日本百名山を完登したときに大活躍した登山装備をご紹介【北アルプス登山でも大活躍してます】


 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
今回は、日本百名山を完登したときに大活躍した登山装備をご紹介したいと思います。
 
 
僕は、146日間という短期間で日本百名山を完登したことがありますが、日本百名山を短期間で完登できたのは、今回ご紹介する登山装備があったからと言っても過言ではありません。
 
 
毎週末の北アルプス登山でも、使用してきた登山装備になります。
 
 
 
それでは、さっそくご紹介します。
 
 
 

日本百名山を完登したときに大活躍した登山装備

①ザック バーサライトパック30(モンベル)
 
②トレランシューズ アキラ(スポルティバ)
 
③時計 プロトレックPRW(カシオ)
 
④デジカメ スタイラスタフ(オリンパス)

 
 
 
 
上記の装備は、
 
 
 
 
次に買うことがあっても、同じものを買う!
 
 
 
 
と決めている、僕の超お気に入りの登山装備でして、すでに新品を買い置きしているものもあります。
 
 
上記の装備は特に、ハイペースな登山、スピードハイクをされる方には特に自信をもっておすすめできる登山装備です。
 
 
中でも、ザック、シューズ、時計は、登山の際に絶対に必要な装備になります。
 
 
ザック、トレランシューズ、時計は、登山中に常に使い続けているといっても過言ではありません。
 
 
絶対に欠かすことができない主役級の登山装備において、超お気に入りのものに出会えたのは運命だと思ってます!
 
 
 
 
それでは、日本百名山の登山で大活躍をした、主役級の装備それぞれについて、山トークをしていきます。
 
 
 
 

ザック バーサライトパック30(モンベル)

パーサライトパック30は既に新品をストックしてます!
 
 
バーサライトパックの良いところは、ザックを背負いながら、水分補給をすることができるところです。
 
 
ハイドレーション派ではなく、ボトルで水分補給する派の僕ですが、バーサライトパックは、背負ったままの状態で、サイドポケットのボトルを出し入れすることができます。
 
 
バーサライトパック30は、日本一過酷な山岳レースと言われるTJARで使用をしている選手もいます。
 
 
TJARについては、こちらで詳しくブログ投稿してます。
 
 
TJARの装備として採用されているということは、使い勝手が良いということはもちろん、軽量であるということになります。
 
 
登山ザックといえば2万円を超えるものがザラですが、バーサライトパックは1万円台で購入することができ、コスパも良いです。
 
 
 
 
ボトル派の登山者に特におすすめ。ザックを背負ったまま水分補給できます。
 
 
バーサライトパック30
 
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バーサライトパックについて、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 

トレランシューズ アキラ(スポルティバ)

アキラは既に新品をストックしてます!
 
 
アキラを履くようになる前は、僕は登山をしている際の慢性的なカカトの痛みに悩まされていました・・・。
 
 
特に下山の際、カカトが登山道に着地した時に酷く痛むことがありました。
 
 
しかしながら、アキラを履くようになってから、カカトが痛むことがなくなりました。
 
 
アキラは着地の際の衝撃をうまいこと吸収してくれているのだと思います。
 
 
 
 
僕は悩まされていたカカトの痛みが解消されました!
 
 
スポルティバ アキラ
 
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トレランシューズで登山をすることと、アキラについて、こちらで詳しくブログ投稿してます。
 
 
 
 

時計 プロトレック(カシオ)

僕は2015年からプロトレックを使ってますが、2022年現在、時間合わせや電池交換をしたことは1回もありません
 
 
山の雨、マイナス10度以下の雪山登山などでもプロトレックを使い続けてますが、プロトレックはハードなコンディションでも正確に時間を教えてくれます。
 
 
予定通りに登山ができているか(予定通りに下山できるか)を確認するため、登山において時計はとても大事なアイテムです。
 
 
だからこそ、タフで正確な時計を使う必要があります。
 
 
プロトレックの気に入っているところ
 
・時間がズレない(電波時計)
・電池交換ほぼ不要(ソーラー充電。7年間1回も電池交換をしてません。)
・ハードな山のコンディションにも耐えうる頑丈さ。
 
 
プロトレックは最軽量クラスの時計ではないものの、僕は毎日のランニングでも使ってます。
 
 
手がかからず、正確な時間を教えてくれる時計です!
 
 
カシオ プロトレックPRW3100
 
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プロトレックについて、こちらで詳しくブログ投稿をしてます。
 
 
 
 

デジカメ スタイラスタフ(オリンパス)

 
 
タフは本当にタフなカメラで、ハードな山のコンディションの中でも臆することなく写真を撮ることができます。
 
 
タフは雨に強い、低温に強い、衝撃に強い。
 
 
そして、コンパクトで高画質な撮影をすることができます。
 
 
日本百名山の登山では、全ての山でタフで写真撮影をしました。
 
 
こちらから、タフで撮影をした日本百名山登山のブログをご覧いただけます。
 
 
タフは一眼レフカメラなどの本格的なカメラと違い、コンパクトに持ち運ぶことができるので、スピードハイクに最適なデジカメです。
 
 
雨に強い、低温に強い、衝撃に強い。とにかくタフで、コンパクトなコンデジです!
 
 
オリンパス スタイラスタフ(オリンパス) 防水デジタルカメラシリーズ
 

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オリンパスタフについて、こちらで詳しくブログ投稿してます。
 
 
 
 

まとめ 日本百名山を完登したときに大活躍した登山装備

以上、百名山登山はもちろん、北アルプス登山でも大活躍をしている僕の登山装備たちについて山トークしてきました。
 
 
①ザック バーサライトパック(モンベル)
 
②トレランシューズ アキラ(スポルティバ)
 
③時計 プロトレックPRW(カシオ)
 
④デジカメ スタイラスタフ(オリンパス)

 
 
 
 
僕は今回お話をしてきた登山装備たちに絶対的な信頼を置いています。
 
 
信頼できる登山装備があるからこそ、快適な登山、充実した登山ができていると思います。
 
 
今回の登山装備たちは、スピードハイクをする登山者には特におすすめの登山装備です!
 
