ホワイトアウトだった冬の乗鞍岳登山(2019年2月17日)

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今季、2回目の冬の乗鞍岳登山。
今季は12月下旬に剣ヶ峰まで登頂することができています。
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山(2018年12月25日)
 
 
 
午前5時にMt乗鞍スノーリゾートのゲレンデトップに到着。
 

 
 
 
 
バックカントリーツアーコースのナンバリング。
前回は背伸びをしてもナンバリングの板に手が届きませんでしたが、積雪量が増え普通にタッチすることができるようになっていました。
 

 
 
 
 
まだ薄暗い6時にツアーコース終点に到着。
 

 
 
 
 
時間的には剣ヶ峰登頂に向け、理想的な時間にツアーコース終点にたどり着くことができました。しかしながらこの日は残念ながらの視界不良。
 

 
 
 
 
殺人的な雪山の風に吹きさらされながら、トレース無し、目標物無し、自分のトレースは風でかき消され戻るべきルートがわからなくなる状態の雪原。
 

 
生きて戻れる自信はありません。
 
 
 
一応、この日は晴れ予報だったので、時間の経過とともに天候が回復することを期待。
一旦、ツアーコース①まで戻り、再びツアーコース終点まで歩き直すトレーニングをして時間つぶし。
 

 
 
 
 
ツアーコースから見る朝日
 

 
 
 
 
雪山登山でも午前4時前には登山を開始するのが定番となりつつあります。
 

 
 
 
 
ツアーコースのナンバリング①まで戻り、
 

 
 
 
 
再びツアーコース終点まで歩き直しました。
 

 
 
 
 
少しは視界も回復しましたが、ツアーコース終点から先に進むにはまだまだ危険な状況。
 

 
 
 
 
大人しく戻ることにしました。
 

 
 
 
 
ツアーコース終点から先は、荒天時の雪山の厳しさを体感することができる場所です。
 

 
 
 
 
風の直撃を避けれる場所なら大丈夫だろうとカップヌードルを食べ始めましたが、手袋が凍ってきたり、カップヌードルの淵についたスープのしずくが凍り始めたりと、全然、大丈夫な場所ではありませんでした・・・。体まで凍りついてきそうな場所だったので急いで完食。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
陽が登り明るくなったツアーコースを戻ります。
 

 
 
 
 
途中で自撮りスノー写真を撮ろうと試みるもうまく撮れず。
 

 
スノーシューアルバムはこちら
 
 
 
剣ヶ峰登頂を断念したので時間的な余裕があったので雪洞掘りをしようと思いましたが、30センチも掘るとその下は雪が凍りついていて雪洞を掘ることはできませんでした。
 

 
遭難したら、加藤文太郎のように雪洞を掘れば何とかなると思っていましたが、いつでもどこでも雪洞を掘れるわけではないということを学びました。過去に2回ほど雪洞を掘ったことがある場所でした。
 
 
 
営業期間外、営業時間外に通過することがおおい三本滝レストハウス。
営業している姿を見れるのはうれしいものです。
 

 
 
 
 
善五郎の滝の看板が立派になって目立つようになったからか、
 

 
 
 
 
駐車場(スペース10台ほど)はほぼ一杯でしたし、雪道も踏み固められて広い通路ができていました。
 

 
 
 
 
全面凍結した冬の善五郎の滝。
 

 
 
 
 
シャンデリアのような氷。
 

 
 
 
 
初めてミネストローネにウインナーを入れようとするも、ミネストローネの素を忘れる痛恨のミス。
 

 
登山調理アルバムはこちら
 
 
 
剣ヶ峰方面は相変わらず雲の中でした。
青空の下に少しだけ雲の層があるように見えますが、つい2~3時間ほど前までいた雲の中は、地獄だったのであります。
 

 
 
 
この冬、既に1度登頂している剣ヶ峰ですが、今シーズンにもう一度登頂したいと強く思ったのでした。
 
冬山の厳しさを改めて実感することができた乗鞍岳登山でした。
 
 
 
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雪山登山入門におすすめの冬の北八ヶ岳の北横岳

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冬山登山デビューにおすすめの北八ヶ岳の北横岳。
 
冬の北八ヶ岳の北横岳山頂とエビのシッポ
 
 
冬山登山デビューにおすすめの北横岳は、登山の起点となる北八ヶ岳ロープウェイまでの車でのアクセスもしやすく、登山開始地点までもロープウェイでお手軽に行くことができます。登山ルートは見た目にも明瞭であり、序盤にはわかりやすい竹竿の目印が備え付けられています。油断は禁物ですが、滑落すると命取りになるような場所や、雪崩の危険は無いに等しく、アイゼンやピッケルを使う雪山登山の入門として最適な山です。
 
 
 

基本ルート

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅(ピラタス蓼科)~山頂駅~坪庭~北横岳ヒュッテ~北横岳南峰~北横岳北峰の往復

コースタイム
山頂駅から北横岳は1時間30分ほどです。
 
 
 

北八ヶ岳ロープウェイへのアクセス

諏訪インターから車で約40分。スタッドレスタイヤまたはチェーン必須。道中にはコンビニが4~5軒あります。
 
 
 

アイゼン・ピッケルの着脱場所

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅を出てすぐの坪庭の看板前でアイゼンの装着とピッケルの準備をするのが一般的です。
 
 
 

スノーシューの使いどころ

ロープウェイ山頂駅から北横岳ヒュッテまではスノーシューでも問題ありませんが、北横岳ヒュッテから北横岳南峰までは急な登りとなるためアイゼンの方が歩きやすいです。スノーシュートレッキングを楽しむのであればロープウェイ山頂駅~坪庭~縞枯山方面がおすすめです。ただ、モフモフの雪面をスノーシュートレッキングするというスポットはありません。ロープウェイ山麓駅でスノーシューのレンタルがされているので、スタッフにおすすめのスポットを聞いてみるのが良いと思います。僕は登山専門なので、スノーシュートレッキングルートには詳しくありません・・・。
 
 
 

必要な装備

雪山入門の北横岳とはいえ、アイゼン、ピッケル、冬山用登山靴はもちろん、登山ウェアについてもハードシェルなどの雪山装備が必要です。
 
 
 

