山旅の記録 詳細」カテゴリーアーカイブ

燕岳&北アルプス表銀座登山(2019年6月9日)

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雨予報だったので、修行のつもりで臨んだ登山だったが、幸運にも燕岳稜線では展望があり、序盤だけだったが槍ヶ岳を眺めることができた。
 
 
 

この日の登山ルート

中房温泉(午前3時スタート)~合戦小屋~燕山荘~燕岳~北燕岳~燕岳~燕山荘~北アルプス表銀座の大下りを下りきったところまで~(燕山荘~燕岳~北燕岳)の往復~合戦小屋~中房温泉
 
合戦小屋にテント場ができていた。(テント場を示す看板あり。)
 
芳しくない天気予報であったからか、登山者はそれほど多くなく、雷鳥に会える条件が整っていると思いきや、この日の登山では会うことができなかった。
 
コマクサは砂礫に緑色の姿を出しつつあったが、花までは咲いていなかった。
 
4月21日に燕岳登山をした際も大天井岳を目指したが、積雪のため蛙岩で断念。
今回は蛙岩から先の大下りを下りきったところまで進むも、雪道ゾーンの途中でルートがなくなった。(おそらく、ハイマツ漕ぎ&低木を超える必要あり。)
気が進まなかったのでその先へは進まず。
 
 
 
 
今までテント場が無かった合戦小屋にテント場が。(テント場の看板あり)
 

 
 
 
 
大量のビール樽。夢の光景
 

 
 
 
 
燕山荘の脇の残雪は僕の身長の2倍ほど
 

 
 
 
 
雨予報でしたが、稜線では展望が有り、槍ヶ岳を眺めることもできました。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
コマクサはまだ咲いておらず。
 

 
 
 
 
イルカ岩と槍ヶ岳
 

 
 
 
 
北アルプス表銀座縦走路
 

 
 
 
 
例年通り、大天井岳を目指しましたが。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
北燕岳からの眺め。左のピークが燕岳。
 

 
 
 
 
北燕岳から先の稜線。(登山ルート無し)
 

 
 
 
 
立山(中央)と剱岳(右)
 

 
 
 
 
北燕岳
 

 
 
 
 
太陽が十分に昇り、イルカ岩に日が当たる頃には槍ヶ岳は雲の中へと隠れてしまいました。
 

 
 
 
 
燕岳
 

 
 
 
 
燕山荘のテント場は完全に雪上テント泊の状態でした。
 

 
 
 
 
北アルプス表銀座縦走路から大天井岳を目指しましたが、登山道(雪上のトレース)が途中で消えました。
 

 
 
 
 
ハイマツ漕ぎ、樹林を乗り換える必要がありそうだったので、今年はここで断念。
(大下りを下り切ったあたり。)
 

 
 
 
 
燕山荘~北燕岳を再度往復し、中房へと下山しました。
 

 
この日はいまひとつの天気予報だったせいか、登山者も少なく、雷鳥に会えそうな雰囲気でしたが会うことはできませんでした。
 
 
 
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富士宮ルート2合目からの富士山剣ヶ峰日帰りピストン
(2019年6月2日)

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ルート3776(海抜0からの富士山登山)の下見を兼ねた富士山登山。
これまで吉田ルートでしか富士山に登ったことが無く、初めて富士宮ルートで登った。
ルートが変われば登山中の富士山の見え方、登山の強度が変わることを実感。
富士宮ルートからの方が、吉田ルートからよりも富士山が高く、大きく見えるように思えた。
 
宝永火口は平地から見ると、なんのことは無い富士山のごくごく一部だが、登山道から目にする宝永火口、実際に歩く宝永火口は広大で、登るのにとても体力が必要だということが分かった。(極端に言うと砂丘を登るような感覚)
 
2合目から御殿庭までの樹林帯は、富士山の広大な樹海を実感することができた。
尾根を歩いたり、斜面をトラバースしたりと言う感じではない登山道。どうやって登山道ができたのか(どのようにルート工作をしたのか)がとても気になる森林歩きだった。
 
 
 
 
6月初旬で登山道にまだ雪が残る富士宮ルート
 

 
 
 
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰へと続く馬の背
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
富士山の火口にもまだ残雪が
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
海抜0からの富士登山では、市街地、樹海、登山道のそれぞれのエリアを踏破する必要があることを実感。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
宝永火口の広大さ、宝永山からみる富士山の存在感が印象的でした。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
全然前に進まなかった宝永山への登山ルートでした・・・。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
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南国気分を味わえた高瀬渓谷トレッキング

