登山ノウハウ・ルートの詳細」カテゴリーアーカイブ

ストラップギアでスノーシューをザックに外付けしてます

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ストラップギアはスノーシューをザックに外付けするのにうってつけのアイテムです。
 
 
ストラップギアの両端は釣り針のようなフックになっているので、ザックのベルトなどにとても簡単に引っかけることができます。
 
 
 
とにかく簡単にスノーシューをザックに外付けすることができます。
 
ストラップギアでスノーシューをザックに外付け
 
スノーシューについてはこちらでブログ投稿をしています
 
 
 
ストラップギアを引っ張って、スノーシューをザックにくくりつけます。
ストラップギアのフックをザックのベルトにひっかけて固定するだけです。
 

 
 
 
 
ストラップギアの長さは、8インチ、10インチ、12インチの3種類がありますが、僕のザックでは8インチのものがスノーシューをザックに外付けするのに適しています。
 
ストラップギアの12インチと8インチの長さを比較
 
上のストラップギアが12インチ、下が8インチです。
 
 
 
ストラップギアの両端のフックはザックのベルトにしっかりと引っかかります。
 
 
外付けしたスノーシューがザックから落ちてしまうということはこれまで1度もありません。
 
 
雪山登山ではインナーグローブになって細かい作業をしていると指の感覚があっという間になくなっていきます。
 
 
そんな雪山でも、ストラップギアがあれば、30秒もあればスノーシューをザックに外付けすることができます。
 
 
ストラップギアは、雪山でインナーグローブになる時間を短縮してくれます。
 
 
 
 

ストラップギアの使い方は無限大

僕はストラップギアを、スノーシューをザックに外付けするために使用していますが、ストラップギアは雪山登山だけでなく、夏山登山やキャンプ、日常生活でも大活躍します。
 
 
 
ストラップギアのフックを、ストラップギア自体の穴に通すことができます。
 

 
 
 
マグカップをザックに外付けすることもできます。
 
ストラップギアでマグカップをザックに外付け
 
 
 
ストラップギアは、何かを束ねたり、吊るしたりといった、スノーシュー以外にもマットをザックに外付けしたり、などなど、その使用用途は無限大と言っても良いと思います。
 
 
 
 
ストラップギア
 
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登山当日に起きてからする6つの準備

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登山当日の朝に起きてからする準備は少なくするに限ります。
 
 
準備のための動作を少なくすることによって、忘れ物をする可能性を減らすことができ、登る山への集中力を高めることができるからです。
 
 
僕は夏も冬も毎週のように登山をしているので、登山当日に起きてからする準備がルーティン化されています。
 
 
以前に登山当日に家を出てから登山を開始するまでのルーティンを投稿しましたが、今回は、登山当日に起きてから家を出るまでにするルーティンをまとめてみました。
 
 
 

 
 
 
おおまかにいうと、6つの準備作業をルーティンとして行っています。
 
 
 
①着替えながらニューハレVテープを貼る
 
②アウタージャケットのポケットに必要なものを入れる。時計をする。
 
③ケトルでお湯を沸かして水筒に入れる
 
④水筒をザックに入れる
 
⑤顔を洗って歯を磨く
 
⑥ザックを背負って、温泉セットと財布、携帯などなどを持ってレッツゴー

 
 
 
それぞれについて細かく投稿していきます。
 
 
 

①着替えながらニューハレVテープを貼る

起きたらまず、登山ウェアに着替えながら、膝のサポートのためにニューハレVテープを貼ります。
 
下着は前日のうちに登山用のものを着ています。
 
冬であれば、ハードシェルパンツまで履いてしまいます。
(実際に登山をするウェアの上にダウンジャケットだけを着ている状態です。)
 
 
 
ニューハレVテープ
 
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ニューハレVテープについてのブログ投稿はこちら
 
 
 
 

②アウタージャケットのポケットに必要なものを入れる。時計をする。

僕の場合、コンパス、サングラス、バラクラバ(目だし帽)をアウタージャケットの胸ポケットに入れます。
 
 
 

③ケトルでお湯を沸かして水筒に入れる

起きてすぐに沸騰ボタンを押しておけば、着替え終わる頃にはお湯が沸きます。
 
沸騰したお湯を山専ボトルに入れます。
 
 
 
山専ボトルについてのブログ投稿はこちら
 
 
 

