残雪の燕岳合戦尾根を2往復(2018年5月13日)

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燕岳の合戦尾根の2往復は、
2年前だったか3年前にもしたことがありましたが、
その時は登山道から雪が完全に無くたっていた7月でした。

今回は、残雪の合戦尾根の2往復にグレードアップがされました。

そして、前回も雨が降る中での2往復でしたが、
今回は前回以上の大雨となりました。

昨年は爺ヶ岳の柏原新道を2往復しましたが、
2往復登山は基本的には雨の日に行います。

天気予報から、雨が降ることがほぼ確定している時に2往復登山を行います。

雨の中での稜線歩きは危険を伴いますが、
尾根や樹林帯の中の登山であればリスクは低くなると思っております。

もちろん、同じ登山道を2往復するよりも、
稜線を長い距離歩きたいですが、
雨によりそれが叶わないので同じ登山道を2往復するしだいです。

精神的にも肉体的にも相当な負荷がかかりますが、
だからこそ、良いトレーニングになり、最高の登り返し対策になると思っています。
 
 
ハイシーズンはとてつもなく混雑する中房温泉の駐車場ですが、
5月ということと天気予報がイマイチなせいか、予想外に空いていました。
第一駐車場には僕の車を含めて5台ほどしか停められていませんでした。
 

例年、燕山荘の営業開始日に燕岳登山をしていましたが、
転職を果たした結果、例年の登山をすることができなくなってしまいました。
(部署異動が無い限り、燕山荘営業開始日登山はできそうにありません。超繁忙期なのであります。)
 
 
第一ベンチ
 

 
 
第二ベンチ
 

燕岳には4月下旬と11月下旬に冬山重装備で歯を食いしばりながら登ることが多いです。
日帰り装備だと重装備での登山が嘘のようにサクサクと登ることができます。
 
 
富士見ベンチから、
 

 
 
富士山を眺めることができました。
雨予報でしたが、展望のある曇り空でした。
 

 
 
富士見ベンチを過ぎたあたりから、途切れることなく登山道が雪に覆われるようになりました。
 

 
 
富士山の雪もだいぶ溶けたように見えました。
 

 
 
合戦小屋に到着
 

 
 
トイレが解体されていました。
(代わりに仮設トイレがあります。)
 

 
 
合戦小屋を少し登った場所でチェーンスパイクを装着。
記憶では昨年の白馬大雪渓で使って以来です。
 

☆チェーンスパイクのブログ投稿☆

モンベル チェーンスパイク
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☆amazonでの検索結果
☆Yahoo!ショッピングでの検索結果

 
 
ピッケルも使うことにしました。
 

 
 
松本平の向こうに八ヶ岳
 

 
 
たぶん、浅間山
山頂方位盤で確認しようと思っていましたが忘れてしまいました・・・。
 

 
 
展望が全くないパターンも覚悟していましたが、
晴れ間もあり、ひょっとしたら晴れるかもという淡い期待を抱かせてくれる空模様でした。
 

 
 
久々のチェーンスパイクはバッチリと効きました。
 

 
 
槍ヶ岳の登場
 

 
 
松本市方面には黒い雲が。
 

 
 
雲も山も幾重にも重なっていました。
 

 
 
右手前に有明山
 

 
 
青空が雲に浸食されていくようでした。
写真中央奥には富士山が。
 

 
 
松本市の向こうに富士山
 

 
 
安曇野と松本市の田んぼに水がはられているのがよくわかりました。
(写真だとわかりづらいです。)
 

 
 
燕山荘をロックオン
 

 
 
鷲羽岳や水晶岳方向の北アルプス裏銀座。
まだまだ雪化粧をしています。
 

 
 
燕岳山頂方向
 

 
 
この日の登山者の中では1番乗りだったと思いますが、
日曜日の登山だったので、前日の小屋泊組で燕山荘前はにぎわっていました。
 

 
 
燕岳の山頂へと向かいます。
燕山荘を振り返って撮影。
 

 
 
北アルプス表銀座。槍ヶ岳も穂高岳もまだまだ雪化粧をしています。
 

 
 
槍ヶ岳にズーム
 

ゴールデンウィークに登ろうと思っていましたが、天気予報が思わしくなかったので断念しました。
 
 
イルカ岩と槍ヶ岳。何度見ても本当にイルカのような岩です。
 

 
 
残雪の向こうに燕岳のアングル
 

 
 
残雪と燕岳
 

 
 
北アルプス裏銀座の山々。雲が筋になっていました。
 

 
 
燕山荘から燕岳山頂までの稜線では何度か雷鳥に遭遇していますが、
この日は雷鳥は姿を現してくれませんでした。
 

 
 
岩に隠れる太陽
 

 
 
シュカブラの名残でしょうか。面白い雪の模様です。
 

 
 
槍ヶ岳方面
 

 
 
穂高岳にズーム。真ん中奥が奥穂高岳で、左奥のピークが前穂高岳です。
2つのピークを結ぶ稜線が吊り尾根です。
 

 
 
振り返って燕山荘にズーム
 

 
 
燕岳山頂
展望のない稜線も覚悟していましたが、
稜線、北アルプス表銀座、裏銀座を眺めることができてよかったです。
 

 
 
昨年の11月に稜線を歩いたときに無数のケルンがあった場所ですが、
冬の間に風に吹っ飛ばされてしまったのでしょうか。
 

 
 
燕岳山頂①
 

 
 
燕岳山頂②
 

 
 
メガネ岩と槍ヶ岳
 

 
 
北アルプス表銀座
右端に槍ヶ岳、中央に大天井岳
 

 
 
北アルプス裏銀座
 

 
 
大天井岳にズーム
肉眼では稜線上の大天荘を見ることができます。
 

 
 
北燕岳山頂と奥に立山、剱岳方面。
 

 
 
鹿島槍ヶ岳
 

 
 
左奥に立山、中央奥に剱岳だと思います。
 

 
 
燕岳山頂で記念撮影
ヒョウが顔に打ち付けてとてつもなく痛かったです。
 

頭にかぶってるやつの名称はバフでよかったでしょうか。
未だにかぶり方がよくわかりません・・・。
風が強すぎて、帽子が飛ばされそうだったのでバフをかぶりました。
 
 
燕岳を燕山荘とは逆側から撮影。
裏側も画になる燕岳。好きなアングルです。
 

 
 
お気に入りのお立ち台で自撮り。
 

 
 
イワヒバリでしょうか。残念ながら復路でも雷鳥は現れず。
 

 
 
燕山荘に戻ってきました。
 

 
 
燕山荘のテント場。まだまだ雪上テント泊です。
 

 
 