北横岳登山の見どころ

北横岳南峰・北峰山頂からの景色

プリンのような形をした蓼科山や、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、南八ヶ岳(天狗岳・赤岳・阿弥陀岳など)などなど、絶景を見渡すことができます。浅間山や谷川岳なども眺めることができます。
 
 

キツツキ

坪庭の入口では坪庭の看板と、キツツキが出迎えてくれます。
 
 

北八ヶ岳南峰山頂標のエビのシッポ

ないこともありますが、成長していることが多いです。
 
 

スノーモンスター

木々に着雪がある樹氷。それほど大きなものはありませんが、北八ヶ岳の名物です。坪庭から北横岳ヒュッテへの登り区間で見れることが多いように思います。
 
 

坪庭

風に吹かれることによってできる雪の模様や、その向こうに見える縞枯山(ロープウェイ山頂駅からみて右手)などが美しいです。また、北横岳への登山道から見おろす坪庭も、その広大さを実感することができ、見応えがあります。
 
 

縞枯現象

北横岳から縞枯山などを見ると、所々、木々が枯れて山肌が見えるような箇所があります。メカニズムは解明されていないようですが、その様は縞枯現象と呼ばれており、北八ヶ岳の特徴的な現象のようです。
 
 
 

北横岳登山のトイレ

トイレは北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅と山頂駅、北横岳ヒュッテ、縞枯山荘にあります。
 
 

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅トイレ

24時間利用可で無料。平地とそれほど変わらない綺麗なトイレです。
 
 

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅トイレ

チップ制です。山麓駅のトイレほどではありませんが、平地とそれほど変わらない綺麗なトイレです。アイゼンを装着したままでの利用は不可です。
 
 

北横岳ヒュッテ

チップ制です。外トイレなので登山靴を脱ぐ必要はありませんが、アイゼンを装着しての利用は不可です。山小屋のトイレです。
 
 

縞枯山荘

チップ制ではなく、強制的に利用料400円?だったと思います。使わせてもらったことがないので詳細は不明です。
 
 
 

近隣の登山ルート

縞枯山

ロープウェイ山頂駅から北横岳山頂までと同じくらいのコースタイムで登ることができます。ただ、北横岳よりも登山道が急です。山頂標は急斜面を登り切ったところにある道標です。道標だと思いきや実は山頂標のようです。道標から30分ほど歩いたところに縞枯山展望台があり、見晴らしが良いです。
 
 

茶臼山

縞枯山からさらに1時間ほど歩くと茶臼山展望台となります。茶臼山展望台からは見おろした樹林帯の向こうに蓼科山(山頂一帯だけ)を見ることができます。北アルプスや南アルプスの眺めも良く、南八ヶ岳を間近に見ることができます。縞枯山~茶臼山は往路、復路ともに登り返す必要があります。縞枯山と茶臼山の鞍部から五辻経由で北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅へと歩くことができるルートもあります。
 
 
 

まとめ

雪山であるということを肝に銘じておかなければなりませんが、車でのアクセスも良く、雪山入門に最適な北横岳。僕の雪山デビューも北横岳でした。(モンベルの雪山講習に参加。)
 
ロープウェイを使い、お手軽に雪山の魅力を味わうことができる北横岳です。
 
 
 
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冬の蓼科山登山(2019年2月11日)

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毎年登っている冬の蓼科山。
 
 
 
午前5時少し前に女乃神茶屋を出発しました。
冬は熊の心配が無いのと、雪が光を拡散してくれるので、夏山に比べると暗い中での登山も安心感があります。
 

 
 
 
 
まだ暗い6時前に幸徳平に到着。
 

 
 
 
 
ほどよい積雪があったようで登山道は歩きやすかったです。
 

 
 
 
 
森林限界を越えると、雪山の風に吹きさらされました。
そして、寒々しい光景が広がっていました。
 

 
 
 
 
石も凍りついているようです。
 

 
 
 
 
吹きさらされ雪に埋まる蓼科山頂上ヒュッテ(営業期間外)
 

 
 
 
 
蓼科山の山頂一帯はホワイトアウトしかけていましたが、なんとか目標物を目にとらえることができる状況だったので、吹きさらしの中、山頂に到着。
 

 
 
 
 
一人でいることがとてつもなく不安になる、荒天の雪山。
 

 
 
 
 
視界が無い時は夏であっても注意が必要な蓼科山の山頂一帯です。
 

 
 
 
 
完全にホワイトアウトしたらと思うと恐ろしい場所です。
 

 
 
 
 
山頂から辛うじて蓼科神社の奥社の鳥居を目にとらえることができたので、最終目的地としました。方位盤もぎりぎり目にとらえることができましたが、万が一、完全にホワイトアウトし吹きさらされたら戻れる自信がなかったので、足を伸ばすのはやめておきました。
 

 
 
 
 
自分がこの社のような姿になることも十分に考えられます・・・。
 

 
 
 
 
背景も真っ白なので、雪に覆われた木々が写り映えしません・・・。
 

 
 
 
 
平地もまったく見ることができず。
 

 
 
 
 
空が青ければ綺麗な光景ですが。
 

 
 
 
 
「とっていいのは写真だけ!」が掘り起こされていました。
 

 
 
 
 
モノトーンの光景が広がる蓼科山で、良い修行をすることができた山行でした。
登山時間は久々に4時間を切りましたが、蓼科山山頂へと続く急登のおかげか翌日は太もも前が筋肉痛となりました。
 

 
 
 
 
 
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登山初心者が富士山に登頂するためのポイント

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はじめに

 
富士山は言わずと知れた日本一の山、日本一の標高を誇る山であり、日本の象徴の一つと言っても過言ではないと思います。テレビの天気予報や正月番組で映し出されることも多く、1日に1回はどこかしらのテレビ局の放送で映し出されているのではないでしょうか。
テレビに映し出される富士山、実際に目の前に眺める富士山を登った山として見る時、その見え方は大きく変わると思います。
 
このブログ投稿では、自分なりに初心者が富士山に登るためのポイントをまとめてみました。あくまでも個人的な見解ですので、この投稿で記していることを採用するか否かは自己責任でお願いします。
ただ、僕自身が20回近く足を運んでいる富士山登山の経験を元に記していることですので、少しばかりは参考にしていただくことができると信じております。
なお、この投稿は晴れの日に富士山に登ることを前提に記しています。雨の富士山、強風の富士山は真夏といえども命の危険にさらされることになりますので、荒天時の富士山登山は潔く諦めることが大事です。
 
