山岳遭難者の救助にかけつけた長野県警のヘリコプターのやまびこ号

登山で遭難しないために意識すべきこと【山で命を失わないために、体にかかる負荷の認識を】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『登山で遭難しないために意識すべきこと』という山トークです。
 
 
遭難することを目的に登山をする登山者は、基本、いないと思います。
 
 
しかしながら、どんなに万全な準備をしても、どんなに気を付けても、遭難をする可能性を0%にすることはできません。
 
 
なぜなら、厳しく無慈悲な自然の中を行くのが登山なので。
 
 
山は登山者を容赦なく死に至らしめます。
 
 
とはいえ、山は厳しく無慈悲なフィールドではありますが、意識と準備により、山岳遭難をしてします可能性を減らすことはできます。
 
 
 
 
毎年、夏山登山シーズン、冬山登山シーズンともに、残念ながら遭難事故のニュースを見聞きします。
 
 
特に、今年の夏山シーズン(2025)では、残念なことに毎日のように山岳遭難のニュースを見聞きします。
 
 
今回は、そんな遭難事故を減らすために少しでも役に立てばと思い、『登山で遭難しないために意識すべきこと』について山トークをします。
 
 
僕は一般登山者ですが、以下の実績などに基づいた山トークになります。
 
 
・遭難することなく、146日間で日本百名山の100座すべてに登頂した経験
 
 
・遭難することなく、夏山シーズン、冬山シーズンともに北アルプス登山をしてきた経験。
 
 
 
 
遭難をしてしまう要因のひとつに疲労があります。
 
 
 
 
まずは、登山で疲労をしてしまう要因(登山で体にかかる負荷)についてご説明します。
 
 
 
 
※本記事は、一般登山者である筆者が自身の経験をもとに、山岳遭難を防ぐために意識していることを書いたものです。安全な登山を保証するものではなく、すべての状況において適用できるとは限りません。登山は自然を相手にする活動であり、予測不能な危険が伴います。実際の登山においては、最新の天候情報・地図・登山届・装備の準備などを十分に行い、ご自身の判断と責任に基づいて行動してください。本記事の内容に基づいて登山をし、生じた事故や損害等について、筆者および本サイトは一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 

登山で体にかかる負荷

登山では主に以下の負荷が体にかかります。
 
 
・重力による負荷
 
 
・酸素が薄いことによる負荷
 
 
・ザックを背負うことによる負荷
 
 
・睡眠不足による負荷
 
 
・山の気象による負荷
 
 
・渇きによる負荷
 
 
・山泊の負荷
 
 
 
 
それぞれについては、以下のとおりです。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷①

重力による負荷

登山では、重力に逆らって上へ上へと登るので、心肺と筋肉に負荷がかかります。
 
 
また、下山時は、下方向に勢いがついている体を、足の筋肉でコントロールする必要があります。
 
 
一般的に、登山では下山時の方が足に負荷がかかると言われています。
 
 
登りでも下りでも、登山では体に負荷がかかります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷②

酸素が薄いことによる負荷

標高が上がれば上がるほど酸素が薄くなります。
 
 
心臓や脳に酸素が届きにくくなります。
 
 
体への酸素の供給が不足すると、頭痛や吐き気など、高山病の症状が出ます。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷③

ザックを背負うことによる負荷

登山では、上記の①と②の負荷がある中で、さらに登山装備が入ったザックを背負います。
 
 
荷物を背負えば、体に負荷がかかります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷④

睡眠不足による負荷

登山の基本は早出早着(はやではやちゃく)です。
 
 
早く登山を開始し、早く登山口に下山(山泊の場合は山小屋着)するのが基本です。
 
 
早出早着については、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
早く登山を開始するためには早く起床することになり、睡眠不足の状態で登山をするということになります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷⑤

山の気象による負荷

山の天気は変わりやすく、たとえ晴れ予報であっても強風や雨に見舞われることがあります。
 
 
標高が高ければ高いほど気温が下がるので、低温による負荷も体にはかかります。
 
 
逆に、近年、平地で猛暑日となる日が増えていますが、3000m級の稜線であっても暑いときは暑く、登山においても熱中症対策が必須です。
 
 
暑さや寒さ、強風や雨や紫外線。
 
 
刻々と変わる山の気象状況、急激に変わる山の気象状況、平地よりも数段強い雨風。
 
 
山の厳しい気象状況により、体に大きな負荷がかかります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷⑥

渇きによる負荷

登山道には基本、水道はありません。
 
 
水を補給できる場所は限られていますし、山によっては全く補給ができないこともあります。
 
 
かといって、大量の水を携行すると登山装備が重くなります。
 
 
登山では、場合によってはのどの渇きがある状況、体が水分不足となっている状況で行動することがあります。
 
 
そのような状況での登山は、体に負荷をかけることになります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷⑦

山泊の負荷

山小屋泊でもテント泊でも、基本は普段、家で寝ている時よりも標高が高く、酸素が薄い場所で寝ることになります。
 
 
山泊では、家で寝る時に比べ、睡眠による回復が期待できません。
 
 
標高が高ければ高くなるほど、山泊中に高山病になるリスクも上がります。
 
 
また、山泊では、家のようなプライバシー確保は期待できません。
 
 
他の宿泊者のいびきがうるさくて眠れないということもあります。
 
 
 
 
登山では、以上の負荷が、複合的に体にかかることになります。
 
 
 
 

負荷がかかった結果、起こりえること

上記の『登山で体にかかる負荷』で書いたとおりの負荷が体にかかり、疲労をした結果、以下の状況に陥る可能性が上がります。
 
 
①集中力の低下
 
 
②判断力の低下
 
 
③体の運動機能の低下(足が上がらなくなるなど)
 
 
④疲労による行動不能
 
 
 
 
集中力、判断力、運動機能の低下により、転倒や滑落をしてしまうリスクが上がります。
 
 
そのような状況で、岩場や鎖場などの難所を通過するのは非常に危険です。
 
 
登山ルート上で、難所がどこにあり、どのタイミングで通過するのかを織り込んで、登山計画をたてることが重要です。
 
 
体力的に余裕があるタイミングで、難所を通過するように計画をたてるのが理想です。
 
 
無理のない登山計画を立てることが何よりも重要です。
 
 
僕はソロ登山者なのでグループ登山の事情はよく分かっていませんが、グループ登山の場合、登山計画を把握せずに参加するのはやめるべきです。
 
 
必ず事前に登山計画を確認し、自分には自信がない行程であればその山行は不参加とするべきです。
 
 
グループ登山、登山ガイドとの登山であっても、最終的に自分の身に、自分の命に責任を持つのは自分です。
 
 
 
 

登山で体にかかる負荷への対策

ここまで書いてきたとおり、登山では複合的な負荷が体にかかります。
 
 
だとすれば、平地で体に負荷をかけ、体に負荷がかかる状況で行動をすることに慣れておくことが重要です。
 
 
また、負荷に耐えられる体にしておくことが重要です。
 
 
山で動き続けることができるように、平地でトレーニングあるのみです。
 
 
もちろん、里山でのトレーニング、実際に登山をすることによるトレーニングも効果ありです。
 
 
トレーニングによって、登山力を上げることが大切です。
 
 
登山力を上げるためのトレーニングについては、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 

以前は登れたは通用しません

『数年前に登れたから、今回も大丈夫だ。』
 
 
『以前に登れた』は、絶対に根拠としてはいけません。
 
 
例えば、『今現在も十分にトレーニングをしており、継続的に登山をしている』ということであれば別ですが、数ヶ月、数年もの間、登山をしておらず、久しぶりに登山をする場合は『以前に登れた』ほどあてにならないものはありません。
 
 
大事なことは、今どれだけの登山力があるかです。
 
 
それは、山でしか測ることができません。
 
 
ブランク明けの登山は、低山から高山に、行程が短い山行から長い行程に、段階的に体を慣らしていく必要が有ります。
 
 
 
 
『以前は登れたは通用しません』については、こちらでくわしく書いてます。
 
 
 
 

まとめ

以上、『登山で遭難しないために意識すべきこと』ということで山トークをしてきました。
 
 
・登山で体にかかる負荷
 
・負荷がかかった結果、起こりえること
 
・登山で体にかかる負荷への対策
 
・以前は登れたは通用しません
 
 
 
 
登山の最大の目標は、『無事に家に帰ること』です。
 
 
目標達成のためには、山は厳しい場所だということを常に意識することが重要です。
 
 
また、自分の登山技術、登山力を過信してはいけません。
 
 
自分には、目の前の岩場や鎖場は無理だと思えば、引き返すという選択肢も検討すべきです。
 
 
そして、引き返すための体力も意識しながら行動(登山)をすべきです。
 
 
登山において、自分の身の安全、自分の命に責任を持つのは自分です。
 
 
そして、責任を全うするためのいしずえとなるのは登山力です。
 
 
登山力をつけること、自分の身の丈にあった登山をすることが、登山者の鉄則です。
 
 
その鉄則を守らなければ、山は容赦してくれません。
 
 
 
 
遭難しないために意識すべきこと(負荷以外のこと)』をこちらにまとめています。
 
 
 
 
 
山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難


 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

高機能で高額な登山装備のソフトシェルを着て記念撮影

登山装備の最高峰を一挙紹介!予算無視で選んだ夢のハイスペック登山ギアまとめ

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、
 
 
 
もし予算が無限だったら?
 
 
 
という夢のような前提で、最高峰の登山装備・山向きアイテムを調べてみました。
 
 
「これ欲しい! でも高っ!」と諦めたことがある方も多いのではないでしょうか。
 
 
今回は、そんな諦めや、ためらいは完全に無視!
 
 
なぜなら予算は無限だから(妄想でw)
 
 
機能性・デザイン性ともに最上位モデルの登山装備、高機能な登山装備をピックアップしてみました。
 
※2024年時点です。
 
※Amazonで、レビュー件数が多く、評価が高い登山用品をチョイスしています。
 
 
登山だけでなく、キャンプや災害対策にも活用できるギアが満載です。
 
 
気になる装備があったら、お酒の勢いでポチるのもアリかも?です。
 
 
 
 
今回のブログ記事は、本当にワクワクとしながら作成しているブログ記事です。
 
 
確かに、登山用品という視点でだけ見れば、超高額な登山用品もあります。
 
 
ただ、高級車を新車で買うというわけではないので、高額な登山用品であっても、買おうと思えば買えるレベルの品なのがほとんどではないでしょうか?
 
 
また、すべての登山装備を高機能なものにするのではなく、一点豪華主義にするというパターンもありかと思います。
 
 
例えば、カメラだけはプロの山岳カメラマンが使っているものを使うなど。
 
 
僕自身、今回ご紹介する登山用品をポチるということも大いにあり得ますw
 
 
 
もし予算が無制限だったら、どんな登山用品を買いますか?
 