 
 
 
 
僕の登山装備(登山ウェア含む)をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 
日帰り登山のノウハウをこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

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爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳(南峰・北峰)登山のポイントと見どころ【扇沢からの柏原新道ピストン】


 
 
 
爺ヶ岳(標高2669.8m)と鹿島槍ヶ岳(標高2889m)は、後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)の山で、中でも鹿島槍ヶ岳は後立山連峰の主役級の山です。
 
 
扇沢から爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳南峰までは岩場、鎖場などの難所も無く、僕の中ではがむしゃらに登ることを満喫できる登山ルートです。
 
 
また、登山道沿いに川や沢が無いため、万が一、登山中に大雨となった場合でも、増水などにより停滞を余儀なくされるということが無いに等しいルートになります。
 
 
登山で歩を進める爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳の山容がすばらしいのはもちろんのこと、剱岳や五竜岳といった北アルプスの主役級の山々も眺めることができます。
 
 
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳は雷鳥も多く生息しており、高山植物も見応えがあるものばかりです。
 
 
 
このブログ投稿では、
 
 
扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山について、登山時のポイントと、見どころなどについて紹介をします。
 
 
 
冷池乗越付近から撮影した鹿島槍ヶ岳です。
 
冷池乗越付近から北アルプス鹿島槍ヶ岳を撮影
 
赤い屋根の山小屋は冷池山荘です。
 
 
 
 

扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山の経由地

扇沢~柏原新道~種池山荘~爺ヶ岳南方~爺ヶ岳中峰~冷池乗越~冷池山荘~布引岳~鹿島槍ヶ岳南峰~鹿島槍ヶ岳北峰
 
 
ちなみに読み方は、爺ヶ岳(じいがたけ)、鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)です。
 
 
 
 
 

扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山をザックリいうと

扇沢から種池山荘まではがむしゃらに登って、歩いて、登って。
 
種池山荘から冷池山荘まではアップダウンあり。
 
冷池山荘から布引岳、鹿島槍ヶ岳南方までは疲れた体でひたすら登り。
 
元気があれば鹿島槍ヶ岳北峰まで。
 
鹿島槍ヶ岳南峰までは鎖場などの危険個所はありませんが、鹿島槍ヶ岳南峰~北峰は若干の岩場となります。
 
 
 
 
 

ルート上のポイント 扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山

柏原新道(扇沢~種池山荘)

石の上を歩く個所が多いので、雨で濡れているときなどははスリップをしないように特に注意が必要です。
 
残雪がある場合があるので、雪に慣れていない登山者は軽アイゼンを携行した方が良いです。(残雪をトラバースする箇所は20mほどですが。)
 
落石注意の看板がある箇所が2~3箇所あるので、速やかに通過を。
 
天候に恵まれれば富士山を眺めることができます。
 
種池山荘までの最後の登りは心臓破りの登りとなっています。(鉄砲坂の看板が目印です。)
 
 
北アルプス爺ヶ岳の登山道(柏原新道)の鉄砲坂
 
 
 
柏原新道の残雪地帯。2019年6月30日に撮影。
 
北アルプス爺ヶ岳の柏原新道の残雪地帯(雪渓)
 
軽アイゼンについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 

種池山荘~冷池山荘

爺ヶ岳南峰までは登りとなり、南峰から冷池山荘まではアップダウンがあるため、アップダウンを心づもりしながら歩きます。
 
 
 
種池山荘から爺ヶ岳南峰への登り。
 
種池山荘方面から見上げた爺ヶ岳南峰
 
 
 

冷池山荘~布引岳~鹿島槍ヶ岳南峰

布引岳までも登りとなりますが、その先の鹿島槍ヶ岳南峰までも登りとなります。
 
扇沢から登り、アップダウンを歩いてきた疲労があるため、きつい登りとなります。
 
 
 
布引岳から鹿島槍ヶ岳南峰への登り。
 
北アルプスの布引岳から鹿島槍ヶ岳を撮影
 
 
 

鹿島槍ヶ岳南峰~鹿島槍ヶ岳北峰

鹿島槍ヶ岳南峰から北峰はコースタイムで約25分。
 
南峰を少し下り、稜線を歩いてから若干、登り返すと鹿島槍ヶ岳北峰になります。
 
鹿島槍ヶ岳南峰からの下りは斜度があり、ちょっとした岩場です。
 
落石も起こりやすいので注意が必要です。
 
鹿島槍ヶ岳南峰から北峰に向かう時、北峰から南峰に戻る時ともにヘルメットの着用が望ましいです。
 
僕は必ずヘルメットをするようにしています。
 
 
 
鹿島槍ヶ岳南峰からみた鹿島槍ヶ岳北峰
 
北アルプス鹿島槍ヶ岳北峰を鹿島槍ヶ岳南峰から撮影
 
 
 
鹿島槍ヶ岳北峰から見た鹿島槍ヶ岳南峰
 
北アルプス鹿島槍ヶ岳の南峰を鹿島槍ヶ岳北峰から撮影
 
 
 

復路(鹿島槍ヶ岳北峰~鹿島槍ヶ岳南峰~爺ヶ岳南峰)

疲労が蓄積した体にアップダウンの連続なので、気合が必要です。(日帰り登山の場合。)
 
 
 

特に爺ヶ岳周辺はツキノワグマに注意が必要

北アルプスはツキノワグマが生息しているので全体的に注意が必要ですが、爺ヶ岳周辺は目撃情報が多い年もあるので、特に注意が必要な山域だと思います。
 
 
熊対策についてはこちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

水場とトイレ

扇沢の登山口から爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳まで、天然の水場はありません。
 
種池山荘、冷池山荘ともに有料で水の補給をすることができます。また、種池山荘、冷池山荘ともに外トイレがあります(有料)。
 
 
 

柏原新道登山口の駐車場

爺ヶ岳柏原新道登山口にはいくつかの駐車場があります。
 
・登山口に隣接する駐車場。(無料です。満車のことが多いです。)
・登山口から徒歩10分ほどの駐車場(無料です。満車ではないことが多いです。)
・登山口から15分ほどのスノーシェードに隣接した駐車場(無料です。満車のことが多いです。扇沢駅利用者や針ノ木岳方面の登山者が利用しているのだと思います。)
・登山口から20分ほどの、扇沢駅の駐車場(有料です。)
 
トイレがあるのは扇沢駅駐車場のみです。
 
 
 

見どころ 扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山

柏原新道(扇沢~種池山荘)

序盤は扇沢駅を見おろすことができます。
 
鳴沢岳、スバリ岳、針ノ木岳の稜線を眺めることができます。
 
秋は紅葉がすばらしいです。
 
 
 
柏原新道から見おろした扇沢駅
 
北アルプス爺ヶ岳の柏原新道から見おろした扇沢駅(立山黒部アルペンルート)
 
 
 
鳴沢岳方面の稜線
 

 
 
 
針ノ木岳(右奥)とスバリ岳(右手前)
 

 
 
 

種池山荘~爺ヶ岳~冷池山荘~鹿島槍ヶ岳

爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の稜線と山頂は見どころが満載です。
 
 
・雷鳥
 
・剱岳と立山
 
・爺ヶ岳からの眺め
 
・鹿島槍ヶ岳からの眺め
 
・高山植物

 
 
 
それぞれについて説明をします。
 
 
 

雷鳥(爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の見どころ)