④水筒をザックに入れる

水筒をザックに入れます。登山当日に家でするザックのパッキングはこの動作のみです。
 
その他のパッキングは前日までに済ませておきます。
 
 
 

⑤顔を洗って歯を磨く

顔を洗って歯を磨きます。
 
 
 

⑥ザックを背負って、温泉セットと財布、携帯などなどを持ってレッツゴー

登山後の温泉セットは前日までに準備をしておきます。
 
 
 

まとめ 登山当日に起きてからするルーティン

 
以上、僕が登山当日に起きてからしているルーティンについてまとめました。
 
 
①着替えながらニューハレVテープを貼る
 
②アウタージャケットのポケットに必要なものを入れる。時計をする。
 
③ケトルでお湯を沸かして水筒に入れる
 
④水筒をザックに入れる
 
⑤顔を洗って歯を磨く
 
⑥ザックを背負って、温泉セットと財布、携帯などなどを持ってレッツゴー
 
 
 
事前に準備ができることは全て登山前日までに済ませておき、当日は、極力、準備作業を少なくすることが重要です。
 
 
登山当日の準備において、余計な動作、判断を減らすことにより、忘れ物をする可能性を減らすことができます。
 
 
そして、登る山へ意識を向けることができ、登山に対する集中力を高めることができます。
 
 
集中力を高めることにより、登山そのものを満喫することができます。
 
 
 
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雪山登山の当日に家を出発してから車を降りるまでにするルーティン

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雪山登山の準備を何度も何度もしているうちに、それなりに合理化がされ、ほぼルーティン化されたので、ブログ投稿にまとめてみました。
 
 
僕は夏山も雪山も、ほぼ毎週末に登山をしています。
 
 
毎週のことなので、登山前の準備はルーティン(決まった一連の動作)としてほぼ固定がされています。
 
 
 
登山前の準備をルーティン化するということはとても意味の有ることだと思います。
 
 
なぜかと言うと、
 
 
登山前に余計な判断をする必要がなくなり登山口まで集中して向かうことができるからです。
 
また、余計な選択や判断が無くなるので、忘れ物をしづらくなります。

 
 
 
それでは、雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにする8つのルーティンについて詳しく記載をしていきます。
 
 
 
登山前に立ち寄ったコンビニ
 
 
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

①近所のガソリンスタンド(24時間営業)で給油をする

事前に給油をしておくこともありますが、登山口に向かう早い時間帯の方が、道路もガソリンスタンドも空いているので、ストレスなく給油をすることができます。
 
また、登山口まで長距離運転になることもあるのでガソリンを満タンにしておくと安心です。
 
土砂崩れや大雨によって、帰りの林道が通行止めになってしまう可能性も無いとは言えません。
 
車中に停滞することになる可能性も考慮して、ガソリンは満タンにしておいた方が安心です。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

②コンビニに寄る

登山口で食べる朝ごはんと、登山後の補給食を購入します。
 
明太子おにぎり1個、果汁100%果物ジュース、inBARプロテインバー(登山後の補給食)
 
登山前日にカーボローディング(炭水化物の大食い)をしているので、朝ごはんは少ないです。
 
 
 
登山前日の食事についてのブログ投稿はこちら
 
 
 
inBARプロテイン ウェファーバニラ
 
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ちなみに、行動食はできれば登山前日までに買っておくのが良いと思います。
 
行動食を選ぶ時間が必要なのと、登山前にザックに行動食を入れるという手間が発生するからです。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

③登山口駐車場まで運転する

普通に運転します。雪山登山の場合、「雪道大丈夫だろうか?」と不安を抱きながらの運転となります。もちろんタイヤはスタットレスタイヤです。
 
 
 
車が雪でスタックした時の脱出方法についてのブログ投稿はこちら。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

④車内・車外作業用のヘッドライトをする

登山口駐車場に着いたら、まずはヘッドライトを取り出します。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

⑤登山口駐車場で朝ごはんを食べる

ヘッドライトの灯りで朝ごはんを食べます。だいたい3分くらい。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

⑥財布・携帯・車のカギを取り出す

貴重品類は車に置いておきたくないので、登山に携行します。基本、山では使いませんが。
 
携帯は機内モードにします。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

⑦日焼け止めを塗る

一応、日焼けには気を使います。
 
なんとなくですが、日焼け止めを塗った方が霜焼けにもなりにくい気がします。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

