登山装備 詳細」カテゴリーアーカイブ

カシオのプロトレックPRWを登山で使い倒してます

Pocket

 
 
 
僕はプロトレックPRW3100(カシオ)を登山用の時計として、2015年の10月に購入しました。
 
 
2020年5月現在、プロトレックPRWを登山で使い始めて、かれこれ5年目になっています。
 
 
 
かれこれ5年使ってみての感想は、プロトレックPRWは、耐久性抜群、電池交換、時計合わせが不要な、最高のアウトドアウォッチです。(ここ5年間の実績です。)

 
 
 
以前使っていた電池式の登山用ウォッチでは、登山中に電池が切れてしまうという最悪の事態に何度か陥りました・・・。1~2年のうちにです。(3~4万円した有名メーカーの時計でした。)
 
 
 
そんな最悪の事態に陥るのを回避すべく、ソーラー充電式のプロトレックを使い始めた結果、電池切れの心配をする必要は一切なくなりました。
 
 
 
はじめからプロトレックを買っておけばよかったな~と、つくづく思う次第です。
 
 
 
 

このブログ投稿では、プロトレックPRWをかれこれ5年間、登山で使ってみた感想などを詳しく書きたいと思います。

 
 
 
 
山というハードなフィールドでハードに使用しても、プロトレックPRWは何の問題もありません。
 
 
登山とランニングで愛用している腕時計カシオのプロトレックPRW
 
 
 
 

プロトレックPRWの使用状況

まず、僕がどういう登山をしているかですが、この5年間は以下のような登山をしました。
 
 
・北アルプス登山(夏はほぼ毎週末)
 
・日本百名山を146日間で完登
 
・厳冬期の雪山登山(北アルプス乗鞍岳など)
 
 
一般登山者の中では山に入る頻度は多い方で、雨風でも登山をします。
 
また、氷点下10度にもなるような冬山登山もしています。
 
そんなわけで、プロトレックPRWは、山というハードな環境で、ハードに使われていることになります。
 
 
さらに、僕は登山だけでなく、日々のランニングでもプロトレックPRWを使用しています。(月曜~木曜はほぼ毎日走っています。)
 
ランニングでは主にストップウォッチ機能とバックライトを使用しています。
 
僕は暗い時間帯にランニングをすることが多いので、ボタンを押すことによって暗い中でも文字盤を見ることができるバックライト機能が大活躍しています。
 
 
 
 
 

プロトレックPRWの重量について

プロトレックPRW3100の重量は68gです。
 
さすがにランニング用の腕時計に比べると若干の重量はありますが、さほど気にならないレベルです。
 
僕は1km4分を切るハイペースで走るときもプロトレックPRWをつけています。
 
また、距離が70km以上になるようなトレイルランニングのレースでもプロトレックPRWをつけています。
 
PRW3100の重量は、登山でも、日々のランニングでも、レースでも、十分に使える重量に抑えられています。
 
 
 
 

プロトレックPRWは手がかからない

冒頭にも書きましたが、僕が登山とランニングでプロトレックPRWを使い始めてかれこれ5年がたちます。
 
この5年間で、1度も電池交換をしたことがありません。(タフソーラーというカシオ独自のソーラー充電システムで充電。蛍光灯などの光も動力に変換。)
 
また、時間合わせをしたことも1度もありません。(マルチバンド6と言われるシステムで、標準電波を受信し時間を自動修正。)
 
使っていて調子が悪くなってしまったということも全くありません。
 
 
僕はプロトレックPRWをハードに使っていますが、まったく手がかからない時計です。
 
 
 
 
 

まとめ プロトレックPRWの使い勝手

以上、僕が登山とランニングで愛用しているプロトレックPRWについてお話しをしてきました。
 
僕はプロトレックPRWを北アルプス、日本百名山、厳冬期の雪山とありとあらゆる山で使っています。
 
日々のランニングも、レースもプロトレックPRWを使っています。
 
かれこれ5年近くプロトレックPRWを使っていますが、電池交換も時計合わせも一度もしたことがありません。
 
 
ハードに使っても全く手のかからないプロトレックPRW。
 
 
プロ登山家の竹内洋岳さんもプロトレックを使われています。
 
竹内さんは、日本人で唯一、世界に14座ある標高8000mの山々を全て登頂されています。
(14座完全登頂達成のダウラギリでもプロトレックを使われていました。)
 
 
僕も引き続き、登山にランニングにとプロトレックPRWを使っていきます。
 
 
プロトレックPRWは登山にもランニングにも自信をもっておすすめできる時計です。
 
 
 
 
登山中に電池が切れる心配なし
 
 
カシオ プロトレックPRW3100
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
僕の日帰り登山装備はこちらで一覧にまとめています(ビバーク装備込みです)。
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

オリンパスTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです

Pocket

 
 
