山旅の記録 詳細」カテゴリーアーカイブ

雨の爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山(2020年7月27日)

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2週連続での柏原新道からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山。
 
 
沢がないため、雨の日の登山でも沢の増水を気にせずに登ることができる爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳。
 
 
鹿島槍ヶ岳南峰~北峰はちょっとした岩場となるので、雨の日は危険ですが、この日の登山で雨の中での北峰アタックに挑戦をしてみました。
 
 
 
 
午前3時に扇沢から柏原新道を登り始めました。
 

 
 
ナイトハイクをするときのポイントなどについてこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
柏原新道には大きな蛙がよく姿を現します。
 

 
 
 
 
爺ヶ岳山頂から大町、安曇野方面。完全な雨予報でしたが、ひょうっとしたら晴れるかもという淡い期待。
 

 
 
 
 
午前5時10分には爺ヶ岳山頂に到着。平日であれば完全に夢の中の時間帯。
 

 
 
時計(プロトレック)についてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
雨模様で寒かったので、この日はポカリの消費量は少なめでした。
 

 
 
登山中の水分補給についてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
4足目のトレランシューズ(スポルティバアキラ)もつま先がやぶれてきて限界が近づいてきました。
 

 
 
トレランシューズでの登山のメリット・デメリットについてこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
帽子、シェル、ザックカバーと真っ赤です。赤い帽子を新調してみましたがイマイチ・・・。
 

 
 
 
 
爺ヶ岳中峰から鹿島槍ヶ岳に続く稜線。中央左に冷池山荘。
 

 
 
 
 
歩いてきた爺ヶ岳方面の稜線を振り返る。
 

 
 
 
 
布引山山頂からは鹿島槍ヶ岳いっさい見えず。晴れていれば目の前に鹿島槍が良く見えます。
 

 
 
 
 
展望一切なしに鹿島槍ヶ岳山頂。雨の日にこの場に立つことに意義がある。
 

 
 
 
 
久々に完全に雨仕様の装備。
 

 
 
雨の登山でレインウェアを着るタイミングは?など、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
鹿島槍ヶ岳南峰~北峰はちょっとした岩場があるので雨の日は神経を使います。
 

 
 
 
 
無事に鹿島槍ヶ岳北峰に到着。
 

 
 
 
 
鹿島槍ヶ岳南峰までの復路で雷鳥に遭遇。
 
雨の鹿島槍ヶ岳で出会うことができた雷鳥
 
 
登山で出会うことができた雷鳥はこちらでアルバムにしています。
 
 
 
 
 
雲を堰き止める鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳の稜線。
 

 
 
 
 
爺ヶ岳山頂で雲の上のカップヌードル。
 

 
 
登山で食べたカップヌードルはこちらでアルバムにしています。
 
 
 
 
初めて、完全な雨の中を鹿島槍ヶ岳北峰まで歩いた登山となりました。良い修行となりました。
 

  
 
 
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちらにまとめています。
 
 
 
僕の日帰り登山装備はこちらで一覧にまとめています(ビバーク装備込みです)。
 
 
 
ブログの写真は全てオリンパスタフで撮影しています。
 
オリンパスタフについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

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扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳日帰り登山(2020年7月18日)

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いつも家から見上げているので、夏山シーズン中に絶対に登らねばならない爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳。
 
 
 
午前3時に柏原新道から登山開始。
 

 
ナイトハイク(夜間登山)をする際のポイントなどはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
山頂に雲がかかっていた鹿島槍ヶ岳。
このあと、雲は晴れてくれると思っていましたが・・・。
 

 
 
 
 
左に布引山、鹿島槍の雲は晴れる気配なし・・・。
 

 
 
 
 
歩いてきた稜線を振り返る。
左から爺ヶ岳北峰、中峰、南峰。
 

 
 
 
 
松本市方面を覆う雲海
 

 
 
 
 
布引山山頂に到着。
 

 
 
 
 
鹿島槍山頂の雲はやはり晴れない。
 

 
 
 
 
歩いてきた稜線(爺ヶ岳方面)を振り返る②
 

 
 
 
 
鹿島槍ヶ岳山頂は雲の中。
 

 
 
 
 
冷池山荘の小屋泊組とはすれ違いの時間帯。
鹿島槍ヶ岳南峰には僕1人。
 

 
 
