登山ノウハウ・ルートの詳細」カテゴリーアーカイブ

ソロ登山の際に設営したツェルト

ソロ登山・単独行でツェルトが必須装備である理由

 
 
 
 
 
ソロ登山(単独登山)をするのであれば、ツェルト(シェルター)は必須装備です。
 
 
グループ登山だとしてもツェルトは各々が持っているべきだと個人的には思いますが、ソロ登山ではなおさらに必須な装備です。
 
 
もちろん、ただツェルトを携行していれば良いというわけではなく、自分一人でしっかりとツェルトを設営ができなければ何の意味もありません。
 
 
 
ソロ登山の際に設営したツェルト
 
 
 
このブログ投稿では、ソロ登山にツェルトが必須な2つの理由について山トークをします。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
僕は2017年に146日間で日本百名山の全ての山を完登しました。
 
 
百名山登山は、1座を除く99座はソロ登山で臨みましたが、全ての山行でツェルト(シェルター)を携行しました。
 
 
日本百名山全山日帰り登山についてはこちらで詳しく投稿しています。
 
 
ソロでの百名山登山の中でツェルトを使うことは幸いにも一度もありませんでしたが、ツェルトを携行していたからこそ無事に百名山の完登をすることができたと思っています。
 
 
 
ソロ登山にツェルトが必須だと僕が考えているのは、以下の2つの観点からです。
 
 
①本来のツェルトとしての使い方として
 
②ツェルトという切り札を持っているということ
 
 
 
上記の2点について、くわしく山トークをします。
 
 
 
ソロ登山にツェルトが必須な理由①

本来のツェルトとしての使い方として

一般的に、ツェルトは緊急時に備え携行をします。
 
 
何らかのアクシデントによって、やむを得ず山の中で一夜を明かす(ビバークをする)必要に迫られたときにツェルトを使用します。
 
 
生身の体で、山中で一夜を過ごすのと、薄い生地とはいえ雨風もしのぐことができるツェルトの中で一夜を過ごすのとでは大違いです。
 
 
気温が低い時期や雨の時であれば、薄い生地一枚が命を左右するということも十分にあり得ます。
 
 
ソロ登山の場合、頼れるのは自分のみです。
 
 
そして、アクシデントにより山中で一夜を過ごすことになるという状況は常に想定しておく必要があります。
 
 
ほとんど遭難状態と言っても良い予定外の野営に備え、ソロ登山ではツェルトを必ず携行するべきです。
 
 
 
 
 
ソロ登山にツェルトが必須だと思う理由②

ツェルトという切り札を持っているということ

切り札をもっていると人間は落ち着いて行動することができると思います。
 
 
そして、山における切り札のひとつがツェルトだと思います。
 
 
「今歩いている登山道で合っているのだろうか?」
 
 
「明るいうちに登山口まで帰ることができるだろうか?」
 
 
ソロ登山をしていると、ふとした時にそうした不安に駆られることがあります。
 
 
そして、そうした不安は、グループ登山の時に比べソロ登山ではより大きな不安になります。(不安を自分のみで受け止め、自分で乗り越える必要があるため。)
 
 
しかし、そうした不安も、「最悪の場合、ツェルトを張ってビバークすれば」という切り札があることによって、焦らずに落ち着いて行動をすることができます。
 
 
焦りながら登山道を歩くと、転倒をしてしまったり、滑落という最悪の事態に陥ることがありえます。
 
 
僕は日本百名山を登っている中で、北海道の幌尻岳登山をしている時に凄まじい不安に襲われました。(ちなみに、幌尻岳は百名山の中でも登山難易度がトップレベルの山です。)
 
 
幌尻岳は周遊ルートを歩いたのですが、下山のルートが思っていた以上に不明瞭で、道標がありませんでした。
 
 
自分が歩いている登山道が正しいという確証を持てないまま、不明瞭でいつルートロスをしてもおかしくないような登山道を歩きました。
 
 
最悪の場合、来た道を戻れば幌尻山荘まで戻ることはできます。
 
 
しかし、戻るにしても距離は長く、急登の登り返しが待ち受けていたので明るいうちに幌尻山荘まで戻るのは難しい状況でした。
 
 
そんな中、頭をよぎっていたのが、ツェルトでのビバークでした。
 
 
その時に、僕はツェルトを携行して登山をしていることの効果を実感しました。
 
 
もし、ツェルトを携行していなかったら、明るいうちに幌尻山荘まで戻るため、疲労が溜まった体でのオーバーペースでの登山となっていたと思います。
 
 
疲れた体と焦りから、転倒や滑落をしてしまうということがあってもおかしくない状況でした。
 
 
結果的には、僕が歩いていた登山道は幌尻山荘へと続く周遊ルートで間違いが無かったのですが、幌尻岳登山では本当にツェルトを携行することの重要性を実感することができました。
 
