日帰り登山のノウハウ 詳細」カテゴリーアーカイブ

冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影した大雪原の向こうの乗鞍岳

冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介【長野県松本市に位置する僕の冬のホームマウンテン】

 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
 
今回は、『冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介』ということで山トークをしていきます。
 
 
 
 
乗鞍岳は、僕の冬のホームマウンテンです。
 
 
 
 
毎年、冬は月に数回は午前2時~3時頃から乗鞍岳山頂に向けて登山をしてきました。
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影した厳冬期装備のザックを背負った後ろ姿の自撮り
 
 
大雪原での自撮り写真。厳冬期用ザックを背負ってます。一番左のピークが乗鞍岳山頂の剣ヶ峰(3026m)です。
 
 
 
 
『乗鞍岳を雪山登山の行きつけにしてきた理由』は、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
数十回の冬の乗鞍岳登山をしてきた経験から、冬の乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をお伝えしたいと思います!
 
 
冬の乗鞍岳(乗鞍高原)について簡単に言うと、アクセスの良い北アルプスの雪山、目の前に広がる大雪原と雪山ならではの雪景色、下山後は氷瀑と温泉!といった感じです。
 
 
それでは、くわしくご紹介していきます!
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
このブログ記事で触れる場所を簡単にGoogleMapにマークしてありますので、ご参照ください。
 
 

 
 
 
 
 
乗鞍高原の魅力をご紹介

乗鞍高原とは

乗鞍高原は長野県松本市にある高原で、北アルプス乗鞍岳(標高3026m)の裾野に位置します。
 
 
乗鞍高原、乗鞍岳ともに、中部山岳国立公園の一部となっています。
 
 
中部山岳国立公園は、長野県、岐阜県、富山県、新潟県にまたがる飛騨山脈(北アルプス)を中心とした広大な国立公園です。
 
 
 
 
 
乗鞍高原の魅力をご紹介

乗鞍岳をご紹介

夏の乗鞍岳

乗鞍岳は北アルプスの山であり、標高3026mです。
 
 
深田久弥によって選定された日本百名山でもあります。
 
 
乗鞍岳は、雷鳥の生息地になっています。
 
 
夏の話しになりますが、乗鞍岳は、標高3000mを越える山の中では最も登りやすい山の部類です。(要登山装備です。)
 
 
登山口となる畳平(標高2702m)には、畳平バスターミナルがあり、日本一高い場所にあるバスターミナルです。
 
 
畳平バスターミナルから標高3026mの乗鞍岳山頂までは、標高差わずか324mです。
 
 
乗鞍岳は、標高3000mを越える山の中では、登山口から山頂まで、もっとも標高差が少ないと言われています。
 
 
バス(アルピコ交通)は長野県側からは、乗鞍高原観光センター~乗鞍畳平の路線で運航されています(所要時間約50分)。
 
 
ちなみに、観光センターと畳平を結ぶ乗鞍エコーライン(長野県道84号乗鞍岳線)は自然保護のためマイカー規制が行われています。(岐阜県側もマイカー規制が行われています。)
 
 
長野県側は、三本滝から先はマイカーで入ることはできません。
 
 
夏の乗鞍岳登山についてまとめると、乗鞍高原観光センターの駐車場にマイカーを駐車、バスで畳平バスターミナルまで行きます。畳平からは、わずか324mほどを登れば360°大パノラマの北アルプスの3000m級の山頂に立つことができるということになります。
 
 
※バスを利用しない登山ルートもあります。
 
 
乗鞍エコーラインは、『日本有数のヒルクライムの聖地』とも呼ばれ、8月下旬には乗鞍ヒルクライム(登りオンリーの自転車レース)が開催されています。
 
 
 
 

冬の乗鞍岳

冬の乗鞍岳の魅力をざっと言うと、アクセス良し、日帰り登山が一般的、目の前に広がる大雪原、白い羽の雷鳥、シュカブラ(風雪紋)、エビの尻尾(樹氷)などなどを見ることができる。といった感じです。
 
 
夏は最も登りやすい3000m級の山とも言われる乗鞍岳は、冬も登りやすい3000m級の山だと思います。
 
 
※登りやすいとはいえ、完全雪山登山装備が必要です。また、雪崩、滑落、低体温症のリスクがあります。
 
 
冬の期間、北アルプスの山々は10kmを超える林道を歩いて登山口に向かうのが一般的です。
 
 
夏の間は車で通れる林道も、冬は凍結・積雪のため、ほとんどが冬季通行止めとなります。
 
 
乗鞍岳は、Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデを登るところから登山を開始するのが一般的なので、長い林道歩きがありません。
 
 
また、行程自体も他の北アルプス3000m級の山々に比べれば短く、冬の乗鞍岳は日帰り登山が一般的です。(位ヶ原山荘に宿泊する方や、ツアーコース周辺(スキー場管轄外)やトイレ小屋近くで幕営する方もいます。)
 
 
乗鞍岳では、バックカントリースキー・スノーボードが盛んで、12月から6月頃まで滑ることができます。
 
 
もちろん、スノーシューも存分に楽しむことができます。
 
 
ちなみに、乗鞍高原までの車の運転も、他の北アルプスの山々へのアプローチに比べれば、運転しやすいです。(スタッドレスタイヤまたはチェーンなど、雪道対策が必要です。)
 
 
詳細は後述しています。
 
 
 
 
ハイマツ帯で丸まった雷鳥
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影したハイマツ帯で丸くなる白い雷鳥
 
 
 
 
氷りの世界に生きる雷鳥
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影した氷となった雪面を歩く白い雷鳥
 
 
 
 
乗鞍岳山頂剣ヶ峰の山頂標のエビのしっぽ(樹氷)
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影した山頂標のエビのしっぽ
 
 
 
 
肩の小屋の近くで撮影したエビのしっぽ(樹氷)
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影した剣ヶ峰の口のエビのしっぽ
 
 
 
 
乗鞍岳山頂剣ヶ峰の乗鞍本宮頂上本社の鳥居のエビのしっぽ(樹氷)
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影した乗鞍本宮頂上本社の鳥居のエビのしっぽ(樹氷)
 
 
鳥居のエビのしっぽは、X(旧ツイッター)で、9000近い『いいね』をいただき、過去一バズり、ネットニュースにも取り上げていただきました。
 
 
くわしくは、こちらの『樹氷(エビの尻尾)の写真集【雪山登山の風物詩】』でブログ投稿をしています。
 
 
 
 
シュカブラ(風雪紋)
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影したシュカブラ(風雪紋)
 
 
 
 
乗鞍岳の斜面のシュカブラ(風雪紋)。スプーンでくりぬいたように見えるので、スプーンカットとも呼ばれます。
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影したスプーンカットのシュカブラ(風雪紋)
 
 
 
 
乗鞍岳の稜線から撮影した山頂の剣ヶ峰
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影した乗鞍岳山頂の剣ヶ峰
 
 
 
 
バックカントリーのツアーコース(Mt.乗鞍スノーリゾートの管轄外=ゲレンデ外)
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影したバックカントリーのツアーコース
 
 
 
 
『冬の乗鞍岳登山のポイント』を、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
乗鞍高原の魅力をご紹介

アクセスの良さ

冬の乗鞍高原の魅力の一つは、市街地からのアクセスの良さだと思っています。
 
 
乗鞍高原までは、長野自動車道の松本インターから、車で1時間ほどで行くことができます。
(松本駅からは車で1時間15分ほどです。Google Map調べ)
 
 
平地から3000m級の雪山の麓までのアクセスとしては、屈指のアクセスの良さではないでしょうか。
 
 
乗鞍高原は人々が暮らしている地域でもあるので、道路に積もった雪は基本的には除雪がされます。
 
 
また、塩カルの散布などもされており、他の北アルプスの山々へのアプローチと比べて、車の運転もしやすいと思います。
 
 
 
 
 
乗鞍高原の魅力をご紹介

温泉・温泉宿

乗鞍の温泉と言えば、乳白色の硫黄泉です。
 
 
乗鞍高原には複数の温泉が湧出しており、一帯は『のりくら温泉郷』と呼ばれ、多数の温泉宿があります。
 
 
雪景色を眺めながら入浴をすることができる施設もあります。
 
 
のりくら温泉郷は、 乗鞍高原温泉、 すずらん温泉、 安曇乗鞍温泉の乗鞍三湯からなっています。
 
 
詳細は『のりくら温泉郷』のホームぺージでご確認ください。
 
 
日帰り入力施設では、『湯けむり館』が有名どころかと思います。
 
 
露天風呂からは、乗鞍岳を眺めることができます。
 
 
無料で入浴できる露天風呂『せせらぎの湯』もあります。(※開放期間は4月末から11月3週目までです。事前にご確認ください。)
 
