秋の登山に役立つ山装備

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秋の山の登山では、夏山と比べて寒さ対策の装備がより重要になってきます。
 
秋の登山では平地とはスケールが違う紅葉を眺めることができます。
 
また、気温が下がって空気が澄んでくるので、秋の山の山頂から見る山景色は夏山には無い美しさがあります。
 
ただ、秋の山では山頂や稜線の風は身を切る冷たさになり、体感温度が0度以下になることも珍しくありません。
 
そんな秋の山の登山で活躍してくれる装備を3つピックアップしてみました。
 
僕の秋の山の登山で実際に活躍してくれている装備たちです。
(万全なウェアリングなどをした上でプラスαで持つ装備です。)
 
 
 

①保温ボトル

登山用の保温ボトルは、沸騰したてのお湯を入れれば6時間以上経過してもアツアツのコーヒーを飲むことができます。
 
また、保温ボトルのお湯をそのまま入れてカップラーメンを作ることもできます。
 
寒い中で飲むコーヒー、寒い中で食べるカップラーメンは秋の山での登山において、最高の癒しとなります。
 
 
TAKAが使っている保温ボトル サーモスの山専ボトル
 
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②バラクラバ(目だし帽)

バラクラバは顔と頭を低温や冷たい風から保温してくれます。
 
それほど気温が低くない時は、ネックウォーマーとしてだけ使い、寒さを感じるようになったら鼻までかぶり、最終的には頭までかぶるという具合に3段階になっているバラクラバがおすすめです。
 
雪山登山の必須アイテムであるバラクラバ(目だし帽)は、秋の登山でも大活躍をしてくれる装備です。
 
 
TAKAが使っているバラクラバ ノースフェイス
 
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③インナーグローブまたはアウターグローブ

インナーグローブとアウターグローブの2枚重ねにするのが、秋の山ではおすすめです。
 
グローブの2枚重ねは、秋山でだけというよりは、夏山でもおすすめなグローブの使い方です。
 
僕は夏山の荒天時にもグローブを重ねてすることがありますが、秋の山では最初から重ねてしています。
 
保温性の高いグローブだけをするという選択肢もありますが、2枚重ねであれば、暑い時に1枚を外すことにより温度調整をすることができます。
 
 
TAKAが使っているインナーグローブ 
ブラックダイヤモンド(3000円~5000円)

 
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TAKAが使っているアウターグローブ モンベル サンダーパスグローブ
 
サンダーパスグローブについてのブログ投稿はこちら
 
 
 

まとめ 秋の登山で役立つ装備

今回ピックアップした3つの装備は秋の山でだけ活躍をするというよりは、夏山から引き続きで活躍する保温ボトルとグローブに、冬山から春先の登山でも活躍するバラクラバでした。
 
バラクラバは少し大げさなように感じるかもしれませんが、ネックウォーマーとしてだけでも使うこともできますし、秋の山でも意外と使うシーンが多いということが僕の実感としてあります。
 
 
寒さが厳しくなる秋の山。
 
山頂からの景色、稜線からの景色を少しでも長く見ていたい。
 
どこの山に登ってもそう思っている僕ですが、3つの装備がその思いを手助けしてくれています。
 
 
 

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災害時に役立つ山道具をピックアップ

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山道具は間違いなく災害時に役に立ちます。
 
登山者がテント泊をするとき、衣食住のすべてを自分のザックに入れています。
 
 
テント泊の登山装備ザックは、そのまま、災害時の非常持ち出し袋になります。
 
 
平地よりも気象状況が厳しい山の中。
 
そんな山の中で野宿をするための登山装備が平地で役に立たない訳がありません。
 
中でも、災害時に特に役立つであろう山道具をピックアップしてみました。
 
登山でも災害でもその機能を存分に発揮してくれる山道具です。
 
購入時にいくつかの候補で迷うようであれば、値段は張ってもハイスペックなものを購入して損は無いと思います。
 
 
テント泊装備のザックを背負って記念写真を撮影
 
 
 
災害時に役立つであろう山道具のピックアップ
 

①ヘッドライト

夜間に災害が発生した時や、災害により停電となった時、登山用ヘッドライトは確実に暗闇を照らしてくれます。
 
登山用ヘッドライトは防水機能や点滅機能を有しているものが多く、災害時にも役立ちます。
 
ヘッドライトは手持ちライトと違い、両手があくので、避難時にものにつかまったり、物を運んだりといったこともできます。
 
 
TAKAが使っているヘッドライト ブラックダイヤモンドのストーム
 
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☆ヘッドライトについての詳しいブログ投稿はこちら☆
 
 
 