 
オリンパスの防水デジタルカメラTough(タフ)は、僕の登山道具の中でも特に気に入っている道具で、僕の登山には欠かすことができないアイテムです。
 
 
オリンパスタフは、コンパクトなので持ち運びがしやすく、ハードな環境でも壊れることがない頑丈さを兼ね備えています。
 
 
それでいて、綺麗な山写真を撮影することができる最強の防水デジタルカメラです。
 
 
 

オリンパスタフにしかない魅力

 
 
雨だろうが低温だろうが、登山中のどんな状況でもシャッターチャンスを逃しません。
 
 
そして、そんなタフさを誇りながら、鮮明な写真を撮ることができます。
 
 
 
 
このブログ投稿では、
 
オリンパスタフが登山におすすめな防水デジタルカメラである理由を詳しく説明したいと思います。
 
 
僕は2017年に146日間で完登した日本百名山の山旅も、100座全てをオリンパスタフとともに歩いています。
 
 
日本百名山の山旅についてはこちらでブログ投稿しています。
 
↑ブログに掲載している写真は全てオリンパスタフで撮影したものです。
 
 
 
オリンパスタフは間違いなく登山におすすめな最強の防水デジタルカメラです。
 
 
 

 
 
 
 
 

オリンパス タフが登山に最適なデジタルカメラである理由

①完全防水といえる
 
②持ち運びがしやすい
 
③鮮明な画像で登山写真を撮影することができる
 
④三脚などなしに自撮りがしやすい
 
⑤衝撃に強い
 
⑥マクロモードで高山植物を鮮明に撮影することができる
 
⑦厳冬期の雪山でも問題なく撮影できる

 
 
 
それぞれについて詳しく説明します。
 
 
 
オリンパス タフが登山に最適なデジカメである理由

完全防水といえる

オリンパスタフはダイバーにも人気のカメラで、水深15mの防水性能を備えています。
 
 
オリンパスタフは、もっとも高い防水保護等級であるIPX8です。
 
 
IPXは日本工業規格で規定された防水の程度についての等級です。
 
 
IPXは全部で9段階ありますが、IPX8は最も高い防水保護等級となります。
 
 
ちなみに、IPX8は「継続的に水没しても内部に浸水することがない。」程度の防水性能を備えているということを意味します。(旧規定による。現在は規定から前述の文言は削除。)
 
 
 
平地とは比べものにならない山の猛烈な雨、風の中でも、オリンパスタフであれば、全く問題なく写真撮影をすることができます。
 
 
 
幌尻岳(北海道)の渡渉をしている時に、タフで水中を撮影した写真です。
 
オリンパスの防水デジタルカメラであるTough(タフ)で水中を撮影した写真
 
 
幌尻岳登山についてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
オリンパス タフが登山に最適なデジカメである理由

持ち運びがしやすい

オリンパスタフ(TG-6)のサイズは11.3cm(ヨコ)×6.6cm(タテ)×3.24cm(厚さ)となっています。
 
 
一般的なデジカメに比べて、若干の厚みがあります。
 
 
また、重さ253gと、こちらも一般的なデジカメに比べて若干の重さがあります。
 
 
ただ、この厚みと重みが、後述するセルフタイマーでの自撮りにうってつけなのです。
 
 
 
タフとカード(クレジットカードサイズ)の大きさを比較
 
オリンパスの防水デジタルカメラToughの大きさをカードと比較
 
 
 
タフは100円玉ほどの厚さです。
 

 
僕はTough-TG-4とTG-5を持っています。TG-6の購入も考えています。
 
 
 
オリンパスタフは一般的なコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)に比べて、若干の重み、厚みがありますが、登山に携行する上では全く問題ないレベルです。
 
 
サイズ感としては、登山用ザックのウェストポケットに入れることができるサイズです。
 
 
ちなみに、僕は、オリンパスタフをザックのショルダーハーネスにつけたアクセサリーポケットに入れて携行しています。(登山時の動きに干渉することはありません。)
 
 
撮りたいシーンを目の前にした時や、雷鳥が突然目の前に姿を現したときなど、即座にアクセサリーポケットからオリンパスタフを取り出し、シャッターを押すことができます。
 
 
アクセサリーポケットについてはこちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
オリンパス タフが登山に最適なデジカメである理由

鮮明な画像で登山写真を撮影することができる

オリンパスタフの画素数は約1200万画素と、他のコンデジと比べると低いものです。
 
 
決して、高画質とは言えませんが、僕はオリンパスタフで撮った写真で以下の実績があります。
 
 

・NHK長野の写真展で採用。(数千点の応募の中から選ばれる12枚に選ばれました。)
 
 採用された写真(雷鳥と槍ヶ岳)
 
 写真が掲載されているNHK長野のホームページ
 
 
・山と渓谷に2ページにわたり掲載された際に、タフで撮影した写真を使用
  
 山と渓谷に掲載された時のことについてのブログ投稿はこちら
 
 
・地元紙の読者投稿に複数回の採用(市民タイムスというローカル新聞ではありますが。)
 
 
・SNS(ツイッター)に投稿する山写真で100以上の「いいね」をいただくこと多数。
 
 
・このブログに掲載している山写真のほぼすべて。

 
 
