フォロワーさんとの美ヶ原周遊(2018年4月29日)

Pocket

 
 
 

ツイッター、インスタグラムのフォロワーさんと美ヶ原を歩いてきました。
はるか600kmほど離れたところからやって来られた山好きフォロワーさんです。
 
 
三城から登ります。


 
 

三城から美ヶ原の台上までは約3.5kmの距離です。

序盤は三城いこいの広場(キャンプ場)の中を突っ切るのですが、
いつも閑散としているキャンプ場(閉鎖している冬に来ることが多いので)に、
沢山のテントが張られおり嬉しい気分になりました。
 
 

登山道脇を流れる川


 
 

中央アルプス

百名山登山で登ったことがあるだけ中央アルプス。
木曽駒ヶ岳も空木岳も雨で全く展望が無かったので、
眺めてもいまいちピンときません。
 
 

最後の登りは近道(急坂)を登りました。


 
 

目の前に迫った美ヶ原の台上を見上げると、雲ひとつない青空です。


 
 

茶臼山方面へと向かうルートの向こうに八ヶ岳が浮かび上がっているようでした。
(左に蓼科山、右に編笠山)


 
 

美ヶ原の台上に出た後はまずは美しの塔へと向かいました。


 
 

雲ひとつない青空と美しの塔


 
 

いつもの儀式。鐘を鳴らします。


 
 

美しの塔の鐘


 
 

本当に雲ひとつありませんでした。


 
 

今年は高山植物を覚えたいです。
ハクサンフウロとマツムシソウは色々な山で見かけます。


 
 

山本小屋ふるさと館の駐車場の、「美しの路 思い出の路」の石碑。
奥に八ヶ岳(左)と南アルプス(右)。


 
 

南アルプス
鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳


 
 

蓼科山(左)と八ヶ岳(右)


 
 

中央分水嶺トレイルの看板が何ヶ所かにあります。


 
 

美ヶ原トレイルランのコースの一部が中央分水嶺トレイルとなっております。
霧ヶ峰方面から美ヶ原へと続くすばらしいルートです。


 
 

山本小屋ふるさと館の近くにミズバショウが咲いていました。


 
 

ミズバショウにズーム


 
 

牧場の中を王ヶ頭へと向かいます。
残念ながら牛たちはまだ放牧されていないようでした。


 
 

美ヶ原と八ヶ岳(左)と南アルプス(右)


 
 

北アルプス


 
 

北アルプス(白馬方面)にズーム


 
 

富士山も見ることができました。
写真の真ん中(富士山に重なるように)、霧ヶ峰(車山山頂)の気象レーダードームを密かに写しております。


 
 

王ヶ頭に到着


 
 

フォロワーさんに撮っていただいた写真。


 
 

王ヶ頭から王ヶ鼻へ。


 
 

雲ひとつない青空と北アルプス
穂高岳から白馬乗鞍岳まで。


 
 

白馬方面にズーム
(中央に五竜岳)


 
 

王ヶ鼻からは三城いこいの広場のオレンジ色の屋根が見えます。


 
 

こちらも自撮りではできないショット。


 
 

仲良くカップヌードル


 
 

松本平と北アルプスを見渡しながらの最高のカップヌードルです。

☆カップヌードルアルバム☆
 
 

にぎわう王ヶ鼻


 
 

王ヶ鼻からは日本百名山の3分の1を見渡すことができると言われています。


 
 

立山と剱岳が見えているはずの写真


 
 

乗鞍岳(左)と霞沢岳(真ん中)と槍穂高(右)


 
 

槍穂高にズーム
大キレットをふさぐように手前に蝶ヶ岳が見えているということに初めて気が付きました。


 
 

23の峰がある乗鞍岳


 
 

御嶽山
今年は初めて冬の御嶽山に登りました。(濁川ルートで五の池小屋まで)


 
 

王ヶ鼻で手を挙げるフォロワーさん


 
 

中央の白い稜線は、霞沢岳(左)から六百山(右)へと続く稜線だと思われます。


 
 

王ヶ頭の電波塔群


 
 

にぎわう王ヶ頭


 
 

よくよく見るとなかなか大規模な崩落個所


 
 

崩落箇所の突端が烏帽子岩となります。


 
 

王ヶ頭ホテルと電波塔①


 
 

王ヶ頭ホテルと電波塔②


 
 

フォロワーさんとのツーショット


 
 

フォロワーさんは下山がだいぶお得意のようで、
あっという間の三城への下山でした。


 
 
フォロワーさんと雲ひとつない美ヶ原を満喫することができた周遊でした。

 
 
今回の美ヶ原周遊ルート
三城~百曲り~美しの塔~山本小屋ふるさと館~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~王ヶ頭~アルプス展望コース~百曲り~三城
 
 
美ヶ原の登山口情報など
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆



 

スポンサーリンク

Pocket

高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストン(2018年4月21日)

Pocket

 
 
 

京王電鉄の高尾山口駅

久々にヘッドライトを点けての登山です。

ここのところ仕事の疲れから、
登山口に暗いうちに着くも、明るくなるまで爆睡してしまうパターンが続いておりました。
(厳密に言えば、激務の中でも意地でランニングをしていた疲れです。)
 
 

人っ子一人いない高尾登山鉄道のケーブルカー駅(清滝駅)


 
 

1号路で登ります。


 
 

看板には登山道とありますが、オールアスファルト道です(登山道もあるのかもしれません)。
夜間照明は看板のとおりに全くありません。


 
 

都会の夜景が綺麗です。


 
 

意外にも、午前4時を過ぎたあたりで空が青くなってきました。


 
 

スカイツリーと東京タワーは肉眼では確認できませんでした。


 
 

開運のひっぱり蛸


 
 

ひっぱり蛸ゲット


 
 

薬王院へと向かう階段


 
 

