松本市の山男です。
餓鬼岳の登山の帰りに入りたい温泉『葛温泉 温宿かじか』のご紹介です。
Google Map
このブログでご紹介している二百名山の登山の帰りに入りたい温泉をマークしています。
百名山も同様にマークをしています。
餓鬼岳は上のGoogle Mapの【158】でマークしてます。
右上の『拡大地図を表示』をクリックしていただくとリストが表示されます。
日本二百名山
餓鬼岳(がきだけ)
標高:2,268m
所在地
長野県(飛騨山脈(常念山脈)・中部山岳国立公園)
登山口(起点)
白沢(しろさわ)
※一般的な登山口です。
温泉宿(日帰り入浴可)
秘湯 葛温泉 温宿かじか
登山口からのアクセス
車で約33分
温宿かじか(葛温泉) の泉質と効能
泉質:単純温泉
効能(適応症):自律神経不安定症、不眠症、うつ状態、筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関 節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
温泉の泉質(全10種類)と効能を、こちらでまとめています。(各泉質の代表的な温泉地も)
温宿かじか(葛温泉)のアピールポイント
微かな硫黄の香りがし、湯の花が湯船に舞う贅沢な湯です。
以下は楽天トラベルなどのリンクです。
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日帰り入浴の可否は、上のリンク、施設のホームぺージ等で最新の情報をご確認ください。
以上、餓鬼岳の登山の帰りに入りたい温泉のご紹介でした。
『二百名山の登山の帰りに入りたい温泉一覧』を、こちらに掲載しています。
『百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧』は、こちらに掲載しています。
登山だけでなく、温泉のログも。
入った温泉のログは『温泉ログノート』に
僕は日本百名山を146日間という短期間で完登していますが、日本二百名山はまったくもって登っていません。
この記事は、『もし、二百名山に登るなら、登山後にこの温泉宿に泊まろう。』という妄想二百名山登山をしたいという思いもあり、書いてます。
『日本百名山を146日間で完登したノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を本にしました。
ブログでも百名山登山をまとめていますが、書籍で、よりしっかりとまとめました。
皆様の登山の参考になれば幸いです!
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 ~無職となって登山に明け暮れた146日間~
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KindleまたはAmazonをご覧ください。
この地図帳があったから、日本百名山を完登してみたいと思い、実際に完登をすることができたと思ってます!
「日本百名山地図帳」山と渓谷社
「日本百名山地図帳」は、登山ルートやコースタイムなどの確認に大活躍し、ボロボロになるまで使いました
『日本百名山登山地図帳をどのように使ったか』については、こちらでブログ投稿をしています。
日本百名山は、小説家であり登山家であった深田久弥により選定されました。
日本百名山(深田久弥 新潮社)読売文学賞を受賞しています。
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
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