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今回は、僕が登山に携行をしている、ヘリテイジのウルトラライトトレイルポール(ULトレイルポール)をご紹介します。
※ULトレイルポールは、トレイルランニング専用ポールです。重装備の登山などには使用できません。
ヘリテイジの『ウルトラライト トレイルポール(ULトレイルポール)』
僕は登山中にトレッキングポールは使いません。
ただ、以下の理由により、ULトレイルポールを必ず携行しています。
・足を痛めて自立歩行が難しくなった時に歩行を補助するため。
・ビバーク(露営)をしなければならなくなった時に、ツェルト(シェルター)を設営するためのポールの役割として。
僕は、基本、登山でトレッキングポールは使いませんが、ULトレイルポールを必ず携行しています。
使わないに等しいポールなので、機能性や強度はさほど考えず、とにかく軽量なものを携行しています。
僕が携行しているヘリテイジ(長野県安曇野市に本社)のULトレイルポールは、見た目もシンプルでコンパクトです。
そして、超軽量のポールなので、僕は毎回の登山に携行しています。
重量は、長さが110cmのもので、わずか 263gです。(ワンペアの2本で263g)
※ULトレイルポールの長さは、105cmのものから、120cmのものまでの5種類があります(2026年現在)。長さの調整はできません。
有名どころのポールである、シナノの『トレランポール』は、同じ110cmのもので364g(ワンペアの2本で)となっています。
『トレランポール』も軽量なポールですが、『ULトレイルポール』は、さらに軽くなっています。
ULトレイルポールを実際に手にしてみると、十分な強度があるか不安を感じます。
実際に、『大きな荷重がかかった場合、破損する恐れがある』旨が、ヘリテイジのホームページに記載されています。
ただ、意外と大丈夫なようで、日本一過酷な山岳レースと言われるTJARで、何人かの選手が使用しています。
TJARについては、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
僕はトレランレースに出場することもありますが、出走したトレランレースで、使用している参加者をちらほらと見かけます。
ULトレイルポールは、とにかく軽さを求める登山者、トレイルランナーにおすすめのトレッキングポールです。
ヘリテイジの超軽量トレッキングポール
ウルトラライトトレイルポール(ULトレイルポール)

収納時にまとめることができるようにマジックテープが本体に一体化しています。
1本だとこんな感じです。

見た目は非常に華奢です。
僕は登山中に実際に使ったことはありませんが、TJAR や、トレランレースで使用している選手がいるということは、それなりの強度はあるということかと思います。

ULトレイルポールは、軽量のポールを好む登山者におすすめのトレッキングポールです(強度は度外視することになりますが)。
ヘリテイジの『ウルトラライト トレイルポール(ULトレイルポール)』
最後までご覧いただきありがとうございました!
それではまた、次の山トークでお会いしましょう。
『登山にトレッキングポールは必要?』ポール(ストック)を使わずに日本百名山を完登した僕の考えをこちらにブログ投稿しています。
山岳レースのトップ選手も使っているトレッキングポールはこちら
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『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。

