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新雪をラッセルした春の北アルプス燕岳登山

春の山の登山(4~5月)で注意すべきこと・知っておくべきこと【北アルプスは5月でも雪が降ります】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと』について、山トークをしていきます。
 
 
 
主に、北アルプスの標高2500メートル以上の山についての話になりますが、低山での登山にも通じる話になります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で知っておくべきこと 【主に北アルプス登山】
 
①春の北アルプスについて(3月~5月)
 
②冬季通行止めの解除(登山口に続く林道)
 
③アイゼン・ピッケルはいつまで必要か
 
④情報収集結果は参考までにとどめる
 
⑤浮き石、落石に要注意
 
⑥ルートが不明瞭な場合あり
 
⑦朝晩の気温は氷点下になることも
 
⑧登山に体を慣らす必要あり
 
 
 
それでは、それぞれについて詳しく山トークをしていきます。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと

春の北アルプスについて(3月~5月)

『ゴールデンウィークの北アルプスは雪山です。』
 
 
登山者に注意喚起をする、登山口に貼られていたポスターに以前に書かれていたフレーズです。
 
 
標高2500mを超える北アルプスは、3月~5月と言えども、残雪があり、アイゼン、ピッケルが必要です。
 
 
さらに、残雪どころか、まだまだ雪が降ります。
 
 
僕自身、ゴールデンウィークに槍ヶ岳に登った際に吹雪に見舞われたことがあります。
 
 
また、4月30日の燕岳登山では、前日に降った新雪をラッセルして登ったこともあります。(膝までの積雪がある中でのラッセルでした。)
 
 
ゴールデンウィークの北アルプスは、本当に雪山です。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと②

冬季通行止めの解除(登山口に続く林道)

春になると、北アルプスの登山口まで続く林道(車で入れる道)の冬季通行止めが解除され始めます。
 
 
蝶ヶ岳の登山口の三股に続く林道(林道烏川線)や、燕岳の登山口の中房温泉に続く林道(一般県道槍ヶ岳矢村線)は、例年3月下旬から4月下旬に冬季通行止めが解除されます。
 
 
そして、通行止めの解除と同時に、登山者が一気に増えます。(冬に雪山登山をしている登山者が多数です。)
 
 
ちなみに、冬季通行止め中に登山をする場合は、蝶ヶ岳、燕岳ともに約10キロの林道を歩くことになります。
 
 
※冬季通行止め期間は、道路を管轄する自治体のホームページでご確認ください。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと③

アイゼン・ピッケルはいつまで必要か

あくまでも僕の経験上の感覚です。
 
 
5月:絶対にアイゼン・ピッケルが必要。
 
 
6月:チェーンスパイクとピッケルでなんとかなる場合が多い。
 
※アイゼンが必要な場合もあります。
 
 
7月:残雪があったとしても、チェーンスパイクでなんとかなる場合が多い。
 
 
真冬の降雪量により、毎年毎年コンディション(5月、6月の登山道の積雪量)は変わります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと④

情報収集結果は参考までにとどめる

登山道のコンディションの受け止め方、感じ方は人それぞれです。
 
 
また、登山者自身の力量により、雪などへの対策は異なってきます。
 
 
山小屋への問い合わせをしたり、山レコなどの直近の登山レポートで、ある程度の登山道の状況を確認することはできますが、登山道には残雪があるものと考え、アイゼン、ピッケルの携行を検討した方が良いです。
 
 
また、登山道のコンディションは刻々と変化します。
 
 
昨日、見聞きした登山道の状況が、今日になったら変わっているということが起こりえます。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑤

浮き石、落石に要注意

真冬の登山道は雪に覆われます。
 
 
何百キロ(場所によっては数トン)もの重みが登山道、岩、石の上にかかります。
 
 
真冬や、雪解けの時期に雪崩があれば、木がなぎ倒され、岩が動かされることもあります。
 
 
雪解けの水により登山道が削られ、その上にある岩や石が不安定な状態になっていることがあります。
 
 
降雪〜雪解けにより、登山道のコンディションは、毎年毎年、大きく変わります。
 
 
春の山では、落石、浮石に特に注意が必要です。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑥

ルートが不明瞭な場合あり

春の山は、まだ登山者がそれほど入っていない場合が多く、登山道が踏み込まれていません。
 
 
なので、登山ルートが不明瞭な箇所がある場合があります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑦

朝晩の気温は氷点下になることも

登山をする以上、アクシデントにより、山の中でビバーク(野宿)をすることになる可能性を常に考える必要があります。
 
 
松本市の4月の最低気温の平均は、4.4度です。
 
 
平地で4.4度ということは、標高の高い山では氷点下になることも大いにあります。
 
 
というか、3月、4月は氷点下になることがザラです。
 
 
そんな条件下で、ビバークせざるを得なくなる状況になることを想定した登山装備を携行する必要があります。(日帰り登山であっても。)
 
 
また、夜間に氷点下になるということは、登山道が凍結するということになります。
 
 
春の山では、硬く凍った残雪や氷などで、スリップ、転倒、滑落をするリスクがあるということになります。
 
 
 
 
 
春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと⑧

登山に体を慣らす必要あり

冬山登山をしていない場合、春の山の登山は、体が山に慣れていない状態で臨むことになります。
 
 
登山では、標高ひとつとっても、平地よりも厳しい環境に身を置くことになり、体に負荷がかかります。
 
 
いきなり長い行程の登山に臨んだり、ハイペースで登山をするのは避け、登山回数を重ねるごとに行程をのばし、登山ペースを上げていくようにするのが良いです。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『春の山の登山で注意すべきこと・知っておくべきこと』について、山トークしてきました。
 
 
①春の北アルプスについて(3月~5月)
 
②冬季通行止めの解除(登山口に続く林道)
 
③アイゼン・ピッケルはいつまで必要か
 
④情報収集結果は参考までにとどめる
 
⑤浮き石、落石に要注意
 
⑥ルートが不明瞭な場合あり
 
⑦朝晩の気温は氷点下になることも
 
⑧登山に体を慣らす必要あり
 
 
 
 
標高が低い山であれば、春になると無雪期登山を満喫することができますが、平地は春でも、北アルプスはまだ冬です。
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
春の山の登山(残雪期登山)にはチェーンスパイクを。
 
 
チェーンスパイクについては、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
Black Diamond(ブラックダイヤモンド) アクセススパイク トラクションディバイス


 
 
 
 
 
立山連峰の山小屋が舞台のお話しです。
 
春を背負って DVD 松山ケンイチ、蒼井優

 
 
 
 
 
春を背負って (文春文庫) 笹本 稜平

 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

僕の登山ブログの山旅の記録

僕の登山ブログの記事ベスト10【2025年1月1日から2025年12月31日までのアクセス数にもとづくランキング】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、昨年2025年に、沢山の方にお読みいただいた僕の登山ブログ記事ベスト10をご紹介します。
 
 
 
2025年1月1日から2025年12月31日のアクセス数に基づいたランキングになります。
 
 
 
2025年も、沢山の方に僕の登山ブログをお読みいただきありがとうございました!
 
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
僕の登山ブログの記事ベスト10

第10位

 
 
深田久弥の日本百名山全山日帰り登山の旅 100座全ての登山所要時間の一覧
 
 
 
 
 

第9位

 
 
登山にはカップヌードルがおすすめです! 【山ごはんで300杯のカップヌードルを食べた経験から】
 
 
 
 
 

第8位

 
 
熊鈴は効果がない・熊をおびき寄せるという考えについて思うこと【根拠や客観的データはあるのでしょうか?】
 
 
 
 
 

第7位

 
 
超重要な登山前日と登山当日の食事について
 
 
 
 
 

第6位

 
 
登山でタイツをはく理由とズボンに比べたメリットについて【登山初心者向けのウェアリングのはなし】
 
 
 
 
 

第5位

 
 
熊の特徴について【登山者が知っておくべきこと】
 
 
 
 
 

第4位

 
 
北アルプスで日帰り登山ができる山々をご紹介
 
 
 
 
 

第3位

 
 
大キレットとジャンダルムはどちらが難易度が高い?
 
