登山装備 詳細」カテゴリーアーカイブ

トレランシューズでの日本百名山全山日帰り登山

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日本百名山全山日帰り登山は、すべてトレランシューズで臨みました。

 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)のブログ投稿はこちら
 

百名山登山では、9割5分以上をスポルティバのアキラで登り、
残りの山をブルックスのカルデラで登りました。

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ツェルトインナーポールで居住空間の確保を

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基本的には緊急時に使用するのがツェルトですが、
テント場で、時々、ツェルトを見かけることがあります。

僕も含め、初めからツェルト泊の予定で山行計画をたてる登山者もポツポツいます。

そんな、予定したツェルト泊をする際におすすめなのが、
ツェルトインナーポールです。
 
 
☆モンベル ライトツェルトについてのブログ投稿はこちら
 
 

ツェルトインナーポールはツェルト内の居住空間を広めてくれます。

モンベルのツェルトインナーポールの重量は133g。

自分のテント(アライテント・エアライズ)のフレームの重量が約380gなので、
テントポールと比べるとツェルトインナーポールの重量は2分の1以下です。

ツェルトインナーポールの大きさを靴と比較

 
伸ばすと若干アーチ状になっています。

ツェルトインナーポールを伸ばした様子

 
 
ツェルト中央のでっぱりがツェルトインナーポールです。

ツェルトインナーポールは、ツェルトの中でアーチ状に張られています。

ツェルトインナーポールを使っている様子

 
モンベル以外のツェルトはわかりませんが、

自分が使っているモンベルライトツェルト内部には、
ツェルトインナーポールを固定するためのヒモが3ヶ所にあります。

ツェルトインナーポールを使わない状態で強風にさらされると、
風に押されてツェルト内の空間が狭くなってしまうことがありますが、

ツェルトインナーポールがあれば解決です。

また、降雪による多少の雪の重みがあっても居住空間を確保してくれます。

ツェルトのサイドリフターを使った方が暴風が吹いても安心ですが、

少し強めの風程度であればツェルトインナーポールでも問題ありません。

ツェルトインナーポールを使うかサイドリフターを使うかは好みもあると思いますが、

僕の場合は、

ツェルトの設営時に既に強風が吹いている場合にはサイドリフターを、

それほど風が強くなければツェルトインナーポールを使うようにしています。
 
 
☆モンベル ライトツェルトについてのブログ投稿はこちら
 
 
モンベル ツェルトインナーポール

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モンベルのライトツェルト

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モンベル ライトツェルトは、

モンベルのライトツェルトを海岸で設営

 
ツェルトの中では、収納サイズ、軽さともに上位レベルではありませんが、

その分、居住性の良さと強度と安心感があります。

 
☆モンベルライトツェルトでのツェルト泊アルバムはこちら
 
 
ライトツェルトの設営時の広さは、縦200cm、横90cm、高さ100cmです。

収容人数1人から2人。

夫婦や彼氏彼女などと登山するときの緊急用におすすめの広さです。

緊急ビバーク用ではなく、
積極的にツェルト泊をするという場合にもおすすめの広さです。

モンベルのライトツェルトにサーマレストを敷いた様子

サーマレストZライトスモール(横51cm、縦130cm)を、
余裕をもってしっかりと敷くことができます。

両サイドには荷物を置くスペースもできます。

ツェルトインナーポールを使うとさらに居住性を上げることができます。

モンベルのライトツェルトにインナーポールを張った様子

途中かくれてしまっていますが上の写真にも下の写真でも、
ライトツェルトの左端の底から右端の底まで、
アーチ状にインナーポールが張られています。

モンベルのライトツェルトにインナーポールを張った様子

 
常念岳をバックにツェルトの記念撮影☆

蝶ヶ岳ヒュッテのテント場にモンベルのライトツェルトを設営

ライトツェルト内部に黒いポールが張られているのがわかるでしょうか。

☆ツェルトインナーポールについてのブログ投稿はこちら

 
モンベル ライトツェルトは、
設営をする余裕がない時にはベンチレーター(換気口)から頭を出す形でかぶることができます。

 
山仲間にかぶってもらいました。

モンベルのライトツェルトをかぶった様子

暴風雨の中などで停滞せざるを得なくなった時、
これだけでもだいぶ違います。

 
2015年は蝶ヶ岳ヒュッテで4回、
上高地の横尾で1回、槍ヶ岳~穂高岳山荘の縦走の際に南岳小屋でツェルト泊をしました。

2015年の夏山シーズンはツェルトに6泊、テントに1泊です(笑)