厄除開運願叶輪潜


 
 

潜った後に輪っかを触ると良いようです。


 
 

八重桜のライトアップ


 
 

高尾山山頂からの夜景を楽しみにしていましたが、
午前5時前に既に明るくなっておりました。


 
 

高尾山の山頂標を独り占めです。

明治の森高尾国定公園だそうです。
 
 

日中に比べて早朝の方が視界が効くはずですが、


 
 

大気が霞んでいるのか、まったく見通すことができませんでした。


 
 

丹沢


 
 

陣馬山まで5時間


 
 

上の看板では裏高尾となっていますが、こちらの看板では奥高尾となっています。

陣馬山までの所要時間はどちらの看板も変わらずに5時間です。
 
 

ツツジ?とかすかに、本当にかすかに富士山が写っています。

ピンク系の花が、
昨年の百名山旅で見ることができた九州のミヤマキリシマを彷彿とさせます。
 
 

もみじ台


 
 

もみじ台で迎えるご来光①


 
 

もみじ台で迎えるご来光②


 
 

一丁平


 
 

富士山と、左手前に目立っている山は大室山と言うようです。


 
 

一丁平はひょっとするとダイヤモンド富士の撮影スポットではないでしょうか。


 
 

丹沢

左端が大山で、真ん中の一番高い山が蛭ヶ岳のようです。
 
 

右端が蛭ヶ岳なのは間違いないですが、
丹沢山がたぶん真ん中です。

案内板には塔ノ岳の文字はありませんでした。
この位置からみると連なりの向こう側になるのでしょうか。
 
 

まだ誰もいない小仏城山の春美茶屋


 
 

逆行の天狗様と小仏城山の山頂標


 
 

角度を変えて。


 
 

小仏城山の電波塔
地デジの中継局らしいです。


 
 

小仏城山から景信山へと向かう途中にあるトラップ地点。

昨年、初めて高尾山・陣馬山を縦走した時は間違って右側に進んでしまいましたが、
しばらく進むと道が消えたので、この場所まで戻って左側へと進みました。

木に白いペンキマークがつけられており、右側の奥へ奥へとペンキマークが続いていますが、
おそらく林業のためのものです。
 
 

たぶん相模湖


 
 

陣馬山まであと7km


 
 

小仏峠のたぬき


 
 

そう言えば、1号路を登っている時に、リアルにたぬきらしき動物がいました。

昨年はムササビも見ることができましたが、今年はムササビの気配は無し。

立ち並ぶ木々の方にヘッドライトを向けると、ムササビの目が光るので居所がわかります。
 
 

山の中に重機のキャタピラの跡が。

高尾山~陣馬山間は、小型重機であれば通れるレベルの登山道です。
 
 

登山と言うよりはトレッキング寄りです。(距離は長いです。)


 
 

左奥が高尾山。右手前のピークが小仏城山のはずです。


 
 

まだ誰もいない景信茶屋


 
 

景信山の山頂標


 
 

大切にされている景信山の三角点


 
 

木々が立ち並ぶ登山道


 
 

新緑の登山道


 
 

明王峠


 
 

どうやら相模湖駅から明王峠まで登ってくることができるようです。


 
 

明王峠茶屋


 
 

奈良子峠

陣馬山までもう一息(1.5km)です。
 
 

陣馬山付近からは富士山が綺麗に見えました。


 
 

陣馬山山頂に到着


 
 

陣馬山の石碑


 
 

陣馬山の馬との自撮り


 
 

陣馬山の馬は昭和44年に建立されたようです。


 
 

空に向かって、馬が階段を駆け上がっているようです。


 
 

陣馬山からの富士山

左の建屋は陣馬山山頂の茶屋です。

そう言えば、茶屋に向かってカブが走っていました 笑
どうやら作業車用通路があるようです。
 
 

富士山と自撮り

今年は例年通り、5~6月に残雪の北アルプスや八ヶ岳に登るので、
それを見越して、ザックにピッケルをつけての登山です。
 
 

陣馬山から先は、生藤山に向かって行けるところまで行ってみようと思っていました。

 
 

「陣馬高原下」方向の道路はすれ違いが大変そうです。


 
 

和田峠の駐車場と小屋

ここからであれば20分ほどで陣馬山まで登ることができます。

逆に、車でここまで来るのが大変そうです。
 
 

登山道であればどの山であってもヘビやハチに出くわしてもおかしくないと思いますが、
いざ注意書きがされていると尻込みしてしまいます。


 
 

醍醐丸、生藤山方面は見るからに登山者が少なそうな雰囲気です。


 
 

丹沢にもある「発砲危険」の看板。

発砲する人(猟師など?)に対して、
登山者が居るから発砲には気をつけるようにというメッセージだと思います。

正気を失った猟師に狙いまわされる映画シーンを連想してしまいます。
 
 

高尾山~陣馬山に比べると明らかに踏まれていない登山道。


 
 

醍醐丸


 
 

八王子最高峰の醍醐丸

たぶん、ハセツネ(日本山岳耐久レース)で通ったはずです。

気になったのでググってみたら、
生藤山~醍醐丸~市道山がハセツネのコースでした。
(今回の陣馬山~醍醐丸のルートはハセツネコースではありません。)

醍醐丸から生藤山に向かって少し進みましたが、
なんとなく、見たこと、走ったことがある光景でした。

体力的、時間的には生藤山まで行けましたが、
リアルに蜂が集団でブンブンと飛んでいたので醍醐丸から少し進んだところで引き返すことにしました。
 
 

和田峠から陣馬山までは階段の登り返しを20分ほど。


 
 

桜の花びら


 
 

ヤモリでしょうか。

動きが早いので写真に撮れるのは珍しいです。
 
 

陣馬山で富士山を眺めながらのカップヌードル

カップヌードルアルバム
 
 

