トレランシューズでの日本百名山全山日帰り登山

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日本百名山全山日帰り登山は、すべてトレランシューズで臨みました。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)のブログ投稿はこちら
 
 
☆トレランシューズの活躍の様子はこちら☆
 
 
 
百名山登山では、9割5分以上をスポルティバのAKYRA(アキラ)で登り、
残りの山をブルックスのカルデラで登りました。
 
 
スポルティバはイタリアのメーカーで、
登山靴やクライミングシューズでおなじみだと思います。
 
ブルックスはアメリカのランニングギアのメーカーで、
アメリカでトップシェアを誇っているようです。
 
 
 
百名山登山ではスポルティバのアキラを3足履きました。
(左から1足目、2足目、3足目です。)
 
スポルティバのトレランシューズであるアキラ
 
初めから3足を用意したわけではなく、
1足目が傷んできたら2足目を買うといった感じでした。
 
トレランシューズは今まで、クロスライト、ブシドー、ミュータントと履いてきました。
全てスポルティバのシューズです。
 
クロスライトはネット通販ではもう出回っていないと思います。
 
スポルティバ ブシドー
 
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スポルティバ ミュータント
 
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僕がスポルティバのトレランシューズを履くようになった理由は、
TJARのレジェンドである望月選手が履いていたからです。
 
☆TJARについてのブログ投稿はこちら
 
 
日本一過酷と言われる山岳レースの優勝選手が履いている靴なんだから間違いないだろう。
というミーハーかつ安易な理由からスポルティバを履くようになりました。
 
百名山登山でアキラを履いた理由は、百名山登山を始める頃に、
たまたまスポルティバが最新モデルとして発売を開始した頃だったからです。
 
現行の主力商品(2017年夏時点)であれば、
万が一、2足目、3足目が必要となった場合でもネットで手に入れやすいだろうと考えたのです。
 
僕は履いたことはありませんが、
スポルティバには他にもアカシャやウルトララプターといった、
長距離向けのトレランシューズがあります。
 
ウルトララプターはロードを走るとすぐにソールが減るという評価を良く見ます。
 
 
スポルティバ アカシャ
 
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スポルティバ ウルトララプター
 
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タイミングによっては、これらのシューズを履いていた可能性も十分にありました。
 
 
アキラは本当に申し分のないトレランシューズでした。
 
名前が人名のようなのが少し気になりましたが、
きっとイタリア語で何らかの山要素の意味があるのでしょう。
 
 
履いていて一つだけ困ったのは、
靴ヒモの外側を覆っている部分が切れてしまい、
中の繊維がむきだしになってしまうということです。
 

 
こうなってしまっても一応、靴ヒモとしては機能します。
 
ただ、見た目的にも大いに不安があったので、
ヒモがこの状態になってしまったら、
新しいアキラを買うようにしていました。
 
言ってみれば、ヒモのために新しいアキラを買うような感じでした。
(他のシューズのヒモを代わりに使ったりということもしましたが。)
 
ちなみに、スポルティバはヒモのみの販売はしていないようです。
 
ヒモの外側が切れる要因としては、
僕が全く手入れをしていなかったということが大きいと思います。
 
特に、濡れたままの状態になっていることが多かったので、
劣化するのも早かったのだと思います。
 
雨や泥がヒモに沁み込む→乾く間もなく翌日の山行で履く、を繰り返していたので、
劣化するのが早くても無理はないと思いました。
 
 
シューズのつま先部分が裂けたりもしましたが、
これはトレランシューズではよくあることで、
僕の中ではまだまだ履ける状態です。
 

 
本当はアキラを洗って綺麗にしたいところですが、
沢山の山々の土であったり水分であったりが沁み渡っているので、
洗うのがもったいなくてそのままにしてあります。
 
 
ソールもそれほど減っておらず、
3足ともまだまだ履ける状態です。
 
スポルティバのトレランシューズであるアキラのソール
 
百名山登山では大事をとって2足目、3足目を履くようにしましたが、
3足ともヒモさえしっかりしていればまだまだ履ける状態なので、
しばらく新しいトレランシューズを購入する必要は無さそうです。
 
 
5座ほどを登ったブルックスのカルデラ。
 
ブルックスのトレランシューズであるカルデラ
 
アキラとの使い分けとしては、
登山道と言うよりは散策路やアスファルトが多いと思われるルートでカルデラを履くつもりで購入しました。
 
左足のかかとに慢性的な痛みがあったので、
かかとへの負担を少しでも減らすためにクッション性能の高いカルデラを購入しました。
 
信州トレイルマウンテン(長野市のアウトドアショップ)の店長さんに、
色々と教えていただき購入しました。
 
 
結果的にはそれほど履くことはありませんでしたが、
履き心地も良く、良いシューズです。
 
ブルックスのトレランシューズであるカルデラ
 
ブルックス カルデラ
 
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☆amazon
 
☆Yahoo!
 
 
 
ちなみに、北海道の幌尻岳では、
膝下くらいまでの渡渉が数十回ありましたが、アキラで突破しました。
 

 
お話しした他の登山者6~7組は全員、
沢靴を履いたようなので、
トレランシューズでの渡渉はおすすめはできませんが、渡渉もできなくはないです。
(もちろん、水浸しになりますし、水を含んで重くなります。)
 
 
 
振り返れば、まさに、アキラと共に歩んだ百名山登山でした☆
 
 
 
スポルティバ アキラ
 
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☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて☆
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
百名山登山後の追記
 
 
百名山登山後も引き続きアキラで週末登山をし続け、4足目を購入しました。
 

 
午前3時の丹沢の大倉バス停で4代目アキラがデビュー。
 
 
 
 
蛭ヶ岳で富士山をバックに記念撮影
 
丹沢の蛭ヶ岳で富士山をバックにスポルティバのトレイルランニングシューズであるアキラの記念撮影
 
予想外の降雪で、10cm~20cmの積雪がある箇所もありましたが、全行程で約40km?の道のりをアキラで踏破しました。
 
 
 

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