 
ツェルト内部の結露は気象条件により、
全くないときもあれば、ポタポタと落ちるほどになることもあります。

ちなみに、ツェルト泊ではシュラフを結露から守るためのシュラフカバーは必須です。

サバイバルシートでシュラフカバーの代用という手もありますが、
シュラフカバーを持つことに越したことはありません。

 
モンベルライトツェルトはしっかり設営ができていれば風にも強いです。

僕は暴風雨の中でも何回かツェルト泊をしたことがありますが、
ツェルトが倒壊することはありませんでした。

 
テント泊装備での大キレットなどの難所の通過は、
ザックの重みでバランスを崩す危険性がありますが、
テントでなくツェルトにすることにより装備の軽量化を図ることができます。

また、ツェルトはテントに比べ撤収も容易です。

テントポールを抜く作業も必要ありませんし、
フライシートがないのでツェルト本体をたたむ作業のみです。

 
<ツェルト泊をするにあたって気を付けた方が良いと思うこと>(モンベル ライトツェルト)

  • 結露対策のためシュラフカバーは必須(サバイバルシート可?)
  • ツェルトの底部分はあらかじめ縛っておくと楽。
  • 細引きは自在ロープ(アライテント)がおすすめ。
  • ツェルトの4隅以外は、ペグダウンではなく、自在ロープを使い石に固定するのが楽。
  • ツェルトの下にグランドシート(レジャーシート等)があった方が良い。
  • ツェルト内部にもシートを敷いた方が良い。↑よりもこちらの方が重要
      (僕はオールウェザーブランケットを使用=雨の際、浸水を防ぐため)
  • ツェルトインナーポールがあった方が良い。(居住空間の確保と、風対策)

     
     
    ツェルトの張り方ですが、
    オーソドックスな張り方をするときに必要なものは、

    トレッキングポール、ペグ4本、細引きです。

    モンベルのライトツェルトの設営に必要な道具

    トレッキングポールを使わずに木と木の間に設営するパターンもあったりします。

    ツェルトインナーポールは、
    初めからツェルト泊をすると決めているときにはあった方が良いかなと思います。

    ツェルト内部の居住空間が広がるのと、
    強風などでツェルトが中に押し付けられるのを防いでくれます。

    ただ、本当に風が強い時にツェルトインナーポールを使っていたら折れてしまったことがあります。

    強風が予想されるときには、
    石を大量に使うなど、サイドリフターを強化して使った方が安心です。

    (正直、ツェルトインナーポールを使うか、サイドリフターを使うかは好みだと思います 笑)

     
    細引きは、ただの細引きで設営することももちろんできますが、
    アライテントのツェルト用の張り綱を使った方が断然、手間がかかりません。

     
    アライテント ツェルト張り綱セット

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    僕のツェルトの張りかたは、まず、ツェルトの4隅をペグダウンします。

    モンベルのライトツェルトの設営方法

    我が家の庭は地面に沢山の石がうまっているようで、うまくペグが刺さりません(汗)

     
    モンベルライトツェルトはベンチレーターの上に輪っかがあるので、
     
    モンベルのライトツェルトの設営方法

     
    この輪っかをトレッキングポールにかけます。

    モンベルのライトツェルトの設営方法

     
    張り綱の輪っかもトレッキングポールにかけ石などの重りでバランスをとれば完成です。
    (アライテントのツェルト張り綱は輪っかができた状態で販売されています。)

    モンベルのライトツェルトの設営方法

     
     
