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光城山夜間登山で初めての闇カップヌードル(2018年12月10日)

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仕事後に光城山夜間登山をしました。
前の週に所用で登山をすることができなかったので、毎週登山をつなぐための平日夜間登山です。
 
 
 
2週間ほど前にも同じ理由で光城山夜間登山をしました。
その時は登山口の駐車場には僕の車だけだったので、安心でしたが、この日は中に人が乗ったピックアップトラックが・・・。たしか、半年以上前に夜間登山をした時にも同じ車が停まっていたような気が。
暗闇の登山口駐車場にエンジンをかけて停車している車。怪しすぎます・・・。
暗闇の登山口駐車場に車を停めてザックを背負って登山口へと歩いていく僕も相当怪しいと思うのでお互いさまだと思いますが。
 

 
 
 
 
今までなかった熊注意の看板・・・。
昨年、熊が出没したというのは登山口にある注意書きのポスターで知っていましたが、今年も出没したんでしょうか・・・。
今の時期は冬眠をしているだろうとたかをくくりました。いずれにしても夜は寝ているでしょう。
 

 
 
 
 
雪山重装備で登ったので30分弱かかって光城山山頂に到着。
山頂からは夜景が綺麗でした。
 

 
 
 
 
安曇野市の夜景。
田舎のほどよい夜景です。
 

 
 
 
 
夜の9時
 

 
 
 
 
暗闇の休憩小屋
 

 
 
 
 
初めて夜間の山でカップヌードルを食べました。
自分一人だけの暗闇の里山の山頂。
カップラーメンを食べるにもメンタルを消耗します。
背後が気になって仕方がありませんでした・・・。休憩小屋の中に見えてはいけないものが見えるんじゃないかとか。
 

 
 
 
 
この冬初めての雪山装備での登山。(トレーニング)
ピッケル、アイゼン、スノーシュー、スノーショベルなどの雪山装備一式。
むき出しの地面に置かれた雪山装備。
浜に打ち上げられてしまった魚のようです。
 

 
 
 
 
展望版をパシャリ
 

 
 
 
登り始めてから1時間ほどで下山をすると、ピックアップトラックはまだ停まっていました。
なんのために停まっているのか気になりすぎます。
 
 
 
 
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無雪期のワンデイロングトレイル(長距離日帰り登山)の振り返2018

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2018年の無雪期のワンデイロングトレイル(長距離日帰り登山)を振り返ってみました。
やっぱりですが、北アルプスのロングトレイルが印象深いです。
 
今年はガイド的な役割を担った登山が何回かあり、
自由な登山、自分の力を出し切る登山をすることができる週末登山の回数が限られたシーズンでしたが、そんな中でも、それなりにロングトレイルを歩くことができたと思います。
 
精度は定かではありませんが、iPhone6のデフォルトアプリの「ヘルスケア」の画面コピーを載せてみました。
(新穂高~鷲羽岳・水晶岳の数値は明らかにおかしいと思います・・・。)
 
 
 

新穂高からの槍ヶ岳・大キレット・北穂高岳の日帰り周遊登山
(2018年7月15日)

 
 
新穂高~飛騨沢カール~槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘~白出沢~新穂高
 
 
今年が初めてのルート。
僕の登山歴の中では体力度・危険度ともに最高レベルの山行でした。
総合的に考えると、日帰り最難関と言われている畑薙ダムからの徒歩での赤石岳、東岳(悪沢岳)の日帰り周遊(2017年に踏破)や、新穂高からの鷲羽岳・水晶岳の日帰りよりもハードなルートだと思います。
体力を消耗している状況での北穂高岳、涸沢岳への登り返し。
体力を消耗している状況での危険度の高い登山道という2点がこのルートのポイントだと思います。
そして、下山ルートとした白出沢(穂高岳山荘~右俣林道)は岩からの照り返しがすさまじく、灼熱でした。
最終目標は新穂高~槍ヶ岳~大キレット~ジャンダルム~西穂高岳~旧ボッカ道~新穂高の日帰り周遊です。
 
 
新穂高からの槍ヶ岳・北穂高岳の日帰り周遊登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 

新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
(2018年8月26日)

 
 
新穂高~鏡平~双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~三俣山荘~鷲羽岳~ワリモ岳~水晶岳の日帰り登山
(復路の三俣山荘~双六小屋は巻道を使用)
 
 
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山は毎年の恒例登山。
槍穂高を眺めながら歩くことができるとても好きなルートです。
今年は風が強い中での山行となり今までの同ルートでは一番ハードでした。
 
 
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳の日帰り登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 

金鳥居からの富士山剣ヶ峰日帰り登山
(2018年9月9日)

 
 
金鳥居~吉田遊歩道~馬返し~5合目佐藤小屋~吉田口山頂~お鉢めぐり(日本最高峰富士山剣ヶ峰~吉田口山頂~下山道~5合目佐藤小屋)~馬返し~吉田遊歩道~金鳥居
 
 
毎年の恒例登山。
2017年は日本百名山全山日帰り登山に挑戦したため歩けずでした。
(日本百名山全山日帰り登山では富士スバルライン5合目から富士山剣ヶ峰に登頂)
日本一標高が高い富士山なので、標高差は大きいですが、復路での登り返しがないため、上記の2ルートに比べれば楽な登山です。
今年はお鉢めぐりの際に体がもっていかれるレベルの強風が吹いており、今までの同ルートでは一番ハードでした。
 
 
金鳥居からの富士山剣ヶ峰日帰り登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 

三股からの蝶ヶ岳・常念岳の日帰りピストン登山
(2018年10月28日)

 
 
三股~蝶ヶ岳~常念岳~蝶ヶ岳~三股
 
 
一般的には三股~蝶ヶ岳~常念岳~前常念岳~三股の周遊をするケースが多いルートだと思います。
累積標高のある山行ができていなかったので、蝶ヶ岳~常念岳の登り返しで累積標高を稼ぎたいと思い歩きました。
往路の蝶ヶ岳~常念岳の登りがとてもきつかったです。
また、10月下旬の低温の中での厳しい山行でした。
常念岳山頂では、常念岳にて日本百名山完全制覇の学生さんに遭遇しました。
2017年のトムラウシ山登山で遭遇していたようで、僕のブログを読んでくださっているとのことでした。
 
 
三股からの蝶ヶ岳・常念岳の日帰りピストン登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 
 

中房からの燕岳・大天井岳の日帰りピストン登山
(2018年11月10日)

 
 