 
また、乗鞍高原からは車で15分ほどで白骨温泉に行くことができます。
 
 
白骨温泉の湯は、『白骨の湯に三日入ると三年は風邪をひかない』と言われていたようです。
 
 
 
 
 
乗鞍高原の魅力をご紹介

Mt.乗鞍スノーリゾート

Mt.乗鞍スノーリゾートは、標高が高い場所(1500m~2000mに位置)にあり、気温が低いという要素から、パウダースノーが評判なようです。(僕は登山専門で、スキー・スノーボードはしませんので見聞きしたことになります。)
 
 
※Mt.乗鞍スノーリゾートの雪質は、パウダースノーよりも質が良いとされるアスピリンスノーと言われることもあるようです。アスピリン(薬)の結晶のような、ひとつひとつの粒が小さい、さらさらした雪をそう呼ぶようです。
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートのマスコットキャラは『さんぞくっく』
 
 
名前の由来はご当地グルメ『山賊バーガー』です。
 
 
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデ内にある三本滝レストハウス
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影したMt.乗鞍スノーリゾートの三本滝レストハウス
 
 
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートの最上部ゲレンデ
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影したMt.乗鞍スノーリゾートの最上部ゲレンデ
 
 
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデの向こうに乗鞍岳(右側の山塊の一番高い所が山頂の剣ヶ峰です。)
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影したMt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデの向こうの乗鞍岳
 
 
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートは、経営難のため、2024-2025シーズンの営業を断念するとの発表が一度されました。
 
 
この発表を受け、地元の有志を中心に支援活動が行われ、営業継続がされる運びとなりました。
 
 
くわしくは、こちらのマウント乗鞍スノーリゾート(スキー場)存続に向けた支援活動の周知(2024年営業断念→営業決定)でブログ投稿をしています。
 
 
 
 
2025-26シーズンは現段階(2025年6月24日)で営業が確定しています。
 
 
※スキー場(Mt.乗鞍スノーリゾート)を運営する株式会社Blue Resort乗鞍によるホームページ掲載。
 
 
 
 
がんばろう乗鞍!
 
 
 
 
 
乗鞍高原の魅力をご紹介

氷瀑となる善五郎の滝

スキー場近くには、善五郎の滝(落差21.5m、幅8m)があり、厳冬期には滝が凍り付き、荘厳な氷瀑となります。
 
 
厳冬期の善五郎の滝はアイスクライミングのスポットとなります。
 
 
※スキー場沿いの道路に駐車場があり、駐車場から滝までは歩いて500mほどです。(軽アイゼンがあった方が良いです。)
 
 
 
 
凍り付いた善五郎の滝
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影した氷瀑となった善五郎の滝
 
 
 
 
氷瀑となった善五郎の滝の全景
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山をした時に撮影した氷瀑となった善五郎の滝の全景
 
 
 
 
 
乗鞍高原の魅力をご紹介

ごはん処

軽食喫茶 アビーロード Abbey Road
 
 
僕も何度か食事をさせていただいたお店で、どのメニューも基本、ボリュームがあります。
 
 
個人的にはソースカツ丼がボリューム満点で好きなメニューです。
 
 
ベランダでは、ペットと一緒にお食事ができます。
 
 
アビー・ロードは、イギリスのロンドンにある道路の名前で、ビートルズの名アルバムのタイトルになっています。
 
 
アルバムのジャケット写真はアビー・ロードの横断歩道で撮影されています。
 
 
ビートルズの4人が一列で横断歩道を渡っている写真は、どなたも一度は見たことがあるのでは?
 
 
店名の由来はお聞きしたことはありませんが、マスターがビートルズ好きなのかもしれません。
 
 
乗鞍高原にある軽食喫茶 のアビーロード
 
 
 
 
 
乗鞍高原の魅力をご紹介

夏のキャンプ場

乗鞍BASE (いがやレクリエーションランド)
 
 
体験型のアクティビティーとキャンプサイトが設された山遊びの前線基地!
 
 
車を乗り入れて、車の横にテントを設営するオートキャンプサイトと、車中泊専用のキャンピングカーサイトがあります。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介』ということで、山トークをしてきました。
 
 
・乗鞍高原とは
 
・乗鞍岳をご紹介
 
・アクセスの良さ
 
・温泉・温泉宿
 
・Mt.乗鞍スノーリゾート
 
・氷瀑となる善五郎の滝
 
ごはん処
 
夏のキャンプ場
 
 
 
 
乗鞍岳(乗鞍高原)は、北アルプス3000m級の中でも格段にアクセスが良く、大雪原と雪山ならではの景色を眺めることができます。
 
 
白銀の世界に、エビのしっぽ、シュカブラ、真っ白な雷鳥などなどを見ることができます。
 
 
下山後に余裕があれば、荘厳な氷瀑(善五郎の滝)を眺め、その後は、乗鞍岳を眺めながら乳白色の温泉へ。
 
 
ぜひ、冬の乗鞍岳登山、上質のパウダースノー(Mt.乗鞍スノーリゾート)と温泉を、乗鞍高原で満喫してください!
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『冬の乗鞍岳登山(剣ヶ峰)のポイント』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
乗鞍岳登山から直行できる温泉『休暇村乗鞍高原』
 
休暇村乗鞍高原の楽天トラベルなどです↓

ゲレンデ、駐車場に隣接、日帰り入浴可です。
 
 
 
 
 
乗鞍岳が掲載された『山と高原地図』

【最大P5倍!10/29迄】昭文社 山と高原地図 山と高原地図 2024年版 41 乗鞍高原

※夏の登山ルートと冬の登山ルートは異なります。『山と高原地図』には冬ルートは明記されていません。
 
 
 
 
 
『冬の乗鞍岳登山について書いた記事』を、こちらで一覧にしています。
 
 
 
 
 
『冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

松本市民に人気の温泉入浴施設おぶ~

松本市の温泉・日帰り入浴施設をご紹介【登山者の視点で】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『松本市近辺の温泉・入浴施設』について、山トークをしていきます。
 
 
 
松本市に在住の登山者である僕の視点も交えて、温泉・入浴施設のご紹介をしていきます。
 
 
北アルプス登山で松本市に来られる方や、松本市に宿泊して登山をされる方の参考になれば幸いです。
 
 
基本、僕の行きつけ、お気に入りをご紹介しています。
 
 
 
 
このブログ記事で紹介している『松本市近辺の温泉・入浴施設』を以下のGoogle Mapにまとめています。
 
 

 
 
 
松本市の温泉・日帰り入浴施設をご紹介

湯の華銭湯 瑞祥(ずいしょう) 松本館

国道沿いで、アクセスが良く、広いサウナと広い水風呂ありです。
 
 
上山田温泉(長野県千曲市上山田)から直送されている温泉です。
 
 
登山の後のお風呂で、僕が1番通った入浴施設です。
 
 
広い水風呂があるので、登山後の筋肉のリカバリーに向いています。
 
 
瑞祥は、松本インターから車で6分ほどです。
 
 
 
 
 
松本市の温泉・日帰り入浴施設をご紹介

安曇野みさと温泉 ファインビュー室山

松本市を一望できる温泉で、サウナありです。
 
 
宿泊もできます。
 
 
北アルプスに背を向けるような位置にある温泉なので、北アルプスを眺めることはできません。
 
 
僕のお気に入りの温泉です。
 
 
 
『ファインビュー室山』の楽天トラベルなど

 
 
 
 
 
松本市の温泉・日帰り入浴施設をご紹介

林檎の湯屋おぶ〜

松本市民に定番の入浴施設でサウナありです。
 
 
温泉ではありませんが、松本市民に人気の入浴施設です。
 
 
電気風呂の種類も豊富で、おぶ~のホームページでは、『電気風呂の数はおぶ〜が全国一』と記載されています。
 
 
おぶ~は、「ニフティ温泉」の年間ランキング2025の「充実した施設部門」で全国1位に輝いています。2年連続の受賞となっています。
 
※ニフティ温泉:全国の温浴施設約2万2000店を紹介する温泉情報サイト
 
 
僕は結婚祝いで、近所の方々一同から、おぶ〜の入浴券をいただきました。
 
 
おぶ~は、松本インターから車で15分ほどです。
 
 
 
 
 
松本市の温泉・日帰り入浴施設をご紹介

竜島温泉 せせらぎの湯

上高地から松本インターに向かう国道158号線から車で数分の場所にある温泉。
 
 
乗鞍・上高地方面での登山の帰りに寄るのにうってつけです。(松本インターから高速に乗る場合)
 
 
内湯、外湯ともにそれほど広くなく、混雑時は窮屈なこともあります。
 
 
 
