冬に単独での六甲全山縦走(須磨浦公園~宝塚駅) 
2018年12月29日

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単独行の加藤文太郎が最初に歩いたとも言われる六甲全山縦走路。
単独登山が好きな僕にとって加藤文太郎は最も尊敬する登山家の1人です。
 
 
六甲全山縦走路の標識
 
 
 
記憶が定かではありませんが、新田次郎が加藤文太郎をモデルとして描いたとされる「孤高の人」によると、加藤文太郎先生は六甲全山縦走をしたあとに歩いて家まで帰り、翌日は普通に出勤したという場面があった気がします。(総距離100km以上。)
 
そんな、超人、加藤文太郎先生の面影に触れるべく、冬の六甲全山縦走をしてまいりました。
 
 
 

六甲全山縦走ルートの確認

六甲全山縦走のルートを確認するために、株式会社武揚堂(ぶようどう)から公式のマップを購入しました。価格は1部400円です。
 
 
六甲全山縦走マップと山と高原地図の六甲摩耶
 
 
六甲全山縦走の公式HPにはコースマップはありません。武揚堂以外でマップを購入するには神戸市に出向く以外に方法はありません。武揚堂からの購入も、郵便局から振り込みをする必要があります。

ヤマレコには六甲全山縦走を踏破したユーザーにより複数のアップがされているものの、それのみでルートを100%把握するのは実質的には不可能だと思います。

上記のような理由から、ルートを確認するには六甲全山縦走の公式マップを購入するのが無難だと思います。

僕は公式マップでコースを確認し、山と高原地図の『六甲・摩耶』にルートをマーキングしました。公式マップは山と高原地図より一回り大きいのでかさばるのと、山と高原地図の方が見慣れているので山と高原地図を使って六甲全山縦走をしました。
 
 
山と高原地図『六甲・摩耶』
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六甲全山縦走のスタートとゴール

六甲全山縦走のスタートは須磨浦公園駅(山陽電車)で、ゴールは宝塚駅(阪急)です。
 
 
午前2時10分
六甲全山縦走(須磨浦公園~宝塚駅)をスタートした山陽電車の須磨浦公園駅
午前2時でも特にシャッターなどはおろされていませんでした。
もちろん改札の中へは向かいません。
 
六甲全山縦走のスタートとなる須磨浦公園駅
 
 
 
 
住宅街を歩いてたどり着いたゴールの阪急宝塚駅
登山ウェア・装備でかなり浮きましたが、宝塚駅から電車を2回ほど乗り継ぎ、宿をとった新長田駅まで戻りました。本当は宝塚大劇場を見てみたかったですが完全登山装備だったのでさすがにやめておきました。
 
六甲全山縦走路のゴールとなる宝塚駅
 
 
 
 
 

スタートとなる須磨浦公園駅までのアクセスと下山後の宝塚駅からの戻り

 
新長田駅近くに宿をとりタクシーで須磨浦公園駅まで移動。タクシー料金は2200円。移動時間は15分ほど。
下山後の宝塚駅から新長田駅までは電車で1時間弱(乗り換え2~3回)
下山後に兵庫の一大観光地である有馬温泉に行くには電車で1時間弱。(縦走路からの宝塚駅手前に入浴施設あり。)
新長田駅周辺はコンビニも複数あり、食事処に困ることも無い。
新長田駅から歩いて5~10分ほどのところにある若松公園には鉄人28号の巨大なモニュメントがあります。
 
 
 
 

六甲全山縦走路の具体的なルート

 
正直、僕が実際に歩いたルートは六甲全山縦走のルートを100%なぞれたかはわかりませんが・・・、おおまかな六甲全山縦走路です。
 
 
須磨浦公園駅~鉢伏山~旗振山~鉄拐山(てっかいざん)~栂尾山(つがおやま)~横尾山~馬の背~東山~妙法寺~高取山~菊水山~天王吊橋~鍋蓋山~再度山~天狗道~摩耶山~アゴニー坂~丁字ヶ辻~自然保護センター~みよし観音~六甲山最高峰~船坂峠~大谷乗越~宝塚駅
 
 
 
 
六甲全山縦走をスタートして25分ほどでたどりついた鉢伏山(須磨アルプス)
北アルプスばかり登っているのでなかなか目にすることが無い260mの標高
 
六甲全山縦走路の鉢伏山
 
 
 
 
鉢伏山から10分かからずにたどり着いた旗振山(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の旗振山
 
 
 
 
夜景が綺麗だった鉄拐山(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の鉄拐山
 
 
 
 
高倉山(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の高倉山
 
 
 
 
栂尾山の山頂(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の栂尾山
 
 
 
 
横尾山の山頂(須磨アルプス)
 
六甲全山縦走路の横尾山
 
 
 
 
高取山の荒熊山?
 
