登山ノウハウ・ルートの詳細」カテゴリーアーカイブ

登山後の栄養補給におすすめなコンビニで買えるプロテインバー

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登山後の栄養補給は、登山の疲労の軽減と、次の登山につなげるためにとても重要なことだと思います。
 
 
ボディービルダーをはじめとした筋トレをする人たちはトレーニング直後にプロテインを摂取するのが一般的です。
 
 
いわゆる、筋トレ後のゴールデンタイムと呼ばれている時間帯にプロテインで栄養補給をします。
 
 
運動後45分以内は、筋肉にたんぱく質が届きやすい時間帯であり、かつ筋肉を形成しやすい時間であると言われています。そして、この時間帯がゴールデンタイムと呼ばれています。
(ゴールデンタイムなどないとする説もありますが・・・。)
 
 
個人的にですが、登山直後にもゴールデンタイムがあると僕は思っています。
 
 
そして、この登山後のゴールデンタイムのたんぱく質補給(栄養補給)にうってつけなプロテインバーが森永製菓の「in BARプロテイン ウェファーバニラ」です。
 
 
 

 
 
inバープロテイン ウェファー
 
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登山直後のせっかくのゴールデンタイムをみすみす逃すのはもったいないと僕は思っているので、下山をしたらすかさずinBARプロテインでたんぱく質補給(栄養補給)をしています。
 
 
このブログ投稿では、inバープロテインバーが登山後の栄養補給におすすめな理由を説明したいと思います。
 
 
 

登山後の栄養補給にプロテインバーがおすすめな理由

①筋肉の栄養となるタンパク質を多く含む
 
②コンビニで買える
 
③車中に置いておいても溶けない、腐らない、凍らない
 
④下山後の登山口から食事までのつなぎになる

 
 
 
プロテインバーが登山後の栄養補給におすすめな4つの理由について、詳しく説明していきます。
 
 
 

登山後の栄養補給にプロテインバーがおすすめな理由①
タンパク質含有量

inバープロテインウェハーには、たんぱく質が10.5g含まれています。カロリーは194kcal。
 
ちなみにカロリーメイトが4本(400kcal)で、たんぱく質が8.7gなので、inバープロテインからはかなり効率的にたんぱく質をとることができることがわかります。
 
他のプロテインバーでは、
1本満足のプロテインバーをコンビニでもときどき見かけます。
 
こちらはたんぱく質が15g含まれていて、183kcalと、inバープロテインよりも高たんぱく低カロリーです。
 
また、inバープロテインのベイクドビターは、たんぱく質10.4gで155kcalと、こちらもinバープロテインのウェファーバニラよりも高たんぱく低カロリーです。
 
プロテイン量では2番手のinバープロテインウェファーですが、おすすめする理由を説明したいと思います。
 
 
 
上から1本満足、inバープロテイン ウェファー、inバープロテイン ベイクドビターです。
 

 
 
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登山後にプロテインバーがおすすめな理由①
コンビニで買える

in バープロテイン ウェファーは、たいていのコンビニで売られています。
 
一本満足のプロテインバーやinバープロテインのベイクドビターはコンビニに置かれていないことがありますが、inバープロテインウェファオーはたいていのコンビニで売られています。
 
なので、登山前に寄るコンビニで気軽に調達をすることができます。
 
 
 

登山後にプロテインバーがおすすめな理由③
車中に置いておいても溶けない、腐らない、凍らない

夏山登山の後の車はサウナ状態であり、冬山登山直後の車は冷凍庫のような状態になっていることがあります。
 
登山をしている間、車に食べ物を置いておくと、溶けたり、腐ったり、凍ったりということになります。
 
一本満足のプロテインバーはチョコレートのシリアルタイプであり、inバープロテインのベイクドビターもチョコレートタイプなので、夏の車中では溶けてしまう可能性があります。

しかしながら、in バープロテイン ウェファーは車中が灼熱であろうが極寒であろうが、溶けることも、腐ることも、凍ることもありません。
 
そして、灼熱であろうが極寒であろうが、溶けることも、腐ることも、凍ることもないということは、登山に携行しても全く問題ないということにもなります。
 
 
 

