「山と渓谷」に日本百名山完登について掲載していただいたときの舞台裏

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この度、わたくし、山と渓谷2020年5月号「日本百名山全山日帰りを146日間で達成」という記事で掲載をしていただきました。
 
 
畏れ多くも、記念すべき、山と渓谷90周年記念企画の「登山者の今」という企画の中で2ページにわたり掲載していただいています。
 
 
「山と渓谷」といえば発行部数18万部(2018年4月現在の公称部数)を誇り、登山者に最も読まれている雑誌と言って良いと思います。
 
 
そんな雑誌に一般人登山者である自分が2ページにわたり掲載されることになろうとは夢にも思っていませんでした。
 
 
 
※日本百名山全山日帰り登山は2017年に146日間で達成しました。
 
詳しくはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
今回、山と渓谷に掲載していただくという、非常に貴重な経験をさせてもらいましたので、
 
 
どうやって取材のオファーがあり、どんな流れで取材~雑誌掲載となったかをまとめておきたいと思います。
 
 
 
山と渓谷の2020年5月号
 
 
 

山と渓谷への掲載までの流れ

・取材オファーはブログから
 
・新型コロナのため対面取材は無しに
 
・取材はメールでしたがスケジュールが・・・
 
・最終的な取材は電話で
 
・掲載原稿の校正
 
・ブログ写真の使用許可と原稿料の振込口座の確認
 
・掲載された山と渓谷5月号の謹呈
 
・山と渓谷2020年5月号に掲載していただいて

 
 
 
山と渓谷への掲載までの流れについて、それぞれを説明していきます。
 
 
 
山と渓谷への掲載までの流れ

取材オファーはブログから

まずは、ブログのコメント欄を通じて、メールで「山と渓谷社」さんから取材のオファーをいただきました。
 
 
いつもはほぼスパムメールしか来ないブログのコメント欄ですが・・・笑
 
 
1通目のメールは「個性的な登山」をしている登山者を探しているといった内容でした。
 
 
僕のブログの「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」の記事を読んでいただいたようで、
 
 
「車中泊で日本百名山を達成」というタイトルでの、山と渓谷への掲載をということで打診をされました。
 
 
実際のところ、「日本百名山」の登山の中で、車中泊をしたのは23泊に過ぎなかったので、「車中泊で日本百名山を達成」というタイトルでの掲載はお断りしました。
 
 
せっかく、山と渓谷社さんから打診していただいたので、ダメもとで「146日間で日本百名山の完登を達成」というようなタイトルであればお受けできますと回答したところ、「ではそれで」という流れになり、そこから、実際の取材調整へと話が進んでいきました。
 
 
 
 
山と渓谷への掲載までの流れ

新型コロナのため対面取材は無しに

山と渓谷社さんの方では、信州大学山岳部にも「登山者の今」への掲載の打診をされていたようです。
 
 
そんな訳で、当初は、信大への対面取材と併せて、僕の取材も計画をされていたようです。
 
 
しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない状況となったため、対面での取材は却下となり、メールと電話での取材ということになりました。(山と渓谷社さん側の事情。)
 
 
ここまでのメールのやりとりは山と渓谷社の社員さん(たぶん)とさせていただきました。
 
 
 
 
山と渓谷への掲載までの流れ

取材はメールでしたがスケジュールが・・・

ここからは、ライターの方とのメールでのやりとりとなりました。
(おそらくですが、ライターはフリーランスの方だと思います。)
 
 
ライターの方から、日本百名山登山について、メールで質問をいただき、それにメールでお答えするという形でした。
 
 
まとめて質問をいただき、1回で答えるというスタイルでした。
 
 
実際にいただいた質問項目を一部抜粋します。
 
◆日帰り登山のスタイルを始めたきっかけは
 
◆挑戦期間中、最も気を使っていたことは何ですか?
 
◆この百名山挑戦で、現在の登山に役に立っていることはありますか?
などなど
 
 
さすがプロのライターです。
 
 
僕自身ではあまり考えたことのない切り口での質問を上記以外にも色々といただきました。
 
 
「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」について、自分では思いいたらない切り口で振り返ることができ、とても新鮮でした。
 
 
また、雑誌掲載用に、百名山登山の写真をいくつか送ってほしいとのオーダーがありました。
 
 
ちなみに、質問と写真についての要望をいただいてから回答までの期限が1週間無く、意外とタイトなスケジュールなんだな~と思いました。
 
 
僕としてもかなり忙しかったです 笑
 
 
 
 
山と渓谷への掲載までの流れ

最終的な取材は電話で

テキストでの取材をお返しし、5日ほどで電話取材となりました。
 
 
ライターの方から質問を受ける形で、20~30分ほどの山トークをしている感じでした。
 
 
インタビュアーから質問をうけるというよりは新聞記者から質問を受けると言った感じ。
 
 
淡々とした山トークが続く中にも、時折、ライターの方が社交辞令では無い笑いを返してくれることもあり、取材は楽しいものでした。
 
 
燕岳を1日に2往復した話など、僕の変態行為に対して食いつかれることが多かったとように思います。
 
 
 
 
山と渓谷への掲載までの流れ

掲載原稿の校正

電話取材の翌々日に校正用データが送られてきました。
 
 
校正期限は翌日の夕方。
 
 
若干、事実と異なる表現となっている所や、より具体的になるように補足してもらいたいことなどがあったので、加筆訂正をお願いしました。
 
 
仕事が繁忙期だったため、慌ただしい中での校正でした。
 
 
僕も慌ただしかったですが、電話取材の翌々日には原稿を完成されていたので、プロのライターさんの仕事ぶりに感動しました。
 
 
僕も素人なりにブログで百名山登山についてまとめましたが、一世一代の挑戦について、プロの方にまとめていただけるというのはとても幸せなことです。
 
 
ちなみに、原稿に記載されていた記事の内容ですが、意外にもブログに書いたことを採用いただいている箇所が多かったです。
 
 
ライターの方にそこそこブログを読み込んでいただけていること、素人の僕が書いた記事をヤマケイへの掲載のために参照、転用いただいているというのは嬉しいものでした。
 
 
 
 

山と渓谷への掲載までの流れ

ブログ写真の使用許可と原稿料の振込口座の確認

1番初めにメールをいただいた山と渓谷社の社員さんとは別の社員さんからメールをいただきました。
 
 
・僕のブログに掲載している写真を「登山者の今」企画のトビラ写真に使用をしたい
 
・原稿料の振込口座を知らせて欲しい。
 
 
ちょっとした山トークも交えつつ、2回ほどメールのやりとりをさせていただきました。
 
 
ちなみに、原稿料は2ページの掲載で、山小屋の素泊まりにはちょっと足りないくらいの金額です。
 
 
 
 
山と渓谷への掲載までの流れ

掲載された山と渓谷5月号の謹呈

山と渓谷の発売日(毎月15日)より2日ほど前に、僕が掲載された『山と渓谷2020年5月号』が送られてきました。
 
 
封筒には、『謹呈』と『見本誌在中』の文字がありました。
 
 
 
 
山と渓谷への掲載までの流れ

まとめ 山と渓谷2020年5月号に掲載していただいて

僕を掲載いただいた山と渓谷が発売されてから半月程が経過しましたが、今のところファンレターは来ていません 笑
 
 
プロフィールに「彼女募集中」と入れてもらえばよかったと後悔しております 笑
 
 
今回、山と渓谷に掲載いただいたことは、自分にとって2つの大きな価値があったと思います。
 
 
・「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」という一世一代の挑戦を振り返ることができたこと。

・「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」について、プロの視点で、プロの手によりまとめていただくことができたこと。
 
 
山と渓谷といえば、山小屋や登山用品店の喫茶スペースなどにバックナンバーが取り揃えられていることがよくあります。
 
 
「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」について、多くの登山者の方の目に触れるということは恥ずかしい反面、感慨深くもあります。
 
 
今回、山と渓谷に掲載していただいたことは、僕の登山歴の中でのビッグイベントとなりました。
 
 
山と渓谷に掲載していただいた記事に恥じぬよう、今後も山に向き合っていきたいと思うのでした。
 
 
 
 

最後に 山と渓谷への掲載を通じて気が付いたこと

「ひと夏での日本百名山日帰り登山」では、計画段階から、挑戦中、挑戦後の振り返りまで、「山と渓谷社」の「日本百名山地図帳」に大変お世話になりました。
 
 
日本百名山地図帳についてはこちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 僕が一方的にですが、山と渓谷社さんとのご縁を実感したしだいです。
 
 
 
 
山と渓谷2020年5月号
 
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夏山登山のウェアリングについて その2

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夏山登山での僕の下半身のウェアリングについて説明したいと思います。
 
