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ホワイトアウトだった冬の乗鞍岳登山(2019年2月17日)

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今季、2回目の冬の乗鞍岳登山。
今季は12月下旬に剣ヶ峰まで登頂することができています。
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山(2018年12月25日)
 
 
 
午前5時にMt乗鞍スノーリゾートのゲレンデトップに到着。
 

 
 
 
 
バックカントリーツアーコースのナンバリング。
前回は背伸びをしてもナンバリングの板に手が届きませんでしたが、積雪量が増え普通にタッチすることができるようになっていました。
 

 
 
 
 
まだ薄暗い6時にツアーコース終点に到着。
 

 
 
 
 
時間的には剣ヶ峰登頂に向け、理想的な時間にツアーコース終点にたどり着くことができました。しかしながらこの日は残念ながらの視界不良。
 

 
 
 
 
殺人的な雪山の風に吹きさらされながら、トレース無し、目標物無し、自分のトレースは風でかき消され戻るべきルートがわからなくなる状態の雪原。
 

 
生きて戻れる自信はありません。
 
 
 
一応、この日は晴れ予報だったので、時間の経過とともに天候が回復することを期待。
一旦、ツアーコース①まで戻り、再びツアーコース終点まで歩き直すトレーニングをして時間つぶし。
 

 
 
 
 
ツアーコースから見る朝日
 

 
 
 
 
雪山登山でも午前4時前には登山を開始するのが定番となりつつあります。
 

 
 
 
 
ツアーコースのナンバリング①まで戻り、
 

 
 
 
 
再びツアーコース終点まで歩き直しました。
 

 
 
 
 
少しは視界も回復しましたが、ツアーコース終点から先に進むにはまだまだ危険な状況。
 

 
 
 
 
大人しく戻ることにしました。
 

 
 
 
 
ツアーコース終点から先は、荒天時の雪山の厳しさを体感することができる場所です。
 

 
 
 
 
風の直撃を避けれる場所なら大丈夫だろうとカップヌードルを食べ始めましたが、手袋が凍ってきたり、カップヌードルの淵についたスープのしずくが凍り始めたりと、全然、大丈夫な場所ではありませんでした・・・。体まで凍りついてきそうな場所だったので急いで完食。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
陽が登り明るくなったツアーコースを戻ります。
 

 
 
 
 
途中で自撮りスノー写真を撮ろうと試みるもうまく撮れず。
 

 
スノーシューアルバムはこちら
 
 
 
剣ヶ峰登頂を断念したので時間的な余裕があったので雪洞掘りをしようと思いましたが、30センチも掘るとその下は雪が凍りついていて雪洞を掘ることはできませんでした。
 

 
遭難したら、加藤文太郎のように雪洞を掘れば何とかなると思っていましたが、いつでもどこでも雪洞を掘れるわけではないということを学びました。過去に2回ほど雪洞を掘ったことがある場所でした。
 
 
 
営業期間外、営業時間外に通過することがおおい三本滝レストハウス。
営業している姿を見れるのはうれしいものです。
 

 
 
 
 
善五郎の滝の看板が立派になって目立つようになったからか、
 

 
 
 
 
駐車場(スペース10台ほど)はほぼ一杯でしたし、雪道も踏み固められて広い通路ができていました。
 

 
 
 
 
全面凍結した冬の善五郎の滝。
 

 
 
 
 
シャンデリアのような氷。
 

 
 
 
 
初めてミネストローネにウインナーを入れようとするも、ミネストローネの素を忘れる痛恨のミス。
 

 
登山調理アルバムはこちら
 
 
 
剣ヶ峰方面は相変わらず雲の中でした。
青空の下に少しだけ雲の層があるように見えますが、つい2~3時間ほど前までいた雲の中は、地獄だったのであります。
 

 
 
 
この冬、既に1度登頂している剣ヶ峰ですが、今シーズンにもう一度登頂したいと強く思ったのでした。
 
冬山の厳しさを改めて実感することができた乗鞍岳登山でした。
 
 
 
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冬の蓼科山登山(2019年2月11日)

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毎年登っている冬の蓼科山。
 
 
 
午前5時少し前に女乃神茶屋を出発しました。
冬は熊の心配が無いのと、雪が光を拡散してくれるので、夏山に比べると暗い中での登山も安心感があります。
 

 
 
 
 
まだ暗い6時前に幸徳平に到着。
 

 
 
 
 
ほどよい積雪があったようで登山道は歩きやすかったです。
 

 
 
 
 
森林限界を越えると、雪山の風に吹きさらされました。
そして、寒々しい光景が広がっていました。
 

 
 
 
 
石も凍りついているようです。
 

 
 
 
 
吹きさらされ雪に埋まる蓼科山頂上ヒュッテ(営業期間外)
 

 
 
 
 
蓼科山の山頂一帯はホワイトアウトしかけていましたが、なんとか目標物を目にとらえることができる状況だったので、吹きさらしの中、山頂に到着。
 

 
 
 
 
一人でいることがとてつもなく不安になる、荒天の雪山。
 

 
 
 
 
視界が無い時は夏であっても注意が必要な蓼科山の山頂一帯です。
 

 
 
 
 
完全にホワイトアウトしたらと思うと恐ろしい場所です。
 

 
 
 
 
山頂から辛うじて蓼科神社の奥社の鳥居を目にとらえることができたので、最終目的地としました。方位盤もぎりぎり目にとらえることができましたが、万が一、完全にホワイトアウトし吹きさらされたら戻れる自信がなかったので、足を伸ばすのはやめておきました。
 

 
 