 
幌尻岳の登山日記はこちらでブログ投稿しています
 
 
 
 
 

まとめ

以上、ソロ登山にツェルトが必須であると僕が考えている理由についてでした。
 
 
①アクシデントによるビバーク(野宿)に備えツェルトを携行
 
②ツェルトという切り札があることによって落ち着て行動をすることができる。
 
 
もちろん、ツェルトだけを持っていれば山の中で問題なく一夜を乗り切れるというわけではありません。
 
 
食料や水もビバークに備え多めに持つなど、常にリスクを想定し、リスクに備えることがソロ登山においては特に重要です。
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『ツェルトの設営方法』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
『おすすめのビバーク装備(軽量・コンパクト)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
テント場でよく見かける『ファイントラック』のツェルト


 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

蝶ヶ岳の山頂標

蝶ヶ岳・常念岳登山の帰りにおすすめの温泉(ほりでーゆ~ 四季の郷)【三股登山口からの林道脇にあります】

 
 
 
 
 
北アルプス蝶ヶ岳、常念岳に三股登山口から登山をした帰りには、安曇野蝶ヶ岳温泉の「ほりでーゆ~ 四季の郷」の日帰り入浴がおすすめです。
 
 
 

「ほりでーゆ~」に入るのがおすすめな登山ルート

蝶ヶ岳の三股ルート
蝶ヶ岳登山のメインルートとなります。蝶ヶ岳には上高地側から登るルートもあります。
 
 
常念岳の三股ルート
常念岳のメインルートは一ノ沢ルートです。ハードなルートとして知られる三股ルートから常念岳に登る登山者は少数です。
 
 
 

三股駐車場からの帰りに必ず通る「ほりでーゆ~」

蝶ヶ岳登山または常念岳登山で三股登山口に下山した場合、「ほりでーゆ~」は帰りの車で必ず通ります。
 
100%必ずと言うのは語弊があるかもしれませんが、普通に帰ろうと思えば「ほりでーゆ~」を必ず通ります。
 
そして、三股駐車場に最も近いところに位置している温泉が「ほりでーゆ~」です。
 
 
 

「ほりでーゆ~」の簡単な紹介

 
・天然温泉(ラドン)
 
・入浴料は550円(2019年時点)
 
・露天風呂、サウナ、水風呂、浴室内の水道(飲用)がある。(女性風呂には水風呂が無いようです。)
 
・宿泊施設(40室)でもあるのでひととおりの施設・設備がある
 
・広々とした談話室がある。
 
・蝶ヶ岳ヒュッテで割引券をもらうことができる(2018年時点)
 
・駐車場が広くゆったりしている
 
・売店では北アルプスのポストカードなどを販売
 
 

まとめ

安曇野蝶ヶ岳温泉の「ほりでーゆ~ 四季の郷」は、三股登山口駐車場の帰り道にあり、天然温泉で清潔感のある施設ということで、蝶ヶ岳、常念岳三股ルート登山の帰りにおすすめの温泉施設です。
 
僕は三股登山口からの登山帰りには必ず「ほりでーゆ~ 四季の郷」で入浴をしています。
 
 
 
『ほりでーゆ~ 四季の郷』の楽天トラベルなどです。

 
↑ ↑ ↑
 
宿泊もできます。
 
 
 
 
 
『蝶ヶ岳登山の見どころとポイント』について、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

モンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブ

秋の山で役立つ登山装備をご紹介

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『秋の登山に役立つ山装備』について、山トークをしていきます。
 
 
 