 
このブログ投稿で紹介する下半身のウェアリングは、2017年に146日間で達成した「日本百名山全山日帰り登山」の際のウェアリングになります。(現在の登山でも変わっていません。)
 
 
雨の日も、風の日も、灼熱の登山道も、氷点下の登山道も、このブログ投稿で紹介するウェアリングで日本百名山の完登をしました。
 
 
 
上半身のウェアリング(夏山登山)についてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 

夏山登山での下半身のウェアリング 僕の特徴

登山時の僕の下半身のウェアリングは、秋から春にかけて、平地でランニングをするときと全く同じです。(レインウェアパンツとシューズを除く)
 
 
平地で30kmを超えるような長距離を走る時も、1kmを4分以下のペースで走るときも、登山時のウェアリングと全く同じです。
 
 
つまり、ハイペースで走ることも、長距離を走ることもできる、非常に動きやすいウェアリングということになります。
 
 
それでいて、肌を露出していないので、紫外線、寒さ、濡れ、ケガなど、登山時の様々なリスクから足を守ってくれるウェアリングであると言えます。
 
 
 
それでは、登山時の僕の下半身のウェアリングについて紹介したいと思います。
 
 
①アンダーパンツ
 
②アンダータイツ
 
③ランニングショーツ
 
④レインウェアパンツ
 
⑤ソックス

 
 
 
夏山登山での下半身のウェリング
 
南アルプスの光岳登山で撮影
 
 
 
それぞれについて詳しく紹介していきます。
 
 
 
下半身のウェアリング(夏山登山)

①アンダーパンツ
ファイントラック ドライレイヤー

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上半身のウェアリングとまったく同じ理由になりますが、日本一過酷な山岳レースと言われるTJARにおいて、出場選手の使用率が高いファイントラックのアンダーウェアです。
 
間違いなくおすすめです。
 
汗をかくことによる不快感を軽減してくれます。
 
 
TJARについてはこちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
下半身のウェアリング(夏山登山)

②アンダータイツ
CW-X ジェネレーターロングタイツ

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僕の中で、アンダータイツは下半身のウェアリングの主役です。
 
登山時の紫外線、寒さ、ケガなどなどから足を守ってくれます。
 
 
登山タイツについてはこちらで詳しくブログ投稿しています。
 
 
 
 
 
下半身のウェアリング(夏山登山)

③ランニングショーツ
ノースフェイス

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いわゆるランニングパンツの部類になります。
 
ランニングや、フルマラソン、トレイルランニングのレースでも着用しています。
 
正直、履く必要はそれほど無いとも言えますが、アンダータイツだけだと見た目的にガチ過ぎる気がします。
 
また、アンダータイツとランニングショーツの重ね履きをしていることになるので、保温効果があります。
 
 
 
 
 
下半身のウェアリング(夏山登山)

④レインウェアパンツ
モンベル ストームクルーザーパンツ

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登山時の雨対策なのはもちろんのこと、気温が低い時や風が強い時など、保温のために履くこともあります。
 
ストームクルーザーパンツは他のメーカーのものと比べて価格が安く、ゴアテックス素材のレインウェアパンツとして存分に活躍をしてくれています。
 
 
 
雨の登山時にレインウェアパンツを快適に履きこなすポイントについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
下半身のウェアリング(夏山登山)

⑤ソックス
X-SOCKS ランニングディスカバリー

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フルマラソンやトレイルランニングのレースでも履いているソックスです。(ローカットの登山シューズ、トレランシューズ向けのソックスです。)
 
ちなみに、僕はトレランシューズで登山をしています。
 
トレランシューズについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

まとめ 下半身のウェアリング(夏山登山)

僕は、ここまでで紹介してきた、①アンダーパンツ、②アンダータイツ、③ランニングショーツの3つのウェアで、刻々と変化する山の気象条件のほぼすべてを乗り切っています。
 
 
①アンダーパンツ
 
②アンダータイツ
 
③ランニングショーツ
 
④レインウェアパンツ
 
⑤ソックス

 
 
少しくらいの雨であればレインウェアパンツを履くこともありません。
 
 
基本は①、②、③で乗り切り、大雨やとてつもなく寒い時だけ、レインウェアパンツを履くようにしています。
 
 
 
暑さ、寒さの感じ方、適応力は、人それぞれです。
 
 
動きやすさをとるか、保温性をとるか、見た目をとるか、
 
 
まずは、平地や標高の低い山で、下半身の色々なウェアリングパターンを試してみることが重要です。
 
 
そして、色々なウェアリングを試す中で、自分に合ったウェアリングを見つけることが、より快適な登山につながっていくと思います。
 
 
 
上半身のウェアリング(夏山登山)についてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
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積雪期の乗鞍岳登山(2019-2020シーズン10回目 4月12日)

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2019-2020シーズン10回目の乗鞍岳登山。
(コロナ対策をしての登山)
 
 
白い羽毛の雷鳥3羽に会うことができました。
 
 
肩の小屋まで歩いたところで天候悪化のため剣ヶ峰登頂は断念。
 
 
下山をしていると晴れてきました・・・。青空のもと、雪原の向こうの剣ヶ峰を眺めることができたので良かったですが。
 
 
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰に登るためのポイントはこちらでブログ投稿しています
 
 
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
乗鞍岳登山で会うことができた雷鳥はこちらで詳しくブログ投稿しています。
 
積雪期の乗鞍岳で会うことができた3羽の白い羽毛の雷鳥
 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
スノーシューについてはこちらでブログ投稿しています
 

 
 
 
 
登山で食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 

 
 
 
 
ピッケルについてのブログ投稿はこちら
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰に登るためのポイントはこちらでブログ投稿しています
 
 
 
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積雪期の乗鞍岳登山で会うことができた3羽の白い羽毛の雷鳥

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僕の冬のホームマウンテンである乗鞍岳で、3羽の白い羽毛の雷鳥に会うことができました。
 
 
2019-2020シーズンだけで乗鞍岳登山を10回しましたが、雷鳥に会うことができたのはこのブログ投稿の時の1回だけです。
 
 
10回の乗鞍岳登山の中で、雷鳥の鳴き声が聞こえてきたことは2回ほどありましたが、雷鳥を目にすることができたのはこの時だけ。
 
 
この時は、トイレ小屋付近から雷鳥の羽毛が何ヶ所かに落ちていたので、雷鳥の気配を感じながらの登山をしていました。
 
 
 

積雪期の乗鞍岳登山で雷鳥に会うことができた場所

肩の小屋付近のハイマツ帯で3羽の雷鳥に会うことができました。
 
 
鳴き声が聞こえてきて雷鳥の存在に気が付いたわけではなく、なんとなくハイマツ帯を見回していたら白く丸まった塊に気が付きました。
 
 
動いていなかったので、白い羽毛の雷鳥は完全に雪に同化していましたが、そこは僕の経験から?
 
 
少し近づいて、よくよく見て、雷鳥だと確信しました。
 
 
雷鳥に会うことができたとしても、肩の小屋付近は冷たい強烈な風にさらされる場所です。
 
 
 じっくりと写真を撮っている余裕はございませんでした・・・。
 
 
 
雷鳥に会うことができた山々と雷鳥に会うためのポイントはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
 
こっちを見てる雷鳥
 

 
 
 
 
横向きの雷鳥
首の部分の羽毛が、夏山仕様に衣替えをしつつあります。
 

 
 
 
 
丸まった雷鳥
首をすぼめると、衣替えしつつある部分が隠れています。
雷鳥の衣替えは、そんなことも計算されて進んでいるのでしょうか。
羽の色が変わっても、山の背景に同化するにあたって、影響が少ないところから生え変わっているのでしょうか。
 

 
 
 
 
はじめは1羽にしか気が付きませんでしたが、よくよく見ると3羽の雷鳥がいました。
 

 
 
 
 
3羽の雷鳥はファミリーでしょうか。
 

 
 
 
 
丸まった雷鳥
 

 
 
 
 
首をすぼめさえすれば、厳冬期の雪山でも問題ないのだと思います。
雷鳥写真を撮る僕の指は凍りかけていました・・・。
 

 
 
 
 
 
雷鳥に会うことができた山々と雷鳥に会うためのポイントはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰に登るためのポイントはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 

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登山で出会うことができた雷鳥たちのアルバム

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登山で出会うことができた雷鳥のアルバムです。
 
この雷鳥アルバムを見ていただければお分かりの通り、我ながら雷鳥との遭遇率はかなり高い方だと思います。
 
 
 
 
雷鳥に会うためのポイント、雷鳥との会い方などはこちらでブログ投稿しています。
 
→ 雷鳥に会うことができた山々と雷鳥に会うためのポイント

 
 
 
夏の羽毛の雷鳥も、真っ白な冬の羽毛の雷鳥も。
 
 
 
