投稿者「松本市の山男」のアーカイブ

雪山登山装備・厳冬期登山装備が入ったザック

雪山登山に必要な登山装備と費用【僕は〇〇万円以上かかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】

 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『雪山登山をするために必要な装備とかかった費用』について、山トークをしていきます。
 
 
 
雪や氷があり、低温となる雪山は、夏山登山装備だけでは登山をすることはできません。
 
 
この記事では、雪山登山をするにあたり、絶対に必要だと僕が考えている装備をご紹介していきます。
 
 
ちなみに、今まで意識したことはありませんでしたが、
 
 
僕の冬山(雪山)登山装備の購入金額を合わせると、
 
 
 
 
安く見積もって、35万円ほどがかかっております・・・。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 

雪山登山装備の購入で、結果的に良かったと思うこと。

 
 
雪山登山装備は、夏山登山装備に比べて値が張ります。
 
 
装備を個々に見たときに、各装備の値段は決して安いものではありません。
 
 
そんな中、僕が雪山登山装備をそろえていくうえで意識したことは、『どうせなら最上位モデル、最上位クラスの機能を備えたものを買おう。』ということでした。
 
 
当然、最上位モデル、最上位クラスの機能を備えた装備は値段も高くなります。
 
 
しかし、最上位モデル、最上位クラスの機能を備えたものを買ってしまえば、基本的には、それ以上のものは無いことになります。
 
 
具体的に言うと、例えば、まずは10本爪のアイゼンを買ったとすると、その上のクラスには12本爪のアイゼンがあるわけで、どこかのタイミングで12本爪アイゼンを買いたくなる可能性があります。
 
 
だとすれば、初めから12本爪アイゼンを買っておけば、10本爪と12本爪のアイゼンの両方を買う必要はなかったことになります。
 
 
※あくまでも例えです。中には10本爪アイゼンと12本爪アイゼンの両方が必要だという方もいると思います。
 
 
 
 
僕の場合、アイゼンも、ピッケルも、スノーシューも、初めから最上位のものを購入したので、買い直しはしていません。
 
 
2番手、3番手のクラスのものを購入していたら、どこかで1番手のものが欲しくなっていたんじゃないかなと思ってます。
 
 
そんなわけで、僕の場合は、『どうせなら最上位モデル、最上位クラスの機能を備えたものを買おう。』ということで雪山装備をそろえて良かったと思ってます。
 
 
 
 
それでは、ここからは、雪山登山に必要な装備について山トークをしていきます。
 
 
※今回、紹介する装備品のみを購入すれば、安全に雪山登山ができるというわけではありません。
 
 
※雪山登山に必要な装備を全て網羅しているわけではありません。
 
 
※登山用品の値上げ等の関係で、以下でご紹介の装備品の価格を合計すると、35万円を超えるかと思います。
 
 
 
 
 

雪山登山に必要な装備

①雪山用登山靴
 
②ゲイター(スパッツ)
 
③アイゼン
 
④ピッケル
 
⑤スリングとカラビナ
 
⑥雪山登山用グローブ
 
⑦ソフトシェル
 
⑧ハードシェルジャケット
 
⑨ハードシェルパンツ
 
⑩厳冬期用ダウンジャケット
 
⑪厳冬期用シュラフ
 
⑫スノーショベル
 
⑬ワカンまたはスノーシュー
 
⑭目出し帽(バラクラバ)
 
 
 
 
それぞれについて、くわしく山トークしていきます。
 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備①

雪山用登山靴

雪山登山では、氷点下の中を歩くことになります。
 
 
また、雪が深い時は、歩いている最中、登山靴が常に雪に埋もれていることもあります。
 
 
雪山登山では、保温機能を備えた登山靴が必要となります。
 
 
また、雪山用登山靴には、アイゼンを装着するための、『コパ』と呼ばれる溝が付いているのが一般的です。
 
 
厳冬期対応のスポルティバの登山靴


 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備②

ゲイター(スパッツ)

登山靴単体でも、靴の中に雪が入らない構造になっているものもありますが、基本、ゲイター(スパッツ)をつけることにより、靴の中に雪が入り込むのを防ぎます。
 
 
雪山登山では、アイゼンをゲイターに引っ掛けてしまうこともあるので、すぐに破けてしまわない、強度の高い雪山用のゲイターが必要です。
 
 
僕はアウトドアリサーチのゲイターを使っています。


 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備③

アイゼン

硬くしまった雪や、氷の上を歩く際に、登山靴につける滑り止め。
 
 
本格的な雪山登山では、簡易アイゼンではなく、12本爪アイゼンが必要。
 
 
僕はグリベルのアイゼンを使っています。

グリベル GRIVEL G12EVO・オーマチックSP クランポン アイゼン

アイゼンについては、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備④

ピッケル

雪の上を歩く時に、バランス維持のための杖となったり、滑落した際に滑落停止をするために使用。
 
 
僕はグリベルのピッケルを使っています。


ピッケルについては、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑤

スリングとカラビナ

ピッケルのリーシュと、スリングをカラビナで繋げ、スリングを首にかければ、首掛け式ピッケルの出来上がり。
 
 
ピッケルの落下を防ぐことができます。
 
 
僕はロックエンパイアーのスリングを使ってます。


※自分のピッケルに合う、長さのスリングが必要です。
 
 
 
 
僕が使っているタイプのカラビナ

 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑥

雪山登山用グローブ

雪でグローブが濡れることがあるので、防水で保温力がある雪山登山用のグローブが必要です。
 
 
僕はブラックダイヤモンドのグローブを使っています。


ソロイストについては、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑦

ソフトシェル(ミッドシェル)

ウェア類の中で、1番活躍しています。
 
 
僕はファイントラックのシェルを使っています。


ファイントラックのシェルについては、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑧

ハードシェルジャケット

防風、防雪、強度などの観点から、レインウェアでの代用は不可と僕は考えてます。
 
 
雪山登山対応のハードシェルジャケット


 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑨

ハードシェルパンツ

防風、防雪、強度などの観点から、レインウェアでの代用は不可と僕は考えてます。
 
 
雪山登山対応のハードシェルパンツ


 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑩

厳冬期用ダウンジャケット

僕的には、登山中に身動きが取れなくなってしまった時などの緊急用です。
 
 
日帰り登山でも必ず携行します。
 
 
厳冬期 ダウンジャケット(ミレー)


 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑪

厳冬期用シュラフ

ダウン同様に、緊急用として、日帰り登山でも必ず携行します。
 
 
僕はイスカのシュラフを使っています。


 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑫

スノーショベル

雪山登山の三種の神器です。
 
 
あと2つは、ビーコンとゾンデ棒ですが、僕は単独登山メインなので、持っていません。
 
 
僕はブラックダイヤモンドのスノーショベルを使っています。


スノーショベルについては、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑬

ワカンまたはスノーシュー

無いと、それ以上進めなくなることもあります。
 
 
雪が深いと、腰より上まで雪に沈むこともあるので。
 
 
僕はMSRのスノーシューを使っています。


スノーシューについては、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
雪山登山に必要な装備⑭

目出し帽(バラクラバ)

風が強い時など、目出し帽がないと顔の痛みに耐えられないことがあります。
 
 
雪煙をモロに顔に受けることがあるので。
 
 
僕はノースフェイスのバラクラバを使っています。


 
 
 
 
 

まとめ 雪山登山を始めるために購入が必要な登山装備

以上、雪山登山に必要な登山装備について山トークをしてきました。
 
 
 
 
①雪山用登山靴
 
②ゲイター(スパッツ)
 
③アイゼン
 
④ピッケル
 
⑤スリングとカラビナ
 
⑥雪山登山用グローブ
 
⑦ソフトシェル
 
⑧ハードシェルジャケット
 
⑨ハードシェルパンツ
 
⑩厳冬期用ダウンジャケット
 
⑪厳冬期用シュラフ
 
⑫スノーショベル
 
⑬ワカンまたはスノーシュー
 
⑭目出し帽(バラクラバ)
 
 
 
 
冒頭にも書いていますが、僕は、『どうせなら最上位モデル、最上位クラスの機能を備えたものを買おう。』という考えのもと、雪山登山装備をそろえました。
 
 
そうすることによって、僕の場合は、結果的に安上がりに雪山登山装備をそろえることができたと思います。
 
 
雪山登山装備は、夏山登山装備以上に自分の命を預けるという要素が強くなります。
 
 
自分の軍資金を見つつも、納得のいく雪山登山装備をそろえていくことをおすすめします。
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!!
 
 
 
 
 
『冬山登山のノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。北アルプス雪山登山で身に着けたノウハウです。
 
 
 
 
 
『僕の夏山登山装備(登山ウェア含む)』は、こちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 
『夏山登山のノウハウ』は、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
雪山を安全に楽しむために必要な技術を網羅した雪山登山の入門書です。
 
『雪山登山』 ヤマケイ登山学校

雪山登山[本/雑誌] (ヤマケイ登山学校) / 天野和明/監修・著

 
 
 
 
 

登山では熊鈴を使うように推奨する山小屋の注意書き

熊鈴は効果がない・熊をおびき寄せるという考えについて思うこと【根拠や客観的データはあるのでしょうか?】

 
 
 
 
 
熊鈴は効果がない、意味がない。
 
 
熊鈴は熊をおびき寄せる。
 
 
 
 
こういった考えを時々、見聞きすることがあります。
 
 
また、僕のこの登山ブログにもコメントをいただいたことがあります。
 
 
僕は、登山をする時は、今まで必ず熊鈴を使ってきましたし、これからも必ず使います。
 
 
その辺の登山者になんと言われようとも、必ず熊鈴を使います。
 
 
なぜなら、国、自治体、専門家は熊鈴の使用を推奨しているからです。
 
 
また、多数の書籍に熊鈴の使用を推奨する記載があるからです。
 
※僕は、日本百名山を完登した時も全ての山に熊鈴を携行し、基本、熊鈴を使いました。
 
※熊鈴に効果がないことが学会・論文などにより証明されれば考え直します。
 
※この投稿では、登山時における熊鈴使用を想定しています。
 
 
 
 
熊対策の基本の『熊鈴』


 
 
 
 
なお、僕は「熊鈴は効果がない」「熊鈴は熊をおびき寄せる」と考えている方を攻撃したり、完全否定する気持ちは全くありません。
 
 
また、そう考えている方々に熊鈴を持たせようとする気持ちもありません。
 
 
「熊鈴は効果がない、熊鈴は熊をおびき寄せるとおっしゃるのであれば、根拠・証拠をお示しいただければ、熊鈴必要派の僕も考え直すかもしれません。」というくらいのスタンスでこの記事を書いています。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意こちらからお読みください。
 
 
 
 
 

熊鈴は効果がない・熊鈴は熊をおびき寄せるという考えの客観的な根拠

「熊鈴は効果がない」「熊鈴は熊をおびき寄せる」という意見、主張について、それを納得することができる根拠、証拠、データを僕は見聞きしたことはありません。
 
 
また、「効果がない」と言っているのは、一般登山者の場合がほとんどなのではないでしょうか。
 
 
登山ガイドのような人が「熊鈴は効果なし」とネットに記載してあるのを見たことがあるような気もしますが、登山ガイドと言ってもピンキリです。
 
 
僕は、一般登山者、素性の知れぬ登山ガイドがいうことよりも、国、自治体、多数の専門家が言うことを信じます。
 
 
また、書籍として活字になっていることを信じます(登山に関する多数の書籍で熊鈴の携行が推奨されています)。
 
 
アウトロー的な人の書籍、自費での出版では無い書籍で「熊鈴は効果がない」と書かれているものがあれば、お示しいただきたいです。
 
 
 
 
 

効果がない、熊をおびき寄せるなら、熊鈴は販売されないのでは?