 
 
松本市の温泉・日帰り入浴施設をご紹介

豊科温泉 湯多里 山の神(安曇野市)

僕のホームマウンテンである光城山登山口から車で6分ほど。
 
 
長野道安曇野インターから車で10分。
 
 
つるつるお肌の日帰り温泉です。
 
 
 
 
 
松本市の温泉・日帰り入浴施設をご紹介

信州安曇野 「ほりでーゆ~四季の郷」

北アルプス蝶ヶ岳の三股ルートの帰り道にある温泉で、宿泊もできます。
 
 
常念岳の三股ルート(ハードなことで知られています)の帰り道にもなります。
 
 
以前、蝶ヶ岳登山の帰りに寄った時に、露天風呂で転んでしまい・・・。
 
 
頭から流血した過去があります・・・。生まれて初めて縫いました。
 
 
 
『ほりでーゆ~四季の郷』の楽天トラベルなど

 
↑ ↑ ↑
 
『ほりでーゆ~四季の郷』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

ここからは、ホテルのご紹介です。

リッチモンドホテル松本

 
 
松本の街に宿泊するときの僕の定宿です。
 
 
※温泉、大浴場はありません。
 
 
全国チェーンのホテルで、同じ価格帯のホテルチェーンと比べて、部屋が綺麗で広いように感じてます。
 
 
 
『リッチモンドホテル松本』の楽天トラベルなど

 
 
 
 
 

ドーミーイン松本

松本市にもホテルチェーンのドーミーインがあります。
 
 
松本のドーミーインは天然温泉です。
 
 
 
『天然温泉 梓の湯 ドーミーイン松本』の楽天トラベルなど

 
 
 
 
 

あづみの湯 御宿 野乃 松本

10Fに、北アルプスを一望できる男女別天望大浴場ありです。
 
 
 
『あづみの湯 御宿 野乃 松本』の楽天トラベルなど

 
 
 
 
 

まとめ

以上、『松本市の温泉・日帰り入浴施設をご紹介』ということで、山トークをしてきました。
 
 
・湯の華銭湯 瑞祥(ずいしょう) 松本館
 
・安曇野みさと温泉 ファインビュー室山
 
・林檎の湯屋おぶ〜
 
・竜島温泉 せせらぎの湯
 
・豊科温泉 湯多里 山の神(安曇野市)
 
・信州安曇野 「ほりでーゆ~四季の郷」
 
・リッチモンドホテル松本
 
・ドーミーイン松本
 
・あづみの湯 御宿 野乃 松本
 
 
 
 
僕の行きつけ、お気に入りの温泉・入浴施設をご紹介しました。
 
 
登山後のリカバリーという点では、松本市の近辺では瑞祥がお気に入りで、おすすめです。
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
今回の記事が、みなさんの参考になれば幸いです。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『松本市の温泉地(この記事でご紹介した以外の有名温泉地など)』を、こちらでまとめています。
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
松本市について、松本市民の僕が書いたブログ記事をこちらで一覧にしています。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

OpenAIの生成AIであるChatGPTでエゴサをしてみた山男@松本市と百名山登山

ChatGPTに『松本市の山男』と登山ブログ『山旅の記録』について聞いてみた【なかなか良い答えでひと安心】

 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『ChatGPTに「松本市の山男」と登山ブログ「山旅の記録」などについて聞いてみた』ということで山トークをしていきます。
 
 
 
簡単に言うと、ChatGPT(OpenAI社の生成AI)でエゴサをしてみた、ということになります。
 
 
『エゴサ』とは、エゴサーチの略語で、インターネットで自分のことを検索して調べることです。
 
 
具体的には、自分の名前をGoogle検索してみるといったことがエゴサになります。
 
 
それでは、わたくし、松本市の山男のチャットGPTでのエゴサ結果をご覧ください。
 
 
 
 

エゴサしてみたワード

①松本市の山男
 
②山旅の記録(僕の登山ブログ)https://mountain-journey.com/
 
③山トークチャンネル(僕のYouTubeチャンネル)
 
④山男@松本市(僕のツイッターのアカウント名) https://x.com/jackfromjack
 
⑤運転のサポートなしでの日本百名山完登の最速記録を教えて
 
⑥カップヌードルを沢山食べてる人。
 
⑦本名で検索
 
 
 
 
実際のChatGPTの回答は以下のとおりです。
 
 
ネガティブな回答はしないようになっているのかもしれません。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 

松本市の山男

僕がしたチャット(プロンプト)
 
松本市の山男について教えて
 
 
 
ChatGPTの回答
松本市の「山男」さんは、長野県松本市を拠点に活動している山岳愛好家で、地域の山や自然に関する情報発信を行っている人物です。
 
 
松本市周辺は北アルプスや美ヶ原など豊かな自然環境が広がっており、山男さんもその地の魅力を伝える活動をしていると考えられます。
 
 
山男さんは、登山のルートやポイント、山での体験談などをブログやSNSを通じて共有しており、松本市近隣の登山や自然に興味を持つ人たちに役立つ情報を提供しています。
 
 
登山やハイキングが趣味の方にとっては、地元の登山事情や最新の山の状況を知ることができるため、地元の方だけでなく遠方から訪れる登山愛好家にも参考にされています。
 
 
山男さんの活動には、山岳ガイドのような役割や、登山のリスク管理に関する情報も含まれていることが多く、登山の安全面や装備に関するアドバイスなども含まれている場合があります。
 
 
 
僕の感想
 
良い回答をしてもらえたと思います。
 
 
 
 
 

山旅の記録(僕の登山ブログ)

僕がしたチャット(プロンプト)
 
登山ブログの山旅の記録について教えて
 
 
 
ChatGPTの回答
 
「山旅の記録」は、日本の登山やハイキングをテーマにしたブログで、登山者が自身の体験やルート情報、山の写真などを共有する場として人気があります。
 
 
このブログでは、日本各地の山を紹介し、登山ルートの詳細や見どころ、アクセス方法、装備のアドバイスなどが丁寧にまとめられています。
 
 
「山旅の記録」は、特に初心者から上級者まで幅広い登山愛好家にとって役立つ情報を提供しており、ブログ内の投稿内容からその山の魅力や安全に楽しむためのポイントがわかります。
 
 
また、美しい山岳写真や四季折々の自然の様子が掲載されており、登山を計画する際の参考になるだけでなく、山の雰囲気を楽しむことができます。
 
 
このブログを通じて、山の文化や自然の魅力が伝わり、読者の登山意欲をかきたてる内容となっているため、登山好きの方には特におすすめです。
 
 
 
僕の感想
 
良い回答をしてもらえたと思います。
 
 
過大評価な気もしますが、『登山好きの方には特におすすめです。』と回答があったのはうれしい限りです。
 
 
ChatGPTの社交辞令かもしれませんが。
 
 
 
 
 

山トークチャンネル(僕のYouTubeチャンネル)

 
僕がしたチャット(プロンプト)
 
山トークチャンネルについて教えて
 
 
 
ChatGPTの回答
 
「山トークチャンネル」は、松本市在住の「山男」こと登山家が運営するYouTubeチャンネルで、日帰り登山や百名山への挑戦、山での生活や装備の工夫など、登山に関するさまざまな情報を提供しています。
 
 
特に「山男」自身の登山体験や独自のノウハウを交えた内容が特徴で、聞き流しながら登山のコツや山の魅力に触れられるような配信スタイルが好評です。
 
 
彼はまた、カップヌードルが好きで、山頂で食べるこだわりも発信しているのがユニークな点です。
 
 
このチャンネルでは、登山の初心者から上級者までが楽しめる内容が豊富で、日本百名山の攻略方法や北アルプスのおすすめルートなど、多様な視点から山登りの楽しさを伝えています。
 
 
 
僕の感想
 
良い回答をいただいています。
 
 
登山家というのは誤りで、僕は一般登山者です。
 
 
カップヌードルにまで触れられているのが驚きです。
 
 
 
 
 

山男@松本市(僕のツイッターのアカウント名) 

僕がしたチャット(プロンプト)
 
山男@松本市について教えて
 
 
 
ChatGPTの回答
 
「山男(やまおとこ)」さんは、長野県松本市を拠点に活動しているアウトドア愛好家、または山岳に関わる人物として知られています。
 
 
松本市周辺は北アルプスや美ヶ原など多くの登山スポットがあり、山男さんもこの地域での登山やトレッキングに情熱を持って取り組んでいるようです。
 
 
山男さんは、SNSやブログなどで松本市近隣の山の情報や体験記を発信し、地元や登山愛好家の間で支持を集めています。
 
 
具体的には、登山のルート情報や注意点、美しい風景の写真、山の文化や歴史に関する知識などを提供している可能性があります。
 
 
また、地元の山岳イベントや環境保護活動にも関心があるかもしれません。
 
 
さらに詳しい情報があれば、より具体的な活動内容をお伝えできるかもしれません。
 
 
 