中房~合戦尾根~燕山荘~燕岳~北燕岳~燕岳~燕山荘~大天井岳~大天荘~大天井岳~燕山荘~合戦尾根~中房
 
 
過去に2回行っている中房~燕山荘の2往復をしようと思っていましたが、燕山荘~表銀座の稜線に雪が無かったので大天井岳まで行くことができました。
大天井岳の山頂直下は凍結しており、なかなか緊張しました。
 
 
中房からの燕岳・大天井岳の日帰りピストン登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 

上高地からの前穂高岳・奥穂高岳・涸沢の日帰り周遊
(2018年9月22日)

 
 
上高地~岳沢~紀美子平~前穂高岳~紀美子平~吊尾根~奥穂高岳~穂高岳山荘~涸沢岳~穂高岳山荘~ザイテングラート~涸沢~横尾~上高地
 
 
毎年の恒例登山。
今年は小雨が降る中での山行となり紀美子平~前穂高岳の岩場が緊張しました。
 
 
上高地からの前穂高岳・奥穂高岳・涸沢の日帰り周遊のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 
 

唐沢鉱泉からの赤岳日帰り登山
(2018年6月3日)

 
 
唐沢鉱泉~西天狗岳~東天狗岳~根石岳~硫黄岳~横岳~赤岳の日帰りピストン登山
 
 
女性トレイルランナーさんと歩いた山行。
たまたま開山式の日だったため、赤岳山頂は物凄い数の登山者で埋め尽くされていました。
 
 
唐沢鉱泉からの赤岳の日帰り登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
 
 

高尾山口からの高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストン登山
(2018年4月21日)

 
 
毎年の恒例登山。
復路の高尾山は登山者と観光客、ブルーシートを敷いての宴会集団でごった返していました。
 
 
高尾山口からの高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストン登山のブログ投稿はこちら
 
 

 
 
 
上記に加えて、毎年恒例の、新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山、馬場島からの剱岳早月尾根日帰り登山は今年もすることができましたが、今年は甲斐駒ヶ岳黒戸尾根日帰り登山ができなかったことが悔やまれます・・・。
 
 
あとは、美ヶ原トレイル80kに参加したりもしました。
 
☆美ヶ原トレイルのブログ投稿はこちら☆
 
 
年末休みには六甲全山縦走遠征をしてみようかなと思っています。
 
 
 
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浅間山(前掛山)の2往復登山(2018年12月2日)

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噴火レベルが下がり前掛山まで登ることができるようになった浅間山に登ってきました。
 
 
 
まだ夜景が綺麗な午前2時の高峰高原ホテル駐車場。
ホテル入口のドアが施錠されていなかったのでトイレをお借りしました。
(登山者用駐車場はホテルのすぐ近くにあります。)
 

 
この日のルート
車坂峠~表コース~トーミの頭~草すべり~湯ノ平口~前掛山登山口~浅間山(前掛山)~前掛山登山口~湯ノ平口~火山館~湯ノ平口~前掛山登山口~浅間山~前掛山登山口~Jバンド、鋸岳~仙人岳~蛇骨岳~黒斑山~トーミの頭~表オース~車坂峠~高峯山~車坂峠
 
 
 
入山規制が緩和され、前掛山まで登ることができるようになりました。
2017年の日本百名山全山日帰り登山では黒斑山にて浅間山の代替登山としました。
 

 
 
 
 
暗闇のトーミの頭。明るければ浅間山が綺麗に見えるのですが・・・。
それにしても、暗闇の登山にもだいぶ抵抗がなくなりました。
夏であれば明るい時間帯ですし。(トーミの頭には5時15分頃到着)
 

 
 
 
 
前掛山登山口から先は冷たい風に吹きさらされて寒かったです。
立入禁止告示板付近から前掛山へと続く火口稜線を撮影
 

 
 
 
 
大きな土管のようなシェルターが2棟ありました。
 

 
 
 
 
日の出前に浅間山山頂(前掛山)に到着
 

 
 
 
 
富士山が綺麗に見えました。
富士山の左上には特徴的な雲が。笠雲?なんらかの名前が付いていそうな形態です。
 

 
 
 
 
浅間山山頂で迎えるご来光。
感動的ではありますが、冷たい風に吹きさらされてとてつもなく寒かったです。
 

 
 
 
 
浅間山の山頂標には手をかざす印が。
 

 
 
 
 
手をかざしても何も起こらず。
 

 
 
 
 
トーミの頭~黒斑山の山塊は雲に覆われつつありましたが、向こうには朝焼けに染まる北アルプスを見ることができました。
 

 
なぜかこの時だけ雲に覆われていて、この後は綺麗に晴れました。
 
 
 
 
朝日に染まる浅間山山頂
 

 
 
 
 
白馬方面の北アルプス(鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳など)
 

 
本当は、この日はツールド長野120kに出場している予定でしたが・・・。
仕事が繁忙期で精神的な準備ができず、出場したとすると24時間以上完全に徹夜で走った翌日に激務が待っている状態だったので、DNS(Did Not Start)しました。
昨年のツールド長野では、夜通し歩いて、明るくなり始めたとき、朝日に染まる北アルプスがとても綺麗だったのを覚えています。100kmを超えたあたりの太郎山だったか。疲れ果てた体で激坂を登っている時でした。

 
 
 
浅間山山頂で記念撮影
 

 
 
 
 
四阿山(左)と草津白根山(右)でしょうか。(自信はありません。)
 

 
 
 
 
浅間山の山頂(前掛山)へと続く火口稜線が印象的でした。
 

 
 
 
 
未だにトレランシューズで頑張っています。
さすがに足が冷たくなりますが、先日の蝶ヶ岳に比べればまだ余裕がありました。
蝶ヶ岳ではペットボトルの中身が凍りましたが、浅間山では凍ることはありませんでした。
 

 
 
 
 
広大すぎでカメラに収まり切らない浅間山火口。
 

 
 
 
 
火山活動によって作り出されたに違いない前掛山へと続く火口稜線。
 

 
 
 
 
谷川岳でしょうか。
北アルプスからは見ることができない山域です。
 

 
 
 
 
雲と同じくらいの標高まで降りました。
 

 
 
 
 
一度、下山し、前から気になっていた火山館に足を運んでみました。
薪ストーブでしょうか?煙突から煙が立ち上っていました。
 

 
浅間山が位置する小諸市の市営施設のようですがググってみても詳細は掲載されておらず・・・。
冬季も利用できるとすればなかなか魅力的な施設です。
 
 
 