 
☆僕の富士山登山歴はこちら☆
 
 
 
 

富士山に登るためのポイント

 
1.登山ルート選択
 
2.山小屋泊か日帰り登山にするか
 
3.標高に体を慣らす
 
4.登りはイーブンペースで
 
5.呼吸で意識すること。
 
6.行動食と水分補給
 
7.休憩時間
 
8.富士山登山前日の食事
 
9.装備
 
 
 

1.登山ルート選択

富士山には以下の4つのルートがあります。
 
 
吉田口登山道ルート(富士スバルライン5合目)
 
御殿場ルート
 
須走ルート
 
富士宮ルート
 
 
一番お勧めで最も登山者が多いメジャールートは吉田口登山道ルートです。吉田口登山道ルートは1合目より下の富士山のふもとに起点がありますが、6合目で富士スバルライン5合目からのルートと合流します。つまり、おすすめルートでありメジャーなルートは、富士スバルライン5合目から登り、6合目で吉田口登山道ルートと合流。6合目からは吉田登山道ルートで登るというものになります。
勧める理由としては、飲み物、食べ物の補給ができ、トイレ(有料)がある山小屋が多いということと、メジャールートであるので登山道が整備されているということです。また、本当に最悪の場合、ブルドーザーに乗って下山をすることができるというのもあります。(ブルドーザーは吉田口山頂まで入ることができます。ただし、タクシー感覚でブルドーザーに乗ることはできません。乗車には4万円?ほどかかり、常駐しているわけではありません。)
このルートの難点としては、メジャールートであるがゆえに混雑をする場合があるということです。場合によっては8合目から登山者渋滞が発生することもあります。
 
 
 
 

2.山小屋泊か日帰りか

 
個人的には山小屋には泊まらずに、日帰りで富士山に登るのが良いと思います。以前に両親を連れて富士山登山(吉田口山頂まで)をしたことがありますが、その際は日帰りで登りました。ちなみに、両親ともに60代で運動不足、肥満体系です。
僕は富士山登山で実際に山小屋に泊まったことがないので聞く限りの話ですが、吉田ルートの山小屋は基本的にはどこも大混雑をしているようです。1枚の布団に3~4人が寝る場合もあるという話も聞きます。大混雑の中では大部分の人が熟睡をすることができないと思います。また、山小屋は標高が3000m前後あるので、山小屋に泊まっているうちに高山病にかかってしまうという可能性もあります。
 
 
 
 

3.標高に体を慣らす(高山病対策)

 
登山口としておすすめをしているスバルライン5合目は標高が約2300mあります。登山口の段階で、我々が日常生活をしている標高よりもはるか高い場所に身を置くことになります。
標高に体を慣らすため、車で5合目に着いたらすぐに登山を開始するのではなく、1時間程とどまる(高所順応)のが良いです。朝食(持参)を5合目でとるように段取り、ゆっくりと朝食をとり、ゆっくりと登山装備、準備を整えていれば1時間はたつので、登山開始予定時刻よりも早めに5合目に着くように予定をたてると良いと思います。そして、高所に順応しているという意識を持ち1時間ほどを過ごすのが良いと思います。
また、富士山登山のために前日入りをする場合には、可能であれば、登山前日にスバルライン5合目まで行き、1~2時間を過ごすと良いと思います(富士スバルラインの通行料はかかりますが。)。恐らく、登山当日はスバルライン5合目のおみやげ屋を見ている余裕はないと思います(登山開始前におみやげを買うわけにはいきませんし、下山後は疲労のためおみやげ屋に寄る余裕はないと思います。)。前日にスバルライン5合目まで行きおみやげ屋を見て、登山口を確認して、標高に体を慣らすというのがベストです。
 
 
 
 

4.登りはイーブンペースで

 
富士山登頂をできるかできないかを分ける大きなポイントの1つが登山ペースです。息が上がらないくらいの一定のペースでコツコツと登ることが重要です。
スバルライン5合目から20分ほどは、登山道はゆるやかな下り基調です。下りだからといって調子に乗ってオーバーペースになりがちですが、ゆっくりすぎるくらいにゆっくり歩くことが重要です。
序盤の登りではたいていの登山者はオーバーペースで歩いています。特に外国人登山者はものすごいハイペースで歩いていますが、7~8合目まで登ったあたりで青い顔をしてしゃがみこんでいる光景を見かけることがあります。
周りに流されることなく、息があがらない程度のペースでコツコツと登ることが重要です。
 
 
 
 

5.呼吸で意識すること。

 
登山中は息を吐くことに意識をおくと良いと思います。 人間は息を吸うことよりも吐くことの方が得意といわれています。息を吐いたら、あとは吸うしかないのでおのずとしっかりと呼吸をすることができます。
 
 
 
 

6.行動食と水分補給

 
登山中は、こまめにエネルギー補給をすることが大切です。登山では、平地で言うところのおやつを行動食と呼びます。簡単に言えば登るためのエネルギー補給です。行動食は、30分から1時間に1回ほど、飴をなめたり、カロリーメイトなどの栄養補助食品を食べるのが良いと思います。
登山で疲労している筋肉に直接的にエネルギー補給をするためのアミノバイタルなどのサプリもおすすめです。
飲み物は個人的にはポカリスエットを水で薄めたものを飲むのがおすすめです。僕は水とポカリを1:1にして飲むことが多いです。ポカリスエットには体のコンディションを維持するために必要な電解質が含まれています。
 
 
 
 

7.休憩時間と食事のタイミング

 
休憩は1時間に5分から10分くらいが良いと思います。休憩回数が多過ぎたり、休憩時間が長すぎると登山のリズムやペースが乱れてしまいます。ザックを降ろし、腰を下ろしての休憩は極力、少なくした方が良いと思います。呼吸を整えるため、景色を眺めるため、写真を撮るためなど、立ち止まっている時が休憩だと意識すると良いと思います。
食事のタイミングについては山頂で食べるのが良いと思います。食事をするとどうしてもだるくなるので、登っている途中ではなく、あとは下山をするのみというところで食事をするのが良いかなと思います。
 
 
 
 