⑧インナーグローブをして、いざ、極寒の世界へ

気合を入れて、極寒の世界へと繰り出します。
 
 
 

まとめ 雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

以上、僕が雪山登山で車を降りるまでにするルーティンをまとめてみました。
 
①近所のガソリンスタンド(24時間営業)で給油をする
②コンビニに寄る
③登山口駐車場まで運転する
④車内・車外作業用のヘッドライトをする
⑤登山口駐車場で朝ごはんを食べる
⑥財布・携帯・車のカギを取り出す
⑦日焼け止めを塗る
⑧インナーグローブをして、いざ、極寒の世界へ
 
 
この記事を投稿したのが冬だったので記事タイトルを雪山としましたが、夏山も基本的には上記のルーティンです。
 
インナーグローブをするという動作が無くなるくらいです。
 
 
 
登山前のルーティン内容は人によってそれぞれだと思います。
 
 
ルーティン内容は様々だと思いますが、
 
登山当日に起きてから、登山口で登山を開始するまでに行うことをルーティン化しておくことが、余計なことに頭を使うシーンを減らし、忘れ物をする可能性を低くしてくれます。
 
 
それにより、より登る山に意識を向けることにつながり、登山を満喫することができます。
 
 
 
登山口駐車場で車を降りてからするルーティン(雪山)についてはこちらでブログ投稿しています
 
 
 
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車から出るのが億劫な雪山登山をスムーズにスタートする方法

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雪山登山をするときに気合が必要なシーンのひとつが、登山を開始するために車から出る時だと思います。
 
 
 
なぜ億劫になってしまうかというと、
 
車の外は基本的には氷点下。
 
車の中と外の温度差は時に30度以上になっていることもあるからです。

 
 
そして、冬の登山口駐車場では、寒さから解放されたいがため急いで準備をしたくなります。
(早く動き始めて体温を上げたいため。)
 
 
 
そんな急いだ状況であれもこれもと準備をしていると忘れ物をしやすくなります。
 
 
 
夜明け前の極寒の登山口駐車場(乗鞍岳)。地吹雪も・・・。
 
地吹雪の冬の登山口駐車場
 
 
 
このブログ投稿では、雪山登山をスムーズにスタートする方法についてまとめてみました。
 
 
 
 

ポイントは、車から降りてからする作業を少なくすることです。

車を降りてからの準備作業を少なくすることによって、スムーズに登山を開始することができます。
 
また、作業をルーティーンかしておけば、忘れ物をする可能性を減らすこともできます。
 
 
 
僕が雪山の登山口駐車場で、車から降りてからする作業は以下の6つです。
 
 

①登山靴を履く

こればかりは車から降りてからするしかありません。
 
雪山用登山靴を履いて運転をしようものならアクセルとブレーキを同時に踏んでしまうこともありえます。
 
 

②ゲイターを履く

登山靴を履いてからでないと履くことができないゲイター(スパッツ)も、車を降りてから履かざるをえません。
 
 

③インナーグローブを替える

①と②の作業はインナーグローブが痛む気がするので、別の安い手袋で行っています。
 
登山靴とゲイターを履き終えたら、登山用のインナーグローブにチェンジします。
 
 

④車のカギと財布と携帯電話をザックに入れる

山で使うからというよりは、車のカギ、財布、携帯などの貴重品を車に置いておきたくないので登山に携行します。
 
貴重品はすぐに出し入れをすることができる雨蓋に入れています。
 
 

⑤スノーシューをザックに外付けする

本当は、スノーシューを事前にザックに外付けしておきたいところですが、財布と携帯をザックに入れた後に行っています。
 
ザックの調整ベルトを締めた後だとザックがパンパンになっているので、財布と携帯を雨蓋に入れるのが大変になってしまいます。
 
財布と携帯をザックに入れてからザックの調整ベルトをしっかりと締めます。
 
そして、調整ベルトをしっかりと締めてザックの恰好を固定してからスノーシューをザックに外付けします。
 
 

⑥ヘッドライトを準備する

僕は基本的に夜明け前から登山をするので、登山の準備をする際はヘッドライトを使います。
 
登山の準備をするためのヘッドライトと登山中のヘッドライトは別のものを使っているので、登山開始直前にチェンジします。
 
 
 
