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松本市周辺の登山用品店を登山者の視点でご紹介

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松本市周辺の登山用品店について、松本市在住でほぼ毎週末に登山をしている僕の視点でご紹介したいと思います。
 
 
・北アルプス登山に車で来た帰り道、せっかくだから松本の山道具屋さんに寄り道を
 
 
・北アルプス登山に来たのは良いけれど登山装備を忘れてしまい現地調達を
 
 
などなど、山好きであれば登山用品店に関心がある方がほとんどだと思いますので、松本市の登山用品店についてご紹介します。
 
 
 
このブログ投稿で紹介する「松本市周辺の登山用品店」10店舗をマークしてあります。
(住所、電話番号、営業時間など明記)
 

 
 
 
①カモシカスポーツ 山の店 松本店
 
②好日山荘 松本パルコ店
 
③Mt.石井スポーツ 松本店
 
④山とスキーの専門店 ブンリン
 
⑤モンベル安曇野店・モンベル諏訪店
 
⑥THE NORTH FACE 松本店
 
⑦サニーサイト
 
⑧バックカントリー穂高
 
⑨スーパースポーツゼビオ 松本芳川店

 
 
番外編(長野市)
⑩信州トレイルマウンテン
 
 
松本市のどの登山用品店についても、店員さんは松本市周辺にお住いの方が多いので、北アルプスに通っている方ばかりです。
 
 
それぞれのお店の品ぞろえについては、正直、都会のお店には敵わないと思います。
 
 
しかしながら、店員さんの登山経験、経験からくる登山用品についての知識といったものは、都会の登山用品店には負けることは無いと思います。
 
 
松本市周辺の登山用品店にお立ち寄りの際には、登山に関する質問、山道具に関する質問を店員さんに質問されることをおすすめします。
 
 
 
それでは、各お店の紹介をしていきます。
 
 
 

①カモシカスポーツ 山の店 松本店

登山用品からクライミング道具までの一式をそろえることができるお店です。
 
安曇野市に本社のあるヘリテイジのテントや登山用品を販売しているのが特徴です。
 
2Fにはアウトレットコーナーがあり、セール時には駐車場が満車となるほどです。
 
松本インターから上高地や新穂高へと向かう国道158号線近くにあるので、登山帰りに立ち寄ることができるお店です。(国道158号線を外れること5分ほどの場所にお店があります。)
 
休日のカモシカスポーツの駐車場は、県外ナンバーの車もよく停まっています。(登山帰りに立ち寄られているのだと思います。)
 
 
松本市のカモシカスポーツ山の店松本店の外観
 
 
 

②好日山荘 松本パルコ店

言わずと知れた全国展開の登山用品店で、店舗は違えど、山好きなら何度も足を運んでいるだろうお店です。
 
好日山荘松本パルコ店は松本駅から徒歩10分かからない場所にあるので、電車や高速バスで松本入りされる登山者、松本駅周辺に宿をかまえる登山者にはアクセスが良い場所にあります。
 
なんらかの山道具を忘れてしまった、山道具を新調して北アルプス登山に臨みたいという登山者には重宝するかと思います。
 
 
松本市の好日山荘松本パルコ店
 
 
 

③Mt.石井スポーツ 松本店

石井スポーツも言わずと知れた全国展開の登山用品店で、店舗は違えど、山好きなら何度も足を運んでいるだろうお店です。
 
2019年の夏までは松本駅近くに店舗があったMt.石井スポーツ松本店ですが、2019年夏以降は駅から離れた場所へと移転しました。
 
正直、松本に来てまでわざわざ足を運ぶ意味は無いように思いますが・・・、特徴としてはスキーやブーツの品ぞろえが豊富ということでしょうか。
 
ユニクロをはじめとした複数のお店が隣接していること、交通量の多い国道沿いあることから、松本市在住の僕ですら車で辿り着くのに気合がいる場所に位置しています。
 
Mt.石井スポーツ松本店に行かれる際には、ナビ頼りではなく、事前に道順をしっかりと確認されることをおすすめします。
 
 
松本市のMt.石井スポーツ 松本店
 
 
 

④山とスキーの専門店 ブンリン

個人経営のお店で、経験と知識豊富な店主さんが迎えてくれます。
 
2Fには登山用品の傍らに、スキー板などの調整?をする工房があり、職人さんがいらっしゃいます。
 
松本市のここにしかないという山とスキーの専門店です。
 
ブンリンはとても暖かみのあるお店です。
 
駐車場が民家の一角(店舗の目の前)にあるような感じなので、初めての方は戸惑うかもしれません。
 
 
長野県松本市の信州松本 山とスキーの専門店ブンリン
 
お正月に撮った写真なのでシャッターが閉まっています。
 
 
 

⑤モンベル安曇野店・モンベル諏訪店

松本市にはモンベルはありませんが、松本市周辺の安曇野と諏訪に店舗があります。
 
モンベル安曇野店も諏訪店も最寄りのインターから5分ほどの場所にあります。
 
松本インター~安曇野インターは約10分です。
 
松本インター~諏訪インターは約25分です。
 
ちなみに、モンベル安曇野店の隣にはA&Fが隣接しています。
 
A&F(全国展開のアウトドアショップ)は登山用品店というよりはキャンプ寄りの品ぞろえのように思いますが、登山者にとっては魅力的なお店です。
 
 
 

⑥THE NORTH FACE 松本店

好日山荘がある松本パルコから歩いて1分ほどの場所。
 
信毎メディアガーデンにノースフェイスがあります。(信毎メディアガーデンにはノース以外にも、洒落た飲食店やA&Fなどが入っています。)
 
ちなみに、信毎(しんまい)は信濃毎日新聞の略で、長野県での普及率がおよそ50%と、長野県のいまを担う地方新聞社です。
 
 
THE NORTH FACE 松本店が入っている松本市の信毎メディアガーデン
 
写真の信毎メディアガーデンの中にノースフェイスがあります。
 
 
 

⑦サニーサイト

個人経営のお店だと思われます。
 
パタゴニアとアークテリクスの取扱店となっています。
 
 
松本市の登山用品店であるサニーサイト
 
 
 

⑧登山靴フィッティング専門店 バックカントリー穂高

個人経営のお店だと思われます。
 
店長さんがユーチューブ配信をされているので、閲覧してみるとお店の雰囲気などもわかるかと思います。
 
基本的には、お店のホームページからの事前予約が必要なようです。
(僕はお店にお邪魔したことがありません。)
 
事前予約が必要ということからも、マンツーマンでのきめ細やかな対応をしてくれそうなお店です。
 
恐らくですが、予約なしで、飛び込みでお店に行くのは歓迎されないでしょう。
 
 
 

⑨スーパースポーツゼビオ 松本芳川店

僕の知る限り、松本市界隈で登山、マラソン、トレランレースのためのサプリメントが最も充実しているのがスーパースポーツゼビオ 松本芳川店です。
 
最寄りのインターは松本インターの1つ隣の塩尻北インター(松本より東京寄り)になります。
 
スポーツゼビオ内にはエルブレス(アウトドア用品店)もあります。
 
 
 

⑩信州トレイルマウンテン

トレイルランニング・軽快登山の専門店です。
 
店長さんは、日本で最も過酷な山岳レースといわれるトランスジャパンアルプスレース(TJAR)を完走されています。
 
 
TJARについてはこちらで詳しくブログ投稿しています。
 
 
店長さんご自身も登山、トレラン、マラソンを高いレベルでされているので、いただくアドバイスにはとてつもなく説得力があります。
 
トレラン系のギアが充実のお店です。
 
登山やトレランのイベントも企画されており、中でも「ツールド長野130k」という大人の遠足は最高のイベントであります。
 
 
ツールド長野130k完走の記録はこちらで投稿しています。
 
 
お店の所在地は、松本市の隣の長野市です。
 
松本インターから約1時間です。
 
戸隠山登山などをする場合には寄り道ができるお店です。
 
 
 

まとめ 松本市周辺の登山用品店

以上、松本市周辺の登山用品店についてまとめてみました。
 
 
①カモシカスポーツ 山の店 松本店
 
②好日山荘 松本パルコ店
 
③Mt.石井スポーツ 松本店
 
④山とスキーの専門店 ブンリン
 
⑤モンベル安曇野店・モンベル諏訪店
 
⑥THE NORTH FACE 松本店
 
⑦サニーサイト
 
⑧バックカントリー穂高
 
⑨スーパースポーツゼビオ 松本芳川店

 
 
番外編(長野市)
⑩信州トレイルマウンテン
 
 
 
上高地方面への車での登山ということであれば、カモシカスポーツが、
 
松本駅周辺ということであればブンリンが、オリジナリティーのある登山用品店かなと思います。
 
 
 
松本市周辺への登山の際、時間的に余裕があるようであれば寄られることをおすすめします。
 
 
都会の登山用品店とは違った北アルプスのおひざ元のならではの雰囲気を味わうことができると思います。
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
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冬の乗鞍岳登山(2019-2020シーズン2回目の剣ヶ峰登頂)