山男の石像と燕岳
 

 
 
燕山荘前の看板での自撮りは失敗
 

 
 
2往復目に向けて燕山荘でコーラを注入
 

 
 
天気予報通り天候が悪化してきました。
槍ヶ岳が見えなくなってきました。
 

 
 
槍ヶ岳では、きっとすさまじい風が吹いていることと思います。
 

 
 
1往復目の下山。
 

看板のとおりに守ってもらいたいです。
 
 
小屋泊組をサクサクと抜かせてもらい登山口に到着。
写真ではさわやかな感じに映っていますが、勢いよく雨が降っておりました。
 

 
 
休憩なしで燕岳合戦尾根の2往復目へと向かいます。
 

2往復登山をする理由としては、
長距離の日帰り縦走やトレランレースには登り返しがつきもので、
燕岳レベルの登山道を2往復することによって、
肉体的にも精神的にも登り返し耐性をつけることができるからです。

あとは、大雨であっても樹林帯であれば僕にとってはほぼ安全で、
「樹林帯~雨の日の危険な稜線」をルートとするのではなく、
「樹林帯~2往復目だけど安全な樹林帯」をルートとして選びます。

前回に燕岳を2往復したときも雨でしたし、
爺ヶ岳の柏原新道を2往復した時も雨でした。
 
 
2往復目はなかなか激しい雨風で、
合戦尾根の段階で進むか戻るか迷いましたが行けるところまで行ってみることにしました。
 

 
 
雪の上で雨風にさらされ、
靴も手袋もびしょ濡れになるというのはなかなか厳しいものがあります。
 

 
 
2往復目の燕山荘前の看板。
 

強風により、あっという間に体温が奪われていきます。
 
 
燕山荘前の山男の石像も雨に濡れています。
そして、奥に見えるはずの燕岳山頂も全くもって見ることができなくなりました。
 

 
 
小屋の中にいるか外にいるかで天国と地獄の違いがあります。
 

この日は悪天候でカップヌードルを食べることができなかったので、
燕山荘に入りコーラを注入しました。

小屋の中といえども濡れた体では体温が奪われていく一方なので、
コーラを飲んだらすぐに外へと戻りチェーンスパイクを装着して下山へと備えました。
だらだらとしていると指が動かなくなりチェーンスパイクを履くこともままならなくなってしまいます。
 
 
1往復目とは打って変わって、
北アルプス表銀座も、北アルプス裏銀座も全く見えなくなりました。
 

本当はこんな日の稜線では雷鳥に遭遇する可能性が高くなりますが、
雷鳥を探して歩く余裕も余力もない状況でした。
 
 
樹林帯に戻るまでは走れるところは小走りで下山しました。
 

 
 
アイゼンで踏まれた枝が痛々しいです。
 

 
 
合戦小屋まで戻ればほぼ安心。
 

 
 
樹林帯では風に吹きさらされることも無く、
雨の合戦尾根を満喫することができました。
 

 
 
下山後の登山口でカップヌードルを食べようと思っていましたが、
 

 
 
ずぶ濡れ状態&大雨だったので車の中で食べることにしました。
 

☆カップヌードルアルバム☆
 
 
 
久しぶりに自分の命を守ることに本気になった燕岳合戦尾根の2往復登山でした。
 
 
 
燕岳の登山口(中房温泉)情報など
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
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山専ボトルで山カップヌードル

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僕の山旅では、

サーモスの山専ボトルのお湯で、

カップヌードルを作って食べるのがとても大事なイベントです☆

 

☆山専ボトルについてのブログ投稿はこちら☆


 

そんな僕の山旅の山カップヌードルアルバムです。

 
 

2018年5月12日(土) 燕岳2往復

中房温泉~燕山荘~燕岳~燕山荘~中房温泉~燕山荘~燕岳

雨が強すぎて山中ではカップヌードルを食べることができませんでした。
中房温泉の登山者駐車場の車中で、
雨で冷えた体に温かいカップヌードルが沁みました。
 
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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山
登山口の車中泊快適度について

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)で車を停めた登山口駐車場の情報です。

基本的にはどこの駐車場にもトイレがあり、整備のされた駐車場でした。
このページの情報は2017年夏のものです。
 
物理的に車中泊ができるということで、車中泊が禁止されている場合もあります。
また、ゲートにより夜間は出入りができない駐車場もあります。
(車中泊可否についてはご自身で事前に確認をしてください。)

 
 
快適度の指標(個人的視点)
 
S: 超快適・車中泊スポット
A: 快適
B: そこそこ快適
C: トイレが古いまたは仮設。
  トイレが駐車場に隣接しておらず離れている(全てではありません)。
D: トイレなし。使用不可または工事中。(2017年夏)
 
実際には車中泊をしていない駐車場もあり、感覚的に快適度をつけている場合もあります。
 
 

NO.快適度
(2017年)
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100雨飾山雨飾高原
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ブログ

 
※山の順番は登った順番です。
 
 
 
我が家がある松本市からは遥か彼方にある沢山の登山口を訪れました。

山はもちろんですが、登山口の光景も日本百名山全山日帰り登山の良い思い出となっています。

数日に渡って車中泊をしてみたいと思うような登山口もあれば、
中にはインパクトの強い登山口もありました。

畑薙ダム(赤石岳・悪沢岳)での車中泊などなど。
赤石岳・悪沢岳のブログ

 
 
剣山(徳島県)の駐車場(見ノ越)

剣山の見ノ越の駐車場
 
 
 
☆車中泊についてのブログ投稿はこちら
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
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1日に2回登った恵那山登山(2018年5月5日)

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1日に2回、恵那山に登ったというのは、
神坂峠登山口~恵那山~広河原登山口~恵那山~神坂峠を日帰りピストンしたことを意味します。

GWは山仲間と槍ヶ岳に登ろうと思っていましたが、
天候がよろしくないようだったので、山仲間が登ったことが無いという理由から恵那山登山に変更をしました。

山仲間とわたくしは、一昨年前のGWの槍ヶ岳で猛吹雪にあった経験がございます。

今回の山仲間は冬山に一緒にでかけることが多い山仲間で、
僕が重装備(30kgほど)、山仲間が一般的な冬山日帰り装備(20kg以下)の状態でちょうどペースが合います。

今回は僕は日帰り装備で登りたかったので、
登山は別行動にすることにしました。
 
 
百名山登山では広河原から登りましたが、この日は山仲間の要望で神坂峠から登ることに。
「縄文時代から通行があった峠」というところにロマンを感じます。
縄文時代と言えば紀元前です。


 
 

登山開始


 
 