六甲全山縦走路の高取山
 
 
 
 
高取山の説明
 
六甲全山縦走路の高尾山
 
 
 
 
菊水山の山頂
石碑は立派ですが、どうしても鉄塔が写真に入ってしまうのが少し残念。
鉄塔の下には展望台があり、須磨浦公園駅から歩いてきたルートと、明石海峡大橋を眺めることができました。
 
六甲全山縦走路の菊水山
 
 
 
 
鍋蓋山からは神戸の街を見渡すことができました。
 
六甲全山縦走路の鍋蓋山
 
 
 
 
六甲全山縦走の中で最も登山道らしい登りだった摩耶山
トレイルランナーが何人かいました。
摩耶山の山頂標付近は展望はありませんが、歩いて5分ほどの掬星台(きくせいだい)は神戸の街と海を見渡すことができる素晴らしい展望でした。(掬星台は日本三大夜景の1つです。)
 
六甲全山縦走路の摩耶山
 
 
 
 
思っていた以上に摩耶山から時間がかかった六甲山。気温も思っていた以上に低かったです。
(10月下旬の北アルプス3000m級よりは温かかったですが。)
六甲最高峰には車でもアクセスできるようで、沢山の登山者がいました。
(正規の駐車場かは不明ですが、車を停めて5~10分ほどなんだと思います。)
 
六甲全山縦走路の六甲山最高峰
 
 
縦走路には山頂標以外にも、展望台やお寺などなど沢山の見どころがあります。
 
 
 
 

六甲全山縦走路の道標、標識

 
六甲全山縦走路には道標や標識が豊富に備え付けられているので、見過ごすことさえなければ道標をたどって踏破することも不可能ではないと思います。ただ、特に、住宅街やアスファルト道などは道標と道標の間の距離がはなれている箇所もあるので、初見で迷わずに踏破するのは難しいと思います。僕自身、迷ったり不安だったりした箇所がいくつもありました。僕の場合、六甲の山中で迷うことは無いに等しかったですが、住宅街やアスファルト道で何度か迷って引き返したりということがありました。
 
 
 
縦走路にある一番オーソドックスであり、一番お世話になった道標。
 
六甲全山縦走の道標
 
 
 
登山道上の分岐点にはほぼ全ての場所にあります。
 
オーソドックスな六甲全山縦走路の道標
 
 
 
万が一、避難要請などをするときは黄色いプレートに書かれたナンバーを伝えると良いとのこと。
 
六甲全山縦走路の道標
 
 
 
白いペナント型?の看板もちょこちょことありました。
 
白いペナント形の六甲全山縦走路の道標
 
 
 
高速道路の看板の色合いのものもちらほらと。
 
緑色の六甲全山縦走路の看板
 
 
 
住宅街の橋の欄干などにも道標はあります。(距離を置いての設置だった印象。)
 
ペナント形の六甲全山縦走路の道標
 
 
 
住宅街の電柱に備え付けられたサイン。
 
電柱に備え付けられた六甲全縦の旗
 
 
六甲山の縦走路には様々な看板がありましたが、どの看板にも大変お世話になり、また、看板を見ることによって六甲山を歩いているんだな~と実感することができました。
 
 
 

六甲全山縦走路の中で迷った場所

 

その① 横尾(馬ノ背~東山と高取山の間)

 
思っていた以上に完全なる住宅街と幹線道路を歩きます。
 

 
 
住宅街の欄干の標識
 
六甲全山縦走路の欄干につけられた標識
 
 
横尾までの前には高倉台の団地を通過します。(鉄拐山と栂尾山の間)
高倉台の団地は六甲全山縦走路の標識に従って難なく歩くことができたので油断していましたが、横尾では迷いました。北アルプスでは使うことは無いに等しいコンパスを使いました。
 
横尾で迷わないようにするためには、事前に山と高原地図とgooglemapを照らし合わせて経路を確認するなどをした方が良いと思います。
 
 
 

その② 摩耶山~六甲最高峰

 
 
摩耶山と六甲山の間はトレッキングコースとアスファルト道を交互に歩いたような印象でした。僕の場合、アスファルト道の標識を見逃してしまったような気がします。この区間は、正直、正確に六甲全山縦走路をたどることができたか怪しいです・・・。
 
 
記念碑台
六甲山ガイドハウス、自然保護センター、記念碑台が一色端になっていたようなイメージ。
車向けの看板が目立つため、縦走路の看板を見逃してしまったのかもしれません。
 
六甲山の記念碑
 
 
 
六甲枝垂れ
記念碑台周辺と同じく、観光客向けの看板が目立つため、縦走路の看板を見逃してしまったかもしれません。
 
六甲ガーデンテラスの六甲枝垂れ
 
 
 
