 

家を出発してから登山をスタートするまでのルーティーン

①セブンに寄る
 
②登山口到着 ※到着から車を出発するまでは5分から10分です。
 
③登山シューズをはく
 
④準備運動をする
 
⑤スマホと財布をザックに入れる
 
⑥日焼け止めを塗る
 
⑦ヘッドライトを装着し直しザックを背負う
 
⑧車の鍵をかける
 
⑨トイレに寄る
 
⑩YAMAPを起動して携帯をザックに入れて登山スタート!!

 
 
 
それぞれについて、より具体的に山トークします。
 
 
ちなみにですが、僕は登山口駐車場に着いてから、5分から10分で車に鍵をかけて出発してます。
 
 
 
家を出発してから登山をスタートするまでのルーティーンを詳しく山トーク

①セブンに寄る

朝食とホットコーヒー、ポカリ、下山後に食べるプロテインバーを買います。
 
 
朝食は固定していて、明太子おにぎりとオレンジジュース一択です。
 
 
どのおにぎりを食べようか、どのジュースを飲もうかを迷う、という無駄な時間、思考を排除するため、朝食メニューは一択です。
 
 
ホットコーヒーは目覚ましで、その後は登山スタートまでに出来るだけポカリを飲みます。
 
 
登山中の飲み物と、昼は事前に買っておき、ザックにセット済みにしています。
 
 
 

②登山口到着

車を停めて、登山準備用のヘッドライトをつけます。
 
 
登山時につけるヘッドライトでも良いと思いますが、僕は電池の消耗が気になるのです。
 
 
なので、僕は登山準備の時と、登山の時につけるヘッドライトを分けてます。
 
 
 

③登山シューズをはく

トレランシューズを履きます。
 
 
 

④準備運動

登山のための準備運動は屈伸など、だいたい3〜4分の内容です。
 
 
 

⑤スマホと財布をザックに入れる

財布はクレカと免許証など、必要最低限のもののみを入れるコンパクトなもので、普段からキャッシュレス仕様の財布を使ってます。キーケースとカード入れが一体化したような感じのものです。
 
 
財布というかキーケースと言った方が良いかもです。
 
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ちなみに、登山中に使う小銭やお札はザックのウエストポケットなどに携行してます。
 
 
 

⑥日焼け止めを塗る

不快感なく日焼け止めを塗る方法に、未だに辿り着けませんw
 
 
手がベタベタになるのがな〜。
 
 
 

⑦ヘッドライトを装着し直し、ザックを背負います。

登山準備用のヘッドライトから、登山用のヘッドライトに付け替えます。
 
 
登山口に着いてからザックの開け閉めをするのは、財布とスマホを入れるときのみです。
 
 
そのほかのパッキングなどは家を出発するまでに全て済ませておきます。
 
 
 

⑧車のライトがオフになっているか、サイドブレーキがかけられているかを確認して車を施錠

車の前照灯と室内灯がオフになっているか、確実に確認します。
 
 
また、サイドブレーキがかけられているかも確認します。
 
 
登山後に駐車場に戻ったら、バッテリー上がりで車が動かないという最悪の事態を避けるため、確実に確認をします。
 
 
人里離れた登山口には、JAFが来るまでに時間がかかるでしょうし、そもそも携帯の電波が届かない可能性もあります。
 
 
ちなみにですが、万が一に備え、ブースターケーブルを常備してます。(赤の他人にヘルプをお願いすることになりますが。)
 
ブースターケーブル
 
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⑨トイレに寄る

家を出発して、なるべく早いタイミングでコンビニおにぎりを食べ、水分をがぶ飲みしておきます。
 
 
そうすることによって、腸がその日の活動を開始し、午前2〜3時であっても、大きい方がしたくなります。
 
 
 

⑩YAMAPを起動

登山ログを取るためにスマホでYAMAPを操作します。
 
 
スマホは機内モードにして電池の消耗を軽減。
 
 
トイレの場所によって、車の段階で登山ログをスタートすることもあれば、トイレ後に登山ログをスタートさせることもあります。
 
 
 
 
 
以上が僕が、僕が家を出発してから登山開始までにするルーティーンです。
 
 
 

まとめ 家を出発してから登山をスタートするまでのルーティーン

①セブンに寄る
②登山口到着
③登山シューズをはく
④準備運動をする
⑤スマホと財布をザックに入れる
⑥日焼け止めを塗る
⑦ヘッドライト装着し直し
⑧車の鍵をかける
⑨トイレに寄る
⑩YAMAPを起動して形態をザックに入れる。
 
 
 
上記のいつも通りの登山準備を済ませたら、
 
 
熊鈴を鳴らしながら暗闇の登山道にレッツゴー!!
 
 
 
登山スタートまでに向けて重要なことは、出来る準備は当日までに済ませておき、当日に起きてから登山スタートまでにすることをできる限り減らすことです。
 
 
登山準備に気を散らすことなく、目指す山頂に意識を集中できるように、僕はこころがけてます。
 
 
 
それではまた次回の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
 
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お問い合わせいただくことが多いので、僕の登山装備一覧をこちらで紹介してます。
 
 
 
 
 

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