IDホイッスルを登山に携行して自分の存在と身元を明らかに

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IDホイッスルがあれば、
 
登山中にアクシデントが発生してしまった時や緊急時の身元確認ができ、
万が一、声を出すことができない状況に陥った場合にも、
自分の存在を笛を吹くことにより知らせることができます。
僕は登山中は、IDホイッスルに細引きをつけて首からさげるようにしています。
 
IDホイッスルを首からかけられるようにした様子
 
 
戦争映画に出てくる軍人が首にしているドックタグ(認識票)のような感じです。
IDホイッスルの中には、
 
住所、氏名、血液型、緊急連絡先などを書いた紙が入っています。
 
IDホイッスルの中身
 
 
用紙はIDホイッスルに付属で防水紙です。
 
自分の身元がかかれた紙に、丸まる癖がついているので、ガスカートリッジで広げてます。
 
IDホイッスルの中の用紙を広げた様子
 
日本語面には僕の個人情報が書かれているので 笑 英語面を撮影。
 
住所氏名等を記載する欄があります。
 
考えたくはないですが、
意識がない状態で山で救助されたとき、
山での事故で命を落としたときに、身元がすぐにわかります。
 
また、滑落などで負傷し、
声が出せないときや、身動きが取れないとき、
ホイッスルを吹くことにより、他の登山者に気づいてもらうことができます。
 
声を出し続けると体力を消耗しますが、
ホイッスルであればそれほど体力を使うことなく、
自分の存在を知らせ続けることができます。
 
登山中にIDホイッスルが役立つときが来てほしくはないですが、
万が一の時のために、また、お守りのようなつもりで、
 
山に入るときにはIDホイッスルを欠かさずに首にかけています。
 
 
 
 
 
命を救ってくれるかもしれないIDホイッスル。
 
 
ハイマウント IDホイッスル
 
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