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登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10【日本百名山登山】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、登山初心者にも登りやすい日本百名山トップ10をご紹介します。
 
 
 
トップ10の山々は、
 
 
 
楽に登れる割には、素晴らしい景色が広がっていた山が多いように感じています。
 
 
 
この山トークでのトップ10は、僕が実際に日本百名山を登った時にかかった登山時間に基づいて選んでいます。(僕は2017年に146日間で日本百名山の100座全てを日帰り登山しました。)
 
 
 
 
百名山登山については、こちらで詳しくレポートしてます。

深田久弥の日本百名山全山日帰り登山の旅 100座全ての登山所要時間の一覧【146日間で完登達成】


 
 
 
それでは、さっそくですが、登山初心者にも登りやすい日本百名山トップ10を発表していきます。
 
 
 
ランキングをご覧になるにあたり、以下の点にご留意ください。
 
 
 
※このランキングは、登山口から山頂までにかかった時間に基づいてランク付けしています。
 
※以下の登山時間は、登山開始地点から山頂まで、僕が実際にかかった時間です。
 
※僕の登山ペースは、コースタイムの60%前後と速めです。
 
※以下のランキングは、山頂まで最短の登山口から登った場合、または、メジャーな登山ルートで登った場合のものです。
 
※以下の山々でも、登山ルートによっては登山難易度が上がる場合があります。登山時間が大幅に延びる場合があります。
 
 
 
 
 

登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

第10位 剣山(つるぎさん)

徳島県の山
 
登山時間:1時間
 
登山ルート:見ノ越から
 
 
 
剣山は、途中までリフトに乗ることができますが、僕はリフトには乗りませんでした。
 
 
リフトを使えば、10位より上にランクインします。
 
 
剣山から眺めた次郎笈(じろうぎゅう)の景色は、100名山登山の中でもとても印象に残ってます。
 
 
笹に覆われた緑色の稜線と山肌が、とても見応えがあります。
 
 
剣山は初心者にも登りやすい山ではありますが、登山口までの車の運転が難易度高めです。
 
 
国道を通って登山口に向かうことになりますが、すれ違い困難な狭い道を長時間運転することになります。(記憶では1時間以上)
 
 
剣山の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

同10位 立山(たてやま)

富山県の山
 
登山時間:1時間
 
登山ルート:室堂から雄山(おやま)まで
 
 
 
3000m級の山の中で、トップクラスにコースタイムが短い山です。
 
 
登りやすい3000m級の山にはなりますが、気象条件が厳しいので、レインウェアや保温着などを携行するのはもちろん、3000m級に登るという意識が重要です。
 
 
3000m級の山頂からは壮大な山景色を見ることができます。
 
 
また、立山では、運が良ければ雷鳥に会うことができます。
 
 
登山開始地点となる室堂までは、ケーブルカーとバスに乗ることになるため、アプローチに時間とお金がかかります。
 
 
立山の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

第9位 乗鞍岳(のりくらだけ)

長野県と岐阜県の山
 
登山時間:55分
 
登山ルート:畳平(たたみだいら)から
 
 
 
山頂からは、槍ヶ岳や穂高岳を見ることができます。
 
 
3000mを超える北アルプス乗鞍岳ですが、登山の出発点となる畳平は、日本一高いところにあるバス停です。
 
 
乗鞍岳は、標高3000mを超える山の中では、立山と同様にトップクラスにコースタイムが短い山です。
 
 
そのため、ハイシーズンには登山道もバスも混雑します。
 
 
登りやすい3000メートル級の山にはなりますが、気象条件が厳しいので、レインウェアや保温着などを携行するのはもちろん、3000m級に登るという意識が重要です。
 
 
乗鞍岳では、運が良ければ雷鳥に会うことができます。
 
 
乗鞍岳の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

同9位 浅間山(あさまやま)

長野県と群馬県の山
 
登山時間:55分
 
登山ルート:車坂峠から黒斑山(くろふやま)まで
 
※僕が登った当時は、火山活動による立ち入り規制があったため、黒斑山までの登山としました。
 
 
 
トーミの頭から、ガドーショコラに例えられる浅間山を眺めることができます。
 
 
浅間山の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

同9位 蔵王山(ざおうざん)

宮城県と山形県の山
 
登山時間:55分
 
登山ルート:刈田山頂駐車場から熊野岳まで
 
 
 
トレッキングと登山の中間といった感じでした。
 
 
冬は木々が雪で覆われるスノーモンスターで有名な蔵王山。
 
 
御釜(火口湖)が印象的でした。
 
 
蔵王山の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

第6位 美ヶ原(うつくしがはら)

長野県の山
 
登山時間:50分
 
登山ルート:山本小屋ふるさと館から王ヶ頭(おうがとう)まで
 
 
 
美ヶ原は登山というよりはトレッキングです。
 
 
広大な牧草地を歩きます。
(例年、5月下旬から 10月中旬まで、牛が放牧されています。)
 
 
美ヶ原からは、日本百名山のうち、41座を眺めることができる絶景スポットです。
 
 
美ヶ原の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

第5位 那須岳(なすだけ)

栃木県の山
 
登山時間:40分
 
登山ルート:峠の茶屋から茶臼岳(ちゃうすだけ)まで
 
 
 
那須岳は、トレッキングではなく登山と言えると思います。
 
 
景色は、雄大で、火山を感じることができます。
 
 
那須岳の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

第4位 赤城山(あかぎさん)

群馬県の山
 
登山時間:35分
 
登山ルート:黒檜山(くろびさん)登山口から
 
 
 
3位以上の百名山は、登山というよりはトレッキングですが、赤城山は登山道を登る、登山でした。(長い時間ではないですが。)
 
 
赤城山からの展望も素晴らしいですが、赤城神社、大沼、覚満淵(かくまんぶち)など赤城高原は見どころが満載です。
 
 
赤城山の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

第3位 大台ヶ原(おおだいがはら)

奈良県と三重県の山
 
登山時間:25分
 
登山ルート:大台ヶ原山ビジターセンターから日出ヶ岳(ひでがだけ)まで
 
 
 
登山というよりはトレッキングです。
 
 
景色は正直あまり記憶がありませんが、解説の看板などにより、伊勢湾台風について学ぶことができました。
 
 
とてつもない被害をもたらした伊勢湾台風。
 
 
その爪痕を未だに目にすることとなりました。
 
 
奈良県と三重県にまたがる大台ヶ原ですが、条件が良ければ富士山を見ることもできるようです。
 
 
大台ヶ原の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

同3位 八幡平(はちまんたい)

岩手県と秋田県の山
 
登山時間:25分
 
登山ルート:見返峠から
 
 
 
登山というよりはトレッキングです。
記憶では、土の上をほぼ歩かなかったと思います。
 
 
アスファルトの上を歩いて、サクッと山頂標にたどり着いた気が。
 
 
池や沼が見どころなんだと思います。
 
 
眺めは、山頂からよりも、駐車場からの方が良かったような気が。
 
 
八幡平の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 
登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

第1位 霧ヶ峰(きりがみね)

長野県の山
 
登山時間:20分
 
登山ルート:車山肩から車山山頂
 
 
 
登山というよりはトレッキングです。
 
 
リフトを使えばダントツでNo. 1です。(使わなくても1位です。)
 
 
登りやすい山にはなりますが、景色は雄大で、蓼科山(日本百名山)や白樺湖、八ヶ岳、富士山を眺めることができます。
 
 
霧ヶ峰は人気のドライブコースでもあります。
 
 
霧ヶ峰の登山レポートはこちら
 
 
 
 
 

まとめ 登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10

以上、登山初心者でも登りやすい日本百名山トップ10【日本百名山登山】でした。
 
 
※登りやすい山々とはいえ、平地よりも標高の高いところにあるので、観光気分で行くのは禁物です。
 
 
 
 
第10位 剣山(つるぎさん)
 
同10位 立山(たてやま)
 
第9位 乗鞍岳(のりくらだけ)
 
同9位 浅間山(あさまやま)
 
同9位 蔵王山(ざおうざん)
 
第6位 美ヶ原(うつくしがはら)
 
第5位 那須岳(なすだけ)
 
第4位 赤城山(あかぎさん)
 
第3位 大台ヶ原(おおだいがはら)
 
同3位 八幡平(はちまんたい)
 
第1位 霧ヶ峰(きりがみね)
 
 
 
 
いうまでもなくですが、今回のトップ10の山々も、深田久弥先生によって日本百名山に選定されています。
 
 
トップ10の山々は、登山時間はそれほど長くない割に、素晴らしい景色が待っている、コスパが良い山と言えます。
 
 
登山初心者の方や、これから登山を始めたいと思っている方にとって、とっかかりとなり得る山々であり、登山の魅力を教えてくれる山であると思います。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
 
この地図帳があったから、日本百名山を完登してみたいと思い、実際に完登をすることができたと思ってます!
 
