70座目 会津駒ケ岳(あいづこまがたけ) 日本百名山全山日帰り登山

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2017年8月21日に会津駒ヶ岳(あいづこまがたけ)を日帰り登山済

標高2133m

福島県の山

 
登山ルート

駒ケ岳登山口(滝沢登山口)からの日帰りピストン

 
メモ:池塘が多い。

 
駐車場

10台前後 トイレ無し(352号線の道の駅?アルザ尾瀬の里?のトイレ利用可)

※駐車台数は実際にカウントしたわけではないので大きく異なっている可能性あり。
※駐車台数は10台前後、20台以上、50台以上で分類。
※トイレの使用可否は未確認の場合あり。

 
 
会津駒ヶ岳山頂から中門岳への木道歩きが印象的だった会津駒ヶ岳登山。

日本百名山である会津駒ヶ岳の日帰り登山を達成


 

落石注意の看板脇に駐車場がありました。

駐車場から会津駒ヶ岳滝沢登山口までは歩いて5分かかりません。
 

会津駒ヶ岳は尾瀬国立公園になるようです。


 

会津駒ヶ岳ではテント泊ができないということ、
駒ノ小屋の宿泊は事前予約が必要だということが特記事項でした。

会津駒ヶ岳の滝沢登山口
 

道標


 

登りやすい登山道でした。

序盤のまだ、傾斜がない登山道
 

多分、会津駒ヶ岳から中門岳へと向かう稜線

雲行きが・・・。
 

駒ノ小屋の少し前にあったテラス


 

尾瀬国立公園ということで、湿地と池塘が出てきました。


 

池塘


 

池塘と木道


 

久々に雲海の上に頭を出す山を見ました。

ここまでの百名山登山ではどこまでも続く雲海のみを見てきた印象です。
月山に登った時に鳥海山が雲海の上に頭を出していたくらいだったと思います。
 

霧の中へと続く木道


 

駒ノ小屋に到着

会津駒ヶ岳の駒ノ小屋

百名山登山を始めた頃は、高山植物の話など全く興味がありませんでしたが・・・、
今となっては、山小屋の方と登山者が交わす高山植物の話に混ぜてもらいたかったです。
 

滝沢登山口から駒ノ小屋まで5.6km

キリンテ登山口方面のルートも興味がありましたが、
下山後にアスファルト道を歩く必要があるので滝沢登山口ピストンにしました。

車でアスファルト道を通りましたが、
体力が十分な時であれば歩ける距離でした。(4キロ弱といったところでしょうか)
 

駒ノ小屋の前にあった祠


 

駒ノ池と駒ノ小屋

会津駒ヶ岳の駒ノ池と駒ノ小屋
 

駒ノ小屋を後にして会津駒ヶ岳山頂へと向かいます。(コースタイムで約20分)

会津駒ヶ岳の木道と駒ノ小屋
 

燧ヶ岳でしょうか。

見晴新道のぬかるみと鋭利な笹の切り口が印象的だった燧ヶ岳。

☆燧ヶ岳のブログ投稿はこちら
 

会津駒ヶ岳山頂に到着

会津駒ヶ岳の山頂標と三角点

滝沢登山口もキリンテ登山口も福島県南会津郡桧枝岐村(ひのえまたむら)にあります。

道路の観光客歓迎の看板が印象的でした。
 

記念自撮り

会津駒ヶ岳山頂で記念撮影
 

会津駒ケ岳山頂パノラマガイドによると、

会津駒ヶ岳山頂パノラマガイド

百名山は、
男体山、日光白根山、燧ヶ岳、武尊山、至仏山、谷川岳、苗場岳、平ヶ岳、越後駒ヶ岳に、
富士山も見えるようです。
 

会津駒ヶ岳山頂から霧の木道を中門岳へと進みます。


 

他の山の木道脇でも見かけることがある植物


 

池塘に映り込む太陽


 

池塘

会津駒ヶ岳の池塘
 

特定のピークではなく、一帯のことを中門岳というようです。(中門岳の標に記載)

木道と中門岳
 

ネットなどで目にしたことがある中門岳の標と中門ノ池

中門岳
 

たそがれてる風


 

寝てみました。

気を付けないと木の床ごとぬかるみに埋没しました。

この場所では、居合わせた2人の登山者としばし話をしました。

福島県、新潟県の百名山を周っていると言う方とは車中泊のノウハウについて語ったり。
(車中泊、ネットカフェ泊よりも、すっかりビジホ泊が中心となっていましたが。)