秋の山の登山では、夏山と比べて寒さ対策の装備がより重要になってきます。
 
 
秋の登山では平地とはスケールが違う紅葉を眺めることができます。
 
 
また、気温が下がって空気が澄んでくるので、秋の山の山頂から見る山景色は夏山には無い美しさがあります。
 
 
ただ、秋の山では山頂や稜線の風は身を切る冷たさになり、体感温度が0度以下になることも珍しくありません。
 
 
そんな秋の山の登山で活躍してくれる装備を3つピックアップしてみました。
 
 
僕の秋の山の登山で実際に活躍してくれている装備たちです。
(万全なウェアリングなどをした上でプラスαで持つ装備です。)
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 

①保温ボトル

登山用の保温ボトルは、沸騰したてのお湯を入れれば6時間以上経過してもアツアツのコーヒーを飲むことができます。
 
 
また、保温ボトルのお湯をそのまま入れてカップラーメンを作ることもできます。
 
 
寒い中で飲むコーヒー、寒い中で食べるカップラーメンは秋の山での登山において、最高の癒しとなります。
 
 
 
 
僕が使っている保温ボトル サーモスの山専ボトル
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
amazonでの検索結果はこちら
 
ヤフーショッピングでの検索結果はこちら
 
 
 
 
 

②バラクラバ(目だし帽)

バラクラバは顔と頭を低温や冷たい風から保温してくれます。
 
 
それほど気温が低くない時は、ネックウォーマーとしてだけ使い、寒さを感じるようになったら鼻までかぶり、最終的には頭までかぶるという具合に3段階になっているバラクラバがおすすめです。
 
 
雪山登山の必須アイテムであるバラクラバ(目だし帽)は、秋の登山でも大活躍をしてくれる装備です。
 
 
 
 
僕はノースフェイスのバラクラバを使っています。
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
 
 
 

③インナーグローブまたはアウターグローブ

インナーグローブとアウターグローブの2枚重ねにするのが、秋の山ではおすすめです。
 
 
グローブの2枚重ねは、秋山でだけというよりは、夏山でもおすすめなグローブの使い方です。
 
 
僕は夏山の荒天時にもグローブを重ねてすることがありますが、秋の山では最初から重ねてしています。
 
 
保温性の高いグローブだけをするという選択肢もありますが、2枚重ねであれば、暑い時に1枚を外すことにより温度調整をすることができます。
 
 
 
 
僕が使っているインナーグローブ 
ブラックダイヤモンド(3000円~5000円)

 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピング

 
 
 
 
 
僕が使っているアウターグローブ モンベル サンダーパスグローブ
 
サンダーパスグローブについては、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

まとめ 秋の登山で役立つ装備

今回ピックアップした3つの装備は秋の山でだけ活躍をするというよりは、夏山から引き続きで活躍する保温ボトルとグローブに、冬山から春先の登山でも活躍するバラクラバでした。
 
 
バラクラバは少し大げさなように感じるかもしれませんが、ネックウォーマーとしてだけでも使うこともできますし、秋の山でも意外と使うシーンが多いということが僕の実感としてあります。
 
 
寒さが厳しくなる秋の山。
 
 
山頂からの景色、稜線からの景色を少しでも長く見ていたい。
 
 
どこの山に登ってもそう思っている僕ですが、3つの装備がその思いを手助けしてくれています。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

テント泊装備のザックを背負って記念写真を撮影

災害時に役立つ登山用品・登山装備をご紹介【登山中はもちろん、いざという時に平地でも役立つ登山装備】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『災害時に役立つ山道具(登山装備)』について、山トークをしていきます。
 
 
 
 
登山装備は間違いなく災害時に役に立ちます。
 
 
 
 
登山者がテント泊をするとき、衣食住のすべてを自分のザックに入れています。
 
 
テント泊の登山装備ザックは、そのまま、災害時の非常持ち出し袋になります。
 
 
平地よりも気象状況が厳しい山の中。
 
 
そんな山の中で野宿をするための登山装備が、平地で役に立たない訳がありません。
 
 
登山装備の中でも、災害時に特に役立つであろう登山装備をピックアップしてみました。
 
 
登山でも災害でもその機能を存分に発揮してくれる登山装備です。
 
 
購入時にいくつかの候補で迷うようであれば、値段は張ってもハイスペックなものを購入して損は無いと思います。
 
 
テント泊装備のザックを背負って記念写真を撮影
 
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
災害時に役立つ山道具(登山装備)①

ヘッドライト

夜間に災害が発生した時や、災害により停電となった時、登山用ヘッドライトは確実に暗闇を照らしてくれます。
 
 
登山用ヘッドライトは防水機能や点滅機能を有しているものが多く、災害時にも役立ちます。
 
 
ヘッドライトは手持ちライトと違い、両手があくので、避難時にものにつかまったり、物を運んだりといったこともできます。
 
 
 