②バーナーとコッヘル

バーナーとコッヘル(小型の鍋)があれば災害時にガスが止まってしまったばあいでも、お湯を沸かしたり、簡単な料理をすることができます。
 
登山用バーナーはコンパクトに収納できるものが多く、それでいて火力は十分にあります。
 
 
TAKAが使っているガスバーナー イワタニプリムスのP153ウルトラバーナー
 
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登山用調理器具はこちらで詳しくブログ投稿しています
 
 
TAKAが使っているクッカー EPIのチタンクッカー
 
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登山用調理器具はこちらで詳しくブログ投稿しています
 
 
 

③アルファ米(フリーズドライ食品)

かさばらずに軽量なアルファ米は災害時に備えた保存食に最適です。
 
お湯を入れてしばらく待てば、美味しいお米を食べることができます。
 
アルファ米には色々なメーカーのものがありますが、中には賞味期限が5年のものもあります。
 
最近は、ただの白米ではなく、リゾットやチャーハンなどもあり、バリエーションも豊富です。
 
 
アルファ米
 
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④マット

休憩をしたりテント泊をするときに使用するマット。
 
地面の冷気をシャットアウトする役割もあります。
 
マット1枚で座り心地、寝心地は天と地ほどの差があります。
 
災害避難場所は学校の体育館や公民館などが多いと思いますが、体育館の床の上や、公民館の畳の上にマットをひくだけで快適さは間違いなく変わります。
 
 
TAKAが使っているマット サーマレストZライトソル レギュラー
 
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⑤シュラフ(寝袋)

テント泊や車中泊で活躍をするシュラフ(寝袋)
 
災害時にも活躍すること間違いなしです。
 
登山用シュラフはキャンプ用のシュラフと比べてコンパクトに収納をすることができます。
 
 
TAKAが使っているシュラフ モンベルのアルパインダウンハガー800 #3
 
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⑥テント

登山用テントはキャンプ用テントに比べてコンパクトに収納をすることができます。
 
また、1人でテントを設営することができるものが多いです。
(キャンプ用テントに比べて設営が簡単なものが多いです。)
 
災害時の避難という極めて慌ただしい中、極めて混乱をしている中で、簡単にテントを設営することができるという点はポイントだと思います。
 
テントは宿泊スペースになることはもちろん、プライバシーをほぼ完璧に確保することができる空間になります。
 
女性の着替えや、子供のオムツ交換、授乳といったシーンにも役立つこと間違いなしです。
 
 
TAKAが使っているテント アライテントのエアライズⅠ
 
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まとめ 災害時に役立つ山道具について

山道具の特徴として、軽量、コンパクト、高機能、設営や使い方が簡単という点があげられます。
 
その分、ホームセンターで売られているものやキャンプ用品と比べて高価です。
 
ただ、1回山道具を購入してさえしまえば、あとはほぼずっと使うことができます。
 
そして、登山時の山の中や、災害時にその機能をいかんなく発揮してくれます。
 
これから災害時に備えたグッズを購入しようとしている方、登山者で山道具を購入するのをためらっている方は、思い切ってハイスペックな山道具を購入するというのもアリだと思います。
 
山道具は作りもしっかりとしているので、普通に使っている分には壊れることは滅多にありません。
 
値が張ることが多い山道具ですが、その分の働き、活躍をしてくれるのが山道具です。
 
 
 
 
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車をデポして登山をするときに車に積むのを忘れがちなもの

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登山のゴールとなる登山口に車をデポする場合、車に積むのを忘れてしまいがちなものをピックアップしてみました。
 
僕の場合、以下のものを忘れてしまいがちです・・・。
 
 
①温泉セット&着替え
 
②運転用のサンダルや靴
 
③水と食料

 
 
帰りは自分の車で楽に帰れる!!と思っていたはずが・・・。ということが僕の場合、ちょいちょいあります。
 
忘れがちなものについて詳しく書く前に、車デポ登山の具体例をあげてみると下記のとおりです。
 
 
①登山のゴールとなるA地点に車をデポ
 
②A地点から登山開始となるB地点にバスなどで移動
 (平地での宿泊を伴う場合あり)
 
③B地点から登山を開始してA地点にゴール。
 
④A地点にデポした車に乗って帰途につく
 
 
冷静に考えれば忘れるはずの無いものも、車をデポすることと、車をデポした後の移動に気をとられるあまりに忘れてしまうことが時々あるのです・・・。
 
実際に僕が忘れがちなものを3つピックアップしました。
 
 
 