種池山荘から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳まで、広くハイマツ帯となっています。
 
ハイマツが分布しているということは雷鳥が暮らしていますので種池山荘から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳は、広く雷鳥が生息しており、僕自身、何回も雷鳥に会うことができています。
 
 
 
布引岳付近で撮影したオスの雷鳥です。
 
北アルプス爺ヶ岳の登山道で会った雷鳥
 
 
雷鳥についてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 

剱岳と立山(爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の見どころ)

爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳の稜線、登山道では、岩と雪の殿堂と言われる剱岳を眺めることができます。
 
剱岳の雪渓まで、しっかりと眺めることができます。
 
 
 

爺ヶ岳からの眺め(爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の見どころ)

爺ヶ岳からは剱岳を眺められることに加え、以下も見どころになります。
 
・双耳峰(そうじほう)である鹿島槍ヶ岳を眺めることができます。双耳峰とは、ピーク(山頂)が2つある山のことを言います。ちなみに、爺ヶ岳も双耳峰となっています。爺ヶ岳は正確には南峰、中峰、北峰の3つのピークからなっており、登ることができるのは、南峰と中峰です。
 
・爺ヶ岳からは、ハイマツの緑に浮かぶ種池山荘のオレンジ色の屋根を眺めることができます。種池山荘の後ろには、剱岳がそびえ立っています。
 
 
 
爺ヶ岳南峰から眺めた鹿島槍ヶ岳
 
北アルプス爺ヶ岳南峰から鹿島槍ヶ岳を撮影
 
 
 
種池山荘の向こうに剱岳(右)
 
北アルプス爺ヶ種の種池山荘のオレンジ色の屋根と背景に剱岳
 
 
 

鹿島槍ヶ岳からの眺め(爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の見どころ)

鹿島槍ヶ岳からは剱岳に加え、五竜岳、白馬岳方面を眺めることができます。
 
特に八峰キレットから五竜岳に続くルートの眺めが圧巻です。
 
また、種池山荘から歩いてきた爺ヶ岳の稜線を眺めることもでき、そちらの景色も圧巻です。
 
 
 
鹿島槍ヶ岳南峰から眺める五竜岳
 
北アルプス鹿島槍ヶ岳南峰から五竜岳を撮影
 
 
 
鹿島槍ヶ岳南峰から眺める爺ヶ岳の稜線
 
北アルプス爺ヶ岳の稜線を鹿島槍ヶ岳方面から撮影
 
 
 

爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳の高山植物(爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の見どころ)

・種池山荘から爺ヶ岳南峰は、チングルマが群生しています。
 
・爺ヶ岳南峰と中峰の間のコルのあたりの一部分だけに、コマクサを見ることができる場所があります。
 
・布引岳から鹿島槍ヶ岳南峰にはハクサンイチゲが群生しています。
 
 
 
爺ヶ岳で撮影したチングルマ
 
北アルプス爺ヶ岳の登山道に咲くチングルマ
 
 
 
爺ヶ岳で撮影したコマクサ
 
北アルプス爺ヶ岳の登山道に咲くコマクサ
 
 
 
鹿島槍ヶ岳で撮影したハクサンイチゲ
 
北アルプス鹿島槍ヶ岳の登山道に咲いていたハクサンイチゲ
 
 
 
以上、爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の見どころでした
 
 
 
 
 

爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳のテント場

・爺ヶ岳(種池山荘)のテント場は展望がありません。過去にはツキノワグマの出没により閉鎖されたこともあります。外トイレありです。
 
・鹿島槍ヶ岳(冷池山荘)のテント場からは剱岳を眺めることができます。冷池山荘の外トイレまでは10分ほど歩く必要があります。
 
 
 
種池山荘のテント場
 
北アルプス爺ヶ岳の山小屋である種池山荘のテント場
 
 
 
冷池山荘のテント場からは剱岳(右)を眺めることができます。
 
北アルプス鹿島槍ヶ岳の冷池山荘テント場から剱岳を撮影
 
 
 

松本市、安曇野市から眺める爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳

爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳はともに双耳峰です。
 
できることであれば、松本市、安曇野市から爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳の美しい双耳峰の山容を見上げてから、実際に歩くと感慨もひとしおだと思います。
 
双耳峰のアップダウンを 笑 より満喫することができると思います。
 
 
 
左側の矢印が爺ヶ岳、右側の矢印が鹿島槍ヶ岳です。松本市から撮影。
 
松本市から見た北アルプス爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳
 
黒い点はカメラのレンズが・・・。
 
 
 

まとめ 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山のポイントと見どころ

以上、扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍登山のポイントと見どころについて紹介をしてきました。
 
 
爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山の特徴の一つは、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳自身の素晴らしい稜線と、剱岳の雄姿を見ることができるところにあると思います。
 
 
道中の稜線では雷鳥と会うことができる可能性もあり、高山植物も豊かです。
 
 
 
僕は2017年に146日間で日本百名山を完登しましたが、
 
 
扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山は、日本百名山の中でもトップクラスにおすすめの登山ルートです。
 
 
 
爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳が掲載された「山と高原地図」
 
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こちらから戻れます → 『おすすめ登山ルートをご紹介【主に北アルプス】』のブログ記事
 
 
 
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日本百名山 第2位【ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)で印象に残った登山】


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、日本百名山第2位の山をご紹介します。
 
 
 
2017年に146日間で達成した日本百名山全山日帰り登山。
 
 
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)』については、こちらで詳しくブログ投稿しています。
 
 
 
日本百名山の100座全てを登った中で、印象に残った山(登山)の栄えある第2位は、
 
 
 
北海道の幌尻岳(ぽろしりだけ)です。
 
 
 
幌尻岳は日本百名山の中でも登るのがトップクラスに難しい山と言われてます。(理由は後ほど)
 
 
幌尻岳山頂まで登り、無事に登山を終えるまでには、様々な試練と素晴らしい光景がありました。
 
 
そんな、栄えある第2位の、幌尻岳登山のトピックはこんな感じです。
 
 
・本州から遠い北海道にある、日高山脈の奥深くの山
 
・幌尻岳といえば何と言っても渡渉(としょう)
 ※渡渉とは川を歩いて渡ることです。
 
・高山植物の宝庫
 
・戸蔦別岳(とったべつだけ)で道迷い
 
・幌尻岳の素晴らしい山容
 
・情報以上の戸蔦別岳~幌尻小屋の渡渉回数
 
・防御不能のアブの攻撃
 
・ほんとに待ち遠しかった帰りのバス
 
 
 
上記の幌尻岳登山のトピックについて、こちらで登山レポート(写真あり)をしてます。
 
 
 
幌尻岳が掲載されている山と高原地図
※大雪山の「山と高原地図」に幌尻岳が掲載されています。
 
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日本百名山 第1位はこちら
(ひと夏での日本百名山全山日帰り登山で印象に残った登山)