 
ストーム【ブラックダイヤモンドのヘッドライト】 ※僕が愛用している登山装備です。
 


 
 
ヘッドライト(ストーム)については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
災害時に役立つ山道具(登山装備)②

バーナーとコッヘル

バーナーとコッヘル(小型の鍋)があれば災害時にガスが止まってしまった場合でも、お湯を沸かしたり、簡単な料理をすることができます。
 
 
登山用バーナーはコンパクトに収納できるものが多く、それでいて火力は十分にあります。
 
 
 
 
P153ウルトラバーナー【イワタニプリムスのガスバーナー】※僕が愛用している登山装備です。
 


 
 
 
 
チタンクッカー【EPI】 ※僕が愛用している登山装備です。
 
created by Rinker
イーピーアイガス(EPIgas)
¥3,500 (2026/03/14 03:04:28時点 Amazon調べ-詳細)

 
 
 
 
『登山用調理器具一式』は、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
 
災害時に役立つ山道具(登山装備)③

アルファ米(フリーズドライ食品)

かさばらずに軽量なアルファ米は災害時に備えた保存食に最適です。
 
 
お湯を入れてしばらく待てば、美味しいお米を食べることができます。
 
 
アルファ米には色々なメーカーのものがありますが、中には賞味期限が5年のものもあります。
 
 
最近は、ただの白米ではなく、リゾットやチャーハンなどもあり、バリエーションも豊富です。
 
 
 
 
アルファ米
 

created by Rinker
尾西食品
¥4,144 (2026/03/14 03:04:28時点 Amazon調べ-詳細)


 
 
 
 
 
災害時に役立つ山道具(登山装備)④

マット

休憩をしたりテント泊をするときに使用するマット。
 
 
地面の冷気をシャットアウトする役割もあります。
 
 
マット1枚で座り心地、寝心地は天と地ほどの差があります。
 
 
災害避難場所は学校の体育館や公民館などが多いと思いますが、体育館の床の上や、公民館の畳の上にマットをひくだけで快適さは間違いなく変わります。
 
 
 
 
Zライトソル レギュラー【サーマレストのマット】※僕が愛用している登山装備です。
 


 
 
 
 
 
災害時に役立つ山道具(登山装備)⑤

シュラフ(寝袋)

テント泊や車中泊で活躍をするシュラフ(寝袋)
 
 
災害時にも活躍すること間違いなしです。
 
 
登山用シュラフはキャンプ用のシュラフと比べてコンパクトに収納をすることができます。
 
 
 
 
アルパインダウンハガー800 #3 【モンベルのシュラフ】 ※無雪期に僕が愛用している登山装備です。
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果

 
 
 
 
 
災害時に役立つ山道具(登山装備)⑥

テント

登山用テントはキャンプ用テントに比べてコンパクトに収納をすることができます。
 
 
また、1人でテントを設営することができるものが多いです。
(キャンプ用テントに比べて設営が簡単なものが多いです。)
 
 
災害時の避難という極めて慌ただしい中、極めて混乱をしている中で、簡単にテントを設営することができるという点はポイントだと思います。
 
 
テントは宿泊スペースになることはもちろん、プライバシーをほぼ完璧に確保することができる空間になります。
 
 
女性の着替えや、子供のオムツ交換、授乳といったシーンにも役立つこと間違いなしです。
 
 
 
 
エアライズⅠ【アライテントのテント】 ※僕が愛用している登山装備です。
 


 
 
 
 
 

まとめ

以上、『災害時に役立つ山道具(登山装備)』について、山トークをしてきました。
 
 
①ヘッドライト
 
②バーナーとコッヘル
 
③アルファ米(フリーズドライ食品)
 
④マット
 
⑤シュラフ(寝袋)
 
⑥テント
 
 
 