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職場の大先輩との高瀬渓谷トレッキング。
インフラツーリズムを趣味とされている先輩と一緒に歩かせてもらい、同じ道を歩いていても登山者とは全く着眼点が違う楽しみ方をされていることを実感しました。インフラといっても様々なものがありますが、今回、焦点となっていたのは東京電力高瀬川第5発電所、発電所から関東まで続いているという電線の鉄塔の配置、高瀬ダムをはじめとしたダムでした。
 
 
 
割と近所ではありますが、七倉山荘を起点とした登山はしたことはありません。
 

 
 
 
監視員が常駐するゲート。夜間も常駐しているのでしょうか。一般車両は通行止めです。
確認をしておけばよかったです・・・。(僕の登山は午前3時ごろスタートがデフォなので。)
 

 
 
 
初めて足を踏み入れる山ノ神トンネル。トンネル内には電気が灯されていたので安心して歩けました。夜間もついていれば良いのですが。(電灯の無い夜間のトンネルを1人で歩くのは、とてつもなくメンタルを消耗するのです。)
 

 
出口の見えないトンネルをヘッドライトの灯りのみで歩いていると、このまま永遠にトンネルから出ることができないのではないかという錯覚に陥ります。
 
 
いつかは行かねばと思っている船窪小屋と七倉岳。「晩年にとっておくのも良いのでは?」と先輩からなかなか乙なお言葉をいただきました。
 

 
 
 
今回のトレッキングの焦点である鉄塔。鉄塔を発見するたびにテンションを上げる先輩。
 

 
 
 
日本有数の巨大さを誇る高瀬ダム(ロックフィルダム)
 

 
 
 
つづら折りの道路をコツコツと登ります。
 

 
登山者にとっては直登した方が早いようにも思えました。(禁止されています。)
 
 
ダンプが隊列をなして行き来をしていました。道中のトンネルの中でも何度もトラックの隊列に出くわしましたが、なかなかスリリングでした。(ダンプがとおる道を歩きます。)
 

 
高瀬ダムに堆積した砂を運び出す、毎年の作業のようです。
 
 
遠くから見たときは大したことの無いように見えたダム湖から放水をする水路も、近くで見ると巨大です。
 

 
 
 
エメラルドグリーンのダム湖の向こうに見える稜線。
 

 
登ったことが無い山はさっぱりわかりません・・・。
 
 
巨大ガエルが5~6匹。
 

 
 
 
見応えのある光景ですが、山がさっぱりわかりません・・・。
 

 
 
 
目的地の東京電力高瀬川第5発電所に到着し、大はしゃぎの先輩(50代)
何かに夢中になっている姿というのは本当に良いものです。
 

 
 
 
素晴らしい光景だったので、本当に烏帽子岳、船窪岳、七倉岳に登ってみようかなと思いました。
 

 
 
 
白い砂浜とエメラルドグリーンの海の向こうに何故か北アルプス。
南国のビーチにいるような気分でした。
 

 
 
 
雲ひとつない快晴でした。
 

 
 
 
朽ちた木も画になります。
 

 
 
 
2ヶ月振りに登場したバーナーでエリンギ料理。
料理と言ってもオリーブオイルで揚げただけですが。
 

 
 
 
先輩が持ってきてくれたジンギスカン
 

 
 
 
いつのまにやら猿に監視されていました。
 

 
 
 
アップダウンがあり、縦走のしごたえがありそうな稜線です。
 

 
 
 
しゃくなげ(たぶん)
 

 
 
 
湖面に浮かぶボート
 

 
 
 
実際に自分の足で歩いてみて、何となく高瀬ダム、七倉ダム、大町ダムのつながりがわかりました。単に水を貯水しているだけではなく水力発電も行っているようです。
 

 
 
 
トレッキング後は大町で宴会
 

 
 
 
トレッキングの消費カロリーよりも、飲み会の摂取カロリーの方が明らかに上回っています・・・。
 

 
この後は、先輩のご自宅の最寄り駅で2次会。
 
 
ダムや鉄塔&電線の解説を聞きながらの充実の高瀬渓谷のトレッキングでした。
登山の下見もバッチリできましたが、暗い時間帯に一人でトンネルを歩くのはやはりメンタルが・・・。(でも明るくなるまでは待ちきれない。)
 
 
 
 
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光城山を夜間登山で2往復(2019年5月24日)

