雪化粧の槍ヶ岳日帰り登山(2018年10月21日)

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今年の夏は心の故郷である槍ヶ岳に1度しか登っていなかったので、秋も深まるタイミングで今年2度目の槍ヶ岳に登ってきました。
 
 
 
滝谷出合から眺める北穂高岳の滝谷ドーム。何度見ても荘厳です。
 

 
 
 
 
陽が登る前でとてつもなく冷えた状態の飛騨沢カールを登りました。
ちょうども登り切るあたり、飛騨乗越を目前にして太陽が姿を現しました。
 

 
 
 
 
飛騨乗越から飛騨沢カール越しに振り返る笠ヶ岳。
まだ日陰になっている冷えた部分を登ってまいりました。
 

 
飛騨沢カールを5分の3程登ったあたりから薄っすらと雪がありましたが、
チェーンスパイク未使用のトレランシューズで登ることができました。
トレランシューズではとても足が冷えました・・・。
 
 
 
笠ヶ岳の奥にうっすらと白山が見えています。
今年の夏、アメリカから一時帰国した山仲間と灼熱の笠ヶ岳日帰り登山をしたのが良い思い出です。
 

 
 
 
 
飛騨乗越から見上げる大喰岳(おおばみだけ)
 

 
夏に大喰岳~南岳~大キレット~北穂高岳~穂高岳山荘~白出沢~新穂高と縦走をしたのが良い思い出です。
新穂高発での槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~穂高岳山荘~白出沢~新穂高の日帰り周遊。
今までの登山歴の中で、最もレベルの高い日帰り登山でした。
 
 
 
槍ヶ岳キャンプ場入口の看板と槍ヶ岳の穂先。
好きなアングルです。
 

 
 
 
 
夏に登った時は登山者渋滞のため、穂先の登りだけで1時間ほどかかりました・・・。
今回は20分ほどで登頂することができました。
渋滞の代わりに若干の積雪がありました。
 

 
 
 
 
雪化粧した北鎌尾根(バリエーションルート)を登ってくるクレイジーなパーティーがいらっしゃいました。
 

 
 
 
 
穂高岳を背景に記念自撮り。
一応、ピッケルを携行しましたが出番はありませんでした。
チェーンスパイクは穂先に登るときのみ使用しました。
 

 
 
 
 
貸し切り状態の槍ヶ岳山頂で槍ポーズを決めての自撮り。
考えてみると槍ポーズをしたのは初めてかもしれません。
 

 
 
 
 
快晴のもと、雪化粧した槍穂高の稜線が綺麗でした。
 

 
 
 
 
槍ヶ岳山頂の祠と裏銀座
 

 
 
 
 
槍ヶ岳山荘と笠ヶ岳
 

 
 
 
 
北アルプス裏銀座方面。
今年も新穂高~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~水晶岳の日帰り登山をすることができました。
 

 
上の写真には黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳、薬師岳と4座の日本百名山が写っています。
 
 
 
穂先への登山道には少し積雪がありましたが、チェーンスパイクでクリア。
 

 
 
 
 
槍ヶ岳山荘前のベンチにはほど良い数の登山者が。石畳は雪に覆われていました。
 

 
 
 
 
せっかくなので大喰岳まで登り、槍ヶ岳を眺めました。
 

 
 
 
 
下山時に飛騨沢カールから笠ヶ岳を撮影。
 

 
 
 
 
下山時の滝谷ドーム。
 

 
 
 
 
滝谷ドームにはラスボスがいるに違いありません。
 

 
 
 
 
滝谷の渡渉地点にかけられていた橋は大雨?で流されてしまったようです。
このケルンが渡渉地点の目印です。
 

 
 
 
 
写真以上に迫力のある流れで、降雨などで増水している時の無理な渡渉は本当に命取りとなります。
 

 
 
 
 
かけられていた橋は土砂と石に埋もれてしまっています。
 

 
 
 
 
青空と雪化粧の素晴らしい槍ヶ岳登山でした。
 
 
 
 
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