 
 
それでは、最高峰の登山装備のご紹介です。
 
 
 
 
 

テント

ヒルバーグ テント Staika(スタイカ)

 
 
スタイカは、ヒルバーグのブラックレーベルのテントです。
 
 
ブラックレーベルは、快適性と使い易さを兼ね備えたカテゴリーになります。
 
 
どの季節にも完全に対応する耐久性を求めるのであればブラックレーベルが最適です。
 
 
ブラックレーベルのテントは、穏やかな環境から過酷な環境まで、どんな地形や天候にも対応します。
 
 
吹きさらし、森林限界を超える標高、激しい雪が降り続く環境、砂漠、砂浜などなどにも対応します。
 
 
プロの登山家や冒険家にも使用されているといわれるテントです。
 
 

created by Rinker
ヒルバーグ(HILLEBERG)
¥255,420 (2026/02/21 20:54:00時点 Amazon調べ-詳細)

 
 
 
 
 

ミラーレスカメラ

ソニー α7R V

プロの山岳カメラマンにも使われているミラーレスです。
 
 
高精細な動画撮影もできます。
 
 


 
 
 
 
 

一眼レフカメラ

ニコンD850

プロの山岳カメラマンにも使われている一眼レフです。
 
 

created by Rinker
Nikon
¥301,200 (2026/02/21 20:54:08時点 Amazon調べ-詳細)

 
 
 
 
 

レンズ(カメラ)

SONY(ソニー) FE 16-35mm F2.8 GM

上でご紹介している、『ソニー α7R V』に合うレンズになります。
 
 


 
 
 
 

Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

上でご紹介している、『ニコンD850』に合うレンズになります。
 
 


 
 
 
 
 

トレッキングポール

LEKI Ultratrail FX.One

スピードハイク、トレイルランニング向けのウルトラポールです。
 
 
軽量性と耐久性のバランスに優れたポールで、トップトレイルランナーにも使われています。
 
 


 
 
 
 
 

時計

ガーミン(GARMIN) fenix 8

登山でもビジネスでも使えるデザインです。
 
 
ガーミンのフラッグシップGPSモデルです。
 
 
フラッグシップには、企業の製品などにおいて、トップに位置する、ブランドを代表する存在という意味があります。
 
 
fenix 8は、ソーラー充電技術により、ロングバッテリーが実現されています。
 
 
第5世代の光学式心拍計で精緻なバイタルデータ(心拍数など)を計測。
 
 
ガーミンの各カテゴリー(ランニング、ゴルフ、アウトドア、ヘルスケア)の全ての機能を持っています。
 
 


 
 
 
 
 

スリーピングバッグ(寝袋)

OMM Mountain Raid 160

水にも汚れにも強い材質でできている寝袋です。
 
 
軽量でコンパクトに携行ができますが、保温性に優れた寝袋です。
 
 
製品の仕様は以下の通りです。
 
総重量 :450g
 
長さ: 195cm
 
パッキングサイズ: 22 x 15 cm
 
 


 
 
 
 
 

スリーピングパッド(マット)

サーマレスト ネオエアーXサーモ NXT

高い保温力対重量比を誇るマットです。
 
 
軽量でコンパクトに携行ができますが、高い保温性(断熱性)があるマットです。
 
 


 
 
 
 
 

ヘッドライト

レッドレンザー H19R Core 防水機能付 LEDヘッドライト

照射距離300m。
 
 
3,500ルーメンのヘッドライトです。
 
 
車のライトに匹敵する明るさです。
 
 


 
 
 
 
 

浄水器

MSR Guardian ガーディアン

米軍とMSRの共同開発により生まれた最先端の浄水器です。
 
 
フィルターの寿命は10000Lです。
 
 


 
 
 
 
 

GPS

GARMIN GPSMAP 67i

全地球エリアを100%カバーする衛星通信により、地球上のあらゆる場所で通信(メッセージの送受信)ができます。
 
※要サブスク契約です。
 
 


 
 
 
 
 

ドローン

DJI Mavic 3 Pro

エベレスト上空を飛行したドローンです。(エベレストのドローンは特別仕様かもしれません。)
 
 
自分の立つ山頂、稜線を上空から撮影できます。
 
 


 
 
 
 
 

カメラ(動画撮影)

GoPro MAX 360

言わずと知れた、防水アクションカメラ。
 
 
50ピースアクセサリーキットになります。
 
 
登山中の動画撮影といったらゴープロです。
 
 
もちろん、平地での撮影も。
 
 

GoPro MAX 360 防水アクションカメラ – 50ピースアクセサリーキット、タッチスクリーン – 球面5.6K30 HDビデオ – 16.6MP 360写真 – 1080p ライブストリーミング安定化 – 必要なすべて。
GoPro(ゴープロ)

 
 
 
 
 

望遠鏡(双眼鏡)

Zeiss 8×42 Victory SF

防水タイプの双眼鏡です。
 
 
山頂や稜線から見えてる山々を、最高級の双眼鏡で眺めてみたいものです。
 
 
バードウォッチャー、ツアーガイド、自然観察者、ハンターなど、幅広い層に支持されている双眼鏡です。
 
 

created by Rinker
Zeiss
¥343,411 (2026/02/21 20:54:10時点 Amazon調べ-詳細)

 
 
 
 
 

マルチツール

レザーマン MUTタクティカルマルチツール

米軍の要望を受けて開発されたマルチツール。
 
 
登山・アウトドア向きというよりは、ミリタリーな要素が強いっぽいです。
 
 


 
 
 
 
 

ソーラーパネル&ポータブル電源

AFERIY 2400 ポータブル電源 ソーラーパネル セット 400W

日中にソーラーパネルで集めた電気をポータブル電源に蓄電することができます。
 
 
ソーラーパネルは折りたたみ式です。
 
 
ポータブル電源は電気ケトルも対応でき、車中泊でも活躍しそうです。
 
 


 
 
 
 
 

ランタン

Prism(プリズム)充電式モバイルLEDランタン

6000ルーメンで連続点灯時間は8時間から80時間。
 
 
重量は約942gと登山にはちょっと重いかもです。
 
 


 
 
 
 
 

ラジオ

ソニー PLLシンセサイザーラジオ SRF-T355

FM/AM放送の2バンド対応。ボタンでかんたん選局、大画面で放送局名を表示可能な名刺サイズラジオです。
 
↑SONYのホームページに掲載されている内容です。
 
 


 
 
 
 
 

本(Kindle)

New Kindle Paperwhite (16GB)

山での読書に。
 
 


 
 
 
 
 

サポート・コンプレッションタイツ

CW-X Stabilyxタイツ

圧縮とキネシオロジーテープの利点が組み合わされたタイツです。
 
 

created by Rinker
CW-X(シーダブリューエックス/ワコール)
¥22,455 (2026/02/22 14:45:04時点 Amazon調べ-詳細)

 
 
 
 
 

山関連で最も高額なもの(番外編)

今回のブログ記事作成をする中で、結果的に高額な登山用品に触れることが多くなりました。
 
 
気になったので、高額な山関連の商品を調べてみました。
 
 
 
 
 

手持ちライト

イマレント MS18
 
 
世界最強クラスのLED懐中電灯といわれるライトです。
 
 
超高輝度 の100,000ルーメン。
 
 
遠距離照射 1350メートルです。
 
 
一般的な登山には大きすぎて不向きですが・・・
 
 

IMALENT(イマレント)MS18 懐中電灯 超高輝度 100000ルーメン 明るい LEDライト 強力 キャンプライト 最強 遠距離照射 1350メートル XHP 70.2 ランプビーズ×18 アウトドア 手持ち トーチ ハンディ ライト 8モード調光 残量表示 OLEDディスプレイ 軍用 サーチ フラッシュ 防水レベル IP56 FLASHLIGHT 登山 防災
IMALENT

 
 
 
 
 

絵画

風景画
 
 
槍ヶ岳の絵画で気に入ったものがあったら買ってしまうかもです。
 
 


 
 
 
 
今回のご紹介は以上ですが、もっと高額な山関連の商品を発掘すべく、ネットサーフィンをしていきたいと思います。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『高機能な登山装備・登山向き用品』ということで、ご紹介をしました。
 
 
テントヒルバーグ テント Staika(スタイカ)
 
トレッキングポール:LEKI Ultratrail FX.One
 
スリーピングパッド(マット):サーマレスト ネオエアーXサーモ NXT
 
ヘッドライト:レッドレンザー H19R Core 防水機能付 LEDヘッドライト
 
浄水器MSR Guardian ガーディアン
 
時計ガーミン fenix 8
 
GPSガーミン GARMIN GPSMAP 67i
 
ミラーレスカメラソニー α7R V
 
一眼レフカメラニコンD850
 
レンズ(カメラ)SONY(ソニー) FE 16-35mm F2.8 GM
 
ドローンDJI Mavic 3 Pro
 
カメラ(動画撮影)GoPro MAX 360
 
望遠鏡(双眼鏡)Zeiss 8×42 Victory SF
 
マルチツールレザーマン MUTタクティカルマルチツール
 
ソーラーパネル&ポータブル電源AFERIY 2400 ポータブル電源 ソーラーパネル セット 400W
 
ランタン:Prism(プリズム)充電式モバイルLEDランタン
 
ラジオソニー PLLシンセサイザーラジオ SRF-T355
 
本:Kindle
 
タイツ:CW-X Stabilyxタイツ
 
 
 
 
 
今回のブログ記事は、僕自身、本当にワクワクしながら作成したブログ記事でした。
 
 
高機能な登山用品は、登山だけでなく、キャンプや普段の生活で使えるものもあります。
 
 
また、災害時に頼りにすることができる登山用品もあります。
 
 
お酒の力を借りてポチるのも意外とありなのかもしれませんw
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

僕の登山ブログである山旅の記録(record of mountain-journey)

僕の登山ブログ(山旅の記録)の人気記事まとめ【登山ノウハウや日本百名山の実録レポート集】

 
 
 
 
 
登山ブロガーの松本市の山男です。
 
 
 
この記事は、僕の登山ブログ『山旅の記録』で、たくさんの方にお読みいただいている記事のまとめになります。
 
(2026/2/9更新)
 
 
 
 
 
気がつけば、この登山ブログ『山旅の記録』に、500ほどの記事を投稿してきました。
 
 
 
 
 
僕の登山ブログの主な記事は、登山ノウハウ(登山装備について含む)と、日本百名山登山のノウハウ(登山レポート含む)についてになります。
 
『登山ノウハウ記事』は、こちらで一覧にしています。
 
『百名山登山(ひと夏での日本百名山全山日帰り登山)』については、こちらでまとめています。
 
 
 
僕の登山ブログの記事では、日本百名山を146日間で完登した経験と、毎週末のように北アルプス登山をしてきた経験をもとにした登山ノウハウなどを投稿してきました。
 
 
このブログ記事では、僕の登山ブログでたくさんの方にお読みいただいている登山記事と、これまでに投稿してきた登山記事をご紹介しています。
 
 
 
①最近に投稿をした登山ブログ記事
 
②ここ1ヶ月で、たくさんの方にお読みいただいている登山ブログ記事ベスト10(2026年1月)
 
③ここ1年で、たくさんの方にお読みいただいた登山ブログ記事(2025年1月1日~2025年12月31日)
 
④これまでに投稿をしてきた登山ブログ記事
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 
※この登山ブログ『山旅の記録』について、AIに評価してもらった結果はこちら。なかなかの回答をもらえました。
 
 
 
 
これまでに投稿をしてきた登山記事が、皆様の登山の参考になれば幸いです。
 
 
 
 
僕の登山ブログ記事

最近に投稿をした登山ブログ記事

 

雪山登山に必要な登山装備と費用【僕は〇〇万円以上かかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】

 
 

雪山登山のウェアリングをご紹介【北アルプス3000m級の雪山登山をしてきたウェアです】

 
 

【中高年の山岳遭難が多発】中高年の登山者が意識すべきこと【登山で命を失わないために】

 
 

日本百名山の登山の帰りに入りたい温泉情報の一覧【日帰り入浴】

 
 

【富士山グッズ特集】おすすめの美術品・工芸品・インテリアのまとめ

 
 

高機能な登山装備・登山向き用品をセレクトしてみました

 
 
 
 
 
僕の登山ブログ②

ここ1ヶ月で、たくさんの方にお読みいただいている登山ブログ記事(2026年1/1から1/31までのランキング)

 
 
第1位

ストラップギアでスノーシューをザックに外付けしてます【登山・キャンプ用品を束ねるのにも大活躍】

 
 
 
 
 
第2位

松本市から眺めることができる山々をご紹介

 
 
 
 
 
第3位

日本百名山の登山難易度ランキング

 
 
 
 
 
第4位

登山における熊対策【日本百名山を完登した際に1度も熊に遭遇しなかった熊対策をご紹介】

 
 
 
 
 
第5位

雪山登山に必要な登山装備と費用【僕は〇〇万円以上かかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】

 
 
 
 
 
第6位

登山にはカップヌードルがおすすめです! 【山ごはんで300杯のカップヌードルを食べた経験から】

 
 
 
 
 
第7位

冬の乗鞍岳登山(剣ヶ峰)のポイント【厳冬期の北アルプス登山】

 
 
 
 
 
第8位

大キレットとジャンダルムはどちらが難易度が高い?