①温泉セット&着替え

デポしておいた車に着替えを積み忘れた場合、なかなか最悪なことになります。
 
下山時の汗で濡れたままのウェアで温泉まで向かい、温泉から出た後も汗で濡れたウェアを着ることになります。または汗で濡れたウェアを着たまま家まで帰ることになります。
 
忘れたからと言って死ぬことはありませんが、温泉セット&着替えは車に積むのを絶対に忘れてはならないものです。
 
季節によっては風邪をひいてしまいます。
 
 
 

②運転用のサンダルや靴

僕の場合、これが一番忘れがちです。
 
いつもランニングシューズを車に積んでいるので、幸いにも登山靴で運転をするということはありません。
 
ただ、登山後にランニングシューズを履くというのは気分的にも肉体的にもリラックスできるものではありません。
 
履きなれたサンダルなど、リラックスできる履物を車に積んでおくに越したことはありません。
 
 
 

③水と食料

水と食料は、下山をした登山口ですぐに調達することができれば問題ありません。
 
ただ、山中の登山口から売店やコンビニまで車で1時間以上を要するというケースもあります。
 
未開封のペットボトルの水や、カロリーメイトなどを積んでおくと重宝します。
 
真夏でも、数日であれば車に積んでおいても腐ったり傷んだりということがありません。
 
ペットボトルの水があれば、山行で汚れた手を洗ったりすることもできます。
 
 
 

忘れ物を回避するために まとめ

車をデポする登山の場合、下記の日程になることが多いのではないでしょうか。
 
 
・1日目に車をデポして平地などに宿泊
 
・2日目に登山を開始
 
・数日後にデポした車に到着
 
 
注意をしなければならないのは、着替えや靴は最低3セット(登山を含め)が必要になるということです。
 
 
①車をデポ&平地に宿泊をする際のウェアと靴
②登山時のウェアと靴
③車に到着してから着るウェアと靴
 
 
部分的に併用をすることもできますが、基本的にはウェアと靴を、登山を含めてそれぞれ3セット準備しておくと確実です。
 
ウェアと靴が3セット必要ということを意識しておくと忘れ物を回避することができると思います。
 
 
最後に、デポアイテムではありませんが、車のカギは何があっても忘れないようにしましょう。
 
 
デポした車のカギを忘れるということが最悪の中の最悪なケースです。
 
 
 
 
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車のデポが必要な登山はとても思い出深いものとなります

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車をデポして回収する登山は思い出深い山行となることが多いです。
 
車のデポが必要な登山というのは、いわゆる縦走登山です。
 
簡単に言うと、登山をスタートする登山口と、登山のゴールとなる登山口が違う登山です。
 
 
北アルプスと日本海を結ぶ栂海新道の登山口駐車場
 
 
僕が2019年に歩いた実際の縦走登山はこんな感じです。
 
 
・猿倉(北アルプス白馬岳)をスタートし、栂海新道を歩き日本海へ
 
 栂海新道登山のブログ投稿はこちら
 
 
・海を出発して富士山山頂まで歩き、富士宮5合目に下山(厳密には縦走ではない?)
 
 海抜0mからの富士山登山のブログ投稿はこちら
 
 
上の2つの山行は実際にとても思い出深いものとなっており、一生モノの登山になったと思っています。
 
 
このブログ投稿では、車のデポ・回収が必要な登山が思い出深くなる3つの理由について考えてみました。
 
 
①登山前と登山後の計画をしっかり立てる必要がある。
 
②登山計画をしっかり立てる必要がある。
 
③登山をする時間や距離が長い

 
 
思い出深くなる理由を詳しく書いていきます。
 

①登山前と登山後の計画をしっかり立てる必要がある。

車のデポをする場合、考える必要があることは以下のとおりです。
 
 
・スタートの登山口に車を置くのか、ゴールの登山口に車を置くのか。
 
・スタートの登山口からゴールの登山口までの移動(登山外)をどうするか。
 
 
この2点について下調べをし、判断をするのはけっこう時間がかかります。
 
スタートとゴールの位置関係をまずはしっかりと把握し、移動の交通手段を調べ、始発時間などなどを調べてという感じで、調べることも決めることも結構あります。
 
調べるのに時間が必要、その上でしっかりと考えて諸々の判断をする。
 
時間をかけてしっかり調べること、考えることで、計画が記憶に定着します。
 
準備段階のことではありますが、一連の登山の記憶として思い出深いものとなります。
 
 
 

