冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級に通って雪山登山をしてきた経験から得たこと】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
僕がこれまでに投稿をしてきた『冬山登山のノウハウ』を、このページで一覧でご紹介します。
 
 
 
僕は春夏秋冬、1年を通して、ほぼ毎週末に登山をしてきました。
 
 
冬は主に北アルプス乗鞍岳(標高3026m)で雪山登山をしてきました。
 
 
アイゼン、ピッケル、スノーシューなどなどの冬山装備を使った雪山登山を、冬はほぼ毎週してきました。
 
 
その経験を元にして書いた『冬山登山のノウハウ』を、このページでご紹介します。
 
 
 
冬山は夏山よりも危険度が増します。
 
 
 
夏山であれば、たとえ不測の事態で身動きが取れなくなったとしても、低体温症にならずに済む可能性があります。
 
 
しかし、冬山で身動きが取れなくなれば、気温は氷点下、地面は雪や氷で覆われており、瞬く間に体温が奪われていきます。
 
 
加えて冬山には、雪崩やホワイトアウトなど、夏山にはないリスクがあります。
 
 
 
夏山にはない景色、魅力がある冬山ですが、夏山以上のリスクと厳しさがあります。
 
 
そんな冬山に臨む上で知っておくべきことなどを、以下でご紹介します。
 
 
 
なお、今回、ご紹介する冬山登山のノウハウは、すべての登山者にベストであるというわけではありません。
 
 
場合によっては、僕の冬山登山のノウハウを実践することにより、命に関わる状況に陥る可能性もあります。
 
 
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
 
 
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
それでは、ここから、冬山登山のノウハウ記事をご紹介していきます。
 
 
ノウハウ以外にも、雪山登山全般について山トークをしています。
 
 
 
 
 

最新の投稿記事はこちらになります。

 
 

雪山登山のウェアリングをご紹介【北アルプス3000m級の雪山登山をしてきたウェアです】

 
 

冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介

 
 
 
 
 

雪山登山について

広がる白銀の世界に踏み締める雪の感触。
 
 
雪山には夏山にはない魅力がありますが、夏山以上に遭難リスクがあります。
 
 
雪山のリスク、恐ろしさを知らずに登山をすると、命を失いかねません。
 
 
そうならないように、まずは、雪山のリスク、恐ろしさについての記事からになります。
 
 
 
 
 

知っておくべき冬山の怖さをまとめました。

 
『冬山登山のリスク』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪山登山の恐ろしさを、実感させられました。

 
雪山登山で死の恐怖を感じた話し
 
 
 
 
 

雪山登山で遭難をしないために、何が必要だったかを考えてみました。

 
遭難することなく雪山登山をしてこれた理由【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】
 
 
 
 
 

雪山登山装備について

雪山登山に必要な登山装備をまとめました。

 
雪山登山に必要な登山装備【僕は○○万円ほどかかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】
 
 
 
 
 

僕の雪山登山ウェアをご紹介。

 
冬の北アルプス3000m級や八ヶ岳で雪山登山をしてきた僕のウェアのご紹介です。
 
 
 
 
 

冬山は夏山と違い、バーナーの扱いにも注意が必要です。

 
『雪山でガスバーナーを使いこなすためのポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
僕が使用しているガスバーナーはこちらです。
 
 
プリムス 153ウルトラバーナー


 
 
 
 
 

アイゼンの装着に手間取っていると、あっという間に体温が奪われていきます。

 
『アイゼンをスムーズに装着するためのポイント』について、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
『アイゼンの写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
僕はグリベルのアイゼンを使用しています。
 
 
グリベルG12 オーマチック


 
 
 
 
 

チェンスパは、凍った林道歩きや残雪期には、活躍の場面あり。

 
『着脱が簡単なモンベルのチェーンスパイク』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

僕が命を預けているピッケルをご紹介。

 
『グリベルのピッケル エアーテックエヴォリューションの写真集(使用実績)』をこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
僕はグリベルのピッケルを使っています。
 
 
グリベル エアーテックエヴォリューション


 
 
 
 
 

僕は、MSRのスノーシューを使ってます。

 
『MSRのスノーシュー(ライトニング アッセント)の写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。


 
 
 
 
 

同じスノーシューでも、『トレッキング』と『登山・バックカントリー』とによって、求められることは違います。

 
『登山やバックカントリーのために履くスノーシューに求められること』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

スノーシューをザックに外付けするのに活躍するストラップギアをご紹介。

 
『ストラップギア』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
8インチはこちら。僕は8インチでスノーシューを固定しています。


 
 
12インチはこちら。

 
 
 
 
 

雪山でのビバークに備え、僕は自立式のシェルターを採用してます。

 
『ヘリテイジのクロスオーバードーム』について、こちらでブログ投稿をしています。


 
 
 
 
 

雪山登山の三種の神器の1つスノーショベル

 
『スノーショベルが役立つ7つのシーン』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
僕が使用しているショベルはこちらです。
 
 
ブラックダイヤモンド ディプロイ


 
 
 
 
 

愛用してきたブラックダイヤモンドの冬山用グローブです

 
『ソロイストの写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
ブラックダイヤモンド ソロイスト

ブラックダイヤモンド ソロイスト Black Diamond SOLOIST メンズ レディース BD73095 グローブ 手袋 レザー 保温 防寒 インナー付き 冬山 雪山 登山 クライミング バックカントリー スキー スノーボード おしゃれ キャンプ アウトドア

 
 
 
 

冬山でもファイントラックのシェルが大活躍です

 
『僕の冬山登山のウェアリング』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 


 
 
 
 
 

雪山登山スポットについて

雪山登山入門におすすめの山です。

 
『冬の北八ヶ岳(北横岳)』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

白銀の世界が広がる絶好のスノーシュースポットです。

 
『冬の美ヶ原(長野県)へのアクセス方法3パターン』について、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 

僕が好きな冬の美ヶ原への登山ルートです。

 
『冬の美ヶ原へ三城から登る際のポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

冬の北アルプス乗鞍岳登頂のポイント(僕のホームマウンテン)

 
『冬の北アルプス乗鞍岳(剣ヶ峰)に登るためのポイント』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介
 
 
 
 
 

僕が冬の乗鞍岳登山をしてきた理由です。

 
『乗鞍岳を雪山登山の行きつけにしてきた理由』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

冬の御嶽山に、濁河温泉からのルートで登りました。

 
『厳冬期の御嶽山登山レポート(2018年1月21日)』を、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 

積雪期の鉢伏山登山(岡谷市・松本市)のレポート

 
結構、苦労した鉢伏山登山のレポートを、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪山登山についての色々な山トーク

雪山登山をする理由について考えてみました。

 
なぜ雪山(冬山)に登るのか?【厳冬期に北アルプスに通って登山をしてきた僕の場合】
 
 
 
 
 

手の保温は冬山登山の最重要課題です(僕の中では)。

 
『冬山登山で手を保温するために大事なこと』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

夏山登山よりもかかります。

 
『冬山登山でかかる足への負荷』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

ある意味、雪山登山で最も気合が必要な時です。

 
『車から出るのが億劫な雪山登山をスムーズにスタートする方法』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

雪山登山を禁止することはできるのか?考えてみました。

 
雪山登山は禁止できるのか?
 
 
 
 
 

冬の富士山は、世界トップクラスの登山難易度とも言われます。

 
『冬の富士山が危険な理由』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪の登山口駐車場で、車の身動きがとれなくなった時に備えるべし。

 
『車が雪でスタックした時の自力での脱出方法』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
以上、冬山登山のノウハウでした。
 
 
 
白銀の世界や、踏みしめる雪など、冬山登山には、夏山登山には無い魅力があります。
 
 
しかし、同時に夏山には無いリスクもあります。
 
 
雪山入門書や、雪山教室などで経験と知識を積み、しっかりとフィールドテストをした上で雪山登山に臨みましょう。
 
 
冒頭の繰り返しになりますが、
 
 
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
 
 
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
 
 
 
 
この記事が、お読みいただいた方の、雪山登山のサポート的な役割として、お役に立てば幸いです!
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『夏山登山のノウハウ』は、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
雪山を安全に楽しむために必要な技術を網羅した雪山登山の入門書です。
 
『雪山登山』 ヤマケイ登山学校

雪山登山[本/雑誌] (ヤマケイ登山学校) / 天野和明/監修・著

 
 
 
 
 

日本百名山の登山で宿泊した温泉宿

日本百名山の登山の帰りに入りたい温泉情報の一覧【日帰り入浴】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
このブログ記事では、日本百名山の登山の帰りに入りたい温泉、入浴施設をご紹介します。
 
 
 
登山と温泉をセットにしているという方は多いのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
登山と温泉(立ち寄り湯)は切るに切れないワンセット。
 
 
 
 
 
そう言っても過言ではないと思います。
 
 
 
登山口からの帰り道で、登山の達成感に浸りながら入るお風呂は格別です。
 
 
 
登山後に入るお風呂は、登山の魅力の一つと言っても良いくらいです。
 
 
さらに欲を言えば、登山後は近場の温泉宿に投宿し、風呂に入って、ビールを飲んで、温泉宿を満喫したいものです。
 
 
 
 
僕は日本百名山を完登しています。
 
 
百名山登山では、北海道から九州まで、日本全国、津々浦々をマイカーで走り回りました。
 
 
しかしながら、僕の百名山登山は、ひと夏という短期間で百名山の100座全てに登るという挑戦だったので、登山後の温泉宿を満喫している余裕はありませんでした。
 
 
百名山登山『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登達成)』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
ひと夏での百名山登山のときには、登山後の温泉宿をじっくりと満喫できなかったので、『今度、日本全国の百名山の登山をするのなら、登山後にこの温泉宿に泊まろう。』という妄想百名山登山をしたいという思いもあり、このブログ記事を書いてます。
 
 
 
百名山の100座それぞれの帰りに入りたい100の温泉をご紹介しています。(中には重複している温泉もありです。)
 
 
 
 
 
登りたい日本百名山があるけれど
 
 
 
登山口はどこだろう?
 
 
 
登山の帰りに立ち寄れる温泉はあるかな?
 
 
 
自分で調べる楽しみもあるけれど、サクッと調べたい。
 
 
 
そんな時もあると思います。
 
 
 
そんな時には、このページを見ていただければ、サクッと、登山口と帰りの温泉を調べることができます。
 
 
 
 
 
※基本、日帰り入浴可の温泉を紹介していますが、日帰り入浴の可否については、入浴・宿泊施設のホームぺージ等で最新の情報をご確認ください。
 
 
 
 
 

GoogleMap

百名山の登山口と、登山帰りに入りたい温泉をマークしています。
 
 
登山口は僕が百名山登山をしたときの登山口です。
 
 

 
右上の『拡大地図を表示』をクリックしていただくと、温泉のリストが表示されます。
 
 
 
 
 

日本百名山の登山帰りに入りたい温泉の一覧

 
 
※日帰り入浴可の温泉を基本としてます。
 
温泉施設名をクリックで、各温泉の泉質やアクセスなどの詳細をご覧いただけます。
 
※以下のナンバリングの数字は、上のGoogleMap内の数字と一致しています。
 
※以下の登山口は、僕が登山をした際の登山口です。
 
※以下の登山レポは、僕が登山をした時の登山レポートです。
 
※以下でご紹介の入浴施設は、登山口の最寄りではない場合もあります。
 
 