空が青く、風は強かったものの心地よい冷たさで、とても爽やかな往路でした。


 
 

まだまだ恵那山までの距離があります。


 
 

登山口から30分ほどで鳥越峠に到着。


 
 

恵那山が少し近づいてきました。(鳥越峠からはだいぶ歩いています。)


 
 

神坂峠からのルート上にはウバナギと天狗ナギの2つの崩落地があるようで、
こちらはウバナギだと思われます。


 
 

右側の影になっている部分がウバナギだったと思います。


 
 

天狗ナギを超えたあたりだったと思いますが登山道が雪に覆われ始めました。


 
 

チェーンスパイクとピッケルを持っていましたがどちらも使用せずでした。


 
 

前宮コースと神坂峠ルートの分岐。
前宮コースは昔ながらの登山道のようです。

僕のペースでここまで約2時間かかりました。
 
 

深田久弥先生は前宮コースを歩かれたと思われます。


 
 

尾根上には無数の恵那神社が建立されています。


 
 

こちらは二乃宮です。六乃宮も建立されていました。


 
 

冷たく強い風が吹いていただけあって、樹氷を見ることができました。
予定通りに槍ヶ岳に登っていたとしたら猛吹雪に見舞われていたと思います。


 
 

登山道に落ちた樹氷


 
 

樹氷にズーム


 
 

恵那山山頂小屋


 
 

百名山登山で来た時同様に、「ビュースポット小屋裏の岩場」につられましたが、


 
 

小屋を見おろすことができるだけで、


 
 

これといった展望は無いように思います。


 
 

トイレ


 
 

恵那神社本宮


 
 

恵那山山頂に到着


 
 

胞山(えなさん)とも書くようです。


 
 

展望の無い展望台から、


 
 

山頂標を見おろします。


 
 

展望はありませんが青空が綺麗です。


 
 

山頂自撮り

このまま神坂峠に下山して富士見台まで歩くか、
別の登山口である広河原まで下山して、再び恵那山山頂まで登り直すか迷いました。

展望を選ぶのであれば富士見台ですが、
修行のためなら広河原まで一度下山し、再び恵那山山頂まで登り直す方を選ぶべきです。

迷いましたが、次の週末は休日出勤と田植えで山に行くことができない週末の予定だったので、
広河原を選び、翌週の分も山を歩き、標高差を稼ぐことにしました。
 
 

広河原へ下山中、山頂方向を振り返って撮影。

百名山登山で歩いた時と違い、とても爽やかでした。
 
 

思っていたよりも下山が長く感じました。
ということは登りはもっと長く感じるのでは?とたじろぎながらの下山でした。

前日にボルダリングをしていたので若干のだるさもありました。
 
 

冷たい川の水でリフレッシュ。


 
 

確かに広河原まで下りてきました。


 
 

さすがに広河原の駐車場まで歩くのは止めておきました。


 
 

恵那山広河原登山口の安全之碑


 
 

証拠写真


 
 

久しぶりに本格的な無雪期の登山道を歩いた気がします。

百名山登山で恵那山に登った時も同じことを思いました。

百名山登山では、西日本の山を登り終えてから恵那山にやってきました。
西日本の百名山(僕の歩いたルート)は階段などなど、人の手がだいぶ入っている印象だったので、
久々に手つかずの登山道を歩いた気がしました。
(登山道になっている時点で厳密には手つかずではありませんが。)

今回は、雪山登山にひと区切りをつけ、
丹沢、高尾山と木道、階段が多い山を歩いてからの恵那山だったので、
久々に手つかずの登山道を歩いた気がしました。
 
 

岩の上を歩く好きなタイプの登山道です。


 
 

広河原から恵那山山頂まではだいたい300m刻みで看板があります。

300mよりも遥かに長い距離を歩いているように思えるのは気のせいでしょうか。
 
 

百名山登山には無かった爽やかさを感じることができました。


 
 

今回、爽やかな恵那山を経験することができたから言えますが、

正直に言うと、恵那山は日本百名山全山日帰り登山を通して、
最も印象の悪い山でした。

理由は、登山道から山頂まで常に虫に付きまとわれたことと、
登山口から山頂まで、見応えのある展望が無かったからです。

今回、虫が発生するギリギリ前?の爽やかな緑の登山道を歩くことができ、
時期を変えて来て見て良かったなと思いました。
 
 

展望はあることはありますが、
ランドマーク的な3000m級の山はよくわからず、
かといって平地を見渡すことができるといったわけでもありません。


 
 

虫がいない、気温がまださほど高くない時期であれば、
爽やかな登山を満喫することができます。


 
 

この日2度目の恵那山山頂


 
 

稜線も展望はないですが、青い空と緑の木々が綺麗です。


 
 

恵那山山頂小屋の中を偵察。
暖炉は緊急時のみ使用するようにと書かれていました。

小屋の外は沢山の登山者で賑わっていましたが、
小屋の中は無人でした。

 
 

快適そうな内装ですが、キンチョールが常備されているということは・・・。


 
 

恵那山から神坂峠に戻っている時に撮影。
恵那山富士見台縦走路

細かいことですが、縦走ではなく従走になっています。
 
 

展望はあるのですが、見どころがありません。
しかしながら、山を歩いている実感は十分に味わうことができます。


 
 

立ち枯れた木々①


 
 

立ち枯れた木々②


 
 

考えてみると、他の山から恵那山を恵那山として見たことがございません。

機会があれば、しっかりと意識して恵那山を探してみたいと思います。
 
 

往路はアドレナリンがでているのであまり気が付きませんが、
体力を消耗している復路では、意外とアップダウンがあることに気付かされます。


 
 

笹の間に登山道が見えます。


 
 

振り返る恵那山。

右側から登って稜線を歩き、左側から広河原に下りました。
そして、再び同じ道を歩き返してここまで戻って参りました。
 
 

大判山

ベンチの端が写っていますが、ペンキ塗りたてと書かれていました。
以前に書かれたものがそのまま放置されているのかと思いきや、
リアルにペンキ塗りたてだったようです。
(山仲間が通った時に登山道整備の方がペンキを塗っていたようです。)
 
 

大判決山で恵那山を眺めながらのカップヌードル


 
 

青と緑が綺麗です。


 
 

振り返ると、登って下りて登って下りての長い道のりでした。


 
 

山と高原地図には無いですが、ヘブンスそのはらスキー場方面へのルートと思われます。


 
 

富士見台高原方向


 
 

うっすらと御嶽山

御嶽山が割と近くに見えるということは、
御嶽山からもしっかりと恵那山方面は見えているはずです。
 
 