②登山計画をしっかり立てる必要がある。

縦走登山は一般的に1泊2日以上の行程となるかと思います。
 
登山のペース配分を考えたり、どこにどうやって泊まるのかを計画する必要があります。
 
テント泊にするのか、小屋泊にするのか、どの地点のテント場、山小屋に泊まるのかなどを計画する必要があります。
 
また、山行中の食糧は自給自足にするのか、山小屋に頼るのかなども選択し、必要な準備をすることになります。
 
日帰り登山やピストン(往復登山)に比べて調べることや決めることが多いのが縦走登山です。
 
しっかりと下調べをして、判断をして、準備をしてということになるのが縦走登山なので、サクッと行くことができる日帰り登山に比べ、登山計画が頭にインプットされ、記憶に定着しやすくなります。
 
 
 

③登山をする時間や距離が長い

縦走登山は山の中での宿泊を伴うのが一般的なので、山に居る時間が長くなります。
 
山にいる時間が長くなれば、山景色を見続けることができます。
 
また、山の中を歩く距離も長いので、様々な山景色を目にすることができます。
 
山にいる時間が長く、様々な山景色を目にすることができる縦走登山。
 
日帰り登山よりも縦走登山の方が印象に残りやすい理由でした。
 
 
 

まとめ

車のデポが必要な登山が思い出深くなる理由は、
 
①登山外の車のデポ、回収の計画が必要
②長い行程の登山の計画が必要
③日帰り登山よりも登山時間と距離が長くなる

 
以上の3つの理由から、思い出深い登山となるのかなと思うのでした。
 
計画段階からのワクワクをより楽しめるのが、車のデポが必要な縦走登山だと思います。
 
 
 
 
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夜間登山(ナイトハイク)で日常のストレスを吹き飛ばす

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単独で夜間登山をしている時、日常のわずらわしさやストレスは跡形もなく吹っ飛びます。
 
明るい時間に普通に登山をすることも、もちろんストレス解消になります。
 
ただ、夜間登山をしている時、ストレスからの解放度は普通の登山の比ではありません。
 
その理由について3つほど思い浮かんだので語ろうと思います。
 
 
 

①夜間登山をすること自体がストレスだから

大自然の暗闇に一人ぼっちという状況は、人間という動物にとっては凄まじいストレスです。
 
人間の目は夜の暗闇に順応していません。
 
暗闇にいるということは人間にとって、よろしくない状況に置かれているわけです。
 
生き物としてよろしくない状況に置かれているということは、遺伝子レベル、本能レベルでストレスと恐怖を感じることになります。
 
自分の身の安全のために感じるストレスの方が、文明社会の中で感じるストレスよりもはるかに強いのではないかと僕は思います。
 
夜間登山では、闇という毒を持って、日常のストレスという毒を制しているのだと思います。
 
言い換えれば、
 
闇を持って毒を制すです。
 
 
 

②夜間登山に集中することにより邪念が消える

自分の身の安全の確保という生き物にとっての至上命題。
 
自分の意志で一歩を踏み出した登山。
 
闇の中で身の安全を確保するには、登山ルートから外れることなく目的の地に進む以外にありません。
 
自分の身の安全がかかっているとき、人間はとてつもない集中力と力を発揮します。
 
その力を発揮している時間が夜間登山の魅力でもあります。
 
ルートロスをしないように集中することにより、日常のストレスは跡形もなく消え去ります。
 
 
 

③夜間登山での希望の光

人間は闇の中では無力です。丸腰の状態では。
 
登山道の闇に対抗できる唯一のアイテムがライトです。
 
闇というストレスをヘッドライトの灯りで切り抜けていく行為。
 
その切り抜けていく行為そのものがストレスに立ち向かい、ストレスを解消していくことにつながっているのだと思います。
 
 
闇を切り裂いていく僕のアイテムはこちらです。
 
ブラックダイヤモンド ストーム(登山用ヘッドライト)
 
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まとめ

夜間登山が日常のストレスを吹っ飛ばしてくれる理由をまとめると、
 
①闇を持ってストレスという毒を制し、
②集中することによりストレスはどこかに消え去り
③ヘッドライトの灯りで闇というストレスを切り開いていく

 
 
夜間登山では、日常のストレスごときを相手にし、気にかけている余裕など全くないのです。
 
 
 
夜間登山で注意をしていることなどはこちらで投稿しています
 
 
 