上記の通りです。
 
 
アウトドアショップに行けば必ず熊鈴が売られています。
 
 
効果がない、熊をおびき寄せるなら、誰も製造しないですし、誰も売らないですし、誰も買わないと思います。
 
 
超極端な話をすれば、もし熊鈴が熊をおびき寄せるのであれば、熊鈴の製造・販売は禁止されるはずです。
 
 
 
 
 

熊鈴が熊をおびき寄せると言うのはレアケースなのでは?

先日、北海道で大学生がヒグマに襲われて亡くなるという大変に痛ましい事故がありました。
 
 
そして、状況からして、大学生を襲ったヒグマは、その後、登山中の消防士3人を襲い、消防士のナイフによる反撃が原因で命を落としたと見られています。
 
 
※ニュース記事によると、この消防士は、熊鈴を使っていたとのことです。
 
※今回のヒグマが熊鈴によっておびき寄せられた可能性もあるとは思います。
 
 
北海道放送のニュース記事を見ると、以下の内容の見解がありました。
 
 
・ヒグマは自分の獲物である大学生が、消防士に奪われると思い排除しようとしたとみられています。
 
 
そして、ニュース記事には、ヒグマが自ら消防士に近づき襲った「特異性」という言葉が、専門家の指摘として記事に掲載されていました。
 
 
ヒグマが自ら消防士に近づいたことは特異なことであり、熊の方から人に近づくというのはレアケースということになるかと思います。
 
 
結論としては、大多数の熊(ヒグマ、ツキノワグマともに)は自ら人間に近づくことがない(熊鈴で逃げる)のであれば、極々、限られた、自ら人間に近づく熊を想定して熊鈴を使わない、という選択を僕はしないということです。
 
 
僕も、熊鈴が熊をおびき寄せるケースが絶対にないとは言えないとは思っています。
 
 
ただ、一般的に、熊鈴の音を聞けば熊は逃げていくと言われています。
 
 
僕は特異な熊(少数の熊)のために熊鈴を使わないということはせず、一般的な熊(多数の熊)を想定して熊鈴を使うという選択をしています。
 
 
 
 
 

熊鈴に効果がないとすれば

熊鈴に効果がないということは、登山者同士の話声や、ラジオなどの音を発するものも効果がないということになります。
 
 
つまり、登山において熊との遭遇をさけるための手立てはないということになります。
 
 
それでは救いがないので、『熊との遭遇を避けるためには、音を発することが重要』という現状の登山業界での一般的な常識に基づき、僕はこれからも熊鈴を使用していきます。
 
 
 
 
 

最後に

2023年は熊による人身被害が激増しています。
 
 
ひょっとすると、人里への熊の進出が進んだ結果、山の中においても本当に「熊鈴が熊をおびき寄せる」ことになる日がやってくるのかもしれません。
 
 
また、熊鈴を使うのは危険なので、「熊鈴は使わずに登山をしましょう。」といわれる日がやってくるのかもしれません。
 
 
熊鈴の効果のある・なし、熊鈴が熊をおびき寄せる・おびき寄せない。
 
 
いずれにしても、登山者は熊に遭遇してしまった時の対策をすべきです。
 
 
熊鈴はあくまでも、熊との遭遇を避けるためのものであり、遭遇してしまった時に役に立つものではないので。
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『熊鈴の必要性』について、本記事とは違った切り口でこちらにブログ投稿しています。
 
 
 
『熊に遭遇してしまった時のための対策』は、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
熊対策の基本は『熊鈴』です


 
 
 
 
 
熊対策の切り札
 
 
カウンターアソールト(熊よけスプレー)

『熊スプレー』については、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

冬山登山のノウハウ【北アルプス3000m級に通って雪山登山をしてきた経験から得たこと】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
僕がこれまでに投稿をしてきた『冬山登山のノウハウ』を、このページで一覧でご紹介します。
 
 
 
僕は春夏秋冬、1年を通して、ほぼ毎週末に登山をしてきました。
 
 
冬は主に北アルプス乗鞍岳(標高3026m)で雪山登山をしてきました。
 
 
アイゼン、ピッケル、スノーシューなどなどの冬山装備を使った雪山登山を、冬はほぼ毎週してきました。
 
 
その経験を元にして書いた『冬山登山のノウハウ』を、このページでご紹介します。
 
 
 
冬山は夏山よりも危険度が増します。
 
 
 
夏山であれば、たとえ不測の事態で身動きが取れなくなったとしても、低体温症にならずに済む可能性があります。
 
 
しかし、冬山で身動きが取れなくなれば、気温は氷点下、地面は雪や氷で覆われており、瞬く間に体温が奪われていきます。
 
 
加えて冬山には、雪崩やホワイトアウトなど、夏山にはないリスクがあります。
 
 
 
夏山にはない景色、魅力がある冬山ですが、夏山以上のリスクと厳しさがあります。
 
 
そんな冬山に臨む上で知っておくべきことなどを、以下でご紹介します。
 
 
 
なお、今回、ご紹介する冬山登山のノウハウは、すべての登山者にベストであるというわけではありません。
 
 
場合によっては、僕の冬山登山のノウハウを実践することにより、命に関わる状況に陥る可能性もあります。
 
 
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
 
 
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
それでは、ここから、冬山登山のノウハウ記事をご紹介していきます。
 
 
ノウハウ以外にも、雪山登山全般について山トークをしています。
 
 
 
 
 

最新の投稿記事はこちらになります。

 
 

雪山登山のウェアリングをご紹介【北アルプス3000m級の雪山登山をしてきたウェアです】

 
 

冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介

 
 
 
 
 

雪山登山について

広がる白銀の世界に踏み締める雪の感触。
 
 
雪山には夏山にはない魅力がありますが、夏山以上に遭難リスクがあります。
 
 
雪山のリスク、恐ろしさを知らずに登山をすると、命を失いかねません。
 
 
そうならないように、まずは、雪山のリスク、恐ろしさについての記事からになります。
 
 
 
 
 

知っておくべき冬山の怖さをまとめました。

 
『冬山登山のリスク』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪山登山の恐ろしさを、実感させられました。

 
雪山登山で死の恐怖を感じた話し
 
 
 
 
 

雪山登山で遭難をしないために、何が必要だったかを考えてみました。

 
遭難することなく雪山登山をしてこれた理由【北アルプス3000m級の雪山登山の経験から】
 
 
 
 
 

雪山登山装備について

雪山登山に必要な登山装備をまとめました。

 
雪山登山に必要な登山装備【僕は○○万円ほどかかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】
 
 
 
 
 

僕の雪山登山ウェアをご紹介。

 
冬の北アルプス3000m級や八ヶ岳で雪山登山をしてきた僕のウェアのご紹介です。
 
 
 
 
 

冬山は夏山と違い、バーナーの扱いにも注意が必要です。

 
『雪山でガスバーナーを使いこなすためのポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
僕が使用しているガスバーナーはこちらです。
 
 
プリムス 153ウルトラバーナー


 
 
 
 
 

アイゼンの装着に手間取っていると、あっという間に体温が奪われていきます。

 
『アイゼンをスムーズに装着するためのポイント』について、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
『アイゼンの写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
僕はグリベルのアイゼンを使用しています。
 
 
グリベルG12 オーマチック


 
 
 
 
 

チェンスパは、凍った林道歩きや残雪期には、活躍の場面あり。

 
『着脱が簡単なモンベルのチェーンスパイク』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

僕が命を預けているピッケルをご紹介。

 
『グリベルのピッケル エアーテックエヴォリューションの写真集(使用実績)』をこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
僕はグリベルのピッケルを使っています。
 
 
グリベル エアーテックエヴォリューション


 
 
 
 
 

僕は、MSRのスノーシューを使ってます。

 
『MSRのスノーシュー(ライトニング アッセント)の写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。


 
 
 
 
 

同じスノーシューでも、『トレッキング』と『登山・バックカントリー』とによって、求められることは違います。

 
『登山やバックカントリーのために履くスノーシューに求められること』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

スノーシューをザックに外付けするのに活躍するストラップギアをご紹介。

 
『ストラップギア』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
8インチはこちら。僕は8インチでスノーシューを固定しています。


 
 
12インチはこちら。

 
 
 
 
 

雪山でのビバークに備え、僕は自立式のシェルターを採用してます。

 
『ヘリテイジのクロスオーバードーム』について、こちらでブログ投稿をしています。


 
 
 
 
 

雪山登山の三種の神器の1つスノーショベル

 
『スノーショベルが役立つ7つのシーン』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
僕が使用しているショベルはこちらです。
 
 
ブラックダイヤモンド ディプロイ


 
 
 
 
 

愛用してきたブラックダイヤモンドの冬山用グローブです

 
『ソロイストの写真集(使用実績)』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 
ブラックダイヤモンド ソロイスト

ブラックダイヤモンド ソロイスト Black Diamond SOLOIST メンズ レディース BD73095 グローブ 手袋 レザー 保温 防寒 インナー付き 冬山 雪山 登山 クライミング バックカントリー スキー スノーボード おしゃれ キャンプ アウトドア

 
 
 
 

冬山でもファイントラックのシェルが大活躍です

 
『僕の冬山登山のウェアリング』を、こちらでブログ投稿しています。
 
 


 
 
 
 
 