 
 
この日の爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山もトレランシューズです。
 

 
 
トレランシューズでの登山のメリット・デメリットなどについて こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
プロトレックの使用実績撮影
 

 
 
プロトレックについてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
鹿島槍ヶ岳北峰へ。
時々、雲が晴れ五竜岳を眺めることができたので、カップヌードルを食べながら雲が完全に晴れるのを期待。
 
北アルプスの鹿島槍ヶ岳北峰で食べたカップヌードル
 
 
登山で食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
 
鹿島槍ヶ岳北峰での記念自撮り。ピッケルを重りにするのが定番となりました。40km~50kmの山行の時だけピッケルを外すことに。
 

 
 
 
 
吊尾根から少しだけ五竜岳方面に進んでみることに。
鹿島槍ヶ岳北峰方面から見る鹿島槍ヶ岳南峰。山頂はやはり雲の中。
 

 
 
 
 
時折、雲が晴れて姿を見せる五竜岳①
 

 
 
 
 
時折、雲が晴れて姿を見せる五竜岳②
 

 
 
 
 
時折、雲が晴れて姿を見せる五竜岳③
 

 
 
 
 
時折、雲が晴れて姿を見せる五竜岳④
 

 
 
 
 
鹿島槍ヶ岳南峰まで戻り。
時折、雲が晴れて姿を見せる五竜岳①
 

 
 
 
 
時折、雲が晴れて姿を見せる五竜岳②
 

 
 
 
 
時折、雲が晴れて姿を見せる五竜岳③
 

 
 
 
 
時折、雲が晴れて姿を見せる五竜岳④
鹿島槍ヶ岳南峰では静岡から来たという単独男性としばし談笑。
50代半ばとは思えぬハイペースな方で、元気をいただきました。
 

 
 
 
 
この日の登山で印象的だったのは、雲を堰き止める鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳の稜線の光景。
 
雲を堰き止める鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳の稜線①
 

 
 
 
 
雲を堰き止める爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の稜線②
 

 
 
 
 
雲を堰き止める爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の稜線③
 

 
 
 
 
この日は登山者が行き交っている時間帯の登山だったので諦めモードでしたが、雷鳥が姿を現してくれました。
 

 
 
登山で出会うことができた雷鳥たちのアルバムはこちらで投稿しています。
 
 
 
 
雲を堰き止める爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の稜線④
 

 
 
 
 
雲を堰き止める爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の稜線⑤
 

 
 
 
 
復路の布引山
鹿島槍ヶ岳は往路よりも雲に覆われていました。
 

 
 
 
 
雲に飲み込まれかけてる爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の稜線
 

 
 
 
 
冷池山荘
 

 
 
 
 
雲に飲み込まれそうなのを何とか持ちこたえている爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の稜線
 

 
 
 
 
爺ヶ岳中峰
この日は剱岳も雲に隠れたまま姿を現しませんでした。
 

 
 
 
 
山岳ヘリが五竜岳方面へ。
 

 
 
 
 
山小屋の新型コロナ対策①
 

 
 
 
 
山小屋の新型コロナ対策②
 

 
 
 
 
柏原新道登山口のコロナ対策啓発
 

 
 
 
毎年必ず登っている爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳。
冬の間、いつも見上げている爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳。
 
今年も登ることができとりあえずひと安心。
 
チャンスがあれば、晩秋にもう一度。
 
 
 
山旅の記録はこちらで一覧にまとめています。
 
 
 
僕の日帰り登山装備はこちらで一覧にまとめています(ビバーク装備込みです)。
 
 
 
ブログの写真は全てオリンパスタフで撮影しています。
 
オリンパスタフについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

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唐沢鉱泉からの八ヶ岳縦走(天狗岳・硫黄岳・横岳・赤岳・阿弥陀岳の日帰りピストン)2020年6月20日

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唐沢鉱泉からの八ヶ岳大縦走
 
 
唐沢鉱泉からは、過去にも赤岳や、その先の阿弥陀岳までの日帰りピストンをした経験あり。
 
 
当初、唐沢鉱泉から西天狗~東天狗と登ろうと思っていましたが・・・。
 
 
久々の唐沢鉱泉だったということと、午前3時でまだ暗かったということで、誤って、黒百合経由での登山となってしまいました。
 
 
西天狗への登山口をスルーして、黒百合方面への登山道を歩いてしまいました・・・。
 
 
黒百合ヒュッテ~東天狗岳は、初めて歩いたルートだったので、結果的に良かったですが。
 
 
 