 
 
 
 

第2位

 
 
日本百名山の登山難易度ランキング
 
 
 
 
 

第1位

 
 
登山における熊対策【日本百名山を完登した際に1度も熊に遭遇しなかった熊対策をご紹介】
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『僕の登山ブログの記事ベスト10』でした。
 
 
ノウハウ系の記事、紹介系の記事、百名山と、バランスよいランキングになっているかなと思っています。
 
 
AIに忖度してもらっているのかもしれませんが、この登山ブログをエゴサした結果、思った以上に良い回答をもらえています。
 
 
エゴサの結果はこちらです。
 
ChatGPTに『松本市の山男』と登山ブログ『山旅の記録』について聞いてみた【なかなか良い答えでひと安心】
 
 
 
 
 
『僕の登山ブログの人気記事(直近)』をこちらでまとめてます。
 
 
 
 
 
この登山ブログは書籍化もしています。
 
 
関心をお持ちいただいた方はご覧いただければ幸いです。
 
 
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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 ~無職となって登山に明け暮れた146日間~  松本山男

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僕の登山ブログを書籍化して出版してみた話し【AmazonでKindle出版(山旅の記録)】
 
 
 
 
これからも引き続き、僕のライフワークである登山についてのブログ記事を書いていきます!
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次に山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『2024年のアクセスランキング』は、こちらです。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

長野県松本市から見える北アルプス(後立山連峰)などの山々の山座同定クイズ

山座同定クイズ【長野県松本市・安曇野市の北アルプスなどの山々】

 
 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
 
このブログ記事は、『山座同定クイズ(松本市・安曇野市の北アルプスなどの山々)』のページです。
 
 
 
 
長野県松本市・安曇野市から撮影した北アルプスをはじめとした山々になります。
 
 
松本市に、登山や観光でお越しの方のお役に立てば幸いです。
 
 
また、松本市民の、山への理解を深める役に立てば幸いです。
 
 
松本市民は、見えている山の名前を意外と知らないので。
 
 
 
 
それでは、さっそくクイズです。
 
 
 
 

クイズ その1

 
 
以下の①から⑦の山名を答えてください。
 
 
長野県松本市から見える北アルプス(常念山脈)などの山々の山座同定クイズ
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①槍ヶ岳(やりがたけ) ※写真では、ほぼわからずです。
 
②常念岳(じょうねんだけ)
 
③横通岳(よことおしだけ)
 
④大天井岳(おてんしょうだけ・だいてんじょうだけ)
 
⑤燕岳(つばくろだけ)
 
⑥有明山(ありあけやま)
 
⑦餓鬼岳(がきだけ)
 
 
 
 
日本百名山:槍ヶ岳、常念岳
 
 
日本二百名山:大天井岳、燕岳、有明山、餓鬼岳
 
 
 
 
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クイズ その2

 
 
以下の①から⑦の山名を答えてください。
 
 
長野県松本市から見える北アルプス(常念山脈)などの山々の山座同定クイズ
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①大滝山(おおたきやま)
 
②鍋冠山(なべかんむりやま)
 
③蝶ヶ岳(ちょうがたけ)
 
④槍ヶ岳(やりがたけ) ※写真では、ほぼわからずです。
 
⑤常念岳(じょうねんだけ)
 
⑥横通岳(よことおしだけ)
 
⑦大天井岳(おてんしょうだけ・だいてんじょうだけ)
 
 
 
 
日本百名山:槍ヶ岳、常念岳
 
 
日本二百名山:大天井岳
 
 
 
 
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クイズ その3

 
 
以下の①から⑪の山名を答えてください。
 
 
長野県松本市から見える北アルプス(後立山連峰)などの山々の山座同定クイズ
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①針ノ木岳(はりのきだけ)
 
②蓮華岳(れんげだけ)
 
③爺ヶ岳(じいがたけ)
 
④鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)
 
⑤五竜岳(ごりゅうだけ)
 
⑥唐松岳(からまつだけ)
 
⑦白馬三山(しろうまさんざん・はくばさんざん)
 
⑧白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ・はくばやりがたけ)
 
⑨杓子岳(しゃくしだけ)
 
⑩白馬岳(しろうまだけ)
 
⑪白馬乗鞍岳(はくばのりくらだけ)
 
 
 
 
日本百名山:鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳
 
 
日本二百名山:針ノ木岳
 
 
日本三百名山:蓮華岳、爺ヶ岳、唐松岳
 
 
 
 
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クイズ その4

 
 
以下の①の山名を答えてください。2枚の写真ともに同一の山です。
 
 
長野県松本市から見える北アルプス乗鞍岳の山々の山座同定クイズ
 
 
長野県松本市から見える北アルプス乗鞍岳の山々の山座同定クイズのヒント
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①乗鞍岳(のりくらだけ) 日本百名山
 
 
 
 
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クイズ その5

 
 
以下の①から③の山名を答えてください。
 
 
長野県松本市から見える南アルプスなどの山々の山座同定クイズ
 
 
 
 
 
 
 
答え
 
①甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ)
 
②北岳(きただけ)
 
③仙丈ヶ岳
 
 
 
 
日本百名山:甲斐駒ヶ岳、北岳、仙丈ヶ岳
 
 
 
 
このクイズの難易度の確認は、僕のX(旧ツイッター)で。
 
 
以下のポストとリプ欄をご覧いただくと確認できます。
 
 
→ このクイズの難易度
 
 
 
 
 
以上、山座同定クイズ(長野県松本市編)でした。
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
こちらで、よりくわしく、松本市から見える山々を紹介紹介しています。
 
 
 
 
 
山並み大図鑑 信州山座同定navi


 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けた、冬山登山にも通じるノウハウになります。
 
 
 
 
 

厳冬期の雪山登山の僕のウェアリング

雪山登山のウェアリングをご紹介【北アルプス3000m級の雪山登山をしてきたウェアです】

 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
 
今回は、僕の『冬山登山・雪山登山のウェアリング』をご紹介します。
 
 
 
 
僕は、冬は北アルプス乗鞍岳(標高3,026m)に通い、雪山登山をしてきました。
 
 
冬の北アルプス3,000m級の雪山は、時には暴風雪が吹き荒れる、極限の世界となることがあります。
 
 
今回は、そんな極限の世界でしてきたウェアリングのご紹介になります。
 
 
なお、登山ウェアの話しの中では、ウェアリングやレイヤリングという用語が出てきますが、どちらも『重ね着』ととらえておけば大勢に影響はありません。
 
 
厳密には両者は異なるのかもしれませんが、一般登山者のレベルであれば、さほど気にする必要はありません。
 
 
それでは、早速ですが、僕の雪山登山のウェアリングをご紹介します。
 
 
なお、リンクでご紹介しているウェアは、必ずしも僕が着用しているものとは限りません。
 
 
雪山登山用のウェアとして、わかりやすいものをご紹介しているものもあります。
 
 
また、雪山登山のウェアは全体的に高額ですが、モンベルが他のメーカーに比べると安いかと思います。
 
 
※本記事は、一般登山者である筆者が自身の経験をもとに、書いたものです。安全な登山を保証するものではなく、すべての登山者において最適なウェアリングではありません。登山は自然を相手にする活動であり、予測不能な危険が伴います。ご自身の判断と責任に基づいたウェアリングをしてください。本記事の内容に基づいたウェアリングをした結果、生じた事故や損害等について、筆者および本サイトは一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
雪山登山のウェアリング

僕のウェアの構成

まずは、上半身のウェアリングのご紹介です。
 
 
上半身のウェア(上着)
 
 
・下着
 
・中間着×2
 
・アウター
 
・ハードシェルジャケット
 
・ダウンジャケット(停滞時)
 
 
 
 
 
続いて、下半身のウェアリングのご紹介です。
 
 
下半身のウェア(ズボン類)
 
 
・下着
 
・アンダータイツ×2
 
・中間着
 
・ハードシェルパンツ
 
 
 
 
 
雪山登山のウェアリング

各ウェアのご紹介

ここからは、前述した各ウェアについて、くわしくご紹介します。
 
 
 
 

上半身のウェア

まずは、上半身の各ウェアについて、ご紹介です。
 
 

下着

登山の肌着として定番のファイントラックのドライレイヤーを着用しています。
 
 
ちなみに、夏山登山の際と同じ肌着です。
 
 


 
 
 
 

中間着×2

中間着は、長袖2枚を重ね着です。
 
 
僕は登山メーカーの長袖1枚と、ランニング用の長袖1枚の計2枚を重ね着しています。
 
 


 
 

 
 
 
 

アウター

僕はファイントラックのウェアをアウターとして使用しています。
 
 
上半身は基本、このアウター(ハードシェルではないウェア)までで、雪山登山をしています。
 
 
理由は、ハードシェルを着るとゴワゴワするのと、暑すぎるためです。
 
 
※ハードシェルジャケットはいざというときにすぐに着れるよう、ザックの雨蓋に携行しています。
 
※下記のアウター(ハードシェルではないもの)は、基本的には、雪や雨に対応していません。場合によっては凍り付き始めるなど、極めて危険な状況に陥ります。
 
 


