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日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)
挑戦中の節約について

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山に挑戦中の経費節約術についてまとめてみました。
節約術というよりも、楽天ポイントの有効活用の紹介が主になっております・・・。

 
 

交通費の節約術

日本百名山を巡るにあたっては、高速道路をフル活用しました。

そして、高速道路を利用する際には夜間割引マイル登録を有効に利用して節約をしました。

☆高速道路料金の節約についてはこちらで詳細に投稿をしています☆

 
 

楽天カードでの費用支払いの一元化とポイントの有効活用

百名山登山挑戦中の支払いは、
とにかくできるものについてはすべてクレジットカード(楽天カード)で支払いました。
(コンビニなどでの買い物の支払いも含め。)

僕は百名山登山に挑戦をする前から、
買い物をするときや、料金等の支払いが必要な時は、
可能なものはすべてクレジットカード(楽天カード)を利用するようにしています。
楽天カードは100円の支払いにつき原則1ポイントが付与されます。

例えば、1万円の支払いをカードですると100ポイントが付与されます。

そして、このポイントは楽天市場で1ポイント1円として使用することができます。

また、楽天市場においては、通常100円の支払いでで1ポイントの付与のところが、
商品、購入ストアによっては10倍付与されるケースもあります。

また、楽天市場には送料が無料の商品、ストアも結構あるので、
僕は好んで楽天市場を利用しています。

クレジットカード(楽天カード)で各種支払いをした際に付与されるポイントを使って、
楽天市場で買い物をするということになります。
(もちろん、ポイント払いよりもクレジット払いの方が圧倒的に多いです。)

そして、楽天市場で買い物(クレジットカード払い)をすると、
中には通常のカード支払いの10倍のポイントが付与される商品があるというメリットがあります。

ちなみに、僕は新たに購入する登山装備や、消耗品(テーピング)などはすべて楽天市場で購入をするようにしています。
(登山用品以外のものも楽天市場で購入することが多いです。)
 
 
 
楽天カード


 

 

高速道路のETCカードも楽天カードで

 
楽天カードにはETCカードもあるので、
僕は高速道路料金の支払いも楽天カードでしています。

クレジット払い(楽天カード)と同様に、高速道路料金の支払いも100円につき1ポイントが付与されます。
 
 
楽天ETCカードHP
 

 

楽天トラベル

 
正直、詳しいシステム、ポイントの相互利用のルールは把握していませんが・・・。

楽天は楽天市場だけでなく、楽天トラベルもあるので、
それなりにポイント利用の互換性があると信じております。

百名山登山ではビジネスホテルに47泊しましたが、予約は楽天トラベルで行い、支払いは楽天カードでしました。

47泊というとんでもない宿泊日数だったので、
ものすごい勢いでポイント(楽天トラベル内)がたまり、
たまったポイントだけで1泊分の支払いができてしまったことも何度かありました。

 
楽天トラベル


 
 
 

楽天について要約すると

買い物は楽天市場で行い、ホテルの宿泊予約は楽天トラベルで行う。

双方の支払いは楽天カードで行う。

また、ETCの支払いは楽天ETCカードで行う。

楽天市場と楽天トラベルのポイントの互換性はよくわかりませんが・・・、
山旅に必要な買い物、宿泊予約、支払いを楽天に一元化することにより、

効率的にポイントをためることができ、
効率的にポイントを利用することができたのだと信じております。

 

節約すればよかったこと

百名山登山の総費用は、
おおむね、考えていた金額以内におさめることができました。

無駄遣いをしたことも無かったはずですが、
反省点としては、特に百名山登山に挑戦中の前半で、
自動販売機の飲み物代がかなりかさんでしまったということがあげられます。

挑戦中盤からはスーパーでペットボトル飲料をまとめ買いして車に積んでいましたが、
もっと早くからそうしていれば良かったなと思っています。

下山直後のキンキンに冷えた自動販売機のコカ・コーラは必要経費としても、

お風呂上がりの飲み物や、
車で移動中の飲み物は最初からスーパーでまとめ買いをすればよかったなと思います。
(その気力も無いほどに、登山と移動に追われ多忙ではありましたが。)

 
ご存じのように、スーパーと自動販売機では、500mlペットで金額が倍も違う商品もあるので。

 

節約よりも大事なこと

 
今回の挑戦は節約をすることが目的ではなく、
日本百名山をすべて日帰り登山するということが目的でした。

従って、節約をするために気力、体力を消耗するのは本末転倒であり、
体力の回復、体のケア、コンディションの維持を節約よりも重要視しました。

(そのように言い訳をすることによって甘々になってしまったというきらいもありますが・・・。)

 
経費をかけないということを重要視するのであれば、
登山口駐車場で車中泊をするというのが最も経費を抑えることができる術だと思います。
(登山口といえども夏場は暑くて車中泊どころではない気もしますが・・・。)
 
 
 
☆挑戦にかかった費用総額についてのブログ投稿はこちら☆
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
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とある山での山小屋宴会登山のアルバム

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SNSでやりとりのある筋金入りの山好きさん達と集結し、
とある山に宴会登山をしにいってきました。