8.富士山登山前日の食事

 
登山の原動力となるのは炭水化物です。カーボローディングと呼ばれることもありますが、登山前日はお米やパスタなどの炭水化物をいつもよりも多めにとると良いです。僕の場合、富士山登山に限らず登山前日はパスタを2玉にプラスαでお米を茶碗に軽く一杯など、炭水化物を多くとるようにしています。
 
 
 
 

9.絶対に必要な装備(ギア)

 
登山装備(ギア)について説明をし始めるとキリがありませんので、本当に必要最低限の装備についてのみを記します。必要と感じる装備、考え方は人それぞれなので、装備についての答えは無いと思います。また、装備を新調する場合、富士山にのみ登ることを目的とするのか、富士山以降も登山をするのかでだいぶ違ってきます。富士山以降も登山をしようと考えている方は、なるべくハイスペックな装備を購入すると良いと思います。そこそこのスペックのギアを使っていると、最上位のギアが欲しくなり、結局、買い直すということがあったりします。富士山のみを目的とする方は登山装備のレンタルも視野に検討をするとよいかもしれません。いずれにしても、実際に店頭でモノを手に取って確認し、店員さんにアドバイスを聞いてというのが重要です。また、富士山登山で初めて装備を使用するというのは避け、平地での散歩でも構わないので、実際に装備を身につけて歩いてみる(フィールドテスト)ことが重要です。フィールドテストによりどこにストレスがかかるか、ストレスを感じるかがわかるので、ストレスを軽減するための対策を検討することができます。
前置きが長くなりましたが・・・。装備の説明です。
 
 

 
ハイカットの登山靴が望ましいですが、ローカットのハイキングシューズ、トレイルランニングシューズでも登れないことはありません。
 
 

ザック(リュック)

 
30ℓから40ℓの日帰り登山用ザックで充分だと思います。腰のハーネスにポケットがついているもの、ザックのサイドにポケットがついているものなどがおすすめです。登山中に、ザックを降ろして、ジッパーを空けてというのは思っている以上に時間と労力を必要とします。ザックを降ろさなくても手が届くところに行動食などを入れることができるもの、ザックを降ろさなくても飲み物をいれたボトルに手が届くものなどがおすすめです。
 
 

カッパ上下

 
雨対策と寒さ対策のためにカッパ(レインウェア)が必要です。ゴアテックスのものが望ましいですが上下をそろえると4万円ほどするのが一般的です。ゴアテックスとはレインウェア内の蒸れなどは外に出し、雨や冷気はシャットアウトする素材です。また、ゴアテックスのレインは軽量で、ザックへの収納時にはコンパクトに収めることができます。ゴアテックス素材のレインは高価なので、上下で1万円前後のカッパを用意するのが良いかなと思います。
 
 

重ね着ができる上着

 
ベストなものはソフトシェルと呼ばれる登山ウェアですが、ウィンドブレーカーやヤッケでも構いません。登山では重ね着をして体温を保つのが一般的です。重ね着ができる上着を着て、それでも寒ければカッパを着るというように保温をします。
 
 

グローブ(手袋)

 
軍手でも十分かなと思います。夏といえども、山では太陽が隠れると体感温度は一気に下がります。低温と風から手を守る保温のためと、富士山では岩をつかむシーンが時々あるので、擦り傷などを負わないようにグローブが必要です。(岩をつかむ場面が時々ありますが、危険度は低いです。)
 
 

帽子

 
日差し対策だけでなく、それなりに頭を守ってくれます。山では風が強いことが多いので、あごひも付きの帽子がおすすめです。
 
 

時計

 
日が暮れる前に下山をするために、常に時間を確認することが大切です。一般的には15時には登山口に下山をするのが望ましいと言われています。
 
 

お昼、行動食(おやつ)、飲料

 
6.行動食と水分補給でも触れましたが、カロリーメイトやアミノバイタルなどがおすすめです。他にも菓子パン、チョコレート、スナック菓子など、食べたいものを持って登山のモチベーションにするのも良いと思います。
 
 

ヘッドライト

 
予想外のトラブルなどにより、登山時間が大幅にずれこみ、日が暮れてしまうということは十分に起こりえます。人間、暗闇の中ではヘッドライトなしには行動することはできません。暗い時間帯に登山をする計画では無いにしても、ヘッドライトは必携です。
 
 

地図

 
登山に地図は必携です。山と高原地図を携行するのが一般的です。自分の歩くルートやコースタイムなどを事前に把握しておきましょう。
 
 

お金(千円札と小銭)

 
富士山の登山道にあるトイレはすべて有料です。小銭での支払いになるので100円玉、500円玉を多めに持つことをおすすめします。また、山小屋で飲み物や食料を買う場合、食事を注文する場合、5000円札や1万円札での支払いは嫌がられます。1000円札を多めにもつことをお勧めします。山小屋はトラックなどでの物流ができないので、販売しているものは平地の2~3倍からそれ以上することが一般的です。また、平地と違い、買い手よりも売り手が強い立場にあることが多いです。
 
 
装備や持ち物についてでした。富士山装備のために登山装備を新調する場合、登山用品メーカーとして、ノースフェイス、パタゴニア、マムート、ファイントラックなどなどがあります。これらのメーカーの登山用品は性能とファッション性を兼ね備えたものがおおいですが、その分、割高です。ファイントラックは日本のメーカーであり、性能はピカイチという評価を聞くことが多いですし、僕自身もそう思います。お金に余裕がある方は、これらのメーカーの中からじっくりと選んで購入すると良いと思いますが、低予算でそろえようとする場合にはmont-bell(モンベル)がおすすめです。モンベルは前述のメーカーに比べて価格が安く、性能は申し分ありません。
 
 
 
 

服装について

 
下着も含め、速乾性のものが望ましいです。ユニクロ製品を使用しているという登山者をSNSで見かけることも時々あります。最低でも、ランニングなどの運動ができる服装、可能であれば登山用品店などで売られているウェアが望ましいです。速乾性、収縮性、擦れなどへの耐性があるものを選びましょう。また、下半身は長ズボン、上半身は半そでにアームカバーなど、基本的には肌を露出しないようにした方が良いです。肌を隠すことにより、紫外線、寒さ、岩場などでの擦れから体を守ることができます。
 
 
 

まとめ(富士山に登頂するために)

