山旅の記録 詳細」カテゴリーアーカイブ

光城山で花見登山(2018年4月15日)

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4月12日(木)に仕事上のイベントがあり、
そのイベントをもって繁忙期もひと段落と思いきや、
金曜日も引き続き夜遅くまでの激務が待っておりました。

金曜日は早く帰れると勝手に思っていたので、
木曜日の仕事後に2時間ほどランニングをすると、とうに日付が変わっておりました・・・。

体力を使い果たしたところに不意打ちの金曜日激務で体調を崩し、
土曜日は山に行ける状況にあらず。

土曜日の夜には有り難いことに近所の方の紹介によるお見合い(呑み会)がございました。

体調不良のところにお見合いでのお酒のダメージがあり、
日曜日は完全に毎週末登山をつなぐための光城山登山でしたが、
ちょうど桜が咲いているタイミングで登山をすることができました。

実は木曜日のランニングは毎年恒例の松本城夜桜ランニングのつもりで、
松本城へと走ったのであります。

しかしながら、激務に追われているうちに松本城の桜はとうに散っておりました・・・。

それだけに、雨でこそありましたが、嬉しい光城山花見登山となりました。
 
 

松本城の桜は完全に散ってしまっておりましたが、
ホームマウンテンの光城山では桜が咲いておりました。


 
 

花の季節がやってきました。


 
 

登山口付近は桜の散り始めといったところでした。


 
 

ハナモモ


 
 

雨に濡れるハナモモ


 
 

写真の見た目的には春の華やかさはないですが、


 
 

ホームマウンテンの桜を見ることができただけで充分です。


 
 

いつもは登山口~山頂を複数回往復するので何回もタッチをする山頂標ですが、
この日は体調不良のため1回のみのタッチ。


 
 

雨も落ち着き、白馬方面の山が見えました。(写真中央に爺ヶ岳)


 
 

常念岳は見えず。


 
 

オオヤマザクラ


 
 

オオヤマザクラ①


 
 

オオヤマザクラ②


 
 

登山者休憩所を入れての定点撮影


 
 

爺ヶ岳以外は見ることができずでした。
(この写真には爺ヶ岳は写っていません。)


 
 

桜の花びら。


 
 

花見カップヌードル

☆カップヌードルアルバム☆
 
 

桜の向こうに安曇野市。


 
 

毎年、桜と一緒に咲いている花(椿?)


 
 
 
ブログ投稿をしていて気が付きましたが、
今年は毎年恒例の光城山夜桜登山をすることができませんでした・・・。

新たな職場で忙殺されているなか、
ホームマウンテンでの花見登山をできただけでも良しとすることにしました。
 
 
 
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富士山登山(4月初旬の残雪期)2018年4月8日

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積雪期の富士山は世界でもトップレベルに危険な山と言われることもありますが、
残雪期の富士山も雪崩や落石などの危険な要素が多い状況であります。

ただ、5合目~6合目まではそれほど危険もなく登ることができ、
それでいて見ごたえ十分な雪景色を眺めることができるので、
5~6合目までの冬の富士山登山は個人的にはおすすめです。

 
ここ2~3年ほど雪の富士山を眺めることができていなかったので、
今年こそ登ろうと思っていましたが、

職場の繁忙期は続くよどこまでも・・・、な状況でした。

平日、激務にも関わらず週末の金曜日は朝4時まで呑み会でした・・・。
(職場の呑み会です。みんなタフすぎです・・・)

土曜日は午後6時まで爆睡。

我が家を夜12時ごろに出発し、吉田口の登山口である馬返しに着いたのが日曜日の午前3時頃。

呑み会による時差ボケと仕事疲れから、馬返しで3時間ほど爆睡してしまいました。
 

登山前のおにぎりを食べているとパトカーがやってきて、
登山に関するひととおりの質問をされました。

冬はそこそこの数の登山者がいる馬返し駐車場ですが、
この日の駐車場には僕の車と後から来た2名1組の車の計2台だけでした。
(冬の富士山は極めて危険なので、大部分の登山者は5合目くらいまでの登山だと思います。)
 
 

馬返しの登山口

ここまでも、ここからも富士登山競争のコースです。

富士登山競争は富士吉田市役所をスタートし、
富士山頂(吉田口山頂)までの約21キロを一気に駆け抜けるレースです。

山と高原地図のコースタイムでは12時間30分ほどのルートです。

本当は毎年出場したいレースですが、
約21キロを駆け上がる山頂コースにはまだ1度しか出場をしたことがありません。
(ちなみにその時の完走タイムは3時間40分でした。)

今年は富士登山競争のエントリー日にアメリカ旅行に出かけていたため、
エントリーをすることができませんでした・・・。

富士吉田市役所をスタートし、馬返しまでの登りロードが個人的には苦しくて嫌いな区間ですが、
エントリーをしていないため、今年はその苦しさを味わうことができない寂しさを感じながら馬返しまで車を運転しました。
 
 

馬返しでは狛犬ではなく猿が出迎えてくれます。


 
 

富士山山頂まで512分(おそらく、日本最高峰の剣ヶ峰までではなく、吉田口山頂までの時間)


 
 

1合目までは15分もかかりません。


 
 

富士登山競争では、苦しいロードを終え、登山を開始することができる嬉しい区間です。


 
 

4月の初旬でも普通に氷が張っています。


 
 

勢いよく足で踏んだら、下は深い水たまりでした・・・。
冬靴なので問題ないですが。


 
 

角度のあるスケートリンク状態です。


 
 

河口湖

河口湖大橋もしっかりと目にすることができます。
 
 

4合目に入る頃には登山道はほぼ雪に覆われます。

雪が溶けるころには富士登山競争の試走をするランナーで大賑わいな吉田ルートですが、
さすがにまだトレイルランナーの姿はありません。

というか、登山者の姿すらありませんでした。
 
 

表面が全面的に凍っている登山道。


 
 

雪解け水が登山道を削る様子がよくわかりました。


 
 

5合目付近

道路は完全にスケートリンクです。
(夏でも作業用車両のみが通れる道路です。)
 
 

スバルライン5合目が見えました。(スバルラインはこの日の時点では4合目までの開通でした。)

一度、人っ子一人いないスバルライン5合目に行ってみたい気もします。
 
 

落石が起きています。

この時期は雪解け水で山の斜面が削られるので落石に注意をしないといけません。

そして、雪の上を転がる石は音がしないので非常に危険なのであります。
 
 

ワイルドな車の停め方です。


 
 

冬の間は平地でタイヤを使っているのでしょうか。


 
 

5合目佐藤小屋

佐藤小屋で12本爪アイゼンを装着しピッケルを持ちました。
 
 

入口は完全に閉ざされていました。

冬も一時的に営業しているような気もしましたが。(要事前連絡)
 
 

山頂方向は雲に覆われていました。

凄まじい風が吹いていることが予想されましたが、
とりあえず、危険が無く行けるところまで行くことにしました。
 
 