 
 
日本百名山 第3位はこちら(ひと夏での日本百名山全山日帰り登山で印象に残った登山)
 
 
 
 
 
北海道の日本百名山9座を8泊9日で登った日程と、効率的に登るために考えたことについて、こちらでブログ投稿してます。
 
 
 
日帰り登山のノウハウをこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
僕の登山装備すべてをこちらで紹介してます。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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日帰り登山装備(夏山)の一覧 百名山完登をともにした山道具たち


 
 
 
 
 
夏山で長距離を日帰り登山する際の、僕の登山装備を一覧にしてみました。
 
 
夏山日帰り登山で愛用している山道具たち
 
※上の写真と下の一覧では一部、相違があります。
 
 
2017年に146日間で達成した、「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」の登山装備は下記の一覧をベースとしています。
 
日本百名山全山日帰り登山については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
登山装備は自分の命を預けるといっても過言ではない、とても重要なものです。
 
 
 
登山装備内容を考える時に重要なことは、万が一、アクシデントなどで身動きが取れなくなった場合、山の中で一夜を乗り切るための登山装備内容となっているかということです。
 
僕の登山装備品の考え方としては、使う使わないで取捨選択をするのではなく、例え普段の登山では使う機会が無くても、何かトラブルがあった時に必要になるであろうものは必ず携行するというものです。
 
下記の装備品(夏山登山用)は、日本一過酷な山岳レースと言われるTJARの必携品を参考に、さらに自分なりにプラスαをした装備内容です。
 
 
TJAR(トランス・ジャパン・アルプス・レース)についてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
※TJARの必携品は、ハードなトレーニングをしている上級登山者が、山中で露営をするのに最低限必要な装備内容です。したがいまして、一般登山者が露営をする際の装備内容としては、不足しています。
 
※下記の一覧は、TJARの必携品に、僕なりに肉付けをした装備内容となっています。
 
 
 
下記の登山装備内容が必ずしもすべての登山者に必要なものとは限らず、また人によっては不足しているものもあるはずですが、日本百名山を146日間で完登したイチ登山者の登山装備内容になります。
 
 
 
このページをご覧いただいている方の参考になれば幸いです。
 
 
 
僕は、下記内容の登山装備を背中に背負っているからこそ、山行中に適切な判断ができ、予想外の状況に陥っても冷静でいることができると思っています。
 
 
 
146日間での日本百名山の完登も、信頼をしている登山装備があったからこそ達成できたと確信しています。
 
 
 

僕の夏山日帰り登山の装備一覧です

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※ウェア類については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
基本的には往復40kmを超える長距離の日帰り登山でも、上記の総重量約14kgの装備で臨みます。
 
 
「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登達成)」では、さらなる装備の軽量化のため下記のギアを使いました。
 
 
 

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ここまでの一覧の中でも、特に役に立っている登山装備について、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
なぜ上記の一覧の登山装備を携行しているか?について、こちらでさらに詳しくブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
登山装備の写真集【活躍の様子】をこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
以上、僕の夏山日帰り登山の装備品の紹介でした。
 
 
 
上記の登山装備は、登山中に使う使わないにかかわらず、すべてが愛着の湧いている山道具であり、緊急時には必ずや自分の身を助けてくれる山道具たちです!!
 
 
 
 
 
日帰り登山のノウハウをこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 

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モンベルのトレントフライヤー(登山用レインウェア)の写真集【僕の登山での活躍の様子】


 
 
 
 
 
モンベルの登山用レインウェアである『トレントフライヤー』を着ているということは、
雨か低温の中での登山ということになります 笑
 
軽量で収納時はコンパクト、レインウェアとしての性能は申し分なしのモンベルのトレントフライヤー。
 
僕の登山でのトレントフライヤーの活躍の様子です。
 
トレントフライヤーの活躍のおかげで、雨の登山、低温や強風の中での登山も満喫することができています。
 
 
 
トレントフライヤー・ジャケットについては、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
登山装備の写真集【僕の登山での活躍の様子】をこちらで一覧にしています。
 
 
 
モンベル トレントフライヤー
 
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2019年7月13日
 
新穂高からの槍ヶ岳登山
 
槍ヶ岳山頂で雲海をバックにモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
梅雨時の芳しくない天気予報のせいか登山者が少なかった槍ヶ岳山頂。トレントフライヤーで保温をして、貸し切り状態の槍ヶ岳山頂から1時間ほど山景色を満喫しました。
 
 
 
 

2019年7月6日
 
一ノ沢からの常念岳登山
 
梅雨空の常念岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て槍ヶ岳と穂高岳の稜線をバックに記念写真を撮影
 
梅雨空で太陽の光が太陽に遮られていた常念岳山頂。トレントフライヤーで保温をして、じっくりと槍穂高の稜線を眺めました。かれこれ一時間以上、常念岳山頂からの景色を満喫しました。
 

一ノ沢からの常念岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 

2019年6月29日
 
扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍北峰の日帰り登山
 
梅雨時で小雨の降る爺ヶ岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念写真を撮影
 
梅雨時で小雨がぱらついていた爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の稜線。この日は他の登山者はまったくおらず、5羽以上の雷鳥に会うことができました。太陽が陰り体感温度が低い稜線で、トレントフライヤーを着てバッチリと保温をし、じっくりと雷鳥の写真を撮ることができました。
 

扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳日帰り登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 

2019年6月16日
 
三城からの美ヶ原夜間登山
 
夜の美ヶ原の王ヶ頭でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
6月といえども夜の2000m級では、まだまだ保温せずにはいられません。トレントフライヤーを着て夜の王ヶ頭から松本市の夜景をしばらく眺めました。
 

美ヶ原夜間登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 

2019年6月9日
 
燕岳&北アルプス表銀座登山
 
北アルプス表銀座の稜線でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念写真を撮影
 
6月になり、2500m級の稜線もだいぶ温かくはなってきましたが、まだまだレインを着て保温をしないとならない局面が多々あります。
 

燕岳&北アルプス表銀座登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 

2019年6月2日
 
富士宮ルート2合目からの富士山剣ヶ峰登山
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念写真を撮影
 
6月初旬で、3000mを超えるとまだ気温の低い富士山。トレントフライヤーでバッチリと保温と防風をして日本一標高の高い場所からの景色を満喫しました。
 

富士宮ルート2合目からの富士山剣ヶ峰登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年5月18日
 
三股からの蝶ヶ岳日帰り登山
 
蝶ヶ岳でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て槍ヶ岳と穂高岳を眺める
 
トレントフライヤーでばっちりと保温して、ゆっくり、じっくりと槍穂高を眺めました。
 

蝶ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年5月5日
 
三城からの美ヶ原周遊登山
 
美ヶ原の王ヶ鼻で北アルプスを背景にモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライーを着て記念撮影
 