 
オリンパスタフの画素数は決して高くはありませんが、タフで撮影した写真が、写真展用の写真に選ばれたり、雑誌掲載もされています。
 
 
SNSで高評価をいただくことも多いです。
 
 
オリンパスタフは、良い山写真を撮る上で、全く問題ない画質を備えています。
 
 
 
 
 
オリンパス タフが登山に最適なデジカメである理由

三脚などを使わなくても自撮りがしやすい

オリンパスタフは、厚みが3.24cmと、他のデジカメに比べて若干の厚みがあります。
 
 
また、重量253gと他のデジカメに比べて若干の重みがあります。
 
 
しかし、この厚みと重みがセルフタイマーを使って自撮りをする際にメリットとなります。
 
 
僕はオリンパスタフを岩の上や、道標の上に置き、セルフタイマーを使って自撮りをします。
 
 
セルフタイマー自撮りをする際は、山なので強い風が吹いていることも多く、軽いデジカメでは風にあおられて向きが変わってしまったり、倒れてしまったりすることがあります。
 
 
タフであれば、そこそこの風に耐えうる厚みと重さもあるので、他のコンデジと比べると安定してセルフタイマー自撮りをすることができます。
 
 
2017年に146日間で達成した日本百名山全山日帰り登山の際、山頂で撮った写真の9割9分は、オリンパスタフでのセルフタイマー自撮りによるものです。
 
 
日本百名山登山での数々の山頂記念写真
 
 
 
 
 
オリンパス タフが登山に最適なデジカメである理由

マクロモードで高山植物を鮮明に撮影することができる

オリンパスタフにはマクロモードが備わっています。
 
 
マクロモードといっても難しい設定が必要なわけではなく、ダイヤルをマクロモードに合わせるだけです。
 
 
登山道には数々の美しい高山植物が咲いています。
 
 
オリンパス タフのマクロモードを使うと、高山植物を近距離から鮮明に撮影することができます。
 
 

 
タフのマクロモードで撮影した高山植物
 
 
 
 
オリンパス タフが登山に最適なデジカメである理由

厳冬期の雪山でも問題なし

僕の冬のホームマウンテンは北アルプスの乗鞍岳(標高:3026m)です。
 
 
オリンパスタフは、厳冬期の3000m級登山でも全く問題なく使うことができています。
 
 
低温のため、電池の減りが急激に早くなってしまうということはありません。
 
 
スマホの電源が落ちてしまうような氷点下でもまったく問題ありません。
 
 
 
オリンパス タフが登山に最適なデジカメである理由

その名のとおり、とにかくタフ

防水性能、低温への耐性など、ここまでも説明をしてきましたが、オリンパス タフがタフと名付けられている由縁は他にもあります。
 
 
・耐衝撃2.1m
 
・砂やほこりの侵入をシャットアウトする防塵性能。
 
・耐荷重100kgf。

 
オリンパスタフは上記の3つも売りになっています。
 
 
いくら注意をしていても、登山中に手元が狂って砂礫地帯でカメラを落としてしまったりということが時々あります。
 
 
もちろん、100%大丈夫と言うわけではないですが、他のデジカメでは故障してしまうような状況でも、オリンパス タフであれば大丈夫である可能性が圧倒的に高いです。
 
 
そのタフさゆえ、工事現場などの現場写真を撮る用にも、オリンパスタフは人気のようです。(電気店の店員さんが教えてくれました。)
 
 
 
 
 

まとめ オリンパス タフが登山に最適なデジカメである理由

オリンパスタフが登山におすすめなデジタルカメラである理由を、僕の登山での実体験を交えて紹介してきました。
 
 
オリンパスタフが登山におすすめな主な理由は下記のとおりでした。
 
 
①完全防水といえる
 
②持ち運びがしやすい
 
③鮮明な画像で登山写真を撮影することができる
 
④三脚などなしに自撮りがしやすい
 
⑤衝撃に強い
 
⑥マクロモードでの高山植物撮影
 
⑦厳冬期の雪山でも問題なく撮影できる

 
 
今はスマホも進化しており、デジカメ顔負けの画質となっています。
 
 
スマホでも充分、登山写真を撮影することができますが、ハードな環境である山の中では機能しなくなったり、破損してしまう可能性があります。
 
 
手ごろな価格のデジカメも同様で、山の中では気を使って取り扱う必要があります。
 
 
オリンパスタフであれば、登山でのハードな状況にも耐えうる耐久性を持っていますので、写真を撮影することに集中することができます。
 
 
オリンパスタフは登山におすすめなデジカメとして自信をもっておすすめできるカメラです。
 
 
オリンパスタフは、耐久性、十分に鮮明な画質、自撮りのしやすさ、マクロモードでの高山植物撮影などなどを兼ね備えた防水デジタルカメラです。
 
 
 
 
 