 
 
自分がこの社のような姿になることも十分に考えられます・・・。
 

 
 
 
 
背景も真っ白なので、雪に覆われた木々が写り映えしません・・・。
 

 
 
 
 
平地もまったく見ることができず。
 

 
 
 
 
空が青ければ綺麗な光景ですが。
 

 
 
 
 
「とっていいのは写真だけ!」が掘り起こされていました。
 

 
 
 
 
モノトーンの光景が広がる蓼科山で、良い修行をすることができた山行でした。
登山時間は久々に4時間を切りましたが、蓼科山山頂へと続く急登のおかげか翌日は太もも前が筋肉痛となりました。
 

 
 
 
 
 
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冬の北八ヶ岳登山(2018年2月3日)

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毎年歩いている冬の北八ヶ岳。
 
この日のルート(ロープウェイ未使用)
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅~山頂駅~坪庭~北横岳南峰・北峰~坪庭~縞枯山~茶臼山~麦草ヒュッテ~茶臼山~縞枯山~山頂駅~山麓駅
 
 
午前4時に山麓駅を歩き始め、午前5時30分前に山頂駅に到着しました。暗闇の中の坪庭入口のキツツキ。
 

 
 
 
 
過去最速での北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅到着となりました。山頂駅は24時間開放されていると思っていましたが、この日は施錠されていました。おそらく、午前6時に開錠されるんだと思います。ちなみに山頂駅には宿直の方がいらっしゃいます。
 

 
 
 
 
まだ薄暗い極寒の登山道に身を置いていると、山小屋の中が天国のように目に映ります。
 
冬の北横岳ヒュッテ
 
 
 
 
北横岳南峰で迎えるご来光。
北峰まで行って戻ってきてもまだ陽が登らず、木陰に隠れながら日が昇るまで待機していました。
冬は日の出時間が遅いので、日帰り登山でもお手軽にご来光を拝むことができます。低温と、暗闇を克服することができればですが。
 

 
 
 
 
朝日を浴びる八ヶ岳と登山道。
北横岳南峰は北横岳ヒュッテ泊の登山女子が何組かいてとても華やかでした。
 

 
 
 
 
蓼科山と背景に北アルプス
 

 
 
 
 
浅間山の右奥に見えた山々なので、谷川岳などでしょうか。
 

 
 
 
 
この日2度目の北横岳北峰。
1度目はまだ薄暗かったので、北横岳南峰でご来光を拝んだ後に再び足を運びました。
 

 
 
 
 
八ヶ岳(左)と南アルプス(右)
 

 
 
 
 
南アルプス。おそらくですが、鳳凰三山(左)、北岳(中央左)、甲斐駒ヶ岳(中央右)、仙丈ヶ岳(右)
 

 
 
 
 
登山女子たちも引き上げ、ひとりぼっちになった北横岳南峰で自撮り。
南峰~北峰は吹きさらされるので自撮りをするのもひと苦労です。
 

 
 
 
 
風は冷たかったですが、気温自体はそれほど低くないように思いました。(それでも体感温度は-10度以下ですが。)
 

 
南峰の山頂標には例年、エビのシッポが成長していますが、この日は全くありませんでした。
 
 
 
午前7時7分に南峰で撮影の写真。
やっと日差しが強くなってきました。僕のカメラだと、ご来光~日の出直後がイマイチうまく撮れません。使いこなせていないというのが大きいと思いますが。
 

 
 
 
 
木々も緑が鮮やかで、雪や氷に覆われていませんでした。やはり気温がそれほど落ち込んでいないようです。
 

 
 
 
 
往路ではまだ暗闇に覆われていた北横岳ヒュッテ。
毎年、「どこでテン泊したの?」と小屋の方に声をかけられますが、今年は声をかけられることはありませんでした。たまたま小屋の方の目に留まらなかっただけだとは思いますが。
 

 
テント泊禁止の北横岳一帯を、テント泊装備で歩いている僕を見て、たしなめるために声をかけられているんだと思いますが、「ノーロープウェイでの日帰りです。」と僕が答えると、「いいね~!!頑張って!!」と激励してくれる小屋の方。ここ何年か続けてあったくだりですが、今年はそのやりとりをさせてもらうこともありませんでした。
 
 
 
朝日を浴びる坪庭と縞枯山
 

 
 
 
 
縞枯山と三ツ岳?の間に登る太陽を坪庭から撮影
 

 
 
 
 
それほどの低温ではないように思うとはいえ、ラーケンボトルの水は凍りついています。ピッケルで氷を割ってから飲むのが僕の雪山登山での定番です。
 

 
 
 
 
縞枯山に登る太陽。好きな光景です。
 

 
 
 
 
坪庭の奥に中央アルプス
 

 
 
 
 
北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅の向こうに御嶽山
 

 
 
 
 
縞枯山荘を左手に縞枯山へと向かいます。
 

 
 
 
 
縞枯山荘
 

 
 
 
 
縞枯山への急登も写真で撮るとたいしたことの無いように見える登山道。
 

 
 
 
 
エビのシッポが付いていることが多い縞枯山稜線の木々も、この日はエビのシッポなし。
 

 
 
 
 
稜線よりも平地(茅野市?)の方が寒々しく見えます。奥に中央アルプス。
 

 
 
 
 
霧ケ峰の向こうに乗鞍岳。右端に霞沢岳。
 

 
 
 
 
穂高岳、大キレット、槍ヶ岳。槍ヶ岳は写真だとほとんど判別がつきません。
 

 
 
 
 
木々が立枯れている、縞枯山の縞枯れ現象。
 

 
 
 
 
縞枯山展望台
 

 
 
 
 
浅間山と谷側連峰?
 