毎年ゴールデンウィーク近辺に周遊登山をする美ヶ原。快晴と言えどもまだ寒さの残る標高約2000mの王ヶ鼻。トレントフライヤーを着て保温です。
 
 

美ヶ原登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年4月28日
 
大倉バス停からの塔ノ岳・丹沢山・臼ヶ岳・檜洞丸の日帰りピストン
 
季節外れのゴールデンウィークの降雪のあった丹沢の檜洞丸でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
季節外れのゴールデンウィークの降雪があった丹沢。
大倉バス停~檜洞丸の日帰りピストンのロングトレイル。
折り返しの檜洞丸でトレントフライヤーを着て寒さをしのぎながらカップヌードルでエネルギーチャージをしました。
 
 

丹沢登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年4月14日
 
蓼科山からの光城山・長峰山登山
 
今にも雨が降りそうな長峰山山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
今にも雨の降りだしそうだった長峰山山頂。トレントフィライヤーを着て防寒・防風。展望台でカップヌードルをいただきました。
 
 

 
 

光城山・長峰山登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年3月31日
 
光城山・長峰山2往復登山
 
長峰山山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
初春の冷たい風の中、長峰山山頂で記念写真。
残念ながら北アルプスは雲に隠れていて姿をみることはできませんでした。
 

春の光城山・長峰山登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年3月24日
 
丹沢登山
 
往復ともに大倉尾根での塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳・鍋割山登山

 
丹沢の蛭ヶ岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
降雪直後で低温だった丹沢。
ソフトシェルとトレントフライヤーの重ね着で、寒さを感じることなく丹沢の稜線を歩きまわることができました。
 

丹沢登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2018年12月2日
 
浅間山(前掛山)登山
 
浅間山を2往復

 
浅間山山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
浅間山の山頂に吹く初冬の冷たい風を、トレントフライヤーを着てしのぎました。
 

☆浅間山2往復登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2018年11月18日
 
蝶ヶ岳登山
 
蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳日帰り登山

 
蝶ヶ岳の稜線から常念岳を背景にモンベルのレインウエアであるトレントフライヤージャケットを着て記念撮影
 
蝶ヶ岳の稜線に吹く初冬の冷たい風を、トレントフライヤーを着てしのぎました。
 

☆蝶ヶ岳~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳日帰り登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2018年11月11日
 
燕岳・大天井岳登山
 
中房温泉からの燕岳・大天井岳の日帰りピストン登山

 
初冬で低温の大天井岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤージャケットを着て記念撮影
 
大天井岳山頂に吹く初冬の冷たい風を、トレントフライヤーを着てしのぎました。
 

☆中房温泉からの燕岳・大天井岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2018年11月3・4日
 
蝶ヶ岳登山
 
三股からの蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊

 
秋の終わりの冷たい風の吹く蝶ヶ岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
蝶ヶ岳山頂に吹く秋の冷たい風を、トレントフライヤーを着てしのぎました。
 

☆蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2018年10月28日
 
蝶ヶ岳・常念岳登山
 
三股からの蝶ヶ岳・槍ヶ岳日帰りピストン

 
蝶ヶ岳の稜線でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
蝶ヶ岳の稜線に吹く秋の冷たい風を、トレントフライヤーを着てしのぎました。
 

☆三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰り登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2018年10月21日
 
槍ヶ岳登山
 
新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山

 
冷たい風が吹く北アルプスの槍ヶ岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
槍ヶ岳の山頂に吹く秋の冷たい風を、トレントフライヤーを着てしのぎました。
 

☆雪化粧の槍ヶ岳日帰り登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2018年10月13日
 
常念岳登山
 
一ノ沢からの常念岳日帰り登山
 
常念岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤージャケットを着て記念撮影
 
稜線に吹く秋の冷たい風を、トレントフライヤーを着てしのぎました。
 

☆快晴の常念岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2018年10月6日
 
焼岳登山
 
新中の湯からの焼岳日帰り登山
 
焼岳北峰山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤージャケットを着て記念撮影
 
稜線に吹く秋の冷たい風を、トレントフライヤーを着てしのぎました。
 

☆紅葉の焼岳登山のブログ投稿☆

 
 
 
 
2018年9月22日
 
雨の穂高岳登山
 
上高地発着での穂高岳・涸沢・横尾の日帰り周遊
 
雨の前穂高岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨でスリッピーな岩場・鎖場をトレントフライヤーを着てクリアしました。
 

☆上高地発着での穂高岳・涸沢・横尾日帰り周遊のブログ投稿☆

 
 
 
 
2018年9月9日
 
強風の富士山登山
 
金鳥居からの富士山剣ヶ峰日帰り登山(往復約40km?、累積標高差約6000m?)
 
日本最高峰の富士山剣ヶ峰山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
体がもっていかれるレベルの強風の中を歩いた富士山のお鉢めぐり。
 

☆金鳥居からの日帰り富士山剣ヶ峰登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2018年8月26日
 
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
 
 
双六岳、三俣蓮華岳の稜線はとても風が強かったですが。
 
強風の双六岳山頂をモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーでしのぐ。
 
 
 
トレントフライヤーを着てしのぎました。
 
強風の三俣蓮華岳山頂をモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーでしのぐ。
 
 
☆新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山のブログ投稿☆
 
 
 
 
2018年7月29日
 
強風の火打山登山
 
雨の火打山山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
霧雨と強風のため、誰もいない火打山山頂。
 
☆火打山登山のブログ投稿☆
 
 
 
 
2018年7月7日
 
雨の爺ヶ岳登山
 
雨の爺ヶ岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
爺ヶ岳南峰頂上で。
 
 
 
 
2018年5月13日
 
雨の燕岳登山(合戦尾根を1日に2往復)
 
1往復目の燕岳山頂。
 
燕岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
1往復目はポツポツと降る程度の雨でしたが、
 
 
 
2往復目には大雨となりました。
 
大雨の燕岳の燕山荘前でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着ての記念撮影
 
2往復目の燕山荘前で記念撮影。
 
 
 
 
2018年4月25日
 
美ヶ原登山
 
美ヶ原の王ヶ頭山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
まだ風の冷たい4月下旬の美ヶ原。
 
 
 
 
2017年10月12日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)
 
雨だった95・96座目の赤石岳・悪沢岳の日帰り登山(日本百名山日帰り最難関)
 
雨の中、日本百名山で日帰り最難関の赤石岳・悪沢岳をモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て踏破
 
雨だった、日本百名山日帰り最難関の畑薙ダムからの赤石岳・悪沢岳。
トレントフライヤーを着て無事に踏破。
 
☆赤石岳・悪沢岳の日帰り登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年9月19日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 85座目
 