火山館から見上げる牙山(ぎっぱ山)
 

 
 
 
 
2往復目の浅間山(前掛山)
 

 
 
 
 
太陽が昇ったのでだいぶ温かくなりました。
 

 
 
 
 
浅間山から見おろす剣ヶ峰
 

 
 
 
 
平地がうっすらとした雲?に覆われていました。
 

 
 
 
 
この日2度目の浅間山山頂。
 

 
1往復目はこの日の1番乗りでしたが、2往復目でもこの日、3番手でした。
 
 
 
標高では右奥のピークの方が前掛山よりも高いですが、火山活動により入山規制がかけられています。
 

 
 
 
 
2往復目の記念撮影
 

 
 
 
 
左に御嶽山、右に乗鞍岳、手前に美ヶ原。(浅間山山頂から撮影)
 

 
 
 
 
中央左に穂高岳、中央右に槍ヶ岳。肉眼ですらだいぶ遠くに見えました。
 

 
 
 
 
前掛山よりも高いピークにズーム。
シェルター?火山を観測する施設?かつては登山者が歩いていたであろう登山道と人工物が見えました。
 

 
 
 
 
鋸岳~黒斑山~トーミの頭の稜線。その向こうに北アルプス。
 

 
 
 
 
右手前の荒涼としたエリアは賽の河原でしょうか。
 

 
 
 
 
田代湖?
 

 
 
 
 
下山の浅間山登山道はまだ日陰でした。
続々と登山者が登ってきました。
 

 
車坂峠~トーミの頭まで一度登ってから、湯ノ平口まで下り、再び浅間山に登るというなかなかな登り返しルートです。復路では黒斑山の稜線まで再び登り返します。
 
 
 
鋸岳~仙人岳の稜線。荒々しい岩山です。
 

 
 
 
 
岩壁がそびえ立っており圧巻でした。
 

 
 
 
 
大きすぎてカメラに収まり切らない浅間山
 

 
 
 
 
鋸岳山頂。鋸岳=Jバンドなのでしょうか。
 

 
 
 
 
なかなか荒々しい、鋸岳から仙人岳に続く稜線
 

 
 
 
 
左端にあるトーミの頭まで稜線を歩きます。
 

 
何となく、北海道の幌尻岳登山を彷彿とさせる光景です。こちらの方がスケールは少し小さいですが。
 
 
 
浅間山を眺めながら、振り返りながらの稜線歩きです。
 

 
 
 
 
仙人岳からの浅間山
 

 
 
 
 
浅間山を背景に自撮り
右上のピークが前掛山です。
 

 
 
 
 
トーミの頭~草すべりの斜面は見応えがあります。
 

 
 
 
 
蛇骨岳からの浅間山
 

 
 
 
 
蛇骨岳の山頂標にカメラを置いての自撮り
 

 
 
 
 
見飽きることの無い浅間山①
 

 
 
 
 
見飽きることの無い浅間山②
 

 
 
 
 
見飽きることの無い浅間山③
 

 
 
 
 
黒斑山からの浅間山
 

 
 
 
 
トーミの頭からの浅間山
 

 
 
 
 
歩いてきた鋸岳から黒斑山へと続く稜線
 

 
 
 
 
左のピークが黒斑山
 

 
 
 
 
トーミの頭あたりからの浅間山
 

 
 
 
 
槍ヶ鞘からの浅間山
 

 
 
 
 
さくっと下山。
車坂峠は群馬県嬬恋村と長野県小諸市の境です。
 

 
 
 
 
時間的に余裕があったので、車坂峠から高峰山まで登ってみました。
 

 
 
 
 
登山者は誰もいないだろうと思いきや、道中で外人さん2組に会いました。
外人さんに人気の山なのでしょうか。
 

 
 
 
 
山と高原地図には山頂に「大きな剣が立つ」とありましたが、それほど大きくありませんでした。
 

 
 
 
 
高峰山から浅間山方向を撮影。
浅間山は手前の黒斑山の影になって見えておりません。
 

 
 
30km強でしょうか、この日もそこそこの距離を歩くことができたなと思ったのでした。
 
 
 
 
 
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仕事後の光城山夜間登山(2018年11月28日)

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3度目か4度目の光城山夜間登山。
前の週末が用事と体調不良で登山をすることができなかったので、週1での登山ペースを死守すべく仕事終わりにホームマウンテンである光城山に登りました。
翌日も仕事なので時間節約のため、高速道路で登山口へと向かいましたが・・・。
高速を降り損ね、結局、次のインターである麻績(おみ)まで行くことに・・・。
(結局、往復40kmほどをロスしてしまいました・・・。)
 
 
 
気をとり直して登り始めたのは21時45分頃。
 

 
登山口駐車場には車が1台も停まっておらずひと安心でした。
里山なので泊まり前提の登山をする登山者は皆無な光城山。
そんな登山口駐車場に車が停まっているのは普通じゃない状況なのです。
 
 
 
雨の降る中、20分ほどで山頂に到着。
 

 
 
 
 
夜の光城山山頂
 

 
 
 
 
ポツリポツリと雨粒が。
 

 
 
 
 
田舎の夜景(安曇野市方面)
 

 
 
 
 
無料休憩小屋にも誰もおらず。(いたら怖いです・・・)
 

 
 
 
 
ヘッドライトに照らされる紅葉。
 

 
涸沢の紅葉色づき始めをみたのはかれこれ2ヶ月前。
 
 
 
夜間登山にさほど抵抗を持たなくなった自分。
はたから見たら完全に変質者だよな~と思ったのでした。
 
 
 
 
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蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳登山
(2018年11月18日)

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今年だけで4度目の三股からの蝶ヶ岳登山。
蝶ヶ岳登山では毎年、槍穂高の絶景を眺めることができていましたが、今年はタイミングが合っていないせいか、ここまでの3回の登山では槍穂高は雲に覆われがちでした・・・。
 
 
 
午前3時過ぎに三股を出発。
ヘッドライトに照らされる三股ゴジさんこと「ゴジラみたいな木」
 

 
 
 
 
2週間前にも蝶ヶ岳に登りましたが、その時に比べて登山道の雪は少なかったです。
太陽が昇る前に蝶ヶ岳山頂に到着。
 

 
蝶ヶ岳ヒュッテが営業を終えているため、テント場にはテントがひと張りと冬季小屋に1組が停まっているだけの稜線でした。
 
 
 
誰もいない稜線を歩いていると暗闇の中に雷鳥がたたずんでいました。
(オートフラッシュ設定をオフにし忘れフラッシュでパシャリしてしまいました・・・)
 