僕の感想
 
無難に答えてもらったと思います。
 
 
山岳イベント、環境保護活動の部分は心当たりありません。
 
 
 
 
 

日本百名山完登の最速記録

僕がしたチャット(プロンプト)
 
運転のサポートなしでの日本百名山完登の最速記録を教えて
 
 
 
ChatGPTの回答
 
日本百名山をサポートなしでの最速完登した記録の一つとして、2017年の挑戦で、ある登山者が全ての日帰り登山(車を使用して各登山口まで移動し、山小屋などでの宿泊なし)で146日間で百名山を完登した例があります。
 
 
この挑戦では、6月から10月まで、約3,000kmにわたって日本列島を縦断し、効率的に山々を登るプランを立てることで成功しました。
 
 
この登山者は効率的な移動と計画で、北アルプスや北海道の山々など、季節や天候に応じた順番で百名山を巡りました。
 
 
この「日帰り・サポートなし」の挑戦は、一般的には難易度が高く、体力と計画力が求められる記録です
 
 
 
僕の感想
 
百名山完登の最速記録の一つとして僕の登山(ひと夏での日本百名山全山日帰り登山)を挙げてもらえました。
 
 
ChatGPTはインターネット上の情報を集めて回答をしていると思われるので、ひょっとするとインターネット上では、運転サポートなしでの日本百名山完登の最速記録は僕なのかもしれません。
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で完登達成)』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

カップヌードルを沢山食べてる人。

僕がしたチャット(プロンプト)
 
カップヌードルをたくさん食べてる人を教えて
 
 
 
ChatGPTの回答
 
カップヌードルをたくさん食べている人としては、登山家やアウトドア愛好者の間でよく知られた存在があります。
 
 
特に、松本市在住の「山男」さんは、登山中に300杯以上のカップヌードルを食べていることで知られています。
 
 
山での食事としてカップヌードルを愛好し、その手軽さと温かさが登山の際の楽しみの一つになっているそうです。
 
 
また、YouTubeやSNSで山ごはんの様子をシェアするアウトドア愛好者の中にも、カップヌードルを多く食べることで知られる方が増えています。
 
 
 
僕の感想
 
カップヌードルをたくさん食べてる人として挙げてもらえました。
 
 
僕のカップヌードル写真集はこちらです。
 
 
 
 
 

本名で検索

 
僕がしたチャット(プロンプト)
 
 
 
ChatGPTの回答(要約)
 
国際大会でも活躍したスケート選手との回答でした。
 
 
 
僕の感想
 
本名での検索は、まったくもって見当違いな回答でした。
 
 
ちなみに、Google検索もしてみましたが、僕と同姓同名の世界レベルのスケート選手は確認できませんでした。
 
 
 
 
 

全体的に感じたこと

ChatGPTの回答は、ネット検索に基づくものだと思います。
 
 
質問をすると、瞬時に、僕のブログ、SNSなどを検索し、その上で、意味をなした文章が書き上げられています。
 
 
僕のブログは500記事ほどありますし、SNSも毎日、投稿しているので、そこそこの量があります。
 
 
一瞬で検索し、一瞬で目を通して(人間で言うと)、一瞬である程度の意味の通った文章にする。
 
 
AIほんとに恐るべし!としか言いようがありません。
 
 
上記でご紹介した回答の情報の部分については9割5分以上は合っていると言って良いと思います。
 
 
回答の精度は実に高いと思います。
 
 
僕の本名での質問を除いてw
 
 
※「〇〇が好評です」などの、評価の部分は除きます。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『ChatGPTでエゴサをしてみた』ということで、山トークをしてきました。
 
 
①松本市の山男
 
②山旅の記録(僕の登山ブログ)https://mountain-journey.com/
 
③山トークチャンネル(僕のYouTubeチャンネル)
 
④山男@松本市(僕のツイッターのアカウント名) https://x.com/jackfromjack
 
⑤運転のサポートなしでの日本百名山完登の最速記録を教えて
 
⑥カップヌードルを沢山食べてる人。
 
⑦本名で検索
 
 
 
 
ChatGPTは、思った以上に、細かい回答、良い回答をしてくれました。
 
 
何回か同じ質問をしてみると、そのたびに若干異なった回答になることはありますが、思っていた以上の回答の精度で驚かされました。
 
 
これからも、エゴサをしたときに良い回答が返ってくるように登山ブログ、SNSでの発信をしていきたいと思います。
 
 
もちろん、その源となるのは、僕自身の登山です!
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
ChatGPT最強の仕事術

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Mt.乗鞍スノーリゾートの三本滝レストハウスに沢山のスキー板

マウント乗鞍スノーリゾート(スキー場)存続に向けた支援活動の周知(2024年営業断念→営業決定)

 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
2025-26シーズンは現段階(2025年6月24日付)でスキー場(Mt.乗鞍スノーリゾート)の営業が確定しています。
 
 
※スキー場(Mt.乗鞍スノーリゾート)を運営する株式会社Blue Resort乗鞍によるホームページ掲載。
 
 
 
 
以下は2024年に書いたブログ記事となります。
 
 
 
 
今回のブログ投稿では、『Mt.乗鞍スノーリゾートの存続に向けた、支援活動の周知』をさせていただきます。
 
 
 
※2024年10月31日更新
 
※マウント乗鞍スノーリゾートを、『Mt.乗鞍スノーリゾート』と記載しています。
 
※Mt.乗鞍スノーリゾートは、長野県松本市のスキー場で、北アルプス乗鞍岳(標高3026m)の中腹にあるスキー場です。60年以上の歴史をもつスキー場です(運営は何度か変更あり)。長野県北安曇郡小谷村にある白馬乗鞍温泉スキー場とは別のスキー場です。
 
 
 
僕にとって、Mt.乗鞍スノーリゾートは、冬のラッセルトレーニング(乗鞍岳登山)に数10回に渡り通った思い出深い場所です。
 
 
 
そんなMt.乗鞍スノーリゾートの運営について、運営会社(ブルーリゾート乗鞍)から、今シーズン(2024年)のスキー場の営業を断念するとの発表がありました。(2024年10月)
 
 
新型コロナによる客の減少、近年の雪不足でゲレンデがオープンできない状況に陥るといったことを要因とした経営難ということかと思われます。
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートの発表ページはこちら
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートの今シーズン(2024-2025)の営業の断念は、実質的にはMt.乗鞍スノーリゾートの廃止・閉鎖ということになろうかと思います。
 
 
今回ご紹介する支援活動等が目標を達成しなければ。
 
 
 
 
なお、このブログ記事は、自分がお世話になった乗鞍高原でスキー場問題が起きていることと、それに対して地元観光協会を中心に起こされたアクション(支援活動)を知ってもらいたいとの思いで書いています。
 
 
以下についてご留意ください。
 
※この記事は、ネット検索での表面的な情報に基づき、記載をしています。
 
※筆者は、関係各所、各立場のそれぞれの主張・意向・希望等までは把握していません。
 
※支援する、しないは、この記事をお読みいただいた方それぞれが、この記事外の情報もご確認、精査していただきご判断ください。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 
 

Mt.乗鞍スノーリゾートの支援の内容

運営会社からのスキー場営業断念の発表を受け、乗鞍観光協会会長が中心となり、「スキー場の存続を支援する有志の会」が立ち上げられ、支援金を募る活動が始まりました。
 
 
以下の、乗鞍高原(のりくら観光協会公式サイト)に詳細に公開されています。
 
 
2024年10月16日
 
Mt.乗鞍スノーリゾートの営業継続に関して (支援金の協力方法が記載されています)
 
※今後、クラウドファンディングが打ち出されるようです。
 
 
2024年10月25日 経過報告
 
Mt.乗鞍スノーリゾートの営業継続に関する経過報告(乗鞍高原(のりくら観光協会公式サイト))
 
 
2024年10月30日 営業継続のお知らせ!
 