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冬の乗鞍岳剣ヶ峰に今シーズン2度目の登頂。
 
 
ツアーコース終点から少し進んだところで雷鳥の鳴き声が。
 
 
真っ白な雪の世界に、真っ白な羽毛の雷鳥。
 
 
青空の下でも見つけるのが困難な冬の雷鳥。
 
 
夜明け前でまだ薄暗い中、ヘッドライトの灯りで雷鳥を見つけることはできなかった。
 
 
トイレ小屋の前後では、八ヶ岳から登る朝日と、太陽に照らされ赤色に染まった雪原が美しかった。
 
 
肩の小屋に差し掛かったころから、空には薄雲が。
 
 
前回同様、青空の下の乗鞍岳登山をすることはできなかった。
 
 
 

ツアーコース~肩の小屋の雪のコンディション

表面は凍り付いており、その下の層は柔らかい状態。
 
 
スノーシューを装着していても踏み抜いてしまう状況だった。
 
 
 
冬の乗鞍岳に登るためのポイントはこちらでブログ投稿しています
 
 
 
 
午前3時50分ごろ休暇村乗鞍高原を出発。
 

 
ヘッドライトについてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
三本滝レストハウスの前でスノーシューを履くのもいつもどおり。
 

 
スノーシューについてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデトップを通過
 

 
 
 
 
ツアーコース終点の看板。いつもどおり暗いうちにツアーコースをクリア。
 

 
 
 
 
八ヶ岳方面の朝焼けを振り返る。
 

 
 
 
 
この日は月の灯りが明るく、大雪原も安心して歩くことができました。
 

 
 
 
 
雷鳥の鳴き声がするも発見することはできず。
 

 
 
 
 
朝日に染まる雪面が綺麗でした。
 

 
 
 
 
復路では青空を背景にした乗鞍岳を写真に撮ることができると思っていましたが・・・。
 

 
 
 
 
写真的には綺麗な朝焼けですが、このタイプの朝焼けの時は雲がかかっているということに気が付きました。太陽のパワーが雲に遮られ、寒い中での登山となります。
 

 
 
 
 
八ヶ岳から登る太陽
 

 
 
 
 
風を避けれる場所でアイゼン装着。寒すぎてアイゼンの写真を撮っている余裕がありませんでした。
 

 
アイゼンについてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
朝日岳に続く凍った斜面。風に吹きさらされる厳しい登りです。
 

 
 
 
 
朝日岳から眺めた剣ヶ峰へと続く稜線。手前が蚕玉岳。
 

 
 
 
 
剣ヶ峰の鳥居と奥に槍ヶ岳や穂高岳など。暖冬のせいか、エビのシッポは元気がありませんでした。
 

 
 
 
 
奥に白山。雲の下は高山市と飛騨市でしょうか。
 

 
 
 
 
雲海にズーム
 

 
 
 
 
今季2度目の乗鞍岳剣ヶ峰への登頂。左奥に御嶽山。
 

 
 
 
 
暖冬とは言え、厳冬期の乗鞍岳山頂でカップヌードルを食べることができるとは思ってもいませんでした。
 
厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰山頂で食べたカップラーメン
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
摩利支天の向こうに槍ヶ岳や穂高岳など。
 

 
 
 
 
笠ヶ岳方面。手前に乗鞍観測所(コロナ観測所)。コロナは宇宙の方です。
 

 
 
 
 
左に槍ヶ岳、中央に奥穂高岳、右に前穂高岳。
槍ヶ岳の穂先は雪が風に吹っ飛ばされて、黒い岩肌が見えていました。
 

 
 
 
 
例年に比べて元気がないエビのシッポ。
 

 
 
 
 
乗鞍岳山頂の乗鞍本宮
 

 
 
 
 
肉眼で見る分にはとても幻想的ですが、写真に撮ると映えない曇りの日。
 

 
 
 
 
風のすがた①
 

 
 
 
 
風のすがた②
 

 
 
 
 
風のすがた③
 

 
 
 
 
風に吹きさらされる厳しい場所ですが、道標のポップな書体がなごませてくれます。
 

 
 
 
 
石のたくましさよ①
 

 
 
 
 
石のたくましさよ②
 

 
 
 
 
前回、剣ヶ峰に登頂した時よりは雲も薄く、空と稜線の境目が明確です。
 

 
 
 
 
乗鞍岳を背景にピッケルの記念撮影
 
冬の乗鞍岳を背景にグリベルのピッケルであるエアーテックエヴォリューションの記念撮影
 
ピッケルについてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
この日の雪のコンディションは、
 

 
 
 
 
表面は凍っているものの、その下の雪は柔らかい状態で、
 

 
 
 
 
スノーシューを履いていても踏み抜いてしまい大変でした。
 

 
 
 
 
表面の雪質はこんな感じ。
 

 
 
 
 
リフトが動きだし、沢山のバックカントリーの方が登っていく傍らで雪上クッキング。
 

 
バーナーについてはこちらでブログ投稿しています
 
 
 
乗鞍岳からの下山時に滑落事故が多発しています。
 

 
今年の乗鞍岳ではバックカントリーの方が雪崩で亡くなりました。(登山ルート外の斜面)
ご冥福をお祈りするばかりです。
 
 
 
 
鉢盛山と小鉢盛山がどっちがどっちだかいつもわからなくなってしまいます。
左が鉢盛山であることを確認。(写真のボードはリフトの終点にあります。)
 

 
 
 
 
にぎわう三本滝レストハウス
 

 
 
 
 
例年であれば、天井から地面まで届きそうなつららができているのですが。
 

 
 
 
今季も、青空を背景にした乗鞍岳を見れるまでは登り続けようと思います。
 
 
 
冬の乗鞍岳に登るためのポイントはこちらでブログ投稿しています
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
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山旅の記録 ~毎週末の登山記録~

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僕のライフワークである山旅の記録です。
春夏秋冬、雨だろうが風だろうが雪だろうが、ほぼ、毎週末に登山をしています。
基本的に1週間に1回の更新です。
 