山頂方向を覆うように雲が流れ続けていました。


 
 

六角堂

5合目から6合目までの登りも地味にきついです。
 
 

ハイシーズンは大賑わいの6合目の富士山安全指導センター


 
 

山中湖と、手前は陸上自衛隊北富士演習場


 
 

広大な演習場ですが、全面的に野焼きをしていました。


 
 

雪はあるもののどことなく暖かみがある雪です。


 
 

雪に覆われた夏道を登ります。


 
 

吉田ルートの登山道と下山道が出合う場所。


 
 

本当にすごい勢いで野焼きをしていました。

さすがに肉眼では見えませんでしたが、
自衛隊だけに火炎放射器などをつかっているのでしょうか。

そして、延焼させない技術に感心いたしました。
 
 

馬返しから約30キロの重装備で登っているので、
とりあえずの目標であるトモエ館?がなかなか近づきませんでした。


 
 

やっと目標としていた建屋が近づいてきました。


 
 

雪に埋まる山小屋


 
 

次に目指すは鳥居荘


 
 

鳥居を通過します


 
 

雪がある時期は、小屋の周辺が雪の急斜面になっているので危険です。


 
 

雲の中に入りましたが意外にも風は無いに等しい状況でした。


 
 

不本意ながら、ザックをデポして行けるところまで登ることにしました。


 
 

うしろに1組だけ登山者がいましたが、7合目まで登ることなく引き返していました。


 
 

残雪期の富士山で、雲に覆われた状態で一人ぼっちというのはなかなかなスリルでした。


 
 

何度か経験している強風の厳冬期乗鞍岳1人ぼっちの状況と同じようなスリルと緊張感です。


 
 

気温も高く風もほとんどありませんでした。


 
 

時間さえあれば吉田口山頂まで行けそうな気がしましたが、


 
 

次の日も激務が待っていること間違いなしな状況だったので、

11時を過ぎた頃に引き返すことにしました。
 
 

雪に亀裂が。

斜面上部だったとしたら非常にマズイものだと思いますが、
山小屋の屋根のすぐ上にあったので、危険はないと判断しました。
 
 

山頂方向


 
 

この日の雲よりは高い場所まで登りました。


 
 

山頂方向は雲の動きが活発です。


 
 

気が抜けない下山①


 
 

気が抜けない下山②


 
 

燃え続ける自衛隊の演習場


 
 

野焼きによって黒く焼けた部分がよくわかります。


 
 

たぶん小御岳流しと思われる場所。


 
 

ピッケルの記念撮影


 
 

夏道を外れて小御岳流しに出てみました。

最高のゲレンデのように思えます。
 
 

以前、冬の富士山で出会った方は小御岳流しを直登していました。
富士吉田に在住の地元の方でしたが、小御岳流しは落石のリスクが高いと言われていました。


 
 

小御岳流し①


 
 

小御岳流し②


 
 

約30キロのザックを背負っての1合目からの富士登山は非常によい修行です。


 
 

石が転がってきた痕跡が雪に残っていました。


 
 

野焼きが完了したようで、やっと山中湖が見えるようになりました。


 
 

1合目~5合目まで点在する朽ち果てて倒壊した小屋

勝手な想像ですが、
富士スバルラインが開通する前は吉田口1合目からの富士登山が主流で、
沢山の登山者で吉田ルート1合目~5合目は大賑わいだったのではないかなと思っています。

時期としては昭和前半くらいまでといったところでしょうか。勝手な想像ですが。
 
 

2~3年前までは辛うじて原型をとどめていた建物も倒壊しております。
右側の鳥居のすぐ前まで小屋が建っていました。


 
 

無事に下山し、帰りの双葉サービスエリアの展望台から眺めた富士山。


 
 

今年は残雪期に山頂まで登りたいと思っています。

あとは、海抜0mからの日帰り富士登山(80kmくらい?)にも興味がありますが、
たぶん70kmくらいは登山ではなくロードなので、どうしたもんかなと思っているところでございます。
 
 

同じく双葉からの甲斐駒ヶ岳。


 
 
昨年は日本百名山全山日帰り登山に挑戦していたため、
富士スバルライン5合目からの日帰り富士登山をしたのみでしたが、

今年は5~6月の残雪期に剣ヶ峰まで登り、
夏には毎年恒例の金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40km)をしたいと思います。

海抜0mからの日帰り富士登山は検討の余地ありです。
 
 
 
☆富士山登山の登山口情報(吉田口馬返し)☆
 
 
 
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丹沢日帰り登山(大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~臼ヶ岳の日帰りピストン)2018年4月

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仕事が超繁忙期で毎日22時まで仕事からの土曜日も1日出勤してからの丹沢登山。

若干仕事に支障が出ている気もしますが・・・、
意地でも仕事後のランニングは続けています。

ランニングを終えて家に戻ると日付が変わっていることが多々あります。

 
丹沢登山の日は、土曜日に仕事を終えてから用事を済ませ、
そのまま登山口となる大倉へと向かいました。

丹沢登山の際にいつも車を停めているコインパーキングで3時間ほど寝てから登山開始。

5時15分頃に登山開始
 
 

大きく明るい月


 
 

丹沢大山国定公園


 
 

丹沢クリステルさんの、


 
 

お出迎えを受けます。


 
 

この時期はヒルの脅威に怯えることなる丹沢を満喫することができます。

看板によるとヒルの活動時期は5月から10月
 
 

凄まじい繁殖能力です。


 
 

大倉尾根の好きな光景


 
 

太陽が昇ってきました。

本当は暗いうちから登山を開始したいのですが、
我が家から丹沢の登山口まで2時間30分ほどかかることもあり、
どうしても登山開始が5時を過ぎてしまいます。
 
 

見晴茶屋から、


 
 

本格的な登りが始まります。


 
 

山桜でしょうか。


 
 

もみじの下を歩く木道


 
 

大倉尾根もみじの道づくり事業により植樹されたもみじだそうです。


 
 

駒止茶屋


 
 

大倉尾根で好きな登山道の光景


 
 

戸沢方面も気になりますが、大倉尾根ルート一筋です。


 
 

戸沢との分岐(上の写真と同じ場所)で雪が出てきました。


 
 

大倉尾根名物?の階段。

個人的には階段は得意な方です。
 
 

階段を登り切ると花立山荘に到着です。

いつもは土曜日の早朝に通過するせいか、
往路では営業していないことが多いですが、日曜日の登山だったので営業していました。
 
 

奥に富士山が見えますが霞んでます。


 
 

富士山にズーム


 
 

秦野市とその向こうに海ですが、やはり霞んでいます。

11月にフォロワーさんと登った時には伊豆大島などを本当に綺麗に見ることができました。
 
 

鍋焼きうどんで有名な鍋割山との分岐の金冷し


 
 