Mt.乗鞍スノーリゾート 24/25シーズン営業継続のお知らせ
 
 
 
 
僕自身、冬の間にラッセルトレーニングで大変お世話になってきたMt.乗鞍スノーリゾート。
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートに係る上記の支援活動について、ここに周知させていただきます。
 
 
※12月のオープンを目指した活動とのことなので、取り急ぎ周知させていただいています。
 
※支援金を振り込まれる際は、正規の振込先か否かをご自身でご確認をお願いします。
 
 
 
 
 

冬の乗鞍高原の魅力

乗鞍高原の魅力の一つは、市街地からのアクセスの良さだと思っています。
 
 
乗鞍高原までは、長野自動車道の松本インターから、車で1時間ほどで行くことができます。
(松本駅からは車で1時間15分ほどです。Google Map調べ)
 
 
平地から3000m級の雪山の麓までのアクセスとしては、屈指のアクセスの良さではないでしょうか。
 
 
乗鞍高原には複数の温泉が湧出しており、雪景色を眺めながら入浴をすることができる施設もあります。
 
 
乗鞍の温泉と言えば、乳白色の硫黄泉です。
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートに関しては、標高が高い場所(1500m~2000mに位置)にあり、気温が低いという要素から、パウダースノーが評判なようです。(僕は登山専門で、スキー・スノーボードはしませんので見聞きしたことになります。)
 
 
※Mt.乗鞍スノーリゾートの雪質は、パウダースノーよりも質が良いとされるアスピリンスノーと言われることもあるようです。アスピリン(薬)の結晶のような、ひとつひとつの粒が小さい、さらさらした雪をそう呼ぶようです。
 
 
スキー場近くには、善五郎の滝(落差21.5m、幅8m)があり、厳冬期には滝が凍り付き、荘厳な氷瀑となります。
 
 
厳冬期の善五郎の滝はアイスクライミングのスポットとなります。
 
 
※スキー場沿いの道路に駐車場があり、駐車場から滝までは歩いて500mほどです。(要雪山登山装備)
 
 
 
 
 

スキー場が営業しないとどうなるか

ここからは、『Mt.乗鞍スノーリゾートが閉鎖されたらどうなるか』を、『乗鞍岳登山者の視点』、『一般的な視点』、『松本市民の視点』のそれぞれの視点で考えてみます。
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートが閉鎖されたらどうなるか

乗鞍岳登山者の視点

スキー場が営業していれば、ゲレンデは圧雪され、リフトが動いています。
 
 
スキー場が営業しないと、ゲレンデもラッセルとなり、乗鞍岳山頂まですべて自力で登ることになります。
 
 
ただ、この要素は、雪山登山のガチ勢、バックカントリースキー・スノーボードのガチ勢にとってはそれほど影響はないと思われます。
 
※乗鞍岳では、バックカントリーが盛んで、12月から6月頃まで滑ることができます。(ゲレンデトップから先にバックカントリーのスポットがあり、自力で登ることになります。)
 
 
実際、スキー場の営業期間外に乗鞍岳に向かう登山者、バックカントリースキーヤー・スノーボーダーはたくさんいます。
 
 
※圧雪されていないゲレンデを歩くのは相当の体力が必要とはなりますが。
 
 
ガチ勢でない方は、スキー場が営業しないことにより、乗鞍岳を登山・バックカントリーの選択肢から外すことになるかもしれません。
 
 
また、これは主に北アルプスの山小屋関係者の話しになるかとは思われますが、ほとんどの山小屋は冬は営業をしません。
 
 
山小屋が営業していない冬の期間、Mt.乗鞍スノーリゾートは山小屋関係者の雇用先になってきたようです。
 
 
乗鞍のスキー場問題は、北アルプス登山で登山者がお世話になっている山小屋関係者にも、影響があるということになります。
 
 
 
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートが閉鎖されたらどうなるか

一般的な視点

冬の乗鞍高原は、Mt.乗鞍スノーリゾートが中心的な存在だと僕は思っています。
 
 
宿泊施設、飲食店、温泉入浴施設などなど、冬の乗鞍高原はスキー場に来た客によって経済が回ってきたものと思われます。
 
 
スキー場が営業しないことになると、冬の乗鞍高原の経済が立ち行かなくなることが危惧されるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートが閉鎖されたらどうなるか

松本市民の視点

松本市民である僕の個人的視点になります。
 
 
松本市民にとって、Mt.乗鞍スノーリゾートは存続すべきスキー場だと思います。
 
 
乗鞍岳は、北アルプス3000m級であり、日本百名山です。
 
 
松本市に位置するスキー場であり、北アルプス3000m級のふもと(中腹)にあるスキー場はMt.乗鞍スノーリゾートだけです。
 
 
岳都であることを謳っている松本市。
 
 
北アルプス3000m級の麓(中腹)にスキー場があるというのは、岳都であることの1つの大きな根拠と言えると思います。
 
 
逆にいうと、もし、Mt.乗鞍スノーリゾートが閉鎖ということになると、「松本市は岳都という割には、北アルプスにスキー場はないの?」と言われても仕方ないように思います。
 
 
厳密には、野麦峠スキー場も松本市のスキー場であり、広義には北アルプスにあるスキー場とも言えるとは思いますが、乗鞍岳の方が北アルプスとして、日本百名山として、全国的な知名度は圧倒的です。
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートは、胸を張って、『北アルプスのスキー場』と言えるスキー場です。
 
 
また、松本市民の中には、小学校、中学校、高校などのスキー教室で、Mt.乗鞍スノーリゾート(以前のスキー場名だったときも含め)を滑ったという方も多いのではないでしょうか。
 
 
そんなスキー場が閉鎖されてしまうとしたら、寂しい限りではないでしょうか。
 
 
※自分のことを松本市民と記載している僕ですが、僕は松本市に生まれ長野市で育ったので、長野市で学校スキーに行きました。大学を卒業後から、松本市の実家で暮らしています。
 
 
松本市の近隣には、朝日プライムスキー場や、長野オリンピックが開催された白馬村のスキー場などなどがあります。
 
 
ぶっちゃけ、今も白馬村のスキー場で滑っている松本市民も多いと思います。
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートが閉鎖されたとしても、多くの松本市民は、スキーをするという観点からはさほど困らないように思います。
 
 
ただ、Mt.乗鞍スノーリゾートが閉鎖されてしまうとしたら、『松本市から北アルプスのスキー場が無くなってしまう』、『スキー教室で滑った思い出のスキー場が無くなってしまう』ということになり、松本市民にとって寂しい限りであり、嘆かわしいことになろうかと思います。
 
 
今回のスキー場問題については、行政も、地元メディアも把握をしています。
 
 
松本市の臥雲(がうん)市長が、定例記者会見で「スキー場の閉鎖が乗鞍地区に及ぼす影響が非常に大きなものになることは承知している」とコメントをしています。
 
 
併せて、「民間企業の負債の穴埋めを市がすることは困難だが、市としてできることは協力したい」とコメントをしています。
 
 
地元新聞(信濃毎日新聞や市民タイムス)にも取り上げられています。
 
 
今回の件、松本市民は自分事として向き合うべき案件だと思います。
 
 
※支援する、しないは、この記事をお読みいただいた方それぞれが、この記事外の情報もご確認、精査していただきご判断ください。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『Mt.乗鞍スノーリゾートの存続に向けた、支援活動の周知』をさせていただきました。
 
 
僕がこれまで大変お世話になってきた冬の乗鞍高原。
 
 
休暇村乗鞍高原に車を停めさせてもらって、Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデを登らせてもらって乗鞍岳に向かうこと数十回。
 
 
下山後に自販で飲み物を買うくらいしか、僕は乗鞍高原でお金を使ってきませんでした。
 
 
そのことに、後ろめたさは感じていました。
 
 
冬の乗鞍岳登山の写真をツイートしたり、ブログ投稿したりというのが、乗鞍高原へのささやかな恩返しのつもりでした。
 
 
結婚して、子供が産まれ、僕は雪山登山を完全に引退しました。
 
 
午前3時前から、暗闇のゲレンデをひとり、乗鞍岳山頂に向けて登った日々。
 
 
北アルプス3000級の雪山という極限の世界で、命を燃やしてきた日々を僕は決して忘れません。
 
 
そして、今回、その日々を過ごしたMt.乗鞍スノーリゾートの運営の危機と、有志により支援活動が行われていることを知り、この記事を書かせてもらいました。
 
 
今回の件を、多くの方に知ってもらうための一助となれば幸いです。
 
 
ゲレンデやレストハウスが、スキー・スノーボード客でにぎわっている光景は、見ていてとても喜ばしいことです。
 
 
ゲレンデ外のスキー場周辺も含め、スキー場客が行き交う乗鞍高原であり続けることを切に願います。
 
 
 
 
 
『冬の乗鞍岳登山(剣ヶ峰)のポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデに隣接している『休暇村乗鞍高原』
 
下山してすぐに自家源泉の温泉に入れます。(日帰り入浴可)
 
休暇村乗鞍高原の楽天トラベルなどです。

 
 
 
 
 
まっぷるマガジン 甲信越 上高地 乗鞍・奥飛騨温泉郷


 
 