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「日本百名山地図帳」は、登山ルートやコースタイムなどの確認に大活躍し、ボロボロになるまで使いました
 
「日本百名山登山地図帳」についてはこちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『日本百名山の登山ノウハウ』を、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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オリンパスタフで撮影した登山写真集【北アルプスなど長野県の山々がメインの写真集です】

 
 
 
 
 
 
オリンパスタフで撮影した僕の登山写真を、このページに随時掲載していきます。
 
2023年2月6日に更新しました
 
 
 
 
このページの登山写真はすべて、オリンパスのコンパクトデジタルカメラ Toughで撮影をしています。
 
 
 
 
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『オリンパス タフ』については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
オリンパスTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです!【タフでコンパクトなところが魅力】
 
 
 
 
それでは、ここからオリンパスタフで撮影した登山写真集になります。
 
※ブログにかかる負荷を少なくするために、写真データを圧縮しています。実際の写真よりも画像が粗くなっております・・・。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2018年12月25日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原から
 
 
冬の乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した青空へ向かうシュカブラ
 
 
シュカブラが、青空へと向かっていました。
 
 
 
 
 

六甲全山縦走登山(2018年12月29日)

 
登山ルート:須磨浦公園駅~鉢伏山~旗振山~鉄拐山(てっかいざん)~栂尾山(つがおやま)~横尾山~馬の背~東山~妙法寺~高取山~菊水山~天王吊橋~鍋蓋山~再度山~天狗道~摩耶山~アゴニー坂~丁字ヶ辻~自然保護センター~みよし観音~六甲山最高峰~船坂峠~大谷乗越~宝塚駅
 
 
六甲全山縦走の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した鉄拐山からの夜景
 
 
鉄拐山からの夜景
 
 
『六甲全山縦走登山(日帰り)』について、こちらでポイントなどをブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

富士山登山(2018年1月13日)

 
登山ルート:馬返しから8合目まで
 
 
冬の富士山登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪の登山道と雲海
 
 
雲海へと続く、雪の登山道
 
 
 
 
 

美ヶ原登山(2019年1月27日)

 
登山ルート:三城から
 
 
冬の美ヶ原登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した美しの塔と王ヶ頭ホテル
 
 
冬の美しの塔
 
 
 
 
 

北八ヶ岳登山(2019年2月3日)

 
登山ルート:北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅からの北横岳・縞枯山・茶臼山の周遊
 
 
冬の北八ヶ岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した茶臼山山頂のピッケル
 
 
青空と北アルプスをバックにマイピッケル(グリベルのエアーテックエヴォリューション)を撮影。
 
 
僕のピッケルについては、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2019年2月11日)

 
登山ルート:スズラン峠から
 
 
冬の蓼科山登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した展望の無い山頂
 
 
霧に覆われた蓼科山山頂。
 
 
岩々は雪と氷に覆われ、まるで地球とは別の惑星に来たようでした。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2019年2月17日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原から
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したバックカントリーツアーコース
 
 
乗鞍のバックカントリーツアーコース。要登山装備です。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2019年2月24日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原から
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂での記念写真
 
 
乗鞍岳山頂での記念写真
 
 
 
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂でのザックを背負っての記念写真
 
 
乗鞍岳山頂での記念写真(ザックを背負って)
 
 
 
 
 

北八ヶ岳登山(2019年3月2日)

 
登山ルート:北八ヶ岳ロープウェー山麓駅~北横岳~縞枯山~茶臼山の周遊
 
 
冬の北八ヶ岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧をしたエビのしっぽの向こうの南八ヶ岳
 
 
エビのしっぽの向こうに南八ヶ岳(赤岳、阿弥陀岳など)
 
 
 
 
 

鉢伏山登山(2019年3月9日)

 
登山ルート:牛伏寺から
 
 
鉢伏山登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧をした北アルプス
 
 
松本平の向こうに北アルプスの大パノラマ
 
 
 
 
 

登山(2019年3月24日)

 
登山ルート:大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳のピストン
 
 
日本百名山の丹沢山登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した蛭ヶ岳山頂と富士山
 
 
蛭ヶ岳山頂で、雪化粧した富士山をバックに自撮り。
 
 
 
 
 

燕岳登山(2019年4月21日)

 
登山ルート:中房温泉から
 
 
北アルプスの燕岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧をした表銀座縦走路と大天井と槍ヶ岳と穂高岳
 
 
残雪の北アルプス表銀座縦走路。その向こうの大天井岳、槍ヶ岳、穂高岳もまだまだ残雪気でした。
 
 
 
 
 

美ヶ原登山(2019年4月28日)

 
登山ルート:大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~檜洞丸のピストン
 
 
日本百名山の丹沢山登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪に覆われた笹と低木
 
 
低木や笹が雪に覆われていました。
 
 
 
 
 

美ヶ原登山(2019年5月5日)

 
登山ルート:三城からの王ヶ頭・王ヶ鼻・茶臼山の周遊
 
 
日本百名山の美ヶ原登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した松本平の向こうの槍ヶ岳・穂高岳
 
 
松本平・安曇平の向こうに、残雪の北アルプス稜線
 
 
 
 
 

蝶ヶ岳登山(2019年5月18日)

 
登山ルート:三股から
 
 
北アルプスの蝶ヶ岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したハイマツから姿を出した雷鳥と残雪の槍ヶ岳
 
 
ハイマツにたたずむ雷鳥と、残雪の槍ヶ岳
 
 
 
 
 

富士山登山(2019年6月3日)

 
登山ルート:金鳥居からのピストン
 
 
富士山登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した残雪の馬の背
 
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰へと続く、残雪の馬の背
 
 
 
 
 

燕岳登山(2019年6月10日)

 
登山ルート:中房温泉から
 
 
北アルプスの燕岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した燕岳山頂へと続く稜線
 
 
燕岳山頂へと続く稜線
 
 
 
 
 

鹿島槍ヶ岳登山(2019年6月29日)

 
登山ルート:扇沢~柏原新道~爺ヶ岳~布引山~鹿島槍ヶ岳南峰~北峰のピストン
 
 
北アルプスの鹿島槍ヶ岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した展望なき鹿島槍ヶ岳北峰山頂
 
 
展望なき鹿島槍ヶ岳北峰山頂
 
 
 
 
 

槍ヶ岳登山(2019年7月6日)

 
登山ルート:一ノ沢~常念乗越~常念岳のピストン
 
 
北アルプスの常念岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した前常念と雲海
 
 
前常念と雲海
 
 
 
 
 

槍ヶ岳登山(2019年7月13日)

 
登山ルート:新穂高~右俣林道~槍平~槍ヶ岳~大喰岳~槍ヶ岳~往路と同様
 
 
北アルプスの槍ヶ岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した残雪の穂高岳方向
 
 
残雪の穂高岳方面(奥が穂高岳)
 
 
 
 
 

栂海新道登山(2019年7月21日)

 
登山ルート:尾白~黒戸尾根~甲斐駒ヶ岳のピストン
 
 
南アルプスの甲斐駒ヶ岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した鳳凰三山の向こうに富士山を眺める僕
 
 
甲斐駒ヶ岳山頂で、鳳凰三山の向こうに富士山を眺める僕。
 
 
 
 
 

栂海新道登山(2019年8月12日・13日)

 
登山ルート:猿倉~白馬大雪渓~白馬岳頂上宿舎~白馬山荘~白馬岳~雪倉岳~水平道~朝日小屋(テント場でビバーク)~朝日岳~黒岩山~犬ヶ岳~栂海山荘~白鳥小屋~シキ割りの水場~栂海新道登山口~日本海(親不知)
 
 
北アルプスと日本海を結ぶ栂海新道を縦走登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した栂海新道の稜線
 
 
北アルプスと日本海をつなぐ栂海(つがみ)新道。
 
歩いてきた稜線を振り返って撮影。
 
 
栂海新道の縦走登山のポイントと登山レポートを、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

笠ヶ岳登山(2019年8月26日)

 
登山ルート:新穂高~笠新道~笠ヶ岳
 
 
北アルプス笠ヶ岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笠ヶ岳山頂方向
 
 
笠ヶ岳の山頂方向。よく見ると、笠ヶ岳山荘も写ってます。
 
 
 
 
 

剱岳登山(2019年9月2日)

 
登山ルート:馬場島~早月尾根~剱岳山頂~カニのヨコバイ~カニのタテバイ~剱岳山頂~早月尾根~馬場島
 
 
北アルプス剱岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した剱岳(剱沢方向から撮影)
 
岩の殿堂と呼ばれる剱岳を、剱沢方向から撮影
 
 
 
 
 

鷲羽岳・水晶岳登山(2019年9月8日)

 
登山ルート:新穂高~鏡平~双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~水晶岳の日帰り登山(復路の鷲羽岳~双六小屋は巻き道を使用)
 
 
北アルプス裏銀座を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳と穂高岳の稜線
 
 
穂高岳・槍ヶ岳の稜線@三俣峠付近から撮影
 
 
黒くそびえる槍穂高が印象的です。
 
 
 
 
 

富士山登山(2019年9月15日)

 
登山ルート:駿河湾からの富士山登山ルート3776(日帰り登山)
 
 
 富士山登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した馬の背の手すりと雲海
 
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰の手前にある、馬の背の手すりと雲海。
 
 
『富士山登山ルート3776』については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

西穂高岳登山(2019年9月29日)

 
登山ルート:旧ボッカ道からの西穂高岳登山
 
 
西穂高登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した稜線と紅葉
 
 
西穂高岳稜線の紅葉
 
 
 
 

奥穂高岳登山(2019年10月27日)

 
登山ルート:新穂高から白出沢の「アビナイヨ岩」の付近で撤退
 
 
秋の奥穂高岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した白出沢の登山道
 
 
奥穂高岳へと続く、石が折り重なった登山道。「アビナイヨ岩」のあたりから、石が雪と氷で覆われ始めたので撤退しました。
 
 
 
 
 

燕岳・大天井岳登山(2019年11月2日)

 
登山ルート:中房温泉~燕岳~北アルプス表銀座縦走路~大天井岳のピストン
 
 
冬の大天井岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北アルプス表銀座縦走路の向こうの残雪の槍ヶ岳と穂高岳
 
 
北アルプス表銀座縦走路の向こうに、雪化粧をした槍ヶ岳と穂高岳(大天井岳山頂から撮影)
 
 
 
 
 

美ヶ原登山(2019年12月1日)

 
登山ルート:三城から
 
 
冬の美ヶ原登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した霧に包まれた牧道
 
 
霧の牧道を進む。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2019年12月28日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原~乗鞍岳のピストン
 
 
冬の乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したシュカブラ(風雪紋)
 
 
枯山水のようなシュカブラ(風雪紋)
 
 
 
 
 

北八ヶ岳登山(2020年1月13日)

 
登山ルート:北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅~北横岳~縞枯山~茶臼山の周遊登山
 
 
冬の北八ヶ岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したスノーモンスター
 
 
北八ヶ岳のスノーモンスター(それほど立派ではありませんが。)
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年1月22日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原~乗鞍岳のピストン
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した氷が付いた山頂の鳥居
 
