投稿者「taka」のアーカイブ

山専ボトルのお湯で登山でお手軽にカップラーメン

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軽量なのに保温力抜群のサーモスの山専ボトル。
山頂や稜線で最高のカップラーメンを食べるためには、登山前に家で沸かしたお湯を山専ボトルに入れるだけ。
バーナーを携行して、時間をかけてお湯を沸かさなくても、最高のカップラーメンをすぐに食べることができます。
 
 

僕の登山では、 サーモスの山専ボトルのお湯で、カップヌードルを作って食べるのが欠かすことのできないイベントです☆

 
 
 
サーモス 山専ボトル FEK-500  500ml
 
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僕の山旅の山カップヌードルアルバムです。

 
 
 
 
2019年2月11日(日) 冬の蓼科山登山
 
冬の蓼科山登山の蓼科山南西で雪景色を見ながら食べるカップラーメン
 
蓼科山の森林限界より上は低温と冬山の冷たい風に吹きさらされとてもカップヌードルを食べれる状況ではありませんでした・・・。下山時の蓼科山南西で、
 
 
 
 

 
雪景色をながめながらカップヌードルをいただきました。
 
 
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山旅の記録 ~毎週末の登山記録~

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僕のライフワークである登山の記録です。

春夏秋冬、ほぼ、毎週末に山に登っているので、基本、1週間に1回の更新です。

 
最終更新日:2019年2月9日
 
 
※所要時間は基本的に往路のみの時間です。写真撮影、休憩が少ないので比較の指標となります。
※複数往復している場合は、1往復目のみの往路所要時間です。
 

登山日登った山所要時間
(往路)
備考投稿
2月3日北八ヶ岳9時間
(トータル)
毎年恒例の冬の北八ヶ岳登山。
北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅発着
ロープウェイ未使用
麦草ヒュッテまで歩いたのは初。
作成中
1月27日美ヶ原7時間20分
(トータル)
毎年恒例の冬の美ヶ原登山。三城発着。
美しの塔・王ヶ頭・王ヶ鼻
写真がNHK長野のとるしんで採用。
ブログ
1月20日光城山20分 暗闇の光城山を夜間登山で2往復
土日が仕事だったため日曜日の仕事後に登山
雪がちらつく中の登山でした。
ブログ
1月13日富士山5時間35分 冬の富士山登山。
馬返し~白雲荘(8合目まで)
風もそれほどなく穏やかな富士山
ブログ
12月29日六甲山13時間25分
(トータル)
ひとりで冬の六甲全山縦走(約56km)
午前2時10分に須磨浦公園駅を出発。
思っていた以上に気温が低かった六甲山。
一部には着雪と樹氷が。
ブログ
12月25日乗鞍岳
(剣ヶ峰)
4時間25分 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山。
休暇村乗鞍高原からのリフト未使用。
午前3時30分登山開始。
ブログ
12月15日光城山
長峰山
1時間5分 光城山・長峰山+光城山往復
夕方から新宿で呑み会。
ブログ
12月10日光城山28分 前の週末はお見合いのためノーマウンテン
仕事後の光城山夜間登山
雪山重装備でのトレーニング
暗闇の山頂でカップヌードルを食す。
ブログ
12月2日浅間山
(前掛山)
2時間10分 車坂峠発での浅間山の2往復登山
2往復箇所は湯ノ平口~前掛山
ブログ
11月28日光城山登山22分 仕事後の光城山夜間登山
前の週末は呑み会&風邪のためノーマウンテン
ブログ
11月18日蝶ヶ岳登山2時間35分三股からの蝶ヶ岳日帰り登山。
蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復トレ
今年4度目の蝶ヶ岳。
最高の槍穂を眺めることができた。
ブログ
11月10日燕岳
大天井岳
4時間50分中房からの燕岳・大天井岳日帰り
この時期にしては珍しくほとんど雪なし。
ブログ
11月3・4日蝶ヶ岳3時間20分三股からの蝶ヶ岳テント泊。
ツイッター仲間とのキムチ鍋。
1人で呑んだビールの量5.5ℓ
ブログ
10月28日蝶ヶ岳
常念岳
6時間00分三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰りピストン。
蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍を2往復。
ミラクルが起きた登山
ブログ
10月21日槍ヶ岳4時間50分新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山。
飛騨沢カール上部から薄っすらと雪。
穂先ではチェーンスパイク使用。
ブログ
10月13日常念岳3時間55分山仲間との常念岳登山(一ノ沢から)。
久々の快晴。
ブログ
10月6日焼岳1時間55分山仲間との焼岳登山。
紅葉が見ごろだった。
ブログ
9月30日光城山25分松本マラソン中止からの光城山登山
午前4時発、午前5時下山。
その後、用事で岐阜県へ。
ブログ
9月22日穂高岳
涸沢
10時間40分
(トータル)
毎年恒例の穂高岳日帰り周遊
上高地~岳沢~重太郎新道~紀美子平~前穂高岳~
紀美子平~吊尾根~奥穂高岳~涸沢岳~
ザイテングラート~涸沢~横尾~上高地
ブログ
9月16日天城山2時間40分山仲間との日帰り登山。
天城高原ゴルフ場~万三郎岳~万二郎岳日帰り周遊
思い出深い、日本百名山全山日帰り登山2座目の山
ブログ
9月9日富士山
日帰り登山
6時間45分金鳥居からの日帰り富士山剣ヶ峰登山
距離約42キロ。
ブログ
9月1日金時山
日帰り登山
45分山仲間と今年2回目の金時山
展望は全くなし。
ブログ
8月26日鷲羽岳・水晶岳
日帰り登山
8時間10分毎年の恒例登山
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り
日本百名山日帰り最難関レベル
ブログ
8月18日唐松岳3時間15分山仲間との山行。
ノーリフトでの唐松岳登山。
黒菱第3リフト駐車場スタート。
復路の八方尾根は凄まじい混雑。
ブログ
8月11・12日蝶ヶ岳
テント泊
5時間10分山仲間との蝶ヶ岳テント泊。
久々の重装備が重くのしかかりました。
ブログ
8月4日笠ヶ岳6時間アメリカ留学から一時帰国している山仲間との登山。
灼熱の笠新道ルートでの日帰りピストン。
ブログ
7月29日火打山2時間50分アメリカ留学から一時帰国している山仲間との登山。
僕だけ火打山2往復。
ブログ
7月21日剱岳12時間45分
(トータル)
山仲間との剱岳早月尾根の日帰り登山。
馬場島~早月尾根~剱岳の日帰りピストン。
ブログ
7月15日槍ヶ岳
北穂高岳
14時間20分
(トータル)
槍ヶ岳・大キレット・北穂高岳の日帰り縦走。
新穂高~飛騨沢カール~槍ヶ岳~南岳~
大キレット~北穂高岳~涸沢岳~
穂高岳山荘~白出沢~新穂高の日帰り周遊。
ブログ
7月7日爺ヶ岳3時間25分大雨の爺ヶ岳登山
扇沢~爺ヶ岳北峰付近まで
コマクサを見れたのと、雷鳥に会えました。
ブログ
6月30日美ヶ原11時間40分
(完走タイム)
美ヶ原トレイルラン80K
灼熱の中、延々と続いた林道登り。
ブログ
6月23日鹿島槍ヶ岳4時間15分扇沢~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳南峰・北峰
日帰りピストン
ブログ
6月17日丹沢(塔ノ岳)2時間5分ヤマビルシーズンの丹沢へ。
大倉~塔ノ岳日帰りピストン
ブログ
6月10日箱根外輪6時間15分Yさんと箱根外輪へ。
箱根峠~金時山~仙石原の日帰り登山
ブログ
6月3日八ヶ岳5時間25分Yさんと八ヶ岳へ。
唐沢鉱泉~西天狗~東天狗~根石岳~
硫黄岳~横岳~赤岳の日帰りピストン
ブログ
5月27日富士山7時間5分Yさんと富士山剣ヶ峰へ。
スバルライン5合目~剣ヶ峰
(お鉢めぐり含む)
大トラブル発生(デポザックスルー)
ブログ
5月20日鳳凰三山5時間10分トレイルランナーさんと鳳凰三山の周遊
青木鉱泉~ドンドコ沢~鳳凰小屋~
地蔵岳~観音岳~薬師岳~観音岳~
鳳凰小屋~五色滝~青木鉱泉
ブログ
5月13日燕岳2時間35分残雪の燕岳合戦尾根を2往復
2往復目は大雨。
中房温泉~燕山荘~燕岳~燕山荘~
中房温泉~燕山荘~中房温泉
ブログ
5月6日光城山25分登山口~光城山~北回りコース~登山口
同僚との登山。
引き続き、スカイパークで10kmラン。
5月5日恵那山2時間20分恵那山を実質2往復
神坂峠~恵那山~広河原の日帰りピストン
天気を見て予定していた槍ヶ岳を却下
ブログ
4月29日美ヶ原3時間50分三城~百曲り~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~
アルプス展望コース~百曲り~三城
ツイッターのフォロワーさんと日帰り周遊
ブログ
4月21日高尾山
陣馬山
醍醐丸
4時間20分高尾山口~高尾山~陣馬山~醍醐丸
日帰りピストン
ブログ
4月15日光城山25分光城山登山口~光城山山頂
雨の光城山へお花見へ。
仕事の疲れで体調悪し。
ブログ
4月8日富士山5時間馬返し~吉田口5合目~8.5合目くらいまでブログ
4月1日丹沢4時間35分大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~臼ヶ岳
日帰りピストン
ブログ
3月25日光城山
長峰山
45分光城山登山口~光城山~長峰山を5往復。
トータル7時間40分。
ブログ
3月17日
~
3月21日
アメリカ旅行3泊5日分研究のため渡米している山仲間を訪ねる旅。
成田~アトランタ~テネシー~
ノースカロライナ~デトロイト~成田
聖地巡礼(ジャックダニエル蒸留所)
作成前
3月15日光城山20分光城山登山口~光城山
アメリカ旅行のため週末登山不可。
毎週登山をつなぐための登山。
仕事後の夜間登山。
ブログ
3月11日光城山
長峰山
40分光城山登山口~光城山~長峰山を4周回。
トレラン装備
駐車場が満車になるほどの賑わい。
ブログ
3月3日赤岳鉱泉
硫黄岳
6時間15分毎年恒例、山仲間との赤岳鉱泉雪上テント泊。
美濃戸~赤岳鉱泉~テント設営~硫黄岳
下山後はボルダリングへ。
ブログ
2月24日美ヶ原3時間毎年恒例の冬の美ヶ原登山。
美しの塔、王ヶ頭、王ヶ鼻を周遊。
ブログ
2月18日ボルダリング2時間30分ボルダリングデビュー。
松本市のエッジアンドソファー。
2月17日霧ケ峰高原40分黒百合ヒュッテから車で移動してのハシゴ。
車山~車移動~八島ヶ原湿原を歩きました。
ブログ
2月17日黒百合ヒュッテ
中山峠
1時間35分雪上テント泊予定も荒天のため却下。
(黒百合ヒュッテ・中山峠まで行きました。)
天狗岳をひと目も見れず。
ブログ
2月12日善五郎の滝
(乗鞍高原)
15分風邪の病み上がりのリハビリ。
滝の表面は完全に凍っていました。
ブログ
2月3日光城山40分美ヶ原を断念しての光城山。
(車がスリップして進めず・・・。)
冬山重装備での登山。
ブログ
1月27日
1月28日
とある山ネット経由での知り合い達と集結。
無人小屋泊での宴会。
ブログ
1月21日御嶽山飛騨山頂3時間40分夏に誓った冬の御嶽山登山。
☆夏の御嶽山登山のブログ投稿
ブログ
1月12日光城山25分夜間登山で2往復
土日が仕事、振替休日無し・・・。
仕事後の金曜夜に意地の登山
ブログ
1月7日乗鞍岳5時間今シーズン3度目のアタックにして剣ヶ峰に登頂。
デジカメの充電をし忘れる痛恨のミス。
ピッケルのリーシュも忘れました。
転職後初の登山で浮足立っていた模様。
ブログ
12月29日芽ヶ岳
金ヶ岳
1時間15分深田公園~芽ヶ岳を2往復。
2往復目は金ヶ岳まで。
日本百名山の完登を深田先生にご報告。
ブログ
12月23日乗鞍2時間50分ツアーコース終点から少し先まで。
ホワイトアウトのため撤退。
今シーズン2回目の乗鞍。
雪は固くラッセルはほとんどなかった。
ブログ
12月15日北横岳
縞枯山
茶臼山
4時間20分
(茶臼山まで)
冬のホームマウンテンの北八ヶ岳を周遊。
往路復路ともにノーロープウェイ
ブログ
12月9日乗鞍約4時間ツアーコース終点から少し先まで
2017シーズン初のスノーシュー
&ラッセル地獄
ブログ
12月2日
12月3日
沢山の里山
(長野盆地周辺)
約29時間
(完走タイム)
ツールド長野130km
→信州トレイルマウンテンさんのページ
生まれて初めて29時間近く一睡もせず。 
ブログ
11月27日光城山・長峰山40分トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×5
ツールド長野130kに向けたトレーニング
ブログ
11月21日丹沢
(塔の岳)
4時間50分ツイッター仲間のmikoさんとの登山
久々に重装備で登山
ブログ
11月18日雁田山
(千僧坊)
1時間信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
ブログ
11月17日茂来山1時間登山百景さんとの登山
登山百景さんのHPはこちら
ブログ
11月12日光城山
長峰山
40分
(登山口→長峰山)
トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×1
登山口~光城山ピストン×1
ブログ
11月10日燕岳2時間30分富士見ベンチより上は凍結と積雪ブログ
11月3日地附山
大峰山
葛山
頼朝山
3時間20
(頼朝山まで)
信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
ブログ
6月5日
から
10月28日
日本百名山146日間日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成ブログ
それ以前沢山の山々長い時間基本的に毎週末に登っています。ブログ