 
 
 
 
中央奥に、たぶん両神山
 

 
 
 
 
左から中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳(縞枯山展望台から撮影)
 

 
 
 
 
茶臼山展望台から撮影
 

 
 
 
 
霧ヶ峰の向こうに槍穂高
 

 
 
 
 
茶臼山展望台でピッケルの記念撮影
 

 
 
 
 
茶臼山展望台でカップヌードルタイム。
 

 
 
 
 
北アルプス、八ヶ岳を眺めながらの贅沢なカップヌードルタイム。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
茶臼山展望台から眺める南八ヶ岳
 

 
 
 
 
左手前に西天狗岳・東天狗岳、左奥に硫黄岳、中央に赤岳、右に阿弥陀岳
 

 
 
 
 
時間的に余裕があったので、復路の登り返しを覚悟して麦草ヒュッテまで足を伸ばしてみました。
 

 
 
 
 
夏も含めて初めて足を踏み入れる麦草峠
 

 
 
 
 
国道299号線?冬季通行止めとなっていました。
スタッドレス、チェーン必要と言うのは厳冬期用のメッセージではなく、初冬や残雪期のためのものだと思います。
 

 
 
 
 
その名は良く耳にしますが初めて麦草峠に足を踏み入れました。
 

 
 
 
 
麦草ヒュッテ
 

 
 
 
 
麦草ヒュッテの赤い屋根が青空によく映えます。
 

 
 
 
 
帰りの車で乗る中央道までは33km。雪山重装備で歩いたらどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
 

 
 
 
 
麦草ヒュッテから茶臼山までの激坂を登り返します。例によって写真に撮ると大したことがない激坂の登山道。
 

 
 
 
 
再びの茶臼山展望台から眺める南八ヶ岳。
 

 
 
 
 
冬の青空に流れる雲。
 

 
 
 
 
茶臼山展望台から眺める南八ヶ岳もどことなく暖かみがあります。例年はもっと凍りついているような印象です。
 

 
 
 
 
登って下りて、登って下りた茶臼山とその向こうに八ヶ岳。(縞枯山から撮影)
 

 
 
 
 
根子岳と四阿山
 

 
 
 
 
もう一度、茶臼山と八ヶ岳
 

 
 
 
 
無事に北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅に戻りました。入口の壁が新しくなっているように思います。
 

 
 
 
 
入口右の緊急避難所。
 

 
 
 
 
復路もノーロープウェイで下山。
 

 
 
 
 
北八ヶ岳ロープウェイと蓼科山
 

 
 
 
 
無事に山麓駅に下山
 

 
 
 
 
スノーシューのレンタルがあるようです。
 

 
 
 
 
冬のホームマウンテンである北八ヶ岳。初めて麦草峠まで足をのばすことができ、行動範囲を広げることができた山行となりました。
 

 
 
 
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冬の美ヶ原登山&スノーシュートレッキング2019

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毎年欠かさずに登っている冬の美ヶ原に登ってきました。
 
この日の美ヶ原登山のルート
三城~百曲~塩くれ場~美しの塔~塩くれ場~王ヶ頭~王ヶ鼻~アルプス展望コース~塩くれ場~百曲~三城
 
 
 
5時30分ごろから三城を登り始めたので、7時頃に美ヶ原の台上に到着。
空気が澄んでいて最高の景色を目にすることができる時間帯ですが、低温&吹きさしの餌食となりました。
 

 
 
 
 
雪煙が雪原を這うように流れていきました。
右奥には富士山が写っています。
 

 
 
 
 
王ヶ頭ホテル宿泊者?を乗せた雪上車。
美しの塔をスルーして山本小屋ふるさと館の方へと走っていきました。
 

 
 
 
 
吹きさらされながらの自撮り
 

 
 
 
 
冬も画になる美しの塔。右奥に王ヶ頭の電波塔と王ヶ頭ホテル
 

 
 
 
 
冬ももちろん美しの塔の鐘を鳴らします。
 

 
 
 
 
美しの塔の影
 

 
 
 
 
富士山にズーム。左は八ヶ岳、右にかすかに車山(霧ケ峰)の気象レーダードームが。
 

 
 
 
 
風がおさまったタイミングで自撮り。2~3回、自撮りのために置いたデジカメが風で倒されました。
雪山での自撮りあるあるです。
 

 
 
 
 
青空と雪原に、美ヶ原牧場の柵が画になります。
 

 
 
 
 
要塞のような王ヶ頭にズーム
 

 
 
 
 
柵のあるショットがお気に入りです。
 

 
 
 
 
美ヶ原高原の看板と王ヶ頭
 

 
 
 
 
大人気で予約困難な王ヶ頭ホテル
 

 
 
 
 
冬の王ヶ頭ホテル名物の霜の華を見やすくするための演出でしょうか。
 

 
 
 
 
美ヶ原山頂王ヶ頭の石碑
 

 
 
 
 
王ヶ頭から王ヶ鼻へ。
 

 
 
 
 
王ヶ鼻からの眺め
松本平らの向こうに槍穂高。中央の窪みは大キレット。
 

 
 
 
 
鉢伏山の向こうに中央アルプス
 

 
 
 
 
南アルプス。鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳
 

 
 
 
 
富士山
 

 
 
 
 
八ヶ岳
蓼科山、赤岳、阿弥陀岳、権現岳
 

 
 
 
 