山でのシャッターチャンスを増やしませんか。
 
 
オリンパス Tough 防水デジタルカメラシリーズ
 

楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

登山やバックカントリーのために履くスノーシューに求められること

Pocket

 
 
 
 
 
スノーシュートレッキングと登山・バックカントリーでは、スノーシューを履く目的が異なります。
 
 
なので、スノーシューの購入を検討する場合、トレッキング用でスノーシューを購入するのか、登山用でスノーシューを購入するのかで、選ぶスノーシューが変わってきます。
 
このブログ投稿では、トレッキングでのスノーシューの役割、登山・バックカントリーでのスノーシューの役割についてまとめてみました。
 
 
MSRのスノーシューであるライトニングアッセント
 
 
 

①スノーシュートレッキングでスノーシューを履く目的

スノーシュートレッキングのツアーなどでスノーシューを履く目的は、雪を踏んだ時のモフモフ感を味わうためではないでしょうか。
 
スノーシューで新雪を踏みしめる時のモフモフ感、浮力はなんとも言えない感触があり、とても心地の良いものです。
 
モフモフ感を味わうためのスノーシュートレッキングは、標高差がさほどない、ほぼ平坦な場所がコースとなっていることが多いと思います。
 
山に登るためにスノーシューを履くのではなく、雪の感触を味わうためにスノーシューを履くわけです。
 
スノーシュートレッキングのためにスノーシューを購入するのであれば、なるべく軽量なもの、価格的にもそれほど高くないものを購入して問題は無いと思います。
 
 
 

②登山やバックカントリー(スノーボード)でスノーシューを履く目的

登山やバックカントリーでスノーシューを履く目的は、雪の斜面を登るためです。
 
新雪をラッセルしながら登るときにスノーシューは活躍します。
 
新雪の中を進む場合、登山靴に何もつけずに歩くと、腰より上まで雪に沈んでしまうことがあります。
 
そのようなケースではとてつもなく体力を消耗し、時には全くもって進むことができなくなってしまいます。
 
そのような深い雪の中を進み、登るときに活躍をするのがスノーシューです。
 
 
 

登山やバックカントリーで履くスノーシューに求められる3つのこと

①強度のあるスノーシュー

雪の斜面を登る場合には、登るコース取りにより、スノーシューにねじれるような力がかかるときがあります。
 
ねじれる力に負けない強度があり、バランスをしっかりととることができるスノーシューがベストです。
 
 

②スノーシューと登山靴のしっかりとした固定

雪の斜面を登る場合、スノーシューの上に大量の雪が乗っかってしまうケースがあります。
 
また、スノーシューといえども、雪に深く沈んでしまうことがあります。
 
そのようなシーンでは、雪の重みがかかったスノーシューを、足ごと雪から引き上げる必要が出てきます。
 
スノーシューと登山靴の装着部がしっかりした作りになっているものでないと、スノーシューを雪から引き抜く際に、足は雪からぬけたものの、スノーシューは雪の中ということになりかねません。
 
登山靴がスノーシューから外れないように、しっかりと強固に装着をすることができるタイプのスノーシューがベストです。
 
 

③滑り止めのあるスノーシュー

雪山登山では、常に新雪の上を歩くわけではありません。
 
時には雪が固く締まっている箇所や、アイスバーン状態の斜面を登るシーンも出てきます。
 
斜面が急であればアイゼンに履き替える必要がありますが、新雪の斜面とアイスバーンの斜面が交互に出てくるような行程もあったりします。
 
雪山の低温の中で、アイゼンとスノーシューを何度も履き替えるのはそれだけで体力を消耗してしまいます。
 
なので、ある程度のアイスバーンの斜面であれば登ることができるスノーシュー(雪をしっかりと噛むための刃がある)を選ぶのがベストです。
 
 
 

僕が使っているスノーシュー

僕が使っているスノーシューは上述してきた3点をクリアするものです。
 
①強度
 
②登山靴に強固に装着することができる。
 
③ある程度の斜度までであればアイスバーン状態でも登ることができる。

 
 
僕はMSRの最上位のスノーシューである、ライトニングアッセントを使っています。
 
 
ライトニングアッセントの活躍の様子はこちらでブログ投稿しています
 
 
 
ライトニングアッセントは、もちろんスノーシュートレッキングでも履くことができます。
 
それなりの値段はしますが、雪山登山やバックカントリーのためにスノーシューの購入を考えているのであればライトニングアッセントは間違いなく最高のパフォーマンスを発揮してくれます。
 
 
スノーシューをザックに外付けする方法はこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
MSRスノーシュー ライトニングアッセント
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

登山でのBUFF(バフ)の便利な使い方

Pocket

 
 
 
1枚あれば10通り近くの使い方があるとも言われるBUFF(バフ)
 
簡単に言うと、BUFF(バフ)は万能なネックウォーマー、ヘッドウェアです。
 
 
このブログ投稿では、僕が使うことが多いBUFF(バフ9の使い方4つをまとめてみました。
 
山の中での暑さ、寒さ、風にも、虫にも、BUFF(バフ)は登山中の様々なシーンや状況で活躍をしてくれています。
 
様々な登山道具の中で、最もマルチプレーヤーと言えるのがBUFFバフだと思います。
 
 
 