NO.百名山登山口温泉地温泉施設登山レポート
1利尻山鴛泊港利尻ふれあい温泉ホテル利尻登山レポ
2羅臼岳岩尾別温泉岩尾別温泉秘境知床の宿 地の涯登山レポ
3斜里岳清岳荘きよさと温泉ホテル緑清荘登山レポ
4阿寒岳オンネトー阿寒湖温泉鶴雅登山レポ
5大雪山(旭岳)旭岳温泉ロープウェー山麓駅旭川旭岳温泉湧駒荘登山レポ
6トムラウシ山国民宿舎東大雪トムラウシ温泉東大雪荘登山レポ
7十勝岳望岳台十勝岳温泉凌雲閣登山レポ
8幌尻岳林道第二ゲートびらとり温泉ゆから登山レポ
9羊蹄山半月湖登山口(ヒラフ)ニセコ昆布温泉甘露の森登山レポ
10岩木山岩木山神社百沢温泉温泉旅館 中野登山レポ
11八甲田山酸ヶ湯酸ヶ湯温泉酸ヶ湯温泉旅館登山レポ
12八幡平見返峠藤七温泉彩雲荘登山レポ
13岩手山 馬返登山口盛岡つなぎ温泉愛真館登山レポ
14早池峰山河原坊~小田越大沢温泉山水閣登山レポ
15鳥海山滝ノ小屋登山口湯の台温泉鳥海山荘登山レポ
16月山月山8合目月の沢温泉北月山荘登山レポ
17朝日岳古寺鉱泉銀山温泉古勢起屋別館登山レポ
18蔵王山刈田山頂駐車場遠刈田温泉旅館三治郎登山レポ
19飯豊山御沢キャンプ場一ノ木温泉いいでのゆ登山レポ
20吾妻山白布温泉白布温泉不動閣登山レポ
21安達太良山奥岳温泉岳温泉あづま館登山レポ
22磐梯山猪苗代登山口猫魔温泉裏磐梯レイクリゾート登山レポ
23会津駒ヶ岳滝沢登山口尾瀬檜枝岐温泉旅館ひのえまた登山レポ
24那須岳峠の茶屋那須温泉大丸温泉旅館登山レポ
25燧ヶ岳鳩待峠白根温泉加羅倉舘登山レポ
26平ヶ岳鷹ノ巣銀山平温泉湖山荘登山レポ
27巻機山桜坂駐車場五十沢温泉ゆもとかん登山レポ
28至仏山鳩待峠白根温泉加羅倉舘登山レポ
29谷川岳谷川土合口湯檜曽温泉なかや旅館登山レポ
30日光白根山菅沼奥日光湯元温泉奥日光高原ホテル登山レポ
31男体山二荒山神社日光中禅寺温泉中禅寺金谷ホテル登山レポ
32皇海山銀山平庚申の湯足尾の宿かじか登山レポ
33武尊山裏見ノ滝駐車場水上温泉なかや旅館登山レポ
34赤城山黒檜山登山口赤城温泉湯之沢館登山レポ
35草津白根山草津レストハウス草津温泉ホテル一井登山レポ
36四阿山ダボス牧場菅平高原温泉菅平高原温泉ホテル登山レポ
37浅間山車坂峠高峰高原ホテル登山レポ
38筑波山駐在所(非正規ルート)筑波山温泉江戸屋登山レポ
39両神山日向大谷両神温泉両神荘登山レポ
40雲取山鴨沢鳩ノ巣温泉はとのす荘登山レポ
41甲武信ヶ岳毛木場清里高原ホテル登山レポ
42丹沢山大倉はだの・湯河原温泉万葉の湯登山レポ
43越後駒ヶ岳枝折峠大湯温泉湯元庄屋 和泉屋旅館登山レポ
44雨飾山雨飾高原キャンプ場姫川温泉ホテル白馬荘登山レポ
45苗場山小赤沢3合目切明温泉切明リバーサイドハウス登山レポ
46妙高山笹ヶ峰赤倉温泉香嶽楼登山レポ
47火打山笹ヶ峰赤倉温泉香嶽楼登山レポ
48高妻山戸隠キャンプ場奥裾花温泉鬼無里の湯登山レポ
49白馬岳猿倉白馬姫川温泉白馬ハイランドホテル登山レポ
50五竜岳黒菱駐車場白馬姫川温泉白馬ハイランドホテル登山レポ
51鹿島槍ヶ岳扇沢葛温泉高瀬館登山レポ
52剱岳馬場島あわすの温泉ホテル森の風立山登山レポ
53立山室堂あわすの温泉ホテル森の風立山登山レポ
54薬師岳折立宇奈月温泉ホテル黒部登山レポ
55黒部五郎岳折立宇奈月温泉ホテル黒部登山レポ
56水晶岳新穂高新穂高温泉ホテル穂高登山レポ
57鷲羽岳新穂高新穂高温泉ホテル穂高登山レポ
58槍ヶ岳新穂高新穂高温泉ホテル穂高登山レポ
59穂高岳上高地さわんど温泉上高地ホテル登山レポ
60常念岳一ノ沢穂高温泉郷安曇野穂高ビューホテル登山レポ
61笠ヶ岳新穂高新穂高温泉ホテル穂高登山レポ
62焼岳中の湯中の湯温泉中の湯温泉旅館登山レポ
63乗鞍岳畳平平湯温泉平湯館登山レポ
64御嶽山田ノ原おんたけ高原温泉こもれびの湯登山レポ
65美ヶ原三城美ヶ原温泉月の静香登山レポ
66霧ヶ峰(車山)車山肩樽ヶ沢温泉池の平ホテル登山レポ
67蓼科山女乃神茶屋蓼科温泉滝の湯登山レポ
68八ヶ岳(赤岳)美濃戸口八ヶ岳温泉樅の木荘登山レポ
69金峰山瑞牆山荘増富ラジウム温泉三英荘 登山レポ
70瑞牆山瑞牆山荘増富ラジウム温泉三英荘登山レポ
71大菩薩嶺上日川峠嵯峨塩鉱泉嵯峨塩館 登山レポ
72富士山富士スバルライン5合目河口湖温泉富士レークホテル登山レポ
73天城山天城高原ゴルフコース大川温泉ホテルハーヴェスト天城高原登山レポ
74木曽駒ヶ岳桂小場早太郎温泉駒ヶ根高原リゾートリンクス登山レポ
75空木岳池山林道早太郎温泉駒ヶ根高原リゾートリンクス 登山レポ
76恵那山広河原月川温泉月川登山レポ
77甲斐駒ヶ岳尾白べるが登山レポ
78仙丈ヶ岳北沢峠高遠温泉高遠さくらホテル登山レポ
79鳳凰山青木鉱泉芦安温泉岩園館登山レポ
80北岳広河原芦安温泉岩園館登山レポ
81間ノ岳広河原芦安温泉岩園館登山レポ
82塩見岳鳥倉林道終点信州まつかわ温泉清流苑登山レポ
83悪沢岳畑薙第一ダム梅ヶ島温泉清香旅館登山レポ
84赤石岳畑薙第一ダム梅ヶ島温泉清香旅館登山レポ
85聖岳芝沢ゲート昼神温泉ひるがみの森登山レポ
86光岳芝沢ゲート昼神温泉ひるがみの森登山レポ
87白山別当出合白峰温泉白山苑登山レポ
88荒島岳勝原スキー場駐車場九頭竜温泉フレアール和泉登山レポ
89伊吹山三之宮神社須賀谷温泉須賀谷温泉登山レポ
90大台ヶ原山大台ケ原ビジターセンター上北山温泉フォレストかみきた登山レポ
91大峰山行者還トンネル西口上北山温泉フォレストかみきた登山レポ
92大山(伯耆大山)南光河原駐車場皆生温泉海潮園登山レポ
93剣山見ノ越祖谷渓温泉ホテル秘境の湯登山レポ
94石鎚山土小屋湯之谷温泉湯之谷温泉登山レポ
95九重山長者原星生温泉九重星生ホテル登山レポ
96祖母山北谷荻の里温泉荻の里温泉登山レポ
97阿蘇山かんぽの宿 阿蘇仙酔峡温泉亀の井ホテル 阿蘇登山レポ
98霧島山(韓国岳)大浪池登山口霧島温泉霧島湯之谷山荘登山レポ
99開聞岳開聞岳登山者駐車場砂むし温泉指宿白水館登山レポ
100宮之浦岳淀川登山口まんてん温泉縄文の宿まんてん登山レポ

 
 
 
 
 
上記の一覧の中には、登山口から温泉まで2時間ほどかかるケースも少数含まれています。
 
 
しかしながら、たいていは、それほど時間がかからずに登山口から温泉に到着することができます。
 
 
山岳地帯では火山活動によって地下水が加熱されて温泉ができやすくなっています。
 
 
また、山岳地帯は地層の裂け目(断層)が多いため、雨や雪解け水が地下にしみ込み、地熱で温められて湧き出します。
 
 
そんなわけもあり、「ひとっ風呂浴びたい」と思う登山の帰り道には、ちょうどよく温泉地があることが多いです。
 
 
まさに山と温泉は切っても切れない関係。
 
 
自然の中で体を動かしたあとの温泉は、格別のご褒美です。
 
 
 
 
 
『二百名山の登山の帰りに入りたい温泉一覧』は、こちらに掲載しています。
 
 
 
 
『三百名山の登山の帰りに入りたい温泉一覧』は、こちらに掲載しています。
 
 
 
 
 

おまけ【リッチな宿・安い宿】

百名山の近場の温泉宿の中で、リッチな宿、安い宿を興味本位で調べてみました。
 
 
 

最高レベルに高額な宿泊プランがある温泉宿

 
 
羅臼岳の登山口(岩尾別温泉)から車で約25分

 
↑ ↑ ↑
 
楽天トラベルでの2025年4月時点の検索結果です。
 
 
 
 
 

最高レベルに安い宿泊プランがある温泉宿

 
 
荒島岳の登山口(勝原スキー場駐車場)から車で約40分

 
↑ ↑ ↑
 
楽天トラベルでの2025年4月時点の検索結果です。
 
 
 
 
 
以上、『日本百名山の登山の帰りに入りたい温泉』のご紹介でした。
 
 
登山の帰りには、登山の達成感に浸りながら、ゆっくりと温泉に入りたいものです。
 
 
時には投宿してのビールも。
 
 
 
 
それではまた、次の山トーク、温泉トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
温泉の泉質(全10種類)と効能を、こちらでまとめています。(各泉質の代表的な温泉地も)
 
 
 
 
 
全国温泉大全


↑ ↑ ↑
 
約700軒の温泉施設が網羅されています。
 
 
 
 
 
『日本百名山を146日間で完登したノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を本にしました。
 
ブログでも百名山登山をまとめていますが、書籍で、よりしっかりとまとめました。
 
皆様の登山の参考になれば幸いです!
 
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 ~無職となって登山に明け暮れた146日間~

 
↑ ↑ ↑ 
KindleまたはAmazonをご覧ください。
 
 
 
 
 
この地図帳があったから、日本百名山を完登してみたいと思い、実際に完登をすることができたと思ってます!
 
「日本百名山地図帳」山と渓谷社
created by Rinker
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「日本百名山地図帳」は、登山ルートやコースタイムなどの確認に大活躍し、ボロボロになるまで使いました
 
『日本百名山登山地図帳をどのように使ったか』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
日本百名山は、小説家であり登山家であった深田久弥により選定されました。
 
日本百名山(深田久弥 新潮社)読売文学賞を受賞しています。

 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

悪沢岳の山頂看板とケルン

日本百名山の登山難易度ランキング【100座すべてを日帰り登山したときの所要時間に基づいたランキングです。】

 
 
 
 
日本百名山の、登山難易度ランキング(登山所要時間ベース)をまとめてみました。
 
 
下記の一覧の所要時間(往路)は、僕が2017年に日本百名山を完登した際、それぞれの山の登山口から山頂までを登るのに実際にかかった時間になります。
 
 
僕は146日間で、『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を達成しました。 
→ 概要などの詳細はこちらです。
 
 
下記の一覧は、日本百名山の体力的な難易度を見るのには一番良い指標になります。(僕の登山の中では)
 
 
僕の登山では、往路は写真撮影は少なめで、休憩もほぼしません。
 
 
目的の山頂を目指してがむしゃらに登り、がむしゃらに稜線を歩きます。
 
 
なので、それぞれの山の、『僕という一人の登山者が、ある程度一定の条件のもとで登山をした時に要した時間』を比較するのが、日本百名山の、それぞれの山の登山難易度(所要時間ベース)を見るのにはよい指標になります。
 
 
ちなみに、日本百名山の往路で最も時間を要した(難度が高かった)のが畑薙ダムから赤石岳を経由しての悪沢岳(荒川東岳)で9時間20分かかりました。
 
 
逆に最も時間がかからなかった(難度が低かった)のは、車山肩からの車山(霧ヶ峰)で、かかった時間はわずか20分でした。
 
 
赤石岳・悪沢岳登山と霧ヶ峰登山の登山所要時間を比較すると実に28倍もの差があります。
 
 
日本百名山とひと口に言っても、登山所要時間や登山難易度は本当にピンからキリまでなんだなと、実際に完登してみて実感したのでした。
 
 