生藤山でしょうか。


 
 

富士山


 
 

白い稜線は南アルプスでしょうか。


 
 

陣馬山の茶屋に道志村トレイルのポスターが貼られていました。

高尾山から帰ってからエントリーをしてみようと思いましたが、
すでに受付が終了していました。
 
 

長い道のりを高尾山に向けて戻ります。


 
 

前回(2016年12月26日)は復路もほとんど登山者が居ませんでしたが、


 
 

今回は沢山の登山者がいました。
(中にはショルダーバックで歩いている観光客も数人いました。)

随所にある、関東ふれあいの道の石碑。
 
 

緑の登山道


 
 

市街地方面


 
 

復路はどこの茶屋も登山者で賑わっていました。


 
 

高尾山へと続く稜線


 
 

緑色のまだら模様です。


 
 

往路は逆光だった小仏城山の天狗様


 
 

富士山と緑


 
 

熱中症になりそうな暑さだったので高尾山でコーラを注入。

高尾山に近づくと、登山者&観光客が物凄いことになっていきました。

ブルーシートを広げて宴会をしているグループが何グループも。
 
 

人混みをかいくぐり絶景展望台へ。


 
 

都心方向?を見渡すことができました。


 
 

高尾山口のホテルが目立っております。


 
 

中央のビルは八王子駅のビルでしょうか。


 
 

山頂に比べればだいぶ少ない観光客。


 
 

復路は琵琶滝経由の2号路で。


 
 

今回の行程の中では最も登山道らしい雰囲気です。


 
 

琵琶滝


 
 

琵琶滝にズーム


 
 

高尾山のケーブルカー


 
 

ケーブルカーの清滝駅に北島先生


 
 

マップを見ても通ってきた猿園から琵琶滝までのルートは載っていませんでした。


 
 

ムササビの銅像


 
 

石畳の街並み


 
 

高尾山口


 
 

帰りの談合坂のサービスエリア

ハセツネ(日本山岳耐久レース)をゴール後の帰りの車でいつも車中泊をするSAです。

計画的に車中泊をするというよりはここでいつも力尽きます。
(前回のハセツネは夜11時頃にゴールしました。)

昨年は百名山旅でハセツネに出場ができなかったので、
今年はクリック合戦に参戦しようと思っています。

 
 
また季節を変えて高尾山~陣馬山を歩きたいなと思いました。

今回は登山者一杯の高尾山~陣馬山を味わうことができました。
 
 
 
☆高尾山の登山口情報など☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆



 

スポンサーリンク

Pocket

高尾山の登山口情報など

Pocket

 
 
 
高尾山の登山口情報です。


 
 
登山口駐車場

高尾山口(有料)

 
登山口までのアクセス

高尾山インターから車で約5分

 
駐車場トイレ

あり

 
登山ルート上のトイレ

随所にあり

 
最寄りの温泉(行きつけの温泉)

京王高尾山温泉 極楽湯
 

最寄りのコンビニ

高速を降りてすぐに寄るのが無難。

 
備考

 
 
 
☆高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストンのブログ投稿2018

 
 
 
駐車場マップ


 
 
 ☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆



 

スポンサーリンク

Pocket

光城山で花見登山(2018年4月15日)

Pocket

 
 
 

4月12日(木)に仕事上のイベントがあり、
そのイベントをもって繁忙期もひと段落と思いきや、
金曜日も引き続き夜遅くまでの激務が待っておりました。

金曜日は早く帰れると勝手に思っていたので、
木曜日の仕事後に2時間ほどランニングをすると、とうに日付が変わっておりました・・・。

体力を使い果たしたところに不意打ちの金曜日激務で体調を崩し、
土曜日は山に行ける状況にあらず。

土曜日の夜には有り難いことに近所の方の紹介によるお見合い(呑み会)がございました。

体調不良のところにお見合いでのお酒のダメージがあり、
日曜日は完全に毎週末登山をつなぐための光城山登山でしたが、
ちょうど桜が咲いているタイミングで登山をすることができました。

実は木曜日のランニングは毎年恒例の松本城夜桜ランニングのつもりで、
松本城へと走ったのであります。

しかしながら、激務に追われているうちに松本城の桜はとうに散っておりました・・・。

それだけに、雨でこそありましたが、嬉しい光城山花見登山となりました。
 
 

松本城の桜は完全に散ってしまっておりましたが、
ホームマウンテンの光城山では桜が咲いておりました。


 
 

花の季節がやってきました。


 
 

登山口付近は桜の散り始めといったところでした。


 
 

ハナモモ


 
 

雨に濡れるハナモモ


 
 

写真の見た目的には春の華やかさはないですが、


 
 

ホームマウンテンの桜を見ることができただけで充分です。


 
 

いつもは登山口~山頂を複数回往復するので何回もタッチをする山頂標ですが、
この日は体調不良のため1回のみのタッチ。


 
 

雨も落ち着き、白馬方面の山が見えました。(写真中央に爺ヶ岳)


 
 

常念岳は見えず。


 
 

オオヤマザクラ


 
 

オオヤマザクラ①


 
 

オオヤマザクラ②


 
 

登山者休憩所を入れての定点撮影


 
 

爺ヶ岳以外は見ることができずでした。
(この写真には爺ヶ岳は写っていません。)


 
 

桜の花びら。


 
 

花見カップヌードル

☆カップヌードルアルバム☆
 
 

桜の向こうに安曇野市。


 
 

毎年、桜と一緒に咲いている花(椿?)