 
乗鞍岳山頂剣ヶ峰の鳥居。
 
エビのしっぽが、氷と化してます。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年2月8日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原~乗鞍岳のピストン
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したモノクロの世界
 
 
モノクロの世界
 
 
 
 
 

北八ヶ岳(北横岳・縞枯山)登山(2020年2月11日)

 
登山ルート:北八ヶ岳ロープウェイ~北横岳~縞枯山~茶臼山の周遊
 
 
冬の北八ヶ岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した縞枯山荘の近くにいたカモシカ
 
 
雪の斜面にたたずむニホンカモシカ
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年2月15日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原~乗鞍岳のピストン
 
 
厳冬期の乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した朝日と月との乗鞍岳
 
 
暗い時間帯に乗鞍の雪原に到達して撮影した、月と乗鞍岳
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年2月24日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原~乗鞍岳のピストン
 
 
厳冬期の乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した朝日とシュカブラ
 
 
朝日と雪煙とシュカブラ(風雪紋)。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年3月7日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原~乗鞍岳のピストン
 
 
冬の乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した日暈
 
 
太陽を囲む日暈(ひがさ)と乗鞍岳の斜面
 
 
 
 
 

飯縄山登山(長野県)(2020年3月21日)

 
登山ルート:飯綱登山口からのピストン
 
 
冬の飯縄山登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した太陽と山頂標
 
 
太陽と飯縄山の山頂標
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年4月5日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原~乗鞍岳のピストン
 
 
残雪気の乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したシュカブラ
 
 
乗鞍のシュカブラ(風雪紋)
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年4月12日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原~乗鞍岳のピストン
 
 
冬の乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した真っ白な羽毛の雷鳥
 
 
真っ白な羽毛に包まれた3羽の雷鳥。
 
 
 
 
 

美ヶ原登山(2020年5月24日)

 
登山ルート:三城~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻などの周遊
 
 
日本百名山の美ヶ原を歩いた時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した太陽に続く牧柵
 
 
美ヶ原の牧柵が、太陽に向かっているようでした。
 
 
 
 
 

燕岳登山(2020年5月28日)

 
登山ルート:中房~合戦尾根~燕岳
 
 
北アルプスの燕岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したイルカ岩と槍ヶ岳
 
 
青空が良く似合うイルカ岩。
 
奥には槍ヶ岳。
 
 
 
 
 

燕岳登山(2020年5月31日)

 
登山ルート:中房~合戦尾根~燕岳
 
 
北アルプスの燕岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した燕山荘
 
 
新型コロナが猛威をふるいはじめ、初の春山シーズン。
 
燕山荘は5/31時点で営業をしていませんでした。(小屋番さんは建物内にいましたが、登山者の入館は不可。)
 
緑色のロープが張られています。
 
 
 
 
 

蝶ヶ岳登山(2020年6月15日)

 
登山ルート:三股~蝶ヶ岳~蝶槍のピストン
 
 
北アルプスの蝶ヶ岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雷鳥と残雪の槍ヶ岳
 
 
雷鳥と残雪の槍ヶ岳
 
 
 
 
 

八ヶ岳登山(2020年6月20日)

 
登山ルート:唐沢鉱泉~天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳のピストン
 
 
日本百名山の八ヶ岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、雲に包まれた赤岳
 
 
雲に包まれた赤岳を阿弥陀岳から撮影しました。
 
 
 
 
 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山(2020年7月19日)

 
登山ルート:扇沢~柏原新道~種池山荘~爺ヶ岳南峰・中峰~冷池山荘~布引山~鹿島槍ヶ岳南峰~鹿島槍ヶ岳北峰のピストン
 
 
北アルプスの爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲をせき止めている稜線とヘリコプター
 
 
青空と雲とヘリコプター
 
 
 
 
 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山(2020年7月27日)

 
登山ルート:扇沢~柏原新道~種池山荘~爺ヶ岳南峰・中峰~冷池山荘~布引山~鹿島槍ヶ岳南峰~鹿島槍ヶ岳北峰のピストン
 
 
北アルプスの爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲をせき止めている稜線
 
 
雲をせき止める稜線。鹿島槍ヶ岳南方あたりから撮影。
 
 
 
 
 

槍ヶ岳登山(2020年8月1日)

 
登山ルート:中房~燕岳~北アルプス表銀座縦走路~槍ヶ岳のピストン
 
 
北アルプスの槍ヶ岳登山をした時に、表銀座縦走路方向からオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳
 
 
北アルプス表銀座縦走路の側から撮影した槍ヶ岳
 
 
 
 
 

蝶ヶ岳・常念岳登山(2020年8月10日)

 
登山ルート:三股~蝶ヶ岳~蝶槍~常念岳~常念乗越~横通岳のピストン
 
 
北アルプスの蝶ヶ岳と常念岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した常念岳
 
 
蝶ヶ岳方向から撮影した常念岳。
 
 
 
 
 

蝶ヶ岳登山(2020年8月22日)

 
登山ルート:三股~蝶ヶ岳~蝶槍のピストン
 
 
北アルプスの蝶ヶ岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した青空と雲海
 
 
蝶ヶ岳の稜線から撮影した雲海。
 
 
 
 
 

雲ノ平・水晶岳登山(2020年8月29日)

 
登山ルート:新穂高~左俣林道~小池新道~鏡平~双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~雲ノ平山荘~祖父岳~岩苔乗越~水晶小屋~水晶岳南峰・北峰~水晶小屋~鷲場岳~三俣山荘~巻道~双六小屋~以下は往路と同様。
 
 
北アルプスの最深部といわれる雲ノ平登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した写真
 
 
北アルプスの最深部と言われる雲ノ平。
 
 
雲ノ平の木道と左奥に水晶岳(黒岳)
 
 
 
 
 

蝶ヶ岳登山(2020年9月12日)

 
登山ルート:三股~蝶ヶ岳~蝶槍のピストン
 
 
北アルプスの蝶ヶ岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、雲海と穂高岳
 
 
雲海の向こうに穂高岳
 
 
 
 
 

槍ヶ岳・穂高岳縦走登山(2020年9月19・20日)

 
登山ルート:上高地~横尾~槍沢ロッジ~槍ヶ岳~南岳(2~3時間のビバーク)~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘~奥穂高岳~重太郎新道~岳沢~上高地
 
 
北アルプスの穂高岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、大キレットの向こうの槍ヶ岳
 
 
無事に大キレットを通過し、登ってきた槍ヶ岳を振り返って撮影。
 
 
 
 
 

剱岳登山(2020年9月27日)

 
登山ルート:馬場島から早月小屋までのピストン
 
 
北アルプスの剱岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、試練と憧れの石碑
 
 
大雨のため、早月小屋で撤退。雨に濡れる『試練と憧れ』の石碑をパシャリ。
 
 
この『試練と憧れ』の石碑をテーマにした、スピーチ・祝辞の原稿を書き、こちらに掲載しています。
 
 
 
 
 

穂高岳登山(2020年10月4日)

 
登山ルート:三股~蝶ヶ岳~横尾~涸沢~ザイテングラート~穂高岳山荘~奥穂高岳のピストン
 
 
北アルプスの穂高岳登山をした時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、涸沢の紅葉
 
 
青空のもとではありませんでしたが、充分な見応えの涸沢の紅葉でした。
 
 
 
 
 

大天井岳登山(2020年11月1日)

 
登山ルート:中房~合戦尾根~燕山荘~燕岳~北アルプス表銀座縦走路~大天井岳のピストン
 
 
北アルプスの大天井岳登山で北アルプス表銀座を歩いていた時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、大天井岳の山頂方向
 
 
北アルプス表銀座縦走路から撮影した大天井岳
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年12月2日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原から
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、サンピラー現象
 
 
サンピラー現象でしょうか。登山中の明け方の空です。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年12月25日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原から
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、入れていた水が凍り付いたラーケンボトル
 
 
ラーケンボトルに入れていた水が凍りついてしまいました。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2020年12月30日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原から
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、バックカントリーツアーコースのスノーシューのトレース
 
 
雪の降るバックカントリーツアーコース。
 
 
ラッセルしてつけてきたスノーシューのトレースをパシャリ。
 
 
 
 
 

北八ヶ岳登山(2021年1月10日)

 
登山ルート:北八ヶ岳ロープウェイから、北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ
 
 
冬の北八ヶ岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、麦草峠登山口前にあったヤマネの家を撮影
 
 
 
 
 

美ヶ原登山(2021年1月31日)

 
登山ルート:三城から
 
 
日本百名山の美ヶ原登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、ニホンカモシカ
 
 
三城に下山した時にニホンカモシカをパシャリ。登山スタート時にも、ウロウロとしていました。
 
 
 
 
 

乗鞍岳登山(2021年3月27日)

 
登山ルート:休暇村乗鞍高原~ツアーコース~トイレ小屋~肩の小屋~朝日岳~蚕玉岳~剣ヶ峰のピストン
 
 
冬の北アルプスの乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、朝日に照らされる凍り付いた雪原
 
 
凍り付いた雪原を照らす朝日
 
 
 
 
 
冬の北アルプスの乗鞍岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、シュカブラ(雪紋・風雪紋)
 
 
風と雪の芸術作品シュカブラ。雪が風によって削られることによってシュカブラができます。
 
 
 
 
 

燕岳登山(2021年4月24日)

 
登山ルート:中房~合戦尾根~燕山荘~燕岳のピストン
 
 
北アルプスの燕岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、白い砂礫の稜線と燕岳山頂
 
 
白い砂礫の稜線と燕岳山頂
 
 
 
 
 

燕岳登山(2021年4月30日)

 
登山ルート:中房~合戦尾根~燕山荘~燕岳のピストン(トレーニングで燕山荘~燕岳を2往復)
 