BUFF(バフ)をかぶって富士山の山頂で記念写真を撮影
 
富士山山頂での記念写真。頭にBUFF(バフ)を巻いてます。
 
 
 

①暑さ対策にバフを水に浸す

温暖化のせいでしょうか。
 
ここ数年、3000m級の稜線といえども暑く感じることが多くなってきました。
 
登山口~稜線までの標高が低い箇所では、なおさら暑く感じることが多くなり、熱中症や脱水症状のリスクが高まっているように感じます。
 
登山中に暑さを感じる時は、バフを沢の水や、水場の水に浸し、後頭部に当てたり、首に通したりすると、とても涼しく感じます。
 
実際に体温を下げる効果があるのではないかなと思います。
 
 
バフを沢の水に浸からせている写真
 
 
 

②寒さ対策

暑さ対策とは逆に寒さ対策にも役立てることができるのがバフのすごいところです。
 
単純に、バフをそのまま首にとおせばネックウォーマーとなり、寒さ対策をすることができます。
 
登山開始直後の体が温まっていないときや、稜線で吹きさらされる時などにネックウォーマーとしてバフを使うことが多々あります。
 
 
 

③風対策

強風時の登山では、帽子が飛ばされそうになったり、無理をして帽子をかぶっていると風にあおられて煩わしいことがあります。
 
そんな時は、風に吹き飛ばされる心配が無いバフが役に立ちます。
 
風が強い時は、頭や耳が風にさらされて、そこから体温が奪われやすいです。
 
そんな時はバフをかぶってしっかりと保温することができます。
 
 
 

④登山中の虫対策

山によっては、羽虫が大量発生している場合もあります。
 
たいていの羽虫は、顔の周りをブンブンと飛んでいるだけで、こちらが動いてさえいればさほど問題はありません。
 
しかしながら、ときどき耳の穴に入ろうとしてくるタイプの虫がいたりします。
 
耳にアタックをしてくるタイプの羽虫がいる登山道では、耳の上にバフをかぶれば解決です。
 
 
 

バフの携行方法

携行方法と大げさに言うまでもないくらいですが、僕はバフをリストバンドのようにして手首に巻いて携行しています。
 
腕に巻いておけば、いちいちザックを降ろして出し入れする必要がありません。
 
リストバンドさながら、汗をぬぐうこともできます。
 
 
 

バフについてのまとめ

腕に巻いて携行しておけば、暑さ、寒さ、風に、虫対策まで、様々なシーンで活躍してくれるバフ。
 
トレランレース(トレイルランニング)のトップ選手も、レースでバフを巻いていたりします。
 
バフは登山時に携行しても重いわけでも邪魔になることもありません。
 
なんとなくおしゃれな感じもしますし、登山に携行しない理由が見当たらないのがバフだと思います。
 
 
2020年4月追記
 
新型コロナウィルスの収束が見えない中、ランニングエチケットとしてマスクをすることが求められるようになってきました。
 
ノーベル賞を受賞した、京都大学の山中教授が、ランニング時の新型コロナ対策としてバフを紹介しています。
 
確かに、バフは締め付けの調整が効き、登山時にマスクとして使用(保温のため)することもあるので、山中教授がコロナ対策として紹介するのもうなずけます。
 
 
 
BUFF(バフ)
 
楽天市場での検索結果
 
Amazonでの検索結果
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果

 
 
 
登山ノウハウ・登山ルート紹介のブログ投稿一覧はこちら
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

山と高原地図(昭文社)は登山の必需品

Pocket

 
 
 
 
 
昭文社の山と高原地図は間違いなく登山の必携品です。
山と高原地図には登山に必要なありとあらゆる情報が詰め込まれています。
全国約1500の山を60巻の地図で掲載しており、深田久弥の日本百名山は完全に網羅されています。定価1000円(税別)で、全国のTSUTAYAなど、おおよその本屋に置かれています。
 
登山の必需品である山と高原地図
 
 
 

山と高原地図は登山前に見ることが重要です

後述するとおり、山と高原地図には登山に必要な情報が網羅されています。それらの情報を元に、登山計画を立て、登山中は山と高原地図を見て登山の進捗を確認することが重要です。
 
 
 

山と高原地図でわかること

①登山ルートと駐車場・トイレ

例えば富士山に登る場合、4つの登山ルートがあります。自分に合ったルート、自分に歩けそうなルートを山と高原地図を元にリサーチして計画を立てるところから登山は始まります。そして、登山における第一の目的地である登山口(駐車場)はどこにあるのか、登山口にトイレはあるのか、などを、山と高原地図で確認し、詳細をネットで調べるといった感じで登山計画を立てていきます。
 