塔ノ岳山頂に到着

日曜日だと、登山口からは一番乗りでも山頂独り占めと言うわけにはいきませんでした。
(小屋泊をされた登山者で山頂は既に賑わっていました。)

あと、僕よりも先に登っていたトレイルランナーさんが実はいたっぽいです。
 
 

塔の岳の山頂標。個人的には塔と岳の間は「の」ではなく「ノ」派です。


 
 

自撮り


 
 

目指す蛭ヶ岳(左側)


 
 

塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳と丹沢主脈線を歩きます。


 
 

丹沢登山1年目、2年目は天候に恵まれず展望の無い雨の中を歩きました。
その思い出が印象強いので、展望のある丹沢登山にとても喜びを覚えます。


 
 

富士山


 
 

たぶん大山だと思います。


 
 

カモシカの毛でしょうか。(塔ノ岳~丹沢山には生息していないかもしれませんが。)


 
 

丹沢山に到着


 
 

みやま山荘でコーラをがぶ飲みとポカリをボトルに補給しました。

みやま山荘が丹沢登山での補給ポイントとなっています。
 
 

玄倉林道の斜面崩落に伴う通行止めのお知らせ


 
 

丹沢山から蛭ヶ岳までは3.4km


 
 

河原のような場所はユーシン?


 
 

富士山


 
 

丹沢山から塔ノ岳に向かう登山道は笹の緑が綺麗です。


 
 

振り返って、真ん中のピークが塔ノ岳です。肉眼では尊仏山荘が見えます。


 
 

たぶん、檜洞丸と手前に岩肌が見えている山が臼ヶ岳


 
 

鬼ヶ岩から見る蛭ヶ岳


 
 

蛭ヶ岳の山頂標と富士山


 
 

昨年の、日本百名山全山日帰り登山の旅(146日間で踏破)は蛭ヶ岳からスタートしました。
100座目に登った雨飾山から、約半年ぶりに1座目に登った丹沢(蛭ヶ岳)に戻ってきました。

☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)1座目の丹沢登山☆
 
 

富士山を指さして自撮り


 
 

丹沢に登り始めた当初から大倉~蛭ヶ岳~檜洞丸(ひのきぼらまる)の日帰りピストンを目標としていましたが、
いつの間にやら、大倉~蛭ヶ岳で満足をするようになっていました。
(前述したとおり、天候に恵まれない年が序盤に続いたというのもあり・・・。)

ここ数回の丹沢登山では檜洞丸までの代わりに、
大倉~蛭ヶ岳の復路に、金冷やし~鍋割山のピストンを加えるようになっていましたが、
この日は檜洞丸方面に足を伸ばしてみることにしました。
 
 

蛭ヶ岳から檜洞丸まではアップダウンが続く4.6km

往復9km以上なので、とりあえず途中の臼ヶ岳まで行ってみることにしました。
(仕事の疲れが溜まっている&寝不足なので無理をせずに。)
 
 

蛭ヶ岳からミカゲ沢ノ頭方面は、急坂を下る登山道

山と高原地図に危険マークが付いているだけあって、
高度感はないものの注意が必要な急斜面でした。
(蛭ヶ岳から下ってきた登山道を振り返って撮影。鎖もあります。)

そして、急斜面を下ったということは、復路では急斜面を登るということを意味いたします・・・。
 
 

塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳と進めば進むほど登山者は減りますが、
その更に先の、蛭ヶ岳~臼ヶ岳はとても静かな登山道でした。


 
 

せっかくなので、臼ヶ岳でも懐かしのカードで記念撮影。

おそらく、臼ヶ岳~檜洞丸もアップダウンがあってきついのでしょうが、
仕事疲れの無い万全の態勢であれば大倉~檜洞丸の日帰りピストンもいけそうな感触をつかむことができました。

この日は、臼ヶ岳までで止めておきました。
 
 

臼ヶ岳側から見た蛭ヶ岳

登り返さないといけない蛭ヶ岳は本当にそびえ立っていました。

今まででトップレベルにそびえ立っていた登り返しは、
唐沢鉱泉~天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳を日帰りピストンした時の、
復路で登り返した赤岳でしたが、

この時の蛭ヶ岳も赤岳に匹敵するレベルの貫禄でした。
(赤岳の方が蛭ヶ岳よりも1000m近く高いですが。)
 
 

臼ヶ岳から蛭ヶ岳の戻りも静かな登山道でした。


 
 

丹沢の静かな一面を見ることができました。


 
 

蛭ヶ岳への登り返し。

普通、鎖場などは写真に撮ると実際よりも大したことが無いように写ることが多いですが、
この場所は実際よりも写真で見た方が危険個所のように写っています。
 
 

富士山と檜洞丸(たぶん)

檜洞丸と思われる山の山頂付近に青い屋根の小屋が見えていました。
 
 

登り返しが大変でしたが、蛭ヶ岳に戻ってカップヌードル。

☆カップヌードルアルバム☆
 
 

姫次方面も行ってみたいところですが、この先も多分行くことはないでしょう。


 
 

蛭ヶ岳山荘


 
 

宮ヶ瀬湖でしょうか。


 
 

蛭ヶ岳から見ると遥か彼方に見える尊仏山荘。

そして、尊仏山荘はゴールではないという事実。
 
 

蛭ヶ岳~丹沢山の稜線で鷲?が集団で飛んでいた場所がありました。

1羽を写真におさめるだけで精いっぱいでした。
 
 

雪が溶けてぐちゃぐちやな登山道。

この時期らしい光景です。
 
 

少し離れた場所から撮った鬼ヶ岩


 
 

鬼ヶ岩方面から振り返って撮った蛭ヶ岳


 
 

鬼ヶ岩


 
 

蛭ヶ岳と丹沢山の間にある不動ノ峰


 
 

不動ノ峰はこんな感じ。


 
 

不動ノ峰休憩所


 
 

笹の緑が綺麗な丹沢①


 
 

笹の緑が綺麗な丹沢②


 
 

笹の緑が綺麗な丹沢③


 
 

丹沢山の山頂標を独り占め


 
 

個人的にとても縁起の良い数字です。


 
 

たぶん、大山

鳥取の大山(だいせん)と丹沢の大山(おおやま)

「大山&鳥取」のgoogle検索数は約94万5千件で、
「大山&丹沢」のgoogle検索数は約41万件ほどでした。

ちなみに「丹沢」だけの検索数は約245万件でした。

検索数が全てではありませんが。
 
 

塔ノ岳から遥か彼方に蛭ヶ岳(中央奥)


 
 

かすかに蛭ヶ岳山荘が見えています。

そして、下って登った蛭ヶ岳の左斜面を感慨深く眺めました。
 
 

賑わいを増している塔ノ岳山頂


 
 

塔ノ岳山頂の日時計が示す通り、時間は12時30分でした。


 
 

大山方向


 
 

平地は霞んでおります。


 
 

賑わう塔ノ岳山頂を後にしましたが、


 
 