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翌日の土曜日が職場の先輩との高瀬渓谷トレッキングからの呑み会でした。いつもの週末の山行に比べると運動量、行動時間ともに大幅に下回ることになるので、金曜日に仕事が終わってから光城山夜間登山を行いました。
 
夜間登山について考察した過去記事はこちら
 
 
 
考えてみれば、夏に光城山夜間登山をするのは初めてでした。いつもは一般的に熊が冬眠している季節に夜間登山をするので、今回は少しばかり熊への恐怖心もありました。
 

 
登山を開始して5分もたたないうちに、2つの光る眼がさっそくこちらを警戒しておりました・・・。タヌキ系の小動物だと思いますが。
 
 
1往復目の光城山山頂。
虫が活発に活動をしている時期なので、蜘蛛の巣に引っかかったり、ヘッドライトめがけて虫が飛んできたりと、なかなかのストレスでした。
 

 
道中では20近い光る目にこちらを凝視されました・・・。鹿の群れでした。
 
 
木々が伸びており、安曇野市の夜景が遮られる季節。
 

 
 
 
夜間で写真に撮るものもあまりないのでザックの記念撮影。
 

 
最近、撮りためているザックのアルバム
バーサライトパックアルバムはこちら
 
 
間髪入れずに2往復目の登りへ、
 

 
 
 
この日は闇カップヌードルをすることもなく大人しく下山。
 

 
 
 
熊への恐怖心が薄れる冬に比べ、夏の夜間登山は少しばかりメンタルを消耗することを実感したのでした。熊スプレーを携行しているといえども。
 
 
熊対策についての過去記事はこちら
 
 
 
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残雪期の蝶ヶ岳登山で山頂~蝶槍を4往復(2019年5月19日)

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おばあちゃんの葬儀後、初めての登山。
山はどんな感情も受けとめてくれます。
 
 
 
約半年ぶりに三股ゴジさんと再会
 

 
 
 
5月のこの時期、まめうち平を過ぎると残雪があるのは毎年のことですが、今年は明らかに多かったです。
 

 
 
 
午前3時過ぎに登り始めたので、稜線でご来光を拝むことができるかと思っていましたが、予想以上に日の出の時間が早くなっていました。蝶ヶ岳ヒュッテのインフォによると、この日のご来光は4時40分とのことでした。
 

 
 
 
稜線に出る前の最後の急登を登り終え、振り返ると残雪と雲海が。
 

 
 
 
槍ヶ岳~穂高岳の稜線を拝むことができました。昨年は3~4回、蝶ヶ岳に登りましたがなかなか拝むことができなかった光景です。
 

 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテのテント場は半分以上が雪に覆われていました。この日は夏山日帰り装備だったので、自分のテントを張れないのが残念でなりません。
 

 
 
 
昨年、ツイッター仲間と集合写真を撮った場所。
思えば両親をはじめ色々な人と写真を撮っている場所です。
 

 
 
 
槍穂高だけではなく、他の山々も見渡すことができました。
御嶽山
 

 
 
 
左奥に乗鞍岳最高峰剣ヶ峰。今年は積雪期に2回登頂しました。
 

 
 
 
焼岳
 

 
 
 
穂高岳にズーム
右端の鞍部が大キレット、右から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳。
中央右の雪渓が涸沢カール
 

 
 
 
こころのふるさと槍ヶ岳。
 

 
 
 
大キレット
 

 
 
 
雷鳥と槍ヶ岳
この日は蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復しましたが、4回とも雷鳥に会うことができました。
10回近く歩いている稜線ですが、まともに雷鳥に会うことができたのは初めてです。
 

 
150枚以上雷鳥の写真を撮ったので、別のブログ記事で投稿しています。
 
蝶ヶ岳登山の雷鳥写真はこちら
 
 
蝶槍
蝶槍の左奥に常念岳
 

 
 
 
昨年も歩いた、三股~蝶ヶ岳~常念岳の日帰りピストンをしようかなとも思っていましたが、残雪量が多そうだったので止めておきました。この日は、槍穂高を眺めながら蝶ヶ岳の稜線を歩き倒すことにしました。
 

 
 
 
蝶ヶ岳の最高点は蝶ヶ岳ヒュッテの近くですが、三角点は蝶槍側にあります。
頂上と書かれた岩の手前に三角点があります。蝶槍から10分~15分くらいの場所です。
 

 
 
 
三角点から蝶ヶ岳ヒュッテ方向を撮影。
中央奥に蝶ヶ岳ヒュッテがあります。蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍はなだらかなアップダウンがあります。
 