 
 
 
 
 
第9位

熊の特徴について【登山者が知っておくべきこと】

 
 
 
 
 
第10位

伝説の登山家4人をご紹介

 
 
 
 
 
僕の登山ブログ③

2025年1年間で、たくさんの方にお読みいただいた登山ブログ記事ベスト10

こちらに投稿をしています
 
↓ ↓ ↓
 
僕の登山ブログの記事ベスト10【2025年1月1日から2025年12月31日までのアクセス数にもとづくランキング】
 
 
 
 
僕の登山ブログの記事ベスト10【2024年1月1日から2024年12月31日までのアクセス数にもとづくランキング】
 
 
 
 
 
僕の登山ブログ④

これまでに投稿をしてきた登山ブログ記事

登山で悩みごとやストレスを吹っ飛ばす!【登山は僕の精神安定剤】

 
 

日本百名山を登山した際に平地で宿泊したホテル・宿をご紹介

 
 

北海道の日本百名山9座を8泊9日で登山した日程

 
 

登山遠征の前泊で重宝しているビジネスホテル

 
 

蝶ヶ岳・常念岳登山の帰りにおすすめの温泉(ほりでーゆ~ 四季の郷)

 
 

栂海新道登山口の宿 親不知(おやしらず)観光ホテルに宿泊してみた

 
 

登山後の入浴(温泉など)について

 
 

『日本百名山の登山の帰りに入りたい温泉情報の一覧【日帰り入浴】』を、こちらに掲載しています。

 
 

『日本二百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧【日帰り入浴】』を、こちらに掲載しています。

 
 

『日本三百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧【日帰り入浴】』を、こちらに掲載しています。

 
 

登山で出会うことができた雷鳥たちの写真集

 
 

僕が撮影した雷鳥写真が救急車になった話【北アルプスの蝶ヶ岳登山で撮影した雷鳥です】

 
 

おすすめのテント場 ベスト3【登山のテント泊】

 
 

夜間登山(ナイトハイク)の魅力と注意すべきポイント

 
 

夜間登山(ナイトハイク)で日常のストレスを吹き飛ばす

 
 

こんな登山者は遭難をした場合に怒られる&非難される【ダメな登山者の例】

 
 

僕の登山ブログで炎上した記事を振り返ってみました

 
 

松本市の山男についてのブログ記事

わたくし、『山男@松本市』の自己紹介

 
 

僕が登山をはじめたきっかけについて書いてます。

 
 

僕の登山歴をこちらでまとめています。

 
 

登山装備についてのブログ記事

オリンパスTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです!

 
 

プロトレックPRWを登山で使い倒してます!【電池交換、時計合わせがほぼ不要】

 
 

僕の日帰り登山装備(夏山)をご紹介

 
 

日帰り登山の装備の選び方をご紹介

 
 

登山中によく使う登山装備の携行方法

 
 

夏山登山で使用頻度の高い山道具【毎週末の北アルプス登山の経験から】

 
 

日本百名山を完登したときに大活躍した登山装備をご紹介

 
 

災害時に役立つ山道具(登山装備)をご紹介

 
 

登山のビバーク装備(保温編)【僕の装備をご紹介】

 
 

秋の山で役立つ登山装備をご紹介

 
 

ペツルのシロッコをご紹介【最軽量クラスのヘルメットでトップクライマーも使用】

 
 

レザーマンのマルチツール『スクォートPS4』をご紹介。

 
 

ナイトハイカーの僕が使用しているヘッドライトをご紹介

 
 

登山用ヘッドライトに使える充電式の単4乾電池をご紹介

 
 

登山用ヘッドライトの僕の登山での活躍の様子を紹介

 
 

手持ちライトの「ジェントス 閃」をご紹介

 
 

タグライトで登山時の急な暗闇に備える【暗闇での電池交換に重宝】

 
 

サーモスの山専用ボトル(登山用の水筒)をご紹介

 
 

超コンパクトに収納できる水筒をご紹介

 
 

コンパクトに収まるコフランの携帯コップをご紹介

 
 

登山用バーナー(プリムスP153ウルトラバーナー)の写真集【活躍の様子】

 
 

夏でも厳冬期の雪山登山でも使っている登山用調理グッズたち

 
 

コンパスは登山の必須装備【定番のシルバのコンパスを紹介】

 
 

山と高原地図(昭文社)は登山の必需品です【登山に必要な情報とワクワクがつまってます】

 
 

ココヘリで登山時の遭難対策を【会員制捜索ヘリサービス】

 
 

IDホイッスルを登山に携行して自分の存在と身元を明らかに

 
 

ライトマイファイヤーのチタン製スポークをご紹介【登山で毎回使ってます】

 
 

ポイズンリムーバー(毒抜き)を持ち、登山での虫刺されに備えてます。

 
 

ジップロックは登山で大活躍します!【まさに万能の袋 登山での具体的な使い方をご紹介します】

 
 

超軽量のULトレイルポール(ヘリテイジ社)をご紹介

 
 

紫外線から目を守る登山時のサングラス着用について

 
 

ヘリテイジのストックシェルター【登山用簡易テント】は慣れれば1分で設営可能

 
 

ツェルトの設営方法と設営時の注意点などについて

 
 

登山時の膝のサポートは『ニューハレVテープ』で。

 
 

登山でザックカバーを使う意味について【雨天時】

 
 

トレラン装備での登山について【トレイルランニング】

 
 

トレランシューズでの登山は確実に機動力が上がります【百名山完登の実績から】

 
 

登山にモンベル製品がおすすめな理由

 
 

【モンベルの超軽量登山用ザック】 バーサライトパック30の良い点と僕の使用実績をご紹介

 
 

モンベルの登山用グローブ(サンダーパスグローブ)の写真集

 
 

モンベルのチェーンスパイク写真集【活躍の様子】

 
 

モンベルのチェーンスパイクは着脱が簡単ですが効きは充分です。

 
 

愛用している登山装備たちの活躍の様子【写真集】

 
 

登山の準備についてのブログ記事

登山のザックのパッキングを最速でする方法【時間をかけずに忘れ物なくパッキングをする方法】

 
 

【登山当日の朝】起きてから、スムーズに家を出発する方法

 
 

【登山当日の朝】家を出発してから登山をスタートするまでのルーティーン

 
 

登山に集中するための準備方法

 
 

登山のための予防接種(破傷風などのワクチン接種)について

 
 

混雑する登山口駐車場に、高確率で車を停めることができる時間帯について考えてみました

 
 

熊対策などについてのブログ記事

登山における熊対策

 
 

熊の特徴について【登山者が知っておくべきこと】

 
 

熊スプレーを噴射してみて感じたこと

 
 

登山中に熊を目撃した山【僕の実体験です】

 
 

熊鈴論争についての僕の考え

 
 

熊鈴は効果がない・熊をおびき寄せるという考えについて思うこと【根拠や客観的データはある?】

 
 

登山と熊について投稿した僕の登山ブログ記事をご紹介

 
 

登山のノウハウについてのブログ記事

登山で良い写真を撮るためのコツ

 
 

登山のステップアップの方法【段階を踏んで登山をすることの重要さ】

 
 

登山を安全・快適にするための歩き方

 
 

登山中のゴミをスムーズに処理する方法とゴミを減らす方法

 
 

登山では小銭の中でも100円玉と500円玉が活躍します

 
 

登山のときに持つ水分の量について

 
 

超重要な登山中の水分補給について

 
 

日帰り登山では15時に下山できるように時間設定を

 
 

雨の日の登山で注意をしてること【対策なども】

 
 

登山をする時の手の防寒について【夏山登山】

 
 

秋の登山で絶対に意識すべきこと【安全登山のために】

 
 

春の山の登山(4~5月)で注意すべきこと・知っておくべきこと

 
 

登山で遭難しないために意識すべきこと

 
 

登山のためのトレーニングについてのブログ記事

新穂高からの赤牛岳日帰り登山に向けたトレーニングの軌跡

 
 

登山のためのトレーニングについて【山の中を動き続けるための体力をつけるトレーニング】

 
 

日帰り登山力の鍛え方【日帰り登山マスター直伝】

 
 

登山を安全なものにするために最も重要なことは体力をつけることです

 
 

フルマラソンでサブスリーを目指す登山者のトレーニングの軌跡

 
 

登り慣れた本拠地の山があれば登山力を上げやすいです。

 
 

ソロ登山(単独登山)に関するブログ記事

ソロ登山(単独登山)の2つのメリットについて

 
 

ソロ登山(単独登山)で意識すべきこと【ソロ登山マスター直伝】

 
 

ソロ登山(単独登山)のリスクについて

 
 

ソロ登山(単独登山)をしていて不安や焦りを感じるとき

 
 

ソロ登山(単独登山)におすすめな軽量ビバーク装備をご紹介

 
 

ソロ登山(単独登山)にはツェルトが必須です

 
 

ソロ登山・単独登山について書いたブログ記事のまとめ【僕の登山ブログ「山旅の記録」の記事】

 
 

僕の登山哲学・登山についての考えを書いたブログ記事

登山中にマナー違反をしている登山者を僕がスルーする理由

 
 

登山のマナーとルール【百名山を完登した僕が意識をしていること】

 
 

登山の魅力について

 
 

楽しんで、何度も同じ山に登山するための考え方

 
 

登山中は遭難のリスクが常にあり!【登山の危険性の把握と対策をすることが超重要です】

 
 

登山時の犯罪リスクに意識を向ける

 
 

登山しながらイヤホンで音楽を聴くことについて思うこと

 
 

僕が登山中に考えていること

 
 

登山にトレッキングポールは必要?【使わずに百名山を完登した僕の考え】

 
 

日帰り登山の魅力について【日本百名山の100座すべてを日帰り登山した経験から】

 
 

日帰り登山にあるものと無いもの

 
 

雨の日の登山の魅力とメリット【10個ほどあります

 
 

伝説の登山家4人をご紹介

 
 

登山道で「あとどれくらいで山頂ですか?」と聞きたくなったら、自分にこう言い聞かせてます。

 
 

登山中に『あとどれくらいで山頂ですか?』と聞かれた時の答え方【登山あるある】

 
 

登山中の脱・携帯電話のすすめ

 
 

山岳遭難は迷惑で税金の無駄遣いなのか?【登山者の僕が考えてみました】

 
 

フルマラソンでサブスリーを達成するには登山は足かせだった

 
 

登山中には休憩しない方が疲れないと僕は思ってます

 
 

登山の嫌なところと克服する方法・考え方【嫌なところだらけだから登るのかも】

 
 

登山では過去の実績はないものと考えるべし【こんなはずでは・・は取り返しのつかないことに】

 
 

登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに

 
 

人生とは、どこまでも続く縦走登山【松本山男】

 
 

果てのなき登山旅かな人生は【松本山男】

 
 

山は逃げないと言うけれど、山は逃げます

 
 

なぜ山に登るのか?超まじめに考えてみました。

 
 

「試練と憧れ」の剱岳登山【スピーチ・祝辞の原稿】

 
 

登山をしてきて良かった!と思う理由

 
 

ウェアリングについてのブログ記事

登山のウェアリングをより快適にする方法

 
 

登山中にレインウェアをスムーズに着るためのノウハウ【雨登山を何回もしてきた経験から】

 
 

雨の登山時にレインウェアパンツを快適に履きこなすポイント

 
 

登山用レインウェアをスムーズに着たり脱いだりするための小ネタ

 
 

雨の登山でのレインウェアを着るタイミングと場所について

 
 

モンベルのトレントフライヤー(登山用レインウェア)の写真集

 
 

ファイントラックのシェル(登山ウェア)をご紹介

 
 

夏山登山のウェアリングをご紹介【トップス】

 
 

夏山登山のウェアリングについて【ボトムス】

 
 

登山でアームカバーをする理由【登山の必須装備】

 
 

登山でタイツをはく理由とズボンに比べたメリットについて

 
 

登山でのBUFF(バフ)の便利な使い方

 
 

登山でかぶる帽子はゴアテックス製ハットがおすすめ

 
 

登山ウェアのノウハウについて【記事のまとめ】

 
 

山ごはんや行動食などについてのブログ記事

超重要な登山前日と登山当日の食事について

 
 

登山前日のカーボローディングにはパスタがおすすめです

 
 

ベスパハイパーを飲むタイミングなどについて

 
 

カロリーメイトは揺るぎない山の行動食

 
 

登山後の栄養補給はプロテインバーがおすすめ!