王ヶ鼻で、松本平の向こうに北アルプスを眺めながら食べるカップヌードル。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
個人的には美ヶ原では王ヶ鼻からの眺めが一番良いと思います。
 

 
 
 
 
穂高岳を中心に撮影。槍ヶ岳も見えていますが写真にすると存在感が消えてしまいます。
 

 
 
 
 
乗鞍岳
 

 
 
 
 
王ヶ鼻の全景
 

 
 
 
 
王ヶ頭に戻ると団体さんが。
おそらく、王ヶ頭ホテルに宿泊されていたのだと思います。
(王ヶ頭ホテル宿泊者は美ヶ原の台上までバスでの送迎があります。)
 

 
 
 
 
王ヶ頭ホテルと雪上車
 

 
 
 
 
王ヶ頭ホテルの入口には氷で作られたレンガの壁が。
 

 
 
 
 
陽が当たっている部分は光を透していて綺麗でした。
 

 
 
 
 
なかなかクオリティーの高い雪だるま。王ヶ頭ホテルの入口にいました。
 

 
 
 
 
復路はアルプス展望コースで百曲園地へ。
 

 
 
 
 
アルプス展望コースではスノーシュートレッキングを満喫しました。
 

 
 
 
 
アルプス展望コースから振り返る王ヶ頭ホテル。
何度見てもすごいところに建てたな~と思います。
 

 
 
 
 
ずっと雲の中だった御嶽山が三城への下山間際に姿を現しました。
 

 
 
 
 
パラグライダトーイング?スキーパラグライダー?
毎年見かけるので美ヶ原はスポットになっているのでしょうか。
 

 
 
 
 
無事に三城に下山。
三城いこいの広場の看板の前に車を2~3台停めれるスペースがあります。
 

 
 
 
今年も毎年恒例の冬の美ヶ原を歩くことができて良かったです。
 
 
 

 
 
 
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光城山を夜間登山で2往復(2019年1月20日)

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土日が仕事で登山ができなかったので、日曜日の仕事後にホームマウンテンの光城山へ夜間登山に行ってきました。
 
 
登山口には今までなかった「光城山」の看板が設置されていました。
 

 
 
 
 
登山口は小雨でしたが、山頂は雪でした。標高900mほどの光城山ですが、平地とは気象条件も違います。
土日仕事のあと、小雨の降る夜に登山をするというのはなかなかメンタルにくるものがあります。
登り始めてさえしまえばスイッチオンするので問題ないですが。
 

 
 
 
 
長峰山の看板も新設されていました。
写真にちらつく雪が映り込んでいます。
 

 
 
 
 
薄っすらと雪が積もった光城山山頂の看板
 

 
 
 
 
雪を払いました。
 

 
 
 
 
山の斜面の電球。
光城山登山口から車で10~15分ほどのところにある犀川白鳥湖。
白鳥の飛来に合わせて?光城山の斜面に白鳥をかたどった電球が灯されます。
 

 
 
 
 
登山口まで1度下山し2往復目へ。
 

 
 
 
 
2往復目の光城山山頂
 

 
 
 
 
時刻は夜8時25分。
週末に登山ができなかったために夜間登山をするのは4月から数えてかれこれ4~5回目でしょうか。週末は心置きなく山に登りたいものです。
 

 
 
 
 
雪が降っていることもあり、この日の安曇野の夜景はイマイチでした。
 

 
 
 
 
夜間登山での闇カップヌードル。
見えてはいけないものが見えてしまう気がして落ち着いて食べることができませんでした・・・。
 
雪が降る夜の光城山山頂で食べたカップヌードル
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
仕事後の登山、翌日も朝から仕事ということで2往復しかできませんでしたが、いつなんどきでも登れる山が近くにあるということはありがたいことです。
 
 
 
 
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穏やかだった厳冬期の富士山登山
2019年1月13日

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ほぼ毎年登っている冬の富士山に今年も登ってきました。剣ヶ峰登頂を目指すのではなく、冬の富士山の姿を近くから見上げることと、重装備での登山トレーニングが目的です。
 
 
 
この日は馬返しの登山口まで車で入ることができました。
馬返しの手前の中の茶屋から歩きはじめるのと、馬返しから歩き始めるのでは時間的にも体力的にも大違いです。
 

 
例年、中の茶屋から先は積雪、凍結のため僕の車では厳しいものがあります・・・。(その時の状況にもよりますが4駆の車であればほぼ問題ありません。)
 
この日は、中の茶屋の段階でもほとんど積雪が無かったので、その先も車で突っ込みました。
 
一応、車用のチェーンは携行しています。
 
 
車用チェーン
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中には登山用チェーンスパイクよりも安いものもあったりします・・・。
 
 
 
 
この日は5合目佐藤小屋が営業していました。(要予約)
数組の団体さんが佐藤小屋の前で装備を整えていました。
 

 
 
 
 
富士山の山頂方向は視界良好。雪煙もそれほど大したことはないので風もそれほど吹いていないようです。
 

 
 
 
 
富士スバルライン5合目の向こうに南アルプス。
南アルプスの百名山もすべて登りましたが、未だにどれがどの山なのかイマイチわかりません。
位置的に考えると右端のピークは塩見岳でしょうか。
それから、一度、冬季閉鎖中の富士スバルライン5合目まで行ってみたいと思っていますが、当然、スバルライン5合目に向かうよりも富士山の登山道を選んでしまいます。
 

 
 
 
 
重装備で見上げる富士山頂方向は果てしなく遠く感じます。
夏山装備であれば、「一気に登るぞ~!!」とテンションも上がるのですが。
 

 
 
 
 