    強風対策として、石をいくつも積んで補強しておくと安心です。

    モンベルのライトツェルトの設営方法

     
    ライトツェルトにはサイドリフターもあります。

    モンベルのライトツェルトのサイドリフター

     
    ライトツェルトの底は割れており、
    ヒモを結ぶことによって底として機能しますが、

    モンベルのライトツェルトの底

    僕は撤収時も結びっぱなしにしています。

     
    底が割れている理由は、
    設営せずにそのままツェルトをかぶったりというケースを想定しているのだと思います。

    モンベルのライトツェルトの底

     
    慣れれば、5分かからずに設営ができます。

    モンベルのライトツェルトを設営した様子

    ツェルトが浮いてる・・・笑

     
    ツェルト泊ばかりしていたおかげで、
    僕はテントを設営するよりツェルトの方が早く設営ができます 笑

    緊急時にツェルトの設営が必要な場合は、
    精神的に余裕がないはずなので、

    ツェルトをスムーズに設営できるように練習をしておくことは大事なことだと思います。

    自分の山仲間でも、
    ツェルトをいつもザックには入れていても設営したことがないという人がいますが、

    設営の練習はしておくべきだと思います。

     
    撤収時ですが、ペグはツェルトのヒモごと引っ張って抜いた方が良いです。

    ペグの抜き方

     
    以前、ペグを素手で抜こうとし、
    ペグの十字の部分で指を深く切ってしまったことがあります 泣
     
    危険なペグの抜き方

    この抜き方は非常に危険です。

     
    ツェルトの収納方法ですが、 4隅を合わせて2つ折りを繰り返していきます。
     
    モンベルのライトツェルトのたたみ方

    早く丸めこんでしまいたくなりますが 笑
    最後の最後まで丸めない方が良いです。

     
    これくらいの大きさになるまで2つ折りを繰り返し、
     
    モンベルのライトツェルトのたたみ方

    これくらいの大きさで初めて丸め込みます。

     
    丸め込んだら、あとはスタッフバックに入れるだけです。
     
    モンベルのライトツェルトのたたみ方

     
    家の廊下などでたたむとスムーズに収納できますが、
     
    モンベルのライトツェルトの収納サイズを350ml缶と比較

    テント場ではなかなかこうはいきません 笑

     
    ☆モンベルライトツェルトでのツェルト泊アルバムはこちら
     
     
    モンベル ライトツェルト

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熊鈴は気休めかもしれないけれど必ず使います

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2015年4月~9月で長野県に寄せられた熊の目撃情報が1083件と、
昨年の1889件に比較すると6割ほどだったようです。

また、襲われてけがをした人も16人から6人に大幅に減ったようです。

確かに今年は新聞、テレビで熊のニュースを見かけることはありませんでしたし、
地域の防災放送でも熊注意のアナウンスを聞くことはありませんでした。
(自分が見聞きする範囲でですが。)

今年は熊が餌にする木の実が平年並み以上で、
餌を求めて人里に近づく熊が減ったのではないかということですが、

1083件の目撃情報があり、6人の方が熊に襲われたというのも事実。

昨年は12月にも目撃情報があったのでまだまだ気は抜けないなと思います。

ちなみに自分はツキノワグマに遭遇したことはありませんが、
今年9月の北海道登山でヒグマと遭遇しました・・・汗

忠別岳避難小屋からトムラウシ山に向かう途中の朝7時頃、
化雲岳付近のハイマツ帯で遭遇しました。

距離は15mほどで、ヒグマはこちらに気が付き、去っていきましたがさすがに緊張しました。

ツキノワグマは、三俣山荘~双六小屋の巻道を歩いていた時にフンを見たことがあります。

登山道のど真ん中にあり、熊も登山道を通るのだという事を実感しました。

 
<熊対策として山に入る時に常に頭に入れておくこと>の確認

※あくまで僕が本やネットで目にしたことなので必ずしも合っているとは限りません。

  • 熊鈴をもつ
  •   (熊に遭遇してから使用しても効果は望めない)

  • 熊に死んだふりは通用しない
  •   (熊は動物の死肉を食べる)

  • 沢など、熊鈴の音がかき消される場所は注意が必要
  • 遭遇した際は目をそらさず、ゆっくりと後ずさりする
  • 熊に絶対に背中を見せない
  •   (野生動物は背中を見せる相手を本能的に追いかける)

  • 熊に遭遇しても走って逃げない
  • 熊はウサイン・ボルトよりも速いスピードで走ることができる
  • 熊がこちらに向かってきた場合は、持っているもの(ザック等)を投げ置き、注意をそらす
  • 小熊がいるということは親熊が必ず近くにいるので注意する
  • 小熊と一緒にいる親熊は非常に危険である
  •   (熊と遭遇した場合、基本的に熊は人間を恐れ逃げていくが、子供がいるときは別)

  • 朝の明るくなる前、夕方の薄暮時は熊の活動が活発になる
  • 熊は木登りが得意である
  • 嗅覚は犬波に優れており、聴覚も非常に優れている
  • 万が一、襲われてしまった場合は抵抗をする
  • 抵抗の際は鼻を狙う
  • 熊鈴は進む方向である、前方につける
  •   (ザックの後ろ側につけ、歩いてきた後ろ方向に音が響いても効果が薄い。)

     
    熊対策として、鉈(なた)が有効だと聞いたことがありますが、
    鉈があたる間合いという事は当然、熊の鋭い爪がこちらにも届くわけで・・・

    熊スプレーは命中すれば絶大な効果があるようですが、
    スプレーが届く範囲まで間合いをつめなければいけないこと、
    風向きによっては自爆する危険性があるなど・・・

