日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)
挑戦中の節約について

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山に挑戦中の経費節約術についてまとめてみました。
節約術というよりも、楽天ポイントの有効活用の紹介が主になっております・・・。
 

 
 
 

交通費の節約術

日本百名山を巡るにあたっては、高速道路をフル活用しました。
 
そして、高速道路を利用する際には夜間割引マイル登録を有効に利用して節約をしました。
 
☆高速道路料金の節約についてはこちらで詳細に投稿をしています☆
 
 
 

楽天カードでの費用支払いの一元化とポイントの有効活用

百名山登山挑戦中の支払いは、とにかくできるものについてはすべてクレジットカード(楽天カード)で支払いました。(コンビニなどでの買い物の支払いも含め。)
 
僕は百名山登山に挑戦をする前から、買い物をするときや料金等の支払いが必要な時は、可能なものはすべてクレジットカード(楽天カード)を利用するようにしています。
 
楽天カードは100円の支払いにつき原則1ポイントが付与されます。
 
例えば、1万円の支払いをカードですると100ポイントが付与されます。
 
そして、このポイントは楽天市場で1ポイント1円として使用することができます。
 
また、楽天市場においては、通常100円の支払いでで1ポイントの付与のところが、商品、購入ストアによっては10倍付与されるケースもあります。
 
また、楽天市場には送料が無料の商品、ストアも結構あるので、僕は好んで楽天市場を利用しています。
 
クレジットカード(楽天カード)で各種支払いをした際に付与されるポイントを使って楽天市場で買い物をするということになります。(もちろん、ポイント払いよりもクレジット払いの方が圧倒的に多いです。)
 
そして、楽天市場で買い物(クレジットカード払い)をすると、中には通常のカード支払いの10倍のポイントが付与される商品があるというメリットがあります。
 
ちなみに、僕は新たに購入する登山装備や、消耗品(テーピング)などはすべて楽天市場で購入をするようにしています。
(登山用品以外のものも楽天市場で購入することが多いです。)
 
 
 
楽天カード
 

 
 
 

高速道路のETCカードも楽天カードで

楽天カードにはETCカードもあるので、僕は高速道路料金の支払いも楽天カードでしています。
 
クレジット払い(楽天カード)と同様に、高速道路料金の支払いも100円につき1ポイントが付与されます。
 
楽天ETCカードHP
 
 
 

楽天トラベル

正直、詳しいシステム、ポイントの相互利用のルールは把握していませんが・・・。
 
楽天は楽天市場だけでなく、楽天トラベルもあるので、それなりにポイント利用の互換性があると信じております。
 
百名山登山ではビジネスホテルに47泊しましたが、予約は楽天トラベルで行い、支払いは楽天カードでしました。
 
47泊というとんでもない宿泊日数だったので、ものすごい勢いでポイント(楽天トラベル内)がたまり、たまったポイントだけで1泊分の支払いができてしまったことも何度かありました。
 
 
楽天トラベル
 

 
 
 

楽天について要約すると

買い物は楽天市場で行い、ホテルの宿泊予約は楽天トラベルで行う。
 
双方の支払いは楽天カードで行う。
 
また、ETCの支払いは楽天ETCカードで行う。
 
楽天市場と楽天トラベルのポイントの互換性はよくわかりませんが・・・、
山旅に必要な買い物、宿泊予約、支払いを楽天に一元化することにより、
 
効率的にポイントをためることができ、効率的にポイントを利用することができたのだと信じております。
 
 

節約すればよかったこと

百名山登山の総費用は、おおむね、考えていた金額以内におさめることができました。
 
無駄遣いをしたことも無かったはずですが、反省点としては、特に百名山登山に挑戦中の前半で、自動販売機の飲み物代がかなりかさんでしまったということがあげられます。
 
挑戦中盤からはスーパーでペットボトル飲料をまとめ買いして車に積んでいましたが、もっと早くからそうしていれば良かったなと思っています。
 
下山直後のキンキンに冷えた自動販売機のコカ・コーラは必要経費としても、
 
お風呂上がりの飲み物や、車で移動中の飲み物は最初からスーパーでまとめ買いをすればよかったなと思います。
(その気力も無いほどに、登山と移動に追われ多忙ではありましたが。)
 
 
ご存じのように、スーパーと自動販売機では、500mlペットで金額が倍も違う商品もあるので。
 
 

節約よりも大事なこと

今回の挑戦は節約をすることが目的ではなく、日本百名山をすべて日帰り登山するということが目的でした。
 
従って、節約をするために気力、体力を消耗するのは本末転倒であり、体力の回復、体のケア、コンディションの維持を節約よりも重要視しました。
 
(そのように言い訳をすることによって甘々になってしまったというきらいもありますが・・・。)
 
 
経費をかけないということを重要視するのであれば、
登山口駐車場で車中泊をするというのが最も経費を抑えることができる術だと思います。
(登山口といえども夏場は暑くて車中泊どころではない気もしますが・・・。)
 
 
 
☆挑戦にかかった費用総額についてのブログ投稿はこちら☆
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 

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