摩耶山~六甲最高峰は、アスファルト道を歩いているのが正解なのか、はたまた実はトレイルがあるのにそれを見逃しているのかがわかりづらかったです。
 
 
六甲全山縦走では、山を出ると迷うという、登山者にありがちな状況にわたくしも陥ってしまいました。とはいえ、わたくし山行前にろくに地図を見ておらず、縦走中も迷ってから地図を見るという感じだったので、事前にしっかりと山と高原地図を見ておけばだいぶ違うと思います。少なくとも、地形が複雑だとか、トレースが不明瞭だとか、そういった要因で道迷いをすることは山慣れしている登山者であればないと思います。
 
 
 
 

六甲全山縦走路のアルバム

 
六甲山を踏破した中で、印象的だった場所などをピックアップしてみました。
思っていた以上に見どころ満載の六甲全山縦走でした。
 
 
鉄拐山~高倉山
正月気分を味わうことができた「おらが山」の東屋
 

 
 
 
おらが山毎日登山会の登山記録
15806回ということは毎日登ったとしても、43年かかりますが・・・。
 

 
 
 
おらが山にあった神戸のビューポイントサイン。
神戸市民から募集して選定した「神戸らしい眺望景観50選.10選」のうちの15箇所に設置されているようです。
 

 
 
 
鉄拐山~高倉山
高倉台の団地
 

 
 
 
団地の中のちょっとした商店?
まさか、こんなところを通過するとは思っていませんでしたが新鮮でした。
 

 
 
 
鉄拐山~高倉山
343STP
階段は得意な方ですが、なかなかな階段地獄でした。
 

 
 
 
横尾山~東山
名勝馬ノ背
 
六甲全山縦走路の馬ノ背
 
 
 
暗かったのでわかりませんでしたが、視界があれば間違いなく見応えがあるだろう馬ノ背。
六甲全山縦走路の中では異質な地形でした。
 

 
 
 
イノシシは夜間行動をするようなので、少しばかりその陰に怯えながらの山行でした。
北アルプスでは熊注意ですが、六甲ではイノシシ注意です。
 

 
 
 
スルーでしたが、午前6時ごろに安井茶屋に到着。
安井茶屋までで須磨浦公園から14km。4時間弱かかり、思っていたより距離をかせげていないことを実感。
 

 
 
 
鵯越駅~菊水山
ひよどりこえ駅と読むらしいです。
六甲全山縦走路でマムシ注意の看板があったのはこの区間だけだったと思います。
 

 
 
 
登山をしながら電車を見ることになるとは思っていませんでした。
 

 
 
 
菊水山で朝日を迎えました。
 

 
 
 
長野県松本市よりはだいぶ温かいだろうと油断して六甲へとやってきましたが、縦走路から見おろす家々は軒並み霜に覆われていました・・・。
 

 
 
 
菊水山~鍋蓋山
天王吊橋
道路と川を渡るための吊り橋でした。
 

 
 
 
鉄塔の真下を通過。インフラマニアが喜びそうです。
 

 
 
 
再度山(ふたたびさん)
善助茶屋跡の毎日登山発祥の碑
 

 
 
 
通過した再度山大龍寺の立派な山門
 

 
 
 
鍋蓋山~摩耶山
正直、新神戸駅にエスケープして早く呑んだくれたいと思わなくもありませんでした。
 

 
 
 
摩耶山の掬星台(きくせいだい)
 

 
 
 
掬星台でカップヌードルをチャージ。
 
六甲全山縦走の時に掬星台で食べたカップラーメン
 
☆登山で食べたカップヌードルアルバムはこちら☆
 
 
 
 
掬星台にありましたが、タイムカプセルのようなものでしょうか。埋蔵、開封とあります。
 

 
 
 
掬星台は日本三大夜景に挙げられているだけあって、昼間の眺望も最高でした。
神戸の街と大阪湾?
 

 
 
 
摩耶山~丁字ヶ辻
上高地の大正池に似ているということで名付けられたという穂高湖
 

 
 
 
ほんの少しだけ縦走路から外れましたが、寄らない訳にはいきませんでした。
 

 
 
 
記念碑台~極楽茶屋跡
ルートがわかりづらかった区間です。
六甲山ゴルフ場を通過。
 

 
 
 
トレイルを出たり入ったり。
 

 
 
 
六甲最高峰からガーデンテラス方向を撮影した写真だと思います。
樹氷を見ることになるとは思っていませんでした。
 

 
 
 
六甲最高峰付近から宝塚までは15km
思っていたよりも距離がありました・・・。
 

 
 
 
六甲山頂一見茶屋
 

 
 
 
寒い中でしたが、茶屋の中では観光客もちらほらと暖をとっていました。
せっかくなので六甲全山縦走56kのピンバッチを購入しました。
そして、エネルギーと温かい飲み物をチャージ。
水分以外で六甲全山縦走で口にしたものは、この他には掬星台で食べたいつものカップヌードルビックのみでした。
 