 
 
 
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冬の美ヶ原登山&スノーシュートレッキング2019

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毎年欠かさずに登っている冬の美ヶ原に登ってきました。
 
この日の美ヶ原登山のルート
三城~百曲~塩くれ場~美しの塔~塩くれ場~王ヶ頭~王ヶ鼻~アルプス展望コース~塩くれ場~百曲~三城
 
 
 
5時30分ごろから三城を登り始めたので、7時頃に美ヶ原の台上に到着。
空気が澄んでいて最高の景色を目にすることができる時間帯ですが、低温&吹きさしの餌食となりました。
 

 
 
 
 
雪煙が雪原を這うように流れていきました。
右奥には富士山が写っています。
 

 
 
 
 
王ヶ頭ホテル宿泊者?を乗せた雪上車。
美しの塔をスルーして山本小屋ふるさと館の方へと走っていきました。
 

 
 
 
 
吹きさらされながらの自撮り
 

 
 
 
 
冬も画になる美しの塔。右奥に王ヶ頭の電波塔と王ヶ頭ホテル
 

 
 
 
 
冬ももちろん美しの塔の鐘を鳴らします。
 

 
 
 
 
美しの塔の影
 

 
 
 
 
富士山にズーム。左は八ヶ岳、右にかすかに車山(霧ケ峰)の気象レーダードームが。
 

 
 
 
 
風がおさまったタイミングで自撮り。2~3回、自撮りのために置いたデジカメが風で倒されました。
雪山での自撮りあるあるです。
 

 
 
 
 
青空と雪原に、美ヶ原牧場の柵が画になります。
 

 
 
 
 
要塞のような王ヶ頭にズーム
 

 
 
 
 
柵のあるショットがお気に入りです。
 

 
 
 
 
美ヶ原高原の看板と王ヶ頭
 

 
 
 
 
大人気で予約困難な王ヶ頭ホテル
 

 
 
 
 
冬の王ヶ頭ホテル名物の霜の華を見やすくするための演出でしょうか。
 

 
 
 
 
美ヶ原山頂王ヶ頭の石碑
 

 
 
 
 
王ヶ頭から王ヶ鼻へ。
 

 
 
 
 
王ヶ鼻からの眺め
松本平らの向こうに槍穂高。中央の窪みは大キレット。
 

 
 
 
 
鉢伏山の向こうに中央アルプス
 

 
 
 
 
南アルプス。鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳
 

 
 
 
 
富士山
 

 
 
 
 
八ヶ岳
蓼科山、赤岳、阿弥陀岳、権現岳
 

 
 
 
 
王ヶ鼻で、松本平の向こうに北アルプスを眺めながら食べるカップヌードル。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
個人的には美ヶ原では王ヶ鼻からの眺めが一番良いと思います。
 

 
 
 
 
穂高岳を中心に撮影。槍ヶ岳も見えていますが写真にすると存在感が消えてしまいます。
 

 
 
 
 
乗鞍岳
 

 
 
 
 
王ヶ鼻の全景
 

 
 
 
 
王ヶ頭に戻ると団体さんが。
おそらく、王ヶ頭ホテルに宿泊されていたのだと思います。
(王ヶ頭ホテル宿泊者は美ヶ原の台上までバスでの送迎があります。)
 

 
 
 
 
王ヶ頭ホテルと雪上車
 

 
 
 
 
王ヶ頭ホテルの入口には氷で作られたレンガの壁が。
 

 
 
 
 
陽が当たっている部分は光を透していて綺麗でした。
 

 
 
 
 
なかなかクオリティーの高い雪だるま。王ヶ頭ホテルの入口にいました。
 

 
 
 
 
復路はアルプス展望コースで百曲園地へ。
 

 
 
 
 
アルプス展望コースではスノーシュートレッキングを満喫しました。
 

 
 
 
 
アルプス展望コースから振り返る王ヶ頭ホテル。
何度見てもすごいところに建てたな~と思います。
 

 
 
 
 
ずっと雲の中だった御嶽山が三城への下山間際に姿を現しました。
 

 
 
 
 
パラグライダトーイング?スキーパラグライダー?
毎年見かけるので美ヶ原はスポットになっているのでしょうか。
 

 
 
 
 
無事に三城に下山。
三城いこいの広場の看板の前に車を2~3台停めれるスペースがあります。
 

 
 
 
今年も毎年恒例の冬の美ヶ原を歩くことができて良かったです。
 
 
 

 
 
 
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光城山を夜間登山で2往復(2019年1月20日)