 
 
 
瞑想の丘と蝶ヶ岳ヒュッテ。
 

 
 
 
涸沢カールを中心にパシャリ。さすがにこの時期はトレースはありません。残雪のザイテングラートは超上級者で無いと登下山は不可だと思います。
右から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳
 

 
 
 
蝶ヶ岳といったら、やはりこの眺めです。
穂高岳~大キレット~槍ヶ岳
 

 
 
 
この日は蝶ヶ岳山頂と蝶槍を4往復。
コースタイムで片道50~55分。
 

 
 
 
未だによく解っておりませんが、蝶ヶ池?山頂から5分ほど長塀山方面に歩いた場所。
 

 
 
 
残雪とハイマツと槍穂高
 

 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテと常念岳(右)
 

 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテと槍穂高
 

 
 
 
ハイマツの向こうに見える槍穂高のショットが一番好きかもしれません。
昨年、このあたりから撮った写真を職場PCの壁紙にしています。
 

 
 
 
蝶槍で槍穂高を眺めながらのカップヌードル。
 
蝶ヶ岳の蝶槍から槍ヶ岳と穂高岳の稜線を眺めながら食べたカップヌードル
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
やっぱりハイマツの向こうに見える槍穂高が良いです。
 

 
 
 
蝶ヶ岳のむき出しの山肌の向こうに見える槍穂高ももちろん良いですが。
 

 
 
 
常念岳や北アルプス表銀座の稜線が雲に隠れ、蝶槍が主役になりました。
 

 
 
 
蝶槍の山頂には黄色いペンキでTOPの文字があります。
 

 
 
 
蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復もしていると、色々な表情の槍穂高の稜線を眺めることができます。
 

 
 
 
山小屋の中で、トップクラスに好きな蝶ヶ岳ヒュッテ。
 

 
 
 
超お世話になっている自動販売機。
テント場泊をするときには1本800円の500ml缶を10本は購入させていただいております。
 

 
蝶ヶ岳ヒュッテの自動販売機でビール10本の証拠写真はこちら
 
 
下山の前に蝶ヶ岳山頂で槍穂高をバックに記念自撮り。
超久々に山女子とまともにお話しをさせていただきました。
山で呑むビールが好きだと言われていたので、僕も泊まり山行に切り替えて、ビールを呑みながらの山トークをさせていただこうかなと本気で考えました。
 

 
 
 
濡れるのは覚悟の上でのトレランシューズでの残雪期蝶ヶ岳の山行でしたが、予想以上にトレランシューズの中に雪が入り込み、いささか焦りました。稜線から急斜面を10分ほど下山すると雪のコンディションも落ち着き、トレランシューズに雪が入り込むシーンも減ったのでひと安心。
 

 
 
 
ゴジラに始まりゴジラに終わる蝶ヶ岳登山。
(駐車場までは三股ゴジさんから30分ほどかかります。)
 

 
 
 
二輪草のはず。
かれこれ4~5年前でしょうか。山女子と蝶ヶ岳でテント泊をした下山の時に教えてもらいました。その後に立ち寄った「ほりで~ゆ」で転倒して頭を強打し大流血。病院送りとなりました・・・。(自分で運転をして、山女子を送り届けてから病院に直行。)
 

 
 
 
風もそれほどない中を蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復。
槍穂高を眺めながらの稜線歩きを大満喫することができた蝶ヶ岳登山でした。
今年の夏山に向けて、高所順応完了です。
 
 
 
 
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美ヶ原で令和の登り始め(2019年5月5日)

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元号が令和に代わり初めての登山。
毎年残雪期に登っている蝶ヶ岳にでも登ろうかとも思いましたが、家がごたごたとしていることもあり安全第一で雪の無い美ヶ原へと足を運びました。
 
この日のルート
三城~広小場~百曲がり~美しの塔~牛伏山~美しの塔~アルプス展望コース~王ヶ頭~王ヶ鼻~王ヶ頭~牧場内~百曲がり~広小場~茶臼山~百曲がり園地~広小場~三城
 
 
 
午前3時30分ごろから三城をスタートしたので、牛伏山で令和初のご来光を拝むことができました。
 

 
 
 
三脚を置いて美しの塔を撮影している先客がいたため、良いショットを撮ることができませんでした・・・。
 

 
車で台上までやってくることのできる美ヶ原なので致し方ありません。
 
 
王ヶ頭にも先客がいたような記憶が。
 

 
やっぱり、至る所をほぼ独り占めをすることができる冬の美ヶ原が良いな~としみじみと思います。
 
 
王ヶ鼻。晴天ですが霞みがあり富士山の姿はイマイチでした。
 

 
 