この先に登る予定の平ヶ岳、会津駒ヶ岳についてのアドバイスももらいました。

平ヶ岳は行程が長いのに避難小屋等がないこと、
登り返しがあり、
諸々を考えると雨の登山はなんとしても避けた方が良いことを教えてもらいました。

それから、「なんでそのザックはそんなに重そうなんですか?」とご指摘いただいたので、
装備の軽量化を図りました。

最近、すっかり意識が向いていなかったことなので、
指摘していただき助かりました。

ちなみに、この登山者さんとは翌日に登った巻機山で再開したので、
ザックを軽量化したことの報告とお礼を伝えることができました。
 

山専ボトルの送別会

夏山でも冬山でもお世話になりました。

山専ボトルのお湯でカップヌードルを100杯は確実に食べていると思います。
(そして、血圧上昇にも貢献してくれていると思います・・・。)

☆カップヌードルアルバムはこちら
 

ここ最近、沸騰したてのお湯を入れても、
4時間もしないうちにぬるま湯になるようになってしまいました。

お湯を入れた直後の山専ボトルを手にするととても温かく、
熱が外に逃げている状況でした。
 

ぬるま湯で作ったカップヌードルを食べる山行が続いていましたが、
その味と言ったら・・・。麺には芯がある状況で・・・。

いざという時の体温上昇効果も期待できません。

冬山では恐らく山専ボトルの中のお湯が凍るんじゃないかという状況です。

ということで、新山専ボトルを購入することを決意。

旧山専ボトルでの区切りの一杯は会津駒ヶ岳の中門岳で。
 

中門岳の標の先にも木道が続いていたので行ってみました。

会津駒ヶ岳~中門岳の標と同じ光景が続いていました。

池塘を囲うように木道があるところで木道は終了。
その先も踏み跡はありましたが植生保護の観点から足を踏み入れない方が良さそうでした。
 

駒ノ小屋にもどり、

キリンテ登山口へと続く木道

会津駒ヶ岳のキリンテ方面へ続く木道
 

特に左側が滑るようです。


 

池塘と、


 

湿地帯が印象的だった会津駒ヶ岳でした。

会津駒ヶ岳~中門岳の木道歩きは外せません。

 
 
会津駒ヶ岳では下山中に、飯豊山に続き2回目の体調不良に陥りました。

症状としては、下山の終盤に上腕、前腕と痺れ始め、
その痺れが頭の筋や、喉から胸にかけて広がるというものです。

前日に安達太良山と磐梯山に登っていたのでその疲れが出たのか・・・。

ただ、安達太良山と磐梯山の所要時間を足した時間よりも遥かに長い山行をしても体調不良に陥ったことは無く・・・。

連日、ザックを背負っていることが一因ではないかと思いましたが、
果たしてその痺れが頭の筋、首から胸にかけて広がるのかというのが心配なところでした。

40キロ近いザックを背負って長時間歩く自衛隊のレンジャー訓練などで、
腕が痺れて上がらなくなるザック症という症状に陥ることがあるということはは聞いたことがありますが、腕以外に痺れが広がるというのが・・・。

後日、血液検査、レントゲン(首、胸)、心エコー、イベント心電図、携帯型心電図などなどの検査、診察を病院でしてもらいましたが、心肺に異常は無いようでひと安心。

物凄い偶然ですが、診ていただいた先生が、たまたま山仲間の後輩のドクターで、
僕も飲み会でご一緒したことがあったので、
遠慮なく色々と質問ができ、様々な検査をしていただくことができました。

医業で海外に渡っている山仲間からは、
しっかりと診るように後輩ドクターに指導があったようです 笑

2人のドクターに心から感謝です。

血圧が相変わらず高めなので減塩に努めることと、
登山中の電解質、カリウム等の摂取を心がけるようにしたいと思います。

先生がおっしゃっていましたが、
カップヌードルでは電解質、カリウム等の摂取はあまり期待できず、
タブレットよりも所さんのCMでおなじみのOS-1やポカリを飲んだ方が良いとのことです。

登山中は、水、カップヌードル、熱中症予防タブレット、まれにカロリーメイトを
口にするだけだったので、
OS-1 or ポカリのどちらかを水で薄めたものをメインボトルに入れたいと思います。

OS-1 or ポカリを連日飲んでも糖尿病の心配がないか聞けばよかった・・・笑

それから・・・、

初めて尿酸値が高いといわれました・・・。痛風・・・ 汗
 
 
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