扇沢からの鹿島槍ヶ岳南峰・北峰の日帰り登山
 
冷たい風が吹いた鹿島槍ヶ岳山頂でモンベルの登山用トレントフライヤーを着て記念撮影
 
冷たい風が吹いた鹿島槍ヶ岳山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆鹿島槍ヶ岳登山のブログ投稿☆
 
 
 
 
2017年8月30日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 74座目
 
桂小場からの木曽駒ヶ岳日帰り登山
 
雨の木曽駒ヶ岳でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る木曽駒ヶ岳山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆木曽駒ヶ岳登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年8月29日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 73座目
 
桂小場からの木曽駒ヶ岳日帰り登山
 
中央アルプスの空木岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る空木岳山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆日本百名山全山日帰り登山 空木岳登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年8月18日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 67座目
 
西吾妻山登山
 
雨の西吾妻屋さんでモンベルのレインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る西吾妻山でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 西吾妻屋山登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年8月9日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 61座目
 
利尻山登山
 
雨の降る北海道の利尻山の山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る利尻山(北海道)でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆利尻山登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年7月28日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 49座目
 
早池峰登山
 
大雨の早池峰山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る早池峰山でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 早池峰山登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年7月23日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 44座目
 
苗場山登山
 
雨の苗場山山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る苗場山でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 苗場山登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年7月18日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 40座目
 
槍ヶ岳登山
 
雨の槍ヶ岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る槍ヶ岳山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 槍ヶ岳のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年7月4日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 28座目
 
瑞牆山登山
 
雨の降る瑞牆山山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る瑞牆山山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 瑞牆山登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年7月4日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 27座目
 
金峰山登山
 
雨の金峰山の五丈岩の前でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る金峰山の五丈岩の前でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 金峰山登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 
2017年7月1日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 24座目
 
大菩薩嶺登山
 
大雨の大菩薩嶺でモンベルのレインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
大雨の大菩薩嶺でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 

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2017年7月2日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 25座目
 
富士山剣ヶ峰登山
 
暴風の富士山でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る金峰山山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 

☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 富士山登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2017年6月30日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 23座目
 
雲取山登山
 
雨の雲取山山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る雲取山山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 

☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 雲取山登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2017年6月25日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 18座目
 
蓼科山登山
 
雨の蓼科山でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の降る雲取山山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 

☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 蓼科山登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2017年6月13日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 7座目
 
開聞岳登山
 
開聞岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
霧雨の開聞岳山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 

☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 開聞岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2017年6月12日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 6座目
 
開聞岳登山
 
屋久島の宮之浦岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
霧雨の宮之浦岳(屋久島)でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 

☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 宮之浦岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2017年6月8日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 4座目
 
大山登山(鳥取)
 
霧雨の大山でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
霧雨の宮之浦岳(屋久島)でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 

☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 大山(鳥取)のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2017年6月7日
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成) 3座目
 
伊吹山登山
 
雨の伊吹山山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の伊吹山山頂でトレントフライヤーを着て記念撮影。
 

☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 伊吹山登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
2016年12月26日
 
高尾山・陣馬山の日帰り往復
 
陣馬山山頂でモンベルの登山用レインウエアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
陣馬山山頂で。
 
 
 
 
2016年11月11日
 
雨の守屋山2往復トレーニング
 
雨の守屋山東峰山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
守屋山東峰山頂で。
 
 
 
 
2016年11月11日
 
雨の守屋山2往復トレーニング
 
雨の守屋山山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
守屋山山頂で。
 
 
 
 
2016年10月24日
 
新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山
 
10月下旬の低温の槍ヶ岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
低温の槍ヶ岳山頂で。
 
 
 
 
2016年10月8日
 
雨上がりの上高地~前穂高岳~奥穂高岳~涸沢~上高地の周遊
 
雨上がりの前穂高岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雷が轟く前穂高岳山頂で。
 
 
 
 
2016年9月28日
 
室堂~立山~薬師岳~黒部五郎岳~三俣蓮華~双六~新穂高の縦走
 
雨の新穂高左俣林道入口でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
大縦走のゴールとなった左俣林道入口で。
 
 
 
 
2016年9月26日
 
上記ルートでの大縦走2日目
 
雨の薬師岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の薬師岳山頂で。
 
 
 
 
2016年7月2日
 
両親を連れてのスバルライン5合目からの富士山登山
 
早朝で気温の低い富士山6合目でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
吉田口6合目で雲海を眺めながら。
 
 
 
 
2016年6月26日
 
雨の中、新穂高~笠ヶ岳~弓折乗越~鏡平~新穂高を周遊
 
雨の笠ヶ岳山頂でモンベルの登山用レインウェアであるトレントフライヤーを着て記念撮影
 
雨の笠ヶ岳山頂で。
 
 
 
 
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登山用ヘッドライトに使える充電式の単4乾電池をご紹介【コスパ最高!北アルプスでのナイトハイクに重宝してます】


 
 
 
 
 
ヘッドライトは登山の必需品です。
 
 
たとえ日帰り登山でも、万が一に備え、ヘッドライトは必ず携行しなければならない登山装備です。
 
 
なんらかのアクシデントにより、暗い時間帯の山で行動せざるを得なくなった時、ライトの明かりなしで行動するのは不可能です。
 
 
僕の場合は、毎週のように午前2時~3時から登山をスタートするので、毎週のようにヘッドライトを使っています。
 
 
また、テント泊、山小屋泊をする際も、夜にはヘッドライトが必要となります。(山小屋泊で消灯後にトイレに行く時など、ヘッドライトが重宝します。)
 
 
ヘッドライトを使うということは電池を使うということになりますが、僕は、単四電池4本を使用するタイプのヘッドライトを使ってます。
 
(USBなどによる充電式のヘッドライトもありますが、ここでは乾電池を使用するヘッドライトについて山トークします。)
 
 
僕は毎週のナイトハイクで、以前は単四電池を、その都度その都度、買っていました。
 
 
僕は毎週のように午前2時〜3時から登山をしているので、1回の登山で、3~4時間はヘッドライトを使います。
 
 
 
以前は、ヘッドライトの電池としてアルカリ乾電池を使ってましたが、以下の点が悩みどころでした。
 
 
 

ヘッドライトに使い捨て電池を使っていた時の悩みどころ

・単純に単四電池を買うお金がかかる。(結構高い。)
 
・その時その時の登山で電池残量が異なる。
 
・最後まで電池を使い切ることができない。
 (ナイトハイク中に電池の交換をすることも辞さないということであれば可能ですが。)
 
・登山中に電池を交換しなければならなくなる可能性がある。
 
・使い終わって中途半端な電池残量の電池がたまっていく

 
 