 
 
 
 
暗闇の中に白い羽毛なのでかなり目立っておりました。
 

 
 
 
 
朝焼けと雲海①
安曇野市方面(槍穂高とは逆方向)の雲海が素晴らしかったです。
 

 
 
 
 
朝焼けと雲海②
まさに砂浜に波打つ海のようでした。
 

 
 
 
 
朝焼けと雲海③
 

 
 
 
 
朝焼けと雲海④
 

 
 
 
 
朝焼けと雲海⑤
 

 
 
 
 
朝焼けと富士山
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳稜線から拝むご来光です。
 

 
 
 
 
今年だけで4回目の蝶ヶ岳ですが、最高のご来光でした。
 

 
 
 
 
朝焼けに染まる槍穂高の稜線
 

 
 
 
 
雲越しの太陽と朝日に染まる雲が幻想的でした①
 

 
 
 
 
雲越しの太陽と朝日に染まる雲が幻想的でした②
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳山頂付近から眺めた乗鞍岳方面
右端に焼岳、中央手前に霞沢岳、中央左に乗鞍岳、左奥に御嶽山
 

 
 
 
 
2週間前に小屋番さん&ツイッター仲間と記念写真を撮った蝶ヶ岳ヒュッテの入口。
胸躍るビール売り場への道は閉ざされておりました。
 

 
 
 
 
蝶槍側の入口もしっかりと閉められていました。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテの冬季小屋入口
確認はしませんでしたが聞いた話によるとトイレも完備だそうです。
 

 
 
 
 
ハイハイをしないと冬季小屋の入口までたどりつけません。それゆえ中を偵察するのは却下。
 

 
 
 
 
常念岳(左)の向こうに北信五岳。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳山頂で記念写真
 

 
 
 
 
この日は蝶ヶ岳~蝶槍を4往復したので、同じようなアングルから撮った写真でも日の当たり方や雲が刻々と変わっているので、微妙に違った写真となっています。
微妙に違う常念岳と雲海①
 

 
 
 
 
微妙に違う常念岳と雲海②
 

 
 
 
 
微妙に違う常念岳と雲海③
 

 
 
 
 
常念岳を背景に自撮り
 

 
 
 
 
色鮮やかだった朝焼け色から、
空は青く、雲は白くなりました。
 

 
 
 
 
雲の上の人
 

 
 
 
 
乗鞍岳、御嶽山方向
 

 
 
 
 
穂高連峰にズーム。左から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳。
中央の灰色の部分は涸沢。右下から左上にザイテングラートへと続く一筋の登山道が見えています。
 

 
 
 
 
この日、4回登り降りした蝶槍
 

 
 
 
 
槍穂高の圧倒的存在感を前に本当にちっぽけな僕。
 

 
 
 
 
富士山と南アルプス
 

 
 
 
 
焼岳にズーム
 

 
 
 
 
シーズン中は賑わっている蝶ヶ岳ヒュッテのテント場にはひと張りもテントが無くなりました。
 

 
 
 
 
今年だけで4度目にして、やっと雲ひとつないといえる槍穂高の稜線を眺めることができました。
 

 
 
 
 
快晴とはいえ、携行したペットボトル飲料が凍るほどの低温でした。
 

 
 
 
 
風も強く、バラクラバ(目だし帽を)をかぶっていても顔がしもやけになってしまいました・・・。
 

 
夜間は確実に極寒となるこの時期の登山は、夏山に比べて格段に神経を使います。
万が一、ケガなどにより身動きが取れなくなり、山中で一夜を明かすことになった場合、非常に厳しい状況を強いられることになります。
 
 
 
大キレットにズーム
 

 
 
 
 
穂高連峰と手前に屏風岩
 

 
 
 
 
蝶槍から眺める常念岳
行こうと思えば常念岳までいけましたが、10月下旬に三股~蝶ヶ岳~常念岳を日帰りピストンしたのでこの日は止めておきました。やっと快晴の下で眺めることができた槍穂高を稜線からずっと眺めていたいというのもありました。それもあっての蝶ヶ岳山頂~蝶槍の4往復です。本当はこの日は三股~蝶ヶ岳を2往復しようと思っていたのでした。
 

 
 
 
 
槍ヶ岳と北アルプス表銀座方面。
 

 
 
 
 
何往復目かの蝶槍
 

 
 
 
 
ハイマツと槍穂高
 

 
 
 
 
蝶槍側から蝶ヶ岳ヒュッテ方向に向かっての稜線
 

 
 
 
 
瞑想の丘から蝶ヶ岳ヒュッテ、蝶ヶ岳山頂方面
 

 
 
 
 
雲海が小さくなってきました。
 

 
 
 
 
乗鞍岳、御嶽山方向
 

 
 
 
 
珍しく稜線にカラスが2~3羽ほどいました。
そういえば、猫よりもひと回り大きなウサギが稜線を歩いていました。ウサギは用心深いので写真におさめることができませんでした。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテと常念岳
 

 
 
 
 
雲に覆われていた平地が姿を現し始めました。
 

 
 
 
 
槍ヶ岳にズーム。雪がだいぶ溶けていました。11月も半ばのこの時期にしては珍しいのではないでしょうか。
 

 
 
 
 
何度見ても見飽きることのない槍穂高の稜線
 

 
 
 
 
今年の夏には新穂高から槍ヶ岳~大キレット~穂高岳山荘~白出沢~新穂高と日帰り周遊しました。
 

 
 
 
 
たぶん4往復目の蝶槍から眺めた常念岳
 

 
 
 
 
朝は完全に雲海の下だった安曇野市が姿を表しました。
 

 
 
 
 
4往復目の蝶槍を後にします。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳の山頂標にまた来年のご挨拶。
 

 
 
 
 
朝は窓ガラスの1箇所が板張りされていませんでした。
どうやら居残りの小屋番さんがいらっしゃったようです。
稜線を後にするときには板張りがされていました。これにて完全に小屋締めがされたようです。
 

 
 
 
 
下山に備えて薄着に変身。名残惜しくも蝶ヶ岳稜線を後にしました。
 

 
 
 
 
ゴジラみたいな木にも、また来年のご挨拶。
 

 
 
 
最後の最後に槍穂高を思う存分に眺めることができた最高の蝶ヶ岳登山となりました。
今年は山頂~蝶槍を4往復しながら眺めた槍穂高でしたが、来年は例年通りビールを呑みながら思う存分、槍穂高を眺めることができれば良いなと思いました。
 