 
 

プロテインを日常のおやつに【登山者の視点】

 
 

登山とマラソンのために飲んでいるサプリをご紹介

 
 

登山に向いた体(内臓)の作り方

山ごはん(カップヌードル)についてのブログ記事

登山にはカップヌードルがおすすめです!

 
 

登山で食べたカップヌードルの写真集

 
 

登山でカップラーメン(カップヌードル)を最速で食べる方法

 
 

登山と日清カップヌードルについて、僕がブログ投稿した記事のまとめ

 
 

北アルプスに関するブログ記事

おすすめ登山ルートをご紹介【主に北アルプス】

 
 

北アルプスで日帰り登山ができる山々をご紹介

 
 

大キレットとジャンダルムはどちらが難易度が高い?

 
 

北アルプスでおすすめの長距離日帰り登山ルートをご紹介

 
 

薬指に北アルプスの指輪を【オーダーメイドの指輪をご紹介】

 
 

今までに投稿した僕のホームマウンテン、北アルプス関係のブログ記事をご紹介

 
 

富士山登山についてのブログ記事

富士山を登山した山として眺めるべし!

 
 

富士山の弾丸登山が危険な理由

 
 

富士山の弾丸登山が問題視される一方で富士登山競走が歓迎される理由

 
 

富士登山競走について書いた記事【僕の登山ブログのまとめ】

 
 

登山初心者が富士山に登ってもよいのは7月と8月だけ

 
 

夏冬を通算での富士山の登山回数の記録 もうすぐ20回

 
 

『富士山登山ルート3776』を日帰りで踏破してみて感じたポイント【富士山へ、0からの挑戦】

 
 

『富士山登山ルート3776』の日帰り登山日記【これまでの登山歴で最も過酷だったかも?】

 
 

【富士山へ、ゼロからの挑戦】富士山登山ルート3776の日帰りピストンの考察

 
 

外国人による無謀な富士山登山を防ぐにはどうすればよいか考えてみました

 
 

富士山登山についてのブログ記事のまとめ【僕の登山ブログ】

 
 

登山上級者であっても冬の富士山が危険な理由

 
 

富士山に登頂するためのポイント【登山初心者向け】

 
 

富士登山競争についてのブログ記事

富士登山競走山頂コースを完走するためのトレーニングについて

 
 

富士登山競走山頂コース完走のために知っておくべきこと

 
 

富士登山競走山頂コースを完走した時に飲んだサプリや装備をご紹介

 
 

登山ルートをご紹介したブログ記事

上高地からの穂高岳登山のポイントと見どころ

 
 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳(南峰・北峰)登山のポイントと見どころ

 
 

中房温泉からの燕岳合戦尾根登山のポイントについて

 
 

甲斐駒ヶ岳登山 黒戸尾根ルートのポイントについて【日本三大急登・南アルプスの名峰】

 
 

蝶ヶ岳登山【北アルプス屈指の槍ヶ岳・穂高岳の展望台】のポイントと見どころについて

 
 

栂海新道を踏破して感じたポイント【白馬大雪渓から日本海まで1泊2日での縦走登山】

 
 

試練と憧れの剱岳早月尾根登山 ルートのポイント

 
 

新穂高からの槍ヶ岳登山(飛騨沢ルート)のポイント

 
 

新穂高発 水晶岳日帰り登山のポイント(百名山日帰り最難関レベル)

 
 

幌尻岳(ぽろしりだけ)登山の振内(ふれない)コースのポイント

 
 

六甲全山縦走【須磨浦公園駅~宝塚駅の日帰り登山のポイント】

 
 

信州安曇野の光城山登山をご紹介

 
 

今までで1番きつかった登山は?【日本百名山の完登実績ありの登山者の経験から】

 
 

日本百名山の登山ノウハウなどのブログ記事【百名山完登済】

『山と渓谷』に日本百名山完登について掲載していただいたときの舞台裏

 
 

思う存分に日本百名山を登山するための考え方

 
 

「日本百名山地図帳」が百名山の完登にとても役立ちました!【1冊に100座が掲載されてます】

 
 

日本百名山を1日に2座登った13の組み合わせ

 
 

日本百名山の100座すべての登山口駐車場情報と車中泊の快適度など

 
 

日本百名山登山の節約術について

 
 

日本百名山を完登するのにかかった総費用について

 
 

日本百名山を短期間で完登しようと思った理由

 
 

日本百名山全山日帰り登山 100座を登った順番の決め方と経路について

 
 

深田久弥の日本百名山全山日帰り登山の旅 100座全ての登山所要時間の一覧

 
 

日本百名山完登の軌跡(自作登頂カード写真編)

 
 

日本百名山完登の軌跡(山頂景色編)

 
 

日本百名山完登の軌跡(自撮り写真編)

 
 

高速道路料金の節約方法について【登山のための移動】

 
 

連続登山をする際の平地での宿泊について

 
 

連続登山をする時のウェアリングと洗濯について

 
 

連続登山をするときの食事について【百名山完登の実績から】

 
 

日本百名山全山日帰り登山で乗船したフェリーについて

 
 

登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10【日本百名山登山】

 
 

日本百名山で絶対に登るべき山5選【百名山を完登した実績から】

 
 

日本百名山第3位【百名山完登をした中で、3番目に印象に残った登山】

 
 

日本百名山第2位【百名山完登をした中で、2番目に印象に残った登山】

 
 

日本百名山第1位【百名山完登をした中で、1番印象に残った登山】

 
 

日本百名山の完登で印象に残った登山ベスト3に共通すること

 
 

日本百名山を完登して印象に残った山行ベスト5

 
 

日本百名山を146日間で完登したノウハウについて【ひと夏での日本百名山全山日帰り登山】

 
 

SNSと登山アプリで登山モチベーションを上げる方法

 
 

登山口までの車で聴く音楽をご紹介【登山前音楽】

 
 

登山のための車中泊について【日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登) の経験から】

 
 

北海道にある日本百名山9座の登山難易度ランキング

 
 

車をデポして登山をするときに車に積むのを忘れがちなもの

 
 

車のデポが必要な登山はとても思い出深いものとなります

 
 

無職(ニート)となって挑んだ日本百名山登山を振り返って思うこと【一生に一度きりの登山】

 
 

日本百名山の晴天率について【僕の場合の晴天率】

 
 

日本百名山の登山レポート【百名山完登済】

『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)』の概要について

 
 

日本百名山の登山難易度ランキング

 
 

雨飾山(あまかざりやま)登山レポート 日本百名山登山100座目

 
 

光岳(てかりだけ)登山レポート 日本百名山登山99座目

 
 

仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ)登山レポート 日本百名山登山98座目

 
 

聖岳(ひじりだけ)登山レポート 日本百名山登山97座目

 
 

悪沢岳(東岳)登山レポート 日本百名山登山96座目

 
 

赤石岳(あかいしだけ)登山レポート 日本百名山登山95座目

 
 

水晶岳(すいしょうだけ) 登山レポート 日本百名山登山94座目

 
 

鷲羽岳(わしばだけ)登山レポート 日本百名山登山93座目

 
 

御嶽山(おんたけさん)登山レポート 日本百名山登山92座目

 
 

白山(はくさん)登山レポート 日本百名山登山91座目

 
 

笠ヶ岳(かさがたけ)登山レポート 日本百名山登山90座目

 
 

穂高岳(ほたかだけ)登山レポート 日本百名山登山89座目

 
 

常念岳(じょうねんだけ)登山レポート 日本百名山登山88座目

 
 

塩見岳(しおみだけ)登山レポート 日本百名山登山87座目

 
 

五竜岳(ごりゅうだけ)登山レポート 日本百名山登山86座目

 
 

鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)登山レポート 日本百名山登山85座目

 
 

越後駒ヶ岳(えちごこまがたけ)登山レポート 日本百名山登山84座目

 
 

平ヶ岳(ひらがたけ)登山レポート 日本百名山登山83座目

 
 

皇海山(すかいさん)登山レポート 日本百名山登山82座目

 
 

黒部五郎岳(くろべごろうだけ)登山レポート 日本百名山登山81座目

 
 

薬師岳(やくしだけ)登山レポート 日本百名山登山80座目

 
 

立山(たてやま)登山レポート 日本百名山登山79座目

 
 

剱岳(つるぎだけ)登山レポート 日本百名山登山78座目

 
 

間ノ岳(あいのだけ)登山レポート 日本百名山登山77座目

 
 

北岳(きただけ)登山レポート 日本百名山登山76座目

 
 

白馬岳(しろうまだけ)登山レポート 日本百名山登山75座目

 
 

木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)登山レポート 日本百名山登山74座目

 
 

空木岳(うつぎだけ)登山レポート 日本百名山登山73座目

 
 

鳳凰山(ほうおうざん)登山レポート 日本百名山登山72座目

 
 

巻機山(まきはたやま)登山レポート 日本百名山登山71座目

 
 

会津駒ヶ岳(あいづこまがたけ)登山レポート 日本百名山登山70座目

 
 

磐梯山(ばんだいさん)登山レポート 日本百名山登山69座目

 
 

安達太良山(あだたらやま)登山レポート 日本百名山登山68座目

 
 

吾妻山(あづまさん)登山レポート 日本百名山登山67座目

 
 

飯豊山(いいでさん)登山レポート 日本百名山登山66座目

 
 

朝日岳(あさひだけ)登山レポート 日本百名山登山65座目

 
 

月山(がっさん)登山レポート 日本百名山登山64座目

 
 

鳥海山(ちょうかいさん)登山レポート 日本百名山登山63座目

 
 

岩木山(いわきさん)登山レポート 日本百名山登山62座目

 
 

利尻山(りしりざん)登山レポート 日本百名山登山61座目

 
 

羅臼岳(らうすだけ)登山レポート 日本百名山登山60座目

 
 

斜里岳(しゃりだけ)登山レポート 日本百名山登山59座目

 
 

阿寒岳(あかんだけ)登山レポート 日本百名山登山58座目

 
 

トムラウシ山(とむらうしやま)登山レポート 日本百名山登山57座目

 
 

幌尻岳(ぽろしりだけ)登山レポート 日本百名山登山56座目

 
 

大雪山(たいせつざん)登山レポート 日本百名山登山55座目

 
 

十勝岳(とかちだけ)登山レポート 日本百名山登山54座目

 
 

羊蹄山(ようていざん)登山レポート 日本百名山登山53座目

 
 

