登山でのBUFF(バフ)の便利な使い方

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1枚あれば10通り近くの使い方があるとも言われるBUFF(バフ)
 
簡単に言うと、BUFF(バフ)は万能なネックウォーマー、ヘッドウェアです。
 
 
このブログ投稿では、僕が使うことが多いBUFF(バフ9の使い方4つをまとめてみました。
 
山の中での暑さ、寒さ、風にも、虫にも、BUFF(バフ)は登山中の様々なシーンや状況で活躍をしてくれています。
 
様々な登山道具の中で、最もマルチプレーヤーと言えるのがBUFFバフだと思います。
 
 
 
BUFF(バフ)をかぶって富士山の山頂で記念写真を撮影
 
富士山山頂での記念写真。頭にBUFF(バフ)を巻いてます。
 
 
 

①暑さ対策にバフを水に浸す

温暖化のせいでしょうか。
 
ここ数年、3000m級の稜線といえども暑く感じることが多くなってきました。
 
登山口~稜線までの標高が低い箇所では、なおさら暑く感じることが多くなり、熱中症や脱水症状のリスクが高まっているように感じます。
 
登山中に暑さを感じる時は、バフを沢の水や、水場の水に浸し、後頭部に当てたり、首に通したりすると、とても涼しく感じます。
 
実際に体温を下げる効果があるのではないかなと思います。
 
 
バフを沢の水に浸からせている写真
 
 
 

②寒さ対策

暑さ対策とは逆に寒さ対策にも役立てることができるのがバフのすごいところです。
 
単純に、バフをそのまま首にとおせばネックウォーマーとなり、寒さ対策をすることができます。
 
登山開始直後の体が温まっていないときや、稜線で吹きさらされる時などにネックウォーマーとしてバフを使うことが多々あります。
 
 
 

③風対策

強風時の登山では、帽子が飛ばされそうになったり、無理をして帽子をかぶっていると風にあおられて煩わしいことがあります。
 
そんな時は、風に吹き飛ばされる心配が無いバフが役に立ちます。
 
風が強い時は、頭や耳が風にさらされて、そこから体温が奪われやすいです。
 
そんな時はバフをかぶってしっかりと保温することができます。
 
 
 

④登山中の虫対策

山によっては、羽虫が大量発生している場合もあります。
 
たいていの羽虫は、顔の周りをブンブンと飛んでいるだけで、こちらが動いてさえいればさほど問題はありません。
 
しかしながら、ときどき耳の穴に入ろうとしてくるタイプの虫がいたりします。
 
耳にアタックをしてくるタイプの羽虫がいる登山道では、耳の上にバフをかぶれば解決です。
 
 
 

バフの携行方法

携行方法と大げさに言うまでもないくらいですが、僕はバフをリストバンドのようにして手首に巻いて携行しています。
 
腕に巻いておけば、いちいちザックを降ろして出し入れする必要がありません。
 
リストバンドさながら、汗をぬぐうこともできます。
 
 
 

バフについてのまとめ

腕に巻いて携行しておけば、暑さ、寒さ、風に、虫対策まで、様々なシーンで活躍してくれるバフ。
 
トレランレース(トレイルランニング)のトップ選手も、レースでバフを巻いていたりします。
 
バフは登山時に携行しても重いわけでも邪魔になることもありません。
 
なんとなくおしゃれな感じもしますし、登山に携行しない理由が見当たらないのがバフだと思います。
 
 
2020年4月追記
 
新型コロナウィルスの収束が見えない中、ランニングエチケットとしてマスクをすることが求められるようになってきました。
 
ノーベル賞を受賞した、京都大学の山中教授が、ランニング時の新型コロナ対策としてバフを紹介しています。
 
確かに、バフは締め付けの調整が効き、登山時にマスクとして使用(保温のため)することもあるので、山中教授がコロナ対策として紹介するのもうなずけます。
 
 
 
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