日本百名山で北海道にある十勝岳の山頂

十勝岳登山の帰りに入りたい温泉情報【日本百名山登山】

※本記事のリンクには、広告が含まれています。

 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
十勝岳登山の帰りに入りたい温泉『十勝岳温泉 凌雲閣』のご紹介です。
 
 
 
 
 

Google Map

 
このブログでご紹介している百名山の登山の帰りに入りたい温泉をマークしています。
 
 

 
 
十勝岳は上のGoogle Mapの【7】でマークしてます。
 
右上の『拡大地図を表示』をクリックしていただくとリストが表示されます。
 
 
 
 
 
日本百名山

十勝岳(とかちだけ)

所在地

北海道(大雪山国立公園)
 
 
十勝川の源流であることが、山名の由来とされています。
 
 
活火山です。
 
 
山頂には、浄土真宗のお経にある「光顔巍巍」(こうがんぎぎ)の文字が刻まれた碑があります。
 
 
 

登山口

望岳台(ぼうがくだい)
 
※僕が登山の起点とした登山口です。
 
僕は146日間で日本百名山の100座全てを日帰り登山しました。
 
146日間で日本百名山を完登した登山日程は、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 

温泉宿(日帰り入浴可)

十勝岳温泉 凌雲閣(とかちだけおんせんりょううんかく)
 
 
 

登山口からのアクセス

車で約14分
 
 
 

十勝岳温泉の泉質(凌雲閣)

凌雲閣1号井
酸性・含鉄(Ⅱ)-アルミニウム・カルシウム
-硫酸塩温泉(酸性低張性低温泉)
 
 
凌雲閣2号井
含鉄(Ⅱ)-カルシウム・ナトリウム
-硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
 
 
温泉の泉質(全10種類)と効能を、こちらでまとめています。(各泉質の代表的な温泉地も)
 
 
 

凌雲閣のアピールポイント

凌雲閣の標高は1280mで、北海道で最も高地にある温泉宿です。
 
 
露天風呂からは雄大な十勝岳連峰を望むことができます。
 
 
源泉は二本あり、鉄分を多く含む茶褐色の湯と酸性の湯を楽しめます。
 
 
 
 
以下は楽天トラベルなどのリンクです。

 
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日帰り入浴の可否は、上のリンク、施設のホームぺージ等で最新の情報をご確認ください。
 
 
 
 
 

十勝岳温泉で評価の高い温泉宿

十勝岳温泉 カミホロ荘
 
 
楽天トラベルなどのリンクです。以下のリンクの宿は、日帰り入浴ができる宿とは限りません。

※2025年時点の旅行サイトによる評価になります。
 
 
 
 
 
以上、十勝岳の登山の帰りに入りたい十勝岳温泉のご紹介でした。
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
十勝岳の登山レポートはこちら(ひと夏での日本百名山全山日帰り登山)
 
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登山口駐車場の情報などもレポしてます。
 
 
 
 
 
『百名山の登山の帰りに入りたい温泉一覧』を、こちらに掲載しています。
 
 
 
 
 
『日本百名山を146日間で完登したノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を本にしました。
 
ブログでも百名山登山をまとめていますが、書籍で、よりしっかりとまとめました。
 
皆様の登山の参考になれば幸いです!
 
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 ~無職となって登山に明け暮れた146日間~


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『日本百名山登山地図帳をどのように使ったか』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
日本百名山は、小説家であり登山家であった深田久弥により選定されました。
 
日本百名山(深田久弥 新潮社)読売文学賞を受賞しています。

 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

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