 
 
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中房温泉からの燕岳・北燕岳・大天井岳日帰り登山
2018年11月10日

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昨年は日本百名山登山の旅に出かけていたため歩くことができなかった燕岳~大天井岳の稜線。
北アルプスの稜線は冬を迎えつつありますが、意外にも稜線に雪が付いていなかったので思いがけず好きなルートを歩くことができました。
 
 
 
中房温泉を出発して合戦小屋まで登るも雪は無し。
昨年の同じ時期に合戦尾根を登った時は合戦小屋付近から登山道に雪がついていました。
 

 
 
 
 
燕山荘前に到着するも展望は全くなし。
晴れていれば北アルプス裏銀座と燕岳を眺めることができます。
雪が無いのと同時に展望もありませんでした。
 

 
 
 
 
青空が似合う燕山荘も、この日の背景は曇り空。
 

 
 
 
 
展望の無い中、燕山荘前でとりあえずの記念自撮り。
 

 
 
 
 
燕山荘前の「山男の像」の背景も真っ白です。
 

 
 
 
 
燕岳に向かって歩いていると、時々、雲が晴れました。
元々、この日は晴れ予報だったので晴れ渡ることを期待しながら歩きます。
 

 
 
 
 
曇りから晴れに移り行く稜線では神秘的な光景を目にすることができます。
 

 
 
 
 
メガネ岩は青空が背景のときよりも、曇り空が背景の時の方が引き立つ気がします。
 

 
 
 
 
上空は晴れていることを確信
 

 
 
 
 
展望の無い燕岳山頂で記念自撮り
 

 
 
 
 
久々に北燕岳まで足を伸ばしました。
 

 
 
 
 
北燕岳に向かう途中に振り返る燕岳山頂。
 

 
 
 
 
北燕岳山頂
 

 
 
 
 
山頂標などは無いですが、北燕岳山頂に到着。燕岳方面を撮影。
 

 
 
 
 
北燕岳山頂からさらに先に続く稜線(登山ルート無し)
 

 
 
 
 
谷に向かって一直線に続いているように見える、燕岳~北燕岳の間の砂礫の斜面。
 

 
 
 
 
燕岳山頂へと戻ります。トラバース道もありますがせっかくなので登り返します。
 

 
 
 
 
振り返る北燕岳。
さっきまでは雲に覆われていましたが・・・。
 

 
 
 
 
燕岳山頂直下(北燕岳側)のお立ち台で記念自撮り。
 

 
 
 
 
燕岳頂上を撮り忘れていました。
 

 
 
 
 
振り返る燕岳。
燕山荘に戻るにつれ雲が晴れてきました。
 

 
 
 
 
大天井岳・槍ヶ岳へと続く北アルプス表銀座。
雪がついておらず、空模様を見るに晴れそうだったので行けるところまで行ってみることにしました。
 

 
 
 
 
夏ルートはロープなどが張られ入るなオーラが出されていましたが、
まだ雪の無い冬ルートの方がだいぶ危険でした・・・。
ここだけでなく、何ヶ所かそう言った場所がありました。
 

 
 
 
 
燕岳と大天井岳のほぼ中間点でしょうか。
大下りの頭。
 

 
 
 
 
復路では登り返すことになる大下り。
 

 
 
 
 
大天井岳へと続く北アルプス表銀座の稜線
 

 
 
 
 
霧の表銀座を進みます。
 

 
 
 
 
白い羽毛に衣替えをした雷鳥が出現
 

 
 
 
 
保護色がかえって仇となり逆に目立ってしまっております。
 

 
 
 
 
エレガントな雰囲気な白い雷鳥
 

 
 
 
 
ところどころに衣替えしきれていない夏の羽毛が。
 

 
 
 
 
表銀座というだけあってどことなく華やかさがあるルートです。
 

 
 
 
 
大天井岳が霧の向こうに薄っすらと姿を現しました。
 

 
 
 
 
喜作新道を開いた喜作さんのレリーフ
 

 
 
 
 
大天井岳へと登っているとブロッケン現象が。
 

 
 
 
 
ブロッケン現象にズーム
 

 
 
 
 
大天井岳から見おろす高瀬ダム(多分)
 

 
 
 
 
大天井岳山頂から見る常念岳方面
 

 
 
 
 
大天井岳山頂は雲の上でした。
 

 
 
 
 
大天井岳の山頂標と槍ヶ岳
 

 
山頂直下は登山道にうっすらと氷が張っている箇所があり、そこそこ緊張しました。
薄っすらと積もった雪、薄く張った氷には踏み跡は無く、大天井岳ひとりぼっち。
小屋閉めがされ、他の登山者が全くいない3000m級。
無事に帰るために感覚が研ぎ澄まされます。
 
 
 
大天井岳山頂標に祠も入れて槍ヶ岳とスリーショット
 

 
 
 
 
大天井岳山頂での記念自撮り青バージョン
 

 
 
 
 
大天井岳山頂での記念自撮り赤バージョン
 

 
 
 
 
槍ヶ岳と一緒に記念自撮り
 

 
 
 
 
小屋締めされて閉ざされた大天荘
 

 
 
 
 
冬季小屋を偵察。
入口は上下にスライドさせるタイプでした。
 

 
 
 
 
上下にスライドさせるドアを開けて中に入るとさらに戸があります。
 

 
スライドドアをくぐって中に入らないといけない構造で、スライドドアが一度閉じたら開かなくなって閉じ込められるんじゃと思い、中まで入るのは止めておきました。
 
 
 
ビビりのため、冬季小屋の寝室部分の偵察はできませんでしたが、外観からするに快適そうな大天荘の冬季小屋です。
 

 
 
 
 
常念岳は雲の中に隠れたままでした。
 

 
 
 
 
雲の上に居るアピールの記念自撮り
 

 
 
 
 
北アルプス表銀座と雪化粧した槍ヶ岳
 

 
 
 
 
雪化粧した槍ヶ岳にズーム
 

 
 
 
 
左から前穂高岳・吊尾根・奥穂高岳、雲を挟んで手前に北穂高岳のはずです。
 

 
 
 
 
写真中央に本当にぽつりと三俣山荘。写真右に鷲羽岳。
 

 
 
 
 
最後まで常念岳は姿を現さず。
 

 
 
 
 
北アルプス表銀座が押し寄せる雲をせき止めていました。
 

 
 
 
 
振り返る大天井岳。
 

 
 
 
 
北アルプス裏銀座方面。中央左が鷲羽岳、中央右が水晶岳
 

 
 