やっぱりもう一度戻って、蛭ヶ岳から臼ヶ岳の稜線に目をやりました。

やはり自分で歩いた場所、きつかった場所は景色に重みが増します。
 
 

左の方が大倉尾根方面で右の方が鍋割山方面のはずです。


 
 

直近2回の大倉~蛭ヶ岳登山では復路に金冷し~鍋割山のピストンをしましたが今回はスルー。


 
 

暑いくらいだったので、花立山荘のかき氷が食べたかったです。


 
 

復路は大観望ルートを歩きました。


 
 

大倉高原山の家のテント場


 
 

大観望からの景色


 
 

行政的には閉鎖されている大倉高原山の家


 
 

毎年、目にする椿?の花。


 
 

無事に下山


 
 

丹沢から下山して、登山口である秦野戸川公園のチューリップと、


 
 

桜を見て、毎年、春を感じています。


 
 

丹沢賛歌


 
 

どんぐりハウスは廃業したのでしょうか。


 
 
 
今年も春の丹沢を満喫することができました。

そして、次回こそは大倉~檜洞丸の日帰りピストンに臨みたいと思いました。
 
 
 
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光城山・長峰山5往復トレーニング

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3月17日から21日にかけて3泊5日でアメリカに行った後、
仕事をはさんで丸3日間が経過してからの登山。

アメリアと日本の時差が12時間近くあったので体はなんとなくフワフワとしていました。

フワフワを解消するためにホームマウンテンの光城山・長峰山でトレーニングをしました。

 
この時期でも5時30分では一番乗りには遅いようでした。
常連と思われる方の車が2台ほど既に停められていました。


 

光城山山頂の登山者休憩所を定点撮影。

数日前に降ったこの時期に特有の重たい雪が少し残っていました。
 

光城山山頂

この日はここに5回タッチをしました。
 

朝焼けに染まる北アルプス

尖っている山が常念岳
 

朝焼けに染まる常念岳にズーム。

右側に本当にかすかに槍ヶ岳が写っております。
 

長峰山の展望台


 

長峰山展望台のライブカメラ

以前、ツイッターのフォロワーさんがこのカメラをとおしてわたくしをリアルタイムで見ていたようです。
 

長峰山で自撮り


 

常念岳

まだ陽が登り切っておらず、安曇野の半分が山の日陰になっています。
 

餓鬼岳


 

有明山(信濃富士)とその後ろに燕岳の稜線


 

中央に蝶ヶ岳と右側に常念岳


 

常念岳と槍ヶ岳


 

上の写真の山景色


 

この日の中では最も槍ヶ岳が見やすく撮れている写真だと思います。

それでもわかりづらいですが。
 

登山道もすっかり春らしくなりました。


 

何往復かしているうちに太陽が昇り切りました。


 

天気は良いですが常念岳には雪煙が。

常念岳登山をするにはそうとうハードなコンディションだと思われます。
 

常念岳から有明山まで。


 

蝶ヶ岳を主役に撮影


 

光城山山頂の古峯神社

週末に登山ができない時、毎週登山をつなぐために、
平日の光城山に夜間登山に来ることがありますが、暗い中で見る古峯神社は不気味です。
 

古峯神社のムーディーな電灯

映像でしょうか?夜になると火がゆらゆらと燃えているように見えるタイプです。
 

だいぶ春らしくなりましたが、朝のうちはうっすらと氷が張っていました。


 

3往復目の長峰山山頂


 

常念岳を中心に


 

長峰山展望台で額縁におさめられたかのような北アルプス


 

冬の面影が一切ない登山道


 

光城山~長峰山の冬季通行止めも解除されていました。


 

4往復目の長峰山山頂


 

北アルプスと安曇野市


 

針ノ木岳(左)と蓮華岳


 

白馬方面

爺ヶ岳(左の双耳峰)、鹿島槍ヶ岳(中央の双耳峰)、五竜岳、
右端に白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)
 

長峰山のパラグライダー発地点からの北アルプスと安曇野市


 

北アルプスと安曇野市を眺めながらのカップヌードル

☆山頂カップヌードルアルバム☆
 

北穂高岳と南岳


 

上の案内板の景色

北穂高岳と南岳の間には大キレットがありますが、長峰山からだと北穂と南岳の間の距離がとても短く見えます。
 

5往復目の長峰山にはハンググライダーが。


 

飛び立つ場面は見ることができませんでした。

北アルプスに向かって飛び立つことができる最高の発地点だと思います。
 

白馬方面の北アルプス


 

5往復目の長峰山で山仲間(右側)を発見。


 

邪魔しちゃ悪いので、後ろからこっそりツーショットを撮影しておきました。

以前、丹沢の鍋割山でバッタリと遭遇したことがある山仲間で、
これで2度目の偶然の遭遇です。
 

僕が勝手に言っているだけですが、常念ベンチ


 

朝の常念ベンチと、


 

昼の常念ベンチ


 

光城山~長峰山5往復トレ完了。

 
5往復している中で光城山の常連さんが声をかけてくれ、
先日、光城山登山口~光城山山頂を9往復している登山者がいたと教えてくれました。

どうやら、わたくしの8往復の記録が抜かれてしまったようです。

秋にでも10往復をしたいと思います。

8往復でも十分にまともじゃないと思いますが、
それ以上にまともでは無い方がいたようで、なんだか嬉しくなりました。

 

 
 
 
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光城山夜間登山

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この週は、週末から翌週前半にかけてアメリカ旅行に行く予定だったので、
ライフワークとしている週末登山ができないことがわかっておりました。

そんな時は週の後半にホームマウンテンである光城山に登り、
毎週登山が途切れることが無いようにつなぎの登山です。

 
仕事を終え、20時50分に光城山登山口に到着


 

暗いのでペースが上がらず20分ほどかけて登山道を登り切りました。

登山道にも山中にも当然、誰もおりません。
 

避難小屋


 

フラッシュをたかないとこんな感じ。

不気味です。
 

山頂


 

安曇野の夜景

ひとりぼっちの夜の山が怖いという感覚は生きているので、
少しだけ夜景を眺め、ほぼトンボ返りで下山です。
 

ヘッドライトも使っていますが、やはり手持ちライトが効果を発揮します。

ヘッドライトは首を回さないと見たい方向が見えないですが、
手持ちライトであればわざわざ首を回さなくても自由に見たい方向を照らすことができます。
 

ジェントスの「閃-325」

(手袋が破けております・・・。)


 

ジェントス閃325
楽天市場
amazon
Yahoo!
 