 
松本平の向こうに北アルプス(槍穂高方面)
 

 
 
 
北アルプス(白馬方面)
 

 
まだ雪化粧をしている稜線付近が浮かび上がっているようです。
 
 
王ヶ鼻から眺める松本市越しの北アルプスは見飽きることがありません。
 

 
 
 
穂高岳から白馬岳までの大パノラマ
 

 
 
 
王ヶ頭ホテルと電波塔
 

 
 
 
牧場内の道路(ホテル・山小屋のバスのみ通行可能)。雪があっても無くても画になります。
 

 
 
 
一度、百曲がりを下山します。
 

 
 
 
広小場まで下山をしたら茶臼山経由で台上に登り返します。
 

 
 
 
久しぶりにリスを目にすることができました。警戒心が強く近づかせてもらえません。
 

 
 
 
あまり登山者に踏まれていない登山道を歩くことができます。
 

 
 
 
茶臼山頂上。ゴールデンウィークの呑んだくれ生活のおかげで体の重さが尋常ではありませんでした。
 

 
 
 
蓼科山から南八ヶ岳(硫黄岳~赤岳)まで。右奥には霧ヶ峰の向こうに本当にかすかに富士山を見ることができました。
 

 
 
 
茶臼山頂上から八ヶ岳を眺めていると、5分もしないうちに僕が登ってきたのと同じルートから登山者が登ってきました。かなりハイペースな登山者です。少し談笑をさせてもらったあと、美ヶ原方向へと走って行かれました。ハイペースなのも納得です。
 

 
 
 
茶臼山から王ヶ頭方面へと向かう道中は広大な美ヶ原を満喫しながら歩くことができます。美ヶ原トレイル80k・90kのコースでもあります。2回出場したことがありますが2回とも展望なしでした・・・。
 

 
 
 
青空と北アルプスと王ヶ頭
 

 
 
 
青空と草原
 

 
 
 
左奥に御嶽山、中央奥に乗鞍岳、右に美ヶ原の台上(百曲がり園地から撮影)
 

 
この日は南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプス、浅間山、八ヶ岳と360度の大展望を満喫することができた美ヶ原でした。
 
 
復路の三城付近でまたもリスに遭遇。またも近づかせてもらえず。
 

 
 
 
翌日は世間より1日早い仕事初め。ゴールデンウィークでなまりきった体でしたが良いリハビリとなりました。
 
 
 
 
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大倉から檜洞丸の日帰りピストンでアップダウン祭り
(2019年4月28日)

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初めて丹沢の地図を眺めたときから意識をしていた大倉から檜洞丸(ひのきぼらまる)の日帰りピストン。
ホームマウンテンの北アルプスの雪解けを待つ3月下旬から4月下旬に毎年登る丹沢は、天気に恵まれなかったり残雪があったりで、檜洞丸を目標にしながらも毎回毎回、蛭ヶ岳までのピストンとなっていました。
 
平成最後の登山となった丹沢登山は、満を持してゴールデンウィークに登山前後泊を組み込んで臨みました。
 
 
 
大倉でいつも迎え入れてくれる、丹沢クリステル&キャサリンの姉妹はお化粧直し中ということで不在でした。
 

 
 
 
満を持して臨んだ大倉からの檜洞丸日帰りピストン登山でしたが、約1ヶ月前と同様にまたしても季節外れの雪となりました・・・。
 

 
 
 
午前3時に大倉を出発し、ちょうど朝日が昇るタイミングで塔ノ岳にたどり着きました。
 

 
 
 
尊仏ヒュッテに宿泊された登山者がご来光を拝んでいました。
 

 
 
 
独り占めができなかった塔ノ岳山頂では他の登山者が映り込まないショットはこれが限界でした。
朝日を浴びる塔ノ岳の山頂標と富士山。
 

 
 
 
雪と氷の登山道でこそありましたが、1ヶ月前に比べると気温は高く、夏山装備でも体力の消耗はそれほどありませんでした。(チェーンスパイク、ピッケル、厳冬期用ダウンを携行)
 

 
 
 
丹沢山の山頂標と富士山
 

 
 
 
雪化粧をした丹沢稜線
 

 
 
 
稜線の笹は雪に覆われていました。
 

 
 