 
樹氷がとても綺麗な山でした。


 
 


 
 

風に飛ばされる樹氷


 
 

樹氷を見上げる


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 

食材運び担当だったので、ザックが過去最大レベルにパンパンになりました。


 
 

 
 

クララが立った時のような喜び。


 
 

 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 

冬の無人山小屋での最高に贅沢な宴会


 
 


 
 

合宿所のような光景


 
 


 
 

朝食はホットサンド


 
 

僕のだけ・・・。


 
 

作り直してもらいました。


 
 


 
 

ポトフ


 
 


 
 

リーダーはプロの出で立ち。


 
 


 
 


 
 

いつもどおりの自撮り。ダウンパンツをはいてもこもこになってます。


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 

太陽アークと言って良いのでしょうか。


 
 

思い思いに景色を眺め、思い思いの写真を撮るメンバー。


 
 

左にも右にも太陽アーク


 
 

神々しい。


 
 


 
 


 
 


 
 

祭りのあと


 
 

つぶす前に撮るのを忘れたエビスビール


 
 

帰りの方が大きくなっているような気がするマイザック


 
 

並んだザックはたしか65ℓだったはず。


 
 

水辺にできやすいフロストフラワーのなりかけ。


 
 


 
 

女子が作る雪だるまはやはりひと味違います。


 
 

撮影風景


 
 

駐車場に着いてからも女子力の高い雪だるま。


 
 

筋金入りの山好きメンバーと過ごさせてもらった最高の2日間でした。

 
 
 
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冬の光城山で夜間登山

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新しい会社2週目にしていきなりの土日出勤。

正月休み明けの週は金曜日に1日だけ出勤(初出勤)し、その翌週が土日出勤だったので、
実質、着任した週がいきなり土日出勤だったといっても過言ではないのであります・・・。

11連勤ではありますが、ランニングはしているし、
ブログ投稿のために出勤前に早起きもしているし、
体力的、精神的にはまだまだ余裕がありますが・・・。

土日出勤で、その後も代休をすぐにとることができなそうな雰囲気だったので、
金曜日に仕事が終わってからホームマウンテンの光城山に登ることにしました。

冬の平日でも日中は常連さんで賑わっている光城山も、
夜間にはさすがに登山者はいませんでした。


 

1往復目


 

休憩小屋も登山者はおらず。

利用者が居たら居たでそれは怖いですが・・・。
 

1往復目のタッチ。


 

田舎の夜景ですが、それなりに綺麗です。

安曇野の夜景です。
 

安曇野市の犀川(さいがわ)には白鳥湖があり、
冬になると白鳥が飛来してきます。
(光城山から車で10分ほどの場所。)

白鳥の飛来をアピールするため、
冬になると光城山の斜面に白鳥をかたどった電球が灯されます。

平地から見ると、光城山の斜面に大きな白鳥を見ることができます。
 
多分、白鳥の頭のあたりです。


 

1往復で帰るのはなんとなく罪悪感があるので2往復目へ。

翌朝は定時より早い出勤時間だったので、
さすがに2往復で止めておこうと思いました。
(最高8往復したことがあるので2往復では物足りないのであります。)
 

2往復目の山頂タッチ。


 

日本百名山全山日帰り登山を経験し、
夜間登山にも前以上に耐性がつきました。

午前1時から歩いた畑薙ダム~椹島の恐怖心に比べれば、
街の明かりを目にすることができる光城山は何のことはありません。

 

再びの白鳥の頭。


 

人っ子一人いない場所に煌々と灯りがついているというのは、
なんとかく不気味な感じがしました。

普段であれば安心させてくれるはずの灯りを見て不気味さを感じるという矛盾。
 

登山口付近でも十分に綺麗な安曇野市の夜景。


 

無事に2往復を終了。


 
 

いつの間にやら、
夜間登山をしてでも週末の登山を欠かしたくないという精神構造になってしまったようです。

 
 
☆光城山の登山口情報☆
 
 
 
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冬の乗鞍岳剣ヶ峰に登るためのポイント

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僕の冬のホームマウンテンである厳冬期の乗鞍岳登山についてまとめてみました。

僕の個人的見解であるということと、
天候、雪質などのコンディションにより状況は一変するということにご留意ください。

また、積雪期の剣ヶ峰を目指すには完全雪山装備が必要です(軽アイゼン不可)。
 
 

冬の乗鞍岳最高峰剣ヶ峰は登頂できるチャンスに恵まれることはそうはありません。

乗鞍岳に限ったことでは無いと思いますが冬山登山は、
登山直前の積雪の有無、天候、雪のコンディションに大きく左右される山行となります。

特に乗鞍岳剣ヶ峰は、晴れた日でないと登ることはまずできないと思った方が良いです。

少なくとも、僕は快晴の日以外の冬の乗鞍岳に登れたことはありません。

また、例え晴れていたとしても、
尋常でない強さの風が吹くこともあれば、
スノーシューを履いていても進むことがままならないラッセルとなることもあります。

剣ヶ峰登頂のためには晴れていることが絶対条件であり、
風や雪質など、他にも条件に恵まれなければ登るのは非常に困難です。

僕の感覚的なものですが、
冬の間に松本市から乗鞍岳を望むことができる日は1週間に1日~2日ほどだと思います。

その1~2回が週末に重なることはそうは無いように思うので、
晴れた日の登山という条件を満たすだけでもそうそうあることではないです。

 
4月の残雪期になると割と登りやすくはなりますが、
スキー場の営業が終了しているのでリフトの利用ができません。
(残雪期でも剣ヶ峰に登るには完全雪山装備が必要です。)