八甲田山(はっこうださん)登山レポート 日本百名山登山52座目

 
 

岩手山(いわてさん)登山レポート 日本百名山登山51座目

 
 

八幡平(はちまんたい)登山レポート 日本百名山登山50座目

 
 

早池峰山 (はやちねさん)登山レポート 日本百名山登山49座目

 
 

蔵王山(ざおうさん)登山レポート 日本百名山登山48座目

 
 

那須岳(なすだけ)登山レポート 日本百名山登山47座目

 
 

筑波山(つくばさん)登山レポート 日本百名山登山46座目

 
 

両神山(りょうかみさん)登山レポート 日本百名山登山45座目

 
 

苗場山(なえばさん)登山レポート 日本百名山登山44座目

 
 

妙高山(みょうこうさん)登山レポート 日本百名山登山43座目

 
 

火打山(ひうちやま)登山レポート 日本百名山登山42座目

 
 

高妻山(たかつまやま)登山レポート 日本百名山登山41座目

 
 

槍ヶ岳(やりがたけ)登山レポート 日本百名山登山40座目

 
 

至仏山(しぶつさん)登山レポート 日本百名山登山39座目

 
 

燧ヶ岳(ひうちがたけ)登山レポート 日本百名山登山38座目

 
 

谷川岳(たにがわだけ)登山レポート 日本百名山登山37座目

 
 

男体山(なんたいさん)登山レポート 日本百名山登山36座目

 
 

日光白根山(にっこうしらねさん)登山レポート 日本百名山登山35座目

 
 

赤城山(あかぎさん)登山レポート 日本百名山登山34座目

 
 

武尊山(ほたかやま)登山レポート 日本百名山登山33座目

 
 

草津白根山(くさつしらねさん)登山レポート 日本百名山登山32座目

 
 

甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ)登山レポート 日本百名山登山31座目

 
 

浅間山(あさまやま)登山レポート 日本百名山登山30座目

 
 

四阿山(あずまやさん)登山レポート 日本百名山登山29座目

 
 

瑞牆山(みずがきやま)登山レポート 日本百名山登山28座目

 
 

金峰山(きんぷさん・きんぽうさん)登山レポート 日本百名山登山27座目

 
 

甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)登山レポート 日本百名山登山26座目

 
 

富士山(ふじさん)登山レポート 日本百名山登山26座目

 
 

大菩薩嶺(だいぼさつれい)登山レポート 日本百名山登山24座目

 
 

雲取山(くもとりやま)登山レポート 日本百名山登山23座目

 
 

八ヶ岳(やつがたけ)登山レポート 日本百名山登山22座目

 
 

乗鞍岳(のりくらだけ)登山レポート 日本百名山登山21座目

 
 

霧ヶ峰(きりがみね)登山レポート 日本百名山登山20座目

 
 

美ヶ原(うつくしがはら)登山レポート 日本百名山登山19座目

 
 

蓼科山(たてしなやま)登山レポート 日本百名山登山18座目

 
 

焼岳(やけだけ)登山レポート 日本百名山登山17座目

 
 

恵那山(えなさん)登山レポート 日本百名山登山16座目

 
 

荒島岳(あらしまだけ)登山レポート 日本百名山登山15座目

 
 

大峰山(おおみねさん)登山レポート 日本百名山登山14座目

 
 

大台ヶ原山(おおだいがはらやま)登山レポート 日本百名山登山13座目

 
 

剣山(つるぎさん)登山レポート 日本百名山登山11座目

 
 

石鎚山(いしづちさん)登山レポート 日本百名山登山10座目

 
 

祖母山(そぼさん)登山レポート 日本百名山登山9座目

 
 

九重山(くじゅうさん)登山レポート 日本百名山登山8座目

 
 

開聞岳(かいもんだけ)登山レポート 日本百名山登山7座目

 
 

宮之浦岳(みやのうらだけ)登山レポート 日本百名山登山6座目

 
 

霧島山(きりしまやま)登山レポート 日本百名山登山5座目

 
 

大山(だいせん)登山レポート 日本百名山登山4座目

 
 

伊吹山(いぶきやま)登山レポート 日本百名山登山3座目

 
 

天城山(あまぎさん)登山レポート 日本百名山登山2座目

 
 

丹沢山(たんざわさん)登山レポート 日本百名山登山1座目

 
 

山岳レースのレポート・攻略に関するブログ記事

日本三百名山鉢盛山2447登山マラソン完走の記録

 
 

奥三河パワートレイルの受付から完走までのポイント

 
 

灼熱の中を走った美ヶ原トレイルラン80k【上位3%以内で完走】

 
 

日本一過酷な山岳レースと言われるTJAR(トランス・ジャパン・アルプス・レース)をご紹介

 
 

ツールド長野130kmをコンプリート完走した時の装備をご紹介

 
 

ツールド長野130km コンプリート完走の記録

 
 

富士山マラソンの最大のポイントは激坂です

 
 

富士山マラソンの当日受付からスタートまでのポイント

 
 

山岳レース・トレランレース・マラソンの攻略完走レポート集

 
 

松本市に関するブログ記事

松本市の温泉・日帰り入浴施設をご紹介【登山者の視点で】

 
 

松本駅周辺を登山者の視点でご紹介

 
 

松本市周辺の登山用品店を登山者の視点でご紹介

 
 

登山初心者や子供連れの登山におすすめの山々(松本市周辺)

 
 

松本市から眺めることができる山々をご紹介

 
 

長野県松本市の住み心地について松本市在住の登山者が語ります

 
 

学校登山で登山が嫌いになる【長野県民あるある】

 
 

岳都に暮らす松本市民は山を知らず登山者率も低いです【松本市民の意識を変えるとしたら】

 
 

岳都松本市について登山者の僕が書いたブログ記事のまとめ【9本の記事をご紹介してます】

 
 

登山写真集

 
 

オリンパスタフで撮影した登山写真集①

 
 

オリンパスタフで撮影した登山写真集②

 
 

オリンパスタフで撮影した登山写真集③

 
 

オリンパスタフで撮影した登山写真集④

 
 

オリンパスタフで撮影した登山写真集⑤

 
 

冬山登山・雪山登山に関するブログ記事

 
 

雪山登山に必要な登山装備と費用【僕は〇〇万円以上かかりました】

 
 

雪山登山のウェアリングをご紹介【北アルプス3000m級の雪山登山をしてきたウェアです】

 
 

なぜ雪山(冬山)に登るのか?【厳冬期に北アルプスに通って登山をしてきた僕の場合】

 
 

冬山登山は夏山登山よりも足にかかる負担が大きいです【理由と対策】

 
 

車から出るのが億劫な雪山登山をスムーズにスタートする方法

 
 

雪山登山で手を保温するにはインナーグローブでの作業時間を減らすことが重要です

 
 

冬の間の登山モチベーションの維持の方法

 
 

雪山登山の三種の神器 スノーショベルが役立つ7つのシーン

 
 

雪山登山のビバークに備え携行してます。

 
 

雪山登山入門におすすめ【冬の北八ヶ岳の北横岳をご紹介】

 
 

登山やバックカントリーのために履くスノーシューに求められること

 
 

MSRのスノーシューの写真集(雪山登山での活躍シーン)

 
 

ブラックダイヤモンドの冬山登山用グローブ ソロイストの写真集

 
 

グリベルの12本爪アイゼン G12の写真集【雪山登山での活躍の様子】

 
 

冬の美ヶ原へ三城から登る際のポイント

 
 

絶好のスノーシュースポット冬の美ヶ原へのアクセス方法3パターンをご紹介【長野県の日本百名山】

 
 

冬山登山のリスク【知っておくべき冬山の怖さ】

 
 

冬の乗鞍岳登山(剣ヶ峰)のポイント【厳冬期の北アルプス登山】

 
 

乗鞍岳を雪山登山の行きつけにしてきた理由【北アルプス3000m級冬山・雪山登山】

 
 

マウント乗鞍スノーリゾート(スキー場)存続に向けた支援活動の周知

 
 

冬の北アルプス乗鞍岳登山のブログ記事の一覧

 
 

雪山でガスバーナーを使いこなすためのポイント

 
 

アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

 
 

グリベルのピッケル エアーテックエヴォリューションの写真集【冬山登山の頼れる相棒】

 
 

ストラップギアでスノーシューをザックに外付けしてます【登山・キャンプ用品を束ねるのにも大活躍】

 
 

車が雪でスタックしてしまったときの自力での脱出方法【冬山登山の駐車場などに備えて】

 
 

雪山登山で死の恐怖を感じた話し

 
 

遭難することなく雪山登山をしてこれた理由【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】

 
 

雪山登山は禁止できるのか?【禁止すべきとの声を見聞きすることがありますができないと思ってます。】

 
 

樹氷(エビの尻尾)の写真集【雪山登山の風物詩】

 
 

雪山登山を引退して良かったと思うこと

 
 

冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級に通って雪山登山をしてきた経験から得たこと】

 
 

登山と新型コロナウィルスについて書いたブログ記事

新型コロナウイルスの影響で山小屋が営業しないことにより起こり得ること

 
 

新型コロナの影響で登山者が減ることによって起こり得ること

 
 

登山における新型コロナウイルス感染防止対策を考える

 
 

その他のブログ記事

登山口に続く林道・アスファルト道について教えてください【なぜ?】

 
 

古いブログ記事

新宿と渋谷の行きつけの登山用品店

 
 

無雪期のワンデイロングトレイル(長距離日帰り登山)の振り返り

 
 
 
 
以上、僕の登山ブログの記事のご紹介でした。
 
 
 
これからも、引き続き、登山記事を投稿していきます。
 
 
 
お読みいただいた方の登山のお役に立てば幸いです。
 
 
 
このページは、随時、更新をしていきます。
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
この登山ブログは書籍化もしています。
 
 
関心をお持ちいただいた方はご覧いただければ幸いです。
 
 
最大評価の☆5もいただいています。
 
 
登山の魅力 ~登山でストレス・悩みを吹っ飛ばす!~  松本山男


↑KindleまたはAmazonをご覧ください。
 
 
 
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 ~無職となって登山に明け暮れた146日間~  松本山男

↑KindleまたはAmazonをご覧ください。
 
 
 
 
僕の登山ブログを書籍化して出版してみた話し【AmazonでKindle出版(山旅の記録)】
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

ひとり旅で食べた長野県松本市の松本駅の駅そば店

日帰り登山者の日帰り旅の記録

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
このブログ記事は、『僕の日帰り旅の記録のまとめ』になります。
 
 
 
普段は、日帰り登山(山旅)ばかりしていますが、時々、平地でのひとり旅もします。
 
※子供が小さいため2025年から登山も控えてます。
 
 
2025年現在、子供が1歳なので、ひとり旅をするのは、妻が仕事、子供は保育園の時がメインです。
 
 
が、しかし、妻は遠方まで仕事に行くことがあるため、子供が保育園で体調不良になった時、場合によっては僕が子供を迎えに行く必要があります・・・。
 
 
そのため、心置きなく県外までひとり旅に行くのがなかなか難しく・・・。
 
 
旅といえばアルコールが欠かせないので、旅に出る時は朝から呑むことが多くw
 
 
迎えに行く場合は、タクシーで保育園まで迎えに行くことも想定しています・・・。
 
 
ちなみに、我が家の育児グッズなどを、こちらにまとめています。
 
 
 
 
なには、ともあれ、隙を見つけて細々とひとり旅をしていきたいと思います。
 
 
 
 
前述のとおり、遠方までの一人旅は難しいので、最近は松本駅周辺を吞みながらブラブラするのも一人旅に位置付けてます。
 
 
松本駅周辺の僕の行きつけの店など』を、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
このブログ記事の写真は、こちらのカメラで撮影したものです。
 