凛々しいオスの雷鳥から、ほほえましい雷鳥ファミリーの写真まで。
 
 
 
登山で出会ってきた雷鳥達のアルバムです。
 
 
 

積雪期の乗鞍岳登山
(2020年4月12日)

 
※新型コロナ対策をしての登山です。(コロナ対策内容)
 
 
雷鳥に会えた場所:肩の小屋の付近
 
冬の羽毛の雷鳥3羽に会うことができました。首のあたりがかすかに夏山仕様に衣替えしつつありました。
 
積雪期の乗鞍岳で会うことができた白い羽毛の雷鳥
 
 
 
雷鳥の写真をとる僕の指は凍りかけていましたが・・・。
 
積雪期の乗鞍岳で寒さに耐えるためにまるまった雷鳥
 
目を閉じて、首をすぼめ、羽を少し膨らませているのでしょうか?
丸まって、防寒態勢となっている雷鳥はとても暖かそうでした。
 
 
 

旧ボッカ道からの西穂高岳登山
(2019年9月29日)

 
雷鳥に会えた場所:西穂高岳山頂
 
霧で展望が無かった西穂高岳山頂。カップヌードルを食べていたら雷鳥が現れてくれました。
 
霧の西穂高岳山頂に現れた雷鳥
 
 
 

新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
(2019年9月8日)

 
雷鳥に会えた場所:三俣山荘から双六小屋の間の巻道
 
巻道で、雷鳥親子が砂浴びをしていました。
 
双六岳の巻道で砂浴びをしていた雷鳥
 
 
 

剱岳早月尾根の日帰り登山
(2019年9月1日)

 
雷鳥に会えた場所:早月尾根(剱岳山頂~早月小屋の間)
 
毎年、姿を現してはくれますがシャッターチャンスはくれない早月尾根の雷鳥
 
剱岳早月尾根の雷鳥
 
 
 

新穂高から弓折乗越経由での笠ヶ岳日帰り登山
(2019年8月25日)

 
雷鳥に会えた場所:弓折乗越など3箇所
 
この日の登山では3組の雷鳥ファミリーに遭遇することができました。
 

 
笠ヶ岳登山で出会えた雷鳥の詳しいブログ投稿はこちら
 
 
 

白馬大雪渓から栂海新道を経て日本海へ縦走
(2019年8月12日)

 
雷鳥に会えた場所:アヤメ平
 
午前4時ごろでまだ薄暗かったアヤメ平。ヘッドライトの灯りで歩いていた足元から、雷鳥が飛び立つシーンが2度ほどありました。とても驚きましたが、雷鳥も驚いているはずです。
 
写真なし
 
 
 

新穂高からの槍ヶ岳・大喰岳・中岳の日帰り登山
(2019年7月13日)

 
雷鳥に会えた場所:大喰岳~中岳の稜線
 
お母さん雷鳥と3羽のヒナのファミリーでした。
 
槍ヶ岳登山で遭遇したメス雷鳥とヒナ
 
 
 
小さな体の雷鳥のヒナですが、しっかりと斜面を歩き、植物をついばんでいました。
 
槍ヶ岳登山で遭遇した雷鳥のヒナ
 
 
 

扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山
(2019年6月29日)

 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山で出会えた雷鳥写真はこちらで詳しく投稿しています

 
 
雷鳥に会えた場所:種池山荘~爺ヶ岳南峰と冷池山荘~布引山の間
 
メスの雷鳥にアタックをしていたオスの雷鳥
 
爺ヶ岳登山で遭遇したオスの雷鳥
 
 
 
上のオス雷鳥にアタックをされていたメス雷鳥。
 
爺ヶ岳登山で遭遇したメスの雷鳥
 
2羽で仲良くハイマツを食べていましたが、時折、オスが尾っぽを広げてアピールをしていたので、ゴールインまではもう一息だったのではないでしょうか。
 
 
 

残雪の蝶ヶ岳登山
(2019年5月18日)

 

蝶ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
雷鳥に会えた場所:蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍の稜線
 
この日はトレーニングで蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復しましたが、4回とも雷鳥に会うことができました。2組のつがいが稜線に留まっていたようです。
 

 
 
 
槍ヶ岳とオスの雷鳥
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥
 

 
 
 
砂浴び後に大接近してきた雷鳥
 

 
 
 
雷鳥と槍ヶ岳②
最高に画になります。
 

 
 
この日は4回も雷鳥に会うことができ、200枚以上の雷鳥写真を撮影したので、別の記事に細かく雷鳥写真を投稿しています。
 
より沢山の蝶ヶ岳登山の雷鳥写真はこちら
 
 
 
 

残雪の燕岳登山
(2019年4月21日)

 

残雪の燕岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
雷鳥に会えた場所その1:燕岳山頂~北燕岳の稜線 午前9時頃
 
衣替えをしつつある単独の雷鳥に会うことができました。
 
残雪の燕岳稜線で出会うことができた衣替え中の雷鳥
 
 
 
松本平を見渡す雷鳥。
 

 
 
雷鳥に会えた場所その2:燕山荘~燕岳山頂の稜線 午前10時頃
 
つがいの雷鳥に会うことができました。
 
残雪の燕岳稜線で出会うことができたつがいの雷鳥
 
 
 
雷鳥カップルの微妙な距離感
 

 
 
 
オスを引っ張るメスの雷鳥
 

 
 
 
 

厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰登山
(2019年2月24日)

 

厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰登山のブログ投稿はこちら

 
 
雷鳥に会えた場所:肩の小屋付近 午前7時頃
 
氷の世界に住む雷鳥
 

 
 
 
氷に覆われたハイマツをついばんでいました。
 
厳冬期の乗鞍岳で会うことができた氷に覆われたハイマツをついばむ雷鳥
 
 
 
蚕玉岳を背景に撮影
 

 
 
 
 

蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳日帰り登山
(2018年11月18日)

 

☆蝶ヶ岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
まだ暗い蝶ヶ岳稜線(蝶ヶ岳ヒュッテ付近) 午前6時頃
 
まだ暗い稜線で白い冬の羽毛へとほぼ衣替えが完了している雷鳥に遭遇
 
まだ暗い蝶ヶ岳稜線にたたずむ白く衣替えをした雷鳥
 
 
 
オートフラッシュ設定を解除し忘れ、フラッシュで撮影してしまいました・・・。
 
まだ暗い蝶ヶ岳稜線にたたずむ白く衣替えをした雷鳥
 
蝶ヶ岳には10回近く登っていますが、初めて雷鳥に会うことができました。
蝶ヶ岳ヒュッテの営業が終了し、登山者が減ったからでしょうか。
 
 
 
 

中房温泉からの燕岳・大天井岳日帰り登山
(2018年11月11日)

 

☆燕岳・大天井岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
曇りから晴れに向かう北アルプス表銀座(燕山荘~大天井岳の間) 午前10時10分頃
 
白い雪の羽毛へとほぼ衣替えが完了している雷鳥
 
 
 
 
北アルプス表銀座(燕山荘と大天井岳の間)で出会うことができた白い雪の羽毛へとほぼ衣替えが終わっている雷鳥
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

上高地発着での穂高岳・涸沢・横尾の日帰り周遊登山
(2018年9月22日)

 

☆穂高岳・涸沢・横尾の日帰り周遊登山のブログ投稿はこちら

 
 
雨と霧の重太郎新道で会うことができた雷鳥(午前9時ごろ)
 
単独のメス?(目の上に赤い肉冠がなかったので)の雷鳥でした。
 
 
 
 
 雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子(午前11時40分ごろ)
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子
 
 
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子
 
 
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子
 
 
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子
 
 
 
 

新穂高からの双六岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳の日帰り登山
(2018年8月26日)

 
☆新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山のブログ投稿はこちら
 
 
雨と霧の双六岳~三俣蓮華岳うことができた雷鳥親子の1組目(午前7時ごろ)
 
雨と霧の荒天のため、他の登山者が全くいない状況で雷鳥親子に出会うことができました。
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の双六岳~三俣蓮華岳で出会うことができた雷鳥親子の2組目(午前7時ごろ)
 
雨と霧の荒天のため、他の登山者が全くいない状況で雷鳥に出会ることができました。
 
 
初めて飛び立つ雷鳥の姿を撮影することができました。
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 

唐松岳登山
(2018年8月18日)

 

☆唐松岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
牛首の鎖付近で(午前8時ごろ)
 
雷鳥の周りには登山者のひとだかりができていました。
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 

 
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 

笠新道からの笠ヶ岳日帰り登山
(2018年8月4日)

 

☆笠ヶ岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
杓子平~抜戸岳でであうことができた雷鳥(午前8時ごろ)
 