登山後にプロテインバーがおすすめな理由③
下山後の登山口から食事までのつなぎになる

 
登山口からは、最寄りのコンビニですら車で1時間近くかかることがあったりします。
 
また、下山後はまずは温泉にと言う登山者も多いと思います。
 
登山はカロリー消費が激しいので、お腹が減っていることが多い下山直後。
 
温泉経由での、登山口の最寄りのコンビニやご飯処までのつなぎにもinバープロテインはおすすめです。
 
加えて下山後の栄養補給にもなるわけです。
 
 
 

inバープロテインは水が無いと食べるのが困難

水なしでも食べて食べれなくはないですが、inバープロテインウェハーを食べると口の中がパッサパサになるので水分と一緒に食べることをおすすめします。
 
 
 

まとめ 登山後の栄養補給にプロテインバーがおすすめな理由

以上、登山後の栄養補給にプロテインバー(inバープロテインウェファース)がおすすめな理由をまとめてきました。
 
 
①筋肉の栄養となるタンパク質を多く含む
 
②気軽にコンビニで買える
 
③車中に置いておいても溶けない、腐らない、凍らない
 
④下山後の登山口から食事までのつなぎになる

 
 
 
登山直後のゴールデンタイムをミスミス逃すのはもったいないと思います。
 
 
登山直後のゴールデンタイムに筋肉に栄養補給をするにはプロテインバーがうってつけでです。
 
 
 
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松本市周辺の登山用品店を登山者の視点でご紹介

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松本市周辺の登山用品店について、松本市在住でほぼ毎週末に登山をしている僕の視点でご紹介したいと思います。
 
 
・北アルプス登山に車で来た帰り道、せっかくだから松本の山道具屋さんに寄り道を
 
 
・北アルプス登山に来たのは良いけれど登山装備を忘れてしまい現地調達を
 
 
などなど、山好きであれば登山用品店に関心がある方がほとんどだと思いますので、松本市の登山用品店についてご紹介します。
 
 
 
このブログ投稿で紹介する「松本市周辺の登山用品店」10店舗をマークしてあります。
(住所、電話番号、営業時間など明記)
 

 
 
 
①カモシカスポーツ 山の店 松本店
 
②好日山荘 松本パルコ店
 
③Mt.石井スポーツ 松本店
 
④山とスキーの専門店 ブンリン
 
⑤モンベル安曇野店・モンベル諏訪店
 
⑥THE NORTH FACE 松本店
 
⑦サニーサイト
 
⑧バックカントリー穂高
 
⑨スーパースポーツゼビオ 松本芳川店

 
 
番外編(長野市)
⑩信州トレイルマウンテン
 
 
松本市のどの登山用品店についても、店員さんは松本市周辺にお住いの方が多いので、北アルプスに通っている方ばかりです。
 
 
それぞれのお店の品ぞろえについては、正直、都会のお店には敵わないと思います。
 
 
しかしながら、店員さんの登山経験、経験からくる登山用品についての知識といったものは、都会の登山用品店には負けることは無いと思います。
 
 
松本市周辺の登山用品店にお立ち寄りの際には、登山に関する質問、山道具に関する質問を店員さんに質問されることをおすすめします。
 
 
 
それでは、各お店の紹介をしていきます。
 
 
 

①カモシカスポーツ 山の店 松本店

登山用品からクライミング道具までの一式をそろえることができるお店です。
 
安曇野市に本社のあるヘリテイジのテントや登山用品を販売しているのが特徴です。
 
2Fにはアウトレットコーナーがあり、セール時には駐車場が満車となるほどです。
 
松本インターから上高地や新穂高へと向かう国道158号線近くにあるので、登山帰りに立ち寄ることができるお店です。(国道158号線を外れること5分ほどの場所にお店があります。)
 
休日のカモシカスポーツの駐車場は、県外ナンバーの車もよく停まっています。(登山帰りに立ち寄られているのだと思います。)
 
 
松本市のカモシカスポーツ山の店松本店の外観
 
 
 

②好日山荘 松本パルコ店

言わずと知れた全国展開の登山用品店で、店舗は違えど、山好きなら何度も足を運んでいるだろうお店です。
 
好日山荘松本パルコ店は松本駅から徒歩10分かからない場所にあるので、電車や高速バスで松本入りされる登山者、松本駅周辺に宿をかまえる登山者にはアクセスが良い場所にあります。
 
なんらかの山道具を忘れてしまった、山道具を新調して北アルプス登山に臨みたいという登山者には重宝するかと思います。
 
 
松本市の好日山荘松本パルコ店
 
 

 
 
 