 
雪がある時期の乗鞍岳は登山者よりも、
バックカントリースキーヤー&スノーボーダーで賑わっていることが多いように思います。
(厳冬期に剣ヶ峰まで登るスキーヤー&ボーダーは少ないように思います。)

剣ヶ峰まで登る時期と、ツアーコースから先でバックカントリーをする時期としては、
12月初旬以降が良いかなと思います。

11月下旬は雪が積もり切っておらず、
ツアーコースを進む際、樹林をかき分けながら進まなければならない場合があります。

ちなみにMt乗鞍スノーリゾートは12月初旬に営業開始となることが多いと思います。
(スキー場の営業期間開始直後のカモシカゲレンデは非圧雪でリフトは動いていません。)
 
 

ルートの概要

休暇村乗鞍高原~ゲレンデ~三本滝レストハウス~カモシカゲレンデ~ツアーコース~トイレ小屋~肩の小屋~蚕玉岳~剣ヶ峰

※リフトを使用する場合は休暇村乗鞍高原よりも下の駐車場に停めた方が良いと思います。
 
 

乗鞍岳剣ヶ峰への所要時間

休暇村乗鞍高原からリフトを使わず、休憩をせずで、
剣ヶ峰までは、僕のペースで5時間ほどかかります。

往復の所要時間は僕のペースで約8時間30分です。

※25キロオーバーの装備ですが恐らく一般的な所要時間よりはだいぶ早く歩けていると思います。

 
 

基本的な装着物

スノーシュー : 三本滝レストハウスから肩の小屋まで

アイゼン・ピッケル : 肩の小屋~剣ヶ峰の往復

復路は肩の小屋から休暇村乗鞍高原までスノーシュー
 
 

休暇村乗鞍高原~ゲレンデ~三本滝レストハウス~カモシカゲレンデトップ

 
カモシカゲレンデのトップまではリフトを使用することも可能だが、
リフトの営業時間を待つと登山開始が遅くなる。

各リフトの始動時間は午前9時前後。(2018年時点)

厳冬期に日帰りでの剣ヶ峰アタックをする登山者は暗いうちから登山を開始するケースが多い。

三本滝レストハウスまではゲレンデが分岐している箇所があるが、
基本的にはなだらかな方を選んで登っていくのが良い。
(初めての場合は先行者のトレースを辿るのが無難。)

下山時はリフトに乗ることができないので、
復路のためにゲレンデの分岐を覚えながら進んだ方が良い。
(僕自身、車を停めた駐車場とは別の駐車場に下山してしまった経験あり。)

スキー場の営業期間内はゲレンデが圧雪されているためそれほど苦労せずに登ることができる。

カモシカゲレンデはスキー場の営業開始期間直後(プレオープン期間など)は、
圧雪されていない場合がある。

圧雪されていないカモシカゲレンデはスノーシューを履いていても登るのが困難。

カモシカゲレンデは、
圧雪された状態でも斜度があるためスノーシューを履いた方が登りやすい。
(浮力を得るためでなく、滑り止めとしての効果。)

リフトが動き始めてからのカモシカゲレンデクライムは、
スキーヤー、スノーボーダーと交錯する可能性があるのでやめたほうが良い。
 

三本滝レストハウス

Mt乗鞍スノーリゾートの三本滝レストハウス

営業時間外はトイレ使用不可。営業時間は午前9時~15時30分。(2018年時点)
 
 

カモシカゲレンデトップ~バックカントリーコース(ツアーコース)

 
カモシカゲレンデ

Mt乗鞍スノーリゾートのカモシカゲレンデ

圧雪された部分を歩くのが良い。

上級者向けコースなので斜度がある。
(写真で見る以上の斜度がある。)

 
ゲレンデトップから先はスキー場外となる。
 

ゲレンデトップの看板

スキー場の営業開始期間直後(12月初旬)はまだ看板が設置されていない場合あり。
 

看板右上の木の無い斜面を登ってツアーコースへと入る。

この斜面を登るのが非常にきつい。急登ラッセルとなることが多い。
 

ツアーコースには①から⑥までのナンバリングがある。

乗鞍のバックカントリーコース(ツアーコース)のナンバリング
 

所々に急斜面があるが滑落の恐れがある斜面ではない。
 

バックカントリーコース(ツアーコース)

乗鞍のバックカントリーコース(ツアーコース)

両サイドが樹林帯なので風の直撃を免れることができ、
ルートロスをする心配がほとんど無い。
(荒天時は風の直撃を受けることもある。)

 
ツアーコースの⑤から終点付近の間で幕営している登山者を時々見かける。

 
 