 
 
 
ブログ投稿をしていて気が付きましたが、
今年は毎年恒例の光城山夜桜登山をすることができませんでした・・・。

新たな職場で忙殺されているなか、
ホームマウンテンでの花見登山をできただけでも良しとすることにしました。
 
 
 
☆光城山の登山口情報☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆



 

スポンサーリンク

Pocket

富士山登山(4月初旬の残雪期)2018年4月8日

Pocket

 
 
 
積雪期の富士山は世界でもトップレベルに危険な山と言われることもありますが、
残雪期の富士山も雪崩や落石などの危険な要素が多い状況であります。

ただ、5合目~6合目まではそれほど危険もなく登ることができ、
それでいて見ごたえ十分な雪景色を眺めることができるので、
5~6合目までの冬の富士山登山は個人的にはおすすめです。

 
ここ2~3年ほど雪の富士山を眺めることができていなかったので、
今年こそ登ろうと思っていましたが、

職場の繁忙期は続くよどこまでも・・・、な状況でした。

平日、激務にも関わらず週末の金曜日は朝4時まで呑み会でした・・・。
(職場の呑み会です。みんなタフすぎです・・・)

土曜日は午後6時まで爆睡。

我が家を夜12時ごろに出発し、吉田口の登山口である馬返しに着いたのが日曜日の午前3時頃。

呑み会による時差ボケと仕事疲れから、馬返しで3時間ほど爆睡してしまいました。
 

登山前のおにぎりを食べているとパトカーがやってきて、
登山に関するひととおりの質問をされました。

冬はそこそこの数の登山者がいる馬返し駐車場ですが、
この日の駐車場には僕の車と後から来た2名1組の車の計2台だけでした。
(冬の富士山は極めて危険なので、大部分の登山者は5合目くらいまでの登山だと思います。)
 
 

馬返しの登山口

ここまでも、ここからも富士登山競争のコースです。

富士登山競争は富士吉田市役所をスタートし、
富士山頂(吉田口山頂)までの約21キロを一気に駆け抜けるレースです。

山と高原地図のコースタイムでは12時間30分ほどのルートです。

本当は毎年出場したいレースですが、
約21キロを駆け上がる山頂コースにはまだ1度しか出場をしたことがありません。
(ちなみにその時の完走タイムは3時間40分でした。)

今年は富士登山競争のエントリー日にアメリカ旅行に出かけていたため、
エントリーをすることができませんでした・・・。

富士吉田市役所をスタートし、馬返しまでの登りロードが個人的には苦しくて嫌いな区間ですが、
エントリーをしていないため、今年はその苦しさを味わうことができない寂しさを感じながら馬返しまで車を運転しました。
 
 

馬返しでは狛犬ではなく猿が出迎えてくれます。


 
 

富士山山頂まで512分(おそらく、日本最高峰の剣ヶ峰までではなく、吉田口山頂までの時間)


 
 

1合目までは15分もかかりません。


 
 

富士登山競争では、苦しいロードを終え、登山を開始することができる嬉しい区間です。


 
 

4月の初旬でも普通に氷が張っています。


 
 

勢いよく足で踏んだら、下は深い水たまりでした・・・。
冬靴なので問題ないですが。


 
 

角度のあるスケートリンク状態です。


 
 

河口湖

河口湖大橋もしっかりと目にすることができます。
 
 

4合目に入る頃には登山道はほぼ雪に覆われます。

雪が溶けるころには富士登山競争の試走をするランナーで大賑わいな吉田ルートですが、
さすがにまだトレイルランナーの姿はありません。

というか、登山者の姿すらありませんでした。
 
 

表面が全面的に凍っている登山道。


 
 

雪解け水が登山道を削る様子がよくわかりました。


 
 

5合目付近

道路は完全にスケートリンクです。
(夏でも作業用車両のみが通れる道路です。)
 
 

スバルライン5合目が見えました。(スバルラインはこの日の時点では4合目までの開通でした。)

一度、人っ子一人いないスバルライン5合目に行ってみたい気もします。
 
 

落石が起きています。

この時期は雪解け水で山の斜面が削られるので落石に注意をしないといけません。

そして、雪の上を転がる石は音がしないので非常に危険なのであります。
 
 

ワイルドな車の停め方です。


 
 

冬の間は平地でタイヤを使っているのでしょうか。


 
 

5合目佐藤小屋

佐藤小屋で12本爪アイゼンを装着しピッケルを持ちました。
 
 

入口は完全に閉ざされていました。

冬も一時的に営業しているような気もしましたが。(要事前連絡)
 
 

山頂方向は雲に覆われていました。

凄まじい風が吹いていることが予想されましたが、
とりあえず、危険が無く行けるところまで行くことにしました。
 
 

山頂方向を覆うように雲が流れ続けていました。


 
 

六角堂

5合目から6合目までの登りも地味にきついです。
 
 

ハイシーズンは大賑わいの6合目の富士山安全指導センター


 
 

山中湖と、手前は陸上自衛隊北富士演習場


 
 

広大な演習場ですが、全面的に野焼きをしていました。


 
 

雪はあるもののどことなく暖かみがある雪です。


 
 

雪に覆われた夏道を登ります。


 
 

吉田ルートの登山道と下山道が出合う場所。


 
 

本当にすごい勢いで野焼きをしていました。

さすがに肉眼では見えませんでしたが、
自衛隊だけに火炎放射器などをつかっているのでしょうか。

そして、延焼させない技術に感心いたしました。
 
 

馬返しから約30キロの重装備で登っているので、
とりあえずの目標であるトモエ館?がなかなか近づきませんでした。


 
 

やっと目標としていた建屋が近づいてきました。


 
 

雪に埋まる山小屋


 
 

次に目指すは鳥居荘


 
 

鳥居を通過します


 
 

雪がある時期は、小屋の周辺が雪の急斜面になっているので危険です。


 
 

雲の中に入りましたが意外にも風は無いに等しい状況でした。


 
 

不本意ながら、ザックをデポして行けるところまで登ることにしました。


 
 

うしろに1組だけ登山者がいましたが、7合目まで登ることなく引き返していました。


 
 