雪山登山スポットについて

雪山登山入門におすすめの山です。

 
『冬の北八ヶ岳(北横岳)』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

白銀の世界が広がる絶好のスノーシュースポットです。

 
『冬の美ヶ原(長野県)へのアクセス方法3パターン』について、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 

僕が好きな冬の美ヶ原への登山ルートです。

 
『冬の美ヶ原へ三城から登る際のポイント』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

冬の北アルプス乗鞍岳登頂のポイント(僕のホームマウンテン)

 
『冬の北アルプス乗鞍岳(剣ヶ峰)に登るためのポイント』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
冬の北アルプス乗鞍岳登山(乗鞍高原)の魅力をご紹介
 
 
 
 
 

僕が冬の乗鞍岳登山をしてきた理由です。

 
『乗鞍岳を雪山登山の行きつけにしてきた理由』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

冬の御嶽山に、濁河温泉からのルートで登りました。

 
『厳冬期の御嶽山登山レポート(2018年1月21日)』を、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
 
 

積雪期の鉢伏山登山(岡谷市・松本市)のレポート

 
結構、苦労した鉢伏山登山のレポートを、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪山登山についての色々な山トーク

雪山登山をする理由について考えてみました。

 
なぜ雪山(冬山)に登るのか?【厳冬期に北アルプスに通って登山をしてきた僕の場合】
 
 
 
 
 

手の保温は冬山登山の最重要課題です(僕の中では)。

 
『冬山登山で手を保温するために大事なこと』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

夏山登山よりもかかります。

 
『冬山登山でかかる足への負荷』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

ある意味、雪山登山で最も気合が必要な時です。

 
『車から出るのが億劫な雪山登山をスムーズにスタートする方法』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

雪山登山を禁止することはできるのか?考えてみました。

 
雪山登山は禁止できるのか?
 
 
 
 
 

冬の富士山は、世界トップクラスの登山難易度とも言われます。

 
『冬の富士山が危険な理由』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 

雪の登山口駐車場で、車の身動きがとれなくなった時に備えるべし。

 
『車が雪でスタックした時の自力での脱出方法』について、こちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
以上、冬山登山のノウハウでした。
 
 
 
白銀の世界や、踏みしめる雪など、冬山登山には、夏山登山には無い魅力があります。
 
 
しかし、同時に夏山には無いリスクもあります。
 
 
雪山入門書や、雪山教室などで経験と知識を積み、しっかりとフィールドテストをした上で雪山登山に臨みましょう。
 
 
冒頭の繰り返しになりますが、
 
 
僕のブログに書かれたノウハウを実践される場合には、ご自身の判断、ご自身の責任のもとにお願いします。
 
 
ノウハウを実践投入する前に、まずは、平地で雪が降った時や、スキー場近くの雪のある場所、低山などにおいて、フィールドテスト(試してみる)をされることを強く推奨します。
 
 
 
 
この記事が、お読みいただいた方の、雪山登山のサポート的な役割として、お役に立てば幸いです!
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『夏山登山のノウハウ』は、こちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
雪山を安全に楽しむために必要な技術を網羅した雪山登山の入門書です。
 
『雪山登山』 ヤマケイ登山学校

雪山登山[本/雑誌] (ヤマケイ登山学校) / 天野和明/監修・著

 
 
 
 
 

夏山日帰り登山で愛用している山道具たち

日帰り登山装備(夏山)の一覧【百名山完登をともにした僕の登山装備をご紹介】

 
 
 
 
 
夏山で長距離を日帰り登山する際の、僕の登山装備を一覧にしてみました。
 
 
夏山日帰り登山で愛用している山道具たち
 
※上の写真と下の一覧では一部、相違があります。
 
 
 
 
2017年に146日間で達成した、『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』の登山装備は下記の一覧をベースとしています。(百名山登山については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
登山装備は自分の命を預けるといっても過言ではない、とても重要なものです。
 
 
 
 
 
登山装備内容を考える時に重要なことは、万が一、アクシデントなどで身動きが取れなくなった場合、山の中で一夜を乗り切るための登山装備内容となっているかということです。
 
 
僕の登山装備品の考え方としては、使う使わないで取捨選択をするのではなく、例え普段の登山では使う機会が無くても、何かトラブルがあった時に必要になるであろうものは必ず携行するというものです。
 
 
下記の装備品(夏山登山用)は、日本一過酷な山岳レースと言われるTJARの必携品を参考に、さらに自分なりにプラスαをした装備内容です。
 
 
『TJAR(トランス・ジャパン・アルプス・レース)』についてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
※TJARの必携品は、ハードなトレーニングをしている上級登山者が、山中で露営をするのに最低限必要な装備内容です。したがいまして、一般登山者が露営をする際の装備内容としては、不足しています。
 
※下記の一覧は、TJARの必携品に、僕なりに肉付けをした装備内容となっています。
 
 
 
下記の登山装備内容が必ずしもすべての登山者に必要なものとは限らず、また人によっては不足しているものもあるはずですが、日本百名山を146日間で完登したイチ登山者の登山装備内容になります。
 
 
 
登山初心者から上級者まで、このページをご覧いただいている方の参考になれば幸いです。
 
 
 
僕は、下記内容の登山装備を背中に背負っているからこそ、山行中に適切な判断ができ、予想外の状況に陥っても冷静でいることができると思っています。
 
 
 
146日間での日本百名山の完登も、信頼をしている登山装備があったからこそ達成できたと確信しています。
 
 
 

僕の、夏山日帰り登山装備の一覧です

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※ウェア類については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
基本的には往復40kmを超える長距離の日帰り登山でも、上記の総重量約14kgの装備で臨みます。
 
 
「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登達成)」では、さらなる装備の軽量化のため下記のギアを使いました。
 
 
 

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以上、僕の夏山日帰り登山の装備品の紹介でした。
 
 
 
 
 
ご紹介した登山装備たちの写真集【使用実績】をこちらで掲載しています。
 
 
 
 
 
上記の登山装備は、登山中に使う使わないにかかわらず、すべてが愛着の湧いている山道具であり、緊急時には必ずや自分の身を助けてくれる山道具たちです!!
 
 
 
以下に、登山装備について、この登山ブログに書いた記事のリンクを貼っておきます。
 
 
 
このブログをお読みいただいている方の参考になれば幸いです。
 
 
 
日帰り登山の装備の選び方をご紹介
 
 
 
登山中によく使う登山装備の携行方法
 
 
 
夏山登山で使用頻度の高い山道具【毎週末の北アルプス登山の経験から】
 
 
 
日本百名山を完登したときに大活躍した登山装備をご紹介
 
 
 
高機能な登山装備・登山向き用品をセレクトしてみました!
 
 
 
登山のビバーク装備(保温編)【僕の装備をご紹介】
 
 
 
秋の山で役立つ登山装備をご紹介
 
 
 
雪山登山に必要な登山装備と費用【僕は30万円以上かかりましたが、効率的にそろえることができたと思います】
 
 
 
 
 
この記事で紹介した登山装備を、僕の楽天roomで紹介していますのでよろしければご覧ください。
 
 


 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

登山の写真撮影に最適なオリンパスの防水デジタルカメラのタフ

【毎日更新】オリンパスタフで撮影した登山写真集⑥【北アルプスと日本百名山の山々がメインの写真集です】

 
 
 
 
 
OM SYSTEM(オリンパス)のデジタルカメラ『Tough(タフ)』で撮影した僕の登山写真を、このページに随時掲載していきます。
 
2025年5月20日に更新しました。
 
※基本、毎日更新です。
 
 
 
 
このページの登山写真はすべて、OM SYSTEM(オリンパス)のデジタルカメラ『Tough(タフ)』で撮影をしています。
 
 
 
 
OM SYSTEM(オリンパス)の『Tough(タフ)』 防水デジタルカメラシリーズ


 
 
 
 
 
『OM SYSTEM(オリンパス)のTough(タフ)』については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
OM SYSTEM(オリンパス)のTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです!【タフでコンパクトなところが魅力】
 
 
 
 
このページは写真集⑥になります。
 
 
『登山写真集①』はこちらです。
 
『登山写真集②』はこちらです。
 
『登山写真集③』はこちらです。
 
『登山写真集④』はこちらです。
 
『登山写真集⑤』はこちらです。
 
 
 
 
 
それでは、ここからオリンパスタフで撮影した登山写真集⑥になります。
 
 
※ブログにかかる負荷を少なくするために、写真データを圧縮しています。実際の写真よりも画像が粗くなっております。
 
 
※以下の写真は、基本的に過去(2024年以前)に撮影した登山写真です。
 
 
 
 
 

黒部五郎岳登山

 
日本百名山の黒部五郎岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北ノ俣岳
 
 
北ノ俣岳に続く登山道
 
 
黒部五郎岳登山で撮影
 
 
 
 
 
153

皇海山登山

 
日本百名山の皇海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した皇海山
 
 
鋸山方向から撮影した皇海山(すかいさん)
 
 
穏やかそうな見た目ですが、クラシックルートでの行程はハードなものでした。
 
 
 
 
 
152

平ヶ岳登山

 
日本百名山の平ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した双耳峰の燧ヶ岳
 
 
平ヶ岳から撮影した双耳峰の燧ヶ岳
 
 
 
 
 
151

越後駒ヶ岳登山

 
日本百名山の越後駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂の銅像
 
 
越後駒ヶ岳山頂の象
 
 
所説はあるようですが、モデルは不明とのこと。
 
 
 
 
 
150

鹿島槍ヶ岳登山

 
日本百名山の鹿島槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した爺ヶ岳南峰山頂のケルンと雲海
 
 
爺ヶ岳南峰山頂のケルンと雲海
 
 
 
 
 
149

五竜岳登山

 
日本百名山の五竜岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した唐松岳
 
 
歩いてきた唐松岳方面を振り返りました。(奥が唐松岳)
 
 
 
 
 
148

塩見岳登山

 
日本百名山の塩見岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した塩見小屋の向こうに双耳峰の塩見岳
 
 
塩見小屋の向こうに双耳峰の塩見岳
 
 
 
 
 
147

常念岳登山

 
日本百名山の常念岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した蝶ヶ岳
 
 
常念岳から撮影した蝶ヶ岳
 
 
目立ったピークがない蝶ヶ岳です。
 
 
 
 
 
146

穂高岳登山

 
日本百名山の穂高岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した涸沢槍
 
 
涸沢カールから見上げた涸沢槍
 
 
 
 
 
145

笠ヶ岳登山

 
日本百名山の笠ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笠ヶ岳山頂へと続く稜線
 
 
笠ヶ岳山頂へと続く稜線
 
 
 