日本百名山の登山難易度ランキング

※下記の一覧中の『ルート詳細』は、各山の登山レポート(写真付き)にリンクしています。
 
※トレーニングを積んだ上での、ハイペースな登山での所要時間です。
 
※『NO1赤石岳 NO2悪沢岳』のように、ひとつのセルに2座が記載されている場合は、2座周遊登山をしたことを意味しています。

NO.登山日
(2017年)
山名登山口所要時間
(往路)
ルート詳細
1
2
10月12日赤石岳
悪沢岳
畑薙第一ダム
自転車未使用
9時間20分登山レポ
3
4
10月8日鷲羽岳
水晶岳
新穂高7時間40分登山レポ
5
6
7月15日燧ヶ岳
至仏山
鳩待峠7時間40分登山レポ
79月13皇海山銀山平6時間35分登山レポ
87月18日槍ヶ岳新穂高6時間
雨停滞有り
登山レポ
9
10
7月4日金峰山
瑞牆山
瑞牆山荘4時間50分登山レポ
119月19日鹿島槍ヶ岳扇沢4時間45分登山レポ
1210月27日光岳芝沢ゲート4時間40分登山レポ
139月10日黒部五郎岳折立4時間35分登山レポ
1410月18日聖岳芝沢ゲート4時間25分登山レポ
1510月1日笠ヶ岳新穂高4時間10分登山レポ
16
17
9月3日北岳
間ノ岳
広河原4時間5分登山レポ
189月29日穂高岳岳沢4時間5分登山レポ
199月22日塩見岳鳥倉林道終点4時間登山レポ
208月4日幌尻岳林道第二ゲート3時間55分登山レポ
218月26日鳳凰三山(観音岳)青木鉱泉3時間50分登山レポ
229月5日剱岳馬場島3時間50分登山レポ
238月17日飯豊山御沢キャンプ場3時間45分登山レポ
249月20日五竜岳黒菱駐車場3時間45分登山レポ
256月5日丹沢(蛭ヶ岳)大倉3時間40分登山レポ
267月8日甲斐駒ヶ岳尾白3時間40分登山レポ
278月30日木曽駒ヶ岳桂小場3時間40分登山レポ
289月9日薬師岳折立3時間40分登山レポ
298月6日トムラウシ山国民宿舎東大雪3時間25分登山レポ
309月1日白馬岳猿倉3時間15分登山レポ
318月29日空木岳池山林道3時間10分登山レポ
329月15日平ヶ岳鷹ノ巣3時間5分登山レポ
337月13日谷川岳谷川土合口
ロープウェー未使用
3時間登山レポ
349月27日常念岳一ノ沢3時間登山レポ
357月2日富士山スバルライン5合目2時間50分登山レポ
368月9日利尻岳鴛泊港2時間50分登山レポ
377月22日妙高山笹ヶ峰2時間45分登山レポ
386月12日宮之浦岳淀川登山口2時間40分登山レポ
396月29日八ヶ岳(赤岳)美濃戸口2時間40分登山レポ
407月20日火打山笹ヶ峰2時間40分登山レポ
418月16日朝日岳古寺鉱泉2時間40分登山レポ
4210月4日白山別当出合2時間40分登山レポ
437月20日高妻山戸隠キャンプ場2時間35分登山レポ
446月30日雲取山鴨沢2時間30分登山レポ
458月13日岩木山岩木山神社2時間20分登山レポ
468月18日吾妻山(西吾妻山)白布温泉2時間20分登山レポ
476月14日九重山長者原2時間15分登山レポ
487月29日岩手山馬返登山口2時間15分登山レポ
498月1日羊蹄山半月湖登山口2時間15分登山レポ
508月8日羅臼岳岩尾別温泉2時間15分登山レポ
517月3日甲武信ヶ岳毛木場2時10分登山レポ
528月22日巻機山桜坂駐車場2時間10分登山レポ
539月16日越後駒ヶ岳枝折峠2時間10分登山レポ
547月24日両神山日向大谷2時間5分登山レポ
558月3日大雪山(旭岳)旭岳温泉
ロープウェー未使用
2時間5分登山レポ
568月14日鳥海山滝ノ小屋登山口2時間5分登山レポ
5710月24日阿蘇山(高岳)
※自己責任
かんぽの宿 阿蘇
(前日泊からの駐車)
2時間5分登山レポ
587月12日男体山二荒山神社1時間55分登山レポ
598月20日安達太良山奥岳温泉1時間55分登山レポ
608月20日磐梯山猪苗代登山口1時間55分登山レポ
6110月26日仙丈ヶ岳北沢峠1時間55分登山レポ
6210月28日雨飾山雨飾高原キャンプ場1時間55分登山レポ
636月7日伊吹山三之宮神社1時間50分登山レポ
646月20日大峰山行者還トンネル西口1時間45分登山レポ
656月23日恵那山広河原1時間45分登山レポ
667月6日四阿山ダボス牧場1時間45分登山レポ
677月10日武尊山裏見ノ滝駐車場1時間45分登山レポ
687月25日筑波山駐在所(非正規ルート)1時間45分登山レポ
696月22日荒島岳勝原スキー場駐車場1時間40分登山レポ
708月2日十勝岳望岳台1時間40分登山レポ
718月7日斜里岳清岳荘1時間40分登山レポ
728月21日会津駒ヶ岳滝沢登山口1時間40分登山レポ
736月10日霧島山(韓国岳)大浪池登山口1時間35分登山レポ
747月12日日光白根山菅沼1時間30分登山レポ
757月23日苗場山小赤沢3合目1時間30分登山レポ
767月28日早池峰山河原坊~小田越1時間30分登山レポ
778月7日阿寒岳(雌阿寒岳)オンネトー1時間30分登山レポ
788月15日月山月山8合目1時間30分登山レポ
796月24日焼岳中の湯1時間25分登山レポ
806月6日天城山天城高原ゴルフコース1時間20分登山レポ
816月8日大山南光河原駐車場1時間20分登山レポ
826月13日開聞岳開聞岳登山者駐車場1時間20分登山レポ
836月15日祖母山北谷1時間20分登山レポ
846月18日石鎚山土小屋1時間20分登山レポ
857月1日大菩薩嶺上日川峠1時間20分登山レポ
867月31日八甲田山酸ヶ湯1時間20分登山レポ
876月25日蓼科山女乃神茶屋1時間10分登山レポ
887月9日草津白根山草津レストハウス1時間10分登山レポ
8910月6日御嶽山田ノ原1時間5分登山レポ
906月19日剣山見ノ越1時間登山レポ
919月8日立山室堂1時間登山レポ
6月16日阿蘇山(根子岳)大戸尾根登山口55分登山レポ
926月27日乗鞍岳畳平55分登山レポ
937月6日浅間山(黒斑山)車坂峠55分登山レポ
947月27日蔵王山刈田山頂駐車場55分登山レポ
956月26日美ヶ原山本小屋ふる里館50分登山レポ
967月26日那須岳峠の茶屋40分登山レポ
977月10日赤城山黒檜山登山口35分登山レポ
986月20日大台ヶ原山大台ケ原ビジターセンター25分登山レポ
997月29日八幡平見返峠25分登山レポ
1006月26日霧ヶ峰車山肩20分登山レポ

 
※所要時間 = 山頂で撮影した記念写真の撮影時刻 - 出発の登山口を撮影した写真の撮影時刻
 
※5・6位の燧ヶ岳・至仏山は、往路の山頂(燧ヶ岳→至仏山)まで7時間40分ほどかかりましたが、至仏山の山頂から登山口までは1時間30分ほどで下山しました。トータルの登山所要時間をベースにすると、上記の一覧は変動します。
 
※天候、体調ともに一定のコンディションではありませんでした。例えば、8日連続で百名山に登ったこともありました。疲労の蓄積により、スピードハイクができなかった山もあります。ただ、コースタイムが長い山に登る際は、ある程度、コンディションを整えてから登っています。
 
 
 
 
 
上記の一覧を、『登った順』にしたものをこちらでブログ投稿しています。
 
↑ ↑ ↑
 
往路の登山所要時間だけでなく、トータルの登山所要時間も掲載しています。
 
 
 
 
 
NO.1、NO.2の赤石岳・悪沢岳からNO.33の谷川岳(巌剛新道)までは、
 
特に気力・体力が必要な登山でした。日本百名山の中でも体力的な難易度は高めといって良いと思います。

 
 

個人的な日本百名山日帰り難易度ベスト3

 
僕の中での、日帰りが高難度だった山、ベスト3です。
 
 
 
 
1位 赤石岳・悪沢岳(畑薙第一ダム発)
 
赤石岳・悪沢岳登山は登山道の長さもさることながら、畑薙第一ダムから椹島(登山の起点)までの林道(片道約16km)も大きな山場です。
 
 
ちなみに、椹島ロッジに宿泊すればバスに乗ることができます。
 
 
また、林道は自転車での行き来が許可されています。
 
 
僕は往路復路ともに徒歩で臨みました。
 
→登山レポートはこちら。
 
 
 
 
2位 鷲羽岳・水晶岳(新穂高発)
 
新穂高から登っても七倉から登ってもとにかく遠い鷲羽岳・水晶岳。
 
新穂高からの場合は、2500m級の稜線を長距離歩くことになり、アップダウンもが続くので体への負荷が大きいです。
 
→登山レポートはこちら。
 
 
 
 
3位 皇海山(銀山平発のクラシックルート)
 
体力的な難度は1位、2位には及びませんが、往路の庚申山~鋸山の鎖場は、危険度が高く、頼りないロープとハシゴが設置されている箇所があります。
 
 
復路の六林班峠の前後のササヤブこぎは、百名山を完登した中でトップクラスのインパクトでした。
 
 
六林班峠前後は、背丈以上のササヤブの中を延々と歩くので、単独で歩くのは極めて危険です。
 
→登山レポートはこちら。
 
 
 
 
たらればの話になりますが、
 
畑薙ダムから椹島までの往復の林道で、自転車を使えば1位と2位がほぼ同率になるのではないかなと思いました。
 
※マイカーは入れませんが、自転車の利用は認められています。
 
※僕は自転車を使わずに歩きました。
 
 
危険度だけを考えると、上記のベスト3の中では皇海山(クラシックルート)がダントツです。
 
 
上述しましたが、往路に危険度の高い鎖場が数か所あり、復路には背丈以上の藪漕ぎが続きます。(クラシックルートはノーマルルートではありません。)
 
 
百名山登山の中で、唯一、単独登山では危険だと思い、仲間と2人での山行としました。
 
 
皇海山のタイムは、難ルートの初登山でのタイムなので、単独で2回目の登山に臨んだとしたら、大幅にタイムを短縮できると思います。
 
 
ただ、2回目といえども、単独で登るのは嫌です。(絶対にやめましょう)
 
 
所要時間的には鷲羽岳・水晶岳と同じだった、燧ヶ岳・至仏山登山は、尾瀬ヶ原の木道歩きという登山以外の要素に要した時間が長かったので、ベスト3から外しました。
 
→燧ヶ岳・至仏山の登山レポートはこちら
 
 
 
 
また、NO1からNO33の中で、岩場・鎖場の要素が大きい百名山をあげると以下のとおりです。
(ノーマルルートでない皇海山は例外とします。)
 
体力に加え、岩場・鎖場の経験が必要になります。
 
剱岳(早月尾根) →登山レポートはこちら。
 
穂高岳(岳沢) →登山レポートはこちら。
 
槍ヶ岳(主に穂先) →登山レポートはこちら。
 
甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根) →登山レポートはこちら。
 
五竜岳(黒菱) →登山レポートはこちら。
 
谷川岳(巌剛新道) →登山レポートはこちら。
 
塩見岳(鳥倉林道) →登山レポートはこちら。
 
 
 
 
一部難所ありの山
 
空木岳(池山林道) →登山レポートはこちら。
 
飯豊山(御沢キャンプ場) →登山レポートはこちら。
 
平ヶ岳(鷹ノ巣) →登山レポートはこちら。
 
 
他の登山者の様子を見ていると、剱岳の早月尾根は他の山と比べて緊張感が伝わってきます。
 
 
また、槍ヶ岳の穂先も高いところが苦手な人にとっては高いハードルだと思います。
 
 
 