 
北アルプスの燕岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、雪に覆われた燕岳
 
 
春でもまだまだ雪が降る燕岳
 
 
 
 
 

鳳凰三山登山(2021年6月12日)

 
登山ルート:青木鉱泉~ドンドコ沢~鳳凰小屋~地蔵岳~赤抜沢ノ頭~観音岳~薬師岳のピストン
 
 
日本百名山で南アルプスの鳳凰三山登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、地蔵岳のオベリスク
 
 
地蔵岳のオベリスクと雲海
 
 
 
 
 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山(2021年7月11日)

 
登山ルート:扇沢~柏原新道~種池山荘~爺ヶ岳南峰・中峰~冷池山荘~布引山~鹿島槍ヶ岳南峰・北峰のピストン
 
 
北アルプスの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、雨に濡れた高山植物のクロユリ
 
 
雨に濡れたクロユリ
 
 
 
 
 

剱岳登山(2021年7月18日)

 
登山ルート:馬場島~早月尾根~剱岳山頂~カニのヨコバイ~カニのタテバイ~剱岳山頂~早月尾根~馬場島
 
 
北アルプスの剱岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、剱岳山頂での記念写真
 
 
剱岳山頂で、剱沢、立山方面をバックに記念写真。
 
 
 
 
 

槍ヶ岳登山(2021年7月25日)

 
登山ルート:新穂高~右俣林道~滝谷~槍平小屋~千丈乗越~飛騨乗越のピストン
 
 
北アルプスの槍ヶ岳登山の時に、オリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、カップヌードル(カップラーメン)
 
 
槍ヶ岳山頂で食べた、雲の上のカップヌードル。
 
 
僕のカップヌードル写真集をこちらに掲載しています。かれこれ300杯を食べてます。
 
 
 
 
 

雲ノ平登山(2021年8月8日)

 
登山ルート:新穂高~左俣林道~小池新道~鏡平~双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~雲ノ平山荘~三俣蓮華岳~巻道~双六小屋(テント泊)~以下は往路と同様で新穂高に下山
 
 
北アルプスの最深部である雲ノ平登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、水晶岳
 
 
雲ノ平の木道を歩きながら撮影した水晶岳(黒岳)
 
 
 
 
 

笠ヶ岳登山(2021年8月11日)

 
登山ルート:新穂高~左俣林道~笠新道~抜戸岩~笠ヶ岳山荘~笠ヶ岳~笠ヶ岳山荘~抜戸岳~大ノマ乗越~弓折岳~弓折乗越~鏡平山荘~小池新道登山口~ワサビ平小屋~新穂高
 
 
北アルプスの笠ヶ岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、笠ヶ岳山頂へと続く稜線
 
 
笠ヶ岳山頂へと続く稜線。笠新道で消耗した体に効く稜線歩きです。
 
 
 
 
 

双六岳・三俣蓮華岳登山(2021年9月11日)

 
登山ルート:新穂高~左俣林道~小池新道~鏡平~双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~巻道~双六小屋~鏡平~小池新道~左俣林道~新穂高
 
※鷲羽岳・水晶岳を目指すも荒天のため断念
 
 
雨の北アルプスの三俣蓮華岳登山の時に、オリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した三俣蓮華岳山頂での自撮り写真
 
 
雨の三俣蓮華岳山頂。オリンパスタフであれば、雨風を全く気にせず写真撮影ができます。
 
 
 
 
 

烏帽子岳・船窪岳登山(2021年9月19日)

 
登山ルート:七倉山荘~北アルプス裏銀座登山口~烏帽子小屋~前烏帽子岳~烏帽子岳~南沢岳~不動岳~船窪岳第2ピーク~船窪岳~七倉岳~船窪小屋~七倉山荘
 
 
北アルプスの船窪岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、船窪小屋
 
 
槍ヶ岳~穂高岳の稜線をバックに船窪小屋を撮影
 
 
 
 
 

美ヶ原登山(2021年9月23日)

 
登山ルート:三城いこいの広場~茶臼山~美しの塔~山本小屋ふる里館~牛伏山~山本小屋ふる里館~美しの塔~王ヶ頭ホテル~王ヶ鼻~ダテ河原コース~三城いこいの広場
 
 
日本百名山の美ヶ原登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、牧場と柵と道
 
 
美ヶ原の牧場と牧柵の道。
 
 
 
 
 
日本百名山の美ヶ原登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、牛と王ヶ頭ホテル
 
 
高原の牧場に横たわってくつろぐ牛たち。背景には王ヶ頭ホテルと電波塔。
 
 
 
 
 

ジャンダルム・奥穂高岳登山(2021年10月10日)

 
登山ルート:小梨平キャンプ場~岳沢~重太郎真道~紀美子平~吊尾根~奥穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳~穂高岳山荘~ザイテングラート~涸沢~横尾~小梨平キャンプ場
 
 
北アルプスの奥穂高岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、ジャンダルム
 
 
奥穂高岳からジャンダルムに向かう途中に撮影したジャンダルム。
 
 
 
 
 
北アルプスの奥穂高岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、ジャンダルムのピーク(山頂)
 
 
ジャンダルムのピークをすぐ近くから撮影。
 
 
 
 
 

羅臼岳登山(2021年10月18日)

 
登山ルート:岩尾別登山口(ホテル地の涯)からの羅臼岳山頂ピストン
 
 
北海道の羅臼岳登山の時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、雪に覆われた羅臼岳の山頂標
 
 
新婚旅行で北海道へ。
 
 
10月半ばにもかかわらず、まさかの雪山だった羅臼岳。
 
 
氷点下も、雪も、オリンパスタフなら全く気にせずにで写真撮影ができます。
 
 
 
 
 

蝶ヶ岳登山(2022年7月9日)

 
登山ルート:三股から
 
 
北アルプスの蝶ヶ岳登山で撮影した、槍ヶ岳と大キレットと穂高岳をつなぐ稜線の写真
 
 
まさに槍穂高の展望台蝶ヶ岳。槍ヶ岳~大キレット~穂高岳の稜線をパシャリ。
 
 
 
 
 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山(2022年7月16日)

 
登山ルート:扇沢~柏原新道~爺ヶ岳南峰~中峰~鹿島槍ヶ岳南峰~北峰の日帰りピストン
 
 
北アルプスの爺ヶ岳登山の時に、オリンパスの防水デジタルカメラのタフのマクロモードで撮影した高山植物の女王コマクサ
 
 
爺ヶ岳に咲く、高山植物の女王コマクサ。その名、駒草のとおり、たしかに馬の顔の形です。
 
 
 
 
 
北アルプスの爺ヶ岳からオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した、鹿島槍ヶ岳へと続く稜線が雲をせき止めている様子
 
 
爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳に続く稜線が、雲をせき止めていました。
 
 
 
 
 

富士山登山(2022年7月23日)

 
登山ルート:馬返し~吉田ルート~吉田口山頂~お鉢巡り(日本最高峰富士山剣ヶ峰)~吉田口山頂~吉田ルート~馬返し
 
 
富士山登山の時に、オリンパスの防水デジタルカメラのタフで撮影した雲
 
 
 
 
 
 

蝶ヶ岳登山(2022年8月27日)

 
登山ルート:三股~蝶ヶ岳~蝶槍~蝶ヶ岳~三股
 
 
オリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北アルプス蝶ヶ岳の雷鳥の写真
 
 
こちらに歩いてきた雷鳥をパシャリ。
 
 
 
 
 
 

槍ヶ岳登山(2022年9月7日)

 
新穂高~槍ヶ岳山荘(荒天のため登頂せずに撤退)
 
 
雨の北アルプス槍ヶ岳で、オリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂に続く鎖場
 
 
ラン仲間との槍ヶ岳登山。
 
 
オリンパスタフは防水なので、雨を全く気にすることなく写真撮影をすることができます。
 
 
 
 
 
 

槍ヶ岳・中岳登山(2022年9月17日)

 
登山ルート:新穂高~槍ヶ岳~大喰岳(おおばみだけ)~中岳の日帰りピストン(槍ヶ岳登頂は往路のみ)
 
 
大喰岳からオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北アルプスの槍ヶ岳と槍ヶ岳山荘
 
 
大喰岳付近から撮影した槍ヶ岳と槍ヶ岳山荘
 
 
 
 
 
 

唐松岳・五竜岳登山(2022年10月2日)

 
登山ルート:黒菱~八方尾根~唐松岳~五竜岳の日帰りピストン(唐松岳登頂は往路のみ)
 
 
牛首方向から、オリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北アルプスの唐松岳頂上山荘
 
 
牛首方向から撮影した唐松岳頂上山荘
 
 
 
 
 
 

槍ヶ岳・南岳登山(2022年10月14日)

 
登山ルート:新穂高~槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳の日帰りピストン(槍ヶ岳登頂は往路のみ)
 
 
オリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北アルプスの穂高岳
 
 
大キレットの向こうに穂高岳。槍ヶ岳山頂から撮影した稜線です。
 
 
 
 
 
『登山で良い写真を撮るためのコツ』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
オリンパス Tough 防水デジタルカメラシリーズ
 
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『オリンパス タフ』については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
オリンパスTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです!【タフでコンパクトなところが魅力】
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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長野県松本市の住み心地について松本市在住の登山者が語ります【松本住みは最高です】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、長野県松本市の住み心地を、松本市在住の登山者「松本市の山男」が、山トークしていきます。
 
 
 
 
 
松本住み最高〜!
 