 
西天狗方面への登山口をスルーして、黒百合平経由での東天狗岳方面へのルートを歩いてしまいました。
沢沿いを登っていく感じの登山道で、ヘッドライトの灯りでは難易度が高めでした。
 

 
ナイトハイクをするときのポイントなどはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
硫黄岳山頂から赤岳(左)と阿弥陀岳(右)
目指す最終目的地(阿弥陀岳)はまだまだ遠い。
 

 
 
 
 
4足目のスポルティバ アキラもボロボロニなってきてしまいました・・・。
 

 
トレランシューズで登山をすることについてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
横岳周辺ははなざかりでした。
 

 
 
 
 
横岳山頂に登頂。いつもは休憩している登山者で一杯の横岳山頂も、早朝(7時)だということと、新型コロナの影響か、独り占め。
 

 
 
 
 
赤岳(左)と阿弥陀岳(右)が近づいてきました。
往路も登り返しがあり、復路も登り返しがあります・・・。
 

 
 
 
 
貴重なツクモグサ。(横岳周辺で撮影)
 

 
 
 
 
岩場、鎖場のある横岳をクリアして、赤岳が近づいてきました。
 

 
 
 
 
チングルマと赤岳
 

 
 
 
 
歩いてきた八ヶ岳の稜線。左奥から天狗岳(左が西天狗、右が東天狗)、硫黄岳、横岳、赤岳展望荘。
 

 
 
 
 
赤岳山頂には思っていた以上に登山者がいました。
新型コロナによる登山自粛の中、登りたくてうずうずしていたであろう登山者たちが。
 

 
 
 
 
雲海の向こうに穂高岳~大キレット~槍ヶ岳の稜線
 

 
 
 
 
赤岳山頂で阿弥陀岳をバックに記念自撮り。
 

 
 
 
 
阿弥陀岳へと向かう途中、振り返った赤岳。(復路の登り返し。)
恒例登山の中では、最もハードな登り返しである阿弥陀岳からの赤岳。
 

 
 
 
 
最終目的地の阿弥陀岳山頂に到着。
 

 
 
 
 
阿弥陀岳山頂から、赤岳を眺めながらのカップヌードル
 
八ヶ岳の阿弥陀岳山頂で、赤岳を眺めながら食べたカップラーメン
 
登山で食べたカップヌードルの過去写真はこちらで投稿しています。
 
 
 
長丁場の行程ですが、水で薄めたポカリでの水分補給が良い感じ。
 

 
登山中の水分補給についてのポイントはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
プロトレックも記念撮影
 

 
カシオの登山用ウォッチ プロトレックについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
正念場となる、阿弥陀岳からの赤岳への登り返し。
 

 
 
 
 
雲を堰き止める赤岳~硫黄岳の稜線
 

 
 
 
 
復路はじっくりと高山植物を撮影しながら歩きました。
オヤマノエンドウ
 

 
 
 
 
やっぱり山小屋のコーラは最高。
新型コロナ対策で登山にもマスクが必須となりました。(山小屋に入る際。)
 

 
 
 
 
今にも雲に飲み込まれそうな稜線。
 

 
 
 
 
硫黄岳への登り返し。
硫黄岳山頂まで、ケルンが導いてくれます。
 

 
 
 
復路では、ルートロスをすることなく、西天狗岳経由で唐沢鉱泉まで戻りました。
 
 
新型コロナのため、標高の高い稜線を長い時間歩くことができていませんでしたが、余力を持って、唐沢鉱泉~阿弥陀岳のロングトレイルを満喫することができました。
 
 
里山トレや、蝶ヶ岳、燕岳の稜線を何往復もした成果かなと思います。
 
 
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちらにまとめています。
 
 
 
僕の登山装備はこちらで一覧にまとめています。
 
 
 
ブログに掲載の写真は全てオリンパスタフで撮影。
 
オリンパスタフについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

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雷鳥フィーバーだった蝶ヶ岳登山(2020年6月15日)