この日も雲海が綺麗でした。
つくづく、富士山は雲海を見る山だと思います。
 

 
 
 
 
6合目の富士山安全指導センター付近から雲海を撮影。
 

 
 
 
 
雪の登山道と雲海。
右下に雪上訓練をしているグループが写っています。なんと、小学校高学年?の子供もいました。
ちなみに、この日の富士山には僕が見た限りでは、このグループの他にもう1グループと僕以外の単独登山者が2名いただけでした。
 

 
 
 
 
青空と雪の登山道
 
雪が積もった冬の富士山の登山道
 
 
 
 
雲の海が陸に押し寄せているようです。
 
冬の富士山から見た雲海
 
 
 
 
雲の上に頭を出している山から撮影したら、素晴らしい雲海と富士山が撮影できそうです。
 

 
 
 
 
雲海に目が行きがちですが、冬の青空も綺麗です。
 

 
 
 
 
いつもとりあえずの目標としている8合目の鳥居荘
 

 
 
 
 
疲れが溜まっているのか体調不良なのか・・・。登るための馬力がでなかったので普段の山行と比べて少し早めのカップヌードル。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
 
この日の富士山は今まで冬に登った中で最もイージーなコンディションでした。
やはり一番大きいのは風が弱かったということでしょうか。
山頂アタック用の装備であれば僕でも剣ヶ峰まで登れたのではないかなと思います。
 

 
 
 
 
山頂アタックが目的ではなく歩荷トレが目的です。
 

 
 
 
 
それにしても、一歩一歩を登るのが本当にきつかったです。
年末に夏装備(ダウンだけ厳冬期用)で六甲全山縦走をしたあと、呑んだくれ食い倒れをしていたからだと思います。キロ4分目標でのランニングは再開していましたが、重装備登山には重装備登山のトレーニングが必要だと実感しました。年末年始の堕落した生活のあと、今年の登り始めが重装備での富士山登山といのは無謀でした・・・。
 

 
 
 
 
下山道も冬の姿です。
 

 
 
 
 
この日の富士山は全体的に積雪量も少な目で、雪は緩んでいた印象でした。
 

 
 
 
 
小御岳流し方面
 

 
 
 
 
歩荷トレは白雲荘で体力の限界。それでも今までの最高記録。
実はひとつ下の小屋にザックはデポしております・・・。
 

 
 
 
 
白雲荘前から山頂方向と雲海を眺め下山開始。
 

 
 
 
 
下山をする頃には雲海もだいぶはれていました。
 

 
 
 
 
河口湖と、
 

 
 
 
 
山中湖も姿を現していました。
 

 
 
 
 
6合目付近でおやつ。
冬山登山では積極的に調理をするようにしています。作るものはきまりきっていますが・・・、雪山で調理をするのも一つのトレーニングだと思っています。
 

 
調理アルバムはこちら
 
 
 
6合目まで無事に下山。
 

 
 
 
 
少し待っていれば富士山からダイヤモンド富士を見れるようにも思えました。
 

 
 
 
 
馬返し~5合目佐藤小屋の吉田ルートには複数個所に倒木がありました。自然のサイクルでしょうか。中には登山道を完全にふさいでいるものもありました。富士登山競争までには撤去してくださるのでしょうか。
 

 
昨年はエントリー日にアメリカ旅行をしていたためエントリーができなかった富士登山競争。今年は5合目コースからの出直しとなりますが、なんとかクリック合戦に勝ち残って出場をしたいと思っています。
 
 
 
厳冬期とは思えないとても穏やかな冬富士でした。
心身共に年末年始でたるみきっていましたが、富士山に喝を入れてもらうことができた山行となりました。
 
 
 
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冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山(2018年12月25日クリスマス登山)

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今年も冬のホームマウンテンである乗鞍岳に雪山登山へ。
午前3時30分にMt乗鞍スノーリゾート(休暇村乗鞍高原の駐車場)をスタートしてゲレンデを登り始めました。
 
 
☆冬の乗鞍岳に登るためのポイントのブログ投稿はこちら☆
 
 
 
バックカントリーのツアーコースを登り切った頃に空が明るくなってきました。
 

 
 
 
 
月明かりが乗鞍岳を照らします。(左から最高峰の剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳)
朝日岳の右下方向に肩の小屋があります。
広大な冬の乗鞍岳を暗い時間に歩くというのはなかなかの孤独感と不安感がありました。
 

 
 
 
 
トイレ小屋に到着(肩の小屋口トイレ・冬季使用不可)
 

 
 
 
 
肩の小屋(冬季閉鎖中)の前にはシュカブラ(風紋)が。
トイレ小屋口から肩の小屋までは強い風に吹きさらされます。
肩の小屋から先も強い風に吹きさらされますが。
 

 
 
 
 
石も凍りつく世界。雪煙が朝日に照らされています。
 

 
 
 
 
午前7時ごろにご来光を拝みました。
 

 
 
 
 
肩の小屋から朝日岳に登る斜面にはシュカブラが。
シュカブラがあるということは風の通り道だということです。
冷たく強い風に吹きさらされます。
 

 
 
 
 
写真をとるためにはオーバーグローブを脱いでインナーグローブだけになりますが、すぐに手の感覚が無くなります。
 

 
 
 
 
青空へと向かうスプーンカットのシュカブラ。
実際には空側から下へと向かって風が吹いています。
 

 
 
 
 
中央に肩の小屋とその向こうに摩利支天。奥に穂高岳・槍ヶ岳・笠ヶ岳。
 

 
 
 
 