    それに、結構な金額です。

     熊も人間との遭遇は望んでいないので、
    熊鈴などでこちらの存在をアピールし、

    遭遇しないことが一番の熊対策だと思います。

    北海道でヒグマに遭遇した時も、
    熊鈴を鳴らして歩いていたので、

    ヒグマも前もってこちらの存在に気が付いていたので、
    大人しく去っていってくれたのだと思います。

    人間が、熊の住処にお邪魔しているという意識を常に持たなければと改めて思います。

    山の住人である熊への敬意を忘れぬよう。

     
    熊撃退スプレー
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    熊鈴消音ケース・消音機能付きの熊鈴
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モンベルU.L.ダウンガイドパーカは夏も冬も大活躍のダウンジャケット

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僕は冬山登山の時はもちろん、
夏山登山でも必ずモンベルのU.L.ダウンガイドパーカを携行します。

モンベルのダウンジャケット

UL.ダウンガイドパーカは家で手洗いの洗濯ができるダウンジャケットです。

ダウンジャケットが冬山で活躍するのは言うまでもありませんが、
(行動中に着ることはほぼありません。着るのは大休憩のときなどです)

夏山でも3000m級の標高での大休憩やテント泊で大活躍します。

3000m級の稜線では、
霧などで太陽が隠され、さらにそこに風が吹くと体感温度は夏でも氷点下まで下がることもあります。

そんな時は、UL.ダウンガイドパーカを着て、
その上にレインウェアを着れば、たいていの寒さをしのぐことができます。

また、テント泊をしていて寝袋だけでは寒いという危機的な状況になってしまった時、
ダウンジャケットを持っていれば安心です。

 
ダウンの品質はFP(フィルパワー)という単位であらわされます。

これは、いわゆる「かさ高さ」のことで、
簡単に言うと、同じ重さで、どれだけ体積に違いがあるかを比べる単位です。

モンベルでは、800FP、900FP、1000FPのダウンが商品化されています。

同じ重さでのかさ高さを比べた場合、800FP<900FP<1000FPの順となり、
数字が大きいほど、保温力が増します。

保温力も増しますが、値段も増します 笑

モンベル、ユニクロともに、ホームページで550FP以上のダウンが上質と説明しています。

ちなみに、
ユニクロのプレミアムダウンウルトラライトジャケットは640FPと、
ユニクロのHPに記載されています。

モンベルUL.ダウンガイドパーカは800FPです。

自分はUL.ダウンガイドパーカを、
家の近所にちょっとした買い物に出かけるときにも着ています。

自分の暮らす松本市の1月の平均最低気温は、およそマイナス5度です。

タンクトップ、長袖ドライシャツ、フリースの順に着て、
アウターにUL.ダウンガイドパーカとネックウォーマーをすれば、
マイナス5度でもポカポカです。

 
UL.ダウンガイドパーカを付属のスタッフバックに入れるとこの大きさに。

モンベルのダウンジャケットの収納サイズを500mlペットボトルと比較

重量は277グラムです。

350ml缶のビールより100グラム近く軽いです。

 
スタッフバックに入れるときのたたみ方はこんな感じです。

モンベルのダウンジャケットのたたみ方

モンベルのダウンジャケットのたたみ方

モンベルのダウンジャケットのたたみ方
 
  
あとは下から上に丸めていけば小さく収まるので、
そのままスタッフバックに入れます。

レインウェアなどと同じたたみ方です。

モンベルのダウンジャケットのたたみ方

 
ポケットはジッパーになっているので、小物や大事なものを落とす心配がありません。

 
UL.ダウンガイドパーカダウンガイドパーカは、

軽くて、かさばらず、温かい、おすすめの登山用ダウンジャケットです。

 
小屋泊り、テント泊の時の朝晩、ご来光を見るときなどに大活躍するのはもちろん、
山の中で寒くて仕方がない状況になってしまった時に頼ることができるダウンジャケットです。

 
自分は夏冬問わず、山に入るときには必ずザックに入れてます。

 
モンベル UL.ダウンガイドパーカ

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雨の日も風の日もモンベルのトレントフライヤー(登山用レインウェア)

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モンベルのトレントフライヤーは、
世界最軽量、最小収納サイズの登山用のカッパ(レインウェア)です。