②コースタイム

山と高原地図には登山口から山頂までをいくつかの区間に区切ってコースタイムが記載されています。なかなかコースタイムきっかりに歩く登山者はいないと思いますが、1回の登山で、コースタイムに対して自分がどれくらいのペースで歩けているのかがわかると思うので、次回以降の登山では、目的地までどれくらいの時間がかかるのかを予測することができます。コースタイムの7割、コースタイムの1.2倍などといった表現で自分のペースを言うことがあります。また、目的地までのコースタイムを足し上げることで、目的地までトータルでおおよそどれくらいの時間がかかるのかがわかるので、自分の実力でそこまでたどり着くことができるのかどうかを見る指標にもなります。
ちなみに山と高原地図のコースタイムですが、一般的な登山者が歩いたとしたらという観点で算出されているようです。また、すべての山のコースタイムを同一の人物が算出している訳ではないようなので、若干のばらつきがあります。実際にかかる時間に対して明らかにコースタイムが長い、短いが時々あったりします。
 

③登山ルート上の水場

登山ルート上のどこで水を補給することができるのかを把握しておくことはとても重要なことです。山と高原地図には水場が記載されているので、水を補給することができる場所を登山の事前に把握することができます。また、山中では一見すると飲むことができそうな水が流れていることがありますが、実は天然の有害物質が含まれていたりします。山と高原地図に水場マークがあれば問題なく飲むことができます。
 

④登山ルート上の危険個所

山と高原地図には一般的に危険個所といわれる岩場、鎖場、ハシゴ場や、ルートが不明瞭な箇所などに「!」などのマークが付されています。危険マークがついているルートを回避して、別のルートで目的地を目指すという選択をすることもできますし、危険個所に対して心の準備をした上で登山に臨むことができます。
 

⑤登山ルート上の山小屋とテント場

山と高原地図には山小屋、避難小屋、テント場が記載されています。食料や水の補給、調達ができ、いざという時には避難をすることができる山小屋の位置を把握することができます。また、宿泊地としての山小屋、テント場を登山前に確認し、登山計画を立てることができます。
 
 
 

山と高原地図は破れにくく水に強い材質でできています

山と高原地図は、ポケットなどから何回も出し入れをし、強風の中や、雨の中など、登山道のハードなコンディションの中でも見ることもある地図なので、破れにくく水に強い材質でできています。
 
 
 

山と高原地図はいつでも取り出せる場所に

登山の前に、自分が歩くルートのコースタイム、水場やトイレ、分岐がある際に進むべき登山道などを頭に入れておくに越したことはありませんが、登山中は、それらを確認したくなることが多々あります。いちいちザックを降ろして中から出してなどを繰り返すのは非効率的なので、山と高原地図はザックを降ろさなくともすぐに出し入れできる場所に携行することが重要です。僕はアクセサリーポケットに山と高原地図を入れています。
 
アクセサリーポケットについてのブログ投稿はこちら
 
 
マップケースに入れるのも良いと思います。
 
マップケース
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
 

最新版にこだわる必要は無いと思います。

2018年版、2019年版といったように山と高原地図は随時更新がされていきますが、最新版にこだわる必要は無いと思います。逆に言えば、最新版を購入したとしても日々、変化をする登山道の状況は最新版ですら確認をすることはできません。例えば、明日、登山道で土砂崩れが発生して通行不可となることも有り得ます。最新の情報は、自分が歩く予定のルート上にある山小屋のホームページ・ブログや、SNSで確認をすることが大切です。
 
 
 

スマホ版もありますが

山と高原地図はスマホで閲覧が可能なデータ版もありますが、個人的には印刷版の方が良いと思います。スマホの電池切れ(低温時の急激なバッテリー消耗)、雨天などの荒天時の利用などを考えると紙のものが安心です。また、紙であれば使えば使うほど味が出てきます。
 
 
 

山と高原地図についてのまとめ

登山ルートに関するありとあらゆる情報が詰め込まれている山と高原地図。
必要な情報をリサーチし、自分が登りたいルートについて想像を膨らませてワクワクとするところから登山は始まっていると思います。登山前、登山中に何度も山と高原地図を目にすることにより、山行がより充実したものになると思います。
 
 
山と高原地図(昭文社)
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
山と高原地図
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら


 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

コンパスは登山中に使いませんが必ず持っていきます

Pocket

 
 
 
 
 
登山にまつわるどんな本でも、どんなネット情報でも、コンパスは登山の必携品として記されています。また、どんな登山装備チェックリストを目にしてもコンパスには必ず◎がついています。
もちろん僕も登山の際は必ずコンパス(シルバのプレートコンパス)を携行しますが、正直なところ使用頻度は1%未満です。
 
 
シルバのプレートコンパス
 
 

僕の登山でのコンパスの使用用途

僕が登山でコンパスを使うのは、山頂などの見晴らしが良い場所で、目の前に見えている山が何という名前の山なのかを確認する時です。
どちらが北なのかをコンパスで確認し、地図(山と高原地図)の向きを北に合わせ、山座同定をします。
※山座同定:見えている山が何という名前の山なのかを地図を見て確認すること。
 