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土日が仕事で登山ができなかったので、日曜日の仕事後にホームマウンテンの光城山へ夜間登山に行ってきました。
 
 
登山口には今までなかった「光城山」の看板が設置されていました。
 

 
 
 
 
登山口は小雨でしたが、山頂は雪でした。標高900mほどの光城山ですが、平地とは気象条件も違います。
土日仕事のあと、小雨の降る夜に登山をするというのはなかなかメンタルにくるものがあります。
登り始めてさえしまえばスイッチオンするので問題ないですが。
 

 
 
 
 
長峰山の看板も新設されていました。
写真にちらつく雪が映り込んでいます。
 

 
 
 
 
薄っすらと雪が積もった光城山山頂の看板
 

 
 
 
 
雪を払いました。
 

 
 
 
 
山の斜面の電球。
光城山登山口から車で10~15分ほどのところにある犀川白鳥湖。
白鳥の飛来に合わせて?光城山の斜面に白鳥をかたどった電球が灯されます。
 

 
 
 
 
登山口まで1度下山し2往復目へ。
 

 
 
 
 
2往復目の光城山山頂
 

 
 
 
 
時刻は夜8時25分。
週末に登山ができなかったために夜間登山をするのは4月から数えてかれこれ4~5回目でしょうか。週末は心置きなく山に登りたいものです。
 

 
 
 
 
雪が降っていることもあり、この日の安曇野の夜景はイマイチでした。
 

 
 
 
 
夜間登山での闇カップヌードル。
見えてはいけないものが見えてしまう気がして落ち着いて食べることができませんでした・・・。
 
雪が降る夜の光城山山頂で食べたカップヌードル
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
仕事後の登山、翌日も朝から仕事ということで2往復しかできませんでしたが、いつなんどきでも登れる山が近くにあるということはありがたいことです。
 
 
 
 
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モンベルの登山用グローブ サンダーパスグローブの活躍の様子のアルバム

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モンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブ。
 
 
初冬の浅間山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブで登頂記念のピース
 
 
完全防水ではないですが、防滴、防水仕様です。
グローブをしたままでもデジカメ撮影ができ、岩場や鎖場でも感触が十分に伝わってきます。
 
 
サンダーパスグローブは僕の春山、夏山、初冬の登山には欠かせない登山アイテムです。
 
 
 
☆サンダーパスグローブについての詳しいブログ投稿はこちら☆
 
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モンベル サンダーパスグローブ

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僕の登山でのモンベルのサンダーパスグローブの活躍の様子です。
 
 
 

2019年1月20日 光城山夜間登山(2往復)
 
モンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブをして冬の光城山を夜間に2往復
 
週末の土日が仕事だったため、日曜日の仕事後に光城山で夜間登山。
雪がちらつく中、サンダーパスグローブをして、暗闇の光城山を2往復しました。
光城山の山頂標でピースと2往復目の両方を表すサイン。
 
 

ブログ作成中

 
 
 
 

2018年12月29日 六甲全山縦走
 
冬に六甲全山縦走をした際に撮影したモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグロブ
 
冬の六甲全山縦走。須磨浦公園駅から宝塚までの約56kmの道のりは思っていた以上に気温が低く登山道への着雪や樹氷なども見られましたがサンダーパスグローブ(別売りの市販のインナー手袋使用)で踏破することができました。
 
 

冬の六甲全山縦走のブログ投稿はこちら

 
 
 
 

2018年11月2日 浅間山2往復登山
 
 
初冬の浅間山山頂でサンダーパスグローブでピース。
(2往復目!!の意味もあります。)
 
初冬の浅間山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブで登頂記念のピース
 
 
 

☆浅間山2往復登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年11月28日 仕事後の光城山夜間登山
 
 
暗闇の中、小雨の降る光城山山頂。
 
小雨の降る光城山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 

☆光城山夜間登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年11月18日 蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳登山
 
 
蝶ヶ岳稜線で。

冷たい風が吹き付けた蝶ヶ岳稜線でサンダーパスグローブが大活躍でした。
 
蝶ヶ岳の稜線で槍ヶ岳・穂高岳をバックにモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 

☆蝶ヶ岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年11月10日 中房からの燕岳・大天井岳の日帰り登山
 
 
燕岳山頂で。

晩秋の燕岳山頂でサンダーパスグローブが大活躍です。
 
燕岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 
 
大天井岳山頂でもサンダーパスグローブが大活躍
 
大天井岳山頂で槍ヶ岳を背景にモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 

☆中房温泉からの燕岳・大天井岳日帰り登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年11月3・4日 三股からの蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテ前で。

晩秋のテント泊でもサンダーパスグローブが大活躍です(アウターグローブとして使用)。
 
晩秋で小屋締め直前の蝶ヶ岳ヒュッテ入口でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

☆蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年10月28日 三股からの蝶ヶ岳・常念岳の日帰りピストン登山
 
 
蝶ヶ岳稜線で。

快晴無風といえでも稜線ではグローブが必要な季節です。
 
蝶ヶ岳の稜線で雪化粧をした穂高岳をバックにモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

☆三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰りピストン登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2018年10月21日 新穂高からの槍ヶ岳・大喰岳日帰り登山
 
 
槍ヶ岳山頂で。

快晴無風といえでも山頂ではグローブが必要な季節です。
 
槍ヶ岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

☆雪化粧の槍ヶ岳登山のブログ投稿☆

 
 
 
 

2018年10月13日 一ノ沢からの常念岳日帰り登山
 
 
常念岳山頂で。

快晴無風といえでも山頂ではグローブが必要な季節になりました。
 
常念岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年10月6日 新中の湯からの焼岳日帰り登山
 
 
焼岳山頂でサンダーパスグローブの記念撮影
 
焼岳北峰山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年9月30日 光城山登山
 
 
夜明け前に登り始め夜明け前に下山をした雨の光城山登山。
夜明け前の光城山山頂でサンダーパスグローブの記念撮影
 
雨の光城山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年9月22日 上高地発着での穂高岳・涸沢・横尾の日帰り周遊
 
 
雨の登山となった岳沢~前穂高岳~奥穂高岳。
奥穂高岳山頂でサンダーパスグローブの記念撮影
 
雨の奥穂高岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年9月9日 金鳥居からの日帰り富士山剣ヶ峰登山
 
 
冷たい風が吹いた富士山登山。
日本最高峰富士山剣ヶ峰でサンダーパスグローブの記念撮影
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 

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2018年8月26日 新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
 
 
冷たい風が吹いた双六岳、
 
北アルプスの双六岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 
鷲羽岳、
 
北アルプスの鷲羽岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
 
 
水晶岳山頂。
 
北アルプスの水晶岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
サンダーパスグローブでしのぎました。
 
 
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2018年8月18日 唐松岳登山
 
 
強く冷たい風が吹いていた唐松岳登山。
 
唐松岳頂上でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
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2018年7月29日 火打山2往復登山
 
 
強く冷たい風が吹いていた火打山。
 
強い風が吹いた火打山山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 
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2018年7月7日 爺ヶ岳登山
 
 
雨の爺ヶ岳登山。
 
雨の爺ヶ岳でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブの記念撮影
 

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2017年10月13日 赤石岳・悪沢岳日帰り登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 
 
日本百名山96座目の悪沢岳
雨の悪沢岳山頂。
 
雨の悪沢岳山頂でモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブをして記念撮影
 
 

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2017年10月4日 白山登山
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 
 
日本百名山91座目の白山
冷たい風が吹き付けた白山登山。
 
冷たい風に吹きさらされた白山登山で活躍したモンベルの登山用グローブであるサンダーパスグローブ
 
 

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モンベル サンダーパスグローブ

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登山初心者や子供連れの登山におすすめの山々(松本市周辺)

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職場などで、松本市周辺に住む方々から「登山の入門に良い山はありますか?」「子供を連れて歩ける山はありますか?」と聞かれることが時々あります。自分の登山ではついつい北アルプスに目が向いてしまうので、軽登山、トレッキングに良い松本市周辺の山をまとめてみました。
 
松本市周辺では次の①から③が、軽登山、トレッキングにおすすめかなと思います。
 
 
 
①美ヶ原(長野県松本市など)

②霧ヶ峰・車山(長野県茅野市など)

③光城山(長野県安曇野市)
 
 
 
美ヶ原と霧ヶ峰は日本百名山に選定されています。日本百名山とは、小説家、登山家であった深田久弥が実際に登った日本各地の山々の中から独自の基準で選定した素晴らしき100の山々です。新潮社から出版されている「日本百名山」に詳しく記されており、深田久弥の「日本百名山」は昨今の登山ブームの火付け役となったと言っても良いと思います。
 
ちなみに、美ヶ原、霧ヶ峰ともに、日本百名山の中でもトップクラスにお手軽に歩くことができる山域です。
 
おすすめの3つをひとつずつ簡単に紹介します。
 
 

①美ヶ原(長野県松本市など)

美ヶ原のシンボルである美しの塔
 

 
 
 

美ヶ原登山について

美ヶ原は、いわゆる1つの山の山頂を目指して登山道を登って下りてというよりは、起伏・標高差のそれほどない高原をトレッキングするといったイメージです。標高は2000mほどあるので、平地より気温は低く、風を遮るものがないので風が強い時には風の直撃を受けます。低温、強風対策として重ね着をできるようにしていくことが大切です。
 