 
 
 
 
と、登山者である僕は思ってます。
 
 
 
北アルプスのお膝元であり、北アルプスの玄関口である松本市。
 
 
岳都(がくと)松本市。
 
 
 
僕は、生まれが松本市、育ちがお隣の長野市で、大学を卒業して松本市に戻ってきました。
 
 
登山をするようになる前から、松本市は自然豊かで良いところだな~と思いながら暮らしていましたが、登山をするようになってからは、
 
 
松本住みは、マジで、本当に最高だ~。
 
 
と思うようになりました。
 
 
 
それでは、さっそくですが、松本市住みが良い理由と、長野県松本市の住み心地について、山トークをしていきます。
 
 
※わたくし、『松本市の山男』の個人的な感覚ですのでご留意ください。
 
 
 
 
 

長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

①生活の中に山があります。
 
②北アルプスの登山口が近いです。
 
③登山用品店あります。
 
④温泉が多いです。
 
⑤車が必要です。
 
⑥渋滞が多いと思います。
 
⑦冬は寒いですが。
 
⑧雪は意外と降らないです。

 
 
 
 
 
長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

①生活の中に山があります。

わざわざ山を眺めに行かなくても、生活の中の、ふと来た時に北アルプスを眺めることができます。 
 
 
車の窓から、散歩しながら、ランニングをしながら、僕の場合は、職場の窓や、家からも。
 
 
常に山を、北アルプスを目にし、感じることができる。
 
 
いつでも山を見上げることができる。
 
 
松本市にはそんな環境があります。
 
 
 
 
 
長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

②北アルプスの登山口が近いです。

松本市に住んでいれば、すぐに北アルプスの登山口に行くことができます。
 
 
住んでいる場所にもよりますが、僕の家から、車で1時間以内で登山口まで行ける北アルプスはこちら。(僕の家は松本駅から車で20分ほどです)
 
 
燕岳
 
常念岳
 
乗鞍岳(三本滝)
 
蝶ヶ岳
 
 
上高地の沢渡バスターミナルも1時間かからずに行くことができます。
 
 
大町市の扇沢駅(黒部立山アルペンルートの入口)までも、車でほぼ1時間で行くことができます。
 
 
また、岐阜県の新穂高センター(槍ヶ岳などの登山口)には、1時間30分以内で行くことができます。
 
 
日本全国から、何時間もかけて松本市に来られる登山者の方々には申し訳ないくらいですが、ほんと、北アルプスがすぐそこにあります。
 
 
松本市に住んでいれば、北アルプスに登りたい放題です。
 
 
 
北アルプスについて、今までに投稿したブログ記事はこちらです。
 
 
 
 
 
長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

③登山用品店があります。

松本市には主なところで、以下の登山用品点があります。
 
 
カモシカスポーツ
 
石井スポーツ
 
モンベル(安曇野市)
 
好日山荘
 
 
店員さんも北アルプスに足繁く通っている方が多く、実体験に基づいた、商品説明をしてくれる店員さんが多くいます。
 
 
松本市周辺の登山用品店について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

④温泉が多いです。

都道府県別の温泉地数で、長野県は第2位です。(1位は北海道)
 
 
松本市にも温泉が多くあり、日帰り温泉にも気軽に行くことができます。
 
 
登山後の温泉入浴も困りません。
 
 
 
 
 
長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

⑤車が必要です。

松本は基本、車社会です。
 
 
電車は限られた所しか走っていません。
 
 
僕の職場の同僚も9割9分が車通勤です。
 
 
登山口に行くためにも車は必須です。
 
 
また、冬のスタッドレスタイヤは必須です。
 
 
最近は、雪が降ることも減ったと感じていますが、それでも、冬の松本市ではスタッドレスタイヤは必須です。
 
 
 
 
 
長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

⑥渋滞が多いと思います。

松本市は片側一車線の道路が多いので、よく渋滞をします。
 
 
一方通行も多く、道路事情は良くないと感じています。
 
 
 
 
 
長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

⑦冬は寒いですが。

松本の冬は、都会と比べると確実に寒いです。
 
 
ただ、近頃は昔(10年以上前)に比べると最低気温も上がっているように思います。
 
 
とはいえ、最低気温が氷点下になることはよくあります。
 
 
 
 
 
長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

⑧雪は意外と降らないです。

以前は年に2〜3回は30センチ以上のまとまった積雪がありましたが、ここのところ雪もだいぶ減ったと思います。
 
 
ここ数年は、標高の高い地区でなければ、降った雪もその日のうちに溶けてしまう感じです。
 
 
 
 
 

まとめ 長野県松本市の住み心地【登山者の視点で】

以上、長野県松本市の住み心地を、松本市在住の登山者の視点で山トークしてきました。
 
 
生活の中に山があります。
 
北アルプスの登山口が近いです。
 
登山用品店あります。
 
温泉が多いです。
 
車が必要です。
 
渋滞が多いと思います。
 
冬は寒いですが。
 
雪は意外と降らないです。

 
 
 
 
移住してくる方も多くいる、松本市(お隣り安曇野市も)。
 
 
松本市は、良くも悪くも田舎ですが、登山好き、山好きにとっては、北アルプスがすぐそこにある、最高の場所です。
 
 
 
 
 
松本の観光ガイドブック
 
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『松本駅周辺の観光スポットなど』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『日本百名山の登山ノウハウ』を、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
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松本駅周辺を登山者の視点でご紹介【観光スポットや食事処・居酒屋などを松本市在住の登山者がご紹介】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
登山の前後に松本駅周辺に宿泊される方がいらっしゃると思います。
 
 
 
今回は、松本駅(長野県松本市)周辺のスポットを、松本市在住の登山者「松本市の山男」がご紹介します。
 
 
 
ちなみに、松本駅は、松本城がある側が「お城口」、「北アルプスがある方が「アルプス口」となっています。
 
 
「お城口」の方が、繁華街となっています。
 
 
 
 
 
今回ご紹介するスポットは、僕の個人的な好みと感想になりますので、あくまでもご参考までということで。
 
 
松本市在住の僕よりも、松本市外から松本駅に来られる方の方が、色々と調べられて詳しいような気もしますが…
 
 
松本についての予備知識がない方もいると思うので、ご参考になれば幸いです。
 
 
 
 
それでは、岳都(がくと)松本市の松本駅周辺のスポットについて、ご紹介をしていきます。
 
 
 
 

松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

観光について
 
居酒屋・飲み屋など
 
BARの街松本
 
ラーメン屋さん
 
蕎麦屋さん
 
登山用品店
 
僕の常宿
 
お土産屋さん
 
その他

 
 
 
 
それでは、それぞれについて、紹介をしていきます。
 
 
 
 
 
松本駅周辺の観光・食事処などのマップです。(僕の手作り)
 
 

 
 
※以下の記事内のナンバリングと、上記のマップのナンバリングは一致しています。
 
 
 
 
 
松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

観光

松本駅周辺の観光スポットをご紹介します。
 
 
 

①国宝松本城

松本の観光といえば国宝松本城。
 
 
天守閣に入ることができます(有料)。
 
 
待ちの大行列となることも。
 
 
晴れていれば、松本城と内堀の向こうに、北アルプス常念岳を眺めることができ、僕の中では写真撮影スポットです。
 
 
春の松本城は桜の名所で、夜桜会が開催されます。
 
 
 

②縄手通り

個性的なお店が、長屋のように軒を連ねる商店街。
 
 
カエルがシンボルの商店街です。
 
 
 

③中町通り

江戸から大正時代の蔵造りの建物が多く残る観光商店街。
 
 
縄手通と中町通は女鳥羽川を挟んで平行になっているので、往路は縄手通を歩き、復路は中町通を歩くようにするのが良いと思います。
 
 
 

④四柱神社(よはしらじんじゃ)

願いごとむすびの神。
 
 
長野県屈指のパワースポットともいわれる神社です。
 
 
我が家は、この神社で結婚式を挙げました。
 
 
 

⑤イオンモール松本

長野県最大級のショッピングモールで、松本市外からも多くの人が訪れてます。
 
 
松本市に来てまで、わざわざショッピングモール感はありますが、、、
 
 
 

35 草間彌生美術館

世界的にも有名な芸術家の草間彌生さんのアートが満載の美術館です。
 
 
 
 
 
松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

居酒屋・飲み屋など

松本駅周辺の居酒屋・飲み屋などをご紹介します。
 
 
 

⑥松本ブルワリー タップルーム本町店

信毎メディアガーデンの3階のお店。
 
 
昼前からクラフトビールを飲むことができます。(通常時11時開店)
 
 
テラス席では伊勢町通りを眺めながら飲むことができます。
 
 
信毎とは、地元紙の信濃毎日新聞のことで、信毎メディアガーデンは、信毎の松本本社を含む複合施設です。
 
 
A&Fエイアンドエフ(アウトドア&ライフスタイル用品)やノースフェイスも入っています。
 
 
 

⑦卯屋(うさぎや)

地酒と山の幸、ジビエをいただける、人気のお店です。
 
 
馬刺、鹿肉、時には熊肉をいただくことができます。
 
 
 

⑧オールドロック

アイリッシュパブです。
 
 
僕はフィシュアンドチップスがお気に入りです。
 
 
 

⑨カンポ・ディ・ジラソーレ

松本駅ビル「MIDORI松本」の4階にあるイタリアンのお店。
 
 
僕は電車待ちの一杯に行くことが多いです。
 
 
ヒューガルデンホワイトがお気に入り
 
 
「MIDORI松本」の4階にはジラソーレ以外にも、いくつかの飲食店があります。
 
 
 

⑩大衆酒場 風林火山

松本駅周辺で人気の居酒屋です。
 
 
 

⑪からあげセンター

全国からあげグランプリで、金賞を受賞し続けているこだわりのからあげを食べれます。
 
 
松本名物の山賊焼きもメニューにあります。
 
 
松本駅ビル「MIDORI松本」の4階の「松本からあげセンター」と、松本駅お城口の階段を降りてすぐ右の「からあげセンター駅前営業所」とがあり、後者のお店は、立ち飲みスタイルのお店です。
 
 
 

⑫華のうら町夢屋台・はしご横丁

小さな店舗が軒を連ねる飲み屋街です。
 
 
 

⑬松本つなぐ横丁

長野県で最大級の飲み歩き横丁です。
 
 
 