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三股から蝶ヶ岳へ。
 
 
道中の蝶沢では、トレランシューズで、キンキンに冷えた雪解け水につかりながらの渡渉あり。
 
 
稜線に出てからもしばらくは陽を浴びることができず、濡れたトレランシューズから体温が奪われた。
 
 
この日は蝶ヶ岳山頂~蝶槍を3往復。
 
 
沢山の雷鳥たちに会うことができた。
 
 
序盤は穂高岳~大キレット~槍ヶ岳の稜線は雲に隠れていた場、終盤には雲も晴れ、蝶ヶ岳からの大展望を満喫することができた。
 
 
 
 
午前2時50分。雨上がりの三股から登山開始。
 

 
 
ナイトハイクの魅力と注意点についてこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
蝶沢では、キンキンに冷えた雪解け水をトレランシューズで渡渉。ずぶ濡れになりました・・・。
 

 
 
トレランシューズでの登山のメリット・デメリットについてこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
蝶槍から眺めた常念岳。左に常念岳山頂。右に前常念。
 

 
 
 
 
この日は蝶ヶ岳山頂~蝶槍を行ったり来たりの3往復。
 

 
 
僕の日帰り登山装備はこちらで一覧にまとめています(ビバーク装備込みです)。
 
 
 
 
蝶槍で常念岳を眺めながら食べたカップヌードル
 

 
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちらで投稿しています。
 
 
 
 
蝶ヶ岳~常念岳の縦走は、コロナ禍ということで強く自粛が求められています。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳山頂~蝶槍の稜線で出会った雌の雷鳥。
 

 
 
 
 
蝶ヶ岳山頂~蝶槍の稜線で出会った雄の雷鳥。
 

 
 
この日の登山で出会えた雷鳥たちはこちらでアルバムにしています。
 
 
 
 
蝶ヶ岳から眺める、穂高岳~大キレット~槍ヶ岳は本当に荘厳です。
 

 
 
 
 
梅雨の晴れ間に、穂高岳・槍ヶ岳の稜線を眺めることができ、沢山の雷鳥たちにもあうことができた最高の蝶ヶ岳登山でした。
 

 
 
 
 
槍・穂高の展望台 蝶ヶ岳
 
三股からの蝶ヶ岳登山のポイントと見どころについてこちらでブログ投稿しています。
 
 
 

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仕事後の光城山(信州安曇野)ナイトハイク

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土日が飲み会で山に登れないため、金曜日の夜の仕事終わりに光城山ナイトハイク。
 
 
毎週末登山を継続するためのナイトハイク。
 
 
登山道脇には草が生い茂り、登山道上には虫が沢山いた。
 
 
腕も汗ばみ夏を感じたナイトハイク
 
 
 
 
光城山ナイトハイク
登山口~光城山山頂を夏山装備で3往復
 
 
 
 
コロナ対策として、他の登山者がいない夜の登山道を歩くように心がけ。5月に何度もナイトハイクをした光城山。
 

 
 
ナイトハイクの注意点などについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
鹿が出迎えてくれました。光城山では群れで出現することが多い鹿。この日は単独の鹿に近距離で出会うことができました。
 

 
 
 
 
夜の光城山山頂
 

 
 
 
 
安曇野市の夜景
 

 
 
 
 
鹿だけではなくカモシカも出現してくれました。
 

 
 
 
 
カモシカで合ってるよね・・・?
割と住宅街に近い、登山口に近い場所にいました。
 

 
 
 
 
鹿とカモシカに近距離で会うことができたラッキーな光城山ナイトハイクでした。
 
 
 
 
桜の登り竜がシンボル
 
光城山の見どころなどについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
 
山旅の記録はこちらで一覧にまとめています。
 
 
 
僕の日帰り登山装備はこちらで一覧にまとめています(ビバーク装備込みです)。
 
 
 

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雷鳥さがしの燕岳登山(2020年5月31日)

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4日前の5月28日にも登った燕岳。
 
 
その時は4~5時間は燕岳周辺の稜線を歩き続けましたが雷鳥に会うことはできませんでした。
 
 
僕は雷鳥との遭遇率は高い方なはずなのですが。
 
 
登山で出会った雷鳥たちのアルバムはこちらで投稿しています。
 
 
 