 
登山装備の特徴として、軽量、コンパクト、高機能、設営や使い方が簡単という点があげられます。
 
 
その分、ホームセンターで売られているものやキャンプ用品と比べて高価です。
 
 
ただ、1回登山装備を購入してさえしまえば、あとはほぼずっと使うことができます。
 
 
そして、登山時の山の中や、災害時にその機能をいかんなく発揮してくれます。
 
 
これから災害時に備えたグッズを購入しようとしている方、登山者で登山装備を購入するのをためらっている方は、思い切ってハイスペックな登山装備を購入するというのもアリだと思います。
 
 
登山装備は作りもしっかりとしているので、普通に使っている分には壊れることは滅多にありません。
 
 
値が張ることが多い登山装備ですが、その分の働き、活躍をしてくれるのが登山装備です。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!!
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

富士山の富士宮ルート5合目に車をデポ

車をデポして登山をするときに車に積むのを忘れがちなもの

 
 
 
 
 
登山のゴールとなる登山口に車をデポする場合に、車に積むのを忘れてしまいがちなものをピックアップしてみました。
 
 
僕の場合、以下のものを忘れてしまいがちです・・・。
 
 
①温泉セット&着替え
 
②運転用のサンダルや靴
 
③水と食料

 
 
 
 
帰りは自分の車で楽に帰れる!!と思っていたはずが・・・。
 
 
ということが僕の場合、ちょいちょいあります。
 
 
忘れがちなものについて詳しく書く前に、車デポ登山の具体例をあげてみると下記のとおりです。
 
 
①登山のゴールとなるA地点に車をデポ
 
②A地点から登山開始となるB地点にバスなどで移動
 (平地での宿泊を伴う場合あり)
 
③B地点から登山を開始してA地点にゴール。
 
④A地点にデポした車に乗って帰途につく
 
 
 
 
冷静に考えれば忘れるはずの無いものも、車をデポすることと、車をデポした後の移動に気をとられるあまりに忘れてしまうことが時々あるのです・・・。
 
 
実際に僕が忘れがちなものを3つピックアップしました。
 
 
 
 
 

①温泉セット&着替え

デポしておいた車に着替えを積み忘れた場合、なかなか最悪なことになります。
 
 
下山時の汗で濡れたままのウェアで温泉まで向かい、温泉から出た後も汗で濡れたウェアを着ることになります。
 
 
または汗で濡れたウェアを着たまま家まで帰ることになります。
 
 
忘れたからと言って死ぬことはありませんが、温泉セット&着替えは車に積むのを絶対に忘れてはならないものです。
 
 
季節によっては風邪をひいてしまいます。
 
 
 
 
 

②運転用のサンダルや靴

僕の場合、これが一番忘れがちです。
 
 
いつもランニングシューズを車に積んでいるので、幸いにも登山靴で運転をするということはありません。
 
 
ただ、登山後にランニングシューズを履くというのは気分的にも肉体的にもリラックスできるものではありません。
 
 
履きなれたサンダルなど、リラックスできる履物を車に積んでおくに越したことはありません。
 
 
 
 
 

③水と食料

水と食料は、下山をした登山口ですぐに調達することができれば問題ありません。
 
 
ただ、山中の登山口から売店やコンビニまで車で1時間以上を要するというケースもあります。
 
 
未開封のペットボトルの水や、カロリーメイトなどを積んでおくと重宝します。
 
 
真夏でも、数日であれば車に積んでおいても腐ったり傷んだりということがありません。
 
 
ペットボトルの水があれば、山行で汚れた手を洗ったりすることもできます。
 
 
 
 
 

忘れ物を回避するために まとめ

車をデポする登山の場合、下記の日程になることが多いのではないでしょうか。
 
 
・1日目に車をデポして平地などに宿泊
 
・2日目に登山を開始
 
・数日後にデポした車に到着
 
 
 
 
注意をしなければならないのは、着替えや靴は最低、下記の3セット(登山を含め)が必要になるということです。
 
 
 
 
①車をデポ→平地に宿泊をする際のウェアと靴
→登山時はコインロッカーなどに保管、または下山後も同じ宿に宿泊することを想定。
 
②登山時のウェアと靴
 
③車に到着してから着るウェアと靴
 
 
 