③Mt.石井スポーツ 松本店

石井スポーツも言わずと知れた全国展開の登山用品店で、店舗は違えど、山好きなら何度も足を運んでいるだろうお店です。
 
2019年の夏までは松本駅近くに店舗があったMt.石井スポーツ松本店ですが、2019年夏以降は駅から離れた場所へと移転しました。
 
正直、松本に来てまでわざわざ足を運ぶ意味は無いように思いますが・・・、特徴としてはスキーやブーツの品ぞろえが豊富ということでしょうか。
 
ユニクロをはじめとした複数のお店が隣接していること、交通量の多い国道沿いあることから、松本市在住の僕ですら車で辿り着くのに気合がいる場所に位置しています。
 
Mt.石井スポーツ松本店に行かれる際には、ナビ頼りではなく、事前に道順をしっかりと確認されることをおすすめします。
 
 
 
松本市のMt.石井スポーツ 松本店
 
 
楽天市場店
 

 
 
 

④山とスキーの専門店 ブンリン

個人経営のお店で、経験と知識豊富な店主さんが迎えてくれます。
 
2Fには登山用品の傍らに、スキー板などの調整?をする工房があり、職人さんがいらっしゃいます。
 
松本市のここにしかないという山とスキーの専門店です。
 
ブンリンはとても暖かみのあるお店です。
 
駐車場が民家の一角(店舗の目の前)にあるような感じなので、初めての方は戸惑うかもしれません。
 
 
長野県松本市の信州松本 山とスキーの専門店ブンリン
 
お正月に撮った写真なのでシャッターが閉まっています。
 
 
 

⑤モンベル安曇野店・モンベル諏訪店

松本市にはモンベルはありませんが、松本市周辺の安曇野と諏訪に店舗があります。
 
モンベル安曇野店も諏訪店も最寄りのインターから5分ほどの場所にあります。
 
松本インター~安曇野インターは約10分です。
 
松本インター~諏訪インターは約25分です。
 
ちなみに、モンベル安曇野店の隣にはA&Fが隣接しています。
 
A&F(全国展開のアウトドアショップ)は登山用品店というよりはキャンプ寄りの品ぞろえのように思いますが、登山者にとっては魅力的なお店です。
 
 
 

⑥THE NORTH FACE 松本店

好日山荘がある松本パルコから歩いて1分ほどの場所。
 
信毎メディアガーデンにノースフェイスがあります。(信毎メディアガーデンにはノース以外にも、洒落た飲食店やA&Fなどが入っています。)
 
ちなみに、信毎(しんまい)は信濃毎日新聞の略で、長野県での普及率がおよそ50%と、長野県のいまを担う地方新聞社です。
 
 
THE NORTH FACE 松本店が入っている松本市の信毎メディアガーデン
 
写真の信毎メディアガーデンの中にノースフェイスがあります。
 
 
 

⑦サニーサイト

個人経営のお店だと思われます。
 
パタゴニアとアークテリクスの取扱店となっています。
 
 
松本市の登山用品店であるサニーサイト
 
 
 

⑧登山靴フィッティング専門店 バックカントリー穂高

個人経営のお店だと思われます。
 
店長さんがユーチューブ配信をされているので、閲覧してみるとお店の雰囲気などもわかるかと思います。
 
基本的には、お店のホームページからの事前予約が必要なようです。
(僕はお店にお邪魔したことがありません。)
 
事前予約が必要ということからも、マンツーマンでのきめ細やかな対応をしてくれそうなお店です。
 
恐らくですが、予約なしで、飛び込みでお店に行くのは歓迎されないでしょう。
 
 
 

⑨スーパースポーツゼビオ 松本芳川店

僕の知る限り、松本市界隈で登山、マラソン、トレランレースのためのサプリメントが最も充実しているのがスーパースポーツゼビオ 松本芳川店です。
 
最寄りのインターは松本インターの1つ隣の塩尻北インター(松本より東京寄り)になります。
 
スポーツゼビオ内にはエルブレス(アウトドア用品店)もあります。
 
 
楽天市場店
 

 
 
 

