松本市の山男です。
荒海山の登山の帰りに入りたい温泉『小豆温泉 花木の宿』のご紹介です。
Google Map
このブログでご紹介している三百名山の登山の帰りに入りたい温泉をマークしています。
百名山、二百名山も同様にマークをしています。
荒海山の登山口とご紹介の温泉は、上のGoogle Mapの【223】でマークしてます。
右上の『拡大地図を表示』をクリックしていただくとリストが表示されます。
日本三百名山
荒海山(あらかいさん)
標高:1,581 m
所在地
福島県・栃木県(帝釈山地)
登山口(起点)
八総鉱山跡(やそうこうざんあと)
※一般的な登山口です。
温泉宿(日帰り入浴可)
小豆温泉 花木の宿(あずきおんせん かぼくのやど)
登山口からのアクセス
車で約53分
花木の宿(小豆温泉)の泉質と効能
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
効能(適応症):関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、ストレスによる諸症状(睡眠障害・うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態など
温泉の泉質(全10種類)と効能を、こちらでまとめています。(各泉質の代表的な温泉地も)
花木の宿(小豆温泉)のアピールポイント
小豆温泉の湯は、とろりとした湯ざわりで刺激が少なく、年配の方や、こどもにも優しいアルカリ泉です。
自然のチカラで湧出(自噴)する掘削自噴泉です。
奥会津の秘湯です。
小豆温泉の名は、さまざまな野生動物が傷を癒しているのを、猟師が見つけたことに由来していると言われています。
以下は楽天トラベルなどのリンクです。
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日帰り入浴の可否は、上のリンク、施設のホームぺージ等で最新の情報をご確認ください。
小豆温泉で評価の高い温泉宿
上でご紹介をしている『小豆温泉 花木の宿』が評価の高い温泉宿です。
※2025年時点の旅行サイトによる評価になります。
以上、荒海山の登山の帰りに入りたい小豆温泉のご紹介でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
『三百名山の登山の帰りに入りたい温泉一覧』を、こちらに掲載しています。
『二百名山の登山の帰りに入りたい温泉一覧』を、こちらに掲載しています。
『百名山の登山の帰りに入りたい温泉の一覧』は、こちらに掲載しています。
温泉の泉質(全10種類)と効能を、こちらでまとめています。(各泉質の代表的な温泉地も)
全国温泉大全
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約700軒の温泉施設が網羅されています。
温泉地 公認
奥飛騨・新穂高など、温泉地公認の温泉タイプの入浴剤です。
自宅で温泉気分を♨
僕は日本百名山を146日間という短期間で完登していますが、日本三百名山はまったくもって登っていません。
この記事は、『もし、三百名山に登るなら、登山後にこの温泉宿に泊まろう。』という妄想三百名山登山をしたいという思いもあり、書いてます。
『日本百名山を146日間で完登したノウハウ』を、こちらでブログ投稿しています。
『ひと夏での日本百名山全山日帰り登山』を本にしました。
ブログでも百名山登山をまとめていますが、書籍で、よりしっかりとまとめました。
皆様の登山の参考になれば幸いです!
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 ~無職となって登山に明け暮れた146日間~
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KindleまたはAmazonをご覧ください。
この地図帳があったから、日本百名山を完登してみたいと思い、実際に完登をすることができたと思ってます!
「日本百名山地図帳」山と渓谷社
「日本百名山地図帳」は、登山ルートやコースタイムなどの確認に大活躍し、ボロボロになるまで使いました
『日本百名山登山地図帳をどのように使ったか』については、こちらでブログ投稿をしています。
日本百名山は、小説家であり登山家であった深田久弥により選定されました。
日本百名山(深田久弥 新潮社)読売文学賞を受賞しています。
『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
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