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登山でのバフの便利な使い方

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1枚あれば10通り近くの使い方があるとも言われるBUFF
 
僕が使うことが多いバフの使い方4つをまとめてみました。
 
山の中での暑さ、寒さ、風にも、虫にも、バフは登山中の様々なシーンや状況で活躍をしてくれています。
 
様々な登山道具の中で、最もマルチプレーヤーと言えるのがバフだと思います。
 
 
バフをかぶって富士山の山頂で記念写真を撮影
 
富士山山頂での記念写真。頭にバフを巻いてます。
 
 
 

①暑さ対策にバフを水に浸す

温暖化のせいでしょうか。
 
ここ数年、3000m級の稜線といえども暑く感じることが多くなってきました。
 
登山口~稜線までの標高が低い箇所では、なおさら暑く感じることが多くなり、熱中症や脱水症状のリスクが高まっているように感じます。
 
登山中に暑さを感じる時は、バフを沢の水や、水場の水に浸し、後頭部に当てたり、首に通したりすると、とても涼しく感じます。
 
実際に体温を下げる効果があるのではないかなと思います。
 
 
バフを沢の水に浸からせている写真
 
 
 

②寒さ対策

暑さ対策とは逆に寒さ対策にも役立てることができるのがバフのすごいところです。
 
単純に、バフをそのまま首にとおせばネックウォーマーとなり、寒さ対策をすることができます。
 
登山開始直後の体が温まっていないときや、稜線で吹きさらされる時などにネックウォーマーとしてバフを使うことが多々あります。
 
 
 

③風対策

強風時の登山では、帽子が飛ばされそうになったり、無理をして帽子をかぶっていると風にあおられて煩わしいことがあります。
 
そんな時は、風に吹き飛ばされる心配が無いバフが役に立ちます。
 
風が強い時は、頭や耳が風にさらされて、そこから体温が奪われやすいです。
 
そんな時はバフをかぶってしっかりと保温することができます。
 
 
 

④登山中の虫対策

山によっては、羽虫が大量発生している場合もあります。
 
たいていの羽虫は、顔の周りをブンブンと飛んでいるだけで、こちらが動いてさえいればさほど問題はありません。
 
しかしながら、ときどき耳の穴に入ろうとしてくるタイプの虫がいたりします。
 
耳にアタックをしてくるタイプの羽虫がいる登山道では、耳の上にバフをかぶれば解決です。
 
 
 

バフの携行方法

携行方法と大げさに言うまでもないくらいですが、僕はバフをリストバンドのようにして手首に巻いて携行しています。
 
腕に巻いておけば使いたいときにいつでも使えますし、汗をぬぐうこともできます。
 
 
 

バフについてのまとめ

腕に巻いて携行しておけば、暑さ、寒さ、風に、虫対策まで、様々なシーンで活躍してくれるバフ。
 
携行しても重いわけでも邪魔になることもありません。
 
なんとなくおしゃれな感じもしますし、登山に携行しない理由が見当たらないのがバフだと思います。
 
 
 
BUFF(バフ)
 
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雨の登山時にレインウェアパンツを快適に着こなすポイント

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雨の登山の際に履くレインウェアパンツについて、快適に履きこなすためのポイントをまとめてみました。
 
 
雨の伊吹山でレインウェアパンツを履いて記念写真
 
 
ポイントは5つありますが、基本はレインウェアジャケットと同じ考え方で登山を快適にすることができると思います。
 
 
レインウェアジャケットについてのブログ投稿はこちら
 
 
 

①レインのフロントジッパー、裾のジッパーは空けておく

登山メーカーのレインウェアパンツであれば、登山シューズを履いたままでも脱ぎ履きができるように裾にジッパーが付いているはずです。
 
お行儀よく考えれば、ジッパーを閉めてスタッフバックに収納したくなるところですが、レインウェアパンツをはくときには、必ずジッパーを空けることになります。
 
だとすれば、初めからジッパーを空けたまま収納しておいた方が無駄な動作が無くなり、スムーズにレインウェアパンツをはくことができます。
 
 
 

②レインウェアパンツは足さばきに干渉する

僕はモンベルのストームクルーザーパンツを愛用しています。
 
モンベル ストームクルーザー
 
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ストームクルーザーパンツはモンベルのレインの中でも最上位クラスのレインウェアパンツですが、それでも足さばきに干渉をします。
 
特に、段差がある登りで太ももを高く上げるようなときにレインがつっぱるような感じに足の動きに干渉をします。
 
 
 