 
他に難易度を上げる要素として印象的だったのは、幌尻岳(振内ルート)の渡渉でした。
 
 
膝くらいまでの水位の沢を10回ほど渡ったり戻ったりしました。 →登山レポートはこちら。
 
 
 
 
あとは、慣れていない方には、白馬岳(猿倉ルート)の雪渓登りがハードルになりそうだなといったところです。 →登山レポートはこちら。
 
 
それから、夏の丹沢のヒルを忘れていました・・・。→登山レポートはこちら。
 
 
ここまでは全てNO.1からNO.33までの、日帰りをするには気力・体力が必要な山の話でした。
 
 
 
 
逆に、楽な百名山についてです。
 

日本百名山で日帰り登山が楽な山ベスト3

(油断は禁物です)
 
第1位 八幡平(見返峠) →登山レポートはこちら。
 
第2位 霧ヶ峰(車山肩) →登山レポートはこちら。
 
第3位 美ヶ原(山本小屋ふるさと館) →登山レポートはこちら。
 
第3位 大台ヶ原山(ビジターセンター) →登山レポートはこちら。
 
 
八幡平は、記憶では土の上を歩かなかったと思います。
 
 
ほとんど斜度のないアスファルト道と石畳だったような気がします。
 
 
上記のベスト3は、あくまでも、山頂まで最短の駐車場~山頂をピストンしたとしたらのベスト3です。
 
 
上記の山にも、ガッツリ登山になるルート、長距離を周遊するルートがあります。
 
 
特に、大台ヶ原山はルートによっては危険なルートもあるようなので注意が必要です。
 
 
 
 
 
以上、日本百名山の登山難易度についての山トークでした。
 
 
登山には所要時間や危険度だけでは測れない様々な要素があるので、どんな山でも常に、気を引き締めて臨む必要があります。
 
 
最後に、長距離の登山をする上で大事なことは、『ハードな山を楽に登るには、楽な山に登るときはきつく登る』ということです。
 
 
楽な山を楽に登っていたのでは、きつい山はさらにきつくなります。
 
 
百名山登山(146日間で完登)では、体力温存のため、楽な山は楽に登りましたが・・・。
 
 
僕は、百名山登山までの登山歴の中で、楽な山をきつく登ってきました。
 
 
例えば、登山ペースを上げたり、ザックを重くしたり、1日に何往復もしたり。
 
 
そんな姿勢で山に臨んできた結果として、日本百名山を短期間で完登することができ、日本百名山の100全てを日帰り登山することができたのだと思います。
 
 
百名山の完登は、偉いことでも、必要性があることでもありませんが、僕にとって『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登達成)』は、僕の人生において最高の挑戦であり、最高の宝物です。
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『百名山ハンターはうざい』という声もちらほら。
 
 
思う存分に日本百名山を登山するための考え方』をこちらでブログ投稿しています。
 
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究極の百名山ハンターだった僕の考えです。
 
 
 
 
 
『日本百名山を短期間(146日間)で完登したノウハウ』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を本にしました。
 
ブログでも百名山登山をまとめていますが、書籍で、よりしっかりとまとめました。
 
皆様の登山の参考になれば幸いです!
 
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 ~無職となって登山に明け暮れた146日間~


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「日本百名山地図帳」は、登山ルートやコースタイムなどの確認に大活躍し、ボロボロになるまで使いました
 
『日本百名山登山地図帳をどのように使ったか』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
日本百名山は、小説家であり登山家であった深田久弥により選定されました。
 
日本百名山(深田久弥 新潮社)読売文学賞を受賞しています。

 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

北海道の羅臼岳山頂で日帰り登山のノウハウについて考える

より遠くの山頂を目指す 日帰り登山のノウハウ【日帰り&単独登山マスター直伝】

 
 
 
 
 
この登山ブログ記事では、日帰り登山のノウハウについて、随時、追記をしています。
 
(2025年11月24日更新)
 
 
 
 
 
より遠くの山頂を目指すにはどうすればよいか?
 
 
 
 
 
わたくし、松本市の山男は、2017年の6月5日から10月28日までの146日間で、日本百名山のすべての山を完登した経験があります(百名山の100座すべてを日帰り登山しました。)。
 
 
また、北アルプスのおひざ元、松本市に住んでいる地の利を生かし、北アルプス3000m級の山々で、30kmを超えるような距離を毎週末のように日帰り登山してきました。
 
 
ささやかな登山実績ではありますが、僕は一般登山者の中では、3000m級の山々を登った回数、長い行程の日帰り登山をした回数はトップクラスだと思っています。
 
 
 
ほぼ毎週、午前1時には起き、登山口に向かい、午前2時〜3時には登山を開始、行動時間が12時間を超えるような日帰り単独登山をしてきました。
 
 
 
情熱、気力、体力、時間を、週末の山に捧げることによって蓄積してきた日帰り登山のノウハウ。
 
 
 
ロングトレイルを歩くためのコンディションの整え方、日帰り登山でより遠くの山頂を目指すための登山ノウハウについて、単独登山マスター&日帰り登山マスター(自称)の『松本市の山男』が、山トークしたいと思います。
 
 
 
 
このブログを読んでいただいた方の登山に、少しでもお役に立てば幸いです。
 
 
 
 
※『冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

お読みいただく前のご注意

 
※ここからの山トークは、独学、単独登山者の「松本市の山男」の、登山に対する個人的な見解と、登山ノウハウになります。
 
※このブログで山トークすることについて、ご自身の登山に採用する、しないは、フィールドテストなどを行い、ご自身で判断の元、お決めください。
 
※僕の登山ノウハウを、トレーニング、フィールドテストなしに実践された場合、命の危険にさらされる可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。
 
※他の登山者から白い目で見られたり、登山ガイド、登山家、山岳会の方からお叱りを受けるような内容も含まれている可能性があります・・・。
 
 
※よりくわしいご注意こちらからお読みください。
 
 
※この登山ブログ『山旅の記録』について、AIに聞いてみました。なかなかの回答をもらえました。
 
 
 
 
 
このブログ記事は、随時、追記をしています
 

直近に追記したブログ記事です。

 
 

登山のステップアップの方法【段階を踏んで登山をすることの重要さ】

 

【中高年の山岳遭難が多発】中高年の登山者が意識すべきこと【登山で命を失わないために】

 

登山で遭難しないために意識すべきこと【体にかかる負荷の確認】

 

登山道でのすれ違いで思うこと【危険行為の認識を】

 

登山で撮影した山写真データの保管方法と選定方法をご紹介

 

大キレットとジャンダルムはどちらが難易度が高い?

 

日本百名山を登山した際に平地で宿泊したホテル・宿をご紹介

 
 
 
 

『松本市の山男』の自己紹介と登山スタイルなど

146日間の速攻で日本百名山の100座全てを日帰り登山で完登。
 
毎週末、夜明け前から北アルプスの単独日帰り登山をしてきました。
 
 

僕の自己紹介と登山スタイルです

 
 

僕が登山を始めたきっかけ

 
 
 
 
 

日帰り登山について

日帰り登山が最高な理由

日帰りでサクッと登山。山の非日常をサクッと感じることができます。
 
『日帰り登山の魅力と、思う存分に日帰り登山をするための考え方』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

僕が日帰り登山を極めた方法

日帰り登山マスター直伝!
 
『登山のステップアップの方法【段階を踏んで登山をすることの重要さ】』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『日帰り登山のレベルを僕がどのように上げてきたか』について、山トークしてます。
 
 
 
 

登山準備のノウハウについて

『登山準備のノウハウ』では、主に以下のことについて山トークしてます。
 
 
・登山のためのトレーニング
 
・登山のための食事
 
・登山をスムーズにスタートするための準備

 
 
登山のためのコンディションを整え、目指す山頂へ向けて集中力を高めるための登山ノウハウになります。
 
 
それでは、ここから登山準備のノウハウになります。
 
 
 
登山準備の第1歩です。

登山で遭難をしないために意識すべきこと

登山で体にかかる負荷を認識し、対策をすることが遭難防止へとつながります。
 
『登山で体にかかる負荷』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山のためのトレーニングについて

登山をする上で最も重要なことは、山の中で動ける体力と気力を鍛えておくこと。
 
トレーニングは登山知識・経験、山道具よりも重要です。
 
『登山のための6つのトレーニング(僕が実践)』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

家で『山と高原地図』を眺めるところから登山は始まってます

『山と高原地図』で登山計画を立てる。
 
『山と高原地図でわかること』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山前日の食事(カーボローディング)は超重要!

登山エネルギーは9割を前日にチャージ。
 
『登山前日の食事が重要な理由』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山前日の僕の具体的な食事内容

登山前日に、いつも食べてます。
 
『手間いらずでおいしい「キューピーのパスタソース」』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

効率よく登山エネルギーをチャージし、効率よく登山エネルギーを使える体に

 
『登山に向いた体(内臓)の作り方』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山のために日常的に飲んでいるサプリをご紹介。

 
「効いてるに違いない!」と自分に思い込ませてますw
 
登山とマラソンのために飲んでいるサプリをご紹介
 
 
 

ザックのパッキングを最速でする方法

金曜日の仕事を終え、翌日土曜日は夜明け前からの登山。
 
『ザックのパッキングをスピーディーかつ正確にする方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山の基本は『早出早着』

僕は夜中から未明のうちに登山を開始してます。
 
『登山を早朝に開始するメリット』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山当日に家をスムーズに出発する方法

登山当日の朝はよけいなことは省きましょう。
 
『スピーディーかつ忘れ物をしない出発方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

家を出発してから登山スタートまで、無駄を省いたルーティーンで。

 
『無駄を省いた僕のルーティーン』はこちらです。
 
 
 

前泊しての登山の際におすすめのホテル

宿でしっかりとコンディションを整えましょう。
 
『登山の前泊におすすめのホテル』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

車中泊で、登る山の選択肢を増やせます

日本百名山を完登した際は、23泊の車中泊をしました。
 
『登山のための車中泊』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山口駐車場に入るときが、一番、ドキドキするかもです。

車を停めれさえすれば登頂できたも同然?
 
『混雑する登山口駐車場に、高確率で車を停めることができる時間帯』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山では小銭が大活躍します

中でも100円玉と500円玉の使用頻度が高し。
 
『登山で小銭が活躍するシーン』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山ではジップロック(旭化成)が大活躍します

まさに万能の袋。
 
『登山でのジップロックの具体的な使い方』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山中は遭難のリスクが常にあり

登山の危険性を把握した上で、対策をしてから山へ行くべし。
 
『登山中のリスクと、リスクへの対策』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

最低限の登山マナーとルール

とりあえず、これだけは押さえておきましょうというものです。
 
『登山のマナーとルール』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

遭難に備えてココヘリ(発信機)を

ココヘリ(発信機)について書いてます。(紛失してしまった経験も書いてます…)
 
ココヘリで登山時の遭難対策を
 
 
 

過去の登山の実績は役に立ちません。

自分に言い聞かせていることです。
 
登山では過去の実績はないものと考えるべし【こんなはずでは・・は取り返しのつかないことに】
 
 
 
 
 

登山中のノウハウ

ここでは、登山時のコンディションを維持しつつ、安全・快適により遠くの山頂を目指すためのノウハウについて、山トークします。
 
 
 

登山中に考えていること

仕事のことや悩み事も考えてます。
 
『登山中に考えていること【悩み事も前向きな方向に】』について、こちらで山トークをしてます。
 
 
 

ザックをおろさずにどこまでも歩く

これさえ手の届くところに携行すれば、登山中にザックを下ろす必要なしです。
 
『登山装備の配置』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

水分補給は登山において超重要!

僕はポカリを飲んでます。
 
『登山における水分補給の重要性と、僕がポカリを飲む理由』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

持ちすぎると重く、持たなすぎるとノドが渇く水分

どれだけの水分を持って登山をすれば良いか?
 