美ヶ原のおすすめルート(コースタイム約3時間)

山本小屋ふる里館~美しの塔~王ヶ頭ホテル~王ヶ頭~王ヶ鼻の往復
(復路ではアルプス展望コースを歩くのがおすすめです。)
 
このルートには標高差はそれほどありません。夏には牛が放牧されているので、のどかな高原の景色と気持ちの良い風を満喫することができます。子どもを連れてのトレッキングの場合には上記ルートでは距離が長いので、山本小屋ふる里館~王ヶ頭(往復コースタイム約2時間30分)までにとどめるのも良いと思います。
 
 
 

美ヶ原の見どころ

・広大な美ヶ原高原。
・美ヶ原のシンボルである「美しの塔」
・夏には美しの塔周辺の牧場に牛とポニーが放牧されています。
・美ヶ原牧場から見る王ヶ頭ホテルとテレビ・ラジオの電波塔
・晴れていて条件が良ければ富士山を眺めることができます。
・美ヶ原高原からは条件が良ければ日本百名山を41座眺めることができます。王ヶ鼻に山の形と名前が記された案内板が設置されています。また、王ヶ頭ホテルで販売しているパンフレットにも美ヶ原から見える山々の名前と形が掲載されています。
 
 
 

美ヶ原へのアクセス・駐車場

美ヶ原の台上の駐車場までは、「美ヶ原スカイライン」と「よもぎこば林道~ビーナスライン」を通る2つのルートがあります。「美ヶ原スカイライン」は美ヶ原自然保護センター駐車場(無料)に車を停めることになり、「よもぎこば林道~ビーナスライン」を使うと「山本小屋ふる里館」の駐車場(無料)に車を停めることになります。この2つの駐車場は美ヶ原の山頂である王ヶ頭をはさんで全く別々の場所にあります。軽登山、トレッキングを考えた場合、車のルートのおすすめとしては、断然、「よもぎこば林道~ビーナスライン」です。よもぎこば林道から行く美ヶ原は松本インターから車で約1時間です。
 
 
 

トイレ

山本小屋ふる里館と王ヶ頭ホテルにあります。どちらのトイレもチップ制(100円程度)です。牧場内にもトイレがありますが、美しの塔~王ヶ頭ホテルのルートから数百メートル外れることとなります。
 
 
 

美ヶ原についての補足

・美ヶ原から霧ヶ峰まではビーナスラインを車で40分ほどで行くことができます。道中には、国の天然記念物の八島ヶ原湿原があります。
・本格的な登山をしたい場合は、よもぎこば林道を車で山本小屋ふるさと館まで行かず、三城いこいの広場に駐車します(登山者用無料駐車場とチップ制トイレあり。)。三城いこいの広場から美ヶ原の台上まではいくつかの登山道がありますが、百曲を登るルートがおすすめです。
 
 
 
美ヶ原山頂の王ヶ頭の石碑
 

 
 
 

美ヶ原の登山ルートについて詳しく掲載されている
『山と高原地図 八ヶ岳(蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰)』

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②霧ヶ峰(長野県茅野市など)

車山山頂の看板
 

 
 
 

霧ヶ峰登山について

霧ヶ峰登山も美ヶ原と同様に、いわゆる1つの山の山頂を目指して登山道を登って下りてというよりは、起伏・標高差のそれほどない高原をトレッキングするといったイメージです。標高も美ヶ原と同じく2000mほどあるので、平地より気温は低く、風を遮るものがないので風が強い時には風の直撃を受けます。低温、強風対策として重ね着をできるようにしていくことが大切です。
 
 
 

おすすめルート(コースタイム約1時間30分)

車山肩~車山の往復
 
 
 

見どころ

・広大な霧ヶ峰高原
・車山山頂の気象レーダードーム
・蓼科山と白樺湖
・八ヶ岳
・晴れていて条件が良ければ富士山を眺めることができます。
・ニッコウキスゲの群生(7~8月)
 
 
時間的、体力的に余裕があれば、蝶々深山、南の耳、北の耳まで足を伸ばしてみるのもおすすめです。さらに足を伸ばすと、国の天然記念物に指定されている八島ヶ原湿原まで歩くことができますが、八島ヶ原湿原へ行くのであれば車で移動をするのが無難です。ただし、夏場のハイシーズンには八島ヶ原湿原は観光客で大混雑し、駐車場待ちも発生します。
 
 
 

アクセス・駐車場

諏訪インターから車で約30分の車山肩の駐車場(無料)に車を停めます。
 
 
 

トイレ

車山肩の駐車場から1~2分のところにチップ制トイレがあります(100円程度)。
 
 
 

霧ヶ峰についての補足

・諏訪インター側から見て車山肩の手前にある霧ヶ峰インターチェンジのじゃがバターがおすすめです。
・霧ヶ峰は人気のドライブコースでもあるので、登山だけでなく気持ちの良いドライブも満喫することができます。
・スカイシティービジターセンターからリフトで車山山頂まで登ることもできます。
 
 
 
車山山頂の気象レーダードーム
 

 
 
 

霧ヶ峰の登山ルートについて詳しく掲載されている
『山と高原地図 八ヶ岳(蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰)』

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美ヶ原と霧ヶ峰のハシゴ

 
・美ヶ原~霧ヶ峰はビーナスラインを使って車で約40分です。登山口~山頂の最短ルートであれば、車の移動をはさんで1日に両方を歩くことが十分に可能です。
・美ヶ原と霧ヶ峰は分水嶺トレイルで結ばれているので歩いて行き来することもできます。ただし、距離が20km~30kmあるので上級者向けです。
 
 
 
 
 

③光城山・長峰山(長野県安曇野市)

長峰山山頂の展望台
 

 
 
 

光城山・長峰山登山について

美ヶ原、霧ヶ峰とは違い、登山道をしっかりと登ることになります。危険度は低く、初級レベルですがきつい登りです。登山道は樹林帯なので、風の直撃を受けることはほとんどありません。
 
 
 

おすすめルート(コースタイム約4時間)

光城山登山口~光城山~天平の森~長峰山の往復

光城山登山口~光城山はコースタイムで約1時間。光城山から長峰山まではコースタイムで約1時間です。光城山~長峰山はほとんど高低差(アップダウン)はありません。
 
 
 

光城山の見どころ

・松本市・安曇野市の平地を見渡すことができます。
・常念岳などを眺めることができ、北アルプスの主峰である槍ヶ岳の穂先を見ることができます。
・光城山は登山口から山頂まで桜が植えられており、桜のシーズンには桜を見ながらの登山を楽しむことができます。
・桜の季節には登山口から山頂まで、夜間に電球がつけられ夜間登山を楽しむことができます。
 
 
 

長峰山の見どころ

・山頂に安曇野市と常念岳などの北アルプスを一望できる展望台があります。(光城山からは槍ヶ岳を見ることができますが、長峰山からは槍ヶ岳を見るこてはできません。)
・展望台の前からはパラグライダーなどが飛び立つことがあります。
・かつて、ノーベル文学賞作家の川端康成、作家の井上靖、画家の東山魁夷が長峰山に集い、長峰山からの眺望を絶賛したそうです。天平の森(無料で入場可)で詳しく紹介されています。天平の森には展望風呂(有料)があります。
・長峰山は乙一の小説が原作の「きみにしか聞こえない」の映画ロケ地です。
 
 
 

アクセス・駐車場

安曇野インターから車で約10分
 
 
 

トイレ

光城山登山口と山頂に無料トイレがあります。また、長峰山にも山頂の展望台近くにトイレがあります。
 
 
 

光城山・長峰山についての補足

・光城山、長峰山ともに車で登ることもできます。また、光城山~長峰山の間も車での移動が可能です。
・近年、光城山では熊が出没しているようですので、熊鈴などを携行した方が良いです。ちなみに、僕自身、光城山でニホンカモシカ、鹿、キジ、リスを目撃したことがあります。
・光城山は毎日登山をされる地元の方も多いです。
・桜の時期に平地から光城山を見ると、登山口から山頂まで桜の花が続いており、その様は登り竜に例えられることもあります。
 
 
 
光城山山頂から見た常念岳(写真左)。写真中央にかすかに槍ヶ岳の穂先が写っています。
 

 
 
 

まとめ

登山初心者&子供連れにおすすめの登山ルート3つを紹介しましたが、体力的に考えると楽な方から、霧ヶ峰、美ヶ原、光城山・長峰山かなと思います。霧ヶ峰、美ヶ原は小学生であれば問題なく歩くことができると思いますし、実際に子供連れのハイカーをよく目にします。北アルプスに登るとなると少し敷居が高いですが、紹介した3つのルートであれば、登山装備を完璧にそろえなくても充分に歩くことができます。夏であれば、運動靴に動きやすい服装、重ね着をできるものと、おやつorお弁当をリュックに入れておけば高原でのハイキングを充分に満喫することができると思います。
 
 
 
 
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穏やかだった厳冬期の富士山登山
2019年1月13日

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ほぼ毎年登っている冬の富士山に今年も登ってきました。剣ヶ峰登頂を目指すのではなく、冬の富士山の姿を近くから見上げることと、重装備での登山トレーニングが目的です。
 