乗鞍岳の稜線でのピッケルの記念写真
 

 
 
 
 
左に剣ヶ峰、右に大日岳。歩いたら気持ちの良さそうな曲線ですが大日岳は立入禁止と思われます。
 

 
 
 
 
中央左に槍ヶ岳、中央に奥穂高岳、中央右に前穂高岳。
北アルプスの夏の主役級たちもすっかりと雪化粧をしています。
 

 
 
 
 
中央左に白山。白山の手前には雲海が。
雲海に覆われているのは岐阜県の飛騨市と高山市でしょうか。
 

 
 
 
 
白山にズーム。
 

 
 
 
 
冬の乗鞍岳最高峰剣ヶ峰の山頂標には成長したエビのシッポが。
 

 
 
 
 
乗鞍本宮の鳥居にもエビのシッポが成長しています。
 

 
 
 
 
エビのシッポのついた乗鞍岳最高峰剣ヶ峰の山頂標とピッケルの記念写真。
左奥に見えている山は御嶽山。
 

 
 
 
 
御嶽山にズーム。
右下に見えているスキー場はチャオ御嶽スノーリゾートでしょうか。
 

 
 
 
 
乗鞍本宮の鳥居に育ったエビのシッポが本当に神々しかったです。
 

 
 
 
 
剣ヶ峰山頂標とザックの記念写真。
 

 
 
 
 
冷たい強風にさらされながら何とか自撮り写真を。
 

 
 
 
 
乗鞍本宮の裏側。(もしかするとこちらが表なのかもしれません。)
 

 
 
 
 
左手前に摩利支天のドームと中央奥に笠ヶ岳。
 

 
 
 
 
雪に覆われた乗鞍岳の三角点
 

 
 
 
 
全体が凍りついているかのような乗鞍本宮の社。
社の中と裏側は剣ヶ峰山頂に吹き付ける爆風を避けることができるので、社の中に出たり入ったりしながら写真を撮りました。
 

 
 
 
 
雪に埋もれた乗鞍岳頂上小屋
 

 
 
 
 
乗鞍岳斜面のシュカブラと青空。
 

 
 
 
 
肩の小屋まで下山し、朝日岳を振り返りました。
右から左に常に爆風が吹き続けているのがわかります。
 

 
 
 
 
肩の小屋の前にある剣ヶ峰口の道標にもエビのシッポが
 

 
 
 
 
石に着いたエビのシッポと乗鞍岳
 

 
 
 
 
小枝に着いたエビのシッポと乗鞍岳
 

 
 
 
 
普通に乗鞍岳
 

 
 
 
 
浅間山も雪化粧をしていました。
 

 
 
 
 
太陽の光に照らされるアイスバーン状態の雪面。
 

 
 
 
 
乗鞍岳①
 

 
 
 
 
乗鞍岳②
 

 
 
 
 
天然冷蔵庫でシャリシャリになったサンタクロースミニケーキで少しだけクリスマス気分。
 

 
 
 
 
風雪に耐える木々と乗鞍岳
 

 
 
 
 
バックカントリーツアーコース終点の注意書き。
例年は赤文字で書かれていますが今年は黒文字でした。
 

 
 
 
 
2018年12月25日現在の情報です。
 

 
 
 
 
バックカントリーツアーコースはそれなりの積雪量がありました。
 

 
 
 
 
バックカントリーツアーコースから左奥に乗鞍岳
 

 
 
 
 
ツアーコースでクッカーに凍りついたキャベツを投入
 

 
 
 
 
ミネストローネをつくりました。
 

 
 
 
 
体が温まります。
 

 
 
 
 
振り返る乗鞍岳もだいぶ離れました。
 

 
 
 
 
そこそこの積雪量があるとはいえ、ナンバープレートと雪面との距離はこんな感じ。
 

 
 
 
 
夜明け前に登ったカモシカゲレンデ。登りも下りもキツイ場所です。12月25日の段階ではまだリフトは動いていませんでした。
 

 
 
 
 
今シーズン初アタックにして剣ヶ峰まで登頂できた乗鞍岳登山。
無雪期のトレランシューズでの山行から、急に冬靴&スノーシューorアイゼンでの山行となったためか珍しく股関節が痛くなってしまいました。爆風にさらされながらも晴天の下での乗鞍岳登山をすることができ、良いクリスマス登山となりました。
 
 
 
 
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光城山2往復と長峰山登山(2018年12月15日)

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ここ数週間は暗闇の光城山にばかり登っている気がします。
ここ最近で2回、週末に用事があって登山をすることができず、平日に仕事が終わってから光城山夜間登山をしました。
今回は、夕方から東京で呑み会があったため、まだ暗い午前4時から登りました。
好天予報の日だったので乗鞍岳に行きたかったですが、剣ヶ峰まで行くことができたとしたら夕方からの東京呑み会には絶対に間に合わないので、断腸のおもいで光城山へと向かいました。
 
 
 
デジャブを見ているんじゃないかとすら思える暗闇の光城山登山口
 

 
この日のルート
光城山登山口~光城山山頂~長峰山~光城山山頂~光城山登山口~光城山山頂~光城山登山口。
 
 
 
午前4時30頃には光城山山頂の無料休憩所に到着。
山頂に着く直前に、下山していく光城山の常連さんがおひとりいらっしゃいました。
 

 
 
 
 
光城の文字にうっすらと雪
 

 
 
 
 
光城山から長峰山へと向かう途中にはカモシカ?の足跡が。
1度だけ、光城山から長峰山に向かう途中にカモシカに遭遇したことがあります。
 

 
 
 
 