 
OM SYSTEM/オリンパス OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6


 
 
Toughは、山でも平地でも愛用しているコンパクトでタフなデジカメです。
 
 
OM SYSTEM/オリンパス Toughについては、こちらでくわしくご紹介しています。
 
 
 
 
それでは、僕のひとり旅の記録になります。
 
 
 
 
 

ひとり旅の記録

 
 
2026年1月31日・2月1日
 

浜松・静岡の旅

静岡駅で撮影した特急ふじかわ
 
 
旅のざっくりな行程
 
アルピコ交通上高地線 → 松本駅 → 特急しなの → 名古屋駅(住よしできしめん) → 新幹線(ひかり) → 浜松駅 → 浜松泊 → 新幹線(こだま) → 静岡駅 → 駅弁(特製鯛めし) → 特急ワイドビューふじかわ → 甲府 → あずさ → 松本 → アルピコ交通上高地線
 
 
大学時代のサークルメンバーでの新年会に。
 
 
久々のひとりでの1泊旅。
 
 
 
 
 
2026年1月21日
 

旧制松本高等学校の旅

長野県(信州)松本市のあがたの森公園にある旧制高等学校記念館の登山関連の展示コーナー
 
 
旅のざっくりな行程
 
アルピコ交通上高地線 → 松本駅 → イオンモール松本(四川乃華でピータンと麻婆豆腐) → あがたの森文化会館(旧制松本高等学校) → アルピコ交通上高地線
 
 
イオンモール松本ではもちろんビール。
 
 
初めて、あがたの森文化会館(旧制松本高等学校)に入ってみましたが、思っていた以上におもしろい施設でした。
 
 
特に、旧制高等学校記念館がおもしろかったです。
 
 
 
 
 
2026年1月6日
 

北アルプス撮影の旅

松本市役所の展望台から撮影した松本城と北アルプス
 
 
旅のざっくりな行程
 
アルピコ交通上高地線 → 松本駅 → とんこつ家ZUN(昼呑み) → イオンモール松本(屋上で山を撮影) → 松本市役所展望台(山を撮影) → アルピコ交通上高地線
 
 
北アルプスの撮影スポットが意外と少ない松本駅周辺です。
 
 
今のところ、松本市役所の展望台がベスト撮影スポットです。
 
※平日のみ入場可。
 
 
 
 
 
2025年12月29・30日
 
※ひとり旅ではない番外旅です。
 

日本海と大糸線の家族旅

JR大糸線の姫川駅
 
 
旅のざっくりな行程
 
自宅 → 白馬 → 親不知海岸 → 國富アネックス(温泉宿)&大糸線(姫川→糸魚川を往復) → マリンドリーム能生 → 白馬 →自宅
 
 
車での家族旅。
 
 
子供に白馬三山と海を見せ、大糸線に乗せる旅でした。
 
 
 
 
ホテル國富アネックス
 
 
楽天トラベルなどのリンクです。

↑ ↑ ↑
 
石油のような香りが特徴の糸魚川温泉です。
 
 
 
 
 
2025年12月17日
 

天神通りの旅

カレーと珈琲の店boccaの移転前の店舗
 
 
旅のざっくりな行程
 
アルピコ交通上高地線 → 松本駅 → ガスト(昼呑み) → 中町通 → イオンモール松本(四川の華ICHIでピータン&激辛麻婆麺) → 天神通り → アルピコ交通上高地線
 
 
あまり歩いたことが無い天神通りを散歩。
 
 
気になっていた中華屋(間道)と、角打ち(おおつき酒店)を確認(外観のみw)
 
 
※写真は天神通りではありません。天神通りに並行していた路地のはず。
 
 
 
 
 
2025年12月13日
 
※ひとり旅ではない番外旅です。
 

飲み仲間との大糸線の呑み鉄旅

糸魚川駅の近くにある寿司割烹志乃の刺身
 
 
旅のざっくりな行程
 
アルピコ交通上高地線 → 松本駅 → 糸魚川駅 → 仲間のおすすめの寿司屋(寿司割烹志乃) → お食事 八千代(安曇追分駅) → ラーメン藤(松本駅)→ アルピコ交通上高地線
 
 
廃線が既定路線との見方もある大糸線。
 
 
呑み鉄仲間との呑み鉄旅でした。
 
 
 
 
 
2025年10月5日
 

今回も激辛中華の街ブラ旅

イオンモール松本にある四川乃華ICHIの激辛麻婆麺
 
 
旅のざっくりな行程
 
アルピコ交通上高地線 → 松本駅 → 中町通 → イオンモール松本(四川の華ICHI) → 四柱神社 → アルピコ交通上高地線
 
 
旅というよりは街ブラですが、今の僕には街ブラも立派なひとり旅。
 
 
午前中から、ピータンと生ビールで乾杯。
 
 
からの、激辛麻婆豆腐@四川乃華ICHIです。
 
 
 
 
 
2025年9月1日
 

激辛の街ブラ旅

イオンモール松本にある四川乃華ICHIの激辛麻婆麺
 
 
旅のざっくりな行程
 
アルピコ交通上高地線 → 松本駅 → 好日山荘 → イオンモール松本(四川の華ICHI) → アルピコ交通上高地線
 
 
旅というよりは街ブラですが、今の僕には街ブラも立派なひとり旅。
 
 
子供の風邪をもらい気味なので、麻婆麺(激辛)で吹っ飛ばしを試みました。
 
 
駅からイオンモールまでの歩きが灼熱で・・・。
 
 
 
 
出張用カバンで重宝すること間違いなしのカバン。
 
 
イオンで現物確認をするも、いかんせん値段が・・・。
 
 
ポーター フォース 3WAYブリーフケース


 
 
 
 
 
2025年8月12日
 

特急しなのでいく長野旅

長野駅の近くにあるパスタ屋のアルデンテのある路地
 
 
旅のざっくりな行程
 
アルピコ交通上高地線 → 松本駅で駅そば → 特急しなの → 長野駅 → 長野東急(石井スポーツ) → MIDORI 長野(駅ビル)無印、ハンズ長野店、ノースフェイスなど → 特急しなの → 松本駅 → とんこつ家zun → アルピコ交通上高地線
 
 
贅沢に往復とも特急しなのでの旅でした。(復路のしなのは、大雨による倒木のため、名古屋行きではなく、松本停まりでした。)
 
 
 
妻と子に好評だったおみやげ
 
デザートランド りんごの木のアップルパイ


 
 
 
 
 
以上、僕のひとり旅の記録でした。
 
 
 
 
 

旅を快適にする僕の旅アイテムのご紹介

 
 
僕が愛用している、旅を快適にするためのアイテム、僕の旅に欠かせないアイテムのご紹介です。
 
 

ザック(リュック)

 
 
ミレー (Millet) クーラ 30


 
 
ザックを背負ったまま、サイドポケットからペットボトルの出し入れができるのがポイントです。
 
 
ペットボトルにワインを入れて、ちびちびと飲みながら旅をするのが僕のスタイルです。
 
 
 
 
 

ノートパソコン

 
 
富士通 FMVU75J3B

富士通 FMV LIFEBOOK UH75/J3 FMVU75J3B ピクトブラック 14インチ Core i5 16GBメモリ 256GBSSD Office H&B2024 Win11 Home ノートパソコン フジツウ

 
 
重さ約868gと軽量。
 
 
旅先でのネット検索、SNS・ブログ投稿、写真の整理に大活躍です。
 
 
 
 
 

腕時計

 
 
カシオ G-SHOCK

created by Rinker
G-SHOCK(ジーショック)
¥16,577 (2026/02/22 20:05:43時点 Amazon調べ-詳細)

 
 
電波ソーラーの G-SHOCKです。
 
 
基本、時計合わせ・電池交換不要、重量は約52gと、軽くて丈夫な時計です。
 
 
 
 
 

ハイカーサチェル(サコッシュ)

 
 
Granite Gear(グラナイトギア) HIKER SATCHEL


 
 
頻繁に使う、以下の小物を入れてます。
 
 
・お金(1000円札と小銭をジップロックに入れたもの。)
 
・カード入れ(クレジットカードや電車の切符などを入れてます。)
 
・スマホ
 
・デジカメ
 
・イヤホン
 
 
 
 
 
上記のグラナイトギアのサチェルに入れてます。

カードケース(免許証入れ)

 
 
[札幌革職人館] 免許証入れ


 
 
クレジットカードと電車の切符などを入れてます。
 
 
財布はザックに入れ、クレカと切符など、必要最低限のものだけカードケースに入れてます。
 
 
 
 
 
以上、僕の愛用している旅アイテムでした。
 
 
 
 
 
※旅アイテムは更新中です。
 
 
 
 
 

旅に欠かせない酒(ワイン)の飲み方

僕は旅をしているときは、基本、お酒を飲んでます。
 
 
電車移動中や散策中など。
 
 
ビールも人並み以上に飲みますが、メインはワインです。
 
 
僕は以下のワインを飲んでいます。
 
 
カデ・ドック・カベルネ・ソーヴィニヨン
 
 
赤ワインです。


1本約1,000円で、力強い味わいのワインです。
 
 
基本、地元のスーパー(デリシア)で買っています。
 
 
何百本も飲んできたので、長野県松本市のカデ・ドックの販売数を一人で押し上げていると自負しています。
 
 
飲み方がポイントで、麦茶のペットボトルに入れて飲んでいます。
 
 
健康ミネラルむぎ茶
created by Rinker
健康ミネラルむぎ茶
¥2,068 (2026/02/22 20:05:45時点 Amazon調べ-詳細)

ワインボトルから麦茶のペットボトルに入れて携行をしています。
 
 
麦茶のペットボトルに入れることで、酒を飲んでいることをカモフラージュできますw
 
 
また、ワインボトルのビンだと、重くて割れる危険性がありますが、ペットボトルであれば、軽くて割れる心配もありません。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、ひとり旅の記録と、旅アイテムでした。
 
 
家族旅行や仲間との旅も良いですが、気ままなひとり旅は最高です。
 
 
仕事や育児の気分転換に、ひとり旅は欠かせません。
 
 
これからも、細々とひとり旅を続けていきます!
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の旅トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
松本駅周辺の僕の行きつけの店など』を、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
 
僕の本業の登山関連のブログ記事のご紹介です。
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

新雪をラッセルした春の北アルプス燕岳登山

春の山の登山(4~5月)で注意すべきこと・知っておくべきこと【北アルプスは5月でも雪が降ります】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと』について、山トークをしていきます。
 
 
 
主に、北アルプスの標高2500メートル以上の山についての話になりますが、低山での登山にも通じる話になります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で知っておくべきこと 【主に北アルプス登山】
 
①春の北アルプスについて(3月~5月)
 
②冬季通行止めの解除(登山口に続く林道)
 
③アイゼン・ピッケルはいつまで必要か
 
④情報収集結果は参考までにとどめる
 
⑤浮き石、落石に要注意
 
⑥ルートが不明瞭な場合あり
 
⑦朝晩の気温は氷点下になることも
 
⑧登山に体を慣らす必要あり
 
 
 
それでは、それぞれについて詳しく山トークをしていきます。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと

春の北アルプスについて(3月~5月)

『ゴールデンウィークの北アルプスは雪山です。』
 
 
登山者に注意喚起をする、登山口に貼られていたポスターに以前に書かれていたフレーズです。
 
 
標高2500mを超える北アルプスは、3月~5月と言えども、残雪があり、アイゼン、ピッケルが必要です。
 
 
さらに、残雪どころか、まだまだ雪が降ります。
 
 
僕自身、ゴールデンウィークに槍ヶ岳に登った際に吹雪に見舞われたことがあります。
 
 
また、4月30日の燕岳登山では、前日に降った新雪をラッセルして登ったこともあります。(膝までの積雪がある中でのラッセルでした。)
 