『登山のときに持つ水分の量』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

手間いらずで、最高に美味い山ご飯

かれこれ300杯のカップヌードルを登山中に食べてきました。
 
『カップヌードルが、山ごはんとして最適な理由』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

カロリーメイトはゆるぎない登山の行動食です

カロリーメイトは行動食としても、非常食としても優秀です。
 
『カロリーメイトがおすすめな理由』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

天然由来の、トップトレイルランナーも飲んでいるサプリをご紹介。

長距離の登山や、トレランレースの時に飲んでます。
 
『ベスパハイパー』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

熊について登山者が絶対に知っておくべきこと

山の住人である熊のことを登山者は知っておくべきです。
 
『登山者が知っておくべき熊の特性』などについて、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山完登で一度も熊に遭遇しなかった熊対策

熊の住処である山に、人間はお邪魔するという謙虚な気持ちを忘れずに。
 
『僕の熊対策』について具体的に、こちらで山トークしてます。
 
 
 

熊がいないところで熊鈴を使用するのはマナー違反なのか?

そんなことはありません!!
 
熊鈴論争についての僕の考え【熊鈴を使うのは動物たちへのマナー、登山の際、僕は必ず熊鈴を使います】
 
 
 

熊を目撃したことがある山

僕の登山歴の中で、数少ない目撃です。
 
『熊を登山中に見かけた山』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

熊撃退スプレーを試射してみました。

考えが甘かったです・・・
 
熊撃退スプレーを噴射してみて感じたこと
 
 
 

登山者のアイドル、雷鳥との会い方

今まで100羽以上の雷鳥に遭遇してきた経験から。
 
『雷鳥に会うためのポイント』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

レインウェアをスムーズに着るためのポイント

ちょっとのことでだいぶ違います。
 
『レインウェアをスムーズに着るためのノウハウ』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ウェアリングをより快適にする方法

高機能なウェアを持ってさえいれば良い、というわけではありません。
 
『登山のウェアリングをより快適にする方法』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

夏山登山でも手の防寒対策を

荒れた天候の稜線では、瞬く間に手が動かなくなります。
 
『登山をする時の手の防寒(夏山登山)』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

ニューハレVテープで膝のサポートを

登山では、膝に大きな負荷がかかります。
 
『膝の負担を減らすために、僕が使用しているアイテム』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

携帯電話を封印して登山に集中を

登山中、僕は携帯電話に触れません。
 
『登山中の脱・携帯電話をおすすめする理由』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

体の使い方で登山の快適度、安全度は変わります

無意識にできるようになれば登山力アップ。
 
『登山を安全・快適にするための登山中の体の使い方』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

僕は登山中にほとんど休憩をしません。

休憩すると登山リズムが崩れます。
 
『登山中には休憩しない方が疲れないと僕は思ってます。』その理由はこちら
 
 
 

僕はトレッキングポールは使いません。

いつかは、トレッキングポールを使う日が来るとは思ってます。
 
登山にトレッキングポールは必要?【僕は使わずに百名山を完登しました】
 
 
 

登山中のごみ処理をスムーズに。

クリーンな登山を心がければ、ごみの処理に煩わされないようになります。
 
『登山中のゴミをスムーズに処理する方法とゴミを減らす方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山口への下山は遅くても15時に

どんなに遅くても、15時には下山するように登山計画を立てましょう。
 
『15時までに登山を完了した方が良い理由』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

ナイトハイク(夜明け前からの登山)をすることで、より遠くの山頂を目指せます。

ロングトレイルにはナイトハイク(夜明け前からの登山)がつきものだと思います。
 
『ナイトハイクのポイント』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

登山装備全般についてのノウハウ

ここでは、相棒であり、心の拠り所である登山装備について山トークします。
 
 

その登山装備で山のリスクを凌ぐことができますか?

 
『登山装備の選定の仕方』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

ヘッドライトは日帰り登山でも絶対に携行する必要あり

電池が無くなるたびに新たに買っていると結構な金額に・・・。
 
『ヘッドライトに使えるコスパ最高の電池』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ビバーク装備(簡易テントなどなど)は日帰り登山でも絶対に携行すべし。

 
『ソロ登山におすすめの軽量ビバーク装備』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

そのビバーク装備で、気温が下がる山の夜を乗り切れますか?

 
『僕のビバーク装備(保温編)』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

秋の山は、夏山よりもビバーク装備が重要になります

その場にいるだけでも、身が危険にさらされるようになる秋の山。
 
『秋の登山で絶対に意識すべきこと』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

モンベル製品のすすめ

僕はザックやレインウェアなどを使ってます。
 
『登山でモンベル製品を使うのがおすすめな理由』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

トレランシューズで登山して百名山を完登しました。

長距離の日帰り登山にはトレランシューズが必要不可欠
 
『トレランシューズのメリット・デメリット』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

僕はトレラン装備(ザック)では登山はしません。

圧倒的装備不足だと思ってます。
 
『トレラン装備での登山』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

荒天の稜線に対応するための登山ウェアの知識

夏山でも、稜線では体感温度が氷点下になることがザラにあります。
 
『僕の具体的なウェアリング内容』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山中だけでなく、いざというときに平地でも使える登山装備。

山泊で使う装備は、平地での災害時にも役立ちます。
 
『災害時に役立つ登山装備』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

登山後のノウハウ

ここでは登山後のことについて山トークします。
 
 

登山と温泉はワンセットが理想です。

汗も冷えも疲労も、入浴(できれば温泉)でスッキリ。
 
『登山後の入浴方法など』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『日本百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧【日帰り入浴】』を、こちらに掲載しています。
 
 
『日本二百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧【日帰り入浴】』を、こちらに掲載しています。
 
 
『日本三百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧【日帰り入浴】』を、こちらに掲載しています。
 
 
 

登山モチベーションのアップに活用を。

SNSと登山アプリを活用しましょう。
 
『SNSと登山アプリで登山モチベーションを上げる方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

ソロ登山について

自分の好きなように登ることができるソロ登山

 
『ソロ登山のメリット』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ソロ登山と自主独立

自主独立は、経営の神様といわれる松下幸之助も大切にした言葉です。
 
ソロ登山では自主独立を体現できます!
 
 
 

ソロ登山は自分だけが頼り

グループ登山の時以上に、注意が必要なことがあります。
 
『ソロ登山で意識すべきこと』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ソロ登山では、犯罪リスクに注意すべし

自分の身は自分で守る
 
『登山時の犯罪リスクに意識を向ける』
 
 
 
 
 

日帰り登山の集大成 146日間で日本百名山全山日帰り登山を達成

ここでは日本百名山登山について山トークしてます。
 

ひと夏で日本百名山全山日帰り登山をできたのは、毎週の日帰り登山の集大成。

 
2017年に146日間で日本百名山の100座全てを日帰り登山。
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登達成)』について、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 

日本百名山の100座全てを登った中で、印象に残った山(登山)について

 
『第1位の百名山』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『第2位の百名山』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『第3位の百名山』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山ベスト3は単に景色が良かった山にあらず

 
『日本百名山登山で印象に残った山ベスト3に共通すること』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山を登山することへの否定的な声を払しょくします!

否定的な声など気にせずに思う存分に日本百名山を登りましょう。
 
『思う存分に日本百名山を登山するための考え方』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

百名山の完登に欠かせなかった登山装備をご紹介

毎週末の北アルプス登山でも活躍してます
 
『日本百名山を完登したときに大活躍した登山装備』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

日本百名山で北海道にある山々の登山難易度ランキングです。

ランキング関係なしに、北海道登山は最高でした!
 
北海道にある日本百名山9座の登山難易度ランキング
 
 
 

日本百名山完登のために平地で宿泊した宿をご紹介

登山の前泊、後泊した宿は良い意味で印象に残ります。
 
日本百名山を登山した際に平地で宿泊したホテル・宿をご紹介
 
 
 
 
 

究極の日帰り登山

ここでは山岳レース、トレランレース、超ロングトレイルについて山トークしてます。
 

日本一の山岳レース 富士登山競争をご紹介【完走実績あり】

富士吉田市役所から富士山頂までの21kmを制限時間4時間30分以内で駆け登る。
 
『富士登山競走山頂コース完走のために知っておくべきこと』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『富士登山競争山頂コースを時間内完走するためのトレーニング』について、こちらで山トークしてます。
 
 
『富士登山競走山頂コースを完走した時に飲んだサプリや装備』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

山岳レース・トレランレースなどの攻略完走レポート

100kmを超えるようなレースや、海からの富士山日帰り登山など。
 
 
『山岳レースやトレランレースなどのレポート・攻略』について、こちらで
 
 
 

登山とフルマラソンについて

週末に登山をしながらも、本気でサブスリー(フルマラソンを3時間以内で完走)を目指しました。
 
 
『本気でサブスリーを目指した結果(登山とマラソンの両立)』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 
 
 

登山を満喫するためのノウハウなど(日帰り登山に限らずです。)

登山の魅力とは?

キツさなどよりも、魅力が勝ります。
 
『登山の魅力』について、こちらで山トークをしてます。
 
 
 

日帰り登山を写真に残す

あの光景、あの山景色は幻じゃなかったんだ!
 
『登山で良い写真を撮るためのコツ』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山写真の保存方法

確実に保存し、効率的に選定を。
 
『登山で撮影した山写真データの保管方法と選定方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ホームマウンテンで登山力を上げる

僕のホームマウンテンは標高1000mに満たない里山です。
 
『ホームマウンテンを持つことの素晴らしさ』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

おすすめ登山ルートをご紹介【主に北アルプス】

僕の行きつけのおすすめ登山ルートをご紹介。
 
『北アルプスのおすすめ登山ルート』について、こちらで山トークしています。
 
 
 

登山と言えば北アルプス

僕のホームマウンテン北アルプスについてご紹介。
 
『今までに投稿した北アルプス関係のブログ記事』について、こちらで紹介しています。
 
 
 

登山道に変化を見つけて登山力を上げる

毎年のように同じ山に登っても、1日に同じ山を何往復しても、僕は飽きることはありません。
 
『楽しんで、何度も同じ山に登山するための考え方』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

富士山登山のすすめ

富士山は眺める山ではなく登る山です
 
『富士山登山をおすすめする理由』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山でよくある論争について

考えは人それぞれではありますが。
 
『登山でよくある論争3つについての僕の考え』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

春の山の登山について

平地は春でも、標高の高い山はまだ冬です。
 
春の山の登山(4~5月)で知っておくべきこと【主に北アルプスについて】
 
 
 

『山頂まであとどれくらいですか?』聞かれたら

登山あるあるのこの質問について書いてます。
 
登山中に『あとどれくらいですか?』と聞かれた時の答え方
 
 
 

『山頂まであとどれくらいですか?』聞きたくなったら

聞いてはならない質問だと思ってます。
 
『あとどれくらいですか?』と聞きたくなったら、自分に言い聞かせてます。
 
 
 

次の夏山シーズンに向けて、冬を有効に過ごす

冬山登山をしない登山者の方へ。
 
『冬の間の登山モチベーションの維持の方法』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

雨の登山も好きです。

厳しい登山になることが多いですが。
 
『雨の日の登山の魅力とメリット』について、こちらで山トークをしてます。
 
 
 

雨の日の登山は好きですが、注意が必要です。

好きですが、注意が必要です。
 
『雨の日の登山で注意をしてること【対策なども】』について、こちらで山トークをしてます。
 
 
 

登山は嫌なところだらけです。

それでも僕は、登ります。
 
登山の嫌なところと克服する方法・考え方【嫌なところだらけだから登るのかも】
 
 
 

登山に明け暮れることができる時期は限られています。

僕は結婚後は登山頻度が・・・。
 
登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに
 
 
 
 
 

登山についての色々な山トーク

薬指に北アルプスを

僕の薬指には、愛する妻と、愛する北アルプスがいつもいます。
 
『山好きみんなにおすすめのオーダーメイドリング』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山にまつわるスピーチ原稿

とある教育機関向けに僕が書き、使用した原稿になります。
 
『「試練と憧れ」の剱岳登山【スピーチ・祝辞の原稿】』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

僕の中でのレジェンド登山家

 
YouTube動画を見させてもらってます。
 
伝説の登山家4人をご紹介
 
 
 

僕の好きなテント場をご紹介

特に、ビールが好きな方にお勧めのテント場です。
 
『おすすめのテント場 ベスト3【登山のテント泊】』について、こちらで山トークしてます
 
 
 

山岳遭難は迷惑?税金の無駄遣い?