 
太平洋には大島(写真中央)と右側の島々まで見ることができました。
 

 
 
 
江ノ島(写真中央)もくっきりと見ることができました。
 

 
 
 
前回に続き、雪化粧をした富士山を眺めながらの丹沢の稜線歩きです。
 

 
 
 
富士山と蛭ヶ岳
 

 
 
 
雪化粧した蛭ヶ岳を主役に撮影
 

 
 
 
雪に覆われた鬼ヶ岩を振り返る。
 

 
 
 
大島をはじめとした島々がこんなにくっきりと見えるのは本当に珍しいのではないかなと思います。
 

 
 
 
蛭ヶ岳山荘に到着
 

 
 
 
相模湖と右上にかすかに東京スカイツリー
 

 
 
 
雪だるまの乗った蛭ヶ岳の山頂標と富士山
 

 
 
 
富士山の右側には南アルプスの山々を見渡すことができました。
 

 
 
 
目的の地である檜洞丸の向こうに富士山と南アルプス
 

 
 
 
氷に覆われながらも咲き誇る花
 

 
 
 
臼ヶ岳方向からの蛭ヶ岳。復路で登り返さねばなりません。
 

 
 
 
昨年に、この場所(臼ヶ岳)までは来たことがありました。
 

 
 
 
臼ヶ岳から見る檜洞丸。それほど苦労なくたどり着くことができると思っていましたが・・・。
 

 
 
 
登山の前々日に職場の呑み会で朝方まで飲んでしまい・・・。正直、コンディションは万全ではありませんでした。そんな状態で、臼ヶ岳~檜洞丸の予想以上のアップダウンの洗礼を受け。復路での塔ノ岳までのアップダウンを思うととても気が重かったです・・・。
 
 
いつも蛭ヶ岳から遠く眺めていた青ヶ岳山荘に到着
 

 
 
 
青ヶ岳山荘からは5分ほどで檜洞丸山頂に到着。
 

 
 
 
トレランスタイルではなくいつもどおりの登山スタイルです。
 
檜洞丸(青ヶ岳)で記念撮影
 
 
 
蛭ヶ岳から予想以上に長く厳しい道のりでした。
 

 
 
 
正直、展望はそれほどよろしくない檜洞丸でしたが、
 

 
 
 
遠く乗鞍岳や槍穂高を眺めることができました。
 

 
 
 
祈安全登山の標
 

 
 
 
この日は本当は登山をしている場合では無かったのかもしれません。安全登山とは全く関係の無い祈りがを檜洞丸で捧げ、祈りは届きました。
 

 
 
 
檜洞丸はブナの木々が素晴らしいようです。
 

 
 
 
戻らねばならぬアップダウンの道のり
 

 
 
 
大倉~蛭ヶ岳に比べると格段に登山者が少なく、静かな山登りを満喫することができる蛭ヶ岳~檜洞丸です。
 

 
 
 
1ヶ所、ハシゴがありました。
 

 
 
 
神ノ川乗越
 

 
 
 
蛭ヶ岳への激坂の登り返しが待ち受けています。
 

 
 
 
丹沢山から塔ノ岳の稜線
 

 
 
 
毒があると言われるアセビでしょうか。
 

 
 
 
蛭ヶ岳への戻りの鎖場
 

 
 
 
蛭ヶ岳にハクサンコザクラ?
 

 
 
 
富士山と南アルプス
 

 
 
 
「登りと降りが連続します」を身をもって実感いたしました。
 

 
 
 
いつもは貸し切り状態の蛭ヶ岳も、ゴールデンウィークとあってか大賑わいでした。
 

 
 
 
往路は雪と氷に覆われていた登山道は帰りにはドロドロの登山道に。もちろん、汚れなど気にせずバシャバシャと歩きます。
 

 
 
 
富士山と蛭ヶ岳
 

 
 
 
往路では雪化粧をしていた蛭ヶ岳も復路ではすっかり春の装いに。
 

 
 
 
青空を背景に画になる蛭ヶ岳です。
 

 
 
 
富士山
 

 
 
 
平地も綺麗に見渡すことができました。
 

 
 
 
不動ノ峰方向を振り返ります。
 

 
 
 
昨年の夏までにかけて、山でのコーラを飲み過ぎたのか、最近はコーラを受け付けない体になっていました。コンディションがよろしくない中でアップダウン祭りに繰り出して疲れ果てたからか、みやま山荘でコーラをチャージ。みやま山荘は僕の中で丹沢のコーラのチャージポイントです。
 