ジェントス閃325のブログ投稿
 
 

つなぎの夜間登山は40分ほどで終了しました。


 

毎週登山をつなぐことができ、
心置きなくアメリカへと旅立つことができました。

 
 
 
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光城山・長峰山4周回トレーニング(2018年3月10日)

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光城山・長峰山トレの前日に富士急ハイランドへ行き絶叫マシーン三昧。

絶叫マシーンは得意な方ではないですが、
フジヤマ、ド・ドドンパ、ええじゃないか、高飛車に乗り、最後は吐きそうでした・・・。

そして、意外に富士飛行社で酔いました。

 

 
 

富士急ハイランドのダメージが若干あるなか1往復目をスタート。

1往復目の光城山山頂


 
 

長峰山山頂

北アルプス稜線は雲に隠れていました。
 
 

1往復目の長峰山


 
 

長峰山展望台からの眺め


 
 

初めて、光城山と長峰山の間にある烏帽子峰に行ってみました。

光城山・長峰山はホームマウンテンですが、烏帽子峰に行くのは初めてです。

この看板は今まで見覚えがないので、最近取り付けられたものだと思います。
 
 

看板から10分ほどで烏帽子峰山頂


 
 

3往復目で北アルプス稜線の雲が晴れました。

光城山登山口~光城山~長峰山~光城山~光城山登山口でおよそ1時間30分かかります。
(僕のトレランペースで。)
 
 

安曇野と北アルプス


 
 

長峰山山頂から安曇野と北アルプス(常念岳)


 
 

常念岳(左)と横通岳(右)にズーム


 
 

長峰山のパラグライダー離陸ポイントからの北アルプス①


 
 

長峰山のパラグライダー離陸ポイントからの北アルプス②


 
 

前の週は35kgオーバーのザックを背負っての山行でしたが、
この日は2~3kgのトレラン装備。


 
 

有明山(中央)と燕岳

中央一帯の白い稜線が燕岳。有明山に重なっている稜線も燕岳の稜線です。
 
 

中央に蝶ヶ岳

やはり常念岳の方が目立ちます。
 
 

安曇野と北アルプス


 
 

餓鬼岳


 
 

4往復目へ。


 
 

常念岳と横通岳の間にかすかに槍ヶ岳。


 
 

4往復目の光城山山頂


 
 

常念岳を眺めることができるベンチ


 
 

白馬方面の山々も見えるように。


 
 

4往復目の長峰山山頂

北アルプスの稜線に再び雲がかかり始めました。
 
 

冬の間は重装備で雪山に登る登山スタイルなので、
この時期は長距離をハイペースで登山する足になっておりません。

トレーニングは4往復で終了。(約6時間)

 
昨年の秋、ツールド長野130kに向けて同じルートを5往復した時は筋肉痛になりませんでしたが、
今回は、翌日に太ももが筋肉痛になりました。
 
 
 
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赤岳鉱泉雪上テント泊(2018年3月9日)

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毎年恒例の赤岳鉱泉での雪上テント泊。

外トイレがあり、大量のビールを売店で気兼ねなく買うことができる赤岳鉱泉は、
僕のようなビール好きにはパラダイスです。

八ヶ岳山荘(美濃戸口)の駐車場には例年になく沢山の車が停まっていました。


 
 

例年になく雪が少なかったです。

この先、赤岳山荘まで車で入ることもできますが、
タイヤ4本にチェーンを巻く必要がある旨の看板があります。

実際に必要だと思います。
(写真は入口なので雪も凍結もないですが、この先は雪&凍結があります。)
 
 

車で入れる終点から5分ほど先の美濃戸山荘


 
 

美濃戸山荘から林道をさらに歩くと堰堤広場の橋を渡って登山道へと入ります。


 
 

いつも気になる温泉のような囲い。

温泉どころか、水温は限りなく0度に近いはずです。

何のための囲いなのかが気になるところです。
 
 

横岳の大同心(左)が見えてきました。


 
 

木についたつらら。


 
 

赤岳鉱泉に到着。

歩きなれた登山道というのもあってか、
先日の渋温泉~黒百合ヒュッテよりも楽に歩けた気がします。
 
 

アイスキャンディーと大同心(左)


 
 

別角度からのアイスキャンディーと大同心


 
 

スノーシューが斜めになっております。

右奥に阿弥陀岳
 
 

この日のザックは35kg程でした。

ザックには同行した山仲間の寝袋と2人分の食料が入っております。
 
 

まずはスノーシューを履いてテント場を整地します。


 
 

整地完了


 
 

スノーシューよりもショベルでの整地の方が重要だったと思います。

昨年は整地を怠ったが故に寝心地が悪かったので、
今年は丁寧に整地をしました。
 
 

とりあえず、アイスキャンディーを眺めながらカップヌードルを食べてエネルギーチャージ。


 
 

赤岳鉱泉では雪だるまが出迎えてくれました。


 
 

薄雲とアイスキャンディーが良い感じです。


 
 

いつもは赤岳にアタックをしますが、
アタックに成功したことがないので初めて硫黄岳に向かってみることにしました。
(赤岳アタックでは急斜面にビビって毎回撤退をしております。)

雪上テント泊とビールを呑むことが目的なので、
赤岳登頂にはこだわっておりません。
 
 

大同心が近いです。


 
 

振り返ると阿弥陀岳が。


 
 

中央アルプス


 
 

踏み抜きする急斜面でなかなかキツイ登りでした。

踏み抜くけれどスノーシューを履くには急すぎる斜面といった感じでした。
 
 

硫黄岳が姿を現しました。


 
 

横岳(左)、赤岳(中央)、阿弥陀岳(右)の連なりをとても綺麗に見ることができる稜線でした。


 
 

赤岩の頭山頂

右に西天狗岳(左)と東天狗岳(右)、中央右に蓼科山、左奥の白い連なりは北アルプス
 
 

天狗岳、蓼科山をズーム。左奥に北アルプス。


 
 

北アルプスをズーム

白馬方面の山々です。(左側の高い山が鹿島槍ヶ岳。五竜岳、白馬岳も写っています。)
 
 

槍穂高。解りづらいですが、中央に槍ヶ岳。

手前の白い台地は霧ケ峰高原(車山)
 
 

乗鞍岳(左)と中央に諏訪湖


 
 

御嶽山


 
 

今回一緒だった山仲間に撮ってもらいました。


 
 

北アルプス(白馬方面)と中央上に美ヶ原


 
 

阿弥陀岳と南アルプス

ちょっと自信が無いですが、
左奥から右に向かって北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳だと思います。
 
 

赤岳とツーショット


 
 

横岳、赤岳、阿弥陀岳


 
 

中央に赤岳鉱泉とアイスキャンディー


 
 

赤岩の頭で記念撮影


 
 

森林限界を越えてから硫黄岳までの稜線は抜群の眺めでした。


 
 

山頂直下


 
 

天狗岳の奥には北信五岳が。(火打山、妙高山、戸隠山など)


 
 

槍穂高を大キレットを中心に撮影


 
 

硫黄岳山頂に到着


 
 

良い天気でしたが冷たく強い風が吹いていました。


 
 

爆裂火口


 
 

硫黄岳の山頂標


 
 