⑩信州トレイルマウンテン

トレイルランニング・軽快登山の専門店です。
 
店長さんは、日本で最も過酷な山岳レースといわれるトランスジャパンアルプスレース(TJAR)を完走されています。
 
 
TJARについてはこちらで詳しくブログ投稿しています。
 
 
店長さんご自身も登山、トレラン、マラソンを高いレベルでされているので、いただくアドバイスにはとてつもなく説得力があります。
 
トレラン系のギアが充実のお店です。
 
登山やトレランのイベントも企画されており、中でも「ツールド長野130k」という大人の遠足は最高のイベントであります。
 
 
ツールド長野130k完走の記録はこちらで投稿しています。
 
 
お店の所在地は、松本市の隣の長野市です。
 
松本インターから約1時間です。
 
戸隠山登山などをする場合には寄り道ができるお店です。
 
 
楽天市場店
 

 
 
 

まとめ 松本市周辺の登山用品店

以上、松本市周辺の登山用品店についてまとめてみました。
 
 
①カモシカスポーツ 山の店 松本店
 
②好日山荘 松本パルコ店
 
③Mt.石井スポーツ 松本店
 
④山とスキーの専門店 ブンリン
 
⑤モンベル安曇野店・モンベル諏訪店
 
⑥THE NORTH FACE 松本店
 
⑦サニーサイト
 
⑧バックカントリー穂高
 
⑨スーパースポーツゼビオ 松本芳川店

 
 
番外編(長野市)
⑩信州トレイルマウンテン
 
 
 
上高地方面への車での登山ということであれば、カモシカスポーツが、
 
松本駅周辺ということであればブンリンが、オリジナリティーのある登山用品店かなと思います。
 
 
 
松本市周辺への登山の際、時間的に余裕があるようであれば寄られることをおすすめします。
 
 
都会の登山用品店とは違った北アルプスのおひざ元のならではの雰囲気を味わうことができると思います。
 
 
 
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アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

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アイゼンをスムーズに装着するためのポイントについてまとめてみました。
 
 
アイゼンは雪山登山の必須装備です。
 
 
アイゼン無くして、雪山の斜面(ときには氷と化した雪の斜面を)安全に上り下りすることは不可能です。
 
 
アイゼンには簡易的なものから12本爪の本格的なものまでありますが、今回、投稿をするアイゼン装着時のポイントはどの種類にもあてはまります。
 
 
僕は、冬も毎週のように登山をしているので、これまでに少なくとも100回はアイゼンを装着してきました。
 
 
100回以上のアイゼンの装着から実感している、アイゼンの装着時のポイントと携行方法について説明したいと思います。
 
 
 
①アイゼンを装着することができるスペースを確認しながら登る。
 
②アイゼンの装着はインナーグローブで
 
③アイゼンはすぐに装着できるようにザックに外付けして携行
 
④アイゼンの装着は風を避けれる場所で

 
 
それぞれの項目について、詳しく記していきます。
 
 
 
アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

①アイゼンを装着することができるスペースを確認しながら登る。

僕も以前はやってしまいがちでしたが、「アイゼンを装着せずに行けるところまで行こう」という考えはしない方が良いです。
 
気が付いた時にはザックをしっかりと置くこともままならないような斜面にさしかかっているということになりかねません。
 
「アイゼンを付けた方が良いかな~」と思い始めたら、必ず前方を確認することが重要です。
 
ザックをしっかりと置くことができ、登山靴にアイゼンを装着することができるだけのスペースがあるかを確認しましょう。
 
スペースが無いようであれば、すぐにでもアイゼンを装着した方が良いと思います。
 
 
 
アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

②アイゼンの装着はインナーグローブで

雪山用グローブをしたままでのアイゼンの装着もできないことはないですが、インナーグローブで着脱をした方が圧倒的に早いです。
 
雪山用グローブをしたまま、もたつきながらアイゼンを装着していると体温がみるみると奪われていきます。
 
インナーグローブでアイゼンを装着していると、手はどんどんと冷たくなっていきますが、スムーズに確実にアイゼンを装着することができます。
 
アイゼンを装着するためには行動することを止めねばなりません。
 
動いていれば雪山でも体温を維持することができますが、行動を止めると体温は見る見ると奪われていきます
 
アイゼンを装着するために行動を止め、体を長い時間寒さにさらすか、手を短い時間寒さにさらすかを考えた場合、後者の方が合理的です。
 
 
 
アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

③アイゼンはすぐに装着できるようにザックに外付けして携行

 
僕はザックの雨蓋に外付けする形でアイゼンを携行しています。
 
雪山では、手がかじかんでしまい、ザックから山道具を出したり、ザックに山道具を入れたりすることすらままならなくなってしまうことがあるからです。
 
 
 