ツアーコース終点~肩の小屋

 
ツアーコース終点を直進すると肩の小屋方面、右に目印に沿って進むと位ヶ原山荘となる。
(位ヶ原山荘の営業状況は要事前確認)

 
必ず看板を一読。

乗鞍のバックカントリーコース(ツアーコース)終点の看板

看板は12月初旬に設置されていると思われる。

 
上の看板の右側に位ヶ原山荘へと続く目印あり。

乗鞍の位ヶ原山荘へと続く目印

12月初旬に設置されていると思われる。

 
剣ヶ峰を目指すには、目印側ではなく、看板を直進方向に進む。
 

ツアーコース終点から先は自分の判断で進路を決めることになる。

トレースはないと思った方が良い。

ツアーコース終点から雪原に出るまでは急登ラッセルとなることが多い。
(個人的な感覚では雪崩が起きてもおかしく無い地形のように思う)

ツアーコース終点から剣ヶ峰までは荒天の場合、吹きさらされることとなる。

目標物がない大雪原であるため、視界のない状況で歩くのは極めて危険。

復路の天候も考えながら進退の判断をする必要がある。

強風時は、スノーシューのトレースも消される。
 
 

トイレ小屋~肩の小屋

 
トイレ小屋

乗鞍のトイレ小屋

トイレの使用は不可。

時々、トイレ小屋周辺で幕営をしている登山者を見かけるが、
翌日が荒天となった場合、
視界のない中をツアーコース終点まで戻ることとなるので非常に危険だと思う。
 
トイレ小屋から肩の小屋までは、
岐阜方面から松本方面に向かって強風が吹いていることが多い。

そこそこの傾斜があるので地味にきつい。

肩の小屋を経由せずに稜線へと向かう登山者もいる。

肩の小屋は冬季は営業していない。

冬季小屋の有無は未確認。
 

肩の小屋(中央に肩の小屋)

 
左方向の剣ヶ峰と右方向の摩利支天(コロナ観測所のレーダードームあり)を結ぶ鞍部に肩の小屋がある。
 

肩の小屋付近には綺麗なシュカブラ(風紋)ができていることが多い。
(それだけ風が強いということを意味する。)

乗鞍岳のシュカブラ(風紋)

 
肩の小屋付近から真横に見る朝日岳がとても美しい。


 
 

肩の小屋~剣ヶ峰

 
トレースは無いと思った方が良い。

雪のコンディションを見極めて自分でルートを決める必要がある。

肩の小屋~剣ヶ峰は雪崩と滑落に注意が必要。

一般的には肩の小屋から朝日岳山頂を左に巻く形で稜線に出て、
蚕玉岳を経由して剣ヶ峰へと登ることが多いと思われる。

山頂からは槍ヶ岳、穂高岳、北アルプス裏銀座の山々、
白山、南アルプス、御嶽山、八ヶ岳などを見渡すことができる。
 
 

復路

 
剣ヶ峰からの下山は個人的には肩の小屋を経由せず、
蚕玉岳と朝日岳の間の斜面からトイレ小屋に下山することが多い。

 
復路はスキーヤー&スノーボーダーで賑わうゲレンデを下山させてもらうので、
交錯しないように注意が必要。

特にカモシカゲレンデを下山するときに注意が必要。
 
 
 
僕は我が家から1時間ほどで乗鞍岳に行くことができるので、
どんな天気予報であってもとりあえず乗鞍岳に向かい、
晴れていたら剣ヶ峰にアタックするといった感じで乗鞍岳登山に臨んでいます。

休暇村乗鞍高原からツアーコース終点まででも非常に良いトレーニングになるので、
晴れていない場合はツアーコース終点付近で引き返すことにしています。

 
 
晴れた日の乗鞍岳では、
剣ヶ峰まで登らずとも、バックカントリーコース終点の少し先まで登れば、
青い空のもと、白い大雪原の向こうに乗鞍岳を望むことができ、
すばらしい絶景を眺めることができます。

 
 
休暇村乗鞍高原

日帰り入浴可です☆

 
 
☆冬の乗鞍岳登山の登山口情報はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
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日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)
熊対策について

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山では、

先陣を切って登山道を進み、
山頂に一番乗りをすることが多かったです。

すなわち、最も熊に遭遇する可能性が高い状況での登山が多かったわけですが、
幸いにも1度も熊に遭遇することはありませんでした。

熊の活動が活発になる時間帯は、
一般的に朝の早い時間と日が暮れる頃と言われています。
(僕が見た範囲での本やネットの情報。)

百名山登山において、朝の早い時間に単独1番乗りで登ることが多かった中、
1度も熊に遭遇することがなかったということは、

あながち、僕の熊対策が間違っていなかったということだと思います。
(単に熊鈴を使っていたというだけですが。)

 
厳密に言うと、羅臼岳登山で1度だけ、
ヒグマに接近したのではないかと思われる状況がありましたが、
羅臼岳は圧倒的に熊の出没件数が多い山域なので、
接近遭遇があっても致し方ないかなという感じでした。
(ちなみにヒグマは北海道にのみ生息しています。)