 
以上の通り、その都度その都度、アルカリ電池を買う出費と、その時その時の電池残量のバラつきが、特に、なんとかならないかな〜と考えてました。
 
 
 
 
そこで、ある時、試しに、充電式の乾電池を使用することにしてみました。
 
 
 
充電式の電池を購入するにあたり、気になるのは以下の点でしたが、実際に使ってみると、以下の点は個人的には全く気にならないレベルです。
 
 
 

充電式電池の懸念点 → 全く問題なしでした

・充電にかかる時間
・電池の持ち
・充電回数
・ヘッドライトの明るさ
・低温での使用(冬山など)

 
 
 
 

充電式電池の使用実感

充電にかかる時間

登山前日、仕事が終わって帰ってきてから充電をスタートし、お風呂に入って、ご飯を食べてとしてるうちに充電が完了します。
 
 
ヘッドライトで3~4時間使用した電池を充電する時で、1~2時間で充電が完了します。
 
 
ちなみに僕は登山前日は、毎回必ず電池をフル充電してます。
 
 
 

電池の持ち

何度か、日付が変わった直後の午前0時過ぎから登山をスタートしたことがありますが、日が昇って明るくなるまで、問題なくヘッドライトが使えました。
 
 
 

充電回数

かれこれ50回ほど充電したと思いますが、電池が劣化している様子はありません。
 
 
僕が使っている充電式電池の公式ホームページによると、500回ほど充電ができるようです。
 
 
 

ヘッドライトの明るさ

言われてみれば、アルカリ電池を使っている時の方が少し明るい気もしますが、充電式のヘッドライトでも、全く問題なくナイトハイクができてます。
 
 
 

低温度での使用

冬の北アルプスでも、問題なく使えてます。
 
 
午前3時からの登山スタートで、日が登るまで雪山でも問題なくヘッドライトを使えてます。
 
 
 
 
以上、充電式の電池でも、全く問題なくヘッドライトが使えますという話でした。
 
 
 
 

充電式の電池でのヘッドライト使用 まとめ

充電式電池にすることのメリット

(使い捨て電池と比べて)
 
その都度その都度、単四電池を買う必要がない
→充電式電池 お金が節約できる
 
その時その時の登山で電池残量が異なる。
→充電式電池 登山前日に充電すれば常に満タンの電池残量
 
中途半端な電池残量の使い終わった電池がどんどんたまる
→充電式電池 繰り返し使うことができる。
 
登山中に電池を交換しなければならなくなる可能性がある。
→充電式電池 登山前日に充電すれば、登山中に交換が必要になることはまず無い。(山泊をしての連日のナイトハイクなど除く)
 
 
 

充電式電池の懸念点だったこと 

充電にかかる時間
電池の持ち
充電回数
ヘッドライトの明るさ
低温での使用
 
→ 僕的には全く問題なし

 
 
 
以上、登山用ヘッドライトには充電式の電池を使うのがおすすめですという話でした。
 
 
僕は、登山の時にヘッドライトをほぼ確実に使います。
 
 
なので、登山用ヘッドライトのために、その都度その都度、使い捨て電池を買っていた時よりも、充電式電池を使うようになってからの方が確実に電池代を節約できてます。
 
 
また、ナイトハイク中に電池が切れるんじゃないかという心配をすることもなくなり、安心してナイトハイクをすることができるようになりました。
 
 
 
 
僕が使っている充電式電池と充電器はこちら
 
 
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僕が使用している登山用ヘッドライトの「ストーム」については、こちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
僕の登山装備をこちらで一覧で紹介してます。お問い合わせいただくことが多いので、
 
 
 
 
 
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登山を安全・快適にするための歩き方【日本百名山の完登と北アルプス登山の経験から】


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
今回は登山を安全に、快適にするための歩き方について山トークをしていきます。
 
 
146日間で日本百名山を完登したときも、毎週末の北アルプス登山でも、僕は常に意識し、実践している歩き方になります。
 
 
誰に教わるでもなく、僕が体で覚えてきたことになるので、その点、ご留意ください。
 
 
 
 
 
 

登山を安全・快適にするための歩き方

①足の置き方
 
②ストライド(歩幅)を小さくする
 
③岩場、段差の登り方
 
④登り返しはじめはゆっくりと
 
⑤常に山側を意識する

 
 
 
それではそれぞれについて、詳しく山トークをしていきます。
 
 
 
 
 
 
登山を安全・快適にするための歩き方

①足の置き方

ここでの話は、浮き石対策のための足の置き方になります。
 
 
登山道にはいくつもの浮き石があり、特に下りの登山道の時には注意が必要です。
 
 
下りの時には、片足に全体重をかけがちになります。
 
 
その全体重がかかる片足を浮石の上に置いてしまった場合、転倒や、足をひねるリスクが高くなります。
 
 
足を石に置くシーンでは、以下のことを意識することにより、浮き石による転倒のリスクを低くすることができます。
 
 
①片足に全体重を置かない。
 
②石が浮かない場所に足を置く。

 
 
①の片足に全体重をかけないは、石に置く足に全体重をかけず、もう一方の足にも重心を残しておくという感じです。
 
 
実質的には石を置く足に、ほぼ全体重がかかることにはなりますが、少しでも意識をすると違うと思います。
 
 
②の石が浮かない場所に足を置くでは、石の中心に足を置くことを意識します。
 
 
※ケースバイケースなので、全ての石で、石の中心に足を置けば良いというわけではありません。
 
 
仮に、足を置く石が浮き石だったとしても、石が浮かない場所に足を置けば問題なしということになります。
 
 
 
 
 
 
登山を安全・快適にするための歩き方

②ストライド(歩幅)を小さくする

上述の「片足に全体重をかけない」につながりますが、ストライドを小さくすることによって、両足に体重を分散することができます。
 
 
体重を分散させることにより、転倒や足をひねってしまうというリスクを下げることができます。
 
 
また、特に下山の時に、足の筋肉にかかる負担が軽減されるように感じています。
 
 
 
 
 
 
登山を安全・快適にするための歩き方

③岩場、段差の登り方

段差のある場所は、刻んで登るのがポイントです。
 
 
例えば、登ろうと思えば1歩で登れるような段差も、一歩を刻んで2歩で登ります。
 
 
階段を1段ずつ登るよりも、1段飛ばして2段ずつ登る時の方が足の筋肉を消耗します。
 
 
登山では、同じ段差を登るときに1歩で登るよりも2歩で登った方が、足の筋肉を温存することができます。
 
 
 
 
 