※2014年1月モンベル調べ。
※ゴアテックスメンブレンを使用したレインウェアにおいて。

収納サイズが小さいので、ザックの雨蓋に余裕を持って入れることができます。

 
雨具、風よけ、防寒のためのウェアとして、
着たいときにはザックの雨蓋からすぐに出すことができます。

しまう時も、何も考えずにクルクルまるめればすぐに雨蓋に収納することができます。
 
 
☆僕の登山でのトレントフライヤーの活躍の様子はこちら
 
 
モンベル トレントフライヤー

モンベルのレインウェアであるトレントフライヤー 

 
収納時はとてもコンパクト。

スタッフバックに入れる際のたたみ方はダウンジャケットと同じです。

モンベルのレインウェアであるトレントフライヤーの収納サイズを350ml缶と比較

収納サイズは7×7×14cmです(モンベル公式HP)。

 
☆ダウンジャケットのたたみ方はこちら

 
山行中、着ているレインウェアを脱ぐ時は、
僕はいちいちたたまずにザックの雨蓋に入れてしまいます 笑
 
モンベルのレインウェアであるトレントフライヤーをザックの雨蓋に入れた様子

トレントフライヤーは適当に丸めていくと、
コンパクトに雨蓋に入れることができてとても便利です。

ゴアテックスでない登山用レインウェアで登山をする仲間もいますが、

「雨がしみてくる気が・・・」とのことです。

(非ゴアテックスの全てがそうだというわけではないと思いますが。)

 
レインウェアは登山の必携装備です。

横殴りの雨、下から吹き上がってくる雨。

下界で大型台風が直撃した時のような凄まじい雨となるのが山の雨です。

そんな雨にも対応できるように作られているのがゴア製の登山用レインウェア。

山の雨に近いものとして台風の雨が挙げられますが、
台風の暴風雨にさらされているニュースレポーターのウェアを見ると、
ほぼ全員が登山用品メーカーのゴアテックス性レインウェアを着ています。

トレントフライヤーを着ているレポーターも多く見かけます。

 
ゴアテックスメンブレンとは、
「水蒸気を通し、雨風は通さない」防水透湿性素材です。

1平方センチメートルに約14億個もある微細な孔(0.2ミクロン)がそれを可能にしています。

僕は春、秋の大雨の日はトレントフライヤーを着てランニングをします。

1キロ5分前後のランニングペースで走ることが多いので、
さすがにトレントフライヤーの下が全く蒸れないとは言えませんが、

不快なほど蒸れることはありません。

また、ウェアが雨、汗を吸って重くなるという事も当然ありません。

2013年に出場したOSJ氷ノ山山系トレイルレースは雨の中でのレースとなりましたが、
トレントフライヤーを着て70kmを超えるコースを完走しました。

トレランレースにもおすすめのレインウェアです。

自分はモンベルのストームクルーザーも持っていますが、
トレントフライヤーの方が走りやすいです。

ランニングフォームを邪魔されることなく走ることができます。

ストームクルーザーの方が着ていて安心感はありますが、
速攻登山、長距離日帰り登山をするような方にはトレントフライヤーが特におすすめです。

 
トレントフライヤーは、
日本で最も過酷な山岳レースといわれるTJARで多くの選手が使用しています。

☆TJARについてのブログ投稿はこちら

2014年現在、TJARを3連覇中の望月将悟選手も使用しています。

トレントフライヤーは実績も申し分ありません。

 
ザックの雨蓋からすぐに出せ、
雨具、風除け、防寒具として、頼りがいのあるおすすめのレインウェアです。

モンベルのトレントフライヤーを着て鹿島槍ヶ岳南峰で記念撮影

10月中旬の鹿島槍ヶ岳で記念撮影。
 

デザインもカッコイイです。
 
 
☆僕の登山でのトレントフライヤーの活躍の様子はこちら
 
 
モンベルトレントフライヤージャケット

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モンベルのチェーンスパイクは着脱簡単で効きも充分

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モンベルのチェーンスパイクは、
着脱がとても簡単で、慣れれば両足でも履くのに30秒かかりません。