③レインの腰ひもはしっかりと閉める

②でレインが足さばきに干渉することを書きましたが、実は腰ひもをしっかりと閉めると干渉はだいぶ緩和されます。
 
腰からずり落ちているレインはとてつもなく足さばきに干渉します・・・。
 
 
 

④レインパンツはレインウェアジャケットと同じタイミングで履く必要は無い

僕はレインウェアジャケットとレインウェアパンツを同じタイミングで履くことはほとんどありません。
 
まずはレインジャケットを着てしばらく歩いて様子を見て、下半身も凄まじく濡れるようであればレインパンツを履くという風にしています。
 
レインウェアジャケットは着ていても登山中の上半身の動きに干渉することはあまりありませんが、レインウェアパンツは足の動きに干渉をします。なので、僕の場合、雨であってもレインウェアパンツは極力、すぐには履かないようにしています。
 
 
 

レインウェアパンツについてのまとめ

①レインウェアパンツは裾のジッパーを空けたままスタッフバックに収納しておくことによって履こうと思ったときにスムーズに履くことができます。
 
②レインウェアパンツは足の動きに干渉をすることと、履くと蒸れるということから、雨が降ってきてもすぐには履かないという選択肢を意識することによって登山の快適度が上がる場合があります。
 
レインウェアジャケットについてのブログ投稿はこちら
 
 
 
 
 
 
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登山のためのトレーニングには登山が最適です

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登山のために最も効果的なトレーニングは登山をすることだと思います。
 
「試合こそ最高の練習」という言葉をときどき耳にすることがありますが、それは登山にも当てはまると思います。
 
登山道を歩くことによって登山道に慣れ、慣れることによって、次の段階の登山道へとつながっていきます。
 
まずはトレーニングのための登山に至るまでのポイントをまとめてみました。
 
次に登山のための登山についてまとめています。
 
(若干のスパルタを含みますがお気楽に。)
 
 
 

①エスカレーター・エレベーターを使わない

山にはエスカレーターもエレベーターもありません。
 
東京タワーの何倍も高い場所まで自分の足で登り、自分の足で降りることになります。
 
エスカレーターやエレベーターを使わず、自分の足で登り、自分の足で降りるということを習慣づけることが大切だと思います。筋力強化の面でも、心構えとしても、必ず登山に役立ちます。
 
 
 

②ウォーキング

平地ですら長い距離を歩かない人が、山の中を長距離歩くと体にとてつもない負荷がかかり非常に危険です。(心臓や血管への負荷。)
 
体力づくりのウォーキングは最低限、取り組んでおくべきものです。
 
登山のために効果的なウォーキングは、雨の中、風の中でのウォーキングだと思っています。
 
山の雨、山の風はいとも簡単に人間の命を奪います。
 
一方で、平地の雨風で命の危険にさらされることは基本的にはありません。(記録的大雨や、台風の直撃などで無い限り)
 
平地の雨風にたじろぎ、弱音を吐いているようでは、山で雨にあった時の精神的、肉体的負荷は計り知れないものになります。
 
山の雨風は低体温症をはじめとした様々な危険を伴いますが、平地の雨風は基本的には安全です。
 
安全な状態の雨風の中で、雨天時の行動に慣れておきましょう。
 
登山用レインウェアの扱いや、着こなしにも慣れることができます。
 
 
 

③ランニング

登山のためのランニングでは早く走る必要はありません。
(登山はイーブンペースで行動をすることが大事なので。)
 
無理をする必要はありませんが、長い時間を走ること、長い距離を走ることを意識すると良いと思います。
 
そして、ウォーキングと同じ理由で、雨の日に登山用レインウェアを着てランニングをするとより効果的なトレーニングになると思います。
 
 
 
ここからは登山のための登山についてまとめています。
 

④登山のための登山ができるホームマウンテンを選ぶ

家から近い、登り慣れているなど、自分にとって身近な山をホームマウンテンにすると良いです。(登りのコースタイムが30分~1時間くらいの山でも十分です。)
 
 

ステップ1 ホームマウンテンを普通に登山

まずは、何回もホームマウンテンに登ることによってその山に慣れましょう。何回も登ることによって、登山口から山頂までを登るのにかかる時間の感覚や、きつい区間、歩きながらでも息を抜ける場所など、登山に必要な様々な感覚が身についていきます。
 
 

ステップ2 ホームマウンテンを立て続けに2往復以上

精神的にも肉体的にもとても良いトレーニングになります。僕はホームマウンテンを5往復以上したこともあります。(往復で1時間30分ほどかかる里山です。)
 