 
ゴールデンウィークの北アルプスは、本当に雪山です。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと②

冬季通行止めの解除(登山口に続く林道)

春になると、北アルプスの登山口まで続く林道(車で入れる道)の冬季通行止めが解除され始めます。
 
 
蝶ヶ岳の登山口の三股に続く林道(林道烏川線)や、燕岳の登山口の中房温泉に続く林道(一般県道槍ヶ岳矢村線)は、例年3月下旬から4月下旬に冬季通行止めが解除されます。
 
 
そして、通行止めの解除と同時に、登山者が一気に増えます。(冬に雪山登山をしている登山者が多数です。)
 
 
ちなみに、冬季通行止め中に登山をする場合は、蝶ヶ岳、燕岳ともに約10キロの林道を歩くことになります。
 
 
※冬季通行止め期間は、道路を管轄する自治体のホームページでご確認ください。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと③

アイゼン・ピッケルはいつまで必要か

あくまでも僕の経験上の感覚です。
 
 
5月:絶対にアイゼン・ピッケルが必要。
 
 
6月:チェーンスパイクとピッケルでなんとかなる場合が多い。
 
※アイゼンが必要な場合もあります。
 
 
7月:残雪があったとしても、チェーンスパイクでなんとかなる場合が多い。
 
 
真冬の降雪量により、毎年毎年コンディション(5月、6月の登山道の積雪量)は変わります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと④

情報収集結果は参考までにとどめる

登山道のコンディションの受け止め方、感じ方は人それぞれです。
 
 
また、登山者自身の力量により、雪などへの対策は異なってきます。
 
 
山小屋への問い合わせをしたり、山レコなどの直近の登山レポートで、ある程度の登山道の状況を確認することはできますが、登山道には残雪があるものと考え、アイゼン、ピッケルの携行を検討した方が良いです。
 
 
また、登山道のコンディションは刻々と変化します。
 
 
昨日、見聞きした登山道の状況が、今日になったら変わっているということが起こりえます。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑤

浮き石、落石に要注意

真冬の登山道は雪に覆われます。
 
 
何百キロ(場所によっては数トン)もの重みが登山道、岩、石の上にかかります。
 
 
真冬や、雪解けの時期に雪崩があれば、木がなぎ倒され、岩が動かされることもあります。
 
 
雪解けの水により登山道が削られ、その上にある岩や石が不安定な状態になっていることがあります。
 
 
降雪〜雪解けにより、登山道のコンディションは、毎年毎年、大きく変わります。
 
 
春の山では、落石、浮石に特に注意が必要です。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑥

ルートが不明瞭な場合あり

春の山は、まだ登山者がそれほど入っていない場合が多く、登山道が踏み込まれていません。
 
 
なので、登山ルートが不明瞭な箇所がある場合があります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑦

朝晩の気温は氷点下になることも

登山をする以上、アクシデントにより、山の中でビバーク(野宿)をすることになる可能性を常に考える必要があります。
 
 
松本市の4月の最低気温の平均は、4.4度です。
 
 
平地で4.4度ということは、標高の高い山では氷点下になることも大いにあります。
 
 
というか、3月、4月は氷点下になることがザラです。
 
 
そんな条件下で、ビバークせざるを得なくなる状況になることを想定した登山装備を携行する必要があります。(日帰り登山であっても。)
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑧

登山に体を慣らす必要あり

冬山登山をしていない場合、春の山の登山は、体が山に慣れていない状態で臨むことになります。
 
 
登山では、標高ひとつとっても、平地よりも厳しい環境に身を置くことになり、体に負荷がかかります。
 
 
いきなり長い行程の登山に臨んだり、ハイペースで登山をするのは避け、登山回数を重ねるごとに行程をのばし、登山ペースを上げていくようにするのが良いです。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと』について、山トークしてきました。
 
 
①春の北アルプスについて(3月~5月)
 
②冬季通行止めの解除(登山口に続く林道)
 
③アイゼン・ピッケルはいつまで必要か
 
④情報収集結果は参考までにとどめる
 
⑤浮き石、落石に要注意
 
⑥ルートが不明瞭な場合あり
 
⑦朝晩の気温は氷点下になることも
 
⑧登山に体を慣らす必要あり
 
 
 
 
標高が低い山であれば、春になると無雪期登山を満喫することができますが、平地は春でも、北アルプスはまだ冬です。
 
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
立山連峰の山小屋が舞台のお話しです。
 
春を背負って DVD 松山ケンイチ、蒼井優

created by Rinker
東宝
¥2,892 (2026/02/22 20:05:46時点 Amazon調べ-詳細)

 
 
 
 
 
春を背負って (文春文庫) 笹本 稜平

 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

日本百名山の剣山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した目的地を眺めてモチベーションを上げている後ろ姿

登山を継続するコツ【ランニングなども同じです】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『登山を継続するコツ』ということで山トークをしていきます。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 
登山の計画をしたものの、日常の疲れがあったりでモチベーションが上がらない。
 
 
 
 
登山当日の朝早くに起きたけど、行くのはやめてもう一度寝よう。
 
 
 
 
上記の経験がある方がほとんどではないでしょうか。
 
 
そして、次第に登山をしなくなる・・。
 
 
『登山を継続するコツ』ということで、この記事を書いている僕自身、モチベが上がらない時があります。
 
 
でも、この記事でご紹介する考え方をしてきた僕は、なんだかんだでほぼ毎週末に登山をしてきました。
 
 
 
 
結論から言うと、登山を継続するコツは『モチベが無かろうが、天気が悪かろうが、登山口まで行くだけ行ってみる
 
 
 
 
これに尽きます。
 
 
 
 
後ほど、くわしく『登山口まで行くだけ行ってみる』について山トークしますが、まずは注意点についてです。
 
 
 
 
 

そうは言っても無理は禁物

まずは注意点です。
 
 
登山のモチベが上がらないということは、心身が登山をすることに拒否反応を示しているとも言えます。
 
 
心身のコンディションが整っていないとも言えます。
 
 
無理を押して登山をした結果、遭難をしてしまうということが起こり得るので、無理は禁物です。
 
 
自分が無理をしていい状態なのか、ダメな状態なのかは自分で見極める必要があります。
 
 
 
 
 

行くだけ行ってみる作戦

『モチベが無かろうが、天気が悪かろうが、登山口まで行くだけ行ってみる』
 
 
とりあえず、登山口まで行ってみれば、『せっかく登山口まで来たんだから登るか〜!』となります。
 
 
また、家の周りは雨が降っていたとしても、登山口では雨は降っていないかもしれません。
 
 
実際には登山口も雨なことが大半ですが。
 
 
登山口まで行ってもモチベが上がらないようであれば、帰って寝れば良いだけです。
 
 
家から登山口までの行き来の時間が無駄になったなんて思わないことです。
 
 
『登山口まで来てもモチベが上がらないんだから仕方がない。登るなということだろう。』と割り切りましょう。
 
 
登山口まで行くだけ行っても結果的にモチベが上がらなければ、登山を中止することの後ろめたさも和らぎます。
 
 
ベットから起き上がりもせずに登山中止を決めるよりも。
 
 
また、仮に登山口まで行ったものの帰ることになったとしても、立派なトレーニングができています。
 
 
早起きして、登山の準備をして登山口まで行くのも立派なトレーニングです。
 
 
ちなみに、僕がこの『行くだけ行く』作戦の結果することができた登山ですが、登山した後に後悔をしたことはありません。
 
 
今までのところ僕は必ず『モチベ低かったけど登って良かった』となっています。
 
 
 
 
 

登山は今しかできないと言い聞かせる

今は登山ができているとして、来週も登山ができるとは限りません。
 
 
明日、足を怪我して、当分の間、登山をすることができなくなる可能性もゼロではありません。
 
 
忙しくなって、しばらくの間、登山をする時間が確保できなくなるかもしれません。
 
 
登山は今しかできないと言い聞かせれば、自分を奮い立たせることができます。
 
 
 
 
 

行かないという選択肢をなくす

『モチベが無かろうが、天気が悪かろうが、登山口まで行くだけ行ってみる』作戦は、裏を返せば、登山口まで行くのをやめるという選択肢をなくすということです。
 
 
登山のために起きたら、選択肢は『登山口まで行く』の一択です。
 
 
僕には『二度寝する』という選択肢はありません。
 
 
 
 
 

行くだけ行ってみる作戦は色々と使えます

実際に僕がやっていることになります。
 
 
 

4時起き早朝ラン

真冬でも、起きたらランニングウェアに着替えて家の外に出るだけ出てみる。
 
 
外に出たら、寒いので走って体を温めるしかありませんw
 
 

周回ランニング

1周10キロのコースで1周目を走り終え、2周目に行こうか迷う時、数メートルでも良いからとりあえず2周目に突入する。
 
 

2往復登山トレーニング

1往復を終え、2往復目をするか迷う時、数歩でも良いから2往復目に突入する。
 
 
 
 
ランも登山も、少しでも良いので次のステップに突入すると意外とそのまま行けるもんです。
 
 
少し突入して、やっぱり無理だと思うならそこでやめれば良いだけです。
 
 
突入もせずにやめるよりは、少しでも突入してやめる方が納得できると僕は思ってます。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『登山を継続するコツ』ということで山トークをしてきました。
 
 
とりあえず登山口まで行く
 
 
とりあえず、ランニングウェアに着替えて外にでる。
 
 
とりあえず、2周目、2往復目に突入する。
 
 
 
 
今しかできない登山とランのために、僕はとりあえず、山に登り、ランニングもします!
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
 
「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考


 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

日本百名山で北アルプスの白馬岳を登山した時に撮影した雲海

雲海はいつ、どこで見れる?【日本百名山登山で撮影した雲海写真】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
このブログ記事では、『雲海の写真集』ということで、僕が日本百名山を登山したときに撮影した雲海の写真をお見せします。
 
 
 
また、数々の雲海を眺めてきた経験から、『雲海はいつ、どこで見れる?』かについて、経験に基づきお教えします。
 
 
 
僕はこれまでに日本百名山以外の山々でも雲海を見てきましたが、今回は日本百名山の登山で撮影した雲海に絞ってのブログ投稿になります。
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
北アルプス白馬岳で撮影した雲海
 
 
日本百名山で北アルプスの白馬岳を登山した時に撮影した稜線と雲海
 
 
 
 
 
それでは、まずは、『いつ、どこで雲海を見ることができるか?』についてです。
 
 
 
 
 

いつ雲海を見ることができるのか?

 
 
僕の経験上の答えは、『7月から10月の、早朝から午前中の早い時間の間に雲海を見れた』ということになります。
 
 
このブログ記事でご紹介する雲海写真は、7月から10月の午前5時から10時までの間に撮影がされています。
 
 
斜里岳のみ13時の撮影です。
 
 
午後でも雲海を見ることができる場合もあるかと思いますが、僕の経験では、午前中の方が雲海を見れることがおおいです。
 
 
実際に、以降で掲載の僕が撮影したの写真の撮影時間は、5時から10時の間です。(斜里岳のみ除く)
 
 
 
 
 

どこで雲海が見れるのか?