そこそこの登山者が行き交う登山道で出会うことができた雷鳥。
 
 
笠ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
笠ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
笠ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
笠ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 

新穂高からの槍ヶ岳・大キレット・北穂高岳・穂高岳山荘の日帰り周遊
(2018年7月15日)

 

☆新穂高からの槍ヶ岳・大キレット・穂高岳日帰り周遊のブログ投稿はこちら

 
 
飛騨泣き付近でであうことができた雷鳥(10時30分頃)
 
難所の梯子にしがみつきながらなんとか撮影
 
 
槍ヶ岳から穂高岳の縦走登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 

早月尾根からの剱岳日帰り登山
(2018年7月21日)

 

☆剱岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
剱岳山頂~馬場島荘で出会うことができた雷鳥
 
去っていく後ろ姿を辛うじて1枚だけ撮影。(12時ごろ)
 
 
剱岳の早月尾根登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
別の雷鳥を目にすることができたものの遠すぎてうまく撮影できず。(11時30分ごろ)
 

 
 
 
 
 

爺ヶ岳日帰り登山
(2018年7月7日)

 

爺ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
種池山荘~爺ヶ岳で出会うことができた雷鳥(復路)
 
雨と風の荒天のため登山者が全くいない状況で出会うことができた雷鳥。
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
種池山荘~爺ヶ岳で出会うことができた雷鳥(往路)
 
雨と風の荒天のため登山者が全くいない状況で出会うことができた雷鳥。
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 

北アルプス表銀座登山(中房~燕岳~大天井岳の日帰り登山) 2016年6月10日

 
燕岳稜線で会うことができた羽を広げたオスの雷鳥
 
6月の燕岳登山で会うことができた羽を広げたオスの雷鳥
 
 
 
 

新穂高からの雲ノ平日帰り登山(2016年7月14日)

 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子たち
 
雲ノ平登山で出会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雷鳥家族が仲良く砂浴びをしていました。
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子

 
 
 
 
 
「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」の雷鳥アルバム
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
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夏山登山のウェアリングをご紹介 その1

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夏山登山のウェアリング(ウェアの着こなし)についてご紹介したいと思います。
 
 
天気の変化が激しく、真夏でさえも凍死のリスクがついてまわる登山。
 
 
夏山登山のウェアリングは、行動時の動きやすさが求められることに加え、様々なシチュエーションに耐えるものである必要があります。
 
 
夏山登山では、灼熱の登山道を歩くこともあれば、稜線や山頂では凍えるような寒さとなることもあります。
 
 
山においてのウェアリングは、平地とは次元が違う雨風にも耐えられるものでなければなりません。
 
 
 
このブログ投稿で紹介するウェアリングは、2017年に146日間で達成した日本百名山の完登の際のウェアリングとなります。
 
 
日本百名山の登山は、6月初旬から10月下旬までをかけて行いました。
 
 
春夏秋に加え、山では初冬と言っても良い時期にかけての登山となりました。
 
 
10月下旬には、今回ご紹介するウェアリングで、雪の積もった仙丈ヶ岳にも登りました。
 
 
日本百名山登山より前から、現在に至るまで、僕の無雪期の登山のウェアリングは変わっていません。
 
 
僕のホームである北アルプス3000m級は、気象条件は刻々と変化し、ときに急激な変化をします。
 
 
そんな北アルプス登山をする中で行きついたウェアリングになります。

 
 
 
9月の下旬の鹿島槍ヶ岳登山でのウェアリング
 
 
9月下旬の北アルプス鹿島槍ヶ岳登山
 
 
 
 
 
まずは、上半身のウェアリングのご紹介から。
 
 
 

上半身のウェアリング(夏山登山)

①アンダーウェア(下着)
 
②ジップアップTシャツ
 
③アームウォーマー
 
④ソフトシェル(保温・防風・防寒)
 
⑤レインウェア(雨対策・保温・防風・防寒)
 
⑥その他

 
 
 
 
 
それぞれについて詳しく紹介していきます。
 
 
 
 
 
上半身のウェアリング(夏山登山)

①アンダーウェア
ファイントラック ドライレイヤー

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日本一過酷な山岳レースと言われるTJARにおいて、出場選手の使用率が高いファイントラックのアンダーウェア。間違いなくおすすめです。着心地が良く、汗をかくことによる不快感を軽減してくれます。
 
 
TJARについてはこちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
上半身のウェアリング(夏山登山)

②Tシャツ(ジップアップ)
ノースフェイス ジップアップTシャツ

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胸の前に20~30センチのジッパーがあるだけですが、これが侮れません。
 
たった20~30センチのジッパーの開け閉めで体感温度がだいぶ変わってきます。
 
 
 
 
 
上半身のウェアリング(夏山登山)

③アームウォーマー
TIGORAのアームウォーマー


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紫外線、寒さ、虫、木の枝、笹などなど、様々なものから腕を守ってくれます。
 
手首からヒジの少し上くらいまでをカバーしてくれるアームウォーマーですが、それだけでも体温調節に大きな効果をもたらしてくれます。
 
登っている時は外していることが多く、気温が低く、紫外線も強い稜線で使っていることが多いです。気温が上がっている、下山時には外していることが多いです。
 
 
 
 
 
上半身のウェアリング(夏山登山)

④ソフトシェル(保温着)
ファイントラック ニュウモラップフーディ

 
※ニュウモラップフーディの後継(フロウラップ)になります。
 
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厳冬期の3000m級の雪山登山でアウターとして使用しているファイントラックのソフトシェル(ソフトシェル単体での雪山使用は不可)。
 
ごわつきがなく、蒸れることがほとんどありません。
 
性能の良さと着心地の良さから、平地で着る用にも持っています。(山用と平地用の2着を持っています。)
 
 
ファイントラックのソフトシェルについてはこちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
上半身のウェアリング(夏山登山)

⑤レインウェアジャケット
モンベル トレントフライヤージャケット

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こちらもTJARでの使用率が高いという理由で以前から使用しています。軽量で、動きやすく、コンパクトに携行することができるレインウェアです。
 
 
 
 
 
上半身のウェアリング(春、秋、初冬の登山)

⑥その他

保温着
モンベル ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ

夏山登山では基本的には着ることはありません。
 
初夏の登山や秋の山の登山でTシャツの下に着ています。
 
 

buff

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秋から晩秋にかけて、気温が低い中での登山となるときに活躍します。
 
ネックウォーマーとして使ったり、耳から頭にかけてかぶることによって保温をすることができます。
 
バフについてはこちらで詳しくブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 

実際のウェアリング方法 上半身のウェアリング(夏山登山)

夏山登山の際、実際にどのように以下のウェア類を着ているかを紹介します。
 
 
①アンダーウェア(下着)
 
②ジップアップTシャツ
 
③アームウォーマー
 
④ソフトシェル(保温・防風・防寒)
 
⑤レインウェア(雨対策・保温・防風・防寒)

 
 
 

基本的なウェアリング

通常の夏山登山では、①アンダーウェア、②ジップアップTシャツ、③アームウォーマーと身につけています。
 
 

少し寒さを感じる時のウェアリング

山頂にいるときなど、少し寒さを感じる時は、基本的なウェアリングに加え、レインウェアを着るようにしています。
 
レインウェアはザックの雨蓋に携行しているので、出し入れがしやすいためです。
 
 

そこそこ寒さを感じる時のウェアリング(主に晩秋から初冬)

基本的なウェアリングに加え、ソフトシェルを着るようにしています。
 
登山中にソフトシェルをザックから取り出して着るというよりは、登山前から明らかに寒い時に、登山開始時から着る場合がほとんどです。
 
 

とてつもなく寒い時のウェアリング

基本的なウェアリングに加え、ソフトシェル、レインウェアと着ています。
 
暴風雨の3000m級稜線や、晩秋から初冬にかけての3000m級登山など、凍死してもおかしくない状況の登山の時のウェアリングです。
 
厳冬期にアウターとして使用しているソフトシェル(単体での使用は不可)の上にさらにレインウェアを重ね着しているので、ある意味、厳冬期の登山よりも厚着をしていることになります。
 
 
 

まとめ 夏山登山のウェアリングについて

以上、夏山登山の際の上半身のウェアリングについてご紹介しました。
 
 
寒さ、暑さに対しては個人差があります。
 
 
夏山登山の基本的なウェアリングは、このブログ投稿で紹介した、アンダーウェア、Tシャツ(半そでor長袖)、保温着、レインウェアで良いと思います。
 
 
あとは、個々のウェアについて、どの程度の保温性能があるものを選ぶかに、個人差が出てくると思います。
 
 
登山中のどんなシチュエーションにも適応できるウェアリングを見つけることにより、より深く、登山を満喫することができるようになるはずです。
 
 
 
下半身のウェアリングについてはこちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
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深田久弥の日本百名山 全山日帰り登山の旅 100座全ての登山所要時間

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2017年6月5日から10月28日までの146日間で、
日本百名山 全山日帰り登山を達成しました。

 
 
百名山の完登を振り返り、役に立った、大事だったと思うことは以下のリンクでブログ投稿しています。
 
日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて
 
(具体的な挑戦内容、登山スタイルについても綴っています。)
 
 
 
 

日本百名山完登の軌跡をすぐに確認できるように以下に一覧にしています。

 
 
あの百名山に登った時はどれくらい時間がかかったっけ?
 