 
ザックの雨蓋の上に外付けしています。
 
アイゼンをザックに外付けして携行
 
 
 
 
カラビナでしっかりと固定しています。
 

 
 
 
山道具をザックに外付けするのを良しとしない考え方もありますが、僕は山道具をザックに外付けするタイプです。
 
特に、アイゼンは1回の山行で、何度も着脱を繰り返すケースがあります。
 
その都度、その都度、アイゼンをザックから出したり、ザックに入れたりというのは効率が悪いです。
 
また、その効率の悪さゆえ、アイゼンを着脱するのが億劫になってしまいます。
 
「アイゼンを装着しなくてもなんとかなるか~」が命取りになることもあります。
 
アイゼンをザックに外付けすることにより、アイゼンをすぐにでも装着することができるというスタンバイ状態にしておくことができます。
 
 
ちなみに、チェーンスパイクを一度履いて、脱いだ場合は、手首にとおして携行してしばらく残雪状況の様子を見るようにしています。
 
残雪期は、雪が出てきたり、無くなったりを繰り返すことが多いので、手首に通して携行するようにしています。
 
チェーンスパイクを手首にとおして携行すれば、チェーンスパイクを履いたり、脱いだりの際にザックを降ろす手間を省くことができます。
 
 
 
こんな感じでチェーンスパイクを手首にとおしています。
 
チェーンスパイクを手首にとおして携行
 
 
 
チェーンスパイクについてはこちらで詳しく投稿しています
 
 
 
アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

④アイゼンの装着は風を避けれる場所で

できればの話ですが、アイゼンを装着する際は、風をよけることができる日向で行うのが良いです。
 
ちょっとした岩陰や、山小屋などの建物のそばなど、雪山の身を切り裂く風にさらされることなくアイゼンを装着することができる場所を意識することが大事です。
 
 
 

まとめ アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

①アイゼンを装着することができるスペースを確認しながら登る。
 
②アイゼンの装着はインナーグローブで
 
③アイゼンはすぐに装着できるようにザックに外付けして携行
 
④アイゼンの装着は風を避けれる場所で

 
 
アイゼンは雪山登山において最も重要な山道具といっても過言ではありません。
 
 
特に上記に挙げた4つのポイントを意識して、スムーズなアイゼンの装着を心がけることが、雪山登山の質の向上につながると思います。
 
 
 
ちなみに、僕が使っているアイゼンはグリベルのG12オーマチックです。(登山靴にコパ(つま先とかかとの溝)がある必要があります。)
 
 
G12オーマチック
 
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登山に集中するための準備方法

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登山の準備は、ザックのパッキングをはじめ、ウェア類や登山後の着替えなど、結構、色々とする必要があります。
 
 
それゆえに、何かしらの忘れ物をしてしまったり、最悪の場合、登山靴を忘れてしまうなど、登山そのものに支障がでてしまうことすらあります。
 
 
良い登山ができるかどうかは登山準備にかかっていると言っても過言では無いように思います。
 
登山準備にかかる時間的なロス、思考回数や判断回数を少なくすることによって、より、登る山、登山そのものに集中をすることができるからです。
 
 
 
このブログ投稿では、1年を通じて毎週のように登山をしている僕が、ルーティン化している登山準備についてまとめてみました。
 
 
何百回と準備をしている中で合理化された登山の準備、ルーティンですので、ブログを読んでいただいている方の参考になれば幸いです。
 

 
 
 

登山の準備のステップ

登山の準備のステップは大まかに分けて以下の4段階になると思います。
 
 
①登山前日までにする準備
 詳しくはこちらでブログ投稿しています。
 
 
②登山当日に起きてから家を出発するまでにする準備
 詳しくはこちらでブログ投稿しています。
 
 
③家を出発してから登山口で車を降りるまでにするルーティン
 詳しくはこちらでブログ投稿しています。
 
 
④車を降りてからする準備
 詳しくはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 

登山の準備のポイント

僕が登山の準備で心がけていることは、できることはとにかく早め早めに準備してしまうということです。
 
 
登山前日までにほぼすべての準備をしてしまい、登山当日に起きてから登山をスタートする間には必要最低限のことしかしないようにしています。
 
 
また、登山口駐車場に着いてから、登山を開始するまでは、そわそわとしてしまうことが多いので、登山口に着いてからする準備も極力、少なくすることが大事だと思います。
 
 
僕は、思考回数や判断回数、準備に要する時間は、登山前日までに集中させ、登山当日はその日に登る山、登山そのものに集中するようにしています。
 
 
そうすることが、より良い登山につながって行くことになると思っています。
 
 
 