 
 
 
 

ハードシェルジャケット

基本的には着ませんが、必ず携行します。
 
 
上述した通り、いざというときにはすぐに着れるよう、ザックの雨蓋に携行しています。
 
 


 
 
 
 

ダウンジャケット(停滞時)

厳冬期登山用のダウンジャケットを携行しています。
 
 
行動中は基本的に着ません。
 
 
緊急時に備え携行しています。
 
 
テント泊の際に大活躍です。
 
 


 
 
 
 
 

下半身のウェアリング

続いて、下半身の各ウェアについて、ご紹介です。
 
 

下着

上半身と同様に下半身も、登山の肌着として定番のファイントラックのドライレイヤーを着用しています。
 
 
夏山登山の際と同じ肌着です。
 
 


 
 
 
 

アンダータイツ×2

アンダータイツは、1枚はCW-Xのサポートタイツを、もう1枚は安いタイツを重ねて履いています。
 
 


 
 
 
 

中間着

タイツの上には、安いランニングパンツを履いています。
 
 


 
 
 
 

ハードシェルパンツ

下半身は上半身とは違い、必ずハードシェルパンツを履いています。
 
 


 
 
 
 

顔の保温

準備中
 
 
 
 

まとめ 雪山登山のウェアリング

以上、『僕の雪山登山のウェアリングのご紹介』でした。
 
 
上半身のウェア(上着)
 
 
・下着
 
・中間着×2
 
・アウター
 
・ハードシェルジャケット
 
・ダウンジャケット(停滞時)
 
 
 
 
下半身のウェア(ズボン類)
 
 
続いて、下半身のウェアリングになります。
 
 
・下着
 
・アンダータイツ×2
 
・中間着
 
・ハードシェルパンツ
 
 
 
 
 
僕のザック(雪山装備)は重い方で、登山ペースは速い方です。
 
 
そして、休憩はほとんどしません。
 
 
つまり、僕は体が熱を発し続けるタイプの登山スタイルであり、雪山登山のウェアリングとしては薄着の方だと思います。
 
 
登山のウェアリングとして、下着、中間着、保温着、アウターなどの基本的な構成は変わらないかと思いますが、各ウェア、どの程度の保温性能のものをチョイスするかは人それぞれです。
 
 
ただ単に、厚着をすれば、不必要に汗をかくことになり、雪山の低温で一気に体温が奪われることもあります。
 
 
十分な保温着を携行するなど、安全策を講じたうえで色々と試すことで、自分に合ったウェアリング(重ね着)にたどり着くことができます。
 
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
僕の夏山登山のウェアリングは、こちらでご紹介しています。
 
 
 
 
 
『雪山登山に必要な登山装備と費用』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
『冬山登山のノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。北アルプス雪山登山で身に着けたノウハウです。
 
 
 
 
 
『夏山登山のノウハウ』は、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
雪山を安全に楽しむために必要な技術を網羅した雪山登山の入門書です。
 
『雪山登山』 ヤマケイ登山学校

雪山登山[本/雑誌] (ヤマケイ登山学校) / 天野和明/監修・著

 
 
 
 
 

登山では熊鈴を使うように推奨する山小屋の注意書き

熊鈴は効果がない・熊をおびき寄せるという考えについて思うこと【根拠や客観的データはあるのでしょうか?】

 
 
 
 
 
熊鈴は効果がない、意味がない。
 
 
熊鈴は熊をおびき寄せる。
 
 
 
 
こういった考えを時々、見聞きすることがあります。
 
 
また、僕のこの登山ブログにもコメントをいただいたことがあります。
 
 
僕は、登山をする時は、今まで必ず熊鈴を使ってきましたし、これからも必ず使います。
 
 
その辺の登山者になんと言われようとも、必ず熊鈴を使います。
 
 
なぜなら、国、自治体、専門家は熊鈴の使用を推奨しているからです。
 
 
また、多数の書籍に熊鈴の使用を推奨する記載があるからです。
 
※僕は、日本百名山を完登した時も全ての山に熊鈴を携行し、基本、熊鈴を使いました。
 
※熊鈴に効果がないことが学会・論文などにより証明されれば考え直します。
 
※この投稿では、登山時における熊鈴使用を想定しています。
 
 
 
 
熊対策の基本の『熊鈴』


 
 
 
 
なお、僕は「熊鈴は効果がない」「熊鈴は熊をおびき寄せる」と考えている方を攻撃したり、完全否定する気持ちは全くありません。
 
 
また、そう考えている方々に熊鈴を持たせようとする気持ちもありません。
 
 
「熊鈴は効果がない、熊鈴は熊をおびき寄せるとおっしゃるのであれば、根拠・証拠をお示しいただければ、熊鈴必要派の僕も考え直すかもしれません。」というくらいのスタンスでこの記事を書いています。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 
 

熊鈴は効果がない・熊鈴は熊をおびき寄せるという考えの客観的な根拠

「熊鈴は効果がない」「熊鈴は熊をおびき寄せる」という意見、主張について、それを納得することができる根拠、証拠、データを僕は見聞きしたことはありません。
 
 
また、「効果がない」と言っているのは、一般登山者の場合がほとんどなのではないでしょうか。
 
 
登山ガイドのような人が「熊鈴は効果なし」とネットに記載してあるのを見たことがあるような気もしますが、登山ガイドと言ってもピンキリです。
 
 
僕は、一般登山者、素性の知れぬ登山ガイドがいうことよりも、国、自治体、多数の専門家が言うことを信じます。
 
 
また、書籍として活字になっていることを信じます(登山に関する多数の書籍で熊鈴の携行が推奨されています)。
 
 
アウトロー的な人の書籍、自費での出版では無い書籍で「熊鈴は効果がない」と書かれているものがあれば、お示しいただきたいです。
 
 
 
 
 

効果がない、熊をおびき寄せるなら、熊鈴は販売されないのでは?

上記の通りです。
 
 
アウトドアショップに行けば必ず熊鈴が売られています。
 
 
効果がない、熊をおびき寄せるなら、誰も製造しないですし、誰も売らないですし、誰も買わないと思います。
 
 
超極端な話をすれば、もし熊鈴が熊をおびき寄せるのであれば、熊鈴の製造・販売は禁止されるはずです。
 
 
 
 
 

熊鈴が熊をおびき寄せると言うのはレアケースなのでは?

先日、北海道で大学生がヒグマに襲われて亡くなるという大変に痛ましい事故がありました。
 
 
そして、状況からして、大学生を襲ったヒグマは、その後、登山中の消防士3人を襲い、消防士のナイフによる反撃が原因で命を落としたと見られています。
 
 
※ニュース記事によると、この消防士は、熊鈴を使っていたとのことです。
 
※今回のヒグマが熊鈴によっておびき寄せられた可能性もあるとは思います。
 
 
北海道放送のニュース記事を見ると、以下の内容の見解がありました。
 
 
・ヒグマは自分の獲物である大学生が、消防士に奪われると思い排除しようとしたとみられています。
 
 
そして、ニュース記事には、ヒグマが自ら消防士に近づき襲った「特異性」という言葉が、専門家の指摘として記事に掲載されていました。
 
 
ヒグマが自ら消防士に近づいたことは特異なことであり、熊の方から人に近づくというのはレアケースということになるかと思います。
 
 
結論としては、大多数の熊(ヒグマ、ツキノワグマともに)は自ら人間に近づくことがない(熊鈴で逃げる)のであれば、極々、限られた、自ら人間に近づく熊を想定して熊鈴を使わない、という選択を僕はしないということです。
 
 
僕も、熊鈴が熊をおびき寄せるケースが絶対にないとは言えないとは思っています。
 
 
ただ、一般的に、熊鈴の音を聞けば熊は逃げていくと言われています。
 
 
僕は特異な熊(少数の熊)のために熊鈴を使わないということはせず、一般的な熊(多数の熊)を想定して熊鈴を使うという選択をしています。
 
 
 
 
 

熊鈴に効果がないとすれば

熊鈴に効果がないということは、登山者同士の話声や、ラジオなどの音を発するものも効果がないということになります。
 
 
つまり、登山において熊との遭遇をさけるための手立てはないということになります。
 
 
それでは救いがないので、『熊との遭遇を避けるためには、音を発することが重要』という現状の登山業界での一般的な常識に基づき、僕はこれからも熊鈴を使用していきます。
 
 
 
 
 