 
富士山は登山道がとても整備されており、何件もの山小屋が営業しているので北アルプスをはじめとした日本アルプスほどの登山難易度はありません。ただ、日本一の標高を誇っていることは間違いなく、最も高山病に陥りやすい山と言えると思います。上述したとおり、標高に体を慣らし、オーバーペースになることなく、着実に1歩1歩を進めれば登頂の可能性を大きく高めることができると思います。

 
 
 
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グリベルの12本爪アイゼン G12の活躍のアルバム

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雪山登山・冬山登山で頼れる相棒。
グリベルのアイゼンであるG12 オーマチックの使用実績です。
 
 
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2019年2月11日 冬の蓼科山登山
 
冬の蓼科山の幸徳平付近で、その先の急登に備えグリベルの12本爪アイゼンであるG12を装着準備
 
幸徳平で、その先の雪の急斜面に備えアイゼンを装着。ほどよく雪が積もっていたので、急斜面も凍りが露出しておらず、それほど危険を感じることなく歩くことができました。
 
 
 
 
2019年2月3日 冬の北八ヶ岳登山(北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ)
 
北八ヶ岳の坪庭でグリベルの12本爪アイゼンであるG12の記念撮影
 
暗闇の北八ヶ岳の坪庭で、北横岳登山に向けてアイゼンを装着。北横岳~縞枯山~茶臼山~麦草ヒュッテまで歩き、麦草ヒュッテ~茶臼山~縞枯山~北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅(徒歩)まで戻るまでアイゼンを装着したまま歩きました。
 
 
 
 
2019年1月13日 冬の富士山登山
 

 
冬の富士山を馬返し~吉田ルート~8合目の白雲荘まで登りました。
馬返し~5合目佐藤小屋は3合目付近から薄っすらと積もった雪の下はスケートリンク状態。
 
 
 
冬の富士山吉田ルートでグリベルの12本爪アイゼンであるG12を装着準備
 
4合目付近からアイゼンをはき、8合目まで登り4合目付近に戻ってくるまでずっとアイゼンをはいていました。
 
 
 
 
2018年12月25日 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
 
肩の小屋前の剣ヶ峰口から乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰までの往復でアイゼンを使用。固く締まった雪の斜面でもしっかりと噛んでくれます。今回の山行では前爪を使用する場面はありませんでした。
 
グリベルのアイゼンであるG12オーマチックを冬の乗鞍岳の剣ヶ峰口で記念撮影
 
 
 
 
 
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夏冬を通算での富士山登山の記録 もうすぐ20回

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2019年1月13日 19回目の富士山登山
冬の富士山登山(25キロオーバーの冬山重装備)
馬返しから8合目の白雲荘まで
 
 
 
2018年9月9日 18回目の富士山登山
金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40キロ)
毎年恒例の富士山登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
 
 
 
2018年5月27日 17回目の富士山登山
残雪期の富士山登山(25キロオーバーの冬山重装備)
富士スバルライン5合目からの日帰り富士登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
 
 
 
2017年7月2日 16回目の富士山登山
富士スバルライン5合目からの日帰り富士登山
2017年に行った日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)の中で行った富士山登山。
 
 
 
2016年11月26日 15回目の富士山登山
冬の富士山登山(25キロオーバーの冬山重装備)
中の茶屋から8合目鳥居荘付近まで
 
 
 

2016年7月2日 14回目の富士山登山
富士スバルライン5合目からの日帰り富士登山(25キロオーバー重装備)
両親を連れての日帰り富士登山
 
 
 

2016年6月18日 13回目の富士山登山(3回目の金鳥居からの日帰り富士山登山)
金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40キロ)
毎年恒例の富士山登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
 
 
 

2015年10月18日 12回目の富士山登山
初冬の富士山登山
富士スバルライン5合目から日本最高峰富士山剣ヶ峰まで。
 
 
 

2015年7月25日 11回目の富士山登山(初めての富士登山競争山頂コース)
富士吉田市役所から吉田口山頂まで完走
復路はスバルライン5合目まで下山し、5合目からはバスで麓へ。
 
 
 

2014年7月25日 10回目の富士山登山(初めての富士登山競争5合目コース)
富士登山競争5合目コース
富士吉田市役所から吉田口5合目佐藤小屋まで。
 
 
 

2015年7月12日 9回目の富士山登山(2回目の金鳥居からの日帰り富士山登山)
金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40キロ)
毎年恒例の富士山登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
トレイルランナーさんと一緒の富士山登山
 
 
 

2015年7月3日 8回目の富士山登山
雨の富士山を2往復
スバルライン5合目発~吉田口山頂~下山道・登山道合流地点~吉田口山頂~スバルライン5合目
 
 
 

2015年2月28日 7回目の富士山登山
冬の富士山登山
馬返しから8合目鳥居荘まで。
 
 
 

2015年1月25日 6回目の富士山登山
冬の富士山登山
中の茶屋から7合目付近まで
 
 
 

2014年7月12日 5回目の富士山登山(初めての金鳥居からの日帰り富士山登山)
金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40キロ)
毎年恒例の富士山登山(日本最高峰剣ヶ峰へのお鉢めぐり含む。)
 
 
 

2014年7月4日 4回目の富士山登山
富士スバルライン5合目から吉田口山頂まで
 
 
 

2014年6月21日 3回目の富士山登山
北口本宮冨士浅間神社から5合目佐藤小屋まで
 
 
 

2013年7月29日 2回目の富士山登山
富士スバルライン5合目から8合目まで。
悪天候のため8合目で登山中止。
 
 
 

2012年7月23日 初めての富士山登山
富士スバルライン5合目から日本最高峰富士山剣ヶ峰まで。
 
 
 

 
 
 
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冬の北八ヶ岳登山(2018年2月3日)

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毎年歩いている冬の北八ヶ岳。
 
この日のルート(ロープウェイ未使用)
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅~山頂駅~坪庭~北横岳南峰・北峰~坪庭~縞枯山~茶臼山~麦草ヒュッテ~茶臼山~縞枯山~山頂駅~山麓駅
 
 
午前4時に山麓駅を歩き始め、午前5時30分前に山頂駅に到着しました。暗闇の中の坪庭入口のキツツキ。
 

 
 
 
 
過去最速での北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅到着となりました。山頂駅は24時間開放されていると思っていましたが、この日は施錠されていました。おそらく、午前6時に開錠されるんだと思います。ちなみに山頂駅には宿直の方がいらっしゃいます。
 

 
 
 
 