残雪期の富士山で、雲に覆われた状態で一人ぼっちというのはなかなかなスリルでした。


 
 

何度か経験している強風の厳冬期乗鞍岳1人ぼっちの状況と同じようなスリルと緊張感です。


 
 

気温も高く風もほとんどありませんでした。


 
 

時間さえあれば吉田口山頂まで行けそうな気がしましたが、


 
 

次の日も激務が待っていること間違いなしな状況だったので、

11時を過ぎた頃に引き返すことにしました。
 
 

雪に亀裂が。

斜面上部だったとしたら非常にマズイものだと思いますが、
山小屋の屋根のすぐ上にあったので、危険はないと判断しました。
 
 

山頂方向


 
 

この日の雲よりは高い場所まで登りました。


 
 

山頂方向は雲の動きが活発です。


 
 

気が抜けない下山①


 
 

気が抜けない下山②


 
 

燃え続ける自衛隊の演習場


 
 

野焼きによって黒く焼けた部分がよくわかります。


 
 

たぶん小御岳流しと思われる場所。


 
 

ピッケルの記念撮影


 
 

夏道を外れて小御岳流しに出てみました。

最高のゲレンデのように思えます。
 
 

以前、冬の富士山で出会った方は小御岳流しを直登していました。
富士吉田に在住の地元の方でしたが、小御岳流しは落石のリスクが高いと言われていました。


 
 

小御岳流し①


 
 

小御岳流し②


 
 

約30キロのザックを背負っての1合目からの富士登山は非常によい修行です。


 
 

石が転がってきた痕跡が雪に残っていました。


 
 

野焼きが完了したようで、やっと山中湖が見えるようになりました。


 
 

1合目~5合目まで点在する朽ち果てて倒壊した小屋

勝手な想像ですが、
富士スバルラインが開通する前は吉田口1合目からの富士登山が主流で、
沢山の登山者で吉田ルート1合目~5合目は大賑わいだったのではないかなと思っています。

時期としては昭和前半くらいまでといったところでしょうか。勝手な想像ですが。
 
 

2~3年前までは辛うじて原型をとどめていた建物も倒壊しております。
右側の鳥居のすぐ前まで小屋が建っていました。


 
 

無事に下山し、帰りの双葉サービスエリアの展望台から眺めた富士山。


 
 

今年は残雪期に山頂まで登りたいと思っています。

あとは、海抜0mからの日帰り富士登山(80kmくらい?)にも興味がありますが、
たぶん70kmくらいは登山ではなくロードなので、どうしたもんかなと思っているところでございます。
 
 

同じく双葉からの甲斐駒ヶ岳。


 
 
昨年は日本百名山全山日帰り登山に挑戦していたため、
富士スバルライン5合目からの日帰り富士登山をしたのみでしたが、

今年は5~6月の残雪期に剣ヶ峰まで登り、
夏には毎年恒例の金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40km)をしたいと思います。

海抜0mからの日帰り富士登山は検討の余地ありです。
 
 
 
☆富士山登山の登山口情報(吉田口馬返し)☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆



 

スポンサーリンク

Pocket

冬の富士山登山の登山口情報

Pocket

 
 
 
富士山(吉田ルート馬返し)の登山口情報です。

 
 
登山口駐車場

馬返し

 
登山口までのアクセス

河口湖インターから車で約45分

 
駐車場トイレ

なし(夏は仮設トイレあり)

 
登山ルート上のトイレ

5合目佐藤小屋までなし(佐藤小屋のトイレは冬季利用不可)

 
最寄りの温泉(行きつけの温泉)

富士山溶岩の湯 泉水
 

最寄りのコンビニ

高速を降りてすぐに寄るのが無難。

 
備考
冬季は中の茶屋から先は積雪が多いことあり。
(ワダチができている場合もあり、普通車2駆では厳しい。)

 
 
 
☆残雪期の富士山登山のブログ投稿(2018年4月8日)

 
 
最寄りの宿泊施設

 
 
 
駐車場マップ


 
 
 ☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆



 

スポンサーリンク

Pocket

丹沢日帰り登山(大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~臼ヶ岳の日帰りピストン)2018年4月

Pocket

 
 
 

仕事が超繁忙期で毎日22時まで仕事からの土曜日も1日出勤してからの丹沢登山。

若干仕事に支障が出ている気もしますが・・・、
意地でも仕事後のランニングは続けています。

ランニングを終えて家に戻ると日付が変わっていることが多々あります。

 
丹沢登山の日は、土曜日に仕事を終えてから用事を済ませ、
そのまま登山口となる大倉へと向かいました。

丹沢登山の際にいつも車を停めているコインパーキングで3時間ほど寝てから登山開始。

5時15分頃に登山開始
 
 

大きく明るい月


 
 

丹沢大山国定公園


 
 

丹沢クリステルさんの、


 
 

お出迎えを受けます。


 
 

この時期はヒルの脅威に怯えることなる丹沢を満喫することができます。

看板によるとヒルの活動時期は5月から10月
 
 

凄まじい繁殖能力です。


 
 

大倉尾根の好きな光景


 
 

太陽が昇ってきました。

本当は暗いうちから登山を開始したいのですが、
我が家から丹沢の登山口まで2時間30分ほどかかることもあり、
どうしても登山開始が5時を過ぎてしまいます。
 
 

見晴茶屋から、


 
 

本格的な登りが始まります。


 
 

山桜でしょうか。


 
 

もみじの下を歩く木道


 
 

大倉尾根もみじの道づくり事業により植樹されたもみじだそうです。


 
 

駒止茶屋


 
 

大倉尾根で好きな登山道の光景


 
 

戸沢方面も気になりますが、大倉尾根ルート一筋です。


 
 

戸沢との分岐(上の写真と同じ場所)で雪が出てきました。


 
 

