独身で独り身だったときに、無職になって登山に明け暮れていた時に撮影した剣山登山での記念写真

単独登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに【僕は無職になって登山に明け暮れた時期もありました】

 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、『単独登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに!』ということで山トークをしていきます。
 
 
 
もし僕が、20代30代で独り身の自分にアドバイスをするなら。
 
 
 
独り身のうちに登山に明け暮れるんだ!
 
 
結婚したら山に行けなくなる(行かなくなる)から。
 
 
 
そんなアドバイスをします。
 
 
独り身の時の僕は、十分に登山に明け暮れていたので、正確には「その調子で登山に明け暮れるんだ!」というアドバイスになります。
 
 
彼氏、彼女がいても、結婚をしても、子供が生まれても、登山に明け暮れることができている方もいると思いますが、僕には無理でした。
 
 
40歳で結婚した僕は、結婚を機に雪山登山を引退しました。
 
「雪山登山を引退した理由」は、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
そして、無雪期の山に登る回数も激減しました。
 
 
独り身の時は1年を通して、毎週末に登山をしていましたが。
 
 
 
 
※僕の登山ブログをお読みいただく上でのご注意 → こちらからお読みください。
 
 
 
 
 
単独登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに!

僕が登山に明け暮れた時期

僕は、30歳前半から30歳後半まで登山に明け暮れました。
 
 
平日はいくら遅くまで残業をしても、その後にランニングをしていました。
 
 
ランニング中に日付が変わったこともありました。
 
 
ランニングは、登山のための体力づくりと、体重のコントロールのためでした。
 
 
土曜日、日曜日のどちらかは、午前1時ごろには起きて、登山口に向かっていました。
 
 
 
 
 
単独登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに!

無職になって登山に明け暮れたこともありました

30代後半だった2017年には、半年間、無職となり、マイカーで日本中を駆けまわり、日本百名山に登りました。
 
 
146日間で日本百名山の100座全てに登りました。
 
 
僕にとっては、最大の挑戦登山でしたが、彼女がいたり結婚をしていたら、おそらく挑戦はしていなかった(無職にはなっていなかった)と思います。
 
 
「無職になって挑んだ日本百名山登山」については、こちらでブログ投稿をしています。
 
 
 
 
 
単独登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに!

登山と仕事と家庭(彼女)

僕の仕事には繁忙期がありますが、繁忙期でも登山をすることはできるレベルです。
 
 
僕は基本、土日休みです。
 
 
残業は基本、22時までと決まっているので、金曜日に22時まで残業しても、家に帰って2〜3時間寝て、登山口に向かうということもしてました。
 
 
なので、登山と仕事という観点で見れば、僕の場合は仕事がいくら忙しくても、気合いで登山を継続することができます。
 
 
そこに彼女、家庭が加わると・・・
 
 
 
 
 
単独登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに!

40歳で結婚しました

仕事と、登山のためのランニングと、登山に明け暮れていた僕も、40歳で結婚をしました。
 
 
自分的には、45歳くらいまで結婚せずに登山に明け暮れたいという思いもありましたが、周囲からの圧もあり、40歳で結婚できるように30歳終盤に婚活をして、40歳で結婚をしました。
 
 
ちなみに、婚活はマッチングアプリでしました。
 
 
趣味(僕の場合は登山)が合う異性にアプローチしやすかったので。
 
 
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単独登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに!

結婚して変わった登山中の意識

僕は、人を待たすのが嫌なタイプです。
 
 
そして、今のところ、妻は僕が家に帰るのを待ち遠しく待ってくれている様子です。
 
 
妻は元クライマーですが、諸々の事情で妻とは一緒に登山はせず、妻は家に留守番をすることがほとんどです。
 
 
妻を家に置いて登山をしていると、僕は登山中も、「早く帰らないと」という思いを常に抱いているように思います。
 
 
また、独身時代に比べて、攻める登山をしなくなりました。
 
 
僕はもともと慎重な性格なので、登山中に危険を感じたら、あっさりと引き返すこともあります。
 
 
結婚してその慎重さに拍車がかかったと思います。
 
 
独身時代も、山から無事に帰るということを登山の最大の目標にしてきましたが、結婚をしてからは、その目標にさらに重点を置くようになりました。
 
 
 
 
 
単独登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに!

僕自身の次のフェーズ

近々、僕もついに親となり、育児をすることになる予定です。
 
 
育児と親の責任とで、山に行く回数は今以上に減り、よりセーフティーな登山をするようになるんだと思います。
 
 
 
 
 

まとめ

以上、『単独登山に明け暮れるなら独身で彼氏彼女がいないうちに!』ということで山トークをしてきました。
 
 
僕が登山に明け暮れた時期
 
無職になって登山に明け暮れたこともありました
 
登山と仕事と家庭(彼女)
 
40歳で結婚しました
 
結婚して変わった登山中の意識
 
僕自身の次のフェーズ
 
 
 
 
独り身でなくても、円満に登山に明け暮れている方もいるとは思います。
 
 
しかし、どう考えても独り身の方が自由が効きます。
 
 
基本、自分の好きなように、自分のためだけに時間を使えるので。
 
 
なので、独り身だった自分に声をかけるとしたら、「その調子で、独り身のうちに登山に明け暮れるんだ!」と、声をかけます。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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