65座目 朝日岳(あさひだけ) 日本百名山全山日帰り登山

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2017年8月16日に朝日岳(あさひだけ)を日帰り登山済

朝日岳の最高峰は大朝日岳で標高1871m

山形県の山

 
登山ルート

古寺鉱泉登山口からの日帰りピストン

 
駐車場

20台以上 トイレ無し(仮設トイレがあるが管理されていない?)

※駐車台数は実際にカウントしたわけではないので大きく異なっている可能性あり。
※駐車台数は10台前後、20台以上、50台以上で分類。
※トイレの使用可否は未確認の場合あり。

 
 
稜線を歩きながらの展望や、縦走が醍醐味であろう朝日岳。
雨模様のため残念ながら展望は無く、その雰囲気だけを感じる登山となりました。

日本百名山である朝日岳の日帰り登山を達成
 

靴下を履かずに駐車場で登山準備をしていたら蚊の餌食となってしまいました。

すごい数の蚊が飛び回っていました・・・。

両足のくるぶしから下、全体にムヒを塗り靴下を履きました。
 

古寺登山口から出発。


 

たしかに、大穴が空いている場所もありました。


 

朝陽館の前を通ります。

朝日岳の古寺鉱泉登山口の朝陽館
 

磐梯朝日国立公園 朝日連峰登山口

朝日連山登山口

連峰なので、山頂ピストンではその魅力の一端に触れるに留まります。
 

土質の登山道

朝日岳の古寺鉱泉ルート登山道
 

ブナの木とヒメコマツの木が合体している木


 

左側がブナの木でしょうか。

朝日岳登山道の合体の木

登山道上の随所にこういった看板付きの見所があるのかなと思いましたが、
ここだけでした。
 

一服清水?

朝日岳登山道の一服清水
 

インプットしてきた山名、地名が表記されている分かりやすい道標です。


 

三沢清水

朝日岳登山道の三沢清水
 

一服清水は水が流れ出ていましたが、こちら三沢清水は枯れている感じでした。

朝日岳登山道の三沢清水
 

晴れた日の稜線上からの景色が抜群であろう古寺鉱泉からのルートですが、
残念ながらの曇り時々雨。


 

古寺山山頂も展望無し。

古寺山山頂
 

小朝日岳に登るルートと巻くルートに分かれますが、
もちろん小朝日岳に登るルートを選びます。


 

左が小朝日岳に登るルートで右が巻くルート。

小朝日岳山頂ルートと巻道ルートの分岐
 

小朝日岳山頂も展望無し。

小朝日岳山頂

山頂に至る登山道を歩き、その場に立てればとりあえずは満足です。
 

こういった展望の無い日はケルンがあると本当に心強いです。


 

銀玉水はスルー。


 

展望の無い日の登山では、

目の前に見えるピークに登ると、
さらにその先にピークが見えてくるという繰り返しになります。

「あのピークが山頂だろ~!!」と思いながら登り切っても、

「まだ先があるのか~ 泣」の繰り返しになります 笑

晴れていても先が見通せないルートでも同じような感じになります。

わかっちゃいるけど、ついつい期待してしまいます。

しっかりと地図で現在地確認をしている登山者や、
あらかじめ地図を読んで地形を頭に入れている登山はそんなことはないでしょうが、

僕はそのタイプの登山者ではありません・・・。
 

神社の奥宮があれば山頂が近いこと間違いなしです。

朝日嶽神社奥宮の碑
 

朝日嶽神社奥宮に、

朝日嶽神社奥宮
 

まずはお参り。

朝日嶽神社奥宮
 

大朝日岳山頂避難小屋

大朝日岳山頂避難小屋

通路脇がお花畑(登山用語)になっています。
 

雷が発生したとしてもとりあえずは安心です。

大朝日岳山頂避難小屋の看板
 

なかなかいい音がしました。

大朝日岳山頂避難小屋の鐘
 

大朝日岳山頂も展望は無し。

大朝日岳山頂
 

真っ白であります。

大朝日岳山頂で記念写真
 

佐渡島が見えるようです。


 

雨に濡れる方位盤

大朝日岳山頂の方位盤
 

山頂のケルンは、

大朝日岳山頂
 

なかなかアクロバティックなことになっていました。

大朝日岳山頂のケルン
 

帰りに避難小屋をのぞかせてもらうと、

大朝日岳山頂避難小屋

奥から管理人さんが出てきてくれました。

避難小屋は無人のタイプが多いので、
てっきり無人の避難小屋だとばかり思っていましたが、

思いがけず色々とお話しをさせていただき癒されました。

百名山登山についても応援していただきありがとうございました。
 

西朝日岳や以東岳方面のルートも良さそうな雰囲気ですがまたの機会ということに。


 

復路では写真撮影に良さそうなお立ち台を発見するも、

自撮りのためにカメラを置く場所がなく撮影できず。
 

下山中は5組ほどの登山者(すれ違った登山者ほぼ全て)に声をかけられました。

雨模様の朝日岳に登る登山者なので熟練の方が多く、
僕が早い時間に下山をしていたので驚きの声をかけられました。

そのたびに、登山口から山頂まで2時間30分で登りましたと答えましたが、
写真撮影時刻で確認すると2時間40分でした・・・。

皆さんとても感じの良い方々だったので、
多分、10分ほどの誤差は気にされないでしょう。

本当に感じの良い方々ばかりで、ここまで良い人だらけの登山道も珍しいと思いました。
 

朝は蚊の襲撃に気をとられていて気が付きませんでしたが、
駐車場に水場を発見。

朝日岳の古寺鉱泉駐車場の水場
 

喜多方方面から古寺登山口に行く場合、
この建物を車で左に曲がります。

朝日岳の古寺鉱泉登山口への入口

暗闇で看板に気が付かなかったのか、スルーしてしまいました。

おかしいと思い、引き返していると古寺鉱泉への看板を発見しました。
 
 
展望の無い中での朝日岳登山でしたが、
山中でお話しした方々が良い人ばかりだったので、

とても良い印象の山となり、清々しい気持ちで次の飯豊山へと向かうことができました。
 
 
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