2017年9月3日に間ノ岳(あいのだけ)を日帰り登山済
標高3190m
静岡県と山梨県にまたがる山
登山ルート
広河原~北岳~間ノ岳の日帰りピストン
メモ:奥穂高岳と並び、標高第3位。
駐車場
50台以上 トイレ有り(バス乗り場前)
※駐車台数は実際にカウントしたわけではないので大きく異なっている可能性あり。
※駐車台数は10台前後、20台以上、50台以上で分類。
※トイレの使用可否は未確認の場合あり。
標高3000m越えの2座(北岳・間ノ岳)の日帰り縦走はなかなか歩き応えがありました。
北岳の登山レポートはこちら

北岳から北岳山荘まで下り、北岳山荘から間ノ岳への登り返し。

冬のホームマウンテンである乗鞍岳が見えていることに気が付きました。

存在感抜群の北岳

中白峰山

北岳~間ノ岳縦走の休憩スポットになっていました。
歩いても歩いても、なかなか近づかなかった間ノ岳

だいぶ離れた北岳

間ノ岳に登ったら、また戻ることになります。
色々な雲と富士山

間ノ岳山頂

思っていた以上に遠くきつかったです。
聞いたことがなかった会社ですが、このあたりは特殊東海製紙という会社の社有林のようです。

北岳とは違い、登山者の少ない静かな山頂でした。

この日は、冷たい風が吹き付け寒かったです。
たまには自撮りNG写真

NG写真の方が良いような気も 笑

あまりよくわからない南アルプス南部の山々

おそらく農取岳方面

北岳、間ノ岳、農取岳の三山で、白峰三山と呼ばれます。
写真撮影をせず、山頂での休憩も無しにしないと、芦安発、広河原からの白峰三山日帰り縦走は難しそうです。
おそらく、塩見岳

南アルプス南部は百名山登山の最終盤に登る予定です。
太陽に和まされます。

国土交通省国土地理院の名が入ったプレートでは相ノ岳となっています。

お役所的には相ノ岳なのでしょうか。
北岳へと戻ります。

稜線上の道標。随所にありました。

イワヒバリ?

山の鳥は雷鳥、イワヒバリ、ホシガラスくらいしかわかりません。
間ノ岳山頂を振り返って撮影

離れていく間ノ岳

北岳山荘に戻ってきました。

北岳山荘でコーラを補給

遭難碑でしょうか。

北岳山荘からは、山頂方面に登り直さずにトラバース道で下山しようと思っていましたが・・・。

写真は確か吊尾根分岐点にあった注意書きです。
北岳山荘の入口にも注意書きが貼られていたので、注意書きに従い、北岳山頂方面へと登り直し、吊尾根分岐点から八本歯のコルへと下りました。

八本歯のコル側のトラバース道には立ち入り禁止のロープが張られていましたが、北岳山荘側のトラバース道にはロープなどはなかったように思います。(2017年9月3日当時)

イワヒバリ?

八本歯のコルへと下山中にあった尖った岩

八本歯のコル前後は階段と梯子の中間のような感じでした。

八本歯のコル

コルというのは稜線上で低くなっている鞍部のことですが、八本歯というのが何を指すのか気になるところです。
ボーコン沢の頭方面は山と高原地図に危険マークがついていました。

ボーコン沢の頭方面には早速に梯子やら鎖が見えております。
(危険マークがついていなくても梯子や鎖がある登山道はいくらでもありますが。)

下山していると大きな雪渓が。

登山道上には色々なペンキマークがありますが、OUTの表記はなかなか見ません。

沢沿いの登山道

間ノ岳の山頂で話をした若者登山者さんは、数週間前にも北岳に登ったと言っていました。
(数週間前に登っているにもかかわらずルートミスをしてしまうお茶目な若者です。)
その時は降雨後で沢の水が増水し、危ない状況だったといっていました。
(写真の場所では無いと思います。)
OUTのペンキマークとは裏腹にフリーハンドではないと思われる律儀な矢印マーク

美味しそうな水です。(飲用可なのかどうかは不明)

広河原に近い沢にはかなりの流木が。

最終乗り合いタクシーの時間にはだいぶ余裕を持って下山することができました。

残念ながらペットボトルコーラ無しの自販機ですが、缶ビールがあるので、ポイントが高い自販機です。
つり橋を渡り無事に乗り合いタクシー乗り場に到着。

富士山(3776m)に次ぎ、標高第二位の北岳(3193m)と、
奥穂高岳(3190m)と並び、標高第三位の間ノ岳(3190m)。
二位、三位の山の日帰り縦走は天候にも恵まれ、充実感に満ちた歩き応えのある登山となりました。
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