 
部分的に併用をすることもできますが、基本的にはウェアと靴を、登山を含めてそれぞれ3セット準備しておくと確実です。
 
 
ウェアと靴が3セット必要ということを意識しておくと忘れ物を回避することができると思います。
 
 
最後に、デポアイテムではありませんが、車のカギは何があっても忘れないようにしましょう。
 
 
 
 
デポした車のカギを忘れるということが最悪の中の最悪なケースです。
 
 
 
 
 
忘れ物チェッカー
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら
 
 
 
 
 
『車のデポが必要な登山がとても思い出深いものとなる理由』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

北アルプスと日本海を結ぶ栂海新道の登山口駐車場

車のデポが必要な登山はとても思い出深い登山となる理由

 
 
 
 
 
車をデポして回収する登山は思い出深い山行となることが多いです。
 
 
車のデポが必要な登山というのは、いわゆる縦走登山で、登山をスタートする登山口と、登山のゴールとなる登山口が違う登山となります。
 
 
北アルプスと日本海を結ぶ栂海新道の登山口駐車場
 
 
僕が車をデポして臨んだ縦走登山はこんな感じです。
 
 
 
 
 
 
・猿倉(北アルプス白馬岳)をスタートし、栂海新道を歩き日本海へ
 
 栂海新道登山のブログ投稿はこちら
 
 
 
 
・海を出発して富士山山頂まで歩き、富士宮5合目に下山(厳密には縦走ではない?)
 
 海抜0mからの富士山登山のブログ投稿はこちら
 
 
 
 
上の2つの山行は実際にとても思い出深いものとなっており、一生モノの登山になったと思っています。
 
 
このブログ投稿では、車のデポ・回収が必要な登山が思い出深くなる3つの理由について考えてみました。
 
 
①登山前と登山後の計画をしっかり立てる必要がある。
 
②登山計画をしっかり立てる必要がある。
 
③登山をする時間や距離が長い

 
 
 
 
思い出深い登山となる理由を詳しく書いていきます。
 
 
 
 
 
車のデポ・回収が必要な登山が思い出深くなる3つの理由

①登山前と登山後の計画をしっかり立てる必要がある。

車のデポをする場合、考える必要があることは以下のとおりです。
 
 
・スタートの登山口に車を置くのか、ゴールの登山口に車を置くのか。
 
・スタートの登山口からゴールの登山口までの移動(登山外)をどうするか。
 
 
この2点について下調べをし、判断をするのはけっこう時間がかかります。
 
 
スタートとゴールの位置関係をまずはしっかりと把握し、移動の交通手段を調べ、始発時間などなどを調べてという感じで、調べることも決めることも結構あります。
 
 
調べるのに時間が必要、その上でしっかりと考えて諸々の判断をする。
 
 
時間をかけてしっかり調べること、考えることで、計画が記憶に定着します。
 
 
準備段階のことではありますが、一連の登山の記憶として思い出深いものとなります。
 
 
 
 
 
車のデポ・回収が必要な登山が思い出深くなる3つの理由

②登山計画をしっかり立てる必要がある。

縦走登山は一般的に1泊2日以上の行程となるかと思います。
 
 
登山のペース配分を考えたり、どこにどうやって泊まるのかを計画する必要があります。
 
 
テント泊にするのか、小屋泊にするのか、どの地点のテント場、山小屋に泊まるのかなどを計画する必要があります。
 
 
また、山行中の食糧は自給自足にするのか、山小屋に頼るのかなども選択し、必要な準備をすることになります。
 
 
日帰り登山やピストン(往復登山)に比べて調べることや決めることが多いのが縦走登山です。
 
 
しっかりと下調べをして、判断をして、準備をしてということになるのが縦走登山なので、サクッと行くことができる日帰り登山に比べ、登山計画が頭にインプットされ、記憶に定着しやすくなります。
 
 
 
 
 
車のデポ・回収が必要な登山が思い出深くなる3つの理由

③登山をする時間や距離が長い

縦走登山は山の中での宿泊を伴うのが一般的なので、山に居る時間が長くなります。
 
 
山にいる時間が長くなれば、山景色を見続けることができます。
 
 
また、山の中を歩く距離も長いので、様々な山景色を目にすることができます。
 
 
縦走登山は、山にいる時間が長く、様々な山景色を目にすることができるので、日帰り登山よりも印象に残る登山となる場合が多いと思います。
 
 
 