大倉尾根名物?の階段。

個人的には階段は得意な方です。
 
 

階段を登り切ると花立山荘に到着です。

いつもは土曜日の早朝に通過するせいか、
往路では営業していないことが多いですが、日曜日の登山だったので営業していました。
 
 

奥に富士山が見えますが霞んでます。


 
 

富士山にズーム


 
 

秦野市とその向こうに海ですが、やはり霞んでいます。

11月にフォロワーさんと登った時には伊豆大島などを本当に綺麗に見ることができました。
 
 

鍋焼きうどんで有名な鍋割山との分岐の金冷し


 
 

塔ノ岳山頂に到着

日曜日だと、登山口からは一番乗りでも山頂独り占めと言うわけにはいきませんでした。
(小屋泊をされた登山者で山頂は既に賑わっていました。)

あと、僕よりも先に登っていたトレイルランナーさんが実はいたっぽいです。
 
 

塔の岳の山頂標。個人的には塔と岳の間は「の」ではなく「ノ」派です。


 
 

自撮り


 
 

目指す蛭ヶ岳(左側)


 
 

塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳と丹沢主脈線を歩きます。


 
 

丹沢登山1年目、2年目は天候に恵まれず展望の無い雨の中を歩きました。
その思い出が印象強いので、展望のある丹沢登山にとても喜びを覚えます。


 
 

富士山


 
 

たぶん大山だと思います。


 
 

カモシカの毛でしょうか。(塔ノ岳~丹沢山には生息していないかもしれませんが。)


 
 

丹沢山に到着


 
 

みやま山荘でコーラをがぶ飲みとポカリをボトルに補給しました。

みやま山荘が丹沢登山での補給ポイントとなっています。
 
 

玄倉林道の斜面崩落に伴う通行止めのお知らせ


 
 

丹沢山から蛭ヶ岳までは3.4km


 
 

河原のような場所はユーシン?


 
 

富士山


 
 

丹沢山から塔ノ岳に向かう登山道は笹の緑が綺麗です。


 
 

振り返って、真ん中のピークが塔ノ岳です。肉眼では尊仏山荘が見えます。


 
 

たぶん、檜洞丸と手前に岩肌が見えている山が臼ヶ岳


 
 

鬼ヶ岩から見る蛭ヶ岳


 
 

蛭ヶ岳の山頂標と富士山


 
 

昨年の、日本百名山全山日帰り登山の旅(146日間で踏破)は蛭ヶ岳からスタートしました。
100座目に登った雨飾山から、約半年ぶりに1座目に登った丹沢(蛭ヶ岳)に戻ってきました。

☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)1座目の丹沢登山☆
 
 

富士山を指さして自撮り


 
 

丹沢に登り始めた当初から大倉~蛭ヶ岳~檜洞丸(ひのきぼらまる)の日帰りピストンを目標としていましたが、
いつの間にやら、大倉~蛭ヶ岳で満足をするようになっていました。
(前述したとおり、天候に恵まれない年が序盤に続いたというのもあり・・・。)

ここ数回の丹沢登山では檜洞丸までの代わりに、
大倉~蛭ヶ岳の復路に、金冷やし~鍋割山のピストンを加えるようになっていましたが、
この日は檜洞丸方面に足を伸ばしてみることにしました。
 
 

蛭ヶ岳から檜洞丸まではアップダウンが続く4.6km

往復9km以上なので、とりあえず途中の臼ヶ岳まで行ってみることにしました。
(仕事の疲れが溜まっている&寝不足なので無理をせずに。)
 
 

蛭ヶ岳からミカゲ沢ノ頭方面は、急坂を下る登山道

山と高原地図に危険マークが付いているだけあって、
高度感はないものの注意が必要な急斜面でした。
(蛭ヶ岳から下ってきた登山道を振り返って撮影。鎖もあります。)

そして、急斜面を下ったということは、復路では急斜面を登るということを意味いたします・・・。
 
 

塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳と進めば進むほど登山者は減りますが、
その更に先の、蛭ヶ岳~臼ヶ岳はとても静かな登山道でした。


 
 

せっかくなので、臼ヶ岳でも懐かしのカードで記念撮影。

おそらく、臼ヶ岳~檜洞丸もアップダウンがあってきついのでしょうが、
仕事疲れの無い万全の態勢であれば大倉~檜洞丸の日帰りピストンもいけそうな感触をつかむことができました。

この日は、臼ヶ岳までで止めておきました。
 
 

臼ヶ岳側から見た蛭ヶ岳

登り返さないといけない蛭ヶ岳は本当にそびえ立っていました。

今まででトップレベルにそびえ立っていた登り返しは、
唐沢鉱泉~天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳を日帰りピストンした時の、
復路で登り返した赤岳でしたが、

この時の蛭ヶ岳も赤岳に匹敵するレベルの貫禄でした。
(赤岳の方が蛭ヶ岳よりも1000m近く高いですが。)
 
 

臼ヶ岳から蛭ヶ岳の戻りも静かな登山道でした。


 
 

丹沢の静かな一面を見ることができました。


 
 

蛭ヶ岳への登り返し。

普通、鎖場などは写真に撮ると実際よりも大したことが無いように写ることが多いですが、
この場所は実際よりも写真で見た方が危険個所のように写っています。
 
 

富士山と檜洞丸(たぶん)

檜洞丸と思われる山の山頂付近に青い屋根の小屋が見えていました。
 
 

登り返しが大変でしたが、蛭ヶ岳に戻ってカップヌードル。

☆カップヌードルアルバム☆
 
 

姫次方面も行ってみたいところですが、この先も多分行くことはないでしょう。


 
 

蛭ヶ岳山荘


 
 

宮ヶ瀬湖でしょうか。


 
 