 
 
 
『冬の乗鞍岳登山について書いた記事』を、こちらで一覧にしています。
 
 
 
 
 
『冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

市民ランナーのグランドスラムの達成要件のひとつである富士登山競争のスタート地点の山梨県富士吉田市役所

市民ランナーのグランドスラムとは?【達成率は全ランナーの1%以下?ともいわれる達成要件をご紹介】

 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『市民ランナーのグランドスラムの要件』などについて山トークをしていきます。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 

市民ランナーのグランドスラムの3つの要件

『市民ランナー(マラソン界)のグランドスラム』とは、以下の3つをクリア・達成することです。
 
 
 
①フルマラソン(42.195km)
 
2時間59分以内で完走(サブスリー)
 
 
 
②ウルトラマラソン(100km)
 
9時間59分以内で完走(サブテン)
 
 
 
③富士登山競走山頂コース(約21km)
 
※標高差約3000m
 
時間内完走(4時間29分以内)
 
 
 
 
上記の3つを全てクリア・達成すれば『市民ランナーのグランドスラムの達成』ということになります。
 
 
一般的に、グランドスラムとは、スポーツの試合で年間の主要な大会をすべて制覇することや、主要な一連の大会を制覇することを言うようです。
 
 
トランプゲームのコントラクト・ブリッジで、1ゲームに13回めぐってくる勝負のすべてに勝利することをグランドスラムと呼ぶことが元々のようですが、これが他の競技でも使われるようになったようです。
 
 
ちなみにWikipediaの『グランドスラム』の記載の中で、市民ランナー(マラソン)のグランドスラムについての記載がされています。
 
 
いつから市民ランナー(マラソン)のグランドスラムと言われるようになったのか、誰が言い始めたのかは定かではありません。
 
 
 
 
 

各要件の詳細 市民ランナーのグランドスラムの達成要件

各要件の詳細は以下のとおりです。
 
 

フルマラソン

達成要件:サブスリー
 
 
サブスリーとは、フルマラソンを2時間59分以下で完走することを言います。
 
 
サブ(sub)は、「下、下位、副」などの意味があります。
 
 
そして、このサブスリーを達成するためには、1kmを4分15秒以内で走り続ける必要があります。
 
 
実際に走ってみるとわかるかと思いますが、多くのランナーにとって、1kmだけであっても4分15秒で走るのはかなりきついはずです。
 
 
そのきついペースで42.195kmを走り続ける必要があるわけなので、全ランナーに占めるサブスリー達成率が、わずか3%~5%という数字になるということかと思います。
 
※Google検索をしてみると、フルマラソンのサブスリー達成率は全ランナーの3%~5%と書かれている記事・ページが多いようです。
 
 
 
 
 
フルマラソン サブスリー達成最強メソッド


 
 
 
 
 
市民ランナーのグランドスラムの達成要件

ウルトラマラソン

達成要件:サブテン
 
 
サブテンとは、ウルトラマラソン(100km)を9時間59分以下で完走することを言います。
 
 
このサブテンを達成するためには、1kmを6分以内で走り続ける必要があります。
 
 
数10kmであれば、1kmを6分以内で走り続けることができるランナーはザラにいると思いますが、100kmとなるとハードルが上がります。
 
 
長時間に渡って一定のペースで走り続けるだけの走力が必要です。
 
 
 
 
 
完全攻略ウルトラマラソン練習帳 潜在走力を引き出す!


 
 
 
 
 
市民ランナーのグランドスラムの達成要件

富士登山競走山頂コース

達成要件:時間内完走(4時間29分以下)
 
 
※富士登山競争については、必ずご自身が出走される回の大会要項をご確認ください。
 
 
富士登山競争山頂コースの完走は、なかなかに厳しいものがあります。
 
 
まず、富士登山競争山頂コースに出走するためには、5合目コースを制限時間内(2時間20分以内)に完走している必要があります。
 
 
なので、富士登山競争山頂コースを完走するためには、少なくとも2年が必要となります。
 
 
1年目に5合目コースを制限時間内に完走し、2年目に山頂コースにエントリーということになります。
 
 
その他、富士登山競走山頂コースの完走が厳しい理由は以下の通りです。
 
・0次関門と言われるエントリーのクリック合戦(RUNNET)があり、エントリーが困難。(5合目コースの方が厳しい印象)
 
・登り基調の約11kmのロードを終えた後に、標高差2000m以上(馬返し→ゴール(吉田口山頂))の登山となる。
 
・日本一高い場所への登山であり、高山病対策のトレーニングが必要。
 
・4時間30分と制限時間が厳しい。
→5合目コースの基準をクリアしたランナーであっても、山頂コースの時間内完走率は例年、5割前後。
 
・後方スタートの場合など、登山道渋滞にはまる可能性がある。
→スタートブロックは5合目コース(5合目通過)の実績により決定。
 
・高山のため天候が荒れることがあり、中止または、5合目打ち切りとなる可能性がある。
 
 
 
 
富士登山競争山頂コースの完走は、走力、登山力、天候に恵まれる運が必要ということになります。
 
 
 
『富士登山競走山頂コース完走のために知っておくべきこと』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
↑ ↑ ↑
 
僕が完走をしたときの装備品や飲んだサプリなどをご紹介しています。
 
 
 
 
 
富士登山競争の完走のために、まずは富士山登山を知るところから


 
 
 
 
 

グランドスラム達成のための鬼門

ここまで、『市民ランナーのグランドスラム』の要件について、山トークをしてきました。
 
 
フルマラソンとウルトラマラソンは、出場するレースを選ぶことができます。
 
 
一般的に考えれば、レースコースに高低差が無いレースを選べば、サブスリー、サブテンを達成できる可能性は上がると思います。(もちろん、走力があること、トレーニングを積んでいることが大前提です。)
 
 
一方、富士登山競争山頂コースの時間内完走を達成することができるのは、富士登山競争だけです。
 
 
クリック合戦があり簡単にエントリーができない富士登山競争。
 
 
加えて、レース会場での受付が木曜日のみという要素もあります。
 
 
富士登山競走は、例年7月下旬の金曜日に開催されます。
 
 
そして、会場での受付は前日の木曜日のみ。
 
 
遠方から富士登山競走に出場するとなると、平日勤めの方は、木曜・金曜と仕事を休む必要も出てきます。
 
 
以上の理由によって、市民ランナーのグランドスラムを達成する上で鬼門となるのは、富士登山競争ではないかなと思います。
 
 
※2025年開催の富士登山競争は、前日受付はありませんでした。
————–運営からのメール抜粋———-
今年は前日の受付はありません。
アスリートビブス、計測チップ等は、7月中旬頃に発送いたします。
——————————————
 
 
 
 
 

グランドスラムの達成率

Google検索をしてみると、フルマラソンのサブスリー達成率は全ランナーの3%~5%と書かれている記事・ページが多いようです。
 
 
サブスリーの達成率が3%~5%とすると、グランドスラムはそこにウルトラマラソンと富士登山競走の条件が加わるわけなので、市民ランナーのグランドスラムを達成しているランナーは3%~5%以下ということであり、グランドスラム達成の難易度は、極めて高いと言えます。
 
 
ちなみに、AIに聞いてみたところ、0.1%以下との回答でした。
 
 
 
 
 

僕の達成状況

富士登山競争山頂コース:時間内完走2回 → 達成済
 
 
フルマラソン:自己ベスト3時間4分 → サブスリー未達成
 
 
ウルトラマラソン:レース出場経験なし → サブテン未達成
 
 
 
 
 

達成のためにこうしておけば良かった・・・

僕は、富士登山競争のみ完走を達成しています。
 
 
今は、子供が生まれ、トレーニングはしていないに等しいです。
 
 
走力も登山力もだいぶ落ちていますが・・・、グランドスラム達成のために全盛期にこうしておけば良かったと思うのは、富士登山競争完走後は『登山頻度を落とし、ランニングに全振りをしておけば良かった』ということです。
 
 
しかしながら、僕は登山が本業の人。
 
 
仮に今、富士登山競争完走直後(1回目の)の全盛期に戻れたとしても、登山を継続し、ランニングに全振りをするということはしないと思います。
 
 
平日の仕事後にランニング、土曜日に行程40km前後の北アルプス日帰り登山、日曜日はビールを飲みながらまったり(休足日)。といった、当時と同じような日々を送ると思います。
 
 
あくまでも僕の場合ですが、ひとつ確かなことは、どんなに登山で鍛えても、ロードを走る走力は一定のレベル以上は上がらないということです。
 
 
サブスリー達成のためには、週末は登山ではなく30km走、インターバルトレーニングなどをする必要があると思っています。
 
 
アラフォーの今も、市民ランナーのグランドスラムの達成を密かに目指しているので、育児が落ち着き、時が来たら、週末の登山は極力犠牲にせず、マラソンのためのトレーニングをする方策を練ろうと思っています。
 
 
そんなこと、できないようにも思いますが・・・。
 
 
育児中の今も、グランドスラム目指して細々とトレーニングをしています!
 
