蝶ヶ岳稜線で出会った雷鳥のつがい(2019年5月18日)

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今まで幾度となく蝶ヶ岳の稜線を歩いていますが、ただ一度だけ、ひと目だけ雷鳥に遭遇することができただけでした。しかしながら、この日の蝶ヶ岳登山では幾度となく雷鳥と遭遇することができました。
この日は三股から蝶ヶ岳に登り、その後、蝶ヶ岳山頂~蝶槍をトレーニングで4往復しましたが、なんと、4回とも雷鳥に会うことができました。
2組のつがいが、稜線に留まっていたようです。
 
 
 
雷鳥のつがい
 

 
 
 
メスの雷鳥と大キレット
 

 
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳①
 

 
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳②
 

 
 
 
雷鳥が尾っぽを広げるのはおそらく求愛のポーズだと思いますが、うまく写真におさめることができませんでした。
 

 
この写真を撮る直前には、オス同士がケンカをしていました。
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳③
 

 
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳④
 

 
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳⑤
 

 
凛々しい顔をしています。
 
 
後ろ姿も画になるオスの雷鳥
 

 
 
 
足がフワフワとしています。
 

 
 
 
つぶらな瞳に、立派な王冠、凛々しい表情をしています。
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥①
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥②
ひっくり返って背中を洗っているようです。
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥③
羽が幾重にもなっているのがわかります。
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥④
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥⑤
良く見ると頭の上の羽毛が逆立っています。
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥⑥
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥⑦
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥と槍ヶ岳
 

 
 
 
砂浴びがひと段落したようです。
 

 
 
 
大キレットと雷鳥
 

 
 
 
雷鳥の方から大接近してきました。
 

 
 
 
砂浴びが完了して涼んでいるのかなと思いきや、
 

 
 
 
再び砂浴びに。
 

 
 
 
洗い足りないところがあったようです。
 

 
 
 
ハイマツとオスの雷鳥
 

 
 
 
お立ち台へと上がってくれた雷鳥
 

 
 
 
雷鳥は槍ヶ岳が最高に似合います。
 

 
間近で思う存分に雷鳥を見ることができた蝶ヶ岳稜線でした。
 
 
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