以上の6つが、僕が雪山登山の際に車の外でする作業になります。
 
 
貴重品、スノーシュー、ヘッドライトに関する作業はもっと合理化もできます。
 
 
ただ、登山に集中するためということを考えると今のままで充分かなと思っています。
 
 
貴重品を携行せずに登山中に所在が気になってしまったり、スノーシューをアンバランスにしか外付けできなかったり、ヘッドライトの電池残量などなど。
 
 
作業に少し時間がかかったとしても、登山に集中することの方が大事だと思っています。
 
 
 
 

まとめ 雪山登山をスムーズにスタートする方法

以上、僕が冬の登山口駐車場で車の外でする作業をまとめてみました。
 
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと考えていると、極寒の車外に出るのも億劫になってしまいます。
 
 
登山開始前に車の外でする作業を減らすことによって、
 
登山をスムーズに開始することができるということと、
 
忘れ物をするリスクを減らすことができます。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出発してから車を降りるまでにするルーティン
 
 
 
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冬山登山は夏山登山よりも足にかかる負担が大きいです【理由と対策】

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冬山(雪山)登山では、夏山に比べて足にかかる負担が圧倒的に大きくなります。
 
 
まずは、雪山で足に負担がかかっているシーンを実感し、実際の登山の中で場をこなしていくことが雪山登山のステップアップにつながると思います。
 
 
このブログ投稿では雪山登山で足にかかる負担が大きくなる理由と対策についてまとめてみました。
 
 

 
 
 
雪山登山で足への負担が大きくなる理由
 
①登山靴(冬靴)それ自体が重い
 
②アイゼンやスノーシュー、ワカンの重さが加わる
 
③ラッセルで雪の負荷がかかる
 
④雪に冬靴を蹴り込むことが必要

 
 
 
雪山登山で足への負担が大きくなる理由

①登山靴(冬靴)それ自体が重い

冬靴には雪山の低温に耐えるための保温材が入っています。
 
また、冬靴にはアイゼンをつけるための頑丈さが求められます。
 
保温材が入っていたり、頑丈さを求めると、当然のことながら靴自体が重くなります。
 
 
 
雪山登山で足への負担が大きくなる理由

②アイゼンやスノーシュー、ワカンの重さが加わる

アイゼン、スノーシュー、ワカンは、どれも両足で1kgから2kgの重量があります。
 
ただでさえ重い冬靴に1~2kgのものを装着するので、夏靴の2倍前後の重さを一歩一歩で引き上げる必要があります。
 
 
スノーシューについてはこちらで詳しく投稿しています。
 
 
 
雪山登山で足への負担が大きくなる理由

③ラッセルで雪の負荷がかかる

雪をかき分けるラッセルをすると、かき分けた雪が冬靴に覆いかぶさることがあります。
 
また、雪を踏み抜いて冬靴が雪にずっぽりとはまることがあります。
 
どちらの場合も雪の抵抗を受けながら足を引き上げる必要があるので足には相当な負担がかかります。
 
 
 
雪山登山で足への負担が大きくなる理由

④雪に冬靴を蹴り込むことが必要

雪の斜面など、足場を安定させるために冬靴で雪を蹴ってステップを作ることがあります。
(キックステップ)
 
1つのステップを作るために1度に何度もけり込むこともあります。
 
また、一歩一歩つねに蹴り込んで歩くこともあります。
 
アイゼンを付けている状態でキックステップをすることもあります。
 
単に足を置くだけでなく、蹴る動作が必要になるので足には負担がかかります。
 
 
 

足への負荷が大きい雪山登山への対策

まずはじめは行程の短い登山を行い、徐々に行程の長い登山にシフトしていくのが、雪山のための足づくりに最も効果的だと思います。
 
僕自身、雪山シーズンの序盤は短めの行程の登山をし、徐々に行程を伸ばしていくようにしています。
 
シーズン序盤の登山では、足が筋肉痛になったり、股関節が痛くなったりしますが、回数をこなすうちに足ができていきます。
 
そして、最終的には3000m級の雪山へとアタックをします。
 
 
 

まとめ 雪山登山で足にかかる負担が大きくなる理由と対策

 
雪山登山に限ったことではありませんが、登山においては、フィールドテスト、フィールドでのトレーニングが大切だと思います。
 
まずは、短い行程の登山で、登山中に体に負荷がかかっているシーンをしっかりと実感することが大切だと思います。
 
①登山靴(冬靴)それ自体が重い
 
②アイゼンやスノーシュー、ワカンの重さが加わる
 
③ラッセルで雪の負荷がかかる
 
④雪に冬靴を蹴り込むことが必要
 
 
 
