マナー違反の登山者への対処法【あいさつしないや山頂標に居座るなどのマナー違反登山者対策】


 
 
 
 
 
松本市の山男です。
 
 
 
今回は、マナー違反の登山者への対処法について、山トークしていきます。
 
 
 
 
 
①あいさつのない登山者
 
 
 
②山頂標などを独占する登山者
 
 
 
 
 
今回は、この2パターンの、登山マナーの違反登山者への対処法をお話しします。
 
 
 
 
 
ー----お読みいただく方へのご注意ー------
 
この記事は、物事をはっきりと言える方には不快な思いをさせる記事かもしれませんので悪しからず。
(現に、批判的なコメントをいただいております。)
 
 
山での無用なトラブルを避けたいと思っている方や、言い方悪いですが陰キャの方にはお役に立つ記事かもしれません。
 
 
わたくし、「松本市の山男」は、陽キャやパリピが盛り上がる頃合いに、ボッチで暗闇の登山道を歩いている、超陰キャです。
 
 
この記事は、そんな「松本市の山男」のによる戯言です。
 
ー--------------------------
 
 
 
 
 
登山マナーの無い登山者への対処法

①あいさつのない登山者

登山道ですれ違いをした時、こちらが体をよけて、足を止めて道を譲ったのに、あいさつひとつない登山者というのが一定数います。
 
 
以前は、登山道を譲ったのに挨拶が返ってこないとイラッときてましたが、「猿に登山道を譲ったんだ」と考えるようになってから、イラつかずに、気持ちを流せるようになりましたw
 
 
道を譲っても挨拶が返ってこない時は、こう考えます。
 
 
・自分は猿に登山道を譲ったんだ。
 
・予測不能な行動をする動物に対し、こちらは足を止めてやり過ごさないと、どんなリスクが降り掛かってくるか分からない。
 
 
 
 
相手を猿だと思うと、
 
 
そもそも相手は猿なので、挨拶が返ってくるわけはありません。
 
 
相手は意思の疎通が不可能な猿なんだから、こちらが足を止めて、体勢を整えてやり過ごすことにより、リスクを抑える必要があります。
 
 
こう考えることにより、道を譲ったのにあいさつをしない登山者を、ストレスフリーでスルーすることができますw
 
 
 
 
 
登山マナーの無い登山者への対処法

②山頂標や道標に居座る登山者

山頂標や、道標で以下のことをする登山者がいますが、マナー知らず、デリカシーがない行為です。
 
 
山頂標などを独占する行為
 
・腰を下ろして休憩する
 
・食事をする
 
・タバコを吸う
 
・ザックやトレッキングポールを置く
 
・ザックやトレッキングポールをデポする

 
 
 
山頂標や道標は、写真撮影スポットであり、特定の登山者が独占して良い場所ではありません。
 
 
北アルプスの山頂には、その旨が記載された看板がある山もあります。
 
 
そんな看板があるということは、独占する登山者がいるということの裏返しでもありますが、マナー違反でデリカシーのない行為です。
 
 
 
 

山頂標や道標に居座る登山者への対策

僕がしている対策は以下のとおりです。
 
 
・早い時間に登る
 
・声をかけて避けてもらう
 
・無視して写真を撮り始める
 
・猿だと思う

 
 
詳しくはこんな感じです。
 
 
 
 

・早い時間に登る

 → 僕はいつも夜明け前から登っているので、自然とこの対策をする形になっています。
 
 → 早い時間に山頂につけば、マナー違反の登山者がいる確率はグンと下がります。
 
 
 
 

・声をかけて避けてもらう

 → たいていのマナー違反登山者は、無意識に山頂標や道標を占拠しています。
 
 → 丁寧に声を掛ければ、たいていは快く移動をしてくれます。
 
 
 
 

・無視して写真を撮り始める

 → なんとか、マナー違反登山者が入らないアングルを見つけて写真を撮る

 → 写真を撮ることによって、無言の圧力をかけ、マナー違反登山者の良心に訴える。

 → 場合によっては、無言の圧力がマナー違反登山者に通じることもあります。
 
 
 
 

・猿だと思う

 → 山頂標を猿が占拠していると考える。
 
 → 猿とは意思疎通が不可能で、何をされるか分からないので、記念撮影は諦める。
 
 
 
 
僕は日本百名山の完登に挑戦をしていた時、必ず山頂標の写真を撮りました。
 
 
時には、山頂標を占拠しているマナー違反登山者がいることもありましたが、「写真を撮りたいので、場所を移動していただいてもよろしいですか」と声をかけると、全員が移動してくれました。
 
 
ホームの北アルプス登山では、猿がいて写真を撮らないこともありますw
 
 
 
 
 
 

まとめ マナー違反の登山者への対処法

登山者だろうが、ランナーだろうが、撮り鉄だろうが、マナー違反をする人間というのは必ず一定数います。
 
 
マナー違反をしている人を正すというのも大事なことかもしれませんが、万が一、もめた場合、山の中では警察はすぐには来てくれません。
 
 
僕はソロ登山者なので、複数(相手)対1(僕)となる可能性があり、人数的にも不利な構図となる可能性が高いです。
 
 
なので、マナー違反登山者に出くわした時は、最終的には猿と出くわしたと考え、スルーをするようにしてます。
 
 
 
 
・相手は意思の疎通が不可能な動物。
 
 
・相手は何をしでかすかわからない動物。
 
 
 
 
そんな動物に出くわした時は、相手をすることなく、こちらが引き下がるというのが、自分の身の安全を確保するための最適解だと考えています。
 
 
警察が急行できない山の中、周りに助けてくれる人がいるとは限らない山の中では、無用なトラブルは避けるのが無難です。
 
 
 
 
それではまた、次の山トークでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
今回の山トークと同じような、マナーのよろしくない登山者への対処法です。
 
 
『登山道で先を譲らない登山者への対処法』について、こちらで山トークをしています。
 
 
 
 
 
 
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『日帰り登山のノウハウ』をこちらでブログ投稿しています。日本百名山の完登、毎週末の北アルプス登山で身に着けたノウハウになります。
 
 
 
 
 
『僕の登山装備(登山ウェア含む)』をこちらで一覧で紹介しています。お問い合わせいただくことが多いので。
 
 
 
 
 

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マナー違反の登山者への対処法【あいさつしないや山頂標に居座るなどのマナー違反登山者対策】」への4件のフィードバック

  1. ありきたりな登山者

    同じ土俵で争う猿の記事
    声かければほぼ済むのにそれをせず猿と罵る陰キャのデスノートを読まされた、時間返せ

    返信
    1. taka 投稿作成者

      デスノートwをお読みいただきありがとうございます。

      また、貴重なお時間を割いてコメントをいただきありがとうございます。

      登山者は陽キャばかりでは無いですからね。

      ありきたりな登山者さんのような陽キャ登山者には向かない記事でしたね。

      返信
    1. taka 投稿作成者

      2票は真摯に受け止めさせていただきます。

      ちなみに、 SNSではデスノートを擁護いただく票が上回っております。

      返信

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