蛭ヶ岳から見ると遥か彼方に見える尊仏山荘。

そして、尊仏山荘はゴールではないという事実。
 
 

蛭ヶ岳~丹沢山の稜線で鷲?が集団で飛んでいた場所がありました。

1羽を写真におさめるだけで精いっぱいでした。
 
 

雪が溶けてぐちゃぐちやな登山道。

この時期らしい光景です。
 
 

少し離れた場所から撮った鬼ヶ岩


 
 

鬼ヶ岩方面から振り返って撮った蛭ヶ岳


 
 

鬼ヶ岩


 
 

蛭ヶ岳と丹沢山の間にある不動ノ峰


 
 

不動ノ峰はこんな感じ。


 
 

不動ノ峰休憩所


 
 

笹の緑が綺麗な丹沢①


 
 

笹の緑が綺麗な丹沢②


 
 

笹の緑が綺麗な丹沢③


 
 

丹沢山の山頂標を独り占め


 
 

個人的にとても縁起の良い数字です。


 
 

たぶん、大山

鳥取の大山(だいせん)と丹沢の大山(おおやま)

「大山&鳥取」のgoogle検索数は約94万5千件で、
「大山&丹沢」のgoogle検索数は約41万件ほどでした。

ちなみに「丹沢」だけの検索数は約245万件でした。

検索数が全てではありませんが。
 
 

塔ノ岳から遥か彼方に蛭ヶ岳(中央奥)


 
 

かすかに蛭ヶ岳山荘が見えています。

そして、下って登った蛭ヶ岳の左斜面を感慨深く眺めました。
 
 

賑わいを増している塔ノ岳山頂


 
 

塔ノ岳山頂の日時計が示す通り、時間は12時30分でした。


 
 

大山方向


 
 

平地は霞んでおります。


 
 

賑わう塔ノ岳山頂を後にしましたが、


 
 

やっぱりもう一度戻って、蛭ヶ岳から臼ヶ岳の稜線に目をやりました。

やはり自分で歩いた場所、きつかった場所は景色に重みが増します。
 
 

左の方が大倉尾根方面で右の方が鍋割山方面のはずです。


 
 

直近2回の大倉~蛭ヶ岳登山では復路に金冷し~鍋割山のピストンをしましたが今回はスルー。


 
 

暑いくらいだったので、花立山荘のかき氷が食べたかったです。


 
 

復路は大観望ルートを歩きました。


 
 

大倉高原山の家のテント場


 
 

大観望からの景色


 
 

行政的には閉鎖されている大倉高原山の家


 
 

毎年、目にする椿?の花。


 
 

無事に下山


 
 

丹沢から下山して、登山口である秦野戸川公園のチューリップと、


 
 

桜を見て、毎年、春を感じています。


 
 

丹沢賛歌


 
 

どんぐりハウスは廃業したのでしょうか。


 
 
 
今年も春の丹沢を満喫することができました。

そして、次回こそは大倉~檜洞丸の日帰りピストンに臨みたいと思いました。
 
 
 
☆丹沢登山の登山口情報☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆



 

スポンサーリンク

Pocket

光城山・長峰山5往復トレーニング

Pocket

 
 
 

3月17日から21日にかけて3泊5日でアメリカに行った後、
仕事をはさんで丸3日間が経過してからの登山。

アメリアと日本の時差が12時間近くあったので体はなんとなくフワフワとしていました。

フワフワを解消するためにホームマウンテンの光城山・長峰山でトレーニングをしました。

 
この時期でも5時30分では一番乗りには遅いようでした。
常連と思われる方の車が2台ほど既に停められていました。


 

光城山山頂の登山者休憩所を定点撮影。

数日前に降ったこの時期に特有の重たい雪が少し残っていました。
 

光城山山頂

この日はここに5回タッチをしました。
 

朝焼けに染まる北アルプス

尖っている山が常念岳
 

朝焼けに染まる常念岳にズーム。

右側に本当にかすかに槍ヶ岳が写っております。
 

長峰山の展望台


 

長峰山展望台のライブカメラ

以前、ツイッターのフォロワーさんがこのカメラをとおしてわたくしをリアルタイムで見ていたようです。
 

長峰山で自撮り


 

常念岳

まだ陽が登り切っておらず、安曇野の半分が山の日陰になっています。
 

餓鬼岳


 

有明山(信濃富士)とその後ろに燕岳の稜線


 

中央に蝶ヶ岳と右側に常念岳


 

常念岳と槍ヶ岳


 

上の写真の山景色


 

この日の中では最も槍ヶ岳が見やすく撮れている写真だと思います。

それでもわかりづらいですが。
 

登山道もすっかり春らしくなりました。


 

何往復かしているうちに太陽が昇り切りました。


 

天気は良いですが常念岳には雪煙が。

常念岳登山をするにはそうとうハードなコンディションだと思われます。
 

常念岳から有明山まで。


 

蝶ヶ岳を主役に撮影


 

光城山山頂の古峯神社

週末に登山ができない時、毎週登山をつなぐために、
平日の光城山に夜間登山に来ることがありますが、暗い中で見る古峯神社は不気味です。
 

古峯神社のムーディーな電灯

映像でしょうか?夜になると火がゆらゆらと燃えているように見えるタイプです。
 

だいぶ春らしくなりましたが、朝のうちはうっすらと氷が張っていました。


 

3往復目の長峰山山頂


 

常念岳を中心に


 

長峰山展望台で額縁におさめられたかのような北アルプス


 

冬の面影が一切ない登山道


 

光城山~長峰山の冬季通行止めも解除されていました。


 

4往復目の長峰山山頂


 

北アルプスと安曇野市


 

針ノ木岳(左)と蓮華岳


 

白馬方面

爺ヶ岳(左の双耳峰)、鹿島槍ヶ岳(中央の双耳峰)、五竜岳、
右端に白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)
 