最後に

2023年は熊による人身被害が激増しています。
 
 
ひょっとすると、人里への熊の進出が進んだ結果、山の中においても本当に「熊鈴が熊をおびき寄せる」ことになる日がやってくるのかもしれません。
 
 
また、熊鈴を使うのは危険なので、「熊鈴は使わずに登山をしましょう。」といわれる日がやってくるのかもしれません。
 
 
熊鈴の効果のある・なし、熊鈴が熊をおびき寄せる・おびき寄せない。
 
 
いずれにしても、登山者は熊に遭遇してしまった時の対策をすべきです。
 
 
熊鈴はあくまでも、熊との遭遇を避けるためのものであり、遭遇してしまった時に役に立つものではないので。
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『熊鈴の必要性』について、本記事とは違った切り口でこちらにブログ投稿しています。
 
 
 
『熊に遭遇してしまった時のための対策』は、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
熊対策の基本は『熊鈴』です


 
 
 
 
 
熊対策の切り札
 
 
カウンターアソールト(熊よけスプレー)

『熊スプレー』については、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級に通って雪山登山をしてきた経験から得たこと】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
僕がこれまでに投稿をしてきた『冬山登山のノウハウ』を、このページで一覧でご紹介します。
 
 
 
僕は春夏秋冬、1年を通して、ほぼ毎週末に登山をしてきました。
 
 
冬は主に北アルプス乗鞍岳(標高3026m)で雪山登山をしてきました。
 
 
アイゼン、ピッケル、スノーシューなどなどの冬山装備を使った雪山登山を、冬はほぼ毎週してきました。
 
 
その経験を元にして書いた『冬山登山のノウハウ』を、このページでご紹介します。
 
 
 
冬山は夏山よりも危険度が増します。
 
 
 
夏山であれば、たとえ不測の事態で身動きが取れなくなったとしても、低体温症にならずに済む可能性があります。
 
 
しかし、冬山で身動きが取れなくなれば、気温は氷点下、地面は雪や氷で覆われており、瞬く間に体温が奪われていきます。
 
 
加えて冬山には、雪崩やホワイトアウトなど、夏山にはないリスクがあります。
 
 
 
夏山にはない景色、魅力がある冬山ですが、夏山以上のリスクと厳しさがあります。
 
 
そんな冬山に臨む上で知っておくべきことなどを、以下でご紹介します。
 
 
 
なお、今回、ご紹介する冬山登山のノウハウは、すべての登山者にベストであるというわけではありません。
 
 
場合によっては、僕の冬山登山のノウハウを実践することにより、命に関わる状況に陥る可能性もあります。
 
 
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
 
 
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
それでは、ここから、冬山登山のノウハウ記事をご紹介していきます。
 
 
ノウハウ以外にも、雪山登山全般について山トークをしています。
 
 
 
 
 

最新の投稿記事はこちらになります。

 
 

雪山登山のウェアリングをご紹介【北アルプス3000m級の雪山登山をしてきたウェアです】

 
 

冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介

 
 
 
 
 

雪山登山について

広がる白銀の世界に踏み締める雪の感触。
 
 
雪山には夏山にはない魅力がありますが、夏山以上に遭難リスクがあります。
 
 
雪山のリスク、恐ろしさを知らずに登山をすると、命を失いかねません。
 
 
そうならないように、まずは、雪山のリスク、恐ろしさについての記事からになります。
 
 
 
 
 

知っておくべき冬山の怖さをまとめました。

 
『冬山登山のリスク』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪山登山の恐ろしさを、実感させられました。

 
雪山登山で死の恐怖を感じた話し
 
 
 
 
 

雪山登山で遭難をしないために、何が必要だったかを考えてみました。

 
遭難することなく雪山登山をしてこれた理由【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】
 
 
 
 
 

雪山登山装備について

雪山登山に必要な登山装備をまとめました。

 
雪山登山に必要な登山装備【僕は○○万円ほどかかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】
 
 
 
 
 

僕の雪山登山ウェアをご紹介。

 
冬の北アルプス3000m級や八ヶ岳で雪山登山をしてきた僕のウェアのご紹介です。
 
 
 
 
 

冬山は夏山と違い、バーナーの扱いにも注意が必要です。

 
『雪山でガスバーナーを使いこなすためのポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
僕が使用しているガスバーナーはこちらです。
 
 
プリムス 153ウルトラバーナー


 
 
 
 
 

アイゼンの装着に手間取っていると、あっという間に体温が奪われていきます。

 
『アイゼンをスムーズに装着するためのポイント』について、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
『アイゼンの写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
僕はグリベルのアイゼンを使用しています。
 
 
グリベルG12 オーマチック


 
 
 
 
 

チェンスパは、凍った林道歩きや残雪期には、活躍の場面あり。

 
『着脱が簡単なモンベルのチェーンスパイク』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

僕が命を預けているピッケルをご紹介。

 
『グリベルのピッケル エアーテックエヴォリューションの写真集(使用実績)』をこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
僕はグリベルのピッケルを使っています。
 
 
グリベル エアーテックエヴォリューション


 
 
 
 
 

僕は、MSRのスノーシューを使ってます。

 
『MSRのスノーシュー(ライトニング アッセント)の写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。


 
 
 
 
 

同じスノーシューでも、『トレッキング』と『登山・バックカントリー』とによって、求められることは違います。

 
『登山やバックカントリーのために履くスノーシューに求められること』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

スノーシューをザックに外付けするのに活躍するストラップギアをご紹介。

 
『ストラップギア』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
8インチはこちら。僕は8インチでスノーシューを固定しています。


 
 
12インチはこちら。

 
 
 
 
 

雪山でのビバークに備え、僕は自立式のシェルターを採用してます。

 
『ヘリテイジのクロスオーバードーム』について、こちらでブログ投稿をしています。


 
 
 
 
 

雪山登山の三種の神器の1つスノーショベル

 
『スノーショベルが役立つ7つのシーン』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
僕が使用しているショベルはこちらです。
 
 
ブラックダイヤモンド ディプロイ


 
 
 
 
 

愛用してきたブラックダイヤモンドの冬山用グローブです

 
『ソロイストの写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
ブラックダイヤモンド ソロイスト

ブラックダイヤモンド ソロイスト Black Diamond SOLOIST メンズ レディース BD73095 グローブ 手袋 レザー 保温 防寒 インナー付き 冬山 雪山 登山 クライミング バックカントリー スキー スノーボード おしゃれ キャンプ アウトドア

 
 
 
 

冬山でもファイントラックのシェルが大活躍です

 
『僕の冬山登山のウェアリング』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 


 
 
 
 
 

雪山登山スポットについて

雪山登山入門におすすめの山です。

 
『冬の北八ヶ岳(北横岳)』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

白銀の世界が広がる絶好のスノーシュースポットです。

 
『冬の美ヶ原(長野県)へのアクセス方法3パターン』について、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 

僕が好きな冬の美ヶ原への登山ルートです。

 
『冬の美ヶ原へ三城から登る際のポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

冬の北アルプス乗鞍岳登頂のポイント(僕のホームマウンテン)

 
『冬の北アルプス乗鞍岳(剣ヶ峰)に登るためのポイント』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介
 
 
 
 
 

僕が冬の乗鞍岳登山をしてきた理由です。

 
『乗鞍岳を雪山登山の行きつけにしてきた理由』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

冬の御嶽山に、濁河温泉からのルートで登りました。

 
『厳冬期の御嶽山登山レポート(2018年1月21日)』を、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 

積雪期の鉢伏山登山(岡谷市・松本市)のレポート

 
結構、苦労した鉢伏山登山のレポートを、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪山登山についての色々な山トーク

雪山登山をする理由について考えてみました。

 
なぜ雪山(冬山)に登るのか?【厳冬期に北アルプスに通って登山をしてきた僕の場合】
 
 
 
 
 

手の保温は冬山登山の最重要課題です(僕の中では)。

 
『冬山登山で手を保温するために大事なこと』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

夏山登山よりもかかります。

 
『冬山登山でかかる足への負荷』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

ある意味、雪山登山で最も気合が必要な時です。

 
『車から出るのが億劫な雪山登山をスムーズにスタートする方法』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

雪山登山を禁止することはできるのか?考えてみました。

 
雪山登山は禁止できるのか?
 
