乗鞍岳のツアーコースを2往復(2020年4月5日)

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2019-2020シーズン9回目の乗鞍岳登山
 
 
新型コロナウイルスが蔓延する中、対策をしての登山。
(対策内容はこちらでブログ投稿しています。)
 
 
ツアーコース終点から先は荒天のため進めず。
 
 
ツアーコースのナンバリング①から終点を2往復した。
 
 
 
 
いつもどおり暗闇の休暇村乗鞍高原を出発。(午前3時50分)
 

 
 
 
 
ナンバリングの5番をまだまだ見おろせる積雪量。12月下旬には見上げていた5番。
 

 
 
 
 
晴れていれば見えるはずの剣ヶ峰は雲の中。
 

 
 
 
 
ツアーコース終点の看板もだいぶ色あせました。
(シーズン初めに位ヶ原山荘の方?がマジックで書かれています。)
 

 
 
 
 
剣ヶ峰方面は荒天で地獄と化しているので進むのを断念。
 

 
 
 
 
乗鞍エコーラインはまだまだ雪に覆われています。
 

 
 
 
 
シュカブラ
 

 
 
 
 
剣ヶ峰方面はかすかに高天原(たかまがはら)が見えかかっていました。
 

 
 
 
 
松本市方向には日差しが。
 

 
 
 
 
ツアーコースのナンバリング1番より少し先まで戻り、
 

 
 
 
 
再びツアーコース終点まで登る修行です。
 

 
 
 
 
2回目の終点に到着。
 

 
 
 
 
展望がなく撮るものがないのでピッケルの記念写真
 

 
 
ピッケルについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
ツアーコースで凍えながらのカップヌードル。お湯を注ぎ始めたとたんに風が吹き始め・・・。
 

 
 
登山で食べたカップヌードルのアルバムはこちらで投稿しています。
 
 
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデトップで自撮り。
 

 
僕の雪山登山は夏山のためのトレーニングが目的でもあります。
 
日帰り登山ですが、25kgほどの山泊装備で雪山に入っております。
 
雪山は夏山に比べて山に入っている時間が短い分、装備を重くして負荷を上げています。
 
 
 
 
スキー場の営業が終了しているので、リフトもさみしげです。
 

 
 
 
 
カモシカリフトのゲレンデには乗鞍エコーライン?がくねくねと1往復しています。
(ゲレンデの下に2本の道が走っています。)
 

 
 
 
 
僕の身長よりもはるかに高い雪の壁です。
 

 
 
 
 
除雪されたときにできた雪の塊が、
 

 
 
 
 
ゲレンデに転がっていました。
 

 
比較対象がないのでわかり辛いですが、人に直撃したとしたら、自動車事故レベルのダメージを負うこと間違いなしです。
 
 
 
営業を終了したゲレンデ。
 

 
 
 
 
営業を終了した三本滝レストハウス。(夏に営業を再開)
 

 
 
 
スキー場が営業を開始する前から、スキー場の営業が終了した後まで、Mt.乗鞍スノーリゾート様には、本当にお世話になっております。
 
 
 
積雪期の乗鞍岳に登るためのポイントはこちらでまとめています
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

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