 
最終更新日:2020年2月23日
 
 
※所要時間は基本的に往路のみの時間です。写真撮影、休憩が少ないので比較の指標となります。
※複数往復している場合は、1往復目のみの往路所要時間です。
 

登山日登った山所要時間
(往路)
備考投稿
2月15日乗鞍岳8時間
(トータル)
2019-2020シーズン2回目の剣ヶ峰登頂。
朝焼けが綺麗だった。
朝焼け直後から曇り空。
ブログ
2月11日北八ヶ岳7時間
(トータル)
おーさんとの雪山登山。
北横岳・縞枯山・坪庭を周遊
カモシカに遭遇。
女子のトップトレイルランナーに遭遇。
ブログ
2月9日乗鞍岳
位ヶ原
5時間20分
(トータル)
荒天のため剣ヶ峰は断念。
初めて位ヶ原山荘まで足を伸ばした。
ブログ
2月1日出張 名古屋出張のためノーマウンテン。
1月25日ラン 40kmジョグ。
乗鞍に登ったばかりだったので登らず。
1月22日乗鞍岳
剣ヶ峰
8時間10分
(トータル)
冬の乗鞍岳最高峰剣ヶ峰に登頂。
有給だったが夕方から職場の新年会。
ブログ
1月13日乗鞍岳
善五郎の滝
不明 ツアーコース終点少し先まで。
視界不良とラッセル地獄のため撤退
ヒステリック年配女性BCスキーヤー
善五郎の滝にビキニのおじさん 汗
ブログ
12月28日乗鞍岳7時間30分
(トータル)
ツアーコース終点少し先まで。
視界不良とラッセル地獄のため撤退
ブログ
12月21日美ヶ原
光城山
登山口まで行くも体調不良のため帰宅
12月17日乗鞍岳 ゲレンデに雪は無し。
引き返している途中に大雨に・・・。
夕方に40kmランニング
ブログ
12月8日東京 都会の空気を吸いたくなり東京へ。
新宿、渋谷の山道具屋を巡った。
ブログ
12月1日美ヶ原5時間5分
(トータル)
荒天の美ヶ原へ。
三城から、牛伏山~美しの塔~王ヶ頭へ。
雪はほとんどなし。
ブログ
11月25日フルマラソン3時間7分 富士山マラソン2019に出走。
サブスリー達成ならず
瀬古利彦さんが大会を盛り上げていた。
ブログ
11月17日光城山
長峰山
3時間15分
(トータル)
半年振りにホームマウンテンへ。
雪山装備(25kgオーバー)でのトレーニング
ブログ
11月9日親不知 松本駅から大糸線とローカル線で親不知へ。
栂海新道登山口の宿に宿泊。
親不知観光ホテル泊。
栂海新道は8月に縦走。
11月2日燕岳
大天井岳
4時間50分 中房から日帰りで初冬の燕岳・大天井岳へ。 ブログ
10月27日奥穂高岳撤退 「アビナイヨ」岩で撤退。
浮石の上に積雪と凍結。
ブログ
10月20日雲ノ平中止 今年2度目の正直の新穂高~雲ノ平の日帰り登山
午前3時まで新穂高の駐車場で様子を見た。
天候不良&睡眠不足のため中止に。
代わりに30km走をした。
10月13日ハセツネ中止 第27回日本山岳耐久レース
台風19号のため中止。
代わりに30km走、翌日20km走
歯が欠けた・・・。
ブログ
10月6日松本マラソン3時間3分 目標のサブスリー(3時間切り)ならす。 ブログ
9月29日西穂高岳3時間45分 前週は疲労抜きのためノーマウンテン。
(松本マラソン42.195kmに備え)
旧ボッカ道からの西穂高岳登山
旧ボッカ道はルート不明瞭&藪漕ぎあり
ブログ
9月15日富士山12時間15分 駿河湾発、海抜0mからの日帰り富士登山。
ルート3776を日帰りで踏破。
復路は富士宮5合目からタクシー。
ブログ
9月8日水晶岳
鷲羽岳
8時間45分 毎年恒例
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山。
往路は双六岳、三俣蓮華岳登頂
復路は三俣山荘~双六小屋は巻き道利用。
ブログ
9月1日剱岳4時間 毎年恒例の剱岳早月尾根日帰り登山。
山頂~カニのヨコバイ・タテバイ周遊
ブログ
8月25日笠ヶ岳6時間40分 新穂高から鏡平、弓折乗越を経由して。
当初は新穂高~雲ノ平日帰りを計画。
弓折乗越まで登ったところで、
天候&体調不良により笠ヶ岳登山に変更。
ブログ
8月12日栂海新道10時間30分 猿倉からの栂海新道登山2日目。
午前2時頃に朝日小屋を出発。
昼の12時頃に日本海に到着
ブログ
8月11日栂海新道7時間 猿倉からの栂海新道登山1日目。
朝日小屋でストックシェルター泊
ブログ
8月4日鉢盛山4時間20分 第2回日本三百名山鉢盛山2447
登山マラソン大会
ブログ
8月3日爺ヶ岳<中峰>3時間 同僚との登山。
チングルマとコマクサが見ごろだった。
ブログ
7月26日富士登山競争
5合目コース
1時間47分 2015年以来の富士登山競争。
2015年は山頂コースを完走
5合目コースからの出直し
10分ほど自己ベスト更新。
ブログ
7月21日甲斐駒ヶ岳4時間 恒例の甲斐駒ヶ岳黒戸尾根の日帰り登山。
山頂から北沢峠側の摩利支天までピストン。
ブログ
7月13日槍ヶ岳5時間 こころのふるさと槍ヶ岳へ。
槍ヶ岳山荘~穂先を2往復
槍ヶ岳山荘~大喰岳~中岳を往復
ブログ
7月6日常念岳2時間20分 午後2時から飲み会だったためトンボ返り。
9時には下山(登山口着)をした。
ゴープロデビュー。
所々に雪渓が残っていた。
ブログ
6月29日爺ヶ岳
鹿島槍
4時間50分 鹿島槍ヶ岳北峰まで。
稜線では一切、他の登山者に会わず。
5匹以上の雷鳥に会うことができた。
ハクサンイチゲの群生が見ごろだった。
ブログ
6月22日発熱 40度近い発熱のためノーマウンテン
6月17日美ヶ原1時間10分 前の週末は法事のためノーマウンテン。
仕事後の美ヶ原夜間登山。
三城~百曲がり~王ヶ頭のピストン
ブログ
6月9日燕岳3時間50分 大天井岳を目指すも途中で断念。
(雪上からのハイマツ漕ぎが必要な状況)
燕山荘~北燕岳を2往復
ブログ
6月2日富士山4時間20分 ルート3776の下見。
(海抜0からの富士山登山)
富士宮2合目から剣ヶ峰のピストン。
復路で宝永山に寄り道。
ブログ
5月25日高瀬渓谷2時間55分 七倉から東京電力高瀬川第5発電所まで。
職場の大先輩とのトレッキング。
ブログ
5月24日光城山23分 夜間登山で2往復。
翌日の山行の運動量が少ないので前日トレ。
10頭以上の鹿がいた。
ブログ
5月18日蝶ヶ岳11時間
トータル
蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復
4往復とも雷鳥に会うことができた。
雷鳥写真でNHKに電話出演
ブログ
5月13日葬儀 おばあちゃんの葬儀。
棺に直前に撮った雷鳥の写真を納めた。
5月5日美ヶ原6時間35分
トータル
牛伏山・王ヶ頭・王ヶ鼻・茶臼山の周遊
おばあちゃんの様態が良くない状況。
すぐに帰ることができる美ヶ原へ
ブログ
4月28日丹沢4時間50分 季節外れの積雪&降雪の丹沢。
大倉バス停から檜洞丸を日帰りピストン
ブログ
4月21日燕岳2時間55分 ここ数年で最も多い残雪量。
第一ベンチ前から残雪有。
燕岳・北燕岳・表銀座を複数回往復。
ブログ
4月14日光城山
長峰山
1時間 蓼科山登山口まで行くも気分が乗らず。
光城山・長峰山登山に変更。
桜はまだ咲いておらず。
奥三河パワートレイルと仕事の疲れあり。
ブログ
4月7日奥三河9時間40分 プロトレイルランナー石川弘樹さんプロデュース
奥三河パワートレイル70kmに参加。
本当にハードなコースでした。
超繁忙期の仕事の疲れも残ってました。
ブログ
3月31日光城山
長峰山
55分 登山口~光城山~長峰山を2往復
仕事が超繁忙期
久々に明るくなってからの登山。
ブログ
3月24日丹沢登山5時間10分 毎年恒例の丹沢登山
前泊から檜洞丸を目指すも雪のため断念
塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、鍋割山
往復共に大倉尾根で。
樹氷が素晴らしかった。
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3月16日春ラン1時間23分 春のランニングフェスティバルに出走
4年振り?にロードのレースにエントリー。
キロ4分以下で走ることができた。
サブスリープロジェクトが順調なことを実感。
超久々にノーマウンテンな週末
3月9日鉢伏山3時間40分 牛伏寺から降雪直後の鉢伏山へ。
ノートレースのラッセル祭り。
北アルプスの展望が素晴らしかった。
ブログ
3月2日北八ヶ岳10時間30分
(トータル)
冬のホームマウンテン北八ヶ岳登山。
初めて白駒池に。
縞枯山・茶臼山・白駒池・高見石・丸山
ブログ
2月24日乗鞍岳4時間5分 2週連続の冬の乗鞍岳登山。
今シーズン2度目の冬の剣ヶ峰への登頂達成
初めて本格的雪山で雷鳥に遭遇
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2月17日乗鞍岳6時間15分
(トータル)
ツアーコース終点から先はホワイトアウト。
危険なため剣ヶ峰登山は断念。
ツアーコース①~⑥を2往復するトレーニング。
雪洞掘りをしようとするも凍結していて掘れず。
帰りは車で善五郎の滝へ。
ブログ
2月11日蓼科山2時間10分 女乃神茶屋からの冬の蓼科山登山。
ほど良い積雪で急登も登り下りしやすかった。
山頂はホワイトアウト状態で身の危険を感じた。
ブログ
2月3日北八ヶ岳9時間
(トータル)
毎年恒例の冬の北八ヶ岳登山。
北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅発着
ロープウェイ未使用
麦草ヒュッテまで歩いたのは初。
ブログ
1月27日美ヶ原7時間20分
(トータル)
毎年恒例の冬の美ヶ原登山。三城発着。
美しの塔・王ヶ頭・王ヶ鼻
写真がNHK長野のとるしんで採用。
ブログ
1月20日光城山20分 暗闇の光城山を夜間登山で2往復
土日が仕事だったため日曜日の仕事後に登山
雪がちらつく中の登山でした。
ブログ
1月13日富士山5時間35分 冬の富士山登山。
馬返し~白雲荘(8合目まで)
風もそれほどなく穏やかな富士山
ブログ
12月29日六甲山13時間25分
(トータル)
ひとりで冬の六甲全山縦走(約56km)
午前2時10分に須磨浦公園駅を出発。
思っていた以上に気温が低かった六甲山。
一部には着雪と樹氷が。
ブログ
12月25日乗鞍岳
(剣ヶ峰)
4時間25分 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山。
休暇村乗鞍高原からのリフト未使用。
午前3時30分登山開始。
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12月15日光城山
長峰山
1時間5分 光城山・長峰山+光城山往復
夕方から新宿で呑み会。
ブログ
12月10日光城山28分 前の週末はお見合いのためノーマウンテン
仕事後の光城山夜間登山
雪山重装備でのトレーニング
暗闇の山頂でカップヌードルを食す。
ブログ
12月2日浅間山
(前掛山)
2時間10分 車坂峠発での浅間山の2往復登山
2往復箇所は湯ノ平口~前掛山
ブログ
11月28日光城山登山22分 仕事後の光城山夜間登山
前の週末は呑み会&風邪のためノーマウンテン
ブログ
11月18日蝶ヶ岳登山2時間35分三股からの蝶ヶ岳日帰り登山。
蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復トレ
今年4度目の蝶ヶ岳。
最高の槍穂を眺めることができた。
ブログ
11月10日燕岳
大天井岳
4時間50分中房からの燕岳・大天井岳日帰り
この時期にしては珍しくほとんど雪なし。
ブログ
11月3・4日蝶ヶ岳3時間20分三股からの蝶ヶ岳テント泊。
ツイッター仲間とのキムチ鍋。
1人で呑んだビールの量5.5ℓ
ブログ
10月28日蝶ヶ岳
常念岳
6時間00分三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰りピストン。
蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍を2往復。
ミラクルが起きた登山
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10月21日槍ヶ岳4時間50分新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山。
飛騨沢カール上部から薄っすらと雪。
穂先ではチェーンスパイク使用。
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10月13日常念岳3時間55分山仲間との常念岳登山(一ノ沢から)。
久々の快晴。
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10月6日焼岳1時間55分山仲間との焼岳登山。
紅葉が見ごろだった。
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9月30日光城山25分松本マラソン中止からの光城山登山
午前4時発、午前5時下山。
その後、用事で岐阜県へ。
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9月22日穂高岳
涸沢
10時間40分
(トータル)
毎年恒例の穂高岳日帰り周遊
上高地~岳沢~重太郎新道~紀美子平~前穂高岳~
紀美子平~吊尾根~奥穂高岳~涸沢岳~
ザイテングラート~涸沢~横尾~上高地
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9月16日天城山2時間40分山仲間との日帰り登山。
天城高原ゴルフ場~万三郎岳~万二郎岳日帰り周遊
思い出深い、日本百名山全山日帰り登山2座目の山
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9月9日富士山
日帰り登山
6時間45分金鳥居からの日帰り富士山剣ヶ峰登山
距離約42キロ。
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9月1日金時山
日帰り登山
45分山仲間と今年2回目の金時山
展望は全くなし。
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8月26日鷲羽岳
水晶岳
日帰り登山
8時間10分毎年の恒例登山
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り
日本百名山日帰り最難関レベル
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8月18日唐松岳3時間15分山仲間との山行。
ノーリフトでの唐松岳登山。
黒菱第3リフト駐車場スタート。
復路の八方尾根は凄まじい混雑。
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8月11・12日蝶ヶ岳
テント泊
5時間10分山仲間との蝶ヶ岳テント泊。
久々の重装備が重くのしかかりました。
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8月4日笠ヶ岳6時間アメリカ留学から一時帰国している山仲間との登山。
灼熱の笠新道ルートでの日帰りピストン。
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7月29日火打山2時間50分アメリカ留学から一時帰国している山仲間との登山。
僕だけ火打山2往復。
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7月21日剱岳12時間45分
(トータル)
山仲間との剱岳早月尾根の日帰り登山。
馬場島~早月尾根~剱岳の日帰りピストン。
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7月15日槍ヶ岳
北穂高岳
14時間20分
(トータル)
槍ヶ岳・大キレット・北穂高岳の日帰り縦走。
新穂高~飛騨沢カール~槍ヶ岳~南岳~
大キレット~北穂高岳~涸沢岳~
穂高岳山荘~白出沢~新穂高の日帰り周遊。
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7月7日爺ヶ岳3時間25分大雨の爺ヶ岳登山
扇沢~爺ヶ岳北峰付近まで
コマクサを見れたのと、雷鳥に会えました。
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6月30日美ヶ原11時間40分
(完走タイム)
美ヶ原トレイルラン80K
灼熱の中、延々と続いた林道登り。
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6月23日鹿島槍ヶ岳4時間15分扇沢~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳南峰・北峰
日帰りピストン
ブログ
6月17日丹沢(塔ノ岳)2時間5分ヤマビルシーズンの丹沢へ。
大倉~塔ノ岳日帰りピストン
ブログ
6月10日箱根外輪6時間15分Yさんと箱根外輪へ。
箱根峠~金時山~仙石原の日帰り登山
ブログ
6月3日八ヶ岳5時間25分Yさんと八ヶ岳へ。
唐沢鉱泉~西天狗~東天狗~根石岳~
硫黄岳~横岳~赤岳の日帰りピストン
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5月27日富士山7時間5分Yさんと富士山剣ヶ峰へ。
スバルライン5合目~剣ヶ峰
(お鉢めぐり含む)
大トラブル発生(デポザックスルー)
ブログ
5月20日鳳凰三山5時間10分トレイルランナーさんと鳳凰三山の周遊
青木鉱泉~ドンドコ沢~鳳凰小屋~
地蔵岳~観音岳~薬師岳~観音岳~
鳳凰小屋~五色滝~青木鉱泉
ブログ
5月13日燕岳2時間35分残雪の燕岳合戦尾根を2往復
2往復目は大雨。
中房温泉~燕山荘~燕岳~燕山荘~
中房温泉~燕山荘~中房温泉
ブログ
5月6日光城山25分登山口~光城山~北回りコース~登山口
同僚との登山。
引き続き、スカイパークで10kmラン。
5月5日恵那山2時間20分恵那山を実質2往復
神坂峠~恵那山~広河原の日帰りピストン
天気を見て予定していた槍ヶ岳を却下
ブログ
4月29日美ヶ原3時間50分三城~百曲り~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~
アルプス展望コース~百曲り~三城
ツイッターのフォロワーさんと日帰り周遊
ブログ
4月21日高尾山
陣馬山
醍醐丸
4時間20分高尾山口~高尾山~陣馬山~醍醐丸
日帰りピストン
ブログ
4月15日光城山25分光城山登山口~光城山山頂
雨の光城山へお花見へ。
仕事の疲れで体調悪し。
ブログ
4月8日富士山5時間馬返し~吉田口5合目~8.5合目くらいまでブログ
4月1日丹沢4時間35分大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~臼ヶ岳
日帰りピストン
ブログ
3月25日光城山
長峰山
45分光城山登山口~光城山~長峰山を5往復。
トータル7時間40分。
ブログ
3月17日
~
3月21日
アメリカ旅行3泊5日分研究のため渡米している山仲間を訪ねる旅。
成田~アトランタ~テネシー~
ノースカロライナ~デトロイト~成田
聖地巡礼(ジャックダニエル蒸留所)
作成前
3月15日光城山20分光城山登山口~光城山
アメリカ旅行のため週末登山不可。
毎週登山をつなぐための登山。
仕事後の夜間登山。
ブログ
3月11日光城山
長峰山
40分光城山登山口~光城山~長峰山を4周回。
トレラン装備
駐車場が満車になるほどの賑わい。
ブログ
3月3日赤岳鉱泉
硫黄岳
6時間15分毎年恒例、山仲間との赤岳鉱泉雪上テント泊。
美濃戸~赤岳鉱泉~テント設営~硫黄岳
下山後はボルダリングへ。
ブログ
2月24日美ヶ原3時間毎年恒例の冬の美ヶ原登山。
美しの塔、王ヶ頭、王ヶ鼻を周遊。
ブログ
2月18日ボルダリング2時間30分ボルダリングデビュー。
松本市のエッジアンドソファー。
2月17日霧ケ峰高原40分黒百合ヒュッテから車で移動してのハシゴ。
車山~車移動~八島ヶ原湿原を歩きました。
ブログ
2月17日黒百合ヒュッテ
中山峠
1時間35分雪上テント泊予定も荒天のため却下。
(黒百合ヒュッテ・中山峠まで行きました。)
天狗岳をひと目も見れず。
ブログ
2月12日善五郎の滝
(乗鞍高原)
15分風邪の病み上がりのリハビリ。
滝の表面は完全に凍っていました。
ブログ
2月3日光城山40分美ヶ原を断念しての光城山。
(車がスリップして進めず・・・。)
冬山重装備での登山。
ブログ
1月27日
1月28日
とある山ネット経由での知り合い達と集結。
無人小屋泊での宴会。
ブログ
1月21日御嶽山飛騨山頂3時間40分夏に誓った冬の御嶽山登山。
☆夏の御嶽山登山のブログ投稿
ブログ
1月12日光城山25分夜間登山で2往復
土日が仕事、振替休日無し・・・。
仕事後の金曜夜に意地の登山
ブログ
1月7日乗鞍岳5時間今シーズン3度目のアタックにして剣ヶ峰に登頂。
デジカメの充電をし忘れる痛恨のミス。
ピッケルのリーシュも忘れました。
転職後初の登山で浮足立っていた模様。
ブログ
12月29日芽ヶ岳
金ヶ岳
1時間15分深田公園~芽ヶ岳を2往復。
2往復目は金ヶ岳まで。
日本百名山の完登を深田先生にご報告。
ブログ
12月23日乗鞍2時間50分ツアーコース終点から少し先まで。
ホワイトアウトのため撤退。
今シーズン2回目の乗鞍。
雪は固くラッセルはほとんどなかった。
ブログ
12月15日北横岳
縞枯山
茶臼山
4時間20分
(茶臼山まで)
冬のホームマウンテンの北八ヶ岳を周遊。
往路復路ともにノーロープウェイ
ブログ
12月9日乗鞍約4時間ツアーコース終点から少し先まで
2017シーズン初のスノーシュー
&ラッセル地獄
ブログ
12月2日
12月3日
沢山の里山
(長野盆地周辺)
約29時間
(完走タイム)
ツールド長野130km
→信州トレイルマウンテンさんのページ
生まれて初めて29時間近く一睡もせず。 
ブログ
11月27日光城山・長峰山40分トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×5
ツールド長野130kに向けたトレーニング
ブログ
11月21日丹沢
(塔の岳)
4時間50分ツイッター仲間のmikoさんとの登山
久々に重装備で登山
ブログ
11月18日雁田山
(千僧坊)
1時間信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
ブログ
11月17日茂来山1時間登山百景さんとの登山
登山百景さんのHPはこちら
ブログ
11月12日光城山
長峰山
40分
(登山口→長峰山)
トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×1
登山口~光城山ピストン×1
ブログ
11月10日燕岳2時間30分富士見ベンチより上は凍結と積雪ブログ
11月3日地附山
大峰山
葛山
頼朝山
3時間20
(頼朝山まで)
信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
ブログ
6月5日
から
10月28日
日本百名山146日間日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成ブログ
それ以前沢山の山々長い時間基本的に毎週末に登っています。ブログ