 
 
左手前の一番高いピークが鷲羽岳。右側の1番高いピークが水晶岳。
今年も歩くことができた、新穂高からの鷲羽岳・水晶岳の日帰り登山。
 

 
 
 
 
表銀座から振り返る槍ヶ岳
 

 
 
 
 
大天井岳と槍ヶ岳のツーショット①
 

 
 
 
 
大天井岳と槍ヶ岳のツーショット②
 

 
 
 
 
表銀座の稜線と大天井岳①
 

 
 
 
 
表銀座の稜線と大天井岳②
 

 
 
 
 
何度も振り返る槍ヶ岳
 

 
 
 
 
巨体な岩の扉をこじ開ける。
 

 
 
 
 
大天井岳方向から見上げる燕山荘①
 

 
 
 
 
大天井岳方向から見上げる燕山荘②
 

 
 
 
 
雲に覆われていた燕岳山頂が姿を現していました。
 

 
 
 
 
槍ヶ岳がだいぶ離れました。
 

 
 
 
 
砂礫とハイマツと青空
 

 
 
 
 
やっぱり青空が似合う燕山荘
 

 
 
 
 
槍ヶ岳を背景にイルカ岩もご満悦①
 

 
 
 
 
槍ヶ岳を背景にイルカ岩もご満悦②
 

 
 
 
 
燕山荘のテント場付近にブロッケン現象
 

 
 
 
 
薄っすらと白い虹。
 

 
 
 
 
朝は背景が真っ白だった燕山荘前の道標も、背景が青空になりました。
 

 
 
 
 
燕山荘前で記念自撮り
 

 
 
 
 
来年こそは、中房からの表銀座~槍ヶ岳の日帰り登山に挑戦をしたいところです。
 

 
 
 
 
一応、燕山荘のヘリポートにもお立ち寄り。
 

 
 
 
 
雲の向こうに槍ヶ岳
 

 
 
 
 
美しき燕岳へと続く稜線
 

 
 
 
 
燕山荘のテント場にブロッケン現象
 

 
 
 
 
逆にテント場方向から燕山荘を見上げてみました。
太陽の光の筋が。
 

 
 
 
 
合戦小屋のトイレが新しくなっていました。
春先に登った時には以前のトイレの取り壊し作業が行われていました。
 

 
 
 
 
無事に中房温泉の登山口に到着
 

 
 
 
白い雷鳥にブロッケンに一人ぼっちの大天井岳に。
充実の燕岳・大天井岳登山でした。
 
 
 
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蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊withツイッター仲間
(2018年11月3・4日)

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ツイッター仲間との蝶ヶ岳登山。
当初は西穂山荘までロープウェイを使わずに旧ボッカ道で登る山行を計画していましたが、リサーチしてみると大鍋と鍋の材料を詰め込んだ巨大なザックで登るのは危険そうな雰囲気な旧ボッカ道。
 
前の週も蝶ヶ岳に登っていましたが、ご機嫌な槍穂高を眺めることができていなかったので、西穂登山から蝶ヶ岳登山に計画を変更しました。2週連続での蝶ヶ岳でしたが全く問題なしです。今年3度目の蝶ヶ岳です。
 
 
 
「三股ゴジさん」ことゴジラみたいな木
 

 
 
 
 
まめうち平から蝶沢の間の登山道がスケートリンク状態でした。
 

 
 
 
 
ザックが重すぎて、ツイッター仲間のペースに合わせるのがきつすぎたので、自分のペースで先に登ってしまいました。おそらく、稜線に出る直前まではマイザックはパッキングしたままの原型をとどめていたと思われます。
 

 
稜線に出る直前のハイマツ帯で何度も枝にザックを持っていかれたので、そこでこんなあられもない姿になってしまったのではないかと・・・。
 
 
 
3度目の正直も、槍穂高の稜線には雲がかかっていました・・・。
 

 
 
 
 
ハイマツの向こうに常念岳
 

 
 
 
 
槍ヶ岳を中心に蝶ヶ岳ヒュッテを入れてパシャリ。
 

 
 
 
 
薄く雪化粧をして、近づくなオーラにますます磨きがかかったように見える穂高岳
 

 
計画通り西穂高岳に向かっていたら、展望はほとんどなかったのではないかと思われます。
 
 
 
強風の中、ビールを呑みながらツェルトの設営訓練。
 

 
本当はツェルト泊を予定していましたが、テント場に着いた直後は地面が凍っていてペグを刺すことができませんでした・・・。大人しくツェルト泊からテント泊に切り替え、テントを張った後のツェルト設営訓練です。
こんなこともあろうかとテントを持ってきて本当に良かったです。
最終的にはツェルトを張ることができましたが、風に吹かれるパタパタ音がうるさすぎてとんでもなく近所迷惑です。
 
 
 
雲に覆われる穂高岳
 

 
 
 
 
右下から左上にザイテングラートへと続く涸沢の登山道を雪の中に見ることができました。
 

 
 
 
 
常念岳方向は快晴です。
 

 
 
 
 
待てども暮らせも槍穂高稜線の雲は晴れず
 

 
 
 
 
ビール売り場へのワクワクする入口
 

 
 
 
 
前の週は三股から常念岳まで日帰りピストンをしました。
この日は蝶槍まですら行きませんでした。
 

 
ヒュッテから少し先の稜線でサーマレストに寝っ転がってビールを呑みました。
冷たい風に吹かれながら。
 
 
 
槍ヶ岳
 

 
 
 
 
消えそうで消えない槍穂高稜線の雲
 

 
 
 
 
陽が落ちてきたところで、
 

 
 
 
 
テント場でのキムチ鍋パーティー。
 

 
 
 
 
泥酔していたのであまり覚えていませんが・・・
沸騰するまでに1時間ほどかかったようです。
ガスカートリッジがハイパワーガスだったからでしょうか。
次回は厳冬期用のウルトラガスを試してみたいところです。
 

 
鍋の沸騰を待つ間に槍穂高の雲が晴れ、夕焼けの槍穂高を眺めることができたようですが、泥酔状態の僕はどうやらずっと鍋を眺めていたようです・・・ 泣
 
 
 
前の週にのぞいたときは1足も登山靴が置かれていなかった下駄箱。
やはり沢山の登山者が泊まる山小屋の方が活気がaってよいと思います。
 

 
消灯前の蝶ヶ岳ヒュッテでは、小屋番ツイッタラーさんを囲んでのしばしの座談会が。
稜線に身をおく方のお話しは本当に胸に染み入ります。
 
 
 