右に浅間山

中央左奥の白い山塊は根子岳、四阿山(あづまやさん)だと思います。
 
 

避難小屋だと思っていましたが入る場所がありませんでした。
(人は入れない旨の印がつけられていました。)


 
 

ケルンと赤岳①


 
 

ケルンと赤岳②


 
 

横岳を中心に撮影。

右に赤岳
 
 

オーレン小屋


 
 

赤岳に目が行きがちですが、横岳を主役に撮影。

硫黄岳~赤岳の横岳の稜線を歩いている登山者が1~2人いました。
風に吹きさらされ続けるハードな稜線だと思います。
 
 

ピッケルと赤岳


 
 

硫黄岳~横岳のコル。

硫黄岳山荘は目視することができず。
 
 

硫黄岳山荘~硫黄岳に続くケルン。


 
 

赤岳鉱泉へと戻る際に撮影した登山道。

スノーシューを履くには傾斜がきつすぎる、とてもきつい登山道でした。
 
 

大同心をクライムするには、赤岳鉱泉からすぐのこの看板で分岐する雰囲気。


 
 

テント場に戻るとアイスキャンディーは沢山のクライマーで賑わっていました。


 
 

アイスキャンディーを眺めながらひたすらビールを呑み続けました。

毎年、赤岳鉱泉での雪上ビール泊を目的にやってきていましたが、
ついつい赤岳に登りたくなりアタックした結果、後悔するという展開が続いていました。
(赤岳アタックは僕にとっては厳しいルートなので。)

やっぱりアタックしなければよかったと思いつつ、
毎年、恐る恐る滑落の恐れのある文三郎尾根ルートを赤岳鉱泉に向け戻っていました。

今年は、きつくはあったもののそれほど緊張すること無く、
硫黄岳山頂に立つことができ、清々しくビールを呑むことができました。
 
 

ベーコン


 
 

ブロッコリーと炒めてなかなか美味しかったです。


 
 

山仲間とバーナーを並べ、着々とビールの空き缶が増えていきました。
(呑んだのは僕だけでしたが。)


 
 

定番のマルタイラーメンにコンビニ食材のトッピング。


 
 

初めてコンビニの冷凍ほうれんそうをチョイス。


 
 

いつもよりは幾分まともに撮ることができた気がするコッヘルラーメン。


 
 

日が暮れていく中、順調に増えていくビールの空き缶。


 
 

いつも通りの光景ですが、迎えた翌朝はいつもとは違うものになりました・・・。


 
 

アイスキャンディーと夕焼け空。


 
 

日が暮れたあと、少しだけ赤岳鉱泉の中で呑みました。

既に朝食の準備がされているところでした。
 
 

八ヶ岳から登ってくる月。


 
 

月明かりに照らされる八ヶ岳の稜線

いつもであれば、若干の気怠さとふらつきを感じながら迎えるテント場の朝ですが、
この日は吐き気がしてなかなか起き上がることができませんでした・・・。

いつも以上の量のビールを呑んだというわけでもなかったのですが・・・。

テント泊でしか目にすることができない、
朝の山景色を見ることができませんでした・・・。

なによりも山中で体調不良に陥るというのは致命的なことであります。

しかもその原因はビール・・・。
 
 

僕が起き上がることができなかったので山仲間がそうめんを作ってくれました。


 
 

テント場ダイニングキッチン

サーマレスト(マット)と水筒2つの間に足を置くことができる溝を掘ってあります。
前日は、水筒が置かれている場所にバーナーを置いて山ご飯をつくりながらビールを呑みました。
 
 

気持ち悪さのあまり、初めてパンシロンを投入しました・・・。


 
 

なんとなく雪山でも熊スプレーを持つことにしました。


 
 

ホルスターと熊スプレー


 
 

赤岳鉱泉のつららからは水滴がしたたり続けており、
春を感じることができました。


 
 

なかなか撮るタイミングが難しいです。


 
 

この日も青空のもとアイスキャンディーを眺めることができました。


 
 

テント場から見上げる硫黄岳


 
 

横岳から赤岳に続く稜線


 
 

赤岳にズーム


 
 

わかりづらいですが赤岳天望荘


 
 

大同心(左)と小同心(右)

岩壁の色に暖かみがあり春を感じます。
 
 

テント&外付け装備以外をザックに詰め込み記念撮影。


 
 

アイスキャンディーというだけあり、色がガリガリ君のようです。


 
 

見納めのアイスキャンディー


 
 

北沢に積もる雪


 
 

赤岳山荘を通過して無事に下山しました。

 
 
毎年恒例の赤岳鉱泉雪上テント泊を満喫することができました。

ビールによる体調不良に見舞われたのには焦りましたが・・・。
 
 
昨年の夏には百名山登山に出かけており、
毎年恒例の唐沢鉱泉~天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳の日帰り縦走ピストンをすることができませんでした。

前回は阿弥陀岳まで足を伸ばしたので、今年の夏は権現岳まで足を伸ばしたいと考えております。

恐らく、トレラン装備以外でやったことがある登山者はいないでしょう。

むろん僕はトレラン装備でなく登山装備で臨みます。

雪上テント泊を満喫するとともに、
夏がやってくるのが楽しみになった山旅でした☆
 
 
 
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雪景色の美ヶ原(2018年2月24日)

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毎年登っている冬の美ヶ原。

いつも通り三城(さんじろ)からの百曲りコースを登ります。


 
 
 

昨年の春に登った時までは無かった看板。


 
 
 

ひろ小場に到着

この時期は熊は冬眠しているはずなので夜道も安心して歩けます。
(中には冬眠に失敗する熊もいるようですが・・・)
 
 
 

三城から塩くれ場(美ヶ原の台上)までは3.6km


 
 
 

朝焼けの台上が見えてきました。


 
 
 

茶臼山

塩くれ場から30分ほどで行くことができます。
 
 
 

茶臼山の右手には鉢伏山が。

長野県の防災ヘリの墜落事故があった山です。

慰霊登山に行こうと思っております。

松本市から見て、美ヶ原、鉢伏山方面は、
松本市から見る他の方向(白馬方面、常念岳方面)に比べると冬の雪化粧はそれほど濃くありません。

しかしながら、美ヶ原と鉢伏山だけはバッチリと雪化粧していることが多いです。
 
 
 

「塩くれ場(急登)近道」の看板

今までで一番、雪の少ない美ヶ原でした。
 
 
 

例年はこの場所も雪で真っ白です。


 
 
 

朝焼け


 
 
 

岩と地面が露出しております。


 
 
 

百曲り園地(登山道を登り切り美ヶ原の台上に出る場所。)


 
 
 

朝もやが太陽の光を遮り、真ん丸な太陽が見えていました。
(写真にはうまく撮れませんでしたが・・・)


 
 
 

朝日をバックに自撮り。


 
 
 

暗闇の登山道を登った甲斐あって本当にキレイな朝日でした。


 
 
 

