トレランシューズでの日本百名山全山日帰り登山

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日本百名山全山日帰り登山は、すべてトレランシューズで臨みました。

 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)のブログ投稿はこちら
 

百名山登山では、9割5分以上をスポルティバのアキラで登り、
残りの山をブルックスのカルデラで登りました。

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雁田山エリアのツールド長野試走会

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ツールド長野130kの試走会に参加してきました。

ツールド長野130kは長野市の、
信州トレイルマウンテンさん(トレイルランニング・軽快登山の専門店)主催のイベントです。

長野盆地を囲う里山をロードでつなぎながら結び、
完全踏破をすると約130kmになります。

コースは全8エリアで構成されており、
ツールド長野本番までの週末に試走会が行われます。

 

この日で2回目の参加となる信州トレイルマウンテンさんのツアー。

前回は地附山・大峰山エリアの試走会に参加させていただきました。

 
☆地附山・大峰山登山のブログ投稿はこちら☆
 

前回の地附山・大峰山の時と同様にツアー後にひとりで再び同じルートを歩きました。
前回の地附山・大峰山ではツアーの時と同じくトレラン装備で2周目を行いましたが、
ツアー直後とはいえ、慣れていない山域を1人で歩くというのは心細いものがありました。

雁田山ではトレラン装備から登山装備に代えて2周目へと向かいました。
日本全国の山々を歩いてきた装備なのでトレラン装備と違い絶対的な安心感があります。

雁田山の登山道入口

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雁田山(長野県小布施町)の登山口情報

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雁田山の登山口情報です。

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茂来山にインタビュー登山へ(2017年11月17日)

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日本百名山全山日帰り登山の際に応援いただいた、
登山百景さんと茂来山に登ってきました。

恐れ多くも、登山百景さんが運営するホームページに
僕のインタビュー記事を掲載したいとのオファーをいただきました。

お恥ずかしい限りですが、

☆インタビュー記事はこちら☆
 
 
しどろもどろになりながらもお答えした内容を、
非常に良い感じにまとめていただいてあります。
 
写真も角度詐欺並の、非常に良い感じのものに撮っていただいてあります。
 

直線距離では松本市の我が家からそれほど離れていない茂来山ですが、
周り込まないと行くことができない場所に位置しております。

日本アルプスの方がアクセスが良いので、
単独ではまず行こうと思わない山でした。

お誘いいただけると、
一人では登ることがないであろう山にも登ることができるので本当に大歓迎です。
 

茂来山は里山になるのだと思いますが、
里山は登山口に着くまでにも遭難をする危険性があるので気が抜けません。
(アクセスがわかりづらかったり、道が悪路だったりします。)

茂来山は登山口に続く林道がなかなかハードで、
百名山登山では一度もこすらなかった車の底をこすってしまいました・・・。
(大事に至ることはありませんでした。)


 

里山らしい地味にきつい登山道です。


 

いかにも秋の終わりから冬の始まりの間といった光景です。


 

栗の古木


 

それなりに急な斜面もありました。


 

道幅の狭い登山道が落ち葉で覆い尽くされていて気が抜けませんでした。


 

八ヶ岳

1番左のピークが赤岳だと思います。
 

ここまで、我々は槙沢(まきさわ)コースで登ってきました。


 

山頂が見えてきました。

ここまで、ニセピークがいくつかある感じの登りでした。
 

山頂に到着


 

八ヶ岳


 

浅間山方面


 

浅間山(百名山)が噴煙を上げています。


 

多分、北アルプス。


 

八ヶ岳(右)と、多分、南アルプス(左)


 

茂来山の山頂標

茂来山は縁結びの山として知られているようです。

「お嫁(婿)さんをもらいたい。」に由来しているようです。

僕もお嫁さんをもらいたいですが、
その前に、内定をもらわないとな状況なので、
よくよくお参りをさせていただきました。
 

気軽なインタビューだと思っておりましたが、

マックブックとマイクを持参のなかなか本格的なインタビューにたじろいでしまいました。

なによりも、山頂にマックブックを持参している人を初めて見ました。

おかげさまで良い経験をさせていただきました。
 

真ん中の平らな山が荒船山とのことです。

登山百景さんに、見える山々など、色々と教えていただきました。
 

両神山(百名山)

両神山は思っていた以上にきつい山でした。
 

あまり記憶がありませんが、
写真の撮り方からして名のある山が写っているのだと思います。


 

四方原山(よもっぱらやま)という山まで縦走ができるようです。

登ってきた槙沢方向とは、山頂を挟んで反対側の方向になります。
 

登山記念の署名箱


 

落ち葉ラッセル。


 

落ち葉をワサワサいわせながら下山をしました。


 
 
山頂からの展望が素晴らしい茂来山でした。

我々が登っている時も2往復トレをされている方がいて、
トレーニングをするのに良い里山だなと思いました。
(家の近くであればですが。)

茂来山は信州百名山ということで、
信州百名山への関心も高まった茂来山登山でした。
 
 
現在、研究のため数年に渡り渡米している山仲間が、
以前に茂来山に何度か登っていたようです。

思わぬところで接点が生まれるものだなあと思ったのでした。
 
 
 
☆茂来山の登山口情報はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
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茂来山の登山口情報(槙沢)

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茂来山の登山口情報(槙沢ルート:まきさわ)です。

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光城山でトレランモードにギアチェンジ

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日本百名山全山日帰り登山を達成し、
その後、初めての光城山・長峰山。

光城山の標高が912mで長峰山の標高が933mと、

どちらも標高1000mに満たない山ですが、
このホームマウンテンでのトレーニングがあってはじめて、
日本百名山全山日帰り登山を達成することができたと思っています。
 
 

熊の目撃情報があったようです。

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光城山の登山口情報

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マイホームマウンテンの光城山の登山口情報です。

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初冬の燕岳登山(2017年11月10日)

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ハイシーズンは大賑わいの燕岳ですが、
11月にもなると登山者もだいぶ減ります。

ここ数年は、燕岳にはハイシーズンには登らずに、
燕山荘の営業開始直後(4月下旬)と11月に入ってから登ることが多いです。
(基本的に登山道上に雪がある季節です。)

個人的な感覚ですが、
日本二百名山の中でも燕岳はトップクラスに人気があるのではないでしょうか。

そして、大部分の日本百名山よりも登山者数が多いのではないでしょうか。

 
何度見てもワクワクする中房温泉の燕岳登山口。

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燕岳の登山口情報(中房温泉)

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燕岳の登山口情報(中房温泉)です。

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北海道の日本百名山9座を8泊9日で登った日程

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北海道には日本百名山が9座ありますが、

北海道の日本百名山9座を8泊9日で登った日程をまとめてみました。
 
146日間で達成した、「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」の一連の日程の中で行いました。

9日間というのは、
1座目の羊蹄山の登山口をスタートしてから、
9座目の利尻山の登山口に戻るまでに要した日にちです。

(北海道と本州の行き来を含めた日程等は日程表の下で補足しています。)
 
 
日程の前に北海道の百名山9座の位置関係を貼っておきます。
広大な北海道の全域にいい感じに散らばっているのです。
 
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