 
久々に山でのコーラパワーを実感しました。ダルダルだった体にシャキリと切れが戻ったように感じました。
 
 
 
空気が霞むことが多い復路の時間帯になってもはっきりと大島を目にすることができました。
 

 
 
 
花立山荘の旗はおしるこからかき氷に代わっていました。
 

 
 
 
新緑がまぶしい季節になってきました。
 

 
 
 
かねてからの目標であった大倉~檜洞丸の日帰りピストンを成し遂げることができ、記憶に残る平成最後の登山となりました。
 
 
 
 
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残雪の燕岳登山 燕山荘~北燕岳を3往復(2019年4月21日)

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午前4時前には中房の登山口を出発し、昨年もおこなった燕岳合戦尾根2往復も視野に入れた山行でしたが・・・。
第一ベンチにたどり着く前に雪が出始めたので早くも2往復は断念。
なにはともあれ燕山荘を目指しました。
 
 
 
第2ベンチ?でこの残雪量。ここ数年の同じ時期で最も多い積雪です。
 

 
 
 
まだほとんど雪に埋まっている合戦小屋。当然、スイカはまだ売っていません。
 

 
 
 
合戦尾根で迎えるご来光。
 

 
 
 
尾根道も完全に雪に覆われていました。
 

 
 
 
気持ちの良い雪道でした。トレランシューズでしたが・・・。
 

 
 
 
残雪の燕山荘テント場にカラフルなテントが映えます。
みなさん、雪を掘った中にテントが設営されており風対策はバッチリでした。
 

 
 
 
燕山荘前の看板がこんなに雪に埋まっているのは初めてです。
 

 
 
 
約半年ぶりに「山男の像」に再開。
 

 
 
 
燕山荘とも半年ぶり。
 

 
 
 
毎年のように燕山荘から槍ヶ岳まで歩きたいとは思っていますが・・・。
 

 
 
 
イルカ岩
 

 
 
 
晴れ予報のはずが怪しい雲雪の空と燕岳
 

 
 
 
燕岳を超えて北燕岳へ。稜線の右側にだけ雪がはり付いていました。
 

 
 
 
表銀座の稜線と大天井岳(左)、穂高岳(中央)、槍ヶ岳。
まだまだ雪化粧をしております。
 

 
 
 
まだ太陽が昇り切っておらず右側が日陰になっていました。
太陽が昇り切れば良い写真が撮れそうだなと思っていましたが・・・。
青空は雲に隠れていきました。
 

 
 
 
北燕岳の山頂直下。
登りはよかったですが、下りがめちゃくちゃ怖かったです。バックで下りました。
 

 
このあと北燕岳~燕山荘の稜線を2往復しましたが、あとの2往復は怖かったので山頂までは登りませんでした。
 
 
北燕岳からの剱岳方面。剱岳は残念ながら雲の中でした。
 

 
 
 
北燕岳から見た燕岳(左のピーク)
 

 
 
 
イルカ岩と槍ヶ岳。日が陰ってしまいました。
 

 
 
 
有明山の上の空に穴が開いたようでした。
 

 
 
 
残雪の燕岳
 

 
 
 
残雪が多い表銀座でしたが、いけるところまで大天井岳方面へ進んでみることにしました。トレランシューズで無理をしない程度に。
 

 
 
 
表銀座の稜線には単独登山者?のトレースがありました。
 

 
 
 
裏銀座の鷲羽岳(左)から水晶岳(右)まで
 

 
 
 
蛙岩
 

 
 
 
冬ルートは蛙岩の中をくぐるような感じで進むようですが、地味に危なそうだったのでここまでで引き返すことにしました。
 

 
 
 
雪化粧の槍ヶ岳にズーム
 

 
 
 
燕岳山頂(左)と燕山荘のあるピーク(右)
 

 
 
 
裏銀座にだけ日差しがありました。
 

 
 
 
久しぶりに北アルプスの稜線まで上がってきているので、燕山荘~燕岳~北燕岳を何往復化して稜線を満喫することにしました。
 

 
 
 
2回目の燕岳山頂
 

 
 
 
2回目の北燕岳山頂直下
 

 
 
 
3回目の燕岳山頂
 

 
 
 
3回目の北燕岳山頂直下
 

 
指を変えているだけでなく、実際に往復をしています。
 
 
青空の下で燕岳を見れたのは朝の束の間だけでしたが、視界があるだけでも良しとします。
 

 
 
 
雷鳥写真準備中
 
 
 