収納サイズはコンパクト(7cm×10.5cm×9cm)でザックの中でそれほど場所をとりません。

ペアで385グラムと軽量。

それでいて、アイスバーン状態の登山道、雪渓などに抜群の効きです。

 
モンベルのチェーンスパイク
 モンベルのチェーンスパイクのサイズを500mlのペットボトルと比較

モンベルのチェーンスパイクの収納サイズを500mlペットボトルと比較

 
僕は10月以降の秋の山、春の残雪期の山には必ずチェーンスパイクを携行し、
夏山でも、3000m級登山の時には軽アイゼンとして携行するようにしています。

7月、8月の夏山でも、思わぬところに残雪があるということがあったりします。

チェーンスパイクはコンパクトに収納でき、ペアで385グラムと軽量です。

ザックに入れておけば、思わぬ残雪に面喰ってしまうこともありません。

泣く泣く引き返すことも、危険をおかして進むことも回避できます。

 
また、冬の雪山でも里山や低山であればチェーンスパイクで充分なケースもあります。

積雪期・残雪期の里山では、相当数の登山者がチェーンスパイクで登っています。

10月の雪の積もり始めや、春の残雪期では、
富士山をはじめ3000m級の山でもチェーンスパイクで登りおりしている登山者を多く見かけます。

※本格的な冬山には10本爪以上など、相応のアイゼンが必要です。
※里山、低山でも本格的なアイゼンが必要な場合もあります。

 
チェーンスパイクで登山、下山した8月の白馬大雪渓。

モンベルのチェーンスパイクで登下山した白馬大雪渓

モンベルのチェーンスパイクを白馬大雪渓で履いた様子

 
チェーンスパイクをはいてトラバースした5月下旬の蝶ヶ岳登山道

モンベルのチェーンスパイクを履いてトラバースした蝶ヶ岳登山道

蝶ヶ岳登山道でモンベルのチェーンスパイクを履いた様子

 
チェーンスパイクは付属のスタッフバックに入れると、
7cm×10.5cm×9cmとコンパクトに収まります。

モンベルのチェーンスパイクの収納サイズを500mlペットボトルと比較

重さはスタッフバックを入れて410グラムと軽量。

 
装着方法はとても簡単です。

チェーンスパイクには前後はありますが、左右の区別はありません。

モンベルのチェーンスパイクの履き方

写真のように靴のつま先をチェーンスパイクへ入れたら、
「back」と書かれたところをつまんで引っ張るだけ。

 
チェーンスパイクを外すときは、
つける時と同様に、「back]と書かれたところを引っ張るだけです。

モンベルのチェーンスパイクの履き方

装着する時も外すときも、左右両足で1分とかかりません。

外すのは簡単ですが、
チェーンスパイクを履いて歩いているときに外れてしまうなんてことはありません。

登山靴は言うまでもなく、トレランシューズに装着することもできます。

トレランシューズにモンベルのチェーンスパイクを装着
 
 
つま先側に8本の爪、かかと側に2本の爪の計10本の爪があります。

モンベルのチェーンスパイクの爪

つま先からかかとまで、靴の裏全体に爪があります。

 
チェーンスパイクはこのように雪が固く凍ったアイスバーン状態にとても強いです。

モンベルのチェーンスパイクで歩いた雪の里山 

フラットフィッティング(ベタ足)を意識すれば、
これくらいの斜度のアイスバーンであれば安心して走れます。

アイスバーンをしっかりと噛んでくれます。

チェーンスパイクを履いて走ることもありますが、
外れてしまったことは今のところありません。

トレラン用の軽アイゼンとしても使えています。
 
モンベルのチェーンスパイクを履いた様子

 
このとおり長靴にも装着することができます。
 
モンベルのチェーンスパイクを長靴に装着

 
山だけでなく、雪が凍った道路、雪かきの時など、平地でも活躍します。

雪の上を歩いても靴底に雪だんごができたことは今のところありません。

 
雪が無くなったら、
カラビナでまとめてザックのウエストベルトなどにつけておくことができます。
 
チェーンスパイクの爪はそれほど鋭利ではないので、
よほど力がかからない限りウエアなどを傷つけることはありません。

モンベルのチェーンスパイクをカラビナで携行

雪があったり無かったりという登山道もこれでスムーズに登山靴に着脱することができます。

春の山はもちろん、夏の山でも思わぬところにスリッピーな雪が残っていたりします。

チェーンスパイクをザックに入れておけば、
せっかくの登山で、突如、雪を目の当たりにした時、

泣く泣く引き返すことも、危険をおかして進むことも回避できます。

 
着脱が簡単で、コンパクトで軽量なチェーンスパイク

凍った雪面をしっかりと噛んでくれる、おすすめの簡易アイゼンです。

 
モンベル チェーンスパイク

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9の機能をもつレザーマンのマルチツール スクォートPS4

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僕はレザーマンのマルチツールであるスクォートPS4を山で愛用しています。

レザーマンのマルチツール(十徳ナイフ)の売りと言えば、
何と言ってもプライヤー(ペンチ)です。

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4のプライヤー

 
  
