松本市の山男です。
桜島の登山の帰りに入りたい温泉『桜島マグマ温泉 国民宿舎 レインボー桜島』のご紹介です。
※桜島は火山活動のため火口から2km以内が立入禁止区域となっています。(2025年時点)
引ノ平(ひきのだいら、標高565 m)には登れるようです。
Google Map
このブログでご紹介している二百名山の登山の帰りに入りたい温泉をマークしています。
百名山も同様にマークをしています。
桜島の登山口とご紹介の温泉は、上のGoogle Mapの【200】でマークしてます。
右上の『拡大地図を表示』をクリックしていただくとリストが表示されます。
日本二百名山
桜島(さくらじま)
標高:1,117 m
所在地
鹿児島県(鹿児島県指定名勝)
登山口(起点)
湯之平展望所(ゆのひら)
※展望所から山頂を眺める形です。
温泉宿(日帰り入浴可)
国民宿舎 レインボー桜島(桜島マグマ温泉)
登山口からのアクセス
車で約11分
レインボー桜島(桜島マグマ温泉)の泉質と効能
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能(適応症):神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、切り傷など
温泉の泉質(全10種類)と効能を、こちらでまとめています。(各泉質の代表的な温泉地も)
レインボー桜島(桜島マグマ温泉)のアピールポイント
源泉は桜島の地下1000メートルのマグマ層で、掛け流しの天然温泉です。
大浴場からは錦江湾(きんこうわん)を一望できます。
以下は楽天トラベルなどのリンクです。
↑ ↑ ↑
日帰り入浴の可否は、上のリンク、施設のホームぺージ等で最新の情報をご確認ください。
桜島マグマ温泉で評価の高い温泉宿
上でご紹介をしている『桜島マグマ温泉 国民宿舎 レインボー桜島』が評価の高い温泉宿です。
※2025年時点の旅行サイトによる評価になります。
以上、桜島の登山の帰りに入りたい桜島マグマ温泉のご紹介でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
『二百名山の登山の帰りに入りたい温泉一覧』を、こちらに掲載しています。
『百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧』は、こちらに掲載しています。
登山だけでなく、温泉のログも。
入った温泉のログは『温泉ログノート』に
温泉地 公認
奥飛騨・新穂高など、温泉地公認の温泉タイプの入浴剤です。
自宅で温泉気分を♨
僕は日本百名山を146日間という短期間で完登していますが、日本二百名山はまったくもって登っていません。
この記事は、『もし、二百名山に登るなら、登山後にこの温泉宿に泊まろう。』という妄想二百名山登山をしたいという思いもあり、書いてます。
『日本百名山を146日間で完登したノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を本にしました。
ブログでも百名山登山をまとめていますが、書籍で、よりしっかりとまとめました。
皆様の登山の参考になれば幸いです!
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 ~無職となって登山に明け暮れた146日間~
↑ ↑ ↑
KindleまたはAmazonをご覧ください。
この地図帳があったから、日本百名山を完登してみたいと思い、実際に完登をすることができたと思ってます!
「日本百名山地図帳」山と渓谷社
「日本百名山地図帳」は、登山ルートやコースタイムなどの確認に大活躍し、ボロボロになるまで使いました
『日本百名山登山地図帳をどのように使ったか』については、こちらでブログ投稿をしています。
日本百名山は、小説家であり登山家であった深田久弥により選定されました。
日本百名山(深田久弥 新潮社)読売文学賞を受賞しています。
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。