 
どんな順番で日本百名山に登ったっけ?
 
 
下記は日本百名山全山日帰り登山達成までの実際の軌跡です。(日付順)
 
日本百名山を実際に登った順番と、登山に要した時間を一覧にしています。
 
それぞれの山の登山レポートは「ブログ投稿」からリンクしています。
 
 
 
日本百名山の登山に関心のある方、日本百名山の完登を目指す方、の参考になれば幸いです。
 
 
 
※所用時間欄の左側は実際にかかったトータルの登山時間です。
※所用時間欄の右側は山頂までの往路の登山時間です。
 
 
山と渓谷2020年5月号に以下の一覧が掲載されました。(山と渓谷に掲載された時の話はこちら)
 

NO.登山日
(2017年)
山名登山口所要時間ブログ投稿
16月5日丹沢大倉7時間30分/3時間40分ブログ
26月6日天城山天城高原ゴルフコース3時間10分/1時間20分ブログ
36月7日伊吹山三之宮神社3時間30分/1時間50分ブログ
46月8日大山南光河原駐車場2時間45分/1時間20分ブログ
56月10日霧島山(韓国岳)大浪池登山口3時間50分/1時間35分ブログ
66月12日宮之浦岳淀川登山口6時間/2時間40分ブログ
76月13日開聞岳開聞岳登山者駐車場2時間50分/1時間20分ブログ
86月14日九重山長者原5時間30分/2時間15分ブログ
96月15日祖母山北谷3時間10分/1時間20分ブログ
106月16日阿蘇山(根子岳)大戸尾根登山口2時間/55分ブログ
116月18日石鎚山土小屋3時間40分/1時間20分ブログ
126月19日剣山見ノ越4時間15分/1時間ブログ
13
14
6月20日大台ヶ原山
大峰山
大台ケ原ビジターセンター
行者還トンネル西口
2時間10分/25分
4時間/1時間45分
ブログ
ブログ
156月22日荒島岳勝原スキー場駐車場3時間10分/1時間40分ブログ
166月23日恵那山広河原3時間40分/1時間45分ブログ
176月24日焼岳中の湯3時間30分/1時間25分ブログ
186月25日蓼科山女乃神茶屋2時間45分/ 1時間12分ブログ
19
20
6月26日美ヶ原
霧ヶ峰
山本小屋ふる里館
車山肩
1時間50分/50分
1時間30分/20分
ブログ
ブログ
216月27日乗鞍岳畳平2時間35分/55分ブログ
226月29日八ヶ岳(赤岳)美濃戸口6時間/2時間40分ブログ
236月30日雲取山鴨沢4時間55分/2時間30分ブログ
247月1日大菩薩嶺上日川峠2時間45分/1時間20分ブログ
257月2日富士山富士スバルライン5合目5時間20分/2時間50分ブログ
267月3日甲武信ヶ岳毛木場(もうきば)4時間45分/2時間10分ブログ
27
28
7月4日金峰山
瑞牆山
瑞牆山荘6時間45分/4時間50分ブログ
ブログ
29
30
7月6日四阿山
浅間山(黒斑山)
ダボス牧場
車坂峠
3時間/1時間45分
2時間20分/55分
ブログ
ブログ
317月8日甲斐駒ヶ岳尾白7時間35分/3時間40分ブログ
327月9日草津白根山草津レストハウス2時間30分/1時間10分ブログ
33
34
7月10日武尊山
赤城山
裏見ノ滝駐車場
黒檜山登山口
3時間55分/1時間45分
2時間45分/35分
ブログ
ブログ
35
36
7月12日日光白根山
男体山
菅沼
二荒山神社
2時間55分/1時間30分
3時間55分/1時間55分
ブログ
ブログ
377月13日谷川岳谷川土合口
復路のみロープウェイ使用
4時間45分/3時間ブログ
38
39
7月15日燧ヶ岳
至仏山
鳩待峠9時間20分/7時間40分ブログ
ブログ
407月18日槍ヶ岳新穂高10時間50分/6時間
往路雨停滞有り
ブログ
41
42
7月20日高妻山
火打山
戸隠キャンプ場
笹ヶ峰
4時間30分/2時間35分
5時間40分/2時間40分
ブログ
ブログ
437月22日妙高山笹ヶ峰6時間20分/2時間45分ブログ
447月23日苗場山小赤沢3合目3時間/1時間30分ブログ
457月24日両神山日向大谷4時間25分/2時間5分ブログ
467月25日筑波山駐在所(非正規ルート)4時間20分/1時間45分ブログ
477月26日那須岳峠の茶屋4時間15分/40分ブログ
487月27日蔵王山刈田山頂駐車場2時間20分/55分ブログ
497月28日早池峰山河原坊~小田越3時間20分/1時間30分ブログ
50
51
7月29日八幡平
岩手山
見返峠
馬返登山口
1時間5分/25分
5時間5分/2時間15分
ブログ
ブログ
527月31日 八甲田山 酸ヶ湯 3時間25分/1時間20分 ブログ
538月1日後方羊蹄山半月湖登山口(ヒラフ)6時間/2時間15分ブログ
548月2日十勝岳望岳台3時間55分/1時間40分ブログ
558月3日大雪山(旭岳)旭岳温泉ロープウェー山麓駅4時間35分/2時間5分ブログ
568月4日幌尻岳林道第二ゲート10時間50分/3時間55分ブログ
578月6日トムラウシ山国民宿舎東大雪7時間10分/3時間25分ブログ
58
59
8月7日阿寒岳(雌阿寒岳)
斜里岳
オンネトー
清岳荘
3時間35分/1時間30分
4時間10分/1時間40分
ブログ
ブログ
608月8日羅臼岳岩尾別温泉5時間15分/2時間15分ブログ
618月9日利尻山鴛泊港6時間/2時間50分ブログ
628月13日岩木山岩木山神社5時間15分/2時間20分ブログ
638月14日鳥海山滝ノ小屋登山口6時間30分/2時間5分ブログ
648月15日月山月山8合目4時間10分/1時間30分ブログ
658月16日朝日岳古寺鉱泉5時間10分/2時間40分ブログ
668月17日飯豊山御沢キャンプ場8時間30分/3時間45分ブログ
678月18日吾妻山(西吾妻山)白布温泉4時間30分/2時間20分ブログ
68
69
8月20日安達太良山
磐梯山
奥岳温泉
猪苗代登山口
3時間50分/1時間55分
4時間15分/1時間55分
ブログ
ブログ
708月21日会津駒ヶ岳滝沢登山口5時間/1時間40分ブログ
718月22日巻機山桜坂駐車場4時間40分/2時間10分ブログ
728月26日鳳凰山青木鉱泉7時間50分/3時間50分ブログ
738月29日空木岳池山林道6時間50分/3時間10分ブログ
748月30日木曽駒ヶ岳桂小場7時間50分/3時間40分ブログ
759月1日白馬岳猿倉7時間30分/3時間15分ブログ
76
77
9月3日北岳
間ノ岳
広河原8時間25分/4時間5分ブログ
ブログ
789月5日剱岳馬場島9時間5分/3時間50分ブログ
799月8日立山室堂4時間30分/1時間ブログ
809月9日薬師岳折立8時間35分/3時間40分ブログ
819月10日黒部五郎岳折立9時間55分/4時間35分ブログ
829月13皇海山銀山平13時間10分/6時間35分ブログ
839月15日平ヶ岳鷹ノ巣7時間10分/3時間5分ブログ
849月16日越後駒ヶ岳枝折峠5時間30分/2時間10分ブログ
859月19日鹿島槍ヶ岳扇沢9時間25分/4時間45分ブログ
869月20日五竜岳黒菱駐車場8時間35分/3時間45分ブログ
879月22日塩見岳鳥倉林道終点8時間30分/4時間ブログ
889月27日常念岳一ノ沢6時間20/3時間ブログ
899月29日穂高岳(奥穂高岳)岳沢9時間55分/4時間5分ブログ
9010月1日笠ヶ岳新穂高8時間45分/4時間8分ブログ
9110月4日白山別当出合7時間30分/2時間40分ブログ
9210月6日御嶽山田ノ原2時間15分/1時間5分ブログ
93
94
10月8日鷲羽岳
水晶岳
新穂高14時間40分/7時間40分ブログ
ブログ
95
96
10月12日赤石岳
悪沢岳
畑薙第一ダム16時間30分/9時間20分ブログ
ブログ
9710月18日聖岳芝沢ゲート9時間50分/4時間25分ブログ
1010月24日阿蘇山(高岳)
※自己責任
かんぽの宿 阿蘇
(前日泊からの駐車)
5時間45分/2時間5分ブログ
9810月26日仙丈ヶ岳北沢峠4時間/1時間55分ブログ
9910月27日光岳芝沢ゲート9時間40分/4時間40分ブログ
10010月28日雨飾山雨飾高原キャンプ場3時間40分/1時間55分ブログ