 
 

登山の際にコンパスを持つ本当の意味

登山中は頻繁に地図とコンパスを取り出し、現在地確認(自分が居る場所の確認)をしながら目的地を目指すというのが本来ですが、正直、そんなことをしている登山者はほとんど見たことがありません。また、そのような現在地確認をする場合は、国土地理院の2万5千分の1の地図を携行する必要があります。(多くの登山者が携行している地図は、登山者にとって必携品である「山と高原地図」です。)
コンパスは地形図(2万5千分の1の地図)を持つことによりその本領が発揮されます。
 
そんな、コンパスの本領を発揮させる必要がある登山は、バリエーションルートや登山者がほとんど入らない山、本格的雪山での登山です。一般的な登山道(山と高原地図で赤いラインになっているルート)ではコンパスを使う必要はほぼ無いと言えると思います。
 
しかしながら、使う必要があるなしに関わらず、山に入る以上、コンパスを使えるにこしたことはありません。コンパスの使い方、読図の仕方(地図の読み方・見方)をマスターしたい方にはこちらの本がおすすめです。
 
 
地図の読み方 小学館
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
 
コンパスを使った読図をマスターするには、本を読むだけでなく、登山中に頻繁にコンパスと地図を取り出して実際に地図読みの実践をすることが重要です。全くできていない僕が言うのもなんですが。
 
 
 

登山にコンパスを持っていかなかったとしたら

正直なところ、登山にコンパスを持っていかなかったとしても僕の場合は大勢に影響はありません。2017年に146日間で達成した「日本百名山全山日帰り登山」でも、コンパスを使用したのは山座同定の際の数回です。ただ、万が一、遭難をしてしまい救助要請をした際、コンパスを持っていないことが発覚したら間違いなくお叱りを受けるはずです。
極端に言うと、僕が登山にコンパスを必ず持っていく理由は、怒られないためにと言っても過言ではありません・・・。
 
 
 

まとめ 登山の際はコンパスを必ず持ちましょう

僕はコンパスを使わないと何度も言ってきましたが・・・、
使わないにしてもやはりコンパスは登山において持つべきものであり、
登山中に極力、手に取って初級の使い方からマスターしていくのが良いと思います。
 
今はスマホにもコンパス機能があったりしますが、スマホは電池が切れる可能性があったり、低温時には使い物にならなくなることがあります。登山で使うコンパスとしては、世界中の軍隊でも使われているシルバのプレート型のコンパスを持っておけば間違いありません。
 
 
 
シルバ プレートコンパス
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

登山でかぶる帽子はゴアテックス製のハットがおすすめ

Pocket

 
 
 
 
 
登山において帽子は常に身に付けるといっても過言ではないものです。
登山用の帽子にも色々なものがありますが、僕はゴアテックス製のハットをお勧めします。
ゴアテックスは割高ではありますが、長い目で見れば確実に金額以上のものをもたらしてくれると実感しています。
2017年に146日間で達成した日本百名山全山日帰り登山も、以前からずっと使っているゴアテックス製ハットとともに完登しました。
 
 
北海道の羅臼岳山頂でゴアッテックス製の登山用の帽子を被って記念撮影
 
 
☆僕の登山でのゴアッテックス製ハットの活躍の様子はこちら☆
 
 
 

ゴアテックス製ハットの強み

ゴアテックスはレインウェアにも使われている素材なので、当然、雨に強いです。また、通気性も良いので汗をかきにくく、汗をかいたとしてもナイロン製の帽子に比べ乾きやすいです。
さらに、なかなか使うシーンは無いと思いますが 笑 ゴアテックス製ハットはひっくり返すとちょっとしたバケツになります。沢などから水を運ぶことができるのです 笑
 
 
 

ゴアテックス製ハットは雨の日はちょっとした傘に

前述したとおり、ゴアテックスは雨に強いです。また、ハットタイプの帽子はキャップタイプの帽子に比べて雨の登山の際、雨よけの役割を果たしてくれます。雨の登山ではレインウェアのフードを被るのが一般的だとは思いますが、僕は基本的にフードを被らず、帽子で雨をやり過ごします。
 

フードを被ることのデメリット

フードを被ると視界が狭くなるということと、周りの音を聞きにくくなります。また、フードをかぶると少なからず蒸れるので汗をかきやすくなります。
あとは、山の空気を顔全体で感じることができなくなってしまいます。
 
 
 

樹林帯であれば雨の登山でもゴアテックス製ハットで充分

維持でも頭部と顔を雨で濡らしたくないと言う方にはお勧めできませんが、雨の登山でも樹林帯であれば実はそれほど濡れません。僕は、樹林帯にいるときは、雨の登山でも基本的にレインウェアのフードは被らず、ゴアテックス製ハットでやり過ごします。
ちなみに、風雨にさらされる稜線でも、ギリギリまで帽子でやり過ごします。横殴りの雨が耳の穴に入って、鼓膜付近に入ってくるまではフードは被りません。(雨が耳の穴に入ると滅茶苦茶痛いです・・・。)
 