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登山前日までにする準備 登山当日スムーズに家を出発するために

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登山前日までに、パッキングなどの準備をしっかり済ませておかないと、登山に支障が出るレベルの忘れ物をしてしまうことがあります。(登山靴を忘れるなど。)
 
 
登山の当日に起きてから色々と準備をすると、探し物をしなければならなくなったりで時間がかかったり、あれやこれやとやっているうちに、忘れ物をしやすくなってしまいます。
 
 
僕は、登山当日は、当日でなければどうしてもできないことしかしません。
 
登山当日は準備に意識を向けるのではなく、登る山、登ることに意識を向けることが大事だと思っているからです。
 
 
そして、そのためには、できる限りの準備を登山前日までにしてしまうのが得策です。
 
 
今回のブログ投稿では、登山前日までに済ませてしまう準備をおおまかにまとめてみました。
 
 
登山当日にしている準備についてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
登山前日までにしてしまう準備は大まかにいうと以下の4点になります。
 
 
①山専ボトル以外のパッキング
 
②登山ウェアの準備
 
③温泉セット
 
④登山届

 
 
 
登山前日までにする準備

①山専ボトル以外のパッキング

登山当日の朝、家でザックに入れるのは山専ボトルのみです。(起きてすぐに沸かしたお湯をボトルに入れるので。)
 
なので、ザックに山専ボトルさえ入れれば登山ができる状態に、前日のうちにパッキングを済ませておきます。
 
デジカメは前日のうちに充電をしてザックの所定の位置に収納。
登山中の飲み物は前日にボトルに入れてしまうなどなど、とにかく、山専ボトル以外のパッキングは前日のうちに全て済ませておきます。
 
 
 
登山前日までにする準備

②登山ウェアの準備

登山ウェア一式をひとまとめにし、すぐに着ることができるようにしておきます。
 
登山当日の朝に、洗濯ものの中から探し出すということが無いようにします。
 
 
 
登山前日までにする準備

③温泉セット

下山後の温泉セットも寝る前に準備をしてしまいます。
 
 
 
登山前日までにする準備

④登山届

オンラインの登山届の「コンパス」で提出をしているため、寝る前に提出をしてしまいます。
 
ときどき、登山口で遭対協の方などに登山届の提出を求められることがありますが、「コンパスで提出済みです。」というと、問題ありません。
 
 
スマホ版の「コンパス」はこんな感じです。
 
携帯版の登山のコンパス
 
 
 

まとめ 登山前日までにする準備

登山口に向けて家を出発するまでにする準備は、遅かれ、早かれしなければならないものです。
 
だとすれば、できる限りのことは登山前日までに済ませてしまい、当日は必要最低限の準備をするのみにしておくのが得策です。
 
登山当日にする準備を極力少なくすることによって、忘れ物をするリスクが減ります。
 
そして、余計な準備に気を散らすことなく、登ること自体に集中をすることができるようになります。
 
 
 
登山当日に起きてからする6つの準備はこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
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ストラップギアでスノーシューをザックに外付けしてます

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ストラップギアはスノーシューをザックに外付けするのにうってつけのアイテムです。
 
 
ストラップギアの両端は釣り針のようなフックになっているので、ザックのベルトなどにとても簡単に引っかけることができます。
 
 
 
とにかく簡単にスノーシューをザックに外付けすることができます。
 
ストラップギアでスノーシューをザックに外付け
 
スノーシューについてはこちらでブログ投稿をしています
 
 
 
ストラップギアを引っ張って、スノーシューをザックにくくりつけます。
ストラップギアのフックをザックのベルトにひっかけて固定するだけです。
 

 
 
 
 
ストラップギアの長さは、8インチ、10インチ、12インチの3種類がありますが、僕のザックでは8インチのものがスノーシューをザックに外付けするのに適しています。
 
ストラップギアの12インチと8インチの長さを比較
 
上のストラップギアが12インチ、下が8インチです。
 
 
 
ストラップギアの両端のフックはザックのベルトにしっかりと引っかかります。
 
 
外付けしたスノーシューがザックから落ちてしまうということはこれまで1度もありません。
 
 
雪山登山ではインナーグローブになって細かい作業をしていると指の感覚があっという間になくなっていきます。
 
 
そんな雪山でも、ストラップギアがあれば、30秒もあればスノーシューをザックに外付けすることができます。
 
 
ストラップギアは、雪山でインナーグローブになる時間を短縮してくれます。
 
 
 