 
※所要時間は下山時刻から登山開始時刻を引いたものです。
※所要時間の太字は往路の所要時間です。基本的に休憩無しで、写真撮影も少なめです。
※赤文字の山は2016年の夏山シーズンまでに登山したことがある百名山です。
※最短コースのピストンではなく、縦走、周遊をしたルートがあります。
※僕の登山ペースはコースタイムのおよそ60%~70%で休憩は15分~1時間程度です。
 
 
 
登山にかかった所要時間順の一覧も以下のリンクで作成しています。
 
日本百名山の難易度(時間ベース)がわかります。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 往路所要時間ランキングはこちら☆
 
 
 
☆挑戦中の登山装備の一覧はこちら☆
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
「日本百名山地図帳」山と渓谷社
 
日本百名山の登山ルートやコースタイムなどの確認で、ボロボロになるまで使いました
 
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山旅の記録 ~毎週末の登山記録~

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僕のライフワークである山旅の記録です。
 
春夏秋冬、雨だろうが風だろうが雪だろうが、ほぼ、毎週末に登山をしています。
 
長野県松本市在住なので北アルプス登山がメインです。
 
基本的に1週間に1回の更新です。
 
 
最終更新日:2020年5月24日
 
 
※所要時間は基本的に往路のみの時間です。写真撮影、休憩が少ないので比較の指標となります。
※複数往復している場合は、1往復目のみの往路所要時間です。
 
 
毎週末の登山で培った登山ノウハウをこちらでブログ投稿しています。
 
 
登山装備についてはこちらでブログ投稿しています。
 
 