神坂峠までの登り返しが意外ときつかったです。


 
 

緑に覆われた富士見台高原方面


 
 

神坂峠の登山口に到着

車で神坂峠に着く前に強清水を通過してきましたが、
強清水から登った方が恵那山が近いように感じました。
(山と高原地図と実際に食い違いがあるような気が・・・。実際のところはよくわかりません。)
 
 

何はともあれ、神坂峠から恵那山山頂までは6.8kmのようです。


 
 

このへん一帯は湯舟沢国有林というようです。


 
 

車に戻ると、山仲間のメモが残されていました。
どうやら2時間ほど前に車に戻り、富士見台高原へと向かったようでした。

僕は実質の恵那山2往復登山で疲れ果て、富士見台高原へと向かうガッツはありませんでした。
 
 
 
日本百名山ワースト1位だった印象はその時の印象として、
今回は、爽やかな恵那山を満喫することができました。

雪が残っている可能性はありますが、
恵那山には4月下旬から5月上旬ごろに登るのが良いのではないかなと思いました。

また、長丁場にはなりますが、広河原ルートよりも神坂峠からのルートが良いと思います。

ちなみに、車で30分ほどまったりしてると、山仲間は富士見台高原から戻ってきました。
 
 
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山での恵那山登山はこちら☆
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
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山旅の記録

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僕のライフワークである登山の記録です。

ほぼ、毎週末に山に登っているので、基本、1週間に1回の更新です。

 
最終更新日:2018年5月15日
 
 
※所要時間は往路のみの時間です。写真撮影、休憩が少ないので比較の指標となります。
※複数往復している場合は、1往復目のみの往路所要時間です。
 

登山日登った山所要時間
(往路)
備考ブログ投稿
5月12日燕岳2時間35分残雪の燕岳合戦尾根を2往復
2往復目は大雨。
中房温泉~燕山荘~燕岳~燕山荘~
中房温泉~燕山荘~中房温泉
ブログ
5月6日光城山25分登山口~光城山~北回りコース~登山口
同僚との登山。
引き続き、スカイパークで10kmラン。
5月5日恵那山2時間20分恵那山を実質2往復
神坂峠~恵那山~広河原の日帰りピストン
天気を見て予定していた槍ヶ岳を却下
ブログ
4月29日美ヶ原3時間50分三城~百曲り~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~
アルプス展望コース~百曲り~三城
ツイッターのフォロワーさんと日帰り周遊
ブログ
4月21日高尾山
陣馬山
醍醐丸
4時間20分高尾山口~高尾山~陣馬山~醍醐丸
日帰りピストン
ブログ
4月15日光城山25分光城山登山口~光城山山頂
雨の光城山へお花見へ。
仕事の疲れで体調悪し。
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4月8日富士山5時間馬返し~吉田口5合目~8.5合目くらいまでブログ
4月1日丹沢4時間35分大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~臼ヶ岳
日帰りピストン
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3月25日光城山
長峰山
45分光城山登山口~光城山~長峰山を5往復。
トータル7時間40分。
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3月17日
~
3月21日
アメリカ旅行3泊5日分研究のため渡米している山仲間を訪ねる旅。
成田~アトランタ~テネシー~
ノースカロライナ~デトロイト~成田
聖地巡礼(ジャックダニエル蒸留所)
作成前
3月15日光城山20分光城山登山口~光城山
アメリカ旅行のため週末登山不可。
毎週登山をつなぐための登山。
仕事後の夜間登山。
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3月11日光城山
長峰山
40分光城山登山口~光城山~長峰山を4周回。
トレラン装備
駐車場が満車になるほどの賑わい。
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3月3日赤岳鉱泉
硫黄岳
6時間15分毎年恒例、山仲間との赤岳鉱泉雪上テント泊。
美濃戸~赤岳鉱泉~テント設営~硫黄岳
下山後はボルダリングへ。
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2月24日美ヶ原3時間毎年恒例の冬の美ヶ原登山。
美しの塔、王ヶ頭、王ヶ鼻を周遊。
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2月18日ボルダリング2時間30分ボルダリングデビュー。
松本市のエッジアンドソファー。
2月17日霧ケ峰高原40分黒百合ヒュッテから車で移動してのハシゴ。
車山~車移動~八島ヶ原湿原を歩きました。
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2月17日黒百合ヒュッテ
中山峠
1時間35分雪上テント泊予定も荒天のため却下。
(黒百合ヒュッテ・中山峠まで行きました。)
天狗岳をひと目も見れず。
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2月12日善五郎の滝
(乗鞍高原)
15分風邪の病み上がりのリハビリ。
滝の表面は完全に凍っていました。
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2月3日光城山40分美ヶ原を断念しての光城山。
(車がスリップして進めず・・・。)
冬山重装備での登山。
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1月27日
1月28日
とある山ネット経由での知り合い達と集結。
無人小屋泊での宴会。
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1月22日御嶽山飛騨山頂3時間40分夏に誓った冬の御嶽山登山。
☆夏の御嶽山登山のブログ投稿
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1月12日光城山25分夜間登山で2往復
土日が仕事、振替休日無し・・・。
仕事後の金曜夜に意地の登山
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1月7日乗鞍岳5時間今シーズン3度目のアタックにして剣ヶ峰に登頂。
デジカメの充電をし忘れる痛恨のミス。
ピッケルのリーシュも忘れました。
転職後初の登山で浮足立っていた模様。
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12月29日芽ヶ岳
金ヶ岳
1時間15分深田公園~芽ヶ岳を2往復。
2往復目は金ヶ岳まで。
日本百名山の完登を深田先生にご報告。
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12月23日乗鞍2時間50分ツアーコース終点から少し先まで。
ホワイトアウトのため撤退。
今シーズン2回目の乗鞍。
雪は固くラッセルはほとんどなかった。
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12月15日北横岳
縞枯山
茶臼山
4時間20分
(茶臼山まで)
冬のホームマウンテンの北八ヶ岳を周遊。
往路復路ともにノーロープウェイ
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12月9日乗鞍約4時間ツアーコース終点から少し先まで
2017シーズン初のスノーシュー
&ラッセル地獄
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12月2日
12月3日
沢山の里山
(長野盆地周辺)
約29時間
(完走タイム)
ツールド長野130km
→信州トレイルマウンテンさんのページ
生まれて初めて29時間近く一睡もせず。 
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11月27日光城山・長峰山40分トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×5
ツールド長野130kに向けたトレーニング
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11月21日丹沢
(塔の岳)
4時間50分ツイッター仲間のmikoさんとの登山
久々に重装備で登山
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11月18日雁田山
(千僧坊)
1時間信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
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11月17日茂来山1時間登山百景さんとの登山
登山百景さんのHPはこちら
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11月12日光城山
長峰山
40分
(登山口→長峰山)
トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×1
登山口~光城山ピストン×1
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11月10日燕岳2時間30分富士見ベンチより上は凍結と積雪ブログ
11月3日地附山
大峰山
葛山
頼朝山
3時間20
(頼朝山まで)
信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
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6月5日
から
10月28日
日本百名山146日間日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成ブログ
それ以前沢山の山々長い時間基本的に毎週末に登っています。ブログ