 
 
 
☆登山装備(日帰り)の一覧はこちら☆
 
 
 
☆登山装備(トレラン)の一覧はこちら☆
 
 
 
 

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冬の北横岳・縞枯山登山2020

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毎年必ず足を運んでいる冬の北八ヶ岳(北横岳・縞枯山)に行ってきました。
 
 

この日の北八ヶ岳登山ルート

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅~ロープウェイ使わず~山頂駅~坪庭~北横岳南峰・北峰~坪庭~縞枯山(展望台まで)~山頂駅~ロープウェイ~山麓駅
 
 
 
北八ヶ岳登山のポイントについてはこちらで詳しく投稿しています。
 
雪山登山入門におすすめの冬の北八ヶ岳の北横岳
 
 
 
 
いつもなら暗い時間帯に通過するゲレンデ。単独であれば暗闇&ノーロープウェイの行程も、同行者がいたので暗闇はあきらめました。ノーロープウェイで登れるだけでももうけものです。
 

 
 
 
 
中央から右に向かって、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳。
 

 
 
 
 
坪庭のキツツキと約1年振りに再会。ただのキツツキだと思っていましたが、アカゲラという種類だと同行者が教えてくれました。
 

 
 
 
 
坪庭の看板はカメラにおさめねばなりません。
 

 
 
 
 
良い天気ですが、まだ陽が当たっておらず寒さが身にしみます。
 

 
 
 
 
アイゼンを装着
 

 
アイゼンについてはこちらで詳しくブログ投稿しています
 
 
 
ピッケルも装備
 

 
ピッケルについてはこちらでブログ投稿しています
 
 
 
ダイヤモンド縞枯山
 

 
 
 
 
坪庭の向こうに縞枯山
 

 
 
 
 
坪庭にはなかなかの風が吹いておりました。
 

 
 
 
 
坪庭の全景と縞枯山
 

 
 
 
 
北横岳ヒュッテでは、いつものやりとりが。
 

 
「どこに泊まったの?」とヒュッテの外で作業をされている小屋番さんに声をかけられ。

「泊まってないです。歩荷トレです。」と答える僕。

25kgオーバーのテント泊装備でマットを外付けしているのでテン泊をしたと思われても無理はありません。

要は、テン泊禁止の北八ヶ岳でテント泊をしたと疑われているわけです。

「ロープウェイを使わずに登ってきました」というと毎回納得していただけます。

今回は、「いつも声をかけていただくんですけど」を加えて「歩荷トレです!」と答えてみたら、

「いや~、縦走してきたと思ったんで、登山道の情報をもらおうと思って。」と言われました。

絶対に言いわけだと思います 笑 間違いなく僕は闇テン(テン泊禁止場所でのテント泊)を疑われています。
 
 
 
北横岳の小モンスター
 

 
 
 
 
エビのシッポの向こうに南八ヶ岳(赤岳・阿弥陀岳など)
 

 
 
 
 
なかなか立派なエビのシッポです。この日もとてつもなく強い風が吹いており、立派なエビのシッポができるのも納得です。
 

 
 
 
 
北横岳南峰山頂。ものすごい風が吹いていました。その割には山頂標にはエビのシッポはなし。
 

 
左奥は蓼科山
 
 
 
蓼科屋山と北アルプス。
 

 
 
 
 
北横岳北峰もすごい風。
 

 
 
 
 
冬の蓼科山はプリンに見えます。山頂の積雪地帯が白いカラメルに見えます。
 

 
 
 
 
御嶽山も雪化粧。
 

 
 
 
 
復路も物凄い風が
 

 
 
 
 
太陽が高くなり空の青さが増しました。
 

 
 
 
 
普段は山の中ではカップヌードルしか口にしませんが、たまに食べるおやつは美味しい。
 

 
 
 
 
坪庭のシュカブラ
 

 
 
 
 
縞枯山に向かう途中、それなりに登山者が行き交う場所にカモシカが。
 

 
 
 
 
三角形の屋根が特徴的な縞枯山荘
 

 
 
 
 
心臓破りの急登を登り、縞枯山の稜線に到着。
 

 
 
 
 
厳冬期のはずが、
 

 
 
 
 
春の風に吹かれているように感じる稜線。北横岳で吹かれた風は身が切り裂かれるように感じましたが。
 

 
 
 
 
左手前に車山、中央に美ヶ原、奥に穂高岳~槍ヶ岳の稜線
 

 
 
 
 
乗鞍岳
 

 
 
 
 
茶臼山の向こうに南八ヶ岳
 

 
いつもなら茶臼岳まで行き、さらにその先の麦草ヒュッテまで行って戻ってきます。
 
 
 
南八ヶ岳にズーム
手前の稜線が天狗岳、その奥に硫黄岳、中央奥に赤岳、右に阿弥陀岳
 

 
 
 
 
縞枯山展望台からは、
 

 
 
 
 
浅間山が良く見えました。
 

 
縞枯山では女子のトップトレイルランナーに遭遇。スキーを履いたり担いだりで、縞枯山を登ったり下りたりされていました。やっぱり山を行き来する姿からはオーラがみなぎっていました。
 
 
 
縞枯山から下りてから、
 

 
 
 
 
雪上クッキングと、
 

 
雪上クッキングアルバムはこちら
 
 
 
カップヌードル。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
同行者もスノーシューを携行していたので、せっかくなのでスノーシュートレッキング。
 

 
スノーシューについてのブログ投稿はこちら
 
 
 
坪庭のカモシカは、復路でも同じ場所にたたずんでいました。往路からかれこれ2時間30分ほどたっていました。
 

 
 
 
 
下山は同行者の手前、後ろめたさを感じながらもロープウェイで快適に下山。(普段はロープウェイを使わずに下山しているので。)
 

 
 
 
カモシカに会えたり、トップトレイルランナーに会えたり。
 
天気にも恵まれ最高の北八ヶ岳登山となりました。
 
 
 
雪山登山入門におすすめの冬の北八ヶ岳の北横岳
 
 
 
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アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

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アイゼンをスムーズに装着するためのポイントについてまとめてみました。
 
 
アイゼンは雪山登山の必須装備です。
 
 
アイゼン無くして、雪山の斜面(ときには氷と化した雪の斜面を)安全に上り下りすることは不可能です。
 
 
アイゼンには簡易的なものから12本爪の本格的なものまでありますが、今回、投稿をするアイゼン装着時のポイントはどの種類にもあてはまります。
 
 
僕は、冬も毎週のように登山をしているので、これまでに少なくとも100回はアイゼンを装着してきました。
 
 
100回以上のアイゼンの装着から実感している、アイゼンの装着時のポイントと携行方法について説明したいと思います。
 
 
 
①アイゼンを装着することができるスペースを確認しながら登る。
 
②アイゼンの装着はインナーグローブで
 
③アイゼンはすぐに装着できるようにザックに外付けして携行
 
④アイゼンの装着は風を避けれる場所で

 
 
それぞれの項目について、詳しく記していきます。
 
 
 
アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

①アイゼンを装着することができるスペースを確認しながら登る。

僕も以前はやってしまいがちでしたが、「アイゼンを装着せずに行けるところまで行こう」という考えはしない方が良いです。
 
気が付いた時にはザックをしっかりと置くこともままならないような斜面にさしかかっているということになりかねません。
 
「アイゼンを付けた方が良いかな~」と思い始めたら、必ず前方を確認することが重要です。
 
ザックをしっかりと置くことができ、登山靴にアイゼンを装着することができるだけのスペースがあるかを確認しましょう。
 
スペースが無いようであれば、すぐにでもアイゼンを装着した方が良いと思います。
 
 
 
アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

②アイゼンの装着はインナーグローブで

雪山用グローブをしたままでのアイゼンの装着もできないことはないですが、インナーグローブで着脱をした方が圧倒的に早いです。
 
雪山用グローブをしたまま、もたつきながらアイゼンを装着していると体温がみるみると奪われていきます。
 
インナーグローブでアイゼンを装着していると、手はどんどんと冷たくなっていきますが、スムーズに確実にアイゼンを装着することができます。
 
アイゼンを装着するためには行動することを止めねばなりません。
 
動いていれば雪山でも体温を維持することができますが、行動を止めると体温は見る見ると奪われていきます
 
アイゼンを装着するために行動を止め、体を長い時間寒さにさらすか、手を短い時間寒さにさらすかを考えた場合、後者の方が合理的です。
 
 
 
アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

③アイゼンはすぐに装着できるようにザックに外付けして携行

 
僕はザックの雨蓋に外付けする形でアイゼンを携行しています。
 
雪山では、手がかじかんでしまい、ザックから山道具を出したり、ザックに山道具を入れたりすることすらままならなくなってしまうことがあるからです。
 
 
 
 
ザックの雨蓋の上に外付けしています。
 
アイゼンをザックに外付けして携行
 
 
 
 
カラビナでしっかりと固定しています。
 

 
 
 
山道具をザックに外付けするのを良しとしない考え方もありますが、僕は山道具をザックに外付けするタイプです。
 
特に、アイゼンは1回の山行で、何度も着脱を繰り返すケースがあります。
 
その都度、その都度、アイゼンをザックから出したり、ザックに入れたりというのは効率が悪いです。
 
また、その効率の悪さゆえ、アイゼンを着脱するのが億劫になってしまいます。
 
「アイゼンを装着しなくてもなんとかなるか~」が命取りになることもあります。
 
アイゼンをザックに外付けすることにより、アイゼンをすぐにでも装着することができるというスタンバイ状態にしておくことができます。
 
 
ちなみに、チェーンスパイクを一度履いて、脱いだ場合は、手首にとおして携行してしばらく残雪状況の様子を見るようにしています。
 
残雪期は、雪が出てきたり、無くなったりを繰り返すことが多いので、手首に通して携行するようにしています。
 
チェーンスパイクを手首にとおして携行すれば、チェーンスパイクを履いたり、脱いだりの際にザックを降ろす手間を省くことができます。
 
 
 
こんな感じでチェーンスパイクを手首にとおしています。
 
チェーンスパイクを手首にとおして携行
 
 
 
チェーンスパイクについてはこちらで詳しく投稿しています
 
 
 
アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

④アイゼンの装着は風を避けれる場所で

できればの話ですが、アイゼンを装着する際は、風をよけることができる日向で行うのが良いです。
 
ちょっとした岩陰や、山小屋などの建物のそばなど、雪山の身を切り裂く風にさらされることなくアイゼンを装着することができる場所を意識することが大事です。
 
 
 

まとめ アイゼンをスムーズに装着するためのポイント

①アイゼンを装着することができるスペースを確認しながら登る。
 
②アイゼンの装着はインナーグローブで
 
③アイゼンはすぐに装着できるようにザックに外付けして携行
 
④アイゼンの装着は風を避けれる場所で

 
 
アイゼンは雪山登山において最も重要な山道具といっても過言ではありません。
 
 
特に上記に挙げた4つのポイントを意識して、スムーズなアイゼンの装着を心がけることが、雪山登山の質の向上につながると思います。
 
 
 
ちなみに、僕が使っているアイゼンはグリベルのG12オーマチックです。(登山靴にコパ(つま先とかかとの溝)がある必要があります。)
 
 
G12オーマチック
 
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冬の乗鞍岳登山(2019~2020年シーズン5回目)

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冬の乗鞍岳登山も2019~2020年シーズンだけで5回目。
 
 
予報通りいまひとつの空模様だった乗鞍岳。
 
 
ツアーコースから先へ進むのは荒天のため断念。
 
 
何十回と足を運んでいる冬の乗鞍岳であるものの、位ヶ原山荘(くらいがはらさんそう)まで歩いたことがなかったので初めて足を伸ばしてみた。
 
 
 
 
暗いうちにカモシカリフトの乗り場でスノーシューを履くのが完全に定番に。
 

 
スノーシューについてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
暗いうちにMt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデトップに到着するのも定番。
 

 
 
 
 
暗いうちにツアーコース6番まで到着するのも定番。
 

 
 
 
 
毎年定番のツアーコース終点の看板が登場
1月下旬に来た時にはありませんでした。
 

 
 
 
 
冬の乗鞍岳登山ルートにズーム
破線が乗鞍岳最高峰剣ヶ峰へとルートとなります。
 

 
 
 
 
ツアーコース終点から少し進むと明るくなってきました。
写真のとおりの吹雪だったので剣ヶ峰アタックは断念。
 

 
 
 
 
初めて、位ヶ原山荘まで歩いてみることにしました。
位ヶ原山荘は剣ヶ峰アタックの寄り道でよるような場所にはありません。
位ヶ原山荘泊を前提とした乗鞍岳登山で無ければまず寄ることはないはずです。
 

 
 
 
 
ツアーコース終点から位ヶ原山荘までは思っていた以上に時間がかかりました。
 

 
 
 
 
本当に冬の厳しい環境下で営業していると思いました。
 

 
 
 
 
煙突からは暖かみのある煙がモクモクと立ち上っていました。
 

 
 
 
 
位ヶ原山荘の中には休憩用のスペースもあるようです。
 

 
 
 
 
位ヶ原山荘に一度足を踏み入れたら、外に出るのが億劫になりそうだったので、外観を眺めただけで山荘を後にしました。
 

 
 
 
 
ツアーコースと位ヶ原山荘の道中にある思い出の場所。
 

 
 
 
 
下界では味わったことが無い、手が凍り始めるような感覚に初めて陥った場所。あの時は一目散に下山を始めました。今ではインナーグローブになる余裕が。
 

 
新調したノースフェイスのインナーグローブは色合い的にも暖かみがありとても良い感じです。
 
 
 
ツアーコース終点まで戻り、剣ヶ峰方面へ少しだけ進んでみることに。
 

 
 
 
 
荒天で地獄と化した雪原に身を置いてみたいという好奇心。
 

 
 
 
 
ツアーコース終点の看板(日中バージョン)
 

 
 
 
 
剣ヶ峰へのルートをズーム
 

 
 
 
 
ツアーコース
 

 
 
 
 
暖冬の2020年。冬らしい光景を見るとなんだか安心します。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
ゲレンデトップまで戻りカップヌードル
新調した手袋はカップヌードル写真を撮るにはイマイチ・・・。主役のカップヌードルよりもオレンジが目立ってしまいます。
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
注意喚起をする看板がより目立つようになりました。
 

 
 
 
 
風が強いとなぎ声を発する人形も今日は静かでした。それなりの風はあったように思いますが。
 

 
 
 
 
最近になって、リフトに沿って下山するのが定番になりました。ゲレンデよりも歩きやすいように思います。
 

 
 
 
 
リフトが動き始めたばかりのパウダーのゲレンデを、スキーヤー、スノーボーだが気持ち良さそうに滑っていました。
 

 
 
 
冬の乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰に登るためのポイントはこちらで投稿しています。
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
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登山用バーナー(プリムスP153ウルトラバーナー)の活躍の様子のアルバム

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イワタニプリムスのP153ウルトラバーナーは、夏山登山から厳冬期の雪山登山まで、大活躍しています。
 
 
雪山登山でも大活躍のイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナー
 
 

☆登山用調理器具(夏山登山から厳冬期登山まで使用)の一覧はこちら☆

 
 
 
 
 

2020年2月5日 冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
冬の乗鞍岳でP153ウルトラバーナーを使って雪上クッキング
 
2019-2020年の冬シーズン初の雪上クッキング。場所はMt.乗鞍スキーリゾートのゲレンデトップより少し上。剣ヶ峰まで登ってきた帰りのラーメンです。
 
 
 
 

 
今まで、マルタイラーメンばかり食べていましたが、サッポロ一番の方が好みかも。試してみたうずらたまごはサッポロ一番との相性イマイチでした・・・。
 
 

冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山2020のブログ投稿はこちら

 
 
 
 

2019年5月25日 高瀬渓谷トレッキング
 
高瀬渓谷でイワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーの記念撮影
 
雪上クッキングばかりしていた冬山から一気に夏へ。
 
 
 
 
イワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってエリンギを調理
 
高瀬渓谷で、エリンギをオリーブオイルで揚げて美味しくいただきました。
 
 

高瀬渓谷トレッキングのブログ投稿はこちら

 
 
 
 
2019年3月9日 降雪直後の鉢伏山登山
 
積雪期の鉢伏山登山でイワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使ってミネストローネを雪上で調理
 
降雪直後の鉢伏山登山でミネストローネを調理。
 
 
 
 

 
コンビニで買ったキャベツをクッカーに入れて、
 
 
 
 

 
しばらく炒めてからミネストローネの素をイン。
 
 
 
 

 
冬季閉鎖中の林道で美味しくミネストローネをいただきました。
 
 
 
 
たっぷり野菜のミネストローネ
 
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2019年3月2日 冬の北八ヶ岳登山(縞枯山・茶臼山・白駒池・高見石・丸山)
 
冬の北八ヶ岳でイワタニプリムスのガスバーナーであるP153ウルトラバーナーを使って鍋キューブクッキング
 
いつものミネストローネの素をスーパーで買い忘れていたので、登山前に寄ったコンビニで鍋キューブをゲット。初めて鍋キューブを使いました。
 
 
 
 

 
焦げ防止のため若干の水を入れてからウインナーを炒めます。水を入れ過ぎて、炒めたというよりも茹でたといった方が良いような気もしますが。
 
 
 
 

 
鍋キューブを投入してウインナーをボイル。
 
 
 
 

 
最後に鍋キューブと同じくコンビニでゲットしたキャベツを投入してヘルシーな鳥ガラ野菜鍋の完成。
鍋キューブは軽い、ザックの中で場所をとらない、美味しいと3拍子揃っており山ご飯で大活躍する料理アイテムだと実感しました。
 
鍋キューブ
 
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2019年2月25日 2週連続の冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳を眺めながらイワタニプリムスのガスバーナーであるp153ウルトラバーナーを使ってミネストローネを調理
 
登頂してきた冬の乗鞍岳剣ヶ峰を眺めながらミネストローネを調理。
この日はウインナーとレタスをトッピング。
前の週の乗鞍岳登山ではミネストローネを作ろうとするもミネストローネの素を携行し忘れるという大失態・・・。
 
 
 
 

 
まずはクッカーにウインナーを投入。
 
 
 
 

 
ウインナーに続いてレタスを投入。
 
 
 
 

 
いい感じにミネストローネを作ることができました。
 
 
 
 

 
登頂してきな剣ヶ峰を眺めながら、最高のミネストローネをいただくことができました。
 
 
 
 

2019年2月17日 冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳高原でイワタニプリムスのガスバーナーであるP153ウルトラバーナーを使ってウインナーを調理
 
いつものミネストローネに初めてウインナーを入れてみようとしましたが・・・。
ミネストローネを忘れるという痛恨のミス。
 
 
 
 

 
ミネストローネは忘れましたが・・・、ウインナーはおいしそうに炒めることができました。
 
 
 
 

 
例によってザックの中で凍りついた野菜を投入。
 
 
ザックの奥底から調味料類を引っ張り出すのが億劫だったので、味付け無しのレタス炒め&ウインナーとなりましたが思っていた以上に美味しくいただくことができました。
 
 

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2019年2月11日 冬の蓼科山登山(女の神茶屋から)
 
冬の蓼科山登山道でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるp153ウルトラバーナーを使ってミネストローネを調理
 
前の週の北八ヶ岳登山では、ミネストローネに入れようと登山前にコンビニで買ったレタスを車に忘れる痛恨のミスをしてしまいました・・・。
 
 
 
 

 
待ちに待った1週間越しのレタス入りのミネストローネ。
例によって、ザックに入れて登山をしているうちに野菜はカチカチに凍ります。
 
 
 
 

 
ミネストローネに入れる野菜として、千切りキャベツ、ざく切りキャベツ、ほうれん草、レタスと試してきましたが、レタスは1・2位を争うくらいミネストローネに合うことが判明しました。ちなみに、レシピではキャベツを入れるように案内されています。

 
 

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2019年2月3日 冬の北八ヶ岳登山(北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草ヒュッテ)
 
北八ヶ岳の縞枯山荘付近でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるp153ウルトラバーナーを使ってミネストローネを調理
 
縞枯山荘の近くでミネストローネをクッキング。登山前にコンビニで仕入れたレタスを車に忘れる痛恨のミス・・・。
 
 
 
 

 
超シンプルなミネストローネとなりましたが、美味しくいただきました。
 
 

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2019年1月27日 冬の美ヶ原登山(三城から百曲~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~アルプス展望コース)
 
冬の美ヶ原の王ヶ鼻でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナーでミネストローネを調理
 
美しの塔~王ヶ頭は冬の殺人的な風に吹きさらされましたが、王ヶ鼻ではそれほど風が無かったので調理をすることにしました。
 
 
 
 

 
この日は家から持参したほうれん草を入れてのミネストローネ。
 
 
 
 

 
クッカーにほうれん草をイン。
 
 
 
 

 
雪化粧をした北アルプスと松本平を見渡しながら美味しくほうれん草入りのミネストローネをいただきました。
 
 
 

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2019年1月13日 冬の富士山登山
 
冬の富士山登山でイワタニプリムスの登山用バーナーであるp153ウルトラバーナーでミネストローネを調理
 
冬の富士山8合目まで登り、下山中の6合目でおやつのミネストローネを調理。
 
 
 
 
冬の富士山でepiのクッカーにキャベツを投入
 
登山前にセブンイレブンで買ったキャベツをクッカーに投入。
 
 
 
 

 
冬の富士山6合目からの景色を堪能しながら美味しく、温まりながらミネストローネをいただきました。
 
 
 
 
 

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2018年12月25日
 
冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山
 
イワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使い冬の乗鞍岳の雪上でミネストローネを調理
 
冬の乗鞍岳の剣ヶ峰まで登った後、下山中のバックカントリーツアーコースで雪上クッキング。
 
 
 
 

 
キャベツをクッカーに投入。キャベツはザックの中で凍りついてシャリシャリになっていました。
 
 
 
 

 
たっぷり野菜のミネストローネを投入。
 
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登ってきた乗鞍岳を眺めながらミネストローネを美味しくいただきました。
 
 
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2018年11月3・4日
 
蝶ヶ岳
 
ツイッター仲間との蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊
 
登山用バーナーには明らかに不釣り合いな大鍋でしたが、キムチ鍋を美味しく調理することができました。
 
イワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使い、蝶ヶ岳ヒュッテのテント場で大鍋でキムチ鍋を調理
 
 
 
 
イワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使い、蝶ヶ岳ヒュッテのテント場で大鍋でキムチ鍋を調理
 
 
 
 
イワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使い、蝶ヶ岳ヒュッテの炊事場で大鍋でキムチ鍋を調理
 
 

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2018年10月13日
 
常念岳登山
 
一ノ沢からの常念岳日帰り登山
 
常念岳山頂でイワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーを使って調理
 
 
 
 
定番のマルタイラーメンに、たまご、チャーシュー、ほうれん草などをトッピング
 
常念岳山頂でイワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用クッカーを使って調理したラーメン
 
 

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2018年8月11日
 
蝶ヶ岳テント泊
 
三股からの蝶ヶ岳ヒュッテテント泊
 
蝶ヶ岳稜線でイワタニプリムスの登山用バーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用チタンクッカーでラーメンを調理
 
 
 
 

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2018年3月3日
 
赤岳鉱泉雪上テント泊での八ヶ岳(硫黄岳)登山
 
美濃戸からの赤岳鉱泉雪上テント泊
 
冬の八ヶ岳赤岳鉱泉でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用チタンクッカーで温まる食事を料理
 
山仲間もおそろいのイワタニプリムスP153ウルトラバーナーにウルトラガス。
 
 
 
マルタイラーメンにほうれん草とメンマをトッピング
 
冬の八ヶ岳赤岳鉱泉でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用チタンクッカーでラーメンを料理
 
 
 
ベーコンとブロッコリーを炒めてビールのつまみに。
 
冬の八ヶ岳赤岳鉱泉でイワタニプリムスの登山用ガスバーナーであるP153ウルトラバーナーとEPIの登山用チタンクッカーでベーコンとブロッコリーを料理
 
 