 
登山者の僕の考えを書いてみました。
 
『山岳遭難は迷惑で税金の無駄遣いなのか?』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

ダメな登山者の例をあげてみました。

 
ダメな登山をしていると、遭難リスクが上がります。
 
こんな登山者は遭難をした場合に怒られる&非難される
 
 
 

車をデポしての登山について

登山口と下山場所が異なる登山についてです。
 
『車をデポして登山をするときに車に積むのを忘れがちなもの』について、こちらで山トークしてます
 
 
 

僕のX(旧ツイッター)アカウントでバズった樹氷の写真です。

 
この時の樹氷は別格でした。
 
樹氷(エビの尻尾)の写真集【雪山登山の風物詩】
 
 
 

僕の暮らす岳都 松本市関連の山トークです。

長野県松本市に住んでいれば北アルプスに登りたい放題(トレーニングしたい放題)

 
『松本市在住の僕が、日帰り圏内で登山をしている北アルプスの山々』について、こちらで山トークしてます。
 
 
 

登山初心者や、子連れでの登山におすすめのルートをご紹介【松本市周辺】

初心者向け、子連れ向けとはいえ、景色は素晴らしいです
 
『登山初心者や子供連れの登山におすすめの山々(松本市周辺)』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

松本市周辺の登山用品店をご紹介

僕がよく巡ってるお店です。
 
松本市周辺の登山用品店を登山者の視点でご紹介
 
 
 

松本市在住の僕がいつも眺めている山々をご紹介。

 
生活の中で眺めている山々です。
 
松本市から眺めることができる山々をご紹介
 
 
 

松本駅周辺をご紹介。

僕の行きつけの飲み屋さんやラーメン屋さんなどを紹介してます。
 
松本駅周辺を登山者の視点でご紹介【観光スポットや食事処・居酒屋などを松本市在住の登山者がご紹介】
 
 
 

松本市の住み心地などをご紹介。

登山者視点での松本市の住み心地になります。
 
長野県松本市の住み心地について松本市在住の登山者が語ります【松本住みは最高です】
 
 
 

東京都心の登山用品店をご紹介

僕がよく巡ってるお店です。
 
『新宿と渋谷の行きつけの登山用品店』について、こちらで山トークしてます
 
 
 

登山をテーマにした俳句を詠んでみました。

登山俳人:松本山男
 
果てのなき登山旅かな人生は
 
 
 

登山をテーマにしたポエムを創作してみました。

登山ポエマー:松本山男
 
人生とは、どこまでも続く縦走登山
 
 
 

大キレットとジャンダルムはどちらが難易度が高い?

僕の中ではジャンダルムです。
 
『ジャンダルムの方が難易度が高いと思う理由』について、こちらで山トークしてます
 
 
 

登山をしてきて良かった!と本気で思ってます。
特に、子供が生まれた今は。
 

『登山をしてきて良かった!と思う理由』について、こちらで山トークしてます

 
 
 
 
 
以上、これまでに僕の登山ブログに投稿をしてきた『日帰り登山のノウハウ』などなどでした。
 
 
このページは随時更新をしています!
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 
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夏山日帰り登山で愛用している山道具たち

日帰り登山装備(夏山)の一覧【百名山完登をともにした僕の登山装備をご紹介】

 
 
 
 
 
夏山で長距離を日帰り登山する際の、僕の登山装備を一覧にしてみました。
 
 
夏山日帰り登山で愛用している山道具たち
 
※上の写真と下の一覧では一部、相違があります。
 
 
 
 
2017年に146日間で達成した、『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』の登山装備は下記の一覧をベースとしています。(百名山登山については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
登山装備は自分の命を預けるといっても過言ではない、とても重要なものです。
 
 
 
 
 
登山装備内容を考える時に重要なことは、万が一、アクシデントなどで身動きが取れなくなった場合、山の中で一夜を乗り切るための登山装備内容となっているかということです。
 
 
僕の登山装備品の考え方としては、使う使わないで取捨選択をするのではなく、例え普段の登山では使う機会が無くても、何かトラブルがあった時に必要になるであろうものは必ず携行するというものです。
 
 
下記の装備品(夏山登山用)は、日本一過酷な山岳レースと言われるTJARの必携品を参考に、さらに自分なりにプラスαをした装備内容です。
 
 
『TJAR(トランス・ジャパン・アルプス・レース)』についてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
※TJARの必携品は、ハードなトレーニングをしている上級登山者が、山中で露営をするのに最低限必要な装備内容です。したがいまして、一般登山者が露営をする際の装備内容としては、不足しています。
 
※下記の一覧は、TJARの必携品に、僕なりに肉付けをした装備内容となっています。
 
 
 
下記の登山装備内容が必ずしもすべての登山者に必要なものとは限らず、また人によっては不足しているものもあるはずですが、日本百名山を146日間で完登したイチ登山者の登山装備内容になります。
 
 
 
登山初心者から上級者まで、このページをご覧いただいている方の参考になれば幸いです。
 
 
 
僕は、下記内容の登山装備を背中に背負っているからこそ、山行中に適切な判断ができ、予想外の状況に陥っても冷静でいることができると思っています。
 
 
 
146日間での日本百名山の完登も、信頼をしている登山装備があったからこそ達成できたと確信しています。
 
 
 

僕の、夏山日帰り登山装備の一覧です

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※ウェア類については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
基本的には往復40kmを超える長距離の日帰り登山でも、上記の総重量約14kgの装備で臨みます。
 
 
「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登達成)」では、さらなる装備の軽量化のため下記のギアを使いました。
 
 
 

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以上、僕の夏山日帰り登山の装備品の紹介でした。
 
 
 
 
 
ご紹介した登山装備たちの写真集【使用実績】をこちらで掲載しています。
 
 
 
 
 
上記の登山装備は、登山中に使う使わないにかかわらず、すべてが愛着の湧いている山道具であり、緊急時には必ずや自分の身を助けてくれる山道具たちです!!
 
 
 
以下に、登山装備について、この登山ブログに書いた記事のリンクを貼っておきます。
 
 
 
このブログをお読みいただいている方の参考になれば幸いです。
 
 
 
日帰り登山の装備の選び方をご紹介
 
 
 
登山中によく使う登山装備の携行方法
 
 
 
夏山登山で使用頻度の高い山道具【毎週末の北アルプス登山の経験から】
 
 
 
日本百名山を完登したときに大活躍した登山装備をご紹介
 
 
 
高機能な登山装備・登山向き用品をセレクトしてみました!
 
 
 
登山のビバーク装備(保温編)【僕の装備をご紹介】
 
 
 
秋の山で役立つ登山装備をご紹介
 
 
 
雪山登山に必要な登山装備と費用【僕は30万円以上かかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】
 
 
 
 
 
この記事で紹介した登山装備を、僕の楽天roomで紹介していますのでよろしければご覧ください。
 
 


 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

登山の写真撮影に最適なオリンパスの防水デジタルカメラのタフ

【毎日更新】オリンパスタフで撮影した登山写真集⑥【北アルプスと日本百名山の山々がメインの写真集です】

 
 
 
 
 
OM SYSTEM(オリンパス)のデジタルカメラ『Tough(タフ)』で撮影した僕の登山写真を、このページに随時掲載していきます。
 
2025年2月21日に更新しました。
 
※基本、毎日更新です。
 
 
 
 
このページの登山写真はすべて、OM SYSTEM(オリンパス)のデジタルカメラ『Tough(タフ)』で撮影をしています。
 
 
 
 
OM SYSTEM(オリンパス)の『Tough(タフ)』 防水デジタルカメラシリーズ


 
 
 
 
 
『OM SYSTEM(オリンパス)のTough(タフ)』については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
OM SYSTEM(オリンパス)のTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです!【タフでコンパクトなところが魅力】
 
 
 
 
このページは写真集⑥になります。
 
 
『登山写真集①』はこちらです。
 
『登山写真集②』はこちらです。
 
『登山写真集③』はこちらです。
 
『登山写真集④』はこちらです。
 
『登山写真集⑤』はこちらです。
 
 
 
 
 
それでは、ここからオリンパスタフで撮影した登山写真集⑥になります。
 
 
※ブログにかかる負荷を少なくするために、写真データを圧縮しています。実際の写真よりも画像が粗くなっております。
 
 
※以下の写真は、基本的に過去(2024年以前)に撮影した登山写真です。
 
 
 
 
 

旭岳登山

 
日本百名山の旭岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した青空と登山道
 
 
空と山とみどり
 
 
 
 
 
65

幌尻岳登山

 
日本百名山の幌尻岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した幌尻岳の山体
 
 
トッタベツ岳から幌尻岳を振り返りました。
 
 
 
 
 
64

トムラウシ山登山

 
日本百名山のトムラウシ山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したトムラウシ公園
 
 
神々が遊ぶトムラウシ公園の眺め
 
 
 
 
 
63

雌阿寒岳登山

 
日本百名山の阿寒岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したオンネトーと樹海と雲海
 
 
オンネトー(湖)と雲海と樹海
 
 
 
 
 
62

斜里岳登山

 
日本百名山の斜里岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂近くの落ちそうな岩
 
 
斜里岳の山頂近くの今にも落ちそうな岩
 
 
 
 
 
61

羅臼岳登山

 
日本百名山の羅臼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した快晴の羅臼岳山頂
 
 
登ってきた羅臼岳を振り返りました。
 
 
 
 
 
60

岩木山登山

 
日本百名山の岩木山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海と、その上にさらに雲
 
 
雲海の上に、さらに雲
 
 
 
 
 
59

鳥海山登山

 
日本百名山の鳥海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した残雪と登山道
 
 
鳥海山の残雪
 
 
左下に登山道が沿ってます。
 
 
 
 
 
58

月山登山

 
日本百名山の月山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した佛生池小屋と残雪と雲海と鳥海山
 
 
佛生池小屋と残雪と雲海
 
 
奥に鳥海山
 
 
 
 
 
57

飯豊山登山

 
日本百名山の飯豊山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した稜線と雲海
 
 
飯豊山の稜線と雲海
 
 
 
 
 
56

安達太良山登山

 
日本百名山の安達太良山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した土色の稜線
 
 
土色の安達太良山の稜線
 
 
 
 
 
55

会津駒ヶ岳登山

 
日本百名山の会津駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した霧の中へ続く朽ちた木道
 
 
霧の中へと続く朽ちた木道
 
 
 
 
 
54

巻機山登山

 
日本百名山の巻機山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した緑に覆われた巻機山
 
 
雲海から頭を出す、白馬三山の杓子岳と白馬鑓ヶ岳(やりがたけ)
 
 
 
 
 
53

白馬岳登山

 
日本百名山の白馬岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海と杓子岳と白馬鑓ヶ岳
 
 
雲海から頭を出す、白馬三山の杓子岳と白馬鑓ヶ岳(やりがたけ)
 
 
 
 
 
52

北岳登山

 
日本百名山の北岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した間ノ岳に続く稜線
 
 
北岳から撮影した間ノ岳へと続く稜線
 
 
 
 
 
51

間ノ岳登山

 
日本百名山の間ノ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北岳と甲斐駒ヶ岳
 
 
間ノ岳山頂から眺めた北岳
 
 
 
 
 
50

剱岳登山

 
日本百名山の剱岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した小窓尾根(バリエーションルート)のニードルにズーム
 
 
小窓尾根(バリエーションルート)のニードルにズーム
 
 
 
 
 
49

立山登山

 
日本百名山の立山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した浄土山(右)と、雲に覆われた雄山
 
 
浄土山(右)と、雲に覆われた雄山
 
 
 
 
 
48

薬師岳登山

 
日本百名山の薬師岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師峠から太郎兵衛平へと続く道
 
 
薬師峠から太郎兵衛平へと続く道
 
 
 
 
 
47

黒部五郎岳登山

 
日本百名山の黒部五郎岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師岳
 
 
黒部五郎岳から撮影した薬師岳(写真右)
 
 
雄大な光景です。
 
 
 
 
 
46

皇海山登山

 
日本百名山の皇海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した藪漕ぎ地帯
 
 
笹の背丈が低く、これでも見通しがあるほうです。
 
 
皇海山のやぶ漕ぎ地帯の中では。
 
 
 
 
 
45

平ヶ岳登山

 
日本百名山の平ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した平ヶ岳の稜線
 
 
平ヶ岳の稜線
 
 
 
 
 
44

越後駒ヶ岳登山

 
日本百名山の越後駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した越後三山の中ノ岳
 
 
越後駒ヶ岳から撮影した中ノ岳
 
 
越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山で越後三山
 
 
 