泥酔していたのでテントでは爆睡でした。
パソコンも無く、携帯もザックに入れたままほったらかしの稜線の方が平地よりも心身共に休まるような気がします。
 

 
 
 
 
テント場の夜明け
 

 
 
 
 
朝焼けと雲海
 

 
 
 
 
雲の下の雲が朝焼けで赤くなっていました。
 

 
 
 
 
朝日に染まる雲海
 

 
 
 
 
雲の下から差し込む朝日
 

 
 
 
 
朝ごはんはヒュッテの炊事場でキムチ鍋の残りを。
バーナーに不釣り合いな鍋。
 

 
残り物のキムチ鍋にツイッター仲間はご機嫌斜めでした・・・。
次回があれば気の利いた山ご飯を作るように心がけようと思います。
 
 
 
500ml缶を11本、5ℓ以上のビールをいただきました。
1本800円なので1万円近く呑んでいますが、こればかりは必要経費です。
 

 
 
 
 
テントを撤収して下山する頃には稜線は雲に覆われていました。
 

 
 
 
 
キムチ鍋の材料(主に1/2カットの白菜)の分、軽くなったことが実感できるザックでした。
 

 
 
 
当初は2人での登山の予定でしたが、ツイッターつながりのお2人と、小屋番ツイッタラーさんの合わせて5人が集結した蝶ヶ岳山行となりました。
 
気が付いていないだけで、
山ですれ違う登山者の中には、フォローしている、されている方が実は沢山いるのではないかなと思った蝶ヶ岳登山でした。
 
 
 
 
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三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰りピストン登山
(2018年10月28日)

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暗闇に照らし出される「みつまたゴジさん」
 

 
 
 
 
午前4時前から三股登山口を登り始め、日の出前の午前6時には蝶ヶ岳山頂につきました。
 

 
 
 
 
富士山(中央奥)も見ることができました。手前のハイマツは樹氷のように白くなっていました。
 

 
 
 
 
日帰り登山でご来光を見ることができたので得をした気分でした。
 

 
 
 
 
朝日を浴びる穂高岳・大キレット・槍ヶ岳の稜線
 

 
 
 
 
朝日を浴びる常念岳と蝶ヶ岳ヒュッテとテント場
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテから蝶槍までの1往復目
 

 
 
 
 
左から奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳。中央の灰色の部分が涸沢カール。
 

 
 
 
 
まだ陽が登り切っていないので蝶ヶ岳の影が槍穂の稜線にかかっています。
 

 
 
 
 
常念岳と雲海
 

 
 
 
 
安曇野が雲に覆われています。
 

 
 
 
 
蝶槍から蝶ヶ岳ヒュッテへと戻ってきました。
 

 
 
 
 
ハイマツの上部が凍りついています。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテから再びの蝶槍
 

 
本当は蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍を複数往復するトレーニングをしようと思っていましたが、天候などのコンディション的に常念岳まで行けそうだったので、常念岳山頂を目指すことにしました。12月初旬にツールド長野130kが控えているので登り返し耐性をつけておきたいと思っていました。
 
 
 
蝶ヶ岳~常念岳の道中の池は全面結氷していました。石を投げつけてみると割れるほどの氷の厚さではありましたが。
 

 
 
 
 
振り返ると蝶槍がだいぶ離れました。
 

 
蝶ヶ岳~常念岳は実際の見た目以上、地図上での見た目以上の時間と体力が必要なルートだと思います。複数回のアップダウンがあります。
 
 
 
常念岳への登りは、登っても登っても山頂が近づかない印象です。
 

 
 
 
 
蝶槍が本当に離れました。中央左奥にポツンと写っています。
 

 
 
 
 
登っても登っても近づかない常念岳山頂。冷たい風に吹きさらされながらの登りです。
 

 
 
 
 
絶好の登山日和と思いきや、槍穂高の稜線には残念ながら雲が。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳山頂に到着。上下ともに厳冬期用のウェアがザックには入っていますが、完全に夏山スタイルで登ってしまいました。
 

 
 
 
 
記念自撮り
 

 
山頂で自撮りをしていると、「ブログ参考にさせてもらっています。」と青年に声をかけられました。
自撮りしている様を見て、僕がブログの人だと気づいてくれたようです。
また、僕が北海道のトムラウシに登っている時に青年も登っていたようで、
僕の姿が印象に残っていたようです。(自撮りをしている姿が滑稽だったんだと思います・・・。)

そして、どうやらこの青年。この日の常念岳登山で日本百名山の完登を達成したとのことでした。
(公共交通機関とヒッチハイクだけでの達成のようです。凄すぎです。)

実は、この時は全く気が付いていませんでしたが。
昨年の同じ日に僕も日本百名山の完登を達成したのでした。
青年もそのことにはまったく気が付いていなかったようです。
(下山後にインスタでやりとりをしてお互いに気が付きました)
そして、なんと、青年は下山時に日本百名山ひと筆書きの田中陽気さんに遭遇したようです。
常念岳を舞台に、百名山がらみの、偶然に偶然が重なったまさにミラクルデーだったのではないかともいます。

ちなみに、常念岳山頂には、この日の登山で常念岳登山100回目だという方もいました。
こんなことって本当にあるんでしょうか・・・笑
 
 
 
大天井岳・北アルプス裏銀座方面
 

 
 
 
 
2週間前にも登った常念岳山頂に再びやってきました。
 

 
 
 
 
残念ながら槍穂の稜線の雲は晴れることはありませんでした。
 

 
 
 
 
常念岳山頂と前常念を結ぶ稜線。
 

 
 
 
 
雪化粧した槍ヶ岳山頂と北鎌尾根(写真右)にズーム
 

 
この日は朝から山岳救助ヘリが飛んでいました。後で知ったところによると北鎌尾根で遭難があったようです。助かったようでなによりです。
 
 
 
常念岳から遥か彼方の蝶槍に再び戻ります。
 

 
下山後にざっとgoogle検索してみましたが、
三股から蝶ヶ岳・常念岳を日帰りピストンしたことがある登山者はいなさそうな雰囲気でした。
 
 
 
高山植物が凍りついていました。
 

 
 
 
 
つららもこんな感じに。
 

 
ビバーク装備はいつもどおり携行していましたが、シュラフまでは持っていませんでした。
トランスジャパンでも火器の携行が義務付けられたので、来年の夏山登山では火器を携行しようと思っています。
この時期の稜線を縦走して、季節に応じて、夜を乗り切ることができる装備を携行することが重要だと改めて実感しました。
 