 
 
 
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フォロワーさんとの美ヶ原周遊(2018年4月29日)

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ツイッター、インスタグラムのフォロワーさんと美ヶ原を歩いてきました。
はるか600kmほど離れたところからやって来られた山好きフォロワーさんです。
 
 
三城から登ります。


 
 

三城から美ヶ原の台上までは約3.5kmの距離です。

序盤は三城いこいの広場(キャンプ場)の中を突っ切るのですが、
いつも閑散としているキャンプ場(閉鎖している冬に来ることが多いので)に、
沢山のテントが張られおり嬉しい気分になりました。
 
 

登山道脇を流れる川


 
 

中央アルプス

百名山登山で登ったことがあるだけ中央アルプス。
木曽駒ヶ岳も空木岳も雨で全く展望が無かったので、
眺めてもいまいちピンときません。
 
 

最後の登りは近道(急坂)を登りました。


 
 

目の前に迫った美ヶ原の台上を見上げると、雲ひとつない青空です。


 
 

茶臼山方面へと向かうルートの向こうに八ヶ岳が浮かび上がっているようでした。
(左に蓼科山、右に編笠山)


 
 

美ヶ原の台上に出た後はまずは美しの塔へと向かいました。


 
 

雲ひとつない青空と美しの塔


 
 

いつもの儀式。鐘を鳴らします。


 
 

美しの塔の鐘


 
 

本当に雲ひとつありませんでした。


 
 

今年は高山植物を覚えたいです。
ハクサンフウロとマツムシソウは色々な山で見かけます。


 
 

山本小屋ふるさと館の駐車場の、「美しの路 思い出の路」の石碑。
奥に八ヶ岳(左)と南アルプス(右)。


 
 

南アルプス
鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳


 
 

蓼科山(左)と八ヶ岳(右)


 
 

中央分水嶺トレイルの看板が何ヶ所かにあります。


 
 

美ヶ原トレイルランのコースの一部が中央分水嶺トレイルとなっております。
霧ヶ峰方面から美ヶ原へと続くすばらしいルートです。


 
 

山本小屋ふるさと館の近くにミズバショウが咲いていました。


 
 

ミズバショウにズーム


 
 

牧場の中を王ヶ頭へと向かいます。
残念ながら牛たちはまだ放牧されていないようでした。


 
 

美ヶ原と八ヶ岳(左)と南アルプス(右)


 
 

北アルプス


 
 

北アルプス(白馬方面)にズーム


 
 

富士山も見ることができました。
写真の真ん中(富士山に重なるように)、霧ヶ峰(車山山頂)の気象レーダードームを密かに写しております。


 
 

王ヶ頭に到着


 
 

フォロワーさんに撮っていただいた写真。


 
 

王ヶ頭から王ヶ鼻へ。


 
 

雲ひとつない青空と北アルプス
穂高岳から白馬乗鞍岳まで。


 
 

白馬方面にズーム
(中央に五竜岳)


 
 

王ヶ鼻からは三城いこいの広場のオレンジ色の屋根が見えます。


 
 

こちらも自撮りではできないショット。


 
 

仲良くカップヌードル


 
 

松本平と北アルプスを見渡しながらの最高のカップヌードルです。

☆カップヌードルアルバム☆
 
 

にぎわう王ヶ鼻


 
 

王ヶ鼻からは日本百名山の3分の1を見渡すことができると言われています。


 
 

立山と剱岳が見えているはずの写真


 
 

乗鞍岳(左)と霞沢岳(真ん中)と槍穂高(右)


 
 

槍穂高にズーム
大キレットをふさぐように手前に蝶ヶ岳が見えているということに初めて気が付きました。


 
 

23の峰がある乗鞍岳


 
 

御嶽山
今年は初めて冬の御嶽山に登りました。(濁川ルートで五の池小屋まで)


 
 

王ヶ鼻で手を挙げるフォロワーさん


 
 

中央の白い稜線は、霞沢岳(左)から六百山(右)へと続く稜線だと思われます。


 
 

王ヶ頭の電波塔群


 
 

にぎわう王ヶ頭


 
 

よくよく見るとなかなか大規模な崩落個所


 
 

崩落箇所の突端が烏帽子岩となります。


 
 

王ヶ頭ホテルと電波塔①


 
 

王ヶ頭ホテルと電波塔②


 
 

フォロワーさんとのツーショット


 
 

フォロワーさんは下山がだいぶお得意のようで、
あっという間の三城への下山でした。


 
 
フォロワーさんと雲ひとつない美ヶ原を満喫することができた周遊でした。

 
 
今回の美ヶ原周遊ルート
三城~百曲り~美しの塔~山本小屋ふるさと館~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~王ヶ頭~アルプス展望コース~百曲り~三城
 
 
美ヶ原の登山口情報など
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
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高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストン(2018年4月21日)

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京王電鉄の高尾山口駅

久々にヘッドライトを点けての登山です。

ここのところ仕事の疲れから、
登山口に暗いうちに着くも、明るくなるまで爆睡してしまうパターンが続いておりました。
(厳密に言えば、激務の中でも意地でランニングをしていた疲れです。)
 
 

人っ子一人いない高尾登山鉄道のケーブルカー駅(清滝駅)


 
 

1号路で登ります。


 
 

看板には登山道とありますが、オールアスファルト道です(登山道もあるのかもしれません)。
夜間照明は看板のとおりに全くありません。


 
 

都会の夜景が綺麗です。


 
 

意外にも、午前4時を過ぎたあたりで空が青くなってきました。


 
 

スカイツリーと東京タワーは肉眼では確認できませんでした。


 
 

開運のひっぱり蛸


 
 

ひっぱり蛸ゲット


 
 

薬王院へと向かう階段


 
 

厄除開運願叶輪潜


 
 

潜った後に輪っかを触ると良いようです。


 
 

八重桜のライトアップ


 
 

高尾山山頂からの夜景を楽しみにしていましたが、
午前5時前に既に明るくなっておりました。


 
 

高尾山の山頂標を独り占めです。

明治の森高尾国定公園だそうです。
 
 