 
登山とマラソンのトレーニングの記録【松本市の山男のトレーニング】』を、こちらに随時追記してます。
 
 
 
 
 

なぜ富士登山競争が要件に?

個人的には、なぜ富士登山競争が市民ランナー(マラソン)のグランドスラムの要件の1つなのかは疑問に思うところです。
 
 
なぜなら、富士登山競争は山岳レースであり、マラソンではないと思うからです。
 
 
ぶっちゃけ、フルマラソン、ウルトラマラソンと富士登山競争は質が違います。
 
 
確かに、序盤こそはロードのレースですが、馬返しから先は完全に富士山登山です。
 
 
ロードの走力に加えて、登山力、高山病対策が必要ですが、登山力や高山病対策はマラソンとは質が異なるものです。
 
 
個人的な実感として、富士登山競争は登山慣れしている人が有利です。
 
 
どのように登れば筋力を温存できるか、登山道のどこを登ればスピーディーかつ筋力を温存して登ることができるか。
 
 
特に5合目から先は登山技術が、時間内完走ができる、できないに関わってくると思います。
 
 
登山が本業の僕としては、富士登山競争がグランドスラムの要件になっているのは喜ばしいことですが、本質的にはマラソンではないのでは?といった所感です。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『市民ランナーのグランドスラム』について山トークをしてきました。
 
 
・市民ランナーのグランドスラムの3つの要件
 
・各要件の詳細
 
・グランドスラム達成のための鬼門
 
・グランドスラムの達成率
 
・僕の達成状況
 
・達成のためにこうしておけば良かった・・・
 
・なぜ富士登山競争が要件に?
 
 
 
 
達成したランナーはごくごく少数と思われる、市民ランナーのグランドスラム。
 
 
僕は、グランドスラム云々以前に、フルマラソンのサブスリーを何としても達成したいと思っています。
 
 
富士登山競争の完走者がサブスリーを達成できなくては、富士登山競争が甘く見られてしまう気がするので…
 
 
そして、サブスリーを達成すれば、自然とウルトラマラソンのサブテンは達成できると希望的観測を持っています。
 
 
もしくは、ウルトラマラソンに何本か出場し、体重を落としつつサブテン達成からのサブスリー達成。
 
 
そんなに甘くは無いとも思いますが・・・。
 
 
さすがに1年間でグランドスラムの要件全てを達成する年間グランドスラムは無理だろうとは思っていますが、市民ランナーのグランドスラム達成は常に意識して、日々を送りたいと思います。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
富士山登山(富士登山競争含む)について、この登山ブログに投稿した記事を、こちらで一覧にしています。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

北アルプス蝶ヶ岳から槍ヶ岳、大キレット、穂高岳の稜線を山座同定した写真

北アルプス蝶ヶ岳からの槍ヶ岳・穂高岳の稜線の眺め【撮影写真で山座同定】

 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は『槍ヶ岳・穂高岳の展望台といわれる北アルプス蝶ヶ岳の眺め(山座同定)』をご紹介します。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
早速ですが、蝶ヶ岳からの槍ヶ岳・穂高岳の稜線の眺めはこんな感じです。
 
 
北アルプス蝶ヶ岳から槍ヶ岳、大キレット、穂高岳の稜線を山座同定した写真
 
 
2024年10月11日に登山した時に撮影した写真に、文字を記載してみました。
 
本来「|」となるべきところが「ー」となっているのはご容赦ください・・・。
 
 
登山写真ではよくあることですが、『写真にすると、すごさが伝わらない景色』です。
 
 
実際に蝶ヶ岳の稜線からこの景色を目の前にすると、その神々しさと荘厳さに圧倒されます。
 
 
ちなみに、蝶ヶ岳からは、槍穂高だけでなく、常念岳、乗鞍岳、浅間山、富士山などなどを眺めることもできます。
 
 
槍穂高の眺めは、蝶ヶ岳からの眺めのごく一部(巨大な一部ですが)ということになります。
 
 
僕はこれまで、北アルプスの山々を歩き回ってきました。
 
 
蝶ヶ岳からの稜線の眺めは、
 
 
北アルプスを代表する眺めのひとつ
 
 
北アルプスを代表する山である槍ヶ岳と穂高岳の両方を、最もカッコよく見ることができる眺め
 
 
だと思っています。
 
 
今回のブログ記事が、皆さんの登山のお役に立てば幸いです。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!!
 
 
 
 
 
『蝶ヶ岳登山のポイントと見どころ』については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
蝶ヶ岳登山の帰り道(車)にある温泉
 
安曇野蝶ヶ岳温泉 ほりでーゆー四季の郷
 
ほりでーゆー四季の郷の楽天トラベルなど

 
 
『蝶ヶ岳登山の帰りにおすすめの温泉(ほりでーゆ~ 四季の郷)』についてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
蝶ヶ岳が掲載された山と高原地図


 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

登山をして良かったと思っている北アルプスでの山頂記念写真

登山をしてきて良かった!と思う理由

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
登山をしてきて本当に良かった!
 
 
 
子供が生まれたてからは、それを本当に実感しています。
 
 
 
今回の山トークでは、『登山をしてきて本当に良かった』と思う理由について山トークをしていきます。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
『登山をしてきてよかった!』と思う理由

瞳が浄化されたはず?

登山では、きれいな景色、雄大な景色、神々しい景色を見ることができます。
 
 
平地で生活をしていると、汚い景色を見たり、汚い光景、汚い場面を目にすることがあります。
 
 
登山をして綺麗な景色を目にすることで、平地で穢れた瞳を、浄化することができると僕は思っています。
 
 
これまで、継続的に登山をしてきたことで、僕の瞳は少しは浄化されているのではないかと思っています。
 
 
登山をすることによって、沢山の、きれいな景色、雄大な景色、神々しい景色を見てきたので。
 
 
登山をしてきたので、僕は赤ちゃんの純粋無垢な眼差しをしっかりと受け止めることができています。
 
 
 
 
 
『登山をしてきて本当に良かった!』と思う理由

打ち込んできたものがある

特に30代の時は、登山のためのトレーニング(日々のランニング)と登山そのものに、気力、体力、情熱、時間を注ぎ込みました。
 
 
約半年間、無職となって日本百名山の登山に明け暮れたこともありました。
 
百名山登山については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
僕が登山をしてこなかったとしたら、毎日のようにダラダラと酒を飲みながら、テレビや映画を見る生活をしてきたのではないかと思います。
 
 
僕の場合、そのような生活からは得られるものは無かったと思います。
 
 
登山をすれば、山に登頂したという実績が残ります。
 
 
僕は、気力、体力、情熱、時間を注ぎ込んだ結果、日本百名山の100座全てに登頂しました。
 
 
また、北アルプスの山々をはじめ、様々な山に登ってきた経験は、胸を張って自分の子供に語ることができます。
 
 
 
 
 
『登山をしてきて本当に良かった!』と思う理由

たくましくなれた

山では厳しい自然に身をさらすことになります。
 
 
時には台風並みの暴風雨の中で行動をしたこともありました。
 
 
冬山では、マイナス10度以下の中で行動することもあり、その場にいるというだけで命の危険にさらされるというシーンもあります。
 
 
それに加えて、雪崩リスクや滑落リスクなどもあります。
 
 
夏山登山でも、岩場や鎖場をはじめ、難所と言われる危険箇所では死が目の前にあることもあります。
 
 
登山をする中で、厳しい自然、無慈悲な自然に身をさらすことによって、たくましくなれたと思っています。
 
 
また、山岳レース(イベント)では、27時間不眠で山々を踏破したこともありました。
 
徹夜で踏破した山岳レース(イベント)のレポートは、こちらでブログ投稿しています。
 
 
日頃からトレーニングはしていたというものの、完全に徹夜をして登山をし続けるというのは、限界を越えていると言えると思います。
 
 
登山で自分の限界を越えることによっても、ひと回り大きな人間、たくましい人間になれたと思ってます。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『登山をしてきて本当に良かった!』という理由について山トークをしてきました。
 
 
・瞳が浄化されたはず?
 
 
・打ち込んできたものがある
 
 
・たくましくなれた
 
 
 
 
僕は、気力、体力、情熱、時間を注ぎ込み、日本全国の山に登ってきました。
 
 
山という厳しい自然の中に身を置いてきた経験、たくさんの素晴らしい景色を見てきた経験は、自分の子育てにもきっと活きると思います。
 
 
 
登山をしてきて本当に良かった!
 