 
 
 
 

冬の富士山は、世界トップクラスの登山難易度とも言われます。

 
『冬の富士山が危険な理由』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪の登山口駐車場で、車の身動きがとれなくなった時に備えるべし。

 
『車が雪でスタックした時の自力での脱出方法』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
以上、冬山登山のノウハウでした。
 
 
 
白銀の世界や、踏みしめる雪など、冬山登山には、夏山登山には無い魅力があります。
 
 
しかし、同時に夏山には無いリスクもあります。
 
 
雪山入門書や、雪山教室などで経験と知識を積み、しっかりとフィールドテストをした上で雪山登山に臨みましょう。
 
 
冒頭の繰り返しになりますが、
 
 
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
 
 
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
 
 
 
 
この記事が、お読みいただいた方の、雪山登山のサポート的な役割として、お役に立てば幸いです!
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『夏山登山のノウハウ』は、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
雪山を安全に楽しむために必要な技術を網羅した雪山登山の入門書です。
 
『雪山登山』 ヤマケイ登山学校

雪山登山[本/雑誌] (ヤマケイ登山学校) / 天野和明/監修・著

 
 
 
 
 

登山の写真撮影に最適なオリンパスの防水デジタルカメラのタフ

【毎日更新】オリンパスタフで撮影した登山写真集⑥【北アルプスと日本百名山の山々がメインの写真集です】

 
 
 
 
 
OM SYSTEM(オリンパス)のデジタルカメラ『Tough(タフ)』で撮影した僕の登山写真を、このページに随時掲載していきます。
 
2025年5月17日に更新しました。
 
※基本、毎日更新です。
 
 
 
 
このページの登山写真はすべて、OM SYSTEM(オリンパス)のデジタルカメラ『Tough(タフ)』で撮影をしています。
 
 
 
 
OM SYSTEM(オリンパス)の『Tough(タフ)』 防水デジタルカメラシリーズ


 
 
 
 
 
『OM SYSTEM(オリンパス)のTough(タフ)』については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
OM SYSTEM(オリンパス)のTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです!【タフでコンパクトなところが魅力】
 
 
 
 
このページは写真集⑥になります。
 
 
『登山写真集①』はこちらです。
 
『登山写真集②』はこちらです。
 
『登山写真集③』はこちらです。
 
『登山写真集④』はこちらです。
 
『登山写真集⑤』はこちらです。
 
 
 
 
 
それでは、ここからオリンパスタフで撮影した登山写真集⑥になります。
 
 
※ブログにかかる負荷を少なくするために、写真データを圧縮しています。実際の写真よりも画像が粗くなっております。
 
 
※以下の写真は、基本的に過去(2024年以前)に撮影した登山写真です。
 
 
 
 
 

鹿島槍ヶ岳登山

 
日本百名山の越後駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂の銅像
 
 
越後駒ヶ岳山頂の象
 
 
所説はあるようですが、モデルは不明とのこと。
 
 
 
 
 
150

鹿島槍ヶ岳登山

 
日本百名山の鹿島槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した爺ヶ岳南峰山頂のケルンと雲海
 
 
爺ヶ岳南峰山頂のケルンと雲海
 
 
 
 
 
149

五竜岳登山

 
日本百名山の五竜岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した唐松岳
 
 
歩いてきた唐松岳方面を振り返りました。(奥が唐松岳)
 
 
 
 
 
148

塩見岳登山

 
日本百名山の塩見岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した塩見小屋の向こうに双耳峰の塩見岳
 
 
塩見小屋の向こうに双耳峰の塩見岳
 
 
 
 
 
147

常念岳登山

 
日本百名山の常念岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した蝶ヶ岳
 
 
常念岳から撮影した蝶ヶ岳
 
 
目立ったピークがない蝶ヶ岳です。
 
 
 
 
 
146

穂高岳登山

 
日本百名山の穂高岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した涸沢槍
 
 
涸沢カールから見上げた涸沢槍
 
 
 
 
 
145

笠ヶ岳登山

 
日本百名山の笠ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笠ヶ岳山頂へと続く稜線
 
 
笠ヶ岳山頂へと続く稜線
 
 
 
 
 
144

白山登山

 
日本百名山の白山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したトンビ岩
 
 
白山のトンビ岩
 
 
ゲームの魔法でありそうな形です。
 
 
 
 
 
143

御嶽山登山

 
日本百名山の御嶽山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した王滝口登山道
 
 
御嶽山の王滝口ルートの登山道
 
 
 
 
 
142

鷲羽岳登山

 
日本百名山の鷲羽岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した双六小屋の鞍部の向こうの鷲羽岳
 
 
双六小屋のある鞍部の向こうに鷲羽岳
 
 
 
 
 
141

水晶岳登山

 
日本百名山の槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲から穂先を出した槍ヶ岳
 
 
雲から穂先を出した槍ヶ岳
 
 
 
 
 
140

聖岳登山

 
日本百名山の聖岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した小聖岳の山頂標と兎岳
 
 
聖岳登山で撮影
 
 
 
 
 
139

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したイワシ雲と九重連山
 
 
阿蘇山から撮影した九重連山
 
 
 
 
 
138

仙丈ヶ岳登山

 
日本百名山の仙丈ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した甲斐駒ヶ岳を眺める雷鳥
 
 
雪化粧した甲斐駒ヶ岳を眺める雷鳥
 
 
 
 
 
137

光岳登山

 
日本百名山の光岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した細い木々た立ち並ぶ森
 
 
細い木々が立ち並んでいた光岳の登山道
 
 
 
 
 
136

雨飾山登山

 
日本百名山の雨飾山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した後立山連峰
 
 
雪化粧した後立山連峰の山々
 
 
 
 
 
135

剣山登山

 
日本百名山の剣山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した大剱神社の向こうの岩峰
 
 
大剱神社の向こうに岩峰
 
 
剣山登山で撮影
 
 
 
 
 
134

焼岳登山

 
日本百名山の焼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した焼岳山頂方向
 
 
焼岳登山道から見上げた山頂方向
 
 
 
 
 
133

美ヶ原登山

 
日本百名山の美ヶ原を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した八ヶ岳中信高原国定公園美ヶ原高原の看板
 
 
八ヶ岳中信高原国定公園 美ヶ原高原(日本百名山)
 
 
 
 
 
132

乗鞍岳登山

 
日本百名山の富士山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した吉田ルート下山道の緊急避難所
 
 
6月下旬の乗鞍岳頂上小屋
 
 
※記念品販売などの小屋で、宿泊はできません。
 
 
 
 
 
131

富士山登山

 
日本百名山の富士山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した吉田ルート下山道の緊急避難所
 
 
富士山の吉田ルート下山道の緊急避難所
 
 
 
 
 
130

浅間山登山

 
日本百名山の浅間山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲に覆われ始めた浅間山
 
 
雲に覆われ始めた浅間山
 
 
 
 
 
129

草津白根山登山

 
日本百名山の草津白根山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した弓池
 
 
草津白根山登山で撮影した弓池
 
 
 
 
 
128

槍ヶ岳登山

 
日本百名山の槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した飛騨沢カールの救急箱
 
 
飛騨沢カールの救急箱
※ハイシーズン以外は撤去されています。
 
 
 
 
 
127

火打山登山

 
日本百名山の那須岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した岩石地帯
 
 
火打山登山で撮影した雲海と稜線
 
 
 
 
 
126

那須岳登山

 
日本百名山の那須岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した岩石地帯
 
 
那須岳の岩石地帯
 
 
 
 
 
125

蔵王山登山

 
日本百名山の蔵王山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山波
 
 
蔵王山から撮影した山波
 
 
 
 
 
124

岩手山登山

 
日本百名山の岩手山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した不動平避難小屋
 
 
ポツリと不動平避難小屋
 
 
 
 
 
123

八甲田山登山

 
日本百名山での八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した大岳鞍部避難小屋
 
 
ポツリと大岳鞍部避難小屋
 
 
 
 
 
122

羊蹄山登山

 
日本百名山で北海道にある羊蹄山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した緑色のまだらの斜面
 
 
緑のまだら色の斜面だった羊蹄山
 
 
 
 
 
121

十勝岳登山

 
日本百名山で北海道にある十勝岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した霧の向こうに十勝岳山頂
 
 
霧の向こうに十勝岳
 
 
 
 
 
120

旭岳登山

 
日本百名山で北海道にある旭岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した8の字の蛇
 
 
旭岳の登山道にいた8の字の蛇。
 
 
縁起がいいそうです。
 
 
 
 
 
119

幌尻岳登山

 
日本百名山で北海道にある幌尻岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した幌尻山荘
 
 
幌尻岳の渡渉ルートの登山で、だいたいの登山者がお泊りすると思われる幌尻山荘。
 
 
泊まらずに、山荘から先の渡渉ルートを歩いてたら「え?どこから来たんですか?」と声をかけられること数回でした。
 
 
 
 
 
118

トムラウシ山登山

 
日本百名山で北海道にあるトムラウシ山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した生沼と残雪
 
 
北沼と残雪
 
 
 