5月28日に燕岳に登った時はコロナ自粛もあってか登山者も少なく、雷鳥と会える雰囲気は整っていたのですが・・・。
 
 
今回こそは雷鳥にと、再び燕岳へと登りました。
 
 

雷鳥探しの燕岳登山のルート

登山口(中房)~合戦小屋~燕山荘を1往復
 
燕山荘~燕岳~北燕岳を2往復
 
燕山荘~北アルプス表銀座~大下りを下り切った場所を1往復
 
 
 
 
午前3時10分に登山口の中房を出発。
ナイトハイクには慣れていますが、20分以上でしょうか。僕の近くで他人の熊鈴がなり続けるという現象が・・・。僕の前にも後ろにも登山者はいなかったはずであります・・・。
 

 
 
ナイトハイクについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
コロナの関係で入ることができなかった燕山荘
 

 
 
 
 
4日前と同じく、この日も貸し切り状態の燕山荘~燕岳~北燕岳の稜線を2往復しましたが、
 

 
 
 
 
雷鳥の気配は全くありませんでした。
 

 
 
 
 
毎回定番のイルカ岩と槍ヶ岳
 

 
 
 
 
残雪期用にゲット。ゲイターが一体化したトレランシューズが良い感じ。時々、残雪にハマるとき、今まではソックス越しに雪を感じていましたが、ソックスと雪の間にゲイターが追加されました。
 

 
 
トレランシューズでの登山についてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
ゲイターが一体化となったトレランシューズ
 
スポルティバ ウラガノ
 
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槍ヶ岳を眺める人(自撮り写真)
 

 
 
 
 
残雪の槍ヶ岳にズーム
 

 
 
 
 
北アルプス表銀座縦走路から槍ヶ岳を眺めながらのカップヌードル。左に大天井岳。
 

 
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちらで投稿しています。
 
 
 
 
この日も雷鳥に会うことはできず・・・。
 
 
今年の無雪期登山では雷鳥に全く会えないんじゃないかという気さえしてきました・・・。
 
 
 
 
北アルプス三大急登 燕岳合戦尾根登山のポイントについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
山旅の記録はこちらで一覧にまとめています。
 
 
 
僕の登山装備はこちらで一覧にまとめています(ビバーク装備込みです)。
 
 
 

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残雪の燕岳登山(燕山荘~北燕岳を4往復)2020年5月28日

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新型コロナによる登山自粛解禁の山は燕岳へ。
 
 
4月12日の乗鞍岳登山以来の標高2500m以上の登山。
 
 
まだまだ自粛ムードが漂うグレーな雰囲気の中、思う存分に燕岳を歩きまわった。
 
 
 

この日の燕岳登山のルート

中房温泉~合戦小屋~燕山荘を1往復
 
燕山荘~燕岳~北燕岳を4往復
 
燕山荘~北アルプス表銀座縦走路~蛙岩~大下り~大下りを下りきった場所を1往復
 
燕山荘~北アルプス表銀座縦走路~蛙岩を1往復
 
 
 
 
残雪の穂高岳(左奥)と槍ヶ岳(右)
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA[/caption]
 
 
 
 
槍ヶ岳をターゲッティング。
コロナの影響で新穂高から登るのが難しいのなら、三股から蝶ヶ岳を乗り越えて槍ヶ岳に登るか、中房から表銀座を縦走して槍ヶ岳に登るか。
 

 
 
登山装備はこちらで一覧にまとめています。
 
山での野宿(ビバーク)ができる装備内容です。
 
 
 
 
槍ヶ岳を中心に
 

 
 
 
 
槍ヶ岳にズーム
 

 
 
 
 
雪の無い登山道に緑のハイマツ。夏山シーズン到来です。
 

 
 
 
 
ハイマツと槍ヶ岳
 

 
 
 
 
鷲羽岳を中心に北アルプス裏銀座。今年も新穂高~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~水晶岳の日帰り登山をせねば。
 

 
 
 
 
北アルプス表銀座縦走路と槍ヶ岳。左に大天井岳。
 

 
 
 
 
砂礫の稜線の向こうに燕岳山頂。
 

 
 
 
 