登山日登った山所要時間
(往路)
備考投稿
5月20日光城山2時間45分
(トータル)
コロナ対策をしての登山
コロナ対策のため17時登山開始
25kg装備で3往復。
4月25日光城山2時間30分
(トータル)
コロナ対策をしての登山
コロナ対策のため20時登山開始
25kg装備で3往復。
4月21日光城山1時間
(トータル)
コロナ対策をしての登山
残業後の夜間登山
25キロ装備
桜の時期のライトアップは終わっていた。
4月12日乗鞍岳6時間30分
(トータル)
2019-2020シーズン10回目の乗鞍岳登山。
コロナ対策をしての登山(対策内容)
冬の羽毛の雷鳥に遭遇。
悪天候のため肩の小屋まで。
肩の小屋から戻っていると青空が・・・。
ブログ
4月5日乗鞍岳5時間45分
(トータル)
2019-2020シーズン9回目の乗鞍岳登山。
コロナ対策をしての登山(対策内容)
ツアーコース2往復トレ
スキー場の営業が終了していた。
ブログ
4月4日取材 山と渓谷社の電話取材に対応。
コロナ対策もあり電話対応(先方の意向)
日本百名山完登について5月号に掲載。
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山。
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3月21日飯縄山2時間45分 学校登山(小学校)以来の飯縄山。
学校登山は25年以上?前。
3月下旬の雪山登山。
Oさんと
ブログ
3月15日光城山
長峰山
5時間15分
(トータル)
ボッカ装備からトレラン装備でトレ。
初めて登りの9割以上を走ってみた。
ブログ
3月7日乗鞍岳8時間20分
(トータル)
2019-2020シーズン8回目の乗鞍岳登山。
今シーズン3度目の剣ヶ峰登頂
ブログ
2月29日 長野市に用事があった週末。
ノーマウンテン
2月24日乗鞍岳9時間
(トータル)
2019-2020シーズン7回目の乗鞍岳登山。
爆風のため蚕玉岳で撤退。
シュカブラが綺麗だった。
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2月15日乗鞍岳8時間
(トータル)
2019-2020シーズン2回目の剣ヶ峰登頂。
朝焼けが綺麗だった。
朝焼け直後から曇り空。
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2月11日北八ヶ岳7時間
(トータル)
おーさんとの雪山登山。
北横岳・縞枯山・坪庭を周遊
カモシカに遭遇。
女子のトップトレイルランナーに遭遇。
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2月9日乗鞍岳
位ヶ原
5時間20分
(トータル)
荒天のため剣ヶ峰は断念。
初めて位ヶ原山荘まで足を伸ばした。
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2月1日出張 名古屋出張のためノーマウンテン。
1月25日ラン 40kmジョグ。
乗鞍に登ったばかりだったので登らず。
1月22日乗鞍岳
剣ヶ峰
8時間10分
(トータル)
冬の乗鞍岳最高峰剣ヶ峰に登頂。
有給だったが夕方から職場の新年会。
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1月13日乗鞍岳
善五郎の滝
不明 ツアーコース終点少し先まで。
視界不良とラッセル地獄のため撤退
ヒステリック年配女性BCスキーヤー
善五郎の滝にビキニのおじさん 汗
ブログ
12月28日乗鞍岳7時間30分
(トータル)
ツアーコース終点少し先まで。
視界不良とラッセル地獄のため撤退
ブログ
12月21日美ヶ原
光城山
登山口まで行くも体調不良のため帰宅
12月17日乗鞍岳 ゲレンデに雪は無し。
引き返している途中に大雨に・・・。
夕方に40kmランニング
ブログ
12月8日東京 都会の空気を吸いたくなり東京へ。
新宿、渋谷の山道具屋を巡った。
ブログ
12月1日美ヶ原5時間5分
(トータル)
荒天の美ヶ原へ。
三城から、牛伏山~美しの塔~王ヶ頭へ。
雪はほとんどなし。
ブログ
11月25日フルマラソン3時間7分 富士山マラソン2019に出走。
サブスリー達成ならず
瀬古利彦さんが大会を盛り上げていた。
ブログ
11月17日光城山
長峰山
3時間15分
(トータル)
半年振りにホームマウンテンへ。
雪山装備(25kgオーバー)でのトレーニング
ブログ
11月9日親不知 松本駅から大糸線とローカル線で親不知へ。
栂海新道登山口の宿に宿泊。
親不知観光ホテル泊。
栂海新道は8月に縦走。
11月2日燕岳
大天井岳
4時間50分 中房から日帰りで初冬の燕岳・大天井岳へ。 ブログ
10月27日奥穂高岳撤退 「アビナイヨ」岩で撤退。
浮石の上に積雪と凍結。
ブログ
10月20日雲ノ平中止 今年2度目の正直の新穂高~雲ノ平の日帰り登山
午前3時まで新穂高の駐車場で様子を見た。
天候不良&睡眠不足のため中止に。
代わりに30km走をした。
10月13日ハセツネ中止 第27回日本山岳耐久レース
台風19号のため中止。
代わりに30km走、翌日20km走
歯が欠けた・・・。
ブログ
10月6日松本マラソン3時間3分 目標のサブスリー(3時間切り)ならす。 ブログ
9月29日西穂高岳3時間45分 前週は疲労抜きのためノーマウンテン。
(松本マラソン42.195kmに備え)
旧ボッカ道からの西穂高岳登山
旧ボッカ道はルート不明瞭&藪漕ぎあり
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9月15日富士山12時間15分 駿河湾発、海抜0mからの日帰り富士登山。
ルート3776を日帰りで踏破。
復路は富士宮5合目からタクシー。
ブログ
9月8日水晶岳
鷲羽岳
8時間45分 毎年恒例
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山。
往路は双六岳、三俣蓮華岳登頂
復路は三俣山荘~双六小屋は巻き道利用。
ブログ
9月1日剱岳4時間 毎年恒例の剱岳早月尾根日帰り登山。
山頂~カニのヨコバイ・タテバイ周遊
ブログ
8月25日笠ヶ岳6時間40分 新穂高から鏡平、弓折乗越を経由して。
当初は新穂高~雲ノ平日帰りを計画。
弓折乗越まで登ったところで、
天候&体調不良により笠ヶ岳登山に変更。
ブログ
8月12日栂海新道10時間30分 猿倉からの栂海新道登山2日目。
午前2時頃に朝日小屋を出発。
昼の12時頃に日本海に到着
ブログ
8月11日栂海新道7時間 猿倉からの栂海新道登山1日目。
朝日小屋でストックシェルター泊
ブログ
8月4日鉢盛山4時間20分 第2回日本三百名山鉢盛山2447
登山マラソン大会
ブログ
8月3日爺ヶ岳<中峰>3時間 同僚との登山。
チングルマとコマクサが見ごろだった。
ブログ
7月26日富士登山競争
5合目コース
1時間47分 2015年以来の富士登山競争。
2015年は山頂コースを完走
5合目コースからの出直し
10分ほど自己ベスト更新。
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7月21日甲斐駒ヶ岳4時間 恒例の甲斐駒ヶ岳黒戸尾根の日帰り登山。
山頂から北沢峠側の摩利支天までピストン。
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7月13日槍ヶ岳5時間 こころのふるさと槍ヶ岳へ。
槍ヶ岳山荘~穂先を2往復
槍ヶ岳山荘~大喰岳~中岳を往復
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7月6日常念岳2時間20分 午後2時から飲み会だったためトンボ返り。
9時には下山(登山口着)をした。
ゴープロデビュー。
所々に雪渓が残っていた。
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6月29日爺ヶ岳
鹿島槍
4時間50分 鹿島槍ヶ岳北峰まで。
稜線では一切、他の登山者に会わず。
5匹以上の雷鳥に会うことができた。
ハクサンイチゲの群生が見ごろだった。
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6月22日発熱 40度近い発熱のためノーマウンテン
6月17日美ヶ原1時間10分 前の週末は法事のためノーマウンテン。
仕事後の美ヶ原夜間登山。
三城~百曲がり~王ヶ頭のピストン
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6月9日燕岳3時間50分 大天井岳を目指すも途中で断念。
(雪上からのハイマツ漕ぎが必要な状況)
燕山荘~北燕岳を2往復
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6月2日富士山4時間20分 ルート3776の下見。
(海抜0からの富士山登山)
富士宮2合目から剣ヶ峰のピストン。
復路で宝永山に寄り道。
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5月25日高瀬渓谷2時間55分 七倉から東京電力高瀬川第5発電所まで。
職場の大先輩とのトレッキング。
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5月24日光城山23分 夜間登山で2往復。
翌日の山行の運動量が少ないので前日トレ。
10頭以上の鹿がいた。
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5月18日蝶ヶ岳11時間
トータル
蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復
4往復とも雷鳥に会うことができた。
雷鳥写真でNHKに電話出演
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5月13日葬儀 おばあちゃんの葬儀。
棺に直前に撮った雷鳥の写真を納めた。
5月5日美ヶ原6時間35分
トータル
牛伏山・王ヶ頭・王ヶ鼻・茶臼山の周遊
おばあちゃんの様態が良くない状況。
すぐに帰ることができる美ヶ原へ
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4月28日丹沢4時間50分 季節外れの積雪&降雪の丹沢。
大倉バス停から檜洞丸を日帰りピストン
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4月21日燕岳2時間55分 ここ数年で最も多い残雪量。
第一ベンチ前から残雪有。
燕岳・北燕岳・表銀座を複数回往復。
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4月14日光城山
長峰山
1時間 蓼科山登山口まで行くも気分が乗らず。
光城山・長峰山登山に変更。
桜はまだ咲いておらず。
奥三河パワートレイルと仕事の疲れあり。
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4月7日奥三河9時間40分 プロトレイルランナー石川弘樹さんプロデュース
奥三河パワートレイル70kmに参加。
本当にハードなコースでした。
超繁忙期の仕事の疲れも残ってました。
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3月31日光城山
長峰山
55分 登山口~光城山~長峰山を2往復
仕事が超繁忙期
久々に明るくなってからの登山。
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3月24日丹沢登山5時間10分 毎年恒例の丹沢登山
前泊から檜洞丸を目指すも雪のため断念
塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、鍋割山
往復共に大倉尾根で。
樹氷が素晴らしかった。
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3月16日春ラン1時間23分 春のランニングフェスティバルに出走
4年振り?にロードのレースにエントリー。
キロ4分以下で走ることができた。
サブスリープロジェクトが順調なことを実感。
超久々にノーマウンテンな週末
3月9日鉢伏山3時間40分 牛伏寺から降雪直後の鉢伏山へ。
ノートレースのラッセル祭り。
北アルプスの展望が素晴らしかった。
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3月2日北八ヶ岳10時間30分
(トータル)
冬のホームマウンテン北八ヶ岳登山。
初めて白駒池に。
縞枯山・茶臼山・白駒池・高見石・丸山
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2月24日乗鞍岳4時間5分 2週連続の冬の乗鞍岳登山。
今シーズン2度目の冬の剣ヶ峰への登頂達成
初めて本格的雪山で雷鳥に遭遇
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2月17日乗鞍岳6時間15分
(トータル)
ツアーコース終点から先はホワイトアウト。
危険なため剣ヶ峰登山は断念。
ツアーコース①~⑥を2往復するトレーニング。
雪洞掘りをしようとするも凍結していて掘れず。
帰りは車で善五郎の滝へ。
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2月11日蓼科山2時間10分 女乃神茶屋からの冬の蓼科山登山。
ほど良い積雪で急登も登り下りしやすかった。
山頂はホワイトアウト状態で身の危険を感じた。
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2月3日北八ヶ岳9時間
(トータル)
毎年恒例の冬の北八ヶ岳登山。
北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅発着
ロープウェイ未使用
麦草ヒュッテまで歩いたのは初。
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1月27日美ヶ原7時間20分
(トータル)
毎年恒例の冬の美ヶ原登山。三城発着。
美しの塔・王ヶ頭・王ヶ鼻
写真がNHK長野のとるしんで採用。
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1月20日光城山20分 暗闇の光城山を夜間登山で2往復
土日が仕事だったため日曜日の仕事後に登山
雪がちらつく中の登山でした。
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1月13日富士山5時間35分 冬の富士山登山。
馬返し~白雲荘(8合目まで)
風もそれほどなく穏やかな富士山
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12月29日六甲山13時間25分
(トータル)
ひとりで冬の六甲全山縦走(約56km)
午前2時10分に須磨浦公園駅を出発。