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2018年2月17日
 
冬の霧ヶ峰高原
 
霧ヶ峰高原の雪上でラーメンを調理
 
冬の霧ヶ峰高原の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 
 
 
クッカーに大量のほうれん草をイン。
 
冬の霧ヶ峰高原の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 

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2018年2月3日
 
冬の光城山
 
光城山の雪上でラーメンを調理
 
冬の光城山の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 

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2018年1月28日
 
冬の避難小屋
 
冬の避難小屋泊
 
冬の避難小屋でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってフリーズドライの甘酒を飲むためのお湯を沸かす
 
 

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2017年12月23日
 
冬の乗鞍岳登山
 
休暇村乗鞍高原からの冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 

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2017年12月9日
 
冬の乗鞍岳登山
 
休暇村乗鞍高原からの冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 

冬の乗鞍岳登山(12月9日)のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2017年12月9日
 
冬の乗鞍岳登山
 
休暇村乗鞍高原からの冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳の雪上でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 
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2017年11月21日
 
丹沢山(塔ノ岳登山)
 
大倉からの塔ノ岳登山
 
丹沢の塔ノ岳でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使って焼きそばを調理
 
 
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2016年9月11日
 
蝶ヶ岳テント泊
 
三股からの蝶ヶ岳ヒュッテテント泊
 
蝶ヶ岳ヒュッテテント場でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーでラーメンを調理
 
 
 
 
2016年8月13日
 
美ヶ原登山
 
三城からの美ヶ原登山
 
美ヶ原の王ヶ頭ホテル前でイワタニプリムスのP153ウルトラバーナーを使ってラーメンを調理
 
 
 
 
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冬の乗鞍岳登山で剣ヶ峰登頂(2019年1月22日)

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冬の乗鞍岳登山も2019-2020シーズンだけで既に4回目。

雪不足で営業開始が遅れていたMt.乗鞍スノーリゾートにも充分な積雪。

圧雪されて歩きやすくなったゲレンデをさくさくと進む。

カモシカコースのゲレンデトップからツアーコース終点までは軽いラッセル。

前回、前々回の乗鞍岳登山でラッセル地獄を味わっているので、足の筋肉にラッセル耐性ができていた。

ツアーコース終点に着いてもまだ暗かった。

月明かりも無く、頼りになるのはヘッドライトの灯りと、所々に残るかすかなトレース。

自分のトレースすら消されてしまう風が吹いていた。

視界が無いと危険なツアーコース終点から先には星が瞬いていたので、歩を進めた。

トイレ小屋から肩の小屋までは広大な吹き溜まりのような場所なので、雪に沈む登り斜面を風に吹かれながら登った。

肩の小屋への登りでヘッドライトが不要な明るさとなった。

肩の小屋からはいつも通り朝日岳への斜面を登ることに。

まだ太陽が昇っていないため気温が低かった。

低温の中を冷たい風に吹きさらされながら登った。

稜線に出ても、太陽は雲に遮られ気温は低かった。

冷たい風に吹きさらされながら歩いた稜線は、これまでの乗鞍岳登山で最もハードだったように思う。

視界こそあったものの、太陽の暖かさが届かない中で冷たい風に吹きさらされハードな乗鞍岳登山だった。

冬の乗鞍岳に登るためのポイントはこちらで投稿しています。
 
 
 
 
午前3時台から休暇村乗鞍高原をスタートするのが定番となりました。
 

 
 
 
 
三本滝レストハウスの前でスノーシューを履くのも定番です。
 

 
スノーシューについてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
前回は降雪直後で非圧雪のゲレンデをラッセルしながら登りましたが、今回は圧雪がされたゲレンデをサクサク登ることができました。
 

 
 
 
 
ツアーコースのナンバリングにタッチ。
 

 
 
 
 
ツアーコース終点からトイレ小屋までは暗闇の大雪原をヘッドライトの灯りを頼りに歩きました。
月明かりも無く、所々、かすかに残るトレースを頼りに、なんとかトイレ小屋までたどり着くことができました。大雪原は風が強い場所なので、トレースは消されてしまいます。
 

 
 
 
 
トイレ小屋~肩の小屋でやっと東の空が朝焼けてきました。
 

 
 
 
 
青空を背景にした乗鞍岳を見れそうだと思っていましたが・・・。
 

 
 
 
 
朝日に染まるシュカブラ
 

 
 
 
 
剣ヶ峰の道標には過去最大のエビのシッポが。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
本格的にピッケルを使うのは11月の大天井岳登山のとき以来です。
 

 
ピッケルについてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
肩の小屋からはいつもどおり朝日岳の斜面を登りました。
まだ日の出を迎えておらず気温が低く、殺人的に冷たい風に吹きさらされ、写真を撮る余裕がありませんでした・・・。
 

 
朝日岳のピークを巻いた斜面の向こうに乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰。
 
 
 
この日の登山で一番綺麗に撮ることができたと思う写真。
乗鞍岳の稜線から撮った白山
 

 
 
 
 
冬の御嶽山
 

 
冬の御嶽山登山についてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
乗鞍岳の稜線でも、相変わらずの冷たい風に吹きさらされる厳しい登山でした。
 

 
 
 
 
乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰に到着
 

 
 
 
 
鳥居のエビのシッポは氷と化していました。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
乗鞍岳稜線からの槍ヶ岳・穂高岳方面
 

 
 
 
 
槍穂高にズーム。左に槍ヶ岳、真ん中が奥穂高岳、右が前穂高岳。
 

 
 
 
 
コロナ観測所の向こうに笠ヶ岳(真ん中)
 

 
 
 
 
乗鞍岳では下山時の滑落事故が多発しているようです。斜面が凍っており、事故が多いことも納得です。少し登り返してでも、凍っていない場所を選び、注意深く下山しました。
 

 
 
 
 
乗鞍岳の稜線を振り返る
 

 
 
 
 
シュカブラの斜面。太陽が雲に遮られ太陽パワーが届きません。
 

 
 
 
 
太陽の恩恵が受けれない中で吹きさらされる厳しさ。
 

 
 
 
 
日の出前は青空が期待できる雰囲気でしたが、フタを開けてみれば怪しい空模様に。
 

 
 
 
 
白い背景に白いエビのシッポ。写真映えしません・・・。
 

 
肩の小屋周辺を散策しようかと思っていましたが、低温の吹きさらしで、とてもそんなことができるコンディションではありませんでした。
 
 
 
冬の肩の小屋一帯は風の通り道になっています。
 

 
 
 
 
石垣には氷が張りついています。
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
砂利にも氷が張りついています。
 

 
 
 
 
曇り空を背景に写真映えしない乗鞍岳・・・。右から朝日岳、蚕玉岳、剣ヶ峰
 

 
 
 
 
氷をまとった石
 

 
 
 
 
トイレ小屋
 

 
 
 
 
初めて冬に拝むことができました。
 

 
 
 
 
乗鞍岳①
 

 
 
 
 
乗鞍岳②
 

 
 
 
 
中央アルプス
 

 
 
 
 
乗鞍岳③
 

 
 
 
 
登頂してきた乗鞍岳を眺めながらのカップヌードル
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
雪原を歩いている時は、「視界が無くなったら・・・」と常に緊張感がありますが、ツアーコースまで戻ればとりあえず安心です。
 

 
下山をしていると、ツアーコース終点をちょうど登り切ってきた登山者と遭遇しました。日の出前の暗い時間帯から、広大な冬の乗鞍岳を半径数キロに渡り独り占めしていたことになります。
 
 
 
ツアーコースから振り返る乗鞍岳。
 

 
 
 
 
いつもどおりの冬山テン泊装備での日帰り登山です。
 

 
 
 
 
ボトルの水が凍るのは雪山登山の風物詩
 

 
 
 
 
タクティカルペンで氷を砕いて、
 

 
タクティカルペンについては熊対策のブログ投稿で紹介しています。
 
 
 
キンキンに冷えた水を飲みます。
 

 
キンキンに冷えた水ではありますが、体温を上げる効果があると信じています。雪山でも水分補給が重要であることは間違いありません。
 
 
 
2019-2020の雪山シーズン初の雪上クッキング。カップヌードルが主食でサッポロ一番がおやつです。
 

 
調理器具についてはこちらでブログ投稿しています。
 
 
 
雪上クッキングと言ってもお湯を沸かしてサッポロ一番とうづらのたまごを投入するだけですが・・・。
 

 
 
 
 
残念ながら、サッポロ一番とうづらのたまごは相性イマイチでした・・・。
 

 
 
 
 
帰りの三本滝レストハウス。今シーズン4回目の乗鞍岳登山で初めて営業しているところを見ることができました。暖冬で少し遅れたスキーシーズンの到来にひと安心です。
 

 
 
 
太陽が雲に遮られ、これまでの冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山の中でも最もハードな登山でした。
 
年に一度は青空を背景にした乗鞍岳をなんとしても眺めたいので、今季の乗鞍岳登山はまだまだ続きそうです。
 
 
 
冬の乗鞍岳に登るためのポイントはこちらで投稿しています。
 
 
 
登山のノウハウなどについて過去に投稿した記事の一覧はこちら
 
 
 
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