美しの塔へと向かいます。


 
 

中央奥に蓼科山がかすかに見えています。


 
 
 

雪原が朝日を朝焼けに染まっていました。


 
 
 

美しの塔に到着。

美しの塔には青空と白い雪がとても良く似合います。
 
 
 

美しの塔を真横から。


 
 
 

とりあえずいつも通りに、


 
 
 
鐘を鳴らします。
 

 
 
 

美しの塔の窓からの眺め。


 
窓枠がカンバスのようです。
 
 

太陽を背にした美しの塔。


 
 
 

美しの塔と刻まれた石碑が雪から掘り出されていました。


 
 
 

左下に美しの塔と刻まれています。


 
 
 

美しの塔とのツーショット自撮り。


 
 
 

美ヶ原は、夏は広大な草原に、冬は広大な雪原となります。


 
 
 

風が強いことを物語る風紋


 
 
 

避難小屋


 
 
 

牧草地の木の柵がいい画になります。


 
 
 

風に吹きさらされる木。


 
 
 


 
 
 

スノーキャットのキャタピラの跡。


 
 
 

王ヶ頭ホテルと電波塔

電波塔は、テレビやラジオの電波を長野県内に送っている重要な施設です。
 
 
 

王ヶ頭ホテルに到着。


 
 
 

美ヶ原頂上の王ヶ頭と左奥に鉢伏山


 
頂上となっていますが、台上は登山と言うよりはトレッキングです。

夏は、台上まで車でやってくることができます。
 
 

空気が澄んでいれば王ヶ頭の石碑の右に松本平を見おろすことができますが、


 
この日は空気が霞んでいました。

春が近づいている証です。
 
 

王ヶ鼻

空気が澄んでいれば富士山を見ることができますが、やはり空気が霞んでいます。
 
 
 

王ヶ鼻の石碑とお地蔵様。


 
 
 

お地蔵様にズーム


 
 
 

案内板が新しくなっていました。

美ヶ原からは日本百名山の3分の1の山々を見ることができると言われています。

この日は北アルプスも空気のかすみにより見ることができませんでした。
 
 
 

日本百名山全山日帰り登山でその懐の深さを実感した南アルプスの山々。

登ったことがある山、中でも登り応えの有った山は思い入れが強くなります。
(他の山々同様に、この日は見ることができませんでしたが。)
 
 
 

霞みの向こうにかすかに見える松本平。


 
 
 

春霞みと言うんでしょうか。


 
 
 

王ヶ鼻のお地蔵様


 
 
 

ウサギの足跡

 
 
 

王ヶ頭に戻り、電波塔の1基を撮影。


 
 
 

スノーキャットが王ヶ頭ホテルの宿泊客を乗せて何往復もしていました。


 
人気の宿であり、宿泊客が多いことを物語っています。
 
 

王ヶ頭ホテル前からの美ヶ原の眺め。


 
 
 

「不畏艱険 勇攀高峯」

初めてまじまじと見ましたが、前向きな言葉のように思います。

ググったところによるザックリな意味ですが、

険しい山を恐れず、勇ましく登ろう的な解釈をしている方が多数でした。
 
 
 

美ヶ原を見渡しながらのカップヌードル。


 
 
 

王ヶ頭ホテルを後に。


 
 
 

台上の淵を歩く形で、アルプス展望コースがありますが、
雪が少なく歩き辛そうだったので牧場の中を歩いて戻ることにしました。


 
 
 

美ヶ原高原の看板

美ヶ原は八ヶ岳中信高原国定公園になります。
 
 
 

美ヶ原高原の看板と王ヶ頭ホテル。


 
 
 

何往復も行き来するスノーキャット


 
 
 

離れていく王ヶ頭ホテル


 
 
 

百曲がり園地へと戻ります。


 
 
 

気持ちの良い雪原歩きです。
(風にあおられはしましたが・・・。)


 
 
 

スノーキャットフル稼働


 
 
 

中央分水嶺トレイルの看板。

霞みに春を感じましたが、トレランの季節はもう少し先です。
 
 
 

茶臼山への分岐

毎年、ゴールデンウィーク頃に、美ヶ原~茶臼山の一帯を2周回するトレーニングをします。
 
 
 

往路では停められていなかった無人のスノーキャット。

スノーキャットでやってきて、近くで何やら作業をされているのでしょう。
 
 
 

下山時は、滑り台状態の箇所がいくつかありましたが、何とかノーアイゼンでクリア。


 
 
 

広小場の川に積もる雪。


 
 
 

人のトレースではなく、カモシカによる獣道


 
 
 

三城から見上げる王ヶ頭ホテル。


 
 
 
たまたま雪の少ないタイミングで登ったのだと思いますが、

それでも、雪景色の美ヶ原を満喫することができた登山でした。
 
 
 

 
 
 
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冬の霧ヶ峰トレッキング(2018年2月24日)

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雪上テント泊予定で渋御殿湯(奥蓼科)から黒百合ヒュッテまで行ったものの、
天候が悪く天狗岳(八ヶ岳)アタックとテント泊を断念。

八ヶ岳から近い霧ヶ峰高原を歩くことにしました。

☆黒百合ヒュッテへの山行のブログはこちら☆
 
 

黒百合ヒュッテ山行は完全に曇り空の下でしたが、
霧ヶ峰では晴れ間がありました。


 

いい感じの雲が流れていました。


 

車山肩から車山へと続く登山道。

写真の中央左から右上に向かって登山道が続いています。
 

笹の姿が雪の上にありました。

風に吹かれてワサワサと音をたてていました。

厳しい自然環境下でもたくましくその姿をとどめていました。
 

車山肩を振り返って撮影。

中央左に車山肩のレストランチャップリンが写っています。
 

登山道は風が強く、雲に覆われることもありました。


 
先行する登山者が雪煙でかすんでいます。
 

時折、雪原、雪煙、雲の境界が曖昧になりました。


 

中央右のピークは北の耳です。(ひょっとしたら南の耳かもしれません・・・)


 

車山山頂の気象レーダードームが見えてきました。


 

時折、雪煙に巻かれるハードなコンディションでした。


 

車山山頂に到着。

霧ヶ峰(日本百名山)の最高峰です。
リフトでやってくることもできるので、日本百名山の中でトップクラスのお手軽さです。

車山のピークハントだけでなく、霧ヶ峰の一帯を散策するのがおすすめです。
 

気象レーダードーム


 

車山山頂の看板


 

霧ヶ峰の一帯。

左上の真っ白い部分が八島ヶ原湿原です。
 

車山神社

しめ縄が風に流されています。
 

車山神社を正面から。


 

展望の丘へ。

展望の丘は車山山頂から5分ほどです。
 

車山高原スキー場のリフト

気象レーダードームの向こう側から登ってきました。
 

蓼科山と白樺湖(写真中央)

白樺湖は氷に覆われて真っ白になっていました。
 

蓼科山


 

