ヤマビルの季節の丹沢(塔ノ岳)登山(2018年6月17日)

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ヤマビルの季節の丹沢へと行ってきました。

 
 
大倉バス停を10時出発のまったり登山です。
 

 
 
 
出発時間はまったり時間ですが、
ヤマビルの季節なので緊張感たっぷりの登山です。
 

 
 
 
塩を持参していましたが、
ヒルの被害にあわないように願掛けを兼ねて大倉の休憩室に置かれていた塩もいただきました。
 

 
 
 
丹沢クリステルさんとキャサリンさん。
 

 
 
 
塔ノ岳までは6.4km
 

 
 
 
丹沢には毎年4月に登っています。
この看板は毎年見ますが、
 

 
 
 
この看板を見るのは初めてです。
丹沢はヤマビルの季節に突入したようです。
 

 
昨年の日本百名山全山日帰り登山は6月5日の丹沢からスタートしました。
その時もこの看板はありませんでした。
 
 
 
ヤマビルはこんな生き物のようです。
おそらく、人間や動物の血を吸うと形状が変わるのではないでしょうか。
 

 
 
 
大倉尾根で印象的な光景①
 

 
 
 
4月に比べるとこんもりと緑が生い茂っています。
 

 
 
 
展望は望むことができない雰囲気。
 

 
 
 
霧が濃くなってきました。
 

 
 
 
駒止茶屋
 

 
 
 
いかにもヒルに襲撃されそうな雰囲気です。
 

 
 
 
大倉尾根で印象的な光景②
 

 
 
 
霧の中へと続く木道
 

 
 
 
自撮り
 

 
 
 
霧に包まれる花立山荘
 

 
 
 
鍋割山方面への分岐
 

 
 
 
10時スタートだといくらハイペースで登っても、
山頂独り占めはかないません。
 

 
 
 
尊仏山荘も霧に包まれております。
 

 
 
 
カップヌードル
 

 
 
 
カップヌードルのツーショット
 

 
 
 
復路では鍋割山に行こうかとも思いましたが、
ヤマビルの襲撃にあいそうなので止めておきました。
 

 
 
 
氷の旗を見るだけで満足です。
 

 
 
 
大倉尾根名物の階段
 

 
 
 
くねった木
 

 
 
 
濃い緑のもみじ
 

 
 
 
キノコ
 

 
 
 
大倉尾根で印象的な光景(復路)
 

 
 
 
大倉バス停に到着し、「かぜのつりばし」
 

 
 
 
丹沢賛歌とあじさい
 

 
 
 
初めて橋を渡ってみました。
 

 
 
 
あじさいが見頃な大倉登山口でした。
 

 
 
 
ヤマビルの季節の大倉尾根へと突入しましたが、
思っていた以上に登山者が沢山いました。

一応、トレランシューズに虫よけをかけ、
気休めだと思いますが塩を塗り込みました。

登山道はなるべく真ん中を歩き、両脇の草木には近づかず、山頂以外ではザックは置かずのヒル対策で、幸いにもヒルの被害にあうことはありませんでした。
 
 
 
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