思っていた以上に気温が低かった六甲山。
一部には着雪と樹氷が。
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12月25日乗鞍岳
(剣ヶ峰)
4時間25分 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山。
休暇村乗鞍高原からのリフト未使用。
午前3時30分登山開始。
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12月15日光城山
長峰山
1時間5分 光城山・長峰山+光城山往復
夕方から新宿で呑み会。
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12月10日光城山28分 前の週末はお見合いのためノーマウンテン
仕事後の光城山夜間登山
雪山重装備でのトレーニング
暗闇の山頂でカップヌードルを食す。
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12月2日浅間山
(前掛山)
2時間10分 車坂峠発での浅間山の2往復登山
2往復箇所は湯ノ平口~前掛山
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11月28日光城山登山22分 仕事後の光城山夜間登山
前の週末は呑み会&風邪のためノーマウンテン
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11月18日蝶ヶ岳登山2時間35分三股からの蝶ヶ岳日帰り登山。
蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復トレ
今年4度目の蝶ヶ岳。
最高の槍穂を眺めることができた。
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11月10日燕岳
大天井岳
4時間50分中房からの燕岳・大天井岳日帰り
この時期にしては珍しくほとんど雪なし。
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11月3・4日蝶ヶ岳3時間20分三股からの蝶ヶ岳テント泊。
ツイッター仲間とのキムチ鍋。
1人で呑んだビールの量5.5ℓ
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10月28日蝶ヶ岳
常念岳
6時間00分三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰りピストン。
蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍を2往復。
ミラクルが起きた登山
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10月21日槍ヶ岳4時間50分新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山。
飛騨沢カール上部から薄っすらと雪。
穂先ではチェーンスパイク使用。
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10月13日常念岳3時間55分山仲間との常念岳登山(一ノ沢から)。
久々の快晴。
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10月6日焼岳1時間55分山仲間との焼岳登山。
紅葉が見ごろだった。
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9月30日光城山25分松本マラソン中止からの光城山登山
午前4時発、午前5時下山。
その後、用事で岐阜県へ。
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9月22日穂高岳
涸沢
10時間40分
(トータル)
毎年恒例の穂高岳日帰り周遊
上高地~岳沢~重太郎新道~紀美子平~前穂高岳~
紀美子平~吊尾根~奥穂高岳~涸沢岳~
ザイテングラート~涸沢~横尾~上高地
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9月16日天城山2時間40分山仲間との日帰り登山。
天城高原ゴルフ場~万三郎岳~万二郎岳日帰り周遊
思い出深い、日本百名山全山日帰り登山2座目の山
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9月9日富士山
日帰り登山
6時間45分金鳥居からの日帰り富士山剣ヶ峰登山
距離約42キロ。
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9月1日金時山
日帰り登山
45分山仲間と今年2回目の金時山
展望は全くなし。
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8月26日鷲羽岳
水晶岳
日帰り登山
8時間10分毎年の恒例登山
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り
日本百名山日帰り最難関レベル
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8月18日唐松岳3時間15分山仲間との山行。
ノーリフトでの唐松岳登山。
黒菱第3リフト駐車場スタート。
復路の八方尾根は凄まじい混雑。
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8月11・12日蝶ヶ岳
テント泊
5時間10分山仲間との蝶ヶ岳テント泊。
久々の重装備が重くのしかかりました。
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8月4日笠ヶ岳6時間アメリカ留学から一時帰国している山仲間との登山。
灼熱の笠新道ルートでの日帰りピストン。
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7月29日火打山2時間50分アメリカ留学から一時帰国している山仲間との登山。
僕だけ火打山2往復。
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7月21日剱岳12時間45分
(トータル)
山仲間との剱岳早月尾根の日帰り登山。
馬場島~早月尾根~剱岳の日帰りピストン。
ブログ
7月15日槍ヶ岳
北穂高岳
14時間20分
(トータル)
槍ヶ岳・大キレット・北穂高岳の日帰り縦走。
新穂高~飛騨沢カール~槍ヶ岳~南岳~
大キレット~北穂高岳~涸沢岳~
穂高岳山荘~白出沢~新穂高の日帰り周遊。
ブログ
7月7日爺ヶ岳3時間25分大雨の爺ヶ岳登山
扇沢~爺ヶ岳北峰付近まで
コマクサを見れたのと、雷鳥に会えました。
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6月30日美ヶ原11時間40分
(完走タイム)
美ヶ原トレイルラン80K
灼熱の中、延々と続いた林道登り。
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6月23日鹿島槍ヶ岳4時間15分扇沢~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳南峰・北峰
日帰りピストン
ブログ
6月17日丹沢(塔ノ岳)2時間5分ヤマビルシーズンの丹沢へ。
大倉~塔ノ岳日帰りピストン
ブログ
6月10日箱根外輪6時間15分Yさんと箱根外輪へ。
箱根峠~金時山~仙石原の日帰り登山
ブログ
6月3日八ヶ岳5時間25分Yさんと八ヶ岳へ。
唐沢鉱泉~西天狗~東天狗~根石岳~
硫黄岳~横岳~赤岳の日帰りピストン
ブログ
5月27日富士山7時間5分Yさんと富士山剣ヶ峰へ。
スバルライン5合目~剣ヶ峰
(お鉢めぐり含む)
大トラブル発生(デポザックスルー)
ブログ
5月20日鳳凰三山5時間10分トレイルランナーさんと鳳凰三山の周遊
青木鉱泉~ドンドコ沢~鳳凰小屋~
地蔵岳~観音岳~薬師岳~観音岳~
鳳凰小屋~五色滝~青木鉱泉
ブログ
5月13日燕岳2時間35分残雪の燕岳合戦尾根を2往復
2往復目は大雨。
中房温泉~燕山荘~燕岳~燕山荘~
中房温泉~燕山荘~中房温泉
ブログ
5月6日光城山25分登山口~光城山~北回りコース~登山口
同僚との登山。
引き続き、スカイパークで10kmラン。
5月5日恵那山2時間20分恵那山を実質2往復
神坂峠~恵那山~広河原の日帰りピストン
天気を見て予定していた槍ヶ岳を却下
ブログ
4月29日美ヶ原3時間50分三城~百曲り~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~
アルプス展望コース~百曲り~三城
ツイッターのフォロワーさんと日帰り周遊
ブログ
4月21日高尾山
陣馬山
醍醐丸
4時間20分高尾山口~高尾山~陣馬山~醍醐丸
日帰りピストン
ブログ
4月15日光城山25分光城山登山口~光城山山頂
雨の光城山へお花見へ。
仕事の疲れで体調悪し。
ブログ
4月8日富士山5時間馬返し~吉田口5合目~8.5合目くらいまでブログ
4月1日丹沢4時間35分大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~臼ヶ岳
日帰りピストン
ブログ
3月25日光城山
長峰山
45分光城山登山口~光城山~長峰山を5往復。
トータル7時間40分。
ブログ
3月17日
~
3月21日
アメリカ旅行3泊5日分研究のため渡米している山仲間を訪ねる旅。
成田~アトランタ~テネシー~
ノースカロライナ~デトロイト~成田
聖地巡礼(ジャックダニエル蒸留所)
作成前
3月15日光城山20分光城山登山口~光城山
アメリカ旅行のため週末登山不可。
毎週登山をつなぐための登山。
仕事後の夜間登山。
ブログ
3月11日光城山
長峰山
40分光城山登山口~光城山~長峰山を4周回。
トレラン装備
駐車場が満車になるほどの賑わい。
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3月3日赤岳鉱泉
硫黄岳
6時間15分毎年恒例、山仲間との赤岳鉱泉雪上テント泊。
美濃戸~赤岳鉱泉~テント設営~硫黄岳
下山後はボルダリングへ。
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2月24日美ヶ原3時間毎年恒例の冬の美ヶ原登山。
美しの塔、王ヶ頭、王ヶ鼻を周遊。
ブログ
2月18日ボルダリング2時間30分ボルダリングデビュー。
松本市のエッジアンドソファー。
2月17日霧ケ峰高原40分黒百合ヒュッテから車で移動してのハシゴ。
車山~車移動~八島ヶ原湿原を歩きました。
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2月17日黒百合ヒュッテ
中山峠
1時間35分雪上テント泊予定も荒天のため却下。
(黒百合ヒュッテ・中山峠まで行きました。)
天狗岳をひと目も見れず。
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2月12日善五郎の滝
(乗鞍高原)
15分風邪の病み上がりのリハビリ。
滝の表面は完全に凍っていました。
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2月3日光城山40分美ヶ原を断念しての光城山。
(車がスリップして進めず・・・。)
冬山重装備での登山。
ブログ
1月27日
1月28日
とある山ネット経由での知り合い達と集結。
無人小屋泊での宴会。
ブログ
1月21日御嶽山飛騨山頂3時間40分夏に誓った冬の御嶽山登山。
☆夏の御嶽山登山のブログ投稿
ブログ
1月12日光城山25分夜間登山で2往復
土日が仕事、振替休日無し・・・。
仕事後の金曜夜に意地の登山
ブログ
1月7日乗鞍岳5時間今シーズン3度目のアタックにして剣ヶ峰に登頂。
デジカメの充電をし忘れる痛恨のミス。
ピッケルのリーシュも忘れました。
転職後初の登山で浮足立っていた模様。
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12月29日芽ヶ岳
金ヶ岳
1時間15分深田公園~芽ヶ岳を2往復。
2往復目は金ヶ岳まで。
日本百名山の完登を深田先生にご報告。
ブログ
12月23日乗鞍2時間50分ツアーコース終点から少し先まで。
ホワイトアウトのため撤退。
今シーズン2回目の乗鞍。
雪は固くラッセルはほとんどなかった。
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12月15日北横岳
縞枯山
茶臼山
4時間20分
(茶臼山まで)
冬のホームマウンテンの北八ヶ岳を周遊。
往路復路ともにノーロープウェイ
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12月9日乗鞍約4時間ツアーコース終点から少し先まで
2017シーズン初のスノーシュー
&ラッセル地獄
ブログ
12月2日
12月3日
沢山の里山
(長野盆地周辺)
約29時間
(完走タイム)
ツールド長野130km
→信州トレイルマウンテンさんのページ
生まれて初めて29時間近く一睡もせず。 
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11月27日光城山・長峰山40分トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×5
ツールド長野130kに向けたトレーニング
ブログ
11月21日丹沢
(塔の岳)
4時間50分ツイッター仲間のmikoさんとの登山
久々に重装備で登山
ブログ
11月18日雁田山
(千僧坊)
1時間信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
ブログ
11月17日茂来山1時間登山百景さんとの登山
登山百景さんのHPはこちら
ブログ
11月12日光城山
長峰山
40分
(登山口→長峰山)
トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×1
登山口~光城山ピストン×1
ブログ
11月10日燕岳2時間30分富士見ベンチより上は凍結と積雪ブログ
11月3日地附山
大峰山
葛山
頼朝山
3時間20
(頼朝山まで)
信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
ブログ
6月5日
から
10月28日
日本百名山146日間日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成ブログ
それ以前沢山の山々長い時間基本的に毎週末に登っています。ブログ

 
 
 
☆登山装備(日帰り)の一覧はこちら☆
 
 
 
☆登山装備(トレラン)の一覧はこちら☆
 
 
 
 

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