 
 
144

白山登山

 
日本百名山の白山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したトンビ岩
 
 
白山のトンビ岩
 
 
ゲームの魔法でありそうな形です。
 
 
 
 
 
143

御嶽山登山

 
日本百名山の御嶽山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した王滝口登山道
 
 
御嶽山の王滝口ルートの登山道
 
 
 
 
 
142

鷲羽岳登山

 
日本百名山の鷲羽岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した双六小屋の鞍部の向こうの鷲羽岳
 
 
双六小屋のある鞍部の向こうに鷲羽岳
 
 
 
 
 
141

水晶岳登山

 
日本百名山の槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲から穂先を出した槍ヶ岳
 
 
雲から穂先を出した槍ヶ岳
 
 
 
 
 
140

聖岳登山

 
日本百名山の聖岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した小聖岳の山頂標と兎岳
 
 
聖岳登山で撮影
 
 
 
 
 
139

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したイワシ雲と九重連山
 
 
阿蘇山から撮影した九重連山
 
 
 
 
 
138

仙丈ヶ岳登山

 
日本百名山の仙丈ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した甲斐駒ヶ岳を眺める雷鳥
 
 
雪化粧した甲斐駒ヶ岳を眺める雷鳥
 
 
 
 
 
137

光岳登山

 
日本百名山の光岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した細い木々た立ち並ぶ森
 
 
細い木々が立ち並んでいた光岳の登山道
 
 
 
 
 
136

雨飾山登山

 
日本百名山の雨飾山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した後立山連峰
 
 
雪化粧した後立山連峰の山々
 
 
 
 
 
135

剣山登山

 
日本百名山の剣山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した大剱神社の向こうの岩峰
 
 
大剱神社の向こうに岩峰
 
 
剣山登山で撮影
 
 
 
 
 
134

焼岳登山

 
日本百名山の焼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した焼岳山頂方向
 
 
焼岳登山道から見上げた山頂方向
 
 
 
 
 
133

美ヶ原登山

 
日本百名山の美ヶ原を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した八ヶ岳中信高原国定公園美ヶ原高原の看板
 
 
八ヶ岳中信高原国定公園 美ヶ原高原(日本百名山)
 
 
 
 
 
132

乗鞍岳登山

 
日本百名山の富士山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した吉田ルート下山道の緊急避難所
 
 
6月下旬の乗鞍岳頂上小屋
 
 
※記念品販売などの小屋で、宿泊はできません。
 
 
 
 
 
131

富士山登山

 
日本百名山の富士山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した吉田ルート下山道の緊急避難所
 
 
富士山の吉田ルート下山道の緊急避難所
 
 
 
 
 
130

浅間山登山

 
日本百名山の浅間山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲に覆われ始めた浅間山
 
 
雲に覆われ始めた浅間山
 
 
 
 
 
129

草津白根山登山

 
日本百名山の草津白根山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した弓池
 
 
草津白根山登山で撮影した弓池
 
 
 
 
 
128

槍ヶ岳登山

 
日本百名山の槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した飛騨沢カールの救急箱
 
 
飛騨沢カールの救急箱
※ハイシーズン以外は撤去されています。
 
 
 
 
 
127

火打山登山

 
日本百名山の那須岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した岩石地帯
 
 
火打山登山で撮影した雲海と稜線
 
 
 
 
 
126

那須岳登山

 
日本百名山の那須岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した岩石地帯
 
 
那須岳の岩石地帯
 
 
 
 
 
125

蔵王山登山

 
日本百名山の蔵王山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山波
 
 
蔵王山から撮影した山波
 
 
 
 
 
124

岩手山登山

 
日本百名山の岩手山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した不動平避難小屋
 
 
ポツリと不動平避難小屋
 
 
 
 
 
123

八甲田山登山

 
日本百名山での八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した大岳鞍部避難小屋
 
 
ポツリと大岳鞍部避難小屋
 
 
 
 
 
122

羊蹄山登山

 
日本百名山で北海道にある羊蹄山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した緑色のまだらの斜面
 
 
緑のまだら色の斜面だった羊蹄山
 
 
 
 
 
121

十勝岳登山

 
日本百名山で北海道にある十勝岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した霧の向こうに十勝岳山頂
 
 
霧の向こうに十勝岳
 
 
 
 
 
120

旭岳登山

 
日本百名山で北海道にある旭岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した8の字の蛇
 
 
旭岳の登山道にいた8の字の蛇。
 
 
縁起がいいそうです。
 
 
 
 
 
119

幌尻岳登山

 
日本百名山で北海道にある幌尻岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した幌尻山荘
 
 
幌尻岳の渡渉ルートの登山で、だいたいの登山者がお泊りすると思われる幌尻山荘。
 
 
泊まらずに、山荘から先の渡渉ルートを歩いてたら「え?どこから来たんですか?」と声をかけられること数回でした。
 
 
 
 
 
118

トムラウシ山登山

 
日本百名山で北海道にあるトムラウシ山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した生沼と残雪
 
 
北沼と残雪
 
 
 
 
 
117

阿寒岳登山

 
日本百名山で北海道にある阿寒岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したフップシ岳と雲海
 
 
フップシ岳と雲海
 
 
 
 
 
116

斜里岳登山

 
日本百名山で北海道にある斜里岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
斜里岳登山で撮影した雲海
 
 
 
 
 
115

羅臼岳登山

 
日本百名山で北海道にある羅臼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
羅臼岳登山で撮影した雲海
 
 
 
 
 
114

岩木山登山

 
日本百名山で東北にある岩木山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
岩木山登山で撮影した雲海
 
 
 
 
 
113

鳥海山登山

 
日本百名山の鳥海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した駐車場と霧に包まれた鳥海山登山道
 
 
霧に包まれた登山道
 
 
 
 
 
112

月山登山

 
日本百名山の月山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した駐車場と月山
 
 
月山の駐車場と鳥海山
 
 
 
 
 
111

飯豊山登山

 
日本百名山の飯豊山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲に覆われた登山道
 
 
雲の中へと下山した飯豊山でした。
 
 
 
 
 
110

安達太良山登山

 
日本百名山の安達太良山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した乳首のようなピーク
 
 
安達太良山の別名の所以はこれでしょうか。
 
 
 
 
 
109

会津駒ヶ岳登山

 
日本百名山の会津駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した木道
 
 
霧の中に続く木道
 
 
 
 
 
108

巻機山登山

 
日本百名山の巻機山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した天空の草原を行く登山道
 
 
天空の草原を歩く登山道
 
 
 
 
 
107

白馬岳登山

 
日本百名山の白馬岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した白馬大雪渓のスプーンカット
 
 
白馬大雪渓のスプーンカット
 
 
 
 
 
106

北岳登山

 
日本百名山の北岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北岳の尾根の向こうに富士山
 
 
北岳の尾根の向こうに富士山
 
 
 
 
 
105

間ノ岳登山

 
日本百名山の間ノ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した南アルプス南部の稜線
 
 
南アルプス南部に続く稜線
 
 
 
 
 
104

剱岳登山

 
日本百名山の剱岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した小窓尾根のマッチ箱
 
 
小窓尾根のマッチ箱
 
 
 
 
 
103

立山登山

 
日本百名山の立山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した浄土山
 
 
室堂から浄土山にズーム
 
 
 
 
 
102

水晶岳登山

 
日本百名山の薬師岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した水晶岳
 
 
薬師岳から撮影した双耳峰の水晶岳
 
 
 
 
 
101

黒部五郎岳登山

 
日本百名山の黒部五郎岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師岳
 
 
黒部五郎岳登山で撮影した薬師岳
 
 
 
 
 
100

皇海山登山

 
日本百名山の皇海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した鋸山からの下りの笹薮
 
 
六林班峠の、ささ藪地獄の片鱗が見え始めた鋸山からの下り。
 
 
 
 
 
99

平ヶ岳登山

 
日本百名山の平ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した双耳峰の燧ヶ岳
 
 
双耳峰の燧ヶ岳
 
 
 
 
 
98

越後駒ヶ岳登山

 
日本百名山の越後駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山波
 
 
越後駒ヶ岳から撮影した山波
 
 
 
 
 
97

鹿島槍ヶ岳登山

 
日本百名山の鹿島槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した爺ヶ岳の稜線
 
 
爺ヶ岳の稜線
 
 
 
 
 
96

五竜岳登山

 
日本百名山の五竜岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した唐松岳
 
 
唐松岳頂上山荘から撮影した唐松岳
 
 
 
 
 
95

塩見岳登山

 
日本百名山の塩見岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した塩見岳山頂
 
 
塩見小屋から撮影した双耳峰の塩見岳
 
 
 
 
 
94

常念岳登山

 
日本百名山の常念岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した穂高岳
 
 
常念岳から、穂高岳にズーム
 
 
 
 
 
93

穂高岳登山

 
日本百名山の穂高岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した明神岳(穂高岳)
 
 
上高地から撮影した明神岳(穂高岳)
 
 
 
 
 
92

笠ヶ岳登山

 
日本百名山の笠ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳~大キレット~穂高岳の稜線
 
 
左から槍ヶ岳~大キレット~穂高岳の稜線
 
 
 
 
 
91

白山登山

 
日本百名山の白山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した紅葉
 
 
白山の紅葉
 
 
 
 
 
90

御嶽山登山

 
日本百名山の御嶽山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した登山道から見おろした田の原
 
 
登山道から見おろした田の原
 
 
 
 
 
89

鷲羽岳登山

 
日本百名山の鷲羽岳・水晶岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した首を回転させる雷鳥
 
 
首を回転中の雷鳥
 
 
 
 
 
88

水晶岳登山

 
日本百名山の鷲羽岳・水晶岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師岳
 
 
ワリモ岳から撮影した薬師岳
 
 
 
 
 
87

聖岳登山

 
日本百名山の聖岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した上河内岳の稜線
 
 
聖岳登山道から眺めた上河内岳の稜線
 
 
 
 
 
86

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した阿蘇山の稜線
 
 
駐車場へと戻る途中、振り返った阿蘇山
 
 
 
 
 
85

仙丈ヶ岳登山

 
日本百名山の仙丈ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した仙丈ヶ岳の尾根と甲斐駒ヶ岳
 
 
雪化粧した仙丈ケ岳の尾根と甲斐駒ヶ岳
 
 
 
 
 
84

光岳登山

 
日本百名山の光岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した光岳小屋
 
 
長かった光岳山頂までの道のり。
 
 
雲ノ平もそうですが、木道が秘境感を演出するんでしょうか。
 
 
 
 
 
83

雨飾山登山

 
日本百名山の雨飾山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した北アルプスの山々
 
 
雪化粧をした北アルプスの山々
 
 
雨飾山登山で撮影(10月下旬)
 
 
 
 
 
82

剣山登山

 
日本百名山の剣山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笹と次郎笈
 
 
笹と次郎笈(じろうぎゅう)
 
 
笈は、修験者が、経文などを納めて背負い歩く箱のことだそうです。
 
 
 
 
 
81

焼岳登山

 
日本百名山の焼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した焼岳南峰
 
 
焼岳の南峰
 
 
崩落の恐れがあるため登頂禁止だったはずです。
 
 
 
 
 
80

美ヶ原登山

 
日本百名山の美ヶ原を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した蓼科山と牛
 
 
牛と蓼科山
 
 
 
 
 
79

乗鞍岳登山

 
日本百名山の乗鞍岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳・穂高岳
 
 
乗鞍岳から撮影した槍ヶ岳・穂高岳
 
 
 
 
 
78

八ヶ岳登山

 
日本百名山の八ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで文三郎尾根から撮影した中岳と阿弥陀岳
 
 
文三郎尾根から見上げた中岳(左)と阿弥陀岳(右)。
 
 
 
 
 
77

富士山登山

 
日本百名山の富士山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲に覆われた山頂方向
 
 
吉田ルート6合目あたりから見上げた富士山山頂方向
 
 
この後、登頂しましたが、体が浮くレベルの爆風でした。
 
 
 
 
 
76

浅間山登山

 
日本百名山の浅間山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した浅間山と剣ヶ峰
 
 
浅間山と剣ヶ峰
 
 
 
 
 
75

草津白根山登山

 
日本百名山の草津白根山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した草津レストハウスと火口
 
 
草津レストハウスと火口
 
 
※現在は、火山活動のため立ち入り不可のはずです。
 
 
 
 
 
74

槍ヶ岳登山

 
日本百名山の槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した穂先のハシゴ
 
 
大混雑することが多い槍ヶ岳の穂先
 
 
霧雨だったのでガラガラでした。
 
 
 
 
 
73

火打山登山

 
日本百名山の火打山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した夏の色(木々の緑)と冬の色(残雪の白色)が織り交ざった火打山
 
 
夏の色と冬の色が織り交ざった火打山
 
 
 
 
 
72

那須岳登山

 
日本百名山の那須岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した鋭鋒の朝日岳
 
 
鋭鋒の朝日岳
 
 
 
 
 
71

蔵王山登山

 
日本百名山の蔵王山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山波
 
 
蔵王山の山頂から撮影した山波
 
 
 
 
 
70

岩手山登山

 
日本百名山の岩手山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した剣
 
 
ゲームやアニメなどでは剣は地面に刺されているイメージですが、山岳信仰では剣先を上にするのがしきたりのようです。
 
 
木の仲間とのことです。
 
 
 
 
 
69

八甲田山登山

 
日本百名山の八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したじゅうたんを敷きつめたように密生しているガンコウラン、ミネズオウ。
 
 
じゅうたんを敷きつめたように密生しているガンコウラン、ミネズオウ。
 
 
木の仲間とのことです。
 
 
 
 
 
68

羊蹄山登山

 
日本百名山の羊蹄山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
羊蹄山から撮影した雲海。雲海の穴に北海道の広大な畑。
 
 
 
 
 
67

十勝岳登山

 
日本百名山の十勝岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したギザギザの稜線
 
 
十勝岳登山で撮影した荒々しいギザギザ
 
 
 
 
 
66

旭岳登山

 
日本百名山の旭岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した青空と登山道
 
 
空と山とみどり
 
 
 
 
 
65

幌尻岳登山

 
日本百名山の幌尻岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した幌尻岳の山体
 
 
トッタベツ岳から幌尻岳を振り返りました。
 
 
 
 
 
64

トムラウシ山登山

 
日本百名山のトムラウシ山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したトムラウシ公園
 
 
神々が遊ぶトムラウシ公園の眺め
 
 
 
 
 
63

雌阿寒岳登山

 
日本百名山の阿寒岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したオンネトーと樹海と雲海
 
 
オンネトー(湖)と雲海と樹海
 
 
 
 
 
62

斜里岳登山

 
日本百名山の斜里岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂近くの落ちそうな岩
 
 
斜里岳の山頂近くの今にも落ちそうな岩
 
 
 
 
 
61

羅臼岳登山

 
日本百名山の羅臼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した快晴の羅臼岳山頂
 
 
登ってきた羅臼岳を振り返りました。
 
 
 
 
 
60

岩木山登山

 
日本百名山の岩木山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海と、その上にさらに雲
 
 
雲海の上に、さらに雲
 
 
 
 
 
59

鳥海山登山

 
日本百名山の鳥海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した残雪と登山道
 
 
鳥海山の残雪
 
 
左下に登山道が沿ってます。
 
 
 
 
 
58

月山登山

 
日本百名山の月山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した佛生池小屋と残雪と雲海と鳥海山
 
 
佛生池小屋と残雪と雲海
 
 
奥に鳥海山
 
 
 
 
 
57

飯豊山登山

 
日本百名山の飯豊山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した稜線と雲海
 
 
飯豊山の稜線と雲海
 
 
 
 
 
56

安達太良山登山

 
日本百名山の安達太良山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した土色の稜線
 
 
土色の安達太良山の稜線
 
 
 
 
 
55

会津駒ヶ岳登山

 
日本百名山の会津駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した霧の中へ続く朽ちた木道
 
 
霧の中へと続く朽ちた木道
 
 
 
 
 
54

巻機山登山

 
日本百名山の巻機山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した緑に覆われた巻機山
 
 
雲海から頭を出す、白馬三山の杓子岳と白馬鑓ヶ岳(やりがたけ)
 
 
 
 
 
53

白馬岳登山

 
日本百名山の白馬岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海と杓子岳と白馬鑓ヶ岳
 
 
雲海から頭を出す、白馬三山の杓子岳と白馬鑓ヶ岳(やりがたけ)
 
 
 
 
 
52

北岳登山

 
日本百名山の北岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した間ノ岳に続く稜線
 
 
北岳から撮影した間ノ岳へと続く稜線
 
 
 
 
 
51

間ノ岳登山

 
日本百名山の間ノ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北岳と甲斐駒ヶ岳
 
 
間ノ岳山頂から眺めた北岳
 
 
 
 
 
50

剱岳登山

 
日本百名山の剱岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した小窓尾根(バリエーションルート)のニードルにズーム
 
 
小窓尾根(バリエーションルート)のニードルにズーム
 
 
 
 
 
49

立山登山

 
日本百名山の立山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した浄土山(右)と、雲に覆われた雄山
 
 
浄土山(右)と、雲に覆われた雄山
 
 
 
 
 
48

薬師岳登山

 
日本百名山の薬師岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師峠から太郎兵衛平へと続く道
 
 
薬師峠から太郎兵衛平へと続く道
 
 
 
 
 
47

黒部五郎岳登山

 
日本百名山の黒部五郎岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した薬師岳
 
 
黒部五郎岳から撮影した薬師岳(写真右)
 
 
雄大な光景です。
 
 
 
 
 
46

皇海山登山

 
日本百名山の皇海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した藪漕ぎ地帯
 
 
笹の背丈が低く、これでも見通しがあるほうです。
 
 
皇海山のやぶ漕ぎ地帯の中では。
 
 
 
 
 
45

平ヶ岳登山

 
日本百名山の平ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した平ヶ岳の稜線
 
 
平ヶ岳の稜線
 
 
 
 
 
44

越後駒ヶ岳登山

 
日本百名山の越後駒ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した越後三山の中ノ岳
 
 
越後駒ヶ岳から撮影した中ノ岳
 
 
越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山で越後三山
 
 
 
 
 
43

鹿島槍ヶ岳登山

 
日本百名山の鹿島槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した双耳峰の鹿島槍ヶ岳と冷池山荘
 
 
双耳峰の鹿島槍ヶ岳
 
 
ポツリと冷池山荘の赤い屋根
 
 
 
 
 
42

塩見岳登山

 
日本百名山の五竜岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した唐松岳頂上山荘
 
 
八方尾根を登り切った稜線にある唐松岳頂上山荘
 
 
 
 
 
41

塩見岳登山

 
日本百名山の塩見岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した北岳、間ノ岳、農鳥岳
 
 
塩見岳山頂から撮影した、農鳥岳、間ノ岳、北岳
 
 
 
 
 
40

常念岳登山

 
日本百名山の常念岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳
 
 
常念岳山頂から槍ヶ岳にズーム
 
 
 
 
 
39

穂高岳登山

 
日本百名山の穂高岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した紅葉と涸沢のテントと穂高岳
 
 
紅葉と涸沢のテント
 
 
 
 
 
38

笠ヶ岳登山

 
日本百名山の笠ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笠ヶ岳のテント場と槍ヶ岳・穂高岳の稜線
 
 
槍ヶ岳~穂高岳の稜線
 
 
笠ヶ岳のテント場から撮影
 
 
 
 
 
37

白山登山

 
日本百名山の白山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海の上の雲
 
 
雲海の上の雲
 
 
 
 
 
36

御嶽山登山

 
日本百名山の御嶽山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した登ってきた御嶽山
 
 
登ってきた御嶽山を振り返りました。
 
 
 
 
 
35

鷲羽岳登山

 
日本百名山の鷲羽岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した笠ヶ岳、黒部五郎岳などの山々
 
 
笠ヶ岳(左)から黒部五郎岳(右)の稜線。
 
 
奥には雲海と白山。
 
 
 
 
 
34

水晶岳登山

 
日本百名山の水晶岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した槍ヶ岳、穂高岳、笠ヶ岳などの山々
 
 
水晶岳岳山頂からの眺め
 
 
中央に鷲羽岳、左に槍ヶ岳、右に笠ヶ岳。
 
 
槍ヶ岳の奥には穂高岳。
 
 
 
 
 
33

聖岳登山

 
日本百名山の聖岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した聖岳山頂
 
 
振り返った聖岳山頂
 
 
 
 
 
32

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したギザギザとした稜線
 
 
ギザギザとした阿蘇山の稜線
 
 
 
 
 
31

仙丈ヶ岳登山

 
日本百名山の仙丈家岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪化粧した稜線
 
 
雪化粧した仙丈ヶ岳の稜線
 
 
奥には南アルプス南部の山波
 
 
 
 
 
30

光岳登山

 
日本百名山の光岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したなだらかな光岳山頂
 
 
なだらかな光岳山頂(中央奥)
 
 
 
 
 
29

阿蘇山登山

 
日本百名山の阿蘇山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したギザギザとした稜線
 
 
ギザギザとした阿蘇山の稜線
 
 
 
 
 
28

屋久島登山

 
日本百名山の宮之浦岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した屋久島の朝
 
 
屋久島の宮之浦岳の朝
 
 
右に翁岳
 
 
 
 
 
27

石鎚山登山

 
日本百名山の石鎚山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したナイフリッジの稜線
 
 
ナイフリッジで有名な石鎚山です。
 
 
 
 
 
26

剣山登山

 
日本百名山の剣山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した次郎牛(ジロウギュウ)
 
 
岩の向こうに次郎牛(ジロウギュウ)
 
 
 
 
 
25

焼岳登山

 
日本百名山の焼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した23の峰をもつ乗鞍岳
 
 
23の峰がある乗鞍岳
 
 
 
 
 
24

美ヶ原登山

 
日本百名山の美ヶ原を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した美ヶ原のシンボル美しの塔
 
 
美ヶ原のシンボル 美しの塔
 
 
 
 
 
23

乗鞍岳登山

 
日本百名山の乗鞍岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した残雪の登山道
 
 
残雪の乗鞍岳登山道
 
 
6月下旬に撮影
 
 
 
 
 
22

八ヶ岳登山

 
日本百名山の八ヶ岳(赤岳)を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した中岳と阿弥陀岳
 
 
中岳(左)と阿弥陀岳(右)
 
 
 
 
 
21

富士山登山

 
日本百名山の富士山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した下山道の吉田ルートと須走ルートの分岐の看板
 
 
間違えて進むと悲惨なことに。
 
 
富士山下山道の吉田ルートと須走ルートの分岐の看板。
 
 
 
 
 
20

浅間山登山

 
日本百名山の浅間山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した火山館
 
 
森の中に、ぽつんと火山館
 
 
ミニチュアのように撮れました
 
 
 
 
 
19

草津白根山登山

 
日本百名山の草津白根山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した本白根山の展望所
 
 
本白根山の展望所
 
 
 
 
 
18

槍ヶ岳登山

 
日本百名山の槍ヶ岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した霧雨につつまれた、槍ヶ岳穂先への登山道
 
 
霧雨につつまれた、槍ヶ岳穂先への登山道
 
 
 
 
 
17

火打山登山

 
日本百名山の火打山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した天狗の庭の向こうに妙高山
 
 
天狗の庭の向こうに妙高山
 
 
 
 
 
16

那須岳登山

 
日本百名山の那須岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した剣ヶ峰(左)と朝日岳(右)
 
 
剣ヶ峰(左)と朝日岳(右)
 
 
 
 
 
15

蔵王山登山

 
日本百名山の蔵王山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した広々とした山頂
 
 
広々とした蔵王山(熊野岳)の山頂
 
 
 
 
 
14

岩手山登山

 
日本百名山の八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
岩手山登山で撮影した雲海
 
 
 
 
 
13

八甲田山登山

 
日本百名山の八甲田山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した湿地帯と雲海
 
 
八甲田山の湿地帯の向こうに雲海
 
 
 
 
 
12

羊蹄山登山

 
日本百名山の羊蹄山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した緑に覆われた登山道
 
 
緑に覆われた登山道
 
 
 
 
 
11

十勝岳登山

 
日本百名山の十勝岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山肌の筋
 
 
十勝岳の山肌の筋。
 
 
水が流れた跡でしょうか。
 
 
 
 
 
10

旭岳登山

 
日本百名山の旭岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した戸蔦別岳から撮影した熊ヶ岳(右手前)と北鎮岳(中央右)
 
 
熊ヶ岳(右手前)と北鎮岳(中央右)
 
 
 
 
 
9

幌尻岳登山

 
日本百名山の幌尻岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した戸蔦別岳から撮影した幌尻岳
 
 
戸蔦別岳から撮影した幌尻岳
 
 
 
 
 
8

トムラウシ山登山

 
日本百名山のトムラウシ山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂からの眺め
 
 
トムラウシ山山頂からの眺め
 
 
 
 
 
7

雌阿寒岳登山

 
日本百名山の雌阿寒岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影したフップシ岳と雲海
 
 
フップシ岳と雲海
 
 
 
 
 
6

斜里岳登山

 
日本百名山の斜里岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海と山々
 
 
斜里岳から撮影した雲海。
 
 
左が羅臼岳、中央が海別岳、右奥が国後島の山でしょうか。
 
 
 
 
 
5

羅臼岳登山

 
日本百名山の羅臼岳を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海
 
 
羅臼岳登山の雲海。
 
 
大沢入口あたりで撮影。
 
 
 
 
 
4

岩木山登山

 
日本百名山の岩木山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した岩木スカイライン8合目ターミナル
 
 
見おろした岩木スカイライン8合目ターミナル
 
 
 
 
 
3

鳥海山登山

 
日本百名山の鳥海山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雪解け水
 
 
鳥海山の雪解け水
 
 
 
 
 
2

月山登山

 
日本百名山の月山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した雲海の上に重なる雲
 
 
雲海の上に重なる雲
 
 
 
 
 
1

飯豊山登山

 
日本百名山の飯豊山を登山した時にオリンパスの防水デジタルカメラタフで撮影した山頂
 
 
下山時に、振り返った飯豊山山頂
 
 
 
 
 
以上、『オリンパスタフで撮影した登山写真集⑥』でした。
 
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『登山で良い写真を撮るためのコツ』について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
『登山写真集①』はこちらです。
 
『登山写真集②』はこちらです。
 
『登山写真集③』はこちらです。
 
『登山写真集④』はこちらです。
 
『登山写真集⑤』はこちらです。
 
 
 
 
 
オリンパス Tough 防水デジタルカメラシリーズ

 
 
 
 
 
『オリンパス タフ』については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
オリンパスTough(タフ)は登山に最適の防水デジタルカメラです!【タフでコンパクトなところが魅力】
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

徐々に登山をステップアップして登頂した、北アルプスでも最難関のジャンダルム

登山のステップアップの方法【段階を踏んで登山をすることの重要さ】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『段階を踏んで登山をすることの重要さ【登山のステップアップの方法】』について山トークをします。
 
 
 
 
 
段階を踏まない登山をすると、命を失う危険が高まります。
 
 
 
山は無慈悲、自然は無慈悲なので、登山者の命を容赦なく奪います。
 
 
 
特に、段階を踏んだ登山をしていない登山者の命を。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 

段階を踏まない登山とは

具体的にいうと、以下のような場合が、段階を踏まない登山になります。
 
 
・岩場や鎖場を経験したことがない登山者が、いきなり北アルプス穂高岳に登る。
 
 
・最長でも合計コースタイム4時間の登山しかしたことがない登山者が、北アルプス槍ヶ岳の日帰り登山をする。
 
 
 
 
極端な例ですが、上記が段階を踏まない登山です。
 
 
無謀な登山、山をなめているということになります。
 
 
スキー・スノーボードの初心者が、いきなり急斜面の上級者コースに行くようなものです。
 
 
ゲレンデであれば、スキー板やスノボを外してリフトで降りたりもできるかと思いますが、山はそうはいきません。
 
 
危険度が高い岩場・鎖場で、気がついた時には、自分の実力では進むことも戻ることもできなくなっている場合もあります。
 
 
ギブアップは通用しない、リセットは通用しないのが山です。
 
 
救助要請をしたとしても、すぐに助けてはもらえないのが山です。
 
 
頼りのヘリコプターも、悪天候で飛べないケースもあります。
 
 
 
 
 

どのように段階を踏めば良いか

僕は、この本を参考に登山のステップアップをしました。
 
 
長野県の山 (新・分県登山ガイド)


新・分県登山ガイドは、長野県以外のもあります。
 
 
 
 
分県登山ガイドには、紹介がされている山の危険度、体力度が示されています。
 
 
登山道の危険度が低ければ⭐︎ひとつ、危険度が高ければ⭐︎3つといった形です。
 
 
僕は、分県登山ガイドを参考に、危険度、体力度が低い山での登山から、危険度、体力度が高い山の登山へとステップアップをしていきました。
 
 
※ほぼ毎週の継続的な登山、ほぼ毎日のトレーニング(ランニングなど)をする中でのステップアップです。
 
 
 
 
また、分県登山ガイドと合わせて、昭文社の『山と高原地図』を見て登山のステップアップをしました。

 
 
『山と高原地図』については、こちらでくわしく投稿をしています。
 
 
 
 
山と高原地図の方が、分県登山ガイドよりも登山道の情報が詳しく示されています。
 
 
山と高原地図には危険箇所やコースタイムがより詳しく示されているので、危険箇所やコースタイムをより詳しく把握することができます。
 
 
まずは危険箇所が少ない(ない)ルート、コースタイムが短いルートを登山して、徐々に危険箇所が多いルート、コースタイムが長いルートを登山する、というように僕は登山のステップアップをしました。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、 『段階を踏んで登山をすることの重要さ【ステップアップの方法】』についての山トークでした。
 
 
 
 
僕は『分県登山ガイド』と『山と高原地図』を見て、危険度、体力度が低い山から高い山での登山にステップアップをしました。
 
 
山や自然の中では、登山上級者であっても、万全の登山装備であっても、命を落とすリスクがあります。
 
 
山や自然は無慈悲です。
 
 
段階を踏んだ登山をしなければ、即ゲームオーバー(命を失う)となるリスクが上がります。
 
 
段階を踏んで、着実に登山力を上げましょう。
 
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう。
 
 
 
 
 
『山で命を失うことがないよう、意識すべきこと』を書いた僕のブログ記事をこちらでまとめています。。
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

山岳遭難者の救助にかけつけた長野県警のヘリコプターのやまびこ号

【中高年の山岳遭難が多発】中高年の登山者が意識すべきこと【登山で命を失わないために】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『中高年の登山者が意識すべきこと』という山トークになります。
 
 
 
中高年の登山者が遭難をしてしまわないために、何を意識すべきかについて山トークをします。
 
 
 
日本百名山を短期間で完登(146日間)した経験や、夏も冬も北アルプス登山をしてきた経験に基づいたお話しになります。
 
 
 
中高年の登山者は、以下が徹底できていないという事実があります。
 
 
 
 
・山をなめないこと
 
 
 
 
・自分を過信しないこと
 
 
 
 
上記を、意識していない、または意識していたとしても意識が甘いため、中高年の山岳遭難が多発しているという事実があります。
 
 
※十分に意識をしていたとしても、遭難をされた方もいると思います。山は無慈悲です。
 
 
 
 
 
夏山シーズン真っ只中。
 
 
中高年(40代以降)の山岳遭難件数が過去最多となっています(2025年夏山シーズン)。
 
 
とても残念で、悲しいことです。
 
 
僕が住む長野県は、日本一、山岳遭難が多い都道府県です。
 
 
北アルプスなどの山々があるため、そもそもの登山者の母数が多いのが要因の一つですが、今年、2025年の夏山シーズンは過去最悪のペースで遭難が増え続けています。
 
 
そして、遭難者の7割以上が50歳以上の中高年です。(2025年8月の新聞記事より)
 
 
実際に遭難された方にはスパルタになってしまうかもしれませんが、山岳遭難を少しでも減らしたいという思いからあえて言わせてもらいます。
 
 
 
・山を甘く見ない
 
 
・自分を過信しない
 
 
 
上記を徹底していない結果、遭難をしてしまうのです。
 
 
または、意識はしていたとしても、意識が甘いということです。
 
 
中高年の登山者でも、多数の方はしっかりと意識ができているとは思います。
 
 
また、上記の2点は中高年に限らず、登山者全員が意識すべきことです。
 
 
2点をしっかりと意識をしているという登山者も、再確認をすべきことです。
 
 
かくいう僕も中高年なので、自分への戒めとしてもこの記事を書いています。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
遭難をする可能性を0%にすることは不可能です。
 
 
どんなに気を付けて登山をしても。
 
 
どんなに登山のためのトレーニングを積んで登山に臨んでも。
 
 
どんなに万全な装備で登山をしても。
 
 
 
 
遭難をする可能性を0%にすることは不可能です。
 
 
 
 
なぜなら、無慈悲で容赦のない自然の中で行動するのが登山だからです。
 
 
山をなめると、自分を過信すると、自然は容赦してくれません。
 
 
無慈悲に登山者の命を奪っていきます。
 
 
厳しい自然をなめて登山をすると、自分の甘さを痛感することになります。
 
 
そして、痛感した時にはすでに遅い(命を失う)ケースがあるのが登山です。
 
 
登山中には自身がギブアップ宣言をしても、基本、誰も助けてくれません。
 
 
平地のように近くに救急隊はおらず、医者はおらず、医療設備は無く、救急車がすぐに駆け付けれない、ヘリコプターもすぐにかけつけれないのが山です。
 
 
なめていなくても、自分を過信していなくても、遭難をしてしまうのが登山です。
 
 
標高の高い山々では、台風並みの暴風雨が吹き荒れるのが日常です。
 
 
そして、急に天候が崩れるのが山です。
 
 
身動きが取れないレベルの強風が吹き、身動きが取れなくなったところにも容赦なく強風が吹きつけます。
 
 
強風は体から容赦なく体温を奪っていきます。
 
 
雨や汗で体が濡れているところに強風が吹きつければ、体温が奪われるスピードは加速します。
 
 
 
 
山では誰もすぐには助けに来てくれません。
 
 
 
 
夏山であっても、荒れた稜線の雨、風は刻々と、容赦なく、生きるための体温を奪っていきます。
 
 
夏であっても、低体温症に陥り命を失うリスクがあるのが山です。
 
 
 
 
ギブアップも、ストップも通用しないのが、山であり、自然なのです。
 
 
 
 
だからこそ、以下を意識すること、胸に刻み込んで登山をすることが重要なのです。
 
 
・山をなめない
 
 
・自分を過信しない
 
 
 
 
それぞれを具体的に説明すると以下のとおりです。
 
 
 
 
遭難をしないために登山者が意識すべきこと

山をなめない

山をなめないとは、山の、自然の、登山の厳しさを知るということです。
 
 
厳しい自然の中で行動する結果、自分の体にどのような負荷がかかるかを知ること。
 
 
登山という行動をする結果、体にかかる負荷を知ること。
 
 
上記の2点が重要です。
 
 
登山で体にかかる負荷については、こちらでくわしく書いています。
 
 
自分の体が負荷に耐えれなかった結果、体力が尽き、行動不能となり救助要請をせざるを得ない。(山は基本、携帯の圏外です。救助要請ができるとは限りません。)
 
 
負荷がかかった結果、思考力、判断力が鈍り、加えて体が言うことを聞かなくなり、転倒、滑落してしまう。
 
 
登山で体にかかる負荷を知り、負荷に耐えられるようにトレーニングをするということが重要です。
 
 
登山のためのトレーニングについては、こちらの記事でくわしく書いています。
 
 
 
 
 
遭難をしないために登山者が意識すべきこと

自分を過信しない

自分を過信するとは、具代的に以下のようなことです。
 
 
・近場の山を登山した時に余裕で登れたから北アルプスも登れるだろう。
 
 
・以前に富士山に登った実績があるから、今回も富士山に登れるだろう。
 
 
・すでに北アルプス登山を経験しているから、難易度の高いことで知られる大キレット(北アルプスの難所)を登山しても問題ないだろう。
 
 
・岩場、鎖場の経験もしてきたから、情報収集せずに鎖場のメッカの山に登っても大丈夫だろう。
 
 
・雨予報だけど、仮に雨に降られても問題なく登頂できるだろう。
 
 
 
 
以上が、自分を過信することの例になります。
 
 
山をなめるにも通じています。
 
 
意識すべきことは、自分の体力、技術・技量に合った登山をするということです。
 
 
山のガイドブックの中には、各山の体力度、危険度を段階評価しているものがあります。
 
 
 
 
僕は登山を始めたころは、こちらの本で各山の難易度を確認していました。
 
 
分県登山ガイド 15 長野県の山


 
 
 
 
ガイドブックなどを参考にして、体力度、危険度が低い山から段階的に、体力度、危険度が高い山に登山をすることが重要です。
 
 
体力度3、危険度3の山に登ったことがないのに、いきなり体力度5、危険度5の山に登るのが極めてリスキーなのは明らかです。
 
 
ゲームと違い、登山にはコンテニューはありません。
 
 
場合によっては、1回でゲームオーバー、命を失うことになります。
 
 
 
 
こんなに危険度の高い鎖場だと思わなかった。
 
 
戻るとしても危険度が高いし、進めそうにもないし、救助要請をせざるを得ない。(山は基本、携帯の圏外です。救助要請ができるとは限りません。)
 
 
 
 
そうならないためにも、登山前に情報収集し、自分の体力、技術、技量に合った登山をすることが重要です。
 
 
情報収集は、山小屋のホームページ、本、山レコやYAMAPなどの登山レポート、山行記録でするのが基本です。
 
 
ただし、山レコやYAMAPなどでは、一般的には難易度が高いと言われているルートを『楽勝だった、余裕だった』というように報告しているケースもあるので、鵜呑みにするのは禁物です。
 
 
 
 
登山前の情報収集は基本です。
 
 
そして、自分を過信しないことです。
 
 
自分ならいける、自分なら大丈夫、以前に登れたから、などなど、平地とは違い、楽観視して行動した結果、取り返しのつかない(命を失う)ことになるのが山なのです。
 
 
登山経験者の過信については、こちらの記事でくわしく書いています。
 
 
 
 
 
遭難をしないために登山者が意識すべきこと

山の雨風について

山をなめないの補足的な内容になります。
 
 
絶対に山の雨風をなめてはいけません。
 
 
標高の高い山では、夏山登山でも低体温症に陥るリスクがあります。
 
 
事実、今シーズンも低体温症で命を落とされた方がいます。
 
 
森林限界を超えた稜線や山頂などは、雨風に容赦なく吹きさらされるので、夏であっても雨風の日は極めて危険です。
 
 
山では、例え、天気予報が晴れであっても、天候が急転し、荒天となることがあります。
 
 
山の雨風への対策として重要なことは、あらかじめ荒天で行動することの経験をしておくということです。
 
 
例えば、平地の雨の中で行動をしたこともないのに、3000m級の山の雨風の中で行動することができるでしょうか?
 
 
山の雨風は平地よりも厳しく、加えて体には雨風以前に登山による負荷がかかっています。
 
 
平地の雨であれば、基本、遭難をすることはないので、登山者は雨の日や風の強い日にこそウォーキングをしたりランニングをすべきです。(気象庁などから不要不急の外出をしないよう呼びかけられている時などは別です。)
 
 
そうすることによって、雨の中で行動することがどういうことなのか身をもって知ることができます。
 
 
登山用レインウェアを着て雨の中で行動するとはどういうことなのかを知ることができます。
 
 
また、精神的、肉体的に雨に慣れることができます。
 
 
ただし、ここで言う雨に慣れるは、『経験もせずにいきなり山で雨風にあうよりはマシ』ということで、どんなに厳しいトレーニングをしても、山の厳しい雨風に順応することは不可能です。
 
 
想定外に、やむを得ず雨の登山になってしまうケースに備え、平地や低山で雨に慣れておくという意識です。
 
 
登山用のレインウェア、保温着などが必要であることは言うまでもありません。
 
 
また、山小屋泊を予定している場合、以下のようなケースが起こりえます。
 
 
山頂付近の山小屋泊(森林限界を越えた場所)の予定で、山小屋まであと少し。
 
 
しかし、山小屋周辺は荒天で、体が吹き飛ばされレベルの強風で極めて厳しい状況。
 
 
この場合、無理をして山小屋に行こうとすれば、強風で行動不能となり、低体温症で命を落とす危険性があります。
 
 
山小屋に行くのを諦めて撤退する場合、歩いてきた道を戻るだけの体力があるのかがポイントとなります。
 
 
体力がなくビバーク(緊急の野宿)をする場合、ビバーク装備の有無はもちろん、十分な食料、十分な水分があるのかがポイントとなります。
 
 
僕は日帰り登山が基本なので、日帰り登山ができる行程を計画します。
 
 
なので、登山中に荒天などにより進むことが危険だと判断をすれば、登山口まで戻ることができます。(登頂しようが、途中で引き返そうが、そもそも、その日のうちに登山口まで戻るという計画なので。)
 
 
しかし、山小屋泊(山小屋での睡眠・休息)を計画している場合、荒天により山小屋に行くことが困難になるケースも想定する必要があるということです。
 
 
ビバークする必要、長い道のりを引き返す必要が出てくる可能性があるということを想定し、登山計画を立てる必要があります。
 
 
 
 
 

まとめ

 
 