北アルプス表銀座縦走路と槍ヶ岳
 

 
 
 
 
イルカ岩と槍ヶ岳
 

 
 
 
 
イルカ岩と槍ヶ岳のズームバージョン
 

 
 
 
 
燕岳山頂を近くから
 

 
 
 
 
北燕岳方向から撮影した燕岳山頂。雲をせき止めています。
 

 
 
 
 
燕岳山頂から撮影した北アルプス表銀座縦走路と槍ヶ岳
 

 
 
 
 
雲をせき止める北アルプス表銀座縦走路
 

 
 
 
 
雲をせき止める燕岳の稜線
 

 
 
 
 
残雪が多い角度の槍ヶ岳、穂高岳、大天井岳
 

 
 
 
 
槍ヶ岳&穂高岳&大天井岳&北アルプス表銀座縦走路を眺めながらの贅沢なカップヌードル。
 

 
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちらで投稿しています。
 
 
 
 
青空と雲が良い感じになった北アルプス裏銀座方面の稜線
 

 
 
 
 
雲が良い感じになった燕岳山頂方面
 

 
 
 
 
北アルプス表銀座縦走路の残雪が多い斜面とその向こうに槍ヶ岳
 

 
 
 
 
5月28日時点の看板です。
 

 
 
 
 
燕岳周辺を思う存分歩くことができた登山でしたが、珍しく雷鳥に会うことができませんでした。
 
卵を温めていたのかな~。
 
 
 
 
北アルプス三大急登
 
燕岳合戦尾根登山のポイントはこちらで投稿しています。
 
 
 
山旅の記録はこちらで一覧にまとめています。
 
 
 

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中房温泉からの燕岳合戦尾根登山のポイントについて

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北アルプス燕岳(標高2763m)は「アルプスの女王」と呼ばれ、日本二百名山に選定されています。
 
 
読み方は燕岳(つばくろだけ)、合戦尾根(がっせん、かっせん)となります。
 
 
燕岳は、白い花崗岩の砂礫にコマクサ、雷鳥などなど、沢山の魅力がある山です。
 
 
燕岳の魅力についてはこちらでブログ投稿をしています。
(作成中)
 
 
 
魅力満載のアルプスの女王、燕岳ですが、
 
その登山道は、北アルプス三大急登といわれており、合戦尾根は、急登に次ぐ急登です
 
 
 
このブログ投稿では、
 
燕岳登山に関心のある方、計画をしている方が、合戦尾根の急登に跳ね返されてしまうことが無いよう、燕岳合戦尾根尾根ルートのポイントについてまとめてみました。
 
 
 
アルプスの女王 燕岳登山の、お役に立てば幸いです。
 
 
北アルプス燕岳の山頂
 
 
 
 
 

燕岳登山をざっくり言うと

合戦尾根(登山口~合戦沢の頭)は急登に次ぐ急登。
 
 
合戦沢の頭からは前に見える燕山荘を目指して登る。
 
 
燕山荘からは山頂を目指して稜線を歩き、最後に少しキツイ登り。
 
 
 
 
 

燕岳合戦尾根登山の経由地

中房温泉登山口~第一ベンチ~第二ベンチ~第三ベンチ~富士見ベンチ~合戦小屋~合戦沢の頭~燕山荘~燕岳
 
 
 
 
 

燕岳合戦尾根ルートの詳細

燕岳合戦尾根登山を各区間に分けてご説明します。
 
 
 
燕岳合戦尾根ルートの詳細

登山口~第一ベンチ~第二ベンチ

中房の登山口を歩き始め5分もするといきなり急登が始まります。
 
途中で、平たくなって息を整えながら歩くことができる箇所もありますが、基本的には急登に次ぐ急登です。
 
第二ベンチが、登山口から合戦小屋までの中間点のイメージです。
 
 
 

第二ベンチ~第三ベンチ~富士見ベンチ~合戦小屋

第二ベンチから合戦小屋までも急登が続きます。
 
 
 

合戦小屋~合戦沢の頭~燕山荘

合戦小屋~合戦沢の頭で登りはひと段落します。
 
合戦沢の頭から先は、それまでの行程と比べると緩やかな登りを進むことができます。
 
しばらく歩を進め、目指す稜線を見上げると燕山荘が見え始めます。
 
燕山荘までの最後の最後に再びきつい登りが待ち構えています。
 
 
 