まだ薄暗い極寒の登山道に身を置いていると、山小屋の中が天国のように目に映ります。
 
冬の北横岳ヒュッテ
 
 
 
 
北横岳南峰で迎えるご来光。
北峰まで行って戻ってきてもまだ陽が登らず、木陰に隠れながら日が昇るまで待機していました。
冬は日の出時間が遅いので、日帰り登山でもお手軽にご来光を拝むことができます。低温と、暗闇を克服することができればですが。
 

 
 
 
 
朝日を浴びる八ヶ岳と登山道。
北横岳南峰は北横岳ヒュッテ泊の登山女子が何組かいてとても華やかでした。
 

 
 
 
 
蓼科山と背景に北アルプス
 

 
 
 
 
浅間山の右奥に見えた山々なので、谷川岳などでしょうか。
 

 
 
 
 
この日2度目の北横岳北峰。
1度目はまだ薄暗かったので、北横岳南峰でご来光を拝んだ後に再び足を運びました。
 

 
 
 
 
八ヶ岳(左)と南アルプス(右)
 

 
 
 
 
南アルプス。おそらくですが、鳳凰三山(左)、北岳(中央左)、甲斐駒ヶ岳(中央右)、仙丈ヶ岳(右)
 

 
 
 
 
登山女子たちも引き上げ、ひとりぼっちになった北横岳南峰で自撮り。
南峰~北峰は吹きさらされるので自撮りをするのもひと苦労です。
 

 
 
 
 
風は冷たかったですが、気温自体はそれほど低くないように思いました。(それでも体感温度は-10度以下ですが。)
 

 
南峰の山頂標には例年、エビのシッポが成長していますが、この日は全くありませんでした。
 
 
 
午前7時7分に南峰で撮影の写真。
やっと日差しが強くなってきました。僕のカメラだと、ご来光~日の出直後がイマイチうまく撮れません。使いこなせていないというのが大きいと思いますが。
 

 
 
 
 
木々も緑が鮮やかで、雪や氷に覆われていませんでした。やはり気温がそれほど落ち込んでいないようです。
 

 
 
 
 
往路ではまだ暗闇に覆われていた北横岳ヒュッテ。
毎年、「どこでテン泊したの?」と小屋の方に声をかけられますが、今年は声をかけられることはありませんでした。たまたま小屋の方の目に留まらなかっただけだとは思いますが。
 

 
テント泊禁止の北横岳一帯を、テント泊装備で歩いている僕を見て、たしなめるために声をかけられているんだと思いますが、「ノーロープウェイでの日帰りです。」と僕が答えると、「いいね~!!頑張って!!」と激励してくれる小屋の方。ここ何年か続けてあったくだりですが、今年はそのやりとりをさせてもらうこともありませんでした。
 
 
 
朝日を浴びる坪庭と縞枯山
 

 
 
 
 
縞枯山と三ツ岳?の間に登る太陽を坪庭から撮影
 

 
 
 
 
それほどの低温ではないように思うとはいえ、ラーケンボトルの水は凍りついています。ピッケルで氷を割ってから飲むのが僕の雪山登山での定番です。
 

 
 
 
 
縞枯山に登る太陽。好きな光景です。
 

 
 
 
 
坪庭の奥に中央アルプス
 

 
 
 
 
北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅の向こうに御嶽山
 

 
 
 
 
縞枯山荘を左手に縞枯山へと向かいます。
 

 
 
 
 
縞枯山荘
 

 
 
 
 
縞枯山への急登も写真で撮るとたいしたことの無いように見える登山道。
 

 
 
 
 
エビのシッポが付いていることが多い縞枯山稜線の木々も、この日はエビのシッポなし。
 

 
 
 
 
稜線よりも平地(茅野市?)の方が寒々しく見えます。奥に中央アルプス。
 

 
 
 
 
霧ケ峰の向こうに乗鞍岳。右端に霞沢岳。
 

 
 
 
 
穂高岳、大キレット、槍ヶ岳。槍ヶ岳は写真だとほとんど判別がつきません。
 

 
 
 
 
木々が立枯れている、縞枯山の縞枯れ現象。
 

 
 
 
 
縞枯山展望台
 

 
 
 
 
浅間山と谷側連峰?
 

 
 
 
 
中央奥に、たぶん両神山
 

 
 
 
 
左から中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳(縞枯山展望台から撮影)
 

 
 
 
 
茶臼山展望台から撮影
 

 
 
 
 
霧ヶ峰の向こうに槍穂高
 

 
 
 
 
茶臼山展望台でピッケルの記念撮影
 

 
 
 
 
茶臼山展望台でカップヌードルタイム。
 

 
 
 
 
北アルプス、八ヶ岳を眺めながらの贅沢なカップヌードルタイム。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
茶臼山展望台から眺める南八ヶ岳
 

 
 
 
 
左手前に西天狗岳・東天狗岳、左奥に硫黄岳、中央に赤岳、右に阿弥陀岳
 

 
 
 
 
時間的に余裕があったので、復路の登り返しを覚悟して麦草ヒュッテまで足を伸ばしてみました。
 

 
 
 
 
夏も含めて初めて足を踏み入れる麦草峠
 

 
 
 
 
国道299号線?冬季通行止めとなっていました。
スタッドレス、チェーン必要と言うのは厳冬期用のメッセージではなく、初冬や残雪期のためのものだと思います。
 

 
 
 
 
その名は良く耳にしますが初めて麦草峠に足を踏み入れました。
 

 
 
 
 
麦草ヒュッテ
 

 
 
 
 
麦草ヒュッテの赤い屋根が青空によく映えます。
 

 
 
 
 
帰りの車で乗る中央道までは33km。雪山重装備で歩いたらどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
 

 
 
 
 
麦草ヒュッテから茶臼山までの激坂を登り返します。例によって写真に撮ると大したことがない激坂の登山道。
 

 
 
 
 
再びの茶臼山展望台から眺める南八ヶ岳。
 

 
 
 
 
冬の青空に流れる雲。
 

 
 
 
 
茶臼山展望台から眺める南八ヶ岳もどことなく暖かみがあります。例年はもっと凍りついているような印象です。
 

 
 
 
 
登って下りて、登って下りた茶臼山とその向こうに八ヶ岳。(縞枯山から撮影)
 

 
 
 
 
根子岳と四阿山
 

 
 
