車のデポが必要な登山はとても思い出深いものとなります

 
 
 
 
 
車をデポして回収する登山は思い出深い山行となることが多いです。
 
 
車のデポが必要な登山というのは、いわゆる縦走登山で、登山をスタートする登山口と、登山のゴールとなる登山口が違う登山となります。
 
 
北アルプスと日本海を結ぶ栂海新道の登山口駐車場
 
 
僕が車をデポして臨んだ縦走登山はこんな感じです。
 
 
 
 
 
 
・猿倉(北アルプス白馬岳)をスタートし、栂海新道を歩き日本海へ
 
 栂海新道登山のブログ投稿はこちら
 
 
 
 
・海を出発して富士山山頂まで歩き、富士宮5合目に下山(厳密には縦走ではない?)
 
 海抜0mからの富士山登山のブログ投稿はこちら
 
 
 
 
上の2つの山行は実際にとても思い出深いものとなっており、一生モノの登山になったと思っています。
 
 
このブログ投稿では、車のデポ・回収が必要な登山が思い出深くなる3つの理由について考えてみました。
 
 
①登山前と登山後の計画をしっかり立てる必要がある。
 
②登山計画をしっかり立てる必要がある。
 
③登山をする時間や距離が長い

 
 
 
 
思い出深い登山となる理由を詳しく書いていきます。
 
 
 
 
 
車のデポ・回収が必要な登山が思い出深くなる3つの理由

①登山前と登山後の計画をしっかり立てる必要がある。

車のデポをする場合、考える必要があることは以下のとおりです。
 
 
・スタートの登山口に車を置くのか、ゴールの登山口に車を置くのか。
 
・スタートの登山口からゴールの登山口までの移動(登山外)をどうするか。
 
 
この2点について下調べをし、判断をするのはけっこう時間がかかります。
 
 
スタートとゴールの位置関係をまずはしっかりと把握し、移動の交通手段を調べ、始発時間などなどを調べてという感じで、調べることも決めることも結構あります。
 
 
調べるのに時間が必要、その上でしっかりと考えて諸々の判断をする。
 
 
時間をかけてしっかり調べること、考えることで、計画が記憶に定着します。
 
 
準備段階のことではありますが、一連の登山の記憶として思い出深いものとなります。
 
 
 
 
 
車のデポ・回収が必要な登山が思い出深くなる3つの理由

②登山計画をしっかり立てる必要がある。

縦走登山は一般的に1泊2日以上の行程となるかと思います。
 
 
登山のペース配分を考えたり、どこにどうやって泊まるのかを計画する必要があります。
 
 
テント泊にするのか、小屋泊にするのか、どの地点のテント場、山小屋に泊まるのかなどを計画する必要があります。
 
 
また、山行中の食糧は自給自足にするのか、山小屋に頼るのかなども選択し、必要な準備をすることになります。
 
 
日帰り登山やピストン(往復登山)に比べて調べることや決めることが多いのが縦走登山です。
 
 
しっかりと下調べをして、判断をして、準備をしてということになるのが縦走登山なので、サクッと行くことができる日帰り登山に比べ、登山計画が頭にインプットされ、記憶に定着しやすくなります。
 
 
 
 
 
車のデポ・回収が必要な登山が思い出深くなる3つの理由

③登山をする時間や距離が長い

縦走登山は山の中での宿泊を伴うのが一般的なので、山に居る時間が長くなります。
 
 
山にいる時間が長くなれば、山景色を見続けることができます。
 
 
また、山の中を歩く距離も長いので、様々な山景色を目にすることができます。
 
 
縦走登山は、山にいる時間が長く、様々な山景色を目にすることができるので、日帰り登山よりも印象に残る登山となる場合が多いと思います。
 
 
 
 
 

まとめ 車のデポが必要な登山はとても思い出深いものとなります

車のデポが必要な登山が思い出深くなる理由
 
 
①登山外の車のデポ、回収の計画が必要
 
②長い行程の登山の計画が必要
 
③日帰り登山よりも登山時間と距離が長くなる

 
 
以上の3つの理由から、車のデポが必要な登山は思い出深い登山となるのかなと思うのでした。
 
 
 
 
計画段階からのワクワクをより楽しめるのが、車のデポが必要な縦走登山だと思います。
 
 
 
 
 
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『車をデポして登山をするときに車に積むのを忘れがちなもの』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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