 

ステップ3 ホームマウンテンで雨風の日に登山

登り慣れたホームマウンテンで、雨風の登山に慣れましょう。
 
登山をする上で、雨風に慣れておくということは非常に重要です。
 
標高が上がれば上がるほど、雨風にさらされることによる低体温症のリスクが高まります。(夏山でも体感温度が0度以下になることは珍しくありません。)
 
そして、天候が急変するのが山です。どんなに晴れた日でも、数時間もすれば雨風にさらされるケースが起こりえます。
 
 
 

⑤より標高の高い山・コースタイムが長い山へ

ホームマウンテンでの登山に慣れてきたら、段階的により標高の高い山、よりコースタイムが長い山に登っていくと、着実に体力が向上し、実力もアップしていきます。
 
 
 

まとめ

登山のためのトレーニングについて僕の考えをまとめると以下のとおりです。
 
①自分の足で登り、自分の足で降りるを日常生活で実践する。
②ウォーキングやランニングなどにより、動ける身体をつくる。
③ホームマウンテンで登山に慣れる。登るための体力、筋力の向上。雨風に慣れる。
④より高い山、より時間のかかる山に段階的にステップアップをしていく。

 
 
トレーニングに励み、登山に必要な体力をつけていくこと、トレーニングの中で山の経験を積んでいくことが、安全で快適な登山につながっていくと僕は信じています。
 
※山での事故は命の危機に直結するということを忘れずに、無理のないトレーニングをしましょう。
 
 
剱岳の早月尾根登山口である馬場島にある剱岳の論の石碑
 
剱岳の早月尾根登山口の石碑
 
 
 
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登山を安全なものにするために最も重要なことは体力をつけること

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登山を安全なものにするために最も必要なもの。それは体力だと僕は思っています。
 
知識、経験、装備ももちろん重要ですが、体力なくしてそれらをフル活用することはできません。体力があってこそ、知識、経験、装備を最大限に活用することができます。
 
 
 
2014年に上高地で撮影
 
穂高岳の吊尾根についての注意喚起の看板
 
 
 
このブログ投稿では、登山において体力が深くかかわってくる3つのシーンについてまとめてみました。
 
①体力が尽きるという最悪の自体
②体力がなくなることによって危険性が増すこと
③体力があれば回避しやすくなること

 

①体力が尽きて自力で動けなくなるという最悪の事態

登山における最悪の事態の1つは、体力が尽きて自力で動けなくなることです。
 
荒天などにより救助ができない状況であれば、最悪の場合、夏山であっても疲労凍死に至るケースがあります。(夏山であっても体感温度が氷点下になる状況は珍しくありません。)
 
山の中で体力が尽きるということは、命にかかわる致命的な状況に置かれるということになります。
 
体力の有無は登山において正に生命線であると言えると思います。
 
 
 

②体力がなくなることによって危険性が増すこと

登山中の転倒事故は下山時に多く発生しています。その要因として、浮石によるバランス崩し、砂利でのスリップ、岩や木の根でのつまづきが挙げられます。
 
それら、転倒事故の要因は、体力があるときであれば対処できるものでも、体力が無くなっている時では反応が鈍り、対応が難しくなります。
 
 
 

③体力があれば回避しやすくなること

体力があることによって道迷いのリスクを減らすことができます。
以下2つの理由で、道迷いのリスクを減らすことができると僕は思っています。
 

体力があることによって道迷いのリスクを軽減できる1つめの理由
体力があってこそ冷静な行動をとることができる

山歩きをしていると、歩いている道が本当に登山道なのか、正しい登山道を歩いているのか、不安になることがあります。
 
そんな不安にかられても、事前にしっかりと体力づくりをしておけば、「戻れば大丈夫」と言い聞かせて冷静に行動をすることができます。
 
歩いてきた道を着実に戻ることさえできれば、必ず登山口に戻ることができます。
 
それはアップダウンのあるハードなルートや、周遊ルートなどでも同様で「戻るだけの体力は十分にある。」と言う自信があれば、冷静に山歩きをすることができます。
 
逆に、十分な体力が無ければ、「万が一、歩いている道が間違っていた場合、戻るだけの体力はあるだろうか?」と不安を抱きながら歩を進めることになり、結果、冷静さを欠き、注意力が散漫になります。
 
そうやって、焦った結果、完全に道迷いをしてしまったり、滑落をしてしまうということが起こりえます。
 
 