日中に比べて早朝の方が視界が効くはずですが、


 
 

大気が霞んでいるのか、まったく見通すことができませんでした。


 
 

丹沢


 
 

陣馬山まで5時間


 
 

上の看板では裏高尾となっていますが、こちらの看板では奥高尾となっています。

陣馬山までの所要時間はどちらの看板も変わらずに5時間です。
 
 

ツツジ?とかすかに、本当にかすかに富士山が写っています。

ピンク系の花が、
昨年の百名山旅で見ることができた九州のミヤマキリシマを彷彿とさせます。
 
 

もみじ台


 
 

もみじ台で迎えるご来光①


 
 

もみじ台で迎えるご来光②


 
 

一丁平


 
 

富士山と、左手前に目立っている山は大室山と言うようです。


 
 

一丁平はひょっとするとダイヤモンド富士の撮影スポットではないでしょうか。


 
 

丹沢

左端が大山で、真ん中の一番高い山が蛭ヶ岳のようです。
 
 

右端が蛭ヶ岳なのは間違いないですが、
丹沢山がたぶん真ん中です。

案内板には塔ノ岳の文字はありませんでした。
この位置からみると連なりの向こう側になるのでしょうか。
 
 

まだ誰もいない小仏城山の春美茶屋


 
 

逆行の天狗様と小仏城山の山頂標


 
 

角度を変えて。


 
 

小仏城山の電波塔
地デジの中継局らしいです。


 
 

小仏城山から景信山へと向かう途中にあるトラップ地点。

昨年、初めて高尾山・陣馬山を縦走した時は間違って右側に進んでしまいましたが、
しばらく進むと道が消えたので、この場所まで戻って左側へと進みました。

木に白いペンキマークがつけられており、右側の奥へ奥へとペンキマークが続いていますが、
おそらく林業のためのものです。
 
 

たぶん相模湖


 
 

陣馬山まであと7km


 
 

小仏峠のたぬき


 
 

そう言えば、1号路を登っている時に、リアルにたぬきらしき動物がいました。

昨年はムササビも見ることができましたが、今年はムササビの気配は無し。

立ち並ぶ木々の方にヘッドライトを向けると、ムササビの目が光るので居所がわかります。
 
 

山の中に重機のキャタピラの跡が。

高尾山~陣馬山間は、小型重機であれば通れるレベルの登山道です。
 
 

登山と言うよりはトレッキング寄りです。(距離は長いです。)


 
 

左奥が高尾山。右手前のピークが小仏城山のはずです。


 
 

まだ誰もいない景信茶屋


 
 

景信山の山頂標


 
 

大切にされている景信山の三角点


 
 

木々が立ち並ぶ登山道


 
 

新緑の登山道


 
 

明王峠


 
 

どうやら相模湖駅から明王峠まで登ってくることができるようです。


 
 

明王峠茶屋


 
 

奈良子峠

陣馬山までもう一息(1.5km)です。
 
 

陣馬山付近からは富士山が綺麗に見えました。


 
 

陣馬山山頂に到着


 
 

陣馬山の石碑


 
 

陣馬山の馬との自撮り


 
 

陣馬山の馬は昭和44年に建立されたようです。


 
 

空に向かって、馬が階段を駆け上がっているようです。


 
 

陣馬山からの富士山

左の建屋は陣馬山山頂の茶屋です。

そう言えば、茶屋に向かってカブが走っていました 笑
どうやら作業車用通路があるようです。
 
 

富士山と自撮り

今年は例年通り、5~6月に残雪の北アルプスや八ヶ岳に登るので、
それを見越して、ザックにピッケルをつけての登山です。
 
 

陣馬山から先は、生藤山に向かって行けるところまで行ってみようと思っていました。

 
 

「陣馬高原下」方向の道路はすれ違いが大変そうです。


 
 

和田峠の駐車場と小屋

ここからであれば20分ほどで陣馬山まで登ることができます。

逆に、車でここまで来るのが大変そうです。
 
 

登山道であればどの山であってもヘビやハチに出くわしてもおかしくないと思いますが、
いざ注意書きがされていると尻込みしてしまいます。


 
 

醍醐丸、生藤山方面は見るからに登山者が少なそうな雰囲気です。


 
 

丹沢にもある「発砲危険」の看板。

発砲する人(猟師など?)に対して、
登山者が居るから発砲には気をつけるようにというメッセージだと思います。

正気を失った猟師に狙いまわされる映画シーンを連想してしまいます。
 
 

高尾山~陣馬山に比べると明らかに踏まれていない登山道。


 
 

醍醐丸


 
 

八王子最高峰の醍醐丸

たぶん、ハセツネ(日本山岳耐久レース)で通ったはずです。

気になったのでググってみたら、
生藤山~醍醐丸~市道山がハセツネのコースでした。
(今回の陣馬山~醍醐丸のルートはハセツネコースではありません。)

醍醐丸から生藤山に向かって少し進みましたが、
なんとなく、見たこと、走ったことがある光景でした。

体力的、時間的には生藤山まで行けましたが、
リアルに蜂が集団でブンブンと飛んでいたので醍醐丸から少し進んだところで引き返すことにしました。
 
 

和田峠から陣馬山までは階段の登り返しを20分ほど。


 
 

桜の花びら


 
 

ヤモリでしょうか。

動きが早いので写真に撮れるのは珍しいです。
 
 

陣馬山で富士山を眺めながらのカップヌードル

カップヌードルアルバム
 
 

生藤山でしょうか。


 
 

富士山


 
 

白い稜線は南アルプスでしょうか。


 
 

陣馬山の茶屋に道志村トレイルのポスターが貼られていました。

高尾山から帰ってからエントリーをしてみようと思いましたが、
すでに受付が終了していました。
 
 

長い道のりを高尾山に向けて戻ります。


 
 

前回(2016年12月26日)は復路もほとんど登山者が居ませんでしたが、


 
 

今回は沢山の登山者がいました。
(中にはショルダーバックで歩いている観光客も数人いました。)

随所にある、関東ふれあいの道の石碑。
 
 

緑の登山道


 
 

市街地方面


 
 

復路はどこの茶屋も登山者で賑わっていました。


 
 

高尾山へと続く稜線


 
 

緑色のまだら模様です。


 
 

往路は逆光だった小仏城山の天狗様


 
 

富士山と緑


 
 

熱中症になりそうな暑さだったので高尾山でコーラを注入。

高尾山に近づくと、登山者&観光客が物凄いことになっていきました。

ブルーシートを広げて宴会をしているグループが何グループも。
 
 

人混みをかいくぐり絶景展望台へ。


 
 