長峰山のパラグライダー発地点からの北アルプスと安曇野市


 

北アルプスと安曇野市を眺めながらのカップヌードル

☆山頂カップヌードルアルバム☆
 

北穂高岳と南岳


 

上の案内板の景色

北穂高岳と南岳の間には大キレットがありますが、長峰山からだと北穂と南岳の間の距離がとても短く見えます。
 

5往復目の長峰山にはハンググライダーが。


 

飛び立つ場面は見ることができませんでした。

北アルプスに向かって飛び立つことができる最高の発地点だと思います。
 

白馬方面の北アルプス


 

5往復目の長峰山で山仲間(右側)を発見。


 

邪魔しちゃ悪いので、後ろからこっそりツーショットを撮影しておきました。

以前、丹沢の鍋割山でバッタリと遭遇したことがある山仲間で、
これで2度目の偶然の遭遇です。
 

僕が勝手に言っているだけですが、常念ベンチ


 

朝の常念ベンチと、


 

昼の常念ベンチ


 

光城山~長峰山5往復トレ完了。

 
5往復している中で光城山の常連さんが声をかけてくれ、
先日、光城山登山口~光城山山頂を9往復している登山者がいたと教えてくれました。

どうやら、わたくしの8往復の記録が抜かれてしまったようです。

秋にでも10往復をしたいと思います。

8往復でも十分にまともじゃないと思いますが、
それ以上にまともでは無い方がいたようで、なんだか嬉しくなりました。

 

 
 
 
☆光城山の登山口情報☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆



 

スポンサーリンク

Pocket

光城山夜間登山

Pocket

 
 

この週は、週末から翌週前半にかけてアメリカ旅行に行く予定だったので、
ライフワークとしている週末登山ができないことがわかっておりました。

そんな時は週の後半にホームマウンテンである光城山に登り、
毎週登山が途切れることが無いようにつなぎの登山です。

 
仕事を終え、20時50分に光城山登山口に到着


 

暗いのでペースが上がらず20分ほどかけて登山道を登り切りました。

登山道にも山中にも当然、誰もおりません。
 

避難小屋


 

フラッシュをたかないとこんな感じ。

不気味です。
 

山頂


 

安曇野の夜景

ひとりぼっちの夜の山が怖いという感覚は生きているので、
少しだけ夜景を眺め、ほぼトンボ返りで下山です。
 

ヘッドライトも使っていますが、やはり手持ちライトが効果を発揮します。

ヘッドライトは首を回さないと見たい方向が見えないですが、
手持ちライトであればわざわざ首を回さなくても自由に見たい方向を照らすことができます。
 

ジェントスの「閃-325」

(手袋が破けております・・・。)


 

ジェントス閃325
楽天市場
amazon
Yahoo!
 

ジェントス閃325のブログ投稿
 
 

つなぎの夜間登山は40分ほどで終了しました。


 

毎週登山をつなぐことができ、
心置きなくアメリカへと旅立つことができました。

 
 
 
☆光城山の登山口情報☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆



 

スポンサーリンク

Pocket

光城山・長峰山4周回トレーニング(2018年3月10日)

Pocket

 
 
 

光城山・長峰山トレの前日に富士急ハイランドへ行き絶叫マシーン三昧。

絶叫マシーンは得意な方ではないですが、
フジヤマ、ド・ドドンパ、ええじゃないか、高飛車に乗り、最後は吐きそうでした・・・。

そして、意外に富士飛行社で酔いました。

 

 
 

富士急ハイランドのダメージが若干あるなか1往復目をスタート。

1往復目の光城山山頂


 
 

長峰山山頂

北アルプス稜線は雲に隠れていました。
 
 

1往復目の長峰山


 
 

長峰山展望台からの眺め


 
 

初めて、光城山と長峰山の間にある烏帽子峰に行ってみました。

光城山・長峰山はホームマウンテンですが、烏帽子峰に行くのは初めてです。

この看板は今まで見覚えがないので、最近取り付けられたものだと思います。
 
 

看板から10分ほどで烏帽子峰山頂


 
 

3往復目で北アルプス稜線の雲が晴れました。

光城山登山口~光城山~長峰山~光城山~光城山登山口でおよそ1時間30分かかります。
(僕のトレランペースで。)
 
 

安曇野と北アルプス


 
 

長峰山山頂から安曇野と北アルプス(常念岳)


 
 

常念岳(左)と横通岳(右)にズーム


 
 

長峰山のパラグライダー離陸ポイントからの北アルプス①


 
 

長峰山のパラグライダー離陸ポイントからの北アルプス②


 
 

前の週は35kgオーバーのザックを背負っての山行でしたが、
この日は2~3kgのトレラン装備。


 
 

有明山(中央)と燕岳

中央一帯の白い稜線が燕岳。有明山に重なっている稜線も燕岳の稜線です。
 
 

中央に蝶ヶ岳

やはり常念岳の方が目立ちます。
 
 

安曇野と北アルプス


 
 

餓鬼岳


 
 

4往復目へ。


 
 

常念岳と横通岳の間にかすかに槍ヶ岳。


 
 

4往復目の光城山山頂


 
 

常念岳を眺めることができるベンチ


 
 

白馬方面の山々も見えるように。


 
 

4往復目の長峰山山頂

北アルプスの稜線に再び雲がかかり始めました。
 
 

冬の間は重装備で雪山に登る登山スタイルなので、
この時期は長距離をハイペースで登山する足になっておりません。

トレーニングは4往復で終了。(約6時間)

 
昨年の秋、ツールド長野130kに向けて同じルートを5往復した時は筋肉痛になりませんでしたが、
今回は、翌日に太ももが筋肉痛になりました。
 
 
 
☆光城山の登山口情報☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
☆ポチッとしていただけるとよろこびます☆


スポンサーリンク

Pocket