上記にあげた、雪山で足に負荷がかかる局面の場数を踏み、徐々に登山の行程を伸ばしていくことによって雪山仕様の足を作ることができていくと思います。
 
 
 
雪山登山のフィールドテスト・トレーニングには北八ヶ岳(北横岳・縞枯山)がおすすめです。
 
冬の北八ヶ岳についてのブログ投稿はこちら
 
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
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登山口駐車場などで車が雪でスタックしてしまったときの自力での脱出方法

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雪山登山の際、登山口の駐車場で車がスタックしてしまっているシーンを時々見かけます。
(タイヤが雪で空転してしまっている状況。)
 
 
僕も1度だけ、登山口駐車場で雪のため車がスタックしてしまったことがあります。
 
 
しかしながら、幸いなことに雪で車がスタックした際の脱出方法を事前に調べてあったので何とか自力で脱出をすることができました。
 
 
車がスタックした際、やみくもにアクセルを踏み込むとかえってドツボにはまってしまうということもありえます。
 
 
このブログ投稿では、雪で車がスタックした際の脱出方法と、その他の対策などをまとめてみました。
 
 
雪山登山の際の積雪のある登山口駐車場
 
 
雪山登山の際に限らず、平地での降雪の際にも役に立つスタックからの脱出方法や対策になります。
 
 
 
①車が雪でスタックした場合の自力での脱出方法
 
②車を前後することすらできない場合はショベルの出番
 
③ショベルや雪道脱出具を使っても脱出できない場合
 
④チェーンについて

 
 
 

①車が雪でスタックした場合の自力での脱出方法

脱出方法は非常にシンプルです。
 
車が雪でスタックしてしまったら、例え、30センチでも50センチでも、車を前進、後退させ雪を踏み固めます。
 
そして、徐々に、前進、後退できる長さを伸ばすことにより脱出をすることができます。
 
僕も実際にこの方法で脱出をすることができましたし、たいていの場合はこの方法で脱出ができるようです。
 
 
 

②車を前後することすらできない場合はショベルの出番

車が全く持って前にも後ろにも進まないという場合は、タイヤの前後の雪をショベルで掻き出す以外にありません。
 
雪山登山にスノーショベルを携行する習慣がある方は、登山用スノーショベルが活躍します。
 
 
 
雪山登山用スノーショベルについてはこちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
雪山登山をしないと言う方は、ホームセンターなどで売っているショベルを買って、車に積んでおくと安心です。
 
ショベル以外の手段としては、雪道脱出具も期待を持てるかもしれません。
 
僕も車に積んではいますが、今のところ出番はありませんので効果のほどは定かではありません。
 
 
雪道脱出具 OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 
 
 
雪道脱出具
 
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お世話になっているディーラーの方いわく、段ボールもある程度は雪道脱出具の役割を果たしてくれるようなので、雪が降る時期は車に積んでおくと良いかもしれません。
 
また、タオルや車のフロアマットもある程度の効果を期待できるようです。
 
 
 

③ショベルや雪道脱出具を使っても脱出できない場合

自力ではどうしようもない状況だと思います。
 
ネット情報によると、数人がかりで車を押すという方法もあまり期待は持てないようです。
 
牽引をできる車に牽引をしてもらうか、JAFに電話をするしかないと思います。
 
 
 

④チェーンについて

長野県松本市在住の僕は、冬はもちろんスタットレスタイヤを履いています。
 
ちなみに、色々と吟味した結果、履いているスタットレスタイヤはVRX2です。
 
 
 
ブリヂストン VRX2
 
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スタットレスタイヤはもちろんはいていますが、以前、溝の減ったスタットレスタイヤを履いていた時に、雪の坂道を登ることができなくなってしまいました。
 
美ヶ原登山に出かけようと、雪の林道を走っていましたが、溝の減ったスタットレスタイヤでは美ヶ原に続くよもぎこば林道の坂道を登ることができなくなってしまいました。
 
ちょうど林道の道幅が狭くなっている箇所だったので、Uターンをすることもできませんでした。
 
その結果、雪の斜面を約1kmに渡りバックで戻るという、非常にスリリングな経験をすることとなってしまいました・・・。
 
それ以降、雪山登山に向かう時には、念のためのチェーンを車に積むようにしています。
 
 
タイヤチェーン
 
 
 