ヒグマとの遭遇はある程度の覚悟はしていましたが、
ヒグマは本州に生息するツキノワグマと比べ圧倒的に大きいので、
北海道登山では相当に神経をすり減らしました。
 

羅臼岳一帯のヒグマ目撃情報

☆羅臼岳登山のブログ投稿☆

 
 
北海道での登山は本当に緊張しましたが、
相手がヒグマだろうがツキノワグマだろうが、

熊鈴を使って人間の存在を熊に知らせるということが最大のポイントだと思います。

一般的には、熊鈴の音を聞いた熊は、
警戒をして距離をとって離れていくと言われています。

 
 
熊鈴も含め、簡単に僕の熊対策についてまとめてみました。
 
 

熊対策の道具

熊鈴

百名山登山において、
後述の熊スプレーとタクティカルペンは幸いにも1度も使うことがありませんでした。

それも全て熊鈴のおかげであり、
熊対策として最も効果があったのが熊鈴だと思います。

 
熊鈴を使っていると冷やかしてくる登山者もいますが、
そんな登山者のことは全く持って気にする必要はありません。

多くの山の登山口に熊の出没についての注意喚起の看板がありますが、
ほぼ全ての看板が熊鈴の携行を呼びかけています。

また、山中には熊の他にも鹿やイノシシなど、
様々な動物たちが暮らしているので、
それらの動物たちにも人間の存在を知らせる効果があります。

熊をはじめとした野生動物も人間との遭遇は望んでいません。

登山者は動物たちの住処にお邪魔をしている訳なので、
熊鈴で人間の存在を知らせることが動物たちに対するマナーだと思います。

 

熊鈴の鳴らし方

熊鈴は基本的にはザックのウエストポケットからぶら下げているだけでしたが、
匂いや物音などで動物の気配がした時は、
手を使って熊鈴の音が響くようにしていました。

また、直感的になんとなく嫌な雰囲気の時も手を使って鳴らしていました。

 

熊鈴の注意点

・雨や風が強い日、水流が多い沢付近では動物の耳に届かないことがある。
・ザックの後ろではなく前につけた方が効果的
 →歩いてきた後方ではなく、歩く先に音が響くようにする。
・寝ている動物には効果が無い場合がある。

 
以前、登山道のど真ん中で熟睡しているカモシカに遭遇したことがあり、
手を使って全力で熊鈴を鳴らしましたが、

熊鈴の音をものともせずにすやすやと眠っていたということがありました・・・。

 
ちなみに、北海道で何度も遭遇したシマリスや、
日本アルプスで何度も遭遇した雷鳥は、熊鈴を使っていても姿を現してくれました。
(熊鈴を使っていない時の方が遭遇するチャンスは増えると思いますが。)
 
 
熊鈴
☆楽天市場
☆amazon
☆Yahoo!
 
 

熊スプレー(カウンターアソールト)

登山中に熊に遭遇してしまった場合、
最も頼りになるのが熊スプレーだと思います。

 

熊スプレーの注意点(カウンターアソールトの場合)

・噴射時間が10秒以下
・熊を引き付ける必要がある。(射程距離10m前後)
・自分が風下にいると自爆する可能性がある。

 
実際に使うにはなかなか難しそうではありますが、
持っているだけでも安心感があります。

万が一、熊に遭遇した時に、
何も持っていない時よりは確実に落ち着いた行動をとることができると思います。

こちらが落ち着いた行動をとることにより、
結果的に熊の方から離れていってくれるのではという希望的観測をもっております。

 
また、単独での夜明け前の登山や、
他の登山者が全くいないような山行の時に熊スプレーが心の拠り所となってくれるので、

恐怖心、不安感が軽減され、登山に集中することができたと思います。

 
ちなみに、僕は熊スプレーを専用のホルスターに入れ、
ザックのチェストハーネスからぶら下げていつでも使えるように携行しています。
(スプレーの下側はカラビナなどを使いウエストハーネスに固定。)
 

真偽は不明ですが、北海道登山の時に、

「熊スプレーをくらったことがある熊は熊スプレーを見ただけで逃げていく」

という話を聞きました。

ヒグマの出没件数が多い北海道の羅臼岳・知床では、
熊スプレーの貸し出しが行われています。(有料)

 
 
カウンターアソールト(熊スプレー)
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☆Yahoo!
 
 

タクティカルペン

タクティカルペンについての詳細は商品紹介を見ていただいた方が早いと思います。
 

タクティカルペン

☆楽天市場
☆amazon
☆Yahoo!