36 鳥心

全国放送でも取り上げられたやきとり屋さん。
 
 
活気のあるお店で、最高の焼き鳥をいただけます。
 
 
いつも混んでます。
 
 
 

37 炭火焼肉 味楽苑

安室奈美恵さんなどのサインがある焼き肉屋さん。
 
 
お高い分、美味しいです。
 
 
 
 
 
松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

BARの街松本

松本はBARの街と言われることもあります。
 
 
 

⑭メインバーコート MAIN BAR COAT

松本で有名な本格BAR。
 
 
お店の雰囲気、接客、味、ともに1番好きなバーです。
 
 
 

⑮オールドパル (Old Pal)

「メインバーコート」が混んでいて入れない時に行きます。
 
 
十分にBARを満喫できるお店です。
 
 
 

⑯摩幌美 (マホロビ)

ウィスキー界隈では、全国に名を轟かせるお店と聞いたことがあります。
 
 
2023年1月現在、新型コロナ対策のため予約が必要です。
 
 
 

⑰SHOT・BAR バッカス(BACCHUS)

カクテル、ウイスキーをお安くいただけるBARです。
 
 
基本、一杯550円です。
 
 
 
 
 
松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

ラーメン屋さん

松本駅周辺のラーメン屋さんをご紹介。
 
 
 

⑱豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN(ズン)

松本で人気のラーメン屋「寸八(ずんぱち)」の姉妹店。
 
 
家系豚骨ラーメンだけでなく、激辛ラーメンもお気に入りです。
 
 
 

⑲狼煙(のろし)

博多豚骨のようでいて、オリジナリティーのあるラーメンです。
 
 
 

⑳ラーメン藤

ニンニクラーメンの破壊力がクセになります。
 
 
餃子にもニンニクがたっぷり。
 
 
次の日まで、身体にニンニク臭が残るので要注意です。
 
 
店の看板にはラーメン藤と書かれていますが、藤ラーメンと呼ぶ人が多いです。
 
 
 

21 麺匠 佐蔵(さくら)

味噌ラーメンのお店で、いつも行列をしている人気店です。
 
 
 

22 おおぼし 松本駅ビル店

背脂豚骨醤油らーめんの「ばりこて」が看板メニューです。
 
 
 
 
 
松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

蕎麦屋さん

僕の周りの松本市民は、僕含めて蕎麦屋にはほぼ行がないので、2軒だけご紹介。
 
 
 

23 榑木野(くれきの)

個人的に馴染みの蕎麦屋です。
 
 
松本駅の建物の一角にあり、アクセスが抜群です。
 
 
 

24 そば庄 松本城店

松本城に隣接しているお蕎麦屋さんです。
 
 
 
 
 
松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

登山用品店

松本駅周辺の登山用品店をご紹介。
 
 
 

25 好日山荘

松本パルコにあります。
 
 
登山装備の買い足しや、忘れ物をした際に。
 
 
 

26 信州松本 山とスキーの専門店 ブンリン

登山、クライミング、バックカントリースキーの道具がそろえられています。
 
 
 
『松本市周辺の登山用品店』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

宿泊

27 リッチモンドホテル 松本

松本駅周辺に泊まる必要がある時に僕が泊まるホテルです。
 
 
値段の割に広く、清潔感のある部屋に泊まれます。
 
 
 
楽天トラベルのリッチモンドホテル松本のリンクです。
 

 
 
 
 
 
松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

お土産屋さん

松本駅周辺のお土産屋さんをご紹介。

28 NewDays松本銘品館

改札を出てすぐのところにあり、コンビニとお土産屋さんを兼ねたお店です。
 
 
 

29 松本駅ビル「MIDORI松本」

1階に、「松本のおみやげや MIDORI松本」と「信州アルプス市場」が、4Fに「信州地場産の館ふるた」があります。
 
 
 
ちなみに、松本のお土産は、「雷鳥の里」が定番です。
 
 
松本市の地元民には、マサムラの「天守石垣サブレ」が好評です。
 
 
 
 
信州みやげの定番!
 
 
信州銘菓 雷鳥の里 
 
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老舗洋菓子店マサムラの、国宝松本城の天守石垣をモチーフにしたお菓子です。
 
 
天守石垣サブレ
 
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松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

その他

 
 
 

30 山のポストカードなど

どの山が何という名前の山なのかわからないということがあると思いますが、実際の北アルプスなどの写真に、山の名前が入れられたポストカードやクリアファイルが売られています。
 
 
松本駅ビル「MIDORI松本」3階の本屋(改造社書店)で売っています。
 
 
 

31 北アルプスの眺め

駅のコンコース(アルプス口側)から、北アルプスを眺めることができます。
 
 
コンコースには、見えている山を示すイラストがあります。
 
 
乗鞍岳、常念岳、燕岳や、白馬方面の山々(爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳)を眺めることができます。
 
 
ちょこっとだけ、槍ヶ岳を目にすることもできます。
 
 
 

32 マサキ アムセイ

ブライダルジュエリーからファッションジュエリーまで。
 
 
気さくな職人さんがいる店舗兼工房です。
 
 
我が家は、北アルプスが彫られたオーダーメイドの結婚指輪を作っていただきました。
 
 
 
『マサキアムセイのオーダーメイドマリッジリング』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

33 コインロッカー

改札を出て、正面、右側にある待合室、お城口の階段の中段とお城口を出て左にコインロッカーがあります。
 
 
目立たないところでは、駅前のマクドナルド正面(北側)と、アルプス口1階にあります。
 
 
マクドナルド正面のコインロッカーは、縦走装備の大きなザックなどを入れられるロッカーの数は少ないです。
 
 
 

34 播隆上人(ばんりゅうしょうにん)

槍ヶ岳を開山された僧。
 
 
松本駅お城口を出てすぐ左に銅像が建立されています。
 
 
播隆上人の脇には湧水井戸「深志の湧水」があります。
 
 
松本駅周辺には、いくつもの湧水スポットがあります。
 
 
 
 
 

まとめ 松本駅周辺を、松本市在住の登山者がご紹介

以上、松本市周辺の観光スポットなどを、松本市在住の登山者「松本市の山男」がご紹介しました。
 
 
観光について
 
居酒屋・飲み屋など
 
BARの街松本
 
ラーメン屋さん
 
蕎麦屋さん
 
登山用品店
 
僕の常宿
 
お土産屋さん
 
その他

 
 
 
 
登山のために松本に来られた方が、少しでも松本駅周辺を満喫していただけたら幸いです!!
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
 
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登山と言えば北アルプス!【今までに投稿した僕のホームマウンテン、北アルプス関係のブログ記事をご紹介】
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
僕がこれまでに投稿をしてきた『冬山登山のノウハウ』を、このページで一覧でご紹介します。
 
 
 
僕は1年を通して、毎週のように登山をしてきましたが、冬は主に北アルプス乗鞍岳(標高3026m)で雪山登山をしてきました。
 
 
毎週のように、アイゼン、ピッケル、スノーシューなどなどの冬山装備を使って雪山登山をしてきたました。
 
 
その経験を元にした、冬山登山のノウハウについて、このページで紹介をしていきます。
 
 
 
冬山は夏山よりも危険度が増します。
 
 
 
夏山であれば、たとえ不測の事態で身動きが取れなくなったとしても、低体温症にならずに済む可能性があります。
 
 
しかし、冬山で身動きが取れなくなれば、気温は氷点下、地面は雪や氷で覆われており、瞬く間に体温が奪われていきます。
 
 
加えて冬山には、雪崩やホワイトアウトなど、夏山にはないリスクがあります。
 
 
 
夏山にはない景色、魅力がある冬山ですが、夏山以上のリスクがあります。
 
 
 
今回、ご紹介する冬山登山のノウハウは、すべての登山者にベストであるというわけではありません。
 
 
場合によっては、僕の冬山登山のノウハウを実践することにより、命に関わる状況に陥る可能性もあります。
 
 
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
 
 
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
 
 
 
 
 
それでは、さっそくですが、冬山登山のノウハウ記事をご紹介していきます。
 
 
 
 
最近、追加した記事はこちら(2023年1月23日に追加)
 
積雪期の鉢伏山登山(長野県松本市・岡谷市の山)のレポートを、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪山登山に必要な登山装備をまとめました。

 
雪山登山に必要な登山装備【僕は○○万円ほどかかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】
 
 
 
 
 

知っておくべき冬山の怖さをまとめました。

 
『冬山登山のリスク』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

白銀の世界が広がる絶好のスノーシュースポットです。

 
『冬の美ヶ原(長野県)へのアクセス方法3パターン』について、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 

僕が好きな冬の美ヶ原への登山ルートです。

 
『冬の美ヶ原へ三城から登る際のポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

僕の冬のホームマウンテン

 
『冬の北アルプス乗鞍岳(剣ヶ峰)に登るためのポイント』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

冬の御嶽山に、濁河温泉からのルートで登りました。

 
『厳冬期の御嶽山登山レポート(2018年1月21日)』を、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 

冬山は夏山と違い、バーナーの扱いにも注意が必要です。

 
『雪山でガスバーナーを使いこなすためのポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

装着に手間取っていると、あっという間に体温が奪われていきます。

 
『アイゼンをスムーズに装着するためのポイント』について、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
『アイゼンの写真集(活躍の様子)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

僕が命を預けているピッケルをご紹介。

 
『グリベルのピッケル エアーテックエヴォリューションの写真集(使用実績)』をこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

スノーシューをザックに外付けするのに活躍するストラップギアをご紹介。

 
『ストラップギア』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

同じスノーシューでも、トレッキングと登山・バックカントリーによって、求められることは違います。

 
『登山やバックカントリーのために履くスノーシューに求められること』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

僕は、MSRのスノーシューを使ってます。

 
『MSRのスノーシュー(ライトニング アッセント)の写真集(活躍の様子)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

世界トップクラスの登山難易度とも言われます。

 
『冬の富士山が危険な理由』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪の登山口駐車場で、車の身動きがとれなくなった時に備えるべし。

