思う存分に日帰り登山を満喫するための考え方と日帰り登山をする理由【百名山を全て日帰り登山した人が語ってます】


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
 
 
日帰り登山サイコ~!!
 
 
 
 
 
今回は、日本百名山の100座すべてを日帰り登山した僕が、日帰り登山を満喫するための考え方(日帰り登山をする理由)について山トークしたいと思います。
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)』については、こちらで詳しくブログ投稿してます。
 
 
 
 
 
ちなみに、僕が日帰り登山をしている1番の理由は、
 
 
 
 
サクッと、山に登ることができるからです。
 
 
 
 
もちろん、他にも日帰り登山をする理由が沢山ありますので、その他の理由を含め、思う存分に日帰り登山を満喫するための考え方について、山トークしたいと思います。
 
 
 
 

日帰り登山をする理由

①装備を軽くすることができる
 
②心地よく自分の力を出し切ることができる
 
③良い景色を見ることができる可能性が上がる
 
④山を歩くことに集中することができる
 
⑤登山の非日常感が増す
 
⑥山に泊まる必要が無い
 
⑦休日を有効に使える
 
⑧お金がかからない

 
 
 
 
それでは、それぞれについて詳しく山トークしていきます。
 
 
 
 
日帰り登山をする理由

①装備を少なく、軽くすることができる

日帰り登山は山小屋泊やテント泊に比べて装備を少なく、軽くすることができます。
 
 
装備が軽ければ、登山ペースを上げることができ、スピード感がある登山をすることができます。
 
 
また、山小屋でのお泊まりセットや、テントや寝袋を持つ必要がないなので、ザックのパッキングにかかる時間も短く済みます。
 
 
日帰り登山は、手早く準備をすることができ、スピード感のある登山をすることができます。
 
 
 
 
日帰り登山をする理由

②心地よく、自分の力を出し切ることができる

例えば、ザックを背負わずに空身で10キロを走る場合と、10キロのザックを背負って10キロを走る場合、同じペースで走るとすれば、後者の方が負荷がかかります。
 
 
空身で走る方が心地よく、速く、長い距離を走ることができます。
 
 
日帰り登山の場合、空身というわけにはいきませんが、山泊に比べて装備が軽くなるので、心地よく自分の力を出し切ることができます。
 
 
 
 
日帰り登山をする理由

③良い景色を見ることができる可能性が上がる

山では、朝は雲ひとつない青空でも、9〜10時頃になると雲がわいてくることが多いです。
 
 
日帰り登山装備でザックが軽ければ、登山ペースを上げることができ、早い時間に山頂に着くことができます。
 
 
ザックが軽ければ、雲が出てくる前に山頂に着くことができる確率が上がり、良い山景色を見ることができる確率が上がります。
 
 
 
 
日帰り登山をする理由

④山を歩くことに集中することができる

山泊の場合、山小屋に着いてからのことや、テント泊のことについてを、少なからず考えながら登山をすることになります。
 
 
それが良いという考えもあると思いますが、山を歩くということをメインに考えるとすれば、日帰り登山の場合、山泊のことを考える必要がなく、山を歩くということに集中した登山をすることができます。
 
 
 
 
日帰り登山をする理由

⑤登山の非日常感が増す

登山では非日常を味わうことができます。
 
 
山には日常にはない景色があり、平地では感じることがない空気を感じることができます。
 
 
そんな非日常を、時間をかけて、長い時間に渡って感じる泊まりでの登山に比べ、日帰り登山では瞬間的に感じることになります。
 
 
ゲーテの格言で、虹が常に出ていたとしたら誰も見向きしない、という意味のものがあります。
 
 
日帰り登山では、山泊登山と比べて瞬間的に非日常を感じることになるので、より、登山の非日常が鮮明になります。
 
 
 
 
日帰り登山をする理由

⑥山に泊まる必要が無い

僕の初めての本格的な登山は富士山でした。
 
 
富士山登山のためにリサーチをしていると、ハイシーズンの山小屋は、とてつもなく混雑するということを知りました。
 
 
本当に混雑する時には1枚の布団に3人で寝ると本に書かれていたのです。
 
 
僕はそんなの絶対に嫌だと思い、初めての本格的登山登山の時から、日帰り前提の登山を計画したのでした。
 
 
そして、今のご時世、新型コロナの感染リスクを考えると、山小屋、テント場に泊まる登山と、日帰り登山を比べると、日帰り登山の方が圧倒的に感染リスクを下げることができます。
 
 
 
 
日帰り登山をする理由

⑦休日を有効に使える

山泊での登山は2日以上が必要になるので、週末の土日が登山で埋まることになります。
 
 
日帰り登山であれば、土曜日か日曜日のどちらかは平地にいることができるので、用事を済ませたり、家でまったりすることができます。
 
 
僕の場合、山は好きですが、土日の両日とも山に居たいかといわれるとノーです。
 
 
登山もしたいけど、1日は平地でゆっくりと過ごしたい。日帰り登山であれば、それができます。
 
 
 
 
日帰り登山をする理由

⑧お金がかからない

山泊をするとなると、山小屋の宿泊費、テント場料金、山ごはん、ビールなどなど、お金がかかります。
 
 
日帰り登山であれば、宿泊費関係がかからないので、安上がりに登山をすることができます。
 
 
 
 

まとめ 日帰り登山の良さ

以上、日帰り登山の良さについて山トークしてきました。
 
 
①装備を軽くすることができる
 
②心地よく自分の力を出し切ることができる
 
③良い景色を見ることができる可能性が上がる
 
④山を歩くことに集中することができる
 
⑤登山の非日常感が増す
 
⑥山に泊まる必要が無い
 
⑦休日を有効に使える
 
⑧お金がかからない

 
 
 
 
もちろん、山小屋泊、テント泊、数日をかけた縦走、周遊登山にも良いところが沢山あります。
 
 
毎週毎週、登山に全ての時間を当てれるわけではないですし、否応なく日帰り登山しか選択肢にならないことも多いと思います。
 
 
そんな時も、今回の山トークでお話しした日帰り登山の良さを胸に、仕方なく日帰り登山をしてるのではなく、したくて日帰り登山をしてるんだというマインドで臨めば、より日帰り登山を満喫することができます。
 
 
 
 
それではまた次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
僕が、すべて日帰り登山をした日本百名山が1冊にまとまってます(登山ルートなど)。
 
日本百名山地図帳 山と渓谷社
 
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日帰り登山のノウハウをこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
僕の登山装備(登山ウェア含む)をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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