蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊withツイッター仲間
(2018年11月3・4日)

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ツイッター仲間との蝶ヶ岳登山。
当初は西穂山荘までロープウェイを使わずに旧ボッカ道で登る山行を計画していましたが、リサーチしてみると大鍋と鍋の材料を詰め込んだ巨大なザックで登るのは危険そうな雰囲気な旧ボッカ道。
 
前の週も蝶ヶ岳に登っていましたが、ご機嫌な槍穂高を眺めることができていなかったので、西穂登山から蝶ヶ岳登山に計画を変更しました。2週連続での蝶ヶ岳でしたが全く問題なしです。今年3度目の蝶ヶ岳です。
 
 
 
「三股ゴジさん」ことゴジラみたいな木
 

 
 
 
 
まめうち平から蝶沢の間の登山道がスケートリンク状態でした。
 

 
 
 
 
ザックが重すぎて、ツイッター仲間のペースに合わせるのがきつすぎたので、自分のペースで先に登ってしまいました。おそらく、稜線に出る直前まではマイザックはパッキングしたままの原型をとどめていたと思われます。
 

 
稜線に出る直前のハイマツ帯で何度も枝にザックを持っていかれたので、そこでこんなあられもない姿になってしまったのではないかと・・・。
 
 
 
3度目の正直も、槍穂高の稜線には雲がかかっていました・・・。
 

 
 
 
 
ハイマツの向こうに常念岳
 

 
 
 
 
槍ヶ岳を中心に蝶ヶ岳ヒュッテを入れてパシャリ。
 

 
 
 
 
薄く雪化粧をして、近づくなオーラにますます磨きがかかったように見える穂高岳
 

 
計画通り西穂高岳に向かっていたら、展望はほとんどなかったのではないかと思われます。
 
 
 
強風の中、ビールを呑みながらツェルトの設営訓練。
 

 
本当はツェルト泊を予定していましたが、テント場に着いた直後は地面が凍っていてペグを刺すことができませんでした・・・。大人しくツェルト泊からテント泊に切り替え、テントを張った後のツェルト設営訓練です。
こんなこともあろうかとテントを持ってきて本当に良かったです。
最終的にはツェルトを張ることができましたが、風に吹かれるパタパタ音がうるさすぎてとんでもなく近所迷惑です。
 
 
 
雲に覆われる穂高岳
 

 
 
 
 
右下から左上にザイテングラートへと続く涸沢の登山道を雪の中に見ることができました。
 

 
 
 
 
常念岳方向は快晴です。
 

 
 
 
 
待てども暮らせも槍穂高稜線の雲は晴れず
 

 
 
 
 
ビール売り場へのワクワクする入口
 

 
 
 
 
前の週は三股から常念岳まで日帰りピストンをしました。
この日は蝶槍まですら行きませんでした。
 

 
ヒュッテから少し先の稜線でサーマレストに寝っ転がってビールを呑みました。
冷たい風に吹かれながら。
 
 
 
槍ヶ岳
 

 
 
 
 
消えそうで消えない槍穂高稜線の雲
 

 
 
 
 
陽が落ちてきたところで、
 

 
 
 
 
テント場でのキムチ鍋パーティー。
 

 
 
 
 
泥酔していたのであまり覚えていませんが・・・
沸騰するまでに1時間ほどかかったようです。
ガスカートリッジがハイパワーガスだったからでしょうか。
次回は厳冬期用のウルトラガスを試してみたいところです。
 

 
鍋の沸騰を待つ間に槍穂高の雲が晴れ、夕焼けの槍穂高を眺めることができたようですが、泥酔状態の僕はどうやらずっと鍋を眺めていたようです・・・ 泣
 
 
 
前の週にのぞいたときは1足も登山靴が置かれていなかった下駄箱。
やはり沢山の登山者が泊まる山小屋の方が活気がaってよいと思います。
 

 
消灯前の蝶ヶ岳ヒュッテでは、小屋番ツイッタラーさんを囲んでのしばしの座談会が。
稜線に身をおく方のお話しは本当に胸に染み入ります。
 
 
 
泥酔していたのでテントでは爆睡でした。
パソコンも無く、携帯もザックに入れたままほったらかしの稜線の方が平地よりも心身共に休まるような気がします。
 

 
 
 
 
テント場の夜明け
 

 
 
 
 
朝焼けと雲海
 

 
 
 
 
雲の下の雲が朝焼けで赤くなっていました。
 

 
 
 
 
朝日に染まる雲海
 

 
 
 
 
雲の下から差し込む朝日
 

 
 
 
 
朝ごはんはヒュッテの炊事場でキムチ鍋の残りを。
バーナーに不釣り合いな鍋。
 

 
残り物のキムチ鍋にツイッター仲間はご機嫌斜めでした・・・。
次回があれば気の利いた山ご飯を作るように心がけようと思います。
 
 
 
500ml缶を11本、5ℓ以上のビールをいただきました。
1本800円なので1万円近く呑んでいますが、こればかりは必要経費です。
 

 
 
 
 
テントを撤収して下山する頃には稜線は雲に覆われていました。
 

 
 
 
 
キムチ鍋の材料(主に1/2カットの白菜)の分、軽くなったことが実感できるザックでした。
 

 
 
 
当初は2人での登山の予定でしたが、ツイッターつながりのお2人と、小屋番ツイッタラーさんの合わせて5人が集結した蝶ヶ岳山行となりました。
 
気が付いていないだけで、
山ですれ違う登山者の中には、フォローしている、されている方が実は沢山いるのではないかなと思った蝶ヶ岳登山でした。
 
 
 
 
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