 
 

まとめ 車のデポが必要な登山はとても思い出深いものとなります

車のデポが必要な登山が思い出深くなる理由
 
 
①登山外の車のデポ、回収の計画が必要
 
②長い行程の登山の計画が必要
 
③日帰り登山よりも登山時間と距離が長くなる

 
 
以上の3つの理由から、車のデポが必要な登山は思い出深い登山となるのかなと思うのでした。
 
 
 
 
計画段階からのワクワクをより楽しめるのが、車のデポが必要な縦走登山だと思います。
 
 
 
 
 
縦走登山 ヤマケイ・テクニカルブック


 
 
 
 
 
『車をデポして登山をするときに車に積むのを忘れがちなもの』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

北アルプスの朝日岳を夜間登山した時の写真

夜間登山(ナイトハイク)で日常のストレスを吹き飛ばす【闇をもって毒を制す】

 
 
 
 
 
ナイトハイクマスター(自称)の、松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『夜間登山(ナイトハイク)で日常のストレスを吹き飛ばす』ということで山トークをしていきます。
 
 
 
単独で夜間登山をしている時、日常のわずらわしさやストレスは跡形もなく吹っ飛びます。
 
 
明るい時間に普通に登山をすることも、もちろんストレス解消になります。
 
 
ただ、夜間登山をしている時、ストレスからの解放度は普通の登山の比ではありません。
 
 
その理由について3つほど思い浮かんだので語ろうと思います。
 
 
 
※夜間登山は遭難リスクが高くなります。夜間登山は、ご自身の判断と責任に基づいて行動してください。本記事の内容、以下のURLの記事に基づいて生じた事故や損害等について、筆者および本サイトは一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 

夜間登山をすること自体がストレスだから

大自然の暗闇に一人ぼっちという状況は、人間という動物にとっては凄まじいストレスです。
 
 
人間の目は夜の暗闇に順応していません。
 
 
暗闇にいるということは人間にとって、よろしくない状況に置かれているわけです。
 
 
生き物としてよろしくない状況に置かれているということは、遺伝子レベル、本能レベルでストレスと恐怖を感じることになります。
 
 
自分の身の安全のために感じるストレスの方が、文明社会の中で感じるストレスよりもはるかに強いのではないかと僕は思います。
 
 
夜間登山では、闇という毒をもって、日常のストレスという毒を制しているのだと思います。
 
 
言い換えれば、
 
闇をもって毒を制すです。
 
 
 
 
 

夜間登山に集中することにより邪念が消える

自分の身の安全の確保という生き物にとっての至上命題。
 
 
自分の意志で一歩を踏み出した登山。
 
 
闇の中で身の安全を確保するには、登山ルートから外れることなく目的の地に進む以外にありません。
 
 
自分の身の安全がかかっているとき、人間はとてつもない集中力と力を発揮します。
 
 
その力を発揮している時間が夜間登山の魅力でもあります。
 
 
ルートロスをしないように集中することにより、日常のストレスは跡形もなく消え去ります。
 
 
 
 
 

夜間登山での希望の光

人間は闇の中では無力です。丸腰の状態では。
 
 
登山道の闇に対抗できる唯一のアイテムがライトです。
 
 
闇というストレスをヘッドライトの灯りで切り抜けていく行為。
 
 
その切り抜けていく行為そのものがストレスに立ち向かい、ストレスを解消していくことにつながっているのだと思います。
 
 
 
 
 
闇を切り裂いていく僕のアイテムはこちらです。
 
ブラックダイヤモンド ストーム(登山用ヘッドライト)


 
 
 
ストームについては、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

まとめ

夜間登山が日常のストレスを吹っ飛ばしてくれる理由をまとめると、
 
 
①闇をもってストレスという毒を制し、
 
②集中することによりストレスはどこかに消え去り
 
③ヘッドライトの灯りで闇というストレスを切り開いていく
 
 
 
 
夜間登山では、日常のストレスごときを相手にし、気にかけている余裕など全くないのです。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!!
 
