雪がほとんど無かった乗鞍岳登山(2019年12月17日)

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冬のホームマウンテンの乗鞍岳へ。
 
 
平地の天気予報は雨(降水確率高し)。
 
 
乗鞍高原まで登れば雨ではなく雪だろうという淡い期待。
 
 
車の温度計では外気温は0度以上・・・。
 
 
 
休暇村乗鞍高原の看板
 
 
登山開始地点となる休暇村乗鞍高原から見たゲレンデは土が露出している状況。
 
 
冬の乗鞍岳に通い始めてからかれこれ5~6年で最も積雪量が少ない。
 
 
ゲレンデを登り始めて標高が上がっても雪は無いに等しく、トップゲレンデも同じ状況。
 
 
午前4時前から登り始めたため、暗闇のゲレンデ。
 
 
雪が無いゲレンデは、水の大きな水路があったり、地面深くの人工的な水路が不気味な音をたてており恐ろしい。
 
 
まさかとは思うが、2~3メートルは深さがあるであろう水路に落下するのではという恐怖心にかられる。暗闇も相まって水路に吸い込まれるんじゃないかという恐怖心・・・。
 
 
 
 
三本滝レストハウスまでたどり着き、トップゲレンデを見上げて雪が無いに等しいことを確認したところで撤退を決意。(雪があってこその冬ルートなので。)
 
 
暗闇の中、不気味な水の流れる音を聞きながら雪の無いゲレンデを下山するのは却下。
 
 
三本滝レストハウスから乗鞍エコーライン(84号)で休暇村乗鞍高原に戻ることに。
※エコーラインは冬季閉鎖中のため一般車両通行不可。
 
 
休暇村から三本滝レストハウスまでは、ゲレンデであればほぼ最短距離。
 
 
エコーラインは森の中を迂回する形で両者を結んでいるので、思っていた以上に時間がかかった。
 
 
暗闇のエコーラインで途中から大雨に見舞われ・・・。
 
 
永遠に休暇村に着かないんじゃないかという心細さの中を歩いた。
 
 
エコーラインはゲレンデよりは雪があり、シーズン初の雪上歩きとなった。
 
 
 
 
ある意味、今までで最も過酷な冬の乗鞍岳登山となった。
 
 
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰に登るためのポイントはこちら
 
 
 
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