 
法的には武器とみなされる場合もあるようなので、
街中では持ち歩かない方が無難だと思います。

 
万が一、出合い頭に熊に遭遇してしまった時や、
熊スプレーを使う間もなく熊に乗っかられてしまった時のために、
タクティカルペンを携行していました。

熊は分厚い脂肪に覆われているため、
人間の攻撃など通用しないと言われています。

素手であっても熊の目や鼻先に攻撃を当てることができれば別だと思いますが、
なかなか難しいと思います。

なので、素手よりも攻撃力があり、
それほど重さも大きさもないタクティカルペンを携行しました。
(熊スプレーのホルスターに付けていました。)

 
 

過去の山行での熊との遭遇

 
僕は今までの登山歴の中で、
雲取山登山の時に1度だけ熊を見たことがあります。

登山道から200m程離れた距離にいた子連れの熊でしたが、
沢山の登山者が行き交う時間帯に目撃しました。

朝の早い時間帯や夕暮れ時だけでなく、
熊に遭遇する可能性はどんな時でもあるのだなと実感をしました。

 

僕が信じている熊の性質など

・背中を見せて逃げるものを本能的に追いかける。(野生動物全般の特徴)
 →万が一、遭遇した場合は目をそらさずに後ずさりをする。
・一般的には人間をエサとは認識していない。
・一般的には臆病であり、人間を避ける。
・ウサイン・ボルトよりも速いスピードで走ることができる。
・木登りが得意。
・死んだふりは通用しない。(動物の死肉も食べる。)
・子熊の近くには必ず親熊がいる。
・子熊を連れた親熊は極めて危険。
・まともに戦った場合、人間が熊に勝てる可能性は0%に近い。
・嗅覚、聴覚が人間と比べケタ違いに優れている。
 →熊の方が先に人間の存在に気付くことができる。
 →風向きなどにより嗅覚、聴覚がきかないこともありえる。
・遭遇した後に近距離で熊鈴を使っても効果が無い。
・九州には生息していないとされている。(個人的には半信半疑。)

 
人間にも個性があるように、
大人しい熊もいれば、好戦的な熊もいると思います。

また、野生動物に対して必ず通用する正解パターンは存在しないと思います。

 
自分なりに熊について調べ、
自分の納得のいく熊対策をとることが大事なのではないかなと思います。
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
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茅ヶ岳・金ヶ岳の登山口駐車場情報

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茅ヶ岳・金ヶ岳の登山口駐車場の情報です。

 
 
登山口駐車場

茅ヶ岳・深田記念公園

 
登山口までのアクセス

韮崎インターから車で約10分

 
駐車場トイレ

あり

 
登山ルート上のトイレ

なし

 
最寄りの温泉(行きつけの温泉)

 

最終コンビニ

セブンイレブン韮崎インター店

 
備考

2017年12月29日の登山では道路に積雪および凍結は無し。
県道27号(昇仙峡ライン)は冬季通行止めが無いと思われる。(茅ヶ岳登山口から先は不明。)

 
 
最寄りの宿泊施設

 

駐車場マップ


 
 
☆茅ヶ岳・金ヶ岳登山のブログ投稿(2017年12月29日)
 
 
茅ヶ岳と金ヶ岳が掲載されている、

山と高原地図
☆楽天市場
☆amazon
☆Yahoo!
 
 
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北八ヶ岳(北横岳、縞枯山、茶臼山)の登山口情報

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冬の北八ヶ岳(北横岳、縞枯山、茶臼山など)の登山口情報です。

 
北八ヶ岳ロープウェイの山麓駅
 
 
よほどの大雪直後で無ければ、登山口駐車場まで比較的行きやすいです。

冬の北八ヶ岳は年に2~3回ほど訪れますが、
基本的にはFF車であってもスタッドレスタイヤを履いていれば問題ありません。

 
 
登山口駐車場

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅(ピラタス蓼科)

 
登山口までのアクセス

諏訪インターから車で約40分
(松本市側からの場合)

 
駐車場トイレ

あり

※北八ヶ岳ロープウェイのトイレが24時間利用可

 
登山ルート上のトイレ(チップ制または有料)

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
北横岳ヒュッテ
縞枯山荘

 
最寄りの温泉(行きつけの温泉)

スパリゾート鹿山の湯(しかやま)
 

最終コンビニ

セブンイレブン茅野米沢店

 
備考

ロープウェイを利用する場合モンベルカードの提示で割引となる。

 
 
最寄りの宿泊施設(行きつけの鹿山の湯に隣接)

 
 
 
☆北八ヶ岳登山(2017年12月15日)のブログ投稿☆
 
 
 
駐車場マップ


 
 
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地附山登山の登山口情報

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地附山登山の登山口情報です。

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毎年登る剱岳早月尾根登山前日の欠かせない行事

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毎年、日帰り登山をしている剱岳早月尾根ですが、
登山前日には毎年行っている儀式があります。
 

儀式その1

親不知海岸でツェルトを設営。

モンベルライトツェルトの設営写真

設営練習をしがてらツェルトを海風に当てます。

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51座目 岩手山(いわてさん) 日本百名山全山日帰り登山

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2017年7月29日に岩手山(いわてさん)を日帰り登山済

岩手山の最高峰は薬師岳で標高2038m

岩手県の山

 
登山ルート

馬返しからの日帰りピストン

 
メモ:奥羽山脈の最高峰。

 
駐車場(馬返し)

50台以上 トイレ有り

※駐車台数は実際にカウントしたわけではないので大きく異なっている可能性あり。
※駐車台数は10台前後、20台以上、50台以上で分類。
※トイレの使用可否は未確認の場合あり。

 
 
コマクサをはじめとした高山植物や蝶々など、見どころの多い岩手山でした。

日本百名山である岩手山の日帰り登山を達成
 

8合目避難小屋には管理員が常駐しているようです。(夏山期間中)