 
 

ハットは登山時のちょっとした日傘に

ツバが360度あるハットの方が断然、登山時の日よけになります。もちろん、帽子だけだと日焼けはしてしまいますが、ハットに比べて断然、顔に当たる直射日光を遮ってくれます。
 
 
 

あごひもの強さ

キャップタイプの帽子にはたいていあごひもは付いていないかと思いますが、ハットタイプの帽子にはほとんどの場合、あごひもが付いています。
僕は大荒れの3000m級の稜線を歩いたりすることもありますが、あごひものおかげで未だに帽子を飛ばされることなく使い続けていることができます。
また、あごひもにハットクリップをつければ、飛ばされる心配は無いといっても言い過ぎではないと思います。
 
 
 

ゴアテックス製ハットは割高ですが長い目で見ればお得です

ゴアテックス製ハットは他のタイプ、他の材質の帽子と比べて割高ではありますが、僕は2019年現在でかれこれ7年以上使っているので、確実に元はとれています。冒頭でも記載しましたが、2017年に146日間で達成した日本百名山全山日帰りもゴアテックス製ハットと共に完登しました。それ以降の山行もずっと同じ帽子を使い続けています。
 
 
 

ゴアテックス製ハットについてのまとめ

上述したとおり、ゴアテックス製ハットは、日よけ、雨よけ、稜線の風への強さといった点で、キャップタイプの帽子、他の素材の帽子よりも活躍をしてくれます。
トレイルランナーなど、山を走る人がハットタイプの帽子をかぶっている姿を見かけることはあまりありませんが、歩いて登山をする登山者にはゴアテックス製ハットが断然おすすめだと思います。
 
 
北海道の幌尻岳山頂でゴアッテックス製の登山用の帽子を被って記念撮影
 
 
登山用ゴアテックス製ハット
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

超軽量のウルトラライトトレイルポール(ヘリテイジ社)

Pocket

 
 
 
 
 
僕は登山中にトレッキングポールは使いません。
日本百名山を完登した時もトレッキングポールは一切使いませんでした。
 
ただ、トレッキングポールは必ず携行しています。
 
万が一、足を痛めて自立歩行が難しくなった時に歩行を補助するため。
 
万が一、ビバークをしなければならなくなった時にツェルト(シェルター)を設営するためのポールの役割として。
 
緊急時に備え、登山をするときには必ずトレッキングポールを携行しています。
 
 
使わないことが圧倒的に多いトレッキングポールなので、機能性や強度はさほど考えず、とにかく軽量なものを携行しています。
 
ヘリテイジ(長野県安曇野市に本社)のウルトラライトトレイルポール(ULトレイルポール)が見た目もシンプルでコンパクト。重量も超軽量なので携行をしています。
 
実際に手にしてみると強度に不安がありますが、意外と大丈夫なようで、日本一過酷な山岳レースであるTJARで使われている選手もいますし、時々参加する各地のトレランレースで使用している参加者を見かけます。
 
TJARについてのブログ投稿はこちら
 
 
ULトレイルポールは、とにかく軽さを求める登山者、トレイルランナーの方にはおすすめのトレッキングポールです。(長さの調整はできませんので要注意です。)
 
 
 
ヘリテイジの超軽量トレッキングポールであるウルトラライトトレッキングポール
(ULトレイルポール)
 
ヘリテイジの超軽量ポールであるULトレッキングポール
 
収納時にまとめることができるようにマジックテープが本体に一体化しています。
左隅に少し写っているカラビナは別売りです。ザックから落ちないように個人的につけています。
 
 
 
1本だとこんな感じです。
 
ヘリテイジの超軽量ポールであるULトレイルポール
 
 
 
見た目は非常に華奢です。僕は登山中に実際に使ったことはありませんが、前述したとおり意外に強度はあるようです。
 
ヘリテイジの超軽量トレッキングポールであるULトレイルポールを伸ばした様子
 
 
 
ちなみに、僕がトレッキングポールを使わない理由ですが、いわば歩行のための補助道具であるポールに頼ることなく、自分の足のみで山を歩きたいからです。(いずれ、使わねばならなくなった時は使おうと思っています。)
 
実は登山を始めたばかりの頃はポールを使ってみたりしたこともありましたが、岩場、鎖場に差し掛かった時の扱いに手間がかかるということもあり使わなくなりました。
 
また、時々出場するトレイルランニングの大会ではトレッキングポールの使用が禁止されていることが多く、レースでの使用が禁止されているのに日常の登山で使っていてはレースに対応できないという考えもあり使わなくなりました。
 
 
ただ、トレッキングポールを使うと間違いなく登山が楽になります。
ポールを使う使わないは人それぞれとして、ULウルトラライトポールは、軽量のポールを好む登山者にとってはおすすめのトレッキングポールです。
 
 
 
ULトレイルポール
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket