登山装備 詳細」カテゴリーアーカイブ

ジェントス 閃325は夜間登山や夜間のトレランで大活躍

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ジェントス 閃325は、
コストパフォーマンスが最強と言っても良い手持ちライトだと思います。

値段は2000円を切り、軽量コンパクトで光量は申し分ありません。(2014年9月時点)

ジェントス 閃325長さは10.4センチ。

ジェントス閃325を横から見た様子

モンベルカード(クレジットカードサイズ)と大きさ比較。

 
ほとんど拳に収まります。

ジェントス閃325のサイズを拳と比較

 
ジェントス閃325のサイズを拳と比較

 
電池は単4電池3本

ジェントス閃325の電池本数

 
実用点灯で約10時間です。
(新品電池に交換した時の明るさを10時間持続できるということを意味します。)

重量は電池込みで102グラム。

ジェントス閃325への電池の入れ方

PCのマウスくらいの重さです。

 
オレンジ色のテールスイッチを押すと点灯します。

ジェントス閃325のスイッチ

 
光源タイプはチップタイプの白色LEDです。防滴仕様。

ジェントス閃325のLED部分

 
明るさは150ルーメン。

最大照射距離は138メートルです。

矢印部分の2か所を持ち、ねじるようにするとフォーカスをコントロールすることができます。

ジェントス閃325のフォーカスコントロール方法

 
スポットビームからノーマルビームまで、無段階の調整が可能です。

 下の写真はスポットビーム最大にした状態です。

上の写真に比べ、矢印部分が伸びています。

ジェントス閃325のフォーカスコントロール方法

 
自分はハセツネ(日本山岳耐久レース)で、
ヘッドライトと併せて ジェントス 閃325を使用しました。

ハセツネは夜の登山道がコースとなるレースです。

自分の感覚では、単4電池4つ使用のヘッドライトに負けない力強い明るさでした。

ちなみに、順位は2300人中300位くらい(2014年)、120位くらい(2015年)。

登り以外はほとんど走るレベルです。

レース後半は霧が出ており、
ジェントス 閃325が無かったらペースを落として走らざるを得なかったと思います。

ヘッドライトは霧に吸収?反射?してしまうせいか、あまり効果を発揮しませんでした。

ジェントス 閃325は霧の中でも足元や進む先を力強くしっかりと照らしてくれました。

本当に大活躍です!!

他の選手もジェントス率が高かったです。

 
ジェントス 閃325の使用用途は、

  • 登山の予備ライト
  • 夜間登山・夜間のトレランレース(ハセツネなど)
  • 自転車のライト(ロードバイクで使えるかどうかは未検証)
  • 災害時のエマージェンシーキット

などなど。

 
ジェントス 閃325は、
様々なシーンで大活躍してくれること間違いなしのライトです。

 
 
ジェントス 閃325

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山専ボトルは登山のために作られたサーモス社の水筒

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山という厳しいフィールドで使う事を想定して作られた、
サーモスの山専用ボトル

サーモスの山専ボトルを500mlペットボトルの大きさと比較

 
通称、山専ボトル

登山雑誌の企画で何種類かの登山用水筒をフィールドテストした結果、
登山用の水筒の中で最も保温性ありと結論付けられていました(2014年当時)。

山専ボトルは登山用の水筒として自信を持っておすすめできる水筒です。

保温効力は6時間で80度以上24時間で60度以上です。
(サーモスの公式製品情報)

お湯を入れた6時間後でも、アツアツのカップラーメンをつくることができます

24時間後でも、体を温めることができるお湯をキープできます。

体温よりも温かいお湯は、低体温症の予防や回復に役立ちます。
(※状況により異なります)

自分は山頂ではだいたいつも、山専ボトルのお湯でカップラーメンを作って食べます。

山専ボトルがあれば、
バーナーでお湯を沸かす必要はありません。

山専ボトルのお湯をカップラーメンに注ぐだけです。

バーナーもガスカートリッジを持っていく必要は無く、
お湯が沸くのを待つ必要もありません。

山専ボトルの保温力は、気温マイナス10度前後の雪山登山でも問題ありません。

また、山専ボトルは、温かいお湯だけでなく、暑い夏に冷たい水もキープしてくれます。

厳冬期富士山の6合目付近で山専ボトルのお湯でカップヌードルを食べた時の写真です。

山専ボトルのお湯を入れて作ったカップラーメン

 
 山専ボトルには10時間ほど前にお湯を入れましたが、
氷点下2ケタにもなる厳冬期富士山でも全く問題ありません。

富士山、槍ヶ岳、剱岳、穂高岳などなど、
山頂でのお昼は山専ボトルのお湯で最高のカップラーメンです。


☆山専ボトルで山カップヌードルアルバムはこちら

 
右側の500mℓボトルはカップヌードルBIGにちょうどのお湯が入ります。

山専ボトルを500mlのペットボトルの大きさと比較 
左側の800mℓボトルではカップヌードルBIGを2人分作ることができます。

 
山専ボトルは真空断熱のステンレスボトルです。
 
 
重量は、

500mℓでたったの0.28kg 。

900mℓでも0.39kgと軽量です。

ちなみに、「THERMOS」のことを、

テルモスと言う方と、サーモスという方、 どちらもいますが、

テルモスとサーモスの違いは、

前者がドイツ読み、後者が英語読みというだけです。

したがって、どちらも正解なのですが、

昔はテルモスが一般的で、今はサーモスが一般的なようです。

この辺、「THERMOS」社みずからがコメントを出したこともあるようです。

話がそれましたが・・・、

山専ボトルのカップには凹凸があり、分厚い手袋をしたままでも開けることができます。

山専ボトルのノンスリップカップをアップで撮影

 
その名もノンスリップカップ

水筒の側には黄色いボディーリングがはめられており、回す時の滑り止めになります。

センにも凹凸があるので、回しやすいです。

山専ボトルのセンをアップで撮影

 
底にはシリコン製の底カバーがはめられているので、

山専ボトルのシリコン製の底カバー
 
 
万が一、山専ボトルを落としても底がへこんだりするのを防いでくれます。

センを開けて上から見るとこんな感じ。

山専ボトルのフタを開けて上から撮影

 
センの口径が小さいため、温度が保たれます。

また、サーモス山専ボトルは単に温かいお湯の持ち運びをするだけでなく、
登山中のさまざまなシーンで大活躍してくれています。

バーナーストーブでお湯を沸かす際、
山専ボトルで温度をキープしたお湯をクッカーに入れればすぐに沸騰したお湯になります。

沸かしたお湯が余ったとき、
山専ボトルに入れておけば、温かいお湯をキープすることができます。

テント泊で迎える稜線上の朝は冷えることが多いですが、

前の日に山専ボトルにお湯を入れておけば、
起きてすぐに体を温めることができます。

登山口の車の中で朝食を食べるとき、
コンビニで買ったカップの味噌汁に山専ボトルのお湯をそそいで体温を上げたりもします。

山専ボトルは登山用品としてだけでなく、
サイクリングやピクニック、旅行などでも大活躍しています。

自分は山以外で山専ボトルを使う際はコーヒーを入れて持ち歩いています。
(コーヒーの色がセンなどについてしまいますが・・・)

また、自分は仕事が終わった夕方にランニングをしていますが、

真夏のサウナ状態の車に、仕事が始まる朝から、仕事が終わる夕方まで、
山専ボトルを入れっぱなしにしていますが、

朝7時に山専ボトルに入れた氷は溶けることなく、
ランニングが終わる20時になっても冷たい水を飲むことができます。

ちなみにですが、 山専ボトルにお湯を入れる際、

あらかじめ熱湯を少しだけ入れセンをして少しおくことで、
余熱を与えることができます。

余熱の為に入れたお湯を捨てて、直ぐに沸かしたてのお湯を入れると、
より長い時間、温かいお湯をキープすることができます。

山専ボトルは登山用の水筒としてだけでなく、
普段使いとしても本当におすすめのステンレスボトルです。

登山中に山専ボトルのお湯でカップラーメンを作った時の写真

 
 
現行の山専ボトルは保温力等がグレードアップしています↑↑

 
サーモス 山専ボトルFFX-900  900ml

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サーモス 山専ボトル FEK-500  500ml

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モンベルの防滴仕様登山グローブ(サンダーパスグローブ)

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モンベルの防滴仕様登山グローブの サンダーパスグローブ

サンダーパスグローブだけでも充分な保温効果がありますが、
薄手のインナーグローブの上にサンダーパスグローブをすれば、
夏場であれば、手が冷たくなることはまずないといえます。
(暴風雨の稜線上などは除きます。)
 
 
北アルプス唐松岳の山頂でモンベルのサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

薄手のグローブと組み合わせれば、
サンダーパスグローブはオーバーグローブ的な役割を担ってくれます。

サンダーパスグローブは防水仕様でこそはありませんが、防滴仕様です。

雨と風から手を充分に保護してくれます。

サンダーパスグローブの素材はモンベルが独自に開発した防水透湿性素材のドライテックです。
外からの、雨や雪の侵入を防ぎながらも汗の水蒸気などはスムーズに放出してくれます。

また、サンダーパスグローブは程よい生地の厚さなので、
グローブをしたままデジカメ撮影をすることができます。

岩場、鎖場、ハシゴ場ではサンダーパスグローブをしていても、
感触がしっかりと手に伝わってきます。

ちなみに、あまり行く人はいないと思いますが・・・、

7月に暴風雨の富士山を2往復した時と、
6月に強風、霧雨の中、北アルプス表銀座の燕岳~大天井岳を日帰りピストンした時は、

サンダーパスグローブの下にインナー手袋(ランニンググローブ)をしていましたが、
手の感覚が無くなるほど冷えました(汗)

ただ、暴風雨の富士山でも、1往復目は問題ありませんでした。

(濡れはしましたが)

 
モンベルの公式ホームページでは、

サンダーパスグローブの「用途」は、
「無雪期のトレッキング・雨天時の野外散策」となっています。

重量も33gと軽量で、春、夏、秋と、無雪期の登山にはおすすめのグローブです。
 
 
 

☆僕の登山でのサンダーパスグローブの使用実績はこちら☆

 
 
 
モンベル サンダーパスグローブ

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コンパクトに収まるコフランの携帯コップ

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トレランレースのために購入したコフランのフォールドカップ

コフランの折りたたみカップであるフォールドカップ

 ウルトラ・トレイル・マウントフジ(ULTRA-TRAIL Mt.FUJI:UTMF)のレギュレーション(必携品)となっているので購入しました。

UTMFでは150cc以上のコップの携行が義務付けられています。

(エイドステーションには紙コップの準備はありません。)

 
エントリー申し込みをするも抽選で落選したり、
エントリーのためのポイント数が、
4ポイントから6ポイントになったことを自分の不注意で知らなかったりと、

結局、今のところUTMFで使うことができていない状況ですが・・・笑

フォールドカップ
は 普段の山行では大活躍しています。

フォールドカップは、たった28gの軽さで200mlが入る折りたたみカップです。

ポケットに入るサイズなので、持ち運びにも便利です。

コフランの折りたたみカップであるフォールドカップをたたんだ様子

 
防災グッズとしても使えます。

耐熱温度は125℃なのでお湯も大丈夫。

樹脂製(ポリプロピレン)ですが、

飲み物にコップの味がつくなんてことは個人的には全く感じません。

UTMF以外のトレランレースでも一度も使ったことが無いですが・・・笑

テント泊の時にフォールドカップでワインを飲んだり、
日帰り山行の時はコーヒーを飲んだりと、

テント泊、日帰りを問わず、フォールドカップは大活躍しています。

 
 
コフラン フォールドカップ

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ハイマウントのIDホイッスルで身元と存在を明らかに

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IDホイッスルがあれば、

アクシデント時や緊急時の身元確認ができ、
万が一、声を出すことができない状況に陥った場合にも、

自分の存在を笛を吹くことにより知らせることができます。
僕はIDホイッスルに細引きをつけて首からさげるようにしています。

IDホイッスルを首からかけられるようにした様子
 

戦争映画に出てくる軍人が首にしているドックタグ(認識票)のような感じです。
IDホイッスルの中には、

住所、氏名、血液型、緊急連絡先などを書いた紙が入っています。
 
IDホイッスルの中身

 
用紙はIDホイッスルに付属で防水紙です。

丸まる癖がついているので、ガスカートリッジで広げてます。

IDホイッスルの中の用紙を広げた様子

 
日本語面には僕の個人情報が書かれているので 笑 英語面を撮影。

住所氏名等を記載する欄があります。

考えたくはないですが、
意識がない状態で山で救助されたとき、
山での事故で命を落としたときに、身元がすぐにわかります。

また、滑落などで負傷し、
声が出せないときや、身動きが取れないとき、
ホイッスルを吹くことにより、他の登山者に気づいてもらうことができます。

声を出し続けると体力を消耗しますが、
ホイッスルであればそれほど体力を使うことなく、
自分の存在を知らせ続けることができます。

IDホイッスルが役立つときが来てほしくはないですが、
万が一の時のために、また、お守りのようなつもりで、

山に入るときにはIDホイッスルを欠かさずに首にかけています。

 
 
ハイマウント IDホイッスル

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Platypus2(プラティパス)は超軽量で使わないときは超コンパクトな水筒

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プラティパス 2は、

従来のプラスチック水筒の20%の重量

公式ホームページでそう謳われています。

重量はたったの36g

 
使わないときは、丸められ、ここまで小さく収納できます。

プラティパス2をコンパクトに収納した様子

 
超軽量、超コンパクトですが、2ℓ強の水を入れることができます。

プラティパス2に満杯の水を入れた様子

 
ちなみにプラティパス(Platypus)とは英語でカモノハシの意味。

その名のとおりに、カモノハシの絵が描かれています。

 
プラティパスはテント泊の時もその真価を発揮します。

テント泊では、料理用、飲料用と、結構たくさんの水を山小屋で仕入れることになります。

そんな時に、2ℓと大容量の水が入るプラティパス 2が大活躍します。

 
自分は、テント泊はもちろんですが、日帰り登山でも必ずザックに入れています。

プラティパス2に水を入れ自立させた様子

メインの1ℓ弱のボトルをザックのサイドポケットに入れ、
メインボトルの水を飲みきってしまったときの補充用に、
プラティパス 2に1ℓの水を入れてザックに入れています。

 
プラティパス 2をメインの水筒として使用している登山者もたくさん見かけます。

水にビニールの味がつくなどということは自分はまったく感じません。

メインの水筒としても十分に使えます。

また、プラティパス 2は、
よほど満杯まで水を入れない限り形がある程度変わるので、
プラスティックなどの固形の水筒と違い、ザックに入れやすいです。

強度も十分で、
自分はテント泊の時のザックのパッキングでは、
水の入ったプラティパス 2の上にクッカーを入れるのですが、

まったく問題ありません。

トレランレースに出るときにはプラティパス 2に別売りのチューブをつけ、
ハイドレーションとして使っています。

プラティパス2のハイドレーションチューブ

 
ハイドレーション用チューブ
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およそ3時間30分で完走した富士登山競争でも、
プラティパスをハイドレーションとして使いました。
富士登山競争の装備品の中のプラティパス2

 
ハセツネ(日本山岳耐久レース)でもプラティパスをハイドレーションとして使っています。

プラティパス 2は、 超軽量の36g。

使わない時は超コンパクトに収納でき、
メインの水筒としても、サブの水筒としても使えます。

テント泊をするときの水の運搬でも活躍してくれ、
トレランレースやトレランスタイルでの登山の時はハイドレーションに。

プラティパスは登山で本当に大活躍の水筒です。

ちなみにですが、ワインなどのアルコールを持ち運ぶのにも便利です 笑

(プラティパスにワインの色がついてしまいますが・・・。)

ガラスのボトルからプラティパスに移しておけば、
軽量化することができ、飲んだ後は小さく収納できるのでかさばりません。

キャンプなどのアウトドアでも活躍すること間違いなしの水筒です。

 
プラティパス2

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カロリーメイトは揺るぎない山の行動食

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山の行動食として大定番のカロリーメイト

僕は箱で買っています。

カロリーメイトの箱買い

 
日帰り、テン泊、トレラン大会を問わず、
山に入る時は行動食として必ずカロリーメイトを携行しています。

味はいつもチョコレート味をチョイス。

 
行動食・非常食としてカロリーメイトを選ぶ理由

・山で食べるとおいしい。

・体に必要なたんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれている。

・1本が100キロカロリーなので、カロリー計算をしやすい。

・つぶれたり、崩れたりすることがほとんどない。

・ジェルなどよりも腹持ちがいい。(個人的な感覚かもしれません・・・。)

・歩きながら食べれる。

・袋から出してジップロックに入れ替えておけばゴミがでない。

(カロリーメイトだけではないですが・・・)

・かさばらず、ザックのウエストポケットに入る。

・雪山でも凍らない。

・行動食だけでなく非常食にもなる。

 
欠点を挙げるとすれば、
登っている最中など、息が上がっているときに食べると窒息しそうになるということくらいでしょうか 笑

カロリーメイトは「登山のための燃料」と割り切れば、最高の行動食です。

個人的には味もおいしいと思います。

僕は往復40キロレベルの日帰り登山をしたり、
ロングのトレランレースも出たりしますが、
カロリーメイトのおかげで、
ハンガーノック、シャリバテをしたことは1度もありません。

山に入るときは、行動食用のカロリーメイトをいつも6本ほど携行し、
非常食用としてさらに20本(2000キロカロリー分)のカロリーメイトを携行しています。

非常食用としてジップロックに入れたカロリーメイト

日帰り登山の時でも必ず20本(2000kcal)を持つようにしています(笑)

 
カロリーメイト
は山だけでなく、
災害時などの非常食にもなるのでいつも箱買いをしています。
 
 
大塚製薬 カロリーメイト

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ライトマイファイヤーのチタン製スポーク

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1本でスプーン、フォーク、ナイフの3役をこなすのが、
山での食事で良く見かけるスポーク

特にプラスティック製のスポークを使っている登山者が多いですが、
(自分も最初はプラステック製のスポークを使っていました。)

プラスティック製のスポークは力がかかると折れてしまうことがあります。

自分は LIGHT MY FIRE (ライトマイファイヤー)チタン製のスポークにたどり着きました。

チタンなので折れることは無く、
沸騰したお湯の中に突っ込もうが、
フライパンでの炒め物に使おうが問題ありません。

唯一の欠点があるとすれば、
クッカーを器にして食べる時、金属同士がこすれる音がすること。

特にフォーク部分を使って器に残った山ご飯をかき集める時に・・・。

ただ、扱いになれれば、音をさせずに食べることができます。

 
フォーク部分にはギザギザがついているので、
ラーメンやパスタなどの麺類もスポークで食べれます。

 
☆実際にスポークを使っている写真はこちら

↑カップラーメンにスポークがインされています。

 
ちなみに、箸と比べ、スポークの良いところは、

雪山で山ご飯を食べる場合、
箸だと雪山用グローブをしたままでは食べれませんが、
スポークであれば分厚い雪山用グローブをしたままでも食べることができます。

(別にチタン製でなくても良いですが 笑)

箸にスポークの代わりはできませんが、
スポークはほぼ箸代わりに使うことができます。

 
強度十分、熱にも強いチタン製のスポークが山ご飯にはおすすめです。

LightMyFire(ライトマイファイヤー) スポーク Titanium

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登山・アウトドアでもしものための毒抜き(ポイズンリムーバー)

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登山者が蜂の攻撃を受けてしまったという事例は毎年多く報告されています。

トレイルランニングのレースでは、
ポイズンリムーバーが必須装備になっているレースも多くあります。

小さいですが、

ポイズンリムーバー(毒抜き)をクレジットカードサイズと比較
 

吸引した場所には、すぐには消えない跡が残ります。

ポイズンリムーバー(毒抜き)で吸引をした痕

 
正直、毒蛇に噛まれてしまったときに効果があるかは疑問ですが、
口で吸い出したり、何もしないよりはましなはずです。

使い方は、ポイズンリムーバーを患部に押し当てて、

ポイズンリムーバー(毒抜き)の使い方
 

レバーを引くだけです。

ポイズンリムーバーの使い方

 
説明書には、蜂などに刺された場合、
2分以内にポイズンリムーバーを使用するのが最も効果的と書かれているので、

僕はポイズンリムーバーを、すぐに出せるようにザックの雨蓋に入れて登山をしています。

登山道で突然にして蜂などに刺されてしまった場合に、
なすすべなく慌てふためくことを考えれば・・・ 。

備えあれば憂いなしです。

自分の登山仲間に医師がいますが、
蜂に刺されたときには間違いなく効果ありのお墨付きです。

ポイズンリムーバーは、
登山に限らず、キャンプ、バーベキューなど、

アウトドアのファーストエイドキッド(救急セット)に入れておきたいアイテムです。

 
インセクト ポイズンリムーバー

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ファイントラックフラッドラッシュスキンメッシュは絶対におすすめの登山用下着 

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ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュは、
 
ファイントラックのアンダーウェアであるフラッドラッシュスキンメッシュ

日本一過酷な山岳レースと言われる、 TJAR(トランスジャパンアルプスレース)において、
大多数の選手が使用している登山用アンダーウエアです。

☆TJARについてのブログ投稿はこちら
 
 
フラッドラッシュスキンメッシュは、
かいた汗を肌に戻しにくくし、スムーズな汗抜けを実現すべく作られています。

解りやすく言うと、
かいた汗を肌から逃がし、外へ外へと遠ざけるような仕組みになっています。

また、逆に外からの雨などからは肌の濡れを最小限に抑えるよう作られています。

自分は、夏山でも冬山でも1年中フラッドラッシュスキンメッシュを着用し、
ハセツネ(日本山岳レース)のようなトレランレースや富士登山競争でも着用しています。

ノースリーブは重さわずか42g。

ボクサーパンツは重さわずか36gです。

見た目はスケスケのメッシュ素材ですが、

ファイントラックのアンダーウェアであるフラッドラッシュスキンメッシュ

ファイントラックのアンダーウェアであるフラッドラッシュスキンメッシュ

 
自分の感覚としては、
寒いときには体を保温してくれ、 熱いときは汗を外へ逃がしてくれます。

薄手の生地ですが、耐久性は申し分なく、
自分はこの2年間、毎週、北アルプスをはじめとした山に出かけていますが、

2年たっても問題なく使えています。

ちなみにフラッドラッシュスキンメッシュのメーカーであるファイントラックは、
日本のメーカーであり、商品の製造もすべて日本で行っている生粋の日本企業です。

つけていた下着が生死を分けたとされる事例が多々ある山において、
ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュは絶対におすすめの下着です。

 
ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ シャツ

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ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ パンツ
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