 
 
この日は馬返しの登山口まで車で入ることができました。
馬返しの手前の中の茶屋から歩きはじめるのと、馬返しから歩き始めるのでは時間的にも体力的にも大違いです。
 

 
例年、中の茶屋から先は積雪、凍結のため僕の車では厳しいものがあります・・・。(その時の状況にもよりますが4駆の車であればほぼ問題ありません。)
 
この日は、中の茶屋の段階でもほとんど積雪が無かったので、その先も車で突っ込みました。
 
一応、車用のチェーンは携行しています。
 
 
車用チェーン
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中には登山用チェーンスパイクよりも安いものもあったりします・・・。
 
 
 
 
この日は5合目佐藤小屋が営業していました。(要予約)
数組の団体さんが佐藤小屋の前で装備を整えていました。
 

 
 
 
 
富士山の山頂方向は視界良好。雪煙もそれほど大したことはないので風もそれほど吹いていないようです。
 

 
 
 
 
富士スバルライン5合目の向こうに南アルプス。
南アルプスの百名山もすべて登りましたが、未だにどれがどの山なのかイマイチわかりません。
位置的に考えると右端のピークは塩見岳でしょうか。
それから、一度、冬季閉鎖中の富士スバルライン5合目まで行ってみたいと思っていますが、当然、スバルライン5合目に向かうよりも富士山の登山道を選んでしまいます。
 

 
 
 
 
重装備で見上げる富士山頂方向は果てしなく遠く感じます。
夏山装備であれば、「一気に登るぞ~!!」とテンションも上がるのですが。
 

 
 
 
 
この日も雲海が綺麗でした。
つくづく、富士山は雲海を見る山だと思います。
 

 
 
 
 
6合目の富士山安全指導センター付近から雲海を撮影。
 

 
 
 
 
雪の登山道と雲海。
右下に雪上訓練をしているグループが写っています。なんと、小学校高学年?の子供もいました。
ちなみに、この日の富士山には僕が見た限りでは、このグループの他にもう1グループと僕以外の単独登山者が2名いただけでした。
 

 
 
 
 
青空と雪の登山道
 
雪が積もった冬の富士山の登山道
 
 
 
 
雲の海が陸に押し寄せているようです。
 
冬の富士山から見た雲海
 
 
 
 
雲の上に頭を出している山から撮影したら、素晴らしい雲海と富士山が撮影できそうです。
 

 
 
 
 
雲海に目が行きがちですが、冬の青空も綺麗です。
 

 
 
 
 
いつもとりあえずの目標としている8合目の鳥居荘
 

 
 
 
 
疲れが溜まっているのか体調不良なのか・・・。登るための馬力がでなかったので普段の山行と比べて少し早めのカップヌードル。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
 
この日の富士山は今まで冬に登った中で最もイージーなコンディションでした。
やはり一番大きいのは風が弱かったということでしょうか。
山頂アタック用の装備であれば僕でも剣ヶ峰まで登れたのではないかなと思います。
 

 
 
 
 
山頂アタックが目的ではなく歩荷トレが目的です。
 

 
 
 
 
それにしても、一歩一歩を登るのが本当にきつかったです。
年末に夏装備(ダウンだけ厳冬期用)で六甲全山縦走をしたあと、呑んだくれ食い倒れをしていたからだと思います。キロ4分目標でのランニングは再開していましたが、重装備登山には重装備登山のトレーニングが必要だと実感しました。年末年始の堕落した生活のあと、今年の登り始めが重装備での富士山登山といのは無謀でした・・・。
 

 
 
 
 
下山道も冬の姿です。
 

 
 
 
 
この日の富士山は全体的に積雪量も少な目で、雪は緩んでいた印象でした。
 

 
 
 
 
小御岳流し方面
 

 
 
 
 
歩荷トレは白雲荘で体力の限界。それでも今までの最高記録。
実はひとつ下の小屋にザックはデポしております・・・。
 

 
 
 
 
白雲荘前から山頂方向と雲海を眺め下山開始。
 

 
 
 
 
下山をする頃には雲海もだいぶはれていました。
 

 
 
 
 
河口湖と、
 

 
 
 
 
山中湖も姿を現していました。
 

 
 
 
 
6合目付近でおやつ。
冬山登山では積極的に調理をするようにしています。作るものはきまりきっていますが・・・、雪山で調理をするのも一つのトレーニングだと思っています。
 

 
調理アルバムはこちら
 
 
 
6合目まで無事に下山。
 

 
 
 
 
少し待っていれば富士山からダイヤモンド富士を見れるようにも思えました。
 

 
 
 
 
馬返し~5合目佐藤小屋の吉田ルートには複数個所に倒木がありました。自然のサイクルでしょうか。中には登山道を完全にふさいでいるものもありました。富士登山競争までには撤去してくださるのでしょうか。
 

 
昨年はエントリー日にアメリカ旅行をしていたためエントリーができなかった富士登山競争。今年は5合目コースからの出直しとなりますが、なんとかクリック合戦に勝ち残って出場をしたいと思っています。
 
 
 
厳冬期とは思えないとても穏やかな冬富士でした。
心身共に年末年始でたるみきっていましたが、富士山に喝を入れてもらうことができた山行となりました。
 
 
 
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冬に単独での六甲全山縦走(須磨浦公園~宝塚駅) 
2018年12月29日

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単独行の加藤文太郎が最初に歩いたとも言われる六甲全山縦走路。
単独登山が好きな僕にとって加藤文太郎は最も尊敬する登山家の1人です。
 
 
六甲全山縦走路の標識
 
 
 
記憶が定かではありませんが、新田次郎が加藤文太郎をモデルとして描いたとされる「孤高の人」によると、加藤文太郎先生は六甲全山縦走をしたあとに歩いて家まで帰り、翌日は普通に出勤したという場面があった気がします。(総距離100km以上。)
 
そんな、超人、加藤文太郎先生の面影に触れるべく、冬の六甲全山縦走をしてまいりました。
 
 
 

六甲全山縦走ルートの確認

六甲全山縦走のルートを確認するために、株式会社武揚堂(ぶようどう)から公式のマップを購入しました。価格は1部400円です。
 
 
六甲全山縦走マップと山と高原地図の六甲摩耶
 
 
六甲全山縦走の公式HPにはコースマップはありません。武揚堂以外でマップを購入するには神戸市に出向く以外に方法はありません。武揚堂からの購入も、郵便局から振り込みをする必要があります。

ヤマレコには六甲全山縦走を踏破したユーザーにより複数のアップがされているものの、それのみでルートを100%把握するのは実質的には不可能だと思います。

上記のような理由から、ルートを確認するには六甲全山縦走の公式マップを購入するのが無難だと思います。

僕は公式マップでコースを確認し、山と高原地図の『六甲・摩耶』にルートをマーキングしました。公式マップは山と高原地図より一回り大きいのでかさばるのと、山と高原地図の方が見慣れているので山と高原地図を使って六甲全山縦走をしました。
 
 
山と高原地図『六甲・摩耶』
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六甲全山縦走のスタートとゴール

六甲全山縦走のスタートは須磨浦公園駅(山陽電車)で、ゴールは宝塚駅(阪急)です。
 
 
午前2時10分
六甲全山縦走(須磨浦公園~宝塚駅)をスタートした山陽電車の須磨浦公園駅
午前2時でも特にシャッターなどはおろされていませんでした。
もちろん改札の中へは向かいません。
 
六甲全山縦走のスタートとなる須磨浦公園駅
 
 
 
 
住宅街を歩いてたどり着いたゴールの阪急宝塚駅
登山ウェア・装備でかなり浮きましたが、宝塚駅から電車を2回ほど乗り継ぎ、宿をとった新長田駅まで戻りました。本当は宝塚大劇場を見てみたかったですが完全登山装備だったのでさすがにやめておきました。
 
六甲全山縦走路のゴールとなる宝塚駅
 
 
 
 
 

スタートとなる須磨浦公園駅までのアクセスと下山後の宝塚駅からの戻り

 
新長田駅近くに宿をとりタクシーで須磨浦公園駅まで移動。タクシー料金は2200円。移動時間は15分ほど。
下山後の宝塚駅から新長田駅までは電車で1時間弱(乗り換え2~3回)
下山後に兵庫の一大観光地である有馬温泉に行くには電車で1時間弱。(縦走路からの宝塚駅手前に入浴施設あり。)
新長田駅周辺はコンビニも複数あり、食事処に困ることも無い。
新長田駅から歩いて5~10分ほどのところにある若松公園には鉄人28号の巨大なモニュメントがあります。
 
 
 
 

六甲全山縦走路の具体的なルート

 
正直、僕が実際に歩いたルートは六甲全山縦走のルートを100%なぞれたかはわかりませんが・・・、おおまかな六甲全山縦走路です。
 
 
須磨浦公園駅~鉢伏山~旗振山~鉄拐山(てっかいざん)~栂尾山(つがおやま)~横尾山~馬の背~東山~妙法寺~高取山~菊水山~天王吊橋~鍋蓋山~再度山~天狗道~摩耶山~アゴニー坂~丁字ヶ辻~自然保護センター~みよし観音~六甲山最高峰~船坂峠~大谷乗越~宝塚駅
 
 
 
 
六甲全山縦走をスタートして25分ほどでたどりついた鉢伏山(須磨アルプス)
北アルプスばかり登っているのでなかなか目にすることが無い260mの標高
 
六甲全山縦走路の鉢伏山
 
 
 
 
鉢伏山から10分かからずにたどり着いた旗振山(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の旗振山
 
 
 
 
夜景が綺麗だった鉄拐山(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の鉄拐山
 
 
 
 
高倉山(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の高倉山
 
 
 
 
栂尾山の山頂(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の栂尾山
 
 
 
 
横尾山の山頂(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の横尾山
 
 
 
 
高取山の荒熊山?
 