 

ストラップギアの使い方は無限大

僕はストラップギアを、スノーシューをザックに外付けするために使用していますが、ストラップギアは雪山登山だけでなく、夏山登山やキャンプ、日常生活でも大活躍します。
 
 
 
ストラップギアのフックを、ストラップギア自体の穴に通すことができます。
 

 
 
 
マグカップをザックに外付けすることもできます。
 
ストラップギアでマグカップをザックに外付け
 
 
 
ストラップギアは、何かを束ねたり、吊るしたりといった、スノーシュー以外にもマットをザックに外付けしたり、などなど、その使用用途は無限大と言っても良いと思います。
 
 
 
 
ストラップギア
 
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登山当日に起きてからする6つの準備

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登山当日の朝に起きてからする準備は少なくするに限ります。
 
 
準備のための動作を少なくすることによって、忘れ物をする可能性を減らすことができ、登る山への集中力を高めることができるからです。
 
 
僕は夏も冬も毎週のように登山をしているので、登山当日に起きてからする準備がルーティン化されています。
 
 
以前に登山当日に家を出てから登山を開始するまでのルーティンを投稿しましたが、今回は、登山当日に起きてから家を出るまでにするルーティンをまとめてみました。
 
 
 

 
 
 
おおまかにいうと、6つの準備作業をルーティンとして行っています。
 
 
 
①着替えながらニューハレVテープを貼る
 
②アウタージャケットのポケットに必要なものを入れる。時計をする。
 
③ケトルでお湯を沸かして水筒に入れる
 
④水筒をザックに入れる
 
⑤顔を洗って歯を磨く
 
⑥ザックを背負って、温泉セットと財布、携帯などなどを持ってレッツゴー

 
 
 
それぞれについて細かく投稿していきます。
 
 
 

①着替えながらニューハレVテープを貼る

起きたらまず、登山ウェアに着替えながら、膝のサポートのためにニューハレVテープを貼ります。
 
下着は前日のうちに登山用のものを着ています。
 
冬であれば、ハードシェルパンツまで履いてしまいます。
(実際に登山をするウェアの上にダウンジャケットだけを着ている状態です。)
 
 
 
ニューハレVテープ
 
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②アウタージャケットのポケットに必要なものを入れる。時計をする。

僕の場合、コンパス、サングラス、バラクラバ(目だし帽)をアウタージャケットの胸ポケットに入れます。
 
 
 

③ケトルでお湯を沸かして水筒に入れる

起きてすぐに沸騰ボタンを押しておけば、着替え終わる頃にはお湯が沸きます。
 
沸騰したお湯を山専ボトルに入れます。
 
 
 
山専ボトルについてのブログ投稿はこちら
 
 
 

④水筒をザックに入れる

水筒をザックに入れます。登山当日に家でするザックのパッキングはこの動作のみです。
 
その他のパッキングは前日までに済ませておきます。
 
 
 

⑤顔を洗って歯を磨く

顔を洗って歯を磨きます。
 
 
 

⑥ザックを背負って、温泉セットと財布、携帯などなどを持ってレッツゴー

登山後の温泉セットは前日までに準備をしておきます。
 
 
 

まとめ 登山当日に起きてからするルーティン

 
以上、僕が登山当日に起きてからしているルーティンについてまとめました。
 
 
①着替えながらニューハレVテープを貼る
 
②アウタージャケットのポケットに必要なものを入れる。時計をする。
 
③ケトルでお湯を沸かして水筒に入れる
 
④水筒をザックに入れる
 
⑤顔を洗って歯を磨く
 
⑥ザックを背負って、温泉セットと財布、携帯などなどを持ってレッツゴー
 
 
 
事前に準備ができることは全て登山前日までに済ませておき、当日は、極力、準備作業を少なくすることが重要です。
 
 
登山当日の準備において、余計な動作、判断を減らすことにより、忘れ物をする可能性を減らすことができます。
 
 
そして、登る山へ意識を向けることができ、登山に対する集中力を高めることができます。
 
 
集中力を高めることにより、登山そのものを満喫することができます。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出発してから車を降りるまでにするルーティン
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
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雪山登山の当日に家を出発してから登山口で車を降りるまでにするルーティン

