丹沢登山をフォロワーさんと(2017年11月21日)

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山で記念すべき1座目となった丹沢。

たまたまではありますが、
その丹沢に、百名山登山中に応援をしていただいていたツイッターのフォロワーさんと一緒に登らせてもらいました。


登山スタートとなるどんぐりハウス

例年4月初めに日帰り装備で
大倉尾根~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳と日帰りピストンをする丹沢ですが、
この日は、フォロワーさんと丹沢をゆっくりと満喫する登山でした。

百名山登山は全て日帰り装備での登山だったので、
この日がかれこれ半年ぶりの重装備でした。

重装備で登山をすることに若干の不安がありましたが、
ゆっくり登山にも何かしらの修行要素が欲しいのです 笑
 

登山口へと向かうアスファルト道

好天が期待できそうな朝焼けでした。

毎年丹沢に訪れる4月上旬は天候が安定していない時期なのか、
丹沢登山と言うと全く展望の無い中での稜線歩きとなる印象です。
(僕が単に天気を選ばずに丹沢登山に臨んでいるだけです。)

百名山登山で訪れた6月はまずまずの展望でした。

☆丹沢登山(ひと夏での日本百名山全山日帰り登山)のブログ投稿はこちら☆
 

丹沢クリステルさん

奥にいるのはキャサリンさんだったと思います。
(左奥にかすかに写っています。)
 

朝日に染まる山肌


 

雑事場の平


 

見晴茶屋

この日は平日だったせいか尊仏山荘以外の小屋は営業していませんでした。
 

見晴茶屋からの展望


 

樹木が立ち並ぶ中を歩く尾根歩き


 

本格的な登りが始まります。

何の予備知識もなかった初めての丹沢登山の時、
このあたりで丹沢のチャンプ(歩荷さん)とすれ違いました。

その後の丹沢登山ではお会いすることができず、
この日も期待をしましたが、お会いすることはできませんでした。
 

大倉尾根は、きつくはありますが整備がされていて歩きやすいです。


 

紅葉


 

駒止茶屋


 

ここの光景を見るとドラゴンボールの蛇の道が思い出されます。

今回、調べてみて初めてアニメ中で蛇の道という名が付けられていることを知りました。
登山道がくねくねとしているので蛇の道を連想するのだと思います。
 

堀山の家


 

階段が続きます。


 

振り返ると相模湾と秦野市を見渡すことができました。


 

フォロワーさんに相模湾に浮かぶ島々や半島を教えていただきました。

真ん中の島が江ノ島で、その向こうに三浦半島、房総半島ということです。

教えていただけなかったら、
サザンやサーファーで有名な湘南、江ノ島すらわからないところでした。
 

太陽に照らされた相模湾が綺麗でした。


 

花立山荘までの最後の登り。

青空に向かい階段が続いています。
 

花立山荘に到着


 

太陽に照らされる相模湾


 

花立山荘の前に置かれた鍋に氷が張っていました。


 

相模湾と秦野市


 

相模湾と秦野市を眺めるフォロワーさん


 

大山方面

右手前の平らなピークが三ノ塔で左奥が大山だと思われます。
 

鍋焼きうどんで有名な鍋割山方面との分岐の金冷し


 

蛭ヶ岳方面

左のピークが蛭ヶ岳です。
 

三ノ塔(多分)。右側にかすかに建物らしきものが見えています。

奥には江ノ島と三浦半島、房総半島が。
 

大島

ここまで綺麗に大島が見えるのは珍しいことのようです。
 

大島にズーム


 

雪化粧をした富士山が綺麗です。


 

富士山にズーム

宝永火口(左側のでっぱり)もよく見えます。
 

箱根山からは噴煙が上がっているのがわかりました。


 

東京の都心もよく見えました。肉眼ではスカイツリーもしっかりと見えました。

都心に立ち並ぶビル群が壮観でした。

 

塔ノ岳山頂に到着


 

大山方向の山頂石碑


 

フォロワーさんに撮っていただいた山頂記念写真


 

重装備と同じくおよそ半年ぶりの山頂クッキング。

明らかに野菜が多過ぎでしたが、強引に全てインしました。
 

久しぶりだったのでうまくできるか不安でしたが、
フォロワーさんの協力も得て焼きそばの完成。

寒かったですが、山頂クッキングにお付き合いいただき感謝です。
 

フォロワーさんにお持ちいただいたシャインマスカット。

富士山を眺めながらのシャインマスカットは最高に美味しかったです。
 

塔ノ岳山頂の尊仏山荘


 

南アルプス

自信はありませんが、中央が聖岳、中央右が赤石岳・悪沢岳の山塊でしょうか。

甲斐駒ヶ岳はよくわかりましたが、写真を撮り忘れてしまいました・・・。
 

富士山を背景に撮っていただいた写真


 

最終ナンバーがいくつなのかを確認しようといつも思っていますが、
いつも忘れてしまいます・・・。

どうやらナンバー45が最終のようです。

秦野警察署のホームページにとてもわかりやすく掲載されていました。

☆秦野警察署のホームページ☆

「大倉尾根にある道標」がナンバーの看板についてですが、
他の写真も非常に参考になります。
 

紅葉1


 

紅葉2


 

復路は大倉高原やまのいえ経由で下山をしました。

今回の登山から数日後に大倉高原山の家についてのニュースを目にしました・・・。

訴訟内容と和解内容

来年度中に解体される見通しのようです。
 

山の家の前の大観望


 

相模湾の島々と半島がよくわかります。


 

イマイチ内容がよくわかりませんでしたが、


 

富士山が噴火をすると丹沢までも大きな影響があるということはしっかりとわかりました。


 

ヒルがいない季節なので、安心して登山をすることができました。

ヒルの活動時期は5月から10月のようです。
 
 
 
百名山登山を応援していただいたフォロワーさんと、
色々と山トークをさせていただきながらの楽しい丹沢登山となりました。

晴れ女と晴れ男(自称)の本領発揮で、
快晴のもと、相模湾や富士山を眺めることができた最高の展望でした。
 
 
 
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