タイヤチェーン
 
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まとめ 車が雪でスタックしてしまったときの脱出方法

車が雪でスタックしてしまったときは、できる範囲で前後を繰り返し、それにより雪を固めて脱出するのが王道です。
 
タイヤが空転してしまうケースに備え、スノーショベルを車に積んでおくと安心です。
 
そもそもスタックをしないために、車に勢いを付けて新雪地帯に入ることを避けるということも重要です。
 
時々、4WDの雪道に強いであろう車ですらスタックをしているシーンを見かけます。
 
車を過信して勢いづけて新雪地帯に入ってしまった結果だと思います。
 
スタックにより登山前後につまずいてしまうことが無いよう、慎重に雪道や雪の登山口駐車場を運転することが一番重要だと思います。
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 

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雪山登山入門におすすめの冬の北八ヶ岳の北横岳

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雪山登山デビューにおすすめの北八ヶ岳の北横岳。
 
北横岳は、登山の起点となる北八ヶ岳ロープウェイまでの車でのアクセスもしやすく、登山開始地点までもロープウェイでお手軽に行くことができます。
 
登山ルートは見た目にも明瞭であり、序盤の「坪庭」にはわかりやすい竹竿の目印が備え付けられています。
 
油断は禁物ですが、滑落すると命取りになるような場所や、雪崩の危険は無いに等しく、アイゼンやピッケルを使う雪山登山の入門として最適な山です。
 
 
 
北横岳南峰の山頂です。
 
冬の北八ヶ岳の北横岳山頂とエビのシッポ
 
写真撮影時、北横岳南峰の山頂標には雪山名物の「エビのシッポ」がついていました。
 
蓼科山(中央奥)の向こうに北アルプスの稜線を眺めることができます。
 
 
 
 

基本ルート(北八ヶ岳ロープウェイ利用)

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅(ピラタス蓼科) ~ ロープウェイ山頂駅 ~ 坪庭 ~ 北横岳ヒュッテ ~ 北横岳南峰 ~ 北横岳北峰の往復
 
※モンベル会員はロープウェイの往復乗車券が200円引きになります。
 
 
コースタイム
ロープウェイ山頂駅から北横岳は1時間30分ほどです。
 
 
 

北八ヶ岳ロープウェイへのアクセス

 
中央自動車道の諏訪インターから車で約40分です。
 
スタッドレスタイヤまたはチェーンが必要です。道中にはコンビニが4~5軒あります。
 
 
 

アイゼン・ピッケルの着脱場所

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅を出てすぐ。
 
坪庭の看板前でアイゼンの装着とピッケルの準備をするのが一般的です。
 
スノーシューにトレッキングポールで北横岳を目指す登山者もいますが、個人的にはアイゼン、ピッケルの方が良いと思います。
 
 
 

スノーシューの使いどころ

ロープウェイ山頂駅から北横岳ヒュッテまではスノーシューでも問題ありませんが、北横岳ヒュッテから北横岳南峰までは急な登りとなるためアイゼンの方が歩きやすいです。
 
スノーシュートレッキングを楽しむのであればロープウェイ山頂駅~坪庭~縞枯山方面がおすすめです。
 
ロープウェイ山麓駅でスノーシューのレンタルがされているので、スタッフにおすすめのスポットを聞いてみるのも良いと思います。
 
 
 

冬の北横岳登山に必要な装備

 
アイゼン、ピッケル、冬山用登山靴はもちろん、登山ウェアについてもハードシェルなどの雪山装備が必要です。
 
 
 

北横岳登山の見どころ

北横岳南峰・北峰山頂からの景色

プリンのような形をした蓼科山や、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、南八ヶ岳(天狗岳・赤岳・阿弥陀岳など)などなど、絶景を見渡すことができます。
 
浅間山や谷川岳なども眺めることができます。
 
 

キツツキ

坪庭の入口では坪庭の看板と、キツツキが出迎えてくれます。
 
 

北八ヶ岳南峰山頂標のエビのシッポ

ないこともありますが、山頂標にエビのシッポが大きく成長していることが多いです。
 
 

スノーモンスター

木々に着雪がある樹氷(スノーモンスター)を見ることができます。
 
それほど大きなものはありませんが、北八ヶ岳の名物です。
 
坪庭から北横岳ヒュッテへの登り区間で見れることが多いように思います。
 
 