 
 
 
 
『夜間登山(ナイトハイク)の魅力と注意すべきポイント』について、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

登山用レインウェアをザックの雨蓋に収納した写真

登山用レインウェアをスムーズに着るためのポイント

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
今回は『登山時に急な雨となった時にレインウェアをスムーズに着るためのポイント』について、山トークをしていきます。
 
 
登山中の突然の雨や、降ったり止んだりを繰り返す雨のとき、どうすればスムーズにレインウェアを扱うことができるか?
 
 
登山では、ほんの一瞬で体温が奪われてしまうということが起こりえるので、レインの脱ぎ着はとても重要な動作です。
 
 
登山用レインウェアを着る(脱ぐ)タイミングについての考え方はこちらで投稿しています。
 
 

 
 
 
 
 
登山用レインウェアをスムーズに着るためにポイント

レインのフロントジッパーは閉めないで収納する

フロントジッパーを締めたまま収納すると、着る時には当然ジッパーを空ける必要があります。
 
 
フロントジッパーを空けるというひと手間が必要になります。雨でかじかんだ手や、風がある際には、ひと手間がひと手間では済まないことがあります。
 
 
余計な手間を減らすため、僕はレインのジッパーは空けたまま収納しています。
 
 
これはレインウェアに限らず、ダウンジャケットやテントの収納などにも言えることです。
 
 
 
 
 
登山用レインウェアをスムーズに着るためにポイント

レインはスタッフバックに入れない

レインをスタッフバックに入れた状態にしているのは、その山行で初めてレインを着るまでです。
 
 
雨が止んだり、弱くなったりしてレインを脱いだ時は、スタッフバックには収納せずに直にザックに入れています。
 
 
スタッフバックにレインを入れる手間を省きます。
 
 
また、再び雨が降ってきて再度レインを着る可能性もあります。
 
 
その場合、せっかくレインをスタッフバックに入れても、再びスタッフバックから出すことになり、余計な手間だらけになってしまいます。
 
 
 
 
 
登山用レインウェアをスムーズに着るためにポイント

レインはザックの雨蓋に入れる

たいていの方は言われなくてもザックの雨蓋にレインを入れていると思いますが、僕もレインは雨蓋に入れています。
 
 
レインウェアは雨天時に着るのみではなく、防寒着としても着る機会が多いギアです。
 
 
特に稜線や山頂では、気象の変化によって、瞬く間に体温が奪われることがあります。
 
 
一刻も早くレインを着て保温をするため、ジッパーさえあければすぐにアクセスをすることができる雨蓋にレインを収納するのがおすすめです。
 
 
 
 
 
登山用レインウェアをスムーズに着るためにポイント

全ての合わせ技

ここまでお話ししてきた3つのレインウェアの携行方法ですが、合わせ技をすることにより最も効率的にレインウェアを着ることができる携行方法になります。
 
 
①レインのフロントジッパーをしめない
 
②スタッフバックにレインを入れない
 
③雨蓋にレインを携行する
 
 
 
 
雨蓋のジッパーさえ空ければ、あとはレインウェアを広げて袖を通すだけです。
 
 
逆もまた然りです。
 
 
レインウェアを脱いだら、雨蓋のジッパーを空けて、あとは丸めて詰め込むだけです。
 
 
雨が降ったり止んだりで、レインウェアを脱いだり着たりを繰り返す時は、3つの技の合わせ技が一番だと思います。
 
 
レインウェアの脱いだり着たりが面倒で、やせ我慢をして山行を続けると無駄に体力を消耗することになります。
(熱中症のリスクもあります。)
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『登山用レインウェアをスムーズに着るためにポイント』について、山トークをしてきました。
 
 
レインの収納方法、扱いには人それぞれこだわりがあるかもしれませんが、こだわりを抜きにした場合、最も効率的な着たり脱いだりの方法が前述した3つの合わせ技だと思います。
 
 
甘く考えていると、ほんの一瞬で体温が奪われてしまうということが山ではよくあります。
 
 
スムーズにレインウェアを着ることは、登山において極めて重要なスキルだと思います。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!!
 
 
 
 
 
僕はモンベルトレントフライヤージャケットを愛用しています。
 
楽天市場での検索結果
 
Amazonでの検索結果
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果
 
 
 
 
 
『登山用レインウェアを着る(脱ぐ)タイミング』については、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
『レインウェアパンツを快適に履きこなすためのポイント』については、こちらでブログ投稿しています
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。