都心方向?を見渡すことができました。


 
 

高尾山口のホテルが目立っております。


 
 

中央のビルは八王子駅のビルでしょうか。


 
 

山頂に比べればだいぶ少ない観光客。


 
 

復路は琵琶滝経由の2号路で。


 
 

今回の行程の中では最も登山道らしい雰囲気です。


 
 

琵琶滝


 
 

琵琶滝にズーム


 
 

高尾山のケーブルカー


 
 

ケーブルカーの清滝駅に北島先生


 
 

マップを見ても通ってきた猿園から琵琶滝までのルートは載っていませんでした。


 
 

ムササビの銅像


 
 

石畳の街並み


 
 

高尾山口


 
 

帰りの談合坂のサービスエリア

ハセツネ(日本山岳耐久レース)をゴール後の帰りの車でいつも車中泊をするSAです。

計画的に車中泊をするというよりはここでいつも力尽きます。
(前回のハセツネは夜11時頃にゴールしました。)

昨年は百名山旅でハセツネに出場ができなかったので、
今年はクリック合戦に参戦しようと思っています。

 
 
また季節を変えて高尾山~陣馬山を歩きたいなと思いました。

今回は登山者一杯の高尾山~陣馬山を味わうことができました。
 
 
 
☆高尾山の登山口情報など☆
 
 
 
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高尾山の登山口情報など

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高尾山の登山口情報です。


 
 
登山口駐車場

高尾山口(有料)

 
登山口までのアクセス

高尾山インターから車で約5分

 
駐車場トイレ

あり

 
登山ルート上のトイレ

随所にあり

 
最寄りの温泉(行きつけの温泉)

京王高尾山温泉 極楽湯
 

最寄りのコンビニ

高速を降りてすぐに寄るのが無難。

 
備考

 
 
 
☆高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストンのブログ投稿2018

 
 
 
駐車場マップ


 
 
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光城山で花見登山(2018年4月15日)

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4月12日(木)に仕事上のイベントがあり、
そのイベントをもって繁忙期もひと段落と思いきや、
金曜日も引き続き夜遅くまでの激務が待っておりました。

金曜日は早く帰れると勝手に思っていたので、
木曜日の仕事後に2時間ほどランニングをすると、とうに日付が変わっておりました・・・。

体力を使い果たしたところに不意打ちの金曜日激務で体調を崩し、
土曜日は山に行ける状況にあらず。

土曜日の夜には有り難いことに近所の方の紹介によるお見合い(呑み会)がございました。

体調不良のところにお見合いでのお酒のダメージがあり、
日曜日は完全に毎週末登山をつなぐための光城山登山でしたが、
ちょうど桜が咲いているタイミングで登山をすることができました。

実は木曜日のランニングは毎年恒例の松本城夜桜ランニングのつもりで、
松本城へと走ったのであります。

しかしながら、激務に追われているうちに松本城の桜はとうに散っておりました・・・。

それだけに、雨でこそありましたが、嬉しい光城山花見登山となりました。
 
 

松本城の桜は完全に散ってしまっておりましたが、
ホームマウンテンの光城山では桜が咲いておりました。


 
 

花の季節がやってきました。


 
 

登山口付近は桜の散り始めといったところでした。


 
 

ハナモモ


 
 

雨に濡れるハナモモ


 
 

写真の見た目的には春の華やかさはないですが、


 
 

ホームマウンテンの桜を見ることができただけで充分です。


 
 

いつもは登山口~山頂を複数回往復するので何回もタッチをする山頂標ですが、
この日は体調不良のため1回のみのタッチ。


 
 

雨も落ち着き、白馬方面の山が見えました。(写真中央に爺ヶ岳)


 
 

常念岳は見えず。


 
 

オオヤマザクラ


 
 

オオヤマザクラ①


 
 

オオヤマザクラ②


 
 

登山者休憩所を入れての定点撮影


 
 

爺ヶ岳以外は見ることができずでした。
(この写真には爺ヶ岳は写っていません。)


 
 

桜の花びら。


 
 

花見カップヌードル

☆カップヌードルアルバム☆
 
 

桜の向こうに安曇野市。


 
 

毎年、桜と一緒に咲いている花(椿?)


 
 
 
ブログ投稿をしていて気が付きましたが、
今年は毎年恒例の光城山夜桜登山をすることができませんでした・・・。

新たな職場で忙殺されているなか、
ホームマウンテンでの花見登山をできただけでも良しとすることにしました。
 
 
 
☆光城山の登山口情報☆
 
 
 
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富士山登山(4月初旬の残雪期)2018年4月8日

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積雪期の富士山は世界でもトップレベルに危険な山と言われることもありますが、
残雪期の富士山も雪崩や落石などの危険な要素が多い状況であります。

ただ、5合目~6合目まではそれほど危険もなく登ることができ、
それでいて見ごたえ十分な雪景色を眺めることができるので、
5~6合目までの冬の富士山登山は個人的にはおすすめです。

 
ここ2~3年ほど雪の富士山を眺めることができていなかったので、
今年こそ登ろうと思っていましたが、

職場の繁忙期は続くよどこまでも・・・、な状況でした。

平日、激務にも関わらず週末の金曜日は朝4時まで呑み会でした・・・。
(職場の呑み会です。みんなタフすぎです・・・)

土曜日は午後6時まで爆睡。

我が家を夜12時ごろに出発し、吉田口の登山口である馬返しに着いたのが日曜日の午前3時頃。

呑み会による時差ボケと仕事疲れから、馬返しで3時間ほど爆睡してしまいました。
 

登山前のおにぎりを食べているとパトカーがやってきて、
登山に関するひととおりの質問をされました。

冬はそこそこの数の登山者がいる馬返し駐車場ですが、
この日の駐車場には僕の車と後から来た2名1組の車の計2台だけでした。
(冬の富士山は極めて危険なので、大部分の登山者は5合目くらいまでの登山だと思います。)
 
 

馬返しの登山口

ここまでも、ここからも富士登山競争のコースです。

富士登山競争は富士吉田市役所をスタートし、
富士山頂(吉田口山頂)までの約21キロを一気に駆け抜けるレースです。

山と高原地図のコースタイムでは12時間30分ほどのルートです。

本当は毎年出場したいレースですが、
約21キロを駆け上がる山頂コースにはまだ1度しか出場をしたことがありません。
(ちなみにその時の完走タイムは3時間40分でした。)