安曇野市の夜景
 

 
 
 
 
長峰山展望台に到着。
もう少し明るくなるかと思っていましたが完全に真っ暗でした。
道中では、ときおり立ち止まって夜空を見上げました。
10個まではいきませんでしたが、双子座流星群を目にすることができました。
 

 
 
 
 
暗闇に立つ、長峰山山頂のオブジェ
 

 
 
 
 
パラグライダーの離陸地点は霜に覆われ完全滑り台状態でした。
夜景に向かってテイクオフするのも素敵ではないでしょうか。
夜間登山はあっても、夜間パラグライダーはまずないでしょうが。
 

 
 
 
 
冬なので午前5時でも夜景が綺麗です。
 

 
 
 
 
長峰山から光城山に戻ってもまだ暗い。
 

 
 
 
 
2往復しても夕方には東京に着くことができそうだったので、雪山重装備での2往復目。
 

 
 
 
 
久々に明るい時間帯の光城山を歩くことができました。
 

 
 
 
 
久々に明るい時間帯の光城山山頂
 

 
 
 
 
分厚く凍りついています。700?光城山は毎日登山をされている方も多い里山です。ひょっとすると700回目の登頂ということでしょうか。
 

 
 
 
 
晴れていれば常念岳を眺めることができるベンチ。
 

 
 
 
 
常念岳は眺めることはできませんでしたがカップヌードルは相変わらず美味しかったです。
 

 
 
 
 
軽量化したつもりでもそれなりに大きく、それなりに重い雪山重装備。
トレーニング登山であります。
 

 
 
 
 
時間がたつにつれて北アルプスを覆っていた雲が晴れていきました。
写真中央に常念乗越が。
 

 
 
 
 
平地の写真をあまり撮っていませんでした・・・。
 

 
 
 
 
葉が完全に落ちた桜の木々。
冬の光景です。
 

 
 
 
 
久々に明るい時間帯の光城山の山頂案内板
 

 
 
 
 
左から常念岳、横通岳、大天井岳
 

 
 
 
 
無事に下山
 

 
 
 
 
結局、16時ごろから新宿のみがスタートした気がします。
カラオケ~味のある飲み屋さんとハシゴをし、飲み屋さんを後にしたのは午前2時ごろ。
長野県は安曇野市の里山から深夜の新宿まで。
充実の長い1日でした。
 

 
 
 
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光城山夜間登山で初めての闇カップヌードル(2018年12月10日)

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仕事後に光城山夜間登山をしました。
前の週に所用で登山をすることができなかったので、毎週登山をつなぐための平日夜間登山です。
 
 
 
2週間ほど前にも同じ理由で光城山夜間登山をしました。
その時は登山口の駐車場には僕の車だけだったので、安心でしたが、この日は中に人が乗ったピックアップトラックが・・・。たしか、半年以上前に夜間登山をした時にも同じ車が停まっていたような気が。
暗闇の登山口駐車場にエンジンをかけて停車している車。怪しすぎます・・・。
暗闇の登山口駐車場に車を停めてザックを背負って登山口へと歩いていく僕も相当怪しいと思うのでお互いさまだと思いますが。
 

 
 
 
 
今までなかった熊注意の看板・・・。
昨年、熊が出没したというのは登山口にある注意書きのポスターで知っていましたが、今年も出没したんでしょうか・・・。
今の時期は冬眠をしているだろうとたかをくくりました。いずれにしても夜は寝ているでしょう。
 

 
 
 
 
雪山重装備で登ったので30分弱かかって光城山山頂に到着。
山頂からは夜景が綺麗でした。
 

 
 
 
 
安曇野市の夜景。
田舎のほどよい夜景です。
 

 
 
 
 
夜の9時
 

 
 
 
 
暗闇の休憩小屋
 

 
 
 
 
初めて夜間の山でカップヌードルを食べました。
自分一人だけの暗闇の里山の山頂。
カップラーメンを食べるにもメンタルを消耗します。
背後が気になって仕方がありませんでした・・・。休憩小屋の中に見えてはいけないものが見えるんじゃないかとか。
 

 
 
 
 
この冬初めての雪山装備での登山。(トレーニング)
ピッケル、アイゼン、スノーシュー、スノーショベルなどの雪山装備一式。
むき出しの地面に置かれた雪山装備。
浜に打ち上げられてしまった魚のようです。
 

 
 
 
 
展望版をパシャリ
 

 
 
 
登り始めてから1時間ほどで下山をすると、ピックアップトラックはまだ停まっていました。
なんのために停まっているのか気になりすぎます。
 
 
 
 
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無雪期のワンデイロングトレイル(長距離日帰り登山)の振り返2018

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2018年の無雪期のワンデイロングトレイル(長距離日帰り登山)を振り返ってみました。
やっぱりですが、北アルプスのロングトレイルが印象深いです。
 
今年はガイド的な役割を担った登山が何回かあり、
自由な登山、自分の力を出し切る登山をすることができる週末登山の回数が限られたシーズンでしたが、そんな中でも、それなりにロングトレイルを歩くことができたと思います。
 
精度は定かではありませんが、iPhone6のデフォルトアプリの「ヘルスケア」の画面コピーを載せてみました。
(新穂高~鷲羽岳・水晶岳の数値は明らかにおかしいと思います・・・。)
 
 
 

新穂高からの槍ヶ岳・大キレット・北穂高岳の日帰り周遊登山
(2018年7月15日)

 
 