 
 
117

阿寒岳登山

 
日本百名山で北海道にある阿寒岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したフップシ岳と雲海
 
 
フップシ岳と雲海
 
 
 
 
 
116

斜里岳登山

 
日本百名山で北海道にある斜里岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
斜里岳登山で撮影した雲海
 
 
 
 
 
115

羅臼岳登山

 
日本百名山で北海道にある羅臼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
羅臼岳登山で撮影した雲海
 
 
 
 
 
114

岩木山登山

 
日本百名山で東北にある岩木山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
岩木山登山で撮影した雲海
 
 
 
 
 
113

鳥海山登山

 
日本百名山の鳥海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した駐車場と霧に包まれた鳥海山登山道
 
 
霧に包まれた登山道
 
 
 
 
 
112

月山登山

 
日本百名山の月山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した駐車場と月山
 
 
月山の駐車場と鳥海山
 
 
 
 
 
111

飯豊山登山

 
日本百名山の飯豊山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲に覆われた登山道
 
 
雲の中へと下山した飯豊山でした。
 
 
 
 
 
110

安達太良山登山

 
日本百名山の安達太良山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した乳首のようなピーク
 
 
安達太良山の別名の所以はこれでしょうか。
 
 
 
 
 
109

会津駒ヶ岳登山

 
日本百名山の会津駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した木道
 
 
霧の中に続く木道
 
 
 
 
 
108

巻機山登山

 
日本百名山の巻機山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した天空の草原を行く登山道
 
 
天空の草原を歩く登山道
 
 
 
 
 
107

白馬岳登山

 
日本百名山の白馬岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した白馬大雪渓のスプーンカット
 
 
白馬大雪渓のスプーンカット
 
 
 
 
 
106

北岳登山

 
日本百名山の北岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北岳の尾根の向こうに富士山
 
 
北岳の尾根の向こうに富士山
 
 
 
 
 
105

間ノ岳登山

 
日本百名山の間ノ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した南アルプス南部の稜線
 
 
南アルプス南部に続く稜線
 
 
 
 
 
104

剱岳登山

 
日本百名山の剱岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した小窓尾根のマッチ箱
 
 
小窓尾根のマッチ箱
 
 
 
 
 
103

立山登山

 
日本百名山の立山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した浄土山
 
 
室堂から浄土山にズーム
 
 
 
 
 
102

水晶岳登山

 
日本百名山の薬師岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した水晶岳
 
 
薬師岳から撮影した双耳峰の水晶岳
 
 
 
 
 
101

黒部五郎岳登山

 
日本百名山の黒部五郎岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師岳
 
 
黒部五郎岳登山で撮影した薬師岳
 
 
 
 
 
100

皇海山登山

 
日本百名山の皇海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した鋸山からの下りの笹薮
 
 
六林班峠の、ささ藪地獄の片鱗が見え始めた鋸山からの下り。
 
 
 
 
 
99

平ヶ岳登山

 
日本百名山の平ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した双耳峰の燧ヶ岳
 
 
双耳峰の燧ヶ岳
 
 
 
 
 
98

越後駒ヶ岳登山

 
日本百名山の越後駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山波
 
 
越後駒ヶ岳から撮影した山波
 
 
 
 
 
97

鹿島槍ヶ岳登山

 
日本百名山の鹿島槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した爺ヶ岳の稜線
 
 
爺ヶ岳の稜線
 
 
 
 
 
96

五竜岳登山

 
日本百名山の五竜岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した唐松岳
 
 
唐松岳頂上山荘から撮影した唐松岳
 
 
 
 
 
95

塩見岳登山

 
日本百名山の塩見岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した塩見岳山頂
 
 
塩見小屋から撮影した双耳峰の塩見岳
 
 
 
 
 
94

常念岳登山

 
日本百名山の常念岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した穂高岳
 
 
常念岳から、穂高岳にズーム
 
 
 
 
 
93

穂高岳登山

 
日本百名山の穂高岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した明神岳(穂高岳)
 
 
上高地から撮影した明神岳(穂高岳)
 
 
 
 
 
92

笠ヶ岳登山

 
日本百名山の笠ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳~大キレット~穂高岳の稜線
 
 
左から槍ヶ岳~大キレット~穂高岳の稜線
 
 
 
 
 
91

白山登山

 
日本百名山の白山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した紅葉
 
 
白山の紅葉
 
 
 
 
 
90

御嶽山登山

 
日本百名山の御嶽山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した登山道から見おろした田の原
 
 
登山道から見おろした田の原
 
 
 
 
 
89

鷲羽岳登山

 
日本百名山の鷲羽岳・水晶岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した首を回転させる雷鳥
 
 
首を回転中の雷鳥
 
 
 
 
 
88

水晶岳登山

 
日本百名山の鷲羽岳・水晶岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師岳
 
 
ワリモ岳から撮影した薬師岳
 
 
 
 
 
87

聖岳登山

 
日本百名山の聖岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した上河内岳の稜線
 
 
聖岳登山道から眺めた上河内岳の稜線
 
 
 
 
 
86

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した阿蘇山の稜線
 
 
駐車場へと戻る途中、振り返った阿蘇山
 
 
 
 
 
85

仙丈ヶ岳登山

 
日本百名山の仙丈ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した仙丈ヶ岳の尾根と甲斐駒ヶ岳
 
 
雪化粧した仙丈ケ岳の尾根と甲斐駒ヶ岳
 
 
 
 
 
84

光岳登山

 
日本百名山の光岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した光岳小屋
 
 
長かった光岳山頂までの道のり。
 
 
雲ノ平もそうですが、木道が秘境感を演出するんでしょうか。
 
 
 
 
 
83

雨飾山登山

 
日本百名山の雨飾山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した北アルプスの山々
 
 
雪化粧をした北アルプスの山々
 
 
雨飾山登山で撮影(10月下旬)
 
 
 
 
 
82

剣山登山

 
日本百名山の剣山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笹と次郎笈
 
 
笹と次郎笈(じろうぎゅう)
 
 
笈は、修験者が、経文などを納めて背負い歩く箱のことだそうです。
 
 
 
 
 
81

焼岳登山

 
日本百名山の焼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した焼岳南峰
 
 
焼岳の南峰
 
 
崩落の恐れがあるため登頂禁止だったはずです。
 
 
 
 
 
80

美ヶ原登山

 
日本百名山の美ヶ原を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した蓼科山と牛
 
 
牛と蓼科山
 
 
 
 
 
79

乗鞍岳登山

 
日本百名山の乗鞍岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳・穂高岳
 
 
乗鞍岳から撮影した槍ヶ岳・穂高岳
 
 
 
 
 
78

八ヶ岳登山

 
日本百名山の八ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで文三郎尾根から撮影した中岳と阿弥陀岳
 
 
文三郎尾根から見上げた中岳(左)と阿弥陀岳(右)。
 
 
 
 
 
77

富士山登山

 
日本百名山の富士山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲に覆われた山頂方向
 
 
吉田ルート6合目あたりから見上げた富士山山頂方向
 
 
この後、登頂しましたが、体が浮くレベルの爆風でした。
 
 
 
 
 
76

浅間山登山

 
日本百名山の浅間山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した浅間山と剣ヶ峰
 
 
浅間山と剣ヶ峰
 
 
 
 
 
75

草津白根山登山

 
日本百名山の草津白根山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した草津レストハウスと火口
 
 
草津レストハウスと火口
 
 
※現在は、火山活動のため立ち入り不可のはずです。
 
 
 
 
 
74

槍ヶ岳登山

 
日本百名山の槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した穂先のハシゴ
 
 
大混雑することが多い槍ヶ岳の穂先
 
 
霧雨だったのでガラガラでした。
 
 
 
 
 
73

火打山登山

 
日本百名山の火打山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した夏の色(木々の緑)と冬の色(残雪の白色)が織り交ざった火打山
 
 
夏の色と冬の色が織り交ざった火打山
 
 
 
 
 
72

那須岳登山

 
日本百名山の那須岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した鋭鋒の朝日岳
 
 
鋭鋒の朝日岳
 
 
 
 
 
71

蔵王山登山

 
日本百名山の蔵王山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山波
 
 
蔵王山の山頂から撮影した山波
 
 
 
 
 
70

岩手山登山

 
日本百名山の岩手山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した剣
 
 
ゲームやアニメなどでは剣は地面に刺されているイメージですが、山岳信仰では剣先を上にするのがしきたりのようです。
 
 
木の仲間とのことです。
 
 
 
 
 