坪庭

風に吹かれることによってできる雪の模様や、その向こうに見える縞枯山(ロープウェイ山頂駅からみて右手)などが美しいです。
 
また、北横岳への登山道から見おろす坪庭も、その広大さを実感することができ、見応えがあります。
 
 

縞枯現象

北横岳から縞枯山などを見ると、所々、木々が枯れて山肌が見えるような箇所があります。
 
メカニズムは解明されていないようですが、その様は縞枯現象と呼ばれており、北八ヶ岳の特徴的な現象のようです。
 
 
 

北横岳登山のトイレ

トイレは北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅と山頂駅、北横岳ヒュッテ、縞枯山荘にあります。
 
 

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅トイレ

24時間利用可で無料。平地とそれほど変わらない綺麗なトイレです。
 
 

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅トイレ

チップ制です。山麓駅のトイレほどではありませんが、平地とそれほど変わらない綺麗なトイレです。アイゼンを装着したままでの利用は不可です。
 
 

北横岳ヒュッテ

チップ制です。外トイレなので登山靴を脱ぐ必要はありませんが、アイゼンを装着しての利用は不可です。山小屋のトイレです。
 
 

縞枯山荘

チップ制ではなく、利用料400円?だったと思います。使わせてもらったことがないので詳細は不明です。
 
 
 

近隣の登山ルート

縞枯山

ロープウェイ山頂駅から縞枯山までは、山頂駅~北横岳山頂までと同じくらいのコースタイムで登ることができます。
 
縞枯山への登山道は、北横岳よりも急で体力を使います。
 
山頂標は急斜面を登り切ったところにある道標です。
 
縞枯山の稜線で山頂標を探している登山者を時々見かけますが、急登を登り切ったところにある、ただの道標に見えるものが実は山頂標です。
 
道標から30分ほど歩いたところに縞枯山展望台があり、八ヶ岳南部(天狗岳~赤岳)の見晴らしが良いです。
 
また、稜線の木々に細かなエビのシッポが沢山ついていることが多いです。
 
 

茶臼山

縞枯山からさらに1時間ほど歩くと茶臼山展望台となります。
 
茶臼山展望台からは見おろした樹林帯の向こうに蓼科山(山頂一帯だけ)を見ることができます。
 
北アルプスや南アルプスの眺めも良く、八ヶ岳南部(天狗岳~赤岳)を間近に見ることができます。
 
茶臼山展望台は地形的に吹きさらされる場所なのか、沢山のエビのシッポができていることが多いです。
 
エビのシッポの向こうに八ヶ岳南部を撮影することができるスポットです。
 
縞枯山~茶臼山は往路、復路ともに登り返す必要があります。
 
縞枯山と茶臼山の鞍部から五辻経由で北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅へと歩くことができるルートもあります。
 
 
 

冬の北横岳・縞枯山登山のまとめ

雪山であるということを肝に銘じておかなければなりませんが、車でのアクセスも良く、雪山入門に最適な北横岳。
 
僕の雪山デビューも北横岳でした。(モンベルの雪山講習に参加。)
 
ロープウェイを使い、お手軽に雪山の魅力を味わうことができるのが北横岳です。
 
 
 

冬の北八ヶ岳(北横岳・縞枯山)登山のあとの温泉

僕は蓼科東急ホテル内の「鹿山の湯(しかやまのゆ)」に日帰り入浴で寄ることが多いです。
 
北八ヶ岳ロープウェイからは25分ほどかかります。帰り道からは10分ほど外れることになります。
 
 

 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

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新宿と渋谷の行きつけの登山用品店

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僕の行きつけの新宿と渋谷の登山用品店について紹介をしたいと思います。
 
僕の住む松本市にも登山用品店はもちろんありますが、都会のお店の方が山道具、登山ウェアともに品ぞろえは豊富です。
 
僕はたいていの山道具は楽天市場などのネットショッピングで購入をしていますが、購入をする前に手に取って確認をしたいものや、試着をしたいウェア類など、実店舗でないと確認ができないこともあります。
 
そんな時は、都会の空気を吸いに行きがてら、新宿、渋谷の登山用品店をハシゴしています。(都会の空気を吸いに行っても行き着く場所は山関係の場所です・・・。)
 
このブログ投稿では新宿、渋谷の6店舗を紹介したいと思います。
(2019年12月時点の情報です。)
 