今年は富士登山競争のエントリー日にアメリカ旅行に出かけていたため、
エントリーをすることができませんでした・・・。

富士吉田市役所をスタートし、馬返しまでの登りロードが個人的には苦しくて嫌いな区間ですが、
エントリーをしていないため、今年はその苦しさを味わうことができない寂しさを感じながら馬返しまで車を運転しました。
 
 

馬返しでは狛犬ではなく猿が出迎えてくれます。


 
 

富士山山頂まで512分(おそらく、日本最高峰の剣ヶ峰までではなく、吉田口山頂までの時間)


 
 

1合目までは15分もかかりません。


 
 

富士登山競争では、苦しいロードを終え、登山を開始することができる嬉しい区間です。


 
 

4月の初旬でも普通に氷が張っています。


 
 

勢いよく足で踏んだら、下は深い水たまりでした・・・。
冬靴なので問題ないですが。


 
 

角度のあるスケートリンク状態です。


 
 

河口湖

河口湖大橋もしっかりと目にすることができます。
 
 

4合目に入る頃には登山道はほぼ雪に覆われます。

雪が溶けるころには富士登山競争の試走をするランナーで大賑わいな吉田ルートですが、
さすがにまだトレイルランナーの姿はありません。

というか、登山者の姿すらありませんでした。
 
 

表面が全面的に凍っている登山道。


 
 

雪解け水が登山道を削る様子がよくわかりました。


 
 

5合目付近

道路は完全にスケートリンクです。
(夏でも作業用車両のみが通れる道路です。)
 
 

スバルライン5合目が見えました。(スバルラインはこの日の時点では4合目までの開通でした。)

一度、人っ子一人いないスバルライン5合目に行ってみたい気もします。
 
 

落石が起きています。

この時期は雪解け水で山の斜面が削られるので落石に注意をしないといけません。

そして、雪の上を転がる石は音がしないので非常に危険なのであります。
 
 

ワイルドな車の停め方です。


 
 

冬の間は平地でタイヤを使っているのでしょうか。


 
 

5合目佐藤小屋

佐藤小屋で12本爪アイゼンを装着しピッケルを持ちました。
 
 

入口は完全に閉ざされていました。

冬も一時的に営業しているような気もしましたが。(要事前連絡)
 
 

山頂方向は雲に覆われていました。

凄まじい風が吹いていることが予想されましたが、
とりあえず、危険が無く行けるところまで行くことにしました。
 
 

山頂方向を覆うように雲が流れ続けていました。


 
 

六角堂

5合目から6合目までの登りも地味にきついです。
 
 

ハイシーズンは大賑わいの6合目の富士山安全指導センター


 
 

山中湖と、手前は陸上自衛隊北富士演習場


 
 

広大な演習場ですが、全面的に野焼きをしていました。


 
 

雪はあるもののどことなく暖かみがある雪です。


 
 

雪に覆われた夏道を登ります。


 
 

吉田ルートの登山道と下山道が出合う場所。


 
 

本当にすごい勢いで野焼きをしていました。

さすがに肉眼では見えませんでしたが、
自衛隊だけに火炎放射器などをつかっているのでしょうか。

そして、延焼させない技術に感心いたしました。
 
 

馬返しから約30キロの重装備で登っているので、
とりあえずの目標であるトモエ館?がなかなか近づきませんでした。


 
 

やっと目標としていた建屋が近づいてきました。


 
 

雪に埋まる山小屋


 
 

次に目指すは鳥居荘


 
 

鳥居を通過します


 
 

雪がある時期は、小屋の周辺が雪の急斜面になっているので危険です。


 
 

雲の中に入りましたが意外にも風は無いに等しい状況でした。


 
 

不本意ながら、ザックをデポして行けるところまで登ることにしました。


 
 

うしろに1組だけ登山者がいましたが、7合目まで登ることなく引き返していました。


 
 

残雪期の富士山で、雲に覆われた状態で一人ぼっちというのはなかなかなスリルでした。


 
 

何度か経験している強風の厳冬期乗鞍岳1人ぼっちの状況と同じようなスリルと緊張感です。


 
 

気温も高く風もほとんどありませんでした。


 
 

時間さえあれば吉田口山頂まで行けそうな気がしましたが、


 
 

次の日も激務が待っていること間違いなしな状況だったので、

11時を過ぎた頃に引き返すことにしました。
 
 

雪に亀裂が。

斜面上部だったとしたら非常にマズイものだと思いますが、
山小屋の屋根のすぐ上にあったので、危険はないと判断しました。
 
 

山頂方向


 
 

この日の雲よりは高い場所まで登りました。


 
 

山頂方向は雲の動きが活発です。


 
 

気が抜けない下山①


 
 

気が抜けない下山②


 
 

燃え続ける自衛隊の演習場


 
 

野焼きによって黒く焼けた部分がよくわかります。


 
 

たぶん小御岳流しと思われる場所。


 
 

ピッケルの記念撮影


 
 

夏道を外れて小御岳流しに出てみました。

最高のゲレンデのように思えます。
 
 

以前、冬の富士山で出会った方は小御岳流しを直登していました。
富士吉田に在住の地元の方でしたが、小御岳流しは落石のリスクが高いと言われていました。


 
 

小御岳流し①


 
 

小御岳流し②


 
 

約30キロのザックを背負っての1合目からの富士登山は非常によい修行です。


 
 

石が転がってきた痕跡が雪に残っていました。


 
 

野焼きが完了したようで、やっと山中湖が見えるようになりました。


 
 

1合目~5合目まで点在する朽ち果てて倒壊した小屋

勝手な想像ですが、
富士スバルラインが開通する前は吉田口1合目からの富士登山が主流で、
沢山の登山者で吉田ルート1合目~5合目は大賑わいだったのではないかなと思っています。

時期としては昭和前半くらいまでといったところでしょうか。勝手な想像ですが。
 
 

2~3年前までは辛うじて原型をとどめていた建物も倒壊しております。
右側の鳥居のすぐ前まで小屋が建っていました。


 
 

無事に下山し、帰りの双葉サービスエリアの展望台から眺めた富士山。


 
 

今年は残雪期に山頂まで登りたいと思っています。

あとは、海抜0mからの日帰り富士登山(80kmくらい?)にも興味がありますが、
たぶん70kmくらいは登山ではなくロードなので、どうしたもんかなと思っているところでございます。
 
 

同じく双葉からの甲斐駒ヶ岳。


 
 
昨年は日本百名山全山日帰り登山に挑戦していたため、
富士スバルライン5合目からの日帰り富士登山をしたのみでしたが、

今年は5~6月の残雪期に剣ヶ峰まで登り、
夏には毎年恒例の金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40km)をしたいと思います。

海抜0mからの日帰り富士登山は検討の余地ありです。
 
 
 
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