六甲全山縦走路の高取山
 
 
 
 
高取山の説明
 
六甲全山縦走路の高尾山
 
 
 
 
菊水山の山頂
石碑は立派ですが、どうしても鉄塔が写真に入ってしまうのが少し残念。
鉄塔の下には展望台があり、須磨浦公園駅から歩いてきたルートと、明石海峡大橋を眺めることができました。
 
六甲全山縦走路の菊水山
 
 
 
 
鍋蓋山からは神戸の街を見渡すことができました。
 
六甲全山縦走路の鍋蓋山
 
 
 
 
六甲全山縦走の中で最も登山道らしい登りだった摩耶山
トレイルランナーが何人かいました。
摩耶山の山頂標付近は展望はありませんが、歩いて5分ほどの掬星台(きくせいだい)は神戸の街と海を見渡すことができる素晴らしい展望でした。(掬星台は日本三大夜景の1つです。)
 
六甲全山縦走路の摩耶山
 
 
 
 
思っていた以上に摩耶山から時間がかかった六甲山。気温も思っていた以上に低かったです。
(10月下旬の北アルプス3000m級よりは温かかったですが。)
六甲最高峰には車でもアクセスできるようで、沢山の登山者がいました。
(正規の駐車場かは不明ですが、車を停めて5~10分ほどなんだと思います。)
 
六甲全山縦走路の六甲山最高峰
 
 
縦走路には山頂標以外にも、展望台やお寺などなど沢山の見どころがあります。
 
 
 
 

六甲全山縦走路の道標、標識

 
六甲全山縦走路には道標や標識が豊富に備え付けられているので、見過ごすことさえなければ道標をたどって踏破することも不可能ではないと思います。ただ、特に、住宅街やアスファルト道などは道標と道標の間の距離がはなれている箇所もあるので、初見で迷わずに踏破するのは難しいと思います。僕自身、迷ったり不安だったりした箇所がいくつもありました。僕の場合、六甲の山中で迷うことは無いに等しかったですが、住宅街やアスファルト道で何度か迷って引き返したりということがありました。
 
 
 
縦走路にある一番オーソドックスであり、一番お世話になった道標。
 
六甲全山縦走の道標
 
 
 
登山道上の分岐点にはほぼ全ての場所にあります。
 
オーソドックスな六甲全山縦走路の道標
 
 
 
万が一、避難要請などをするときは黄色いプレートに書かれたナンバーを伝えると良いとのこと。
 
六甲全山縦走路の道標
 
 
 
白いペナント型?の看板もちょこちょことありました。
 
白いペナント形の六甲全山縦走路の道標
 
 
 
高速道路の看板の色合いのものもちらほらと。
 
緑色の六甲全山縦走路の看板
 
 
 
住宅街の橋の欄干などにも道標はあります。(距離を置いての設置だった印象。)
 
ペナント形の六甲全山縦走路の道標
 
 
 
住宅街の電柱に備え付けられたサイン。
 
電柱に備え付けられた六甲全縦の旗
 
 
六甲山の縦走路には様々な看板がありましたが、どの看板にも大変お世話になり、また、看板を見ることによって六甲山を歩いているんだな~と実感することができました。
 
 
 

六甲全山縦走路の中で迷った場所

 

その① 横尾(馬ノ背~東山と高取山の間)

 
思っていた以上に完全なる住宅街と幹線道路を歩きます。
 

 
 
住宅街の欄干の標識
 
六甲全山縦走路の欄干につけられた標識
 
 
横尾までの前には高倉台の団地を通過します。(鉄拐山と栂尾山の間)
高倉台の団地は六甲全山縦走路の標識に従って難なく歩くことができたので油断していましたが、横尾では迷いました。北アルプスでは使うことは無いに等しいコンパスを使いました。
 
横尾で迷わないようにするためには、事前に山と高原地図とgooglemapを照らし合わせて経路を確認するなどをした方が良いと思います。
 
 
 

その② 摩耶山~六甲最高峰

 
 
摩耶山と六甲山の間はトレッキングコースとアスファルト道を交互に歩いたような印象でした。僕の場合、アスファルト道の標識を見逃してしまったような気がします。この区間は、正直、正確に六甲全山縦走路をたどることができたか怪しいです・・・。
 
 
記念碑台
六甲山ガイドハウス、自然保護センター、記念碑台が一色端になっていたようなイメージ。
車向けの看板が目立つため、縦走路の看板を見逃してしまったのかもしれません。
 
六甲山の記念碑
 
 
 
六甲枝垂れ
記念碑台周辺と同じく、観光客向けの看板が目立つため、縦走路の看板を見逃してしまったかもしれません。
 
六甲ガーデンテラスの六甲枝垂れ
 
 
 
摩耶山~六甲最高峰は、アスファルト道を歩いているのが正解なのか、はたまた実はトレイルがあるのにそれを見逃しているのかがわかりづらかったです。
 
 
六甲全山縦走では、山を出ると迷うという、登山者にありがちな状況にわたくしも陥ってしまいました。とはいえ、わたくし山行前にろくに地図を見ておらず、縦走中も迷ってから地図を見るという感じだったので、事前にしっかりと山と高原地図を見ておけばだいぶ違うと思います。少なくとも、地形が複雑だとか、トレースが不明瞭だとか、そういった要因で道迷いをすることは山慣れしている登山者であればないと思います。
 
 
 
 

六甲全山縦走路のアルバム

 
六甲山を踏破した中で、印象的だった場所などをピックアップしてみました。
思っていた以上に見どころ満載の六甲全山縦走でした。
 
 
鉄拐山~高倉山
正月気分を味わうことができた「おらが山」の東屋
 

 
 
 
おらが山毎日登山会の登山記録
15806回ということは毎日登ったとしても、43年かかりますが・・・。
 

 
 
 
おらが山にあった神戸のビューポイントサイン。
神戸市民から募集して選定した「神戸らしい眺望景観50選.10選」のうちの15箇所に設置されているようです。
 

 
 
 
鉄拐山~高倉山
高倉台の団地
 

 
 
 
団地の中のちょっとした商店?
まさか、こんなところを通過するとは思っていませんでしたが新鮮でした。
 

 
 
 
鉄拐山~高倉山
343STP
階段は得意な方ですが、なかなかな階段地獄でした。
 

 
 
 
横尾山~東山
名勝馬ノ背
 
六甲全山縦走路の馬ノ背
 
 
 
暗かったのでわかりませんでしたが、視界があれば間違いなく見応えがあるだろう馬ノ背。
六甲全山縦走路の中では異質な地形でした。
 

 
 
 
イノシシは夜間行動をするようなので、少しばかりその陰に怯えながらの山行でした。
北アルプスでは熊注意ですが、六甲ではイノシシ注意です。
 

 
 
 
スルーでしたが、午前6時ごろに安井茶屋に到着。
安井茶屋までで須磨浦公園から14km。4時間弱かかり、思っていたより距離をかせげていないことを実感。
 

 
 
 
鵯越駅~菊水山
ひよどりこえ駅と読むらしいです。
六甲全山縦走路でマムシ注意の看板があったのはこの区間だけだったと思います。
 

 
 
 
登山をしながら電車を見ることになるとは思っていませんでした。
 

 
 
 
菊水山で朝日を迎えました。
 

 
 
 
長野県松本市よりはだいぶ温かいだろうと油断して六甲へとやってきましたが、縦走路から見おろす家々は軒並み霜に覆われていました・・・。
 

 
 
 
菊水山~鍋蓋山
天王吊橋
道路と川を渡るための吊り橋でした。
 

 
 
 
鉄塔の真下を通過。インフラマニアが喜びそうです。
 

 
 
 
再度山(ふたたびさん)
善助茶屋跡の毎日登山発祥の碑
 

 
 
 
通過した再度山大龍寺の立派な山門
 

 
 
 
鍋蓋山~摩耶山
正直、新神戸駅にエスケープして早く呑んだくれたいと思わなくもありませんでした。
 

 
 
 
摩耶山の掬星台(きくせいだい)
 

 
 
 
掬星台でカップヌードルをチャージ。
 
六甲全山縦走の時に掬星台で食べたカップラーメン
 
☆登山で食べたカップヌードルアルバムはこちら☆
 
 
 
 
掬星台にありましたが、タイムカプセルのようなものでしょうか。埋蔵、開封とあります。
 

 
 
 
掬星台は日本三大夜景に挙げられているだけあって、昼間の眺望も最高でした。
神戸の街と大阪湾?
 