以上、『中高年の登山者が意識すべきこと』というテーマのブログ記事でした。
 
 
・山をなめない
 
・自分を過信しない
 
・山の雨風について
 
 
 
 
登山の絶対的な目的は、無事に家に帰ることです。
 
 
登山で絶対にしてはいけないことは、命を失うことです。
 
 
無事に家に帰れないことが起こりえる、命を失ってしまうことが起こりえる。
 
 
それが登山です。
 
 
 
 
山は、自然は無慈悲です。
 
 
なめている登山者、過信している登山者からは容赦なく命を奪います。
 
 
山の、自然の厳しさをしっかりと認識する。
 
 
自分を過信しない。
 
 
しっかりとトレーニングをする。
 
 
しっかりと下調べをする。
 
 
 
 
そうやって登山をすることが、安全登山につながり、より充実した登山につながります。
 
 
そして、忘れてはならないのは、それでも遭難をしてしまうのが登山だということです。
 
 
このブログ記事が、少しでも山岳遭難の防止に役立てば幸いです。
 
 
 
 
 
『遭難対策などについて書いた記事』をこちらでまとめています。この登山ブログに書いた記事になります。
 
 
 
 
 
山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難 (幻冬舎新書)


 
 
 
 
 
レスキュー最前線 長野県警察山岳遭難救助隊

 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

山岳遭難者の救助にかけつけた長野県警のヘリコプターのやまびこ号

登山で遭難しないために意識すべきこと【山で命を失わないために、体にかかる負荷の認識を】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『登山で遭難しないために意識すべきこと』という山トークです。
 
 
遭難することを目的に登山をする登山者は、基本、いないと思います。
 
 
しかしながら、どんなに万全な準備をしても、どんなに気を付けても、遭難をする可能性を0%にすることはできません。
 
 
なぜなら、厳しく無慈悲な自然の中を行くのが登山なので。
 
 
山は登山者を容赦なく死に至らしめます。
 
 
とはいえ、山は厳しく無慈悲なフィールドではありますが、意識と準備により、山岳遭難をしてします可能性を減らすことはできます。
 
 
 
 
毎年、夏山登山シーズン、冬山登山シーズンともに、残念ながら遭難事故のニュースを見聞きします。
 
 
特に、今年の夏山シーズン(2025)では、残念なことに毎日のように山岳遭難のニュースを見聞きします。
 
 
今回は、そんな遭難事故を減らすために少しでも役に立てばと思い、『登山で遭難しないために意識すべきこと』について山トークをします。
 
 
僕は一般登山者ですが、以下の実績などに基づいた山トークになります。
 
 
・遭難することなく、146日間で日本百名山の100座すべてに登頂した経験
 
 
・遭難することなく、夏山シーズン、冬山シーズンともに北アルプス登山をしてきた経験。
 
 
 
 
遭難をしてしまう要因のひとつに疲労があります。
 
 
 
 
まずは、登山で疲労をしてしまう要因(登山で体にかかる負荷)についてご説明します。
 
 
 
 
※本記事は、一般登山者である筆者が自身の経験をもとに、山岳遭難を防ぐために意識していることを書いたものです。安全な登山を保証するものではなく、すべての状況において適用できるとは限りません。登山は自然を相手にする活動であり、予測不能な危険が伴います。実際の登山においては、最新の天候情報・地図・登山届・装備の準備などを十分に行い、ご自身の判断と責任に基づいて行動してください。本記事の内容に基づいて登山をし、生じた事故や損害等について、筆者および本サイトは一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 

登山で体にかかる負荷

登山では主に以下の負荷が体にかかります。
 
 
・重力による負荷
 
 
・酸素が薄いことによる負荷
 
 
・ザックを背負うことによる負荷
 
 
・睡眠不足による負荷
 
 
・山の気象による負荷
 
 
・渇きによる負荷
 
 
・山泊の負荷
 
 
 
 
それぞれについては、以下のとおりです。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷①

重力による負荷

登山では、重力に逆らって上へ上へと登るので、心肺と筋肉に負荷がかかります。
 
 
また、下山時は、下方向に勢いがついている体を、足の筋肉でコントロールする必要があります。
 
 
一般的に、登山では下山時の方が足に負荷がかかると言われています。
 
 
登りでも下りでも、登山では体に負荷がかかります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷②

酸素が薄いことによる負荷

標高が上がれば上がるほど酸素が薄くなります。
 
 
心臓や脳に酸素が届きにくくなります。
 
 
体への酸素の供給が不足すると、頭痛や吐き気など、高山病の症状が出ます。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷③

ザックを背負うことによる負荷

登山では、上記の①と②の負荷がある中で、さらに登山装備が入ったザックを背負います。
 
 
荷物を背負えば、体に負荷がかかります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷④

睡眠不足による負荷

登山の基本は早出早着(はやではやちゃく)です。
 
 
早く登山を開始し、早く登山口に下山(山泊の場合は山小屋着)するのが基本です。
 
 
早出早着については、こちらでくわしくブログ投稿をしています。
 
 
早く登山を開始するためには早く起床することになり、睡眠不足の状態で登山をするということになります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷⑤

山の気象による負荷

山の天気は変わりやすく、たとえ晴れ予報であっても強風や雨に見舞われることがあります。
 
 
標高が高ければ高いほど気温が下がるので、低温による負荷も体にはかかります。
 
 
逆に、近年、平地で猛暑日となる日が増えていますが、3000m級の稜線であっても暑いときは暑く、登山においても熱中症対策が必須です。
 
 
暑さや寒さ、強風や雨や紫外線。
 
 
刻々と変わる山の気象状況、急激に変わる山の気象状況、平地よりも数段強い雨風。
 
 
山の厳しい気象状況により、体に大きな負荷がかかります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷⑥

渇きによる負荷

登山道には基本、水道はありません。
 
 
水を補給できる場所は限られていますし、山によっては全く補給ができないこともあります。
 
 
かといって、大量の水を携行すると登山装備が重くなります。
 
 
登山では、場合によってはのどの渇きがある状況、体が水分不足となっている状況で行動することがあります。
 
 
そのような状況での登山は、体に負荷をかけることになります。
 
 
 
 
登山で体にかかる負荷⑦

山泊の負荷

山小屋泊でもテント泊でも、基本は普段、家で寝ている時よりも標高が高く、酸素が薄い場所で寝ることになります。
 
 
山泊では、家で寝る時に比べ、睡眠による回復が期待できません。
 
 
標高が高ければ高くなるほど、山泊中に高山病になるリスクも上がります。
 
 
また、山泊では、家のようなプライバシー確保は期待できません。
 
 
他の宿泊者のいびきがうるさくて眠れないということもあります。
 
 
 
 
登山では、以上の負荷が、複合的に体にかかることになります。
 
 
 
 

負荷がかかった結果、起こりえること

上記の『登山で体にかかる負荷』で書いたとおりの負荷が体にかかり、疲労をした結果、以下の状況に陥る可能性が上がります。
 
 
①集中力の低下
 
 
②判断力の低下
 
 
③体の運動機能の低下(足が上がらなくなるなど)
 
 
④疲労による行動不能
 
 
 
 
集中力、判断力、運動機能の低下により、転倒や滑落をしてしまうリスクが上がります。
 
 
そのような状況で、岩場や鎖場などの難所を通過するのは非常に危険です。
 
 
登山ルート上で、難所がどこにあり、どのタイミングで通過するのかを織り込んで、登山計画をたてることが重要です。
 
 
体力的に余裕があるタイミングで、難所を通過するように計画をたてるのが理想です。
 
 
無理のない登山計画を立てることが何よりも重要です。
 
 
僕はソロ登山者なのでグループ登山の事情はよく分かっていませんが、グループ登山の場合、登山計画を把握せずに参加するのはやめるべきです。
 
 
必ず事前に登山計画を確認し、自分には自信がない行程であればその山行は不参加とするべきです。
 
 
グループ登山、登山ガイドとの登山であっても、最終的に自分の身に、自分の命に責任を持つのは自分です。
 
 
 
 

登山で体にかかる負荷への対策

ここまで書いてきたとおり、登山では複合的な負荷が体にかかります。
 
 
だとすれば、平地で体に負荷をかけ、体に負荷がかかる状況で行動をすることに慣れておくことが重要です。
 
 
また、負荷に耐えられる体にしておくことが重要です。
 
 
山で動き続けることができるように、平地でトレーニングあるのみです。
 
 
もちろん、里山でのトレーニング、実際に登山をすることによるトレーニングも効果ありです。
 
 
トレーニングによって、登山力を上げることが大切です。
 
 
登山力を上げるためのトレーニングについては、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 

以前は登れたは通用しません

『数年前に登れたから、今回も大丈夫だ。』
 
 
『以前に登れた』は、絶対に根拠としてはいけません。
 
 
例えば、『今現在も十分にトレーニングをしており、継続的に登山をしている』ということであれば別ですが、数ヶ月、数年もの間、登山をしておらず、久しぶりに登山をする場合は『以前に登れた』ほどあてにならないものはありません。
 
 
大事なことは、今どれだけの登山力があるかです。
 
 
それは、山でしか測ることができません。
 
 
ブランク明けの登山は、低山から高山に、行程が短い山行から長い行程に、段階的に体を慣らしていく必要が有ります。
 
 
 
 
『以前は登れたは通用しません』については、こちらでくわしく書いてます。
 
 
 
 

まとめ

以上、『登山で遭難しないために意識すべきこと』ということで山トークをしてきました。
 
 
・登山で体にかかる負荷
 
・負荷がかかった結果、起こりえること
 
・登山で体にかかる負荷への対策
 
・以前は登れたは通用しません
 
 
 
 
登山の最大の目標は、『無事に家に帰ること』です。
 
 
目標達成のためには、山は厳しい場所だということを常に意識することが重要です。
 
 
また、自分の登山技術、登山力を過信してはいけません。
 
 
自分には、目の前の岩場や鎖場は無理だと思えば、引き返すという選択肢も検討すべきです。
 
 
そして、引き返すための体力も意識しながら行動(登山)をすべきです。
 
 
登山において、自分の身の安全、自分の命に責任を持つのは自分です。
 
 
そして、責任を全うするためのいしずえとなるのは登山力です。
 
 
登山力をつけること、自分の身の丈にあった登山をすることが、登山者の鉄則です。
 
 
その鉄則を守らなければ、山は容赦してくれません。
 
 
 
 
遭難しないために意識すべきこと(負荷以外のこと)』をこちらにまとめています。
 
 
 
 
 
山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難


 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。