 
 
新宿と渋谷のアウトドアショップ6店舗をマークしています。(コインロッカーも)
 

 
 
 

①L-Breath(エルブレス)

おそらく、新宿駅から最も近い場所にあるアウトドアショップ。
 
 
登山用品が売られている新宿駅東南口のL-Breaht
 
 
 
営業時間は11時から21時まで。(日曜・祝日は20時30分まで)
 
新宿駅のJR東南口からすぐ(歩いて2~3分)の場所にあるアウトドアショップ。
 
ひととおりの山道具をそろえることができます。
 
また、ひととおりのアウトドアメーカーの商品を扱っています。(アークテリクスは扱っていなかったかもです。)
 
楽天市場で山道具の注文をすると、L-Breathだったということが結構あります。
 
僕は登山やトレランの際の膝のサポートのためにニューハレVテープを楽天市場で定期的に購入していますが、だいたいがL-Breathへの注文だったりします。
 
 
 
Victoria L-Breath楽天市場支店
 
 
ニューハレVテープについてのブログ投稿はこちら
 
 
 

②石井スポーツ新宿東口ビックロ店

新宿駅東南口から歩いて5分程。営業時間は11時から20時まで。
 
 
登山用品店が売られている石井スポーツが入っている新宿駅東南口近くのビックロ
 
 
 
ビックロビックカメラ新宿東口店の8Fにあり、550坪という国内最大規模の登山専門店。
 
ひととおりの山道具をそろえることができます。
 
また、ひととおりのアウトドアメーカーの商品を扱っています。(アークテリクスは扱っていなかったかもです。)
 
他のアウトドアショップではあまり目にすることがないマウンテンハードウェア、ファイントラック、サロモンなどの販売ブースがあります。
 
新宿駅からは近いですが、石井スポーツはビックロビックカメラの8Fにあるので、店舗に辿り着くまでに意外と時間がかかるので注意が必要です。
 
 
 
Mt.石井スポーツ楽天市場店
 
 
 

③新宿西口ハルク

新宿駅西口から3分ほど。営業時間は10時から20時まで。
 
小田急百貨店の新宿西口店。登山メーカーは地下にまとめられています。
 
アークテリクス、パタゴニアなどの直営店があります。
(ウェアの扱いがメインです。)
 
グレゴリーの直営店もあります。
 
 
登山用品店が売られている新宿駅西口の小田急ハルク
 
 
 

④アークテリクス原宿ブランドストア

 
JR原宿駅から歩いて10分ほど。営業時間は11時から20時まで。
 
直営店だけあり、新宿西口ハルク店に比べてアークテリクス商品の品ぞろえが豊富です。
 
店内はアークテリクスファンで大賑わいです。
 
 
東京の渋谷のアークテリクスの直営店
 
 
 

⑤パタゴニア東京渋谷

JR原宿駅から歩いて10分ほど。営業時間は11時から19時まで。
 
パタゴニアの直営店だけあり品揃えが豊富です(ウェアメイン)。
 
店内はパタゴニアファンで大賑わいです。
 
上記のアークテリクス原宿ブランドストアから歩いて5分かからない場所にあります。
 
パタゴニアは環境配慮のためにマイバックを推奨しています。そのためレジ袋は有料(100円)となります。
 
 
東京の渋谷のパタゴニアショップ
 
 
 

⑥MAMMUT STORE 新宿

新宿駅東南口から徒歩10分ほど。営業時間は11時から20時まで。
 
マムートの直営店です。
 
 
マムートの直営店であるマムートストア新宿
 
 
 

新宿と渋谷にある行きつけの登山用品店 まとめ

関東から電車で松本市へ行く場合には、新宿からの特急あずさを利用するのが一般的かなと思います。
 
今回紹介したL-Breath、石井スポーツ、小田急ハルクは新宿駅からすぐに行ける場所にあるので、新宿駅を経由しての電車旅の際にはふらりと立ち寄ることができる品揃え豊富な登山用品店です。
 
ちなみに、本腰を入れて登山用品を見てまわりたいということであれば、ヨドバシカメラ新宿西口本店にあるコインロッカーに荷物を預けるのがおすすめです。
 
新宿駅のコインロッカーは空きが無いことが多いですが、新宿西口のヨドバシのコインロッカーはたいてい空いています。
 
新宿西口のヨドバシカメラのコインロッカー
 
 
 
 
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