 
 
 
摩耶山~丁字ヶ辻
上高地の大正池に似ているということで名付けられたという穂高湖
 

 
 
 
ほんの少しだけ縦走路から外れましたが、寄らない訳にはいきませんでした。
 

 
 
 
記念碑台~極楽茶屋跡
ルートがわかりづらかった区間です。
六甲山ゴルフ場を通過。
 

 
 
 
トレイルを出たり入ったり。
 

 
 
 
六甲最高峰からガーデンテラス方向を撮影した写真だと思います。
樹氷を見ることになるとは思っていませんでした。
 

 
 
 
六甲最高峰付近から宝塚までは15km
思っていたよりも距離がありました・・・。
 

 
 
 
六甲山頂一見茶屋
 

 
 
 
寒い中でしたが、茶屋の中では観光客もちらほらと暖をとっていました。
せっかくなので六甲全山縦走56kのピンバッチを購入しました。
そして、エネルギーと温かい飲み物をチャージ。
水分以外で六甲全山縦走で口にしたものは、この他には掬星台で食べたいつものカップヌードルビックのみでした。
 
六甲山頂一見茶屋
 
 
 
少しだけですが歩道の無い道路も歩きました。
路面が凍っている箇所もあったので車がスリップして突っ込んでこないか不安でした・・・。
 

 
 
 
アスファルト道を歩く区間もありますが、一見茶屋から宝塚までは小刻みなアップダウンがある静かなトレイルで、トレランをするのに良さそうでした。
 

 
 
 
大阪の中心街でしょうか。
縦走路から眼下に眺めていた街並みがだいぶ近づいてきました。
 

 
 
 
ほぼゴールの塩尾寺(えんぺいじ)
ルートとしては、塩尾寺には入らずに道路を下ります。
 

 
 
 
宝塚駅手前の宝塚温泉
宝塚駅から歩いて5分もあれば着くでしょうか。
 

 
 
 
無事に宝塚駅に到着
宝塚大劇場に行ってみたかったですが、完全登山装備、ピッケルを外付けしたザックで駅ビル内を歩くのが憚られたので止めておきました。
 

 
 
 
実を言うと、年末に血尿が出たため、六甲全山縦走の前日に造影CT検査をしておりました・・・。
造影CT検査と言うのは、造影剤を点滴で体内に注入しながらのCT撮影です。造影剤のアレルギー反応でまれに重篤な状況に陥ることがあるようで、アレルギー反応が起きなくても異物が体に入ることには変わりはないので体にはそれなりのストレスがかかっております。(ちなみに検査結果は異状なし。特に理由なく血尿がでることもあるようです。)
 
そんなわけで、前々から楽しみにしていた六甲全山縦走を決行するか否か迷いましたが、結果的には決行して良かったです。そして、思っていた以上に六甲山山縦走路を大満喫することができた山旅でした。
 
六甲全山縦走で記念撮影したモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック
 
ピッケルは飾り&重りなので使うことはありませんでした。
 
 
 
六甲全山縦走を年末の恒例登山にするのもありかなと思いました。
 
冬に六甲全山縦走をした際の六甲山最高峰での記念撮影
 
 
 
宝塚駅から新長田駅まで電車を乗り継ぐこと1時間ほど。
登山装備のまま入った吉野家。この生中から年末年始の呑んだくれ生活が始まったのでした。
 

 
 
 
 

冬の六甲全山縦走の所要時間と水場について

 
僕のペースでの六甲全山縦走の所要時間は約13時間20分でした。
日本百名山で実際にかかった日帰り所要時間と比較すると、第3位にランクインする所要時間です。
ちなみに1位は畑薙ダムからの赤石岳・悪沢岳の日帰り周遊で16時間30分。2位は新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山で14時間40分です。危険度、標高差などを除外して、単純に時間のみで比較すると、槍ヶ岳や剱岳早月尾根、甲斐駒ヶ岳黒戸尾根よりも時間を要しました。
 
今回は冬の登山だったのでそれほど水分を必要としませんでしたが、夏の六甲山はかなり暑いのではないでしょうか。そして、縦走路には水場が少ないように思えたので、夏の六甲全山縦走では水のチャージがひとつのポイントになるのかなと思いました。天然の水場はない?ものの、茶屋や時にはコンビニ、自販機、おみやげ屋もあるので困ることはないと思いますが。
 
 
 
 

所要時間で見る六甲全山縦走路の距離感

 
各地点の到着時間はこんな感じでした。
 
須磨浦公園駅:2時10分発
 
摩耶山:10時着
 
六甲山最高峰:12時45分着
 
宝塚駅:15時30分着
 
 
須磨浦公園から摩耶山までで全行程の5分の3ほどと言ったところでしょうか。
ざっくりでいうと、
須磨浦公園駅から摩耶山までに8時間かかり、
摩耶山から六甲山まで3時間、
六甲山から宝塚駅までで3時間といったところでしょうか。
(全行程、確実にコースタイムより速いペースで歩いています。)
 
 
須磨浦公園を出発してお昼に摩耶山に着いていなければ、目的地を宝塚駅とせずにエスケープを検討したほうが良いのかなと思います。
 
 
 
 

まとめ・冬に六甲全山縦走路を歩いてみて

 
夏に六甲山を歩いたことがないので比較はできませんが・・・、冬の六甲山は登山者もそれほどおらず静かな山歩きを満喫することができました。午前2時からの登山開始と言うことで時間的に登山者が少なかったというのもあるかもません。年季の入った六甲全山縦走路の標識を頼りに歩いた56km。毎日登山の記録では10000回以上登っている方が何人もいらっしゃいました。加藤文太郎が歩いた六甲山、人々に愛される六甲山を満喫することができたとても良い山旅でした。造影検査にもめげずに決行して良かったです 笑
 
 
 
 
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冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山(2018年12月25日クリスマス登山)

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今年も冬のホームマウンテンである乗鞍岳に雪山登山へ。
午前3時30分にMt乗鞍スノーリゾート(休暇村乗鞍高原の駐車場)をスタートしてゲレンデを登り始めました。
 
 
☆冬の乗鞍岳に登るためのポイントのブログ投稿はこちら☆
 
 
 
バックカントリーのツアーコースを登り切った頃に空が明るくなってきました。
 

 
 
 
 
月明かりが乗鞍岳を照らします。(左から最高峰の剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳)
朝日岳の右下方向に肩の小屋があります。
広大な冬の乗鞍岳を暗い時間に歩くというのはなかなかの孤独感と不安感がありました。
 

 
 
 
 
トイレ小屋に到着(肩の小屋口トイレ・冬季使用不可)
 

 
 
 
 
肩の小屋(冬季閉鎖中)の前にはシュカブラ(風紋)が。
トイレ小屋口から肩の小屋までは強い風に吹きさらされます。
肩の小屋から先も強い風に吹きさらされますが。
 

 
 
 
 
石も凍りつく世界。雪煙が朝日に照らされています。
 

 
 
 
 
午前7時ごろにご来光を拝みました。
 

 
 
 
 
肩の小屋から朝日岳に登る斜面にはシュカブラが。
シュカブラがあるということは風の通り道だということです。
冷たく強い風に吹きさらされます。
 

 
 
 
 
写真をとるためにはオーバーグローブを脱いでインナーグローブだけになりますが、すぐに手の感覚が無くなります。
 

 
 
 
 
青空へと向かうスプーンカットのシュカブラ。
実際には空側から下へと向かって風が吹いています。
 

 
 
 
 
中央に肩の小屋とその向こうに摩利支天。奥に穂高岳・槍ヶ岳・笠ヶ岳。
 

 
 
 
 
乗鞍岳の稜線でのピッケルの記念写真
 

 
 
 
 
左に剣ヶ峰、右に大日岳。歩いたら気持ちの良さそうな曲線ですが大日岳は立入禁止と思われます。
 

 
 
 
 
中央左に槍ヶ岳、中央に奥穂高岳、中央右に前穂高岳。
北アルプスの夏の主役級たちもすっかりと雪化粧をしています。
 

 
 
 
 
中央左に白山。白山の手前には雲海が。
雲海に覆われているのは岐阜県の飛騨市と高山市でしょうか。
 

 
 
 
 
白山にズーム。
 

 
 
 
 
冬の乗鞍岳最高峰剣ヶ峰の山頂標には成長したエビのシッポが。
 

 
 
 
 
乗鞍本宮の鳥居にもエビのシッポが成長しています。
 

 
 
 
 
エビのシッポのついた乗鞍岳最高峰剣ヶ峰の山頂標とピッケルの記念写真。
左奥に見えている山は御嶽山。
 

 
 
 
 
御嶽山にズーム。
右下に見えているスキー場はチャオ御嶽スノーリゾートでしょうか。
 

 
 
 
 
乗鞍本宮の鳥居に育ったエビのシッポが本当に神々しかったです。
 

 
 
 
 
剣ヶ峰山頂標とザックの記念写真。
 

 
 
 
 
冷たい強風にさらされながら何とか自撮り写真を。
 

 
 
 
 
乗鞍本宮の裏側。(もしかするとこちらが表なのかもしれません。)
 

 
 
 
 
左手前に摩利支天のドームと中央奥に笠ヶ岳。
 

 
 
 
 
雪に覆われた乗鞍岳の三角点
 

 
 
 
 
全体が凍りついているかのような乗鞍本宮の社。
社の中と裏側は剣ヶ峰山頂に吹き付ける爆風を避けることができるので、社の中に出たり入ったりしながら写真を撮りました。
 

 
 