 
 
蝶槍から蝶ヶ岳ヒュッテへと向かう稜線。
 

 
思っていた通り、蝶ヶ岳からの常念岳往復はきつかったです。
 
 
 
ハイシーズンは登山靴で一杯になる蝶ヶ岳ヒュッテの下駄箱ですが、1足も登山靴が置かれていませんでした。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテテント場泊では何度も何度もお世話になる自動販売機。この夏の蝶ヒュッテテント泊の時は5ℓ以上のビールをちょうだいいたしました。
 

 
☆蝶ヶ岳ヒュッテテント場ビール泊のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
これから蝶ヶ岳登山を計画されている方は林道の通行止め時間帯があるのでご注意を。
(蝶ヶ岳ヒュッテの営業は11月3日までのはずです。)
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳山頂に戻ってきました。この日だけで3回目の蝶ヶ岳山頂です。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテと常念岳。テント場のテントの少なさが無雪期登山が終わりを迎えつつあることを物語っています。
 

 
 
 
 
帰りの登山道で地元のホームセンターのシールを発見。
 

 
 
 
 
どうやら登山道の階段の手すりはホームセンターで調達がされているようです。
三股ルートは階段の整備が着々と進んでいます。
 

 
 
 
本当は、蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍を複数往復しようと思っていたこの日の登山ですが、
常念岳まで足を伸ばしたのは、百名山達成の青年に呼ばれたからではないのかなと思いました。
 
最高にミラクルな蝶ヶ岳・常念岳登山だったと思います。
 
 
 
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雪化粧の槍ヶ岳日帰り登山(2018年10月21日)

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今年の夏は心の故郷である槍ヶ岳に1度しか登っていなかったので、秋も深まるタイミングで今年2度目の槍ヶ岳に登ってきました。
 
 
 
滝谷出合から眺める北穂高岳の滝谷ドーム。何度見ても荘厳です。
 

 
 
 
 
陽が登る前でとてつもなく冷えた状態の飛騨沢カールを登りました。
ちょうども登り切るあたり、飛騨乗越を目前にして太陽が姿を現しました。
 

 
 
 
 
飛騨乗越から飛騨沢カール越しに振り返る笠ヶ岳。
まだ日陰になっている冷えた部分を登ってまいりました。
 

 
飛騨沢カールを5分の3程登ったあたりから薄っすらと雪がありましたが、
チェーンスパイク未使用のトレランシューズで登ることができました。
トレランシューズではとても足が冷えました・・・。
 
 
 
笠ヶ岳の奥にうっすらと白山が見えています。
今年の夏、アメリカから一時帰国した山仲間と灼熱の笠ヶ岳日帰り登山をしたのが良い思い出です。
 

 
 
 
 
飛騨乗越から見上げる大喰岳(おおばみだけ)
 

 
夏に大喰岳~南岳~大キレット~北穂高岳~穂高岳山荘~白出沢~新穂高と縦走をしたのが良い思い出です。
新穂高発での槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~穂高岳山荘~白出沢~新穂高の日帰り周遊。
今までの登山歴の中で、最もレベルの高い日帰り登山でした。
 
 
 
槍ヶ岳キャンプ場入口の看板と槍ヶ岳の穂先。
好きなアングルです。
 

 
 
 
 
夏に登った時は登山者渋滞のため、穂先の登りだけで1時間ほどかかりました・・・。
今回は20分ほどで登頂することができました。
渋滞の代わりに若干の積雪がありました。
 

 
 
 
 
雪化粧した北鎌尾根(バリエーションルート)を登ってくるクレイジーなパーティーがいらっしゃいました。
 

 
 
 
 
穂高岳を背景に記念自撮り。
一応、ピッケルを携行しましたが出番はありませんでした。
チェーンスパイクは穂先に登るときのみ使用しました。
 

 
 
 
 
貸し切り状態の槍ヶ岳山頂で槍ポーズを決めての自撮り。
考えてみると槍ポーズをしたのは初めてかもしれません。
 

 
 
 
 
快晴のもと、雪化粧した槍穂高の稜線が綺麗でした。
 

 
 
 
 
槍ヶ岳山頂の祠と裏銀座
 

 
 
 
 
槍ヶ岳山荘と笠ヶ岳
 

 
 
 
 
北アルプス裏銀座方面。
今年も新穂高~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~水晶岳の日帰り登山をすることができました。
 

 
上の写真には黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳、薬師岳と4座の日本百名山が写っています。
 
 
 
穂先への登山道には少し積雪がありましたが、チェーンスパイクでクリア。
 

 
 
 
 
槍ヶ岳山荘前のベンチにはほど良い数の登山者が。石畳は雪に覆われていました。
 

 
 
 
 
せっかくなので大喰岳まで登り、槍ヶ岳を眺めました。
 

 
 
 
 
下山時に飛騨沢カールから笠ヶ岳を撮影。
 

 
 
 
 
下山時の滝谷ドーム。
 

 
 
 
 
滝谷ドームにはラスボスがいるに違いありません。
 

 
 
 
 
滝谷の渡渉地点にかけられていた橋は大雨?で流されてしまったようです。
このケルンが渡渉地点の目印です。
 

 
 
 
 
写真以上に迫力のある流れで、降雨などで増水している時の無理な渡渉は本当に命取りとなります。
 

 
 
 
 
かけられていた橋は土砂と石に埋もれてしまっています。
 

 
 
 
 
青空と雪化粧の素晴らしい槍ヶ岳登山でした。
 
 
 
 
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快晴の常念岳登山(2018年10月13日)

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毎年登っている常念岳。
今年は山仲間と登りました。
紅葉は既に終わり、沢にかけられた木の橋には霜が降りており、
晩秋を感じさせる登山となりました。
今年は本当に天候に恵まれることが少ない週末でしたが、
この日は秋晴れの空のもと、槍ヶ岳~大キレット~穂高岳の稜線や裏銀座方面を、常念乗越~常念岳山頂から見渡すことができました。
夏に歩いた山々の稜線を眺めることができ、
今年の夏山登山に思いを馳せることができました。
個人的に常念乗越の光景がとても好きですが、乗越の光景にアクセントを与えてくれていた道標が倒れてしまっていたのが残念でした。
僕の身長以上の高さのあるずっしりとした道標でしたが、稜線の過酷な自然状況によって倒されたのだと思います。
 
 
常念小屋は来年が100周年のようです。
100周年にあわせて道標も復旧すればよいなと思いました。
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
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