 
『車が雪でスタックした時の自力での脱出方法』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪山登山入門におすすめの山です。

 
『冬の北八ヶ岳(北横岳)』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

凍った林道歩きや残雪期には、活躍の場面あり。

 
『着脱が簡単なモンベルのチェーンスパイク』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪山でのビバークに備え、僕は自立式のシェルターを採用してます。

 
『ヘリテイジのクロスオーバードーム』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

雪山登山の三種の神器の1つスノーショベル

 
『スノーショベルが役立つ7つのシーン』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

ある意味、雪山登山で最も気合が必要な時です。

 
『車から出るのが億劫な雪山登山をスムーズにスタートする方法』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

手の保温は冬山登山の最重要課題です(僕の中では)。

 
『冬山登山で手を保温するために大事なこと』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

夏山登山よりもかかります。

 
『冬山登山でかかる足への負荷』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

愛用してきたブラックダイヤモンドの冬山用グローブ

 
『ソロイストの写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 

ファイントラックのシェルが大活躍

 
『僕の冬山登山のウェアリング』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

積雪期の鉢伏山登山(岡谷市・松本市)のレポート

 
結構、苦労した鉢伏山登山のレポートを、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
以上、冬山登山のノウハウでした。
 
 
 
白銀の世界や、踏みしめる雪など、冬山登山には、夏山登山には無い魅力があります。
 
 
しかし、同時に夏山には無いリスクもあります。
 
 
雪山入門書や、雪山教室などで経験と知識を積み、しっかりとフィールドテストをした上で雪山登山に臨みましょう。
 
 
この記事は、お読みいただいた方の、雪山登山のサポート的な役割として、お役に立てば幸いです!
 
 
 
冒頭の繰り返しになりますが、
 
 
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
 
 
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
 
 
 
 
 
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『夏山登山のノウハウ』は、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
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登山と日清カップヌードルについてブログ投稿した記事をご紹介

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、登山と日清カップヌードルについて投稿した記事をご紹介します。
 
 
 
 
 
僕は、日清カップヌードルを食べるために登山をしてます!
 
 
 
 
 
と言っても過言ではありません。
 
 
これまでの登山中に、かれこれ300杯の日清カップヌードルを食べてきました。(2023年1月現在)
 
 
その経験に基づいて投稿した、日清カップヌードル関係の4つのブログ記事をご紹介します。
 
 
 
 
 

登山とカップヌードルについてブログ投稿した記事をご紹介

 
 
山ご飯として、日清カップヌードルがおすすめな理由を投稿してます。
 
登山にはカップヌードルがおすすめです!
 
 
 
 
 
無駄を削ぎ落とし、スムーズに山カップヌードルを食べる方法を投稿してます。
 
登山でカップラーメン(カップヌードル)を最速で食べる方法
 
 
 
 
 
最速で、日清カップヌードルを作るために欠かせない「山専用ボトル」について投稿してます。
 
サーモスの山専用ボトル(登山用の水筒)をご紹介
 
 
 
 
 
登山で食べてきたカップヌードルのアルバムです。
 
登山で食べたカップヌードルの写真集
 
 
 
 
 
最高に美味しく、最高に山で映える日清カップヌードル。
 
 
 
これからも日清カップヌードルと共に登山をしていきます!
 
 
 
それではまた次の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
 
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冬の間の登山モチベーションの維持の方法【冬山登山をしない登山者向け】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、雪山登山をしない登山者が、翌シーズンの夏山登山に向けて、『冬を有効に過ごす方法』と『登山モチベーションを維持する方法』について、山トークをしていきます。
 
 
 
 
夏山登山はするけど、冬山登山はしない。
 
 
 
 
登山初心者の方でも、ガッツリと夏山登山をする方でも、冬山登山(雪山登山)をしないという方がいると思います。
 
 
 
僕は、以前は冬は毎週のように雪山登山をしていましたが、結婚を機に完全に雪山登山を引退しました。
 
 
 
そんな僕が、冬の間、どのように翌シーズンの夏山シーズンに向けて過ごしているかについて、山トークしていきます。
 
 
 
 
 

冬の間の登山モチベーションの維持の方法【冬山登山をしない場合】

①翌シーズンの夏山登山の計画をする
 
②翌シーズンの夏山登山に向けてトレーニングをする
 
③里山登山をする
 
④夏山登山装備の点検をする
 
⑤夏山登山装備を使ってみる

 
 
 
 
 
それでは、それぞれについて、くわしく山トークをしていきます。
 
 
 
 
 
冬の間の登山モチベーションの維持の方法【冬山登山をしない場合】

①翌シーズンの夏山登山の計画をする

 
 
『翌シーズンに登りたい登山ルートを探すこと』と、『登りたいと思ったルートについて調べること』
 
 
この2点が、冬の間の、登山モチベーション維持のとっかかりになります。
 
 
登山ルートを紹介している本を眺めたり、登山地図を眺めたり、ネット検索をしたり。
 
 
冬の間は、次の夏に登りたい山、登山ルートを探します。
 
 
地図を眺めながら、登ってみたいルートに思いを巡らすのはワクワクします。
 
 
僕の場合、登山距離が長いルートを探すのが好みです。
 
 
このルートではどんな光景が待ってるんだろう?
 
 
登山ルート探しをしているとワクワクしてきます。
 
 
そして、同時に、不安感も出てきます。
 
 
自分にこのルートを歩くことはできるだろうか?
 
 
そして、この不安感が、冬の間のトレーニングのモチベーションになります。
 
 
 
 
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冬の間の登山モチベーションの維持の方法【冬山登山をしない場合】

②翌シーズンの夏山登山に向けてトレーニングをする

翌シーズンに向けて、登りたい登山ルートを探し、登りたいルートについて調べていると、ワクワクすると同時に、不安感も出てくる場合があります。
 
 
そして、この不安を払拭するには、トレーニングあるのみです。
 
 
僕の場合、岩登りなどがあるテクニカルなルートよりも、距離の長いルートを好みます。
 
 
距離の長いルートを歩くためには、山の中で長時間の行動をし続けることができる体力が必要です。
 
 
仮に超ロングルートを、歩くというわけでは無い場合も、登山をするからには体力維持、体力向上が望ましいことに変わりはありません。
 
 
 
 
 
冬の間の登山モチベーションの維持の方法【冬山登山をしない場合】

③里山登山をする

翌シーズンの夏山登山に向けたトレーニングをどこでするか?
 
 
僕にはホームマウンテンの里山があるので、そこでトレーニングをしています。
 
 
基本、登山口〜山頂を、2往復以上するトレーニングをします。
 
 
 
 
実際の、僕の冬のトレーニングの記録を、こちらでブログ投稿しています。
(まだ記録を始めたばかりで、これからどんどん追記します。)
 
 
 
 
 
冬の間の登山モチベーションの維持の方法【冬山登山をしない場合】

④夏山登山装備の点検をする

夏山登山の時に、いつもザックに入れている装備でも、ほとんど出番がない装備というものがあります。
 
 
例えば、ファーストエイドキット(救急セット)など。
 
 
冬の間は、じっくりと、それらの装備の点検をします。
 
 
また、全体的な装備内容の見直しや、アップデートするしないを、じっくりと検討します。
 
 
時には、登山用品点をハシゴして。
 
 
 
 
 
冬の間の登山モチベーションの維持の方法【冬山登山をしない場合】

⑤夏山登山装備を使ってみる

登山装備の点検の延長線になりますが、例えば、ツェルトを張って、シュラフカバー(またはサバイバルシート)を使って、2〜3時間を過ごし、ビバーク(緊急時の野宿)の練習をしてみます。
 
 
実際に装備を使ってみることは、次の夏山シーズンのためにとても意味のあることです。
 
 
「登山本番で使ってみたら、思っていた感じと違った」ということを防ぐためにも、平地や里山で実際に登山装備を使ってみるというのは大事なことになります。
 
 
あとは、毎週のようにツェルトを張る練習をするだとか、毎週のようにバーナーとクッカーを使って料理をしてみるなど、登山装備を使う練習をするのも、次の夏山に向けておすすめです。
 
 
 
 
 
冬の間の登山モチベーションの維持の方法【冬山登山をしない場合】

⑥まとめ 冬の間の登山モチベーションの維持の方法【冬山登山をしない場合】

以上、冬の間の登山モチベーション維持の方法について、山トークをしてきました。
 
 
①翌シーズンの夏山登山の計画をする
 
②翌シーズンの夏山登山に向けてトレーニングをする
 
③里山登山をする
 
④夏山登山装備の点検をする
 
⑤夏山登山装備を使ってみる

 
 
 
 
一度、登山を始めれば、よりコースタイムが長いルート、より難易度が高いルートに徐々に関心が向いていくはずです。
 
 
そんなルートに登るため、より登山を満喫するためには、トレーニングが欠かせません。
 
 
雪山登山をしない場合でも、冬の間も雪が無い山が、身近にもそれなりにあるはずです。
 
 
冬の間は、里山でトレーニングをするのが一番ですが、仮に里山が無い場合にも、ランニングをしたり、階段登りをしたりと、いくらでもトレーニングをすることができます。
 
 
 
 
冬の間は、ゆっくりと登山地図を眺め、歩いてみたいルートに思いを巡らしワクワクしましょう。
 
 
 
 
そして、トレーニングと装備チェックです。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
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冬山登山のリスク【知っておくべき冬山の怖さ】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、冬山登山のリスクについて山トークをしていきます。
 
 
 
白銀の世界
 
 
 
踏みしめる雪の感触
 
 
 
 
 
冬山には、夏山には無い魅力があります。
 
 
しかし同時に、冬山には、夏山以上にリスクがあります。
 
 
僕は、冬の間は足繁く、北アルプス乗鞍岳(標高3026m)に通って登山をしてきました。
 
 
その経験から、身に染みている、『知っていないと命を落としかねない冬山のリスク』について、山トークをしていきます。
 
 
 