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雪山登山の準備を何度も何度もしているうちに、それなりに合理化がされ、ほぼルーティン化されたので、ブログ投稿にまとめてみました。
 
 
僕は夏山も雪山も、ほぼ毎週末に登山をしています。
 
 
毎週のことなので、登山前の準備はルーティン(決まった一連の動作)としてほぼ固定がされています。
 
 
 
登山前の準備をルーティン化するということはとても意味の有ることだと思います。
 
 
なぜかと言うと、
 
 
登山前に余計な判断をする必要がなくなり登山口まで集中して向かうことができるからです。
 
また、余計な選択や判断が無くなるので、忘れ物をしづらくなります。

 
 
 
それでは、雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにする8つのルーティンについて詳しく記載をしていきます。
 
 
 
登山前に立ち寄ったコンビニ
 
 
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

①近所のガソリンスタンド(24時間営業)で給油をする

事前に給油をしておくこともありますが、登山口に向かう早い時間帯の方が、道路もガソリンスタンドも空いているので、ストレスなく給油をすることができます。
 
また、登山口まで長距離運転になることもあるのでガソリンを満タンにしておくと安心です。
 
土砂崩れや大雨によって、帰りの林道が通行止めになってしまう可能性も無いとは言えません。
 
車中に停滞することになる可能性も考慮して、ガソリンは満タンにしておいた方が安心です。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

②コンビニに寄る

登山口で食べる朝ごはんと、登山後の補給食を購入します。
 
明太子おにぎり1個、果汁100%果物ジュース、inBARプロテインバー(登山後の補給食)
 
登山前日にカーボローディング(炭水化物の大食い)をしているので、朝ごはんは少ないです。
 
 
 
登山前日の食事についてのブログ投稿はこちら
 
 
 
inBARプロテイン ウェファーバニラ
 
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ちなみに、行動食はできれば登山前日までに買っておくのが良いと思います。
 
行動食を選ぶ時間が必要なのと、登山前にザックに行動食を入れるという手間が発生するからです。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

③登山口駐車場まで運転する

普通に運転します。雪山登山の場合、「雪道大丈夫だろうか?」と不安を抱きながらの運転となります。もちろんタイヤはスタットレスタイヤです。
 
 
 
車が雪でスタックした時の脱出方法についてのブログ投稿はこちら。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

④車内・車外作業用のヘッドライトをする

登山口駐車場に着いたら、まずはヘッドライトを取り出します。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

⑤登山口駐車場で朝ごはんを食べる

ヘッドライトの灯りで朝ごはんを食べます。だいたい3分くらい。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

⑥財布・携帯・車のカギを取り出す

貴重品類は車に置いておきたくないので、登山に携行します。基本、山では使いませんが。
 
携帯は機内モードにします。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

⑦日焼け止めを塗る

一応、日焼けには気を使います。
 
なんとなくですが、日焼け止めを塗った方が霜焼けにもなりにくい気がします。
 
 
 
雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

⑧インナーグローブをして、いざ、極寒の世界へ

気合を入れて、極寒の世界へと繰り出します。
 
 
 

まとめ 雪山登山の当日に家を出てから車を降りるまでにするルーティン

以上、僕が雪山登山で車を降りるまでにするルーティンをまとめてみました。
 
①近所のガソリンスタンド(24時間営業)で給油をする
②コンビニに寄る
③登山口駐車場まで運転する
④車内・車外作業用のヘッドライトをする
⑤登山口駐車場で朝ごはんを食べる
⑥財布・携帯・車のカギを取り出す
⑦日焼け止めを塗る
⑧インナーグローブをして、いざ、極寒の世界へ
 
 
この記事を投稿したのが冬だったので記事タイトルを雪山としましたが、夏山も基本的には上記のルーティンです。
 
インナーグローブをするという動作が無くなるくらいです。
 
 
 
登山前のルーティン内容は人によってそれぞれだと思います。
 
 
ルーティン内容は様々だと思いますが、
 
登山当日に起きてから、登山口で登山を開始するまでに行うことをルーティン化しておくことが、余計なことに頭を使うシーンを減らし、忘れ物をする可能性を低くしてくれます。
 
 
それにより、より登る山に意識を向けることにつながり、登山を満喫することができます。
 
 
 
登山口駐車場で車を降りてからするルーティン(雪山)についてはこちらでブログ投稿しています
 
 
 
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