新穂高~飛騨沢カール~槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘~白出沢~新穂高
 
 
今年が初めてのルート。
僕の登山歴の中では体力度・危険度ともに最高レベルの山行でした。
総合的に考えると、日帰り最難関と言われている畑薙ダムからの徒歩での赤石岳、東岳(悪沢岳)の日帰り周遊(2017年に踏破)や、新穂高からの鷲羽岳・水晶岳の日帰りよりもハードなルートだと思います。
体力を消耗している状況での北穂高岳、涸沢岳への登り返し。
体力を消耗している状況での危険度の高い登山道という2点がこのルートのポイントだと思います。
そして、下山ルートとした白出沢(穂高岳山荘~右俣林道)は岩からの照り返しがすさまじく、灼熱でした。
最終目標は新穂高~槍ヶ岳~大キレット~ジャンダルム~西穂高岳~旧ボッカ道~新穂高の日帰り周遊です。
 
 
新穂高からの槍ヶ岳・北穂高岳の日帰り周遊登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 

新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
(2018年8月26日)

 
 
新穂高~鏡平~双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~三俣山荘~鷲羽岳~ワリモ岳~水晶岳の日帰り登山
(復路の三俣山荘~双六小屋は巻道を使用)
 
 
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山は毎年の恒例登山。
槍穂高を眺めながら歩くことができるとても好きなルートです。
今年は風が強い中での山行となり今までの同ルートでは一番ハードでした。
 
 
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳の日帰り登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 

金鳥居からの富士山剣ヶ峰日帰り登山
(2018年9月9日)

 
 
金鳥居~吉田遊歩道~馬返し~5合目佐藤小屋~吉田口山頂~お鉢めぐり(日本最高峰富士山剣ヶ峰~吉田口山頂~下山道~5合目佐藤小屋)~馬返し~吉田遊歩道~金鳥居
 
 
毎年の恒例登山。
2017年は日本百名山全山日帰り登山に挑戦したため歩けずでした。
(日本百名山全山日帰り登山では富士スバルライン5合目から富士山剣ヶ峰に登頂)
日本一標高が高い富士山なので、標高差は大きいですが、復路での登り返しがないため、上記の2ルートに比べれば楽な登山です。
今年はお鉢めぐりの際に体がもっていかれるレベルの強風が吹いており、今までの同ルートでは一番ハードでした。
 
 
金鳥居からの富士山剣ヶ峰日帰り登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 

三股からの蝶ヶ岳・常念岳の日帰りピストン登山
(2018年10月28日)

 
 
三股~蝶ヶ岳~常念岳~蝶ヶ岳~三股
 
 
一般的には三股~蝶ヶ岳~常念岳~前常念岳~三股の周遊をするケースが多いルートだと思います。
累積標高のある山行ができていなかったので、蝶ヶ岳~常念岳の登り返しで累積標高を稼ぎたいと思い歩きました。
往路の蝶ヶ岳~常念岳の登りがとてもきつかったです。
また、10月下旬の低温の中での厳しい山行でした。
常念岳山頂では、常念岳にて日本百名山完全制覇の学生さんに遭遇しました。
2017年のトムラウシ山登山で遭遇していたようで、僕のブログを読んでくださっているとのことでした。
 
 
三股からの蝶ヶ岳・常念岳の日帰りピストン登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 
 

中房からの燕岳・大天井岳の日帰りピストン登山
(2018年11月10日)

 
 
中房~合戦尾根~燕山荘~燕岳~北燕岳~燕岳~燕山荘~大天井岳~大天荘~大天井岳~燕山荘~合戦尾根~中房
 
 
過去に2回行っている中房~燕山荘の2往復をしようと思っていましたが、燕山荘~表銀座の稜線に雪が無かったので大天井岳まで行くことができました。
大天井岳の山頂直下は凍結しており、なかなか緊張しました。
 
 
中房からの燕岳・大天井岳の日帰りピストン登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 

上高地からの前穂高岳・奥穂高岳・涸沢の日帰り周遊
(2018年9月22日)

 
 
上高地~岳沢~紀美子平~前穂高岳~紀美子平~吊尾根~奥穂高岳~穂高岳山荘~涸沢岳~穂高岳山荘~ザイテングラート~涸沢~横尾~上高地
 
 
毎年の恒例登山。
今年は小雨が降る中での山行となり紀美子平~前穂高岳の岩場が緊張しました。
 
 
上高地からの前穂高岳・奥穂高岳・涸沢の日帰り周遊のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 
 

唐沢鉱泉からの赤岳日帰り登山
(2018年6月3日)

 
 
唐沢鉱泉~西天狗岳~東天狗岳~根石岳~硫黄岳~横岳~赤岳の日帰りピストン登山
 
 
女性トレイルランナーさんと歩いた山行。
たまたま開山式の日だったため、赤岳山頂は物凄い数の登山者で埋め尽くされていました。
 
 
唐沢鉱泉からの赤岳の日帰り登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 
 

高尾山口からの高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストン登山
(2018年4月21日)

 
 
毎年の恒例登山。
復路の高尾山は登山者と観光客、ブルーシートを敷いての宴会集団でごった返していました。
 
 
高尾山口からの高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストン登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
上記に加えて、毎年恒例の、新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山、馬場島からの剱岳早月尾根日帰り登山は今年もすることができましたが、今年は甲斐駒ヶ岳黒戸尾根日帰り登山ができなかったことが悔やまれます・・・。
 
 
あとは、美ヶ原トレイル80kに参加したりもしました。
 
☆美ヶ原トレイルのブログ投稿はこちら☆
 
 
年末休みには六甲全山縦走遠征をしてみようかなと思っています。
 
 
 
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