毎年恒例の剱岳早月尾根日帰り登山(カニのタテバイ・ヨコバイも)2019年9月1日

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毎年欠かさずの剱岳早月尾根日帰り登山。
 

 
 
 
剱岳登山の時にいつもお世話になっている常宿に前日入りし、登山当日は午前2時過ぎから登り始めました。
 
剱岳登山当日の天気予報はイマイチでしたが、仕事やらプライベートやらで、登れるときに登っておかないと登る機会を失ってしまいそうだったので決行しました。
 
登山前日は例年通り、親不知海岸でツェルト張りの練習をし、その後はTJARのスタート地点である魚津市のミラージュランドへ(遊園地)。
 
 
TJARについてのブログ投稿はこちら
 
 
ミラージュランドでは観覧車に乗って海と剱岳を眺めるのが剱岳登山前日のルーティーンです。(剱岳は雲の中であることが多いですが・・・。)
 
剱岳登山早月尾根日帰り登山2019では、初めて、まだ薄暗いうちに早月小屋へとたどり着きました。そして、初めて剱岳山頂を1人締めすることができました。
 
今年は、2017年にも周遊した剱岳山頂~カニのタテバイ~平蔵の頭~カニのヨコバイ~剱岳山頂も追加で歩くことができました。
 
2018年の剱岳登山では、初めて同行者と一緒の登山だったため、時間的余裕がありませんでした。(同行者が早月尾根を登っている時にスマホを落とし、僕が探しに早月尾根を20分ほど下山するという出来事がありました・・・。幸いスマホは見つかりました。)
 
2017年にカニのタテバイ・ヨコバイを歩いた時には、タテバイの方がだいぶ緊張しましたが、今回は何故かヨコバイの方が緊張しました。(登山技術が向上したのか、後退したのかよくわかりません・・・。)
 
下山時には昨年に続き、雷鳥に会うことができましたが、早月尾根の雷鳥はなかなかシャッターチャンスをくれません・・・。
 
 
 
 
剱岳早月尾根日帰り登山前日の親不知海岸
 

 
 
 
 
親不知海岸でツェルト設営訓練。剱岳登山前日の儀式です。
 

 
ツェルトの張り方やアルバムはこちら
 
 
 
親不知海岸近くにある栂海新道登山口。日本海と北アルプスを結ぶ登山ルートです。毎年、この登山口にも寄り道しています。今年は歩いた登山道として目の前にすることができました。
 

 
白馬大雪渓から日本海までを1泊で踏破した登山日記はこちら
 
 
 
ミラージュランドのTJARの碑
 

 
 
 
 
実にカッコ良く胸が高鳴ります。
 

 
 
 
 
TJARの選手たちが日本海にタッチするであろう海岸。(ミラージュランドから歩いて5分ほど。)
ここから太平洋までの日本アルプス大縦走。
 

 
 
 
 
おっさん一人で観覧車
 

 
 
 
 
去年までは無かった北アルプス立山連峰パネル。とてもわかりやすいです。
 

 
 
 
 
いきなり剱岳山頂での記念自撮りにワープ。
早月尾根の登山口である馬場島を出発して約4時間で登り切りました。
 

 
 
 
 
かれこれ5回以上は剱岳に登っていると思いますが、山頂を1人締めできたのは初めてです。
 

 
 
 
 
立山方面をバックに記念自撮り
 

 
 
 
 
立山の向こうに北アルプス南部のオールスターが。
 

 
 
 
 
右下の煙は室堂平の地獄谷で左上の建物は室堂だと思います。
右に薬師岳、中央奥に黒部五郎岳、左に笠ヶ岳、左奥に乗鞍岳だと思います。
 

 
 
 
 
立山の向こうに槍ヶ岳。右は水晶岳だと思います。
 

 
 
 
 
右から左に雲が流れていきました。
 

 
 
 
 
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳方面。
 

 
 
 
 
時折青空も垣間見ることができました。
 

 
 
 
 
中央左に蓮華岳、右に針ノ木岳だと思いますが、その奥には富士山が。左奥には八ヶ岳、右奥にほ南アルプス。
 

 
 
 
 
剱岳山頂からカニのヨコバイ・タテバイへ。
 

 
 
 
 
前回はカニのヨコバイはそれほど緊張しなかった印象ですが、今回はカニのタテバイよりも緊張しました。
 

 
 
 
 
無事に通過してヨコバイを撮影
 

 
 
 
 
ヨコバイ・タテバイなんてもんじゃないバリエーションルートを登られてるパーティーも。
 

 
 
 
 
ヨコバイの次は平蔵の頭へ
 

 
 
 
 
平蔵の頭はヨコバイ・タテバイほどの難易度は無いように思います。
 

 
 
 
 
雪と岩の殿堂といわれるにふさわしい剱岳の山容。
 

 
 
 
 
今回はタテバイはそれほど緊張しませんでした。
 

 
 
 
 
前回は、先行していた登山者の手汗で鎖が滑りました・・・。
 

 
 
 
 
カニのヨコバイ・タテバイから剱岳山頂に無事に戻り、立山方面を眺めながらのカップヌードル
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
太陽の当たり方なのか、絵で描いたような写真になりました。
天気予報は曇り予報でしたが、展望のあるタイプの曇り空だったのが救いです。
 

 
 
 
 
下山の早月尾根で雷鳥が。
昨年、一昨年も早月尾根で雷鳥に遭遇していますが、早月尾根の雷鳥はなかなかシャッターチャンスをくれません。
 

 
 
 
 
下山する頃には雲に覆われていることが多い剱岳ですが、この日はむしろ下山時の方が晴れていたように思います。
 

 
 
 
 
何度も何度も、
 

 
 
 
 
早月尾根越しの剱岳を振り返りました。
 

 
 
 
 
早月小屋でコーラをチャージ。今年は2ℓペットボトルの水を買わなくても飲み物が持ちました。(早月小屋では水は、2ℓペットボトルのみの販売です。テン泊登山者用の水は不明。)
 

 
 
 
 
毎年、心に刻み直す剱岳の論
 

 
 
 
 
今年も無事に試練と憧れの剱岳早月尾根登山を終えることができました。
 

 
 
 
剱岳早月尾根登山のポイントはこちらで投稿しています。
 
 
 
剱岳登山の常宿はこちら
 

 
 
登山の前泊におすすめなルートインホテルについてのブログ投稿はこちら。
 
 
 
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