白樺湖(写真中央)にズーム


 

八ヶ岳の天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳、権現岳などは雲の中でした。

蓼科山(写真左)の右に天狗岳~権現岳が位置します。
 

山頂へと戻ります。


 

中央左上のピークがゼブラ山ではないかなと思います。


 

車山肩に戻ってきました。


 

車山肩のころぼっくるひゅっての冬カフェが営業中のようです。


 

どちらかの建物で冬カフェが営業していると思われます。


 

中央奥の白い部分が八島ヶ原湿原でその奥が鷲ヶ峰です。


 

八島ヶ原湿原と鷲ヶ峰をズーム


 

八島ヶ原湿原にやってきました。(車で)


 

八島ヶ原湿原はハート形をしており、恋人の聖地のようです。

八島ヶ原湿原には何度か来たことがありますが、
この場所には初めてきました。
 

八島ヶ原湿原


 

鷲ヶ峰に登ろうかとも思いましたが、
黒百合ヒュッテ、車山、八島ヶ原湿原のハシゴで時間が押していたため、
登るのは止めておきました。


 

雪に覆われた八島ヶ原湿原。


 

積雪があるときでも湿原は立入禁止です。


 

八島ヶ原湿原は広すぎて全景が写真に収まりません。


 

天然記念物霧ヶ峰湿原植物群落

地図では八島ヶ原湿原となっていますが、看板は七島八島となっています。
 

黒百合ヒュッテに向けて登山を開始したのが午前7時。
お昼は午後3時になってしまいました。

定番の、マルタイラーメン&豪華トッピング。
 

スノーシューで風よけをするも果たして意味があるのやら・・・。


 

大盛のほうれん草

本当は黒百合ヒュッテのテント場で食べる予定でしたが、
天候ばかりは仕方がありません。
 

相変わらず美味しそうに撮ることができないマルタイラーメン全部のせ・・・。


 

黒百合ヒュッテ、車山、八島ヶ原湿原と、
30kgのザックを背負い続けていたのでなかなか良い修行となった一日でした。


 

帰りは初めてかんぽの宿諏訪に寄りましたが、
諏訪湖の眺めも素晴らしく、良いお風呂でした。

全面結氷した諏訪湖を見おろすことができました。
 

運転手様がいらっしゃったので、遠慮なく呑ませていただきました。


 
 
 
かんぽの宿 諏訪
 

 
 
 
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黒百合ヒュッテ雪上テント泊を断念(2018年2月17日)

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例年、冬に赤岳鉱泉(八ヶ岳)で雪上テント泊をしてビールを呑んだくれますが、
今年は、行ったことがなかった黒百合ヒュッテで雪上テント泊をしてみることにしました。
 

登山口駐車場には冬季も利用可能なトイレが。


 

登山の起点となる、


 

奥蓼科温泉郷の渋御殿湯

ここの受付で駐車場料金(1日1000円)を支払ってから、
宿の方の指示に従って車を停めます。
 

渋御殿湯までの道は湯みち街道と言うようです。


 

登山口となる奥蓼科補導所


 

川が凍っていました。


 

極寒の中、冷たい水に浮かぶカモ。

羽毛の性能は凄すぎです。
 

登山口で高見石方向と黒百合平方向が分岐していました。


 

赤岳鉱泉へと続く登山道のような、なだらかな登りの登山道を想像していましたが、
黒百合ヒュッテへと続く登山道の方が登りがきつかったです。


 

黒百合ヒュッテまでの道中には唐沢鉱泉への分岐がいくつかありました。

昨年は百名山登山に挑戦していたので歩くことができませんでしたが、
例年、唐沢鉱泉~天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳の日帰りピストンをしております。

前回(2016年)はさらに阿弥陀岳までの、唐沢鉱泉~阿弥陀岳の八ヶ岳縦走日帰りピストンをしました。

今年は唐沢鉱泉~権現岳の日帰りピストンができればいいなと思っています。
 

樹氷


 

森林限界あたりまでくると、雲行きが怪しくなってまいりました・・・。


 

視界が悪く風も強くなってきました・・・。


 

黒百合ヒュッテのソーラーパネル。


 

あじのある黒百合ヒュッテの外観とソーラーパネルがなんともミスマッチです。


 

黒百合ヒュッテに着いたのは8時30分頃でした。

雪上テント泊をする予定でここまでやってきましたが・・・。

様子を見ていると、天狗岳アタックをした登山者はすぐに引き返してきました。
(アウターとザックが凍っていました・・・。)

日中は天狗岳アタックをしたり周辺を散策したりして過ごそうと思っていましたが、
天候からして無理と判断。

また、黒百合ヒュッテは小屋の中に入れさせてもらって、
ひたすらビールを呑み続けるというのができなさそうな雰囲気だったので、
テント泊を却下しました。

朝の9時前から極寒のテントにこもってビールを呑み続けるガッツはありませんでした。
 

とりあえず、黒百合ヒュッテから10分ほどのところにある中山峠まで行ってみました。

天狗岳から下山してきた登山者に話を聞いてみると、
ホワイトアウトしており危険だったと言われておりました。

その登山者の方はメガネが凍りついておりました・・・。
 

テント泊を断念して戻ることにしましたが、
この日は片道だけ担げばよいと思っていた重量30kgのザックを、
往復で担ぐこととなりました・・・。

呑んだくれテント泊山行のつもりが、歩荷トレーニングとなりました。

この日は山仲間と自分との2人での山行で、
2人で泊まるテントに加え、仲間のシュラフを僕が背負っていたので重いザックでした。

厳冬期に自分のシュラフと仲間のシュラフの2つを持つ登山者は聞いたことが無いように思います・・・笑
 

中山峠から黒百合ヒュッテに戻ると、さらに天候が悪化しておりました。


 

気温マイナス10度以下に、吹き付ける強風・・・。


 

山頂へと続くトレースも風雪により、消えかけていました。


 

翌日は晴れる可能性もありましたが、
極寒のテントで、午前9時から翌日の朝までを過ごすだけの気合はなかったので、
やはり下山をすることにしました。

登山口までの道中では沢山の登山者とすれ違いました。
 

登山口に着くころにはさらに天候が悪化していました。


 

10時30分に登山口に下山しました。

SNSなどで冬の天狗岳登山の写真をよく見かけるだけあって、
渋御殿湯では沢山の登山者が登る準備をしていました。
(おそらく黒百合ヒュッテ泊をする登山者)

 
黒百合ヒュッテは大量のビールを購入して呑むことができなそうな雰囲気だったので、
次に来るなら日帰りだなと思いました。

 
 
11時前には下山をすることができたので、
西穂高山荘テント泊も検討しましたが、

結局、近場の霧ヶ峰へと向かったのでした。
 
 
 
黒百合ヒュッテへの起点となる渋御殿湯
 

 
 
 
冬の天狗岳の登山口情報などはこちら
 
 
 
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