69

八甲田山登山

 
日本百名山の八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したじゅうたんを敷きつめたように密生しているガンコウラン、ミネズオウ。
 
 
じゅうたんを敷きつめたように密生しているガンコウラン、ミネズオウ。
 
 
木の仲間とのことです。
 
 
 
 
 
68

羊蹄山登山

 
日本百名山の羊蹄山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
羊蹄山から撮影した雲海。雲海の穴に北海道の広大な畑。
 
 
 
 
 
67

十勝岳登山

 
日本百名山の十勝岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したギザギザの稜線
 
 
十勝岳登山で撮影した荒々しいギザギザ
 
 
 
 
 
66

旭岳登山

 
日本百名山の旭岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した青空と登山道
 
 
空と山とみどり
 
 
 
 
 
65

幌尻岳登山

 
日本百名山の幌尻岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した幌尻岳の山体
 
 
トッタベツ岳から幌尻岳を振り返りました。
 
 
 
 
 
64

トムラウシ山登山

 
日本百名山のトムラウシ山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したトムラウシ公園
 
 
神々が遊ぶトムラウシ公園の眺め
 
 
 
 
 
63

雌阿寒岳登山

 
日本百名山の阿寒岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したオンネトーと樹海と雲海
 
 
オンネトー(湖)と雲海と樹海
 
 
 
 
 
62

斜里岳登山

 
日本百名山の斜里岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂近くの落ちそうな岩
 
 
斜里岳の山頂近くの今にも落ちそうな岩
 
 
 
 
 
61

羅臼岳登山

 
日本百名山の羅臼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した快晴の羅臼岳山頂
 
 
登ってきた羅臼岳を振り返りました。
 
 
 
 
 
60

岩木山登山

 
日本百名山の岩木山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海と、その上にさらに雲
 
 
雲海の上に、さらに雲
 
 
 
 
 
59

鳥海山登山

 
日本百名山の鳥海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した残雪と登山道
 
 
鳥海山の残雪
 
 
左下に登山道が沿ってます。
 
 
 
 
 
58

月山登山

 
日本百名山の月山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した佛生池小屋と残雪と雲海と鳥海山
 
 
佛生池小屋と残雪と雲海
 
 
奥に鳥海山
 
 
 
 
 
57

飯豊山登山

 
日本百名山の飯豊山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した稜線と雲海
 
 
飯豊山の稜線と雲海
 
 
 
 
 
56

安達太良山登山

 
日本百名山の安達太良山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した土色の稜線
 
 
土色の安達太良山の稜線
 
 
 
 
 
55

会津駒ヶ岳登山

 
日本百名山の会津駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した霧の中へ続く朽ちた木道
 
 
霧の中へと続く朽ちた木道
 
 
 
 
 
54

巻機山登山

 
日本百名山の巻機山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した緑に覆われた巻機山
 
 
雲海から頭を出す、白馬三山の杓子岳と白馬鑓ヶ岳(やりがたけ)
 
 
 
 
 
53

白馬岳登山

 
日本百名山の白馬岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海と杓子岳と白馬鑓ヶ岳
 
 
雲海から頭を出す、白馬三山の杓子岳と白馬鑓ヶ岳(やりがたけ)
 
 
 
 
 
52

北岳登山

 
日本百名山の北岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した間ノ岳に続く稜線
 
 
北岳から撮影した間ノ岳へと続く稜線
 
 
 
 
 
51

間ノ岳登山

 
日本百名山の間ノ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北岳と甲斐駒ヶ岳
 
 
間ノ岳山頂から眺めた北岳
 
 
 
 
 
50

剱岳登山

 
日本百名山の剱岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した小窓尾根(バリエーションルート)のニードルにズーム
 
 
小窓尾根(バリエーションルート)のニードルにズーム
 
 
 
 
 
49

立山登山

 
日本百名山の立山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した浄土山(右)と、雲に覆われた雄山
 
 
浄土山(右)と、雲に覆われた雄山
 
 
 
 
 
48

薬師岳登山

 
日本百名山の薬師岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師峠から太郎兵衛平へと続く道
 
 
薬師峠から太郎兵衛平へと続く道
 
 
 
 
 
47

黒部五郎岳登山

 
日本百名山の黒部五郎岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師岳
 
 
黒部五郎岳から撮影した薬師岳(写真右)
 
 
雄大な光景です。
 
 
 
 
 
46

皇海山登山

 
日本百名山の皇海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した藪漕ぎ地帯
 
 
笹の背丈が低く、これでも見通しがあるほうです。
 
 
皇海山のやぶ漕ぎ地帯の中では。
 
 
 
 
 
45

平ヶ岳登山

 
日本百名山の平ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した平ヶ岳の稜線
 
 
平ヶ岳の稜線
 
 
 
 
 
44

越後駒ヶ岳登山

 
日本百名山の越後駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した越後三山の中ノ岳
 
 
越後駒ヶ岳から撮影した中ノ岳
 
 
越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山で越後三山
 
 
 
 
 
43

鹿島槍ヶ岳登山

 
日本百名山の鹿島槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した双耳峰の鹿島槍ヶ岳と冷池山荘
 
 
双耳峰の鹿島槍ヶ岳
 
 
ポツリと冷池山荘の赤い屋根
 
 
 
 
 
42

塩見岳登山

 
日本百名山の五竜岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した唐松岳頂上山荘
 
 
八方尾根を登り切った稜線にある唐松岳頂上山荘
 
 
 
 
 
41

塩見岳登山

 
日本百名山の塩見岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北岳、間ノ岳、農鳥岳
 
 
塩見岳山頂から撮影した、農鳥岳、間ノ岳、北岳
 
 
 
 
 
40

常念岳登山

 
日本百名山の常念岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳
 
 
常念岳山頂から槍ヶ岳にズーム
 
 
 
 
 
39

穂高岳登山

 
日本百名山の穂高岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した紅葉と涸沢のテントと穂高岳
 
 
紅葉と涸沢のテント
 
 
 
 
 
38

笠ヶ岳登山

 
日本百名山の笠ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笠ヶ岳のテント場と槍ヶ岳・穂高岳の稜線
 
 
槍ヶ岳~穂高岳の稜線
 
 
笠ヶ岳のテント場から撮影
 
 
 
 
 
37

白山登山

 
日本百名山の白山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海の上の雲
 
 
雲海の上の雲
 
 
 
 
 
36

御嶽山登山

 
日本百名山の御嶽山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した登ってきた御嶽山
 
 
登ってきた御嶽山を振り返りました。
 
 
 
 
 
35

鷲羽岳登山

 
日本百名山の鷲羽岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笠ヶ岳、黒部五郎岳などの山々
 
 
笠ヶ岳(左)から黒部五郎岳(右)の稜線。
 
 
奥には雲海と白山。
 
 
 
 
 
34

水晶岳登山

 
日本百名山の水晶岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳、穂高岳、笠ヶ岳などの山々
 
 
水晶岳岳山頂からの眺め
 
 
中央に鷲羽岳、左に槍ヶ岳、右に笠ヶ岳。
 
 
槍ヶ岳の奥には穂高岳。
 
 
 
 
 
33

聖岳登山

 
日本百名山の聖岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した聖岳山頂
 
 
振り返った聖岳山頂
 
 
 
 
 
32

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したギザギザとした稜線
 
 
ギザギザとした阿蘇山の稜線
 
 
 
 
 
31

仙丈ヶ岳登山

 
日本百名山の仙丈家岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した稜線
 
 
雪化粧した仙丈ヶ岳の稜線
 
 
奥には南アルプス南部の山波
 
 
 
 
 
30

光岳登山

 
日本百名山の光岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したなだらかな光岳山頂
 
 
なだらかな光岳山頂(中央奥)
 
 
 
 
 
29

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したギザギザとした稜線
 
 
ギザギザとした阿蘇山の稜線
 
 
 
 
 
28

屋久島登山

 
日本百名山の宮之浦岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した屋久島の朝
 
 
屋久島の宮之浦岳の朝
 
 
右に翁岳
 
 
 
 
 
27

石鎚山登山

 
日本百名山の石鎚山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したナイフリッジの稜線
 
 
ナイフリッジで有名な石鎚山です。
 
 
 
 
 
26

剣山登山

 
日本百名山の剣山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した次郎牛(ジロウギュウ)
 
 
岩の向こうに次郎牛(ジロウギュウ)
 
 
 
 
 
25

焼岳登山

 
日本百名山の焼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した23の峰をもつ乗鞍岳
 
 
23の峰がある乗鞍岳
 
 
 
 
 