 
 
もう一度、茶臼山と八ヶ岳
 

 
 
 
 
無事に北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅に戻りました。入口の壁が新しくなっているように思います。
 

 
 
 
 
入口右の緊急避難所。
 

 
 
 
 
復路もノーロープウェイで下山。
 

 
 
 
 
北八ヶ岳ロープウェイと蓼科山
 

 
 
 
 
無事に山麓駅に下山
 

 
 
 
 
スノーシューのレンタルがあるようです。
 

 
 
 
 
冬のホームマウンテンである北八ヶ岳。初めて麦草峠まで足をのばすことができ、行動範囲を広げることができた山行となりました。
 

 
 
 
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冬の美ヶ原登山&スノーシュートレッキング2019

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毎年欠かさずに登っている冬の美ヶ原に登ってきました。
 
この日の美ヶ原登山のルート
三城~百曲~塩くれ場~美しの塔~塩くれ場~王ヶ頭~王ヶ鼻~アルプス展望コース~塩くれ場~百曲~三城
 
 
 
5時30分ごろから三城を登り始めたので、7時頃に美ヶ原の台上に到着。
空気が澄んでいて最高の景色を目にすることができる時間帯ですが、低温&吹きさしの餌食となりました。
 

 
 
 
 
雪煙が雪原を這うように流れていきました。
右奥には富士山が写っています。
 

 
 
 
 
王ヶ頭ホテル宿泊者?を乗せた雪上車。
美しの塔をスルーして山本小屋ふるさと館の方へと走っていきました。
 

 
 
 
 
吹きさらされながらの自撮り
 

 
 
 
 
冬も画になる美しの塔。右奥に王ヶ頭の電波塔と王ヶ頭ホテル
 

 
 
 
 
冬ももちろん美しの塔の鐘を鳴らします。
 

 
 
 
 
美しの塔の影
 

 
 
 
 
富士山にズーム。左は八ヶ岳、右にかすかに車山(霧ケ峰)の気象レーダードームが。
 

 
 
 
 
風がおさまったタイミングで自撮り。2~3回、自撮りのために置いたデジカメが風で倒されました。
雪山での自撮りあるあるです。
 

 
 
 
 
青空と雪原に、美ヶ原牧場の柵が画になります。
 

 
 
 
 
要塞のような王ヶ頭にズーム
 

 
 
 
 
柵のあるショットがお気に入りです。
 

 
 
 
 
美ヶ原高原の看板と王ヶ頭
 

 
 
 
 
大人気で予約困難な王ヶ頭ホテル
 

 
 
 
 
冬の王ヶ頭ホテル名物の霜の華を見やすくするための演出でしょうか。
 

 
 
 
 
美ヶ原山頂王ヶ頭の石碑
 

 
 
 
 
王ヶ頭から王ヶ鼻へ。
 

 
 
 
 
王ヶ鼻からの眺め
松本平らの向こうに槍穂高。中央の窪みは大キレット。
 

 
 
 
 
鉢伏山の向こうに中央アルプス
 

 
 
 
 
南アルプス。鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳
 

 
 
 
 
富士山
 

 
 
 
 
八ヶ岳
蓼科山、赤岳、阿弥陀岳、権現岳
 

 
 
 
 
王ヶ鼻で、松本平の向こうに北アルプスを眺めながら食べるカップヌードル。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
個人的には美ヶ原では王ヶ鼻からの眺めが一番良いと思います。
 

 
 
 
 
穂高岳を中心に撮影。槍ヶ岳も見えていますが写真にすると存在感が消えてしまいます。
 

 
 
 
 
乗鞍岳
 

 
 
 
 
王ヶ鼻の全景
 

 
 
 
 
王ヶ頭に戻ると団体さんが。
おそらく、王ヶ頭ホテルに宿泊されていたのだと思います。
(王ヶ頭ホテル宿泊者は美ヶ原の台上までバスでの送迎があります。)
 

 
 
 
 
王ヶ頭ホテルと雪上車
 

 
 
 
 
王ヶ頭ホテルの入口には氷で作られたレンガの壁が。
 

 
 
 
 
陽が当たっている部分は光を透していて綺麗でした。
 

 
 
 
 
なかなかクオリティーの高い雪だるま。王ヶ頭ホテルの入口にいました。
 

 
 
 
 
復路はアルプス展望コースで百曲園地へ。
 

 
 
 
 
アルプス展望コースではスノーシュートレッキングを満喫しました。
 

 
 
 
 
アルプス展望コースから振り返る王ヶ頭ホテル。
何度見てもすごいところに建てたな~と思います。
 

 
 
 
 
ずっと雲の中だった御嶽山が三城への下山間際に姿を現しました。
 

 
 
 
 
パラグライダトーイング?スキーパラグライダー?
毎年見かけるので美ヶ原はスポットになっているのでしょうか。
 

 
 
 
 
無事に三城に下山。
三城いこいの広場の看板の前に車を2~3台停めれるスペースがあります。
 

 
 
 
今年も毎年恒例の冬の美ヶ原を歩くことができて良かったです。
 
 
 

 
 
 
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光城山を夜間登山で2往復(2019年1月20日)

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土日が仕事で登山ができなかったので、日曜日の仕事後にホームマウンテンの光城山へ夜間登山に行ってきました。
 
 
登山口には今までなかった「光城山」の看板が設置されていました。
 

 
 
 
 
登山口は小雨でしたが、山頂は雪でした。標高900mほどの光城山ですが、平地とは気象条件も違います。
土日仕事のあと、小雨の降る夜に登山をするというのはなかなかメンタルにくるものがあります。
登り始めてさえしまえばスイッチオンするので問題ないですが。
 

 
 
 
 
長峰山の看板も新設されていました。
写真にちらつく雪が映り込んでいます。
 

 
 
 
 
薄っすらと雪が積もった光城山山頂の看板
 

 
 
 
 
雪を払いました。
 

 
 
 
 
山の斜面の電球。
光城山登山口から車で10~15分ほどのところにある犀川白鳥湖。
白鳥の飛来に合わせて?光城山の斜面に白鳥をかたどった電球が灯されます。
 

 
 
 
 
登山口まで1度下山し2往復目へ。
 

 
 
 
 
2往復目の光城山山頂
 

 
 
 
 