岩手山8合目避難小屋についてのお知らせ

避難小屋といえば基本的には予定宿泊は禁止されていますが、
北海道の大雪山(旭岳)周辺の避難小屋のように、
どちらかと言えば山小屋寄りの避難小屋のようです。

 

南部片冨士と言われ、山容が富士山に似ている岩手山。

岩手山の馬返し登山口

富士山と同じく、「馬返し」登山口がありました。

馬返しとは、登山道が険しくなり、乗ってきた馬を返す場所のことを指します。
 

八幡平と同じく、楽な登山になると思っていましたが・・・。


 

駐車場の登山口の看板を少し進むと、再度登山口があります。

岩手山の馬返し登山口の水場(鬼又清水)

常に水が流れている鬼又清水の水場が登山口にあります。
 

百名山登山挑戦中の身でなければ荷上げをしたいところですが。

岩手山の8合目避難小屋への薪の荷上げについてのお願い
 

わたくしは1本を薪を持ちませんでしたが、

岩手山の馬返しルート登山口におかれている薪

下山するときに8合目避難小屋で記念の手拭いを購入していると、
小学生ほどの子供3人が薪を1~2本ずつ、
避難小屋の管理人さんに渡していました。
(保護者は持っていなかったような気も 笑)

やっぱり1~2本は持って来ればよかったかなと少しばかり後悔。
 

新道と旧道があるようでしたが、新道を歩きました。

岩手山馬返しルート(柳沢コース)の概略図
 

岩手県出身である宮沢賢治の碑(岩手山を詠んだ短歌?)

岩手山馬返しルート登山口にある宮沢賢治の歌碑
 

登り初めてすぐに改め所だったという場所がありました。

岩手山馬返しルートの改め所

邪な気持ちを持ったものは突っ返されたということでしょうか。
 

それぞれの合目に道標がありました。

岩手山馬返しルートの一合目の道標

新道と旧道が分岐しているところは写真のように明示されていました。
 

豆腐岩

岩手山馬返しルートの豆腐岩の看板
 

登山後には、時々、素を使って麻婆豆腐を食べることがあるので、

岩手山馬返しルートの豆腐岩
 

豆腐岩のおかげで麻婆豆腐が食べたくなりました。

岩手山馬返しルートの豆腐岩
 

今度、バーミヤンを見かけたら麻婆豆腐を食べることにします。
(7月2日の富士山登山の後にバーミヤンで麻婆豆腐を食べた記憶が。)

唐突ですが、
ツイッターではカップヌードルの写真しか載せていませんが、
食事は登山のための最重要事項と考えています。

今回の百名山登山でも、例え睡眠時間は削ったとしても、
食事(特に朝食と夕食)は絶対に削らないようにしています。

僕の場合、登山前日の夕食を登山のエネルギー源として位置づけています。

夕食ではカーボローディング(炭水化物貯蔵=持久系運動のエネルギー源)を心がけており、
結構な量を食べています。

ラーメンと普通サイズのチャーハン、
カレーと普通サイズのうどんなど、
一般成人男性が食べるのに苦労するであろう量を食べています。

食事について語り始めると長くなるので、ブログの別カテゴリーでまた改めて 笑

カップヌードルしか食べていないのでは?というコメントをいただくことがありますが、
カップヌードルは主食ではなく、登山中の行動食といった位置づけです。
(それにしても添加物は気になるところですが・・・。)
 

岩手山も富士山と同じ感じで砂礫の登山道が中心の登山になると思っていましたが、

岩手山馬返し登山道

写真のように展望の無い登山道が、8合目の避難小屋あたりまで続きました。

しかも結構な急登で、植物が登山道をアーチのように覆うように生えていたので、
進んでも進んでも出口が見えないトンネルの中にいるようでした。

岩手山の穏やかな山容を見て侮っていましたが、きつい登山道でした。

 

何合目だったか忘れましたが、祠と山頂方向。

岩手山登山道の祠と山頂方向

写真を撮るために足を止めたくない良い登り(キツい登り)だったので、
記録的要素となる合目の道標などを撮っていませんでした。
 

8合目避難小屋付近でやっと展望が開けました。

岩手山8合目付近から見上げる山頂方向

間近に見上げた山頂は思っていたよりも広大でした。
 

岩手山8合目避難小屋

岩手山8合目避難小屋

立派な建物で、外トイレもありました。

ネズミが入るから避難小屋のドアはしっかり閉めるようにとの注意書きがありました。
 

避難小屋前の水場(御成清水)

岩手山の8合目避難小屋前の水場(御成清水)

雨が少ない年は枯れることもあるようです。
 

避難小屋から5分ほど平行移動したところの不動平の道標。

岩手山の不動平の道標

この分岐を過ぎたあたりから山頂に向けての登りが始まり、
富士山の砂礫地帯を登る感じの登山道でした。
(分岐から山頂まではコースタイムで1時間ほどです。)
 