山の中にいるときに、

プライヤー(ペンチ)さえあれば・・・

と後悔しないよう、
僕は登山に必ずレザーマンスクォートps4を携行しています。

 
山では指の力ではどうしようもないということが十分に起こりえます。

例えば、

・抜けなくなったペグを抜く。

・閉まらなくなったファスナーを閉める。

・固い結び目をほぐす。

などなど。

プライヤーさえあればという場面は 山の中で結構、有り得ます。

とは言え、
 
毎回毎回、ごつくて重いマルチツールを持つのも大変ですし、
大きいサイズのマルチツールは結構いいお値段なので・・・。

お財布にも優しく、コンパクトで軽量な、
レザーマンスクォートps4を僕の相棒にしています。

僕は山行中に、

「もしプライヤーが無かったら・・・」という場面は今までに2回あります。

スクォートps4があって本当に助かりました。

 
1回目は、
富士山登山の時にスバルライン5合目駐車場で準備を済ませ、

「 さあ登ろう!!」

とテンション最高潮の中、 トレッキングポールを伸ばそうと思いましたが・・・

トレッキングポールが回らない・・・。

自分は回転式のトレッキングポールを使っていますが、
ロックをした時に締めすぎたのか・・・

フルパワーで回そうとしても、全く回らず・・・

手の力ではどうしようもない・・・
(いちおう、握力は60キロほどあります)

そんな時にレザーマンスクォートps4プライヤーのおかげでポールを回すことができました。

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4のプライヤーでトレッキングポールをつかむ

スクォートPS4はコンパクトではありますが、
ポールをしっかりとグリップできました。

今となっては山行中にポールは全く使わなくなりましたが(笑)
(緊急時やツェルトを設営するためにトレッキングポールは必ず携行しています)

当時は本当に助かりました。

 
スクォートps4があって助かった2回目は、
10月下旬の槍ヶ岳山荘テント場でテント泊をした時のこと。

体がもっていかれそうなほどの強風が吹いている中、
テントの入口のジッパーを開けて中に入るまでは良かったのですが・・・

入口のジッパーを閉めようとするも閉まらない・・・

ジッパーがフライシートを噛みこんでしまっており、
手ではいくらやってもダメでした。

スクォートps4プライヤーがなければ、
強風に身をさらし一夜を過ごさなければならなかったもしれません(汗)

 
プライヤー以外にも、
スクォートps4のナイフ、ハサミは頻繁に使っています。
(開封口に切込みのない包装ビニールに包まれた食材を使うことが多いので。 笑)

 
スクォートps4をクレジットカードサイズと比べるとこんな感じです。

長さは97mm、重量は55gで。軽量、コンパクトです。

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4の大きさをクレジットカードサイズと比較

キーチェーン取り付け用のリングが付いているので、
僕は細引きを通して首にさげれるようにしています。

ちなみに、キーチェーン取り付け用のリングが付いてはいますが、
街中で持っていると軽犯罪法の規制対象になる場合もあるようです(汗)

街中では持たない方が無難かもしれません。

話がそれましたが(汗)

このプライヤーのためにスクォートps4を購入したといっても過言ではありません。

スプリングが付いているので、自分で開いてくれます。

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4のプライヤー

 
ハサミも結構な切れ味です。

ハサミにはスプリングが付いているので自分で開いてくれます。

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4のハサミ

食材の袋を切るハサミです(笑)

 
左が大きめのドライバー。右が小さめのドライバー。

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4のドライバー

 
大きめのドライバーの根元には栓抜きがついています。

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4の栓抜き

 
目の荒い方が木工用のやすりで、

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4のヤスリ

 
目の細かい方が金属用のやすりです。

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4の金属用のヤスリ

 
ナイフの長さはカードの縦の長さとほぼ同じ

レザーマンのマルチツールであるスクォートPS4のナイフ

 
プライヤー、ドライバー、ハサミ、ヤスリ、ナイフ。

無ければそれまでのものばかりです。

手ではどうしようもありません。

 
レザーマンスクォートps4は、
コンパクトで軽量でありながらも、

山の中で、いざという時に頼ることができる信頼しているマルチツールです。

 
 
レザーマン スクォートps4

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ファイントラックのニュウモラップフーディ

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雪山での行動着として購入したファイントラックのニュウモラップフーディ

ファイントラックのニュウモラップフーディ

 
 
ニュウモラップフーディはファイントラックのソフトシェルです。

2014年までの厳冬期の僕のウェアリングは、

 
①アンダーウェア  ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュノンスリーブシャツ

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②保温着  モンベル ジオラインMWラウンドネックシャツ