 
 
雪に埋もれた乗鞍岳頂上小屋
 

 
 
 
 
乗鞍岳斜面のシュカブラと青空。
 

 
 
 
 
肩の小屋まで下山し、朝日岳を振り返りました。
右から左に常に爆風が吹き続けているのがわかります。
 

 
 
 
 
肩の小屋の前にある剣ヶ峰口の道標にもエビのシッポが
 

 
 
 
 
石に着いたエビのシッポと乗鞍岳
 

 
 
 
 
小枝に着いたエビのシッポと乗鞍岳
 

 
 
 
 
普通に乗鞍岳
 

 
 
 
 
浅間山も雪化粧をしていました。
 

 
 
 
 
太陽の光に照らされるアイスバーン状態の雪面。
 

 
 
 
 
乗鞍岳①
 

 
 
 
 
乗鞍岳②
 

 
 
 
 
天然冷蔵庫でシャリシャリになったサンタクロースミニケーキで少しだけクリスマス気分。
 

 
 
 
 
風雪に耐える木々と乗鞍岳
 

 
 
 
 
バックカントリーツアーコース終点の注意書き。
例年は赤文字で書かれていますが今年は黒文字でした。
 

 
 
 
 
2018年12月25日現在の情報です。
 

 
 
 
 
バックカントリーツアーコースはそれなりの積雪量がありました。
 

 
 
 
 
バックカントリーツアーコースから左奥に乗鞍岳
 

 
 
 
 
ツアーコースでクッカーに凍りついたキャベツを投入
 

 
 
 
 
ミネストローネをつくりました。
 

 
 
 
 
体が温まります。
 

 
 
 
 
振り返る乗鞍岳もだいぶ離れました。
 

 
 
 
 
そこそこの積雪量があるとはいえ、ナンバープレートと雪面との距離はこんな感じ。
 

 
 
 
 
夜明け前に登ったカモシカゲレンデ。登りも下りもキツイ場所です。12月25日の段階ではまだリフトは動いていませんでした。
 

 
 
 
 
今シーズン初アタックにして剣ヶ峰まで登頂できた乗鞍岳登山。
無雪期のトレランシューズでの山行から、急に冬靴&スノーシューorアイゼンでの山行となったためか珍しく股関節が痛くなってしまいました。爆風にさらされながらも晴天の下での乗鞍岳登山をすることができ、良いクリスマス登山となりました。
 
 
 
 
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日本百名山を完登して印象に残った山行ベスト5

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山に順位をつけるということではなく、「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)」の中で、思い入れが強かった山、山行中のできごとなどの面で印象に残った山を5つピックアップしてみました。100の山行の中から迷いに迷って5つをピックアップしました。ホームマウンテンの北アルプスは毎年歩いているのでランキングからは省いています。
 
 
ひと夏で日本百名山を全て日帰り登山した時の雨飾山山頂での完登達成の記念写真
 
 
 

百名山を完登して印象に残った山行ベスト5

 
迷いに迷って選んだ5つの山行ですが、登る前からの想い入れがあった山行が結果的に多くなりました。
 
①幌尻岳
②皇海山
③赤石岳・悪沢岳(1日で2座登頂)
④谷川岳
⑤阿寒岳・斜里岳(1日で2座登頂)
 
5つの山行を簡単に振り返ってみたいと思います。
 
 
 

⑤阿寒岳・斜里岳

 
 
北海道の斜里岳の日帰り登山をした時の山頂での記念写真
 
 
阿寒岳と斜里岳に関しては登る前からの思い入れはほとんどありませんでした。ゆとりをもって1日に2座登れると侮っていたら、登山、車の移動ともに予想を上回る時間を要し、2座目の斜里岳ではかなりの焦りを覚えながらの登山となりました。また、斜里岳は登山道があそこまで本格的に川&滝を遡上するようなものだとは思ってもいませんでした。登山口では霧雨でしたが山頂では北海道ならではの広大な雲海が広がっていたのもとても印象に残っています。
 
阿寒岳登山のブログ投稿はこちら
斜里岳登山のブログ投稿はこちら
 
 
 

④谷川岳

 
 
谷川岳を巌剛新道から日帰り周遊登山した際のトマの耳での記念写真
 
 
登山前はさほど思い入れがあったわけではない谷川岳。ロープウェイなどを使わない登山が日本百名山全山日帰り登山のコンセプトのひとつだったので、谷川岳のメジャールートである天神尾根ではなく巌剛新道を登ることにしました。西黒尾根も選択肢のひとつでしたが、そのいかつい名前に惹かれ巌剛新道を登ることにしました。登山道上には雨により崩落している箇所がある旨の注意書きがされており、序盤は、先にあるであろう崩落地点にばかり気をとられていましたが・・・。前日に日光白根山と男体山の2座を登った疲れと予想以上の急登、雨模様だったので岩場、鎖場の難易度が上がっていたことが重なりました。自分のコンディションが悪かったことと雨の中の登山が重なり、日本百名山の完登の中で最も追い込まれた登山だったと思います。無念ではありましたが復路はロープウェイルートにエスケープしました。
 
谷川岳登山のブログ投稿はこちら
 
 
 

③赤石岳・悪沢岳

 
 
赤石岳と悪沢岳の日帰り周遊登山をした時の悪沢岳山頂での記念撮影
 
 
行程の長さから日本百名山の中で群を抜いて日帰り登山が困難な赤石岳と悪沢岳の周遊。意気込んで臨んだ山行でした。畑薙ダムから椹島までは自転車を使う登山者が多いようですが、僕は徒歩で挑みました。
静岡市から登山口までの車でのアプローチが予想以上に時間がかかりました。また、畑薙ダムの堰堤付近で一人ぼっちで車中泊をしました。ダムの近くということで不気味な雰囲気の中での車中泊だったので2時間ほどしか睡眠できませんでした。(駐車場に着いた時間が遅かったというのもあります。)。そんなこんなで短い時間しか睡眠ができなかった状態で日帰り登山最難関の赤石岳・悪沢岳登山に臨むこととなりました。さらに赤石岳~悪沢岳の稜線は雨風の荒天に見舞われ、日帰り最難関のルートを自分のコンディション、天候のコンディション共にハードな中での山行となりました。
 
赤石岳登山のブログ投稿はこちら
悪沢岳登山のブログ投稿はこちら
 
 
 

②皇海山

 
 
皇海山をクラシックルートから日帰り周遊登山した時の笹の異常繁殖地帯の写真
 
 
日本百名山全山日帰り登山の中で、唯一、単独登山を避けた山行。皇海橋からのルートが最短ルートですが、登山口駐車場までが凄まじい悪路との情報が。(林道には、タイヤがパンクしてもおかしくない角が鋭角な石がごろついているとの情報も。)
他のルートを調べてみると危険度、体力度ともに日帰り難易度が高いクラシックルートと呼ばれるルートがあったのでこのルートを登ることにしました。このルートのポイントは備え付けられた頼りないロープとハシゴを使う危険個所があるということもさることながら、背丈以上の笹薮の中を延々と進む六林班峠(ろくりんぱんとうげ)前後です。油断をするとすぐ近くを歩いている同行者すら見失ってしまうレベルの笹薮でした。皇海山クラシックルートは百名山登山の中でも最高レベルのインパクトでした。
 
皇海山登山のブログ投稿はこちら
 
 
 

①幌尻岳

 
 
林道第二ゲートからの渡渉ルートでの幌尻岳日帰り周遊登山をした時の記念写真
 
 
長野県松本市の家から遥か遠い北海道の山。登山口から幌尻岳山頂までの行程は長く、ヒグマが多く生息しているといわれる山域です。さらに自分にとって初体験となる膝丈ほどの水位の渡渉が10回以上あるため並々ならぬ意気込みで臨んだ山行でした。北海道の百名山9座の登山日程は幌尻岳登山を中心に組みました。(雨により川の水位が上がると渡渉不可となるため。)
実際に幌尻岳山頂までたどり着いてみると時間的に余裕があったため、戸蔦別岳(とったべつだけ)までの周遊ルートで幌尻山荘まで戻ることに。しかしながらこのルートは登山道が不明瞭かつ予想以上の渡渉回数があり少しばかり焦りながらの登山となりました。
戻りの幌尻山荘から登山口まではウェアの上からも噛んでくるアブ?に苦しめられることに・・・。登山口では1本しかない帰りのバスを2時間ほど待ち続けました。アブの襲撃に怯えながら・・・。色々な意味で歩き応えのある幌尻岳登山でしたが、沢山の高山植物と戸蔦別岳からみた雄大な幌尻岳の山頂はとても素晴らしかったです。苦労あり、焦りあり、感動ありの印象に残る素晴らしい登山でした。
 
幌尻岳登山のブログ投稿はこちら
 
 
 

まとめ

 
印象に残った日本百名山を5つピックアップしてみましたが、「絶景を見ることができた。」というようなポジティブな要素というよりは、苦労をした山、登る前に不安だった山が印象に残ったといえると思います。深田久弥先生の選定による日本百名山はどの山も本当に素晴らしかったですが、苦労を乗り越えて踏破した山行が印象に残りました。
 
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山の記録はこちら☆
 
 
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