 
 
43

鹿島槍ヶ岳登山

 
日本百名山の鹿島槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した双耳峰の鹿島槍ヶ岳と冷池山荘
 
 
双耳峰の鹿島槍ヶ岳
 
 
ポツリと冷池山荘の赤い屋根
 
 
 
 
 
42

塩見岳登山

 
日本百名山の五竜岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した唐松岳頂上山荘
 
 
八方尾根を登り切った稜線にある唐松岳頂上山荘
 
 
 
 
 
41

塩見岳登山

 
日本百名山の塩見岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北岳、間ノ岳、農鳥岳
 
 
塩見岳山頂から撮影した、農鳥岳、間ノ岳、北岳
 
 
 
 
 
40

常念岳登山

 
日本百名山の常念岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳
 
 
常念岳山頂から槍ヶ岳にズーム
 
 
 
 
 
39

穂高岳登山

 
日本百名山の穂高岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した紅葉と涸沢のテントと穂高岳
 
 
紅葉と涸沢のテント
 
 
 
 
 
38

笠ヶ岳登山

 
日本百名山の笠ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笠ヶ岳のテント場と槍ヶ岳・穂高岳の稜線
 
 
槍ヶ岳~穂高岳の稜線
 
 
笠ヶ岳のテント場から撮影
 
 
 
 
 
37

白山登山

 
日本百名山の白山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海の上の雲
 
 
雲海の上の雲
 
 
 
 
 
36

御嶽山登山

 
日本百名山の御嶽山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した登ってきた御嶽山
 
 
登ってきた御嶽山を振り返りました。
 
 
 
 
 
35

鷲羽岳登山

 
日本百名山の鷲羽岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笠ヶ岳、黒部五郎岳などの山々
 
 
笠ヶ岳(左)から黒部五郎岳(右)の稜線。
 
 
奥には雲海と白山。
 
 
 
 
 
34

水晶岳登山

 
日本百名山の水晶岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳、穂高岳、笠ヶ岳などの山々
 
 
水晶岳岳山頂からの眺め
 
 
中央に鷲羽岳、左に槍ヶ岳、右に笠ヶ岳。
 
 
槍ヶ岳の奥には穂高岳。
 
 
 
 
 
33

聖岳登山

 
日本百名山の聖岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した聖岳山頂
 
 
振り返った聖岳山頂
 
 
 
 
 
32

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したギザギザとした稜線
 
 
ギザギザとした阿蘇山の稜線
 
 
 
 
 
31

仙丈ヶ岳登山

 
日本百名山の仙丈家岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した稜線
 
 
雪化粧した仙丈ヶ岳の稜線
 
 
奥には南アルプス南部の山波
 
 
 
 
 
30

光岳登山

 
日本百名山の光岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したなだらかな光岳山頂
 
 
なだらかな光岳山頂(中央奥)
 
 
 
 
 
29

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したギザギザとした稜線
 
 
ギザギザとした阿蘇山の稜線
 
 
 
 
 
28

屋久島登山

 
日本百名山の宮之浦岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した屋久島の朝
 
 
屋久島の宮之浦岳の朝
 
 
右に翁岳
 
 
 
 
 
27

石鎚山登山

 
日本百名山の石鎚山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したナイフリッジの稜線
 
 
ナイフリッジで有名な石鎚山です。
 
 
 
 
 
26

剣山登山

 
日本百名山の剣山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した次郎牛(ジロウギュウ)
 
 
岩の向こうに次郎牛(ジロウギュウ)
 
 
 
 
 
25

焼岳登山

 
日本百名山の焼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した23の峰をもつ乗鞍岳
 
 
23の峰がある乗鞍岳
 
 
 
 
 
24

美ヶ原登山

 
日本百名山の美ヶ原を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した美ヶ原のシンボル美しの塔
 
 
美ヶ原のシンボル 美しの塔
 
 
 
 
 
23

乗鞍岳登山

 
日本百名山の乗鞍岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した残雪の登山道
 
 
残雪の乗鞍岳登山道
 
 
6月下旬に撮影
 
 
 
 
 
22

八ヶ岳登山

 
日本百名山の八ヶ岳(赤岳)を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した中岳と阿弥陀岳
 
 
中岳(左)と阿弥陀岳(右)
 
 
 
 
 
21

富士山登山

 
日本百名山の富士山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した下山道の吉田ルートと須走ルートの分岐の看板
 
 
間違えて進むと悲惨なことに。
 
 
富士山下山道の吉田ルートと須走ルートの分岐の看板。
 
 
 
 
 
20

浅間山登山

 
日本百名山の浅間山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した火山館
 
 
森の中に、ぽつんと火山館
 
 
ミニチュアのように撮れました
 
 
 
 
 
19

草津白根山登山

 
日本百名山の草津白根山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した本白根山の展望所
 
 
本白根山の展望所
 
 
 
 
 
18

槍ヶ岳登山

 
日本百名山の槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した霧雨につつまれた、槍ヶ岳穂先への登山道
 
 
霧雨につつまれた、槍ヶ岳穂先への登山道
 
 
 
 
 
17

火打山登山

 
日本百名山の火打山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した天狗の庭の向こうに妙高山
 
 
天狗の庭の向こうに妙高山
 
 
 
 
 
16

那須岳登山

 
日本百名山の那須岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した剣ヶ峰(左)と朝日岳(右)
 
 
剣ヶ峰(左)と朝日岳(右)
 
 
 
 
 
15

蔵王山登山

 
日本百名山の蔵王山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した広々とした山頂
 
 
広々とした蔵王山(熊野岳)の山頂
 
 
 
 
 
14

岩手山登山

 
日本百名山の八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
岩手山登山で撮影した雲海
 
 
 
 
 
13

八甲田山登山

 
日本百名山の八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した湿地帯と雲海
 
 
八甲田山の湿地帯の向こうに雲海
 
 
 
 
 
12

羊蹄山登山

 
日本百名山の羊蹄山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した緑に覆われた登山道
 
 
緑に覆われた登山道
 
 
 
 
 
11

十勝岳登山

 
日本百名山の十勝岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山肌の筋
 
 
十勝岳の山肌の筋。
 
 
水が流れた跡でしょうか。
 
 
 
 
 
10

旭岳登山

 
日本百名山の旭岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した戸蔦別岳から撮影した熊ヶ岳(右手前)と北鎮岳(中央右)
 
 
熊ヶ岳(右手前)と北鎮岳(中央右)
 
 
 
 
 
9

幌尻岳登山

 
日本百名山の幌尻岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した戸蔦別岳から撮影した幌尻岳
 
 
戸蔦別岳から撮影した幌尻岳
 
 
 
 
 
8

トムラウシ山登山

 
日本百名山のトムラウシ山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂からの眺め
 
 
トムラウシ山山頂からの眺め
 
 
 
 
 
7

雌阿寒岳登山

 
日本百名山の雌阿寒岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したフップシ岳と雲海
 
 
フップシ岳と雲海
 
 
 
 
 
6

斜里岳登山

 
日本百名山の斜里岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海と山々
 
 
斜里岳から撮影した雲海。
 
 
左が羅臼岳、中央が海別岳、右奥が国後島の山でしょうか。
 
 
 
 
 
5

羅臼岳登山

 
日本百名山の羅臼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
羅臼岳登山の雲海。
 
 
大沢入口あたりで撮影。
 
 
 
 
 
4

岩木山登山

 
日本百名山の岩木山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した岩木スカイライン8合目ターミナル
 
 
見おろした岩木スカイライン8合目ターミナル
 
 
 
 
 
3

鳥海山登山

 
日本百名山の鳥海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪解け水
 
 
鳥海山の雪解け水
 
 
 
 
 
2

月山登山

 
日本百名山の月山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海の上に重なる雲
 
 
雲海の上に重なる雲
 
 
 
 
 
1

飯豊山登山

 
日本百名山の飯豊山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂
 
 
下山時に、振り返った飯豊山山頂
 
 
 
 
 
以上、『オリンパスタフで撮影した登山写真集⑥』でした。
 
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『登山で良い写真を撮るためのコツ』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『登山写真集①』はこちらです。
 
『登山写真集②』はこちらです。
 
『登山写真集③』はこちらです。
 
『登山写真集④』はこちらです。
 
『登山写真集⑤』はこちらです。
 
 
 
 
 
オリンパス Tough 防水デジタルカメラシリーズ

 
 
 
 
 
『オリンパス タフ』については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
オリンパスTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです!【タフでコンパクトなところが魅力】
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

徐々に登山をステップアップして登頂した、北アルプスでも最難関のジャンダルム

登山のステップアップの方法【段階を踏んで登山をすることの重要さ】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『段階を踏んで登山をすることの重要さ【登山のステップアップの方法】』について山トークをします。
 
 
 
 
 
段階を踏まない登山をすると、命を失う危険が高まります。
 
 
 
山は無慈悲、自然は無慈悲なので、登山者の命を容赦なく奪います。
 
 
 
特に、段階を踏んだ登山をしていない登山者の命を。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 

段階を踏まない登山とは

具体的にいうと、以下のような場合が、段階を踏まない登山になります。
 
 
・岩場や鎖場を経験したことがない登山者が、いきなり北アルプス穂高岳に登る。
 
 
・最長でも合計コースタイム4時間の登山しかしたことがない登山者が、北アルプス槍ヶ岳の日帰り登山をする。
 
 
 
 
極端な例ですが、上記が段階を踏まない登山です。
 
 
無謀な登山、山をなめているということになります。
 
 
スキー・スノーボードの初心者が、いきなり急斜面の上級者コースに行くようなものです。
 
 
ゲレンデであれば、スキー板やスノボを外してリフトで降りたりもできるかと思いますが、山はそうはいきません。
 
 
危険度が高い岩場・鎖場で、気がついた時には、自分の実力では進むことも戻ることもできなくなっている場合もあります。
 
 
ギブアップは通用しない、リセットは通用しないのが山です。
 
 
救助要請をしたとしても、すぐに助けてはもらえないのが山です。
 
 
頼りのヘリコプターも、悪天候で飛べないケースもあります。
 
 
 
 
 

どのように段階を踏めば良いか

僕は、この本を参考に登山のステップアップをしました。
 
 
長野県の山 (新・分県登山ガイド)


新・分県登山ガイドは、長野県以外のもあります。
 
 
 
 
分県登山ガイドには、紹介がされている山の危険度、体力度が示されています。
 
 
登山道の危険度が低ければ⭐︎ひとつ、危険度が高ければ⭐︎3つといった形です。
 
 
僕は、分県登山ガイドを参考に、危険度、体力度が低い山での登山から、危険度、体力度が高い山の登山へとステップアップをしていきました。
 
 
※ほぼ毎週の継続的な登山、ほぼ毎日のトレーニング(ランニングなど)をする中でのステップアップです。
 
 
 
 
また、分県登山ガイドと合わせて、昭文社の『山と高原地図』を見て登山のステップアップをしました。

 
 
『山と高原地図』については、こちらでくわしく投稿をしています。
 
 
 
 
山と高原地図の方が、分県登山ガイドよりも登山道の情報が詳しく示されています。
 
 
山と高原地図には危険箇所やコースタイムがより詳しく示されているので、危険箇所やコースタイムをより詳しく把握することができます。
 
 
まずは危険箇所が少ない(ない)ルート、コースタイムが短いルートを登山して、徐々に危険箇所が多いルート、コースタイムが長いルートを登山する、というように僕は登山のステップアップをしました。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、 『段階を踏んで登山をすることの重要さ【ステップアップの方法】』についての山トークでした。
 
 
 
 
僕は『分県登山ガイド』と『山と高原地図』を見て、危険度、体力度が低い山から高い山での登山にステップアップをしました。
 
 
山や自然の中では、登山上級者であっても、万全の登山装備であっても、命を落とすリスクがあります。
 
 
山や自然は無慈悲です。
 
 
段階を踏んだ登山をしなければ、即ゲームオーバー(命を失う)となるリスクが上がります。
 
 
段階を踏んで、着実に登山力を上げましょう。
 
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
 
『山で命を失うことがないよう、意識すべきこと』を書いた僕のブログ記事をこちらでまとめています。。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