六甲山頂一見茶屋
 
 
 
少しだけですが歩道の無い道路も歩きました。
路面が凍っている箇所もあったので車がスリップして突っ込んでこないか不安でした・・・。
 

 
 
 
アスファルト道を歩く区間もありますが、一見茶屋から宝塚までは小刻みなアップダウンがある静かなトレイルで、トレランをするのに良さそうでした。
 

 
 
 
大阪の中心街でしょうか。
縦走路から眼下に眺めていた街並みがだいぶ近づいてきました。
 

 
 
 
ほぼゴールの塩尾寺(えんぺいじ)
ルートとしては、塩尾寺には入らずに道路を下ります。
 

 
 
 
宝塚駅手前の宝塚温泉
宝塚駅から歩いて5分もあれば着くでしょうか。
 

 
 
 
無事に宝塚駅に到着
宝塚大劇場に行ってみたかったですが、完全登山装備、ピッケルを外付けしたザックで駅ビル内を歩くのが憚られたので止めておきました。
 

 
 
 
実を言うと、年末に血尿が出たため、六甲全山縦走の前日に造影CT検査をしておりました・・・。
造影CT検査と言うのは、造影剤を点滴で体内に注入しながらのCT撮影です。造影剤のアレルギー反応でまれに重篤な状況に陥ることがあるようで、アレルギー反応が起きなくても異物が体に入ることには変わりはないので体にはそれなりのストレスがかかっております。(ちなみに検査結果は異状なし。特に理由なく血尿がでることもあるようです。)
 
そんなわけで、前々から楽しみにしていた六甲全山縦走を決行するか否か迷いましたが、結果的には決行して良かったです。そして、思っていた以上に六甲山山縦走路を大満喫することができた山旅でした。
 
六甲全山縦走で記念撮影したモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック
 
ピッケルは飾り&重りなので使うことはありませんでした。
 
 
 
六甲全山縦走を年末の恒例登山にするのもありかなと思いました。
 
冬に六甲全山縦走をした際の六甲山最高峰での記念撮影
 
 
 
宝塚駅から新長田駅まで電車を乗り継ぐこと1時間ほど。
登山装備のまま入った吉野家。この生中から年末年始の呑んだくれ生活が始まったのでした。
 

 
 
 
 

冬の六甲全山縦走の所要時間と水場について

 
僕のペースでの六甲全山縦走の所要時間は約13時間20分でした。
日本百名山で実際にかかった日帰り所要時間と比較すると、第3位にランクインする所要時間です。
ちなみに1位は畑薙ダムからの赤石岳・悪沢岳の日帰り周遊で16時間30分。2位は新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山で14時間40分です。危険度、標高差などを除外して、単純に時間のみで比較すると、槍ヶ岳や剱岳早月尾根、甲斐駒ヶ岳黒戸尾根よりも時間を要しました。
 
今回は冬の登山だったのでそれほど水分を必要としませんでしたが、夏の六甲山はかなり暑いのではないでしょうか。そして、縦走路には水場が少ないように思えたので、夏の六甲全山縦走では水のチャージがひとつのポイントになるのかなと思いました。天然の水場はない?ものの、茶屋や時にはコンビニ、自販機、おみやげ屋もあるので困ることはないと思いますが。
 
 
 
 

所要時間で見る六甲全山縦走路の距離感

 
各地点の到着時間はこんな感じでした。
 
須磨浦公園駅:2時10分発
 
摩耶山:10時着
 
六甲山最高峰:12時45分着
 
宝塚駅:15時30分着
 
 
須磨浦公園から摩耶山までで全行程の5分の3ほどと言ったところでしょうか。
ざっくりでいうと、
須磨浦公園駅から摩耶山までに8時間かかり、
摩耶山から六甲山まで3時間、
六甲山から宝塚駅までで3時間といったところでしょうか。
(全行程、確実にコースタイムより速いペースで歩いています。)
 
 
須磨浦公園を出発してお昼に摩耶山に着いていなければ、目的地を宝塚駅とせずにエスケープを検討したほうが良いのかなと思います。
 
 
 
 

まとめ・冬に六甲全山縦走路を歩いてみて

 
夏に六甲山を歩いたことがないので比較はできませんが・・・、冬の六甲山は登山者もそれほどおらず静かな山歩きを満喫することができました。午前2時からの登山開始と言うことで時間的に登山者が少なかったというのもあるかもません。年季の入った六甲全山縦走路の標識を頼りに歩いた56km。毎日登山の記録では10000回以上登っている方が何人もいらっしゃいました。加藤文太郎が歩いた六甲山、人々に愛される六甲山を満喫することができたとても良い山旅でした。造影検査にもめげずに決行して良かったです 笑
 
 
 
 
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