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③中間着  ランニング用ロングTシャツ

 
④アウター ハードシェル  モンベル ストリームジャケット

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でした。

 
このレイヤリングの場合、
行動中は良いのですが、止まっているときに汗冷えをするという事と、
もし万が一、寒さを感じた場合の調整が難しいという課題がありました。

 
そこで、2015年の雪山シーズンからソフトシェルである、
ファイントラックのニュウモラップフーディをアウターとして使用しています。

ハードシェルに比べ、
ニュウモラップフーディは通気性が良いので、汗をかきにくいです。

中から外への通気性は良いですが、
それでいて、外からの風はしっかりとシャットアウトしてくれます。

自分の感覚では、ハードシェルを着ているときより、
ニュウモラップフーディを着ているときの方が、
頂上や稜線で強風に吹かれたときも寒さを感じません。

寒さを感じない理由は、汗をかきにくい=汗冷えしないことと、
ニュウモラップフーディが風をしっかりと遮断してくれるからだと思います。

登っているときなど、暑さを感じる時は両サイドにあるベンチレーターをあけることで、
内部にこもる熱を外へと出してくれます。

このベンチレーターは厳冬期の登山でも開ける機会が結構あります。

また、ニュウモラップフーディーはハードシェルに比べごわつきが無く、
伸縮性があるのでとても動きやすいです。

肌触りも良く、着ていてストレスを感じることがありません。

ニュウモラップフーディーの重量は、
僕のハードシェル(モンベルストリームジャケット)が494gなのにたいして、
250gとほぼ半分です。

雪山でのレイヤリングは命に関わるので、

簡単に「アウターとしてニュウモラップフーディを着るのがおすすめです」とは言えませんが、
(万が一、滑落した場合、滑り落ちる際の摩擦への強さはハードシェルの方がある等)

自分はニュウモラップフーディーをアウターとして雪山に臨んでいます。
(雨、雪、寒さ対策としてハードシェルをザックの雨蓋に常に携行しつつ。)

 
強風吹き荒れる冬の3000m級稜線でもアウターとして活躍しています。

ファイントラックのニュウモラップフーディを富士山の標高3000m付近で着ている写真

11月下旬の富士山3000m付近でもニュウモラップフーディ

 
☆雪山でのニュウモラップフーディの活躍の様子はこちら

(2017年3月25日以前の登山はすべてニュウモラップフーディで行っています。)

 
 
また、ニュウモラップフーディーは、

冬山だけでなく、夏山でも、稜線上の風対策として活躍してくれます。

 
トレランにも十分に対応できるソフトシェルです。

画像があらいですが・・・

ファイントラックのニュウモラップフーディを着て里山をトレランした時の写真

年が明けてすぐに里山をガンガン走った時の写真です。
 

ファイントラックのニュウモラップフーディを着て里山をトレランした時の写真

 
ニュウモラップフーディーを着ていると、 暖かい、でも、それでいて暑くない。

矛盾しているように思えますが 笑

ニュウモラップフーディーは、本当に快適なソフトシェルです。

ニュウモラップフーディーは夏山から冬山まで、

登り始め、休憩中、稜線、山頂、テント・小屋内でと、
オールラウンドに24時間活躍してくれるシェルです。

 
 
ファイントラック ニュウモラップフーディ

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スポルティバのトレランシューズ ミュータントで軽快登山

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この夏、7月24日の新穂高~雲ノ平の日帰り登山から履き始めた、
スポルティバの トレランシューズ ミュータント

長距離の日帰り登山からテント泊での北アルプス縦走まで幅広く活躍してくれています。

 
2016年に登った山で、ミュータントで歩いた長丁場の山々です。
 

新穂高から雲ノ平の日帰り往復。
(新穂高~双六岳~三俣蓮華岳~雲ノ平)

雲ノ平登山で履いたスポルティバのトレランシューズであるミュータント

 
新穂高から鷲羽岳・水晶岳の日帰り往復。

(新穂高~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳・水晶岳)

新穂高かから水晶岳を日帰り往復した時に履いたスポルティバのトレランシューズであるミュータント

 
室堂から新穂高までの3泊4日縦走。

(室堂~立山~五色ヶ原~薬師岳~黒部五郎岳~三俣蓮華岳~双六岳~新穂高)

室堂から新穂高までを大縦走した時に履いたスポルティバのトレランシューズであるミュータント

 
高尾山・陣馬山縦走(日帰り往復)

高尾山から陣馬山を日帰り往復したときに履いたスポルティバのトレランシューズであるミュータント

 
 
室堂から新穂高まで縦走をしたときはザックの重さが17~18kgありましたが、

トレランシューズであるミュータントで問題なく快適に歩くことができました。

トレランシューズで登山をすることに慣れている人であれば、
ミュータントでのテント泊縦走も充分に可能です。

※10kg以上の装備で、トレランシューズで日ごろから登山をしていることが前提。
※岩場、鎖場、危険箇所は細心の注意が必要。

ソールの減りも今のところそれほど無いので、
来年の夏山もミュータントで歩きます☆

 
 
スポルティバ ミュータント

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