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
この記事をいいなと思っていただいた方には、お気に入りいただけると思います。
 
今回の記事が、書籍のいち部分になってます。
 
登山の魅力 ~登山でストレス・悩みを吹っ飛ばす!~  松本山男


↑KindleまたはAmazonをご覧ください。
 
 
くわしくは、『僕の登山ブログを書籍化して出版してみた話し』ということで、こちらで山トークをしています。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

今までの登山でトップクラスにきつかった日本百名山の谷川岳

今までで1番きつかった登山は?【日本百名山の完登実績ありの登山者の経験から】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、これまでの登山歴の中で、『きつかった登山(夏山登山)』について、山トークをしていきます。
 
 
 
『今までで1番きつかった登山は?』と聞かれたときに、なんと答えるか。
 
 
 
日本百名山の100座全てを日帰り登山した経験、北アルプスで40km以上の行程を日帰り登山してきた経験、トレランレース(イベント)に出場してきた経験を振り返り、『今までで1番きつかった登山』を選んでみました。
 
 
 
 
 

今までで1番きつかった登山

静岡県富士市公式の富士山登山ルートが今までで1番きつかったです。
 
 
※推奨日程は3泊4日のなのにも関わらず、1日で踏破したのがきつかった要因です。
 
 

日帰りでの富士山登山ルート3776

ルート3776は、海抜0メートルから富士山頂(標高3776メートル)を目指す全長約42キロメートルの登山ルートです。
 
 
海抜0メートルからの登山なので、『ゼロ富士』と呼ばれることもあります。
 
 
富士市による推奨日程は、3泊4日ですが、僕は登山装備(シューズはトレランシューズ)で、1日で踏破しました。
 
 
ルート3776を、僕のように1日で踏破される方も時々いますが、軽装備(トレランザック)で臨まれる方が大半ではないかと思います。
 
 
僕は30ℓザックにツェルト等のビバーク装備を携行しての、登山装備で臨みました。
 
 
なぜ、ルート3776がきつかったかと言うと、登り基調のアスファルト道を、約30km歩いてから、富士山の登山道が始まったからです。
 
 
ちなみに、日本一過酷な山岳レースといわれるTJARは、日本海をスタートして30kmのロードを終えてから太平洋に向けて日本アルプスを縦走登山していきます。
 
 
TJARについては、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
トータルで見れば、TJARは、ルート3776どころではない過酷なコースですが、『序盤のロード区間~直近の山頂』のみを比較するとこんな感じです。
 
 
TJAR(トランス・ジャパン・アルプス・レース)
 
スタート:海抜0mの日本海
 
スタートから登山道入り口までの距離:約30km
 
登山道入り口の標高(馬場島荘):標高750m
 
山頂(剱岳):2999m
 
※TJARは、剱岳のあとも3000m級の縦走と灼熱のロードが太平洋まで続きます。
 
 
 
 
 
ルート3776
 
スタート:海抜0mの太平洋(駿河湾)
 
スタートから登山道入り口までの距離:約30km
 
登山道入り口の標高(富士山スカイライン旧料近所ゲート):標高1455m
 
山頂(富士山):3776m
 
 
 
 
 
TJARとルート3776の、直近の山頂までのみに焦点を当てると、ルート3776の方がハードと言えます。
 
 
ちなみに、TJARのレース中の累積標高は27,000mなので、トータルで見れば、圧倒的にTJARの方がハードです。
 
 
 
 
話しが少しずれてしまいましたが・・・、
 
 
30kmの登り基調のロードを歩いた後の、日本で最も標高の高い場所である3776mまでの登山。
 
 
30kmの疲労が蓄積した中での富士山登山が今までで1番きつい登山でした。(体のコンディションもあったかもしれませんが。)
 
 
ルート3776登山をした時の登山レポートはこちらからご覧いただけます。
 


 
 
 
 
 

コンディション的にきつかった登山

日々の登山での疲労の蓄積と、睡眠不足が重なっての登山でした。
 
 

谷川岳

僕は、2017年6月5日から10月28日までの146日間で、日本百名山の100座全てを完登しました。
 
 
100座全てを日帰り登山で登りました。
 
 
名付けて『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』
 
 
きつかった谷川岳登山は、『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』の中での登山となります。
 
 
日本百名山を146日間で完登するということは、『3日のうちの2日は登山をする』という日々を約150日間繰り返したわけですが、146日間の中に、16日間で16座を登った期間があり、その16座目が谷川岳登山でした。
 
 
厳密には、16日間の中で1日に2座を登った日があるので、16日連続で登山をしたというのは語弊がありますが、谷川岳登山がコンディション的にきつかった登山となった理由は、『16日間で16座を登った16座目だったので、谷川岳登山がとてつもなくきつかった』ということです。
 
 
そして、谷川岳登山は、ノーロープウェイルートである、巌剛新道(がんごうしんどう)から登りました。
 
 
※登山時に雨で岩が濡れていたので、スリップのリスクを避けるため帰りはロープウェイで下山しました(天神尾根ルート)。
 
 
谷川岳登山がコンディション的にきつかったのは、日々の登山の疲労の蓄積があったからです。
 
 
また、山から山への車移動はすべて自分で運転をしたので、移動の疲れと、睡眠不足も重なりました。
 
 
※ひと夏で日本百名山を登山する(加えて登山レポートをスピーディーにブログにアップする)という挑戦達成のため、睡眠時間を削って登山、移動、ブログ投稿をする必要がありました。
 
 
そして、疲労の蓄積と睡眠不足に加え、ただでさえ岩が滑りやすいと言われる巌剛新道を、さらにスリッピーとなる霧雨の中で登ったという要素も重なりました。
 
 
日々の登山で蓄積された疲労と睡眠不足、霧雨という追い打ち。
 
 
オーバーワーク状態での谷川岳登山をしたことによって、遭難リスクを実感したので、以降の登山では無理を押しての連続登山は控えるようにしました。
 
 
ある程度の無理をしなければ、ひと夏で日本百名山を完登するのは無理ではありましたが。
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』については、こちらでブログ投稿をしています。谷川岳には 7月13日に登っています。
 
 


 
 
 
 
 

きつかったレース(イベント)

僕は日本山岳耐久レース(ハセツネ)や富士登山競争(山頂コース)を完走したこともあり、それらのレースも、もちろんきつくはありましたが、ツールド長野の130kmのコースはダテじゃなかったです。
 
 

ツールド長野130k

長野市を囲む山々(基本、里山)を、ロードも交えて踏破するイベントです。
 
 
僕は27時間で130kmを完走しましたが、生まれて初めて24時間以上、一睡もせずに行動し続けました。
 
 
厳密には、エイドやコンビニで食べ物を補給したり、トイレに寄るために、数回、5分から10分ほど足を止めることはありました。
 
 
あとにも先にも、27時間一睡もせずに行動し続けたのはツールド長野だけなので、きつかったイベント(登山)として強烈に印象に残っています。
 
 
楽しかったということでも、とても印象に残っているイベントです。
 
 
一昼夜、登山とラン(スロージョグ)に明け暮れることができたので。
 
 
細かい制限時間などは覚えていませんが、僕の27時間でのゴールは割とギリギリの方であったと思います。
 
 
ただ、『時間内に完走できるだけでもすごい』という類のイベントでした。
 
 
一睡もせず、コースタイム以上の登山ペースを維持、ロードは基本的にジョグ、で何とか時間内完走をすることができました。
 
 
 
 
『ツールド長野130km コンプリート完走の記録(レースレポート)』はこちらでご覧いただけます。
 
 
『信州トレイルマウンテン』の楽天市場店はこちら↓

 
 
 
 
 

まとめ

以上、『きつかった登山』について、山トークをしていきます。
 
 
・きつかった登山
 
・コンディション的にきつかった登山
 
・きつかったレース(イベント)
 
 
どの山での登山であれ、どんなレースであれ、キツくしようと思えば自分のさじ加減でいくらでもキツくすることができます。
 
 
登山は体に負荷がかかる行為なので、キツさを感じる局面があるのが一般的だと思います。
 
 
そして、キツさにも種類があり、自分の限界に挑戦する中でのキツさと、想定外のきつさとがあると思います。
 
 
前者にしても後者にしても、その先には遭難という事故が待ち構えていると言うことを常に意識する必要があります。
 
 
今回ご紹介した、『今までできつかった登山』は、3つともとても印象に残っており、とてつもない達成感があった登山です。
 
 
僕はこれからも、キツさの先の達成感を味わうため、登山をしていきます。
 
 
無理のない範囲で。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
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