体力があることによって道迷いのリスクを軽減できる 2つ目の理由
体力があればためらいが無くなる

登山道を外れていないことを確認するために重要なことは、確実に間違いのない場所まで戻ることです。
 
例えばテープなどの目印がある地点、踏み跡がしっかりしていて間違いなく登山道である地点、などが間違いなく登山道である場所といえます。
 
体力に自信が無いと、余計な体力を使いたくないと思い、間違いの無い場所まで戻ることが億劫になりがちです。
 
 
 

登山と体力についてのまとめ

山の中で絶対に尽きてはならないのが体力であり、転倒や道迷いなどは体力があることによってリスクを減らすことができます。
 
充分な体力をつけてから、登山に臨むこと。登山をする際には、自分の体力に合った山を選ぶことが安全な登山をする上で最も重要なことだと思います。
 
 
 
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登山用レインウェアをスムーズに着たり脱いだりするための小ネタ

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登山中の突然の雨や、降ったり止んだりを繰り返す雨のとき、どうすればスムーズにレインウェアを扱うことができるかをまとめてみました。
 
 
甘く考えていると、ほんの一瞬で体温が奪われてしまうということが山ではよくあるので、レインの脱ぎ着はとても重要な動作だと思います。
 
 
登山用レインウェアを着る(脱ぐ)タイミングについての考え方はこちらで投稿しています。
 
 

 
 
 

①レインのフロントジッパーは閉めないで収納する

フロントジッパーを締めたまま収納すると、着る時には当然ジッパーを空ける必要があります。
 
フロントジッパーを空けるというひと手間が必要になります。雨でかじかんだ手や、風がある際には、ひと手間がひと手間では済まないことがあります。
 
余計な手間を減らすため、僕はレインのジッパーは空けたまま収納しています。
 
これはレインウェアに限らず、ダウンジャケットやテントの収納などにも言えることです。
 
 
 

②レインはスタッフバックに入れない

レインをスタッフバックに入れた状態にしているのは、その山行で初めてレインを着るまでです。雨が止んだり、弱くなったりしてレインを脱いだ時は、スタッフバックには収納せずに直にザックに入れています。
 
スタッフバックにレインを入れる手間を省きます。
 
また、再び雨が降ってきて再度レインを着る可能性もあります。
その場合、せっかくレインをスタッフバックに入れても、再びスタッフバックから出すことになり、余計な手間だらけになってしまいます。
 
 
 

③レインはザックの雨蓋に入れる

たいていの方は言われなくてもザックの雨蓋にレインを入れていると思いますが、僕もレインは雨蓋に入れています。レインウェアは雨天時に着るのみではなく、防寒着としても着る機会が多いギアです。特に稜線や山頂では、気象の変化によって、瞬く間に体温が奪われることがあります。一刻も早くレインを着て保温をするため、ジッパーさえあければすぐにアクセスをすることができる雨蓋にレインを収納するのがおすすめです。
 
 
 

全ての合わせ技

ここまでお話ししてきた3つのレインウェアの携行方法ですが、合わせ技をすることにより最も効率的にレインウェアを着ることができる携行方法になります。
 
①レインのフロントジッパーをしめない
②スタッフバックにレインを入れない
③雨蓋にレインを携行する
 
雨蓋のジッパーさえ空ければ、あとはレインウェアを広げて袖を通すだけです。
逆もまた然りです。レインウェアを脱いだら、雨蓋のジッパーを空けて、あとは丸めて詰め込むだけです。
 
雨が降ったり止んだりで、レインウェアを脱いだり着たりを繰り返す時は、3つの技の合わせ技が一番だと思います。
 
レインウェアの脱いだり着たりが面倒で、やせ我慢をして山行を続けると無駄に体力を消耗することになります。(熱中症のリスクもあります。)
 
 
 

レインの収納方法のまとめ

レインの収納方法、扱いには人それぞれこだわりがあるかもしれませんが、こだわりを抜きにした場合、最も効率的な着たり脱いだりの方法が前述した3つの合わせ技だと思います。
 
甘く考えていると、ほんの一瞬で体温が奪われてしまうということが山ではよくあります。
 
スムーズにレインウェアを着たり脱いだりすることは登山において極めて重要なスキルだと思います。
 
 
 
僕はモンベルトレントフライヤージャケットを愛用しています。
 
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登山用レインウェアを着る(脱ぐ)タイミングについての考え方はこちらで投稿しています。
 
 
 
レインウェアパンツを快適に履きこなすためのポイントはこちらで投稿しています
 
 
 
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