24

美ヶ原登山

 
日本百名山の美ヶ原を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した美ヶ原のシンボル美しの塔
 
 
美ヶ原のシンボル 美しの塔
 
 
 
 
 
23

乗鞍岳登山

 
日本百名山の乗鞍岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した残雪の登山道
 
 
残雪の乗鞍岳登山道
 
 
6月下旬に撮影
 
 
 
 
 
22

八ヶ岳登山

 
日本百名山の八ヶ岳(赤岳)を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した中岳と阿弥陀岳
 
 
中岳(左)と阿弥陀岳(右)
 
 
 
 
 
21

富士山登山

 
日本百名山の富士山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した下山道の吉田ルートと須走ルートの分岐の看板
 
 
間違えて進むと悲惨なことに。
 
 
富士山下山道の吉田ルートと須走ルートの分岐の看板。
 
 
 
 
 
20

浅間山登山

 
日本百名山の浅間山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した火山館
 
 
森の中に、ぽつんと火山館
 
 
ミニチュアのように撮れました
 
 
 
 
 
19

草津白根山登山

 
日本百名山の草津白根山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した本白根山の展望所
 
 
本白根山の展望所
 
 
 
 
 
18

槍ヶ岳登山

 
日本百名山の槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した霧雨につつまれた、槍ヶ岳穂先への登山道
 
 
霧雨につつまれた、槍ヶ岳穂先への登山道
 
 
 
 
 
17

火打山登山

 
日本百名山の火打山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した天狗の庭の向こうに妙高山
 
 
天狗の庭の向こうに妙高山
 
 
 
 
 
16

那須岳登山

 
日本百名山の那須岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した剣ヶ峰(左)と朝日岳(右)
 
 
剣ヶ峰(左)と朝日岳(右)
 
 
 
 
 
15

蔵王山登山

 
日本百名山の蔵王山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した広々とした山頂
 
 
広々とした蔵王山(熊野岳)の山頂
 
 
 
 
 
14

岩手山登山

 
日本百名山の八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
岩手山登山で撮影した雲海
 
 
 
 
 
13

八甲田山登山

 
日本百名山の八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した湿地帯と雲海
 
 
八甲田山の湿地帯の向こうに雲海
 
 
 
 
 
12

羊蹄山登山

 
日本百名山の羊蹄山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した緑に覆われた登山道
 
 
緑に覆われた登山道
 
 
 
 
 
11

十勝岳登山

 
日本百名山の十勝岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山肌の筋
 
 
十勝岳の山肌の筋。
 
 
水が流れた跡でしょうか。
 
 
 
 
 
10

旭岳登山

 
日本百名山の旭岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した戸蔦別岳から撮影した熊ヶ岳(右手前)と北鎮岳(中央右)
 
 
熊ヶ岳(右手前)と北鎮岳(中央右)
 
 
 
 
 
9

幌尻岳登山

 
日本百名山の幌尻岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した戸蔦別岳から撮影した幌尻岳
 
 
戸蔦別岳から撮影した幌尻岳
 
 
 
 
 
8

トムラウシ山登山

 
日本百名山のトムラウシ山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂からの眺め
 
 
トムラウシ山山頂からの眺め
 
 
 
 
 
7

雌阿寒岳登山

 
日本百名山の雌阿寒岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したフップシ岳と雲海
 
 
フップシ岳と雲海
 
 
 
 
 
6

斜里岳登山

 
日本百名山の斜里岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海と山々
 
 
斜里岳から撮影した雲海。
 
 
左が羅臼岳、中央が海別岳、右奥が国後島の山でしょうか。
 
 
 
 
 
5

羅臼岳登山

 
日本百名山の羅臼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
羅臼岳登山の雲海。
 
 
大沢入口あたりで撮影。
 
 
 
 
 
4

岩木山登山

 
日本百名山の岩木山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した岩木スカイライン8合目ターミナル
 
 
見おろした岩木スカイライン8合目ターミナル
 
 
 
 
 
3

鳥海山登山

 
日本百名山の鳥海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪解け水
 
 
鳥海山の雪解け水
 
 
 
 
 
2

月山登山

 
日本百名山の月山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海の上に重なる雲
 
 
雲海の上に重なる雲
 
 
 
 
 
1

飯豊山登山

 
日本百名山の飯豊山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂
 
 
下山時に、振り返った飯豊山山頂
 
 
 
 
 
以上、『オリンパスタフで撮影した登山写真集⑥』でした。
 
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『登山で良い写真を撮るためのコツ』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『登山写真集①』はこちらです。
 
『登山写真集②』はこちらです。
 
『登山写真集③』はこちらです。
 
『登山写真集④』はこちらです。
 
『登山写真集⑤』はこちらです。
 
 
 
 
 
オリンパス Tough 防水デジタルカメラシリーズ

 
 
 
 
 
『オリンパス タフ』については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
オリンパスTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです!【タフでコンパクトなところが魅力】
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

徐々に登山をステップアップして登頂した、北アルプスでも最難関のジャンダルム

登山のステップアップの方法【段階を踏んで登山をすることの重要さ】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『段階を踏んで登山をすることの重要さ【登山のステップアップの方法】』について山トークをします。
 
 
 
 
 
段階を踏まない登山をすると、命を失う危険が高まります。
 
 
 
山は無慈悲、自然は無慈悲なので、登山者の命を容赦なく奪います。
 
 
 
特に、段階を踏んだ登山をしていない登山者の命を。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 

段階を踏まない登山とは

具体的にいうと、以下のような場合が、段階を踏まない登山になります。
 
 
・岩場や鎖場を経験したことがない登山者が、いきなり北アルプス穂高岳に登る。
 
 
・最長でも合計コースタイム4時間の登山しかしたことがない登山者が、北アルプス槍ヶ岳の日帰り登山をする。
 
 
 
 
極端な例ですが、上記が段階を踏まない登山です。
 
 
無謀な登山、山をなめているということになります。
 
 
スキー・スノーボードの初心者が、いきなり急斜面の上級者コースに行くようなものです。
 
 
ゲレンデであれば、スキー板やスノボを外してリフトで降りたりもできるかと思いますが、山はそうはいきません。
 
 
危険度が高い岩場・鎖場で、気がついた時には、自分の実力では進むことも戻ることもできなくなっている場合もあります。
 
 
ギブアップは通用しない、リセットは通用しないのが山です。
 
 
救助要請をしたとしても、すぐに助けてはもらえないのが山です。
 
 
頼りのヘリコプターも、悪天候で飛べないケースもあります。
 
 
 
 
 

どのように段階を踏めば良いか

僕は、この本を参考に登山のステップアップをしました。
 
 
長野県の山 (新・分県登山ガイド)


新・分県登山ガイドは、長野県以外のもあります。
 
 
 
 
分県登山ガイドには、紹介がされている山の危険度、体力度が示されています。
 
 
登山道の危険度が低ければ⭐︎ひとつ、危険度が高ければ⭐︎3つといった形です。
 
 
僕は、分県登山ガイドを参考に、危険度、体力度が低い山での登山から、危険度、体力度が高い山の登山へとステップアップをしていきました。
 
 
※ほぼ毎週の継続的な登山、ほぼ毎日のトレーニング(ランニングなど)をする中でのステップアップです。
 
 
 
 
また、分県登山ガイドと合わせて、昭文社の『山と高原地図』を見て登山のステップアップをしました。

 
 
『山と高原地図』については、こちらでくわしく投稿をしています。
 
 
 
 
山と高原地図の方が、分県登山ガイドよりも登山道の情報が詳しく示されています。
 
 
山と高原地図には危険箇所やコースタイムがより詳しく示されているので、危険箇所やコースタイムをより詳しく把握することができます。
 
 
まずは危険箇所が少ない(ない)ルート、コースタイムが短いルートを登山して、徐々に危険箇所が多いルート、コースタイムが長いルートを登山する、というように僕は登山のステップアップをしました。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、 『段階を踏んで登山をすることの重要さ【ステップアップの方法】』についての山トークでした。
 
 
 
 
僕は『分県登山ガイド』と『山と高原地図』を見て、危険度、体力度が低い山から高い山での登山にステップアップをしました。
 
 
山や自然の中では、登山上級者であっても、万全の登山装備であっても、命を落とすリスクがあります。
 
 
山や自然は無慈悲です。
 
 
段階を踏んだ登山をしなければ、即ゲームオーバー(命を失う)となるリスクが上がります。
 
 
段階を踏んで、着実に登山力を上げましょう。
 
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
 
『山で命を失うことがないよう、意識すべきこと』を書いた僕のブログ記事をこちらでまとめています。。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。