時刻は夜8時25分。
週末に登山ができなかったために夜間登山をするのは4月から数えてかれこれ4~5回目でしょうか。週末は心置きなく山に登りたいものです。
 

 
 
 
 
雪が降っていることもあり、この日の安曇野の夜景はイマイチでした。
 

 
 
 
 
夜間登山での闇カップヌードル。
見えてはいけないものが見えてしまう気がして落ち着いて食べることができませんでした・・・。
 
雪が降る夜の光城山山頂で食べたカップヌードル
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
仕事後の登山、翌日も朝から仕事ということで2往復しかできませんでしたが、いつなんどきでも登れる山が近くにあるということはありがたいことです。
 
 
 
 
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モンベルの登山用グローブ サンダーパスグローブの活躍の様子のアルバム

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モンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブ。
 
 
初冬の浅間山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブで登頂記念のピース
 
 
完全防水ではないですが、防滴、防水仕様です。
グローブをしたままでもデジカメ撮影ができ、岩場や鎖場でも感触が十分に伝わってきます。
 
 
サンダーパスグローブは僕の春山、夏山、初冬の登山には欠かせない登山アイテムです。
 
 
 
☆サンダーパスグローブについての詳しいブログ投稿はこちら☆
 
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モンベル サンダーパスグローブ

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僕の登山でのモンベルのサンダーパスグローブの活躍の様子です。
 
 
 

2019年1月20日 光城山夜間登山(2往復)
 
モンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブをして冬の光城山を夜間に2往復
 
週末の土日が仕事だったため、日曜日の仕事後に光城山で夜間登山。
雪がちらつく中、サンダーパスグローブをして、暗闇の光城山を2往復しました。
光城山の山頂標でピースと2往復目の両方を表すサイン。
 
 

ブログ作成中

 
 
 
 

2018年12月29日 六甲全山縦走
 
冬に六甲全山縦走をした際に撮影したモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグロブ
 
冬の六甲全山縦走。須磨浦公園駅から宝塚までの約56kmの道のりは思っていた以上に気温が低く登山道への着雪や樹氷なども見られましたがサンダーパスグローブ(別売りの市販のインナー手袋使用)で踏破することができました。
 
 

冬の六甲全山縦走のブログ投稿はこちら

 
 
 
 

2018年11月2日 浅間山2往復登山
 
 
初冬の浅間山山頂でサンダーパスグローブでピース。
(2往復目!!の意味もあります。)
 
初冬の浅間山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブで登頂記念のピース
 
 
 

☆浅間山2往復登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年11月28日 仕事後の光城山夜間登山
 
 
暗闇の中、小雨の降る光城山山頂。
 
小雨の降る光城山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 

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2018年11月18日 蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳登山
 
 
蝶ヶ岳稜線で。

冷たい風が吹き付けた蝶ヶ岳稜線でサンダーパスグローブが大活躍でした。
 
蝶ヶ岳の稜線で槍ヶ岳・穂高岳をバックにモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 

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2018年11月10日 中房からの燕岳・大天井岳の日帰り登山
 
 
燕岳山頂で。

晩秋の燕岳山頂でサンダーパスグローブが大活躍です。
 
燕岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 
 
大天井岳山頂でもサンダーパスグローブが大活躍
 
大天井岳山頂で槍ヶ岳を背景にモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 

☆中房温泉からの燕岳・大天井岳日帰り登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年11月3・4日 三股からの蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテ前で。

晩秋のテント泊でもサンダーパスグローブが大活躍です(アウターグローブとして使用)。
 
晩秋で小屋締め直前の蝶ヶ岳ヒュッテ入口でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

☆蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年10月28日 三股からの蝶ヶ岳・常念岳の日帰りピストン登山
 
 
蝶ヶ岳稜線で。

快晴無風といえでも稜線ではグローブが必要な季節です。
 
蝶ヶ岳の稜線で雪化粧をした穂高岳をバックにモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年10月21日 新穂高からの槍ヶ岳・大喰岳日帰り登山
 
 
槍ヶ岳山頂で。

快晴無風といえでも山頂ではグローブが必要な季節です。
 
槍ヶ岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

☆雪化粧の槍ヶ岳登山のブログ投稿☆

 
 
 
 

2018年10月13日 一ノ沢からの常念岳日帰り登山
 
 
常念岳山頂で。

快晴無風といえでも山頂ではグローブが必要な季節になりました。
 
常念岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年10月6日 新中の湯からの焼岳日帰り登山
 
 
焼岳山頂でサンダーパスグローブの記念撮影
 
焼岳北峰山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年9月30日 光城山登山
 
 
夜明け前に登り始め夜明け前に下山をした雨の光城山登山。
夜明け前の光城山山頂でサンダーパスグローブの記念撮影
 
雨の光城山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年9月22日 上高地発着での穂高岳・涸沢・横尾の日帰り周遊
 
 
雨の登山となった岳沢~前穂高岳~奥穂高岳。
奥穂高岳山頂でサンダーパスグローブの記念撮影
 
雨の奥穂高岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年9月9日 金鳥居からの日帰り富士山剣ヶ峰登山
 
 
冷たい風が吹いた富士山登山。
日本最高峰富士山剣ヶ峰でサンダーパスグローブの記念撮影
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年8月26日 新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
 
 
冷たい風が吹いた双六岳、
 
北アルプスの双六岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 
鷲羽岳、
 
北アルプスの鷲羽岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 
水晶岳山頂。
 
北アルプスの水晶岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
サンダーパスグローブでしのぎました。
 
 
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2018年8月18日 唐松岳登山
 
 
強く冷たい風が吹いていた唐松岳登山。
 
唐松岳頂上でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
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2018年7月29日 火打山2往復登山
 
 
強く冷たい風が吹いていた火打山。
 
強い風が吹いた火打山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
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2018年7月7日 爺ヶ岳登山
 
 
雨の爺ヶ岳登山。
 
雨の爺ヶ岳でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 

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2017年10月13日 赤石岳・悪沢岳日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 
 
日本百名山96座目の悪沢岳
雨の悪沢岳山頂。
 
雨の悪沢岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブをして記念撮影
 
 

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2017年10月4日 白山登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 
 
日本百名山91座目の白山
冷たい風が吹き付けた白山登山。
 
冷たい風に吹きさらされた白山登山で活躍したモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブ
 
 

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