稜線歩きを満喫したので下山。
 

 
 
 
珍しく野鳥を近くで撮影することができました。
 

 
 
 
無事に中房の登山口に到着
 

 
あと5分歩けば中房というところにそこそこの量の血痕が・・・。
中房ではストレッチャーで救急車に運び込まれる登山者と思しき方が・・・。
(上半身を起こしていたので意識はあるようでした。)
 
家に無事に帰るまでが登山であるということを改めて実感しました。
 
 
 
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蓼科山登山口からの光城山・長峰山登山

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前の週に奥三河パワートレイル70kmを完走してから1週間。
夏山装備(トレランシューズ)で残雪の蓼科山に登ろうと午前4時前には登山口に到着しましたが・・・。
思っていた以上に積雪量があったのと、奥三河の疲れが残っていたのか車の外へと出る気力がありませんでした。
 
 
 
困った時はホームマウンテン。
蓼科山から光城山登山口へと向かったのでした。
午前5時少し過ぎに登山開始。
 

 
 
 
 
荒天時や本格的登山が気乗りしない時にやってくることが多いホームマウンテン。
必然的に展望に恵まれることは少なくなります。
 

 
 
 
 
平地では桜が咲き始めていましたが、桜の名称である光城山はまだ登山口にの桜が咲き始めているのみでした。
 

 
 
 
 
光城山山頂
 

 
 
 
 
前回に続き常念ベンチから常念岳を眺めることはできず。
 

 
 
 
 
中央にぽつりと気球が写っています。
白馬村のアクティビティーでしょうか。
 

 
 
 
 
長峰山山頂のモニュメントと展望台
 

 
 
 
 
長峰山山頂で自撮り。
頭の左上に常念岳。雲の中から姿を現しました。
 

 
 
 
 
長峰山展望台でカップヌードル。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
常念岳にズーム
 

 
 
 
 
曇り空ではありましたが、鹿島槍ヶ岳や五竜岳など白馬方面の山々を眺めることもできました。
 

 
 
 
 
登山口付近では花が咲き始めており、春を感じました。
 

 
 
 
 
一応、ホームマウンテンの桜を目にすることもできました。
 

 
 
荒天時や気分が乗らない時でも受け入れてくれるのがホームマウンテンです。
 
 
 
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春の光城山・長峰山登山(2019年3月31日)

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仕事が超繁忙期で時間的、精神的な余裕がなかったため、ホームマウンテンの光城山・長峰山へ。
 
 
 
仕事に支障が出ないよう、しっかりと睡眠時間を確保したため久々にヘッドライトが必要ない明るくなってからの登山となりました。
 

 
 
 
考えてみると、明るい時間の光城山・長峰山登山は半年~1年ぶりではないでしょうか。
 

 
週末に登山にをすることができなかったときに、平日の仕事後の夜間登山で登ることが多かった、ここ半年ほどの光城山です。
 
 
明るい時間に来るのは久しぶりの光城山山頂
 

 
 
 
この日は常念ベンチから常念を眺めることはできませんでした。
 

 
 
 
手入れがされたということだと思いますが、光城山のいたるところで広範囲にわたり木が伐採されていました。
 

 
 
 
前の週の丹沢登山は雪景色の中でしたが、安曇野の里山はすっかり春の姿でした。
 

 
 
 
ピッケルと厳冬期用ダウンは携行していましたが、それ以外は完全に夏山装備です。7月初旬ごろまではまだまだ残雪期の山を歩くことがあるのでピッケル分の重さに慣れておく必要があります。
 

 
 
 
長峰山展望台からの眺め。
 

 
 
 
北アルプスだけでなく、中央アルプスも雲の中でした。
 

 
 
 
長峰山展望台
 

 
 
 
一度、光城山登山口まで戻り2往復目へ。
 

 
 
 
翌週に控えた奥三河パワートレイル70kmに備え、5往復ほどしたいところでしたが、激務に備え体力を温存。(2往復で終了)
 

 
 
 
長峰山山頂のパラグライダーの離陸ポイントで、
 

 
 
 
安曇野市の平地をながめながらの、
 

 
 
 
カップヌードル
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
2往復目の長峰山山頂も天気が好転することはありませんでした。
 

 
 
 
最後に古峯神社にお参り。
 

 
 
 
北アルプスの姿を全く見ることができなかった光城山・長峰山登山でしたが、
 

 
久々に明るい時間帯に歩くことができ、新鮮さを感じることができた登山でした。
 
 
 
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