 
 
僕の経験上の答えは、『標高が低い山でも、山によっては雲海を見ることができます。』
 
 
僕は長野県安曇野市にある、光城山・長峰山によく登ります。
 
 
光城山については、こちらでご紹介しています。
 
 
光城山は標高911.7mの低山ですが、雲海を見ることができます。
 
 
登山をせずとも、車で標高1000mほどの場所に行けくことができる場所は、日本全国にたくさんあります。
 
 
 
 
 

登山開始時は曇りでも、雲を抜ける可能性がある。

 
 
稜線や山頂から雲海を見ることができる時、雲海の下は曇りということになります。
 
 
登山開始時は雨や曇りでも、登山道を登って標高が高くなれば、雲を抜ける可能性があります。
 
 
実際に以降に掲載の羅臼岳、斜里岳などは、登山開始時は小雨でしたが、登山中に雲の層を抜けて、雲海を見ることができました。
 
 
 
 
 

雲海写真集(日本百名山登山)

 
 
それでは、ここからは僕の雲海写真集(日本百名山登山)です。
 
 
上を歩けるんじゃない?と思えるような雲海写真もあります。
 
 
 
 
 

羅臼岳登山で撮影した雲海(北海道)

すべて同じ日の羅臼岳で撮影した雲海です。
 
 
日本百名山の羅臼岳を登山した時に撮影した知床の山々と雲海
 
 
知床の山々と雲海
 
 
 
 
 
羅臼岳登山で撮影した雲海(北海道)
 
 
日本百名山の羅臼岳を登山した時に撮影した雲海
 
 
 
 
 
羅臼岳登山で撮影した雲海(北海道)
 
 
日本百名山の羅臼岳を登山した時に撮影した雲海
 
 
斜里岳の方向のはずです。
 
 
 
 
 
羅臼岳登山で撮影した雲海(北海道)
 
 
日本百名山の羅臼岳を登山した時に撮影した雲海
 
 
浜に打ち付ける波のような雲海です。
 
 
 
 
 

斜里岳登山で撮影した雲海(北海道)

2枚とも同じ日の斜里岳で撮影した雲海です。
 
 
日本百名山の斜里岳を登山した時に撮影した雲海
 
 
 
 
 
斜里岳登山で撮影した雲海(北海道)
 
 
セルフタイマー自撮り写真です。
 
 
日本百名山の斜里岳を登山した時に自撮りした雲海と自分
 
 雲の上を歩くために、雲に向かっている風です。
 
 
 

阿寒岳登山で撮影した雲海(北海道)

すべて同じ日の阿寒岳で撮影した雲海です。
 
 
日本百名山の阿寒岳を登山したときに撮影した雲海
 
 
 
 
 
阿寒岳登山で撮影した雲海(北海道)
 
 
日本百名山の阿寒岳を登山したときに撮影した雲海
 
 
 
 
 
阿寒岳登山で撮影した雲海(北海道)
 
 
日本百名山の阿寒岳を登山した時に撮影した雲海
 
 
 
 
 

旭岳登山で撮影した雲海(北海道)

日本百名山の旭岳を登山した時に撮影した雲海
 
 
 
 
 

羊蹄山登山で撮影した雲海(北海道)

日本百名山の羊蹄山を登山した時に撮影した雲海
 
 
 
 
 

水晶岳登山で撮影した雲海(北アルプス)

日本百名山で北アルプスの水晶岳を登山し時に撮影した雲海の向こうの白山
 
 
雲海の向こうに見えている山は白山です。
 
 
 
 
 

鹿島槍ヶ岳登山で撮影した雲海(北アルプス)

日本百名山で北アルプスの鹿島槍ヶ岳登山をした時に撮影した雲海
 
 
 
 
 

>白馬岳登山で撮影した雲海(北アルプス)

2枚とも同じ日の白馬岳で撮影した雲海です。
 
 
日本百名山で北アルプスの白馬岳を登山した時に撮影した稜線と雲海
 
 
稜線が雲をせき止めています。右側に白馬山荘の屋根が。
 
 
 
 
 
白馬岳登山で撮影した雲海(北アルプス)
 
 
日本百名山で北アルプスの白馬岳を登山した時に撮影した雲海
 
 
雲の上に乗って雲海を撮ったかのような写真になりました。
 
 
 
 
 

立山登山で撮影した雲海(北アルプス)

日本百名山で北アルプスの立山を登山した時に撮影した雲海
 
 
 
 
 

北岳登山で撮影した雲海(南アルプス

日本百名山で南アルプスの北岳を登山した時に撮影した雲海と富士山
 
 
雲海の向こうに富士山が見えました①
 
 
頭を雲の上に出しています。
 
 
 
 
 

塩見岳登山で撮影した雲海(南アルプス)

日本百名山で南アルプスの塩見岳を登山した時に撮影した雲海
 
 
雲海の向こうに富士山が見えました②
 
 
頭を雲の上に出しています。
 
 
 
 
 

八甲田山登山で撮影した雲海

日本百名山の八甲田山を登山した時に撮影した雲海
 
 
 
 
 

岩手山登山で撮影した雲海

日本百名山の岩手山を登山したときに撮影した雲海
 
 
 
 
 

那須岳登山で撮影した雲海

日本百名山の那須岳の三本槍岳の山頂標と雲海
 
 
 
 
 

高妻山登山で撮影した雲海

日本百名山の高妻山を登山したときに撮影した雲海
 
 
 
 
 

白山登山で撮影した雲海

日本百名山の白山を登山した時に撮影した雲海
 
 
雲海の向こうには北アルプスの山々。
 
 
 
 
 

越後駒ヶ岳登山で撮影した雲海

日本百名山で越後三山の越後駒ヶ岳を登山した時に撮影した雲海
 
 
左下にくだっているところが、滝雲のように見える気もします。
 
 
 
 
 

月山登山で撮影した雲海

2枚とも同じ日の月山登山で撮影した雲海です。
 
 
日本百名山の月山を登山した時に撮影した池塘と雲海
 
 
池塘群の向こうに雲海。
 
 
 
 
 
月山登山で撮影した雲海
 
 
日本百名山の月山を登山した時に撮影した池塘と雲海
 
 
池塘の向こうに雲海と鳥海山
 
 
 
 
 

鳥海山登山で撮影した雲海

2枚とも同じ日の鳥海山で撮影した雲海です。
 
 
日本百名山の鳥海山を登山した時に撮影した雪渓と雲海
 
 
雪渓の向こうに雲海が。
 
 
 
 
 
鳥海山登山で撮影した雲海
 
 
日本百名山の鳥海山を登山したときに撮影した雲海
 
 
 
 
 

岩木山登山で撮影した雲海

2枚とも同じ日の岩木山で撮影した雲海です。
 
 
日本百名山の岩木山を登山した時に撮影した岩木山神社奥宮の鳥居と雲海
 
 
岩木山神社奥宮の向こうに雲海。雲の上の鳥居です。
 
 
 
 
 
岩木山登山で撮影した雲海
 
 
日本百名山の岩木山に登った時に撮影した山頂標と雲海
 
 
ピラミッド型の山頂標の向こうに雲海。
 
 
 
 
 
以上、僕の雲海写真集(日本百名山登山)でした。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『雲海はいつ、どこで見れる?【日本百名山登山で撮影した雲海写真】』でした。
 
 
百名山登山では、日本全国の山々で雲海を見ることができました。
 
 
中でも印象に残ったのは、北海道の山々で見た雲海でした。
 
 
羊蹄山、羅臼岳、阿寒岳、斜里岳。
 
 
広大な大地の北海道は、雲海も広大でした。
 
 
北海道にある日本百名山の登山については、こちらでブログ投稿をしています。
 
→北海道の日本百名山9座を8泊9日で登山した日程
 
 
 
 
雲海を眺めていると、自分は雲の上の存在、神様になったかのように思えることもありますw
 
 
雲海は、車で行ける場所からも眺めることもできます。
 
 
もちろん条件によっては飛行機からも。
 
 
ただ、『自分の足でしか登れない標高の高い山から眺める雲海』、『稜線や山頂にたどり着いた達成感とともに眺める雲海』は、格別のものがあります!
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
雲のカタログ 空がわかる全種分類図鑑

created by Rinker
¥2,090 (2026/02/22 11:40:06時点 Amazon調べ-詳細)

 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

登山をすると日常の幸福感が高まります【特に雪山登山をすると高まります】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『登山をすると日常の幸福感が高まります。』ということで、山トークをしていきます。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
なぜ、登山をすると日常の幸福感が高まるのか?
 
 
 
 
 
それは、山の中は危険で、不快で、不便なので、平地に戻ると平地のありがたみがわかるからです。
 
 
登山では、雨、風、低温などに身をさらされます。
 
 
夏山登山であっても、低体温症に陥る危険性があります。
 
 
また、山の中では、虫にたかられたり、汗をかいても着替えができなかったり、基本的にトイレは水洗ではありません。
 
 
そんな登山から平地に戻ると、建物の中、家の中にいることのありがたみが身にしみます。
 
 
建物の中にいるだけで、家にいるだけで幸せです。
 
 
少し極端かもしれませんが。
 
 
登山をしない人が家にいる時の幸福度を40だとします。
 
 
一方、登山をする人が家にいる時の幸福度は、100になることもあります。
 
 
僕は何度も、家にいることの幸福度100を経験しています。
 
 
僕は結婚して雪山登山を引退しましたが、引退する前は北アルプス乗鞍岳(標高3026m)で何度も雪山登山をしてきました。
 
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力』は、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
冬の乗鞍岳登山では体感温度がマイナス10度以下になることがザラです。
 
 
触れている空気によって、命を奪われるということが起こりえます。
 
 
言い換えれば、雪山登山では常に死に触れていると言えます。
 
 
そして、登山なのでもちろん体力を消耗します。
 
 
加えて、僕は体に負荷をかけるために、装備を軽量化せずに乗鞍岳登山をしてきました。
 
 
なので、3000m級の雪山の過酷さと装備の重さにより、下山した時は疲労困憊していることがほとんどでした。
 
 
下山して、車に入ると、車の中という安全な場所に居れるということだけで幸福度100でした。
 
 
そして、運転して無事に帰宅して、家の中に入った時の幸福度は100オーバーです。
 
 
危険で不快で不便な山にいる時は、幸福度がマイナスになっていると言えます。
 
 
そのマイナスのところから見れば、平地での幸福感ゼロの状態ですら、幸福感が高いと言えます。
 
 
幸福感0から見る幸福感50と、幸福感マイナス20から見る幸福感50では、後者の方が振れ幅が大きいので、同じ幸福感50だとしても、より幸福感が増します。
 
 
なので、登山をしてマイナスを知ることにより、日常の幸福感が増すのです。
 
 
ここまで、ものの例えで、登山のマイナス要素ばかりお話ししてきましたが、そのマイナス要素を含め、克服して、登り切ったところに登山の魅力が待っています。
 
 
もちろん、登山はマイナス要素だけではありません。
 
 
 
 
『登山の魅力』については、ひと言では言い切れないので、本に書きました。
 
 
 
 
登山の魅力 ~登山でストレス・悩みを吹っ飛ばす!~  松本山男


↑KindleまたはAmazonをご覧ください。
 
 
本の元にしている、ブログ記事(当ブログ内の記事)はこちらです。
 
 
 
 
 
以上、『登山をすると日常の幸福感が高まります。』ということで、山トークをしてきました。
 
 
道を歩いていて急な雨に降られたときは、軒下に入れるだけで安堵します。
 
 
晴れの日は軒下を意識することはあまりないですが、急な雨を体験することによって、軒下のありがたみがわかります。
 
 
それと同じ理屈で、登山でハードな気象コンディションを経験すれば、家という雨風をしのげる空間があるだけで幸せを実感することができます。
 
 
冬には、温かい家があることに幸せを感じるかと思いますが、登山(特に雪山登山)をすると、さらなる幸せを感じることができます。
 
 
 
 
日常が幸福に感じれていない方は、低山でも良いので登山をしてみると、日常の幸せを噛みしめることができるかと思います!
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
登山にはリスクがつきものです。リスクについてはこちらの記事で書いています。
 
登山中は遭難のリスクが常にあり!【登山の危険性の把握と対策をすることが超重要です】
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。