 
登山を安全・快適にするための歩き方

④登り返しはじめはゆっくりと

縦走登山の場合、登山道が登ったり下りた繰り返します。
 
 
下りの登山道から登りの登山道に切り替わる時、勢いよく登り始めると足の筋肉に負担がかかります。
 
 
下りから登りに切り替わるときは、ペースを落とし気味にして、ゆっくりと登り始めると、足への負担を軽減することができます。
 
 
これは逆の場合も同様で、登りの登山道から下りの登山道に切り替わる時も、ゆっくりと下り始めることにより、足への負担を軽減することができます。
 
 
要は、足への負担のかかり方が変わる場面では、動作をゆっくりすると、負担を軽減することができます。
 
 
 
 
 
 
登山を安全・快適にするための歩き方

⑤常に山側を意識する

登山道を歩くときは、谷側ではなく山側に意識を置くのが鉄則です。
 
 
登山道を歩いていてバランスを崩したとき、谷側に倒れ込むと転落、滑落事故につながりますが、山側であれば倒れ込んでも転落、滑落することはありません。
 
 
登山道を歩いていてふらついたり、谷側に重心が行きつつあるときは、山側の腕を横に伸ばすことにより、山側に重心を寄せることができます。
 
 
 
 
 
 

まとめ 登山を安全・快適にするための歩き方

①足の置き方
 
②ストライド(歩幅)を小さくする
 
③岩場、段差の登り方
 
④登り返しはじめはゆっくりと
 
⑤常に山側を意識する

 
 
 
 
以上、登山を安全・快適にするための歩き方について、山トークしてきました。
 
 
登山中の意識の持ち方、体の使い方で、体への負担が変わり、転倒、滑落のリスクを軽減することができます。
 
 
今回の山トークの内容は、僕が北アルプスを中心とした登山経験を積む中で得てきた歩き方になります。
 
 
骨格や筋力などなどは、人それぞれなので、1つのノウハウが全ての登山者、すべてのケースに有効ではありません。
 
 
まずは登山の入門書などで基本的な動作を学び、その上で、自分にとって楽に登山をできる歩き方(体の使い方、意識の持ち方)を模索するのが大事です。
 
 
今回の山トークが、その足掛かりとなれば幸いです。
 
 
 
 
 
 
登山の基本的な動作などは登山入門書で。
 
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日帰り登山のノウハウをこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
僕の登山装備すべてをこちらで紹介してます。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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僕が登山をはじめたきっかけ【登山に関心のある方・これから登山を始めようと思っている方に向けて】


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
 
 
僕が登山を始めたきっかけは、2人の彼女。

 
 
 
 
 
今回は、僕が登山を始めたきっかけについて山トークをしていきます。
 
 
 
 
 
 

僕が登山を始めたきっかけ

①登山マンガ(彼女1)
 
②山岳小説
 
③東日本大震災
 
④最後の後押し運転手(彼女2)

 
 
 
 
それぞれについて詳しく山トークをしていきます。
 
 
 
 
 
 
登山を始めたきっかけ

①登山マンガ

山岳救助をテーマにした石塚真一の「岳」(ガク)。
 
 
当時お付き合いしていた彼女の家に置いてあり、自然と手にとって読んでいました。
 
 
岳を読むことによって、山の魅力、山の厳しさをなんとなくわかったような気がします。
 
 
そして、山に生きる男たちの逞しさを垣間見ることができました。
 
 
岳の中で印象に残っているのは、「登山は、衣食住の全てをザックに詰め込んで、体一つで自然の中を歩く」というフレーズ。
 
 
主人公の岳が要救助者に話していたフレーズで、登山の本質が詰まったフレーズだと思います。
 
 
岳を読むことによって、「登山って面白そうだな〜」と思うようになりました。
 
 
よし、自分も登山をするんだ!とまでは思いませんでしたがw
 
 
岳は登山というものを知るためのきっかけをくれた登山マンガです。
 
 
 
 
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登山を始めたきっかけ

②山岳小説

岳を読んだ後は、以下の山岳小説を読みました。
 
 
孤高の人
 
還るべき場所
 
神々の山嶺

 
 
3冊に共通するのは、ストイックに山に挑む男の姿でした。
 
 
登山というのは冒険であり、男たちを夢中にするほどの魅力ある場所なんだということを感じることができました。
 
 
山岳小説は、登山への興味を加速させるきっかけ。
 
 
 
 
孤高の人 (新潮文庫) 新田 次郎 (著)
 
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登山を始めたきっかけ

③東日本大震災

登山マンガと山岳小説が、登山を知り、登山への興味を加速させるきっかけをくれましたが、登山を始める前には装備をそろえるというが壁がありました。
 
 
高いお金を払って、装備をそろえてまで登山をしたいとまでは思っていませんでしたが、東日本大震災が起きたことにより、サバイバルグッズを集めるようになりました。
 
 
ヘッドライトやサバイバルシートといった小物から、レインウェアなどのウェア類、ツェルト(緊急時用テント)などなど。
 
 
気がつけばあとは登山靴を買えば登山ができるといった感じになっていました。
 
 
 
 
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登山を始めたきっかけ

④最後の後押し運転手

登山装備もほぼそろいましたが、登山靴や登山用ザックなど、登山をする上での主役級の装備が最後まで買わずに残っていました。
 
 
そんな装備たちを買う後押しをしてくれたのが、運転手(当時の彼女)でしたw
 
 
僕は助手席でお酒を飲み、彼女が運転してドライブをするというのが、定番のデートになっていました。
 
 
そして、ほろ酔いで登山用品店に行き、酔った勢いで登山靴などを買ったのでした。
 
 
ちなみに、初めての本格的な登山は、この彼女との富士山日帰り登山でした。
 
 
 
 
 
 

まとめ 僕が登山を始めたきっかけ

①登山マンガ
 
②山岳小説
 
③東日本大震災
 
④最後の後押し運転手

 
 
 
 
以上、僕が登山を始めたきっかけについて山トークをしてきました。
 
 
思えば、僕が登山を始めたきっかけは2人の彼女の存在がとても大きかったということになります。
 
 
岳を部屋に置いてあった彼女。
 
 
ほろ酔いの僕を登山用品店に連れて行ってくれた彼女。
 
 
2人の彼女なしには僕は登山を始めていなかったと思います。
 
 
結婚は別の彼女としましたが、2人の彼女には心から感謝をしています。
 
 
登山をはじめようと思っている方、登山に関心のある方は、まずは岳を読んで、コツコツと登山装備(サバイバルグッズ)を集めていくと良いと思います。
 
 
このご時世、大雨や地震により、サバイバルグッズが必要になる可能性が日本中どこでもあり得る状況です。
 
 
登山装備とサバイバルグッズはほとんどが重なるものなので、登山のための出費と考えるよりは、いざという時の備えにと考えると良いです。
 
 
今回の山トークが、登山をはじめようと思っている方、登山に関心のある方の参考になれば幸いです!
 
 
それではまた次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
日帰り登山のノウハウをこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
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