山岳遭難者の救助にかけつけた長野県警のヘリコプターのやまびこ号

【中高年の山岳遭難が多発】中高年の登山者が意識すべきこと【登山で命を失わないために】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『中高年の登山者が意識すべきこと』という山トークになります。
 
 
 
中高年の登山者が遭難をしてしまわないために、何を意識すべきかについて山トークをします。
 
 
 
日本百名山を短期間で完登(146日間)した経験や、夏も冬も北アルプス登山をしてきた経験に基づいたお話しになります。
 
 
 
中高年の登山者は、以下が徹底できていないという事実があります。
 
 
 
 
・山をなめないこと
 
 
 
 
・自分を過信しないこと
 
 
 
 
上記を、意識していない、または意識していたとしても意識が甘いため、中高年の山岳遭難が多発しているという事実があります。
 
 
※十分に意識をしていたとしても、遭難をされた方もいると思います。山は無慈悲です。
 
 
 
 
 
夏山シーズン真っ只中。
 
 
中高年(40代以降)の山岳遭難件数が過去最多となっています(2025年夏山シーズン)。
 
 
とても残念で、悲しいことです。
 
 
僕が住む長野県は、日本一、山岳遭難が多い都道府県です。
 
 
北アルプスなどの山々があるため、そもそもの登山者の母数が多いのが要因の一つですが、今年、2025年の夏山シーズンは過去最悪のペースで遭難が増え続けています。
 
 
そして、遭難者の7割以上が50歳以上の中高年です。(2025年8月の新聞記事より)
 
 
実際に遭難された方にはスパルタになってしまうかもしれませんが、山岳遭難を少しでも減らしたいという思いからあえて言わせてもらいます。
 
 
 
・山を甘く見ない
 
 
・自分を過信しない
 
 
 
上記を徹底していない結果、遭難をしてしまうのです。
 
 
または、意識はしていたとしても、意識が甘いということです。
 
 
中高年の登山者でも、多数の方はしっかりと意識ができているとは思います。
 
 
また、上記の2点は中高年に限らず、登山者全員が意識すべきことです。
 
 
2点をしっかりと意識をしているという登山者も、再確認をすべきことです。
 
 
かくいう僕も中高年なので、自分への戒めとしてもこの記事を書いています。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
遭難をする可能性を0%にすることは不可能です。
 
 
どんなに気を付けて登山をしても。
 
 
どんなに登山のためのトレーニングを積んで登山に臨んでも。
 
 
どんなに万全な装備で登山をしても。
 
 
 
 
遭難をする可能性を0%にすることは不可能です。
 
 
 
 
なぜなら、無慈悲で容赦のない自然の中で行動するのが登山だからです。
 
 
山をなめると、自分を過信すると、自然は容赦してくれません。
 
 
無慈悲に登山者の命を奪っていきます。
 
 
厳しい自然をなめて登山をすると、自分の甘さを痛感することになります。
 
 
そして、痛感した時にはすでに遅い(命を失う)ケースがあるのが登山です。
 
 
登山中には自身がギブアップ宣言をしても、基本、誰も助けてくれません。
 
 
平地のように近くに救急隊はおらず、医者はおらず、医療設備は無く、救急車がすぐに駆け付けれない、ヘリコプターもすぐにかけつけれないのが山です。
 
 
なめていなくても、自分を過信していなくても、遭難をしてしまうのが登山です。
 
 
標高の高い山々では、台風並みの暴風雨が吹き荒れるのが日常です。
 
 
そして、急に天候が崩れるのが山です。
 
 
身動きが取れないレベルの強風が吹き、身動きが取れなくなったところにも容赦なく強風が吹きつけます。
 
 
強風は体から容赦なく体温を奪っていきます。
 
 
雨や汗で体が濡れているところに強風が吹きつければ、体温が奪われるスピードは加速します。
 
 
 
 
山では誰もすぐには助けに来てくれません。
 
 
 
 
夏山であっても、荒れた稜線の雨、風は刻々と、容赦なく、生きるための体温を奪っていきます。
 
 
夏であっても、低体温症に陥り命を失うリスクがあるのが山です。
 
 
 
 
ギブアップも、ストップも通用しないのが、山であり、自然なのです。
 
 
 
 
だからこそ、以下を意識すること、胸に刻み込んで登山をすることが重要なのです。
 
 
・山をなめない
 
 
・自分を過信しない
 
 
 
 
それぞれを具体的に説明すると以下のとおりです。
 
 
 
 
遭難をしないために登山者が意識すべきこと

山をなめない

山をなめないとは、山の、自然の、登山の厳しさを知るということです。
 
 
厳しい自然の中で行動する結果、自分の体にどのような負荷がかかるかを知ること。
 
 
登山という行動をする結果、体にかかる負荷を知ること。
 
 
上記の2点が重要です。
 
 
登山で体にかかる負荷については、こちらでくわしく書いています。
 
 
自分の体が負荷に耐えれなかった結果、体力が尽き、行動不能となり救助要請をせざるを得ない。(山は基本、携帯の圏外です。救助要請ができるとは限りません。)
 
 
負荷がかかった結果、思考力、判断力が鈍り、加えて体が言うことを聞かなくなり、転倒、滑落してしまう。
 
 
登山で体にかかる負荷を知り、負荷に耐えられるようにトレーニングをするということが重要です。
 
 
登山のためのトレーニングについては、こちらの記事でくわしく書いています。
 
 
 
 
 
遭難をしないために登山者が意識すべきこと

自分を過信しない

自分を過信するとは、具代的に以下のようなことです。
 
 
・近場の山を登山した時に余裕で登れたから北アルプスも登れるだろう。
 
 
・以前に富士山に登った実績があるから、今回も富士山に登れるだろう。
 
 
・すでに北アルプス登山を経験しているから、難易度の高いことで知られる大キレット(北アルプスの難所)を登山しても問題ないだろう。
 
 
・岩場、鎖場の経験もしてきたから、情報収集せずに鎖場のメッカの山に登っても大丈夫だろう。
 
 
・雨予報だけど、仮に雨に降られても問題なく登頂できるだろう。
 
 
 
 
以上が、自分を過信することの例になります。
 
 
山をなめるにも通じています。
 
 
意識すべきことは、自分の体力、技術・技量に合った登山をするということです。
 
 
山のガイドブックの中には、各山の体力度、危険度を段階評価しているものがあります。
 
 
 
 
僕は登山を始めたころは、こちらの本で各山の難易度を確認していました。
 
 
分県登山ガイド 15 長野県の山

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ガイドブックなどを参考にして、体力度、危険度が低い山から段階的に、体力度、危険度が高い山に登山をすることが重要です。
 
 
体力度3、危険度3の山に登ったことがないのに、いきなり体力度5、危険度5の山に登るのが極めてリスキーなのは明らかです。
 
 
ゲームと違い、登山にはコンテニューはありません。
 
 
場合によっては、1回でゲームオーバー、命を失うことになります。
 
 
 
 
こんなに危険度の高い鎖場だと思わなかった。
 
 
戻るとしても危険度が高いし、進めそうにもないし、救助要請をせざるを得ない。(山は基本、携帯の圏外です。救助要請ができるとは限りません。)
 
 
 
 
そうならないためにも、登山前に情報収集し、自分の体力、技術、技量に合った登山をすることが重要です。
 
 
情報収集は、山小屋のホームページ、本、山レコやYAMAPなどの登山レポート、山行記録でするのが基本です。
 
 
ただし、山レコやYAMAPなどでは、一般的には難易度が高いと言われているルートを『楽勝だった、余裕だった』というように報告しているケースもあるので、鵜呑みにするのは禁物です。
 
 
 
 
登山前の情報収集は基本です。
 
 
そして、自分を過信しないことです。
 
 
自分ならいける、自分なら大丈夫、以前に登れたから、などなど、平地とは違い、楽観視して行動した結果、取り返しのつかない(命を失う)ことになるのが山なのです。
 
 
登山経験者の過信については、こちらの記事でくわしく書いています。
 
 
 
 
 
遭難をしないために登山者が意識すべきこと

山の雨風について

山をなめないの補足的な内容になります。
 
 
絶対に山の雨風をなめてはいけません。
 
 
標高の高い山では、夏山登山でも低体温症に陥るリスクがあります。
 
 
事実、今シーズンも低体温症で命を落とされた方がいます。
 
 
森林限界を超えた稜線や山頂などは、雨風に容赦なく吹きさらされるので、夏であっても雨風の日は極めて危険です。
 
 
山では、例え、天気予報が晴れであっても、天候が急転し、荒天となることがあります。
 
 
山の雨風への対策として重要なことは、あらかじめ荒天で行動することの経験をしておくということです。
 
 
例えば、平地の雨の中で行動をしたこともないのに、3000m級の山の雨風の中で行動することができるでしょうか?
 
 
山の雨風は平地よりも厳しく、加えて体には雨風以前に登山による負荷がかかっています。
 
 
平地の雨であれば、基本、遭難をすることはないので、登山者は雨の日や風の強い日にこそウォーキングをしたりランニングをすべきです。(気象庁などから不要不急の外出をしないよう呼びかけられている時などは別です。)
 
 
そうすることによって、雨の中で行動することがどういうことなのか身をもって知ることができます。
 
 
登山用レインウェアを着て雨の中で行動するとはどういうことなのかを知ることができます。
 
 
また、精神的、肉体的に雨に慣れることができます。
 
 
ただし、ここで言う雨に慣れるは、『経験もせずにいきなり山で雨風にあうよりはマシ』ということで、どんなに厳しいトレーニングをしても、山の厳しい雨風に順応することは不可能です。
 
 
想定外に、やむを得ず雨の登山になってしまうケースに備え、平地や低山で雨に慣れておくという意識です。
 
 
登山用のレインウェア、保温着などが必要であることは言うまでもありません。
 
 
また、山小屋泊を予定している場合、以下のようなケースが起こりえます。
 
 
山頂付近の山小屋泊(森林限界を越えた場所)の予定で、山小屋まであと少し。
 
 
しかし、山小屋周辺は荒天で、体が吹き飛ばされレベルの強風で極めて厳しい状況。
 
 
この場合、無理をして山小屋に行こうとすれば、強風で行動不能となり、低体温症で命を落とす危険性があります。
 
 
山小屋に行くのを諦めて撤退する場合、歩いてきた道を戻るだけの体力があるのかがポイントとなります。
 
 
体力がなくビバーク(緊急の野宿)をする場合、ビバーク装備の有無はもちろん、十分な食料、十分な水分があるのかがポイントとなります。
 
 
僕は日帰り登山が基本なので、日帰り登山ができる行程を計画します。
 
 
なので、登山中に荒天などにより進むことが危険だと判断をすれば、登山口まで戻ることができます。(登頂しようが、途中で引き返そうが、そもそも、その日のうちに登山口まで戻るという計画なので。)
 
 
しかし、山小屋泊(山小屋での睡眠・休息)を計画している場合、荒天により山小屋に行くことが困難になるケースも想定する必要があるということです。
 
 
ビバークする必要、長い道のりを引き返す必要が出てくる可能性があるということを想定し、登山計画を立てる必要があります。
 
 
 
 
 

まとめ

 
 
以上、『中高年の登山者が意識すべきこと』というテーマのブログ記事でした。
 
 
・山をなめない
 
・自分を過信しない
 
・山の雨風について
 
 
 
 
登山の絶対的な目的は、無事に家に帰ることです。
 
 
登山で絶対にしてはいけないことは、命を失うことです。
 
 
無事に家に帰れないことが起こりえる、命を失ってしまうことが起こりえる。
 
 
それが登山です。
 
 
 
 
山は、自然は無慈悲です。
 
 
なめている登山者、過信している登山者からは容赦なく命を奪います。
 
 
山の、自然の厳しさをしっかりと認識する。
 
 
自分を過信しない。
 
 
しっかりとトレーニングをする。
 
 
しっかりと下調べをする。
 
 
 
 
そうやって登山をすることが、安全登山につながり、より充実した登山につながります。
 
 
そして、忘れてはならないのは、それでも遭難をしてしまうのが登山だということです。
 
 
このブログ記事が、少しでも山岳遭難の防止に役立てば幸いです。
 
 
 
 
 
『遭難対策などについて書いた記事』をこちらでまとめています。この登山ブログに書いた記事になります。
 
 
 
 
 
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