ツェルトインナーポールで居住空間の確保を

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基本的には緊急時に使用するのがツェルトですが、
テント場で、時々、ツェルトを見かけることがあります。

僕も含め、初めからツェルト泊の予定で山行計画をたてる登山者もポツポツいます。

そんな、予定したツェルト泊をする際におすすめなのが、
ツェルトインナーポールです。
 
 
☆モンベル ライトツェルトについてのブログ投稿はこちら
 
 

ツェルトインナーポールはツェルト内の居住空間を広めてくれます。

モンベルのツェルトインナーポールの重量は133g。

自分のテント(アライテント・エアライズ)のフレームの重量が約380gなので、
テントポールと比べるとツェルトインナーポールの重量は2分の1以下です。

ツェルトインナーポールの大きさを靴と比較

 
伸ばすと若干アーチ状になっています。

ツェルトインナーポールを伸ばした様子

 
 
ツェルト中央のでっぱりがツェルトインナーポールです。

ツェルトインナーポールは、ツェルトの中でアーチ状に張られています。

ツェルトインナーポールを使っている様子

 
モンベル以外のツェルトはわかりませんが、

自分が使っているモンベルライトツェルト内部には、
ツェルトインナーポールを固定するためのヒモが3ヶ所にあります。

ツェルトインナーポールを使わない状態で強風にさらされると、
風に押されてツェルト内の空間が狭くなってしまうことがありますが、

ツェルトインナーポールがあれば解決です。

また、降雪による多少の雪の重みがあっても居住空間を確保してくれます。

ツェルトのサイドリフターを使った方が暴風が吹いても安心ですが、

少し強めの風程度であればツェルトインナーポールでも問題ありません。

ツェルトインナーポールを使うかサイドリフターを使うかは好みもあると思いますが、

僕の場合は、

ツェルトの設営時に既に強風が吹いている場合にはサイドリフターを、

それほど風が強くなければツェルトインナーポールを使うようにしています。
 
 
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モンベル ツェルトインナーポール

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