山頂までは富士山のお鉢めぐりをするような感じでした。

岩手山火口の祠
 

登山道には数々の石仏などが安置されていました。

岩手山火口の石仏

無数の手がある仏様
 

山頂へと続く登山道。

岩手山山頂へと続く登山道と石仏
 

右が妙高岳で、左が山頂(薬師岳)です。

岩手山山頂と妙高岳
 

妙高岳の山頂にはケルンがありましたが、
登山ルートはありませんでした。

岩手山の妙高岳

平成に入ってからも岩手山は火山活動が活発化して入山規制となったこともあるようなので、
色々と事情がありそうです。
 

焼走への分岐。

岩手山火口の焼走・上坊主コース下山口

焼走溶岩流という場所が特別天然記念物に指定されているようです。
 

獅子舞の頭のような石仏。

岩手山火口の石仏
 

左に妙高岳、中央に火口。

岩手山の火口
 

岩手山山頂に到着。

岩手山の山頂標と祠と石仏
 

八幡平からのダブルヘッダーだったので早い時間からの登山ではありませんでしたが、
タイミングよく山頂を独り占めすることができました。

岩手山山頂で記念撮影
 

雲海が綺麗でした。

岩手山山頂から見る雲海
 

こまごまとした雲が無数に浮かんでいます。

岩手山山頂から見る雲海
 

草津白根山や蔵王山でもコマクサを見ることができましたが、

岩手山に咲くコマクサ
 

岩手山にはコマクサが大群生していました。

岩手山のコマクサの群生
 

草津白根山でもコマクサの群生を見ることができましたが、
岩手山の方がはるかに沢山のコマクサが咲き乱れていました。

岩手山に咲くコマクサ

コマクサは山頂から時計回りにお鉢めぐりをする登山道に多く咲いていました。
 

珍しく山頂で蝶々が舞っていました。

岩手山のチョウ
 

アゲハチョウでしょうか。

岩手山のチョウ
 

雲よりも高いところで、
こんなに立派な蝶々を見れるとは思ってもいませんでした。

岩手山の蝶

風に乗って、蝶々らしからぬ飛行スピード、飛行距離を誇っていました。
 

多分、平笠不動避難小屋(焼走ルート)

岩手山山頂から見おろす平笠不動避難小屋
 

多分、御釜湖

岩手山山頂から見おろす御釜湖
 

山頂から時計回りにお鉢めぐり。

岩手山の石仏

お鉢めぐり中に振り返った山頂。
 

岩手山神社奥宮の前には剣が。

岩手山神社奥宮の前の剣
 

解りづらいですが、蒸気?が上がっていました。


 

岩手山神社奥宮

岩手山神社奥宮
 

お鉢めぐり中に見おろした8合目避難小屋。

岩手山の山頂付近から見おろす8合目避難小屋
 

鬼ヶ城?写真左に不動平避難小屋が写っています。


 

左下から右上に向かって山頂(火口の淵)に続く登山道が走っています。

岩手山の8合目付近から見上げる山頂方向

途中、左上方向にも登山道が走っていましたが、
僕が見た限りの登山者は左下から右上へと登っていました。
 

広大な山頂方面

岩手山の8合目付近から見上げる山頂方向
 

不動平避難小屋

岩手山の不動平避難小屋

中にはトイレもあり立派な避難小屋でした。

予定宿泊禁止の表示はされていませんでしたが、
予定宿泊をしても良いのかは不明。
 

不動平避難小屋前の鋭い岩。

岩手山の不動平の岩
 

岩手山には色とりどりの花が咲いていました。

調べてもよくわからずの花


 

不動平避難小屋周辺に群生していました。

あれだけ群生しているにも関わらず、
ネット検索しても出てこないとは、
もしかして調べてはいけない花なのでしょうか・・・。
もしくは雑草?笑
 

シロバナトウウチソウ(多分)

岩手山に咲くシロバナトウウチソウ
 

調べてもよくわからずの花


 

ミヤマハンショウズル(多分)

岩手山に咲くミヤマハンショウズル
 

調べてもよくわからずの花


 

クルマユリ(多分)

岩手山に咲くユリ
 

イワギキョウ(多分)

岩手山に咲くイワギキョウ
 

ウスユキソウ(多分)


 

コガネギク(多分)


 

ヨツバシオガマ(多分)


 

ハクサンチドリ(多分)

岩手山に咲くハクサンチドリ
 

調べてもよくわからずの花。イソツツジとは少し違う気が。

岩手山に咲くイソツツジ
 

アザミ(多分)


 

イワブクロ(多分)

岩手山に咲くイワブクロ
 

下山中に、あまり一般登山者が行かないような場所にケルンを発見。

岩手山馬返しルートのケルン

行くのは止めておきました。
 

花だけでなく巨大キノコも発見。

岩手山馬返しルートのキノコ
 

別の場所にも巨大キノコが。

岩手山馬返しルートのキノコ

 
 
急登に、コマクサをはじめとした花々、蝶々などなど、
見どころ満載の岩手山でした。
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山の一覧はこちら☆

 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 

☆岩手山登山の前日と下山後に宿泊した宿

一連の移動の中で宿泊しています。
 
 
 
☆登山ルートやコースタイムなどを参考にした山と渓谷社の☆

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