 
 

冬山登山のリスクと恐ろしさ

低温
 
濡れた後の急激な気温低下
 
ホワイトアウト
 
強風を伴うホワイトアウト
 
トレース(雪の踏み跡)が消える
 
雪崩
 
滑落
 
底冷え
 
手の冷え
 
スマホは使えない
 
踏み抜き

 
 
 
 
 
冬山登山のリスクと恐ろしさ

低温

冬山登山というと、雪崩や滑落といったリスクが目立ちますが、最も身近なリスクが低温です。
 
 
雪山では、基本的に気温は常に氷点下で、そこに強風が加われば、体感温度がマイナス20度以下になる場合もあります。
 
 
低温と、雪、身を切る風に対応できるウェアリングが必要となります。
 
 
加えて、大切なことは、アクシデントにより身動きが取れなくなった時に、冬山の低温に耐えうることができるかになります。
 
 
十分な装備なしに冬山で身動きが取れなくなった場合、低温が命を奪っていきます。
 
 
常にそこにある空気が、常に触れている空気が、命を奪っていくことになるわけです。
 
 
なので、僕は冬山登山では、常に死に触れているとんだという感覚を忘れないように意識しています。
 
 
また、身動きが取れなくなった場合に備え、厳冬期用のダウンジャケット(モンベル)と、厳冬期用のシュラフを必ず携行しています。
 
 
 
 
僕はISUKA (イスカ)の厳冬期用シュラフを携行しています。
 
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冬山登山のリスクと恐ろしさ

濡れた後の急激な気温低下

以前に、雪山登山中に、雨混じりの雪と、気温の高さからかいた汗とで、ウェア類が濡れたことがあります。
 
 
その後、下山中に急激な気温低下とともに強風に吹かれ、濡れたウェア類が凍りつき始めたことがあります。(暑さのため、ハードシェルは着ていませんでした。)
 
 
慌ててザックからハードシェルを出そうとするも、湿っていたインナーグローブ(ザックのジッパーを開けるため、アウターグローブは脱いだ状態)が瞬く間に凍りつき始めました。
 
 
指も瞬く間に感覚がなくなる中、何とかハードシェルを取り出して着ることができ、ことなきを得ました。
 
 
冬山では、急激な気温低下により、ザックの中の装備を出すことすら危うい状況になることがあります。
 
 
 
 
 
冬山登山のリスクと恐ろしさ

ホワイトアウト

霧や雪煙により、視界が白一色になり、視界がなくなることをホワイトアウトと言います。
 
 
夏山登山でも、霧によってホワイトアウトに近い状況になることがありますが、夏山では地面は見えています。
 
 
なので、夏山で霧に巻かれても、地面を頼りになんとか歩くことができます。(要注意の状況ではあります。)
 
 
しかし、雪山でホワイトアウトした場合、足元も雪の白一色になります。
 
 
加えて、トレース(雪の踏み跡)が無い場合や、トレースが消えてしまうコンディションの場合、進むべき方向が全くわからなくなってしまいます。
 
 
以前に、とある山の山頂に着いた時は視界があったのに、強風とともに突然のホワイトアウトに見舞われてしまったことがあります。
 
 
ついさっき、つけてきた踏み跡は消され、どちらに進めば良いかがわからなくなり相当に焦りました。
 
 
かすかに残された自分の踏み跡を頼りになんとか、ホワイトアウトを抜けることができましたが、改めてホワイトアウトの恐ろしさを思い知らされたシーンでした。
 
 
 
 
 
冬山登山のリスクと恐ろしさ

強風を伴うホワイトアウト

強風を伴う雪や、強風による雪煙などによってホワイトアウトした場合は危険度が増します。
 
 
どこに進めば良いのかがはっきりしない中で、体温と体力を奪う強風ににさらされることになる訳です。
 
 
焦りも加わり、生きた心地がしなくなります。
 
 
 
 
 
冬山登山のリスクと恐ろしさ

トレースが消える

風のない穏やかな日の雪山登山であれば、登山ルートに踏み跡がある場合があります。
 
 
また、復路では、往路で自分がつけてきた踏み跡を頼りに下山をすることができます。
 
 
しかし、風が強い日の場合、往路で自分がつけた踏み跡すら消えてしまう場合があります。
 
 
スノーシューで、膝下くらいまで雪に沈みながらつけてきた踏み跡さえも、消えてしまう場合があります。
 
 
理由としては、風により運ばれてきた雪により、踏み跡が消されてしまう場合がほとんどです。
 
 
 
 
トレースが消える時の対応
 
僕の場合、風が強い日の雪山登山では、絶えず後ろを振り向き、自分の踏み跡が消されていないか常に確認をします。
 
 
ルート上に対象物や目印が少ない場所で、トレースがすぐに消えてしまうような風が吹いている時は、撤退をすることも大切です。
 
 
突如のホワイトアウトに見舞われる可能性もあるからです。
 
 
 
 
 
冬山登山のリスクと恐ろしさ

雪崩

雪崩に巻き込まれると、何百キロもの雪の重みが体にかかる場合があります。
 
 
雪崩に巻き込また後に、仮に意識があったとしても、雪の中で、どちらが上で、どちらが下かわからない状況に陥っており、その上、体には凄まじい雪の重みがかかるわけです。
 
 
さらに、体の周りは雪で覆われており、雪によって体温は奪われていきます。
 
 
加えて、自分の呼吸により、顔の周りの雪が凍りつくアイスマスク現象が起きる場合があります。
 
 
アイスマスク現象が起きると、新鮮な空気は氷によって遮断され、窒息をする場合があります。
 
 
雪崩に巻き込まれるということは、極めて致命的な状況になります。
 
 
 
 
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冬山登山のリスクと恐ろしさ

滑落

雪山では、場合によっては氷の滑り台を登り下りするような状況になることがあります。
 
 
加えて、強風を受けバランスを崩しやすい状況となることがあります。
 
 
アイゼン、ピッケルを使っていようとも、滑落する時は滑落します。
 
 
滑落し始めた体はスピードを増し、運が悪ければ露出した岩などに激突し、重傷を負うこともあります。
 
 
最悪の場合、命を失うことになります。
 
 
 
 
 
冬山登山のリスクと恐ろしさ

底冷え

雪山では地面は雪で覆われています。
 
 
例えば、足を怪我してしまい立っていることができなくなった場合、雪の上に座ることになります。
 
 
雪の上に直に座ると、当然ながら体温が奪われていきます。
 
 
冬山では、空気もさることながら、地面によっても体温が奪われます。
 
 
雪の上に座ることになるシチュエーションも想定し、僕は必ずマット(サーマレスト)を携行しています。
 
 
完全にとは言えませんが、マットは底冷えを遮断してくれます。
 
 
 
 
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冬山登山のリスクと恐ろしさ

手の冷え

僕だけかもしれませんが、冬山では指の感覚があっという間に無くなります。
 
 
冬山ではインナーグローブの上に、冬山用の厚いアウターグローブをするのが基本です。
 
 
しかしながら、装備をザックに入れたり、出したりする時や、写真を撮影する時はアウターグローブを脱いで、インナーグローブのみになります。
 
 
そうすると、瞬く間に指が冷えていきます。
 
 
常に風に吹かれている場合には、アウターグローブをしていても、指が冷えていきます。
 
 
指が冷えて感覚がなくなると、ザックを開け閉めすることや、ウェアのジッパーを開け閉めすることすら困難になることがあります。
 
 
そうなると、急激に、さらに気温が低下した時にウェアを着込むことが困難になり、危機的な状況に陥る可能性もあります。
 
 
 
 
僕が使用している雪山用グローブはこちらになります。
 
 
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冬山登山のリスクと恐ろしさ

スマホは使えない

機種にもよると思いますが、氷点下になる雪山では、スマホのバッテリーが速攻で無くなります。
 
 
また、スマホを扱うということはアウターグローブを外して、インナーグローブになるということになります。
 
 
インナーグローブでスマホをいじっていると、瞬く間に指の感覚がなくなっていきます。
 
 
以上の2点より、雪山での写真撮影やアプリによる現在地確認は望ましいものではありません。
 
 
雪山ではスマホは使わず、万が一の緊急電話も想定し、バッテリーを温存しておくことが望ましいです。
 
 
 
 
 
冬山登山のリスクと恐ろしさ

踏み抜き

低木や笹の上に雪が積もっている場合など、空洞がある層の上に雪が積もっていると、落とし穴状態になっている場合があります。
 
 
そのような場所では、足や体が深く沈み込むことがあり、脱出するのに体力を消耗します。
 
 
場合によっては、足や体がカッチリと雪にはまってしまい、脱出が困難になることもあります。
 
 
頻繁に踏み抜いてしまう場所にいるということは、登山ルートを外れている可能性もあるので、踏み抜かずに歩ける箇所を探ってみましょう。
 
 
 
 
 

まとめ 冬山登山のリスクと恐ろしさ

以上、冬山登山のリスクと恐ろしさについて山トークをしてきました。
 
 
低温
 
濡れた後の急激な気温低下
 
ホワイトアウト
 
強風を伴うホワイトアウト
 
トレース(雪の踏み跡)が消える
 
雪崩
 
滑落
 
底冷え
 
手の冷え
 
スマホは使えない
 
踏み抜き

 
 
 
 
白銀の世界や、踏みしめる雪の感触など、冬山には夏山には無い魅力があります。
 
 
それと同時に、冬山には夏山には無い、命の危険に直結するリスクがあります。
 
 
今回お話しした、雪山のリスクについては、書籍や講習会で学ぶことを強くおすすめします。
 
 
同時に回避策も頭に入れた上で冬山登山に臨みましょう。
 
 
 
 
それではまた次の山トークでお会いしましょう
 
 
 
 
 
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『冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
『夏山登山のノウハウ』は、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けた、冬山登山にも通じるノウハウになります。
 
 
 
 
 
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