燕山荘~イルカ岩~メガネ岩~燕岳

燕山荘から燕岳まではゆるやかなアップダウンのある稜線歩きとなります。
 
メガネ岩を過ぎ、燕岳山頂までは10分~20分ほどの登りとなります。
 
標高も高く、それまでの疲労も蓄積されているので燕岳山頂までキツイ登りとなります。
 
 
 
 
 

燕岳の登山口(中房おんせん:なかぶさ)

中房温泉は長野県安曇野市穂高に位置します。
 
燕岳登山の駐車場は第1駐車場から第3駐車場まであり、どの駐車場も徒歩5~10分の範囲にあります。
 
燕岳は人気の山なので、全ての駐車場が満車になるケースが多いです。
 
その場合は、林道が通行止めとなることもあり、マイカーは安曇野市内の登山者専用無料駐車場に駐車して、中房温泉行定期バスかタクシーで中房まで入ることとなります。
 
 
 
 
 

燕岳合戦尾根登山のトイレ

トイレは、第一駐車場(仮設トイレ)、登山口、合戦小屋(外トイレ)、燕山荘(外トイレあり)にあります。
 
登山口のトイレまでは第一駐車場から歩いて10~20分ほどです。
 
 
 
 
 

燕岳合戦尾根登山の水場

登山口から約1kmの場所にある第一ベンチに水場の看板があります。
 
ただし、水場までは、看板から少し下る必要があり、この水場で水を補給する登山者はほぼいません。
 
水場の看板はあるものの、利用率は低い水場となります。
 
他には天然の水場はありません。
 
 
 
 
 

夏場は羽虫が多い合戦尾根

夏の合戦尾根登山では、虫よけスプレーを使用したり、防虫ネットの利用をおすすめします。
 
 
 
 
 

暑い中で急登を登るのはきつい

合戦尾根の急登を、気温が上がった日中に登るのはきついです。
 
できることなら、まだ暗いうちから登り始め、気温が低いうちになるべく上まで登ってしまうのが得策です。
 
 
 
 
 

夏場の合戦尾根は混雑します

燕岳は北アルプスの中でも、登山者が多い山です。
 
僕自身、過去には、下山時に100人以上の登山者とすれ違ったこともあります。
 
せまい登山道でのすれ違い、ちょっとした渋滞などがあるので時間に余裕を持って登山計画を立てることをお勧めします。
 
それほど登山者が多くない、暗い時間帯から登り始めるのがおすすめです。
 
 
 
 
 

混雑を避けての燕岳登山

ハイシーズンは大混雑をする燕岳ですが、10月の中旬以降になると登山者数もだいぶ落ち着きます。
 
もちろん、気温は下がり、氷が張ることも珍しくはありませんので、登山ウェアや保温着など、万全の装備が必要になります。
 
5月から6月の残雪期も、ハイシーズンに比べると混雑はしませんが、10月中旬以降に比べると登山者は多い印象があります。(軽アイゼンなどの雪対策が必要です。)
 
 
 
 
 

段差が大きい登山道の効率的な登り方

燕岳に限らず、段差が大きい登山道の歩き方としては、一気に登らずになるべく刻んで登るのがおすすめです。
 
刻んで登ることにより、足の筋肉への負担を減らすことができます。
 
例えば、50センチ以上の段差を1回で登るのではなく、25センチと25センチで2回に分けて登るなどすると足への負担を軽減することができます。
 
 
 
 
 

まとめ 燕岳合戦尾根登山のポイント

以上、北アルプス3大急登である燕岳合戦尾根登山について説明してきました。
 
 
燕岳登山のイメージはふくらみましたか?
 
 
 
・登山口(中房)~第一ベンチ~第二ベンチ
 
・第二ベンチ~第三ベンチ~富士見ベンチ~合戦小屋
 
・合戦小屋~合戦沢の頭~燕山荘
 
・燕山荘~イルカ岩~メガネ岩~燕岳
 
 
 
燕岳は北アルプスの中でも最も人気のある山のひとつです。
 
 
急登の先に広がる、北アルプスの絶景と白い砂礫をぜひとも堪能してください。
 
 
 
 
 
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